フェアリーテイルの小説書いちゃおう★

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1:理沙♪:2012/08/24(金) 13:58

題名通り小説書いちゃいます!
へたっぴですが、よろしくです!
えーと恋物でいきますね♪
では、STARTでーす!

2:理沙♪:2012/08/24(金) 16:17

第一話 ケンカの原因
ナツ 「オラオラー」
グレイ「やんのか?」
ナツ「あったりめいだーっ!」
バキッ グキッ

ルーシィ「もう!なにやってんのよ!ギルドがメチャメチャじゃない!」

ナツ、グレイ 「ルーシィ!」
ルーシィ「もう!なんでケンカしてるわけ!?」

ナツ「そっそれはーーー」
グレイ「あっあーーー」

ルーシィ「なによーっ!はっきり言いなさいよ!」

ナツ「ルーシィのことでケンカしてるんだよ!」
ルーシィ「え…?なんで?」
グレイ「ルーシィのことが好きだから!」
ナツ「ルーシィのことかけてケンカしてるんだ!」

ルーシィ「えーっ!」

3:理沙♪:2012/08/24(金) 17:14

へたっぴですね…

第二話 どうすればいいのっ!?
〜ルーシィの部屋〜
あのあと勢いで逃げちゃったけど…
あの二人が私のこと好きだなんてっ!
信じられない…でも、本気ぽかったし…
あーん、、どうやってあの二人と接すればいいの?
わーん もぅいい!今日は寝るっ!

〜次の日〜
ルーシィ「どうしよ〜」
昨日はモヤモヤしちゃって寝ちゃったけど…
ギルドに行けないよーー
でも、仕事とか行かないと家賃やばいし…


悩んでてもしょうがないよね…
いこう!ギルドへ!

ごちゃごちゃだ…読みにくいし…

4:理沙♪:2012/08/24(金) 17:18

アドバイスとかあったらよろしくです!

5:理沙♪:2012/08/24(金) 19:23

第三話 まるーくおさまった…ような気がする
ルーシィ「おっおはよーー」
ナツ、グレイ「おはよう//////」
ルーシィ「あの…昨日のことなんだけど//////」

グレイ「ルーシィ、今は友達で良い。でも絶対俺のこと好きにさせてみせる!」
ナツ「とりあえず今まで通りよろしくな!」
ルーシィ「うん!!!」


? 「ここがフェアリーテイル…ここにナツがいるのね♪」
? 「お姉様ったら、グレイ様もフェアリーテイルにいらっしゃいますわ!ナツ様もいいですけれど、グレイ様が一番ですわ」
? 「さっそくギルドに入りましょ」
? 「はい。お姉様。」

キィィィィィ

6:理沙♪:2012/08/25(土) 18:08

アドバイスよろしくです☆

7:まあや:2012/08/25(土) 18:11

面白いです!

8:理沙♪:2012/08/26(日) 12:39

? 「ギルドにいれてくれませんか?」
? 「お願いします。」
ミラ「いいわよ。名前と使える魔法を教えてくれる?」
? 「私はレイカ!使える魔法は光を操る魔法だよ!」
? 「私はクール。使える魔法は風を操る魔法…」
レイカ 「ナツっていう人いる?」
クール「グレイっていう人も…」
ミラ「ええ。いるわよ!ほら、あっちにいる」
レイカ「ナツーっ!」
クール「グレイ様ぁ〜」
二人 「大好きです!」

ぎゅーっ!

9:理沙♪:2012/08/26(日) 12:41

アドバイスよろしく♪

10:まあや:2012/08/26(日) 13:23

続きが楽しみ〜♪

11:理沙♪:2012/08/27(月) 08:46

まあやありがとう꒰ •ॢ  ̫ -ॢ๑꒱✩

12:理沙♪:2012/08/27(月) 11:04

他にも感想などあったらよろしく♪

13:理沙:2012/08/29(水) 16:42

ナツ「はなせー!レイカ!」
グレイ「クール!やめろよ!!」
ルーシィ「?この子達って何者なの?」
グレイ「あ、ルーシィは知らないよな…こいつらはな、ある仕事で出会ったんだよ!そしたらなんか一目惚れされちまって!」

ルーシィ「そーなの??」
レイカ「この子だれ!?ルーシィっていうの?まさかナツこの子のこと好きとかないわよね…?」
ナツ「あぁ。オレはルーシィのことが好きだ!!」
グレイ「オレも好きだ!!」

ルーシィ「そんな大きな声でいわないでよね!?」
レイカ「ルーシィ!絶対許せないっ!」
クール「グレイ様は渡さないわ!」

14:理沙♪:2012/08/29(水) 16:44

アドバイスよろしく☆

15:まあや:2012/08/29(水) 17:10

面白い!

16:理沙♪:2012/08/29(水) 17:48

まあや〜っ
ありがとう((≧ω≦))

17:理沙♪:2012/08/29(水) 21:36

ジュビア「ちょっと!?クールさん!ルーシィさん!勝手に話し進めないで!
ルーシィ「ジュビア!?」
クール「あら?あなたももしかしてグレイ様のことがすきなの?でも残念ね。グレイ様は私のものよ♡」

ジュビア「なんですって!?グレイ様は渡さない!」

ゴゴゴゴゴ

ルーシィ「ひぃっー!」
クール「今から三人でグレイ様をかけて勝負よ!」

ジュビア「望むところよ!」

ルーシィ「えっ!?わたし…も?」
クール「当たり前でしょ?」
ルーシィ「イヤーッ!あ、エルザァーこれ止めてぇ〜」
エルザ「言われなくても止める!ギルドがメチャクチャになったら嫌だからな!」
〜そしてこの場はエルザの活躍によりおさまったーー…〜

18:理沙♪:2012/08/29(水) 21:37

アドバイスよろしく♪
まあや〜よろしく☆

19:ルナハ:2012/08/30(木) 09:13

エルザ以外誰も
乱闘を止めなかったのも、ある意味すごい。
で、六人(ナツ、グレイ、ルーシィ、ジュビア、クール、レイカ)
の関係はどーなったの?早く続きがみたい!

20:理沙♪:2012/08/30(木) 15:16

ルナハありがとう*。+゚☆ダイ(*・ω・人・ω・*)チュキ☆゚+。*゚
ルナハとまあやは小説とかかく??

21:理沙♪:2012/08/30(木) 15:20

リレー小説だれかやってくれないかな?

22:理沙♪:2012/08/30(木) 15:22

リレー小説やってみたいんだよね〜!

23:理沙♪:2012/08/30(木) 17:22

だれか一緒にやろーッ!

24:神楽:2012/08/30(木) 17:25

入れてください!
フェアリーテイル大好きです

25:理沙♪:2012/08/30(木) 17:25

いいよー

26:理沙♪:2012/08/30(木) 17:26

小説って書く?

27:理沙♪:2012/08/30(木) 17:32

あれ?

28:神楽:2012/08/30(木) 17:53

書きますよ(^_^)v
下手だけど

29:理沙♪:2012/08/30(木) 18:26

そーなんだっ!
リレー小説やらない?

30:まあや:2012/08/30(木) 18:32

いいね!やろやろ〜^^

31:神楽:2012/08/30(木) 18:50

いいですよ

32:理沙♪:2012/08/30(木) 20:25

やったーーー!
じゃあ、理沙→神楽→まあやっていう順番でいい?
あと、内容はどうする?

33:理沙♪:2012/08/30(木) 20:25

リレー小説やる人まだまだ募集中だぉ!

34:神楽:2012/08/30(木) 21:31

いいですよ。理沙♪さん

35:理沙♪:2012/08/31(金) 06:19

理沙ってよんで!
内容はどんなかんじにする?

36:神楽:2012/08/31(金) 06:48

グレイにかんする恋愛小説…個人的にはグレエルが好きなんですが…
なにか、ありますか?

37:神楽:2012/08/31(金) 06:53

ほかにありますか?

38:理沙♪:2012/08/31(金) 08:21

グレエルかぁ〜
私も結構好き☆
グレルーも好きだなぁ〜っ♪

39:理沙♪:2012/08/31(金) 08:24

まあやはどんなかんじがいい?

40:理沙♪:2012/08/31(金) 09:47

まあやこないかなー?

41:理沙♪:2012/08/31(金) 11:07

まあやーっ!

42:理沙♪:2012/08/31(金) 13:03

もうそろそろ小説書こっかな?

43:神楽:2012/08/31(金) 13:14

いいと思うけど…どんな小説か書いてくださいね

44:理沙♪:2012/08/31(金) 13:59

続き☆
レイカ「はぁ〜ルーシィさえいなければナツは私のものなのになぁー」
クール「グレイ様もですわ!ジュビアなんてどうにでもなりますもの…」
レイカ「あ、良いこと考えた!」
クール「なんですの?お姉様」

レイカ「あのね、ルーシィを殺してしまえば良いのよ!」
クール「なるほど!」
レイカ「よーし!明日さっそく殺しに行きましょう!」
クール「はい!」




ルーシィ「あぁ。なんだろ…急に寒気が…」

続く♪

45:理沙♪:2012/08/31(金) 14:07

アドバイスよろ♪

46:神楽:2012/08/31(金) 14:54

えっと…私はこれの続きを書くのですか?
それとも、これは理沙♪が書くの?

47:理沙♪:2012/08/31(金) 14:56

レイカ「クールはここで待ってなさい!私一人で殺しに行くから!」
クール「えっあっはい…」
クールの心
お姉様ばっかりズルいわ!でもそんなこと言ったら殺されてしまう…
それに恋のために人を殺すなんて…みっともないことよね…

レイカ「行ってくるわね!」
クール「いってらっしゃいませ」
クールの心
いってしまわれた…これでルーシィはいなくなる…でも、、、
迷ってても仕方ない!


ルーシィを助けにいく!

48:理沙♪:2012/08/31(金) 14:57

続きかいちゃった!
これの続きは神楽が書いて!
お願い♪

49:神楽:2012/08/31(金) 14:58

了解であります!

50:理沙♪:2012/08/31(金) 15:02

ファイト〜

51:理沙♪:2012/08/31(金) 15:10

神楽〜っ?

52:神楽:2012/08/31(金) 15:14

☆レイカside☆
私はナツが好き。
とっても大好き。

だけど

「あの女〜…っ」
いらだち紛れに近くにあった物を蹴っ飛ばす。
空が曇ってきた。
「雨…降りそうね」
あの空のように、私の心が黒いなにかに染まる。
「ふふ…あの女は死ぬ。そしたら…ナツは……」
曇り空にレイカの笑い声が響き渡った。

 To be continued

53:神楽:2012/08/31(金) 15:15

感想&アドバイスよろしくお願いします

54:理沙♪:2012/08/31(金) 15:19

きゃーっ!
メッチャ面白いよ!
次も神楽書いてくれない?

55:神楽:2012/08/31(金) 15:20

はい
私のでよろしければ

56:理沙♪:2012/08/31(金) 15:22

すご〜い!
神楽てんさぁーい!

57:神楽:2012/08/31(金) 15:27

☆クールside☆
レイカお姉さまの言うとおり、ルーシィが死ねば、グレイ様は私の物。
だけど、
「だからって人を殺すのはおかしいよ」
「そうですよね」
何!?声が…
「私は通りすがりの占い師」
声の主は私の目の前にいた。
「このままでは、レイカ様はルーシィ様を殺します」
確実に
確実の響きが怖くて、腕をさすった。
鳥肌でボコボコだ。
「どうすれば…」
「貴方は優しい。だからこの魔法が使えるでしょう」
そう言って光何かを私に渡した。
これは

58:理沙♪:2012/08/31(金) 15:29

私とは比べものになんないよ…

59:理沙♪:2012/08/31(金) 15:30

なにを渡したんだろー?
気になるっ!

60:理沙♪:2012/08/31(金) 15:35

神楽!残念ながら…私にはこの続きが考えられない…
神楽書いてくれないかなぁ〜

61:理沙♪:2012/08/31(金) 15:50

だれもいない…
とほほ…

62:理沙♪:2012/08/31(金) 16:30

最近まあやこないなぁ〜っ

63:神楽:2012/08/31(金) 17:42

私が書いてもいいんですよ…

64:理沙♪:2012/08/31(金) 17:43

かいてーっ!

65:神楽:2012/08/31(金) 17:46

御意(とあることがきっかけで執事?キャラにハマってます)

66:理沙♪:2012/08/31(金) 17:47

そーなの?
おち!

67:神楽:2012/08/31(金) 17:51

◁ルーシィside▷
何だろう?
昨日から寒気がする。
「天気が悪いからかな〜…」
風も、冷たいし。
「今日は、家にいよ」
家について、部屋に入ったら…
「待ってたよ。ルーシィ」


……………………………………え?

そこにいたのは……………刃物を持ったレイカだった。

 To be continued

68:理沙♪:2012/08/31(金) 19:14

いやーっ怖いぃ

69:理沙♪:2012/08/31(金) 19:46

次私書くね!

70:神楽:2012/08/31(金) 21:00

了解です

71:理沙♪:2012/09/01(土) 06:46

続き♪
ルーシィ「レ…イカ?」
レイカ「うふふ♡」
ルーシィ「なにしてるの……?」

レイカ「当たり前じゃない❤あなたを殺しにきたの❤」
ルーシィ「!!」


レイカ「じゃあ〜いくわよ?」
ルーシィ「っ!」

クール「お姉様!おやめください!」

72:理沙☆:2012/09/01(土) 08:04

次は、まあやか神楽が書いてくれないカナ?

73:まあや:2012/09/01(土) 11:05

ごめんね!最近これなくて・・・!

74:理沙♪:2012/09/01(土) 11:06

別にいいよー

75:理沙♪:2012/09/01(土) 11:06

まあやまだいるぅ?

76:理沙♪:2012/09/01(土) 11:08

いないかな?

77:まあや:2012/09/01(土) 11:09

いるよ〜♪

78:理沙♪:2012/09/01(土) 11:09

まあや〜っ♪

79:理沙♪:2012/09/01(土) 11:12

小説の続き誰かかいてー!

80:神楽:2012/09/01(土) 11:12

どっちが書くのだろう…

81:神楽:2012/09/01(土) 11:14

まあやが書くの?

82:りさりん☆:2012/09/01(土) 11:14

お願い♪

83:りさりん☆:2012/09/01(土) 11:17

だれがかく?
私はできたらまあやにお願いしたいな?

84:まあや:2012/09/01(土) 11:17

理・・・ごめん・・・理の次の漢字がわからない・・・本とごめん・・・

85:りさりん☆:2012/09/01(土) 11:18

りさりんでいいよー
名前変えた☆

86:まあや:2012/09/01(土) 11:20

じゃあ、次は私が書くね♪

87:りさりん☆:2012/09/01(土) 11:21

まあやお願いしまーす

88:まあや:2012/09/01(土) 11:23

OK♪

89:りさりん☆:2012/09/01(土) 11:39

頑張ってネ☆

90:まあや:2012/09/01(土) 11:46

うん!

91:まあや:2012/09/01(土) 12:04

じゃあ書くね^^

クール「待ってください!」
 そこに立っていたのはクールだった。
レイカ「クール!あなた、外でまっててって言ったのに!」
クール「もうやめてください・・・こんなの間違ってます・・・」
ルーシィ「クール・・・」
レイカ「・・・」
 クールは続ける。
クール「確かに、ルーシィは、恋のライバルだけど・・・」
ルーシィ「ち、違うんだけど・・・」
クール「だからって、殺すなんて卑怯すぎます・・・」
レイカ「・・・クール・・・」
クール「だから・・・ちゃんと勝負して決着をつけた方がいいと思う!」
ルーシィ「え!それはちょっと・・・」レイカ「そうですね!」ルーシィ「え!」
レイカ、クール「ルーシィ、」
ルーシィ「は、はい・・・?」
レイカ、クール「今度勝負しましょう!ナツ/グレイ様 は、渡さないんだから――――!!」
ルーシィ「えぇ―――!!そんな――――!!!」
レイカ、クール「それじゃあ!」
 そう言って、二人はルーシィの家をでていった。
ルーシィ「・・・どうしてこうなるの―――!!!!」
 
                       続く

92:まあや:2012/09/01(土) 12:20

・・・だ、誰かいる?

93:まあや:2012/09/01(土) 12:25

だ、誰か・・・いないの・・・?

94:神楽:2012/09/01(土) 12:28

いるよ

95:りさりん☆:2012/09/01(土) 12:36

面白いよ!

96:まあや:2012/09/01(土) 12:49

神楽!りさりん☆!

97:りさりん☆:2012/09/01(土) 12:54

まあや天才だね〜

98:まあや:2012/09/01(土) 12:54

続きは誰が書く?

99:まあや:2012/09/01(土) 12:54

え、て、天才だなんて・・・

100:まあや:2012/09/01(土) 13:03

あ、ごめん・・・ひいた・・・?

101:りさりん☆:2012/09/01(土) 13:12

続きだれかこう?
神楽書いてくれない?

102:まあや:2012/09/01(土) 13:51

私は誰でもいいよ^^

103:神楽:2012/09/01(土) 15:12

御意

104:神楽:2012/09/01(土) 15:16

◁ルーシィside▷
…なんか、大変なことになったんだけど…。
「はぁ…」
「何ため息なんかついてんだよ!らしくねーな」
「だって……え?」
あたし以外誰もいないはずなのに…声が…。
「ルーシィ??」
声は後ろから聞こえる。
恐る恐る振り返る。
そこには…………………。

105:神楽:2012/09/01(土) 15:17

短くてすみません

106:りさりん☆:2012/09/01(土) 15:25

神楽すご〜い❤
次は私書くね☆

107:まあや:2012/09/01(土) 17:15

わかった^^

108:りさりん☆:2012/09/01(土) 17:27

続き今日かけそうにない!ゴメンネ!
良かったらだれか書いてくれない?
本当ゴメンネ!

109:まあや:2012/09/01(土) 17:34

え!

110:神楽:2012/09/01(土) 22:28

は!?

111:りさりん☆:2012/09/02(日) 08:17

今日はかけるよ!
昨日はバドミントンあったんだー☆
・。♪*+o

112:まあや:2012/09/02(日) 09:56

あ・・・うん・・・

113:りさりん☆:2012/09/02(日) 09:57

ごめんね!
まあや!神楽!

114:神楽:2012/09/02(日) 10:11

大丈夫です

115:まあや:2012/09/02(日) 10:39

大丈夫^^

116:りさりん☆:2012/09/02(日) 11:08

ありがとう( •ॢ◡-ॢ)-♡

117:りさりん☆:2012/09/02(日) 11:29

今日はかけるよ!
昨日はバドミントンあったんだー☆
・。♪*+o

118:まあや:2012/09/02(日) 11:52

そうなんだ^^

119:りさりん☆:2012/09/02(日) 12:55

振り返ると、ナツとグレイがいた…
レイカ「ナツ…♡」
クール「グレイ様ぁ❤」

ナツ「よっ!」
グレイ「勝負するんだって?それなら可愛さ勝負にしねぇか?」
ルーシィ「えっ?」
クール「グレイ様がそうおっしゃるなら喜んで❤」

ナツ「決まりだな!審判は俺たちがやるからな!」

レイカ「私ナツのためにがんばるわ♡」

ルーシィ「それなら危なくなくていいかも!」

てなことで、可愛いさ勝負をすることになった……

120:りさりん☆:2012/09/02(日) 12:59

次はまあやでいいかな?

121:まあや:2012/09/02(日) 13:28

え?別にいいけど・・・

122:りさりん☆:2012/09/02(日) 13:38

順番こんなかんじかな?理沙→まあや→神楽

123:まあや:2012/09/02(日) 13:57

いいよ〜♪

124:りさりん☆:2012/09/02(日) 13:58

ありがとう☆

125:神楽:2012/09/02(日) 15:14

いいですよ

126:りさりん☆:2012/09/02(日) 21:01

まあや小説お願いしまーす♪

127:りさりん☆:2012/09/03(月) 12:09

まあやいないかな?

128:りさりん☆:2012/09/04(火) 15:54

まあやー?
いないー?

129:まあや:2012/09/05(水) 06:51

ごめん!最近こ、れなくて・・・

130:りさりん☆:2012/09/05(水) 16:23

いいよいいよ^^

131:まあや:2012/09/05(水) 19:02

よかったぁ^^

132:りさりん☆ ◆XL8M:2012/09/06(木) 16:34

まあや書いてくれる?

133:まあや:2012/09/14(金) 15:40

わかった〜♪
あと、返信遅れてごめんなさい!

134:りりか:2012/09/14(金) 16:03

いいよ!

135:りりか:2012/09/14(金) 16:03

上のはりさりん☆だぉ.・*°♪.°○☆
名前変えたんだ☆

136:まあや:2012/09/14(金) 22:16

わかったぁ〜^^

137:さあり:2012/09/14(金) 22:18

すみません…
いれてもらってもいいですか?

138:さあり:2012/09/14(金) 23:08

あの〜〜〜
誰かいませんか?

139:神楽:2012/09/15(土) 08:21

久しぶりにきました!
さありさん!はじめまして!
呼びタメOK?
私は全然('-^*)okです!

140:りりか:2012/09/16(日) 06:45

さありさんはじめまして○><○

どうぞ入ってくださいな〜っ(^O^)/

あと、呼びタメOK?
私はOKですにゃ★

141:まあや:2012/09/16(日) 14:27

久しぶりに来たよ!

142:さあり:2012/09/19(水) 22:41

書きこみ遅くなってすみません(汗
あ、タメOKです。

143:・。:2012/09/21(金) 19:11

わお。神楽がいますねー。

小説読みたいけど、小説つくれないんでー^^;
小説作れないデスケドー入ってくれますかー?

無理でしたら、「すいません」と私に言ってくださいねー。
じゃぁ。オネガイシマスネー。^^

144:イチゴ:2012/09/21(金) 19:12

イチゴです!
・。ではなく、イチゴです!
間違えましたーすいませんー!

145:イチゴ:2012/10/07(日) 00:24

僕の事忘れてるやんー・・・?

146:まあや:2012/10/07(日) 10:35

やっほ〜♪

147:イノリ:2012/11/12(月) 16:45

これから入るぞ!よろしくね〜 でも、時々しか来れない(`・ω・´)

148:七実:2012/12/29(土) 08:06

これからよろしく
私は小5だからたまにしかできませn

149:匿名さん:2013/01/01(火) 14:57

ルーシィしねしねww

150:あやの:2013/01/10(木) 21:13 ID:96M

はじめまして! よろしくおねがいします! では、自己紹介でも…

タメOKです! あと、私も、交代で小説かくのに参加したいんですけど…
やっぱりダメですか…

地域:愛知県 名古屋市
年齢:11才 (小学5年生)
誕生日:10月22日 (てんびん座)
血液型:B型
成績:女子で1番 クラスで2番
趣味:歌をうたうこと・アニメのツイッターをうつこと・アニメをみること

あと、私、「フェアリーテイル小説 ルーシィの恋(2)」で、ナツルーの、小説かいているので、みてください!

おねがいします!

こんな、長い文に付き合っていただき、ありがとうございました♪

151:キャンディ:2013/04/17(水) 19:21 ID:8Fo

うちもいれてください
小5です
タメ・・・いいですか?
うちはいいでーす!

152:キャンサー:2013/05/20(月) 18:00 ID:AxU

はじめましてーリレー小説やってるんですか?やってるんならやらせてください!あっま混ぜてくださいかw
いいなら返事してください!
あとタメ口・呼び捨てオッケー'∀´

153:プリン kotocnin51 ezwe ne.jp:2013/05/20(月) 19:15 ID:dlA

はじめまして―
小5のプリンです

154:まーこ:2013/05/20(月) 20:07 ID:c3E

そうぞーした(殴
ぐふっ!?
やばいな・・・////

155:めぐそん:2015/07/25(土) 08:45 ID:rWM

めぐそんです
よろしくお願いします!

156:ゆう:2015/07/28(火) 13:30 ID:A.k

あの…私も入っていいですか

157:ゆう:2015/07/28(火) 13:33 ID:A.k

だれかいますかー

158:マイグル:2017/01/16(月) 20:38 ID:8y2

初めまして❗マイグル。
12才、女、フェアリーテイル大好き❗グレルー派です。
これから、是非よろしくお願いいたします。
タメ語、呼び捨て、okなのです。

159:マイグル:2017/01/16(月) 20:39 ID:8y2

初めまして❗マイグル。
12才、女、フェアリーテイル大好き❗グレルー派です。
これから、是非よろしくお願いいたします。
タメ語、呼び捨て、大丈夫なのです。

160:マイグル:2017/01/16(月) 21:04 ID:8y2

いきなりですが、書き初めます❗

私《ルーシィ》‼フェアリーテイルに入って半年
ある日、最強メンバーの
エルザ、グレイ、ナツ、ハッピー、私で仕事に行った所で、
事件は、起きた。
そう、その時は雪。馬車に乗っていた時雪崩が起きた。

[此処からグレイ視点]
俺と、エルザ、ナツ、ハッピーは、雪崩の音を聞いて回避できた。
だけど、、、
今回一番頑張って寝ていたルーシィが見つからない。
俺達は、ルーシィを何度も何度も探した。
けど、見つからない。何週間か経過した。
骸なき葬式が始まった。葬式が始まって泣く奴は、いなかった。
それは、ルーシィが帰ってくると信じているから。

[ルーシィ視点]
雪崩が起きた。私は、もう起きていた。
でもフェアリーテイルに帰りたくなかった。
私が、居るとフェアリーテイルが不幸になるから、
いままで、私に関係している事件が何度もあった。
知っている妖精の尻尾は、不幸を他の人のせいにしないと。
だからこそだ。罪悪感が高いのだ。
そして、私は、何日歩いたのか、解らない。
ある、場所に向かっている。
それは、「天の神銀道」(あまのじんぎどう)
此処に来いと、誰かが言っている。だから向かった。
ル「やっと、着いた。洞窟かぁ。少し不気味ね
すみません誰かいますか?」
?「貴女、ルーシィ?」
私に声をかけてきたのは、男だった。

続く〜

161:マイグル:2017/01/16(月) 21:19 ID:8y2

続き〜

?「初めまして。貴女を此処に呼んだのは、俺だよ。
俺の名前は、ルグ。魔法は、七星の滅竜魔法
君はルーシィ。星霊魔法。」
ル「その通りだけど、、、何故私の事を知っているの?」
ル「君は、女神の血と、破壊の巫女の力を持つ者だから。
君は、この後、『セイバァートゥース』に入る為に全滅魔法を覚えてもらうそれに、妖精の尻尾には、帰りたくないでしょ?」
ル「いいわ。ルグの言う通り妖精の尻尾には、帰りたくないの、
教えて全滅魔法を」
ル「ルーシィに覚えてもらう全滅魔法は、星河の全滅魔法だ。
これから、よろしくルーシィ」
ル「うん❗よろしくね🎵ルグ」
それから、私は2ヶ月の修行をした。
そして、『セイバァートゥース』へと、向かった。

続く〜

162:マイグル:2017/01/16(月) 21:49 ID:oPk

続き〜

『セイバァートゥース』
ス「あれ?妖精の尻尾のルーシィさんだ、何故此処に?」
ル「いやぁ、スティング君。此処に来たのは、『セイバァートゥース』に、
入りたいからだ。」
ル「それで?スティング此処に入る為には、どうしたら良いのかしら?」
ス「あぁ、『セイバァー』の誰かと戦って勝てたら、入れます。」
ロ「じゃあ、ルーシィと、ルグ一緒に戦ってもらう。」
ユ「では、いきます。バトルは、
ルーシィ様対スティング様
  ルグ様対ローグ様   です。では、いきます。バトル開始」
ル{ルーシィ、今の君なら星河の不滅を使えば、倒せるよ。}
ル{解った。ルグ頑張ってね。それで、一緒に合格しよう。}
ス「闘いの途中に考え事かい?
白竜の咆哮おぉぉぉ」
ル「あんまり、魔力使いたくないのよ、星河の反射(カウンター)」
ス「嘘だろ?防がれた❗」
ル「星河の不滅❗ありゃ?外れた。」
ス「がぁはぁ、危ね、降参今の喰らったら一たまりもネェ合格
ローグ、お前の方は?」
ル「一撃だよ、弱いね」
ル「流石❗七星の滅竜魔法凄いわよね🎵」
ス「じゃ、じゃあ二人とも、合格という事で
ルーシィ。ルグ。紋章どこにする。」
ル「私は、ピンクの右手甲」
ル「俺は、紺色の左手の甲」
ユ「はい。じゃあ、手を出して下さい。それと、お二人には、
大魔闘演舞にでてもらいます。」
ル「私は、妖精の尻尾が、出るって聞いてるから、
名前変えてマント着るわ。名前は、ルグレで。」
ス「じゃあ、明日開会式だから、もう、寝よう。
ルーシィさん回復魔法使える?」
ル「えぇ、使えるは、ちょっと待ってね。」
部屋〜
ル「ルーシィ、良いの?大魔闘演舞に何かに出場して、」
ル「良いのよ、自分で決めた事だから。」

続く〜

163:マイグル:2017/01/16(月) 22:49 ID:fxA

続き〜

《予選八位通過 
最強と言われる、名前に反して荒くれ集団 妖精の尻尾》
〜省略〜
《予選一位通過
新入二人を連れたフィオーレ第二位 剣咬の虎だぁー》
《えー、では、出場チーム6つ揃いましたので、プログラムを発表します》
《一日目。チーム全員参加のバトルです。対戦表は、
剣咬の虎 VS 妖精の尻尾A マーメイドヒール VS ラミアスケール
クワトロケルベロス VS ブルーペガサス
《では、一回戦目。 
ルール説明です。省略
では、剣咬の虎 対 妖精の尻尾
では、一人目前へ、
ル「じゃあ、行ってくるね🎵」
ル「頑張れルーシィ、星霊は呼んじゃダメだよ。ばれるから、」
ユ「ルーシィ様❗頑張って下さい。
スティング様もローグ様も、応援してますから。」
《オーっと❗剣咬の虎は、始めから新入りの
ルグレ・グレイト選手だ❗
一方、妖精の尻尾は?最初から飛ばして行くのか?
妖精女王のエルザ・スカーレットだ❗
ルグレ選手は、星河の全滅魔法。エルザ選手は、ザ・ナイトの魔法です。
それでは、試合開始》
エ「悪いが、勝たせてもらう。
かんそう‼天秤の鎧 天秤ブルーメンブラッド」
ル「遅いね🎵2ヶ月前と何も変わってなよエルザ。」
エ「!!⁉」 ル「星河、秘宝陰残」
《おっと❗エルザ選手一撃だぁ》
エ「次は、俺だ。」
エ「エルフマン。寄与つけろ、ルグレという者私達の事を知っている。
こう言われた「2ヶ月前と変わってないね。」と、言ってきた。」

続く〜

164:マイグル:2017/01/16(月) 23:15 ID:fxA

続き〜

《おっと❗ルグレ選手、
エルフマン選手、エルザ選手、ナツ選手、ウェンディ選手を
一人で倒しました❗残るは、グレイ選手一人です。それでは、試合開始》
グ「エルザに聞いた、お前俺達の事を知ってるんだってな?
偵察でもしてたのか?」
ル「偵察?してないわよ、私は5日前に入ったのよ?
解らない?じゃあ埋葬されたのね、私、」
グ「お前!まさか❗ルー ル「私は、ルグレ・グレイト、ネェグレイ、賭けをしない?私が勝ったらそうね、、、
今度週刊ソーサラーで、妖精の尻尾の男性でメイドコスをする。」
グ「くそっ、聞きたい事は、いくつかあるが、俺が勝ったら
お前の正体を明かせ。」
ル「いいわよ。じゃあ、いくよ❗」
グ「アイスメイク、インパクト。」
ル「エルザ達と変わらない。遅いね。メイドコス楽しみにしてる🎵
星河恋爪」
グ「く、そ、。」
《またしても一撃ここまでくると怖いですね。》
ス「いいなぁー、ルー、あ❗ルグレ全員倒して」
ロ「逆に、俺達が出てたら、負けてたよ、」
一位 剣咬の虎     5 三位 クワトロケルベロス 3
二位 ラミアスケイル  4 5位 ブルーペガサス   2
三位 マーメイドヒール 3 六位 妖精の尻尾     0

続く〜

165:マイグル:2017/01/17(火) 07:23 ID:H.Q

続き〜

大魔闘演舞一日目夜 クロッカスガーデン酒場
ス「おい❗ローグ、酒で勝負だ❗どっちが、先に潰れるかだ❗」
ロ「止めろ、スティングうるさい」
ル「そうよ、ナツ達みたいにお店壊しちゃ駄目だからね?」
ル「てか、ルーシィマント脱いで大丈夫なの?」
ル「ギルドの皆しか、此処にいる事知らないからよくない?」
コンコン、ドアを叩く音がした。
私は、開けに行こうとする、だけど、
ル「待って、妖精だったら駄目だから、マント着て。よし、じゃあ
あけるね」
ナ「よぉ、スティング、ローグ‼遊びに来たぞ❗」
エ「遊びに来たのではない。聞きたい事があるついでに、
飲みに来たのだ。」
ル「で?何の用だよ。」
グ「たいした事じゃないけど、新しく入った二人の事だよ、」
ル{どうする?ルーシィ正体明かすの?}
ル{いや、グレイ達は魔法の事を聞きに来てる。だから、大丈夫よ。}
ナ「( ̄▽ ̄;)!そうだった、そうだった
その、ルグレて、奴とルグて、奴の魔法を聞きたいんだよ、」
ル「俺の魔法は、七星の滅竜魔法
七星の柄の竜に教えてもらった、
名前は、グランシグラ。星竜王、隕石のグランシグラ。」
ル「私の魔法は、星河の全滅魔法。神から教えてもらった魔法。
神の名前は、アンクセラム死の神よ。
その名前の通り全てを滅する魔法。」
グ「だから、俺ら勝てなかったのか。」
ル「それだけじゃないよ。ルグレはね、
イシュガルの四天王も倒したからね。皆生きてるけど、
ルグレの回復魔法で回復したんだ。」
ウ「回復魔法?ですか、失われた魔法の一つを使えるんですね❗
私と同じです。」
ル「えぇ、それも知ってる。ウェンディ・マーベラ。
ナツ・ドラクニル、グレイ・フルバスター、エルフマン・ストラウス
エルザ・スカーレット。全員知ってる。魔法も、好きな物嫌いな物も、」
エ「ちょっと待て。どういう事だ?知ってるって、」
ル「そのままの意味よ、でも皆2ヶ月前と本当に変わってない。」
ル「ルグレ、自分の事を言っている用なものだよ、
それ以上何も言うな。」

続く〜

166:マイグル:2017/01/17(火) 09:43 ID:MHU

続き〜

グ「そうだ、聞きたい事を忘れてた。
ルグレお前って、 
ル「あーぁ、早く妖精の尻尾の男メンバーのメイドコス出ないかな?
もう、ジェイソンに言ったのよね。」
ス「もう、言ったの?仕事が早いね、ルグレ」
ナ、グ、エ「い!?」
ナ「嘘だあぁぁぁぁ(T_T)」
ユ「ま、まぁ、その話はまた別で今は、
飲みましょう❗」
ロ「そうだな。」
ハ「どぅえきてぇる〜」 レ「確かに。」 フ「フローもそう思う」
ル「二人共何顔赤くしてるの?ハッピーも止めなさい。」
グ「ルグレ、やっぱお前、
ル「ルグレ、部屋に戻ってお酒飲もう。
じゃあ、スティング俺達は部屋に戻るよ。」
ス「あぁ、解った。」
ハ「待ってよ‼ルーシィ‼」
ル「だからぁ、私はルーシィじゃないのよ。
ルグレ・グレイトルーシィ・ハートフィリアじゃない。
それに、私は星霊魔法を使ってない。辻褄が合わないのよ。」
グ「いや、辻褄ならあるぞ。」
エ「そんなのあったか?」
グ「あぁ、ルグレの魔法星河の全滅魔法。星河(せいが)
それと、関わりなくいつもルーシィと一緒にいた、俺だからこそ解る
そして、ルグレ今日闘ってお前は、
「私は、埋葬されたのね。」と言った。そして、もう一つ
「2ヶ月前と変わってない」と、言った。
2ヶ月前俺達は、骸なき葬式をしただろ。
その骸ない者が生きていたら、埋葬された事皆を知っている事は、言えネェよな。」

続く〜

167:マイグル:2017/01/17(火) 12:25 ID:qI6

続き〜

ル「私は、ルーシィじゃない。
行こう、ルグ。」
エ「それが、今日私達を一撃で倒した者の逃げ方か。」
ル「これ以上ルグレに関して何も言うな。じゃないと、俺が許さない。」
ル「良いのよ。ルグ言わせておけば。じゃあ、おやすみ」

《さぁ❗大魔闘演舞二日目魔力測定機MPFです。
これもまた、ギルド全員参加です。
ギルド全員の魔力を平均にし、高い順に順位を着けます。
一番、マーメイドヒール。二番、ブルーペガサス。
三番、クワトロケルベロス。四番ラミアスケイル
五番、妖精の尻尾。六番、剣咬の虎。の順番です。
マーメイドヒール  5329 4 7
ブルーペガサス   3602 5   4
クワトロケルベロス 2306 6 5
ラミアスケイル   6532 3 10
妖精の尻尾     7953 2 8
剣咬の虎      9809 1  15

《いや〜、やっぱり剣咬の虎のルグレ選手とルグ選手が見物ですね。》
《思ったのですがルグレ選手とルグ選手名前が似てませんか?
二人共血縁は、無いそうです。
ルグ選手は、星竜王隕石のグランシグラ
ルグレ選手は、死の神アンクセラムの巫子だそうです。
ルグレ選手は、ルーシィ・ハートフィリアさんと、従姉妹みたいです。
さぁ、第二開戦目迷路です。》
《各自選手を一人出して下さい。
ルールは簡単。迷路内で、小さな竜の骨を見つけて、この場所に戻って来た順に、得点が入ります。迷路内での戦闘は可能、ただし、自分のギルドの紋章が入った骨を持ってこないと、最下位です。なお、迷路は生きているため、では、出場する選手は、入口に立って下さい。》
妖精の尻尾〜
ナ「シャア❗俺が行く。」
ラミアスケイル〜
トビー「ワァオー、俺が行くってよ❗」
ユウカ「切れんなよ、そして行ってこい。」
マーメイドヒール〜
ベス「あちきに行かせて❗」
カグラ「許可しよう。」
クワトロケルベロス〜
ノバーリ「俺が行く。」
「ワイルド❗ヲオォー」
ブルーペガサス〜
イヴ「僕が行こう。」 
一夜「頑張ってくれたまえ。」
イヴ「はい❗先生❗」
剣咬の虎〜
スティング「今回は俺に行かせてくれ。」
ルグ「スティング、お前は馬鹿だろうが、やめておけ。俺が行く。」
スティング「えー、ナツさんと闘えるのに〜❗」
ローグ「止めておけ、スティング。此処はルグに任せたい。
ルグになら、骨の場所が感知できる。だからだ。」
スティング「ちぇっ。ブーブー🐷頑張れ〜ルグ」

続く〜

168:マイグル:2017/01/17(火) 13:35 ID:H.Q

続き〜

《それでは、試合開始》
ル「俺はね、こういう迷路は嫌いなんだ。だから、こうやって進む。
ナ「地響‼一体誰が出してるんだ?誰かが闘ってる証だな」
ベス「オー、転ぶ、転ぶ」
ノバーリ「誰の魔法だ?」
イヴ「う〜ん。迷うなぁ」
トビー「ウォーン」
ルグ「えっと、此方か壊して進むのは、楽だな。
ん?あれは?イヴか、七星の咆哮ぉぉ」
イヴ「うぐぅ、誰だ?❗君はルグ・シィタスがはぁ!一発喰らっただけなのに、ここまでか?え?」
ルグ「ごめんね、いきなり攻撃して、動ける状態にしとくよ。じゃあまた壊して進むから、」
数秒語
ルグ「やっと着いた。これだね、剣咬の虎は、じゃあ行くか。」
《おっと!?ルグ・シィタス選手が一番のにだあぁ❗やはり強い剣咬の虎進撃は、止まないのか?》
数分後
《次に来ました❗ラミアスケイル、続いてマーメイドヒール、だ❗
おっと?ブルーペガサスも来たぞ❗あっ、今来ました。妖精の尻尾です。
クワトロケルベロス最下位試合終了です。さぁ、得点を見ましょう。
一位、剣咬の虎         25
二位、ラミアスケイル      18
三位、マーメイドヒール     13
四位、ブルーペガサス       9
四位、妖精の尻尾         9
六位、クワトロケルベロス     8

《大魔闘演舞二日目終了‼明日一日休みを挟んで最終戦サバイバルバトルです。》

続く〜

169:マイグル:2017/01/17(火) 15:20 ID:3Jo

続き〜

スティング「ねぇ、ルーシィ明日休みだからプール行こう❗
ローグと、ユキノと、フロッシユ、レクター、ルグと一緒に」
ルーシィ「いいわね❗プール熱いし、明日ね、」
ルグ「ちょっと待って、ルーシィ君の事がばれる可能性があるんだよ?それでも行くの?」
ルーシィ「、、、、、うん、いくらばれても私は今剣咬の虎だから❗いいの」
レクター「そういえば、、前から気になっていたんですが、ルーシィさんは、エクシードと一緒にいないのですか?」
ルーシィ「いるわよ、おいで、ルグレ。」
ルグレ「あの、初めましてルグレです。」
スティング「あれ?ルグレって、ギルド入ってた?」
ユキノ「スティング様、ルグレ様前から一緒でしたよ?(怒)」
スティング「あ、あぁそういえば、そうだったような?
てか、レクターどうした?」
レクター「可愛い、お綺麗ですね❗ルグレさんさん、ルグレと呼んでもいいですか?」
ルグレ「え?えぇ、いいけど、、、じゃあ私はレクターて、呼んで良い?
後、私少しだけど、回復魔法使えるの」
レクター「なんと❗お綺麗だけでなく、回復魔法もとは❗
流石、ルグレ❤」
ルグレ「あはは、、ルーシィ助けて🆘、」
フロッシユ「フローもお願い❗」
ルグレ「は、はい❗フロッシユ」

〜翌日〜場所ー龍絶ランドー
ユキ「着きましたね、ルーシィ様ルグレ様」
ルー「ユキノ敬語もいやないし様もいらないわよ。」
ルグレ「ルーシィ、あれ、妖精の尻尾の皆が来てるよ❗」
ルグ「気にしないで、出来るだけ遠避ければ良いと思う。」
ステ「お、どこ行ったかと思えば、此処にいたのかルグ。
ルーシィもユキノも水着似合ってる、可愛いじゃん、」
ルー「ナンパのつもり?スティング。」
レク「いやぁ、はい、やっぱり可愛いですね。ルグレは!」
ルグレ「ありがとう、レクター」
ガジル「クンクン、この匂い、、、バニーか?」
ウェ「ん?この匂い、、、ルーシィさん?」
グレ「お!おい、あそこにいるのって、ルーシィじゃないか?」
ロー「ん?何か騒がしいな?て、おい!」
妖精の尻尾「ルーシィ〜ーー(:∀:)」
ルー「星河の、、、咆哮おぉぉ」
エル「かんそう、金剛の鎧、、、、うわぁぁぁぁ❗」
ルー「エルザ❗今回復するから❗」
ルグ「ざわざわしないでくれる?ルーシィが集中出来ない。
俺も手伝うよ、ルーシィ」
ルグレ「私も、」
ハッ「エクシード❗何で、回復魔法を?」
ルー「これで大丈夫もう、動いて平気よエルザ」
エル「あ、あぁ、ありがとうルーシィ」
ルー「此方こそ、ごめんね、咆哮撃っちゃって。」
グレ「ルーシィ、、、、会いたかった。
今言うのは、あれだが、好きだ。付き合ってくれ❤」
ルー「グレイ、、、、ス「ちょっと待った〜ーー❗」スティング❗」
ステ「俺だって、ルーシィの事が好きなんだ、」
グレ、ステ「ルーシィは、どっちか好きなんだ?」
ルグ「ちょっと待って俺もいる。ルーシィの事が解るのは、俺だけ何だ、
それに、親戚何だ!」
ルー「、、、、私の好きな人は、、、
グレイが好きなの。けど、今は、違うギルドだから、付き合えない。」
グレ「ギルドが、違う?そんなの関係無いんだよ。
付き合うのギルドもくそも無いんだよ。」

続く〜 少し、剣咬の虎編は、お休みします。 

170:マイグル:2017/01/17(火) 17:56 ID:IIA

妖精学園編〜

私は、《ルーシィ》今日妖精学園に転入するの。
私は、この国一番の実業家ハートフィリアの子。
前まで最初は超お金持ちの学園、楽園学園
此処の前は、六魔学園で、皆を修める、一番高い位の女総長
妖精学園の皆は、魔力を持つ。
小学校の時に、魔力が、あるか、ないかでいじめにあった。けど、
もうその心配は、いらない。

グレイ視点〜
ギルダーツ先生が入って来た。
ギル「はい、今日は転校生が来たぞ、入れ。」

ルーシィ視点〜
入れと言われて、入る。
ギル「じゃ、自己紹介して、」
ルー「はい。ルーシィ・ハートフィリアです。よろしくお願いします。」
ギル「じゃあ、席は、、、グレイの横空いてるなよし、後の席だ」
ルー「はい。」
ギル「よし❗このクラスの鉄則だ、
1、いくら、相手が金持ちでもそんなのは、関係無い。同じ人間だから。
2、このクラスの皆は、家族同然の存在だ。
以上。
ルー{凄い。このクラス私好き❗}
ルー「えぇーと、グレイさん?でしたね。よろしくお願いします。」
グレ「あ?あぁよろしく」
ルー{ん〜❔どこかで、会った事あるような?}
ギル「んじゃ、今度のスキーの修学旅行での、班決めるぞぉー、
まず、まず、男女で別れて三人一組作れ、できたら、
男子は、女子の一組を、女子は、男子の一組を決めろ。はい、開始」
ルー{ん〜、誰にしよう。、、、}
レビ「どうも❗レビィ・マクガーデンです。ルーちゃんて、呼んで良い?
同じ班になろ❗」
ルー「うん❗いいよ、レビィちゃんて、呼んで良い?」
レビ「勿論❗やった〜、同じ班だ❗
あ、私の魔法は文字の魔法なの。ルーちゃんは?」
ルー「私?私は、星霊魔法と、氷の造形魔法と、氷星の全滅魔法と、水の魔法。」
レビ「多いね。氷の造形魔法だったら、グレイと同じだね。」
ルー「ねぇ、レビィちゃん。後もう一人どうする?」
エル「なぁ、レビィ、ルーシィ一緒にならないか?
あぁ、その前に自己紹介だな。私はエルザ・スカーレットだ。
魔法は、ザ・ナイトだ。」
レビ「私は、いいけどルーちゃんは?」
ルー「私もいいよ。魔法は、
星霊魔法と、氷の造形魔法と、氷星の全滅魔法と、水の魔法よ。」
エル「ウム、よろしく頼む。」
ルー「男子は、どうするの?」
グレイ「エルザ一緒にどうだ?」
レビ「ウム、いいぞ。ルーシィとレビィは?」
ルー「私はいいよ。」
レビ「うん、私もいいよ。でも、珍しいね三人が一緒に、なんて、」
ギル「よし、皆決めたな。どうした、男目付きが悪いぞ。
お?もう昼だな、飯は今決めた班で食べる。いいなぁ。」
ガ「屋上行こうぜ、ギヒッ早くしろ?」
ルー{え?何で囲まれてるの?グレイ、嫌な顔しないで、泣いちゃうよ。
あれ?何で泣きそうなんだろ?わかんない。}
グレ「おいっ❗てめぇら、ルーシィが、困ってるだろ、行くぞルーシィ」
ルー「あ、うん❗ありがとうグレイ。」

続く〜

171:マイグル:2017/01/17(火) 20:42 ID:I7k

続き〜

転校してきた、金髪の可愛くて、男子に囲まれてる、ルーシィ
それを見て俺は、何かモヤモヤしてきた。だから、ルーシィを引っ張った。
ルー「グレイ、、、、はぁ、はぁ、ありがとう。」
グレ「別に、大丈夫ならそれでいい。」
エル「ルーシィ、グレイ食べるぞ。」
グレ「、、、、、、、」
ジュ「ルーシィ、恋敵認識」
何だ?今の寒気は、誰からだろう。
エル「そうだ、最早先生に言われたのだが、バスの席も決めておけ、だそうだ。決める時のルールだが、誰でも公平にとの事で男女ペアらしい。それと、男子から誘うようにということだ。」
グレ「ルーシィ、俺と、隣にならないか?」
グレイ{駄目元だけど行けるか?}
ルー「、、、あ、えっと、うん❗いいよグレイ❗」
グレ「本当か❗ありがとう。」
ルー「フフッ(*´ω`*)」
ガジ「おいっ!俺は組まねぇからな❗」
レビ「何も言って無いわよ❗」
ジェット、ドロイ「レビィ〜俺と一緒にどう?
ジェット「俺が先に誘ったんだぞ、」
ドロイ「俺が先だぞ。」      ボカボカ、
ガジ「そこまで言うなら、」
レビ「だから、何も言ってないって、」
ジェ「俺達だけたな、相手がいないの。」
エル「そうだな。」
、、、、ジェ「隣にならないか?」
エルザ「あぁ、いいぞ。」

修学旅行当日。朝6時妖精学園校庭。
ギル「ツーワケデ、眠い。三泊四日だ、楽しんで行くぞ。
バスに、乗れ。」
グレ「ルーシィ窓側行けよ。景色がよく見えるぞ」
ルー「う、うん、ありがとう。グレイ」
数分後、
グレイ{ん〜眠い、寝よって、えぇ〜ーー❗
ルーシィ?え?俺の肩で、って、恥ずかしい。、、
でも、いっか、恋人寝か、寝顔可愛い💠}
 
数分後、
ルーシィ視点〜
ルーシィ{ん?あぁ、寝ちゃったのね、うん?何か暖かい。何でだろう。まぁいいか。また、寝よ。}
レビィ{ガジル、、酔ってる可愛い部分もあるんだな〜😆知ってたけど、、ルーちゃんと、グレイは、、、❗恋人寝❗いいなぁ、私もガジルと、、、、って、何考えてるのよ❗私!}
エルザ{ふぅ、何もする事がない。暇だ、朝日綺麗だ。}
A「はい、では寝ている人起こして〜もう7時ですよ〜
皆起きて〜」
グレ「あ?、、、もう7時なのか。ん⁉何か動いては、駄目な気がする。
あぁ、そうか、ルーシィと、恋人寝してたからか、
起こすのは、ちと勿体ないが、ルーシィ起きろ、7時だぞ、オーイ」
ルー「ん?ぅぅん、アゥフォーよく寝た。ん?て、
ごめんなさい🙇」
グレ「え?いや何で謝るの?」
ルー「えぇーと、その、恋人寝しちゃったから、」
グレ「別に、嫌な気持ちしなかったし、寝顔可愛いかったし、
嬉しかったし、ボソッ」
ルー「最後の{う}から聞こえなかったごめん、もう一度言って❗」
グレ「別に、何でもねぇ❗ガイドが、何か、話してルぞ。」
ルー「う、うん」
グレイ{そんな、悲しげな顔しないでくれぇ、可愛いんだよ。
そんな、上目遣いされたら、俺、男だぞ、更に好きになっちまう。}

