遊戯王DМ&ローゼンメイデンのコラボ小説

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1:ラブ姫:2012/08/05(日) 21:06

パートナー
遊戯(闇も含めて)と真紅
城ノ内と雛苺
海馬と翠星石
マリクと蒼星石
バクラと水銀燈
杏子と金糸雀
です。
後、嫁発言禁止(私は腐女子ではありません)
薔薇水晶とか雪華綺晶は多分出てくる(出てきます)
ではでは

2:ラブ姫:2012/08/05(日) 21:48

失礼マリクもバクラも闇も含めてください
1話遊戯視線
じいちゃん「おーい、遊戯ィ何かトランクが届いたぞ」
遊戯「なにかな?」
開けると人形が・・・・
遊戯「人形?そんなものもらう予定なんてないけど…」
闇遊戯「相棒それなんだ?」
ネジがあったので巻いてみたすると
真紅「何で私がこんな男をミーディアムにしなきゃならないの」
闇遊戯「貴様相棒に何の用だ!」
真紅「二重人格ね、私はローゼンメイデンの第5ドール真紅」
遊戯「僕は遊戯。武藤遊戯もう一人の僕の名前はアテム」
真紅「紅茶入れてくれるかしら?」
僕は真紅のいうとうり紅茶を入れた
遊戯「これでいい?」
真紅「ぬるいわね。」
はっきりだな
真紅「さっそくだけど私と契約しなさい。貴方、じゃないと死ぬわよ」
遊戯「契約?」
真紅「この指輪にキスするだけ。簡単よあなたにもこの指輪がはめられて私が死ぬまで外れないけど」
遊戯「うん。」
僕は真紅の指輪にキスをして
僕の指に真紅と同じ指輪ができた
闇遊戯「きれいだな」
真紅「それはあなたが私のミーディアムであることの印。アリスゲームをするとき
貴方の力を借りるの」
闇遊戯「アリスゲーム?」
真紅「ドールズ達の戦いよ勝ったものは負けたもののローザミスティカを手に入れ
負けたものはジャンク(壊れた人形)となるか普通のお人形になる」
闇遊戯「何でそんな戦いをするんだよ!負けたら死ぬなんて・・・」
真紅「アリスになるためよ」
アリス?
真紅「アリスはお父様の中に住むどんな花より気高くてどんな宝石よりきれいで言ってんの汚れもない
究極の少女。それになるための条件は全てのローザミスティカを集めること。しかもアリスになれば
お父様に会える。」
闇遊戯「お前なら勝てる。あぁそうそうお前の近くに飛んでる光なんだ?」
真紅「ホーリエ。人口精霊よ。これで技を使えるの」
どう見ても人間に見える
やわらかいし
真紅「なに?」
闇遊戯「何もない」
俺の家には新しい仲間が増えた
その名は真紅
ローゼンメイデン第5ドール
続く
最初はこんな感じ
真紅初めから切ないって
闇遊戯優しいな(遊戯もだが)

宿主「    」(獏良)
バクラ「    」(闇バクラ)
闇「   」(闇マリク)
表「   」(マリク)
みたいな。
よろしくですぅ

3:ラブ姫:2012/08/06(月) 07:51

2話真紅視線
真紅「遊戯、学校に行くのでしょう?遅れるわよ」
遊戯「しまったねぼうだぁ」
まったく本当に馬鹿だわ
寝坊するなんて
じいちゃん「真紅ちゃん朝ご飯出来とるぞ」
真紅「わかってるわ」
まぁ、前のミーディアムよりはマシだけど
けどこの街にまだローゼンメイデンの姉妹がいるのかしら?
城ノ内「遊戯〜俺一昨日に変なトランクが届いたんだよ」
遊戯「もしかしてローゼンメイデン?」
城ノ内「そう、お前にも来たのか?」
遊戯「うん来たよ。真紅っていうんだ」
城ノ内「俺のとこには雛苺っていう人形が届いたんだ。動くから奇妙なものだと思ったけど
ちょ〜かわいい人形でな。これが契約の指輪」
遊戯「真紅はちょっと無愛想だけどすごく綺麗な子なんだ」
遊戯視線
城ノ内君のローゼンメイデンってどんなのだろう?
学校にて
海馬「遊戯よ、デュエルしろ、もちろんアテムの方だ」
アテム&海馬「デュエル!!」
アテム神を三体出して海馬に勝利。
海馬もローゼンメイデンの人形持ってたりして…
放課後
城ノ内「お邪魔します。」
雛苺「雛もついてきたの〜」
真紅「雛苺!貴方この街にいたの?」
遊戯「そんなに驚かなくても」
真紅「遊戯紹介するわ。この子はローゼンメイデン第6ドール雛苺よ。
私達ローゼンメイデン皆姉妹だから驚いているのよ」
城ノ内「けど似てないな」
雛苺「克也、ウニューある?」
城ノ内「帰りによっていくか。そこで苺大福買おうな」
雛苺「わーい」
苺大福が好きなんだ
人形なのに食べるんだね
その時
黒い羽根がひらひら落ちてきた
城ノ内「カラスの羽か?」
真紅&雛苺「水銀燈!」
水銀燈「あら〜真紅じゃない。雛苺も。」
真紅「貴方にミーディアムなんているの?」
水銀燈「もちろんよ」
遊戯「君は?」
水銀燈「私はローゼンメイデン第1ドール水銀燈。私はあなたのローザミスティカをもらいに来たのよ」
アテム「アリスゲームをするのか?」
真紅「そういうことだわ」
アリスゲームをしたら真紅たちの命が…
?「水銀燈、待ちなぁ」
誰?
バクラ「おいおい、いきなりアリスゲームしなくても一気にまとめてぶっ殺せばいいだろ?
その時こそ俺様だって皆殺しにできるからな、ヒャハハハハハ」
水銀燈「どう真紅?私のミーディアムよ。なかなか私に似てるでしょう?」
真紅「貴方らしいミーディアムね」
バクラ「おら飯作ってやる、さっさと帰るぜ」
と言ってバクラと一緒に帰って行った
バクラにローゼンメイデンが届いてたなんて・・・・
続く
次回は翠星石と海馬が出てくるぜ

4:ラブ姫:2012/08/06(月) 11:32

3話海馬視線
磯野「海馬様お荷物が届きました。」
磯野が置いて行った荷物はトランク
海馬「くだらんが開けてやる」
開けると人形が・・・・
海馬「ふぅん、俺がこんなオカルトグッズに惑わされるか」
とか言ってネジはまいてやった
すると動き出した
翠星石「おい人間名を名乗るです」
海馬「海馬瀬戸。この会社の社長だ」
翠星石「私は翠星石です。ローゼンメイデン第3ドール」
海馬「くだらん。なにで動いている」
翠星石「ローザミスティカと人口精霊ですぅ」
海馬「なんでお前はここに来た」
翠星石「お前が翠星石を呼んだくせに」
海馬「なにっ」
翠星石「まきますか?まきませんか?の紙が届いただろう?
お前はまきますを選択したからですぅ」
そういや磯野がポストに入っていたあの紙を俺に渡して
俺がくだらんから適当にまきますを選んで
引き出しに入れてて・・・
海馬「ふぅん、まぁいいだろう」
翠星石「瀬戸は学校に行かないですか?」
海馬「俺は学校に通わなくてもいいんだ。仕事がある
高校の勉強など俺には小学生レベルだ」
翠星石「そんなに成績がいいですか・・・・」
その時だった
磯野「海馬様見てください庭の花を。」
翠星石「見てもいいですか?」
磯野「誰だ?」
海馬「大丈夫だこいつはこの家に住むことになった翠星石だ」
勝手に決めつけてやったがほぼはそういうことだろう
庭にて
海馬「花など、この会社に必要ではない」
翠星石「この花たちに肥料をあげ過ぎです。お花たちはお腹いっぱいって
言ってるです。」
こいつは庭師か。
庭師の人形か?
翠星石「お水より肥料が多いです。これからは肥料は上げちゃだめです
お水をこれくらいの分量です」
翠星石は光を如雨露にかえて
翠星石「如雨露をお水で満たしておくれ甘いお水で満たしておくれ」
と唱えて
花に水をやった
磯野「きみはいったい・・・・」
翠星石「庭師の人形ですぅ。早速だが瀬戸。翠星石と契約するです
この指輪にキスするです。じゃないとアリスゲームができないです」
俺はそんな科学的なことは信じないがとりあいずしてやった
すると俺の指にも指輪が
海馬「なんのマネだ」
翠星石はアリスゲームするためには俺の力を少しづつ吸い取って
他の人形と戦う。ために契約をしたと言った
海馬「俺の力使いすぎるなよ貴様」
翠星石「わかってるですぅ」
続く
すいません
こいつ二人と磯野だけで・・・・

5:ラブ姫:2012/08/06(月) 13:43

4話マリク視線
マリク「姉さんこれなんだい?」
イシズ「マリクにお届け物よ。お届主は書いてないけど」
大きなトランクエジプトまでに届けるなんて・・・・
開けると・・
アンティークドールが…
マリク「姉さんにじゃないのかな?けど僕の名前だし・・・」
ネジがあるから
何かが動くのかな?
パソコンがあったから
「動く人形」
と調べてみた
マリク「ローゼンメイデン?」
命がある人形のことを言う
ローザミスティカ(魂)をかけて戦ウことをアリスゲームと言い
アリスゲームで勝った者は負けた者のローザミスティカをもらい
負けたものはジャンク(壊れた人形)かただの人形になる
マリク「じゃあこれはローゼンメイデンなのかな?」
ネジを巻くと動き出して人形は言った
蒼星石「君が僕のミーディアムだね。僕は蒼星石。君は?」
マリク「マリク、君男の子?」
蒼星石「女の子だよ!」
女の子なのに僕っていうなんて・・・・
蒼星石「ミーディアムである明かしを僕の指輪にキスして誓うんだ、さぁ」
キス?
マリク「なんでキスするの?」
蒼星石「アリスゲームのためだよ。僕達ローゼンメイデンはミーディアムの力で
アリスゲームをするんだ。ミーディアムのいない人形は負けやすい」
説明してくれて理解できた僕は蒼星石の指輪にキスをした
そして僕の指にも同じ指輪ができた
蒼星石「それにしてもここはどこ?」
マリク「エジプト」
蒼星石「アリスゲームはここではできない日本でするものだから日本に出発だ」
無茶いうなぁ
仕方がない
僕は蒼星石と一緒に日本に行くことにした
遊戯視線
海馬「遊戯、この呪い人形をどうにかしろ」
翠星石「呪い人形とはレディーに対して失礼ですぅ」
遊戯「まぁ落ち着いてよ翠星石、海馬君」
真紅「騒がしいわね。読書の邪魔よ翠星石、瀬戸」
海馬君の家の図書室で海馬君と翠星石が喧嘩してると(翠星石が海馬の仕事を邪魔したからだが)
真紅が注意した
城ノ内「雛苺、苺大福食うか?」
雛苺「わーいウニューなの〜」
アテム「ここでなんか食っていいのか?」
翠星石「瀬戸にはスィドリームを食らうがいいです」
海馬君に水をかけた
海馬「このオカルト人形が!ふざけているのか!仕事の邪魔をしたお前が悪いんだろ!」
海馬君は激怒して翠星石を追いかけた
翠星石「キャー―――寄るなですぅ近づくなですぅ」
バクラ視線
宿主「水銀燈ちゃんご飯だよ。今日もおいしいの作ったから」
水銀燈「あ〜ら今日もおいしそうね。」
バクラ「おい水銀燈、お前真紅とかを狙っているんだろ?
そろそろ全員そろうんじゃねぇの?社長にもマリクにもローゼンメイデンが届いているらしいしな
マリクは日本に向かってるから後一体だけだろ?」
水銀燈「えぇ金糸雀だけよ。バクラ貴方も全員を皆殺しにするのでしょう?
私は一番嫌ってるのは真紅よ、私を裏切って・・・・」
真紅あの赤い奴か。
こいつは使えるぜ…
続く

6:ラブ姫:2012/08/07(火) 08:17

5話バクラ視線
マリク「獏良!久しぶり♪これが僕のローゼンメイデン」
蒼星石「蒼星石です。」
宿主(のフリをしたバクラ)「蒼星石ちゃんか。かわいいねぇ」
水銀燈はさすがにつれてこなかったがな
こんなとこでアリスゲームするのは勘弁だからな
マリク「君のローゼンメイデンは?」
宿主(フリしたバクラ)「あぁ、家にいるよ。水銀燈っていうんだ。」
蒼星石「水銀燈だって!?」
蒼星石がそんな反応するんだ
きっとな・・・
宿主(フリしたバクラ「それじゃあね♪そろそろ水銀燈にご飯あげなきゃならないから」
さてと真紅のところに行くか・・・・・
ローゼンメイデン全員使って(アリスゲーム)この世界を滅ぼしてやるんだから
遊戯の家
遊戯「獏良君どうしたの?」
宿主「えっ?僕いつの間にいたのかな?まぁいいや遊戯くんの家真紅って子がいるでしょ?
見せてくれる?」
後半へ続く

7:ラブ姫:2012/08/07(火) 08:51

後半です真紅視線
真紅「貴方水銀燈のミーディアムじゃない。昨日とずいぶん
表情が違うわね」
宿主「僕君と会ったことあったかなぁ?」
遊戯と同じ二重人格かしらね・・・・
それにしても男の子なのにあんな髪長いから
女の子に見えるじゃない・・・・
バクラ「遊戯よぉ俺様は今日真紅に用事があってきたんだぜ」
アテム「バクラ!」
やはり二重人格ね・・・・
それにしても遊戯もバクラも変なアクセサリーを付けてるわね
バクラ「お前水銀灯に何か大切なものを奪われたとか
壊されたとかいう経験はないか?」
真紅「壊されたならあるけど・・・・」
バクラ「なにを壊された?」
真紅「お父様の絵が描いてあるブローチ。今でもかけらは持っているわ」
私はガラスを直すことはできるけど
あれは細かいかけらが多いから直せない・・・
バクラ「直してやる。かけらをだしな。」
渡すとバクラは
ギュッと握って開いたら直っていた
真紅「ありがとうバクラ!これは一生壊されたり奪われることが
もう無いよう大切にするわ」
アテム「お前どうやって直した。パラサイトマインドか?」
バクラ「御名答。だがこのなかに入らないよう力を封じた
損で治るように仕組んである」
バクラは用を済ませて帰って行った。
バクラ視線
水銀燈「遅いわよ!お腹すいたじゃない!」
バクラ「悪かったな、飯すぐ作ってやる」
水銀燈に何かばれたら困るからな・・・・
パリーン
水銀燈「貴方は!」
バクラ「てめぇだれだ!」
雪華綺晶「私は雪華綺晶。ローゼンメイデン第8ドール」
続く

8:桜華:2012/08/07(火) 12:15

遅れたけどきました!(書き込めなくなっていました!)
私は遊戯王は分からないですけど、ローゼンメイデンの事はほぼなんでもわかります!!
ラブ姫sは好きなドール居ますか?私は雪華綺晶と水銀燈と真紅が好きです♡

9:ラブ姫:2012/08/07(火) 19:32

ありがとうございます
私は蒼星石と真紅が好きです❤
遊戯王は登場人物見ればまぁ分かる。
私も全部見てない。
遊戯王が好きなのは兄がアニメ見てるから(DМは再放送されております。)
もちろん兄も私は次の世代からは全く興味ありません
ですがカードなら・・・
カードゲームとかします
私は幼稚園の頃女の子にモテモテだったので
女の子にいつも追っかけられて
ラブレターもらって、告白(女の子から)いっぱいされて
バレンタインいっぱいもらって
こんな下らんことでモテキ使ってしまった…
最悪だぁ(顔が男っぽくて性格も男っぽくて声が少し低い方だからです)
一応女の子なのに・・・
桜華も私の事ラブ姫でいいよ
私も桜華って呼ぶし。

10:ラブ姫:2012/08/07(火) 19:54

6話水銀燈視線
水銀燈「雪華綺晶・・・・初めて聞く名前ね。アリスゲームを仕掛けてきたのかしら?」
雪華綺晶「そうよ・・・」
バクラ「おいてめぇらここ俺様の家だぞ勝手に暴れるな!アリスゲームなんざ
ローゼンメイデンの人形が全部いるときにやればいいだろ?」
雪華綺晶「そうね・・・・、私は帰るわね」
バクラはアリスゲームを止めて雪華綺晶を追っ払った
水銀燈「バクラなぜアリスゲームをどうして中断させたの?」
バクラ「俺様の勝手だろ・・・・っくくく」
バクラは笑ってご飯を作りに行った
水銀燈「今日のご飯は何かしら」
バクラ「ハンバーグでいいだろ」
バクラは簡単に冷蔵庫にあるものでハンバーグを作った
相変わらずおいしそうね
獏良の方がおいしそうだけどね・・・
バクラ「残したらぶっ殺すぞ」
まったくいつもそういうんだから・・・
水銀燈「貴方をジャンクにしてあげようか?」
バクラ「ひゃはははははははは、冗談だよ」
バクラは私をからかっていたそうだ
まぁいつもの事だが・・・
海馬視線
海馬「翠星石なんだ?仕事の邪魔だ」
翠星石「瀬戸は甘いもの食べれますですか?」
海馬「進んでは食べないが食べれなくもない」
翠星石「良かったです。スコーンを作ったです。磯野にも食べてもらったです
甘いものは疲れを癒すです」
海馬「ふぅん、まぁ食べてやろう」
まぁ美味しいかまずいかと言われればおいしい
人形のくせになかなかじゃないか
海馬「ふぅんなかなかの味だぞ」
翠星石「よかったです」
海馬「お前アリスゲームとやらはしなくていいのか?」
翠星石「お父様に会いたいしアリスにもなりたいですけど今はいいです」
海馬「そうか・・・・」
続く
金糸雀はいつ出そうかなぁ?
出すタイミングがつかめない(金糸雀ファンすまない)

11:ラブ姫:2012/08/08(水) 19:19

7話海馬視線
翠星石「瀬戸ぉいいからデートするですぅ翠星石が誘ってあげてるのですよ。断るなんてもったいないです」
海馬「くだらん。仕事の邪魔だ」
どうせ磯野に頼まれたものを買いに行くだけだろ
翠星石「おねがいですぅ」
仕事の締め切りは何でこんな日に限って2か月なんだ
海馬「仕方がない。行ってやる」
翠星石「やったぁです♪瀬戸、スーパーで磯野に頼まれたものを買いに行くです。
それで、カフェで休憩です。それで、どっか行くです」
スーパー以外に行くところがあるのだな
  スーパーにて
翠星石「瀬戸ポッキーを買ってですぅ。」
海馬「磯野から預かった金で買えばいいだろう」
翠星石「いやです」
?「社長こんなとこで何をしてるんだよ」
海馬「貴様は・・」
振り向くと闇人格のバクラが・・・・
海馬「貴様のような盗賊でも主婦になれるんだな」
バクラ「今日の晩飯の材料を買いに来ただけですけど?」
水銀燈「バクラ〜何回言ったらわかるの?私はヤクルトがほしいのよ」
バクラの後ろにバクラの女バージョンのような人形が一体・・・・
バクラ「うるせぇ、ヤクルト、ヤクルトって何回言ったら気が済むんだ」
水銀燈「さっさとヤクルトを買いなさぁい」
ヤクルト・・・・・?
翠星石「水銀燈・・・・・何をしてるですか?」
水銀燈「あ〜ら翠星石じゃない。あなたはポッキーだなんて。子供ね・・・、クスクス」
バクラ「ヤクルトも子供らしいがな・・・・」
バシッ
水銀燈はバクラの後頭部を殴る
水銀燈「それ以上言うとジャンクにするわよ!いいからヤクルトを買うって言ったら買うのよ
分かったかしら?お馬鹿さん?」
バクラ「買えばいいんだろ買えば・・・・・」
バクラはしぶしぶヤクルトをカゴの中に入れてレジへ
海馬「仕方がない今回だけだぞ」
翠星石「ありがとうですぅ」
今日は仕事してる時よりどっと疲れた・・・・・
続く
バクラと水銀燈は相性がいいね
次回はローゼンメイデン全員集合!

