イ ナ ズ マ イ レ ブ ン  オリジナル☆小説

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1: 暇人 (-_-;) :2012/07/20(金) 13:39

暇人 (-_-;) でございますっ!

イナズマイレブン オリジナル☆小説書こうかなぁ…と思いますっ!

自分でキャラ作っちゃったりしますが…よろしくです!

2: 暇人 (-_-;) :2012/07/20(金) 13:54

4月  入学式

ヤバい…熱上がって来たかも…

ペタンっ

アタシ、涼宮 ルカはフラフラして座り込んでしまった。

うぅ〜無理して入学式来るんじゃなかったぁ…

そんなコトを思いながら、座り込んでいると

「大丈夫か?」

そう言って…どこかで見たことがある元気で明るい感じの男の子がアタシに声をかけてくれた。

「おーい!円堂っ!入学式始まるぞ?」

うしろから円堂センパイ(?)とやらのトモダチ(?)が呼んでいる…

「あ…大丈夫ですからっ…」

アタシは迷惑をかけたくなくてそう言って立ち上がろうとしたとき…

あっ…ヤバっ…

バッタア〜ン☆

倒れてしまった…

「ちょ…大丈夫か?おい……」

円堂センパイ(?)の声がだんだん聞こえなくなっていく…

アタシはそのまま気を失った…

3: 暇人 (-_-;) :2012/07/20(金) 16:43

「-いっ!大丈夫か!?」

誰かの声が聞こえる…

元気な声だけど心配そうにアタシに話しかけている…

さっきも聞いたような声が…

「おい!大丈夫か!?」

アタシはその声で目が覚めた。

「ここは…」

アタシがそう言いかけると

「起きた!!大丈夫か?…あっ!オレは円堂 守!サッカー部のキャプテンやってんだ!ルカだっけ?ルカの1つ上だぜ!よろしくな」

そう言って円堂センパイはアタシの目の前に手を差し出してきた。

円堂センパイ…かぁ…

アタシは

「涼宮 ルカです。よろしくお願いします」

そう言って円堂センパイと握手をした。

円堂センパイの手はあったかくてガッチリしてて強かった。

4: 暇人 (-_-;) :2012/08/11(土) 08:48

「入学式行けなくて残念だったな――。」

「円堂…センパイは入学式でなくていいんですか?」

悪いコトしちゃったな―――円堂センパイに。

「全然!むしろ校長の長い話聞かなくて済むからラッキーだよ…な?」

円堂センパイはそう言ってアタシの頭をポンポンッと叩いた。

「でも…一応は行ったほうが…いいんじゃ…」

「大丈夫だって!先生には、言ってあるしお前が良くなるまでそばにいるから…」

優しいなぁ…円堂センパイ。

ガラッ――

「円堂君ッ!入学式始まっちゃってるよ――!」

そう言って保健室に1人の女の人が入ってきた。

誰だろ…?円堂センパイの同級生さんかなぁ?

「――ッてそのコ誰?1年生のコ…だよね?」

「あッ……ハイッ!」

その円堂センパイの同級生らしき人はアタシに話しかけてきた。

「アタシは、木野 秋だよ。よろしくね!」

「ハイッ!よろしくお願いします。」

ペコリッ

「涼宮 ルカです。」

「ルカちゃんだね!なんか顔赤いけど大丈夫?」

「あッはい!さっきよりは大分楽になりました。」

木野センパイかぁ…優しそうな人。

「なぁ秋ッ!入学式やっぱ行ったほうがいいのかな?」

「当たり前でしょ!行くよ円堂君!じゃあね☆ルカちゃん。」

「じゃあ…また。」

アタシは円堂センパイと、木野センパイに手を振った。

「じゃあなッ☆ルカ。」

「ハイ。」

アタシは笑顔でそう答えた。

5: 暇人 (-_-;) :2012/09/01(土) 11:03

今は…何時だろ――?

アタシ…どれだけ寝たんだろうなぁ………。

時計を見ると、11:37。

うわぁ…すごい寝てるし…入学式とかもうとっくに終わってるよね…。

はぁ…そろそろ起きようかな?

ガバッ――

アタシは立ち上がってベットのカーテンを開けて保健室を出ようとした。

すると、

「涼宮 ルカさんッ!」

と女の人の声がした。

?……誰だろ?

後ろを振り向くと茶髪の長い髪の綺麗な女の人がいた。

わぁ…綺麗な人…ッ!

「涼宮 ルカさんよね?」

「あッ…ハイ。」

アタシは返事をしてその人に近寄る。

「なにか…ご用でしょうか?」

「ワタシは、雷門 夏未よ。理事長の娘なの。」

へぇ〰〰…理事長の娘さんかぁ…。

「涼宮さん、入学式出られなかったでしょ?円堂君に聞いたら保健室だって聞いたから…ね?」

あぁ…そういうことね…大変だな…夏未センパイも…。

6:パレル:2012/09/01(土) 11:22

おもしろいね!!


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