こうして、グレイはずっとドキドキしながら、目的地まで行くのでした。
続く〜

172:マイグル:2017/01/19(木) 21:47 ID:sR2

剣咬の虎編〜続き〜

スティング「、、、、、、、」
ルーシィ「ねぇ、スティング私さグレイの事が好きなの、、でもね?私本当にグレイは、私の事好きじゃないと思うのよ。」
スティング「それで、それとこれと何の関係が?」
ルーシィ「妖精の尻尾では、グレイが好き。剣咬の虎では、スティングが好きなの、」
スティング「⁉じゃあ、付き合ってくれ。」
ルーシィ「喜んで、でも条件残念だけど、妖精の尻尾に帰る時は家族。夫婦でもない、恋人でもない。剣咬の虎家族なの。」
スティング「それでも、いいです❗ルーシィが好きだから。」
スティング{唇温かくて、柔らかい。これがルーシィ、、、可愛い。舌いれちゃお🎵}
ルーシィ{ん、ぅん〜(///△///)スティング何舌入れてきてるのよ、今いる場所わかってるの?まだ、プールの中よ、もう❗}
?「ルーシィ、、、大魔闘演舞は、もう終わったよな?」
〜予定を変更して、大魔闘演舞は終わり剣咬の虎が優勝シマシタ。
大変申し訳ありません。〜

次の日〜

私は、嫌な予感がした。剣咬の虎に向かうと、スティング達が倒れていた。
ルーシィ「ちょっと、スティング、ローグどうしたの?誰がやったのよ‼」
スティング「ルー、、、、シィ?今すぐ、、逃げ、、ろ」
ルーシィ「え?今すぐ逃げろ?嫌よ、皆を置いて行けない。、、そうだ❗
天よ、星よ、、、ルグ❗嘘、ルグが、倒される訳、いや、その前に。
フィスギダラァール❗
ルグ「ルーシィ?まさか、は❗皆は?」
スティング「イヤー、危ない、危ない後少しで殺られるところだった、、、、、⁉ルーシィ❗後ろだ!」
ルーシィ「え?」
ルグ「ルーーーシィーー!!」
スティング「ルーシィ❗どこだ、返事しろ、どこにいるんだ。」
ルグ{嘘、俺が近くにいながらに、拐う事なんて出来ないのに、ルーシィ。ルーシィを拐った奴殺す。}
ルグレ「ルグ、殺す何て考えちゃ駄目。殺したら、ルーシィは悲しむわ。」
ルグ「あ、あぁそうだな。ありがとう、ルグレ」

グレイ視点〜
俺は、妖精の尻尾から剣咬の虎に入った。妖精の尻尾にいたら気が狂いそうなんだ、だから剣咬の虎に入った。けど、ルーシィは、俺が入る2ヶ月前に拐われたらしぃ。剣咬の虎も今は、静かになっている。
ルグ、スティング、俺はルーシィを探して、ルーシィが拐われてから、五ヶ月。
?「こんにちは、スティングに会いに来ました。」
グレイ「あ?何の用だ、、、⁉ルーシィ❗
おい!ルグ❗スティング❗早く来いルーシィだ!」
ルグ「ルーシィ❗」
スティング「ルーシィ?なのか?」
グレイ「何で?なんだ。」
スティング「ルーシィ、お前、そのリードなんなんだ。」

続く〜

173:マイグル:2017/01/20(金) 17:39 ID:oPk

続き〜

ルーシィ「久しぶり、皆。グレイ、剣咬の虎に入ったんだ。痛っ。」
?「おい、誰が俺以外の奴と話していいと言った。家に帰ったらお仕置きしてやる。
さて、何故此処に来たか、というと。ルーシィは、剣咬の虎を辞めるそういう事だ。じゃあな。」

ルーシィ視点〜

一体、どれだけの月日が流れただろう。あの人に、叩かれキスされたのたろう、、、、、グレイ助けて、、、

グレイ視点〜

グレイ「、、、、、❗」
ルグ「どうした?グレイ。」
グレイ「いや、、、今ルーシィが俺に助けて、って言ったような感じがしてな。」
ロキ「グレイ、ルグ、スティング、五ヶ月間星霊界で、皆の力を借りてルーシィを探した。」
グレイ「⁉まさか、、、見つかったのか、ルーシィが❗」
ロキ「うん、、、」
ロキは、何かを言い憎そうに話始めた。
ロキ「ルーシィは、、、今狂っている。
本当は、憎いけど、ルーシィは、グレイが好きなんだ。でも、あの環境に慣れてしまったのか、ルーシィは明日、、」
ルグ「明日が、どうした❗ルーシィを早く助けに行くんだ早く言え❗」
ロキ「ルーシィは、明日結婚式を挙げる。」
グレイ{嘘、だろ?マジカ。ルーシィが、結婚嘘だ、嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ}
スティング「ロキ、ルーシィは何処にいる。言え❗ルーシィに、本当は、、グレイさんが好きだって事を言わせるんだ、グレイさん、ルーシィをお願いします。グレイさんもルーシィに好きな事を言って正気に戻らせろ❗」
グレイ「でも、ルーシィはそいつが、好きなんだろ。」
グレイ{、、⁉}
グレイ「誰だ❗」
エルザ「お前の、ルーシィへの愛はそれほど弱かったのか。」
グレイ「⁉痛っミラちゃん」
ミラ「ルーシィと近くにいたいから、剣咬の虎に入った。でしょ?」
グレイ「皆、、、」
スティング「ルーシィは、剣咬の虎の家族。
俺達は、いつでも戦闘体制だ!」
グレイ「スティング、叩くんじゃねぇよ、ルーシィ助けに行くぞ。俺に力を貸してくれ!ロキ行くぞ❗」
皆「おーーぅ❗」

続く〜

174:マイグル:2017/01/20(金) 19:25 ID:sR2

学園編〜

私、ルーシィ。学校では、超地味っ子を演じている。
同い年の、親友、ローグと、スティング。二人は超イケメンいつも女子が、周りにいる。そして、
その性格とは逆に私が総長をやっている族の、『星の剣』(ソードスター)で、スティングは、♉牡牛座の特攻隊隊長。ローグは、♊双子座の護衛隊隊長。そのため、二人は、私の家の居候。これでも私は、妖精学園中学一年生成績第一位。それで、生徒会会長に誘われている。まぁ、全部断っているけど。

ローグ「ルーシィ、起きろ。朝だ、」
ルーシィ「んぁ?おふぁよう、ココア頂戴。」
ローグ「早く着替えて来い。朝飯ができてる。」
ルーシィ「はーい❗ローグ、」
ローグ「何だ?」
ルーシィ「ありがとう❗大好き。」
スティング「あ、いいなぁローグ大好きって言ってもらえるって、
ルーシィ俺にも、俺にも。」
ルーシィ「スティングは、見ちゃ駄目〜。」
ローグ「そんな事は、いい。始業式だぞ、今日は、」
ルーシィ「と、言う事なので着替えるから、出て、スティング。」
スティング「ドケチな、ルーシィ」
ルーシィ{今日は、『星の剣』に行こう。}

ルーシィ「ごちそうさまでした。」
スティング「じゃあ、行こうぜ。」

始業式〜
校長「では、終わります。」
スティング「やっと、終わった〜。長いんだよ、話。」
女「ローグ君、ちょっと来て。」
ローグ「ちょっと行ってくる。」
女「ローグ君の事が、好きなの。」
ローグ「悪い。俺には、好きな奴がいる。だから、すまない。」
女「何で?私は、あなたの事、もの凄い考えてるのに❗」
ローグ「悪いな。」

次の日。
ルーシィ「で?生徒会の人達が、何の用?生徒会には、入らないわよ。」
エルザ「今回は、その用な話では、ない。」
ルーシィ「じゃあ、何の用?」
ナツ「生徒会の一人が、お前に虐められたって、言ってるんだ。」
ルーシィ「私がそんな事すると思う?」
グレイ「無いだろうな、でも生徒会書記が、言っているんだ。本当何だろ?しらばっくれても、無駄だ、言えよ。」
ルーシィ「だから、私はギミラさんを虐めていない。」
ギミラ「嘘よ❗貴女は昨日ローグ君に私が告白した処を聞いていた。そして貴女は嫉妬した。」
ルーシィ「だからって、私を生徒会が虐めれば生徒会は、評判を無くす。そして、私は用事があるから帰る。それでは、さようなら。」
ローグ「話は、聞いたぞ。用事って?」
ルーシィ「今日は、『六悪魔』(オラシオンデビル)との同盟会議。」

続く〜

175:マイグル:2017/01/20(金) 20:16 ID:YE2

続き〜

ミッドナイト「と、言う事だ。」
ルーシィ「、、わかったわ。では、『六悪魔』は、我ら『星の剣』の幹部に入る事に異論がある者。」
ローグ「いないな。」
ルーシィ「では『六悪魔』は、『星の剣』の幹部に認定する。では、
コブラ、ミッドナイト、エンジェル、レーサー、キュベリオス、イミテイシア、に聞きます。幹部になるになは、王道十二門の星霊♉牡牛座、♊双子座以外の、星霊に、なってもらいます。」
エンジェル「私は、♍乙女座の救助隊隊長に、ダゾ。」
レーサー「俺は、♐射手座の潜入隊隊長に、」
コブラ「俺は、♏蠍座の情報隊隊長に、」
ミッドナイト「僕は、♌獅子座の作戦指令隊隊長に、」
イミテイシア「私は、♈牡羊座の作戦練隊隊長に、」
キュベリオス「私は、⛎蛇使い座の対戦闘用訓練隊隊長に、」
コブラ「言っておくが、キュベリオスは強いぞ。」
スティング「俺は、♉牡牛座の特攻隊隊長だ。よろしく😃✌」
ローグ「俺は、♊双子座の護衛隊隊長だ。宜しく頼む。」
ルーシィ「ハイハイ、そんな肩苦しい挨拶しないの。
私の名前は、知っていると思うけど、♒水瓶座の総長だ。ルーシィて、呼ん
で。皆、よろしくね。」
レーサー「処で、ルーシィ。俺達の部屋は?」
ルーシィ「あるわよ。それと、皆にはそれぞれ50人部下が着くからね。
部屋はそれぞれ別れてるけど、幹部クラスは、繋がっているから。」
ミッドナイト「ルーシィ、『六悪魔』の基地は?」
ルーシィ「それなら、ユキノ。」
ユキノ「はい。『六悪魔』の、基地は、『星の剣』の近くに移動させました。それと私、♎天秤座の移動隊隊長ユキノです。よろしくお願いいたします。」

続く〜

176:マイグル:2017/01/20(金) 21:50 ID:YE2

続き〜

ローグ「俺、今日早く出る。行ってきます。」
ルーシィ「行ってらっしゃい。」
ローグ「あれ?ギミラ。」
ギミラ「あのね、ローグ君今私命が狙われるの、だから今日から、一緒にいて。」
ローグ「はぁ、行きだけだ。」
ギミラ「うん❗ありがとう。」
ルーシィ「あ!ローグお弁当忘れてる。」
ギミラ「きゃー❗助けて❗ローグ君。ルーシィは、こないだ私に、ナイフを突きつけて来たの。」
ローグ「ルーシィ、、、お前、」
ルーシィ「違うわよ。ローグ私は、そんな事してない。」
ローグ「知っている。それに俺はお前に忠誠を誓っている。紋章もいれている。お前を信じているよ。それに、」
逃げていた。ギミラは、逃げていた。庇ってくれる相手を間違えた用だ。生徒会何だから、生徒会を味方につけろよ。
ローグ「ルーシィ」
ルーシィ「は、はいぃぃぃ!❗」
ローグ「何だ?その声は。とりあえず、一緒に行くぞ」
ルーシィ「うん。」

放課後〜
ルーシィ「グレイ、、、、生徒会どう?楽しい?」
グレイ「ルーシィ、、、悪いな。今生徒会で、ルーシィとは喋ってはならないという、約束がある。この事件が、終わったら遊ぼう。じゃあな。」
ルーシィ「うん、、わかった、ごめんね。」
グレイは、生徒会副会長。ルーシィの幼馴染み、昔から仲がいい。
ギミラ「ルーシィちょっと来て。」
ローグ「ルーシィ、、、」
ルーシィ「ちょっと行ってくる。」
ローグ「俺は、ルーシィを信じてる。」
ルーシィ「嬉しい事、、、言うんじゃないわよ、、、馬鹿ローグ」
ルーシィは、ツンデレだ。可愛いのに強がっている。
屋上〜
ギミラ「ルーシィ。来てくれる、なんてなんというお人好しなの?馬鹿なの?」
そしたら、ギミラは自分のお腹にナイフを刺して叫び、私にナイフを投げた。
グレイ「何だ?今の悲鳴は、、⁉ルーシィ、お前、、」
ルーシィ「え?私は、やってない。ギミラさんにナイフを刺してないわよ、ねぇ、グレイ信じて、、、、、⁉痛っ、、何するのよ!」
グレイ「わりぃが、信じられねぇ。お前は、もう信じられねぇ。金輪際俺に話かけんな、目の前に現れるな。
ギミラ、立てるか?」
ローグ「ルーシィ、、、」
ルーシィの名前を呼んで、抱き締めた。
ルーシィ「私、濡れ衣着せられた。グレイに、嫌われた。
うぅ、うぁーんローグ私、グレイに、グレイ、、に、」
ローグ「何も、言うな。お前には、俺達がいる。心配する事は、ない。」
ルーシィ「、、、、、絶対よ?後、私しばらく基地にいるわ、何かあったら言って。」
ローグ「あぁ、」
ルーシィ「大好き。」
私は、基地に居た。最近は何故か騒がしい、何があったというのか。
それから、一週間。〜
コブラ「ルーシィ、ギミラが駅前に来いって、言ってた。」
ルーシィ「ありがとう、エリック。」
コブラ「此処で本命出していいのか?後、俺も着いていくから。」
ルーシィ「そう、、、エリックがいると安心するわね。総長を守らないといけないからな。」
ルーシィ「エリック、、此処では、総長とかは関係ない。家族の族なの。」
エリック「わかったよ、ルーシィ」
ルーシィ「じゃあ、行こうか。、、エリック家族になってくれて、ありがとう。勿論皆もね🎵」
ソーサー「何だ、気づいてたのか。」
キナナ「家族ね、、」

続く〜

177:マイグル:2017/01/21(土) 09:49 ID:IIA

続き〜

それぞれの幹部に50人部下が着くと、書きましたが、変更して皆同じ
銀の仔犬座に、なります。大変申し訳ありません。

ルーシィ「ギミラさん。来たわよ、」
ギミラ「あら?連れもいるの?何だ。でも、悪いけど一人で来て。」
ソラノ「ルーシィ、、、」
ルーシィ「いいの、一人で行くわ。」
ギミラ「じゃあ、行きましょう。」
〜数分後〜
ギミラ「じゃあ、行くわよ。う、痛い。」
ルーシィ「⁉ちょっと、ギミラさん何してるの!自分で、自分を傷つけて、止めなさいよ❗」
グレイ「てめぇ、またギミラを!」
ルーシィ「帰る。ここには、用はない。」
グレイ「ちょっと待て、お前を殴んないと、気がすまねぇんだよ。」
ルーシィ「貴方は、金輪際話をかけるな、と言った。
貴方は、私と同じ表の顔しかわかっていない。」
グレイ「おい❗てめぇ、」
ローグ「悪いが、やらせない。リリンガ。頼む。」
リリンガ「了解。」
グレイ「何だ?てめぇ、ギミラに何するつもりだ。」
ギミラ「止めて、何もしないで、」
リリンガ「じっと、して。はい❗完了。ちょっと痛むから、」
ギミラ「痛っ⁉あれ?もう痛くない。というか、何で?リリンガがあいつらの味方してるの?」
リリンガ「あぁ、私あの人達の、♍乙女座の救助隊だから。
じゃあね、副会長グレイさん、書記ギミラさん」

〜次の日〜
ルーシィ「⁉本当に?エリック。」
エリック「あぁ、俺のが実際に『妖精の星』(フェアリースター)に行って聞いて来た。」
ソラノ「じゃあ、行くしかないんダゾ。それと、ルーシィ聞きたいのだが。」
ルーシィ「なぁに?」
ソラノ「その、ユキノいるよね。あの子の名前知りたいんだぞ。」
ルーシィ「言っていい?」
ユキノ「はい、ルーシィさん。」
ルーシィ「ありがとう、ユキノ。ユキノ・アグリアよ。」
ソラノ「やっぱり、ユキノ・アグリアか、やっと会えたダゾ。」
ユキノ「ソラノお姉ちゃん。ずっと会いたかった。」
エリック「、、、、、、⁉おい❗感動の再開はそこまでにしとけ。早く行くぞ、」
ソラノ「エリックのドケチ。」
ソーサー「また、会えるだろ?今は、我慢しとけ。」
ユキノ「はい、ごめんなさい。」
ソラノ「行こうか、丘へ。」
ルーシィ「今回、行くのは、⛎・♌・♏・♐・♍・♈・♎で、行く。仔犬座は、戦闘準備体制に」
ミッドナイト「なぁ、ルーシィ。スティングとローグは?」
ルーシィ「思うわよね、マクベスも。二人共忙しいみたいでしばらくは、家で何かを準備しているの。」
レーサー「一方ルーシィは、学校来なくなったな。」
ルーシィ「うるさい、ソーサー。」

続く〜

178:マイグル:2017/01/21(土) 10:54 ID:qI6

続き〜

ソラノ「ここか『妖精の星』は、』
エリック「あぁ、此処だ。相変わらず騒がしい、」
ミッシェル「じゃあ、作戦は向こう側の部下が、ドアから出てきて私達に殴りかかろうとしてくる。そこを殴れ、増援がくるから体力は温存する事。大体かたずけたら生徒会が出てくる。皆はその時うちの族の決まり《他の族に、顔を知られてはならない。》の為、狐の面を着ける。というか、今すぐ着けて、自分の星座のマークのね。続きよ、生徒会が出てくると部下は、下がるそこで話し合いをする。以上。」
ソーサー「その前に、何で『妖精の星』に来る意味があった?」
エリック「じつはな、妖精が生徒会書記のギミラの仇でルーシィを殴ろうとしているんだ、族なら生徒会という称号を着けなくてすむから。」
マクベス「皆、来たよ。」
ルーシィ「じゃあ、作戦開始。」
部下A「あ!『星の剣』だ。皆の者〜戦闘体勢!」
ソーサー「はぇ事は良いことだ。」
エリック「聞こえる。お前達の動きが❗」
ソラノ「やっぱり、水瓶座に教えてもらったのは強いぞ。舞、天子達よ。」
部下K「何だ?彼奴、魔導士だと❗おとぎ話じゃねぇんだぞ❗」
ミッシェル「私の攻撃は、貴方の弱点に攻撃が行く魔法。」
マクベス「僕に攻撃は、当たらない。デカプリオ。」
ユキノ「私は、日過小。」
キナナ「私は、毒を使う。安心して、死なない用にしてるから。」
ルーシィ「私は、変幻自在の鞭なのよ❗」
エルザ「そこまでだ、まさか狙っていた相手が自分から来るとは、なぁ。しかも魔導士か。」
ナツ「どうやって、魔法が使えるんだ?」
ルーシィ「私に、心から忠誠を誓う者にしか、使えない。」
ソラノ「だから、私達は使えるのかダゾ。」
ユキノ「じゃあ、仔犬座の人達は?」
ルーシィ「教えてない。」
マクベス「それ、戦う時に不利じゃないか。誰か少し魔力持ってないか?」
ルーシィ「グレイに、昔教えた。でも、グレイは使えない。グレイは信頼すらもしていない。」
ギミラ「きゃー、ルーシィがまた、私にナイフを、、、腕が。」
エルザ「貴様ぁ、ギミラにまた❗許さん。」
ルーシィ「許さなくてもいい。」
エルザ「ギミラに、近づくな。近づくと、切る。」
ルーシィ「開け、、、虚階級♋の扉、キャンサー。」
キャンサー「何すれば?エビ。」
ルーシィ「ごめんね、その人の剣切って。切ったら、戻っていいよ。」
キャンサー「ルーシィ、、、元気ない。わかったエビ。」
ギミラ「来ないで、、、」
グレイ「お前、近づくな。ギミラに、」
ルーシィ「開け、獅子級♌の扉、ロキ。」
ロキ「、、、、、、ルーシィ、グレイを倒すんだね。」
ルーシィ「うん、ごめんね。汚れ仕事させちやって。」
ロキ「いいんだよ、僕のお姫様。」
ルーシィ「ありがとう。」
ナツ「俺を忘れるなよ。」
ルーシィ「開け、金銀級の扉、タウロス。よろしくタウロス」
ギミラ「いやだ、来ないで。」
ルーシィ「じっとして。」
ギミラ「あ、痛くない。、、、、ふん❗敵が何正義ぶってんのよ。敵なら殴りかかってきなさいよ❗」
ルーシィ「、、、ありがとうも言えないの?それに、今貴方を殴ると濡れ衣が晴らせられない。」
ギミラ「明日、絶対に学校に来なさい。じゃないと、酷い目に会うわよ。」
ルーシィ「ありがとう、ロキ、キャンサー、タウロス。強制閉門。」
エルザ「消えた。」
ナツ「くそ、強ぇ。」
グレイ「歯が立たなかった。」
ルーシィ「、、、、、、、」
グレイ「てめぇ、ギミラはどうした❗」
ルーシィ「治した。キュアオールド」
グレイ「、、、⁉傷が消えて。」
ミッシェル「帰るのね、皆帰ろ。」
エリック「つまんねぇ、一番強いのルーシィじゃねぇか。」
キナナ「総長だから、強くないと、」
ルーシィ「今日は、解散。皆もう夜だから、寄与着けて帰ってね。」

179:マイグル:2017/01/21(土) 12:19 ID:8y2

その頃の『妖精の星』〜
エルザ「本当に、水瓶座は敵なのか。」
ナツ「勝ちてえ、彼奴に勝ちてえ。」
ギミラ「彼奴は敵よ、正義ぶっているだけ。」

〜次の日〜
先生「今日は生徒会の話だ。」
ギミラ「えぇ、今日はお集まり頂きありがとうございます。
では、皆さんは、ルーシィ・ハートフィリアという者を知っていますか?
〜省略〜
以上です。」
みんなざわざわしている。これで、ルーシィの信頼は消え仲間は消える。
ローグ「ちょっと待て。」
スティング「いままで、ルーシィとギミラの行動を見て映像を撮って来た。」
ミッシェル「その為、ルーシィが、貴方に危害を加えた事は一度もない。」
ローグ「これが、その証拠だ❗」
ローグは、私を見つけて柔らかく笑い、映像を出した。
映像
ギミラ「なんて、お人好しなの?馬鹿なの?」
ギミラ「きゃー、痛い、ルーシィ貴女に痛みを教えてあげる。ポイっ。」
グレイ「何だ?今の悲鳴は?、、、、⁉ルーシィ、お前、」
ルーシィ「違う、私じゃない。信じてグレイ、、、、、⁉痛っ!何すんのよ❗」
グレイ「話かけんな、金輪際俺の前に現れるな。ギミラ立てるか?」
スティング「はい、これが第一回目、続いてどうぞ、」
ギミラ「じゃあ、行くわよ。、、、、⁉痛っ、」
ルーシィ「ちょっと、ギミラさん何自分で傷つけてるの?止めなさい❗」
グレイ「ギミラ、どうした?、、、、⁉ルーシィまた、お前。」
ルーシィ「帰る。」
スティング「はい、とりあえずここまでです。まだ沢山あるけど今は時間ないので。」
ローグ「皆、教室に戻れ。」
ギミラ「嘘よ、こんなことない!偽物よ❗どうせ、合成でしょ?バレバレなのよ。」
エルザ「悪いが、私はルーシィを信じる。ルーシィが、お前を殺しに来ているならお前を助ける事もないだろ。それに、ルーシィが嘘をついている用には思わん。」
ギミラ「グレイ君、。」
グレイ「今の見たら、ルーシィを信じるしかない。ルーシィ、ごめんな。何度も叩いて、痛かっただろう?」
ルーシィ「痛かったわよ。」
ギミラ「⁉そうだ!合成よ!この学校に防犯カメラは、つけられない。」
ソーサー「それが、俺の力でできるんだな。」
ソラノ「つけるまでが大変だったんダゾ。」
キナナ「ガード高いからねぇ。」
マクベス「それも、ユキノがいたからどうにかミニカメラを着けれたけどね。」
ローグ「まぁ、簡単に言えば『星の剣』の総長♒水瓶座のルーシィに手を出した。そして、ルーシィがナイフを持った瞬間しか見ていないグレイにルーシィを叩かせた。ルーシィの痛みお前も喰らいたいか?選べ」
ルーシィ「もう、やめよう醜い闘いは、」

続く〜

180:マイグル:2017/01/21(土) 14:03 ID:8qg

スティング「いいのか?ルーシィは、」
ルーシィ「うん、もう水に流す。」
エルザ「そうだ。ルーシィ生徒会会長になってくれ。」
ルーシィ「いいわよ。」
ローグ「ルーシィ?お前生徒会は、やりたくないって。」
ルーシィ「条件付きなら、いいわよ。」
エルザ「グレイ、ナツ、リリンガは?、、、、、、
いいのか。条件をのもう。」
ルーシィ「一、スティングの話でギミラは、生徒会トイレ清掃を一週間?スティング何これ、」
スティング「これでも、俺は軽いのだぞ。」
ルーシィ「二、私はこの学校の校則を変える。以上。」
グレイ「どうする、現生徒会会長エルザ」
エルザ「うむ。いいだろう。」
ルーシィ「どーも❗エルザ」
ルーシィ「スティング、ローグ、ミッシェル、マクベス、キナナ、ソラノ、ユキノ、ソーサー、エリック。ありがとう、みんな大好き。」
グレイ「ルーシィ、本当にごめんな。知らなかったんだ、それと図々しいだろうけど、好きだ。」
ルーシィ「この事件が終わったら、遊びに行くって約束したから、今度の土曜日どう?」
グレイ「ルーシィ、、、ありがとう。よし、てか、明日だろ、」
ルーシィ「人呼ぶ?」
グレイ「ルーシィがいるなら。」
ルーシィ「じゃあ、ローグ連れてく。此方から一人出した、そっちも一人出して、じゃあね。」
グレイ「おう❗」
ローグ「お前勝手に決めるなよ、」
ルーシィ「♊双子座の護衛部隊なのに?駄目なの?」
ローグ「お前、、、自分の可愛さ使うの上手くなったな。」
ルーシィ「どうも、」
グレイ「ん〜、誰連れて行こう。」
ジュビア「グレイ様私を連れて行ってください。」
グレイ「ミラちゃん一緒にどう?」
ミラ「えぇ、いいわよ。」

続く〜

181:マイグル:2017/01/21(土) 15:43 ID:MHU

〜次の日〜

グレイ「ふぅ、8分早く来ちまったな。」
ローグ「グレイか、今来たのか、遅いな。」
グレイ「ルーシィは?」
ローグ「まだ来てない。」
グレイ「喫茶店にでもいくか。」
ローグ「おう、」
〜3分後〜
ミラ「あら、グレイ、ローグおはよう❗ルーシィは?」
グレイ「ミラちゃんは、ルーシィの事信じてたか?」
ミラ「当たり前よ。ルーシィは、可愛くて、ツンデレで、純情で、鈍感で、相手の事を信じている、良い子なのよ。だから、あんな事する訳がないのよ」
ローグ「ありがとう、総長を信じてくれて。」
グレイ「そういえば、ルーシィは総長だったな。」
ローグ「強いぞ、ルーシィは。」
ミラ「あの子に、何度も助けられてるものね?」
ローグ「ルーシィは昔から魔法が使えた虐められた心の闇で、使える用になった。」
グレイ「お、そろそろ時間だ行くぞ。」
ルーシィ「あっれ〜?皆どこだろ?」
ミラ「あ!ルーシィおはよう❗」
ルーシィ「おはようございます❗ミラさん。やっぱりミラさんのファッションには、敵わないです。」
ミラ「あら、ルーシィ、ルーシィだって可愛いわよ?」
ルーシィ「ありがとうございます。ミラさん。あ、これミラさんに渡しておかないと、と思いまして。いつも、♓魚座の裏作業隊隊長には、お世話になっていますから。」
ミラ「ありがとう、ルーシィ。」
グレイ「え?ミラちゃんって、♓魚座なのか?ルーシィの幹部なのか?」
ミラ「そうよ、♓魚座の裏作業隊隊長よ。」
ローグ「我々も、よく世話になっている。
というか、ルーシィ何だ?その服は。」
ルーシィ「休日のお出かけ洋服よ。」
グレイ「太股まであるブーツに、短い黒のスカートに、青の片腕だけ長袖
か、胸少し開けすぎじゃないか?」
ルーシィ「仕方ないじゃない。胸がキツイのよ。」
ローグ「ルーシィは今Gカップだったけ?」
ルーシィ「何で、知ってるの?」
ローグ「お前と一緒に住んでるんだ当たり前の知識だろ。」
ミラ「あら、まだ一緒に住んでるの?」
ルーシィ「ローグは♊双子座の護衛部隊隊長だから、仕方ないんですがスティングが一人て住んでもらいたいです。」
ローグ「おい、そろそろ行こうぜ。」
ルーシィ「そうね🎵」
ミラと、ルーシィが前を歩いている。
グレイ「なぁ、ローグ。俺、こないだの事件で、『妖精の星』辞めたんだ。」
ローグ「それで?」
グレイ「お前、言いたい事解ってるんだろ?はぁ、『星の剣』に入りたい。」
ルーシィ「その為なら、『星の剣』に関しての情報を漏らさない。族の皆は家族で、ある。」
グレイ「あぁ、いいぜ。じゃあ俺は、♑山羊座の緊急時隊隊長に、しようかな?」
ルーシィ「別にいいんじゃない。」
と言ってルーシィは、スマホをいじって何かに送った。
グレイ「?あ、え〜と、《『星の剣』12の星》♒水瓶座が、♑山羊座を招待しました。」
ルーシィ《♑山羊座は、生徒会副会長グレイ・フルバスター『妖精の星』を抜けて『星の剣』に入った。ごめんね、身勝手で。》
エリック《よろしく頼む。》
ソラノ《よろしくダゾ。》
ユキノ《よろしくお願いいたします。》
ソーサー《よろしく。》
ミッシェル《よろしくね。》
キナナ《よろしくです。》
ミラ《よろしくね🎵グレイ。》
ローグ《頼む。》
スティング《おぅ❗頼むぜ。》
グレイ《よろしく。》
ルーシィ「じゃ、行こっか🎵」

続く〜

182:マイグル:2017/01/21(土) 17:32 ID:sR2

ルーシィ「着いた!ふぅ、遠かった。」
グレイ「そうだな。」
ローグ「ルーシィ、はぐれると駄目だから手繋いで行くぞ。」
ルーシィ「え?う、うん。」
ミラ「あらあら、」
グレイ「おい、ローグ駄目だろ、手を繋ぐなんて付き合ってないのに。」
ルーシィ「そういえば❗」
ローグ「だって、護衛部隊隊長だからだよ。」
グレイ「おいおい、そんなんでいいのか?」
ミラ「いいんじゃない?」
ルーシィ「ま、まぁ、行こ!遊ぼ❗」
〜お昼〜
ルーシィ「お腹すいたぁ〜。」
ミラ「そうね、あ!あそこで食べましょう。美味しいらしいわよ。」
ルーシィ「本当ですか!やった〜ローグあそこにしよ!」
ローグ「ハイハイ。」
店員「いらっしゃいませ。、、、、!?♒水瓶座様少々お待ち下さい。何名様ですか?」 
ルーシィ「四人で。」
店員「はい。♒水瓶座様来店です。」
グレイ「おいおい、お前はどういう総長だよ。」
ローグ「此処はな、ルーシィの資金で建ったんだ。」
グレイ「へぇ、すごいな。」
ルーシィ「割引にしなくていいのにね。」
店員「♒水瓶座様、どうぞこちらへ。」
ルーシィ「はーい」
ミラ「気持ちいわね🎵」
ローグ「そうだな。」
ルーシィ「みんな、決まった?」
ローグ、グレイ、ミラ「あぁ、(えぇ」
ルーシィ「え、早い、、、ぐぬぬ。じゃあこれにしよ!」
鈴《ピンポーン》
店員「はーい。」
ローグ「カルボナーラ。1つ」
ミラ「ラザニアのグラタン似1つ」
グレイ「ラーメンワンタン入塩味1つ」
ルーシィ「卵と茸のソテー1つ後、ドリンクバー4つ」
店員「はい。少々お待ち下さい。」
ルーシィ「さてと、飲み物取りに行こ。」
グレイ「ルーシィ、俺が持ってくるよ、何欲しい?」
ルーシィ「あら、ありがとう。じゃあ、紅茶のレモンティ砂糖ミルク、蜂蜜入り、」
グレイ「注文多いなぁ。ミラちゃんは?」
ミラ「じゃあ、アップルティミルクシロップ、蜂蜜入り」
グレイ「了解。ローグ手伝え。」
ローグ「解ったよ。」
ルーシィ「ローグ、1つグレイに負けてるわね🎵」
ローグ「うるさい、どこが負けてるのだ、」
ルーシィ「速く持って来て〜。」
ミラ「フフフ。」
〜数秒後〜
ローグ「で?どこが負けてるのだ。」
ルーシィ「紳士的行動。」
グレイ「やったな、1つ勝てた。」
ミラ「言えてる。」
店員「卵と茸のソテー、ラザニアのグラタン似、ラーメンワンタン入塩味、カルボナーラです。ごゆっくり」
ルーシィ「ありがとう、やっと来たわ。じゃあ、」
ローグ、グレイ、ミラ、ルーシィ「いただきます。」

続く〜

183:マイグル:2017/01/21(土) 17:42 ID:sR2

ルーシィ「美味しい。」
グレイ「こっちも美味いぜ、口開けろよほら、」
ルーシィ「え!う、うんあーん、、、、、美味しい。」
ミラ「あら、ルーシィ顔赤いわよ?」
グレイ「今度は、ルーシィの番だぞ、くれよ。」
ルーシィ「自分で取って。」
グレイ「え〜、いいのかな?」
ルーシィ「う、ぐぬぬ、、、、」
グレイ「どうした?」
ルーシィ「し、仕方ないわね、口開けなさい。ほら、あーん。」
グレイ「あーん🎵ん、美味しい、いつもと違ってルーシィが食べさせてくれたから倍に美味しい。」
ルーシィ「恥ずかしい事言ってるんじゃないわよ‼馬鹿」
ミラ「あらあら、ローグ嫉妬?」
ローグ「別に、そんなんじゃない。」

続く〜

184:マイグル:2017/01/21(土) 22:45 ID:Sv2

ルーシィ「お土産買いましょう❗」
ローグ「はいはい、」
ミラ「ルーシィは、ローグの事が好きなのかな?」
グレイ「別に、どうだってよくないか?」
ミラ「あら、グレイ。貴方ルーシィの事好きなのに、諦めるの?貴方だってルーシィが、あんな事する子じゃないって、信じてたじゃない。」
グレイ「信じてた。けど、ルーシィは総長なんだ。信じて良いのか解らなかった、」
ミラ「ルーシィの事をよく知ってるのは、私よ?相談しないと駄目よ?もし、次ルーシィの事で何かあったら絶対に言って。」
グレイ「あぁ、(ミラちゃん殺気怖い。」
ミラ「さ、お土産買おう❗」
グレイ「おう。」
〜帰り〜
ローグ「あーぁ、寝ちゃったよ。」
グレイ「俺も行くよ。」
ミラ「私も。」
ローグ「すまん。二人共。」
グレイ「気にするな、総長だからだ。」
ミラ「嘘ね、」
ローグ「俺が、ルーシィをおんぶする。」
グレイ「行くぞ。」
〜帰り道〜
ローグ「そういえば、ミラ、、、、?おい、二人共どこにいるんだ?
う、😱嘘だろ、、、」
バタッ。
〜数分後〜
グレイ「ローグ、ローグ‼起きろ❗」
ローグ「ん、ん?グ、、レイ?か、」
ミラ「ルーシィは!ルーシィはどうしたの?」
ローグ「⁉ルーシィ‼何処だルーシィ‼返事しろ❗」
ミラ「連れていかれた。わね、、、」
グレイ「くそっ。」
ローグ「背後を取られた。とりあえず、俺達の家に行くぞ。」
〜家〜
スティング「ぁ‼おかえりローグ、ルーシィは?あ!ミラさんと、グレイ」
ローグ「誘拐された。」
スティング「はぁ❗何やってんだ!♊双子座の護衛部隊隊長が、何やってんだ。」
ミラ「スティング今は、争っている場合ではないのよ。明日幹部会議を朝から、始める。」
スティング「ミラさんに決める権限はない。」
ミラ「私は、総長の長よ。忘れた?」
スティング「すいませんでした。」
ローグ「今日は、泊まってくれ、ミラさんはルーシィの部屋を使ってください。グレイは、スティングの部屋で寝てくれ。」
グレイ「お前達同じ家なのか。」
携帯ピローン》
ミラ《明日朝から幹部会議を始める。内容は後日発表する。
ソラノ《了解ダゾ。》
ソーサー《早いな、速い事は良いことだ。》
ミッシェル《了解よ、》
キナナ《了解だ、キナ》
マクベス《わかった。》
ユキノ《了解です。》
エリック《ルーシィの事か。》
ローグ《内容は、後日》
スティング《はいはい、みんなおやすみ。》

《翌日》
ミラ「では、これより幹部会議を始めます。幹部の皆さん集まりましたね。今回は、総長♒水瓶座のルーシィが誘拐されました。」
ローグ「そこで、我々はルーシィの情報を集めている。今の処解る事は、誘拐犯は男である。それと、大人数だという事。」
スティング「そこで聞きたい、何か情報はないか?」
ソラノ「最近ルーシィの顔が、厳しかったのはそういう事なのか。解ったのダゾ。」
ユキノ「ソラノ姉さん本当ですか。」
ソラノ「そうなんダゾ。」
マクベス「男か、」
ソーサー「何か解る事あるのか?マクベス。」
マクベス「確か、この処ルーシィが《男チーム団体行動基地無し移動、族。あの手紙をどうするべきか、》と、言っていてな。」
ソーサー「お!マジか一番いい情報だぞ。やったな、マクベス。」
ミッシェル「問題は、何処にいるかじゃない?」
ミラ「エリック、キナナは何をしているの?」
エリック「あぁ、今ルーシィの気を感じ取ろうとしている。」
キナナ「ぐはぁ、はぁ、はぁ、」
グレイ「どうだった?キナナ、ルーシィは?」
キナナ「無理だキナ。何かに阻害されてる。」
グレイ「そうか、ありがとう。」
エリック「なぁ、俺は聞いたけど近頃金髪の総長を手に入れた話を聞いたんだ。深く聞いたら今は、『四つ首の鬼』(クワトロキラー)らしぃ。」
グレイ「『四つ首の鬼』だと!女子を連れ拐い変態爺達の遊び道具にさせる。そして、残酷精神アウト自分から、殺してくれと願わせ断るもし、殺してくれと願ったら、四つ首の総長の遊び道具になり一生そいつの近くにいさせるような、洗脳族じゃないか!」
スティング「すげぇ、グレイ『四つ首の鬼』の事知ってるな。」
グレイ「知らないか?俺は元『妖精の星』情報部だぞ?」
ローグ「あぁ、お前の情報も役に立つ。が、下ネタなのか。」
ユキノ「あ!ありました。」
ミラ「どうしたの?ユキノ。」

続く〜

185:マイグル:2017/01/22(日) 14:56 ID:3Jo

ユキノ「皆さん、来てください。ルーシィさんが新聞紙の記事をくりぬいて場所も突き止めてあります。あと、これは置き手紙」
ミッシェル「え〜と、《『四つ首の鬼』に捕まったら、幹部で来て。そして、グレイ貴方には、氷の造形魔法をキナナと覚えたでしょ?それを誰かの為に生かして。ミッシェル、ソラノ、キナナ、ミラさん、ユキノ『四つ首の鬼』に行く時は寄与つけて男と絶対に一緒にいなさい。戦闘体制いつでも、警戒を怠らない事、これだけはわかって。私は、大丈夫。来なくても、大丈夫妊娠しちゃうかもだけどね。》」
ユキノ「これをルーシィさんが捕まったら、みんなに見せてと、おっしゃっていました。」
ローグ「みんな、戦闘体制、狐の星霊を着ける。では、行くぞ。」
〜街の外れのコンクリート工場〜
ルーシィ「う、うぅ〜いった〜い。此処何処?もうぅ〜。」
ジェラール「あ、起きたの?『星の剣』総長♒水瓶座のルーシィ。」
ルーシィ「貴方は、『四つ首の鬼』の四幹部天体のジェラール。依頼は?誰の差し金なの?」
ガジル「俺だよ、ルーシィ。」
ルーシィ「『四つ首の鬼』四幹部黒鉄のガジル。あと、二人。もう一人は、『四つ首の鬼』四幹部雷竜のラクサス。総長四幹部泥酔のバッカスでしょ?」
ガジル「俺達の調べはついてるのか。ギヒッ、総長を狙うのは久しぶりだなぁ、しかも美人ルックスはいいし。」
ルーシィ「ねぇ、この格好いやなんだけど。着替えさせて。」
ラクサス「悪いが、それはできねぇな。総長の言い付けで奴らに渡さずその格好にしとけだと、」
ルーシィ「あっそ、てかっ、ジェラール貴方エルザがいるじゃない。不倫?」
ジェラール「あぁ、エルザは彼女でも、俺は拐い作戦を練るしかしない。」
ルーシィ「それでも、手を出してる。共犯よ。」
部下「失礼します。」
ガジル「なんだ、」
部下「おとぎ話のような珍しい魔導士11人が、攻めてきました。」
ジェラール「魔導士だと?おとぎ話じゃないんだ。倒せ。」
ガジル「ラクサスじゃあ、倒せないだろうな。」
ラクサス「当たり前だ。ん?魔導士だと?それは、『星の剣』の13幹部。じゃないか?といっても、あと一人♋蟹座が足りていないから、全力は出せないらしい。」
ジェラール「『星の剣』は、ルーシィの族じゃないか。」
ルーシィ「はぁ、こんな縄簡単に取れるのよ。時間を考えて正解だったわね。開け、蛇使い座の扉、オフィユクス。」
オフィユクス「シィラリガル、フィート、フィンアウト。」
ルーシィ「はぁ、洋服何処かしら。」
グレイ「くそ、広いな此処。いったい何処にいるんだよ。、、ゴフッ⁉」
ルーシィ「、、、来てくれた。」
グレイ「あのなぁ、いきなり抱きつくなよ、」
ルーシィ「嫌だ。」
ローグ「♑山羊座いたか?」
グレイ「あぁ、いたぞ。」
ローグ「⁉♒水瓶座お前、その格好。」
ルーシィ「あぁ、何か寝てた間に着替えさせられたみたい。洋服が何処にあるのか。」
キナナ「ねぇ、コブラ。」
エリック「何だ?」
キナナ「蛇の声がする。」
エリック「本当か!何処だ?」
キナナ「ローグ達の法。」
エリック「近いな、」
ローグ「あ!キュベリオス、コブラいたぞ。」
キナナ「本当❗よかった。」
エリック「おい、キュベリオス蛇だ。でかい蛇がいるぞ。」
ルーシィ「安心して、コブラ。この子は、蛇使い座の星霊オフィユクス。」
キナナ「どうりで、蛇の声が聞こえたのね。」
ルーシィ「あ、ねぇオフィユクス。洋服探してくれない?」
オフィユクス「サーレグシライト」
ルーシィ「あぁもう持って来てくれたのね。ありがとう❤オフィユクス。お疲れ様。閉門。」
キナナ「ルーシィも、蛇と話せるんだ。」
ルーシィ「えぇ、ずっと前から。」
キナナ「私と、コブラも蛇と話せるの。」
ルーシィ「よかった〜❗仲間がいた〜❗」
ローグ「外に出るぞ。信号弾を上げる。」
ルーシィ「疲れた、おぶってグレイ。」
グレイ「俺なのか❗寝るな〜〜❗」
ローグ「今回は、許してやる。」
グレイ「知ってるお前昔拐われて、女遊びが凄いらしいな。お前と、やったら妊娠する。らしいな。笑えるぜ」
ローグ「うるさい、ルーシィが起きる。黙ってろ。」
ミラ「そうね、あの時もルーシィが来なかったら売られてたものね。」
ローグ「あぁもう黙ってろ、早く行くぞ。」

続く〜

186:マイグル:2017/01/22(日) 16:04 ID:IVE

〜次の日〜

ルーシィ「で?何で会議なの?」
ローグ「忘れたか?今日は、族の仲間同盟。部下を違う族に挙げるか、違う族から、人を選びもらうか。その為『星の剣』13幹部を今日決めて、部下を他の族に挙げる。その為今日選ばれた場所が此処なんだ。」
ルーシィ「はいはい。じゃあ、私は会議館に行ってる。準備は?」
スティング「もう、できてる。」
ルーシィ「お疲れ、スティング。」
スティング「みんなのおかげで3分で、できた。」
ルーシィ「ならいいわ。」
〜会議館〜
《数分後》
リオン「総長♒水瓶座のルーシィは?」
グレイ「さぁ、知らない。」
ルーシィ「
いつも 愛は 絶望に
だけど愛は 一を創り だす
君と、、、、
あら?もう来たの?速かったわねリオン。」
グレイ「リオンの事知ってるのか。」
ルーシィ「そりゃ、勿論。」
リオン「久しいなルーシィ、相変わらず可愛い。結婚してくれ。」
グレイ「リオン。家の総長にナンパか?」
ルーシィ「逆に、何でグレイはリオンを知ってるの?」
グレイ「義兄貴だ。」 リオン「義弟だ。」
リオン「それにしても、今の歌は何だ?綺麗な歌だったな。」
ルーシィ「あら、ありがとう。今のは、《一は愛》よ」
リオン「そうか、いい歌だ。」
ルーシィ「グレイ、私は部屋にいる。」
グレイ「了解だよ。姫さん。」
カツカツ勇ましくヒールを鳴らしなから、ルーシィは行った。
シェリー「あの子凄い闇の魔力ね。それも、愛から?」
ジュラ「背筋が凍るな。」
リオン「あぁ、寒気が凄い。ルーシィは二重人格をしっかり隠していれているが、あの歌だけ聞いた事ないな。」
〜数十分後〜
ローグ「ルーシィ、みんな集まった。始めるぞ。」
ルーシィ「解った。」
ローグ「またか、殻を捨てろ、ルーシィ。自分に勝て愛を知らない死の気を掴むな。」
ルーシィ「最近は、《一は愛》の歌で理性を保ってる。でも、《一は愛》の歌は裏を持つ。その歌は絶望への気持ちをも生み出す歌でもある。
さあ、行きましょう会議を始めるわよ。」
ローグ「それは、俺の台詞だ。」

続く〜

187:マイグル:2017/01/22(日) 16:43 ID:MHU

ルーシィ「皆さん、お久し振りです。『星の剣』総長♒水瓶座のルーシィです。では、組み換え会議を始めます。」
ルーシィ「我々、『星の剣』は部下全員を皆さんに挙げます。」
リオン「ルーシィいいのか?そうなると、『星の剣』は星の13幹部しか、いなくなるぞ。」
ルーシィ「それが、私の決断よ。氷の動物使いリオン。
私は、部下に了承をもらいました。その為我が族は、部下をもらわない。」
カグラ「それは、ただたんにみなが、邪魔のように思っているだけだと思う。」
ルーシィ「邪魔なのではない、封印のカグラ。仔犬座の運命を変える為にだ。」
カグラ「運命を変える為に?だと、」
ルーシィ「忘れたか?『星の剣』星の13幹部の力を。私は、総長だ。一番力を持つ、{魔法}と言う名の力を運命を見る力を持っている。見えた、いつか解らぬが死ぬ事になる。だからだ、」
カグラ「ほう、では、男女分けて族の数に割る。それで、決める。」
エルザ「問題は、、『星の剣』星の13幹部に誰を渡すか、だ。いや、違うな、『星の剣』星の13幹部1隠。だったな、」
ルーシィ「惜しいわね、1隠はもういる。」
イチヤ「1隠、それは誰なのだ?」
ルーシィ「私よ。」
エルザ「自分だと?自分に自惚れてるのか。」
ルーシィ「私は、皆の力を持っている。だから、♒水瓶座でありながら、1隠でもあるんだ。」
ジェラール「そうなのか。」
ルーシィ「やっぱり、ジェラール貴方は『罪の音楽』(ソウルシエール)に、いたのね。前言撤回するは、スパイさん。」
ジェラール「わかってたのか。」
ルーシィ「勿論よ🎵私は、貴方達全員の情報を持っている。」

188:マイグル:2017/01/22(日) 17:31 ID:8qg

リオン「そうだ、ルーシィ。『星の剣』星の13幹部に入りたい者がいるのだが。」
ルーシィ「誰よ、その人は。」
リオン「俺だ❗」
ルーシィ「別にいいけど、リオンの『鱗の心』(シールドハート)はどうするの?」
リオン「俺は総長じゃないからいいんだ。」
ルーシィ「あっそ、この会議が終わるまでは、『鱗の心』の人よ。」
カグラ「他に、組み換えはないな。ルーシィ、『星の剣』には、どれくらいいるんだ?」
ルーシィ「とりあえず、600人いるわ。」
カグラ「じゃあ、1つ120人だな。多い。」
ルーシィ「それが、私の族だ。これで、会議を終わる。解散サヨウナラ。お疲れ様でした。」

〜『星の剣』ロビー〜
ルーシィ「最後の仔犬座の人達への今までありがとう。それぞれ、誘われた族にお願いします。そして、これはお世話になった分の代金よみんな最後まで我儘でごめんなさい。」
仔犬座「ルーシィさんは、家族の事を思ってしている事。ルーシィさんの力を私達がよく理解している。だから、安心してください。」
ルーシィ「みんな、敬語じゃなくていいですよ❗」
リオン「今、ルーシィならロビーで、話してる。泣きながら。」
ローグ「悲しいんだよ、せっかくの友達が消えるのは。」
スティング「みんな、行ったみたいだぞ?」
ルーシィ「『星の剣』星の13幹部会議よ。」
ユキノ「皆さん全員集まってますよ。」
ミラ「ルーシィ、リオンの事でしょ?」
ルーシィ「はい、そうです。」
リオン「俺は、リオン・バスティア『星の剣』星の13幹部
♋蟹座の万事屋隊隊長になる。」
ルーシィ「これで、星が13集まった。これで、力が出せる。」
ローグ「本当に生体輪を結ぶのか?」
スティング「そうじゃないと、みんな死ぬかもしれないんだぜ。結ばないと」
ルーシィ「♈♉♊♋♌♍♎♏♐♑♒♓⛎此処に13の鍵揃い我が前に力を示せ星河の導きに頂け。」
ミッシェル「身体が、光って。」
エリック「紋章が、浮き出てる。」
キナナ「何?この紋章」
ソーサー「光と闇の感情?」
ソラノ「気持ちが優しく。」
ユキノ「心地良いです。」
リオン「これが、魔法」
グレイ「古代文書?なのか。」
スティング「これが、星の志。」
ローグ「綺麗な歌だな。」
ルーシィ「これが、私達の聖地。なのね、」
リオン「これから、よろしく頼む。」