12:ラブ姫:2012/08/08(水) 20:09

8話遊戯視線
真紅「遊戯これは?」
アテム「お前あてに手紙」
手紙の内容は
『今夜の12時鏡に誰かのmのフィールドを用意しておく
そこでローゼンメイデン全員でアリスゲームを始める
         第9ドール 流星石より』
真紅「そんなドールいたかしら?」
遊戯「僕そろそろ学校に行くから・・・・」
真紅「行ってらっしゃい」
遊戯「イテキマース」
僕は杏子の家にインターホンを押す瞬間
杏子「金糸雀、行ってくるね!」
金糸雀「杏子学校まで気を付けてね」
さっきの子は・・・?
杏子「えへへへ、遊戯が来たから自慢しようと思って
玄関連れてきたの・・私のローゼンメイデン可愛いでしょ?
金糸雀っていうの。」
学校にて
城ノ内「なぁ遊戯、変な手紙が雛苺に届いたんだけどよぉ」
遊戯「もしかして、流星石っていうドールからの手紙?」
城ノ内「遊戯にも来たのか。」
男子A「遊戯と海馬と城ノ内、校門で肌が黒い男子が待ってるぞ」
     校門前
マリク「この手紙皆にも来た?」
海馬「翠星石が持ってたなそんな手紙」
城ノ内「流星石ってやつからのやつだろ」
遊戯「ローゼンメイデンを持つ人は皆持ってるのかな?」
そんなことを話していると
宿主「遊戯君!この手紙来た?」
やはりローゼンメイデンを持った者が来る手紙・・・・
流星石とはどんな人形なのだろう?
後半へ

13:桜華:2012/08/09(木) 08:44

分かった!よろしく!
>ラブ姫

流・・・流星石だと!?
むちゃ気になる!!

14:ラブ姫:2012/08/09(木) 15:20

流星石は私のオリジナルドールです
後半  バクラ視線
これからいい闇のゲームが始まるぜ
バクラ「俺様思うが、ミーディアムの事は書いてねぇ。だから、行ってみようじゃねぇか
俺様たちのローゼンメイデンの手助けだ」
アテム「そんなことしていいのか?」
海馬「手助けの方法はデュエルディスクを使えばいい」
城ノ内「なんでだよ」
海馬「わからんのか凡骨。モンスターを出現させてそいつらで敵のドールを攻撃すればよかろう」
なるほどな・・・・
バクラ「じゃあ夜の12時会おうぜデュエルディスクをもってな」
アテム「ドールにはコッソリな・・・」
マリク「わかった。」
12時真紅視線
真紅「遊戯、負けて戻って来れなかったらごめんなさい・・・私もできる限りのことをするから」
私は寝てる遊戯に別れを告げるような言い方でmのフィールドに行った
翠星石視線
海馬「翠星石、行くのか?」
翠星石「行くに決まってるです!指輪が砕けたときは私が負けてジャンクになったか
普通のお人形さんになったときです」
翠星石はホントは瀬戸と離れたくないです・・・・けど・・・
翠星石はmのフィールドへ行った
蒼星石視線
蒼星石「リシド、マスターに言っててください。僕が普通のお人形になっても
僕がジャンクになっても君は僕の大事なミーディアムであると」
リシド「分かりました」
マリク(聞こえてるよ全部。寝てないから)
僕はmのフィールドへ向かった
雛苺視線
雛苺「克也〜本当はアリスゲームなんてしたくないの〜克也と離れるなんて嫌なの〜
ふぇーんふぇーん」
城ノ内「大丈夫、お前が普通の人形になっても一緒にいてやるからな」
克也の言ったことを信じて雛はmのフィールドへ向かった
水銀燈視線
バクラ「てめぇ行くのか?」
水銀燈「あ〜ら起きてたの?えぇ行くつもりよ。私がアリスになってお父様に会うんだから」
バクラ「頑張れよ」
バクラの言葉を握りしめてmのフィールドへ
金糸雀視線
杏子(手助けすることを知ってる)「お見送りしとくね。頑張れ」
金糸雀「カナが絶対アリスになってやるかしら」
杏子会えなくなったらごめんかしら
たのしかったかしら
アテム視線
アテム「寝てるふりも眠くなるぜ」
真紅たちを助けるんだ
海馬視線
海馬「助けるつもりはないが助けてやる」
このデュエルディスクをもってな
城ノ内視線
城ノ内「雛苺待ってろよ」
必ず助けてやる命にかかわっても
バクラ視線
バクラ「俺様の計画を邪魔した流星石をぶっ殺してやるぜ!ヒャハハハ」
水銀燈待ってろよ。お前の願い絶対かなえてやるからよ
マリク視線
マリク「リシド、僕が起きていてmのフィールドに行くこと言ってないよね?」
リシド「もちろんですマリク様」
待ってて蒼星石いや皆も僕たちが助けてあげる
杏子視線
杏子「デュエルディスク貰っちゃったけど、これで助けなきゃ」
金糸雀以外のローゼンメイデンも皆平和に帰って来れるように
遊戯、海馬、城ノ内、バクラ、マリク「皆救ってやるから」杏子「みんな助けてあげるから」
今ミーディアムがmのフィールドへ向かった
今戦いが始まる
続く
皆優しい・・・
流星石の企みとは一体?

15:ラブ姫:2012/08/09(木) 15:22

流星石は私のオリジナルドールです
後半 バクラ視線
これからいい闇のゲームが始まるぜ
バクラ「俺様思うが、ミーディアムの事は書いてねぇ。だから、行ってみようじゃねぇか
俺様たちのローゼンメイデンの手助けだ」
アテム「そんなことしていいのか?」
海馬「手助けの方法はデュエルディスクを使えばいい」
城ノ内「なんでだよ」
海馬「わからんのか凡骨。モンスターを出現させてそいつらで敵のドールを攻撃すればよかろう」
なるほどな・・・・
バクラ「じゃあ夜の12時会おうぜデュエルディスクをもってな」
アテム「ドールにはコッソリな・・・」
マリク「わかった。」
12時真紅視線
真紅「遊戯、負けて戻って来れなかったらごめんなさい・・・私もできる限りのことをするから」
私は寝てる遊戯に別れを告げるような言い方でmのフィールドに行った
翠星石視線
海馬「翠星石、行くのか?」
翠星石「行くに決まってるです!指輪が砕けたときは私が負けてジャンクになったか
普通のお人形さんになったときです」
翠星石はホントは瀬戸と離れたくないですけど・・
翠星石はmのフィールドへ行った
蒼星石視線
蒼星石「リシド、マスターに言っててください。僕が普通のお人形になっても
僕がジャンクになっても君は僕の大事なミーディアムであると」
リシド「分かりました」
僕はmのフィールドへ向かった
雛苺視線
雛苺「克也〜本当はアリスゲームなんてしたくないの〜克也と離れるなんて嫌なの〜
ふぇーんふぇーん」
城ノ内「大丈夫、お前が普通の人形になっても一緒にいてやるからな」
克也の言ったことを信じて雛はmのフィールドへ向かった
水銀燈視線
バクラ「てめぇ行くのか?」
水銀燈「あ〜ら起きてたの?えぇ行くつもりよ。私がアリスになってお父様に会うんだから」
バクラ「頑張れよ」
バクラの言葉を握りしめてmのフィールドへ
金糸雀視線
杏子「お見送りしとくね。頑張れ」
金糸雀「カナが絶対アリスになってやるかしら」
杏子会えなくなったらごめんかしら
たのしかったかしら
アテム視線
アテム「寝てるふりも眠くなるぜ」
真紅たちを助けるんだ
海馬視線
海馬「助けるつもりはないが助けてやる」
このデュエルディスクをもってな
城ノ内視線
城ノ内「雛苺待ってろよ」
必ず助けてやる命にかかわっても
バクラ視線
バクラ「俺様の計画を邪魔した流星石をぶっ殺してやるぜ!ヒャハハハ」
水銀燈待ってろよ。お前の願い絶対かなえてやるからよ
マリク視線
マリク「リシド、僕が起きていてmのフィールドに行くこと言ってないよね?」
リシド「もちろんですマリク様」
待ってて蒼星石いや皆も僕たちが助けてあげる
杏子視線
杏子「デュエルディスク貰っちゃったけど、これで助けなきゃ」
金糸雀以外のローゼンメイデンも皆平和に帰って来れるように
遊戯、海馬、城ノ内、バクラ、マリク「皆救ってやるから」杏子「みんな助けてあげるから」
今ミーディアムがmのフィールドへ向かった
今戦いが始まる
続く

16:ラブ姫:2012/08/09(木) 15:24

↑のやつごめんなさい
バグったみたいで二個ある
15じゃなくて14がほんとの小説
15はなしで
見ないでOK
14と同じお話だから

17:ラブ姫:2012/08/09(木) 18:58

9話 バクラ視線
俺が来たところは薔薇園。
薔薇のアーチをくぐったところには
城があった
バクラ「あの中にあいつらは・・・」
城の舞台裏にコッソリ隠れていたのは俺様以外のミーディアムだった
アテム「今、男がローゼンメイデンに語ってるんだ何かを。」
海馬「見たことないのが二体」
バクラ「俺様は一体だけなら見たことある。ピンクっぽい奴
雪華綺晶っていうんだ」
城ノ内「紫っぽい奴はなんていうか誰か知ってるか?」
杏子「そんなことよりどうすればいい?」
マリク「生け贄なしでなんでもモンスターを召喚する。流星石を倒せば・・・」
マリクの言ったことがいいことを思い浮かべる
バクラ「王様ぁお前神三体一気に召喚しろ」
アテム「わかった」
バクラ「社長はブルーアイズアルティメットドラゴンを」
海馬「言われなくても召喚するつもりだった」
バクラ「マリクは神・スライムでオベリスクのマネをしろ」
マリク「OK」
俺様はダークネクロフィアを・・
杏子「わ・・・私は?」
バクラ「強いカードを出せ」
こいつに強いカードがあるかはわからねぇが
真紅視線
お父様(のフリをした部下)「これよりアリスゲームを始める」
アリスゲーム・・・・
水銀燈「お父様。流星石は?」
お父様「まぁ聞け水銀燈。アリスゲームは全員混ぜて行う」
前のミーディアムの時にしたあれね…(詳しくは原作で)
続く

18:ラブ姫:2012/08/10(金) 08:19

10話 真紅視線
お父様「アリスゲームに加わるのは流星石。」
流星石「わらわは流星石。よろしく」
お父様が抱っこしている人形は和風の着物っぽいアンティークドール
こんなローゼンメイデン見たことない
翠星石「アリスゲームはいつ始まるですか?」
お父様「いまからだ」
お父様の掛け声と同時に流星石が人口精霊で
水銀燈を襲う
その時
バクラ「ダークネクロフィア、スピリットバーン!」
流星石ははじきとばされてしまった
アテム「ブラックマジシャンの攻撃!ブラックマジック!」
流星石「うっ、痛い・・・卑怯だミーディアムを使うなんて・・・・」
水銀燈「バクラどうしてここにいるの?」
バクラ「てめぇらのミーディアム全員助けに来たんだ。俺様は今お前に消えられちゃ困るんでね」
海馬「アルティメットドラゴン滅びのバーストストリーム」
真紅「みんな・・・・」
雪華綺晶「おもしろくなりそう」
薔薇水晶「面白くなりそう」
流星石「わらわの前でアリスゲームを汚したものは全員ジャンクだ
スターライデン!」
スターライデンとは人口精霊の名前だろう
真紅「流星石貴方は誤解してるわ。この人たちは勝手にこの世界に来ただけよ」
流星石「わらわにそんな言葉通用するものか。」
その時、雛苺のベリーベルが流星石に絡みつく
雛苺「本当なの信じてよ」
蒼星石「みんな帰るんだ」
けどみんな帰らず流星石に攻撃する
流星石「皆ジャンクよまず水銀燈から!貴方はジャンクだからすぐ死ぬだろうけど。あはははは」
水銀燈「私はジャンクじゃない!」
水銀燈がメイメイを出して二人のアリスゲームが始まった
雪華綺晶「この間にあなたたちのローザミスティカすべていただく」
雪華綺晶が私に攻撃してきた
真紅「ホーリエ!」
何とかバリアで来たけど
蒼星石「レンピカ!」
蒼星石は薔薇水晶に攻撃しようとするが
するりと避けられてしまう
その時
水銀燈「私はジャンクじゃない!」
流星石「なんで?そなたはもうジャンクではないか」
水銀燈はスターライデンで作られた剣で刺されてしまった
バクラ「水銀燈!」
バクラはあわてて駆け寄って水銀燈を抱きかかえる
水銀燈「バ・・クラ・・・私はあいつにローザミスティカを渡したくない…
けど負けてしまった・・・
アリスになりた・・・・かった・・・」
バクラ「お前はアリスになるんだろ?全員皆殺しにしてお父様に会うんだろ?
諦めるのかよっ。お前らしくないっ」
そういってももう遅かった
水銀燈はローザミスティカが出されたとき
バクラ「渡すかよっ」
素早く水銀燈のローザミスティカを取った
バクラ「俺様はこいつと会って変わったんだ。少しは親切になれたんだ
俺様を変えてくれた奴を殺したてめぇには償ってもらう。いや俺様が仇を売ってやる」
アテム「バクラ・・・」
城ノ内「俺たちも協力するか!」
マリク「水銀燈を助けよう!」
流星石「そなたたちに何ができる。人間のくせに生意気なっ」
続く

19:ラブ姫:2012/08/10(金) 14:45

11話 アテム視線
バクラは水銀燈のローザミスティカをもって真紅に聞いた
バクラ「どうすれば水銀燈は復活するんだ?」
真紅「ローザミスティカを飲ませればいいの。」
バクラは水銀燈の口にローザミスティカをいれていた
流星石「そんなの卑怯すぎる!」
海馬「よそ見してる貴様は隙がありすぎる。バーストストリーム!」
流星石「うっわらわの邪魔をするな」
海馬は流星石に攻撃して
一方真紅たちは
蒼星石「うぉ――――」
シュッシュッ
蒼星石は鋏を振り回して薔薇水晶に攻撃しているが・・・
薔薇水晶「弱い・・・貴方それでもローゼンメイデンなの?」
翠星石「蒼星石をバカにするなですっ」
薔薇水晶に怒った翠星石は如雨露で木を生やし薔薇水晶を縛り付ける
薔薇水晶「何のマネ…」
翠星石「このままジャンクになればいいですっ蒼星石!木ごとあいつを切るです」
蒼星石「あぁ、覚悟しろっ!」
切ろうとした瞬間、
雪華綺晶「私もいるのよ」
雪華綺晶は蒼星石を倒した
翠星石「蒼星石!雪華綺晶何をするですか!」
雪華綺晶「なにって、蒼星石を動かないお人形にしただけ」
薔薇水晶は木を破って翠星石に攻撃する
翠星石「キャー――」
翠星石は水晶の中に閉じ込められてしまった・・・
海馬「翠星石!」
蒼星石と翠星石のローザミスティカが・・・
マリク&海馬「そうはさせない!」
二人はローザミスティカをつかんで
マリク「蒼星石これを飲むんだ」
マリクはローザミスティカを飲まして復活させた
だが翠星石は…
海馬「この水晶がなければ・・・」
金糸雀「これはカナに任せるかしら!」
金糸雀は耳障りなバイオリン演奏で水晶を割って
海馬はローザミスティカを飲ませた
翠星石「瀬戸…」
海馬「そんなこと言ってる暇ではない!アリスゲームをやめるんだ」
マリク「みんな帰ろう!」
バクラ「水銀燈立てるか?」
水銀燈「貴方の肩なんかなくても立てるわよ」
蒼星石「マスターありがとう!」
真紅「遊戯帰るわよ!」
アテム「あぁ」
杏子&金糸雀「まって(かしら)」
俺たちはmのフィールドを後にした
流星石「っち、逃してしまった・・・しかも全員復活するなんて・・・」
薔薇水晶「あなたって未完成じゃないの?」
雪華綺晶「あなたは人間にも弱い。水銀燈と同じ。だからあなたは手紙でみんなを招いて
皆を倒し究極の人形になろうとした・・違う?」
流星石「・・・・・・・」
続く

