魔天使マテリアル〜もうひとつの話〜

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1:美麗亜:2012/08/08(水) 17:53

ここは、題名どうりです
前は、小説掲示板にありましたがこっちにします
小説は皆さんも書いてください

2:美麗亜:2012/08/08(水) 18:03

誠に申し訳ございません
小説からこちらえと移動してしまい
二次ということを忘れておりました・・・・
誠に申し訳ございません

3:キヨ:2012/08/09(木) 18:05

みれあsお久です!!

ウチは読む方が好きなんで・・・
小説しに楽しみにしてます!!

4:キヨ:2012/08/09(木) 18:10

あ、まちがった。

改めて・・・
ウチは読む方が好きなんで・・・
小説楽しみにしています!!

5:美麗亜:2012/08/09(木) 21:13

キヨゴメンm( __ __ )m
変えてしまって・・・

6:キヨ:2012/08/09(木) 22:50

ぜんぜん大丈夫だよ☆
あんさぁ、ウチとお友達なってくれない??

7:キヨ:2012/08/09(木) 22:52

書き忘れてた!!
タメ&呼び捨ておk??

8:美麗亜:2012/08/10(金) 10:39

(*^o^*)オ(*^O^*)ハー
来たよん☆

いいよ✿
私もなって欲しかったんだ!
[^ェ^] よろしく!
タメ呼び(・∀・)オッケー!
>キヨ

9:美麗亜:2012/08/10(金) 10:46

キヨとあんままともに喋ってない・・・
仕方ないけど・・・
私、遅くまでできない人だから

10:キヨ:2012/08/10(金) 10:50

そうなん!?
大変だね・・・
ウチ親が知らないからこれしてること・・・

11:美麗亜:2012/08/10(金) 12:53

そうなんだ!
私は前までそうだったけどバレた
んで、こういうことに・・・

12:キヨ:2012/08/10(金) 14:48

ありゃりゃ
たいへんねぇ
でもがんばって!!

13:美麗亜:2012/08/10(金) 21:02

(^-^*)(・・*)(^-^*)(・・*)
頑張る頑張る
小説もネ☆

14:美麗亜:2012/08/10(金) 21:13

ここで書く小説は前とは別!
なので、前の続きだと思ってたら違うからね

15:美麗亜:2012/08/10(金) 21:27

私たちは、悪魔と人間のハーフ
みんなとは違う
私は、母と同じ破魔
レイヤくんは光
「私たちここにいていいのかな」
ついつぶやいてしまったのを、レイヤくんに聞かれた
「サーヤはどうしたい?」
「私は・・・・・」
どうしたいんだろう
みんなと別れたくない
けど、別れないと危険が
私はどうすればいいの
そんな風に考えているとレイヤくんが私を抱き寄せ
「君が決めた道なら僕はそれに従ってついてくよ。例え今の仲間を裏切っても」
そう言うレイヤくんの腕に少し力が入った
が、その腕から優しさが滲みだしていた

          続く

16:美麗亜:2012/08/10(金) 21:41

みんなごめんネ
私行く
みんなのためにも
レイヤくんごめんネ
志穂ちゃん、徹平さん、翔さん、翼さん、鳴神さん、幸成さん、伊吹さん、圭吾先生ごめんなさい
私、行かなくちゃ
みんな平和に暮らすため
窓を出ようとしたとき手を引かれた
そこにはレイヤくんの姿
「レイヤくん・・・」
私は驚いた
「僕も行く。君1人させるわけない」
そう言った
私はつい泣いてしまった
ほんとは、1人は怖かった
みんなとはなれるのも
でも、レイヤ君がいるなら
そう、強く思えた

                続く

17:美麗亜:2012/08/10(金) 21:50

次の日起きた伊吹は、驚いた
サーヤとレイヤがいないから
この日は日曜
学校は休み、それに学校があってもそんな早く行くはずがない
急いで圭吾に電話した
「先輩、サーヤとレイヤが・・・」
説明し終わり
「分かりました。今行きます」
そう言って電話を切った
数十分後敬語が来た
「サーヤちゃんたちどこに」
急いだのか、髪はまだくしゃくしゃだった
「俺が起きた時にはもういなかった」
そう、淡々としゃべっているが内心焦っていた
自分の不注意だと
「何か、おいてってないのでしょうか」
「それなら、さっきサーヤの部屋でもつけた」
そう言って差し出しのは手紙

18:美麗亜:2012/08/10(金) 21:51

感想待ってマース
アドバイスもネ✿

19:美麗亜:2012/08/10(金) 21:54

堕ちます☆
明日から3日間来れないんだ✿
その間、キヨ[^ェ^] よろしく!
(=´ω`)ノおやすみだょぅ

(勝手に頼んでごめんよ。行ってる間キヨが小説書いてくれるんなら読むの楽しみにしてる)

20:キヨ:2012/08/10(金) 23:14

みれあ>>
この前の続きかと思ってたけど
新しいやつも( ・∀・) イイネ!