続く〜

189:マイグル:2017/01/22(日) 19:09 ID:8qg

〜次の日〜
〜生徒会室〜
ルーシィ「え〜と、学園祭?面倒ね。」
エルザ「そう言うな、ルーシィ。はい、生徒会長。予算費用だ。」
グレイ「高いなこの額は、この学校の金だとギリギリかな。」
ルーシィ「はぁ、仕方ない。みんなの為に私が払うわ。」
ナツ「どういう事だ?」
エルザ「自分のお金で払うのか?」
ルーシィ「えぇ、私はルーシィ・{ハートフィリア}よ、ハートフィリア実業家の一人娘よ。」
リリンガ「さすが、♒水瓶座のルーシィ。」
ルーシィ「リリンガが、同じ族でよかった。1隠れのリリンガ。」
エルザ「そうか、1隠れはリリンガなのか。」
ルーシィ「『妖精の星』妖精女王のエルザ」
リオン「おい、俺を忘れるな。」
エルザ「あぁ、すまんリオン。」
ルーシィ「あれ?リオンって、この学園の生徒会なの?てか、此処の生徒だったの?」
リオン「あぁ、そうだ。違うクラスだから知らなかったのか。」
ルーシィ「思った。何で2.3年が生徒会やらないの?」
エルザ「生徒会に入ってもらいたいのだがな、ルーシィの学力に勝てる者がいなくてなぁ、そして私達が怖いとなってやってくれないのだ。」
グレイ「笑えるよな。」
ルーシィ「、、、リリンガ、」
リリンガ「なぁに?ルーシィ。」
ルーシィ「この学園の部活動は?」
リリンガ「サッカー、野球、料理、万事屋。だね。」
ルーシィ「少ないわね。ヨシッ❗ミッシェル、ソラノ、ユキノ、キナナ貴女達絵が得意だったわね、頼める?」
ミッシェル「ルーシィが言いたい事は、解るわ。」
ソラノ「任せるんダゾ。」
ユキノ「行きましょう❗」
エルザ「ルーシィ?何をさせたのだ?」
ルーシィ「部活動自由始動ポスターを書かせる。
エリック、ミラ、ソーサー、リリンガもう1つ頼みます❗お願いします。」
リリンガ「仕方ない。総長の言う事だ、やるか。」
ルーシィ「生徒会の情報を多く書いて。お願いします。」
グレイ「ルーシィ?何をしようとしてるんだ?」
ルーシィ「とりあえず、理事長室に行くわよ。」
〜理事長室〜
理事長「やぁ、ルーシィ。来ると解っていましたよ。」
ルーシィ「さすが、先代『星の剣』総長妖精郡司のメイビス。」
ローグ「え?先代がいたのか。ルーシィ。」
ルーシィ「なんたって、私のおかあさんの親友で私に魔法を習得させたのは、メイビス、初代なのよ。」
メイビス「やっぱり、初代と呼びますか。ルーシィ、大きくなりましたね。」
ルーシィ「初代は、黒魔法を使って呪いにが憑いてしまいましたね。それで、ずっと理事長をしている。体調は、どうですか?」
メイビス「ルーシィ、此処に学園祭の話をしに来たのでしょう?」
ルーシィ「はい、初代そして五時間目体育館に来るよう、全校生徒に伝えて下さい。お願いします。」
メイビス「いいでしょう。ただし、一番何処が売れるか、勝負式学園祭です。教師チームもあります。」
ルーシィ「受けて、立ちます。」
メイビス「マカロフ先生。お願いします。」
マカロフ「いいんですか?本当に。」
メイビス「これが、私達の学園祭です。」
マカロフ「わかりました。」
▽デェデーーン▽
《全校生徒に、伝える。五時間目緊急変更で、体育館に集まれ。生徒会からの発表だ。筆記用具を持ってこい。以上》
▽ピルパンパンポーン▽

続く〜

190:マイグル:2017/01/23(月) 08:59 ID:IVE

ルーシィ「え〜、皆さんお集まりいただきありがとうございます。では、本題に入りましょう。今回お集まりいただいた訳は、学園祭の事です。クラスでも、友達同士でも、部活でも、自分たちのやりたい事をやっていいのです。メイドカフェをやってもいい。射的を作ってもいい。学園祭では自分達がやりたい事を紙に書いて生徒会ボックスに入れて下さい。名前も書いてぐださい。予算費用は全て、私、生徒会会長ルーシィ・ハートフィリアが払います。皆さん、是非応募してください。やってもいい物、止めといたほうが物、生徒会で決めます❗私は今までにない、『黒騎士学園』の新たな歴史を生み出したい。その為には、皆さんの力が必要なのです。お願いします。」
グレイ「さすが、総長。説得力がヤバイ。」
エルザ「これこそ、生徒会会長だ。」
ルーシィ「ちなみに、既に決定している物があってそれの発表をします。えー何々。まず、1つ目、バンド大会
ルール説明です。何人、一組でバンドチームを組ます。二日間の合計点数によって勝者が決まります。今のところ、バンド大会だけ、決まっています。どしどし、ご応募してください。お待ちしております。
応募期間は、26日後終了です。それでは皆さんよーいスタート‼!!」
ローグ「お疲れ様。長い演説だったな、」
ルーシィ「それでも、皆動いてくれるかな。」
スティング「もう、動いてるよ。みんな楽しみみたいだな。」
グレイ「よかったぞ、ルーシィ。」
エルザ「よく頑張った。」
ナツ「どうなるのかな〜」
ルーシィ「ねぇ、ローグ。」
ローグ「なんだ?」
ルーシィ「あのさ、バンド大会出ない?」
グレイ「ルーシィがそんな事言うの珍しぃな。」
ルーシィ「今年は、優勝を狙う。『星の剣』星の13幹部1隠で、でる。」
ミラ「みんな、揃った?」
ルーシィ「それと、生徒会と『星の剣』星の13幹部1隠の屋台も開かない?」
エルザ「ウム、いいなぁそれは。」
エリック「『星の剣』と生徒会は仲は悪いがな。」
ルーシィ「そうよ、やりたくないなら、いいのだけれど。」
ミッシェル「別に嫌な訳じゃない。ルーシィを傷付けた彼奴もいるし。」
ルーシィ「あぁ、ギミラね、転校したわ。私が会長になると怖い事になるって、言って。1週間の清掃はしっかりやったけどね。」
キナナ「やった〜❗」

続く〜

191:マイグル:2017/01/23(月) 09:46 ID:I7k

〜翌日〜
グレイ「これは、多いな。疲れるぞ。」
エルザ「つべこべ言わずやるぞ。」
ルーシィ「おぉ〜❗」 グレイ「了解。」
エリック「ルーシィ、できたぞ。」
ルーシィ「じゃあ、それをプリントして新聞掲示板に、」
エリック「了解。」
ミラ「終わったわ、ルーシィ。」
ルーシィ「では、エリックと同じ事をお願いします。」
キナナ「ハーイ。」
ルーシィ「では、選別を始めますか。」
〜数時間後〜
ルーシィ「終わった〜❗リオン集計は?」
リオン「あぁ。メイドカフェ、部活動で勝てたら景品、屋台関係。たこ焼き、綿飴、リンゴ飴、射的、ジャガバタ、雀カステラ、」
エルザ「雀カステラだと?可愛くて食べられないじゃないか。」
リオン「鈴だと、つまらないから雀なんだと、」
グレイ「それはおいといて、続き言え。」
リオン「たい焼き、しゃかしゃかポテト、焼き蕎麦、かき氷、チェロス、飲み物、かな。」
ルーシィ「今日は、これ位の収穫を得られた。皆自分の思うようにしてみたいのね。」
エルザ「それにしても、凄い作戦にでたな。」
ルーシィ「だってこうでもしないとせっかくの学園祭がつまらないじゃない。だからよ。」
グレイ「ルーシィ、なぁ俺らも屋台出さないのか?」
ルーシィ「全体イベントこの期に『好きな人に告白しちゃおう愛のイベント』ルールは好きな人に告白するだけ。」
グレイ「ある意味、メンタルブレイク。」
ナツ「面白そうだな❗」
ルーシィ「ナツは、好きな人いないでしょ?」
ナツ「あ、うぅ。」
スティング「図星だな。」
ナツ「なんだと?スティングやんのかぁ?」
スティング「いいぜ❗ナツさん。」
ローグ「止めろ、スティング、ナツうるさい。今、ルーシィが未来を見てるんだよ、予算費用計算中なんだ。」
ルーシィ「う〜ん、×3で、56万かしら。」
エルザ「高いな。本当に払えるのか?」
ルーシィ「払えますよ。さて、今日は解散でいいですよ。」
グレイ「ルーシィ?今日は何処に行くんだ?」
ルーシィ「『星の剣』に、曲造りをしに行く。」
グレイ「俺も、行こうか?前みたいに捕まったら元も子もないから。」
ルーシィ「安心して、大丈夫だから。それに今日はあの日だから。」
グレイ「?」

続く〜

192:マイグル:2017/01/23(月) 12:37 ID:1Ug

グレイ「そうか、じゃあな。寄与つけろよ。夜更かしはするな、」
ローグ「ルーシィは?」
グレイ「いったよ。ローグ、ルーシィの言ってたあの日って、なんだ?」
ローグ「月に一度、ルーシィのお母様の墓参りに行くんだよ。」
グレイ「そうなのか。」

〜『星の剣』〜
ルーシィ「う〜んどうしよう。」

貴方に言う 言葉は 少し 怖くて 
大丈夫の気持ちを 探し始めた

沢山の 思い出 創ったよね🎵
この話てる時も 楽しい時間 
でもこの時が 止まればいいのにね
※サビ
弱い自分それを 貴方にみせたい の
そしたら軽くなるから
頼り 頼る愛の唄を 探そう
そう、人生は これからさ

欲を満たし溺れても 君が救うだろう
底が知れない君を 愛してしまったの

ルーシィ「これで、一日目の曲はいいかしら?ローグに聞こう。さて、もう7時だ、帰ろ🎵開け仔犬座の扉、ニコラ」
プルー「ププーン、プンプン。」
ルーシィ「じゃあ、帰ろ🎵」
〜帰り道
ルーシィ「ねぇ、知ってるプルー。ミラさんがね私に、ローグの事好きなんでしょ?って言われたの。でもね、解らないの、私はグレイが好きなのか、ローグが好きなのか。グレイは幼馴染みで昔から仲がいいのだけれど、今は多分前の事件で責任を感じて傍にいるだけだと思うの。ローグは、どうして、傍にいるのか解らない。でも、近くにいてもらいたくて誰にも優しくて頭良くて何でもしてくれる。ローグはそういうところが良いのよね。」
プルー「プーン、プンプンプーン?」
ルーシィ「あはは、、わかんないや。」
男「ねぇ、そこの彼女俺達と遊ばない?」
ルーシィ「悪いけど、帰るから退いてくださいますか?」
男「いいじゃん🎵遊ば🎶肩苦しいなぁ。」
ルーシィ「ちょっと、触らないで無理と言うなら。
開け、獅子級の扉、、、、あれ?力が出ない?」
男「あ?気づいた?俺様が、掘った魔封石だ、お前達『星の剣』星の13幹部1隠用だよ。」
ルーシィ「くそっ。離して、離して❗」
男「グハッ。いってぇ、」
?「影竜の鍵爪。」
ルーシィ「ローグ!」
ローグ「大丈夫か?ルーシィ。」
ルーシィ「うん、ローグが来てくれなかったら拐われてたよ、ありがとう。でも、何でローグが此処にいるの?」
ローグ「グレイと少し話してて、な。」
ルーシィ「、、、、喧嘩してないわよね?」
グレイ「おいて行くな、ローグ。」
ローグ「あぁ、すまん。」
グレイ「やっぱり、ルーシィだったのか。帰ろうぜ。」
ルーシィ「うん、でも彼奴に足少し蹴られて動けないの。どっちかおぶって」
ローグ「仕方ない。俺が、
グレイ「いや、俺だろ。」
ローグ「俺は、前からルーシィに仕えてるんだよ❗」
グレイ「俺は、幼馴染みだ❗」
ルーシィ「じゃあ、じゃんけんすれば、いいじゃない。」
ローグ「ルーシィが、そう言うなら。」
グレイ「最初は、グゥ、じゃんけんポンッ」
ローグ「✊」
グレイ「✌」
ローグ「俺の勝ちだ❗」
グレイ「じゃあ、寄与つけろ、狙われるなよ。じゃあな。」
ルーシィ「バイバーイ🎵」
ローグ「よいしょっと、」
ルーシィ「ねぇ、ローグ。何でローグは、私の近くに居てくれるの?」
ローグ「ルーシィを信じているから。ルーシィに、命を助けてもらったから。」
ルーシィ「ローグは、そういう感情意外に何かある?」
ローグ「、、、、ない。」
ルーシィ「そう、、、、なんだ。」
ローグ「、、、、、、」
ルーシィ「あ、着いた。ローグ考えた一日目用の曲、目通しておいて。」
ローグ「あぁ。」
スティング「ルーシィの事が好きなのに昔の件でルーシィと、付き合ってはならないか。それは自分で付き合っては駄目だと思ってルんだろ?止めろよ俺か、グレイがルーシィをもらうぞ。」
ローグ「お前は、全てを知らないだろ教えてやるよ全てを。」

193:マイグル:2017/01/23(月) 13:59 ID:YE2

ローグ「あれはルーシィが、三才の時
[ルーシィのお母さんは、病弱だった。
ある日を境に何があったかルーシィは内気になってしまった。ルーシィが元から強大な魔力を持、多才だった。三才にしては珍しく小学校の勉強が簡単に解けた。手を触れなくても物を動かせた。そして、ソノ力を手に入れる為に争いが始まった。ルーシィは場所を知られない為に地下に閉じ込められ、お前がいなければいいのにと、虐待を親族から受けた。けど、ルーシィは耐えた。だけど、俺はルーシィが顔を出さないから、グレイと一緒にルーシィに逢いに行った。そこで、またハートフィリア邸に攻め混んで来た者がいた、今度はハートフィリア邸に爆弾を仕掛けていた。ルーシィのお父さんは、爆死し、お母さんは、既に病死していた。俺達はルーシィの処へ、直ぐに走った。それが逆効果だった。敵は俺達の後を着けて来ていて、ルーシィの処に着いたら、ルーシィはいつもと違う姿だった。
ルーシィの目は、綺麗な紅に。口には、牙に、背中には、天使と悪魔の翼が交ざった翼が着いていた。俺達はルーシィの姿を見て唖然としていた。そこに、後を着けていた、男が俺達を剣で刺した。死にはしなかった。死にかけだったが。それを見たルーシィが、
ルーシィ「ローグ、グレイ?助けてよ、助けてよ、。」
俺達は、瀕死状態だった。助けたかった。けど、男がルーシィに近づいて、
男「おいで、ルーシィ様。」
ルーシィ「、、、、か、、、、、を」
男「?何て言ってるんだ?聞こえない。」
ルーシィ「お前がローグとグレイを殺したのか!!」
男「この子達が悪いんだよ。君が愛する者がこの部屋に入る時君の封印は解け二重人格の姿が出てくる。だから、君のお母さんは、入って来なかったんだよ。それに、何故君が魔力を宿しているか解るか?正解はお母さんが魔力を宿してたから。そして、この二重人格を封印したのはお母さんの友達メイビスが封印した。封印の解き方の条件を間違えた用だが。」
ルーシィ「嘘だ、メイビスが封印の解き方を失敗する訳がない。あの人は大魔力の持ち主だから、失敗する訳がないんだ。」
男「解るか?普通に言えば、二重人格を産み出したルーシィが悪いんだよ。この争いはルーシィを欲するのが原因。ルーシィが種なんだよ。二人を殺したのも、ルーシィなんだよ。」
次の瞬間ルーシィはその男に触れた。そしたら、男は死んだ。そして、ルーシィが近づいて来て、「キュア」と言った。そしたら、俺達の身体が光って痛み、苦しみ、傷が消えた。
ローグ「ルーシィ?なのか?」
グレイ「ルーシィ、戻ってこい。」
ルーシィ「ロー、、グ、、、グ、、、、レイ起き、、、たのね。
これに、、、、封印して。」
ルーシィは、ハート型ダイヤに自分を封印してと言った。封印の仕方が解らない俺達は、とまどった。けど、ルーシィが眠る前に指をさした方を向いたんだ。そしたら魔法陣が書いてあってそこにルーシィを置いたんだ。それと、同時にダイヤも置いたんだ。そしたら、元のルーシィに戻ったんだ。ルーシィは、数分で起きた。けど、ルーシィはずっと泣いた。その後ルーシィの従者が一人生き残っていたんだ。その人が「沢山の人を殺したのはルーシィで、殺ったのは、彼奴らじゃないんだ。」と、言っていた。]
スティング「それと、何でルーシィと付き合ってはならないんだ?」
ローグ「言ったろ、封印は、ルーシィの愛する者が触れると封印が解けるんだ。俺とグレイは封印に触れた。だから付き合ってはならないんだ。」

続く〜

194:マイグル:2017/01/23(月) 16:24 ID:qI6

グレイ「じゃあ、俺がルーシィをもらう。」
ローグ「グレイ、聞いていたのか。」
グレイ「聞いてたとか、俺はそこにいたんだぞ知らない訳ないだろ。ルーシィの事なら、お前位に知ってるんだ。忘れるな。」
ローグ「俺は、罪悪感しか、生まれない。」
スティング「なら、ルーシィの前から消えろ。」
ローグ「⁉それは、できない。」
グレイ「何でだ。」
ローグ「俺は、ルーシィの封印を解いた。そして封印した。ルーシィはその時の記憶を忘れてる。罪滅ぼしだ。」
グレイ「ルーシィの気持ちを考えない奴がよく罪滅ぼしなんてできるな。」
スティング「へどが出る。」
グレイ「ルーシィがずっと悪と善の間でさ迷ってるのを感じられないのもあれだが。スティングしばらく泊まる。」
スティング「おう❗入れや。」
グレイ、スティング「ローグ、学園祭までに考えとけ。」
グレイ「ルーシィ❗しばらく泊まるぞ❗」
ルーシィ「え❗グレイ平気なの?彼女いるじゃない。そっちに泊まりなさいよ。」
グレイ「彼女?誰の事だよ。」
ルーシィ「ジュビア・ロクサー」
グレイ「ジュビアは、彼女じゃない。」
ルーシィ「へぇ、そうなんだ❗」
グレイ「何で、そんな嬉しそうなんだ?」
ルーシィ「いや、別に。」
〜部屋〜
スティング「ほら、いいのか?ルーシィを放っておいて、」
ローグ「いいんだ。ルーシィが幸せなら。」
スティング「少し、泣いてるな?ローグ。」
ローグ「何言ってるんだ、泣いて何かねぇよ。」
スティング「笑えるな。」
ローグ「お前達が言ったんだろうが。」
スティング「そうだったな。泣いてろ、ルーシィの創った曲を改善しとけ。」
ローグ「了解。」
スティング「じゃあ、リビングに行ってくる。」
ルーシィ「あれ?ローグは?」
スティング「ローグはいいって。」
ルーシィ「じゃあ見よっか、映画。」
グレイ「何の映画見るんだ?」
ルーシィ「恋愛物。[前から好きだけど無理なんだ]
スティング「なんじゃそりゃ?」
グレイ「あ、聞いた事あるぞ❗ある女がある男の事好きでも、そいつの近くには、いつもベタベタくっついてくる女が居てその女を彼女だと思って、男の方もまた、その女と同じ状況なやつだ。」
スティング「まさに、グレイとルーシィ❗」
グレイ、ルーシィ「違ーーうーーー❗!!」
ローグ「なんだーーとーーー❗」
ルーシィ「ローグ❗」
グレイ「お前どこから、」
ローグ「そんなことは、いい。ルーシィ❗本当なのか❗」
ルーシィ「は?」
グレイ「いや、ローグ落ち着け。」
ジュビア「恋敵」
グレイ「ジュビア❗不法侵入だぞ❗」
スティング「出でけ。」
ジュビア「ジュガーン」
ルーシィ「私が連れてくわ❗」
ジュビア「離せ、恋敵❗」
ルーシィ「ハイハイいきましょうね。」
ジュビア「離せ?って、此処私の。」
ルーシィ「じゃーねー。」
グレイ「どっか行っちまったな。」
ルーシィ「ただいま〜❗」
ローグ「お帰り。」
スティング「聞けよ〜ルーシィ❗ローグがよ〜❗」
ローグ「うるさい、スティング。」
ルーシィ「まぁ、ジュビアも帰らせたし。見ようよ❗」
グレイ「そうだなてかっ、ローグも見るのか。」
ローグ「三人にしとけないからな。」
スティング「で?何で眼鏡なんだよ。」
ローグ「ルーシィが創った曲の改善点でも見つけようと思ってな。それに、ルーシィが創った曲が恋愛に近いからな。」
グレイ「だからって、見る意味は?」
ローグ「何かヒントがないかと思ってな。」
ルーシィ「ねぇ、肩苦しいんだって、止めましょうよこの話。そろそろ、始めるわよ。」
〜数時間後〜

続く〜

195:マイグル:2017/01/23(月) 18:19 ID:I7k

ルーシィ「フフン🎵フフフ。アー胸キュン最高😃⤴⤴あぁ、青春イイワ、あういうのいいなぁ。」
スティング「あれの何処がいいんだ?」
グレイ「なぁ、ルーシィ明日休みだしもう一個見ないか?
[僕はいつも君の近くにいる]なんだけど。」
ルーシィ「本当!見る見る❗」
ローグ「もう、遅いぞ。」
ルーシィ「いいじゃない、ケチ。てか、ローグとスティングだけ寝れば済む話よ。」
ローグ「別に、いいけどなぁ。夜更かしは、美容の敵って言ってるのは、何処のどいつだ?」
ルーシィ「いいじゃない、今日ぐらい。」
グレイ「そうだよ、スティングも何か言ってやれ。」
スティング「あぁ、ルーシィのやりたい事にケチつけんな❗」
ローグ「はぁ、仕方ない。」
ルーシィ「じゃあ、見よう❗」
〜数時間後〜
ルーシィ「何か違うパターンだったね🎵それでも胸キュンだよ〜❗」
グレイ「女の感覚は解んねぇな。」
ルーシィ「キュン損してるよ〜、」
グレイ「ルーシィは、恋愛物好きなんだな。」
ルーシィ「フフフ、何か飲む?」
グレイ「じゃあ、コーヒー。」
ルーシィ「はーい🎵私は、ココアにしよう🎵」
スティング「俺にも、聞けよ。」
グレイ「ローグは?」
スティング「すっごい、考えてる。」
ローグ「すまんルーシィ、コーヒーくれ。」
ルーシィ「ハイハイ。」
スティング「はぁ、俺も手伝うよ。」
ルーシィ「ありがとう🎵スティング。(chu🎵)」
スティング「やったぁ〜🎵初めて好きの表現してもらった。」
ガタッ
ルーシィ「日頃冷たく当たってるからね❗たまには、良いでしょ?」
スティング「あぁ、じゃあ俺も。ってかルーシィ、ローグとグレイの顔が、」
ルーシィ「どうしたんだろうね🎵ハーイ、おまちどうさまコーヒーだよ。よく三人共コーヒー飲めるね。」
グレイ「ルーシィがまだまだ子供って事だろ?」
ルーシィ「ムー(`Δ´)」
グレイ「ほら、そんな怒んなよ。」
グレイが、私の頭に手を置いて撫でられたら。
リオン「ルーシィは、頭を撫でられるのが好きみたいだな。」
グレイ、ルーシィ「リオン❗」
リオン「今頃気づいたのか。」
ルーシィ「えぇ、いつからいたの?」
スティング「俺は気付いてたぞ。グレイとずっと一緒に居たぞ。」
ローグ「そういえば、そうだったな。」
ルーシィ「ふ、フニュ、ニュウ〜。」
グレイ「って、ルーシィで遊ぶな❗」

続く〜

196:マイグル:2017/01/23(月) 22:03 ID:hYc

リオン「何故だ?」
グレイ「ルーシィが、嫁入り前だからだ。」
リオン「そうだったな。じゃあ、ルーシィ結婚してくれ。」
スティング「おい❗♋蟹座何言ってるんだ❗」
ルーシィ「アハハ、、いつもの事過ぎてノーコメント。」
ローグ「いいのか?そんな事で」
ルーシィ「いいのよ。じゃあ、私寝るね。」
グレイ「じゃあ、俺も寝るか。」
リオン「泊まらせてもらう。」
スティング「俺も寝る。」
ローグ「グレイとリオンは、何処で寝るんだ?」
グレイ「ルーシィの部屋。」 リオン「右に同じ。」
ローグ「待て。グレイとリオンは俺の部屋で寝ろ。ルーシィの部屋には俺が行く。」
スティング「妊娠すんなよ、ルーシィ。」
ルーシィ「いや、何にもしないから。てか、ローグ?本当に?」
ローグ「何か、嫌か?」
ルーシィ「ううん、別に。」
〜部屋〜
グレイ「スティング、やっぱりローグはルーシィの事好きだよな。」
スティング「あぁ、そうだな。」
リオン「見ていて解る。だが、ルーシィの先の未来が心配だな。」
スティング「?どういう事だ?」
リオン「俺はルーシィに信頼を置いているからルーシィの見た先が見えたんだ。グレイには見えないのか?」
グレイ「あぁ、見えない。」
スティング「その魔法は、さとりの魔法。相手の心が読める魔法だ。何故リオンが、」
リオン「知るか、寝るぞ。」
〜部屋〜
ルーシィ「おやすみなさい、ローグ。」
ローグ「あぁ、おやすみ。というか、裸で寝るのか。」
ルーシィ「いつもよ。」

続く〜

197:マイグル:2017/01/24(火) 19:44 ID:Sv2

次の日〜
ローグ「んぁ、もう朝か。リビングに行かなければ。ルーシィ、あれ?いないぞ。」
ルーシィ「ローグ、起きるの遅い。もう、8時よ。」
ローグ「仕方ないだろ、11時半に寝たんだ。」
ルーシィ「それでも、せめて7時に起きなさい。ご飯できてる。おいで、プルー。」
ローグ「はぁ、行くか。」
〜リビング〜
スティング「おう❗おはようローグ遅ぇぞ❗」
グレイ「はよ、」
リオン「ルーシィに任せるな。」
ローグ「はぁ、」
ルーシィ「さ、さ、食べましょう❗今日は遊園地行くからね🎵私着替えてくる❗」
リオン「いつもの、ブーツか。」
スティング「なぁ、リオン。昨日のルーシィの先の未来が心配。て、どういう事だ?」
リオン「将来誰と結婚するかだ。」
ローグ「見えたのか?」
リオン「顔が見えなかった。」
グレイ「おいおい、意味ねぇじゃないか。」
リオン「ルーシィは、俺がもらう。」
グレイ「お前には、勿体ない。俺がもらう。」
スティング「いやいや、お前達はルーシィと同居もしてない。ルーシィと俺が知っている事を知らない。お前達はその時点で負けているのだ❗」
ローグ「そこまで、言うなら俺がもらう。」
グレイ「お前は昨日自分から、[ルーシィと付き合ってはならないんだ。]て、言ってたじゃん。」
ルーシィ「ふーん、そうなんだ。じゃあ、ローグは諦めないとね。」
リオン「ルーシィ。そうなるな。」
ローグ「いや、あの、その、」
ルーシィ「いいわよ、別に。ローグの事好きだったのに、残念。失恋しちゃった。」
スティング「ルーシィって、ローグの事好きだったんだ。」
ルーシィ「そりゃ、勿論。ローグには、昔から助けてもらって、その後ろ姿が格好良かったのに。付き合って、結婚もしたい。この人なら、助けてくれる。そう、思ってたのに。あ〜あ残念失恋サヨウナラ。」
ローグ「ルーシィ。」
グレイ「じゃあ、ルーシィ。ローグを諦めたんだろ?好きな人はいなくなるのか?」
ルーシィ「ワカンナーイ。」
ドンッ💥⁉
スティング「おい、ローグ、机叩くなよ。」
ローグ「ルーシィ少し来い。」
ルーシィ「何よ、って、ローグから来てるじゃない。」
ローグ「もう、離さない。」
ルーシィ「開け、仔犬座の扉、ニコラ。」
?「痛❗」
ルーシィ「貴方誰?」
?「解らないのですか?ルーシィ様。」
ルーシィ「その声、アギト❗」
アギト「気付きましたか。流石僕の奥様。」
ルーシィ「私は、アギトとは結婚しない。」
ローグ「やっと、ほどけた。ルーシィ此方へ来い。」
ルーシィ「ローグ、、でも、言ってた事は一緒よね。」
ローグ「?解らん何を言っているんだ、ルーシィ。」
ルーシィ「ローグの元へ行くのは、ローグを不幸にする印。」
リオン「そうかあの日見えた、ローグの泣いている顔はこういう事か。」
ルーシィ「ローグごめんなさい、探さないで。」
アギト「正しい判断だ。」
スティング「おい、ルーシィ❗『星の剣』は?どうするんだよ❗」
ルーシィ「黙りなさい。これが、二代目総長からの命令です。私を探さないで。三代目総長は、ローグです。みんな頑張って。」
アギト「そうだ❗ルーシィ僕君を愛するあまり、スピードの魔法を手に入れたんだ❗早く行こう🎵」
ルーシィ「アギトは、私の事本当に愛してる?」
アギト「愛してるから、魔法が使える。」
ルーシィ「それも、そうね。フフっ🎵」
アギト「行こう🎵ナナルガへ。」

続く〜
ネタ切れました。ごめんなさい。
次は『剣咬の虎』編です。」

198:マイグル:2017/01/24(火) 21:03 ID:H.Q

『剣咬の虎』編〜
グレイ「ロキ何処なんだ?」
ロキ「ハルジオン港。」
スティング「ルグ、もう夜だ。」
ルグ「速くしないと、ルーシィが既婚者になっちゃうから。急がないと。」
ルグレ「ちょっと、スティング❗ルグ❗ロキ❗グレイ❗待ちなさい。」
グレイ「なんだよルグレ、急がないといけねぇのに。」
スティング「ルーシィが、結婚しちまんだぞ❗」
ルグレ「知ってるわよ❗貴方達は、ルーシィの事しか頭にない。みんなを見なさい❗ヘトヘトよ❗」
ルグ「だから?何?何が言いたいの?ルグレ。」
ルグレ「、、、、、私が、この先の指令を出す。」
スティング「ルグレ、でも時間が、」
ルグレ「だけら、倒れてる人は置いて行く。マカロフこの先は私が仕切らせて、」
マ、マ「いいじゃろう。」
ルグレ「ありがとうございます。
グレイ、スティング、ロキ、ルグ、ミネルバ、ローグ、ユキノ、エルザ、ナツ、ハッピー、ガジル、リリー、ウェンディ、シャルル、レビィ、マスターマカロフ、カナ、ジュビア、ミラ、レクター、フロッシュ。今呼んだ者で行く。他のみんなすまない。『妖精の尻尾』まで、送る。」
ルグ「そんな、魔力どうやって?」
ルグレ「忘れたの?ルグ、私はルーシィと魔力が繋がっている。少しルーシィの魔力借りるだけよ、はい、転送完了。『剣咬の虎』のみんなも送ったし、行こうか。」
ジュビア「あの、何でジュビアまで?」
ルグレ「ジュビア、ミラ、カナ、レビィ、ウェンディはルーシィを正気に戻される為に、仲の良い女の子必要だと思ってね。グレイの力だと、足りないの。ルーシィが催眠にかかってる。」
シャルル「じゃあ、何で私も?」
ルグレ「エクシード隊には、動力源を探してもらう。勿論私も行くから。」
レクター「いやー、ルグレがいれば相手何か、敵じゃないですよ、ハイ❗」
フロッシュ「フローもそう思う🎵」
スティング「、、、、、」
ローグ「何だ、スティング。」
スティング「いや、お前ルーシィが拐われててから全然笑わなくなったよな。」
ローグ「そうか?」
スティング「あぁ、絶対そうだ。てか、お前ルーシィの事好きなのか?」
ローグ「ユキノの近くにルーシィをいさせたい。」
スティング「何でだ?」
ローグ「二人は、星霊魔導士だろ?ユキノがルーシィを尊敬しているのは見て解る。ユキノが言っていたんだ、「ルーシィが私に勇気をくれました。あの人は見ていて暖かい。一緒にいたくなる。そして、ソラノ姉さんに逢わせてくました。だから、私が今度は私がルーシィを闇から助ける番なんです。」って、言ってた。みんな、ルーシィに助けられてる。だからだ。」
スティング「じゃあ、助けないとな。」
ローグ「元からそのつもりだろ、スティングは、何故ルーシィが好き何だ?」
スティング「ルーシィがいたから、壁を乗り越えられた。ルーシィと仕事先で逢ったんだ。そして、ルーシィと話してたんだ。日が暮れて、道が見えなくなった、それで崖に着いたんだ。綺麗だなと思って月を見てた、そしたら、崖に亀裂が入って堕ちたけど、ルーシィが落下してってている俺を見て助けてくれた。でも、ルーシィは助け着地した時に足をひねったんだでもルーシィは痛いのを我慢して森を案内してくれた。ルーシィは、優しすぎるんだよ、『妖精の尻尾』を抜けたのも近いからな。」
ルグ「てか、足捻って帰って来たのスティングのせいか、おかげでルーシィの足悪化してたんだぞ。二日間キュア発動して、悶え苦しんでたんだぞ。ルーシィもルーシィだよ。何で隠すんだよ。」
ルグレ「仕方ないじゃない。ルーシィ何だから。さて、そろそろ行くわよ。」

続く〜

199:マイグル:2017/01/24(火) 23:32 ID:hYc

ルグレ「⁉嘘でしょ?」
グレイ「どうした、ルグレ」
ルグレ「アクロノギア。」
マ、マ「なんじゃと❗アクロノギアがいるのか。ルグレ❗こればかりは無理じゃ、退却するぞ。」
ルグレ「アクロノギアの狙いは、ルーシィだ。」
グレイ「⁉何で、ルーシィ何だ?」
ルグレ「知らない。」
ルグ「アクロノギアが近くにいる。みんな、樹の影に隠れて。」
スティング「は?」 
ルグ「急いで、速く❗」
レクター「あれが、アクロノギア。」
スティング「ドラゴンだ❗話が、」
ルグ「出来ないよ。ルーシィが言ってた、アクロノギアは人間だから。アクロノギアが通り過ぎるまで、話そう。ルーシィが言ってたんだ、[その昔、竜の中で戦争が起きていた。人と共存するのを望む竜達と人を食料としか思ってない竜達との戦争が起きた。ある、1頭の竜が人間の手を借りる為、人間に滅竜魔法を覚えさせた。だが、1人だけ竜の血を浴びすぎた男がいた。その男は、味方をしていた竜までも殺していった。その男の皮膚は、鱗に変わり、歯は牙に変わった。その男は人間でありながら竜の王となった。奴は竜の王、竜でありながら竜ならざる暗黒の翼アクロノギア。]滅竜魔法の奥、滅竜魔法を使い過ぎると、最後の結末。滅竜魔法はやがて、竜へと変化してしまう。」
スティング「じゃあ、俺達最後は、竜になっちまうのか❗」
ローグ「、、、、、」
ナツ「うわ〜なりたくねぇ、なりたくねぇ❗」
ウェンディ「お嫁に行けなくなっちゃう。」
ガジル「滅竜魔法の最後の結末。」
ルグレ「ハハハ、俺も竜の仲間入りかぁ〜なりたくねぇ。」
ルグレ「待ちなさい、滅竜魔法の魔導士達。貴方達は、777年7月7日に来たのよ、」
グレイ「ちと、待てルグレお前今来たって、言ったよな?どういう事だ。」
ルグレ「言葉の誤よ。それに、貴方達は竜にならない。私が保証する。絶対に。」
シャルル「同じエクシードには、見えないわねルグレ。」
ルグレ「知りたい?ルグレ達の存在。」
ナツ「教えてくれ、ドラゴン達は何処に行ったかと、俺達の存在。」
ルグレ「いいわ、教えてあげる。それぞれ、1人ずつ。まず貴方達について話しましょう。今から言う事は全て真実よ。聞いて、何も言わない事。」
[あれは、400年前、黒魔導士ゼレフが若かった頃、その時代竜のエーテルナノ消費について、考えた。そして、時空を繋ぐ扉エクリプスをゼレフが創った。エクリプスは、星霊魔法と黒魔術によって創り出された。その時に必要な偉大な星霊魔導士、アンナ・ハートフィリアがいた。そして、アンナとゼレフは、竜を体内に宿し竜根を創りエーテルナノ豊富な時代へと、連れて行く為に、選んだ子供6人。ナツ、ウェンディ、ガジル、スティング、ローグ、ルグが選ばれた。みんな身寄りもない子供達だった。」
ローグ「ちょっと、待て。今話しているのは俺達の存在だ、俺達が400年前の子供のはずがない。」
ルグレ「言ったでしょ、時代を繋ぐ扉、エクリプス。」
ジュビア「確かに、それだと辻褄があいますね。」
ルグレ「続けるわよ、
[みんなには、1人ずつ竜が着く事になった。
ナツには、炎竜王イグニール。ナツは、昔に一回死んでいる。それでも、生きているのは、兄である、ゼレフ・ドラグニルの創造の悪魔ENDであるから。ゼレフの創ったラボで、不死者を殺せる力を創り出した。それが、エーテリアスと言う悪魔。けど、他の悪魔はゼレフを殺せなかった。だが、ENDなら、ゼレフを倒せる。イグニールは、ENDを破壊できなかった、物理的にじゃない。愛があったから、壊せなかった。そして、ナツは、『エーテリアス・ナツ・ドラグニル』に、なった。]
ナツ「俺は、昔死んだ?俺の兄貴がゼレフ?ふざけた事だ。嘘だろ?ルグレ。」
ルグレ「やっぱり、全てを受け入れるにはもう少し時間が必要だったか。」
グレイ「それも、また真実なのか。」
ルグレ「私は言った。全て真実だと。そして、私も同じ400年前に産まれたかエクシード。」
[ウェンディには、天竜グランディーネ
ガジルには、鋼鉄のメタリカーナ
ローグは、スキアドラム スティングは、バイスロギアが
ルグは、七星のグランシグラが着いた。
そして、それぞれの竜は竜根となり、姿を消した。」

続く〜

200:マイグル:2017/01/25(水) 14:08 ID:IIA

ルグレ[そして、8頭のドラゴンは、今自分達の体内にいる。]
これで、終わりよ。」
ミネルバ「おかしくないか?選ばれたのは6人なのに、8頭のドラゴンが今、スティング、ローグ、ナツ、ウェンディ、ガジルの体内にいる。どういう事だ?後二人は誰何だ?」
ルグレ「、、、、、グレイとルーシィ。」
グレイ「は?そんな事はないだろ。俺とルーシィは滅竜魔法を覚えてないぞ。」
ルグレ「ルーシィは、アンナとレイラが力を合わせて産んだ。だけど、滅竜魔法を覚えられなかった。でも、全滅魔法を覚えた。ルグには、覚えさせてと言ったけど、元から覚えていた魔法を思い出させたの。グレイは、竜がいたけど、ルーシィと出逢って二人は仲良くなってしまい遊ぶ方に行ってしまった。そして、二人の記憶を消した。
ルーシィには、空星王のジグルナルザ。
グレイには、氷星王のルグアナイトが体内に入った。ルーシィの神様へと変化するのを防ぐ為に。グレイの悪魔へと変化するのを防ぐ為に。」
スティング「それでも、俺はバイスロギアを殺したんだ❗生きてるわけない。」
ルグレ「そろそろ、行かないと。ルーシィが危ない。」
ユキノ「何で危ないのですか?」
ルグレ「いくら、ルーシィが強いと言ってもルーシィの変化が速まり神となってしまう。少し急ごう。」
グレイ「そうたな。」
ルグレ「ボソッ、後3時間。」
グレイ「?」
ナツ「俺帰る。」
ルグレ「は?今ENDの力が無いと勝てる正気が減るのよ?ルーシィを助けるんでしょ?」
ナツ「悪いそうだった。行かないと。」
ロキ「行くよ❗みんな。」

続く〜

201:マイグル:2017/01/25(水) 18:55 ID:YE2

〜数時間後〜
ルグ「嘘だろ、何だこの地獄絵図は。」
グレイ「ルーシィを探すぞ。」
ジュビア「ルーシィ❗何処にいるんですか?返事をしなさーい❗」
エルザ「ルーシィ❗迎えに来たぞ。返事をしろ❗」
ナツ「ルーシィーーーー何処だーーーー。」
スティング「ルーシィーーーー返事しろーーー。」
シャルル「フロッシュ、リリー、レクター、ハッピー。私達は、空から探すわよ❗」
レクター「はい❗ところで、ルグレは?」
リリー「ルーシィの気を感じて探すらしぃ。」
ハッピー「凄いよね。同じエクシードとは思えないよ。」
フロッシュ「探そう🎵」
レビィ「ルーチャーン何処ー?」
ガジル「バニー返事しろーーーー❗」
ミラ「ルーシィ?何処なの?」
ミネルバ「空間で壊しても時間がかかる。」
マ、マ「ふぅ、時間がかかるわい。」
ユキノ「ライブラ、頑張って。」
ローグ「影竜のあしぎれ。」
カナ「ルーシィ何処にいるんだい❗返事をしな❗」
ウェンディ「ルーシィさーーん何処ですかーーーー?」
ルグ「う、うぅうぐ、あ、ルー、、、シ、、ィ」
ルグレ「はぁ、はぁ、はぁ。」
グレイ「ルグレ❗ルーシィは?」
ルグ「生きてる。けど、、、」
グレイ「生きてるけど、何だ❗」
ルグレ「生きてるけど❗封印が解けたんだ❗ルーシィの神の力の封印が、こうなったら。」
スティング「?こうなったらって、どういう事だ?殺すのか?」
ルグレ「エルザ、ジェラールを呼んで。」
エルザ「え?あ、あぁ。」
ナツ「何で、ジェラール何だ?」
ルグレ「メルディ。」
ジュビア「メルディのマギルティセンスで、心を通わせる。」
レビィ「でも、誰がマギルティセンスで通わせるの?」
ローグ「1人いるじゃないか。」
ミラ「そうね、1人いるわね🎵」
スティング「あぁーぁ、失恋かぁ。」
ユキノ「そういえば、ロキ様は?」
ルグ「途中で消えた。」
レビィ「多分、ルーちゃんが神へと変化したから、星霊魔法が弱まって星霊界へ帰ったんだと思う。」
ウェンディ「折角逢えるのに、残念ですね。」
ミネルバ「言えてるな。」
カナ「じゃあ、マスターは?」
ガジル「帰った。途中で疲れて、ルグレが転送したよ。さすが、爺ギヒッ」
レビィ「ガジル、言っちゃ駄目。マスター、気にしてるから。」

続く〜

202:マイグル:2017/01/25(水) 20:26 ID:I7k

エルザ「来たぞ❗」
ルグレ「メルディ、貴女の力を貸して。」
メルディ「え?エクシード?」
ジェラール「エルザが言っていたエクシードか。珍しいな。」
ナツ「あいつは?ほら、ウルティア・ミルコビッチは?」
メルディ「ウルは姿を消したの。」
グレイ「そうか。」 
ルグレ「メルディ、マギルティセンスで、グレイとルーシィを繋いで。」
メルディ「でも、、」
ルグ「お願いだ❗ルーシィを助けてくれ❗頼む❗ルーシィの封印が解けてるんだ、速くしないと、ルーシィは神となって消える。」
メルディ「グレイ、ルーシィの事を強く思って。」
グレイ「何で俺何だよ。」
ミラ「今ルーシィを助けられるのは、グレイの思いと、メルディの力なのよ❗グレイが思わないとルーシィは消える。相思相愛なんだから❗」
グレイ「でも、、、俺は。」
ジュビア「はぁ、」
グレイ「⁉ジュビア、スティング」
スティング「ルーシィは、グレイが好きなんだ❗急げ❗」
ジュビア「情けないです。グレイ様。」
グレイ「ありがとう。ジュビア、スティング。メルディ頼む❗」
メルディ「OK。考えろ、思う者を。」
グレイ{ルーシィ、待っててくれ。}
メルディ「そこだ❗マギルティセンス🎵グレイ、少し集中する為に此処を離れて。」
グレイ「あぁ。」
ルーシィ「ん?誰の圧迫感?この魔法、メルディのマギルティセンス。⁉ルグレ?ルグ?グレイ?近く、、、い、る?会ってはならない?」
グレイ{ルーシィ❗ルーシィ❗俺だ❗グレイだ。大丈夫か?}
ルーシィ{グレイ?なの?}
グレイ{何処にいるんだ?ルーシィ、}
ルーシィ{グレイ、キスして。}
グレイ{はぁ❗何言ってるんだ、ルーシィ、}
ルーシィ{さっきね、ママに会ったの。そしたら、ジグルナルザって、いう竜が『神へと変化したくないのなら、愛する者と口付けをするといい。』って、言ってたんだ。だから、グレイならいけるかな?って、思って。もし、出来るなら、、、初めて逢った丘に1人で来て。そこで、私は苦しんでる。}
グレイ{ルーシィ❗ルーシィ❗}
グレイ「くそっ、切れた。メルディは?」
レビィ「ルーちゃんは?」
メルディ「切られた。強制的に切られた。どうしてなの?」
エルザ「グレイ、ルーシィは?」
グレイ「1人で来いって、」
ルグ「じゃあ、行って来て。ルーシィを助ける為に。」

続く〜

203:マイグル:2017/01/25(水) 20:46 ID:I7k

学園編〜

リオン「何故ルーシィは、出ていったと思う。」
グレイ「ローグが本心言わないから、」
スティング「右に同じ。」
ローグ「ルーシィが好きだ。」
グレイ「今言っても遅い。」
リオン「それじゃあ、ルーシィにローグは釣り合わないな。」
スティング「全くだ。」
ローグ「ディスリたいのか。」
〜数時間後〜
ルーシィ「あーーー、助けてーーーローグ❗」
ローグ「は?ルーシィお前その格好てか、何で此処に❗」
ルーシィ「いいから、そんな事言うな❗前言撤回。ローグを三代目から、外す。ローグの事が好きなの❗」
ローグ「俺も、ルーシィが好きだ。付き合ってくれ。」
ルーシィ「勿論❗」
グレイ「てか、何だその格好。」
ルーシィ「向こうに着くなり、こんな格好にさせられて、もう嫌だ❗」
リオン「ローグ、おめでとう。」
スティング「まさか、ルーシィ。アギトとかっていう、奴とあんな事やそんな事を、」
ルーシィ「してないわよ❗けど、されそうになった。」
ローグ「俺のルーシィに、彼奴、殺す。」
ルーシィ「早い、早い殺すの早いわよ❗」

〜終わり〜
学園編〜これで、終わりました。ありがとうございます。

204:マイグル:2017/01/26(木) 22:26 ID:fxA

〜剣咬の虎編〜

〜道中〜
グレイ「っつても、初めて逢った丘に来いか、何処だよそこは。」
村人「ねぇ聞いた?早急だったらしいけどね、丘で苦しんでる女の子がいるらいしぃの。男の人が近づいて[大丈夫ですか?]ってきいたら、女の子が来ないで、って言ったの。だけどねその男の人は、苦しんでるいるから近づこうとしたらしぃの。でもね、古代文字が浮かんで触れる事も出来なかったらしいの。」
村人「それで?その女の子はどうしたの?死んだの?可哀想。」
村人「死んでないわよ。苦しんでるけど触れる事も出来ないから今も其処で苦しんでるらしいよ。そして、誰かを求めてるみたい。」
村人「え!近所迷惑な人を生かしておくの?私なら、ふざけんなって、殴りこみに行くな🎵」
村人「それが、無理な事なの。物理が駄目なら銃はどうた❗って、やったらしぃけど、空中で塵と化したみたいよ❗凄いわよね🎵」
グレイ「すまん、その丘教えてくれ。」
村人「何?その女の子を助けに行くの?止めといた方が良いと思うけど。」
村人「貴女は、黙ってなさい。マグノリアの西の求める者しか行けない丘にいるって、」
グレイ「本当か❗、あ、ありがとうございます。」
村人「寄与つけなよ。って、行くの速いな。」
グレイ{マグノリアの西の求める者しか行けない丘。ルーシィ待ってろ。}

〜数分後〜
グレイ「ふぅ、マグノリアが近くて良かったぜ。着いたのは、いいもののどうやって行くんだ?」
グレイ{そういえゃ、求める者しか行けない。だったな、ルーシィを求めたら行けるか?}
ルーシィ「グレイ、」
グレイ「⁉ルーシィ❗待ってろ、」
ルーシィ「ん、んぅ、」
グレイ「収まった。口付けしたら収まるのは本当の事だったんだな。」
ルーシィ「そう、みたいだね。、、、収まったって事は相思相愛?なのかな。」
グレイ「まぁ、そういう事だ。ルーシィ、」
ルーシィ「グレイ。」
グレイ「まだ、言ってなかったな。ルーシィが好きだ。」
ルーシィ「私も、グレイが好きです。」
グレイ「付き合ってくれるか?」
ルーシィ「勿論❗喜んで❗私の王子様。」
グレイ「嬉しい事言ってくれるな、姫様。」

エルザ「いいのか?出なくて。」
ジェラール「出ては、駄目だろう。」
エルザ「そうだな。何だろうな。お前の前の、婚約者がいる嘘バレバレだぞ。」
ジェラール「何だ、バレテたのか。」
エルザ「当たり前だ。」
メルディ「掟何か破ってなんぼよ、ジェラール。」
エルザ「?何か聴こえなかったか?」
ジェラール「いや、なんにも聴こえなかった。」
エルザ「なら、いいのだが。」
ジェラール「なぁ、エルザ。」
エルザ「何だ?お前らしくないような真剣な顔だな。」
ジェラール「そうか?まぁいい。エルザ、好きだ。ずっと、前から。好きだ。」
エルザ「嬉しいものだな。好きな者に好きと言ってもらえるのは。」

205:マイグル:2017/01/26(木) 22:26 ID:fxA

〜その後〜
スティング「え!ルーシィ、『剣咬の虎』辞めるの?グレイさんも?」
ルーシィ「うん。ごめんね、スティング。」
グレイ「つぅー訳でさよならだ。」
ルグレ「短い間だったけど、レクター、フロッシュありがとう🎵」
レクター「ルグレ❗また、来てください❗たまには、『妖精の尻尾』に、顔を出します。」
フロッシュ「ありがとう🎵」
ユキノ「ルーシィ、絶対また会いましょう❗」
ルーシィ「勿論❗元気でね」
ローグ「頑張れ。」
グレイ「おうよ❗」
スティング「グレイさん、ルーシィを泣かせたら俺が捕りますよ。」
グレイ「絶対、嬉し泣きしかさせねぇ。」
ルグ「バイバイ。」
ルーシィ「ルグ❗ヤンデレしちゃ駄目でしょ?」
ルグ「馴れてないんだよ。」
ルーシィ「はいはい、そうですか。」
グレイ「じゃあ、またいつか何処かでな!」
ルーシィ「バイバーーーーイ」
ルグレ「お元気でー❗」
ルグ「強くなってろよ❗」

〜次の日〜
グレイ「やっぱ、ボロ酒場が落ち着くな。」
ルーシィ「そうね。久し振りよね。」
ルグレ「ルーシィ、もう星霊を呼んでいいのよ。後、ルーシィとルグは後で対戦を申し込みされるから寄与つけなさい。」
ルグ「誰から、対戦が?」
グレイ「ナツしかいないだろ。」
ルーシィ「闘いたくなぁーい❗」
グレイ「一撃で、ナツを倒したんだ。申し込みされるのも当たり前だろ。」
ルグ「じゃあ、何で俺も?」
ルーシィ「同じ強さだから。」
ミラ「、、、、、、⁉お帰りなさい、ルーシィ、グレイ❗」
ルーシィ「ただいま、ミラさん🎵」