20:ラブ姫:2012/08/11(土) 11:02

12話 水銀燈視線(帰ってきたとき)
バクラは私を助けてくれたの?
水銀燈「なんで助けてくれたの?アリスゲームで負けた私のローザミスティカを取って私を復活させるなんて」
バクラ「お前をアリスにするためだ。お前を使って世界に復讐するからなぁ」
なによ。貴方がいたから私は負けたんじゃない・・・・
バクラって短気で俺様で優しくない笑った笑みも冷たい
なのにこんなにやさしかったのね・・
水銀燈「貴方なんかいなくても勝てたわよぉ」
バクラ「負けた分際がよく言うよ」
水銀燈「なんですってぇ」
やっぱり私をからかう人だわ…
翠星石視線(帰ってきたとき)
翠星石「な・・・何で翠星石を助けたですぅ。お前なんぞいなくても・・・」
海馬「アリスゲームをしたくないとお前はこの間言っただろう
だからやりたくなければいかねきゃいいだろう…無茶してアリスゲームして負けても
何も残らんだろう」
瀬戸はいつも仕事仕事で忙しくて、私に構うことがなかった。
優しくないし空気読まないし私のミーディアムらしくなかった
けど、私がスコーンを作ったとき瀬戸は喜んで食べてくれた
意外と優しいと思ったんだ
今日は本当に瀬戸の優しさを感じたです
翠星石「瀬戸、翠星石を助けてくれたからお礼をしたいのです・・・」
海馬「ふぅん、ならお前は俺を心配させた分俺に付き合ってもらうぞ」
翠星石「心配してくれてたのですか?」
海馬「心配などしてないっ」
やっぱり瀬戸は優しいです
蒼星石視線(帰ってきたとき)
蒼星石「マスター何でmのフィールドに来たんですか?」
マリク?「蒼星石を守るためだよ」
蒼星石「マスター?声がちょっと低くなってるよ?風邪?」
闇マリク「俺はマリクの闇の人格。あいつのトラウマからできた人格」
蒼星石「早くマスターから出ていけ!」
闇マリク「しょれは無理だねぇ、そうそう主人格様が言っていたが
お前は主人格様にとって大事な家族だからコッソリいかなくてもアリスゲームをしたくなけりゃしなくていい
と言っていた。主人格様は今眠ってるがな。明日礼を言ってろ」
と言ってマスターの闇の人格は布団にもぐりこみ寝てしまった
蒼星石「マスター・・・グスッ」
僕は涙を拭いてカバンの中で眠りについた
真紅視線(帰ってきたとき)
真紅「なぜあなたをmのフィールドに来たの?来る必要なんてなかったわ」
アテム「真紅を守りたかったそれだけだ」
なにバカなこと言ってるの?
あの時は寝てるふりをしていたの?
真紅「私はアリスゲームで負けてジャンクになってもできる限りの事が出来たならそれでいいのよ」
アテム「強がってないで時には俺を頼れよっ俺はお前のミーディアムなんだぞっ
いやミーディアムじゃない。家族と言ってもいい!」
遊戯・・
闇遊戯はもとから優しいけど私のためにこんなに怒ってるの?
表の遊戯は優しいけど何かが欠けていた(闇遊戯もだが)
それは私を怒らない。
ミーディアムは誰も私達ローゼンメイデンに怒らない
けど、前のミーディアムは薔薇水晶が現れて皆に隠しておこうと思ったのを怒った(ジュン)
けど家族って言ってくれるミーディアムはいなかった。
頼ってほしいといったミーディアムもいなかった
けど言ってくれたのは貴方…遊戯
真紅「本当にいいの?私は家族って認められていいの?頼ってもいいの?」
アテム「あぁ。後失敗して強がっていないで泣けばいい泣きたいときは泣け!」 
遊戯・・
真紅「グスッグスッ」
私は今までのミーディアムでこんなにもいい人はいない
この人は私の大事なミーディアムでもあり家族でもある
他のミーディアムに代わってもこの人は永遠に忘れない…・
雛苺視線(帰ってきたとき)
雛苺「克也〜助けにきてくれてありがとうっ雛克也と一緒じゃなきゃいやなの〜」
城ノ内「俺も雛苺がいてくれた方がいいよ」
克也・・・・・
いつも困ったことがあったらすぐに駆けつけてきて
すぐに一緒に考えたりしてくれる
克也は最高なの
私を見捨てたりもしない
雛はミーディアムに見捨てられてばかり
約束の時間になっても帰ってこない(巴)
このかばんにずっといなさいって言われる(巴の前のミーディアム)
心細かった
けど克也は違う
一緒にいたら明るくなれる
約束だって守るし
ずっといなさいなんて言わない
雛の最高のパートナー(ミーディアム)
雛苺「克也ありがとうなの」
後半続く

21:ラブ姫:2012/08/11(土) 11:07

後半です
金糸雀視線(帰ってきたとき)
金糸雀「杏子ありがとかしら」
杏子「どういたしまして、けがとかしてない?」
杏子は優しいかしら
振り回すこともない
私に冷たくもない
最高のミーディアム
金糸雀「けがはしてないかしら。」
杏子「良かったぁこれで一安心」
私の嬉しかったことを自分の嬉しかったように言う
まさに天使(←金糸雀…)
金糸雀「今日はありがとうかしら・・・」
続く
これはローゼンメイデンたちがミーディアムの優しさを知るお話でした
バクラとか原作とアニメと少し性格変わった
海馬も
闇マリクも
そうそう闇マリクのあだ名は「顔芸」です
ニコニコではそういわれてるよ
ではまた

22:ラブ姫:2012/08/11(土) 12:55

番外編(翠星石のお礼)海馬視線
今日は翠星石が礼をやるというので
今日1日付き合うという条件礼をもらうことにした
翠星石「まず何をすればいいですか?」
翠星石の問いに少しふざけてみた
海馬「コスプレでもしてろ」
翠星石「華麗な翠星石にコスプレなんて…」
海馬「条件守らないのか?」
翠星石「何のコスプレですっ///////」
ここは少し落ち着いて
姫とかそういうのだったら着るだろ
海馬「姫。分かるか?英語で言ったらプリンセス」
翠星石「な・・・何で翠星石が姫にならなきゃいけねーです」
海馬「なら、アリスのコスプレでもしてろ。磯野!翠星石に
アリスの服を着せろ!」
磯野「えっ?かしこまりました」
翠星石「着るなんて言ってねぇです。瀬戸卑怯です。」
翠星石はいやいや控室に行った
海馬「やれやれ」
磯野「瀬戸様できましたよ」
海馬「俺の前に出せ」
俺の机に置かれたのは
アリスのコスプレをした翠星石・・・
翠星石「気が済んだですか?次は瀬戸のターンです」
海馬「何を言っている?」
翠星石「磯野〜瀬戸にお姫様のコスプレをさせるです」
磯野「えっ、分かりました・・・?」
磯野は俺を強引に連れて控室へ向かった
海馬「磯野ふざけてるのか!」
磯野「さっき翠星石様と瀬戸にもコスプレさせたら着せてもいいという
条件で着せてまして・・・」
海馬「貴様ぁ-―――――」
翠星石視線
翠星石「瀬戸のざまぁみろです。翠星石だけコスプレなんて
ずるいです。しかもアリスなんて。」
磯野「連れてきました。瀬戸様翠星石様の前に」
海馬「俺は控室から出んぞ!誰にもこの姿を見せる気などない」
磯野(翠星石様瀬戸様似合ってました♪)ボソッ
翠星石「なら翠星石から控室に行ってやるです」
海馬「来るなぁ」
瀬戸は勢い余って控室から出てきてしまった
瀬戸の姿はピンク色のドレスに
赤いハイヒールにウィッグがロングでカール
頭にお姫様が付けるような冠
つけまつげもして
口紅も塗って
マニキュアまで・・・・
海馬「磯野・・貴様なぜ翠星石には口紅やつけまつげがないんだ
お前翠星石にもつけたといっただろう」
磯野「綺麗にするため嘘つきましたすいません」
海馬「なに!キサマァ翠星石俺に礼をするとか言いつつ
何でおれまでコスプレをしなければならんのだ・・・
しかも女装だと?」
翠星石「ざまぁないです。瀬戸似合ってるですよ」
パシャ  海馬視線
翠星石が俺の姿をカメラで撮った
翠星石「皆にこの姿を見せるです」
海馬「キサマァ〜」
次の日
遊戯「海馬君って女装が趣味?」
海馬「何を言う、俺はこの姿が一番・・・・」
バクラ「じゃあなんでお姫様の恰好してるんだよ」
姫だとっ
海馬「まさか、翠星石に写真貰ったか?」
城ノ内「うん」
終わった俺の人生終わった
俺の寿命が10年縮んだ
バクラ「社長には見えないほどきれいな女だな。俺様的には
こういう女がタイプだな」
海馬「だまれぇ、翠星石が俺にコスプレさせたんだ
俺からするなどあり得ないっ」
アテム「でも本当に似合ってるぜ♪翠星石もすごいぜ
海馬にコスプレさせれるなんてすごく大物DAZE☆」
嬉しくない褒め言葉など聞いたことない…
俺は寿命が10年縮んだのは
確かである
・・
続く
災難にあった海馬(笑)
他にもローゼンメイデンにも見せてるかも?
じゃあね♪

23:ラブ姫:2012/08/11(土) 17:57

えっと私岡山に里帰りするので
しばらくこれません
ではローゼンメイデン&遊戯王に出てくるキャラのメッセージをどうぞ
遊戯・アテム&真紅からどうぞ
真紅「しばらくここを留守にしとくけど、私に会いたいのならメッセージをお願いするわ」
遊戯「しばらくこれないけど僕たちの活躍を期待しててね」
アテム「俺たちは作者とともに少し里帰りするが待ってろよ皆!
続いて雛苺&城ノ内
雛苺「皆雛たちがかえってくるまでウニュー食べて待っててなの」
城ノ内「え〜しばらくこれねぇがまぁヨロシク♪ファンメッセージがあることを期待してるぜ」
続いて海馬&翠星石
海馬「俺たちは今から旅行のロード歩くことにする。だが安心しろすぐ戻る」
翠星石「私達は少し旅行にいくですぅ、まぁせいぜい首を長くして待ってろですぅ」
海馬たちは社員旅行に行くそうです。
続いて蒼星石&マリク・闇マリク
蒼星石「マスターたちとちょっとエジプトに帰るけどすぐに戻ってくるから
体壊さないように気を付けてください」
マリク「帰ってきたときにどんなことがあったか教えるよ」
闇マリク「まぁせいぜい期待してるんだな」
蒼星石たちは実家のエジプトに帰るそうです
続いて杏子&金糸雀
杏子「皆〜私たちの活躍期待しててね♪」
金糸雀「私のファンの人ごめんなのかしら。でもファンメッセージがあれば全部読んであげるかしら」
続いて
水銀燈&獏良(宿主)・バクラ
水銀燈「私たちがいなくてもしっかり乳酸菌とっておくのよぉ」
宿主「僕たちすぐ戻ってくるから」
バクラ「俺たちのファンメッセージがあったらうれしいなんて考えてねぇんだからなっ////」
↑ツンデレですねぇ(殴)
続いて雪華綺晶
雪華綺晶「今から少し修行をしておくわ。皆と互角に戦えるようにね、フフフ」
続いて薔薇水晶
薔薇水晶「私は目立てるようにもっと修行してラブ姫にもっと私を出して頂戴ってお願いしとくわ・・・」
↑無理です・・・
続いて流星石
流星石「今度こそ皆のものを倒せるようにしとく、わらわの応援もあるといいな」
以上!
あと私からメッセージ
「これからもこの小説をよろしくお願いいたします❤」
では、また会いましょう☆

24:ラブ姫:2012/08/14(火) 19:50

帰ってきました☆
さっそく書くね
13話 蒼星石視線
今日は翠星石のマスター瀬戸君のおうちで
お茶会をすることになった
海馬「俺は認めてないぞ・・・・茶会など」
翠星石「この家の紅茶はすごく高級でおいしいですぅ」
真紅「そう飲んでみるわ。そこまでおすすめなのなら」
真紅は翠星石に勧められて紅茶を飲んだ
真紅はとてもおいしそうに飲んでいた
真紅「とてもおいしいわ。翠星石、貴方のミーディアムなかなかね
執事までついてるなんて」
翠星石「瀬戸はこの会社の社長ですぅ」
真紅「しってるわよ、一度行ったことがあるもの」
翠星石は真紅に突っ込まれてしまった
蒼星石「僕もこのお茶気に入ったよ。瀬戸君、君が作ったの?」
海馬「磯野が作った」
瀬戸君はそういって仕事を進めた
パソコンのタイピンク音が部屋に響く
金糸雀「茶菓子もおいしいのかしら〜」
雛苺「苺大福もおいしいの〜」
金糸雀と雛苺も大喜びだった
二人はお茶より茶菓子だったが・・
水銀燈視線
まったくバカみたーい
アリスゲームというものがあるのにこんなにのんびりできるなんて・・
水銀燈「あらっ?何で真紅にあのブローチがついてるのぉ?」
おかしいわぁ
私が打ち砕いたのに・・・・
水銀燈「まぁいいわぁ、あんなの持ってたってアリスにはなれないわぁ
アリスになるのはこの私なんだから。フフフッ」
ゆっくりしているのは今のうち
貴方たちをいじめてジャンクにするんだから・・・
獏良視線
今日の買い物は終わったし
後は作るだけ・・・
獏良「あっ!水銀燈!」
水銀燈「あ〜ら今日は器の方がおつかいなのねぇ」
水銀燈の言ってることが少し意味不明だけど・・・
獏良「今日は水銀燈の好きなお好み焼きだから」
水銀燈「別に好きじゃないわよっ」
じゃあ何が好きなのかなぁ
家に帰宅
バクラ視線
バクラ「水銀燈晩飯で来たぞ〜食わねぇのか?」
俺が風呂場を開けた瞬間
水銀燈が風呂に・・・
バクラ「あっ////」
水銀燈「出てけぇ――――――」
俺様は洗面器を投げつけられてしまった
そんな恥ずかしがることか?
お前人形のくせに・・・・
晩ご飯・・・
水銀燈「バクラの変態!バカっ!オタクっ!オカルト野郎っ!」
バクラ「オタクは宿主だろ、変態は余計だ」
水銀燈「こんなやつがミーディアムなのか理解できないわぁ」
バクラ「俺様何にも見てねぇよ!風呂場開けたらお前がいただけだろ!」
痴話喧嘩が今日は激しく今日は続いた
続く
バクラと水銀燈の喧嘩くだらない・・
お茶会が少し空気・・・
次回はアリスゲーム
流星石の正体がわかるかも…(この話の次になるかも…)
それか後半です
ではまた

25:ラブ姫:2012/08/14(火) 21:06

14話  真紅視線
遊戯「真紅朝ごはん食べないの?」
真紅「食べるわ。昨日は少し夜更かししすぎたようね・・」
私は昨日瀬戸の家でお茶会してて帰りが遅くなり
そのあと晩ご飯食べて、テレビ見て
1時になってから寝た。
アテム「クマができてるぞ」
真紅「私としたことが・・・」
クマができるほど夜更かしするなんて・・・
いつも夜は寝る時間よとか言ってるのに・・・
パリーン!
窓ガラスが割れて翠星石が出てきた
翠星石「大変ですぅ!この手紙を見るですぅ!」
翠星石が渡した手紙にはこう書かれていた
(今宵満月・・
わらわは流星石。もう一度アリスゲームを開始する
12時にこの間のnのフィールドで待っている
第9ドール流星石☆)
流星石・・・・
翠星石「真紅には届いてないですか?」
遊戯「その手紙僕の家にも届いてるよ」
真紅「アリスゲーム・・・」
ヒラヒラ
黒い羽根が部屋に・・
黒い羽根の竜巻とともに・・・
水銀燈「あ〜ら、真紅ぅなぜ私が壊したブローチが直ってるのかしらぁ」
真紅「さぁ?なぜでしょう?」
水銀燈「まぁいいわ、それより今宵私がアリスになって
お父様に会うのよ。アハハハハ!鞄は私が形見として貰ってあげるわぁ」
真紅「どうでもいいけど、その耳障りな声黙れないの?」
水銀燈「貴方にはそのこった顔でブサイクになったところが
笑えるわぁ。あなたは所詮ブサイクなんだから」
そう吐き捨てて去って行った
翠星石「どうするです?アリスゲームするですか?」
真紅「翠星石はどうするの?」
翠星石「瀬戸はやりたくなければやらなくていいとおっしゃったです」
やりたくなければ・・・・・
でも私は・・・・・
なにを迷っているの?
アリスゲームをすることがローゼンメイデンの指名
けど、今負けたら・・
遊戯・・・・
どうすれば・・・
今をなくしたくない
でもやらなければ・・
真紅「やるわ。」
翠星石「そうですか・・なら翠星石もするですぅ」
アテム「負けないようにな・・」
真紅「えぇ」
負けたくない・・・
勝ちたい・・・・
続く