21:キヨ:2012/08/10(金) 23:18

そういえば、ゆきなりのゆきが違ったよ
雪成だからね☆

ウチは文章力ないからかけない
ゴメンネm( __ __ )m 


またまってるからねぇ〜(´ー`)/~~

22:ムノ:2012/08/14(火) 23:35

いれてください!

23:美麗亜:2012/08/16(木) 17:36

来ました
ごめん全然来なくて・・・

ありがとう
キヨ
雪成間違えてたか・・・
これから気をつけます
また間違ってたら言って
>キヨ


ムノさん
返事遅くなっちゃいましたがどうぞ入って下さい
歓迎します
キヨと2人で寂しかったんです
ありがとう
タメOKかなはてな
私は(・∀・)オッケー!

24:美麗亜:2012/08/16(木) 17:53

圭吾はマテリアル全員を呼んだ
中学生組&小学生組(志穂だけ)
し「なんですか?朝から」
志穂が聞く
その横で大きなあくびをする徹平
圭吾が重い口を開く
け「実は、紗綾ちゃんとレイヤ君が・・」
つ「2人がどうかしたんですか?」
しょ「まさか、脱走だったりして・・・」
冗談半分で言った翔
が、圭吾と伊吹を見ると顔が曇っていた
しょ「まさか・・」
け「そのまさかです。紗綾ちゃん、レイヤくんがいなくなりました」
静まり返った
て「2人で散歩とか言ってたりして・・・」
軽い口調で言う徹平が、顔は笑っていない
い「それはない。手紙が置いてあった」
し「なんて書いてありましたか?」
い「今から読む」
そう言って、封筒を開けた

              続く

25:美麗亜:2012/08/16(木) 21:26

手紙の内容・・・
どうしましょ(;´д`)

26:ムノ:2012/08/16(木) 21:36

いれてくれてありがと!
タメおkだよ
手紙の内容は真面目なサーヤだからごめんなさいわたしはいきます。てきな感じ?

27:美麗亜:2012/08/16(木) 21:40

い「読むぞ」
内容はこうだ
『 怪奇探偵団の皆さんへ

 突然いなくなってしまいすみません
 私のせいでみんなが傷つくのは嫌なんです
 私たち姉弟は悪魔の血を引く子・・・
 みなさんと一緒にいたらいつかみんなに不幸が訪れてしまいます
 なので私たちはここをでます
 みんなのためにも・・・

 志穂ちゃん、いつもありがとう
 入ってすぐの時も優しくしてくれた
 私たちの秘密がわかった時も、最初は困ったかもしれないのに優しくしてくれた
 徹平さんは4月から中学になって少し寂しかったです
 レイヤくんも多分さ味噌買ったと思います
 翔さん・翼さん、アイドルなのに私たちのためにいろいろ勤めてくださいまいた
 レイヤくんもあんな感じでしたが2人を頼りにしていました
 鳴神さん、まだ会って紐立っていないのにこんなことになってしまいすみません
 これから大変でしょうが頑張ってください
 伊吹さん、本当にありがとうございました
 私は勝手にお父さんみたいだなっと思っていました
 圭吾先生、私がまだ何もわからなかったときいろいろ教えてくれました
 戸惑う私を助けてくれたこと感謝します
 尚紀さん、いつも明るく笑わせてくれてありがとうございます
 尚紀さんのおかげで笑えました
 雪成さん、この手紙を見るときにはいないかもしれないけどありがとうございました
 いろんなことをしてもらったのにお礼ができずすみません

 最後になりますが、皆さんありがとうございました
 この先、私たちがあなたがたの敵として現れることがあるかもしれない
 その時は、本気で来てください
 みなさんが幸せでいられることを願います