〜終わり〜
最終的に、ルーシィはグレイと結婚するお話し作ろうかと、思ってますので、少しだけご期待ください。

206:マイグル:2017/01/27(金) 15:27 ID:sR2

グレイ「ルーシィ、大丈夫か?」
ルーシィ「うん。ちょっと、緊張してるだけだから。」
グレイ「赤ちゃん、、、動いてるのか?」
ルーシィ「うん。元気に動いてるよ🎵夢みたいよね、結婚なんて。しかも、家族が増えるしね」
グレイ「あぁ。でも、夢じゃないんだよ。また、解らせてやろうか?」
ルーシィ「遠慮します。王子様。」
グレイ「え〜、いいじゃないですか姫様。」
ルーシィ「駄目よ。もう寝ましょう、明日早いんだから。」
グレイ「ドケチ、、⁉グヘッ。おう、姫様のパンチは1年じゃ衰えないのか。」
ルーシィ「あまり前よ❗」

〜次の日〜
皆「おめでとう🎵」
ルーシィ「ありがとう🎵みんな。」
グレイ「ルーシィそろそろ、ブーケトスだぞ。」
ルーシィ「だ〜れ、が取るかなブーケトス❗」
グレイ「ルーシィ、投げたら後ろを向くなよ。」
ルーシィ「え、何で?」
グレイ「いいから、俺が良いって言うまで向くなよ。」
ルーシィ「うん。」
ミラ「あ❗来た❗」
ルーシィ「おめでとうございます‼ミラさん🎵」
グレイ「ミラちゃん、挙げる人いるのか?」
ミラ「えぇ❗勿論いるわよ?」
ルーシィ「誰ですか?」
ミラ「今でも、いいのよね?」
ミラさんは、座っていた男に近づいた。」
?「あ?」
ミラ「はい!ラクサス🎵」
みんな&グレイ、ルーシィ「ラクサスーーーー❗」
ラクサス「ん?ぇあえと?どういう状況だ?」
マカロフ「ミラ❗本気か❗ラクサスだぞ、あのラクサスだぞ❗いいのか?」
ミラ「ラクサスだからこそ。いっつも、独りで居たいように魅せて。でも本当はみんなと昔みたいに騒ぎたい。でしょ?ラクサス。」
ラクサス「ふん、」
マカロフ「ミラにだったら任せられるわい。」
ラクサス「おいおい、」

207:マイグル:2017/01/27(金) 16:49 ID:Sv2

〜朝早く〜
ミラ「あら、ルーシィおはよう。いつもより早いわね。どうしたの?」
ルーシィ「おはようございます〜。仕事行って来てます。」
ミラ「?ルーシィ、一人で仕事?平気?」
ルーシィ「今回、一人で行っても大丈夫そうな物選びました。行ってきます❗」
ミラ「行ってらっしゃい。あ、ルーシィ、」
ルーシィ「はい?」
ミラ「新しい魔法覚えたての?」
ルーシィ「え、何でわかったんですか?」
ミラ「何の魔法?」
ルーシィ「氷の造形魔法です。あと回復魔法と、空間魔法と、相手の心が読める魔法を覚えてました。」
ミラ「凄いわね、でも足りない。記憶を操る魔法も覚えたでしょ?」
ルーシィ「おみとうしですか。取り敢えず、行ってきます。」
ミラ「寄与つけてね❗」
〜数時間後〜
グレイ「ミラちゃんおはよう。ルーシィは?」
ミラ「ルーシィなら、一人で仕事行ったわよ。」
グレイ「ふ〜ん。」
ミラ「あら?どうしたの、グレイ。」
グレイ「別に、」
ナツ「おはよう❗ミラ、ルーシィは?」
ミラ「仕事よ。」
ナツ「なんだと〜❗俺無しで行ったのか❗」
グレイ「落ち着けよ。」
〜列車内〜
ルーシィ「ふぅ、たまには一人もいいわね。」
〜数分後〜
ルーシィ「はぁ、やっと着いた。それにしても、ミラさん鋭いなぁ。えっと、依頼場所は?っと、『剣咬の虎』が近いんだからそっちに依頼すればいいのに。」
〜道〜
男「あれぇ?君一人なの?俺とお茶しない?」
ルーシィ{こいつらが今回の依頼対象ね。}
ルーシィ「悪いけど、忙しぃからごめんね?」
男「いいじゃん❗固いなぁ。」
男「ねぇ、?行こう🎵」
ルーシィ「ふぅ、しばらく其処でおとなしくしといて。二人って、どういう雑魚なの?女の子にも勝てないなんてね。」
スティング「あ❗ルーシィだ。お仕事ですか?」
ルーシィ「そうよ、けどもう終わったわ。依頼主の所に行く前に。」
スティング「強くなったんですか?それか、魔法を覚えたか。」
ルーシィ「魔法を覚えたのよ。」
スティング「何の、魔法ですか?今見てた所だと、お嬢と同じで空間魔法ですよね。」
スティング{他にもあるのかな?ルーシィの事だから、無いと思うけど。}
ルーシィ「酷いわね、無いと思うなんて。」
スティング「そんな事思ってないですよ。」
スティング{えーーー❗何でわかったんだ?勘か?馬鹿そうだし、勘だなよな。でも、本当に鈍感は変わらないんだな。}
ルーシィ「教えてあげる、私の覚えた魔法を。氷の造形魔法、空間魔法、心が読める魔法、記憶操作の魔法、{ミラさんには、言ってなかったけど、}本物のドラゴンに遭って教えてもらった魔法。星光の滅竜魔法よ。」
スティング「え❗星光の滅竜魔法。それは、何処で?てか、本当だ!ドラゴンの匂いがする。」
ルーシィ「酷いよね、消えるなんて。さ、依頼主の所に行かなきゃ。じゃあね、スティング。」
スティング「ルーシィ、俺も一緒に行く。」
ルーシィ「え。マジで?」
スティング「嫌なんすか?」
ルーシィ「別に、ただローグの匂いがしてね🎵」
ローグ「ばれたか。」
スティング「お前、マジで着いて来たのか。」
ローグ「お前が、どっか行くからだろ。」
スティング「俺は、マスターの柄じゃない❗」
ローグ「別にもういい。マスターは、お嬢がやってくれるらしぃ。」
スティング「そうか。」
ローグ「その、猫は誰だ?」
ルーシィ「あ、この子?この子はね、ルミィ。エクシードよ。フロッシュとレクターみたいにね🎵」
レクター「スティング君、あ、ルーシィさんじゃないですか。ハイ❗」
ルーシィ「久し振り、レクター。」
ルミィ「ルーシィ、この猫がレクター?」
ルーシィ「そうよ、挨拶しなさい。」
ルミィ「あの、初めましてルミィと言います。魔法は、エーラと回復魔法です。」
レクター「あ、此方こそ。初めまして。」
スティング「レクター?」
フロッシュ「ローグ❗誰?」
ローグ「あぁ、ルーシィのエクシードでルミィだそうだ。」

続く〜

208:マイグル:2017/01/27(金) 17:11 ID:Sv2

フロッシュ「よろしくね🎵」
ルミィ「ハイ❗えっと、可愛いですね🎵フロッシュって、」
ルーシィ「そうね。行こうマジで。じゃあね🎵みんな。」
スティング「寄与つけてろよ。」
〜数分後〜
ローグ「スティング、ルーシィからドラゴンの匂いがしたのだが。どういう事だ?」
スティング「ドラゴンはまだ滅びてないって事だよ。」
ローグ「そうか。」
〜列車内〜
ルーシィ「ねぇ、ルミィ。」
ルミィ「何?」
ルーシィ「私さ、親じゃないけどグイアイト殺したんだよね。」
ルミィ「仕方ないわよ。殺せって、言われたのどから。」
ルーシィ「今私、ドラコンフォース使えるのよね。」
ルミィ「そうね。」
ルーシィ「みんなに、ルミィの事言わなきゃ。」
ルミィ「じゃないと、『妖精の尻尾』にいられないものね?」
ルーシィ「私、寝る。」
ルミィ「まだ、昼よ。」
ルーシィ「おやすみ。」
ルミィ「はぁ、」
〜数分後〜
ルミィ「起きなさい。ルーシィ❗そろそろ着くわよ❗」
ルーシィ「あ、うん。」
〜数分後〜
ルーシィ「やっと着いた❗」
ルミィ「何言ってるの?駅が近いんだから。やっとじゃないじゃない。」
ルーシィ「はいはい、そうですか。、」
ルミィ「ルーシィ❗危ない❗」
ルーシィ「え?⁉、、、、」
グレイ、ナツ「「投げんな❗エルザ。」
エルザ「お前達が人のケーキを、、、、良くも❗高級のケーキをそこに直れ斬る!」
ナツ「待て、速まるな❗」
グレイ「話合おうぜ?」
エルザ「知らん❗斬る。」
ルミィ「あら、ルーシィ?」
ルーシィ「星光の咆哮おぉぉぉ。」
エルザ、ナツ、グレイ「⁉やばっ、」
エルザ「間服!金剛の鎧❗」
ルミィ「やり過ぎよ、ルーシィ。」
グレイ「⁉ルーシィだと?」
ナツ「ドラコンの匂い?けど、ルーシィからする。」
エルザ「なんて、力だ❗。」
ルーシィ「あ、ご面倒エルザ。」
エルザ「私の事は良い。滅竜魔法を何処で?。」
ルーシィ「本物に教えてもらった。」

続く〜

209:マイグル:2017/01/27(金) 17:37 ID:Sv2

ルーシィ「取り敢えず、ただいま🎵」
グレイ「お、おぅ、お帰り。」
ナツ「勝負しようぜルーシィ❗」
ルーシィ「後でね。」
ナツ「しゃっ❗」
ミラ「あら、お帰り。ルーシィ、その子は?」
ルーシィ「私の相棒で、」
ルミィ「ルミィです。魔法は、エーラと回復魔法です。」
ミラ「じゃあ、何処に紋章着ける?」
ルミィ「背中で、黒と白で。」
ミラ「はーい。じゃあ、背中出して。ハイ❗これで良いわよ。よろしくね🎵ルミィ。」
ルミィ「ハイ❗よろしくねお願いします。ミラさん。」
ルミィ{格好いい、憧れるなぁ。}
ルーシィ「そりゃ、そうでしょ。」
ミラ「あら、お得意の心を読む力?」
ルーシィ「あまりにも、ルミィの声が大きくて。」
グレイ「❗心も読めるのか。」
ナツ「勝負しようぜ❗」
ルーシィ「わかったから、表に出なさい。」
カナ「お?勝負かい?なら、賭けようぜ❗」
ナツ「いいなぁ、じゃあ、十万j賭ける。」
ルーシィ「じゃあ、七十万賭けるわ。」
グレイ「いつも、金欠なルーシィが❗大分賭けるなぁ。」
レビィ「それじゃあ、今からナツVSルーちゃんの試合を開始します。バトルスタート。」
ナツ「先手必勝❗火竜の鉄拳。」
ルーシィ「これが、ナツ?弱く思うわ❗」
グレイ「ナツ❗舐められてるぞ❗」
ナツ「うるせぇ、まだ本気じゃねぇぞ❗火竜の咆哮。」
ルーシィ「アリエス❗ロキ❗バルゴ❗お願い」
アリエス「頑張ります。ウールボム」
ロキ「レグルス、インパクト。」
バルゴ「ロックラッシュ。」
ナツ「ふぅ、星霊を三体同時開門凄い魔力使うはずなんだけどなぁ。火竜の鍵爪❗」
ルーシィ「つまらない。星光の鉄拳。」
ナツ「眩し!グバッ❗」
ルーシィ「星霊のを四人同時開門の方がいいかな?ありがとう🎵みんな。」
バルゴ「それでは、これで。」
アリエス「すみませぇーん。」
ルーシィ「何故謝る?」
ロキ「じゃあね🎵ルーシィまた何時でも呼んで。」
ルーシィ「はいはい。」
レビィ「ルーちゃん?強くなったね❗あの、ナツを一撃でなんて凄いよ❗」
ルーシィ「ありがとう🎵レビィちゃん。」
エルザ「何処でそんな強くなったのだ。今度手合わせ願う。」
ルーシィ「今でも、良いわよ?」
グレイ「俺もやりてぇ❗」
ガジル「ギヒッ❗同じ滅竜魔導士か。俺もやりてぇな。」
ルーシィ「じゃあ、まずエルザから❗」
エルザ「うむ、行くぞ。」
ルーシィ「あ、ちょっと待って。」
エルザ「どうした?怖じけついたか?」
ルーシィ「お腹すいたぁ、まだお昼食べてない。」
ルミィ「はい、焼き芋。」
ルーシィ「ありがとう🎵ルミィ。」

続く〜

210:マイグル:2017/01/27(金) 17:59 ID:Sv2

ルーシィ「よし❗じゃあ、エルザやろ❗」
エルザ「行くぞ❗間服!ヒヒョウの鎧。⁉」
グレイ「⁉その構えは。」
ルーシィ「アイスメイク、、、、ドラコンハンマー❗」
エルザ「あぁ❗」
レビィ「エルザに、一撃で勝っちゃった?凄い。でも、氷の造形魔法。グレイと同じ魔法。」
ガジル「次ほ、俺だ❗」
ルーシィ「はいはい、」
ガジル「鉄竜トン。」
ルーシィ「知ってる?鉄を触れば私の勝の事。星光、体内電流。」
ガジル「グアァ❗」
レビィ「ガジル❗」
ルーシィ「あ、ごめんね、レビィちゃん。」
グレイ「次は、俺だ。行くぞルーシィ、手加減無しだ❗」
ルーシィ「あ、それは無理手加減しないと死ぬ可能性上がるから。」
グレイ「そうかよ、じゃあ俺には勝てないな。アイスメイク、、アンリミッテド!アイスメイク、ハンマー❗アイスメイク、フリーズランサー❗アイスゲイザー❗はぁ、一つも当たらねぇ、かすり傷もねえ、どうなってるんだ?」
ルーシィ「アイスメイク、、、、フローズンガーデン❗」
グレイ「❗はぁ、はぁ。」
レビィ「ルーちゃん、どうしよ。のびちゃった人達。」
ルーシィ「どうしよっか?私のせいだし、キュアミルキィ。」
エルザ「あ、私は何を?」
レビィ「あ、エルザが起きた。」
エルザ「ルーシィ、、グレイとガジルも負けたのか。s級の名が廃るな。」
ルーシィ「エルザに一番魔力ぶつけたのに、一番最初に起きたよ。凄いね。」
ナツ「わぁ❗ルーシィが悪魔になったあぁ❗」
ルミィ「もう一度眠らせてやりたいわ。」
ルーシィ「私は、気にしないよ。」
ガジル「ラクサスより、強ぇ。」
グレイ「おかしぃだろ❗ウルの魔法って、」
ルーシィ「あぁ、氷の造形魔法の事?全部見て覚えたのよ。」
レビィ「それにしても、ルーちゃんが強い。」
ミラ「これだったら、ギルダーツも勝てないわよね🎵」
カナ「そうだな。」
マカロフ「ガキ共、明日ギルドに集まれ以上。」
ミラ「あれを、するのですか?じゃあ、ギルダーツ呼ばないと。」
マカロフ「頼む。」
ルーシィ「何するんですか?」
ミラ「明日になればわかるわ❗」
エルザ{レジェンド級試験。}
ルーシィ「そこまで、あったんだ。」
エルザ「?どうしたルーシィ。」
ルーシィ「エルザだって今、レジェンド級試験って、言ったから。L級まであるんだな。って、」
エルザ「心が読まれてるのか?」
ルーシィ「うん❗はっきりと。」

続く〜

211:マイグル:2017/01/27(金) 18:16 ID:Sv2

〜翌日〜
マカロフ「集まったか❗それでは今より、発表する。今回はS級試験ならずその上、L級試験じゃ❗その出場者を発表する。
ギルダーツ・クライブ❗ ラクサス・ドレアー❗ エルザ・スカーレッド❗ミラジェーン・ストラウス❗ ルーシィ・ハートフィリア❗ グレイ・フルバスター❗ ナツ・ドラグニル❗ ガジル・レッドフォックス❗以上。
今回、L級試験の合格者は、一人だ❗パートナーを一人選べ。しかし、パートナーは、L級になれん。一週間後だ❗」
ギルダーツ「俺のパートナーは、勿論カナちゃんだよな🎵」
カナ「今回だけだよ、」
ナツ「俺は、ハッピーだ❗」
ハッピー「当たり前じゃない?」
エルザ「うむ、エバーグリーン頼めるか?」
エバ「良いわよ?」
ガジル「頼むぜ、リリー。」
リリー「任せておけ。」
ラクサス「いいか?フリード。」
フリード「勿論❗良いぞ❗」
ラクサス「はしゃぐな。」
ミラ「じゃあ、私はエルフマンかな?」
エルフマン「おう❗姉ちゃんをL級にしてやる❗」
リサーナ「頑張ってね🎵」
グレイ「う〜ん、誰と組むか。」
ジュビア「グレイ様、組みませんか?」
グレイ「ジュビアか。まぁ、いっか。頼むぞ。」
ジュビア「ハイ❗恋敵も全員倒します❗」
ルーシィ「私は、ルミィかな。」
ルミィ「ルーシィなら、大丈夫。」
ルーシィ「試験の時は、力、解放してね?負けちゃうとやだから。」
ルミィ「勿論よ❗」

続く〜

212:マイグル:2017/01/27(金) 18:36 ID:Sv2

〜一週間後〜船の上〜
ナツ「わーい❗船って、気持ちいいな❗」
ウェンディ「トロイヤを掛けてるので。」
ラクサス「ふぅ、」
ギルダーツ「なんだ?ラクサスも乗り物苦手なのか?」
ラクサス「うるせぇな❗」
ミラ「変わらないわね🎵」
エルザ「知らなかったぞ。苦手な事なんか。」
グレイ「そこまで、茶化してやるな。試験前に倒されるぞ。」
ルーシィ「私は、平気だけど。」
ガジル「爺だ。」
マカロフ「これより、一次試験の内容を説明する。
8つの穴がある。そこで、闘う。そして、四人に絞る。以上。スタート。」
ナツ「しゃあ、行くぞ❗ハッピー。」
ハッピー「あい❗フグっ、また、術式。」
ガジル「くっそ、レビィがいたら。」
ギルダーツ「俺にも、どうもできん。」
カナ「壊せないの?」
エルザ「頼む。」
エバ「簡単よこんなの。」
ルーシィ「そうね、簡単よね。これ位直ぐに解ける。エバーグリーン❗難しくしといたから❗」
ルミィ「行こ❗アイスメイク、、フロア❗」
グレイ「ルミィも氷の造形魔法を。」
エバ「きぃー、ルーシィのせいで難しくなった❗解くの時間掛かる❗」
〜五分後〜
グレイ「行くぞ❗』
マカロフ「よし、皆行ったな。」
〜洞窟内〜
ルーシィ「ルミィ、誰と当たるの?」
ルミィ「さぁ、解んない。」
ギルダーツ「おや?これは、ハズレだ。ルーシィとは。」
カナ「本気で行くよ。」
ルミィ「私は、カナをやるね。」
ルーシィ「じゃあ、ギルダーツやる。」
〜7秒後➰
ルーシィ「『妖精の尻尾』最強魔導士ギルダーツ・クライブ。破れたり。」
ルミィ「弱いわね。ルーシィ❗終わった?」
ルーシィ「簡単よ。」
〜丁度その頃他のところでは。〜
エルザ&エバーグリーン VS ガジル&リリー
ミラジェーン&エルフマン VS グレイ&ジュビア
ナツ&ハッピー VS ラクサス&フリード

続く〜 

213:マイグル:2017/01/27(金) 19:05 ID:Sv2

マカロフ「集まったか。って、なんだこのボロボロ集団は。まぁ、良い。
ルーシィ&ルミィ、ギルダーツ&カナを突破。
エルザ&エバーグリーン、ガジル&リリーを突破
グレイ&ジュビア、ミラジェーン&エルフマンを突破
ラクサス&フリード、ナツ&ハッピーを突破    以上だ。」
グレイ「おいおい、ギルダーツ&カナを無傷で倒してるぞ?これ、勝ち目ないんじゃねぇか?」
エルザ「お前らしくないぞグレイ。闘う前から弱音でどうする。」
ラクサス「無理ないと思うぜ、俺でも勝てないギルダーツのおっさんを無傷で倒したんだ。」
ジュビア「そんなに、強いんですか?ギルダーツさんって。」
フリード「『妖精の尻尾』最強魔導士だからな。でも、もう違うか。今はルーシィが最強か。」
ルーシィ「どうも🎵」
ルミィ「と言っても、手応えなかったわね。」
ルーシィ「だって、ルミィの相手はあのカナだよ?私だと勝てないかもしれなかったよ〜?」
グレイ「ギルダーツ倒した奴が何を言うか。」
ルミィ「ルーシィこそ、どうだったの?ギルダーツは。」
ルーシィ「あぁ、弱かった。殴っただけなのに白目でつついても起きなかったのよ?手加減してるのに、」
ルーシィ{みんな、化け物かよ❗って、思ってる。全部聴こえるのに。知ってるでしょ?私の魔法で、嫌でも聴こえるのよ。}
ルーシィ「ルミィ、次も勝てるよね?」
ルミィ「今、私は解放状態。例え、ルーシィが倒れても私は止められない。止められるのは、ルーシィだけよ。」
ルーシィ「そうだったね🎵ルミィ、ハイ❗チョコケーキ❗さっき買ったんだ🎵」
ルミィ「ありがとう🎵ルーシィ、それじゃあ頂きます❗」
ルーシィ「エルザのもあるよ?苺多いけど。」
エルザ「本当か❗ありがとう❗ルーシィ🎵頂戴する❗」
ルーシィ「ジュビアも食べる?」
ジュビア「え、良いの?ルーシィ。」
ルーシィ「勿論❗良いよ🎵」
ジュビア「ありがとう❗ルーシィ。」
ルーシィ「エバーグリーンは?って、もう食べてる。美味し?」
エバ「えぇ、ありがとう。」
ルーシィ「じゃあ、私も頂きます。」
〜数分後〜
マカロフ「では、二次試験の内容を伝える。これが最後じゃ。最後は、魔力測定。パートナーと、自分の魔力を足して一番多い者達が合格じゃ。」
ラクサス「何だ?一次試験の闘いは。」
ルーシィ「マスターが、魔力を失ってどれだけ残っているのかと、長くなるから、人数を減らしたみたいよ。」
マカロフ「よぅ、解ったの。」
ルーシィ「心が読める魔法なので、いや、読むじゃないか。聴こえる魔法かな?」
マカロフ「良いのか?魔力を使って。」
ルーシィ「魔力は使わないでも、自然とみんなの声が、聴こえるんです。」
グレイ「そうだった❗すまん、さっきは。」
ルーシィ「良いよ。気にしてない。」
マカロフ「始めるぞ。
一番、グレイ&ジュビア
二番、エルザ&エバーグリーン
三番、ラクサス&フリード
四番、ルーシィ&ルミィ

続く〜

214:マイグル:2017/01/27(金) 19:59 ID:Sv2

ルーシィ{当たり前よね。それにしても、エバーグリーンとフリード魔力少いわね。それでも、ラクサスが現在2位、グレイが3位、エルザ4位かぁ何とか頑張ってるわね。}
ルーシィ「ルミィ、先にお願い。」
ルミィ「はいはい。解ったよ🎵」
マカロフ「頑張れよ。これで、L級が決まる。今回初めてのL級試験だ。誰がL級になるか」
ルミィ「極悪奥義❗死滅の暗黒神殺剣❗」
ドゴォ❗
ギルダーツ「何だ❗この、魔力は❗」
ミラ「多分、ルミィじゃないかしら?」
ハッピー「あり得ないよ、だっておいら達と同じエクシードだよ❗」
リリー「格の差だな。」
ナツ「今の所の行こうぜ❗」
〜試験会場〜
ルーシィ「ルミィ、やることが派手ねぇ。地形変えたし、MPF破壊どうするの?」
ルミィ「直すから、安心して。時のアーク。過去へ。ハイ❗これでok。次ルーシィよ?力抜いちゃ駄目よ?」
ルーシィ「地形破壊したくないし。まぁ、その時はその時かな?
極悪奥義❗乱舞全滅斬❗」
ナツ「ここか?って、うわぁ、地形変わってる。誰がやったんだ?」
マカロフ「あ、へと、ルーシィ&ルミィチームの勝利。よって、合格者はルーシィ❗さぁ、家へ帰ろう。」
ルミィ「マスター、天狼島を探索しても?」
マカロフ「1時間じゃぞ。」
ルミィ「ありがとうございます。」
ルーシィ「ルミィ、行こう。」

グレイ「ルーシィ何処行くんだ?」
エルザ「ふたりだけにしとけ。」
ナツ「ルーシィは、何処であの力。」
エルザ「知る者は、二人だけか。」
ラクサス「ルーシィは?」
ミラ「探索しに行ってるわよ?」
フリード「俺は、行かなくて大丈夫だな。」
エバ「え?何で?」
フリード「いいから。」
カナ「ルーシィは?」
ギルダーツ「探索中だと。」
カナ「そうか、」
ハッピー「何か、見えたの?」
ウェンディ「シャルルが一人させないように。だって。」
リリー「じゃあ、何かあったんだな。」

ルミィ「ルーシィ、、頑張れ。」
ルミィ{ルーシィは魔力が多くて、たまに苦しんでる。今苦しみが来るか。後、一、二回我慢すれば、器が大きくなり苦しまなくて大丈夫だから。}
ガサッガサガサ。
ルミィ「誰だ❗」
ラクサス「俺だ。」
ルミィ「何の用だ?」
ラクサス「やっぱり、ルーシィの魔力が多いのか。」
ルミィ「解ってたのね」
ラクサス「一応、俺もS級だからな。」
ルミィ「そうか、、、、ルーシィ❗大丈夫か?」
ルーシィ「うん大丈夫。あれ?ラクサス、何で此処に?」
ラクサス「戻るからな。」
ルミィ「どうも、誰よりも『妖精の尻尾』を、思う雷さん。」
ラクサス「ふん!」
ルーシィ「照れてるわね。」
ルミィ「さぁ、帰ろ❗帰ったら、L級クエスト行こう?」
ルーシィ「勿論。」

〜数時間後〜
マカロフ「帰ったぞ。発表する。L級試験合格者は、ルーシィ・ハートフィリアじゃ❗」
周りから、拍手や悪口、色々と聴こえる。
ルーシィ「じゃあ、私早速L級クエスト行きますので。」
マカロフ「じっくり決めるんじゃぞ。」
、三階、
ルーシィ「ねぇ、ルミィどうしようか。」
ルミィ「ねぇ、ルーシィ。これは?『剣咬の虎』近頃、祭で喧嘩大会が開かれる、優勝者には5000万J。」
ルーシィ「行くしかないでしょ🎵」
ルミィ「これ、明日だよ?今から、行くの?」
ルーシィ「勿論❗ミラさーーんこれに行ってきまーーす❗」
ミラ「寄与つけてねぇ?ルーシィ、ルミィ❗」
グレイ「ルミィも行くのか。」
ルミィ「私も出るから。」
〜翌日〜
ルーシィ「エントリーは済ませた。後は、勝つだけ!」
司会者「では、これより『剣咬の虎』虎寅喧嘩大会を開始します。参加者様リングの上へ。予選は、8人に絞ります。では、開始!」
〜三秒後〜
司会者「おっと、これは❗女の子二人がみんなを吹き飛ばしました❗この二人は、確定ですが、残り6人おや?上に6つの影が見えます。おっと、これは我らが『剣咬の虎』スティング、ローグ、ミネルバ、ルーファス、オルガ、ユキノです!最強チーム揃った❗」

続く〜

215:マイグル:2017/01/27(金) 21:37 ID:3Jo

スティング「あ、ルーシィと、えと、その方は?」
ルミィ「変身魔法よ。」
ローグ「あぁ、ルミィか。」
オルガ「知り合いか?」
ルーファス「ルーシィ・ハートフィリアと記憶している。」
ミネルバ「久しいな。」
ユキノ「ミネルバ様、言ったでしょう?ルーシィは、気にしてないでしょうと。」
ミネルバ「それでも、」
ルーシィ「大会でしょ?仕方ない事だし。ね?マスター?」
ミネルバ「何故それを。」
ルミィ「スティングが、」
司会者「では、予選通過おめでとうございます。皆さんは、此方へ。くじ引きで、相手が決まります。では、どうぞ。」
オルガ VS ルーファス        ルーファス
ローグ VS スティング        スティング
ミネルバ VS ルーシィ        ルーシィ
ユキノ VS ルミィ   〜数十分後〜 ルミィ
二回戦目
ルーシィ VS スティング       ルーシィ
ルミィ VS ルーファス 〜数十分後〜 ルミィ
司会者「さぁ、最終戦どちらとも同じ妖精の魔導士。圧倒的な力を出してきた二人、どちらが勝つのか。最終戦開始です!」
ルミィ「ねぇ、ルーシィ。本気でいかない?」
ルーシィ「えぇ?ルミィが絶対に強いって。」
ルミィ「この際本当に強いのはどちらか。」
ルーシィ「良いけど。ルミィは、封印解くんでしょ?」
ルミィ「勿論。ルーシィも解くの?」
ルーシィ「そうじゃないと勝てないでしょ?まぁ、どちっが勝っても5000万Jは、貰えるけどね🎵」
ルミィ「じゃあ、始めよう。封印解除‼死神、七力❗」
ルーシィ「死神の力は、強いから止めてよぉ。仕方ない。
封印解除‼滅死神、桜裂修羅神❗」
スティング「始まるな。」
ローグ「どっちとも、封印解除と言っていたが。あれが、死神の力。闇ギルドから、スカウトされる。でも何故ルーシィと、ルミィが?」
ユキノ「ローグ様、スティング様。真空波に飛ばされますよ?オルガ様は遅いですが。」
ローグ「安心しろ。お嬢が空間で守りを創ってる。」
ルミィ「七力、五月雨❗」
ルーシィ「止まって見えるよ❗桜、八裂!」
ルミィ「うぅ、流石ルーシィ。変わってなく、強い。威力も上がってる。でも、七力、出雲雷雲❗」
ルーシィ「はぁ、ルミィも相変わらず強いじゃない?桜、笹の裏❗」
ルミィ「やっぱい、やっぱりルーシィは一番魔力消耗するなぁ。ルーシィが一枚上手だからなぁ。」
ルーシィ「キッツゥ、やっぱり、一番魔力消耗が激しいわね。楽しいわ❗
ルーシィ、ルミィ「「極悪死神奥義❗ 不思議の桜七死茫然完全無欠❗」」
ドゴォォォォオォォォオ❗
マグノリア『妖精の尻尾』
エルザ「何だ❗この魔力は?」 
グレイ「おい!すげぇ光がクロッカスを包んでるぞ❗」
ミラ「ルーシィ、ルミィ。」
グレイ「ルーシィと、ルミィの感覚がするぞ。まさか❗ルーシィと、ルミィなのか❗」

続く〜

216:マイグル:2017/01/27(金) 22:11 ID:H.Q

ルミィ「アハハ、、、やっぱ敵わないや。ルーシィには、動ける?ルーシィ」
ルーシィ「何とかね。楽しかったよ。ねぇ、ルミィ普段から、エクシードの姿止めたら?」
ルミィ「親がエクシードに近い存在になったから。一人のエクシードとして、いつもあの姿なの。魔力は使わないから良いけど。」
ルーシィ「でもルミィは、その格好でも良いと思うなぁ。」
ルミィ「そう?暫くこの格好でいようかしら。」
ルーシィ「どっちが勝ったの?この勝負。」
ルミィ「ルーシィよ、私もう動けない。ルーシィは、まだ動けるでしょ?」
ルーシィ「まぁまぁね。」
司会者「勝者は、ルーシィだぁ❗ルーシィ❗5000万J手にした〜❗
これで、『剣咬の虎』虎寅喧嘩大会を終了します❗皆さん8人に盛大な拍手を」
〜数十分後〜
ルーシィ「終わったーー❗やったね🎵ルミィ❗」
ルミィ「この、金目当てが❗」
ルーシィ「いいじゃない、久し振りに本気になったんだから🎵」
ルミィ「どれだけ、金なのよ。まぁ、確かに本気になれたからいいか。」
ルーシィ「さ❗帰ろ🎵」
スティング「ルーシィーーーー❗お疲れさま❗今日泊まらない?俺の家に。」
ルーシィ「良いの?」
スティング「おう❗来いよ。ルミィも。」
ルミィ「うん。」
〜スティングの家〜
スティング「此処が俺の家。」
ルーシィ「ルミィ、帰るわよ。お邪魔しました〜。」
レクター「まぁまぁ、ルーシィさん許してあげてください。」
ルーシィ「これじゃあ、ナツと変わらないじゃない。」
スティング「ガーン😨。」
ルーシィ「はいはい、私の家に行くわよ。」
スティング「え❗ルーシィの家❗良いの❗」
ルーシィ「いいわよ。じゃあ、飛んだ方が早いかな?あ、でも、空間で行こう。行くわよスティング。」
スティング「おう❗」
ルミィ「はい、到着。」
レクター「速いですねぇ。」
ルーシィ「ちょっと、待ってて。」
スティング「部屋の片付けですか?」
ルーシィ「不法侵入者退治」
スティングとレクターは、顔を見合わせて、?を浮かべていた。」
部屋から、
ルーシィ「やっぱり、不法侵入‼出てけ❗」
ナツ「いいじゃねぇか。」
ルーシィ「良くないわよ。」

続く〜

217:マイグル:2017/01/27(金) 22:34 ID:H.Q

グレイ「今、19時だぞ。近所迷惑だぞ。」
ルーシィ「貴方達の方が迷惑よ❗ほら、帰った、客が来てるの❗出てって。」
グレイ「仕方ねぇ。帰るぞ。」
ナツ「飯作ってくれよう。」
ルーシィ「解ったよわよ、もぅ。待ってなさい。」
あ、来た。
ルーシィ「ごめんお待たせ、退治できなかったけど入って。」
スティング、レクター「お邪魔します。」
グレイ「何で、スティングはいいんだよ❗」
ルーシィ「うるさい。黙らないと、追い出すわよ。」
グレイ、ナツ「あい、、、」
黙った、あのナツさんと、グレイさんが、黙った。逆らわないでおこう。
〜数十分後〜
ルーシィ「はい、じゃあ食べ終わった人は帰る。スティングは、泊まってくんでしょ?」
スティング「はい!お邪魔させてもらいます、」
ルーシィ「速く、お風呂入って。」
スティング「レクター、行くぞ❗」
レクター「ハイ❗」
ルーシィ「では、帰って。」
グレイ「じゃあな。」
ナツ「明日なぁ❗」
ルーシィ「はいはい。」

ルーシィ「ふぅ、終わった。スティングは。もう、寝てるわね。レクターもルミィも、エクシード用のベットがあって助かるわ。さて、寝ようかしら。てか、スティングが大体取ってるなぁ。ベットもう一つあるし、そっちで寝よ。」
スティング「ルーシィ、、、此方で寝て。」
ルーシィ「狸寝入り?」
スティング「はい。」
ルーシィ「何で手首掴むの?」
スティング「、、、、、、」
ルーシィ「きゃっ❗」

続く〜

218:マイグル:2017/01/28(土) 14:44 ID:fxA

スティング「今日だけ。お願い。」
ルーシィ「はぁ、今日だけよ。お休み。」
スティング「おやすみ。」
ルーシィ{さぁて、スティングは何考えてるかな?}
スティング{ルーシィ、可愛い顔してるなぁ。男何だぞ、俺。良いのか?簡単に、許してくれたけど。男何だぞ❗襲っちまう場合もあるんだぞ❗襲おうかな?}
ルーシィ{何て事思っているの?この馬鹿スティングは‼あぁ、寝よ寝よ。寝れないと機嫌悪くなるから。」
〜翌日〜
ルーシィ「ふぅあぅ❗寝れた。、、、起きれない。」
ルミィ「何してるの?ルーシィ。スティングと同じベットで寝て。ハレンチな。」
ルーシィ「いいの、許したの私だし。ルミィ御飯作って。」
ルミィ「はいはい。」
ルーシィ「よろしくねぇ❗お風呂入ってくるから。」
〜数十分後〜
ルーシィ「あぁ、気持ち良かった❗」
スティング「❗ルーシィおはよう🎵」
ルーシィ「おはよう。」
レクター「おはようございます。ルーシィさん、ルミィ🎵」
スティング「何で、俺が入ってないんだよ。」
レクター「スティング君だって、ルーシィさんに挨拶しただけじゃないですか。」
ルーシィ「確かに。レクターは、スティングよりも常識あるのね?偉いわ」
レクター「ハイ❗」
スティング「ガーン😨」
ルミィ「御飯できたわよ。」
レクター「ルミィの初めての手料理だ❗」
〜数十分後〜
ルーシィ「ご馳走様でした。さぁ、ギルドに行くわよ。」
ルミィ「はいはい。今日もL級クエスト行くの?」
ルーシィ「勿論よ。」
ルミィ「ナツ達は?」
ルーシィ「いらないでしょ?」
ルミィ「それもそうね。」
ルーシィ「じゃあね、スティング、レクター。」
スティング「あぁ、じゃあね❗」
レクター「さようなら。」
ルーシィ「行くわよ、ルミィ。」
〜ルーシィの家〜
スティング「出てきなよ、ナツさん。グレイさん、エルザさん。」
レクター「この調子だと、ハッピー君もいるんでしょうね?」
スティング「普通だろ。」
エルザ「ばれてたか。」
グレイ「まぁ、それが『剣咬の虎』だろ。」
ナツ「ルーシィ、、エルザ。」
エルザ「あぁ、。」
グレイ「いらない。か、」
ハッピー「どうして、だろうね?」
スティング「それは、、、、ナツさん達がルーシィさんを知らないからだよ。」
グレイ「どういう事だ?」
ローグ「ルーシィは、体内に大きな魔力を宿している。それで、しばらく苦しんでる。ルーシィは天狼島でも、あったそうだ。その為みんなに心配をかけたくないから、遠ざけているのだろう。」
スティング「そういう事。で?何でローグがいるの?」
ローグ「お前にこれを。『青い天馬』のヒビキに頼んだ結果だ。」
スティング「、、、、、これは❗ローグ、ウェンディとシェリアを❗」
ローグ「もう、呼んでる。だが、問題はルーシィが何処に居るかだ。」
スティング「行くぞ❗『妖精の尻尾』に!」
グレイ「どうしたんだ?ルーシィがどうした?」
レクター「これを。」
エルザ「これは❗」
ハッピー「嘘だ❗こんなの、」
ナツ「ルーシィが、余命5時間?」
グレイ「急ぐぞ❗」
スティング「おう‼」
〜『妖精の尻尾』〜
グレイ「ミラちゃん❗」
ミラ「あら、どうしたの?みんな、そんなに慌てて。」
エルザ「ミラ❗ルーシィは、何処だ?」
ミラ「ルーシィなら、闇ギルド壊しに、ルネスコに行ったわ。電車そろそろ出るけど。」
ナツ「本当か❗急ぐぞ❗」
ハッピー「ウェンディ、来て。ウェンディの力が必要何だ❗」
ウェンディ「え、あ、うん。」
エルザ「魔動4輪に、乗れ。後十分だ、私が飛ばす❗」
〜三分後〜
エルザ「急げ、お前ら。電車が出る。」
〜2分後〜
スティング「地上だ❗」
スティング、エルザ、ローグ、グレイ、ナツ、ハッピー、レクター、フロッシュ、ウェンディ
「ルーシィ❗ (さん❗)」
ルーシィ「何で、此処に?」
グレイ「いいから、俺達も行く❗」

続く〜

219:マイグル:2017/01/28(土) 15:35 ID:Sv2

〜列車内〜
ルーシィ{何で、みんな来たのよ。てか、何でシェリアとリオンまで?意味が解らない。心でも聴くか。」
スティング{いつ、発作が、起きてもおかしくないのか。ルーシィは、本当に死ぬのか?}
ローグ{二人の力があれば、ルーシィは助かるか。}
グレイ{ルーシィも、回復魔法が使える。ルミィも使える。}
ナツ{眠い。}
ハッピー{お魚❗お魚❗}
レクター{ルミィ、可愛いなぁ。}
フロッシュ{ルーシィ❗ルーシィ❗}
ウェンディ{私の力で、助けられるかな?}
シェリア{何で、私まで。}
リオン{ジュビア何をしているだろうか。}
ルーシィ{グレイ?の声大きいなぁ、何だろ?}
グレイ{ルーシィの余命5時間。ルーシィ、死ぬのか?そんなことないよな?そうだよな、}
ルーシィ「、、、、、ねぇ、みんな。」
私は、みんなが振り向いたのを見て。
ルーシィ「私って、余命5時間なの?」
ルーシィ{やっぱり、だから皆来たんだ。ウェンディと、シェリアを呼んで。}
ルミィ「そうよ。残り余命5時間よ。でも、安心して。その運命は、私が塗り替える。私の力で、、」
ルーシィ「運命なのね。解ったわ。」
ルミィ「じゃあ、回復するから。集中して。でも、いや、いいか。」
ルーシィ「お願い。ウェンディ、シェリア。ルミィと、一緒に出来る限り繊細に、傷つけないように。」
ルミィ「心を詠まないでよ。さて、始めるわよ。」
〜数時間後〜
ウェンディ「魔力が、」
シェリア「ごめん。私も魔力がない。」
グレイ「ありがとう。後はルミィに任せろ。」
ルミィ「グレイ、エルザ、スティング、ローグ、ナツ、ハッピー、レクター、フロッシュ、リオン❗ルーシィを、抑えて。暴れる。力が暴走して、暴れる。だから、抑えて!速く❗」
ルーシィ{みんなの、声が聴こえる。何でだろう、遠くで聴こえる。}
ルミィ「出る。器の暴走が。ウェンディ、窓を開けて。スティング、ローグドラゴンフォースは、力が底上げされたよね?使って。エルザは、黒羽の鎧で、抑えて。」

続く〜

220:マイグル:2017/01/28(土) 16:04 ID:Sv2

ルーシィ「うぁぁぁああぁぁぁぁあ、ぐぅ、あぅ、はぁぅ、ガバッ。」
ルミィ「血だよ、安心して。ルーシィ、落ち着いて。貴女には、私達が、いる。絶対に大丈夫。」
ルーシィ「はぁ、はぁ、はぁ、、」
ルミィ「ふぅ、終わった。」
グレイ「大丈夫なのか?」
ルミィ「取り敢えず、今日宿で泊まって寝れば。」
ルーシィ「はぁ、やっと、終わった。」
エルザ「駄目だ❗ルーシィ動いては。」
エルザ{動くと面倒な事に、なりかねん。}
ナツ「良かったぁ、」
ナツ{人騒がせ。}
ルーシィ「え?酷い。」
ルミィ「止めなさい。みんなには、解らない。取り敢えず、お引き取り願うわ。みんな、ありがとう。ルーシィの為に。」
エルザ{此処で、仲間を見捨てるとマスターに怒られるからな。}
ナツ{はぁ。L級クエスト行きたいなぁ。}
リオン{俺は来てもやることなかったな。無駄骨か。}
シェリア{最終的に、エクシードが大半やったから居なくても良かったじゃん❗魔力零になるまでやったのに。これじゃあ、無駄骨よ。今度からは行かない。}
ウェンディ{はぁ、やることなかったなぁ。ただたんに、雑用だけだし。はぁ。}
レクター{ルミィ、可愛い🎵何て魔力の、持ち主なのでしょう。} 
スティング{良かった。ルーシィ。}
ローグ{ふぅ、力が尋常じゃない。その前に、ルーシィを祝いしなければ。}
フロッシュ{終わったの?}
グレイ{良かった。ルーシィ、良かった❗生きてる。ルーシィが❗}
ルミィ{良かった。ルーシィが助かった、未来を塗り替える事が、出来た。}
ルーシィ{あぁ、そうか。スティング、ローグ、グレイ、ルミィ以外は、みんな私の事嫌い何だ。やっと、みんなの気持ち解った。これで、心おきなく『妖精の尻尾』を辞める事が出来る。}
ルーシィ「みんな、ありがとう❤」
エルザ「友の事を守るそれが『妖精の尻尾』だ。」
ナツ「いいって事よ❗」
ハッピー「あい❗どういたしまして。」
スティング「良かったです。」
〜ルネスコ〜
ルーシィ「じゃあね?みんな、寄与つけて。」
グレイ「ルーシィも、頑張れよ。」
ルーシィ「うん、それじゃあ。、、、、また、いつか何処かで。」
スティング、ローグ「⁉」
エルザ「どうかしたか?スティング、ローグ。」
スティング「いや、別になんでもないです。」
ナツ「それなら、いいよなぁ。」
ローグ「スティング、今。」
スティング「あぁ。迎え入れるぞ。」
ローグ「お嬢に言わないとな。」

続く〜

221:マイグル:2017/01/28(土) 19:33 ID:3Jo

ルミィ「解ったでしょ?この器。」
ルーシィ「うん。みんなの気持ち聴いて決めたよ。私。」
ルミィ「そうね、『妖精の尻尾』を辞める。」
ルーシィ「後L級は、残ってない。これが最後。思った、ルミィ」
ルミィ「なぁに?」
ルーシィ「『妖精の尻尾』の紋章を体の何処かに移して違うギルドに入る。」
ルミィ「あっそ、好きにして。」
ルーシィ「う〜ん、何処に入るか。」
ルミィ「いっそ、闇殺人ギルドは?」
ルーシィ「それは、遠慮するわ。人を殺せる力を持ってても、殺人はしたくないから。」
ルミィ「そう、正解の答よ。」
ルーシィ「さて、依頼主が玄関の前で立ってる。」
〜玄関前〜
ルーシィ「こんばんは、魔導士ギルド『妖精の尻尾』の者です。」
依頼主「あ、こんばんは。私は、依頼主のルレゴと、言います。さ、中へどうぞ。」
ルミィ「今回は、どのような事が。」
ルレゴ「村の女達が、闇ギルド『八首の蜥蜴』に連れ去られ今交渉しましたが、話は聞かず。逆にもっと女達を連れて来いと、言われ。我々には、手がおえなくなったのです。」
ルーシィ「そうですか。『八首の蜥蜴』は、いつ活動しますか?」
ルレゴ「朝焼けの、午前6時に。」
ルミィ「では私達はこれで、報酬はきっちり370万Jで。」
ルーシィ「おやすみなさい。」
〜宿〜
ルーシィ「ふぅ、今日は疲れた。」
ルミィ「みんなの心を詠める力。」
ルーシィ「スティング、ローグ、グレイ、ルミィだけ、私を面倒だと思わなかった。」
ルミィ「そうだったね。妖精辞めたら、虎に行く?」
ルーシィ「『剣咬の虎』スティングとローグ。マスターは、ミネルバ。いいかもね。この仕事終わったら、辞めようか。『妖精の尻尾』を。」
スティング「え❗」
ローグ「スティング、声デカイ。」
ルーシィ「それにしてもさぁ、エルザ私の介護面倒くさがってたね?ナツ何か、暴れたい心だってし。スティング達はいい人だよ。私の事面倒って、思わない人達だよ。だから、」
ルミィ「『剣咬の虎』に入る。か、別に良いよ。私は、ルーシィに着いて行く。」
ルーシィ「はぁ、いつまでそうしてるのかな?星氷の影手。」
キィィイ。
ルミィ「やっぱりか。」

続く〜

222:マイグル:2017/01/28(土) 22:02 ID:IIA

ルーシィ「あのねぇ、何で私達が二人なのに大きな部屋を借りたと思うの?スティング達が追って来てるのを知ってるからよ。」
スティング「はい、、、すみません。」
レクター{スティング君の頭が上がってない。てか、ルーシィさんが部下を叱る女ボスみたいです。}
ローグ{俺は何故叱られるのだ。ナツ達の顔が上がらないのが解る。ルーシィって、こんなに偉かったか?}
フロッシュ{何で?}
スティング{ルーシィ怖い。グレイさん達が顔上がらないのも解った気がする。てか、何で正座?脚痺れる。てか、もう、痺れてる。ローグよく、我慢出来るなぁ。}
ルミィ「、、、、、みんなさぁ、私達が心の声聴こえるの解って言ってる?」
ローグ、スティング{しまったぁぁぁああぁ😭}
ルーシィ「あっそ、、私達お風呂入ったから。さっさと入って来て。」
スティング「え、あぁはい。」
ローグ「了解だ。」
ルーシィ「後、明日の仕事追ってきたストーカー代で一緒に働いて。一人報酬五万J。」
スティング「それだけ?俺お金いらないからさぁ、ルーシィ欲しいなぁ?」
ルーシィ「頭が高いぞ、スティング。罰として、正座十分あと、せめてもの詫びで額キスで許すわ。」 
スティング「では、早速。お願いします。」
ルーシィ「chu。」
スティング「ウオォホォっ🎵」
ローグ「正座」
レクター「罰を受けないとは、」
ルミィ「レクター、一緒にお風呂入る?フロッシュも。」
レクター「良いのですか❗」
フロッシュ「フローも❗」
ルミィ「勿論。エクシード同士だから平気でしょ?さ、行こ行こ🎵」
レクター「はい❗」
ルーシィ「何言ってるんだか。」
スティング{いいなぁ、レクター。女の子と入れて、俺もルーシィと入りたいなぁ、}
ルーシィ「スティング、、、、変な事考えないの。」
ローグ「すまない、こんな奴で。」
ルーシィ「ローグは、良いのよ。常識あると思うから。」

続く〜

223:マイグル:2017/01/28(土) 22:51 ID:MHU

スティング「え?俺は?」
ルーシィ「まぁまぁある。」
スティング「がーん😱」
ローグ「そんな事より、ルーシィ。さっきルミィと、『妖精の尻尾』を辞めて『剣咬の虎』に入ろう、みたいな話してたな。」
ルーシィ「あぁ、あれね。本音よ。」
スティング「何で、『妖精の尻尾』を辞めるんだ?虎よりは、良いギルドなのに。」
ルーシィ「表面だけね。ハハハ🎵だって、みんなね?面倒って、思ってたのよ?私は同じギルドの仲間なのに、家族なのに、私はみんなに必要とされてない。邪魔だと、思われてる。だから、辞めるの。器を大きくしたら心の声も聴こえやすくなるの。可笑しいよね。それで、二ヶ月後に大魔闘演舞に『剣咬の虎』として、出て。みんなを討ち負かす。全力で。」
スティング「なら、止める権利はねぇな。」
ローグ「そうだな。来い。
ローグ、スティング「来いよ。『剣咬の虎』に。」」
ルーシィ「ありがとう。二人とも。明日、仕事を終わらせて私は、『妖精の尻尾』を辞める❗」
スティング「喜んで、迎え入れるぞ?」
ルーシィ「宴?それなら、『妖精の尻尾』はいつもお酒飲んでるわよ?」
ローグ「騒がしいのは、そういう事か。」
ルーシィ「あはは、、、、お恥ずかし。でも、もう私は『妖精の尻尾』を抜けるんだから、妖精の話は止めよう❗」
ルミィ{楽しんでるみたいだね、ルーシィ。本当にこんなの良いのかな?私は、ルーシィが心変わりして殺しの道に進むかと思った。いや、ルーシィを信じるんだ❗}
レクター「どうかしましたか?」
ルミィ「ううん、何でもないよ。そろそろ出よ、逆上せるから。」
〜ベットルーム〜
ルミィ「お風呂出たわよ?」
ルーシィ「スティング、貴方はローグと寝なさい❗」
スティング「嫌だ❗こういう時に、一緒に寝ようよ❗」
ルーシィ「はぁ、私達付き合ってないでしょ?」
スティング「だから、全く会わないからこういう時に一緒に寝たい❗」
ローグ「うるさいぞ、スティング。ルーシィが嫌がってるんだぞ。」
ルーシィ「ローグなら、まだ良いんだけど。」
スティング「何で、ローグ何だよ。」
ルーシィ「ローグは、襲おうと思って無いと思うから。」
ローグ「そんな風に、見られてたのか。」
ルミィ「てか、何でベット3つなの?一番大きくて、これ?てか、私とルーシィ、ローグとフロッシュ、スティングとレクターで良いじゃない。」
ルーシィ「それが、スティングが良いじゃないか、全く会わないから、こういう時に、スキンシップをとろうって。」
ルミィ「あっそ、ルーシィ寝よう。」
スティング「え、話終わってn ルミィ「電気消すよ。おやすみ。」
ルーシィ「おやすみ、」
〜朝焼け6時頃〜
ルーシィ「起きなさい❗スティング、ローグ❗」
ローグ「あ、あぁおはよう。」
スティング「まだ、後、五分。」
ルーシィ「起きなさい❗起きないなら、星氷の、、」
スティング「解った、解ったから、やめて。」
ルーシィ「解れば良い。そろそろ活動時間よ。」