26:ラブ姫:2012/08/15(水) 13:01

15話 蒼星石視線
nのフィールドにいっしょに向かうのはマスターと翠星石
蒼星石「なぜ一緒に来たの?」
翠星石「海馬は遊戯と流星石対策をするからほかのやつと行けと言ったです」
翠星石はそういってnのフィールドへ行った
流星石「ようこそ・・・わらわのフィールドへ・・・」
蒼星石「流星石っ!」
?「今度こそあなたたち全員を倒してアリスになるわよぉ」
空を見ると水銀燈が・・・
バクラが上から飛んできて
バクラ「あぶねぇあぶねぇ・・・」
その時
流星石「マスター!」
ちょうど到着した真紅と遊戯君と瀬戸君も驚きを隠せないようで・・
水銀燈「私のほかにも契約をしてたのぉ?」
バクラ「してねぇよ」
バクラ君は指輪を一個しかしてないのに・・・・
流星石「ひどいわマスター・・・わらわを忘れるなんて・・わらわを作ってくれたのに
わらわのミーディアムにならずそんなジャンクのマスターになるなんて・・・・」
バクラ君が流星石を作った?
バクラ「寝言は寝ていいな」
流星石「マスター3年前私を作ってくれたじゃない。
ジオラマづくりにはまっていたマスター。球体関節人形を作って見せようと思ってわらわを作った
何処もかけてる部分を作らないで。水銀燈みたいに未完成のまま放置しないで
この着物の素材だって、おこずかいをはたいて買ってくれて服を作ってくれた
髪の毛も黒い髪のストレートのショートカットにした。
瞳だってなんだって一生懸命に作ってくれた」
嘘・・・・
バクラ「・・・・・・俺様は残念ながら作ってない。宿主が作ったんでね。だがてめぇなんか
眼中になんか入ってるかよ!宿主の記憶にも入ってねぇって。諦めな」
その時
バクラ君じゃなくて
獏良君が・・・
宿主「僕、闇の人格の事を知らないつもりだったけど知ってたよ。
けどね僕、君の事を忘れてなんかいないよ。僕は今水銀燈のミーディアムだから
君とは契約できない・・・・」
流星石「だから水銀燈を倒してマスターを手に入れようと思ったの!そんなジャンクよりわらわの方が
マスターに向いてるから。水銀燈を倒したらマスターはわらわの元に戻ってくるから」
そう、流星石が言って獏良君の指を舐める
宿主「〜〜〜」
流星石「あぁこの指、この手。わらわを丁寧に作ってくださった
わらわに優しく触ってくれた。マエストロの手・・・・」
水銀燈「その汚い手をだけなさぁい」
水銀燈は流星石に攻撃をする
アテム「オシリスよ!サンダーホース」
遊戯君はモンスターを出現させて攻撃した
蒼星石「とどめだ!」
僕が攻撃しようとしたら
宿主「待って!僕に任せて!僕の心で攻撃するから」
獏良君は攻撃を止めさせて流星石に言った
宿主「君は本当にそれでいいと思ってるの?水銀燈に恨みを持ってるなんて
水銀燈は何もしてないじゃん。しかも君、僕が作った人形だから
ローゼンメイデンじゃないよね?どうして嘘ついたの?
そんなの可哀想。君の方がよっぽどのジャンクだよっ
水銀燈の方がアリスに近い!
君はローゼンメイデンの皮をかぶって生きてただけのただのお人形
僕は君をローゼンメイデンにしようとした人形じゃない!
今、僕は君より水銀燈の方が好きだ!愛している」
流星石「マスター・・・・どうして・・・・
わらわを愛してるから作ってくださったんじゃないの?
どうして水銀燈じゃなくてわらわがジャンクなの?
確かにローゼンメイデンじゃないけど・・・
ジャンクじゃないよ
わらわはれっきとしたお人形よ
水銀燈みたいに未完成のまま放置されたお人形じゃないのよ…
マ・・・マス・・・タ・・・―
わらわを見てよ。わらわに微笑んで愛してるって言ってよ
わらわと誓いの口づけをしてよ
マスター・・・・」
その時
流星石の手が砂になっていた
真紅「あ・・・・あれは!」
海馬「砂となり消えるのだろう・・・」
流星石「そんな・・・・いやだ消えたくない
マスターに愛されたい・・・・・マス・・・・タ・・・」
そういって砂となり消えてしまいローザミスティカが・・・
蒼星石「ローザミスティカ!」
雛苺「拾うの〜」
翠星石「全速前進ですぅ」
真紅「拾うのは私よ」
そう張り合ってると
獏良くんが・・・
宿主「水銀燈に上げるよこのローザミスティカ」
水銀燈「なぜ?」
宿主「僕が倒したんだ。だから水銀燈に」
水銀燈「分かったわぁ遠慮なくいただくわぁ」
水銀燈は流星石のローザミスティカを飲んでいった
続く

27:ラブ姫:2012/08/16(木) 23:54

16話 アテム視線
今日の放課後
マリクと獏良が一緒に買い物言ってて
俺と城ノ内君と海馬と杏子と一緒に下校してると
偶然会って
マリクが突然
マリク「来週、ローゼンメイデンを連れてパーティーをしない?」
海馬「くだらん」
宿主「だって来週クリスマスでしょ?だからクリスマスパーティーしたいの。海馬君
君の家貸してくれないかなぁ?もちろん翠星石ちゃんや海馬君も一緒で」
海馬「そんなにしたいなら貸してやるが、俺は仕事がある。少しは抜けるぞ」
アテム「クリスマスパーティーか・・面白そうだな」
城ノ内「じゃあクリスマスの日に海馬の家の前に何時に集合する?」
杏子「夕方の6時から夜の9時までが一番ベストだと思うのだけど・・・
海馬君、この時間帯行ける?」
海馬「俺は7時に少し抜けるぞ。それでもいいなら貸してやる」
クリスマスパーティー楽しみだな・・・
家にて・・・
真紅「それで?私もクリスマスパーティーに参加しろっていうの?まぁいいけど、瀬人の家なら」
遊戯「何で?」
真紅「紅茶がおいしいからよ」
紅茶がおいしいから・・・・・?
くだらない理由だな。
遊戯「クリスマスの日ぐらい他の服着てみようよ。僕買ってくるから」
真紅「私に選ばせて頂戴。嫌な服を選ばれたら困るから」
城ノ内視線
雛苺「わーい、クリスマスパーティーなの〜」
城ノ内「俺と一緒に行こうな〜」
雛苺嬉しそうだなぁ
雛苺「克也〜雛オシャレしてもいい?」
城ノ内「あぁ、とびっきりかわいい服買ってこようなぁ」
雛苺「わーい」
海馬視線
翠星石「クリスマスパーティーですか・・・・」
海馬「この家でするんだ。お前も参加しろ」
翠星石「オシャレさせてくれるのならいいですよ〜」(←冗談で言ってみた)
海馬「いいぞ、控室にある人形の服どれか選べばいい。この間のアリスの服でもいいがな。クククッ」
翠星石「アリスよりサンタクロースの方がいいのですっ!」
冗談で言ったつもりなのに受け止めたな…
海馬「サンタという科学的な奴の服を着るのか。まぁいいだろう、それを用意してやる」
翠星石「サンタクロースにするなど言ってないですぅ」
マリク視線
蒼星石「マスター何を編んでるのですか?服のようですけど・・・・・・」
マリク「あぁこれ?さっきクリスマスパーティーするって言ったじゃん?それのキミの衣装だよ」
青いドレスだけど蒼星石喜んでくれるかな?
蒼星石っていつもズボンスタイルだもの・・・
たまには女の子らしくドレスを・・・・
蒼星石「こんなドレス似合わないですよぉ。僕はこんなきれいなドレス似合いませんよぉ」
マリク「まぁまぁ、パーティーなんだから、ねっ☆」
蒼星石「こ・・今回だけですよ・・・・」
よし!ハメれた
似合うといいなぁ
獏良視線
水銀燈「クリスマスパーティー?あなたって本当に馬鹿ね!私はいかないわよぉ」
宿主(バクラ変わって!)ボソッ
バクラ(へいへい)ボソッ
バクラ「行ってくれたら、冬休みの間ヤクルト毎日買ってやるぞ。」
水銀燈「行くわっ!」
お金使うところが問題だけど…
バクラ「で?宿主様ぁ、服このままいくのかぁ?」
宿主「可愛いの買うか・・・」
水銀燈「このままでいいわよぉ」
宿主&バクラ「ヤクルト・・・・」
水銀燈「その代わり私に選ばせなさぁい」
宿主「じゃあ明日、日曜日だし買いに行こっか」
バクラ「宿主、明日の晩飯なんだ?」
宿主「飲み物はヤクルト。ご飯は炊き込みご飯とサンマと鶏肉と野菜炒め、かなぁ」
水銀燈可愛い・・・・
どんな服を選ぶのかなぁ
気になる…・
明日の朝ごはんを先に考えなきゃね…
明日はクロワッサンと野菜スープかな・・・
宿主「いっけなーい、朝ごはんの材料買ってくるわ!バクラ行ってきて!」
バクラ「はぁ?何で俺様が…」
宿主「おねがーい!朝ごはん明日食べれなくなってもいいの?」
バクラ「体はお前だけどな」
バクラに強引に行かせて
宿主「買う物のメモ持ってて〜」
内容は
クロワッサン×6個
人参×2本
ジャガイモ×3個
コンソメ×1パック
シュークリーム×12個(僕の分はドミノシュークリーム
ヤクルト×30本
バクラ「ふざけてんのか?」
宿主「シュークリーム勝手に食べちゃダメだよ〜特に僕の分」
バクラ「俺様と水銀燈のはスーパーの安売りしてるシュークリームかよ・・・」
水銀燈「まぁ、ヤクルト30本勝ってきてくれるならそれで満足だわぁ。シュークリームは問題だけどぉ」
宿主「口動かしてないでとっとと、スーパーとドミノスィーツ店に行ってくる!」
バクラ「はいはい」
続く

28:ラブ姫:2012/08/17(金) 00:47

17話(前半)真紅視線
今日はクリスマス。
私の服は真っ赤な薔薇のドレスにいつものケープ
頭にティアラをのっけている
遊戯「すごく似合ってるよ☆真紅!」
アテム「なかなかにあってるぜ☆」
真紅「ありがとう・・・・」
雛苺視線
今日はクリスマスパーティーなの〜
服装はサンタさんのコスプレなの〜
城ノ内「雛苺はピンクも似合うが赤色も似合うなぁ」
雛苺「当たり前なの〜、ローゼンメイデンの中で一番可愛いの〜」(笑)
翠星石視線
海馬「ふぅん、なかなかにあってるぞ。翠星石。」
翠星石が来ているのは
模様は花柄のワンピース。
すごく着なれないので恥ずかしいのですぅ//////
翠星石「着なれないから、あんまり見るなですっ!」
蒼星石視線
蒼星石「この格好で行くのですか?マスター」
マリク「すごく、似合ってるよ。」
蒼井ロングドレスにいつものシルクハット
靴は真紅が穿いてるような青いバラの靴
蒼星石「そんなに見ないでください・・・・恥ずかしいです・・・・」
マリク「いいじゃん!さぁ海馬君の家に行こうか」
金糸雀視線
杏子「キャー――――可愛いぃ〜似合うぅ〜」
カナが着てるのは
黄色とオレンジ色のドレスに黄色の薔薇のシルクハット
靴はオレンジ色の薔薇の靴
金糸雀「カナが似合うのは当たり前!かしら!」
水銀燈視線
私の着てるのは
黒いドレス
靴は真っ黒なハイヒール
頭にヒラヒラのボンネット
宿主「似合う〜この服普段の服と負けないぐらい似合ってる〜」
水銀燈「当たり前でしょぉ、私が選んだから似合うのは当然でしょぉ」
バクラ「で?なんでお前スーツ着てるわけ?」
宿主「決まってるじゃん!みんなおめかしするっていうから僕たちもね」
後半へ

29:ラブ姫:2012/08/17(金) 16:03

17話 (中編)真紅視線
瀬人の家の前にて・・・
真紅「遊戯、ネクタイが曲がってるわよ」
アテム「いや、別にそこ気にしなくても…・」
真紅「レディーがいっぱいいるのよ。スーツぐらい綺麗に着こなせなければ男じゃないわよ」
ネクタイもなんだって気にしとかなきゃ彼女出来ないのだわ
ミーディアムのくせにだらしないわね・・・・
城ノ内「よぉ!遊戯」
アテム「城ノ内君!」
真紅「あなたレディーがいっぱいいるところでそんなネクタイもつけてないスーツを着るっていうの?
だらしないわ」
遊戯「まぁまぁ・・・結婚式じゃないんだから。ただのパーティーだよ」
杏子「遊戯〜城ノ内〜お待たせ〜!」
遊戯とよくいる女の服装はまぁここにいるだらしない男二人に比べれば当然ましよね
金糸雀「カナとお揃いなのかしら!」
雛苺「金糸雀の服可愛いの〜」
金糸雀「雛苺も似合ってるかしら〜真紅もかしら」
真紅「当たり前でしょう?私に似合わない服などないのだわ」
薔薇の模様は世界一私が似合うのだから(笑)
翠星石「真紅、チビ苺、チビカナ、と人間よく来たですぅ。あれ?蒼星石は?」
海馬「家の中にいるぞさっさと入れ!」
海馬は今日もパーフェクトね
服装に言ってんの汚れもない
白のスーツに青いネクタイがとても似合ってるわ
宿主「遅れてゴメンケーキ食べてもらおうと思って作ってたの〜」
海馬「ケーキ以外は全部ある。獏良に俺がケーキ作るっといったからな」
宿主「僕は俺なんて言わないよ〜」
私達は瀬人の家に入って行った
真紅「獏良?水銀燈は?」
宿主「窓の方にいるよ。窓から入るって言ったから」
窓辺の方に黒いドレスを着て黒いハイヒールを履いて
頭に黒いボンネットをかぶった
いつもと違う水銀燈が・・・・
水銀燈「まったく・・・獏良!お腹すいたわぁご飯どれでもとっていいのかしらぁ」
宿主「全部はダメだよぉ」
水銀燈「勝手に食いしん坊キャラにしないで頂戴!それに貴方じゃないから全部食べないわよ」
と水銀燈は暴言を吐いてご飯のあるところに向かった
翠星石「蒼星石もドレスは似合うですねぇ」
蒼星石「翠星石も似合ってるよ」
双子の翠星石も蒼星石も仲良くパーティーしてるみたいだし・・・・
金糸雀「杏子〜このケーキ美味しいかしら〜」
杏子「獏良君って料理美味いんだね〜」
バクラ(宿主腹減った、俺様にも食わせろ!)
宿主(僕がシュークリーム10個食べるまで待って❤)
皆平和そうね・・・・
あら?水銀燈と瀬人がいない・・・・
水銀燈視線
水銀燈「瀬人、あなたも図書館に用事?」
海馬「俺は仕事の都合だ。お前はパーティーに参加しないのか?」
水銀燈「私は少し本を読んでから戻るわぁ」
海馬「勝手にしろ!その代わりこの家の図書館の本はすべて珍しい本だ
汚すなよ」
言われなくったってわかってるわよ
バクラ「水銀燈〜どこいるんだ〜」
バクラ!
隠れておきましょ
ガチャ
バクラが図書室の扉を開けて瀬人に尋ねる
バクラ「社長〜水銀燈見なかったか?」
海馬「図書室にいるぞ。それにしてもお前なんの真似だ。メガネなどらしくないものを…」
メガネ?
バクラって視力悪かったかしらぁ
水銀燈「バクラ!なによメガネなんてかけちゃって!」
バクラ「いたいた、なんだよ、別に俺様は少しだけ本を読もうと思っただけだっての
面白い本がこの図書館に眠ってるからな、お前に見せようと思って・・・」
水銀燈「文字が小さいからメガネをかけてるってわけ?」
一瞬かっこいいって思ってしまったわぁ
メガネの男子(イケメンに限る)が意外と好みって事
遊戯視線
遊戯「海馬くーん水銀燈!早く会場にきてよ!」
海馬&水銀燈「なによ」「なんだ」
マリク&宿主「じゃーん」
窓の外に映っていたのは
大きく光ったクリスマスツリー
街の真ん中においている
マリク「この間、海馬君の家に行ったとき毎年おかれるツリーがはっきり見えるって思ってさ
だから今日企画したんだよ」
宿主(どう?僕たちの発想力もなかなかでしょ?)ボソッ
バクラ(フンっまぁいいんじゃねぇの)ボソッ
闇マリク「ほぉ〜これがクリシュマスチュリーねぇ」
バクラ「言えてねぇぞ。クリスマスツリーだ」
闇マリク「クリシュマシュチュリー」
海馬「もっとおかしくなってるぞ・・・・」
闇マリクも意外とお茶目だねぇ
宿主「じゃあみんなでメリークリスマス!って言って乾杯しようよ」
海馬「くだらん」
後半へ

