深海少女

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1:暇人 (-_-;):2012/08/08(水) 11:21

深海少女で小説を書いてみようと思いますッ!
読んでくれたら嬉しいですッ!

2:あゆ:2012/08/08(水) 11:32

深海少女好きなので来てみました!

3:暇人 (-_-;):2012/08/08(水) 11:38

(ミクside)

「ミクゥ――アンタさぁいい加減死んでよ〜?マジウザイから☆」(← 初音ミク、ゴメンナサイッ!)

「なんか言い返したらどうなのぉ?ミク聞いてるぅ?無視してんのぉ?」

毎日そう言われて殴られて蹴られて叩かれて……。

もうこんな毎日耐えられない…クラスのみんななんてダイキライ。

「アンタのその自慢の長い髪切っちゃおうか?アンタにそんなキレイな髪は似合わないよ?」

ダメッ!この髪の毛だけは…アタシの唯一の自慢の髪だけはッ!

ダッ――

アタシは教室を出てひたすら走った。

ただただひたすら走った。

いじめっコたちから逃げるため――。

ドンッ……

「いってぇな――意外と可愛いじゃん。なぁどうしてくれんの?」

男の人がアタシの腕を掴んでる。

怖い怖い怖いッ!

「ゴメンナサイッ…離してッ…!」

グイッ

「すいません。そのコ探してたんですよ。」

誰……?キレイな青い髪の毛……。

「大丈夫?」

その青い髪の男性はそう言って闇の中に消えて行った……。

帰ろう…こんなトコロに居てもさっきみたいになるだけ…。

「ただいま……。」

家に帰っても誰もいない。友達もいない。

アタシの周りには誰もいない。

もうこんな毎日嫌だ。

アタシは何も考えられなくなって闇に沈んでいくようだった。

4:暇人 (-_-;):2012/08/08(水) 11:41

(ミクside)

もう夜なんだ……

フワッ

カーテンの向こうはキラキラ光ってる。

キレー…アタシとは正反対。

パフッ

アタシは枕に顔をの乗せた。

あの人…優しかったなぁ…

あんなに優しい人もいるんだ…

もう寝よう。

5:暇人 (-_-;):2012/08/08(水) 11:43

あゆさんありがとうございます。
少しでも喜んで読んでもらえたら幸いです。

6:あゆ:2012/08/08(水) 11:48

青い髪…
カイト?
少しって!
すごく喜んでます!
深海少女好きな方がいるだけでもううれしいです!
あ、呼びためでいいですよ〜♪

7:暇人 (-_-;):2012/08/08(水) 11:56

(ミクside)

眠れない…

真っ暗…

ちょっと外に出てみようかな…

ポーン…

「カイト――ッボール行ったぞ!」

あッ…青い髪の人…

すごいなぁ…

キラキラしてて自由で…

パチッ☆

こっち向いた……。

「あッ!この間の……」

「!…あのッ……えっと……それじゃあッッ!」

「あッ待って――!」

なんでそんなに優しくするの?

意味が分からない…

なんでそんなに話したこともないのに…優しくするの?

ハァハァ…

前みたいなことになっちゃった…

「あッ…キミッ!」

あの人だ…

「少しくらい話そうよ…?」

「なんでそんなに優しくするの!?」

「えッ……?」

「もう放っておいてよッ!」

バシッ――

ダッ…

アタシは走った。

泣いているのがバレないように走った。

助けてほしいのに…

あの人は助けてくれたのに…

あたしは嘘つきだなぁ…

ズサァ――

いたッ…

あーぁ…服汚れちゃった…

もう…笑えない…

笑顔は醜くゆがんでいく…

もう…なにもかもが嫌だ…

8:暇人 (-_-;):2012/08/08(水) 11:58

アタシも深海少女スキッ!
まぁスキだから書いたんだケド(笑)
青い髪はカイトの事だよ!
続きをお楽しみにッ!

9:暇人 (-_-;):2012/08/08(水) 12:03

(カイトside)

「少しくらい話そうよ…?」

「なんでそんなに優しくするの!?」

「えッ……?」

なんでッて…キミが気になるからだよ…少しくらいこっち向いてよ…

「もう放っておいてよッ!」

泣いてる…?

なんで泣いてるの……?

――これ以上追いかけたらしつこく思われるかな…?

君のコトが好きなのに…

一目惚れだった。

キレイな緑の髪の君を一目見て好きって分かったんだ。

でもこんな僕なんて嫌なのかな?

10:暇人 (-_-;):2012/08/08(水) 12:10

(ミクside)

あれ…

アタシはすぐ後ろを振り返った。

青い髪の人の姿が見えない…

ホントに1人ボッチになっちゃったよ…馬鹿だなぁアタシ。

アタシなんかを追いかけてくれるわけないよね…

そう考えると涙が止まらなくなった。

「ッ――。馬鹿なアタシッ…」

少しだけ期待してたアタシ。

ウンメイノ人だと思ってたアタシ。

ただの馬鹿だアタシ。

今後悔してる。

あんなこと言わなければ…今頃あの人と話してたのかな?

キレイな青い髪の人と…

キラキラッ――

キレイな光…

アタシは手を伸ばす――

その先に居たのは…

青い髪…あの人?

「ほらね。君もきれいな色を隠してた。もう離さない。」

そう言ってアタシに抱き着く青い髪の人。

ポロポロ……

「オレはカイトだよ。」

カイト君…カイト君ッ!

11:暇人 (-_-;):2012/08/08(水) 12:13

(カイトside)

「離さない。」

オレが何でそう言ったか。

それは泣いているキミを見てきれいな涙をしていたから。

オレが助けなきゃって思ったから。

もっと泣いていいんだよ。

その分2人で笑い合おうね…

「カイト君ッ!」

泣いているキミはすごくキレイだった。

笑っているキミはもっときれいなんだろうな。

12:暇人 (-_-:2012/08/08(水) 12:13

1回落ちます。

13:あゆ:2012/08/08(水) 13:03

ご飯食べてた!
って!いないぃぃぃぃぃぃ!?


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