続く〜

224:マイグル:2017/01/29(日) 07:15 ID:1Ug

スティング「マジで❗」
ローグ「俺は準備してある。」
ルーシィ「あら、早いのね。フロッシュとレクターも、起きてる。早くしなさい。」
〜6時3分〜
ルーシィ「そろそろ、活動時間よ。」
スティング「え、もう?」
ルーシィ「起きるのが遅いから、そう思うのよ。」
ルミィ「ルーシィが早く起きたのは、魘されてたもんね?」
ルーシィ「うるさい。」
レクター「あの、誰か居ますよ?」
ルーシィ「静かに。あの紋章。『八首の蜥蜴』ね」
スティング「ごろつき、」
ルミィ「黙りなさい。露出狂。」
スティング「え❗」
ルーシィ「ププっ、言えてる。」
フロッシュ「ルーシィも露出狂?」
ルミィ「そうよ。」
ルーシィ「え?」
ローグ「一本取られたな。」
ルーシィ「仕事開始」
〜外〜
八首「おい、娘がもういねぇぞ?」
八首「そんなことはない。昨日娘を見たんだ。」
八首「本当にかぁ?」
八首「本当らしぃぞ。」
ルーシィ「本当の事ね。」
八首「娘一人か?まぁ、いい。大人しく捕まってくれよ?」
ルーシィ「星氷の災害。」
八首、八首、八首、八首、八首「ウワァアァァァア。」
ルーシィ「あれ?弱いわね。本当に闇ギルド?」
ルミィ「それは、いいから。大人しく、貴方達のギルドへ案内してくれる?じゃないと、消し炭にしちゃうかも知れないから。」
八首{くそっ、化物かよ。つか、猫連れてる。ていうことは、ドラゴンスレイヤー?}
ルーシィ「そうよ、私は特殊系ドラゴンスレイヤー。でもね?化物じゃないのよ?速く、ギルドへ案内してくれる?」
八首「は、はいぃぃぃいぃいぃ❗」
スティング{怯えるのも、無理ないな。つか、昨日よりも、目付き悪くね!ルーシィ。ルミィも可笑しいだろ、その目付き悪すぎだよ?}
ルーシィ「私達そんなに目付き悪すぎ?」
ローグ「なんとなく、な?」
ルミィ「あっそ、行くわよ。」
〜道中〜
ルーシィ「あ、そうだスティング。私さ『剣咬の虎』に入るじゃない?それでさ、私さ特殊系のドラゴンスレイヤーなのよね。だから、双竜じゃなくて密竜にならない?」
スティング「密竜?」
ローグ「どういう意味だ?密竜って。」
ルーシィ「ドラゴンの魔導士が、3人密集してる。」
スティング「俺は、別に良いぞ?」
ローグ「同感だ。」
レクター「では、今日から双竜じゃなくて、密竜に成りました。」
フロッシュ「最強!」
ルミィ「そういう事になるわね。じゃあ、スティング、ローグ。ルーシィに追い付く位に、特訓してもらうわね。」
スティング「え、無理無理!」
ローグ「さすがに、ルーシィに追い付く事は出来ない。」
ルーシィ「過ぎた、冗談は止めなさい。」
ルミィ「ごめんなさい。」
ルーシィ「と、言ってもねぇ。ルミィに追い付かなきゃ。」
スティング「それも、無理。」
ルーシィ「まぁ、貴方達の仕事量が減るだけよね。」
八首「あの〜。着きました。」
ルーシィ「ご苦労様。じゃあ、此処で大人しく捕まってて。」
八首「「「「「はい❗」」」」」
フロッシュ「何で、嬉しそうなの?」
レクター「人間性では、M、つまり弄られて喜ぶ人です。」
ルミィ「簡単に、変態よ。」
レクター「凄いです。ルミィ❗」
ルミィ「あ、ありがとう。」
ルーシィ「照れてるわね。」
スティング「行くか。」
ローグ「というか、向こうから、来てる。」

続く〜

225:マイグル:2017/01/29(日) 07:48 ID:1Ug

八首「俺達もなじってくださーい❗」
ルーシィ「嫌よ。開け、ロキ❗バルゴ❗タウロス❗カプリコーン❗」
ロキ「王子様参上。」 バルゴ「お仕置きですね。姫。」
タウロス「ルーシィさんの、ナイスバディ最高😃⤴⤴」
カプリコーン「この殿方達が、敵ですね。」
スティング「色物星霊魔導士。」
ルミィ「うるさい。」
ルーシィ「スタードレス❗サジタリウス❗」
ロキ「ルーシィ、、、そんなに星霊を出しちゃダメだ。」
バルゴ「お兄ちゃん、姫の魔力が前とは、比べ物にならない位上昇しています。」
タウロス「今は、戦闘に集中しないとですよ、モー。」
ロキ「あぁ、すまん。」
〜数分後〜
ルーシィ「流石に、人数多いわね。魔力5分の1使ったわ。ロキ、バルゴ、タウロス、カプリコーン。ありがとう😆💕✨。」
スティング「派手にやったなぁ。」
ルミィ「自分達から、来たのよ?当たり前よ。」
ローグ「速く、こいつらを王国に渡すぞ。」
〜ハネスコの駅〜
王国兵「ご協力、感謝します。村の娘達も解放していただきありがとうございます。では、これで。」
ルレゴ「ありがとうございました。これ、報酬です。」
ルーシィ「では、私達はこれで失礼します。」
〜『妖精の尻尾』〜
ミラ「あら、お帰りなさい。スティング達は遊びに?」
ローグ「俺達は、お構い無く。」
ルーシィ「ミラさん。」
グレイ「ルーシィ、どうしたんだ?その、決断した顔は。」
ルーシィ「あぁ、そういう顔してる?」
グレイ「ルーシィ、、辞めるのか?妖精を。」
ルーシィ「よく、解ったわね。て言うことなので、『妖精の尻尾』を辞めます。短い間でしたけど、ありがとうございました。」
マスター「ルーシィ、、、、何があったのじゃ。」
ルーシィ「別に、深い事は、無いです。さようなら。」
ナツ「紋章消すのか?」
ルミィ「もう消したわ。家族思いなんて表面だけのギルドの紋章は。」
エルザ「もう、一回言ってみろ❗表面だけだと?ふざけるな❗」
ルーシィ「事実でしょ?妖精女王。貴女は私が心を詠める事を伝えた。あれは、本心よね?面倒だと。」
エルザ「❗意味が解らん。出ていけ。」
ルーシィ「言われなくても、出ていくわよ。じゃあね。」
スティング「いいのかぁ?こんな終わり方で。」
ルーシィ「これが、絶望。裏切られた仲間の絶望。」
ローグ「では、行くか。」
〜『剣咬の虎』〜
ミネルバ「帰ってくるのが遅い❗」
スティング「すみません。」
ローグ「仕方なかったんだ。ルーシィの余命が5時間でない仕事をついでに、手伝って。」
ルーシィ「貴方達は、全くやってなかったでしょう?」
ミネルバ「ルーシィでは、ないか。どういう用だ?、、、、⁉お主手の甲の紋章❗」
ルーシィ「辞めて来た。あの、最低なギルドは。」
ルミィ「それで、『剣咬の虎』に、入る事にしたの。そして、二ヶ月後大魔闘演舞に出て妖精を泣かせる。」
オルガ「凄い考えだな。」
ルーファス「復讐かな?」
ユキノ「お手伝いします。」
〜大魔闘演舞〜
ローラ「さぁ、今年もやって来ました。大魔闘演舞。予選を勝抜いたのは、何処のギルドだぁ❗」
ヤジマ「妖精の尻尾と、剣咬の虎は、妥当だよね。」
ローラ「今回のゲストは、大魔闘演舞公式マスコットマトウ君です。」
マトウ君「頑張るカボー。」

続く〜

226:マイグル:2017/01/29(日) 14:16 ID:8y2

ローラ「予選を勝抜いたのは、このギルド達だぁ❗
『剣咬の虎』〜『妖精の尻尾』〜『クワトロケルベロス』〜『マーメイドヒール』〜『ラミアスケイル』〜『青き天馬』です。今年は随分減りましたねぇ。」
マトウ君「最初の障害物競争は、魔力多くある者達しか、進め無いですからねぇ。」
ヤジマ「それは、予選落ちるわけじゃ。」
ローラ「さぁ、一回戦目。バトルパートシングル戦です。」
ヤジマ「一回戦目、『青き天馬』イブ VS 『クワトロケルベロス』イエーガ
二回戦目、『マーメイドヒール』 ベス VS 『妖精の尻尾』 ナツ
三回戦目、『ラミアスケイル』 ジュラ VS 『剣咬の虎』 ルーシィ
ローラ「それでは、一回戦目開始です。」

続く〜

227:マイグル:2017/01/29(日) 15:16 ID:H.Q

〜省略〜
ローラ「三回戦目、『剣咬の虎』ルーシィ・ハートフィリア
『ラミアスケイル』ジュラ・ネーキス。
やぁ、ヤジマさん。ルーシィは、元『妖精の尻尾』の魔導士ですね。どうして辞めたのでしょうか?そして、元『妖精の尻尾』初L級魔導士今回の敵は、L級でも倒せるでしょうか。」
ヤジマ「どうだろうねぇ。対する、『ラミアスケイル』の聖天大魔導の5位『ラミアスケイル』最強魔導士大変だろうね。」
ローラ「それでは、三回戦目開始‼」
〜『妖精の尻尾』応援席、選手側〜
ナツ「ルーシィ。か、」
エルザ「今は、敵だ。」
グレイ「それでも、ルーシィ魔法に心を読まれたんだ。本音を聴かれたんだ。家族から、いらない存在と思われていた。大ショックだろうな。」
ウェンディ「確かに私はあの日、ルーシィさんを邪魔者だと思ってしまった。それを、ルーシィさんが聴いたとなれば。」
リサーナ「そうね。」
エルザ「ルーシィには、戻って来てもらいたいな。」
ナツ「もう、無理だよ。遅いんだよ、ルーシィが戻ってくるには新しいギルドを造るしか、ないんだよ。」
ウェンディ「ルーシィさんを応援しましょう。」
〜『妖精の尻尾』応援席、観客側〜
マカロフ「ルーシィ。」
メイビス「はい。ルーシィは、この試合に簡単に勝でしょう。」
マカロフ「聖天の称号を持つ者にですか?」
メイビス「今のルーシィは、力が有り余っている。六代目何故ルーシィが辞めたか。教えてあげましょう。」
〜試合〜
ジュラ「お主は、元『妖精の尻尾』だったな。前に一度連合軍では、世話になったな。お主は、何故『妖精の尻尾』を辞めたのだ。」
ルーシィ「知らなくて、良いことよ。さぁ、試合始めましょう?ジュラさん。」
ジュラ「岩山❗」
ルーシィ「やっぱり、、、聖天なんてただの、戯れ言なのね。この魔法で、倒してあげる。アイスメイク、、、ギカンテカストロ。」
ジュラ「ぐぅ、、、しまった。油断した、前より格段に強くなってる。魔法天岩❗」
ルーシィ「まだ、動いてる。倒れてくれないかな?アイスメイク、、リリルミティア。」
ジュラ「、、、、、、、、、、、」
マトウ君「ルーシィの勝利。たった、2発で、聖天の称号の者が。」
ローラ「はい。ルーシィの強さが格段に上がってますね。」
ヤジマ「何処で、あんな力を。」
ローラ「さぁ、第2種目体力争いです。」

続く〜

228:マイグル:2017/01/29(日) 15:46 ID:H.Q

ローラ「それぞれ、ギルドから一人ずつ選手を出して下さい。」
〜『マーメイドヒール』〜
ミリアーナ「私に行かせて、カグラちゃん❗」
カグラ「許可しよう。」
〜『ラミアスケイル』〜
シェリア「私行っていい?」
リオン「いいと思う。後でジュラさんの傷の回復頼むぞ。」
シェリア「は〜い!愛だね、ジュラさんを考えるなんて。」
〜『クワトロケルベロス』〜
バッカス「体力争いかぁ。俺が行く。」
〜『青き天馬』〜
レン「俺が行くぜ。」
イチヤ「レン君が行く。」
イブ、ヒビキ「レン君が行きますよ❗」
〜『妖精の尻尾』〜
グレイ「体力なら、俺が行く。」
エルザ「いいだろう。」
ナツ「リサーナと、ウェンディは?」
ラクサス「少しの間居ただけだ。」
エルザ「ラクサスは、解るが。何故、ミラなのだ?」
ミラ「マスターが、魔神の方が強いだろうから行けと、の命令よ。」
エルザ「納得だ。」
〜『剣咬の虎』〜
スティング「そっかぁ、お嬢はマスターだから、出場出来ないのか。じゃあ、俺が、」
ルーシィ「お願い、この試合だけでいいの。私に行かせて。」
ルーファス「だが、さっきルーシィはジュラと闘って魔力を大分消耗しただろう。」
ルーシィ「ううん、、、弱かった。魔力の方は、大丈夫よ。逆に、グレイだから打ち負かす気持ちが高くなる。」
オルガ「復讐劇は、強いな。」
ユキノ「でも、グレイ様は邪魔者と思ってなかったのでしょ?なのに何故?」
ルミィ「ルーシィは、『妖精の尻尾』に恨みを持った。『妖精の尻尾』であれば、倒す気持ちが高くなるのよ。」
レクター「凄い、考えですね。」
ミネルバ「ルーシィに、任せよう。『妖精の尻尾』同様、思いの力で強くなるのだからな。」
ルーシィ「ありがとう、マスター。」
ミネルバ「マスターは、よしてくれ。せめて、ミネルバと呼んでくれ。」
ルーシィ「了解です。」
スティング「今のお嬢は、ルーシィに勝てる?」
ミネルバ「ルーシィには、勝てない。ルミィにも。」
ローグ「お嬢でも、弱音か。」
ミネルバ「事実だからの。」
ローラ「出場選手が決まりました‼」
マトウ君「『剣咬の虎』からは、先程闘っていた、ルーシィ❗
『妖精の尻尾』からは、グレイ❗
『ラミアスケイル』からは、シェリア❗
『青き天馬』からは、レン❗
『マーメイドヒール』からは、ミリアーナ❗
『クワトロケルベロス』からは、バッカス❗」

続く〜

229:マイグル:2017/01/29(日) 17:35 ID:sR2

マトウ君「それでは、ルール説明ガボッ。
まぁ簡単に、障害物競争だカボ。一人一人に、天と地のどちらかの水晶を渡すカボ。そしたら、天地の塔に向かうカボ。来た順に、順位をつけるカボ。もし、水晶が無くなったら七の泉に、行って魔物を倒して水晶を盗るカボ」
マトウ君「何か、意見は?、、、、、無いようですね。後、みなさんの持ってる水晶は誰も知らないカボ。それでは、試合開始カボ!」
グレイ「ルーシィ、元気にしてたか?」
ルーシィ「悪いけど、復讐対象だからね?『妖精の尻尾』のみんなは。ごめんね?グレイ。倒されて?」
グレイ「ルーシィ。悪いけど、倒せる筋合いは無いんだ。ルーシィ、後で、何で辞めたか、教えてくれ。」
ルーシィ「夜に、ね。」
〜試合会場、森中〜
ルーシィ「さて、転送されたか。私は天の水晶」
グレイ「ルーシィ、何処だ!ふぅ、飛ばされたか。俺は土の水晶」
ミリアーナ「うぅん、猫猫いないかな?でも、今は、試合に集中しにゃいと。う〜ん、地の水晶か。」
バッカス「来るのを待つか。動くか。天の水晶。柄じゃないな」
レン「誰もいないな。天の水晶とは、柄だな。」
シェリア「う〜ん、匂いがしないなぁ。地の水晶。う〜ん?」
ルーシィ「めんどくさい、なぁ。気でも天の水晶と、違う地の水晶。あぁ、バッカスとシェリアとレンか。」
〜司会者席〜
ローラ「おっと?ルーシィ、みんなの水晶の気を見つけて、グレイを見つけました❗」
〜森の中〜
ルーシィ「ありがたいよ、グレイが地の水晶で。」
グレイ「悪いなぁ、倒すしか道は無いんだ。」
ルーシィ「賭けしない?グレイ。この、私とグレイの闘いどちらか勝ったら相手の言う事を聞く。いい?」
グレイ「俺は、良いぞ。俺が勝ったら、『妖精の尻尾』に戻って来い。」
ルーシィ「私からは、『妖精の尻尾』の男全員で、メイドコスって、のはどう?」
グレイ「け、契約成立か?」
ルーシィ「うん❗」
グレイ「笑顔が殺気で道溢れてる。」
ルーシィ「フフフ?そんな事ないわよ?」
グレイ「何処で覚えたんだよ、その殺気。まぁ、いい。行くぞ❗ルーシィ。」
ルーシィ「いつでも、いいよ❗」
グレイ「アイスメイク、、、イクパクト❗」
ルーシィ「アイスメイク、、、、デストロイ❗」
グレイ「グハァッ❗流石ルーシィ、、、、だ。体中が、、、痛ぇ、、、、負けだよ。ハハ?」
ルーシィ「ハイハイ、負けるなんて、弱くなったね。」
グレイ「お前が、、、、強く、、、なったんだろ?、、、、、ルーシィ?お前魔力が❗」
〜司会者席〜
ローラ「おっーと?ルーシィ、闘い、倒したグレイを、回復してます❗どういう事でしょうか。」
ヤジマ「さぁ、元『妖精の尻尾』だからじゃないかなぁ?」
〜森の中〜
グレイ「何やってんだか。」
ルーシィ「いいから、いいから🎵回復するだけよ。」
グレイ「あ〜あ、情けねぇな。倒された、相手に回復させられるとはな。すまない。」
ルーシィ「そうですか。勝てない相手に立ち向かったんだから、カッコいいと思いなさい。、、、、ハイ❗終わり。動いていいわよ?じゃあね🎵」
グレイ「後でな。」
〜数分後〜
ルーシィ「着いた、遠かったわね?」
バッカス「お、待ってて正解だな。」
ルーシィ「悪いけど、勝つ為だから退いて。」
バッカス「え?あぁああぁぁ❗」
ルーシィ「飛んだなぁ❗絶景ね🎵さぁて、行こ❗」
〜司会者席〜
ローラ「おーと❗ルーシィ一番乗りだぁ❗『剣咬の虎』10P追加。」
ルーシィ「ただいまぁ🎵」
スティング「時間かけすぎだよ。」
ローグ「まぁ、いいじゃないか。一番乗りなんだから。」
ルーファス「それより、もっと面白い事が起きるよ?」
オルガ「何か、あったか?」
ミネルバ「面白い、賭けだったな。」
レクター「どうなるんでしょうね?」
フロッシュ「何?」
ルミィ「何?って、『妖精の尻尾』男全員で、メイドコスでしょ?見てみなさい。妖精を男の10割が、顔面蒼白よ。」
ルーシィ「週ソラ絶対に、買おう🎵」
ルミィ「そっち?」

続く〜

230:マイグル:2017/01/29(日) 18:41 ID:oPk

ローラ「これで、大魔闘演舞一日目終了です。」
〜掲示板〜
1位 剣咬の虎      25
2位 妖精の尻尾     13
3位 青き天馬      12
4位 マーメイドヒール  9
5位 ラミアスケイル   8
6位 青き天馬      2
〜夜〜
ルーシィ「さて、私は少し出掛けるわよ。」
ミネルバ「ルーシィ、客だぞ。」
グレイ「よう。」
エルザ「邪魔するぞ。」
ナツ「よう❗」
ウェンディ「こんばんは。」
ハッピー「やっほ〜❗」
マカロフ「邪魔するぜぇ🎵」
シャルル「今晩は、此処で飲むの?」
ルーシィ「マカロフ。エルザ、ナツ、ウェンディ、ハッピー。」
エルザ「久しいな。ミネルバ。」
ミネルバ「あ、あぁ。久し振りだな。」
マカロフ「これこれ、堅苦しいのは無しと言ったろ。」
グレイ「悪いが、ルーシィは俺が借りる。」
ジュビア「恋敵。」
ルーシィ「ジュビアも居たのね。久し振り❗」
ジュビア「ルーシィ、、、、、、、」
ルーシィ「その前に、お久し振りです。マカロフ。と、メイビス。」
メイビス「やっぱり、見えていましたか。」
ルーシィ「当たり前です。私はまだ、紋章を隠してのですから。包帯の下に。」
スティング「誰と話してるんだ?ルーシィは。」
ローグ「知るか。俺にも見えてない。」
スティング「ルーファスは?」
ルーファス「見えないね。」
オルガ「俺もな。」
ルミィ「私は、見える。」
メイビス「ルミィは、ゼレフと同じですね。」
マカロフ「ゼレフと、ですか?」
ルーシィ「スティング達が見えてないのは、『妖精の尻尾』のみんなしか、見えない魔法だからだよ。違うか、紋章を刻む者しか見えない魔法ね」
グレイ「行くぞ、ルーシィ。」
ルーシィ「行って来ます。ミネルバ。」
ミネルバ「行って来い。」
〜夜道〜
グレイ「で?何で辞めたんだ?」
ルーシィ「あの日、私が器の大きさを拡大した日。器を大きくすると言う事は、魔法の力も上がると言う事。」
グレイ「それと、これと、何の関係があるんだよ。、、、、、⁉まさか❗」
ルーシィ「そう、私の魔法の1つ。心の声が聴こえる魔法。私はあの日みんなの声を聴いた。みんな、<来たけどやる事無かった。無駄骨。面倒だ。>みんなそう考えてた。家族として、認められてない。必要とされてない。邪魔者とされている。表面だけが、家族のギルド。必要とされてない人が居ても邪魔なだけ。本当に、家族を家族として、心良く思ってる人。その類の人は、少人数しかいない。」
グレイ「そう、だったのか。ルーシィ、俺にも心の声が聴こえる魔法を教えてくれ。」
ルーシィ「知りたい?簡単な事をすれば聴こえるわよ?」
グレイ「教えてくれ。」
ルーシィ「人の声を聴いて、絶望しない事ね。」
〜説明後〜
グレイ「それだけか?」
ルーシィ「それだけよ。ね?簡単でしょ?」
グレイ「でも、そんな事。」
ルーシィ「あり得るの。」
グレイ「じゃあ、始めるぞ。」
〜グレイの聴こえた声〜
エルザ{ルーシィ、、、、そうだったな。心の声が聴こえる魔法を所持していたな。悪い事をした。}
ナツ{何にも聞こえ無かったぞ?何の話だ?}
ミネルバ{ルーシィ、、そんな事が。}
スティング{何で、俺達まで?ルーシィの事何てもう知ってるんだよ、てか、解れよ❗同じギルドの魔導士なのに❗}
ローグ{、、、、話したのか。ルーシィ。教えてくれたよな?グレイと俺とスティングとルミィだけは、自分を思ってくれてた。って、}
ルーシィ「ね?聴こえたでしょ?グレイ。」
グレイ「あぁ、全部な。おかげで、何処にいるかも解ったよ。」
ルーシィ「私は、解ってだけど。魔力を最初から関知できるようにしときなさい。」
グレイ「じゃあ、俺が言っていいよな?」
ルーシィ「どうぞ、手柄は貴方の物です。」
グレイ「エルザ、ナツ、ミネルバ、スティング、ローグ、ルミィ。そこにいるんだよな?」

続く〜

231:マイグル:2017/01/29(日) 20:53 ID:qI6

エルザ「お得意になった魔法か?」
グレイ「そうだよ。ナツだけは、話聞こえて無かったみたいだな。」
ナツ「てか、何話してたんだ?」
ルミィ「何故、ルーシィが辞めたか、でしょ?」
スティング「心を聴くって、辛いよな。」
ミネルバ「流石に、初めて聞いたな。ルーシィの理由を。」
ルーシィ「言って無かったもんね?」
ローグ「ルーシィの気持ちを考えて無かった。ギルド。」
ルミィ「さぞかし、ルーシィが辞めて嬉しいでしょうね?」
ルーシィ「そうね。嬉しいと思っるよね?グレイ、、、、聴くのは魔力を使わなくても聴こえるから。絶望しないでね🎵帰ろ❗ルミィ。」
ルミィ「うん🎵」
ローグ「俺達も帰るか。」
ミネルバ「そうしよう。」
〜『剣咬の虎』〜
ルーシィ「そう、、、ずっと、私の事考えてくれてたのね。ありがとう。」
ルーファス「そろそろ、寝たらどうだ?今日は、疲れる事が多かったんだ。」
ルーシィ「ありがとう。ルーファス、それじゃあ、おやすみなさい。おいで、ルミィ。」
スティング「おやすみ。」
〜『妖精の尻尾』〜
エルザ「寝るぞ。」
ナツ「おう。」
〜翌日〜
ローラ「さぁ❗大魔闘演舞二日目です。今日も私、チャパーティ・ローラと、元評議院ヤジマさん。ゲストは、評議院強行剣即部隊隊長ラハールさんにお越し頂きました。」
ラハール「こんにちは。」
ヤジマ「さて今日は、何をするんじゃ?」
ローラ「今日は男性用競技、誰が一番女心をキュンとさせる事が出来るか。です!」
ラハール「精神的攻撃がしそうですね。」
ヤジマ「それにどうやって立ち向かうか、を競うのじゃのだろう?」
ローラ「いや、多分違うと。」
マトウ君「取り敢えず、、、、、各ギルドから、男性二人と、女性一人出しすカボ。女性は、受けカボ。」
〜『剣咬の虎』〜
ルーシィ「誰が行くの?」
レクター「女性人気は、貴公子系、王子様系、物静だけど攻めが強い系、等々。逆に嫌われるタイプは、チャラ男、うるさい、静過ぎる、等々です。」
ルミィ「何で、レクターはそんなに知ってるの?」
ルーシィ「レクターに、好かれる為の男タイプランキングを貸したのよ。」
スティング「何、借りてるんだよ。」
レクター「気になってしまって。つい、、、あ❗でも、ランク10に入る僕が一番気にってるのは、いつもは少し抑えてるけれど、隠れたイケイケ男タイプ‼です。」
フロッシュ「それが、合うのはスティング?」
ローグ「そうなるな。頼むぞ」
スティング「了解。でも、後一人は?」
ルーファス「ローグがいいんじゃないか?」
ローグ「何故、俺なんだ。興味ない。」
オルガ「ルーシィが相手と言ったら?」
ローグ「やってやろう。」
ルーシィ「どういう了承よ。ルーファスじゃないの?」
ルーファス「私がやると、堅苦しいからね。」
ルーシィ「あっそ。まぁ、いいか。」
〜『妖精の尻尾』〜
エルザ「此処は、週ソラで出ていた者が良いと思う。」
グレイ「俺かよ、、、まぁ、いいか。問題点は、」
エルザ「あぁ、後一人誰が出るか。だ、」
ミラ「後、女の子もね🎵」
エルザ「そこは、女心を良く解ってるミラが行け。」
ミラ「エルザじゃないのね?でも、エルザの泣いた顔は、可愛いのに。」
エルザ「私はいい女心がいまいち解らんからな。」
ナツ「で?男はどうするんだよ。」
エルザ「う〜む。じゃあ、ラクサスで良いか。」
ミラ「確かに🎵家に、いい男何て少ないしね。」
エルザ「と、言う訳で。頼むぞ、ラクサス。」
ラクサス「めんどくせぇな。適当でいいか?」
エルザ「好きにしろ。」
ミラ「ラクサス、怖がらせちゃ駄目よ?」
ラクサス「相手は、お前だろ?怖がる事があるのか?」
ミラ「あるわよ。」
グレイ「とっとと、行くぞ。」
〜『青き天馬』〜
ヒビキ「此処は、僕とレンで行こう。」
レン「いいだろう。女は、ジェニーでいいな。」
イチヤ「頼んだぞ❗」
〜『ラミアスケイル』〜

続く〜

232:マイグル:2017/01/29(日) 21:14 ID:qI6

〜『ラミアスケイル』〜
リオン「俺が行く❗」
ユウカ「ノリノリだな。後は誰が行く?」
シェリア「私は、受けで出る。」
ユウカ「じゃあ、俺も出よう。」
〜『クワトロケルベロス』〜
バッカス「主催者に聞いたが、こちらは男を出してくれだと。俺は出るねぇ」
ロッカー「じゃあ、バッカスさんの次に生かしてる男の俺が行く。」
〜『マーメイドヒール』〜
カグラ「こちらからは、ドキドキするかどうか遠くで見て審査員をしてほしいと言う事だ。因みに此処には8P入るらしい。」
ベス「カグラさん、行ったら?」
カグラ「私は、好きな者などいないから無理だな。」
ミリアーナ「じゃあ、私が行くよ。」
カグラ「許可する。」
ローラ「さぁ、皆さん❗お待ちかねの時間です!各選手前へ。」
マトウ君「皆さん、着替えをしてほしいカボ。洋服は、そこにあるカボ。」
ルーシィ「う〜ん。スティングは、これとこれね。ローグ。う〜ん。あ!これにしよう❗私はこれかな?二人共どう、思う?」
スティング「あ。あ、あぁ似合ってる。可愛いと思うよ。」
ローグ「右に同じ。」
スティング{いつも、ルーシィって、露出しまくってる洋服着てる事しか、見えないから、珍しいなぁ、ルーシィ可愛いな。}
ローグ{ルーシィがいつも露出してる洋服がいつもだったからか。可愛いな。}
ルーシィ「ありがとう🎵」
グレイ「ルーシィ、狙ってやがる。」
ミラ「はい、これ。グレイは、此方。ラクサスが、此方よ。」
ジェニー「流石に、元週ソラモデル。センスは、良いわね。」
ヒビキ「ジェニーは、決まった?」
レン「俺達はもう、終わったぞ。」
ジェニー「えぇ、終わったわ。」
リオン「どれが似合うか。」
シェリア「リオンは、これね。ユウカがこれ。」
ユウカ「ありがとう、シェリア。」
〜数分後〜
ヤジマ「これは、何とも華やかだねぇ。」
マトウ君「みんな着替え終わったカボねぇ。いいセンスカボ。では、代表者一人前に出てくじ引きするカボ。」
ローラ「初めは?おっと!これは、予想できなかった。
一番目、、ラミアスケイル
二番目、、青き天馬
三番目、、妖精の尻尾
四番目、、剣咬の虎  何とも、絶妙ですね?青き天馬が先に、来ると後のプレッシャーが激しいですね?ヤジマさん。」
ヤジマ「みんな、色男だねぇ。」
ラハール「洋服の方は、女性人が選ぶギルドが多かったですね。そして、被りがない。」
〜省略〜     一回目 二回目
ラミアスケイル  23121 32351  計23
青き天馬     55432 53434 41
妖精の尻尾    32312 54331 26
ローラ「最後のチーム、剣咬の虎だぁ❗」
では、一人目前へ。
ローグ「何故俺が先なのだ。」
スティング「お嬢の命令だ。」
ローグ「聞きたい、これは口説くのか?ナンパというものか?」
マトウ君「はい❗カボ。」
ローグ「馴れていない種目だな。」
ルーシィ「速くそなしなさい?今日は、精神的攻撃を回復させるためにこれだけなんだから。」
ローグ「あぁ。」
ローラ「それでは、一回目開始‼です。」

続く〜

233:マイグル:2017/01/29(日) 21:38 ID:qI6

ローグ「はぁ、ちょっと相談にのってくれ。」
ルーシィ「別にいいけど、何?」
ローグ「大した事は、ないんだ。だけど、どうしてもルーシィの事が、胸につっかえて、どうしても、目で追ってしまうんだ。どういう事だろうか。解るか?」
ルーシィ「し、知らないわよ❗、、、、、って、きゃっ❗」
ローグ「あえて、当てて貰うように、仕込んだが解ってくれなかったか?」
ルーシィ「え、ちょっと、顔近い❗」
ローグ「そういう、慌てて、顔が赤くなってる姿可愛いよ。」
ルーシィ「ひゃっ❗耳元は、止めて。うぅ。」
ローグ「好きだよ。ルーシィの事が。誰よりも。」
ルーシィ「ローグ、、、、」
マトウ君「カットカボ。」
ローグ「はぁ、終わった。」
ラハール「な、な、中々し、刺激的でしたねぇ❗ヤジマさん❗」
ヤジマ「わしに、振らんでくれ。ラハール君」
ローラ「さ、さぁ❗採点は?」
     ローグ 554532
ローラ「今まで!最高記録です!青き天馬の得点を超えました❗」
マトウ君「さて、お次はスティングです。どうぞ!」
スティング「ルーシィ❗待った?」
ルーシィ「遅刻よ、もう。」
スティング「すみません。ちょっと癖でね?」
ルーシィ「ナツと変わらないじゃないの。後、敬語的なの、いらないからね?」
スティング「え?あ、本当?なら、ルーシィ、ナツの事何か、話さないで?ルーシィには、俺だけを見ていて欲しいんだよ。」
ルーシィ「え?ふざけてるの?」
スティング「俺が、ふざけてるように見える?」
ルーシィ「あ、え?⁉ふぅ❗、、、、にゃに、、、、あえへ、、、、」
スティング「知ってるんだぜ?ルーシィが、俺の事好きだって事。」
ルーシィ「はぁ、はぁ、もうキチュは、止め⁉」
スティング「言ったじゃん、止めてあげないって、俺はルーシィを守るから。こうやって、ルーシィの唇をキスして守ってるんだ🎵」
ルーシィ「へぇ、止めようよ。キスは、ありがとう❤」
スティング「何々?もっと欲しい?って、じゃあ、今度はもっと長くディープキスに、してあげる。」
ルーシィ「もう、脚がふらふらだよ〜❗」
スティング「俺が支えてるから、大丈夫❗」
マトウ君「カットカボ。」
スティング「え〜❗此処からが本番だったのに。」
ルーシィ「本当に、脚がふらふらよ❗」
ローラ「さぁ❗採点に行きましょう🎵」
スティング  55453
ローラ「これまた、高得点ですね。」
ヤジマ「ノーコメント。」

続く〜

234:マイグル:2017/01/29(日) 22:49 ID:8y2

1位、、剣咬の虎       73
2位、、青き天馬 53
3位、、ラミアスケイル 46
4位、、妖精の尻尾 39
5位、、クワトロケルベロス 37
6位、、マーメイドヒール 34
ローラ「えっと。男性人の精神的攻撃ダメージが強く残る為大魔闘演舞二日目終了です。」
〜道〜
ミネルバ「スティング、何だ今日のお前は。俺様度が過ぎるぞ❗」
スティング「いや、許してください。お嬢❗」
ルーシィ「ミネルバ、取り敢えず、ローグとスティングのおかげで、まだ1位だから。ね?キスされただけだよ?気にしないわよ私は。」
ミネルバ「ルーシィが言うなら。」
ルーファス「ローグも凄かったね。囁くとは、」
ローグ「ルーシィに、だから出来た事だ。」
フロッシュ「ローグはルーシィが好き❗」
レクター「簡単にすると、そうなりますね。はい❗」
ルミィ「ローグがねぇ、」
オルガ「良い事聞いたな。」
ルーシィ「ん?誰か叫んでる?」
スティング「話ずらした。」
ルミィ「確かに、誰か叫んでるわね。」
ルーファス「この声、数人だね。」
ルーシィ「嫌な予感が。、、スティング後ろ見て。」
スティング「後ろ?え?あ⁉」
グレイ、ナツ、エルザ、ミラ「ルーシィーーーー❗」
ルーシィ「はぁああぁぁぁ❗」
ミネルバ「うるさい。」
オルガ「大処が速いな。」
ルミィ「貴女達何しに来たの?」
レクター「ルーシィさんと、スティング君と、ローグ君の事でしょうね。」
ルーファス「みんなの、心拍数を、考えるとそうなるね。」
ルーシィ「何で?私もう、違うギルドなんだから、いいじゃない。」
ハッピー「ルーシィ❗スティングと、どぅぇきてぇるぅの?」
エルザ「それは、知りたい。」
ミラ「ルーシィ、おめでとう🎵」
ナツ「スティング、ローグ、てめぇルーシィに手ぇ出しやがったな!」
ルーシィ{みんな、さっきの試合で完全に、私が二股してるように思ってるの?何故その考えに行き着いた?} 
グレイ「試合とはいえ、本当にルーシィのファーストキス奪ったな!ふざけるな。」
ルーシィ「私まだ誰とも付き合ってないんだけど⁉何みんな私が二股してると思ってるのよ、おかしいでしょ。」
スティング「え?俺はルーシィと付き合ってた、つもりD ルーシィ「フフフ?ふざけるのも大概にしなさい?良いわね?」
スティング「はい、、、ズビバゼンルーシィ様。」
レクター「スティング君?あ、気絶しました。」
ルーシィ「自業自得なの、ふざけるからよ?スティング。」
グレイ「おい、これが付き合ってる証拠か?」
エルザ「スティングは、違うな。」
ハッピー「ローグ。」
ローグ「言っておくが、俺は興味ない。」
ローグ{俺が好きと言っても意味ないだろうからな。}
オルガ「さっき、ルーシィが受けに、なると言ったら?と、聞いたらローグがよぉ、<やってやる>だってよ。

続く〜

235:マイグル:2017/01/30(月) 06:17 ID:8y2

ルーシィ「そんな事言ったの?てか、すんなり、ローグの心詠んでるわね、グレイ。」
グレイ「お前に、教えてもらった力何だ。有効活用しないと。」
ルーシィ「あっそ。ミネルバそろそろ放してあげたら?」
ミネルバ「そうだったな。忘れていた。では、帰るか。」
ルーシィ「じゃあね🎵」
エルザ「ルーシィ❗戻って来てくれるか?『妖精の尻尾』に。」
ルーシィ「ごめんね?まだ、その予定は無いんだ🎵」
グレイ「着いてく。俺も『剣咬の虎』の酒場に行く。」
ルミィ「何にもしないわよね?」
フロッシュ「その時は、誰かが何とかしてくれるとおも〜う🎵」
ルミィ「私が何とかするわよ、相棒だもの。」
ルーシィ「あら、たまには良い事言うじゃない、半猫ルミィ。」
ルミィ「ルーシィ、、、その名は止めて。」
ルーシィ「解ってるわよ。」
〜酒場〜数時間後〜
グレイ「あ、、、、やっちまった。」
スティング「え?どうしたんですか?グレイさん。」
グレイ「エルザとルーシィ、まさか、ルミィとミネルバまでとは。」
ローグ「まさか❗」 
ルーファス「酔っているね。」
オルガ「俺は逃げるぞ。」
ルーファス「俺も。」
ローグ「俺も⁉」
スティング「この間に⁉」 
グレイ「すまん、野暮用を思い出した。⁉」
エルザ「おい、グレイお前は此方にきて、酒を注げ。さっさと酒を注げ❗」
グレイ「何故いつも俺なんだ❗」
ルミィ「あ?そこにいるのは、レクター?」
レクター「は、はいぃぃいぃい❗そうですよ?」
ルミィ「ふぁっ❗ロバだぁ❗レクターはロバだぁ❗」
レクター「えええ❗」
ミネルバ「おい、誰か私の酒を注げ❗酒を注がなければぁ、酒を注げぇい❗」
ルーファス「俺は今逃げたと、記憶している。なのに何故此処にいるのだ?」
ミネルバ「酒を注げと言っておろぅが❗」
スティング「あれ?ルーシィがいない。」
ルーシィ「ファッファッファッファッローグ?スティング?どつちでも良いや、何時ものゴロゴロって、してぇ?」
スティング「え?ゴロゴロ?何それ。」
ルーシィ「ゴロゴロって、やって?」
ローグ{くそ、上目遣いは止めてくれ。}
ルーシィ「やって、やって、やって❗うぅ、うっく。」
スティング「しゃあねぇ。」
ルーシィ「ふぅにゃにゃにゃ、ニャーン😻」
スティング、ローグ「寒気が❗」
ルーシィ「今度は、私がしてあげる〜🎵」
スティング「え?あ、俺はいい❗」
ローグ「すまん。」
スティング「あ、こら❗ローグ逃げんな❗」

続く〜

236:マイグル:2017/01/30(月) 16:42 ID:hYc

スティング「⁉って、うわっ⁉」
ルーシィ「アハハ、、、ゴ〜ロゴロッ🎵ゴ〜ロゴロッ🎵楽しいな❗」
スティング「止めろ、ルーシィ❗」
グレイ「ルーシィ、、、止めろって、」
ルーシィ「うん?グレイもやって貰いたい?」
グレイ「いや、俺はやるな。⁉、、、、、ドワッ!」
ルーシィ「グーレーーイもゴ〜ロゴ〜ロ🎵ゴ〜ロゴ〜ロ🎵フフフふにゅっちゃ」
グレイ「止めろ〜、ルーシィ❗てか、お前の方が喜んでどうする。」
ルーシィ「イチャイチャするの楽しいぃ🎵」 
グレイ「はぁぁ❗イチャイチャだと?まぁ、それならいいか。」
レクター「良いのですか?」
ルミィ「動け、レクター❗」
レクター「はい、すみません。」
レクター{何故僕はこんなことしているんでしょうか?}
ミネルバ「もっとだ。」
ルーファス「お嬢、これ以上入れたら溢れるよ。」
ミネルバ「えぇい❗根性が足りん。その酒瓶を寄越せ❗」
ルーファス「ふぅ、」
ミネルバ「うぇっく。酒は、やっぱ瓶ごとだな。もっと酒を持ってこい❗」
ルーファス「え、まだ飲むのか?」
ミネルバ「つべこべ言わず、行くのだ❗」
エルザ「ギルドマスターゲームをしまいか?」
ミネルバ「おう?何だそれ。妾は、もうマスターじゃぞ❗対戦を申し込むのか?」
ルーシィ「面白そうだね🎵」
グレイ「ルーシィ、、お前、前にも一度やっただろ❗あの、魔のゲームを。」
スティング「何すか?それ。」
グレイ「全裸だったり、パンツ窓から捨てたり、キスしたり。しかも!最低1分❗」
ローグ「何だ?終わったのか。」
ミネルバ「おい!何処に行っておったのだローグ!今から、ギルドマスターゲームをする。お前は参加だ❗」
ローグ「断る。」
ミネルバ「マスターの命令だ❗」
ローグ「くそ、、、、」
エルザ「勿論、レクターとフロッシュも参加だ❗」
ルミィ「お題は、絶対ね❗」
ルーシィ「面白そうね🎵」
グレイ「駄目だ。記憶を失ってる。」
エルザ「では、行くぞ❗」

続く〜

237:マイグル:2017/01/30(月) 17:23 ID:oPk

エルザ、ルーシィ、ルミィ、ミネルバ「マスターだーれだ❗」
ミネルバ「私が、マスターだ❗流石現マスターだな。一番はメイドコスをして<お帰りなさいませ、御主人様私は、今日も貴方の忠実な遊び道具です。>と、七番に言う。そして、七番は<後で、ピーーーしてやる。」と言う。」
エルザ「流石ミネルバ❗ゲームの内容を理解しているなぁ。恥じらいと、男女の緊張感、そして何でも命令できる遊び心。!これこそ、マスター‼」
ミネルバ「で?誰なのだ?一番と七番は。」
ルーファス「まず、メイドコスが無いこら無理だ。」
ルーシィ「はい🎵メイドコス❗」
グレイ「どっから、持ってきたんだ❗」
ルーシィ「エルザの空間。」
グレイ「エルザァァアァ❗」
ローグ「七番とは、くそ、、、下ネタなど言いたくない。」
ルーファス「やらないと駄目なのか?」
ルミィ「マスターの命令は、絶対よ❗もし、出来なかったら、、、、」
ルーファス「解った、き、着替えれば良いのだろ。」
〜数分後〜
ルーファス「着替えた。」
ルーシィ「わぁ❗似合ってるルーファス🎵」
スティング「気持ち悪いぃ。」
レクター「笑えますね。」
フロッシュ「キモい❗」
ルーファス「命令なのだ、仕方なかろう!」
エルザ「速く言え。つまらん。」
ルーファス「お帰りなさいませ、御主人様今日も私は、忠実な遊び道具です。」 
ローグ「、、、、、、あ、あ、後で、ピーーーしてやる。」
ルーファス「ウワァーーーー❗プライドがぁ❗」
ローグ「うぅ、くそ、魔のゲームの意味が解った。キモい❗キモい❗」
ルーシィ「アハハハ🎵キモチ悪!アハハハ❗」
ミネルバ「笑えるぞ❗フハハハ🎵」
エルザ「笑った所で、次行くぞ❗」
エルザ、ルーシィ、ルミィ、ミネルバ「マスターだーれだ❗」
エルザ「マスター来た❗」
ルーシィ「強いねぇぇぇ🎵」
エルザ「フフッ、五番と九番は全裸で、踊れ❗」
スティング「何で、こういう時に来るかなぁ?」
フロッシュ「フローそこまで変わんない❗」
ルーシィ「アハハハ、、、、楽しいね?」
ルミィ「キモいわね❗」
ミネルバ「しまった、、、、これのせいで酔いが冷めた。」
ルーシィ「でも、楽しいね🎵」
ルミィ「同感ね🎵」
ミネルバ「続けるぞぉい❗」
エルザ、ルーシィ、ルミィ、ミネルバ「マスターだーれだ❗」
スティング「俺か。」
レクター「頑張って下さい!スティング君。」
スティング「う〜ん。八番と二番と四番と三番は、1分間酒を飲む❗」
エルザ「えぇい❗酒を持ってこい❗」
ミネルバ「ふぅ、空間は楽だ。だが、一級酒をありったけ持ってこい❗」
ルミィ「ワーーーイ❗お酒だぁ🎵」
ルーシィ「足りないぞぉ🎵もっともっと持ってこい❗」
スティング「嘘だろ、、何でこんな時に女共何だよ。」
エルザ「次行くぞ❗」
エルザ、ルーシィ、ルミィ、ミネルバ「マスターだーれだ❗」
レクター「一番と六番はディープキスを五分間。」
グレイ「、、、、、、」
ルーシィ「うぅん、あ、、、、」
スティング「ルーシィの唇がぁ❗」
エルザ「ふふん。これこそ、青春だ❗」
エルザ、ルミィ、ミネルバ「マスターだーれだ❗」
ルミィ「マスター‼う〜ん、九番が三番のお尻を揉む❗1分間❗」
ルーシィ「はぁ🎵ん、うぅ。」
スティング「ごめん。ルーシィ、、、マスターの命令何だ❗」
ローグ「とか、言いつつ手つきがエロイぞ。」
スティング「柔らけぇのがいけねぇ。」
レクター「理屈ですね。」
ルーシィ「やっと、、、、どっち共終わった。はぁ、はぁ、はぁ、」
グレイ「糸引けた。ルーシィキス下手くそだな?そして、甘い唇だった。」
ルーシィ「感想、、、、言ってるんじゃ無いわよ。」
ルーファス「次行くぞ。」
エルザ、ルミィ、ミネルバ「マスターだーれだ❗」
ルーファス「やっと、俺の番だ。ここは、簡単に。誰に行くかは、解らないが最初の仕返しだ。一番は、みんなに下着を見せる❗」
レクター「下着も何も無いのですが。」
ルーファス「、、、、、」

続く〜

238:マイグル:2017/01/30(月) 17:46 ID:oPk

エルザ、ルーシィ、ルミィ、ミネルバ「マスターだーれだ❗」
フロッシュ「マスター‼」
ローグ「易しいのにしてくれよ?フロッシュ。」
フロッシュ「うん❗五番は、ゴスロリで『妖精の尻尾』に行きお酒を買える分だけ買う❗」
〜『妖精の尻尾』酒場〜
マカロフ「おう❗お帰り、、、、、」
ミラ「あら、お帰りグレイ?」
グレイ「今、ギルドマスターゲームしてるんだ。ジュビアに見つからないようにしたい。これで、酒を買える分だけ買う。」
ミラ「はい🎵どうぞ。」
グレイ「ありがとう。」
〜『剣咬の虎』酒場〜
グレイ「ただいま。」
ルーシィ「アハッハッハ❗グレイ可愛い❗」
グレイ「酒買って来たぞ。」
ミネルバ「飲むぞ❗」
ルーシィ、エルザ、ルミィ「おう🎵」
スティング「どうでした?」
グレイ「周りの視線が痛かった。」
ルーファス「だろうね。」
レクター「なんたって、週ソラに、出てるイケメン魔導士がゴスロリとは。」
フロッシュ「キモい❗」
ローグ「地味に毒舌に、なったな。」
グレイ「フロッシュの癒しが一番だ❗」
エルザ、ルーシィ、ルミィ、ミネルバ「マスターだーれだ❗」
ローグ「マスター来たぁ❗」
ミネルバ「ちっ、」
スティング「お嬢❗」
ローグ「五番と二番と九番は一緒に風呂に入る❗」
レクター「極楽ですねぇ。」
フロッシュ「フローもそう思う。」
スティング「狭ぇ。」
〜数分後〜
スティング「出たぞ。」
グレイ「あ、やっと来た。」
スティング「⁉何だ❗この有り様は。」
ローグ「スティング達が出るのが遅くてなぁ。」
ルーファス「女の子達が、胸が大きいのは、誰かと競い始めて。ルミィは、審査の、一人みたいだ。」
エルザ「遅いぞ❗お前ら。」
ミネルバ「誰が一番かのぉ?まぁ、妾だろうが。」
エルザ「えぇい❗私が一番大きいのだ。」
ルーシィ「だったら、私の方が。」
エルザ「男共に、揉ませて誰が一番デカイか、審査すればいい。」
ミネルバ「いい提案だな。」
ルーシィ「しゃあ!揉め❗あ、エルザ、ミネルバ私の順番にね?ちゃんと指を食い込ませるのも、等しく❗」
エルザ「始めろ❗」
グレイ「いや、流石に嫁入り前の女が何、指食い込ませるとか、言ってるんだよ!」
ルーファス「同感だね。流石に嫁入り前の子達が言っていい事じゃない。」
スティング「えぇ?俺は良かったのに。」
ローグ「ただ単に、ルーシィの胸を揉みたいだけけだろ。」
レクター「駄目ですよ?スティング君。」
フロッシュ「スティング変態‼」
ローグ「そうだな。」
ルーシィ「エルザ❗ミネルバ❗ルミィ❗お風呂入ろ?」
ミネルバ「良いなぁ。行こうか。」
エルザ「さっぱりしてくるか。」
ルミィ「片付け宜しく🎵」
〜風呂場〜
ルーシィ「わぁ、広ーい❗」
ミネルバ「ルーシィは、初めてだったな。『剣咬の虎』混浴浴場。」
エルザ「此処は、混浴なのか。どうりで広いわけだ。」
ルミィ「此処には、美肌効果があるのよね?」
ミネルバ「あぁ。」

