ぬらりひょんの孫〜雪女総動員篇〜

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1:雪音:2012/07/16(月) 18:52

こんにちわ!初めまして!
ぬら孫を溺愛している雪音(ゆきね)と申します!
好きなキャラはつらら・リクオ・首無・ゆらが特に好きです!
よろしくお願いしやす!!

2:雪音:2012/07/16(月) 19:45

〜登場人物〜
・奴良組
・花開院家陰陽師
・清十字怪奇探偵団
オリキャラ
・千鶴(ちずる) 雪女。雪麗の命令でつららとリクオの仲を取り持ちに奴良組に来た。
        外見は可愛いのにかなり毒舌・怪力・腹黒。
        人間時の名は「如月千鶴」。13歳。

・魅夜(みよ)  雪女。千鶴と同じ目的で奴良組に来た。頬に傷があり、性格はクール。
        しかし、酒と子供に弱い。そして男性陣を何故か軽蔑している。
        人間時の名は「八神魅夜」。14歳。

3:雪音:2012/07/16(月) 20:07

第一幕「雪麗の野望」

「・・・という訳だけど、行ってくれる?」
「承知致しましたわ!」
「必ず成功させてみせます。」
雪麗は自信に満ちた千鶴と魅夜の顔を見て、マフラーの下でフフッと笑ってみせた。
「宜しく頼むわ!あの娘、まだ口吸い出来てないんだから!
あ、あくまで自然にね!」


・・・どうだったでしょうか?第一幕。感想お願いします!
あ、最初のほうは明るくギャグで、中盤あたりはシリアスなかんじにしていきたいと思います!

4:雪音:2012/07/16(月) 22:35

第二幕「千鶴の企み?」

「つらら様〜!千鶴ですわよぉ!」
「うるさいぞ。千鶴。近所迷惑だ。」
「おだまり、堅物が!」
「私には魅夜という名が・・・!」
「うるさいわねぇ・・・こんな朝から〜・・・あ。」
屋敷から出てきたのはけじょうろうだった。二人を見ると、
少し驚いた様子だったが、ニコリと笑い、「つららに会いに来たんでしょう?」
と、状況をすぐに把握してくれた。

「どうしたの!?」
つららはかなり驚いているようで、とりあえず事情を説明することにした。
「実は、雪麗様からの命令でそちらの三代目とつらら様の仲を
取り持つということでして・・・」
「まあ、私的には奴良リクオがつらら様にふさわしいかも
見定めに来ましたけど。」
オホホと高笑いする千鶴。それに引き気味な魅夜。
つららは苦笑した。この二人で本当に大丈夫なのだろうか・・・?

5:雪音:2012/07/20(金) 22:38

第三幕「氷麗の苦労」


しぃん・・・と静まり返った広い座敷。
氷の像と化した妖達。
唯一無事の人間一人と妖女三人。

「申し訳ありませんリクオ様・・・私の母がとんだご迷惑を・・・」
「つららは悪くないよ。それより・・・口吸い?」
ヒソヒソ耳打ちしあうのは奴良組総大将・奴良リクオと
その側近頭・雪女の氷麗。
「つらら、口吸いって何?」
「〜〜〜〜〜!!」
どこまでも鈍い主と雪女なのに茹蛸状態の僕、
クスクス笑う女・千鶴と睨みを利かせる女・魅夜。
と、言ったところだろうか。
「つらら様、その様子だと『口吸い』出来て無いようですわねぇ。」
「えっと・・・それは・・・!」
「ていうかこの男、『口吸い』すら知らないんですね。
ちゃんと教えてますか?」
「うぅっ・・・!」
何故か『口吸い』を若干強調する二人につららは縮こまっていく。
「この様子だとつらら様を里に連れて帰るしかありませんわね。」
「えっ・・・」
「ちょっと待った!!」
突然聞こえた声に雪女三人は振り向いた。
無論、リクオである。気付けば外はもう夜、リクオは変化していた。
「そいつの主は俺だ!そいつを連れて帰るってんなら、
俺を倒してからにしろ!」
「リクオ様・・・!」
その時、千鶴と魅夜は顔を見合わせ、
いたずらに成功したような笑みを漏らしていた。
「「合格〜!!」」
「!?」
リクオとつららは呆然としていた。
「リクオ様、大変失礼致しました。」
「これもつらら様の為。どうかお許し下さい。」
「あ、ちなみに私達。」
「明日から学校行きますから♪」
二人が進めていく話にイマイチついて行けなかった
リクオとつららであった。



第三幕終了(笑)
さて、次の話は清十字団に三人新入部員がやって来ます!
それにしてもオリキャラの二人のキャラが濃い(笑)


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