                サーヤより』

28:美麗亜:2012/08/16(木) 21:46

いいよ別に☆
入ってくれてありがとう

それも良かったな
でも、こんなかんじだよん

29:美麗亜:2012/08/16(木) 21:53

し「こんな突然・・・ひどいです。サーヤさん」
泣きながら言う
そんな志穂を慰めながら徹平が
て「サーヤっちはこんだけ深く考えてたってことだよね」
つ「思いやると何やるかわかんないんだから」
しょ「最後まで、俺たちを思ってたのか・・・」
な「・・・・・」
い「全く」
け「紗綾ちゃん、レイヤくん」
この場のメンツは言葉も泣くただただ手紙を見つめていた

30:美麗亜:2012/08/16(木) 21:57

その頃サーヤたちは・・・

あるビルの屋上にいた
レ「本当に良かったんだなこれで」
サ「うん」
静かに答えた
サ「巻き込んでごめんね」
泣き顔を見せないように勤めて明るい声で言う
そんな彼女を見たレイヤが、いきなりサーヤを抱きしめる
レ「泣きたいたな泣いていい。僕の前では泣いていいんだ。サーヤ」
その言葉を聞いた瞬間溢れ出すように泣くサーヤ
サ「レイヤくん。」
レイヤの胸の中で泣くサーヤ
ずっとずっと

31:美麗亜:2012/08/16(木) 22:02

次の日
朝早くから移動することにしたサーヤたち
レ「これからどうする?」
サ「わからない。でも今は迷ってられないから」
そう言ったサーヤどこか大人のようだ

その頃志穂たち

この日は学校なのに怪奇探偵団全員お休み
訳はやはり例の件だ

32:美麗亜:2012/08/16(木) 22:04

自分にもどんなの書きたいのかが読めなくなってきたぞい!

33:美麗亜:2012/08/16(木) 22:07

今日は堕ちます
また明日来れたら来るね
☆GOODNIGHT☆(;д;)

34:美麗亜:2012/08/18(土) 14:32

来ました✿

35:美麗亜:2012/08/18(土) 14:39

来ました☆

36:美麗亜:2012/08/18(土) 14:45

て「どうすんだよ」
怪奇探偵団一行は悩んでいた
なぜかというとあの件・・・
しょ「敵ってことは悪魔の仲間になるってことだろ?」
つ「でも、嫌ってたよね?レイヤ、父親の事」
一行は黙る・・・

37:ムノ:2012/08/18(土) 15:03

これからどうなるのかが気になる!

38:キヨ:2012/08/18(土) 23:44

お久です!!
ムノさん[^ェ^] よろしく!

みれあ
お上手!!
また楽しみにしてるね!!

39:美麗亜:2012/08/19(日) 20:44

来ました

40:美麗亜:2012/08/19(日) 20:58

し「それにしてもどうしてこんな急に」
志穂がうつむきながら言う
て「レイヤはサーヤっちについてったとして・・・。サーヤっちに何かあったのかな?」
考える徹平に圭吾が
け「もしかしたら、魔王を倒そうとしているのかも・・・」
「「えっ?」」
全員固まった
け「手紙には敵になるかもって書いてあったけど悪魔側についたと見せかけて倒すんじゃ・・・」
しょ「でも、そんなのレイヤが許すか?」
つ「反対するでしょ」
し「でも、一緒に出ていったのだから・・・」
サーヤたちの考えがわからない

41:美麗亜:2012/08/21(火) 16:18

レ「本当にいいんだな」
何度も何度も聞く
サ「うん。決めたから」
答えは一緒
レ「わかった」
そう言うレイヤの足元には
魔界への通路ができていた
完成と同時に2人は闇に消えた
2人はもう人間界にいないのだ・・・

42:美麗亜:2012/08/21(火) 16:26

ムノとキヨ来なくなっちゃった・・

43:美麗亜:2012/08/21(火) 16:31

し「もし、紗綾さんたちが敵になってしまったら私・・・」
その続きはみんな一緒である
て「敵になったら俺らをころ好きなのかな?」
そんな言葉を聞いて志穂が
し「そんなわけないじゃないですか。いくらなんでもひどすぎです」
志穂が怒った
て「冗談冗談」
し「冗談にもほどというものがあります」
静か位に椅子に座った