30:ラブ姫:2012/08/19(日) 00:16

後半A 翠星石視線
「メリークリスマス!」
クリスマスパーティー終わって数分後皆は帰宅した
翠星石「瀬人、ちょいとこっち来てほしいですぅ」
海馬「なんだ?またコスプレさせようなんて言うんじゃないだろうな!」
翠星石「少しは翠星石を信用するです!」
翠星石は瀬人にプレゼントを渡した
中に入ってるのは瀬人の好みだといいのですが…
海馬「なんだ?これは?」
翠星石「クリスマスプレゼントです・・・・気にいるといいですが・・・・」
海馬「ふぅん、一様礼は言っておく。なかなかのしたたかさだ」
お礼なんて一様言ってないですぅ・・・・
お礼の言葉何処にあるですか?
海馬「こ・・・・これは・・・・」
プレゼント箱に入れたのはブルーアイズホワイトドラゴンの置物
磯野に通販で買ってもらってよかったですぅ
瀬人がよくこのカードを見てたからこのキャラクターが好きと思ったのですが・・・・
間違いだったですかねぇ…
翠星石「気に入ったですか?気に入らないのなら捨てても構いませんが・・・・」
瀬人は自分の仕事の机の名前の書いてある札の隣に置いた
海馬「なかなか気に入ったぞ。翠星石。ちょっとここに座ってろ」
瀬人は翠星石を椅子に座らせて隣の瀬戸の寝室に向かった
海馬「ありがたく受け取れ」
瀬人が翠星石に渡したものは
花柄のカバン・・・・
翠星石「なんですか?これは・・・・」
海馬「クリスマスプレゼントと言ったところか・・・・・」
クリスマスプレゼント?
瀬人が?
翠星石が渡すと思ってたのに・・・
翠星石「ありがとうですぅ」
雛苺視線
雛苺「そーだ!克也これあげるの!」
雛のプレゼント喜んでくれるかな
城ノ内「これって、デュエルモンスターズのカードじゃねぇか。どうやって手に入れたんだ?」
雛苺「双六おじさんにもらったの!克也にクリスマスプレゼントなの〜」
城ノ内「俺もあるぜ」
克也は雛にウニューとクレヨンセットをくれた
雛苺「わぁー、ウニューなの〜お絵かきセットなの〜」
城ノ内「気に入ってよかった!」
蒼星石視線
バイクでマスターと帰ってる途中マスターは浜辺にバイクを止めた
蒼星石「どうしたんですか?バイクの故障?」
マリク「これあげようと思ってね」
マスターが僕に上げたのは小さな宝石の指輪
蒼星石「なんですか?」
マリク「クリスマスプレゼント気に入ってくれた?」
蒼星石「ハイ!僕もあるんですよ。」
僕は鞄に閉まっていたマフラーをあげた
マリク「最近寒いからこれいいよね!ありがとう」
気に入ってくれてよかった
金糸雀視線
杏子「金糸雀これあげる!」
カナがもらったのは
金糸雀「お砂糖たっぷりの卵焼き50個とお洋服10着かしら〜」
杏子「気に入ってくれた?」
カナも渡したいものがあるのかしら
金糸雀「ちょっと失敗したけど・・・・・杏子ママと一緒に作ったかしら〜」
杏子「これ手袋だよね。嬉しい!手編みなんて!」
金糸雀「サイズ合うかしら?」
杏子「合うよ!ありがと❤」
大❤成❤功❤かしら❤
真紅視線
真紅「寒いわ。遊戯は寒くないの?」
遊戯「そうだ!これあげるよ」
遊戯は私に真っ赤なコートを着せた
真紅「私ピッタリのサイズね。」
遊戯「人間用コートをカットして人形サイズにしたんだ。蒼星石に協力してもらったんだ
クリスマスプレゼントだよ」
真紅「あら気が利くわね。遠慮なくいただくわ。」
私も上げた方がいいのかしら…
でも、クリスマスプレゼントなんか・・・・
遊戯のおじいちゃん「真紅ちゃん。頼んでたもの来たぞ」
予定日と違うから今日届かないと思ったけど
宅配便空気読むわね。
真紅「これあげる」
遊戯「これは?」
良く遊戯がしてるカードゲームのデッキとかいうやつだけど・・・・
海馬コーポレーションにお取り寄せしてよかったわ
アテム&遊戯「ありがとう(な)大切にするよ(ぜ)」
よかった
後半Bに続く
水銀燈エピソードお楽しみに☆

31:ラブ姫:2012/08/19(日) 20:55

後半B 水銀燈視線
クリスマスパーティーが終わったわぁ
さっさと家に帰って暖かいヤクルトでも飲んでよぉっと
獏良「水銀燈!これあげるよ」
獏良からもらったのは真っ黒のケープを着たぬいぐるみだった
水銀燈「ふざけてるのぉ?この水銀燈がぬいぐるみを喜ぶなんて」
けどそれはくんくん探偵のぬいぐるみだった
雑誌を見てたので多分分かったのだろう
獏良「くんくん人形は海馬コーポレーションからお取り寄せしてケープは自分で作ったの」
水銀燈「こんなものもらったって何にももらえないわよ」
けど私だけもらってるってなんかおかしいわぁ
いつもの感謝のしるしとして・・・
私らしくないけど・・・・・
お金がないし
そうだ!
水銀燈「獏良!バクラを出して頂戴」
バクラ「何の用だぁ?」
ほっぺにチュッ
バクラ「ふ・・・・・ふざけてんのか!」
水銀燈「クリスマスプレゼントよありがたく受け取りなさぁい。獏良を出すのよ」
獏良「なぁに?」
ほっぺにチュッ
獏良「照れるなぁ・・・けどありがとう♪ありがたく受け取っておくよ」
これってプレゼントに入るわよねぇ?
終わり

32:ラブ姫:2012/08/21(火) 14:30

18話金糸雀視線
金糸雀「今日こそローゼンメイデン一の頭脳派金糸雀が血祭りにあげてやるかしら!」
その前にお昼ご飯かしら
腹が減っては戦にならんかしら♪
金糸雀「一番の楽しみは砂糖たっぷりの卵焼きかしら〜いっただきまーす」
カラス「カぁ〜」
金糸雀「や・・・止めるかしら!ピチカート!」
バチーン!
助かったかしら〜
もう少しで食べられるところだったかしら〜
危ない危ないかしら〜
真紅「あら?金糸雀何をしてるの?」
金糸雀「し・・・・真紅・・・・」
遊戯「金糸雀ちゃん遊びに来たの?」
金糸雀「そ・・そうかしら!じゃなくて、ローゼンメイデン一の頭脳派の金糸雀が血祭りに上げてきたのかしら」
勘違いもはなはなしいのかしら!
真紅「今はくんくんを見ているの。アリスゲームは後よ」
ノリが悪すぎるかしら
金糸雀「第一楽章追撃のワルツ!」
真紅「勝手ね・・・ホーリエ!」
弾かれたのかしら・・・・
金糸雀「ノリが悪過ぎかしらっ帰るかしら」
覚えていなさいかしら〜
続く

33:ラブ姫:2012/08/21(火) 19:23

19話 (お祭り編だからそのドールとミーディアムだけになります)翠星石編
今翠星石はいきたいところがあるのですぅ
それは花火大会!
海馬「花火大会だと?ガキだな。大きな花火なら当社でも多く見れるだろう。」
翠星石「でもでも、会社の花火とはきっと違うのです。浴衣だって来たいですぅ」
行くって言ったら行きたいのです!
瀬人よ、仕事を休んででも来てくれですぅ
海馬「仕方がない。だが約束だ、球体関節を見せるな!」
やった〜ですぅ
当日
翠星石「似合うですか?」
海馬「ふぅん、馬子にも衣装だな」
ひ・・・・ひどいですぅ
翠星石「ふざけんなですぅ!スィドリーム!」
ジャー
海馬「貴様!なにをする!」
翠星石「バーカですぅ!瀬戸にベビーカステラを食べる邪魔はされたくないですぅ」
海馬「ふぅん、呪い人形も屋台を行きたがるんだな」
ジャー
海馬「次掛けたら明日の飯抜きにするぞ!」
翠星石「やれるもんならやってみやがれです!一生呪ってやるです」
瀬人のばか―!
翠星石「ベビーカステラ\(^o^)/」
海馬「そんなに食べたいのか。神社にはついてるんだ。磯野にもらった金で買うがいい」
(#^.^#)
海馬「翠星石・・・・顔が顔文字になっているぞ・・・・・」
\(゜ロ\)(/ロ゜)/
海馬「だから顔文字になってるぞ・・・・」
\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?
海馬「ふざけてるのか?」
(^◇^)バーカバーカ!
海馬「・・・・・・・・」
翠星石「表情で気持ちを伝える翠星石・・・すごかったですよね」
海馬「正直言ってうざい・・・・・」
ジャー
海馬「こ・・・・・殺す・・・・・」
翠星石「やれるものならやってみやがれですぅ」
続く
顔が顔文字になった翠星石(演技)
すごいですね顔を顔文字に変えるなんて・・・・

34:ラブ姫:2012/08/21(火) 22:55

20話(蒼星石編)
今日はマスターと花火大会に行くことになった
蒼星石「マスターお腹すきましたね。」
マリク「そうだね。何食べる?」
マスターにできれば合わせたいのだけど食べたいのあるんだよね
どうしよう・・・・
マリク「僕は蒼星石のおすすめでいいかな!僕屋台来るの初めて
だから!エジプトは花火大会なんてないし」
蒼星石「じゃ・・・じゃあたこ焼きで」
僕とマスターはお寺の階段に座ってたこ焼きを食べた
マリク「あ〜お腹いっぱい〜」
蒼星石「そうですね!おまけいっぱいもらいましたものね」
僕がかわいいとか大声で叫んだ店員さんがたこ焼きを
15個増やしてくれた
マリク「僕の蒼星石は可愛いもの。仕方がないよ」
蒼星石「僕の?」
マリク「僕の人形として」
ですよねー
蒼星石「花火上がりましたよ!きれいですね」
マリク「本当だね」
世界が平和になればいいのにな〜
僕の夢なんかかなえてくれる神様なんかいないですよね
マリク「世界が平和になればいいのにね」
マスターも同じこと考えていました
当然だよ
けど僕はアリスにならなければならない指名を持っている
頑張ろう!
マリク「わたあめ食べる?」
蒼星石「食べます食べます!」
続く
翠星石と比べれば平和な二人。
すごく平和でいい人たちですね
闇と違って(闇マリクの事)

35:ラブ姫:2012/08/22(水) 08:25

21話雛苺編
今日は克也とお祭りなの
花火の見れるみたいだし嬉しいの
城ノ内「俺花火大会来るの久しぶりだな。ガキの頃行ったきりだもんな」
雛苺「雛は初めてなの〜けどわたあめとかたこ焼きとか食べれることは知ってるの
射的とかあるの知ってるの〜」
城ノ内「行ったことないのに詳しいなぁ」
すごく楽しみなの〜
城ノ内「雛苺甚平すごく似合ってるぜ」
雛苺「克也も浴衣似合うの〜」
雛は克也が今一番好きなの〜
最高のミーディアムなの〜
雛苺「チョコバナナが食べたいの〜」
城ノ内「よし買ってきてやる」
数分後
まだかなー
まだかなー
城ノ内「ほらチョコバナナ!」
雛苺「わーい、チョコバナナ♪」
もぐもぐ
城ノ内「お前って小動物みたいでかわいいな」
雛苺「小動物?」
城ノ内「口周りいっぱい汚してさ食べ方とか小動物そっくりでかわいいなって思って」
う…嬉しいの〜
克也にそんな褒め方されると照れちゃうの〜
雛苺「克也はカッコイイの〜いつも遊んでくれてありがとう♪」
続く
こちらも翠星石と比べればほのぼの
金糸雀までがほのぼのだと思うなぁ
水銀燈、真紅、翠星石はミーディアムとほのぼのしてるようなやつらではないので
暴れまくりと思ってください!

36:ラブ姫:2012/08/23(木) 11:37

22話金糸雀編
金糸雀「さーて、今日は名いっぱい楽しむのかしら!いっぱい食べていっぱい遊ぶのかしら!」
杏子「球体関節を見せちゃだめだよ〜後迷子にならないでね」
分かってるかしら
しかも今日は子のローゼンメイデン一の頭脳派金糸雀が
他のドールたちを見つけたらさっそくアリスゲーム開始で
血祭りにあげてやるかしら!
金糸雀「誰かいたらいいだけど…・」
スパコーン
痛っ!
なにかしら?
翠星石「金糸雀!ごめんなさいです、わざとじゃないですぅ」
金糸雀「ちょうどよかったのかしら!さっきの景品の水鉄砲で濡らしてやるかしら!」
翠星石「こっちには射的の銃があるですぅ。」
射的のおやじ「あの〜それバトルのためじゃないんだけど・・・」
子供たち「いけいけ〜!射的やってた子も水鉄砲を持った子もがんばれ〜」
翠星石「ガキどもは翠星石だけを応援してたらいいです!」
な・・・なにそれむかつくかしら〜
許せないかしら〜
カナの方がかわいいのに生意気かしら〜
金糸雀「みんなはカナだけを応援してたらいいかしら!」
海馬「やっと見つけたぞ。翠星石、勝手にどこかに行くなと約束したはずだろう。
この凡骨が!」
翠星石「凡骨は城ノ内だけで十分ですぅ」
杏子「もう金糸雀!騒ぎ起こさないでよ!迷惑かかるでしょ!」
金糸雀「ご・・・・ごめんなさいかしら」
やりすぎたのかしら・・・・・
はぁ〜
杏子「じゃあどこ行く?」
金糸雀「綿菓子!」
続く
大暴れチームの一人
大暴れチームメンバー
真紅
翠星石
水銀燈
金糸雀
ほのぼのチームメンバー
蒼星石
雛苺
ってところかな

37:ラブ姫:2012/08/24(金) 13:22

23話  真紅編
真紅「遊戯、あなたが私をエスコートしなさいよ。」
遊戯「分かってるけど、君が人形ってことばれてないかな?金髪だし、着物機内でいつものボンネット
かぶってるし」
別に人形と分かったところで何か殺される筋有でもあるの?
そんな奴はこの真紅が魂を抜き取ってあげるのだわ
遊戯「これ、面白いよ!ドッカンゲーム」
真紅「夏祭りらしくないゲームね」
ルールは
リーチを迎えたら音楽ゲームが始まる
外したらドカン!って音がする
外しまくると景品がもらえない
パーフェクトもしくはクリアの場合ビンゴになって終了
遊戯「ここの夏祭りで良くするんだ、見ててね」
さすがゲーム屋の息子ね。
リーチのためには絵合わせを5組見つけるのに
一回も外さず5組揃え音楽ゲームもパーフェクト
なかなかね
私はこんな能力要らないけどね
遊戯「次は真紅のやる番だよ。おじさんこの子始めてやるみたいだから初級レベルにしてあげて」
おじさん「はいよ」
ライフがゼロになるまで見つけれる
一回外すとライフが4個
一回も見つけられなかったら
音楽ゲームはできないのだ
遊戯「これ僕の家にもあるよ。実際ゲーム化してるからね。真紅、いちばん右の真ん中と
その下選んで。」
遊戯のいうとうり選ぶとあたっていた
音楽ゲームはなかなか難しい
初級みたいだけど
遊戯「次どこ行こうか?」
真紅「あなたがエスコートするのよ。私は選ばないわ」
?「あ〜ら真紅ぅ、貴方も来てたのぉ?まったく我儘のこねぇ。少しは自分で選びなさぁい」
真紅「水銀燈!」
獏良「遊戯君!君もドッカンゲームした?」
遊戯「したよ〜今回もパーフェクト」
獏良「さすがだね〜僕もだけど」
水銀燈「消え失せなさぁい」
真紅「上品ってものがない子ね水銀燈!」
バクラ「ヒャハハハハ、遊戯ィ貴様も闇の人格をだしなぁ闇のゲームの始まりだぜ!」
アテム「バクラ!おのれ・・・・・」
真紅「ホーリエ!」
水銀燈「メイメイ!」
ばしゃっ
水銀燈「あ〜らごめんなさぁい、真紅でも私のおかげで涼しくなったでしょ?」
真紅「貴方が水鉄砲なら私は射的の銃ね」
パーン!
バクラ「一時休戦だ、水銀燈たちを止めるぞ!」
アテム「お前の人形が喧嘩しかけたんだろミーディアムとしてお前が止めろ!」
バクラ「冗談よせよ、お前の人形だって銃討つとか、迷惑もほどほどにな・・・」
こうしてミーディアム同士のけんか
ドールたちのくだらない喧嘩は続いた
続く
この話には水銀燈たちの裏話があります
なので水銀燈編には載せないつもりです
水銀燈が真紅に水をかけるっていうのは
原作にもありましたね
くだらない喧嘩っていうの二人はするのですね
アニメもいいですが原作も面白いですね

38:ラブ姫:2012/08/25(土) 19:43

24話水銀燈編
今日はめんどくさいわ
夏祭りとかいうくだらない行事に連れてこられるなんて・・・・
バクラ「元気出せよ・・・・・」
水銀燈「別にぃ、元気よぉ」
まったくつまらないわぁ
チンピラ3人組「ねぇ君たち〜、可愛いね〜俺たちと一緒に回らない?」
バクラ(俺様は女じゃねぇ・・・・・殺す・・・・)
水銀燈「あははははは、バクラ災難ねぇ」
チンピラA「行こうよ〜君たち兄弟?似てるけど…」
バクラ「てめぇ、俺は・・・・」
水銀燈「あ〜ら、バクラは私の彼氏よぉ、私の彼氏を女の子って言わないでよねぇ」
チンピラB「そんな嘘つかないでよ。さあ行こう」
チンピラC「森に連れてこうぜ」
な・・・なんですってぇ
冗談じゃないわぁ
こんなくだらない男どもにおまぬけな姿見せれないわよぉ
バクラ「殺す・・・・俺様を女って間違えるなんていい度胸じゃねぇか。」
水銀燈「彼氏っていうのは嘘だけど、さっさと私とバクラの前から出て行かないと
ジャンクにするわよぉ!」
チンピラ三人組「ひっ!ご・・・・ごめんなさいでした〜!」
やっと去ってくれたわ
本当にムカつくわぁ
うざったいたらありゃしない
バクラ「何で俺様を彼氏って嘘ついたんだ?もしかして俺に惚れたか?」
水銀燈「調子乗ってんじゃないわよっ!さっさとあの男ども消えてほしかったから嘘ついただけよぉ」
バクラ「まぁどうしてもっていうならやってあげてもいいぜぇ」
バキっ!
バクラの背骨にグーパンチ
ホント変態だわ
水銀燈「変態!オタク!バカ!」
バクラ「オタクは宿主だって、変態はすまないって・・・」
今度はバクラのみぞおちにキック!
バクラ「い・・・・・・痛てぇ・・・・・てめぇ!」
水銀燈「あなたが悪いのよぉ、変態!」
続く
バクラが変態化している
こんなのアニメのバクラでも原作のバクラでもねぇよ

