借りぐらしのアリエッティ〜あの日から〜

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1:秋桜:2012/08/20(月) 12:28

初めまして!秋桜といいます(^Д^)
ここで私は小説を書きます!!
知っている人も知らない人も
是非見ていってください♪

お願いします!!(o ̄∇ ̄o)♪

2:秋桜:2012/08/21(火) 09:31

あれから一年。今、あなたは何していますか?
あなたに会いたい。
一回でもいいからあなたに・・・

「アリエッティ。」
不意に名前を呼ばれて振り返る。そこにいたのは
アリエッティの母ホミリーだった。
「朝ごはんできたわよ。」
「うん、今行くね。」
考え事を中断してから家に向かう。
絵に入ると父、ポッドが座っていた。
「アリエッティも今年で十七か。」
「そうね、何か欲しいものはある?」

「・・・いたい・・・」
「え?」
しまった!思ってたことが口に出てたみたいだ。
「うう、何でもないわ!!考えとくね。ごちそうさま!」
ガタガタっ。不自然な動きに自分でもびっくりする。
こんなに、あの人のことを考えていたなんて・・・・・・
家を出てから川の近くに行った。
「いたい・・・・・・
翔に会いたい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ここは小人が何人か住んでいる。
皆んなで協力し合っているから手に入らないものはほとんどない。
これでよかったんだって思うけど・・・
「翔は今、元気・・・?」
心には嘘のつけない、アリエッティだった。

3:秋桜:2012/08/21(火) 09:42

家に帰ったのは夜のことだった。
夕飯時だってことで、お腹を空かせて家に向かう。
「ただいまー・・・」
「あら、随分遅い帰りね。スピラーが来てるっていうのに」
確かに目のやる方にスピラーがいる。
こんなことはしょっちゅうで日常として溶け込んでいる。
「今日、土産持ってきた。」
「え?!何何?」
「ん!」
スピラーは一回外に出て何か大きいものを持ってきた。
それは・・・・・・
「きゃぁぁぁぁ!!!!!!!」
虫!!アリエッティとホミリーが嫌いなもの。
「食べてみ、うめぇぞ。」
ぶんぶんぶんぶんぶん!思いっきり首を振る。
美味しいわけがない。
その日はパンとスープを飲んで食事は終わった。


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