44:美麗亜:2012/08/21(火) 16:43

訂正
『静か位椅子』×
『静かに椅子』○

45:美麗亜:2012/08/21(火) 16:58

魔界についたサーヤたち
そこはサーヤの想像を覆していった
サ「ここが・・・魔界」
レ「そう。僕が育った場所だ」
そう宣言する
レ「このあたりにいるのはそう強いものじゃない。下級悪魔だ」
辺りには何匹か悪魔が
レ「僕たちの父親にはもうバレてる」
サ「えっ」
レ「感知してるよきっと」
サーヤは戸惑った
そして決意したかのように言った
サ「魔王のところに連れてって」
驚くレイヤ
レ「なぜだい?」
サ「私に考えがるの」

46:美麗亜:2012/08/21(火) 17:03

考えとは一体・・・
それは、まだ私たちが知ることではないようだ
その話についてレイヤは最初は反発したが結局サーヤに説得され承諾した
レ「じゃ行こう」
サーヤの手を引き進んだ
この先何があるかわからない
サーヤたちはどうなるのかも・・・

47:美麗亜:2012/08/21(火) 17:17

そしてついについた
魔王のところに
門まで来た
サ「ここが・・・」
レ「あぁ」
苦い顔をした
すると門が自分から開いた
レ「魔王が待っている」
そう言ってためらいなしに進むレイヤ
サーヤはついていく
中には悪魔がたくさんいた
息が詰めるほど
悪魔はサーヤ達を見ている
いや、どちらかと言うとレイヤを
一応王子だからだ

48:美麗亜:2012/08/22(水) 11:35

来ました

49:美麗亜:2012/08/24(金) 14:47

け「紗綾ちゃんたちのことは、風邪ということにしてあります」
い「けど、1週間しか持たないんじゃないのか?」
け「その通りです。なので早く帰ってきてもラはないと・・・」
重い空気
し「サーヤさんたち一体どこに・・・」
居場所がわからなくては、さがしようもない

50:キヨ:2012/09/01(土) 15:56

コメできなかったけど
見てたよ!!
続き待ってるね!!
ファイト〜〜(,,゚Д゚) カ

51:美麗亜:2012/09/03(月) 10:39

来ました

52:椿(元、眞璃亜です) ◆XZbk:2012/09/03(月) 19:53

みりあ久しぶり^^

53:瑠璃:2012/10/17(水) 20:40

読ませてもらいました。おもしろいですね。入れていただけませんか?

54:ゆみ:2012/12/20(木) 13:29

読ませていただきました。入ってもいいですか?。そして、タメ口でもいいですか?。

55:サフィール:2013/03/07(木) 21:00 ID:w/o

私入りたい!だめ?
それから、続き早く読みたいです。
美麗亜ってなんて読むの?

56:サフィール:2013/03/07(木) 21:00 ID:w/o

私入りたい!だめ?
それから、続き早く読みたいです。
美麗亜ってなんて読むの?

57:匿名さん:2013/03/07(木) 21:00 ID:w/o

私入りたい!だめ?
それから、続き早く読みたいです。
美麗亜ってなんて読むの?

58:サフィール:2013/03/07(木) 21:02 ID:w/o

ゴメンナサイ。操作ミスしました。

59:美麗亜:2013/03/29(金) 13:48 ID:Fd6

久しぶりデース
チョー久々デース

瑠璃さん、ゆみさん、サフィールさん
初めまして
返事がとってもとっても遅れました
どうぞ入ってください
歓迎します
タメ&呼びOKです
仲良くしてください

私は美麗亜と書いてみりあと読むます
なんと呼んでもらっても構いません

60:美麗亜:2013/03/29(金) 13:58 ID:Fd6

サーヤたちはついに、魔王の住む宮殿に入った
悪魔たちが一斉にサーヤ達に視線を移す
殺気に満ちた視線で
サーヤは、それに怯えることはなかった
サ(怖がっていたら負ける)
サーヤはそう心に刻み込んでいた
レイヤといっしょなら大丈夫だと
怖がったら、負けだと
強く強く思っていた



サーヤ達がいない学校
志穂はただぼーとしていた
授業にも身が入らず。
ただただ、それを見る
サーヤたちは休みということになっているが、実際はいない
人間界にいるのかもおぼつかない
し(紗綾さんどこにいたんですか?私のこと嫌いになったんですか?)
志穂はそんなことばかり考えるようになった