39:ラブ姫:2012/08/27(月) 15:35

25話 真紅視線
雨の日は退屈だわ・・・
くんくんを見て紅茶を飲んで同じことの繰り返しのようだわ
あら?
あんなところにお人形が・・・
真紅「ずいぶん濡れてるわ。左腕はとれたのかしら?」
遊戯「真紅、その人形どうしたの?」
真紅「庭に落ちていたから拾ったのよ」
その時人形が動き出した・・・
?「お・・・・お父様・・・・・」
真紅「貴方は何者!」
?「私はローゼンメイデンになれなかった人形なの。だから名前がないの」
でもおかしいわ
なぜ薔薇の指輪を持ってるのかしら
真紅「じゃあなぜ薔薇の指輪をはめているの?」
?「分からない。私は木でできているからローゼンメイデンになれないって、左腕がないから
ローゼンメイデンじゃないって、けど人口精霊はあるの」
遊戯「君の名前僕たちがつけてあげようよ、真紅」
真紅「そうね」
ピンク色の薔薇のロングドレスを着てボンネットを付けてクリーム色の髪の毛と三つ編みがあってる
遊戯「人口精霊の名前はあるの?」
?「はい・・・・私はピンキーと呼んでます」
真っ白の肌で赤い瞳で兎みたい。今は冬だし。
真紅「冬兎でいいのじゃない?あなたの名前」
?「冬兎?」
遊戯「いい名前だね!それがいいと思うよ」
冬兎「じゃあ私の名前は冬兎に決定」
すごくかわいそうな子ね。
自分はあと少しってところで手を止められ
しかも木でできているから元々ローゼンメイデンになれないなんて…
真紅「ここにしばらくいなさい。貴方はローゼンメイデンじゃないなら鞄で寝なくて大丈夫だわ」
遊戯「君って本当に名前の通り兎そっくり。」
真紅「ウサ耳のバクラみたいだわ」
こんな会話聴いてたらバクラは相当起こるのだわ
冬兎「私、何のために生まれてきたのでしょう。すごく悲しい。私を愛してるのではないの?
私は貴方の上品さと、切なさ、活発さ、悲しみ、何だって欲しい。究極になりたい」
真紅「それは無理よ。今のあなたは。もちろん今の私も。アリスになったらすべてを手にはいるわ」
いや、ずっとこの子は無理でしょうね。
でもそんなこと言ったら・・・・
真紅「あなた胸につけてるブローチは?」
冬兎「お父様のものです。貰ったの」
ブチっ
私は冬兎のブローチを引きちぎってこういった
真紅「今のあなたに必要ないのだわ、だから預かっておくわ」
冬兎「ひどい・・・・」
冬兎は大雪を降らせて遊戯の家のリビングが少し凍ってきていた
遊戯「冬兎、やめるんだ!」
真紅「あなたは今必要ないものなのよ!だから・・・・」
冬兎「返してよ!私がローゼンメイデンじゃないから下から見てるのね。最低のお人形ね
貴方なんかに頼るのじゃなかったわ。さっさとジャンクになっちゃえ!」
そう暴れて私を凍らせてローザミスティカを奪おうとした
冷たくて冷たくて仕方がない氷だった。
顔が凍れば私のローザミスティカが・・・
パキーン
氷が突然砕けて冬兎の頭に氷がかぶって
真紅「水銀燈!」
水銀燈「真紅、こいつはジャンクなのよ、貴方を倒すのはこの私なのよ!」
冬兎「ひどいわ、お姉さま。私は妹なのよ。姉のあなたたちは私にローザミスティカを渡してよ」
水銀燈「妹?ふざけんじゃないわよぉ、あなたは妹じゃないわぁただのジャンクよ!」
冬兎「死んで・・・・」
そういった冬兎は水銀燈を氷の檻に閉じ込めた
冬兎「監禁しててあげる。いつかローザミスティカを奪えるように」
続き

40:ラブ姫:2012/08/28(火) 22:16

26話 バクラ視線
水銀燈が凍らせられたってマジかよ・・・
遊戯「バクラ君こっちこっち!」
真紅「水銀燈の氷の檻は取り上げておいたわ。もうすぐこの子はローザミスティカがなくなるところだったわ」
水銀燈「バクラ、私はこの檻の中でも喋れるけど私は今アリスゲームは中断するわ
そんなことよりあの子を止めないと・・・・」
遊戯「冬兎は?」
真紅「どこかに逃げたんだわ…探しましょう!」
俺様は何も知らねぇのに
吹雪を出すなんて相当危険物なんだろうな・・・・
バクラ「水銀燈、奴を見つけたらあいつだと言ってくれ!俺様は姿がわからない!」
水銀燈「わかってるわよぉ、あなたみたいな?おバカさんに見つけることなんてできないものぉ」
おバカ…
氷の檻の中で次ほざいたら踏んづけてやろうか…
水銀燈「寒いわぁ・・・・」
氷の檻にしばらくいた水銀燈は唇が紫になり震えていた
触ってる俺様もわかる
この氷、触ってるだけでも凍りつきそうだ・・・
冬兎「お姉さま、自らローザミスティカを?」
上から冬兎らしき人形が現れた
水銀燈「貴方なんか妹って認めてないわよぉ、この泥棒猫!真紅にちぎられたブローチ
貴方が盗んだだけなんでしょぉ」
冬兎「盗んでなんかない。私は机に置いてあったブローチは私に上げるんでしょ?」
水銀燈「ちがうわよぉ、あのブローチはお父様の一番大切なブローチなのよ!
貴方みたいなジャンクでお父様に見捨てられた奴なんかに上げるわけないじゃない!」
冬兎「ジャンクっていうなぁ!」
冬兎はこの氷より冷たい吹雪を水銀燈の檻に向かって出した
水銀燈「う・・・・う…寒い・・・・凍りつきそう・・・」
冬兎「そのまま私とおんなじ左腕をなくしちゃえ!そしてその左腕は私がもらってハメててあげる
まぁ檻の中だから、あなたは今大きなアリサイズよ!」
どうすればこいつはもとに戻るだろうか?
そうだ!
バクラ「こんな檻,割れば良いんだ!」
冬兎「計画を邪魔しないで!人間!お前から殺すべきなのね!」
冬兎は俺様に鋭いつららを投げつけてきた
パリーン
つららが檻にあたって檻は割れてしまった
冬兎「あ・・・・・割れちゃだめよ!計画失敗になっちゃう!」
もう遅かった水銀燈は檻から出てきていつもの大きさに戻った
水銀燈「感謝するわぁバクラ!ジャンクが生意気言ってんじゃないわよぉ!」
水銀燈は剣を作り出して冬兎の右腕を切った
木でできてるからかすぐに切れた
冬兎「そ・・・そんな・・」
続く

41:ラブ姫:2012/09/01(土) 11:22

27話 真紅視線
真紅「ブローチを引きちぎったのは悪いと思うわ。けど盗むと貰うは意味が違うのだわ」
冬兎「お・・・・・お父様を一番愛してるのは・・・・・」
水銀燈「貴方じゃなくてこの水銀燈よぉ、あなたなんか愛してるどころか愛されてもないのだもの
バッカみたぁい」
水銀燈は冷たく言うと冬兎は木屑となって消えてしまった
バクラ「これで全部よかったんだよな・・・・」
アテム「あぁそうみたいだな・・・・」
翠星石「今日は一段と寒いですぅ」
何も状況を知らない子たちがいっぱい来たのだわ
とくに・・・・
金糸雀「雛苺雪だるまを作りかしら!」
雛苺「雪だるまなの〜」
このふたりは相変わらずね・・・
蒼星石「真紅、何かあったのかい?」
蒼星石はなかなか状況を読めてるみたいね
それ以外の子たちは雪だるまとかに夢中だわ
真紅「ちょっとね、変なドールが現れただけよ・・・・」
水銀燈「私はこれで帰らせてもらうわぁ、今度会うときは手も貸さないしローザミスティカを奪うわよぉ」
真紅「待って水銀燈!ありがとう!」
水銀燈「感謝なんて言われるようなことしてないわよぉ」
そういって水銀燈は行ってしまった
翠星石「真紅と蒼星石も雪合戦をするですぅ」
続く

42:ラブ姫:2012/10/13(土) 09:41

お久しぶりです!

ローゼンメイデンオーベルテューレのオープニングテーマ薔薇獄乙女を聞きながら

久々に書こうと思います!

27話

バクラ視線

「あいつら、楽しそうだな」

王様はそういって自分の雪合戦をし始めた

「バクラも来るですぅ!」

俺は宿主と交代してもらって雪合戦をした

家に帰ると服が雪で濡れていて

冷たかった

「ホントお馬鹿さんねぇ、バクラ・・・」

窓辺の近くに水銀燈が立っていた

「うるせぇ!これは宿主がしたんだ!」

俺はそういって風呂に入って行った

水銀燈視線

「まったくバカなのねぇ 雪に濡れて…風邪ひいても知らないわよぉ・・」

まぁ私のミーディアムでもあるし少しは心配してあげるけどぉ

ばっかみたぁい

でも、私が冬兎っていう人形と戦っている間

私の晩ご飯を作って待っていたのに

私が凍ってしまって

晩ご飯が冷めてしまった

ずっと待ってたのにね・・・

でも、自分の分を作る前に私のもとにきてくれた

キッチンに私の晩ご飯が置いてあった

ラップで包んであって

ラップの上に手紙があった

『温めて食べろ!  バクラ』

私は温めて食べていた

寒かったからすごく暖かい味がする

アリスになる方法も戦いだけではないと前の時代でお父様はおっしゃったけど・・

もしかしたら、優しさというのもアリスになる方法の一つではないかと

私は思ったが優しさなんて馬鹿らしい
 
「おい、さっきから聞こえねぇのか?風呂あがったから風呂に入っていいぞ!」

私は晩ご飯を食べ終わってから着替えをもって風呂に向かった

真紅視線

「雪が綺麗ね」

冬兎は本当はお父様に大切にしてほしかっただけよね

自分だけ素材は違うし左腕がないまま生まれてきたのだから・・

「そうだな、背景が雪だからお前がもっときれいに見えるぞ」

遊戯(アテム)はそういった

「それは感謝するのだわ」

43:ラブ姫:2012/10/13(土) 09:58

28話
翠星石視線

夏は暑いですぅ

得にこいつ(瀬人)を見てると・・・

「お前がスーツ着てるから見てるだけで暑いですぅ!」

「自分の部屋で寝ればいいだろう」

私は自分の部屋に行ってクーラーをガンガンにして寝た

だが、瀬人が来てクーラーを消される

「さっきから、クーラーをガンガン使いすぎだ!少しくらい節電しろっ
後、隣の部屋(社長室)まで聞こえてうるさいぞ!」

「黙れですぅ!」

私はもう一度クーラーをガンガンにつけた

また瀬人がクーラーの電源を切った

私は諦めて窓を開けて寝ることした

窓から庭を見ると向日葵の花がいっぱい咲いていた

「きれいですねぇ・・・」

春になれば窓から桜が満開に咲いてるところが見える

秋になればもみじの木がでていかにも紅葉がきれいだった

冬は雪景色が綺麗

この部屋は瀬人にも人気な部屋だった

たまにこの部屋に入ると瀬人が窓から何かを見ているときがあった

ここはもとは瀬人が子供のときの部屋だった

でも今の瀬戸の部屋からでも瀬人が仕事をする社長室からでも

こんな景色は見えないからたまに景色を見にやってくる

「翠星石、ちょっと来い」

瀬人についていくと

庭に枯れた向日葵があった

でも、捨てるのはもったいないからどうにかできないか?

ということで翠星石が呼ばれたです

「これはもうどうにもならないです・・・今から蒼星石を読んでくるです
それで蒼星石に切ってもらうです」

私は蒼星石のマスターの家に行った

「蒼星石?どこですぅ」

「ここだよ・・・」

蒼星石は汗をかいてソファで寝そべっていた

「ど・・・どうしたんですぅ!?」

「走ってて・・・雛苺が追いかけてくるから・・・」

なんだ・・・あのチビ苺ですか・・

「蒼星石、今からちょっとついてきてほしいです!」

44:ラブ姫:2012/10/13(土) 19:34

29話
蒼星石視線

僕と翠星石は瀬人君の家に向かった

「可哀想だね・・・綺麗に咲くはずだったのに・・・」

「でも、仕方がないのです・・蒼星石、この向日葵を切るです」

僕は庭師の鋏で向日葵を切ろうとした

だが、本当はどうにかしたい

僕は庭師の人形なのだから

でも、枯れた花はどうすることもできない

シャキッ

僕は枯れた向日葵を切って

切った向日葵をいらなくなった花のごみ箱に入れた

「ごめんよ・・でも、君は灰となり花をすくすく育てる肥料となるんだよ」

僕はそういってごみ箱のふたを閉めた

「瀬戸君、このゴミ箱に入っている花達を燃やしてください。そして燃やした灰を
この花壇に撒いてください」

「磯野!このゴミの箱の中に入っている花を全部燃やせ!そして灰を花壇に撒け!」

瀬人君はすぐに燃やすように指示をした

「これで、向日葵はいいものに生まれ変わるですね」

「あぁ そうだね翠星石 僕はこれで帰らせてもらうよ、マスターが待っている」

僕は翠星石と瀬人君の家を後にして家に帰った

「おかえりなさい、蒼星石」

玄関に立っていたのはマスターではなくイシズだった

「マスターは?」

「じゃんねんながら俺はマシュターではないねぇ」

マスターの部屋から出てきたのは闇の人格のマスターだった

いつもと表情は違うし長いマントを羽織っているのですぐわかる

「お前は!マスターはどうした!?」

「俺の中だじぇ・・・」

相変わらずサ行も言えないんだな

だが・・・・

コイツは見る限り何か悪いことをたくらんでいる!

「マリクの闇の人格・・貴方また何かしでかそうとしてますね?」

「しょう、怒らないでくだしゃいよ姉上様」

「レンピカ!」

僕は庭師の鋏をマスターの闇の人格に突き出した

「ほぉ・・怖い怖い・・マシュターの体に傷をつけられるのかぁ?えぇ?」

コイツ・・・

マスターの体をしているからって好き勝手言やがって・・

「イシズ、リシドを呼んできてください!僕はマスターの闇の人格をどうにかしておきますから・・」

僕は闇のマスターとの戦いの幕が揚った

45:ラブ姫:2012/10/13(土) 19:51

30話
蒼星石視線

「リシドが来たらお前はマスターに閉じ込められるんだ!
それまでにお前を倒す!」

「しょれは無理だねぇ、今からバクラのところに行くからねぇ
千年アイテムの所持者同士で闇のゲームをしようと思ってねぇ」

闇のゲーム・・・・・?

聞くからに危なそうなゲームだ

「お前バクラ君に何をするつもりだ!?」

「しょれは戦いの結末でわかるぞぉ・・」

そういってマスターの闇の人格は家を飛び出していった

「蒼星石!マリクは?」

「バクラ君が危ない!」

僕とイシズとリシドは走ってバクラ君の家に向かった

アテム視線

「遊戯、嫌な予感がするわ・・・」

「嫌な予感?どういうことだ?」

真紅はいきなりそんなことを言うので俺は聞き返してしまった

真紅視線

「なんか・・・ちょっと・・いや、かなり嫌な予感がするのだわ」

「その予感は大当たりですわ・・紅薔薇のお姉さま」

窓が開いていたので窓の外には花弁とともに雪華綺晶が現れた

「雪華綺晶!」

「あらあら・・残念だけどもう手遅れですわ
私はマリクの闇の人格と手を組んだのだもの」

マリクって蒼星石のマスター

闇の人格は言葉が6歳児みたいなやつだったわね

「闇マリクとだとっ!貴様どういうつもりだ!」

闇マリク・・一体何者なの?

そして、なぜ闇マリクと雪華綺晶が関係しているの?

「紅薔薇のお姉さま、闇マリクは貴方の思っている以上に
強いですわよ・・早くバクラを守らないと
バクラの命が大変なことになりますよ
出来るなら、黒薔薇のお姉さまも大変な目に合いますわよ」

水銀燈とバクラの命が狙われている・・?

私と遊戯はバクラの家に向かった

46:ラブ姫:2012/10/13(土) 23:55

31話
水銀燈視線

「水銀燈、食べないの?」

「えぇ・・ちょっと何か黒く渦巻いた者どもがこの家に近づいてる気がしてね・・」

なにか・・悪いものがこの家に近づいて私達を狙っている

その時だった

「黒薔薇のお姉さま、御機嫌よう、お久しぶりね・・・」

家の真ん中に花弁が出てきて花弁の中から出てきたのは雪華綺晶だった

「白薔薇!なぜここに!?」

「黒く渦巻いた者なんて酷いわ・・白く渦巻いた者と言ってほしかったわ」

なぜここに?

雪華綺晶は流星石との戦いのとき会ったけど

前の時代のまかなかった世界でいなくなったはずよ

それなのに・・・

そうか!流星石のnのフィールドで復活したからまた・・・

「君は・・・・雪華綺晶・・僕たちに何の用だ?」

「ご機嫌麗しゅう・・私はね闇マリクに貴方を闇に葬ってもらって貴方をいただくの」

「相変わらず、ローザミスティカを狙わず人のマスターを狙うのね・・
まぁ仕方がないわね・・お父様に体をもらえなくて
ガラクタ(ジャンク)にもなれない幻想なんだから・・」

私の第2のマスターを狙いに来たか・・・・

第1のマスターは簡単にさらわれたけど今回は奪わせないわぁ

「フフフ・・ヒャハハハハ、お前、俺様を狙おうってか?
俺様は水銀燈だけで十分だぜと言いたいが・・
闇マリクとどういう関係だ?マリクは第4ドールのマスターだろ?」

「彼は闇の人格ですよ・・だから・・・貴方と闇マリクで闇のゲームをしてほしくて・・」

闇のゲームですって?

危なっかしいゲームに参加させてたまるものか

「あんたふざけてるのぉ?」

その時

バンッ

ドアが壊れる音が聞こえた

「よぉ・・ひしゃしぶりだなぁバクラ・・・」

「相変わらず、サ行も言えないなんて・・情けねぇ奴!
闇のゲームねぇ
闇のデュエルで決着をつけて
お前に消えてもらおうか?」

「しょれはお前だ・・・」

デュエル?

