心音のCP短編集

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1:心音:2012/08/13(月) 09:03

えっと…色々っていうか私の好きなCPの短編を書いていこうと思います。

主に沖神と鯉若になると思います。

更新遅いですが頑張りますので応援してください!!

2:心音:2012/08/13(月) 09:53

{ロリータコンプレックス} 鯉若(ぬら孫)

「俺はこいつを嫁にするぜ!」

ある日の昼下がり

奴良組2代目総大将奴良鯉伴がそう言って本家に連れてきたのは

「ふっつかものですがよろしくお願いします…」

まだ高校生になったばかりの幼い少女だった。

「鯉伴様!この娘を嫁にするのですか?!まだ見たところ学生のような気がしますぞ!それに人間…」

妖怪たちはざわざわと騒ぎはじめるが、鯉伴本人は気にしているような風ではなく、少女の方も物珍しそうに妖怪たちを見ていた。

「なんの騒ぎじゃ。」

そのとき、ガラリと襖の戸が開き鯉伴の父親であるぬらりひょんが顔をだした。

「総大将!!」

皆がいっせいに驚いた顔でぬらりひょんを見るが、鯉伴だけは「親父!」と片手を上げた。

「嫁を見つけてきたぜ。可愛いだろ?」

「えっと…若菜といいます。お義父さん、これからよろしくお願いします。」

若菜はぬらりひょんに向かって、深々と頭を下げた。

妖怪たちは一斉に静かになり、ぬらりひょんの言葉を生唾を飲みながらまつ。

「若菜さんというたか…」

「はい…。」

ごくりっとどこかで喉を鳴らす音が聞こえた。

「可愛らしい名前じゃのう。」

ずりっと妖怪たちが一斉にこけた。

「総大将!?」

「それに若菜さん自体も本当に可愛らしい。鯉伴の嫁にはもったいないのう。」

妖怪たちが止めるのも聞かずに、ぬらりひょんは若菜を誉めちぎる。

「そんなことは…」

若菜も恥ずかしながら嬉しそうに相槌をうつ。

すっかり打ち解けた様子のぬらりひょんと若菜を見て、周りにいた妖怪たちも諦めて各自の仕事へと出向いた。

ただ1人を除いては…

「親父!」

鯉伴の不機嫌そうな声が部屋に響く。

「なんじゃ。」

名前を呼ばれたぬらりひょんは、若菜と喋るのをやめ鯉伴の方を向いた。

「ちょっと仲良くしすぎじゃねえのか?俺は若菜を皆に紹介しようと思って連れてきただけで、親父と喋らすためじゃねえよ。」

「なにを言っとるんじゃ。義理の娘になるかもしれないのに仲良くしやんでどうする。」

「そりゃそうだけど…」

鯉伴とぬらりひょんは火花を散らしあう。

「り、鯉伴さんもお義父さんもやめてください…」

おろおろと若菜は慌てふためくが、周りの妖怪たちは慣れているのか、自分の作業に集中している。

「ほら、あんたは危ないからこっち。」

見かねた毛娼妓が若菜の手を引っ張り、被害が及ばない端の方に連れていった。


そして1人の少女を巡る戦いが火蓋をきって落とされたのである。




終わり


まとめ方下手くそだ!文才がほしい…。

3:烏頭丸 ◆D/ac:2012/08/13(月) 12:03

心音ちゃゃゃん!!←


鯉伴サマァァ((
面白いよ!!これからもガンバテネ☆←

4:心音:2012/08/13(月) 20:00

うず兄に見つかってしまった!!ww
頑張るよ!!

5:烏頭丸 ◆D/ac:2012/08/14(火) 16:57

>心音くん

センサーが反応するのだよ((
ヴェ〜、頑張って〜!!←

6:心音:2012/08/14(火) 17:04

うず兄>ぬら孫センサーかww
それとも、ここたんセンサー?←

{なんだ、ここたんセンサーってww}

7:心音:2012/08/14(火) 17:26

{会いたい} 神楽独白(銀魂)


あなたと別れて1年がたちました。元気にしていますか?

今、あなたの隣には誰がいるのでしょうか。
私にくれた笑顔も優しさも言葉も全てその子に向けられているのでしょうね。

もう私のものじゃないことは分かっているけど私にはあなたしかいないのです。

願いが叶うならもう一度あなたに会いたい…。

終わり

終わりかた雑ww

BGMは西野かなですよw 分かった方は是非、書き込みを…((※嘘です
お相手はご想像にお任せしますw 総悟でもいいし土方でもいいし(ry

8:烏頭丸 ◆D/ac:2012/08/14(火) 17:34

>心音くん
両方で((


俺は神楽と男体化神楽で想像しta←

9:心音くん←:2012/08/14(火) 17:52

うず兄>両方ww
男体化神楽ってホストのグラっすか?

10:心音:2012/08/17(金) 08:51

{手紙} 若菜独白(ぬら孫)


拝啓 鯉伴さんへ

お元気にしていますか?私とリクオは元気です。

今、リクオは百鬼夜行を率いて京都に向かっています。
羽衣狐という悪い妖怪を退治するのだそうです。

お義父さんが言うには、京都からリクオが無事に帰ってきたら3代目を継がすということです。
めでたいですね。

鯉伴さん、どうか無事にリクオが帰ってくるように見守っていてください。

私もいつかはあなたの元へ行きます。それまでどうかお元気で…

敬具 奴良若菜


終わり

羽衣狐を倒しにいくリクオの身を案じた手紙ですね。

若菜さんは表向きはポジティブだけど、心の中で溜め込んでいるんです!!←私の妄想だけど…

11:心音:2012/08/25(土) 08:37

{空} 千鶴独白(薄桜鬼)

土方さん、私は今、大きな空の下にいます。
上にいる皆さんは私のことが見えるでしょうか。

私には皆さんが見えません。見たくて上を見上げても、白い雲と青い空しか見えません。

あの空はまるで新選組の羽織りを羽織った皆さんのようです。
ゆっくりと流れていて、手を伸ばせば届きそうなのに届かない。さわれない。

私もいつかはあの空の上にいけるのでしょうか。
あの大きな空の一部になれるでしょうか。

土方さん、私は忘れません。皆さんが戦った幕末という激動の時代を。
私は忘れません。この空の下に散った誠の武士を…。



終わり

ここでまさかの薄桜鬼ww
私、独白多いなー…。好きだからいいけど…←


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