嵐、もしも小説

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1:匿名さん:2012/08/01(水) 22:13

嵐、もしも小説……
というのは、

【嵐がもしも〜だったら……】

という内容です


・中傷NGです!
・間違っていたりしたら優しく教えてくださいm(__)m


コメントなどたくさん、してくださいね♪

では、スタートです☆

2:匿名さん:2012/08/01(水) 23:50

〜もしも、嵐が一般人だったら〜
―櫻井翔ver―


「櫻井ー!」
朝から上司の怒りの声が鳴り響く
「はい……」
「これ、どうして間違えるんだよ!?やり直し!」
「……すみません」

俺は、この会社で働いている
よく皆に“ヘタレ”と言われる
まあ……入社して3年もたつのに沢山間違える俺にはピッタリだ


「また、今日も間違えたんか〜!?」
「やっぱり、櫻井はダメだな〜!」
「うるせーよ!(笑)」


いつものメンバー、田中、池内で仕事帰りに飲みあっている

この時間が一番楽しい


「そっちこそどうなんだよ〜?」
俺がきく
「順調だな♪俺、あと少しで出世するかもな☆」
「うわ、田中ずる!先に出世すんなよ〜(笑)」
「分かってるよ!池内はどうなんだよ?」
「ああ……俺?まあまあかな……」
「あれ〜?ナルシスト池内が今日はおとなしいね〜!」
「田中ほどじゃねーよ!」
「まあまあ、飲もうぜ☆」
「お〜!櫻井、いいな〜!」
「ほら、池内も!早く早く!」
「お、おう……」


乾杯〜!

とおバカ3人が叫んだ


………それにしても今日は池内がおかしいような気が………


まあ、俺の勘違いか。
俺はそのままビールをがぶ飲みした




※この小説は“もしも”小説です!!

3:匿名さん:2012/08/04(土) 21:22

「おう、櫻井」

会社の廊下を歩いていたら突然、上司に呼び止められた

「明日、お前何かあるか?」
「いえ……特に……」
「なら、良かった。明日、○◎◇さんの所にいってほしいんだ。それで、例の件がどのようにお考えか聞いてほしい」
「はい、分かりました。」



………あれ?この仕事………確か……


『池内、例の件の担当だって?スゲーよな』
『別に、それスゲくねぇよ』『頑張れー!池内!!』
『おう。』



前に3人で飲んだときに……


まあ、いっか。

4:たーみん:2012/08/05(日) 01:50

もしもでも櫻井翔くんはそんなにドジで馬鹿じゃありません。ひどい…。櫻井翔くんは優秀で超エリートですよ。どうせ書くならもっと櫻井くんの性格にあった小説を書いてほしかったな

5:匿名さん hoge:2012/08/05(日) 09:13

自分のデスクにつくと、田中がよってきた。

「なぁ、櫻井。今日、池内……なんか様子がおかしくね?」
俺は、池内をみた
池内は、上司と話していた

「確かに……何か今日、俺、上司から池内の仕事頼まれた」
「例の件のか!?……まさかね………」
「……まさか」

俺は、今日の飲み会で池内に聞くことにした

6:匿名さん hoge:2012/08/05(日) 18:18

〜飲み会〜

「乾杯〜!!」
「乾杯!!」
「……乾杯」


池内がおかしい


「……なあ、池内」

俺が話しかける

「何か、今日……あったんか?」
「そうそう。おかしいよ」

田中ものる


「……ごめん……みんな……」

池内が突然、謝った。

7:匿名さん hoge:2012/08/05(日) 18:45

「どうした?池内?」

俺がきく

「……俺、違う会社に行くんだ……。」

俺らは言葉をなくした

「……辞令ってことか?」

田中がきく

「ああ……いきなり今日言われた。俺を必要としてるってさ……」
「ちなみに、どこの会社なんだ?」
「□▲◎会社」
「すっげぇ有名な会社じゃん!」
「良かったな!くぅ〜!俺らと位が断然、ちげぇーな〜!!」

無言が続く


「俺、行きたくないよ」

『はあ!?なんで!?』

俺と田中が声をあわせていう

「あの、会社ここから遠いから皆と離れちまうよ……」

あの会社……すっげぇ遠いもんな……
もう……池内とは……


ジワッ

心がいたい


「俺、最初この会社に入った時、不安ですげぇ怖かった。ある時、櫻井が話しかけてきてくれて本当に嬉しかった。田中も面白いし……」
「池内………泣くなよ…」

池内がとうとう泣いてしまった
俺も我満できずに涙がでてしまった

「泣くなよ〜!お前ら……お、男だろぉ〜!?」

そう言った田中も泣いている


「今まで本当にありがとう。」
「池内ー!!」
「池内、マジばかだよ!」


熱い熱い3人が泣いた

8:匿名さん hoge:2012/08/05(日) 19:02

「今日は、倒れるまで食べるぞ〜!!」
「おう!!」
「アハハ」

俺は、たくさん食べまくった。だけど、寂しさは全く消えなかった


だけど、最後に池内が笑顔になってくれて良かった。


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