デュラララでBLとか出来っかなー。いや、出来る!!

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1:梨依:2012/08/21(火) 16:44

どうしようもなくBL小説書きたくなって( わら
腐ったメガネsすいません←
ボカロでBL!だいすき♡←ぉぇ
それじゃあ、デュラでBL、いってみよーっ!!

2:梨依:2012/08/21(火) 16:55

「いーざーやくーん?」

「何だいシズちゃん、俺なら忙しいよっと! 危ないな〜」

静雄の投げた止まれの標識を軽やかによけながら、池袋の街を歩く臨也。

「てめえ……」

ピクピクと血管を浮き上がらせながら叫ぶ静雄。

そこへ、臨也の携帯がなる。

♪〜♪〜♪

「ああ、電話だ。波江さんかな? はいはーい」

『臨也? アンタ今どこ? 妹さんが来てるわよ」

「舞流たちか。何でだ?」

『そろそろ甥っ子か姪っ子が欲しいって。話聞いてあげたら〜?」

「今、俺はっと! それどころ、じゃ! ないっ!」

静雄が色々な物を投げ始める。

自販機・標識・違法駐車の車・コンビニのごみ箱。

それをいとも簡単にすり抜けて行く臨也。

最後には、静雄の荒々しい息を聞き、

「バイバイ。おやすみ」

と一睨みして、夜の街へ消えて行った。

3:梨依:2012/08/21(火) 17:01

「おかえり〜」

事務所のドアを開けると、ああ、舞流たちが来てたっけ。

「お前たちにおかえりなんて言われたのは何年ぶりかな」

「2、3年ぶりだと思うよ。イザ兄」

「帰」※おかえり

「それで、甥っ子か姪っ子が欲しいっていうのはどういうことだ?」

コートを脱ぎ、灰色のシャツとジーンズ姿になった臨也は問うた。

「イザ兄にも彼女さんいないのかなあ、と思って。静雄さんはいるらしいけど?」

波江さんが持って来たコーヒーを一口飲んでからだったので、臨也は盛大に吹いた。

「あの、ゲヘゴホ…シズちゃんに?」

4:黒猫:2012/08/22(水) 17:46

いいですね♪
僕、意外とデュラララ好きなんですよ!
頑張ってください!期待してます♪

5:梨依:2012/08/22(水) 22:10

黒猫s⇒コメントありがとうございます嬉しすぎてもうこのまま窓から飛び降りてもいいかもしれ((ry
更新頑張りますっ。応援お願いします♪───O(≧∇≦)O────♪


「うん。静雄さんね、彼女さんいるらしいよ〜。えっとね、名前はーーー」
舞流は静雄の彼女という女性の名前を口にした。
その瞬間、臨也の顔は引きつった。



『もしもし〜』
「ねえ、君さあシズちゃんと付き合ってるんだって? あんな野蛮人のどこがいいの?」
『う〜ん? 何となくだけど〜』
「何となくで付き合えるもんなんだね。ーーー綺羅」
「うん。優しいよ〜?」
綺羅と呼ばれた女性は、臨也の同級生の美ノ莧 綺羅。(みのみえ きら)
臨也の大嫌いな天然の美女である。


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