続く〜

239:マイグル:2017/01/30(月) 21:14 ID:1Ug

エルザ「誰か来たな。」
ルーシィ「えぇ?本当?」
グレイ「終わったぁ❗」
ルーファス「酒瓶が多かったね。」
スティング「あぁあ、揉みたかったなぁ。」
ローグ「いつまで、考えてる。」
レクター「まぁまぁ、今は心地よくお風呂に、浸かりましょう❗」
フロッシュ「フローもそう思う。」
ルーシィ「グレイ達じゃない❗」
グレイ「ルーシィ❗」
エルザ「まぁ、そう怯えるな。我々には、記憶が無いのだ。」
ルーファス「酔いがお湯で冷めたのか。」
ルミィ「私達そんなに酔ってたのかしら。」
ミネルバ「みたいだな。あの、怯えようからすると。」
ルーシィ「何したんだろうね?私達。」
グレイ「そっれにしても、、、、相変わらず胸デカイなぁルーシィ。」
フロッシュ「ヤワファカワ。(柔らかい。)」
レクター「アワカヒィ。(確かに。)
スティング「何してんだよ❗」
レクター「アヒィイエ?アオオウエウマエル。(何して?顔を埋めてる。)」
ルーシィ「レクターとフロッシュは許す。」
ルミィ「そんなんでいいの?」
ルーシィ「いいの、いいの❗」
スティング「じゃあ、俺も。」
ルーシィ「駄目。エクシード専用。」
エルザ「胸が大きいのが良いのだろ?私の胸はどうだ?」
スティング「え。あ、遠慮します。」
グレイ「それにしても、混浴もたまには良いなぁ。」
レクター「恋話ですか?」
グレイ「スティングは見て解るぜ?ルーシィだろうな。」
ルーファス「やけに、ルーシィにこだわるからね。」
スティング「あぁ、俺はルーシィが好きだぜ?」
ルーシィ「ハイハイ、恥ずかしい事を普通に言わないの。」
エルザ「そういうルーシィはどうなんだ?」
ミネルバ「ルーシィの恋愛話は、聞いた事無いからな。知りたいモノだ。」
ルーシィ「だって、グレイ。」
ルミィ「グレイと何かあったけ?」
ローグ「無かった筈だぞ?」
グレイ「ルーシィの首見てみろよ。」
フロッシュ「ネックレス?」
ルーシィ「あぁ、これね。グレイとペアなの。」
エルザ「なに!ペアだと❗」
グレイ「付き合ってるからな。5ヶ月前の仕事の時に、ペアネックレスを告白と一緒にあげたんだ。」
ルーシィ「それで、ずっと外してないの。」
グレイ「今でも、ずっと着けててくれたんだよな。俺は絶対いつでもルーシィの傍に居るって、」
ルーシィ「約束破ってるじゃない。」
グレイ「お前が、『妖精の尻尾』を辞めたからだろ?」
ルーシィ「えへへ、そうでした。」
スティング「すいませんでした❗グレイの彼女とは知らず、ディープキスをしてしまって。誠に申し訳ございませんでした❗」
ルーシィ「私は気にして無かったけど、、、グレイが妬いててね。」

続く〜

240:マイグル:2017/01/30(月) 22:24 ID:1Ug

グレイ「流石に、ディープキスは許せねぇぞ❗」
ルーシィ「まぁ、試合だったんだから。あれ?じゃあ、何でさっきキスしてたんだろ?ミネルバ知ってる?」
ミネルバ「解らん。記憶が、なくてのぉ。」
ルーシィ「う〜ん、何でだろう。」
グレイ「それは、気にしなくて良い事だ。」
ルーシィ「その様子だと、」
エルザ「知っているようだな。」
ルミィ「何かした?」
ルーファス「思い出すと、イヤらしい記憶も蘇るよ。」
ルーシィ「なら、いいかな?」
グレイ「速いな。」
ローグ「それにしても、ルーシィ達が付き合っていたなんてな。」
ミネルバ「ローグの言いたい事は解る。だが、大会中は家のだ。」
ルミィ「ちょっと、ルーシィの決断にケチつけないでくれる?」
ルーシィ「破門?えぇ〜、嫌です。」
ミネルバ「他のギルドの者と付き合うのは、禁じてはないが。流石に、妬いてもらいたいのか?」
ルーシィ「だって、私が辞めてからグレイったら考え直せも言わない。」
グレイ「それは、、、、」
ルーシィ「どうせ私が辞めてから、ジュビアと付き合い始めたんでしょ?近くに居たし、抱きつかれてたり。私が辞める前に二股でもしてたんでしょうね。私はお払い箱ですよ〜。」
ルミィ「同感ね🎵ジュビアとグレイが付き合ってる噂聞いたもの、辞める前に。」
ミネルバ「これは、事情を知らず失礼した。
ルーシィ「いいのよ別に。言ってない私が悪いから。」
レクター「それじゃあ、何でペアネックレスは外さないのですか?」
ルーシィ「可愛いから。」
ローグ「そんな、理由で外さなかったのか。」
ルミィ「確かに可愛いもんね。」
スティング「ルーシィも可愛いですよ。」
ルーシィ「ありがとう。じゃあ、私先に出るね🎵おやすみ〜❗」
ルミィ「それじゃあ、私も。おやすみなさい。」
ミネルバ「良い夢を。」
ルーシィ{はぁ、、、、本当にグレイは、ジュビアと付き合ってるみたいね。私が入れない間ができてるのが見えるよ。ルミィ。}
ルミィ{ルーシィには、そう見えたの?ただ単に、ルーシィを焼きもちさせれば、戻って来てくれる。って、思ってるようにしか見えないわ。}
ルーシィ{えぇ?本当に?あの、グレイだよ?ナツと喧嘩して、嘘使って騙し討ちしてたのよ?懐かしいわね。}
ルミィ{そう?遠い過去の記憶でしょ?}
ルーファス「暴発。」
ルーシィ「ルーファス。やろうとしても無駄よ。貴方の魔力じゃ勝てない。」

続く〜

241:マイグル:2017/01/30(月) 22:55 ID:qI6

ルーファス「やっぱり。心の中で会話するのは止めてくれ。」
ルーシィ「私達の話だから。」
ルミィ「よく会話してる解ったわね。」
ルーファス「二人の、顔が笑ってたからね。」
ルーシィ「あっそ。」
グレイ「ルーシィ。俺、、」
エルザ「お前が悪い。」
グレイ「はぁ?ふざけんなよ、俺がいつジュビアと付き合ってるっつたよ。」
レクター「今、恋している僕が言えるか解らないですが、グレイ君はルーシィさんと、デートとか二人でお買い物だとか、しましたか?ルーシィさんはグレイ君とナツ君エルザさんは、不法侵入行為が多く困ってた。と、言ってました。しかも、ルーシィさんは、僕にだけグレイ君と付き合ってる事を教えてくれました。ルーシィさんからは、仕事もグレイ君は大体ジュビアさんと行っていた。と聞きました。そしたら、変な誤解を生むのも無理ないです。」
エルザ「では、そろそろおいとまするぞ。グレイ。」
グレイ「おう。レクター今度相談してもいいか?」
レクター「勿論です。」
グレイ「ルーシィには、何にも言わないでくれ。じゃあな。」
エルザ「おやすみ。」
ミネルバ「おやすみ。」
〜ルーシィの部屋〜
ルミィ「う〜ん。グレイに心詠まれてたわね。」
ルーシィ「そうだね。」
ルミィ「おやすみ。」
ルーシィ「おやすみ。」
〜翌日〜
ローラ「さぁ❗大魔闘演舞三日目です。今日も私チャパティ・ローラとヤジマさんです❗そしてゲストは、週間ソーサラージェイソンさんです。」
ジェイソン「よろしcool」
ヤジマ「よろしく。」
ローラ「さて、今日はバトルパートです。ルール説明お願いします。マトウ君。」
マトウ君「はい❗ルール説明カボ。ギルド五人の勝ち抜き戦?まぁ、簡単に言えば、どんジャンケンポンカボ。負けたら、終わりカボけどねぇ。一人倒す事に、5P追加されていくカボ。がんばれ〜。」
ローラ「ありがとうございます❗マトウ君。では、大戦表です。」
一回戦目  マーメイドヒール VS 青き天馬
二回戦目  ラミアスケイル  VS クワトロケルベロス
三回戦目  剣咬の虎     VS 妖精の尻尾

続く〜

242:マイグル:2017/01/31(火) 16:14 ID:fxA

〜省略〜✴
ローラ「三回戦目❗今日目玉試合剣咬の虎 VS 妖精の尻尾 です。」
〜剣咬の虎〜
オルガ「俺が行くか?」
ルーファス「向こうには、ラクサスとミラジェーンがいる。倒せるのはルーシィしかいない。最初から飛ばした方がいいと思うよ。」
スティング「じゃあ、最初はルーシィで。」
ルーシィ「ハイハイ。ちゃんとやってきますよ。」
ローグ「俺らはいらないな。」
ルーファス「そうだね。」
オルガ「俺も闘いたいぜ。」
ルーシィ「今日はバトルパートと競争パートだから、競争の方に出ればいいんじゃないの?」
オルガ「そうだな。俺が競争に出る。」
ルーファス「競争だと、ローグとスティングは出れないかもしれないからね。」
ルーシィ「確かに。」
スティング「?何で出れないかも知れないんだよ、」
ローグ「もし、乗り物系だったら酔って勝負にならんだろ。」
スティング「そう言う事かぁ。」
ルーシィ「本当にスティングは、馬鹿ね。」
〜妖精の尻尾〜
ナツ「笑ってるぞ。馬鹿にされてんのか?」
ラクサス「スティングが馬鹿とかの話だろどうせ。」
エルザ「では、最初から飛ばそうではないか。」
ミラ「じゃあ、ラクサスからね。」
ラクサス「ふぅ。」
〜試合〜
ルーシィ「あ〜、やっぱりラクサスだ❗」
ラクサス「何が、やっぱりだよ、たくっ、」
マトウ君「それでは、試合開始カボ。」
ラクサス「雷竜の咆哮‼」
ルーシィ「ドゥラビラ、、、フリガシナス、、、ウウィラジグ、ララバイ❗」
ミネルバ「ほう、中々使える魔法を持っているなぁ。」
スティング「誰の魔法?」
ミネルバ「私の魔法だ。空間の上の魔法。私だと修得できない魔法だ。」
ラクサス「、、、、、、」
マトウ君「ラクサス、、、先頭不能カボ❗妖精の尻尾次をどうぞカボ。」
ミラ「よろしくね?ルーシィ。」
ルーシィ「えぇぇ❗ミラさん❗やりにくいなぁ」
ミラ「いいから、、」
ルーシィ「おっと、危ない。開け、サジタリウス❗カプリコーン❗バルゴ❗アリエス❗てか、何で水があるの?アクエリアス❗」
ミラ「星霊を5体同時開聞?どこで、そんな魔力。」
ルーシィ「頼むわよ、みんな。」
ミラ「ルーシィ、、、、、」
マトウ君「ミラジェーン先頭不能カボ。お次どうぞカボ。」
ルーシィ「ありがとう❗閉門。」
ナツ「何で俺が先なんだよ。」
ルーシィ「あら?ナツなの?じゃあ。滅竜魔法でいいかな。」
ナツ「俺をずっと舐めてんじゃねぇよ、ルーシィ❗いくぞ。火竜の鉄拳‼」
ルーシィ「まだ、その一直線続けてたの?」
ナツ「俺は、一年前とは違うんだよ❗火竜の咆哮。」
ルーシィ「うん❗魔力は上がってる。けどねぇ、私も魔力は上がってるのよ?星氷竜の、、、七滅四方星群!」
ナツ「、、、、、あ、、」
マトウ君「お次どうぞカボ。」
エルザ「だんだん、略されてるな。」
ルーシィ「エルザかぁ。まだまだね。」
エルザ「?間装!」

続く〜

243:マイグル:2017/01/31(火) 17:57 ID:fxA

エルザ「天秤の鎧❗天秤、ブルーメンブラット❗」
ルーシィ「相殺。」
エルザ「間装‼呉羽の鎧、呉羽月燹❗」
ルーシィ「相殺。アイスメイク、、、フローズンソード❗」
エルザ「がはっ❗」
ルーシィ「あ、倒れた。少し弱めだったのに。」
マトウ君「お次どうぞカボ。」
グレイ「たくっ。何で俺が最後なんだよ。」
ルーシィ「貴方には、取って置きを見せてあげる。」
〜剣咬の虎 観客席〜
ルミィ「あ〜あ、、、グレイに一番怨みが強かったの?まぁ、彼女なのに、二股かけられてたら当たり前か。」
ミネルバ「ルーシィは、何の魔法を使うのだ?」
ルミィ「死神魔法。相手の命を奪う事もできるが助ける事もできる。」
ミネルバ「それと、これと何の関係が?」
レクター「命は取らないけど、酷い目に合わせるのですか?」
ルミィ「だって、辞める前から付き合ってた人が自分以外の人を愛して、辞めてもやっぱり、無視しかしない。ジュビアの方に目が行った。ルーシィなんか、もう目じゃないの。そりゃ、いつもは閉じてる力を解放するわね。」
ミネルバ「思いの気持ちか。」
ルミィ「ミネルバなら、もう解ってるじゃない。ルーシィの事を考えてる。仲間思いになってる。」
フロッシュ「フローもそう思う🎵」
レクター「一利ありますね。」
ミネルバ「そうか、、、、それならありがたい。」
ルミィ「でも、、、グレイも馬鹿よね。ルーシィに怨みを買う何てね。一度で済ませればいいけど。」
ミネルバ「ルーシィ❗痛め付け過ぎるなよ❗」
〜試合場〜
ルーシィ「解ってるわよ❗解放‼不死羅死神!」
グレイ「なんだ❗この魔力。格が違過ぎる!」
ルーシィ「さぁ、始めよう。死神の試合を。」
グレイ「くそっ、なんだよありか?そんなの、、アイスメイク、、、インパクト❗」
ルーシィ「つまらないよ、つまらないよ❗グレイ。羅死神、紅蓮極不可思議❗」
グレイ「、、、、ルー、、、シ、、、ィ。」
ルーシィ「?」
グレイ{ごめんな?}
ルーシィ「⁉」
ローラ「妖精の尻尾全滅ですね。」
ヤジマ「凄いねぇ。でも、もっと凄いのが、」
ローラ「はい。ルーシィの倒した相手を必ず回復するですよね?」
ジェイソン「凄いCOOL❗魔力が多いですね❗週ソラで、特集しよう。」
ヤジマ「そういえば、妖精の尻尾、男全員メイドコスを週ソラで出すはどうなったんじゃ?」
ジェイソン「ルーシィと、一緒に出そうかと。思っています❗いやぁ、楽しみですねぇCOOL❗」
ヤジマ「そりぁ、楽しみだね。」
〜妖精の尻尾 観客席〜
マカロフ「そういえばそうだった。」
エルフマン「グレイが負けて、成立した賭けだもんな。」
マックス「おかげで、恥ずかしい目にあうのは俺達もんな。」
ローラ「さぁ、続いて競争パートです。各チームから、一人出してください。」
〜剣咬の虎〜
オルガ「さっき、言った通俺が行く。」
ルーシィ「がんばれ〜オルガ❗」
スティング「負けんなよ。」
ルーファス「黒雷の力で、みんなを倒して進のか。」
ローグ「負けるな。」
オルガ「せっかく、ルーシィに重力の魔法を教えてもらった魔法使うぜ?」
ルーシィ「重力だから、使い道で変わるいいね?」
オルガ「解ってるよ。」
〜妖精の尻尾〜

続く〜

244:マイグル:2017/01/31(火) 18:25 ID:fxA

〜妖精の尻尾〜
エルザ「リザーブメンバーを使おう。」
ナツ「誰が、リザーブなんだ?」
グレイ「一人いるだろ。」
ラクサス「頼りたくないんだよ。」
ミラ「ガジル頼むわよ?」
ガジル「あ?あぁ。」
〜青き天馬〜
イチヤ「私が行くぞ❗そろそろ、動きたい。」
〜ラミアスケイル〜
ユウカ「波動でみんなの魔力を、封じるか。」
ジュラ「頑張ってこい。」
〜省略〜
マトウ君「では、イマカラ魔導四輪で誰がゴールできるか、勝負してもらいますカボ。
ルールは、簡単。敵を撃退しても良。では、よーい、、、、スタートカボ❗」
オルガ「ふぅ、重力。よかった。人魚が重力使いじゃなくて。ついでに、150o黒雷咆❗」
〜数分後〜
ローラ「一番は剣咬の虎オルガだ❗」
ルーシィ「お疲れ❗オルガ。」
オルガ「ルーシィの、おかげだぜ❗」
〜数分後〜
みんな「酷い目にあったぁぁ❗」
ローラ「これで、大魔力闘演舞三日目終了です。」
〜大魔闘演舞〜
剣咬の虎          108
妖精の尻尾         41
ラミアスケイル       67   
クワトロケルベロス     51
マーメイドヒール      62
青き天馬          64
〜夜〜
ルーシィ「あぁ❗気持ちぃ。特に魔力を消耗量が平均と違う時は気持ちぃ❗」
ミネルバ「確かにな。でも、いつでも気持ちいだろ、風呂は。」
エルザ「あぁ、ルーシィの家の風呂は特によかった。」
ルーシィ「⁉何でエルザがいるの❗」
エルザ「今日はルーシィに一撃で倒されたが、回復してもらった恩があるから礼を言いに来たのだ。」
グレイ「よぅ。」
ナツ「元気がねぇぞ❗グレイ。」
エルザ「仕方がないだろう。」
ジュビア「エルザさん何かあったのですか?」
ルーシィ「あら、ジュビアじゃない。久し振りね❗」
ジュビア「はい❗久し振り、ルーシィ。」
ミネルバ「せっかくだ、今日は泊まってってくれ。家のギルドに。」
エルザ「世話になる。」
グレイ「お邪魔します。」
ナツ「邪魔しまーす。」
ジュビア「ありがとうございます。」
ルーシィ「最近どうなの?ジュビア。」
ジュビア「最近は、グレイ様といい関係になってきました❗ルーシィでは、なく、このジュビアが❗」
ルーシィ「そう!なら良かったわ。」
スティング「ミネルバ、、、、ルーシィ作り笑顔って自然と出せるものなのか?」
ローグ「出せるだろ。」
ミネルバ「悲しみをこらえてるンだろう。悲しいが、今はジュビアの幸せを祝いたいんだろう。」
スティング「ルーシィも本当の事を言えば良いのに。」
ローグ「止めておけ。ルーシィなりの会話方なんだろ。」
エルザ「ルーシィこそ、最近は誰かといい関係になってるのか?」
ルーシィ「私はいないわよ。エルザは?ジェラールとはどうなの?」
ミネルバ「ジェラールだと?指名犯人じゃないか❗」
ルーシィ「あ、ごめんエルザ。ミネルバ達に言わないと。エルザはね?ジェラールと幼馴染みなの、、でね、エルザはジェラールの優しさ、格好いい所に惚れたのよ。」
エルザ「だ、だ、誰が、ジェラールを好きと言った?わ、私は言っておらんぞ❗」
ローグ「ジェラールは、Rシステムを造り評議院を崩壊させた張本人だぞ?」
ナツ「ジェラールは、亡霊?に憑かれた亡霊?だったよな?」
エルザ「何もかも、ジェラールの意思ではないんだ。」
ジュビア「この話止めません?暗いです。で、ルーシィは?」
ルーシィ「だから、いないの。」

続く〜

245:マイグル:2017/01/31(火) 18:58 ID:fxA

スティング「ルーシィは俺が好きなんだよな?」
ルーシィ「違うわよ馬鹿。」
スティング「そんな、真顔で言わないで。」
ジュビア「勿論、グレイ様の好きな人はこのジュビアですよね?」
グレイ「いやぁ、ちょっとぉ?」
ジュビア「でも、毎日イチャイチャ私達してるじゃないですかぁ🎵」
ルーシィ「ドゥエキィテェルゥゥ🎵」
ジュビア「ルーシィ🎵ありがとうございます。グレイ様から手を引いてくれて。結婚式も出てください!」
ルーシィ「うん、、、、その時は呼んでね?絶対」 
グレイ「俺達まだ、恋仲になってないだろ。だから、胸を押し付けるのも止めてくれ。」
エルザ「ミネルバはどうなのだ?」 
ミネルバ「私はいない。どちらかと言うならばルーファスか。」
ルーシィ「ルーファスかぁ。確かに強いもんね🎵」
ローグ「ルーファスに言っておこう。⁉」
ルーシィ「ローグ?駄目よ?恋を伝えちゃ🎵」
ローグ「スミマセンでした。」
ルーシィ「わかればよろしい。」
ローグ{ふぅ、、ルーシィの殺気だけは免れないからな。恐ろしいものだ。まぁ、そこも惚れたうちの1つとでも言うか。}
グレイ「おい、ローグ❗狙ってるな?」
ルーシィ「グレイ、、、うるさいわよ。」
ジュビア「そういえば、、、グレイ様。その、ネックレスいつ剣から冠に変えたのですか?」
グレイ「あ?あぁ、これか。五ヶ月前に買ったんだ。」
ジュビア「そうですか。似合ってます❗」
グレイ「ありがとうな。と、言ってもこれ、ペアなんだ。」
ジュビア「じゃあ、もう片方はどちらえ?、、、まさか❗ジュビアにサプライズですか?、、、ルーシィ?」
ルーシィ「え?私、持ってないよ?」
ジュビア「ジュビアの目は誤魔化せませんよ?その、ルーシィのネックレスグレイ様と、同じ宝石が埋め込まれている。何故ですか?」
ルーシィ「同じ宝石店で買ったから?」
ジュビア「そうなんですか、、、、焦ってしまいました。」

続く〜

246:マイグル:2017/01/31(火) 19:58 ID:fxA

ルーシィ「いいの、気にしない、気にしない❗」
ミネルバ「、、、、、、、、」
エルザ「どうしたのだ?ミネルバ。」
ミネルバ「別になんでもない。」
ミネルバ{ルーシィも速く自分から、グレイの彼女は自分と言えば良いのに。何故言わないでいるのだ?グレイが遠退くだけではないか。グレイは、何故彼女がルーシィと言わないで、ジュビアの思うがままなのだ。ジュビアはずっと、グレイが自分の事を好きと思ってて、伝える日が来たらルーシィが殺されるかも知れないのだぞ?}
グレイ「あのなぁ、そんな事ねぇよ。俺は、ジュビアを信じてるから。」
ルーシィ「あのねぇ、そんな事ないから。私は、ジュビアを信じてるから。」
ローグ「ハモったな。面白い光景だ。二人共お嬢の心を詠んだのか?」
ナツ「ハモったけど、何で心詠んだんだ?」
スティング「ナツさん俺よりも馬鹿ですね。二人共心が詠める魔法を修得してるんですよ?」
グレイ「だが、ルーシィだけ詠めないんだよ。」
ルーシィ「心で何にも思ってないから。」
ミネルバ「なぁ、みな寝る部屋を決めまいか?部屋が無いと寝るにも寝れんからな。」
ルーシィ「うん❗良いね🎵どうやって決めるの?」
ジュビア「ジュビアはグレイ様と一緒。グレイ様と一緒です❗」
エルザ「くじ引きなんだ、運に任せてグレイと一緒になれ。」
ルーシィ「おかえり、ユキノ❗いつ帰って来たの?」
ユキノ「先程帰って来たのです。ルーシィ。」
スティング「ユキノって、ルーシィの事呼び捨てだったけ?」
ルーシィ「私が様と敬語は止めてって、言ったの。敬語は、無理って言われたけどね?」
ユキノ「私の尊敬の印ですよ。後、ラクリマで大魔闘演舞伺ってました。やっぱり、凄いです❗5体同時開門なんて。」
ルーシィ「魔力が多くなればできるわよ。頑張れユキノも。」
ミネルバ「そろそろ、、、始めよう。」
エルザ「くじには、番号が書いてある。その、引いた番号が寝宿だ。」
〜くじ引き結果〜
709 グレイ ルーシィ 708 ミネルバ エルザ
706 ジュビア スティング
ジュビア「グレイ様と一緒が良いです❗ルーシィ替わって❗」
エルザ「くじ引きなんだ、仕方なかろう。」
ルーシィ「私は替わっても良いよジュビア。スティング良い?」
スティング「あぁ❗」
ジュビア「じゃあ、せめて部屋を変えましょう。709にルーシィ達が行ってください。」
ルーシィ「じゃあ、、お風呂上がろう?」
エルザ「あぁ。」
〜女湯 更衣室〜
エルザ「はぁ。」
ミネルバ「どうしたのだ、エルザらしくない。」
エルザ「ルーシィ。ジュビアは?」
ルーシィ「速く出たわよ。もう部屋にいるんじゃないの。」
エルザ「お前はそれでいいのか?グレイの事が好きなのだろう。ジュビアとグレイがイチャついてて、憎まないのか。」 
ミネルバ「そうだぞ、グレイの彼女なのだろう?嫉妬するだろう。」
ルーシィ「もう、、、グレイは私の事好きじゃないと思うよ。こんなに、冷たく当たってるんだもん。ジュビアの事が好きだと思うよ。」
エルザ「逃げてるな。」
ミネルバ「お前の笑顔が好きだから、グレイはお前を愛したのだろう?だいたい、グレイだったらルーシィがよく知っているだろう。」
ルーシィ「まったく知らない。」
エルザ「グレイが飽き安い男じゃないのは知っているだろう。」
ルーシィ「うぅ、、、ご、めん。、き出るね?、、、おやすみなさい。」
エルザ「あぁ、おやすみ。」
ミネルバ「明日も頼むぞ。」
〜男湯 更衣室〜
スティング「グレさん。ルーシィ俺が貰います。それでは、」
ローグ「悪いな。俺も貰いたい。」
グレイ「ルーシィは渡さねぇぞ。」
スティング「ルーシィの気持ちも解らない人がルーシィを助けられると思わないでください。」

続く〜

247:マイグル:2017/01/31(火) 20:20 ID:fxA

〜709〜
スティング「あれ、開いてる。ルーシィ先に来たのかな?オーイルーシィ、そこにいるのか?」
ルーシィ「あ、スティング。」
スティング「どうしたんだよ、顔。泣いてたのか?」
ルーシィ「別に、、、、何にもなかったよ。⁉キャッ❗」
スティング「我慢しなくていいよな?」
ルーシィ「え?何?⁉んぅ❗うぅうにゅ❗」
スティング「、、、、、」
〜708〜
ジュビア「は!この声は、イチャイチャ音。ルーシィとスティングがいやらしぃ事を始めた音。」
グレイ「何で、部屋変えたんだよ。」
ジュビア「何となくです❗さぁ、ダーリン私を弄んでください!」
グレイ「悪いがしない。寝るおやすみ。」
〜706〜
ミネルバ「はぁ、寝るか。」
エルザ「あぁ、ルーシィを巡っていつか勝負するか?」
ミネルバ「いや、、、初めてだが、ルーシィが豪邸を買ったらしくてな。そこでダンスパーティー、虎と妖精の宴でもと思ってな。」
エルザ「今のルーシィの位は?」
ルミィ「L級よ。」
ミネルバ「何故来たのだ。」
ルミィ「簡単な事よ。それより、二人に見せたいものがあるの。付いて来てくれるかしら?」
ミネルバ「勿論行く。」
エルザ「あぁ。行くに決まってる。」
ルミィ「ありがとう。」
〜それから三日後〜
ルーシィ「明日で、大魔闘演舞終了ね🎵」
レクター「気を引き締めていかないと駄目なのですね。」
フロッシュ「フローもそう思う🎵」
ミネルバ「頑張れ。」
ルーシィ「じゃあそういう事なので、特訓するわよ。オルガ、ルーファス、スティング、ローグにだけどね?」
ルーファス「どういう事だ。ルーシィ。」
オルガ「ルーシィは、スパルタだからキツいだろうな。」
スティング「で?内容は?」
ローグ「簡単なようで、難しい。」
ルーシィ「今から、四人で私を倒しなさい。それとも、セカンドオリジンの解放?内なる器の解放を。痛いわよ?」
ルーファス「セカンドオリジンを勧める。」
〜数時間後〜
スティング「ハァ、ハァ、ハァ、。疲れた。」
ルーシィ「明日に備えて今日は終わりましょう。お疲れ様です。」
ルーファス「もう、駄目だ。」
ローグ「セカンドオリジンとは、ここまで能力を引き出すのか。」
オルガ「俺達だと、まだ足りなかったって、事だな。」

続く〜

248:マイグル:2017/01/31(火) 22:48 ID:I7k

ローラ「さぁ、、やって参りました。大魔闘演舞最終日です❗では、只今の順位発表です❗
一位、最初からぶっ飛んだ試合を繰り広げて来た密竜のギルド現在ポイント93点と、誰かのおかげでかなり減ってしまった❗剣咬の虎。」
ヤジマ「今日はみんな揃ってるねぇ。」
ローラ「続いて、二位聖天の称号はだてじゃない❗84点ラミアスケイル。」
ヤジマ「やっぱり、強いもんね。」
ローラ「3位、女性限定ギルド。マーメイドヒール。83」
ヤジマ「華やかだねぇ。」
ローラ「四位、妖精とわ逆の荒くて集団。妖精の尻尾。79。」
ヤジマ「落ちたねマボォ。」
ローラ「5位、子犬改め番犬。四つ首の番犬。67。」
ヤジマ「熱いねぇ。」
ローラ「6位、イケメン集団。青き天馬。63。」
ヤジマ「イケメンしか取り柄が無いから。だよ。」
ローラ「さぁ、各ギルドの選手が待機場所に着いています。」
マトウ君「それでは、今より大魔闘演舞最終戦サバイバルを開始するカボ。
カウントダウン。1つ、2つ、3つ。スタートカボ🎵」
ルーシィ「始まった。みんなよろしく。動かないで。
死神極悪奥義❗全人類七分破壊死刀!❗!」
〜開場 ドムスフラン〜
ローラ「おや?ラクリマが故障しています。少々お待ち下さい。」
マトウ君「あ!あれは❗」
ヤジマ「なんと、おったまげた。」
ローラ「剣咬の虎です❗ルーシィによる一撃で他のギルド全員が先頭不能❗ラミアスケイル、シェリアもジュラも動けません‼エルザもラクサスも。ただ、立っているのは、剣咬の虎だけだぁ❗大魔闘演舞最終日最終種目全員参加のサバイバル大戦これにて、終了です❗優勝は剣咬の虎!」
ヤジマ「言葉がでないねぇ。」
マトウ君「おかしい魔力カボ。ルーシィは、ヘトヘトにもなってないカボ。」
〜剣咬の虎待機場所〜
ルーシィ「終わったね🎵」
スティング「ルーシィがいたからな!」
ローグ「圧勝だった。」
ルーファス「速数秒で終わるサバイバル大戦は、記憶にないね。」
オルガ「ドムスフランに行って、表彰しようぜ。」
ルーシィ「あぁあ、魔力5割削ったぁ。」
スティング「おま、あれで半分ってどんな魔力だよ。」
ルーシィ「そういう魔力なの〜❗」
〜数分後 ドムスフラン〜
ルーシィ「着いた〜❗遠いわね。意外と」
スティング「ほら、ルーシィお前のおかげで歓声が凄いぜ❗」
ローグ「あぁ、勝ったと感じる事ができるな。」
ルミィ「ルーシィーー❗お疲れ様!凄かったわよ❗」
ルーシィ「ありがとう、ルミィーー🎵」
レクター「オメデトウゴサイマス🎵」
フロッシュ「オメデトウ🎵」
マトウ君「さて、他のギルド全員を連れて来なければ。」
ルーシィ「あぁ、その心配なら。ほら、」
マトウ君「か、カボ❗」
スティング「いつの間に、空間に入れてたんだよ。」
ローグ「忘れたか?ルーシィは超人的存在。何をしているか解らない。簡単に人を空間に入れる事もできるんだ。」
ルーファス「それでも、お嬢とは違うね。お嬢は視界なのにルーシィは視界に無い場所まで届いている。ゆゆしき事だ。」
ルーシィ「ラクリマで、みんなの集合している場所を確認しといたのよ。」
オルガ「それでも、実現するには大変だな。」

続く〜

249:マイグル:2017/02/01(水) 15:59 ID:aBI

ルーファス「俺でも無理だね。」
ルーシィ「ルーファスのは攻撃だからねぇ🎵」
スティング「みんなを助けることはできないのか。ハハハッ。」
ローグ「笑うなスティング。」
マトウ君「か、カボ。あ、りがと、ご、ざいます。。」
ローラ「マトウ君、ルーシィの超魔力によって泣き始めました❗ドンマイです❗」
ヤジマ「なんだろう。メンタルブレイクを強そうだねぇ。」
マトウ君「表彰です。剣咬の虎から一人出てきて下さい。」
ルーシィ「ふぅ、、、、、、」
マトウ君「カボ❗」
ルーシィ「え?何で恐れられてるの?」
ルーファス「当たり前だよね。」
スティング「魔力の多さで負けたらそりゃ恐れるよな。」
ローグ「それに、あのカボチャ今までの競技、自分の魔力で出してたから、余計に怖く感じるもんな。」
オルガ「闘いてぇ。」
ルーファス「闘いたいなら、後でルーシィが手合わせする。って、」
オルガ「おう、良いねぇ。倒してみたい。」
スティング「一発で仕留めるって言ってたぜ?」
オルガ「断るぜ。」
ローグ「表彰を聞け。」
スティング「キツいなぁ。」
ローグ「本当の事だ。」
マトウ君「優勝 剣咬の虎 殿
貴方がたは数々の試練を乗り越え
数々の仲間との絆を確かめ合い
勝ち抜きました。
よって此処に優勝の印を与えます
大魔闘演舞主催者 マトウ 」
みんな「拍手👏👏👏」
マトウ君「はい。」
ローラ「優勝トロヒィーは、ヤジマさんからです。」
ヤジマ「オメデトウ。ルーシィくん。」
ルーシィ「ありがとうございます。ヤジマさん。」
ローラ「これで、大魔闘演舞終了です❗」
〜夜 剣咬の虎 酒場〜
ミネルバ「それでは、大魔闘演舞優勝に乾杯‼」
みんな「乾杯‼」
ルーシィ「はぁ。」
ルミィ「あら?ルーシィが溜め息なんて珍しいわね。」
ルーシィ「あぁ、明日妖精の尻尾と剣咬の虎で宴でしょ?しかも、私達の家で。まぁ、マスターの命令だから良いか❗」
レクター「ルーシィさん、、、スティング君もらってくれませんか?」
ルーシィ「ごめんね〜?もらってもいいんだけどこの先どうなるか解らないの。妖精の件もあるから。」
スティング「いつまで、グレイさんと仲悪いままでいるんですか?グレイさんは、ルーシィは絶対に渡さない。って、言ってた。」
ルーシィ「ふーん、、、グレイが、」
ローグ「嬉しいのか?あまり前か。好きな人に渡さないって、言われてたからな。」
ルーシィ「嬉しいんじゃないの。彼女がいるのによくそんな事言えるなぁ。って思ったんだ。」
フロッシュ「フローには、よく解らないけどね?ルーシィ、グレイはルーシィの事好きだけどジュビアがルーシィにグレイと私は付き合ってます。ルーシィは、手を出さないでね?って言ってるんじゃないのかな?」
ミネルバ「そうかもな。辞める時は、言ってくれ❗」
ルーシィ「ありがとう、マスター。」
ミネルバ「((//∇//))」
ルミィ「照れてる。ププっ🎵」
フロッシュ「お嬢可愛い。」
レクター「可愛いです❗」
ミネルバ「エクシード達はみなこういう可愛いのか❗惚れる事を言ってくれるのか❗」
ルミィ「みんながみんなじゃないわよ?妖精の尻尾なんて、失礼な者、毒舌者、脳筋な者。剣咬の虎のエクシード達は良子達なのよ」

続く〜

250:マイグル:2017/02/01(水) 17:37 ID:Kuk

ルーシィ「そうね🎵特に喜びの名前とか、失礼だから。」
ルーシィ<その日私達は、飲み明かしたのでした❗>
〜翌日〜
ルーシィ「はぁ、準備しないと。」
ミネルバ「すまんな、勝手に豪邸をかりて。」
ルーシィ「良いのよ、、ミネルバが私にお願いしてくれる事が嬉しいから🎵」
ミネルバ「ありがとう。ルーシィ🎵」
ルーシィ「さぁ❗みんな準備しちゃいましょう❗」
スティング「あ、、、お嬢、ルーシィ今日の事なんだけどよ剣咬の虎のだいたいが、風邪引きで休みになったんだ。それで、他のギルドのみんなも来る事になったんだ。」
ルーシィ「え?本当に?まぁ、賑わうから良いのかな?」
ミネルバ「そう考えるか。」
スティング「じゃあ、準備は終わったから俺達少し暇潰ししてくる。」
ミネルバ「ちゃんと着替えておくんだぞ。」
ローグ「解っている。」
レクター、フロッシュ「ルーシィ!」
ルーシィ「どうしたの?」
レクター「スティング君とローグ君に言ってやってください!」
フロッシュ「スティングとローグが、今日の洋服買ってくれてないの。」
ルーシィ「解ったわ🎵私が造るから、二人共後ろ向いてくれる?」
ミネルバ「妾も何かする事はないか?」
ルーシィ「じゃあ、布持って来てくれる?三階の廊下奥に衣装部屋があるの、そこから、黒と茶色の布とピンクと白の布持って来てくれる?」
ミネルバ「あぁ。」
ルーシィ「あ、黄色のネクタイがクローゼットの中に入ってるんだ。それと、ライムグリーンのベルトを2つお願い。」
ミネルバ「持って来たぞ❗」
ルーシィ「🎵ありがとう。」
ミネルバ「その、ルーシィお前の下着エルザが見たらこんなエロイ下着を着ているのか❗と、言いそうな物だった。」
ルーシィ「え?そう?普通な気がするけど。」
ミネルバ「そうか。」
〜数時間後〜
ルーシィ「はい❗完了。う〜ん、やっぱり色合い悪かったなぁ。」
ミネルバ「そうか?良いと思うぞ。」
ルーシィ「フフっ、ありがとうミネルバ。レクターとフロッシュは平気?」
フロッシュ「ぴったり〜❗」
レクター「大丈夫です❗それにしても、反対色ですか?」
ルーシィ「うん❗レクターの茶色をフロッシュが、フロッシュのピンクで、ローブは、そのまま相棒の色でね?」
レクター「ありがとうございます❗」
フロッシュ「ありがとう❗」
ルミィ「できたの?」
ルーシィ「うん。」
〜夜ー
ボボ「お招き感謝していますわ〜🎵家の豪邸より豪華ですのね。誰の豪邸で?」
ミネルバ「家のルーシィの豪邸であります。お褒め頂感謝致します。」
オーバ「お招き感謝するよ。」
ミネルバ「はい、喜んで頂感謝します。」
ゴールドマイン「こんな荒くれ集団をお招き感謝するぜぇ❗」
ミネルバ「ありがたき、感謝です。」

続く〜

251:マイグル:2017/02/01(水) 19:02 ID:7O.

カグラ「お、お招き感謝します。」
ミネルバ「こちらこそ、来て頂ありがとうございます。」
バイロ「我々もお呼び頂感謝します。」
ミネルバ「いえ、お忙しい中お越し頂ありがとうございます。是非お楽しみください。こそこそ、何故レギオン隊の方々が来ているのだ。」
ルーシィ「妖精の尻尾が勝手に呼んだの❗」
ミネルバ「はぁ。」
マカロフ「お呼び頂感謝します。」
ミネルバ「遠い所からお越し頂ありがとうございます。」
〜更衣室〜
ミネルバ「皆の者お客様が来たぞ❗速くしろって言っても、ユキノとルーシィとルミィしか居ないのだな。」
ユキノ「他のギルドの皆様もいますよ。」
エルザ「邪魔をしている。」
ミラ「着替えてなかったのよ。」
カナ「ルーシィ、酒大量にあるか?」
ルーシィ「カナとバッカスが大量に飲むから大量に買っといたわよ。」
カナ「ありがとうな🎵」
ウェンディ「ルーシィさんのドレスウェディングドレスみたいですね。」
ジュビア「グレイ様狙いですか❗」
ミラ「私がルーシィの為にウェディングドレスを改造したの。」
ルーシィ「いつもスミマセンミラさん。」
ミラ「ルーシィには、可愛く綺麗でナンパされる位でいてもらわないとね🎵」
ルーシィ「え、私はナンパ何てされたくないです。」
ミラ「いいの、いいの。」
ユキノ「ルーシィ、そろそろ時間では?」
ルーシィ「あ❗本当だ、じゃあ行ってきます。」
ミラ「行ってらっしゃい。」
〜ルーシィが行った後の更衣室〜
ミラ「ジュビア今日だけで、言う事を聞いて。」
ジュビア「何ですか?」
ミラ「もしも、無いと思うけど、ルーシィとグレイが二人きりになる事があったら、邪魔しない事いい?」
ジュビア「え?何故ですか?」
エルザ「いいから。頼むぞ。」 
ジュビア「はい。」
〜エントランス 階段カーテン内側〜
ミネルバ「騒がしぃな。ルーシィ頼むぞ。」
ルーシィ「解ったわ。頑張る❗」
ミネルバ「その粋だ。」
〜エントランスホール〜
スティング「へぇ、ルーシィに造ってもらったんだ良いなぁ🎵」
レクター「スティング君が準備してぐれなかったからでしょ?」
スティング「すまん、すまん🎵」
フロッシュ「似合ってる?ローブ。」
ローグ「あぁ、似合ってるぞ。良かったな、ルーシィに造ってもらって。」
フロッシュ「フロー、ルーシィ大好き❗」
グレイ「でも、洋服はそれぞれのカラーなんだな。」
レクター「イメージカラーの方が良いんじゃないかな?だそうです。」
グレイ「良かったな。」
ナツ「ふぅ、此処の豪邸誰の豪邸だよ。」
ガジル「ミネルバじゃねぇのか?」
スティング「お嬢の豪邸じゃないですよ?」
レクター「お嬢は小さい方が良いらしぃです。」
リリー「じゃあ、誰の豪邸なんだ?」
フロッシュ「滅竜の魔導士なら、匂いで解ると思うよ?」
ローグ「と、言っても嗅ぎ馴れてない匂いだろう。」
ナツ「ユキノか?」
スティング「ルーシィの豪邸だよ。」
グレイ「ルーシィの豪邸❗」
ガジル「あの、金欠バニーが❗」
スティング「酷いですねぇ二人とも。」
レクター「スティング君時間です。」
スティング「じゃあ、少し行ってくる。」

続く〜

252:マイグル:2017/02/01(水) 19:02 ID:7O.

ルーシィ「皆様、本日は遠い所から剣咬の虎主催、舞踏会にお越し頂ありがとうございます。騒いでも良いです。どうぞお楽しみにください!」
スティング「お手を。」
ルーシィ「ありがとう、スティング。アイスメイク、フラワーランス」
スティング「白竜の星天🔯。」
カグラ「綺麗だな。」
ミリアーナ「うん、」
シェリア「愛ならではの花火。」
シェリー「それこそ、愛。スティングとルーシィは恋仲なのだわ🎵」
ミネルバ「よく、やったな。」
ガジル「シェリーとシェリアだったら、ルーシィとスティングを恋仲とか言ってるだろうな。」
ローグ「愛?どういう事だ?」
ユキノ「綺麗てましたね、花火。」
エルザ「スティングとルーシィの魔法だったな。」
レビィ「ルーちゃん凄!」
カナ「バッカスは?」
バッカス「此処にいるぜぇカナ。」
ウェンディ「できてるのですか?」
カナ「ただたんに、酒飲み対決だよ❗行くぞバッカス。」
バッカス「ワイルドヲォー🎵」
グレイ「恋仲、か、」
ジュビア「恋仲❗グレイ様、ジュビア達も恋仲になりましょう❗」
グレイ「断る。」
ミラ「ジュビア?グレイだってもう少し時間掛けて恋仲になる事を望むわよ?無理強いしちゃ駄目よ?」
ジュビア「はい❗」
ルーファス「理解していないようだね。」
フロッシュ「ジュビアは馬鹿❗」
レクター「駄目ですよ、フロッシュ。」
カグラ「エルザ🎵似合っているな。」
エルザ「まったく、可愛い奴だ。カグラも似合っておるぞ。」
マカロフ「エルザ、マスター、まあ、剣咬の虎以外のギルドで飲んで来る。みんなを頼むぞい。」
エルザ「解りました。」

続く〜

253:マイグル:2017/02/01(水) 19:43 ID:7O.

スティング「ルーシィ、大丈夫?」
ルーシィ「うん。ちょっと動き憎いだけだから今日、手借りてい?」
スティング「あぁ。勿論だ❗じゃあ、みんなの所に行くか。」
ルーシィ「あ、その前に。」
スティング「何かあるのか?」
ルーシィ「今日は宜しくお願いします。スティング王子。」
スティング「照れるな。こちらこそ、ルーシィ姫。」
ルーシィ「楽しいね🎵」
スティング「こんな事したことないからな。」
ルーシィ「私はあるわよ?ラッキーなハートフィリアだったから。」
スティング「あっそ、あ、みんないるよ、オーイ❗」
ルーシィ「こら、スティング。大きな声出しすぎよ。」
スティング「えー?マジで?」
ルーシィ「さて、本日はお越し頂感謝します。」
ミネルバ「こらこら、もう止せ。」
ルーシィ「はーい。」
エルザ「さっきから、お前達のイチャイチャ音が凄いぞ。」
ルーシィ「え?そんな?恥ずかしい。」
スティング「俺は恥ずかしくないぜ?あ、俺と歩いてるから、恥ずかしいのか?」
ルーシィ「違うわよ。」
スティング「うわー🎵ツンデレルーシィ。今日が俺の姫様で良かった。」
ジュビア「オメデトウございます❗もう、このまま結婚しては?」
レビィ「駄目だよ、ちゃんと恋愛しなきゃ❗」
カグラ「私は誰もいないがな。」
スティング「俺達もう、やったんだぜ❗」
ルーシィ「あ、あれはスティングが勝手に❗」
グレイ「何だって⁉」
スティング「だから〜、もうやっちゃったんですよ。」
ルーシィ「、、、、、、、」
スティング「いででで、、、痛い!痛い❗ルーシィ痛いって❗」
ルーシィ「、、自業自得。」
スティング「姫様が強くてどうするの❗騎士なのに。」
ルーシィ「フフフ?」
ローグ「謝れスティング。このままだとルーシィが狂う。」
ルーシィ「ローグも同罪が良い?」
スティング「スミマセンでした。御姫様。」
ローグ「スミマセンでした。ルーシィ様。」
ルーシィ「解れば良い。ふぅ、今日はグレイに、、、いや駄目か。ジュビアがいるし。ジュビアの騎士に手を出すと呂久な事がないもん。」
ジュビア「ルーシィ、、、ウェディングドレスでもグレイ様はルーシィに目は行きませんからね?」
ルーシィ「わかってるわよ。」
グレイ「ルーシィ、、、少し時間良いか?二人きりで。」
ルーシィ「ジュビアを護ってあげないの?ジュビアの了承も貰いなさい。」
ジュビア「駄目です❗グレイ様はジュビアの、、、、ジュビアの。」
ジュビア{ミラ「二人きりになる事があったら、邪魔しない事。}
ルーシィ「ミラさん何ジュビアに吹き込んでるんですか。」
ミラ「何にも言ってないわよ?」
ジュビア「やっぱり、どうぞ。」
ルーシィ「え?ジュビア良いのよ?同情はいらないわよ?」
ジュビア「いいえ、これは本心です。」

続く〜

254:マイグル:2017/02/01(水) 20:22 ID:7O.

グレイ「ありがとう。ジュビア。」
〜豪邸 月夜の間〜
グレイ「何だよ此処。」
ルーシィ「グレイの様子からすると、真剣な話だと思ってね。綺麗な月夜の下で話たかったの。」
グレイ「そうか。本題に入る。ルーシィお前は、俺がジュビアの事を好きだと思っているようだが、俺はルーシィの事が好きだ。だから、ルーシィにはチャンスを。」
ルーシィ「何言ってるの?」
グレイ「だからぁ、俺の姫様はジュビアじゃなくて、ルーシィ何だって。」
ルーシィ「だからぁ、知ってるの❗グレイの心何て。私はグレイを信じてるグレイの御姫様は私だもん❗でも、グレイが本当にジュビアの事好きだったら、って思っちゃってずっと足が震えてたの。それで、冷たく当たってた。ごめんなさい。そして、私の呪縛から解放してあげる。」
グレイ「ルーシィーーーー!」
ルーシィ「あ〜あ、もう、駄目ね。⁉」
グレイ「アイスメイク、、、かき氷。」
ルーシィ「え?ふわふわ気持ちぃけど、冷たい。って、グレイ大丈夫!」
グレイ「大丈夫だぜ。」
ルーシィ「ごめんね、ごめんね、ごめんね?」
グレイ「あ〜あ、うるさい。うるさい口は塞ぎましょうね🎵」
ルーシィ「うん。ん、、、、、、」
〜エントランスホール〜
ルーシィ「ただいま🎵」
ジュビア「グレイ様の匂いがします。」
グレイ「ジュビア大事な話がある。此処で言いたい。」
ジュビア「はい❗」
グレイ「いままで黙ってて、ごめん❗俺はジュビアを愛せない。俺は、、、俺の姫様は、ルーシィ何だ!ごめんなさい。いままで俺に愛を注いでくれてたのに。」 
ジュビア「知ってました。だから、ルーシィいない間ルーシィの代わりをしてたんです。というか、、、、私もう、彼氏いるんです。」
エルザ「誠か!教えろジュビア」
ジュビア「この人です。」
グレイ「げっ!」
リオン「どうしたジュビア。グレイの事情を聞いたのか?」
ジュビア「はい❗リオン様。やっと、グレイ様の口から仰ってくれたんですよ?遅いですよね🎵」
ミネルバ「良かったな。ルーシィ。」
ミラ「でもね?ルーシィ流石に彼氏がいながらやっちゃったのは駄目ねぇ?」
ルーシィ「あれは、スティングが勝手に❗」
グレイ「今回は許してやるよ。次はないぜ?」
ルーシィ「でも、妖精の尻尾に戻る気は無いわよ?逆に、ルミィと話会って殺人ギルドにぃゴフッ!」
エルザ「駄目だ❗殺人ギルドなど駄目だ❗」
ルーシィ「じょ、冗談よ、、、、新しいギルドを創ろうかと思ったの。」
ミラ「え❗じゃあ、名前は?」
ルーシィ「まだ、言いません。」

続く〜

255:マイグル:2017/02/01(水) 21:51 ID:Kuk

ミラ「あらそう。もし、ギルドが出来たら呼んでね?私はルーシィのギルドに入るから。」
ルーシィ「え、駄目ですよミラさんは妖精の尻尾の看板娘なんですから。」
エルザ「そういえば、ルーシィは何処に剣咬の虎の紋章を後、妖精の尻尾も。」
ルーシィ「お腹についてる。」
エルザ「場所を変えたのか。」
ミネルバ「みなの者ルーシィのお色直しなんだが。」
ルーシィ「本当にお色直しするの?」
ミネルバ「あぁ、豪邸の主には綺麗でいてなくては困るからな。」
[ネタが想いつきません❗ごめんなさい!]
〜翌日〜
ルミィ「本当に、辞めるの?」
ルーシィ「うん。豪邸は具現のアークで消したし。悔いは無いわ🎵」
ルミィ「このギルドは良かったわね。」
ルーシィ「うん。」
ルミィ「何処にギルド創ろう。」
ルーシィ「剣咬の虎と妖精の尻尾の間。フェントゥラの街。」
ルミィ「みんなには?」
ルーシィ「書き置きしてきたわ。今頃騒がしいでしょうね。」
ルミィ「じゃあ、行こっか。フェントゥラへ。」
〜剣咬の虎〜
スティング「お嬢ーーーー❗」
ミネルバ「うるさいぞ、スティング。」
レクター「それよりも、重大情報です❗」
ローグ「ルーシィとルミィが❗」
フロッシュ「辞めちゃった!」
ミネルバ「そうか。まぁ知っていた。」
〜フェントゥラの街 市役所〜
ルーシィ「と、言う訳で良いですか?」
市役長「はい❗良いですよ。ただし、材料等はご自分達でお願いします。何せ大きいですからねぇ。フェントゥラの街は。」
ルーシィ「はい❗ありがとうございます。」
〜フェントゥラの森 湖〜
ルーシィ「ねぇ、ルミィ此処はどう?」
ルミィ「此処綺麗ね、、、、、心が安らぐわ。」
ルーシィ「じゃあ、どういうのにする?」
ルミィ「こういうの。」
ルーシィ「解ったわ。」
〜数分後〜
ルーシィ「完成‼」
ルミィ「じゃあ、色々と申請しないと。」
ルーシィ「中はこれで良いの?」
ルミィ「グッジョブよ🎵」
〜数時間後〜
ルミィ「ルーシィ、ギルド名は?」
ルーシィ「二つの冒険、永遠家族思いの愉しく、間違った道を正してくれる。思いが剣。永遠で無限のギルド。だが思いも完全じゃない、それが、『剣の尻尾』(ソードテイル)まぁ、、簡単に言えば、思いの剣も尻尾のようにまだ、端にある。そういう意味よ🎵」

続く〜

256:マイグル:2017/02/01(水) 22:24 ID:7O.

