駄分落書き置き場(笑)

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1:ちぃこ ◆scwg:2012/08/08(水) 16:49

スランプ解消の為にスレを立ててしまいましたじぇ!←

まあ、暇潰しの為に小説を書きたいです。って感じのスレですね、はい((
大切な事ですから二度言います。
自己満足ですから!
自己満足ですからね!?
そして、色んなジャンルを書きたいですぜ!

此処での要らない説明←

コメントは大歓迎でぷ!←無いだろ
でも、行きすぎた雑談は駄目だね、うん。←お前が言うな

そんでもって、亀よりも遅い更新です。

あと、同性愛要素も入ってしまう場合も……←←←←
その場合は、注意書きをします。

そして一番大切な事を言います。

駄文ですからね?
いや、自己満足ですから。←

では、ゆったりと思い付いた小説を書かせて頂きたいと思います。

2:ちぃこ ◆scwg:2012/08/08(水) 19:10

ジャンル「戦国BASARA」



此処は綺麗な桜の多く咲く、あまり人に知られて居ない小さな森。
そこには、ザワザワと涼しい音を立てる葉の音を聞きながら寝息をたてる青年が一人居た。
その名は、前田慶次。
いきなり出てきてはふらふらと風の様に消える、風来坊で有名な青年だ。

「……… ん、あぁーっ…… 今日も、平和だねぇ……」

眠りから覚め、薄く目を開けて伸びをして体を解す。
すると同時に、慶次の腹の上ですやすやと眠っていた夢吉も目を覚まし、慶次の真似をする様に小さな手を上にグッと上げた。


「お、夢吉!
どうした、お前も起きたのか?」

陽気な笑顔で“おはよう”と言い、夢吉を腕に座らせながら体を起こすと
夢吉は器用に慶次の腕をよじ登り、いつもの場所である慶次の肩へストン、と座った。

「このまま、ずーっと平和が続けば良いのにな……。
そしたら、皆が平和に……?」

慶次がいつもの様に空を見上げ、自分の理想を口に出す。
だが、その言葉は途中で中断された。シクシクと言う、何かの泣き声の様な声のせいで……。

「こんな所に……子供の迷子か?」

心配になり、泣き声の元へと足を進める。
だが、子供の迷子だとしても此処は森の中。
いつ何時命を狙われるか分からない。

周りに注意を払いながら声の元へと進むと、顔を両手で覆いながら地へと座り込む少女の姿があった。

少女は、黒く長い髪に悲しげな声。
何処かで会った事のある姿をしていた……。





此処で一旦切ります。

3:rain:2012/08/08(水) 20:59

小説、上手ですよね!
BL板にあった小説も読ませていただきました!

4:ちぃこ ◆scwg:2012/08/08(水) 22:15


未だに泣き止む気配の無い少女の前へ座り、手で隠れている顔を除き混むと、指の隙間から微かに見える顔を確認する。

「んー……あぁ!アンタ、魔王の……!」

すると驚く事に、魔王の妹、お市の顔が見てしまったのだ。

驚きを隠せず「どうしてこんな所に?」と聞くと、顔に被せてある手をゆっくりと外し、消えそうな声で呟く。

「長政様と、お散歩に来て……
市、お花を見てて……」

途切れながらも状況を伝えて行く市を見ながら、現在の状況頭の中で整理して行く。

「お市さんは、浅井さんとピクニックに来て…………
あー……つまり、迷子になっちまったのかい?」

虚ろな目をしながらコクリ頷かれ、今の状況に納得した。

だが、長政を一緒にを探すにしても相手は魔王の妹。
気安く連れて行って良いのかどうか?

だが、このまま放っておけばこの子も……。





またまた切ります。

5:ちぃこ ◆scwg:2012/08/08(水) 22:30

>rain様

Oh!?ど、読者様がいつの間にか居た……!?
中々気が付かず、誠に申し訳ありません……!!