バクラがよくするカードゲームの事だった

バクラはディスクを用意して闇のデュエルを始めた

「俺様のターン・・っち くだらねぇカードばかりだ・・
首なしの騎士を守備表示で召喚するぜ」

首なしの騎士【星4/攻1450 守1700】

「さらに速攻魔法発動!闇の指名者との契約」

「っち・・1ターン目から闇の指名者ーゾークを出されたか・・」

バクラは見てる限り有利ね・・・

1ターン目からモンスターが二体

しかも一体が最上級モンスター

さぁマリクどう出るのぉ

47:ラブ姫:2012/10/14(日) 00:30

32話
水銀燈視線

「俺のターン・ドリラゴを召喚!
首なしの騎士に攻撃」

ドリラゴ【星4/攻1600 守1100】

「こんな雑魚モンスター倒してくれて構わないぜ・・」

「マスター、もうやめるんだ!」

ドア・・いや・・・壊されたドアの前には蒼星石と真紅がいた

蒼星石視線

どうやら・・間に合ったようだ

まだバクラ君は生きてる

でも・・ここで僕がマスターの心に入ってマスターの心の樹を切らない

と・・マスターが・・

「レンピカ!」

「おい、庭師の人形いま俺様たちは闇のデュエルをしてるんだ!
邪魔するんじゃねぇ!」

僕はバクラ君を無視してマスターの夢をこじ開けた

マスターの心の中は半分に分かれていた

半分は明るく太陽に照らされたエジプトの風景

もう半分は闇のように暗いエジプトの風景

僕はその間の心に生えている樹に向かった

その樹は半分は伸びているが半分は枯れていた

「枯れた部分を切り取れば・・・」

周りに生えている雑草も刈り取って

そうすれば多分・・・

僕はマスターの枯れている樹の部分を切り取って

周りの雑草もすべて刈り取った

すべて終えたので僕はマスターの夢の中から出て行った

真紅視線

蒼星石が戻ってきたときマリクが頭を抱え込んだ

「雪華綺晶!君のせいで・・マスターは・・・マスターは・・
許さない!」

蒼星石は終えて安心したと思いきや

雪華綺晶の企みのせいでマスターが人を殺そうとした事を怒って

雪華綺晶とのアリスゲームが始まった

蒼星石は庭師の鋏を振り回して

雪華綺晶は花弁の蔓を振り回して

「遊戯、この戦い・・闇が勝つと思う?それとも光が勝つと思う?」

「俺にもさっぱりだ・・だが・・今は蒼星石のマリクを思う心を
信じよう・・」

『そうだよ!真紅・・ここは心配してても何も変わらない
蒼星石を信じよう!』

裏の遊戯も表の遊戯もそういうので私は蒼星石のマスターを思う

心を信じることにした

だが、庭師の鋏は花弁の蔓に取られてしまった

「雪華綺晶!庭師の鋏を返すんだ!」

「嫌ですわ・・蒼薔薇のお姉さま・・・」

取り上げた庭師の鋏で雪華綺晶は蒼星石を刺そうとしたとき

グサッ

血が私の服についたので蒼星石が刺されたのではないとわかった

刺されていたのは闇マリクだった

「マスター!」

蒼星石はマリクにすぐ駆け寄って泣き始めた

水銀燈とバクラはポカンとした顔をしていた

もちろんこの私、真紅もだわ

なにがあったのかいまいち展開がつかめなかった

「イシズ・・リシド・・マスターは助かるんですよね!?」

「・・・ごめんなさい・・蒼星石それは分からないわ・・・」

「そ・・・そう・・せい・・せ・・き・・
俺は・・やっぱり…お前のマスター・・・・だか・・ら
お前・・を守・・る使命を持っ・・ていたん・・だな・・」

やはり・・闇の人格であっても

ミーディアムだからその意思はもつ

けど、人を殺そうとした人が

薔薇乙女(ローゼンメイデン)を守るなんて・・・

考えられないわ・・・

ダンっ

蒼星石は雪華綺晶を捕まえて首を絞めた

「許せない・・・・許せない・・・」

「瀬人!いましたです!早くマリクを病院に連れていくです」

翠星石が入ってきて

磯野たちがマリクを病院へ連れて行った

「翠星石!」

48:ラブ姫:2012/10/14(日) 09:32

33話
翠星石視線

「これもホーリエのおかげです!ホーリエがこの状況を教えて
いなければ・・・」

磯野にマリクが無事か無事でないか

瀬人から預かったトランシーバーで連絡を取るです

「翠星石・・・貴方は妹の為なら変な行動に出るのねぇ・・・
トランシーバーって貴方の家どうなってんのよ」

「黙れです!そんなことどーだっていいです!

今、雪華綺晶は首を絞められてる状態

だが、少しでも蒼星石が油断したらすぐにローザミスティカが

無くなる状態

私は真紅に目線を送って真紅は許可をした

「ホーリエ!  ローズテイル!」

「スィドリーム!健やかに伸びやかに・・
芽を吹かせ若葉を萌やせ!」

私と真紅の攻撃が混じって雪華綺晶は

樹と薔薇に囲まれて庭師の鋏を落としてしまった

「今です!蒼星石!庭師の鋏で決着をつけるです!」

「あぁ!」

蒼星石は庭の鋏を素早く取って雪華綺晶を刺した

「そ・・・そんな・・私は流星石のボディを使っているのよ
でも今回はボディ自体も消えちゃうの?・・・」

多分、ボディ自体消えるです

あの日、流星石は土となって無くなって

いない存在になったから

だが、雪華綺晶が復活したことで流星石のボディができた

そのボディで作られていたのですね・・・

「やはり・・そうだったのね・・
流星石はバクラに作られた人形だから
ローザミスティカはないまま
だが流星石は違うわぁ
完全ではないローザミスティカがあっただけでね」

「そうか・・・あれは宿主の作った流星石のボディだったのか
だが、流星石は甦れない、あいつのローザミスティカは
水銀燈の中にあるからな」

そうです・・・(15話参照)

ピピピピピピ

「トランシーバーが鳴ったです!
はい、こちらバクラの家の中です!
マリクはどうですか?
あぁ!そうですか!わかったです」

「マスターは?」

「無事です!今、リシドとイシズが病院に向かっているです
蒼星石も行くです!ここはまかせろです!」

後はそろそろ流星石のボディの雪華綺晶は崩れるです

49:ラブ姫:2012/10/14(日) 10:28

34話
アテム視線

「真紅、俺はこの場に残るべきか?海馬の車で病院に行くかどうすれば
良いんだ?」

「そうね・・できればいてほしいわね・・でも平気よ
瀬人と蒼星石とマリクの家族に任せれば大丈夫よ」

雪華綺晶はいずれ消える存在

どういう意味なんだ?

なぜあいつのボディが土と化した流星石のボディなんだよ

「まったく、遊戯だったかしらぁ
雪華綺晶はねお父様に体さえもらえなかった
哀れな幻想なのよ。だからこいつは人形の体を持っては
その体に埋め込まれるのね」

流星石は利用されたって事じゃないか

ローゼンメイデン全員でアリスゲームをしたとき

流星石は雪華綺晶の復活の為に利用された人形・・・

「雪華綺晶!貴方はいずれ消えるです!」

「そ・・・そんな・・・」

雪華綺晶は涙を流して土となり消えてしまった

流星石という存在も雪華綺晶という存在も一瞬にして

消えた

「ちょっと流星石って可哀想だな・・・」

「なんで?」

「だって、利用されて結局消えちゃうなんて・・・
なんか可哀想だなって思ったんだ」

「それは違うと思うぜ、王様・・・」

バクラが珍しく口を開いた

獏良は自分の作った人形だから

可哀想って思うと思うが・・

「どういう意味だ?」

「簡単な話だ
流星石はただ詐欺に会っただけだ
詐欺は合った奴が悪いんだろ?
違うか?」

「自分の作った人形を可哀想って思えないのか!貴様は!」

50:ラブ姫:2012/10/14(日) 22:14

35話

蒼星石視線

マスター・・・・

「蒼星石だったな・・大丈夫だ、デュエリストは簡単に死にはしない
特に闇の人格のやつはな・・・」

「瀬人君・・ありがとうございます・・わざわざ車で送っていただいて・・・」

マスターは無事だとは聞いてほっとしたけどちょっと心配・・・

リシドとイシズは先に病院に行っている

二人が見ているから大丈夫か・・・・

でも、僕の鋏で刺されたからすごく気まずくなりそうだ・・・

「ついたぞ、病室は地下1階の101号室だ」

なんで・・地下室なんだ?

普通に1階とかでいいじゃないか・・・

僕は走って地下1階の101号室に向かった

病室とは言えない

マスターは生きてはいるらしいが

目を開けていずずっとマスクをつけて眠っていた

「イシズ・・これはどういうこと?」

「マリクは深く刺されたみたいで生きてるんだけど
意識不明でまだ目を開けてはいないのよ」

そんな・・・

「マスター!マスター!リシド、マスターは治るんだよね!?」

「・・・・・・・蒼星石様、わたくしにはわかりません・・・」

嘘・・・・でしょ?

マスターこのまま目を開けなかったら死んじゃうって事・・・・?

そんなの嫌だ・・・・

「僕にもうあの笑顔を見せてくれないの?僕の頭を撫でてくれないの?どうして・・・」

僕は涙がこぼれてその場で立ちすくんでしまった

病室には今日は入れないそうだ

明日になれば入れるそうだ

早く近くにいたい

「ねぇイシズ・・・僕は時間があればマスターの病室でずっといていいですか?
マスターが目を覚ましても入院してると思うのでお見舞いに来ていいですか?」

「えぇ・・・もちろんよ・・・」

イシズとリシドは肩を抱いて泣いていた

もちろん僕はマスターに抱き着いて泣きたかった

今すぐにマスターの笑顔を観たかった

一秒も早く目を覚ましてくれますように・・・

「イシズ、マリクの容体はどうだ?」

瀬人君が病院の看護婦さんにマスターの病態をきいて病室にきてくれたそうだ

「そうか・・病室に入れないんだな・・でもお前はマリクを信じろ!」

そういって瀬人君は帰って行った

その時だった

ピーピーピー

カタンっ

マスクが落ちる音がした

ベットを見るとマスターが目を覚まして起きていたんだ

「マスター!」

「蒼星石・・・」

目を覚ました時は闇の人格ではなくいつものマスターだった

僕は違う意味で涙をこぼした

嬉しい・・・

マスターは目覚めてくれた

イシズはマスターが目覚めたことを医師に伝えに行った

マスターは窓の近く(蒼星石の近く)にきてくれた

「僕は夢の中で蒼星石が一生懸命呼ぶ声がしたんだ
ずっとずっと泣いて僕を呼んだんだ
マスター!マスター!って僕はすぐに蒼星石のそばに行って手をつないだ瞬間
目を覚ましたんだ」

しばらくして医師が来て

1か月普通の病室で入院しておくようにと言われた

僕は1か月病院で過ごすことにしたんだ

51:ラブ姫:2012/10/14(日) 23:05

36話

バクラ視線

マリクは意識を取り戻したそうで

病室で1か月入院することになったそうだ

「っち・・・メンドーだな・・だが、あの庭師の人形からすれば嬉しくて声が出ないほどだろうがな」

俺様はローゼンメイデンのアリスゲームを使って世界を破滅へ導くつもりだが・・・・

世の中の奴たちは大切な奴を本当に守ろうとするんだな

もしかしたら、俺様はこの間の雪華綺晶と同じようなことをしてるんじゃないかと思った

何かを大切にすれば欲しい物が手に入るって事か?

「なにを考えてるのかは知らないけどぉさっさと買い物を済ませてちょうだぁい」

「あぁ わかっている・・・」

後で宿主に代わって、みまいに行ってやるか・・・

雛苺視線

今日はドールたちでカラオケに来たの〜

「始めに歌うのは翠星石なの、ホラ!マイク持って選曲はピアニィ・ピンクなの〜」

「初めに歌うから恥ずかしいのですぅ・・」

「翠星石が歌うなんて珍しいかしら〜」

前奏が始まった

翠星石は赤面になって歌い始めた

「あでやかに咲いたピアニィ・ピンクあたり一面に
色あせた頬を私を染めておくれ」

翠星石は歌っていくと同時にだんだん笑顔になって行き

最後は決めポーズも決めたの

次は雛が歌うの〜

『GОDDIVA』


「幸福の種いかがと 地獄に住む天使が売りに来るのなら〜」

「雛苺がこんな歌を歌うなんて意外かしら〜」

次は真紅なの〜

真紅は嫌々マイクを握って歌ったの

『薔薇獄乙女』

「逃げてるのか?追ってるのか?わからなくなるまで
私を見てもっと深く溺れ乱れ蜜地獄
魔職の爪腐食の骨 軋む音響かせ
これが愛か憎しみなのか答えは必要ですか?
あぁつかまれた心臓は貴方の氷のような指の中で生き返るわ」

真紅・・・・うまいの・・・

でもこの歌は水銀燈に似合いそうなの〜

翠星石よりうまいの〜

雛よりもうまいの・・・・・

真紅にこんな才能があるなんて初めて知ったの〜

後半へ

52:ラブ姫:2012/10/14(日) 23:19

後半

「次は蒼星石の番なの・・」

「僕は何を歌おうかなぁ?」

『KINGKNIGHT』

「いざ掛けよ深刻の荒馬嘶いて雄々しき国の末裔たち
張り巡らされた高き策を飛び越えよまだ見ぬ世界は果てしない」

蒼星石カッコイイの・・・・・・

「カナは恋せよ乙女かしら〜」

ありえないの

「恋せよ乙女咲きましょ桜ただ一人のために私は生まれた
愛のジパング貴方と出会い黄金の夢の杯飲み干す」

おぉ・・・・

皆、歌い終わったので帰ることにしたの

帰って克也に今日会ったことをすべて言った

そしたら・・・

「俺にも歌って!」

と言われた

「ハイなの!」

雛は一生懸命歌った

「雛苺はうまいなぁ・・」

「嬉しいの〜」

53:ラブ姫:2012/10/14(日) 23:47

      水銀燈の今宵もアンニューイ

「始まりましたぁ 水銀燈の今宵もアンニューイ
この番組は私がやりたいときだけやっている番組よぉ
ミーディアムが変わったからサポーターも変わったわ
サポーターは獏良よ」

「こんばんわ!獏良 了だよ!」

まったく・・・

何でサポーターが天然電波なのよ・・・

役に立つわけないわぁ

「さっそくだけど届いたはがきを紹介するわぁ」

『ミーディアムネーム  初恋レモン
銀様ぁ❤にゅいにゅーい「気持ち悪いわぁ・・・・」
銀様は恋バナとか好きですか?お答えください」

「興味あるはずないでしょぉ・・・次!」

「興味あったりしてな・・・」

い・・・いつの間に闇の人格になってたのぉ?

『ミーディアムネーム 真崎杏子(本人)
水銀燈こんばんわ「こんばんわ・・」
水銀燈は好きな食べ物はなに?』

「くっだらないわねぇ・・」

「宿主の作ったオムライスだろ?」

「次!」

『ミーディアムネーム ローゼン(本人)「お・・お父様・・?」
私の可愛いお人形の水銀燈
元気かい?「も・・・もちろん!」
最近、可愛い人形ができないんだどうすればいい?』

「もう、私達で十分です!私、お父様のために絶対アリスになりますからね!」

「ハイ!宿主の手紙に騙されてやがる  ワロス」

な・・・なんですってぇ

騙したわねぇ

後で獏良に一発蹴りを入れてやるんだからぁ

『ミーディアムネーム ラブ姫「何で作者?」
水銀燈、真紅と蒼星石に優しくしたらヤクルト1年分・・』

「デマよデマ・・・ていうか他のドールはどうでもいいのぉ?
まぁいいわ
次のコーナーに移りましょ」




       「水銀燈のジャンクにしてあげる!」

「このコーナーは麗しい第1ドール水銀燈が悩みや目標とか聞いてあげるコーナー
なんだけどぉ今回もくだらないのばかりだと思うわぁ」

『ミーディアムネーム  海馬瀬人(本人)
翠星石がうるさい』

「翠星石をジャンクにすれば静かになって社長としての仕事がはかどるわよぉ」

『ミーディアムネーム   ピカチュウ

今月の目標は雛苺にまきますか?まきませんか?って聞いてもらって
まきますって答えることです!水銀燈じゃない理由は
ヤクルトヤクルトうるさそうだからです!』

「なによ・・・なによぉ・・・」

「泣くなって・・・・・・・(ちょっと笑っている」

泣いてないわよぉ

ていうか笑わないでちょうだぁい・・・

『ミーディアムネーム   銀様アイラブ「気色悪いわぁ」
銀さまぁ私をミーディアムにしてくださぁい』

「嫌よぉ、どうせならジャンクにしてあげる!」

次回へ続く(水銀燈がしたいって言ったときするので・・・いつするかわかりません・・

54:ラブ姫:2012/10/15(月) 17:45

37話

真紅視線

「紅茶がぬるい!ミルクも植物性でこれは紅茶とは言えない摩訶不思議な飲み物だわ」

今日は遊戯とともに城ノ内の家に行って紅茶を入れてもらったんだけれども・・・

とてつもなく不味いのだわ

「真紅止めろよ・・城ノ内君は悪気があって不味くしたわけじゃないんだぜ!」

「それは励ましになって無いの〜」

まったく・・紅茶の入れ方を一から覚えてから私達にふるまうといいのだわ!

第一ダメなのはカップの中にお湯を入れてカップの中に入ったお湯をポットにそそぐことだわ!

カップを温めてからならいいけれども温めてもないからカップの中で冷めてしまうのだわ!

後、ミルクが植物性!

これじゃあ不味くて紅茶なんて言えないのだわ!

「くぅ・・・真紅、紅茶に関しては厳しすぎる・・・
お菓子はケーキか?ようかんか?苺大福か?」

「苺大福なの〜」

「私はケーキでヨロシクするのだわ」

「俺もケーキにするぜ!」

不味い紅茶に手作りのケーキ・・・?