61:美麗亜:2013/03/30(土) 14:52 ID:Fd6

サーヤ達は魔王の部屋にちゃくちゃくと近づいている
でも、簡単に入りすぎて罠なのではないかと心配してしまうくらい
精神に来る
そして、ついに魔王のいる部屋に・・・・
頑丈なドアをレイヤが押し開ける
 
ギィィィィィィィィィィ

古びたドアは音を立て開く
中には男が一人
後ろ姿しか見えなかったが、サーヤは直感で父親の魔王であることがわかった
それを言うように、レイヤが顔をしかめた
魔「ようこそ。我が、魔界へ」
そういい、こちらを向く魔王
その瞳は、吸い込まれそうなくらい暗く、深い
背筋に寒気が走る
魔「何の用かな?まさか、私を倒しに来たのではなかろう」
余裕満面というかおで聞いてくる
サ「違います。」
いつものサーヤと何かが違う
怒り狂っている感じだ
魔「じゃ、何かな?裏切り者の王子レイヤと、魔界を破滅にしかねないサーヤ。このふたりが私を倒す以外に
何をしにここに来るんだい?」
首をかしげる。
サ「交渉しに来ました。あなた・・・・・父親に」
サーヤは魔王の暗く深い目を見てそうはっきりと言った







その頃の人間界
いつも通り―志穂のみだが―理科準備室にいた
だが、いつものように明るい笑い声一つない
皆黙ったまま
沈黙がただただ続く
そんな中、彼が口を開いた
こ「まぁ、こんなしんみりしてても仕方ねーつーの。」
そう、耕平である
が、圭吾も志穂も無視しまた沈黙が走る
だれも口を開かなくなった
したを向き・・・・・・・・
サーヤとレイヤのことを考えるばかり
し「紗彩さんとレイヤくんどうして行ってしまったんでしょうか?」
ぼそっと独り言のように呟く
し「やはり、私たちのことが嫌になってしまったんでしょうか?」
だんだん、声に涙がまじる
し「紗綾さん達は、紗綾さんたちは・・・」
言い続けて途中でやめた
そんなことないと信じている
でも、考えらずにはいられなかった
親友として・・・・・・
ついに泣いている志穂を圭吾と耕平はどう慰めていいか分からず、ただただ志穂を見守った

62:志帆:2013/04/29(月) 09:59 ID:1PI

入っていいですか?
マテマテ、面白いよね〜!

63:ラら理:2013/05/22(水) 20:19 ID:UCU

婆馬場馬場馬場馬場場b奈々七魚喃婆ばっばばあばばばb 奈々アナ名婆穴場な穴アナじゃじゃなjssllさあl

64:美麗亜:2013/08/15(木) 20:10 ID:UJA

魔「交渉?私とか?笑わせる。お前たちを信じると思うのか?」
嘲笑うかのように、魔王は言った。サーヤは何も気にしていない
サ「そのとおりです。交渉です。損はさせないつもりです。」
魔「言ってみろ」
魔王は興味を持ったのかまじまじとサーヤを見る
レイヤはただただ会話を聞くだけであった


志穂たち

し「先・・・生・・・私は、・・・ど・・・したら・・いいん・・でしょうか?私・・・わかりません。」
志穂は泣きながら、圭吾と耕平に問うた
自分の・・・自分たちのやるべきことを
でも二人共したを向いたまま何も言わない
志穂は泣き続けた。声すらあがらなかったがその涙には、悲しみと苦しみが混ざっていた

65:& ◆ZGoM:2013/08/15(木) 21:38 ID:UJA

それから何日かたった
志穂は少し落ち着いたが怪奇探偵団内では笑い声はなかった
し「紗綾さんたち今どうしているんでしょうか?」
誰に聞いているともなく志穂が呟いた
視線はどこか遠い
て「そーいや、サーヤっちが居なくなってから悪魔が出てないな」
ふと湧いた疑問を出す
け「紗綾ちゃんたちがもしかしたら何かしたのかもしれない」
な「何か?」
圭吾が言ったことにピンとこない鳴神
け「例えば、紗綾ちゃんたちがもうすでに魔界に行ってしまった。」
店の中が一瞬固まる
この場には、現役マテリアルと圭吾、伊吹、耕平がいる
け「また、魔界との通り道が何らかの理由で使用が出来ない」
し「どちらか・・・ということですか?」
志穂が圭吾に問う
け「はい。どちらとも、紗綾ちゃん、レイヤくんが関わっているというのは十中八九です」
圭吾が断言した
しょ「何で断言できるんですか?」
翔が全員の疑問を代弁する
け「紗綾ちゃんたちが居なくなった日から悪魔が来なくなったという点から。そして、あの二人は・・・」
そのつつ