ルミィ「マスターは、ルーシィで良いわね?そして、市役長にも依頼を出してどうぞと言うこと、ギルドの紋章は?」
ルーシィ「はい、これ。」
ルミィ「可愛いわね🎵」
ルーシィ「我ながら凄いてしょ?ERAに行こうか。」
〜ERA〜
ルーシィ「お願いします。」
ラハール「正規ギルド認定です。オメデトウございます。」
ルーシィ「じゃあ、これで失礼します。」
ラハール「それにしても、君がギルドを創ってマスターまでとは。」
ルーシィ「まぁ、直ぐにマスターを変えますけどね。」
ルミィ「ルーシィ。」
ルーシィ「あぁ、ハイハイ。じゃあさようなら。お疲れ様です❗」
ラハール「お疲れ様です。」
〜剣の尻尾〜
ルーシィ「明日から、仕事来ると良いねぇ?」
ルミィ「ルーシィ、、、、、お風呂場、プール、更衣室、ギルドメンバー専用宿家賃無し、カウンター、クエストボード、ギルドビーチ。どういう事これ。」
ルーシィ「あぁ、お風呂、プール、更衣室、ギルドメンバー専用宿舎家賃無し、カウンター、クエストボードは、自分で創ったわよ?ギルドビーチと土地権力は、買ったわよ?貯金でね🎵」
ルミィ「残り残額は?」
ルーシィ「700兆。」
ルミィ「なら、良し。」
〜翌日〜
ルーシィ「おはよう❗ルミィ。」
ルミィ「おはよう。それにしても、、、凄い量の依頼ね。」
ルーシィ「フェントゥラの街は、ギルドが無かったからね。」
コンコンッ❗
ルーシィ「誰かしら?こんな朝に。ちょっと出てくる。」
ルミィ「寄与つけなさいよ。」
ルーシィ「はーい、此処は剣の尻尾ですよ〜?ご用件は?」
ミラ「言った通、ルーシィのギルドに入りに来ました。」
グレイ「俺の姫様のギルドだ❗入らなきゃな。」
エルザ「私は、ルーシィを傷つけた張本人だ。それに、ルーシィの笑顔が無いと元気が出ないからな。」
スティング「俺は、ルーシィと一緒にいたいからな❗」
レクター「ルーシィさんのギルドに入りに行くって、ずっと言ってました。」
ローグ「すまんな、、突然来てしまって。」
フロッシュ「フローも居るよ🎵」
ユキノ「こんにちは、ルーシィ。」
リオン「俺はグレイの兄弟子だし、同じギルドなら他人の目も気にしなくて平気だろうからな。」
ジュビア「こんにちは❗」
ジェラール「正義ギルドにな、入ろうと思って。」
メルディ「ヤッホー❗」
ルーシィ「みんな、、、、ありがとう❗」
ルミィ「さ!みんな、紋章を付けるわよ❗」

続く〜

257:マイグル:2017/02/01(水) 23:26 ID:7O.

グレイ「ルーシィはどの色だ?」
ルーシィ「私は、二色なの。ピンクと黒のね。今回はもう、変えない。でも取り敢えず、右足に。」
グレイ「う〜ん、俺もピンクと黒で、右肩にしようかな。」
〜数分後〜
エルザ「可愛いらしい、紋章だな。」
ルーシィ「ありがとう❗そして私から、『剣の尻尾』思いの剣も尻尾のように端にある。だけど私達はいつでも家族❗これは、忘れないでください。後、私達にも聖地があります。七の神の島、心境島。あの島は私の元からの所有地言った通り七人の神が眠っています。以上です。あ、お風呂もありますし、ギルドメンバー専用宿舎もありますので❗贅沢してください!ミラさん少し来て頂けますか?」
ミラ「?えぇ。」
〜地下室〜
ミラ「何此処?」
ルーシィ「マスターしか、知る事の許されない無限5代魔法の1つアンクハート。別名、無限の神 絶対枯渇する事のない魔力。
もう1つ、フェアリーロウと同じ力。絶対審判魔力、エンドロウ。」
ミラ「ちょっと待ってルーシィ、私が二代目マスター?何で、、」
ルーシィ「ミラさんは、看板娘です。いつも笑顔溢れる人。だから、貴女がマスターに相応しい。そしてもう、マスターがミラさんと認定済みです。お願いします。マスターミラジェーン。」
ミラ「解ったわ❗初代の命を果たしましょう❗」
ルーシィ「ありがとうございます。後、何か壊した場合。私の貯金から減るので❗安心してください!ミラさん。あ、いや、マスター‼」
ミラ「ミラさんのままでいいわよ初代。」
ルーシィ「いや、私もルーシィで良いですよ。」
〜上〜
ルーシィ「みんないる〜?ヨシッ居るね。重大発表‼私はマスターを辞退します。そして、二代目マスターを看板娘のミラジェーン・ストラウス」
ミラ「みんな宜しくねぇ🎵あ、私の事はいつもの呼び方で構わないから。」
ルーシィ「あ、この企画だけ通してもらえますか?」
ミラ「、、、、、、、うん❗良いわよ❗」
ルーシィ「じゃあ、みんな着いて来て。」
〜緑の丘〜
ミラ「これから、S級、L級魔導士昇格試験を始めます。これは、簡単。MPFに魔力を当てて、魔力が特に高い二人がなれる。一番高い人が、L級。二番に高い人が、S級。いい?」
スティング「俺から、滅竜奥義❗ホォリーノバ❗」
MP 7872
スティング「あれぇぇ?」
ルーシィ「出たのだから、真実よ。」
ローグ「次行くか。滅竜奥義。死影剣❗」
MP 6997
ローグ「これじゃあ、無理だな。」
ユキノ「では、行きます。開け蛇使い座の扉、オフィユクス❗」
MP 3926
ユキノ「少ないです。」
ルーシィ「気にしないの❗」
ユキノ「はい!」
ジュビア「ウォーターネブラ❗」
MP 6539
リオン「アイスドシェル❗」
MP 7653
リオン「流石に、魔力を放出するだけだと、弱いな。」
メルディ「行け、剣達よ❗」
MP 7532
ジェラール「聖羽!」
MP 7932
エルザ「天秤、ブルーメンブラット。」
MP 8535
ルーシィ「死神不埒阿修羅。極悪奥義❗五月雨恋想感!」
MP 破壊、測定不能常態。
ミラ「この試験、ルーシィがL級エルザがS級ね。」

続く〜

258:マイグル:2017/02/02(木) 06:33 ID:nss

エルザ「まぁまぁだな。」
ルーシィ「前もL級だったからな〜。あ、私仕事行って来ます。」
〜ルーシィが行った後の剣の尻尾〜
ルミィ「ふぅ、無茶しないといいわね。」
ミラ「ルミィ、貴女も変人して手伝って?」
ルミィ「ハイハイ。ミラさん」
グレイ「それにしても、、なんちゅう依頼の数だよ。妖精の尻尾より多いぜ?」
リオン「ラミアでも、こんな量は無かったな。」
スティング「剣咬の虎でもこんな量無かったですよ。」
エルザ「今回はルーシィも金欠になる事は無さそうだな。」
ミラ「ルーシィでも、豪邸創ったらしぃわよ?」
ユキノ「豪邸ですか!私もルーシィの豪邸に行きたいです❗」
ルミィ「私もいるけどね。ルーシィが許してくれれば行けるわよ。一応お泊まり用の部屋もあるし、あ!でも、みんな宿舎があるからいらなかったかな?」
エルザ「宿舎?何処にあるのだ。」
ルミィ「彼処のポータル見なさい。」
ジュビア「これは、、、異動用のラクリマ。何処でこんな豪華な物を?」
ルミィ「ルーシィの具現のアーク。死神の1つ、死神失刺郷惨 失われた物を使う事の出来る力よ。」
ミラ「ルーシィなら、普通よね❗」
ルミィ「あ、ちゃんと男と女別れてるから。女は赤へ、男は青へ。」
レクター「ちなみに、、、剣の尻尾にはお風呂とプールはあるの?」
ルミィ「勿論❗一部別浴、一部混浴まぁプールは全部混浴なんだけど、温かいプールもあるわよ。ウォータースライダーもね?」
ミラ「お話しそこまで、男子達後宜しくね❗」
ローグ「何の準備中なのだ。何故、女達は休むのだ。」
スティング「ルーシィのギルドのオメデタ会だとよ、、、ちゃんとドレスは着ろだとよ。」
リオン「馬鹿広いギルドだな。」
グレイ「ルーシィが言ってだけど、、少しデカク創っちゃった❗てへぺろ。だと。」
ルーシィ「ただいま🎵ミラさんこれ行って来ます❗」
ミラ「あ、ルーシィ今度ルーシィの豪邸行ってもいい?」
ルーシィ「お酒なら、大量にありますけど。」
ミラ「お泊まり女子会❗」
ルーシィ「喜んで❗じゃあ、いつ来ますか?」
ミラ「今日❗」
ルーシィ「はい、了解です。それじゃあ行って来ます。」
ルミィ「行ってらっしゃい。」
エルザ「男共も別部屋で泊まればよいのに。」
ルミィ「部屋は、あるわよ?」
スティング「じゃあ、俺行きます❗」
グレイ「俺は行かなきゃな。」
ローグ「俺も行こう。」
リオン「男は少ないからな盛り上がらないだろうな。」
レビィ「ルーちゃん居る?」
ガジル「よう!此処バニーのギルドだよな?」
ローグ「ガジル。」
ガジル「よう、ライオス。」
ローグ「ライオスじゃない、、ローグだ。いい加減にローグと呼べ。」
ガジル「解ってるよ。」
レビィ「ミラだ❗今何処に居るの?」
ミラ「今は、依頼仕事中。レビィ達は?」

続く〜

259:マイグル:2017/02/02(木) 16:15 ID:aBs

レビィ「あ!本題を忘れてた、、、、えっとね、剣の尻尾に入りに。」
エルザ「本当か❗ルーシィが喜ぶだろうな。」
ガジル「今は何してんだ?」
リリー「俺を忘れるなよ。」
ルミィ「あら、久し振りねリリー。」
レクター「❗恋敵の予感‼」
スティング「何言ってんだ?」
レビィ「あれ?今此処のマスターって誰?」
ジュビア「ミラさんです。」
レビィ「ミラが❗へぇ、おめでとう❗」
ガジル「その前に、紋章。俺黒。」
レビィ「私、白。」
ミラ「ハイハイ🎵」
ジェラール「少し仕事に向かう。」
メルディ「私も仕事行ってくる。」
エルザ「違う仕事なのか。」
メルディ「近くだと、、、色々とね。」
ドゴォッ❗
ミラ「誰?!」
エルザ「ギルドの壁を壊すな。ギルダーツ。」
ギルダーツ「あ?此処がギルド?ミラが居るって事は妖精の尻尾か。こんな所にあったけ?」
スティング「オッサン、、壁破壊しちゃ駄目でしょ。」
ルーシィ「何しに来たの?」
ローグ「ウワッ、気づかなかった、いつからいたんだ?」
ルーシィ「音がしてから。ギルダーツ此処は剣の尻尾よ。妖精じゃないわ。」
スティング「誰ですか?」
ルーシィ「妖精の尻尾最強魔導士SS級、クラッシュの魔法。ギルダーツ・クライブ。、、、ギルダーツ、此処は私達のギルドよ。」
ギルダーツ「ミラ酒くれ。」
ルミィ「話聴け。」
スティング「話聴けオッサン!」
フロッシュ「ギルドの中は、自分達以外入ってはならない事は無いよ。」
ルーシィ「ギルダーツ、、損害賠償あの木高いのよ?妖精の尻尾に払わせれば良いか。」
ギルダーツ「マジで❗えぇえぇどうしよう。」
ルーシィ「まぁ、別に良いけど。時のアーク、過去へ。」
エルザ「直った。」
グレイ「ウルティアの魔法。」
リオン「確か、ロストマジック、失われた魔法だったな。」
リリー「ロストマジックか、ルーシィのロストマジックの数々凄いな。」
ルーシィ「まぁ、、使ってない物もあるけどね。」
レビィ「ルーちゃんやっぱり凄い❗何処でそんな魔法を?あ、図書館ある?」
ルーシィ「カウンターの左側扉。」
レビィ「ルーちゃんありがとう🎵」

続く〜

260:マイグル:2017/02/02(木) 17:43 ID:aBI

ピ、プープー
ルーシィ「着信音。誰からだろ?もしもし、」
ミネルバ「やぁ、ルーシィ。ミネルバだ。」
ルーシィ「あ❗ミネルバどうしたの?」
スティング「お嬢だって、、、、、」
ルーシィ「うわ、、それは御苦労様。え?あ、うん創ったよ。エルザ、グレイ、ミラさん、リオン、ジュビア、レビィちゃん、ガジル、リリー、スティング、ローグ、レクター、フロッシュ、ジェラール、メルディ。えぇ、まだ少ないけど、、、マスターはミラさんだよ。えぇ❗マスターに戻れ?でもねぇ私だって動きたいし、ミラさん看板娘だから良いかなぁ?何て。あぁハイハイ。またするのね。解ったわ、ハイハイ、解ってルってば❗」
ローグ「何だったんだ?お嬢と話していたようだが。」
ルーシィ「ミネルバがまた、宴をするだって。」
ミラ「何処でするの?後、マスターをルーシィにするから。」
ルーシィ「え!」
ミラ「だって、ルーシィまだ申請書出して無いでしょ?」
ルーシィ「う、、ばれてたか。」
ミラ「お見通しよ❗」
ルーシィ「あ〜ぁ。速く申請書出しに行かなきゃ。?いや、出した。ラハールに申請する時に出した❗やった、勝った❗」
ミラ「今回は負けたわ。で、何処で宴するの?」
ルーシィ「また、私の家です、、」
エルザ「豪邸だからな。」
ルーシィ「私、帰るねぇ?今日のお泊まり会用準備しなきゃ❗男達も来るのよね?」
グレイ「あぁ。」
ルーシィ「そう、、、じゃあ部屋もう1つ部屋準備しなきゃ。」
ルミィ「じゃあ、私も帰ろ🎵」
〜豪邸〜
ルーシィ「はぁ、、、終わった。」
ルミィ「やっぱり広いわね。じゃあ、私はギルドに戻るわ。」
ルーシィ「行ってらっしゃい。」
ルーシィ「、、、、、誰も居ない。ひとりぼっち、この寂しさ覚えてる。グレイと離れた気持ち。グレイ、会いたいけど会ってわいけない気がする。何でだろうねぇ。」
グレイ「へぇ、そうだったんだ。会ってはいけない。か、そんな事ないぜ?さぁ、始めるか。」
ルーシィ「え?始めるって?何を?」
グレイ「夜の始まり。」
〜数時間後〜
ルーシィ「いきなり、、、、、何するの、、よ。この後お泊まり会なのよ。」
グレイ「俺だって、泊会だぜ。」
ルーシィ「じゃあ、、、するんじゃないわよ。」
グレイ「我慢できなかッたんだよ。」
ルーシィ「スティングも同じ事言ってたわね。」
ミラ「ルーシィ?居る?」
ルーシィ「きゃ❗少し待っててください!ほら、さっさと着替える❗」
グレイ「お、おう。」
〜ロビー〜
ルーシィ「すいません、ミラさん。」
エルザ「さぁ、部屋に案内してくれ。」
スティング「あ、お風呂って混浴、何ですか?」
ルミィ「えぇ。混浴よ。あと、二人一部屋がいい?それとも、女子と男子で別れる?」
ジュビア「別れるで。」
ルーシィ「ハーイ❗」
〜女子部屋〜
レビィ「じゃあ、女子会始めマース!まず、メルディから!」
メルディ「え?私は誰も居ないのよね。だって、良い男なんかいないし。」
エルザ「ジェラールはどうなるのだ?」
メルディ「ジェラールは、エルザでしょ?手を出す必要がないわよ。」
レビィ「じゃあ、次エルザ❗」
エルザ「私は、いない。」
ルーシィ「とか、言ってジェラールでしょ?」
エルザ「ジェラールの事は好きだが、、、ジェラールには婚約者がいる。」
メルディ「あれは、嘘よ。魔女の罪の掟の1つだったの。実際ジェラールはエルザが好きみたいだけどね🎵」
ミラ「あらあら🎵エルザったら、顔を赤くしちゃって、」
レビィ「可愛い❗次、じゃあ、ミラは?」
ミラ「私は、前からラクサスだなぁ。」
レビィ「ラクサスなの❗」
エルザ「凄い、、センスだな。」
ミラ「ラクサスは、仲間の大事さを知らなかった。だけどね、仲間の大事さを知ったのよね🎵そしたら、、ラクサスったら、思い出すと笑えるから、話せそうにないわ🎵」
レビィ「何かしらじらしぃ。でも、仕方がないか。次ルミィ?」
ルミィ「レビィが決めてばっかだから、先にレビィを推薦する。」
エルザ「確かに、同感だな。」
レビィ「ぐぅ、じ、じゃあ、私は、ガ、ガジル。」
ルーシィ「はい❗来ました。レビィちゃんのイチャ度凄いよね。他の皆より多い。」
レビィ「ガジル、、、、何度も私を助けてくれたし、、それに最初は仲間何てどうでもいいと思ってたみたいだけど、、見ちゃったの。ガジルがマスターにイワンの情報を渡してる所を見ちゃったのよ。だから、本当のガジルの思いは仲間を守る為に、」

続く〜

261:マイグル:2017/02/02(木) 18:40 ID:PKo

ミラ「ドラマチックなのね🎵」
レビィ「次ルミィ❗」
ルミィ「ハイハイ。と、言ってもいないのよね。」
ミラ「でも、ルミィはレクターに猛烈アタックされてるじゃない。」
ルミィ「レクターねぇ?別に興味ないのよ。」
ルーシィ「そんなんで良いの?もう、こんなチャンス無いかもよ?」
ルミィ「気持ちは解ってる。だけど、こんな私で良いのかな?って、思ってね。だって、レクターにはまだ可能性が沢山あるから、」
エルザ「そういった感情、レクターを考えての行動。好きでは、無かったらそんな考えは大抵できないだろうな。」
ルミィ「ち、違う❗私はレクターが好きな感情は持ち合わせてない❗」
レビィ「ツンデレなのね🎵」
ルミィ「違うわよーー❗」
ミラ「ハイハイ、じゃあ次ジュビア❗」
ジュビア「え?私はリオン様がいますけど、何故ですか?」
ミラ「何で好きなのか、よ。」
ジュビア「リオン様は、私に手を差し伸べてくれた。ジュビアが色々な事で迷ってた時に、誰かに相談したい時に、リオン様が近くにいてくれた。それと、星空の鍵の時に惚れました。」
ルーシィ「リオンって、ストレートだもんね?格好いい処もあるけど、時々ね?」
ジュビア「そこは、気にしてません❗」
ルミィ「おめでたい、思考力ね。」
ミラ「じゃあ、最後はルーシィね。」
ルーシィ「う❗」
エルザ「何かグレイとあったのか?」
レビィ「まさか、、、ルーちゃん、グレイとやったの?さっき。」
ルーシィ「う❗」
エルザ「さぁ、話せルーシィ。何故グレイなのだ?」
ルーシィ「グレイはね?いつでも私の事、助けてくれたの。優しく、たくましく、いつも一緒にいた。それである日、ナツとグレイが一斉に告白してきて悩んで、ロキが出て来て告白の手伝いをしてくれたの。それで、期間中何度もグレイに優しくされて、グレイがズルい事言って来て、そして私はグレイの事が好きなんだ❗って、解ったの。ナツは、振っちゃったから少し可哀想だけど。」
ミラ「好きになっちゃったんだもん。仕方がない事よ?」
エルザ「よい話だな。やっぱり、女心は複雑だな。」
ルーシィ「お風呂入りに行こ❗」
〜お風呂〜
ルーシィ「ジュビア❗おいで。」
ジュビア「うん❗」
エルザ「それにしても、これも具現のアークで創り出した物なのか?良い所だな。」
ルミィ「なんたって、、、海辺よ?月も星空も綺麗に見えるからね🎵」
ミラ「メルディは?」
ルミィ「用があるから帰った。」
グレイ「よう❗ルーシィ。」
ルーシィ「グレイ❗」
グレイ「おっとっと、いきなり抱きつく奴がいるかぁ?」
ルーシィ「此処にいる。」
リオン「良かったな、グレイ。良い子を手に入れて。兄弟子として喜ばしぃ事だ。」
ルーシィ「そういう、リオンだって可愛い子連れてるじゃない。」
グレイ「そうだルーシィ。風呂出たら、海辺来てくれるか?」
ルーシィ「良いわよ。」
〜数十分後〜
ルーシィ「はぁ、暖まった❗私出るねぇ?」
グレイ「俺も出る。」
リオン「俺も、」
ジュビア「ジュビアも。」
エルザ「そうか?私達はまだ浸かっている。」
ルーシィ「ごゆっくり〜🎵」
〜更衣室 女子〜
ジュビア「何の話かな?」
ルーシィ「誰の?」
ジュビア「ルーシィのですよ❗グレイ様から、お呼ばれしたんです。相当の事でしょうね。」
ルーシィ「あの、真剣な顔は一昨日の宴以来よ。」
ジュビア「もし、、もし、私達に子供ができたら、従姉になる事ができるかなぁ?」
ルーシィ「私達の彼氏は、兄弟子と弟弟子の関係。兄と弟よ?例え血が繋がってなくても、、、従姉になれるわよ❗」
ジュビア「、、、、、、、はい❗そうですね🎵」
ルーシィ「じゃあ、、、敬語も止めないとね?」
ジュビア「うん❗」

続く〜

262:マイグル:2017/02/02(木) 20:32 ID:aBI

〜更衣室 男子〜
リオン「ジュビア達は今、子供の話をしているだろうな。」
グレイ「何でだ?」
リオン「俺もそろそろジュビアに結婚を申し込む。グレイもその為に呼んだのだろ?」
グレイ「流石にばれてたか。あと、お前の子供の話をしているの予想合ってるぜ。もし、俺達に子供ができたら、従姉になれるかな?だってよ、、、、、お!良い事言うじゃねぇかルーシィ。」
リオン「ん?何かルーシィが言ったのか?」
グレイ「俺達の関係は、兄弟子と弟弟子。兄と弟の関係。だから、子供達は従兄姉になれるだってよ。」
リオン「お前の、ルーシィから教えてもらった心を詠む力役にたったな。」
グレイ「有効活用をしないと失礼だからな。さて、姫様を連れ出さなきゃだな。」
リオン「悪いが、俺は見てるからな。」
グレイ「遠くで、ルーシィに見えない程度だ。」
リオン「解ってる。」
〜廊下〜
グレイ「ふぅ、いい風呂だったな。」
ルーシィ「グレイ。」
ジュビア「リオン様。」
リオン「ジュビア❗」
ルーシィ「じゃあ、行こっか❗」
グレイ「おう。」
ルーシィ{元気、、無いわね。グレイ。何かあったのかしら?}
〜海辺〜
ルーシィ「買った土地だけど、、、始めて来たわ🎵綺麗ね、、、、海は。」
グレイ「ルーシィ、、、、」
ルーシィ「な〜に?」
グレイ「、、、、、好きだ。」
ルーシィ「知ってる。」
グレイ「自意識過剰?だったか?でも、合ってる。好きだ、俺はお前を愛してる。」
ルーシィ「私だって、グレイを愛してるわよ。」
グレイ「だから、だからこそ、結婚してください。これ、ルーシィの誕生石を埋め込めてある。それと、旧名のイニシャル。それと、これからのイニシャルが刻まれてる。」
ルーシィ「う、うん❗わた、しも、、、、結婚したい。喜んで❗」
グレイ「ふぅ。疲れた❗」
ルーシィ「疲れた、、、何て言わないの!感動のシーンなのよ。速くして。」
グレイ「何をだ?」
ルーシィ「その、指輪くれるんじゃなかったの?」
グレイ「勿論、あげるよ。」
ルーシィ「さぁ❗戻ろう、、、家へ。」
グレイ「結婚するって事はあの家に住むのか。楽しみだな」
ルーシィ「結婚式いつにする?」
グレイ「いっその事みんなの前で言うか?」
ルーシィ「明日の宴で?少人数の宴らしぃわよ。」
グレイ「じゃあ。そうするか。」
〜海辺近く〜
スティング「やっぱり、、結婚しちまったか。」
レクター「仕方ない事ですよ。」
ルミィ「スティングには感謝してるわよ?ルーシィがスティングを好きになったけど、引き摺ってみたいね。」
スティング「、、、、ルーシィが俺を好きになっただけで嬉しいし、ルミィに感謝されてるから、諦めるしか無いのか。」
レクター「スティング君、、、、、僕はルミィが好きです。」
スティング「ルミィもう行ってるぞ。」

続く〜

263:マイグル:2017/02/03(金) 07:24 ID:Jrs

レクター「え、、、あ、はい。」
〜食堂〜
ルーシィ「ごめーん、待った〜?」
レビィ「ううん、、、でも、お腹ペコペコだよ〜❗」
ルミィ「あら、ごめんなさい。今持ってくるわ。」
ルーシィ「手伝うよ、ルミィ。」
ルミィ「じゃあ、お願いね。」
〜数分後〜
ルミィ「お待たせしました。」
ルーシィ「今回はお泊会という事で、豪華にしてみました。お口にあえば嬉しいです。さて、みなさん。乾杯しますよ?」
エルザ「私がしよう。険の尻尾誕生を祝って乾杯‼」
みんな「乾杯‼」
ガヤガヤと、
グレイ「ルーシィ、お前の旨そうだな。少しくれ。」
ルーシィ「近くにあるから、自分で取りなさい。」
グレイ「、、、、姫様なんだから、、、あーん、位してくれよ〜。」
ルーシィ「は、は?な、何言ってんのよ❗そんなの恥ずかしいしみんないるし、、無理だよ❗」
グレイ「俺は、気にしない、けどなぁ?あ〜あ、あーんしてくれないかなぁ?」
ルーシィ「し、仕方がないわね。はい、あーん。」
グレイ「あーん❗うん❗旨い、ルーシィがくれたから、旨さ倍増ししてるぜ、ありがとうなルーシィ。」
ルーシィ「恥ずかしい事言ってんじゃないわよ❗もう、グレイと口聞かない。」
グレイ「お、お?ツンデレなのか?」
ルーシィ「ツンデレじゃないわよ❗」
グレイ「あれ?口聞かないんじゃなかったのか?」
ルーシィ「ぐ、ううぅ。」
グレイ「流石の姫様も勝てないみたいだな!この勝負俺の勝利❗」
ルーシィ「な、な、殴り合いでやろうじゃないの!さぁ、かかって来なさい。魔力なしでの闘いよ❗」
グレイ「よっしゃ❗イイゼ?その勝負、受けてたつ。」
ルーシィ「まぁ、後でね?」
グレイ「食事中だからな。」
ローグ「フロッシュ、、何をしてるんだ?」
フロッシュ「フローもいつかは、結婚するのかな。」
ローグ「その時は、その時だ。」
スティング「ルミィは、好きな人の概念がねぇのか?」
レクター「女の子です。あるでしょう。」
ルミィ「ねぇ、レクターって、好きな人誰?」
レクター「え、、、ルミィです。」
ルミィ「ゴメン、聞かなければ良かった。」
リオン「それぞれイチャついてるな。」
ジュビア「リオン様もイチャイチャを望むのですか?」
リオン「俺達は夫婦だろ?敬語も止めないと。」
ジュビア「リオン様、、、あーん、、」
リオン「あーん、、、⁉」
ジュビア「キスです。」
リオン「あ、、、はい。(//∇//)」
〜数分後〜
ミラ「エルザ電気消して❗」
エルザ「あぁ。」
ガチッ
ルーシィ「嫌な音。時のアーク、過去へ。あ、やっぱり壊れてる。」
エルザ「すまん、すまん、力が入ってしまった。」
ミラ「はい、、、、初代マスター、ルーシィ・ハートフィリア❗」
ルーシィ「え?これって、、、お祝いケーキでも、何で?」
エルザ「ルーシィには、悪い事をした。」
スティング「ルーシィが剣咬の虎に来てくれなかったら、笑顔を全く知らない奴等の溜まり場だったぜ。」
ローグ「フロッシュ達のドレスを創ってもらったな。今更だが、ありがとう。」
レクター「ルーシィさんが、来なければ僕はルミィに会えませんでした。ありがとうございます。」
フロッシュ「ありがとう❗これからも宜しく、」
リオン「新しいギルドを建造してくれてありがとう。ジュビアとこれからは遠距離じゃなくて済むよ。」
ジュビア「リオン様、、、色々ありましたけど、恋敵として、仲間として、ルーシィは、ジュビアを一切嫌わなかった。ありがとう❗」

続く〜

264:マイグル:2017/02/03(金) 14:24 ID:PKo

レビィ「ルーちゃんは、いつも小説読第一号にしてくれたしね🎵」
ルーシィ「、、みんな、、、、ありがとう❗」
ミラ「さて、、、分けましょうか❗」
ルーシィ「あ、ミラさん待って、写真撮るから。みんな、少し並んで。」
グレイ「え?」
ルーシィ「はい、チーズ!、、、、よし❗いい具合に撮れた。」
スティング「何撮ったって?」
ルーシィ「自作、小型ラクリマ。色々な機能が入ってて、今みたいに写真を撮ったり、あぁ、写真はリーダスのような絵みたいに永久保存ができる物。」
グレイ「いつ造ったんだよ。」
ルーシィ「覚えてな〜い、、、今これ持ってるのは、ミネルバと私だけ。」
ミラ「さぁ❗食べましょう🎵」
〜数分後〜
ルーシィ「ふぅ、、、ごちそうさま。」
ミラ「あら、ルーシィもう良いの?」
ルーシィ「はい、、、少し自作品のラクリマを造ってるので、、それの試しで。おやすみなさい。」
〜食堂〜
ルミィ「何よ、、、、あれ。」
スティング「別格か?」
レクター「可笑しいです。」
ローグ「何処であんな力を。」
フロッシュ「怖かった❗」
エルザ「ルーシィを見たら、、昔の事を思い出してしまった。今更震えが。」
レビィ「あれが、、、、、ルーちゃん?」
ジュビア「本物です。」
リオン「あれが、、死神の力を持つ者。」
グレイ「初めて見たぜ。ルミィもか?」
ルミィ「見た事無い。あれが、、、死神無想巌天。あれは、何年、何百年修業しても、できない。そして、禁忌魔法に認定された。」
スティング「ルーシィがヤバクなりそうだな。」
グレイ「ルーシィともっと、接するべきか。」
ルーシィ「あれ?死神無想巌天の事知ってたの?」
エルザ「逃げろ❗」
ミネルバ「空間。」
ドゴォォオォォォオオオ❗
ミネルバ「危ないところだった。」
ルーシィ「良かった。みんな無事で。」
エルザ「ミネルバ!どうして此処に?」
ミネルバ「後で話してやろう。」
スティング「今は、、、、、、」
ローグ「あいつも倒す。」
ジュビア「でも、あれって、」
リオン「知り合いか?」
レビィ「あれ、ドラゴンだし、知り合いになれないわよ。」
レクター「え?ドラゴンなのですか?」
フロッシュ「怖っ❗」
ルミィ「アクロノギア。」
グレイ「天狼島で、俺達を殺そうとしたドラゴン。いや、アクロノギアは人間だったな。」
ルーシィ「今、、、ゼレフがいてねアクロノギアが来るって、教えてもらったの。だから、エルザに私が敵のような殺気を出してみんなを逃げるように言う。そしたら、作戦は完了。」
ルミィ「さて、、、、みんな逃げて。」
ルーシィ「ルミィ人間体。」
ルミィ「解ってるわよ🎵」
ルーシィ「死神無想巌天、モード、桜愛死喇!」(オウアイシシ)
ルミィ「死神七神地雷、モード、雷暗怒!」(ライアント)

続く〜

265:マイグル:2017/02/03(金) 15:24 ID:nss

ルーシィ「みんな、速く逃げて❗此処にみんなが居ても足手まといだから。」
グレイ「俺だって、闘う。」
ルミィ「ルーシィの言ってる事が解らないの?グレイ。邪魔なのよ、、、人を庇いながらだと難しくなる。アクロノギアを倒すには、ルーシィの力が必要。その、同等の力は私しか持っていない。」
ルーシィ「速く行って❗」
リオン「信じるぞ。」
スティング「お前が言うな、俺の台詞だぞ?」
グレイ「お前の台詞でもねぇよ。俺の台詞だよ。」
レビィ「いいから❗速く行こ❗」
アクロノギア「愚かなる人間、、闘うのが愚かな考え。葬ってやろう。」
ルーシィ、ルミィ「「、、、、、、、、、、、」
グレイ「ルーシィーーー❗」
レクター「ルミィィィーーー❗」
フロッシュ「何で?レクターが、」
ミネルバ「ルミィを思ってるのだろう。」
ローグ「吹き込みか?」
エルザ「はぁ、、ルーシィとルミィは平気だろ。逃げるぞ。」
グレイ「でも、、、」
ジュビア「ルーシィを信じてるのでしょう?」
グレイ「おう、、、生きて帰って来いよ。」

続く〜

266:マイグル:2017/02/03(金) 16:06 ID:ChA

〜アクロノギア戦〜
アクロノギア「ふぅ、、、流石人間、儚く脆い。逃げた者達も仕留める。」
ルーシィ、ルミィ「させない。」
ルーシィ「家族を殺させる事はさせない。絶対に。」
アクロノギア「何と、、、愚かなる人間が生きておるとは、、、」
ルーシィ「死神、、七不知火。」
ルミィ「死神、御願不利。」
アクロノギア「猫の方はいい。」
ルミィ「猫言うな❗」
アクロノギア「貴様が持つ血、、ハートフィリア家の血以外に死神、女神の血が元から、、そして、竜の匂いが凄くする。まだ、1年前から3年前に習得したな。」
ルーシィ「あら?解らないの?もう1つあるのだけれど、魔神の力が。と、言っても、モードがもう1つ、モード星神2秒があるけど。」
ルミィ「じゃあ、死神よりも星神2秒の方が強いの?」
ルーシィ「そりゃあね🎵」
ルミィ「じゃあ、それで闘って私下がるから。」
ルーシィ「え!下がるの?仕方ないなぁ、星神モード!」
アクロノギア「かかってこい。」
〜逃げてる人達の道〜
グレイ「何か、、ルーシィの魔力デカクなってないかぁ?」
ルミィ「大きくなってるわよ?星神モードなんだもん。」
レクター「ルミィ❗」
レビィ「ルミィ、、、良かった。」
ジュビア「ルーシィは大丈夫ですか?」
リオン「大丈夫だろう。」
ローグ「ルーシィの事だ、、俺達が束になって勝てないんだぞ?」
スティング「まぁ確かに、ルーシィだからな。ルーシィの魔力は底知れなくなってるからな。日に日に、」
ミラ「って、今ルーシィ一人で闘ってるの?」
ミネルバ「ルミィが帰って来てるからな。」
エルザ「ふぅ、、、流石だな。」
ルミィ「何で山の奥に豪邸を造るかなぁ?どういった思考力よ全く、後で説法を説いてやらないと。」
レビィ「短めにね🎵」
〜アクロノギア戦〜
アクロノギア「髪の毛が黒くなり、死神の鎌を持、義眼、そして、紅き目。なのに、何故洋服が和服で、真っ黒なのだ?」
ルーシィ「何故かね?和服になるのよ、でもこの服気にってるわ🎵」
アクロノギア「行くぞ。」
ルーシィ「あ〜ぁ、やっぱりこの程度の力で最強に近い?笑わせないで。」
アクロノギア「、、、、、、、、、」
ルーシィ「これが、、アクロノギア。思ったより弱かったわね?殺しちゃった🎵まぁ、良いかな?人類の敵を放っておくと大変だから、、取り合えず、埋葬はしとこ🎵さて、みんなの所に向かおう?って、」
アクロノギア「危ない、、、⁉」
ルーシィ「鬱陶しぃ。あ、死んだ。さて、信号弾を上げますか。」
〜逃げてる人達の道〜
ルミィ「、、、」
エルザ「?どういた、ルミィ。」
ルミィ「終わった。勝ったわね。」

続く〜

267:マイグル:2017/02/03(金) 17:52 ID:wwY

リオン「伝説の竜を一人で倒せる訳がないだろ。」
ジュビア「でも、死神の力を使えば倒せるんじゃないですか?」
ミネルバ「だが、、虎の喧嘩大会の時の死神の力とは違う魔力を感じるな。」
グレイ「どういう事だ?」
ローグ「そのままの意味だ。」
スティング「確かに、喧嘩大会の時と違う魔力だな。何だ?さっきと魔力が感じるな。」
レビィ「これが、魔力?」
ルミィ「って、思うでしょ?これが、魔力じゃないのよ。」
フロッシュ「何?」
ルミィ「霊力。」
ミネルバ「妾の習得しようとしている、空間霊術に必要な霊力。今度ルーシィに教えてもらおうか。」
ルミィ「霊力を使うのは、苦難よ。私でも習得できないのだから。」
グレイ「じゃあ、ルーシィの所へ行こうぜ?」
ルミィ「止めなさい。今、ルーシィの所へ行っても絶望しか見ないわよ。感じないの、アクロノギアの魔力が消えた事に。」
レクター「そういえば、、、大きな魔力が、、、⁉」
レビィ「まさか、、、ルーちゃんが?そんな事、、、」
エルザ「だが、消えているだけで、器の魔力が無くなったとは考えられぬのか?」
スティング「竜の匂いが、、ルーシィとローグしかしねぇ。」
ジュビア「ルーシィ、、」
リオン「やっては、いけない事を犯したか。」
ルミィ「そうね。ルーシィは、アクロノギアを殺した。けど、、ルーシィのやった事は無罪で済むと思うわ。だって、そうでしょ?人類の敵をやっつけてくれたのよ?無罪で済むわよね?」
ミネルバ「難しい事だな。」
グレイ「、、、くそっ❗」
ルミィ「うぅ、うっう。」
レビィ「ルー、、、ちゃん、」
エルザ「やむ終えんな。」
スティング「その、、、星神モードって、そん何強いのか?」
ミラ「ともかく、私達だと勝てない。ルミィは?」
ルミィ「私じゃ、勝てない。あれは、異次元の力。ルーシィの能力。」
ルーシィ「はぁ、疲れた、疲れた❗ん〜?どういたの?みんな、顔がすぐれないけど、何かあった?」
グレイ「ルーシィなのか?髪の毛は黒く、死神の鎌を持、義眼、そして、紅き目。ルーシィなのか?」
レビィ「言動から察するに、ルーちゃんだけど、、、」
スティング「魔力を感じない。」
ミネルバ「これが、霊力。感じた事の無い感覚。」
ミラ「でも、ルーシィは、ルーシィだからね?取り合えず、お帰り。」
ルーシィ「ただいまです。」
ルミィ「星神モードの事は教えたわよ?」
ルーシィ「そう🎵なら、良いかな?」
エルザ「アクロノギアの魔力が消えた。」
ルーシィ「だから?」
ミネルバ{ルーシィの声が低くなった。隠す事があるのか?」
ルーシィ「あるようで、無いわ。」
フロッシュ「何が?」
レクター「フロッシュ。」
ローグ「アクロノギアを殺した、のか?」
スティング「ローグ!」
ルーシィ「ふぅ、、、気にしないで。ルミィが言ったんでしょ?ね、ルミィ。」
ルミィ「えぇ🎵勿論。」
ルーシィ「ありがとう。私は人を殺し、罪を犯した。捕まる覚悟はできてる。ありがとう、、みんなに罪を教えてくれて。」
ルミィ「うん、、、、、ルーシィ。」
ルーシィ「何?」
ルミィ「ごめんね?いや、ごめんなさい❗」
ルーシィ「じゃあね、、今度会う時はとびきりの笑顔でね。約束よ。この後私は裁判にかけられる事でしょうね。でも、評議院も全体的に変わったから少し不安が残るわね。」
メスト「今回は、ルーシィか。大人しく来てくれるか?」
ルーシィ「はなからその覚悟よ。」
メスト「助かる。それにしても、ルーシィが捕まる何てなまぁ、400年前の人間でも、殺したものは殺したからな。罪の変わりようはない。」
ルーシィ「知ってるわよ、、、てか、貴方一人なの?」
メスト「俺は瞬間移動できるからな。」
ルーシィ「便利なものね?」
〜ELA〜
メスト「ついたぞ。鍵と鞭と死神の鎌は預かる。」
ルーシィ「まぁ、当たり前ね。」
メスト「明日、裁判だ。」
ルーシィ「暇ね、、あ!メスト!小型ラクリマ没収し忘れてる❗」
メスト「あぁ、、、すまん。」
ルーシィ「はぁ、、、月明かり綺麗ね。グレイ、、、今何してるかなぁ?」
〜豪邸〜
ルミィ「良かった。壊れてない。」
エルザ「何故壊れてないのだ。」
ミネルバ「私の空間に入れておいた。」
レクター「流石、お嬢❗何と言う魔力。」
フロッシュ「眠い。」
スティング「確かに、、、寝るか。」

続く〜

268:マイグル:2017/02/03(金) 18:38 ID:wwY

〜翌日 裁判所〜
ハイベリオン「確かに、400年前だがの人間を殺した。その、罪は確かだ」
ウォーロッド「でも、アクロノギアは人類の敵。アクロノギアは、沢山の人間を殺して来た。それに、今アクロノギアは人間じゃない。我々みたいにの。」
ウルフヘイム「まぁ、そうだな。じゃあ、俺はルーシィに俺からの仕事として、アクロノギア討伐を命じた。これなら、無罪放免だろ?」
ジュラ「ウルフヘイム様がお優しくなられた。何と、嬉しき事だ。」
ハイベリオン「ということは、罪犯した者を助けた。という事で良いのか。ハイベリオンとウォーロッドの顔を免じて、ルーシィ・ハートフィリアを無罪放免とする。」
ルーシィ「ありがとうございます。ハイベリオン様、ウルフヘイム様ウォーロッド様。」
ウォーロッド「そうじゃ、ルーシィ君。妖精の尻尾は辞めたのかね?」
ルーシィ「はい。ごめんなさい。妖精の尻尾に裏切られたので。」
ウォーロッド「マカロフが、裏切るのか?そんな、、、、ユーリ。」
ルーシィ「マスターが直々に裏切ったのではありません。ギルドのメンバーです。妖精の尻尾はとてもいいギルドでした❗ウォーロッド様は、誇りに思って良いのです。それと、、ユーリと言ってましたね。マカロフ・ドレアーの親、母親の名前は、リタ・ドレアー、どちらとも若くして亡くなった。でも、私は何故亡くなったか、真相を知っています。初代マスターメイビス・バーミリオンの死も。」
ウォーロッド「⁉本当か❗じゃあ、、まさか、プレヒトの事も。」
ルーシィ「プレヒトは、知っての通悪魔の心臓のマスターです。」
ウォーロッド「部屋に案内しよう。」
〜ウォーロッドの部屋〜〜数分後〜
ウォーロッド「何と、そのような事が。」
ルーシィ「事実です。」
ウォーロッド「おっと、そろそろみんなの所に行かないといけない時間だな。」
〜剣の尻尾〜ソードテイル〜
ルーシィ「ヤッホー、、アクロノギア。と、言っても聞こえなさそうね。これ、お花。ごめんね?私が無罪放免になって、、、、これ、貴方へのお花なの、記録を見てやっぱり貴方は、紅が好きなのかな?って、思ったんだ。だから、薔薇にしたの。そろそろみんなの所へ行かないとだから、帰るね?バイバイ❗アクロノギア。」
アクロノギア{ありがとうな。自分のしている事がよく解らなかったのだ。殺してくれて気が軽くなったよ、ありがとう、ルーシィ。アンナの血縁の子よ。また、いつか来いよ?}
ルーシィ「バイバイって、言ったじゃない。喋りかけないでよ、ふふっ🎵また来るわね?」
ルミィ「魂となっても心が詠める者には、関係なし。」
アクロノギア{流石は死神の力だ。てか、よくルーシィがいるのに解ったな。}
ルミィ「みんなには、内緒だけどね?さぁ、帰るわよ❗アクロノギア、、ルーシィと契約しない?」
ルーシィ「どういう事?」
アクロノギア{俺はいいぞ。}
ルミィ「契約はね?ルーシィの力にアクロノギアが加わるという事よ。アクロノギアは了承してるけど、ルーシィは?」
ルーシィ「良いわよ?でも、このブレスレットに入ってね?」
アクロノギア{それは、、、ヒスイの宝石を埋め込んでおるな。}
ルーシィ「ヒスイなら、喋る事が可能だからね。」
アクロノギア{頼むぞ、ルミィ。}
ルミィ「友の頼み、私の頼み。それ、」
ルーシィ「おぉ🎵凄い、綺麗のなった。」
アクロノギア{此処住み心地良いぞ❗}
ルーシィ「じゃあ、行こうか🎵」
〜剣の尻尾〜
ミラ「はい、、ミネルバ。これで良い?」
ミネルバ「あぁ。ありがとうな。」
スティング「お嬢がギルドに入ったぞ🎵」
レクター「入りましたね。」
ルーシィ「そう、、入ったのね。オメデトウ。」
エルザ「ルーシィ。」
グレイ「ルーシィ。、、、何だ?ルーシィじゃない魔力がするぞ?ルミィでもないな、誰のだ?」
ルミィ「誰でしょうね🎵」
アクロノギア{こやつは、心が詠めるな。何故、解らないのだ?」
ルーシィ{貴方の声を聞こえないようにしたのよ。}
グレイ「誰だそれ?ルミィと話してないなら誰だ?」
ルーシィ「自分で考えて❗」
レビィ「ルーちゃんが帰って来たよ🎵」
ミネルバ「ルーシィ、オメデトウ、良かったな。」

続く〜

269:マイグル:2017/02/03(金) 21:13 ID:.pQ

ルーシィ「あ、これ、小型ラクリマ。略して、CR(シル)。みんなの紋章の色だからね🎵」
蛙「マスターミラジェーンは居ませんか?」
ミラ「此処に居ます。」
蛙「目録です。評議院直々に申し上げに来ました。今年、四年に一度開こうと思う最強ギルド決定戦をする。今年初なので、直接言いに来ました。以上です。それでは、」
リオン「最強ギルド決定戦か、大魔闘演舞みたいだな。」
ジュビア「勿論出るのですよね?マスター。」
ミラ「当たり前でしょ?これで、剣の尻尾の知名度も上がるわね🎵」
スティング「しゃっ!特訓だ❗」
ルーシィ「私とルミィが相手になる。」
ルミィ「みんな、全力で来なさい。魔力が尽きても、限界だと思わない。良いわね?」
みんな「おう❗」
〜野原 ルーシィ〜
ルーシィ「ほら、それが本気?かすり傷にもならないわよ❗」
スティング「くそ、、、聖なる光は相手の動きを止める。白竜のサイガ!」
ルーシィ「はぁ、こういう標はね?簡単に解ける魔法なのもう少し難しのにしなさい。はぁ❗、、、⁉」
ローグ「影は捕らえられない。影竜のアシギレ!」
ルーシィ「心の声が聞こえる。此処に来る。全ての着弾点が解る。そこだ❗」
ミネルバ「ルゥ、デェルテ、インラヴィアン、、ウッラウムド!」
ルーシィ「私には、空間を斬る事のできる死神の鎌がある。斬れぬ物などない。ふぅ、、、」
ミネルバ「何と、、三人でも勝てないとは。」
グレイ「アイスメイク、、、」
ルーシィ「遅い❗」
リオン「スノードラゴン!」
ルーシィ「造形は良いわね、けど、その造形によって造り出された物が遅ければ意味がない。」
エルザ「間装!天秤の鎧、天秤サークルソード!」
ルーシィ「鎌よ魔法を掻き斬れ。その魔法は、魔弾を射つ時に間が生まれる。そこを突く。と、見せかけて、撃った後に突く❗はい終了。」
ルーシィ「言ったでしょ❗立ち向かって来なさい。私はまだ魔力を使って無いわよ?」
スティング「じゃあ、どうやって空間を斬ったんだ?」
ルーシィ「それはね?この鎌の能力の1つだからよ。それに、間合いを詰める事は簡単な事だからね。」
〜野原 ルミィ〜
レビィ「ソニットスピリット!アイアン!」
ルミィ「書くのが遅い。はい❗」
ガジル「鉄竜の咆哮❗」
ルミィ「動ける事はできても、前方30℃しか撃てない。ふぅ、おいショット❗」
ジュビア「ウォーターネブラ!」
ルミィ「遠距離から使うと、魔力の力が減ってしまうから余計な魔力を使って、もったいない。逆に間合いを詰められると、」
ジュビア「え?」
ルミィ「反応が鈍くなる!」
リリー「ドラァ!」
ルミィ「剣が大きい、素早い、瞬発力、攻撃力もまぁまぁある。だけど、魔力が足りない。間合いは、エーラでどうにか詰める。遠距離ができない為、遠距離が上手い相手だと、勝てない。だから、鞭だと簡単に倒せる❗」