絶対紅茶もまともにいれれない人間がケーキなんて上品なお菓子を作れないのだわ(自分の作れないが)

「あら・・・?美味しいわ・・・」

「克也は雛と二人暮らしなの〜
だから、苺大福以外のお菓子は全部、克也が作ってるの〜」

なかなかおいしいケーキだったわ

後は紅茶が入れるようになれば立派なのだわ

なんだか、美味しいのには秘訣があるわ

その秘訣が分かった気がする

「貴方がどうしてこんなにおいしいケーキを作れるのかわかった気がするわ」

「えぇ!?お前まともにお菓子はおろか料理すらできないのに!」

バシッ(アテムの頬をツインテールでビンタ

「一つは愛情がこもっていること・・つまりは雛苺など食べてもらう人への対しての気持ち・・」

どんなにおいしくなる調味料を使ったとしても

どんなにいい香りがするバニラエッセンスやハーブを使っても

愛情・・・・つまり食べてもらう人への気持ちがなければ

美味しくなる調味料を使ったとしても不味くなるし

いい香りがするバニラエッセンスやハーブを使っても臭い匂いしかしないのだわ

確かに城ノ内の紅茶は紅茶とは呼べないけど

とても暖かくて優しい味・・・まるでお父様に抱っこしてもらっているみたい

私はそう思うのだわ

「真紅はよく食べたり飲んだりする者に対して何かを感じるのが得意なんだな・・」

「あ〜ミーディアムでもわからなかったの〜?」

まったく・・・

あまり…役には立たないミーディアムね・・・

55:ラブ姫:2012/10/15(月) 19:43

38話

金糸雀視線

「今日もくんくんおもしろかったかしら〜」

真紅はいないしゆっくりくんくんが観れるかしら!

「ずいぶんご機嫌だね!金糸雀!」

「杏子〜」

今日の晩ご飯は何かしら〜?

テーブルに並べられていたおかずは

だし巻き卵とサラダと回鍋肉(ホイコーロー)かしら!

「た・・・卵焼き〜かしら〜」

美味しそうかしら

私の分だけお砂糖がたっぷりめり込まているって杏子のママが言ってたかしら

「う〜ん甘くておいしいかしら〜もちろんほかの料理もおいしいかしら!」

「金糸雀ちゃん、ありがとう」

杏子ママはにっこり笑ってカナにお礼を言ってくれたかしら!

「そりゃ 美味しいのに不味いっていう人形(ドール)はいないかしら!
人間もだけど…」

毎日この家庭は暖かくて笑顔で包まれた家・・・かしら!



翠星石視線

「今日は外食ですか・・・・」

「あぁそうだ翠星石!何か文句はあったか?」

文句というよりこんな高級なフランス料理店に一生のうちに行けるなんて・・・・

幸せですぅ!

にへらにへら翠星石が笑っていると

瀬人が頭のよい翠星石の頭をぶったですぅ

「何をするですぅ!?」

「笑いすぎて気持ち悪いぞ・・・せっかく上品に衣類を着ても顔からだぞ
上品の秘訣は」

「スィドリーム!」

庭師の如雨露で瀬人に水を掛けようとしたら

瀬人が避けて他のお客にかかってしまったですぅ

「何するのよ!其処のおチビさん!」

「・・・手違いですぅ・・・こいつにかけようとしたらこいつが避けて・・
全部こいつが悪いですぅ!」

ゴンッ

また頭をぶったですぅ

「今度こそ掛けるですぅ!」

シャー

また他の人にかかったです!

とうとう翠星石はお店の外に追い出されたですぅ・・・・

瀬人たちが食べている間ずっとスィドリームと喋っていたです

「翠星石、これでも食べてろ」

そういって缶ジュースとパンとおにぎりを渡したのは瀬人だったです

「あ・・・ありがとうですぅ」

56:ラブ姫:2012/10/15(月) 23:45

  水銀燈の今宵もアンニューイ

「始まりましたぁ!今回は全然やる気なんてないわぁ
スタッフが出て出てっていうから出てやったけど正直言って
もう少しでクリアできる
ゲームがしたかったわぁ」

今回は長めでCМ付き・・・・

眠くなってCМの途中寝とこうかしら・・・

「寝んなよ!」

「バ…バクラ!びっくりしたじゃない!」

ホントお化けみたいに気が付いたら他の場所にいるとかだもの

不気味だわぁ

「さっそくえぇとこれはオーベルテューレの感想ね・・・」


『ミーディアムネーム  別に気にしてなんかいないんだからね!「これどこで聞いたことあるわよぉ」

オーベルテューレ観ましたよぉ

あんな弱虫な銀様は初めてだ』


「別に気にしてなんかいないんだからね!に言っておくわ!
弱虫じゃないわよぉ!調子こいてるとジャンクにするわよ!」

『ミーディアムネーム  金糸雀(本人)

かしら〜
オーベルテューレはカナは出番は少なかったけど
なかなかの出来栄えだったかしら〜
水銀燈、今度は私が主役のアニメにするかしら!』

「はがきにまで口調を付け足さないで頂戴!
第一貴方主役のアニメは無理よ!
貴方この小説でも脇役なんだから!」

『ミーデイアムネーム  「このはがきは匿名希望らしいわぁ」
すごく面白かったです

銀様と真紅は昔と今は性格が全然違うのですね!」

「ハァ?真紅は昔も今も一緒よ!
変わって倍に強くなったのは私だけよ!」

まったく・・・・さっきからつまらないわぁ

しかも眠いし・・・

「CМにしましょ!」

「CМ終わったら次のコーナーはドールと人間の料理コーナーだ
今回のゲストで宿主と翠星石がすることになっているぜ
水銀燈、お前は司会だから目立つなよ!」

言われなくたってわかってるわよぉ

ちょっと悔しいけど…

57:ラブ姫:2012/10/15(月) 23:56

CМ中

「お父様からの好評も受けた紅茶で朝のティータイムを過ごしませんか?
ちなみにこの私真紅もおすすめする紅茶です」

ドールティー発売中なのだわ

他のCМ中

「翠星石のお勧めの料理器具はこれですぅ
電動泡立て器!
これでスコーンを作るです

朝の始まりは翠星石おすすめの泡立て器でかき混ぜたスコーンから!」


    今なら6000円で売ってるですぅ

他のCМ中

「パソコンをよくする君へ
目が疲れてないかい?
目が疲れたらブルーベリーが一番だよ
ブルーベリーは目の疲れをいやす効果を持っているんだ
僕のマスターは入院中の間よくパソコンをしていて目が疲れたらブルーベリーを食べています
さぁ貴方も・・・」

   ドライブルーベリー試してはいかがですか?

他のCМ中

「この、スーパーの苺大福は泣く子も黙る美味しい物なの!
雛はとっても個々の苺大福がおすすめなの!
今、CМを観ている皆も食べてくださいなの」

    和菓子専門店もいいけどスーパーの隠れて美味しいお菓子を忘れちゃ嫌なの・・

他のCМ中

「バイオリンが弾けない貴方へ!
カナの弟子になりたいのならここにお電話するかしら!
今流れている曲もカナが弾いているかしら」
    036ー669−321にお電話を・・・

58:ラブ姫:2012/10/16(火) 17:20

39話

雛苺視線

今日は散歩日和なの

「うにゅ〜気持ちいいのぉ〜」

どこに行こうかなぁ?

「雛苺ちゃんだっけ?こんなところで何してるの?」

上を見ると水銀燈のミーディアムのば・・・獏良だっけ?

がいた

「獏良だっけ?今、お散歩しているの!」

「だいぶ遠くまで来たんだね!ここ隣町だよ!」

・・・・・・うにゅ?

い・・今なんて言ったの?

「と・・・隣町・・・?」

「うん!ちなみに僕は新作のゲームを買いに来たんだ!」

そういって獏良は帰ってしまった

ど・・・どうしよう・・・

道がわからなくなったしこれじゃあ帰れないの・・・

「うっうっ克也〜 ビエ〜ン!!」

どうしよう・・・・

獏良と一緒に帰ればよかったの・・・

そしたら、帰れたかもしれないの・・・

雛はバカだったの〜

「ベリーベル!」

けど・・・

「もっと道に迷ったの〜」

どうしよう・・・

もう一生克也に会えないの?

「雛苺?」

振り向くと遊戯が・・・・

「遊戯、今からどこへ行くの?」

「今からちょうど城ノ内君の家に行くんだよ」

・・・・・ん?

よく見ればここはいつも遊んでいる公園の前だった

「一緒に克也の家に行くの〜」

帰れた…

よかったの

59:ラブ姫:2012/10/16(火) 22:34

水銀燈の今宵もアンニューイ

「のはずだったんだが・・・
昨日のやつは水銀燈がサボって途中で終わっちゃってしまったし
今は水銀燈が遅れているから今は俺様バクラが勤めさせてもらう」

『ミーディアムネーム  アテム(本人)「王様か・・・・」
水銀燈、バクラ、こんばんわ「そりゃどーも」
質問だが水銀燈はバクラにツンデレなのか?
バクラは水銀燈のことどう思ってるんだ?
教えろ!』

・・・・・・・はぁ?

「人にものを頼むときは敬語を使え敬語を・・・
水銀燈はただの俺様のパートナーなだけだ」

次のコーナーに行くか・・・

昨日、料理コーナー出来なかったしな


     翠星石と獏良とお料理しましょ!
獏良視線

「えぇと・・水銀燈がまだ来ていないので私、真紅と蒼星石で司会を務めさせていただくのだわ」

水銀燈どこで油売ってるのかなぁ?

「翠星石よろしくね!」

「よろしくですぅ・・・」

翠星石の今つけているエプロン・・・・

水銀燈に作ってやろうかな・・・・(嘘

「今日は何を作るか知ってるよね?」

「スコーンですぅ」

正解!

翠星石は材料を言って

僕と一緒にスコーンを作っていく

こしょうを一振り

後は焼くだけ・・・

「レンジで15分チンッですぅ!」

15分後

「これで出来上がりですぅ」

美味しそう・・・

パクッ

「あ!食べちゃダメです!つまみ食いは!
これは司会の蒼星石と真紅に食べてもらう量ですぅ!
これじゃあ一つ余っちゃうですぅ!」

「翠星石も味見で一つ食べればいいのだわ」

「僕もそれがいいと思うよ」

翠星石は真紅と蒼星石にスコーンを渡してから

翠星石はスコーンを食べた

「う・・・うまいですぅ」

「うん・・お見事!」

「まぁまぁだわ」

美味しいなぁ

水銀燈に来れ作って持って帰って食べてもらおう・・・

バクラにも作って

三人で食べよう

「バクラ?何を考えているの?」

「ううん、なんでもないよ真紅」

「バクラ君っておかしな人」

僕たちは笑ってこのコーナーを終えた

      「水銀燈のジャンクにしてあげる!」

まだ来ない・・・

今回は「バクラの闇に葬ってやるぜ!」っていうサブタイトルにしておくことにした

「水銀燈が来てないので俺様が悩みを解決してやるぜ」

『ミーディアムネーム  ジャンク

俺は最近、性格がジャンクになりそうだ

どうすればいいんだ?』

「簡単だ、体もジャンクになればいい」

『ミーディアムネーム  オンプ
最近、ピアノがうまく弾けないです
どうしよう・・』

「ピアノを壊して新しいピアノを買って新しくしろ」

そろそろこのコーナー止めようか?

まぁいいぜ・・・

今回のこの番組の名前は

『獏良 了の今宵も闇のゲーム!』

だな・・・

60:ラブ姫:2012/10/31(水) 20:03

40話

真紅視線

最近は平和ね・・・

まぁ、これこそゆっくりくんくんを観れるからいいのだけれども・・

「真紅!お前に手紙が届いてるぜ!」

「アテム、ありがとう」

手紙を受け取って読んでみた

すると驚くべきものだった

『 おバカな真紅へ
  雛苺は誘拐したわ
  返してほしければ私のnのフィールドにいらっしゃい
  待ってるわぁ❤』

「大変なのだわ!雛苺がさらわれたのだわ」

私は急いで水銀燈のnのフィールドに行った

「待って!真紅!俺も行くぜ!」

アテムはついてきた

nのフィールドにて・・・

「そういえばここに来るの初めてかもな・・・」

アテムはぼそっと言った

「いらっしゃ〜い お手紙が届くの遅かったからかもだけどぉ待ちくたびれちゃったぁ」

「水銀燈!雛苺はどこなの!約束よ雛苺を離しなさい」

私は水銀燈のいる塔の上に向かって大声を上げた

水銀燈はニヤニヤ笑ってこう言った

「返してもいいけど・・・雛苺は・・うふふふ・・・」

上から雛苺が落ちてきた 

だが・・・・

「!ローザミスティカがない 水銀燈、貴方まさか・・・」

「そのまさかよぉ・・あまりにも遅かったからぁ雛苺をジャンクにしちゃった」

水銀燈はクスクス笑って私のいるところの前に降りてきた

私は雛苺を遊戯に渡した

「遊戯、今からここを抜けましょう!」

ピシっ!

私は壁にもたれていたため水銀燈が羽を投げて動けなくなってしまった

「真紅! 待ってろ今外してやる・・・」

「そんなのは嫌よ・・・うふふふふふ」

水銀燈は怪しく笑って遊戯に近づいてきた

遊戯は動けなくなっていた

そして遊戯とすごく近い距離に来た

「アテムの方よねぇ・・貴方には帰ってもらったら困るわぁ
というより、ほんの少しだけよぉ 真紅に嫌われてもらうのぉ」

水銀燈は遊戯に近づいてキスをした

「遊戯!!水銀燈、離れなさい!」

水銀燈は私が言うとすぐに離れた

水銀燈は大声を上げて笑い出した

「あははははははは!嫉妬が大きいわね!当然よぉ 自分のミーディアムが取られたんだものねぇ」

「…………俺…今、水銀燈と…………キスしなかったか?」

遊戯は混乱していた

もちろん頬ではない

唇だった

「じゃあもう帰っていいわよぉ 二人とも帰っていいわぁ」

水銀燈はどこかに行ってしまった

私と遊戯は遊戯の家に戻ってきた

「遊戯、貴方、水銀燈とキスできてうれしかった?」

「全然嬉しくないぜ・・・」

私はどんどん悲しい

自分のミーディアムが汚されてしまった

悔しかった…

「真紅?どうしたんだ?」

私は気が付いたら泣いていた

「なんでもないのだわ」

61:ラブ姫 ◆hRY2:2012/11/13(火) 19:58

41話

    真紅視線

あの後、私達は城ノ内の家に行きローザミスティカを失ったものを言わぬ人形と化した雛苺を渡した

城ノ内は悔しさでずっと泣いていた

・・・・・・私も悔しかった

雛苺の事もそうだが自分のマスターが敵に汚されてしまった・・・

私達は帰り道 無言だった

アテムは何か私に言おうとしたが私はずっと黙っていた

アテムは私の肩に触れたら私は一目散に家に向かった

そして、私は獏良の家に行った

「・・・・・そうだったんだ・・水銀燈が・・」

獏良も悔しがっているというか悲しんでいた

自分の契約したドールがこんな恐ろしいことをするなんて・・・・

私がもし獏良なら契約解除をお願いしたいぐらいだった・・

「私はもう帰るのだわ・・」

私は紅茶を飲み干して獏良の家を出て行った

フラフラとよろめきながら家に帰って行った

「おかえり〜そろそろ 夕ご飯ができるからね」

表の遊戯だった

キスをされたのは裏の遊戯

私は表の遊戯に話そうか迷った

だって、同じ遊戯だもの

「・・・・・・・・もう一人の僕の事でしょ?」

遊戯が急に言った

もちろん、図星だった

「・・・もういいのだわ・・別に・・」

私は気になることがあった

なぜか・・モヤモヤしている

何故か…嫉妬している

どうなってるのかわからない・・・・・

私は夕ご飯も食べずに鞄で眠りについた

             バクラ視線

「ただいまぁ 今日は疲れちゃったぁ」

帰ると深刻そうな獏良の顔だった

「君って・・・他のマスターに目移りするドールだっけ?」

獏良の言ってる意味が分からなかった

「    ?   どういう意味よ」

「だから!!水銀燈って他のマスターも欲しいって思うドールだっけって聞いてるの!?」

獏良は珍しく怒鳴り散らした

何の事だかわからない

私は二人もマスターなんていらない

むしろ、マスターも要らない

一人で生きていける

何十年、何百年たっても マスターはいらない

そんな私に獏良は何を言ってるの?

「今日、真紅が家に来たんだ 今日のアリスゲームの事を教えてくれたよ
君、雛苺を倒してローザミスティカ奪っちゃったんでしょ?
僕がさっきから云ってるのは 君がアテム君とキスしたことだよ
そんなにマスター二人がほしかったのかい?」

・・・・・・・・・なんで 真紅が家に来たの?

62:ジェシカ:ルナ:神影 ◆hRY2:2012/11/16(金) 20:02

42話

水銀燈視線

「うるさいわぁ あれはちょっとした対策なのよぉ 相手のミィーディアムから引きはがせば
真紅はあっという間に力が使えないただの喋るドール・・・
そんなに気に入らないならばいっその事 私と契約解除すればいいのよ」

私は冷たく吐き捨てた

もちろん・・獏良には私と契約解除しようなんて言い出すはずはなかった

でも・・・

「君はアテムくんと遊戯君と契約すればいいさ!」

私はそういわれてムカついてしまい私は窓から出て行った

「なによ、なによ、なによぉ・・」


         真紅視線

「アテム!なんで、避けなかったのよ!あんなのするりと避けれたのに」

「とっさのことだったから避けれなかったんだよ!そんなに気に入らねぇのなら
ほかのマスターを探せばいいだろ!」

私とアテムは今日のことで喧嘩をしていた

雛苺がいなくなって大変なのに・・・

『ほかのマスターを探せばいい』

と言われてむきになってしまい

「あなたは水銀燈とペアを組むがいいのだわ!」

私はそういって家を出て行った


アテム視線

真紅が出て行った後、相棒にすごく言われた

「・・・・・・すまない・・」

『もう一人の僕 君は真紅のことどう思ってるの?」


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