66:美麗亜:2013/08/16(金) 07:55 ID:UJA

圭吾は話を切ったが誰もうながさ無かった
そのヤに続く言葉の意味を知っていたから・・・

そしてあの二人は悪魔の血を引いている

全員がそう解釈した
つ「だとしてそれがなんなんですか?」
け「開くことができるなら閉じることもできるだろうということです」
全員がだまった。誰一人口を開かなかった


その頃、サーヤ達

レ「本当に良かったんだな。これで」
サ「うん、こうでもしないと私がここまで期待意味ないし。」
明るく言い切るサーヤを悲しい瞳で見つめるレイヤ
サ「でもね、思うんだ。あのままみんなと一緒に人間界にいたらどうなってたんだろう?って(笑)ずっと志穂ちゃんやリーダーたちと
一緒に悪魔たおしてたらこんなに悲しくなることも無かったんじゃないかって。」
レ「サーヤ」
サーヤは知らず知らずのうちに泣いていた。本人も気づいていなかった

67:美麗亜:2013/12/11(水) 18:22 ID:3YA

サーヤはそのあとも泣き続けた

涙が止まらなくなっていた

サ「あれ・・あれ・・?な・・で?泣かないって・・・き・・・め・・」

涙でうまくしゃべれない

サ「ごめん・・。ごめんね・・・また・・・しん・・ぱいかけちゃう・・・」

必死に涙をぬぐうがぬぐいきれない

レイヤはサーヤを抱き寄せる。優しくでも、とても力強く

レ「いいよ、泣いて。これからは、本当に泣けなくなる。だから、今は・・・今だけは・・・・」

抱きしめる腕に力がこもる

レ「泣いていいんだ・・・・」

68:美麗亜:2013/12/11(水) 18:34 ID:3YA

in人間界

今日もまた、サーヤとレイヤはいない

もう、1か月が過ぎようとしている

柊会の間ではいろんな意見が出ていると、圭吾から聞いた

『悪魔に寝返った』という意見と、『意味があるはず』という意見だそうだ

この日も、志穂は圭吾と二人きりで理科準備室にいる

今日は、紅茶とケーキ。

でも、二人はまったく食べずに下を向いている

そこへ、場違いな耕平がやってきた

こ「なんだなんだ。しけた面しやがって。おっ、今日はクッキーか、誰も食わないんなら俺がもらってやるよ」

そういって、クッキーをたいらげるが、誰も返事をしない

いつもなら、志穂が「稲木家の人は・・・」と文句を言うのだが、今日・・・いや、ここのところずっと静かだ・・・。

さすがの空気の重さに耕平も口を開かない

そのあと、三人でWindmillへ向かった

中に入ると、すでに徹平・京一郎・翔・翼がカウンターに座って、伊吹は食べ物を作っていた

ここのところは、尚紀はWindmillに来ていない。

今回のことにはできるだけかかわらせたくないからだ

69:莉花:2016/08/03(水) 21:05

こんばんはー 
入ってもよろし?

70:莉花:2016/08/03(水) 21:06

はじめてなんだけど。。

71:深淤:2016/08/03(水) 23:34

こんにちは!
マテマテ好きです!

入っても良いですか?

72:生花:2016/08/29(月) 21:27 ID:1uY

ヤッホー

73:深淤:2016/08/29(月) 22:07 ID:tRQ

ここ、忘れられちゃったりしてます……?

いますか…?

74:ブラッディアリス:2016/08/29(月) 22:09 ID:4Xk

全く関係ない私ならいる。

75:リル:2016/11/07(月) 16:57 ID:Lys

ヨロ(`・ω・´)スク!です
凄く良い作品ですね
応援しています
頑張って下さい

76:光希:2016/11/12(土) 17:14 ID:vdo

ここ、止まってるよね〜 入りたっかたけど、止まってるから
新しくスレ作った!魔天使マテリアル好きな人〜雑談OK☆、て言うスレタイ
だったと思います。是非とも来てね〜♪

77:光希:2016/11/12(土) 17:17 ID:vdo

スレタイ、魔天使マテリアル好きな人〜雑談OK☆もち、二次小説書くべ!だった‥‥


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