AKB0048

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1:リオカ:2012/07/30(月) 11:42

AKB0048を書こうと思います。

コメとかしてくれるとありがたいです。

序章
地球滅亡直前まで、伝説のアイドルとして輝き続けた「AKB48」。
その名を襲名するという形で受け継いだ超銀河アイドルチームの物語。

『会いに行けるアイドル』から『会いに行くアイドル』へ。

2:リオカ:2012/07/30(月) 12:13

現在

AKB48改めAKB0048にかわった。

伝説のメンバーたちの中で残っている初代は渡辺麻友、峯岸みなみの二人だけ。
襲名メンバーはともちん、たかみな、ゆきりん、さやかの4人。

この物語は研究生の少女たちが襲名メンバーを目指す話。

3:リオカ:2012/07/30(月) 12:32

AKB0048第3期研究生オーディションの結果が言い渡された。
「合格者は10名。まず、愛原 梨乃」

「ウソ・・・、やった…」
私の前の人が涙を流して立ち上がる。

「次、上田あおい」

後ろのほうから泣き声が聞こえた。

「唄波田 麗華。岸間 祐樹。琴音 鈴。」
審査員の冷たい声が響き渡る。

5人…。

「春風 未亜」

6人…

「堀木 真衣子」

7人…

「三津辺 ゆかり。矢野 菜奈子」

9人…

「吉内 雪乃」
…私!

「やった…。研究生に慣れた…」
「雪乃。おめでとう。私もなれたよ」
「うん。祐樹、なれたよ」

ここから始まる。夢に向かって。

4:りい vbh:2012/07/30(月) 21:06

入れてくださいっ!
AKB0048、おもしろいですよね〜(^^♪
私は、「なかよし」で呼んでいます。
楽しみに待ってま〜す!

5:リオカ:2012/07/31(火) 10:24

菜奈子→奈々子


「じゃあ、自己紹介からしましょうか」

そう切り出したのは支配人のアヤカさんだ。

さて、自己紹介が始まったが十人分はきついので簡単にまとめよう。

上田あおい
明るくハキハキしている。ショートカット。

春風未亜
小さい声。本人いわくおっちょこちょい。背が小さい。

堀木真衣子
気が強そう。

唄波田麗華
お嬢様っぽい。歌が得意。ダンスは苦手。

岸間祐樹
親友。肩にかかる黒髪。

琴音鈴
笑顔が可愛い。ふわふわの髪。

三津辺ゆかり
ボーとしてそうな顔だが案外しっかり者。

矢野奈々子
背が高い。ショートボム。

愛原梨乃
声が高く可愛い。

吉内雪乃(私)
ふつう。歌は苦手。よくボーとしている。

6:リオカ:2012/07/31(火) 10:44

「みんな同じ研究生だし呼び捨てかニックネームで呼ぼう」
「そうしましょう」
あおいの呼びかけに麗華が賛成した。


「さてと、明日からレッスンだからしっかり休むように」
「「はい」」

寮には襲名メンバーの人たちと同じだ。

「でっか!」
上田さんがかなり大きなリアクション。

「はーい、みなさーんこっちこっちー」
入口を探していた私たちに玄関と思わしき所に立っている人がこっちに手を振っている。

「はじめまして。第二期研究生の福実香苗です。香苗とよんでください。よろしくお願いしますね」
前で2つに結んでいるやさしい人。と、その後ろにもう一人いた。

「春風伊都。第1期研究生」
香苗正反対でいやそうな声で名乗った。

「いとねえ」
「え」
雪乃は耳を疑った。未亜が小さな声で呼んだのだ。

「やっぱり未亜もいたんだ。おっちょこちょいでとろくて小さいくせに」
「まあまあ、可愛いじゃない。ね」
「ふん」

雪乃が横を見ると未亜はうつむいていた。

7:リオカ:2012/07/31(火) 14:19

「はやく来な」
伊都さんが中に招く。
「未亜…」
「大丈夫だよ」
心配そうにつぶやく雪乃に未亜はやさしく微笑んだ。

「さあ、ここが部屋ですよ」
「わー」

シンプルな部屋だった。

部屋割り

301
あおい りの れいか すず

302
ゆうき みあ まいこ

303
ゆかり ななこ ゆきの

部屋303

「よろしくね。ゆかり、ななこ」

「ゆかでいいです。ゆきのさん」
「あ、じゃあゆきのでいいですよ」
「ゆきの。ゆか、ね。よろしく」
「奈々子さんもよろしくお願いします」

「そんな敬語使わなくていいよ。それに奈々子」
「あ、はい」

部屋302

「まあまあな部屋ですね」

「きれいだと思う…」

「なにも汚いとも言ってないわよ」
「まあ、落ち着きましょう。真衣子さん」
「…」

「助けて・・・ゆきのー」

部屋301

「よろしくねー。あおー、レイレイ、すず」
「私だけふつう」
「じゃーリンで」
「あおはヤダナ。あおいにしてよ。りの」

「私のもレイレイなんて少し遠慮させていただきます」
「えー」

部屋306
「みんな仲よくやってるかな」
「関係ないよ」
「未亜ちゃんが来たの怒ってるの」

「怒ってる」

「モー仕方ない」

8:リオカ:2012/08/01(水) 15:11

下手ですいません。

夜306

「ねえどうしてそんなにニコニコしてられるの?」
「どうしたんですか急に」
「だってほかのみんな、襲名してるじゃん」

「つまり焦ってますね」
「うん」
「伊都はたしかに1期生で焦っているけれど経験があります。おいこされることはないと思います」

香苗は静かに諭すように伊都に語る。

「でも香苗だって2期でゆきりん襲名してる。なのに焦らないの?」
「人は人他人は他人と言いたいところですけど、たしかに悔しいです。だから頑張っているんですよ」
「そりゃあ」
「ねえ、考えてみましょうよ。自分が襲名した時を」
「…」
「うれしいでしょう。そのために頑張るんです」
「わかってる」
伊都はベットにもぐりこむ。

「素直じゃないですね」
香苗がそういった気がしたが、伊都は深い眠りに落ちた。


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