上手いだなんて、えー……←←
私なんて、小説書きさん達の中ではまだまだヒヨッコですよ(苦笑)

なんと!?BL板の小説も読んで下さっているとは……
感動で涙が……!!
私なんかの小説を読んで下さり、誠にありがとうございました!!

6:ちぃこ ◆scwg:2012/08/09(木) 08:10

暫くどうするか考えた。
この子も戦う事が出来ても、女は女だ。
それに、今は味方も護衛も居ない……
どうするべきか……

心の中で考えをまとめながら相手の様子をジーッと伺うと、お市が小さく口を開けた。

「……い、ち……長政様に、会いたい……」

自分から口を開けた事に驚き、少し目を見開く。
その様子を見たお市は、不思議そうに
小さく首をかしげた。

「そうか……おし、いっちょ俺が出口まで案内してやるよ!
そこまで遠くはねぇから、少しの間歩けるかい?」

あの一言に、お市を出口まで送ると決意をした。

……恋ってのは、やっぱり良いもんだねぇ……





お市を連れて暫く歩く。
もう、かれこれ三十分は歩いただろうか……。
お市の体調が気になり、たまに相手の顔を見て体調を調べるが、疲れた様子は全くなかった。

「そのー……アンタ、随分歩いてるけどさ、疲れたりしないの?」

我慢しているだけかと思い、言葉に出して聞いてみるが。
「大丈夫」と言う返事だけで会話が終わってしまった。

やはり、魔王の娘とだけあって話辛い面もある。
だが、暇にしてはいけない。
そう思い口を開けた瞬間、二人の耳に何かを叫ぶ男の声がうっすらと聞こえた。

「え?なんだい、今の……」

思わず周りを見渡しても誰も居ない……
隣にも、誰も……
…………え?

「ち、ちょちょ、ちょっと!俺、どうして一人なの!?」

隣を見ると、お市の姿が消えていた。
一つ、言葉を残しながら……

ーーー長政様を探してくれて……ありがとう……

「え、え?……まてよ、確か……長政さんって、何年か前に……」

ーー 貴方も、一緒に……

「ーーっ、く……うわあぁぁぁぁ!?!?」





「という……夢を見たんだ……」

「…………See crazy……」





取り合えず、お市さんと空気じゃないKGが書きたかっただけです。
もう、最後はやっつけですねww

7:ちぃこ ◆scwg hoge:2012/08/09(木) 15:23

うーん……ネタが思い付かない……
プロットも疲れる……
まあ、本当に適当に書いて行きますわ!
でも、やるなら徹底的に!って性格だからな……
何処かに良いネタ……←

8:ちぃこ ◆scwg:2012/08/09(木) 15:24

あ、途中だった……
まあ良い。←

9:ちぃこ ◆scwg:2012/08/09(木) 19:05

ご、誤字発見……!!
……まあ、良いか。←←

ジャンル迷い中な今日この頃ですよ……思い付き次第、書くか!

10:ちぃこ ◆scwg:2012/08/10(金) 08:22

【ジャンル 戦国BASARA】

※今回の小説には、キャラクターが全員猫になってしまいます。
閲覧の際は、充分にお気を付けてからお読み下さい。





「ん……ふ、んんー……ねみぃ……」

現在の時間は朝六時、人間にとって一番ベストな起床時間だ。

鈍った体を動かす為に布団の上で寝返りを打ち、少し目を開けながらボーッとしていると、何かの動物が廊下を歩いて此方へ向かって来る音がした。

「ah?野良猫でも入って来やがったのか……?」

おかしい……
普段なら小十郎が野良猫なんて一匹も屋敷に居れない癖に、何故動物の足音が聞こえてくるのか……
まさか、気が付かなかったのか?

歩く度にカチカチと固そうな爪の音を鳴らし、足音が近付き始める。
そして俺の居る襖の前でその音は止んだ。
だが、その代わりにとでも言う様に
次は小十郎の声が耳に入ってきた。

「政宗様、朝食の準備が整っております故」

「おう、thanks……
所でよ、今外に……?」

襖越しの言葉を聞き取り、軽く返事を返す。
そして、外の足音の正体も気になり立ち上がろうとする……が。

「……what?立てねぇ?」

立ち上がろうとした瞬間、何故かバランスが取れずに布団の上へ顔から転けてしまった。
だが、今の俺には痛みよりも何故立ち上がれないのかが疑問だった。

自分の体調が悪くなったのか?と思い、自身の足を見てみる。
そして、そこにはなんと……

「き、Cat……?」

そう、そこには自分の足があったであろう筈なのに、猫の足に変わっていた。

そして、まさからと思い全身を調べる……が。
やはり、腹にはふわふわの黒い毛が生え
腕を見ても足と同じ様に短くなり、猫の足そのものであった。

近くにあった鏡で自分の顔を恐る恐る見てみるが、右目に眼帯は無かった。
右目には醜い傷跡が残っており、もう認めざる終えなくなってしまったのだ。

「……の……Nooooo!!!」

思わず叫んでしまい、小十郎が駆け付けてきた。
そして、小十郎が襖を開くと同時に
またもやあり得ない光景が目に浮かんだ。

11:ちぃこ ◆scwg:2012/08/10(金) 09:29

ご、誤字多過ぎだろ……
もっと見直ししないとな……

12:ちぃこ ◆scwg:2012/08/11(土) 12:43

「政宗様、如何なされた!?」

相当慌てていたのか、力加減を考えずにスパーンと襖を開く。
猫になってしまった今の俺には、耳が痛くなる程に煩い音に感じてしまった。

「こ、小十郎!これは一体なん……!?」

小十郎の前まで四本になってしまった足でよろよろと歩きながら問い掛けた、が。
小十郎が居る筈の場所に居たのは人間ではなく、犬……だった。

そいつは俺よりも当然背が高く、相手の顔を見上げてみると顔に傷があった。
茶色掛かった毛に少し垂れている耳。
そして、不思議そうに見上げる俺に対して、政宗様!と喋る犬……。
考えたくはないが、そうでは無いと信じたいが、思いきって訪ねてる。

「あ、あのよ……お前、小十郎……なのか?」

少し首をかしげながら問い掛けると
「それ以外に誰が居りましょう」
と、軽く尻尾を振りながら返された。

「お、お前!どうしたその格好!
まさか、お前もいつの間にかそんな……!?」

「はい? 政宗様……先程からずっと慌てておりますますが、何かあったのですか?」

「……ah?」

相手の以外な反応に、思わず間抜けな声を出してしまう。
普通、人間が動物になる事はあり得ないはずなのだが、何故普通に反応が出来るのかが分からかった。
毒でも飲まされたのか?と迷いもしたが、毒味役は小十郎ではなく、他の奴にやらせている。
考えても考えても原因が見えず、ずーっと止まっていると、小十郎の方から声を掛けられた。

「その……体調が優れないのであれば、医者を呼びましょうか?」

「あ、ああいや……大丈夫!な、筈だ……」

考えていても意味がない。
もし俺が大変な事になっていれば、小十郎は直ぐさま気が付く筈だ。
とりあえず今は、朝食をを食べる事を考える様にした。

「お、っと……」

だがやはり、猫になって歩くという経験などは当たり前だが一切無い。
逆に、歩ける方が凄いとも感じる。
何度も転けそうになりながらもやっと自分の部屋から出ると、小十郎が俺の後ろへと回り込み、俺の首を噛んで持ち上げた。

「oh……ありがとうよ……」

「いえ、あのままよろよろと歩かれていては、飯が冷めてしまいますので」

いきなり宙へ浮き、最初は少し驚いたが、馴れればその感覚を楽しむ様になれた。

13:ちぃこ ◆scwg:2012/08/11(土) 12:47

区切りや心情や誤字や話し方もおかしいが、自己満足なのでおk←

もう少し長く書ければ区切らずに済むのに……(´A`)アウアウ


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