続く〜

270:マイグル:2017/02/03(金) 22:33 ID:dsk

〜夜 豪邸 風呂〜
エルザ「身体中痛い。」
ミネルバ「魔力の消費量が激しぃ。」
レビィ「書くの速くしたら肩がこっちゃった。」
ジュビア「間合いを詰められると慌てちゃいます。トホホ。」
スティング「標を難しく、、、解けないように。」
ローグ「影をばれないように。」
ガジル「もっと、、広く。」
リリー「遠距離を覚えるべきか。」
ミラ「みんな、頑張ってるわね?」
ルーシィ「何で、私の家のお風呂何ですか?」
ルミィ「そんな事より、、、はい、みんなルーシィに注目❗」
ルーシィ「あ、えと、、今日は、お疲れ様です。」
ルーシィ{ねぇ、みんなの視線痛いのだけれど、、、}
アクロノギア{取敢えず謝っておけばよいのでは?}
ルーシィ{そ、そうね❗アクロノギア、ありがとう❗}
アクロノギア{ルーシィの相棒だからな。}
ルミィ「取敢えず、ごめんなさい。厳しいですよね。辞めたかったら辞めてどうぞ。と、ルーシィは考えてます。」
ルーシィ「えっと、、、ごめんなさい。」
グレイ「何で謝るんだ?俺は最強ギルドになる為に、修業してるんだ。厳しい何てバチコイだっつの。」
エルザ「もし、辞めたいなら、もう辞めている。」
ミネルバ「真剣な顔をしていたのでな、顔が厳しくなっていた。」
スティング「で?話って何?」
ルーシィ「うん、、、二週間後1つずつ私か、ルミィと闘う。必ず。その為、一人一人に新しい魔法を教えます。これは、勝率を高くする為。それぞれに合う魔法を教えます。」
ルミィ「もう、決めてあるわ🎵どれも難しぃ高難易度魔法。」
ルーシィ「明日から、鬼の特訓よ!覚悟は良い?」
みんな「おう❗」
アクロノギア「俺も忘れるなよ?じゃあな。」
グレイ「アクロノギア!」
エルザ「何処から。」
ルーシィ「私、お風呂出るわね?ひゃっ!」
グレイ「お!姫様の胸は、柔らかいですなぁ🎵」
フロッシュ「フオーおおいうあう。」(フローもそう思う。)
ルーシィ「ハイハイ、、上がるから、退いて?おやすみ❗」
〜ルーシィの部屋〜
ルーシィ「ねぇ、アクロノギア。貴方はこれから、時々みんなの前に姿を見せるの?」
アクロノギア{ルーシィが星神モードを使った時に出る。だが、それにしてもあのモードを使った時のあの模様は何だ?ルーシィ。}
ルーシィ「あれはね、、、悪魔と女神の力の証。凄い形でしょ?」
アクロノギア{そうだな。、、、すまん、眠い。俺もう寝るぞ。おやすみ。}
ルーシィ「おやすみ。」
〜翌日〜
ルーシィ「さぁ❗みんな、おはよう❗今日から新しい魔法を習得していくわ、よ?」
ルミィ「昨日の疲れが出たんでしょ?だらしない。」
ミラ「みんな、張り切って行ってね?」
エルザ「お、おう。」
ルミィ{流石に、ルーシィ殺気を出して言わないと、、、}
ルーシィ{そうみたいね、、、見習わないと。}
ルーシィ「じゃあ、発表する。それぞれに合う魔法を教えると、言ったけど実際は、強化するような事だからね?
レビィちゃん、スティングには、古代文字を。
エルザには、間を開けない為に想像力を働かせて、自作して。
ミネルバには、空間の使い分けを教える
。グレイ、リオンは、魔力強化&古代魔法氷の造形魔力を見つけ出させる。
ジュビアは、魔力の切り替えをルミィ直々に。
リリー、ガジルは剣裁きを良くさせる。ok?」
リリー「だが、遠距離を覚えるべきだと言ってたじゃないか。」
ルミィ「それはね、、、リリーの魂の頑張り次第よ。」
ルーシィ「さぁ❗始めましょう。」
ジュビア「ルミィお願いします。」
ルミィ「私はスパルタ式よ?着いてこれるかしら。」
グレイ「見つけるかぁ、どうやってだよ。」
リオン「本を読むんじゃないのか?」

続く〜

271:マイグル:2017/02/04(土) 10:38 ID:Y6U

ルーシィ「さて、ミネルバを育てますか。」
ミネルバ「空間を使い分けるとはどういう事だ?」
ルーシィ「死角の所も空間が通るようにする。」
ミネルバ「やってやる。」
レビィ「フムフム。」
スティング「聖なる光の標を難しく。これが簡単なのか?大変だろ❗レビィだったけ?これ、簡単に解ける?」
レビィ「これぐらいの、、魔方陣なら魔力を使わなくても簡単に解けるよ。この魔法に一番難しい文字は、あった!古代、フルマリン語。私でも、半分しか覚えてないけどルーちゃんが全部覚えてるよ🎵」
スティング「簡単、、、か、😨」
エルザ「間を開けない。どうやって、、、」
ルーシィ「違う魔法を瞬時に撃つ。」
エルザ「瞬時に?でも、それは切り替えの速さ、鋭い洞察力、大魔力が必要になる。私は全てない。」
ルーシィ「その次点で強くなれない。何故エルザが妖精女王なのか解る?それはね、、切り替えの速さ、鋭い洞察力を持ち合わせてるから。エルザは魂を剣を自分を信じなきゃ🎵さぁ❗遠距離魔法覚えよう❗」
ミネルバ「ルーシィ頼む。」
〜二週間後〜
ルーシィ「えっと、、、今回闘うのは、ルミィじゃなく、私が相手になる。みんな、全力で来てね?」
ルミィ「言っとくけど、、ルーシィは、星神モード、カタギを使うから。さぁ、いきましょう❗まずは、、エルザ?」
エルザ「良いだろう。」
ルーシィ「じゃあ、、行こっか。言っとく、全知全能に近い能力。」
エルザ「間装!呉羽、、呉羽月千、ナイトメア!」
ルーシィ「おぉお!悪魔類の魔法ね。じゃあ、、星神モード、、鎌神七砥!」
エルザ「金剛のよろ、、、い。くっ、、紅桜!桜花不知火!」
ルーシィ「鎌神渋文明。」
エルザ「ふぅ、、、まだ、本気では、無いようだな。桜花爛漫!」
ルーシィ「あれ?解ったのか。鎌神卑弥呼!」
エルザ「これが、、、最後の魔力。桜花紫香楽宮跡!」
ルーシィ「あぁ?最後なのぉー?カタギ、、雛七宮!、、って、気絶しちやった?あぁもう❗次!」
ミネルバ「妾が行こう。行くぞ❗ルーシィ、イラビィアンフビィラティア!」
ルーシィ「おっとっと、、これなら、、せいっ⁉」
ミネルバ「惜しかったのぉ?ルーシィに教えてもらった魔法使わせてもらう。厄嘛、、革命癌天。」
ルーシィ「空間の厄嘛。後ろ取ったのになぁ?」
ミネルバ「ルーシィ自身に教えてもらったのだ❗使えなければルーシィに顔向けできないな!厄嘛、伏見宮。」
ルーシィ「うん。強くわなったわね、けど威力が弱いのかな?鎌神、、呉羽死神!」
ミネルバ「それも、、空間にいれよう。」
ルーシィ「残念ね、、私の鎌は空間さえも斬る。」
ミネルバ「何!しまっ!」
ルーシィ「ホラホラ、、まだ行けるでしょ?」
ミネルバ「、、、、、厄嘛、七不思議。」
ルーシィ「ふぅ、、痛くも痒くもない。てか、空間に入れたからかな?あ、見っけた🎵」
ミネルバ「くそっ!厄嘛、、、」
ルーシィ「時間切れ。」
ルミィ「ルーシィの勝。次!」
スティング「ルーシィに勝てる奴何ていないだろ?」
リオン「俺が行く。ルーシィ覚悟しろ。アイスメイク、イーグル」
ルーシィ「鎌よ、魔法を斬り捨てよ。鎌神、霧邪神。」
リオン「ぐっ、、斬った次いでに攻撃とは、、アイスメイク、、」
ルーシィ「あら、その構、イリビアギア法。覚えたみたいね。」
リオン「お陰様でな。アイスメイク、、リラミエント!」
ルーシィ「うん。力は良いわね、、、でもね?魔力の消費量を考えて。」
リオン「アイスメイク、、フリガイ!」
ルーシィ「鎌神、璃砲嶺。」
リオン「ま、だまだ、、」
ルーシィ「止めときなさい。魔力の消費量を考えて、魔力がもう無いに等しいでしょ?」
リオン「ぐっ、ばれる、、、とは、流石だ。」
ジュビア「リオン様!次はジュビアが」
ジュビア「ウォーターターネス!」
ルーシィ「鎌神、、神月灘斬。」
ジュビア「ジュビアの体に攻撃は通らない。⁉あぁ❗」
ルーシィ「知ってるわよ。だからね?関節に行く力を使ったの。鎌神、不義理山頭火。」
ジュビア「ウォータープリミティブ。」
ルーシィ「水の盾でも、、攻撃は通る。」
ジュビア「ぁあ❗ウォーター、、、スリガ、フミリ、イート!」

続く〜

272:マイグル:2017/02/04(土) 11:43 ID:Y6U

ルーシィ「つくづく、無茶するわね。鎌神、無夢蒼天。」
ジュビア「フルガリント、シルビア、ファー、、、、」
ルミィ「無茶しすぎよ?死にそうになるまでやるとリオンが悲しむわよ?」
ジュビア「ごめんなさい。無茶しすぎたわ。少し寝るね?」
ルーシィ「おやすみなさい。ジュビア。」
ガジル「俺だ。鉄竜トン!」
ルーシィ「曲がった。でも、鉄竜トンは困った事に掴まれたら、間合いを詰められる。鎌神、不知趙夜。」
ガジル「バニーてめぇ、今までで一番強い魔力ぶつけて来やがったな?」
ルーシィ「、、、、ふぅ、やっぱり無理だったかな?まぁ、滅竜魔導士撃退魔法。」
アクロノギア{何と、、俺が喰らったら殺られていたな。何故こやつ何かに?}
ルーシィ{アクロノギアにも使ったわよ?それに、ナツと一緒みたいな者だからね、、大丈夫かな?って、}
アクロノギア{恐ろしい者だな。}
ルーシィ{ふふっ、ありがとう。}
スティング「次、俺な❗」
ルーシィ「ハイハイ。」
スティング「初日やられた時の魔法だ❗」
ルーシィ「うん。少し難しくなってるね。3秒前」
スティング「白竜の咆哮❗」
ルーシィ「星氷の咆哮❗」
スティング「あ、しまっ!」
ルーシィ「あれ?今、鎌使うの忘れちゃった🎵。」
スティング「白竜のあしぎれ!」
ルーシィ「着弾点、、増えてる。でも、魔力の消費量は多くなってるね。360℃範囲魔法。」
スティング「白竜の騰落❗」
ルーシィ「お!教えた魔法。使えこなしてる。じゃあ、2割出してあげる。」
スティング「え?どわっ!」
ルーシィ「鎌神、跡治戦。」
スティング「まだ、、、ま、だ、、、、だ。」
レクター「スティング君!」
ルミィ「ハイハイ、、退いてね〜?回復するから〜🎵」
スティング「うぅ、、うっ。」
ルーシィ「生きてるわね。次!」
ローグ「影竜の叡山。」
ルーシィ「おっと、これも教えた魔法。鎌神、、」
アクロノギア{ルーシィ!止めろ。恐ろしぃ魔力が近づいてる!}
ルーシィ「どういう事!こんなところに大魔力が来る筈が!」
アクロノギア「この魔力は、何人もいる。妖精の尻尾?の魔力。」
ルーシィ「此処に妖精の尻尾が来る訳無いじゃない❗何で?今、、、」
アクロノギア「⁉ルーシィすまん。これは、妖精じゃない。闇ギルドだ。滅ぼした筈の闇ギルド。」
グレイ「ちと待て、ルーシィ!何でアクロノギアが!」
ルーシィ「あ、って、何出てきてるのよ。」
アクロノギア「人間体の方が感知しやすくてな。」
ルーシィ「じゃあ、戻って。」
ルーシィ{それで?何処の闇ギルド?」
アクロノギア{みなが五月蝿いのぉ。まぁ、闇の四大勢力の下っ腹、の一番勢力。『暗黒の力』(ダークトレングス)。}
ルーシィ{以外と強者の揃いなのね?一人で良いわよね?強い奴ほど血が騒ぐ。}
グレイ「ルーシィに任せていいんだな?」
ルーシィ「勿論❗全力で行く。」
ルミィ「殺しちゃ駄目よ?」
ローグ「そこまでは殺らないと思うぞ。」 
スティング「でも、ルーシィだからなぁ、」
レクター「ルーシィさんを信じて行きましょう❗」

続く〜

273:マイグル:2017/02/04(土) 12:50 ID:Y6U

ルーシィ「じゃあみんな、此処にいてね?」
アクロノギア{良いのか?みなを置いてきぼりにして。魔力の方は?}
ルーシィ「大丈夫。私は大丈夫。見えて来た。少し手貸して。アクロノギア」
アクロノギア「解ってる。暗黒の力の者達よ!聞け❗」
暗黒「ふん、女一人連れて二人とは、馬鹿なのか❗我々は、暗黒の力ぞ!」
アクロノギア「ふぅ、、俺の名は、アクロノギア。竜の王にして、竜ならざる暗黒の翼だ❗今から、手を引くが良い❗」
暗黒「ふん!お前がアクロノギアな訳が無いだろう。」
ルーシィ「どうする?舐められてるわよ?」
アクロノギア「仕方がない。頼むぞ。、、、お前達は愚かなる判断をした。カタギの裁きを受けるが良い❗」
暗黒「消えた。アクロノギアあの魔力確かにアクロノギアだ。それにしても、カタギ?とは、何だ?」
ルーシィ「私の事よ?」
暗黒「ぐぁっ!」
ルーシィ「9.999%倒した。後は貴方だけよ?私を楽しませて?私は、貴方の仲間を魔力無で倒した。貴方の覚悟を見せて?」
暗黒{何なんだ?この殺気は、人間なのか?いや、違う血が混ざってる。降参するしか、、、}
ルーシィ「降参するの?」
暗黒「⁉」
ルーシィ「あら、させないわよ?アクロノギアを馬鹿にしたのだから。」
アクロノギア{嬉しい事言ってくれるな?}
ルーシィ{相棒を馬鹿にされて怒らない者がいないでしょ?}
アクロノギア{そうか、、、相棒になれたのか。ありがとうな、ルーシィ。}
ルーシィ{どういたしまして🎵}
ルーシィ「さあ、、、覚悟はできた?」
暗黒「あ、あ、あ、こ、降参します。」
ルーシィ「じゃあ、、死んで?」
アクロノギア「待て、、殺すな。」
ルーシィ「カタギになるとね?殺したくなっちゃうの。」
アクロノギア「鎌痛いのだが。」
ルーシィ「ごめんなさい。」
アクロノギア「今のうちにみなを連れて行け。帰るぞ。」
ルーシィ「ハーイ!じゃあね、、今度攻めてきたら、殺すから。止めてくれてありがとうね🎵アクロノギア。」
〜野原〜
ルーシィ「ねぇ、アクロノギア。闘ってくれない?」
アクロノギア{挑む所だ。だが、明日にしまいか?流石にルーシィも魔力が無いだろう。}
ルーシィ「ご名答。」
ミラ「ルーシィ!お帰りなさい。」
ルーシィ「ただいまです。ミラさん。」
グレイ「アクロノギアは!」
ルーシィ「寝てまーす❗後、明日は私闘うから、野原使うわ!見たい人は、見てても良いけど、寄与つけてね?」
ルミィ「もう、、、夜ね。速いわ時間は。」
ミネルバ「みんな起きるのが遅かったからの。」
〜ルーシィ 豪邸〜
ルーシィ「で?何でみんな家に来るの?」
グレイ「俺は、別に良いだろ。」
ジュビア「此処のお風呂は疲れに効くでしょ?」
ルミィ「美肌もね?」
グレイ「てか、リオンとジュビアも良いんじゃないか?親戚だから。」
ルーシィ「だから、人が少ないのね。いや、元々ギルドメンバーは少ないか。」
エルザ「まぁ、良いではないか。オフだしな。」
スティング「それにしても、、今日は三日月だな。」
ルーシィ「私寝るわね?アクロノギア戦に、」
ルミィ「ルーシィ。」
ルーシィ「おっと、いけない、いけない。ありがとうルミィ🎵」
ルミィ「全く。」
〜お風呂〜
グレイ「なぁ、エルザ。ルーシィって、誰を隠してると思う?」
エルザ「隠してる?何を言ってるんだ。ルーシィは、一人だったぞ?」
ジュビア「でも、明日誰と決闘するのでしょうか。」
リオン「俺は知らない。」
ミネルバ「誰か知らないのか?」
レクター「ルミィは?」
ルミィ「知ってる。」
ミラ「じゃあ、誰と?」
ルミィ「言っては、ならない人。」
ローグ「黒魔導士ゼレフか?」
フロッシュ「フローもそう思う!」
スティング「ゼレフとだったら、近くにいる筈だぞ?」
ゼレフ「まさか、僕がルーシィと決闘する訳無いじゃないか。」
ミネルバ「ゼレフ。」
エルザ「不法侵入だぞ、」
リオン「エルザも言えないだろ。」
ローグ「だったら、俺達もだけどな。」
ルミィ「久し振りね🎵ゼレフ。まだ、メイビスを?」
ゼレフ「いや、、、お風呂を楽しみに来ただけだよ。」

続く〜

274:マイグル:2017/02/04(土) 15:26 ID:dsk

ルミィ「そう、、ゆっくりしていってね?」
ゼレフ「勿論そうさせてもらう。後、明日の決闘僕も拝見するよ。僕よりも強いルーシィの決闘何だ、見物だね。」
グレイ「ゼレフ。」
ゼレフ「グレイとリオンだったね。グレイの両親は、デリオラによって死んだね。リオンは、当時聖天の称号に近いと言われていたウル師匠。いくら、僕を殺したいと思っても無駄だよ?なんたって、僕を殺せるのはルーシィだけだから。君達の魔力じゃ足元にも及ばない。」
グレイ「たくっ、知ってるよ。なぁ、ゼレフ、明日ルーシィは、誰と決闘するんだ?」
ゼレフ「自分の目と耳で確認するといい。僕は寝るね、おやすみ。」
グレイ「自分の目と耳で確認する。」
〜翌日 野原〜
ゼレフ「さて、、始めてくれ。ルーシィ、アクロノギア。」
アクロノギア{何故、ゼレフまでいるのだ?}
ゼレフ「ルーシィと君の魔力を感じてね、、決闘になるなと。」
ルミィ「アクロノギア出て来て。」
アクロノギア「もう、出ている。」
ルーシィ「じゃあ、始めましょう。星神モード、カタギ!」
ゼレフ「今から、アクロノギアvsルーシィの決闘を始める。三つ数える。
1つ、、、、、2つ、、、、、3つ。」
アクロノギア「竜滅、殺天到来❗」
ルーシィ「鎌神、斜白無意!」
〜観客〜
グレイ「あれが、、アクロノギア。元人間。」
リオン「グレイ、、、姫様を応援しないのか?」
グレイ「してる。」
エルザ「それにしても、、、、」
ミネルバ「あぁ、、アクロノギアとルーシィ、ほぼ互角。」
スティング「それでも、、ルーシィが三枚上手。」
フロッシュ「一枚じゃないの?」
ローグ「スティングは馬鹿だから、間違えたんだよ。」
レクター「動感。」
スティング「レクター!お前厳しくなったなぁ、」
レクター「相棒が強くなると、調子に乗りますからねぇ?」
ルミィ「頭の良さだと、レクターの方が上なのね🎵」
ジュビア「あ❗みなさん伏せて❗」
リオン「危ない、、、」
アクロノギア、ルーシィ「あ、すまない❗」
ゼレフ「息ぴったり。」
〜決闘場〜
ルーシィ「鎌神、地獄螺旋黴!」
アクロノギア「竜滅、、天地崩壊❗」
ルーシィ「鎌神、文明醐愚連!」
アクロノギア「ぐぁっ!く、、そ、、攻撃が1発も当たらない。竜滅、不飽和和音!」
ルーシィ「鎌神、時空激化射。」
アクロノギア「うぅ、、流石に魔力が、、、持たない。」
ルーシィ「追加神、、鎌神、瑠美悪死群無流!」
アクロノギア「まだまだ、、竜滅、、」
ルーシィ「追加神、鎌神、極悪羅依願!」
アクロノギア「さす、、がに、、、、、魔力が、、、、持たない。負けだ。」
ルミィ「勝負あり。勝者ルーシィ。」
ルーシィ「まだまだ、、、満たない。私の闘いたい心は、、、、」
ゼレフ「ふぅ、、、此処に居る全員を殺すつもりかい?力を得る為に地獄で修行しすぎだよ。」
ルーシィ「ごめんなさいね?しばらく目が戻りそうにない。」
ルミィ「ハイハイ、あれ?アクロノギアは?」
ルーシィ「戻って休んでる。」
アクロノギア{ルーシィ、回復してくれるか?}
ルーシィ「ハイハイ。」
〜剣の尻尾(ソードテイル)〜
ルーシィ「はい、いいわよ。」
アクロノギア{すまんな、、、久し振りに魔力を使う闘いだった。また、闘おうぞ。}
ルーシィ「またいつかね?」
ミラ「ルーシィ、、誰と話してるの?」
グレイ「俺も知らないんだよ。」
ルミィ「ねぇ、体大丈夫なの?」
アクロノギア{あぁ、大丈夫だ。取敢えずルーシィの回復魔法でなんとかな。}
ルミィ「それはよかった。てか、本気出してた?」
アクロノギア{出してたさ、ルーシィは違うだろな。}
ルーシィ「だって、貴方を2度も自分の手で殺るのは嫌だし、」
ルミィ「そういう所は、相棒意識があるのね?」
アクロノギア{ふふ、ルーシィは俺の事を相棒って、言ってくれたな。}
ルミィ「ルーシィ、相棒二人もいる?」
ルーシィ「いる。」
アクロノギア{二人じゃないだろ?婚約者を入れると、3人だ。}
ルミィ「そういえば、、グレイも居たわね。」
ルーシィ「アハハハ!忘れる何てね?相棒の旦那を忘れないでよ🎵」
スティング「グレイさん、旦那だって❗結婚申し込んだんですか?」
レクター「スティング君、人の恋に首を突っ込むと痛い目見ますよ。」
グレイ「レクターの言う通りだ。」
ユキノ「ミラさん、次これに行って来ます。」
ミラ「はい、行ってらっしゃい🎵頑張ってね、ユキノ。」
ユキノ「行って来ます❗」
ローグ「ルーシィ、、、ルーシィ!」
ルーシィ「でね?」
アクロノギア{ハハハッ、夫は子供に近いのだな。}
ルミィ「馬鹿よねぇ?」
ルーシィ「直してもらいたいわよ、」
ローグ「ルーシィ!」

続く〜

275:マイグル:2017/02/04(土) 17:08 ID:omA

ルーシィ「え、あ、はい❗」
ローグ「緊急L級クエストだ。」
ルーシィ「え?本当、行かなきゃ、アクロノギア話は道中でいい?」
アクロノギア{解った。}
ルーシィ「ルミィは?」
ルミィ「勿論行くでしょ❗」
ルーシィ「ミラさん行って来ます❗」
ミラ「行ってらっしゃい🎵」
バキッ❗
リオン「嫉妬か?」
ジュビア「当たり前でしょ、思ってる、愛してる、とも言えるでしょう。」
グレイ「すまん、、、取り乱した。」
ミラ「あらあら、」
ミネルバ「そういえば、、ジェラールとメルディは?」
エルザ「長期の仕事で後、3ヶ月帰って来ないらしい。彼奴らは、本当に旅が好きだな。」
ミネルバ「じゃあ、ルーシィとルミィは誰と喋ってたんだ?」
レクター「謎です。」
フロッシュ「フローもそう思う!」
グレイ「うし!詠むか!俺も行くぞ❗ルーシィ。」
ルーシィ「え?来るの?まぁ、良いか。速くしてよ?賞金首が逃げちゃう。」
グレイ「やっぱり、、頭の中は金何だな。」
ルミィ「じゃあ、、行ってらっしゃい。グレイがいるなら平気ね?」
ルーシィ「え?あぁ、うん。行って来ます❗」
グレイ{ルミィか?}
ルーシィ「ルミィじゃないわ。話してあげる。グレイにだけ、誰と話しているか。」
アクロノギア{良いのか?}
ルーシィ{グレイだって、そこまでアホじゃないと思うけど、}
ルーシィ「て言うかもう、薄々気づいてるでしょ?」
グレイ「ゼレフ?」
ルーシィ「アクロノギアよ。」
グレイ「でも、アクロノギアは死んだ。ルーシィが殺した。」
ルーシィ「私は殺したけど、魂をこの次元に留めただけよ。グレイもアクロノギアの声を聞えさせてあげるわ。」
グレイ「え?でも、どうやって?」
アクロノギア{ハハハ、お前がルーシィの旦那か?魔力が少ないのぉ。}
グレイ「おい、てめぇ!話して早々貶してるんじゃねぇよ❗」
アクロノギア{すまんな、、ルーシィの旦那と聞いてどういう者かと思ってな。}
ルーシィ「ハイハイ、、、試し方が酷いのよ。私の旦那よ?もう一人の相棒。グレイ・フルバスター。」
アクロノギア{結婚するからルーシィは、ルーシィ・フルバスターになるのだな。旧名ルーシィ・ハートフィリアがな。}
グレイ「サンキューな、ルーシィを俺の姫様と認めてくれて。」
アクロノギア{ルーシィの王子など俺には関係ないからな。}
グレイ「てか、何処にいるんだ?」
ルーシィ「このヒスイの宝石を埋め込んだブレスレット。まぁヒスイの宝石にね。」

続く〜

276:マイグル:2017/02/04(土) 22:36 ID:7O.

〜ホリライガの街〜
アクロノギア{彼奴か?}
グレイ「そうみたいだな。あれは、、、ゼレフ書の悪魔か?」
ルーシィ「違うわよ。ゼレフ書の悪魔ではない。それにしても、、、動物にしては可哀想ね?」
グレイ「デカクなったな。」
アクロノギア{あれは、最近に絶滅した動物。魔力の塊を宿してるな。}
グレイ「どうする?姫様。」
ルーシィ「1発で仕留める。じゃあ、行ってくる。」
グレイ「俺とアクロノギアに行かせてくれよ。」
アクロノギア「良いだろう。」
ルーシィ「認めよう。少し危なくなったら、手出すから。」
グレイ「死にゃせんよ。」
ルーシィ「死んだら、、殺す。」
グレイ「俺さ一回だけでいいから、ルーシィの星神モード、カタギの全力を見てみたいんだけど?」
ルーシィ「今、見る?」
グレイ「じゃあ、頼む。」
アクロノギア「俺は戻る。」
ルーシィ「星神モード、カタギ女神巫女。」
アクロノギア「ほう、、あれが全力。目が紅く、変な紋章?魔方陣?体には、紫の模様が浮かび上がって来たな。」
グレイ「てか、ルーシィは?」
アクロノギア「もう行った。って、終わったな。」
グレイ「0.2秒。」
ルーシィ「あ〜あ、、つまらない。てか、しばらくこの紋章消えないのよねぇ?」
グレイ「それ、紋章だったのか。」
アクロノギア「どこの紋章だ?」
ルーシィ「本当に女神と悪魔の姿に変わらない為の封印式紋章、半分しか書かれてないのは、半分女神と悪魔の姿になってるから。女神巫女は、女神に選ばれたから。」
アクロノギア{帰らないのか?}
ルーシィ「もう、、目の前よ。」
グレイ「依頼書の動物はどうした?」
ルーシィ「魔力の塊を潰した。」
アクロノギア{俺じゃ魔力が足りないな。}
グレイ「魂に同じ。」
ミラ「お帰り❗ルーシィ。」
ルミィ「お疲れ。賞金は?」
ルーシィ「行ってくる。」
グレイ「俺は残る。」
ルーシィ「ただいま。」
エルザ「速いな。」
ローグ「いくら、貰えたんだ?」
ルーシィ「ついでに、街も直してきたから今は何もかもが壊れる前の街になってて、直してくれた感謝も込めて、、9070万J貰った。ミラさん、これは剣の尻尾の予算費にしておいてください。」
ミラ「いいの?」
ルーシィ「はい!まだ貯金はあるので。」
グレイ「今度、、Wデートしないか?」
ルーシィ「良いけど、、、誰とWデート?」
リオン「気まっているだろ?」
ジュビア「私達と🎵」
ルーシィ「明日ね?私、明後日の最強決定戦の出場者決めないとだから。私帰って、明日の準備する🎵じゃあね〜❗」
グレイ「というか、、、俺とジュビアとリオンは、同じ家なんだから、別に変わりはないだろ。」
ルミィ「覚えてないのよ。ルーシィはこのギルド、剣の尻尾をNo.1にして、強いのを証明して、見返すのよ。自分を馬鹿にした者を。」
エルザ「馬鹿にした者。私達もか、、、、、」
ルミィ「エルザ達もそうなるけど、もう、違う人。エーテリアス・ナツ・ドラグニル。END、ゼレフ書の悪魔唯一ゼレフ書の悪魔でゼレフを倒せる絶体の悪魔。グレイが倒そうとしている、END。多分ゼレフを倒せるのは、自分だけで良いと思ってるのね。」

続く〜

277:マイグル:2017/02/05(日) 14:19 ID:.pQ

エルザ「ナツがEND?まさか、、、彼奴が悪魔な訳ないだろ?」
リオン「確かに化物みたいな者だが、同じスティングやローグは?」
ルミィ「名前で考えなさい。」
グレイ「E      N   D
   エーテリアス・ナツ・ドラグニル  。」
ジュビア「確かに、、全部名前が当てはまる。けど、、」
ゼレフ「ルミィとルーシィは、解ってたみたいだね。そう、、僕がナツの産みの親。いや、違うな、ナツを蘇らせた、人物一なる魔法、それは『愛』。『愛』は、矛盾も生み出す。そして、言おう。ナツは、ENDだ。そして、僕の名前は、、、」
ルーシィ「ゼレフ・ドラグニル。400年前、死んだナツをどうにか蘇らせようとした罪によって、死の神アンクセラムを怒らせ、不老不死になった。その魔法は、アンクセラムの黒魔術、別名、、矛盾の呪い。それで、、初代マスターメイビス・バーミリオンを愛してしまい、、半永久的命にさせた。」
グレイ「ルーシィ?」
ゼレフ「何で、、ルーシィが、、、、それ、、を?」
ルミィ「ルーシィの鎌神は、空間を斬る事ができる。そして、何もかも、真実の星の記憶を見た。そこに映ってたのがゼレフとメイビス。」
ゼレフ「全く、君達には敵わないよ。だから、僕のお嫁さんになってくれと、頼むんだ。ルーシィ。」
ルーシィ「だからね?私はグレイがいるんだって、、、初代とにしなさいよ。」
ゼレフ「メイビスは僕が殺した。」
ルーシィ「死んで何かいないわよ、、半永久的命、貴方が犯した罪。初代は今は寝てるわ。今すぐ、剣の尻尾を出てってよ?」
ゼレフ「ごめんね?僕が此処に来たのは剣の尻尾に入る為だ。良いかい?マスターミラジェーン。」
エルザ「よせ、、ミラ。また、アクロノギア来る、あの悪夢は見たくない。」
アクロノギア{俺を殺したのは、何処のどいつだよ?}
ルーシィ「私!」
グレイ「解ってんじゃねぇか。」
ルミィ「ルーシィ、笑いながらの殺気は止めなさいって、言ってるじゃないの。」
アクロノギア{ルミィも良く解ってるじゃないか。}
ゼレフ「それにしても、、みんなをはぶいて、四人でお喋りかい?僕もいれてくれ。」
アクロノギア{良いのではないか?}
グレイ「俺は良い。」
ルミィ「左に同じ。」
ルーシィ「ブレスレットに同じ。」
アクロノギア{良かったな。}
ゼレフ「楽しいね、、僕達しか聞えない声と話すのは、、、、。」
ルーシィ「それが一種の楽しみ。」
スティング「ルーシィ、心の、中で話合わないでくれ、困るんだけど?」
ルーシィ「だって、、、笑える、ププッ、、、話なんだもん。アクロノギアの。」
ミラ「ゼレフ紋章は?」
ゼレフ「赤で右肩に頼むよ。」
レクター「全員集結した方が良いのでは?」
ローグ「何でだ?」
レクター「新入りの宴をしなければ!」
フロッシュ「フローもそう思う!」

続く〜

278:マイグル:2017/02/05(日) 17:57 ID:.pQ

ルーシィ「じゃあ、、、さっき言った通り帰るねぇ?」
ゼレフ「じゃあね、、ルーシィ。」
グレイ「俺も帰る。じゃあな。」
〜翌日〜
グレイ「ふぅ、、予定より速く着いちまった。カフェで時間潰すか。」
〜カフェ〜
店員「{⁉わぁ、イケメンだわ🎵}いらっしゃいませ。室内ですか?」
グレイ「{また、狙われてる。いい加減、、お前何か相手してないの気付けよ。}頼む。」
店員「ハーイ!」
グレイ「ふぅ、、、?あれは、、」
リオン「グレイじゃないか。おはよう。」
グレイ「、、はよ。」
リオン「挨拶は、しっかりと。」
グレイ「教師かお前は。てか、ジュビアは?」
リオン「そろそろ、来ると思うぞ。」
店員{どっちともイケメン。ゲイなのかな?わぁ、でも、今の話からすると、、、二人とも彼女いる?まぁさかね?}
ジュビア「リオン様!」
ルーシィ「グレイおはよ🎵」
グレイ「ノリノリだな。何だよ、お前今日も露出度満点だな?」
ルーシィ「侮辱?」
グレイ「まさか、、、可愛いと言ってるのですよ?お姫様。」
ルーシィ「恥ずかしい事言ってるんじゃないわよ。」
グレイ「俺は気にしないぜ?」
リオン「グレイの彼女を虐める癖とは、この事か。」
ジュビア「そうみたいですね。」
ルーシィ「グレイ、、、浮気?」
グレイ「言葉の誤だろ。それに、俺は付き合ったのは、ルーシィが始めてだし。」
ルーシィ「まぁ、、、信じてるから気にしてないわよ?」
グレイ「それでこそ、、俺の姫様!ツンデレ、ドジ、純情、鈍感。な、天然姫様。」
リオン「合ってるな。」
ジュビア「だって、、自分の事好きな人が解らなかったんですからね?」
ルーシィ「も、もう行こ❗ね?」
グレイ「ハッハハハ、、ルーシィ此方向いて?ほら、、、」
ルーシィ「え?ん、、、」
グレイ「、、、、唇奪い成功❗」
ルーシィ「@=:`};-:@=::-`=:@@;{:」
ジュビア「言葉になってないわよ?」
リオン「どうせ、、、何すんのよ❗廻りに人居るんだから、止めなさい❗良く恥ずかしい事平然とやるわね?、、、、だろ。」
グレイ「翻訳ありがとう。気にしないし俺!もっと人に見せてやっても良い位だし。」
ルーシィ「や、止め、」

279:マイグル:2017/02/05(日) 20:13 ID:PKo

ジュビア「行きましょう❗」
リオン「此処でイチャこらすると、他のお客様に迷惑だ。」
ルーシィ「ほら、、グレイの馬鹿。」
グレイ「ちぇっ。」
〜遊園地〜
ジュビア「広いですね。」
リオン「あぁ。」
グレイ「げっ!チケット高っ。」
ルーシィ「私が払うわよ。」
リオン「すまんな。そういえば、、ルミィは?」
ルーシィ「ゼレフと仕事。L級クエスト。」
グレイ「おいおい、、L級魔導士じゃねぇだろ、どっちとも。」
ジュビア「今日は、他の人達の話は止めよ?」
ルーシィ「はい、、チケット。」
?「ルーシィ?」
ルーシィ「え?何か言った?」
アクロノギア{誰も言っておらん。}
ラミオ「俺だよ?ルーシィ、、、ラミオ・ハイライトだよ?」
ルーシィ「さぁ❗行きましょう🎵」
ラミオ「ルーシィ、、、逃げないでよ。」
グレイ「誰だ?彼奴。」
ルーシィ「知らない。」
ラミオ「ルーシィと昔闘って勝ったら、ルーシィは俺の姫様だって忘れた?俺が勝ったよね。ずっと、、捜してたんだよ?逃げる何て、、ラッキーなハートフィリアらしくないね。」
ルーシィ「私は、、、」
リオン「グレイ、、ルーシィを抱えろ。ジュビア。」
ジュビア「は、、はい❗きゃっ❗」
リオン「すまんな、、俺の我儘に付き合ってくれ。走るぞ。」
ラミオ「させない。」
ルーシィ「あの時と違うの。星氷の、、、イジリルメント❗」
ラミオ「幻覚?どれがルーシィ何だ?」
ルーシィ「星氷の、、咆哮❗」
リオン「フミラル、、バルテ、ルナイガ❗」
〜遊園地 人少ない場所〜
リオン「ふぅ、、、どうにか成功した。」
ジュビア「リ、リオン様。今の魔法は、一体、、」
グレイ「俺も知らねぇな。」
ルーシィ「魔導書、移動の魔力使い分け集第四巻。でしょ?」
リオン「御名答。いざという時の簡単呪文。巻数まで覚えてるとはな。流石俺に進めた人物だな。」
ルーシィ「それでこそ、、師匠ウルティア・ミルコビッチの兄弟子。本を読んでるのも、星の記憶で見たからね?」
グレイ「し、静かに。ラミオが居る。」
ジュビア「ルーシィ、あの魔法使ってくれる?」
ルーシィ「もう、とっくに使ってる。みんな、さっきの体勢に、、」
グレイ「軽いなぁ、やっぱりルーシィは。」
ルーシィ「(///-///)」
リオン「なら、ジュビアも軽いぞ。」
ジュビア「リ、リオン様、ジュビアは良いです❗」
ルーシィ「できるだけ、、近距離の方が魔力の消費量は少ないから。我慢して?」
グレイ「やったな、
〜?〜
         リオン。」
ジュビア「此処は、妖精の尻尾。」
ナツ「グレイ❗ジュビア❗リオン?」
リオン「何故俺だけハテナが付くのだ。」
ジュビア「、、、、酷いです。」
リオン「ありがとう、ジュビア。」
ジュビア「リオン様の事もですが、、ルーシィを言い忘れる何て、グレイ様の抱いてる人は見えるでしょう?ナツさん。」
ナツ「ルーシィ?知るか。てか、ゼレフの匂いがする。お前らゼレフに会ったのか?」
ルーシィ「ゼレフは、、、」
ナツ「なぁ、、グレイ、どうなんだ?」
グレイ「ゼレフは、俺達のギルドの家族だ。END。」
ルーシィ「じゃあね。」
ジュビア「みんなに、挨拶は?」
ルーシィ「いらないと思う。あ、でもマスターには、しとおかなきゃ。」
ウェンディ「ナツさん誰か来たのですか?⁉、、、、ルーシィさん!お久し振りです。こんにちは。ご結婚ですか?」
ルーシィ「え?あぁ、結婚はするわよ。」
ウェンディ「オメデトウございます❗因みに、、お相手は?」
グレイ「俺だけど?」
ウェンディ「当たり前ですね🎵」
リオン「マスターマカロフは?」
ナツ「リオン、ジュビア、グレイは行って良いぞ。」
ジュビア「じゃあ、、お言葉に甘えて。」
リオン「失礼する。」
グレイ「邪魔するぜぇ?」
ウェンディ「中が騒がしくなってるので、私行きますね?ナツさん。」
ナツ「おう。」 
ルーシィ「私は?」
ナツ「さて、、俺も中に入るかぁ❗」
ハッピー「ナツゥ❗誰か来たの?、、、、、⁉ルーシィ❗久し振り❗入って入って。」
ナツ「こいつは駄目だ。」
ハッピー「何で?」
ナツ「こいつは、、、俺達の家族を侮辱した❗俺達を表面家族のギルドと言った❗俺達を一撃で倒した❗ガジル、レビィ、エルザ、グレイ、リリー、ミラ、ジュビアを唆した。これが通せるか?」
ハッピー「じゃあ、、ナツらしくまた闘えば良いんじゃないの?」
ルーシィ「私は良いわよ?」
ナツ「やってやる。燃えて来たぁ❗」

続く〜

280:マイグル:2017/02/05(日) 22:30 ID:wwY

〜妖精の尻尾 中 カウンター〜
ハッピー「マスター。」
マカロフ「どうしたのじゃ?」
ハッピー「ナツとルーシィが決闘をします。全力で。」
マカロフ「ふぅ、、マグノリアの住人に伝える。今すぐマグノリアから、避難するのじゃ❗」
住人「何だよ?祭りか?」
住人「あの、ギルドマスターが避難しろと言ってるんだ、避難しようぜ。」
住人みんな「逃げるぞぉーー❗」
マカロフ「ふぅ、、避難したようじゃな。」
ルーシィ「マスター。ラクリマビジョンです。今すぐ逃げて下さい。」
グレイ「デカイなぁ、、、、ルーシィ、街破壊したら時のアークで戻すんだよな?」
ルーシィ「勿論❗ナツ❗ルール、全力で殺る事。良いわね?」
ナツ「上等だ❗」
ルーシィ「みんな、、、行ったわね。」
グレイ「ルーシィ❗頑張れよ❗」
グレイ{たくっ、、、手でじゃなくて声に出せよ。ん?何だよこれ。}
アクロノギア{俺だ。}
グレイ「アクロノギアか。お前此処に封印されてたのか。」
アクロノギア{ルーシィとルミィのお陰でな。}
ハッピー「ナツ❗頑張ってね❗」
ナツ「絶対勝ってやる❗」
〜ナツとルーシィ〜妖精の尻尾 前〜
ナツ「モード雷炎竜❗」
ルーシィ「星神モード、カタギ女神巫女❗」
ナツ「何だぁ?その、姿。てか、鎌❗それが無いと勝てねぇのか❗堕ちたなぁルーシィも❗」
マカロフ「それでは、ナツ対ルーシィ戦、、、、開始❗」
〜マグノリア離れた丘〜
マカロフ「な、何だ、あの姿は❗」
グレイ「ルーシィの元々持ってた、悪魔と女神と死神の血。全力の姿。アクロノギアを数秒で殺した力。」
リオン「あの力だと、敵う奴はいないだろうな。」
ジュビア「じゃあ、不老不死のゼレフは?」
リオン「言っていただろう。ゼレフを殺せるのはルーシィだけで充分と。」
グレイ「つか、俺達Wデートしてたのに何で、姫様と糞炎が決闘してんだ?」
リオン「ラミオに追われて、ルーシィが此処に転送してしまった。」
ジュビア「何で、いちいち決闘で勝負をつけるのでしょうか?ルーシィは、女子力が足りません。」
グレイ「ルーシィが結婚するまで登り詰めたのは、女子力があるから。だろ?」
リオン「確かにな。」
ジュビア「ジュビア達も、ルーシィ達と同じ日に結婚を申し込まれました❗」
グレイ「見てたら、そりゃな。」
リオン「いや、本当に偶然だぞ?」
アクロノギア{試合を見よう。}
グレイ「了解。試合見ようぜ。」
〜妖精の尻尾 前〜
ルーシィ「てか、鎌を使わないと勝てないのか?って、言われても貴方だって、炎使ってるから人の事言えないじゃない。」
ナツ「ウルセェ❗」
ナツ「雷炎竜の咆哮❗」
ルーシィ「やっぱり、、、まだその程度なの?鎌神、空仙眼。」
ナツ「うわぁっ❗まだまだ、、、」
ルーシィ「まぁ、手を抜いたらこうなるわよね?てか、こうじゃなきゃ駄目よ?」
ナツ「雷炎竜の砲煙❗」
ルーシィ「鎌神、女神死狼大成。」
ナツ「雷炎竜の鉤爪❗」
ルーシィ「当たらなければ、意味が無い。鎌神、螺旋寺宝剣。」
ナツ「まだ、、本気じゃねぇな?形だけ、本気だな。本気で来い❗滅竜奥義❗紅蓮爆雷臣❗」
ルーシィ「カタギ死留奥義、、死砲富峰羅死錏❗」
〜マグノリア離れた丘〜
グレイ「勝ったな。」
マカロフ「街が、マグノリアが!壊れた。請求書がぁぁぁあ❗」
ジュビア「安心してください。マスター。ルーシィの時のアークで全て元通りになりますよ?」
マカロフ「じゃあ、、請求書は免れるのか❗本当にか?」
リオン「あぁ。」
アクロノギア{五月蝿い爺だな。}
グレイ「仕方ねぇよ、、請求書を免れる方が大事だからな。」
ルーシィ「終わった❗」
グレイ「お疲れ様。街は?直したか?」
ルーシィ「簡単❗」
リオン「ナツは?」
ルーシィ「置いてきた。重いんだもん🎵」
アクロノギア{ルーシィ、、ルミィにも、笑顔での殺気は止めろと言われただろ?}
ルーシィ「だってぇ❗、、、まぁ、治らないから口答えはしないけど。」
グレイ「ナツは、闘ってどうだったよ、、」
ルーシィ「弱い。」
グレイ「それにしては、、、時間掛けたなぁ?」
ルーシィ「だって、、本気で殺ると思うと、本当に殺しそうだからね?力抜いてるのよ。」
ジュビア「確かに。ナツさん放置で良いんですか?」
ルーシィ「本気で行けと言われて、形だけカタギにして、消えるのに数時間掛かる紋章を使わせたのだから、、ね?当たり前でしょ?」
アクロノギア{でも、ルーシィは充分綺麗だぞ?}
ルーシィ「ありがとう🎵アクロノギア。」

続く〜

281:マイグル:2017/02/06(月) 06:46 ID:wwY

グレイ「おい、、ルーシィ口説いてるんじゃねぇよ。」
アクロノギア{幽体に等しい体で何ができる?}
グレイ「それでも、お前は実体を持つ事が出来るじゃねぇか。」
アクロノギア{それでも、ルーシィはお前との結婚を認めた。人妻に手は出さんよ。}
ルーシィ「嬉しい事と、何か悲しい事を、私を挟んで話さないでくれる?てか、もう遊園地行かない?」
リオン「今は、9時だな。急がないと、違う所に行けないぞ。」
ジュビア「じゃあ、さっきの行き方で!」
グレイ「此処から少し離れようぜ?ジッチャンじゃあな❗」
リオン「少しだが、世話になった。」
ジュビア「マスター、ありがとうございます。」
ルーシィ「マスター、、ありがとうです。さようなら。」
グレイ「おいっと。」
ルーシィ「って、いきなり抱かないでよ❗」
リオン「此方は、準備いいぞ。」
ジュビア「いつでも、良いよ❗」
ルーシィ「もう、着いてるわよ?」
グレイ「今日は、此処のホテルに泊まらないか?」
リオン「お前もにしては良い事言うな。」
グレイ「俺だから言えるんだよ。」
ルーシィ「ねぇ?速く入らない?グレイ、、、手ぇ繋いでくれる?」
グレイ「うっ、、、、おう🎵」
リオン「オレハ勿論、ジュビアと繋ぐがな。」
ジュビア「だから、ジュビアは良いです❗」
リオン「俺の姫様がいつ何処かに行けないようにするんだ。」
ジュビア「リオン様。」
ルーシィ「四人で、、」
〜遊園地 内部〜
グレイ「まずどれから、乗る?」
ルーシィ「冒険?」
ジュビア「あれはどうですか?」
リオン「俺は良いぞ。」
グレイ「つか、二手に別れれば良くね?」
ルーシィ「今日は、家族の嗜みでしょ?」
リオン「ほら、、行くぞ。」
〜数時間後〜
グレイ「昼だー❗腹減った。」
ルーシィ「グレイ、、楽しくなかったの?」
グレイ「何言ってんだよ、、姫様の笑顔を沢山見てるから楽しいに決まってるだろ。、、、、、それに、、吊り橋効果も出来たし、、、」
ルーシィ「ん?最後何か言った?」
グレイ「別に言ってないぜ。それより、、飯食おうぜ?」
ルーシィ「モシモシ?今何処?」
〜ルーシィ達から離れた場所〜
ジュビア「ルーシィからだ、、モシモシ?」
ルーシィ「今何処?」
ジュビア「ラブミアアモル。」
ルーシィ「じゃあ、、今すぐ行くから少し待ってて?」
ジュビア「うん、じゃあ待ってるね?」
ルーシィ「バイバイ❗」
ジュビア「バイバイ❗」
〜ルーシィ達〜
ルーシィ「さてと、、、行きますか。」
グレイ「なぁ、、ルーシィ。あのさ、、腕組んで歩かないか?」
ルーシィ「え、、う、うん!」
グレイ「つか、まだ紋章消えないのか?」
ルーシィ「仕方ないじゃない。」
〜ラブミア・アモル〜
ジュビア「ルーシィ達が此方に来るそうです。」
リオン「全く、、、離れる何て、迷子と同じだ。」
ジュビア「はぐれたの、ジュビア達です。」
リオン「何と❗そうなのか。あ、ジュビア此方来い。」
ジュビア「え?あ、、、」
リオン「投げてゴミを捨てる奴が居るか。後、少しでジュビアに当たる所だった。」
ジュビア「あ、ありがとうございます。リオン様。」
リオン「グレイ達が来るまで、座らないか?」
ジュビア「じゃ、、じゃあ、腕組んで。」
リオン「え、、あ、あぁ❗」
ジュビア「リオン様、何か私達、硬くないですか?」
リオン「だよな、、、ジュビア。敬語は止めてくれるか?グレイ達みたいに。」
ジュビア「何故、、私の王子様の頼み事を断らなければいけないの?」
リオン「やっぱり、、、無理だよな。すまん、無理強した。」
ジュビア「忘れない。言ったよ?頼み事を断らなければいけないの?王子様からの頼み事は数少ない、断る所がないよ❗」
リオン「ジュビア、、、好きだ。chu🎵」
ジュビア「り、リオン様、何するのよ〜❗」
リオン「嬉しくてな、、つい奪った。それとも、もう1回か?まぁ、断りもなくするが。」
ジュビア「ん、、、、にゃ、、」
グレイ「何やってんだ?お前ら。」
ルーシィ「止めなさいグレイ。良い所なんだから。」

続く〜

282:マイグル:2017/02/06(月) 18:45 ID:aBs

リオン「い、、居たなら言え❗」
グレイ「公共の場で、熱いキスを交わしてるのがいけない。」
ルーシィ「良かったじゃなぁい。というか、先にラブミア・アモルに来てた何てね?此処、夜に行くつもりだったのに。」
ジュビア「恋人達の憩いの場でしょ?」
ルーシィ「御名答。」
グレイ「昼飯食おうぜ❗」
ルーシィ「ハイハイ、、」
ジュビア「ルーシィ、、腕組んでるんですか?気か会いますね?」
ルーシィ「同感ね。ジュビア達、さっき敬語は止めようって、進展したのね🎵」
ジュビア「あ、、ルーシィ、少し良い?リオン様少し待って?」
ルーシィ「うん❗グレイ、少し待ってて?」
グレイ「速くしてくれよ?」
リオン「ジュビア、、何か嫌な予感がするな。」
グレイ「まぁ、、何かあったら二人なら大丈夫だろ。」
〜御手洗い〜
ジュビア「ルーシィ、、ルーシィのお陰で此処まで進展できたの。ありがとう❗」
ルーシィ「何が言ってるの?進展したのは、ジュビアの努力のお陰でしょ?」
ジュビア「あ、、、ルーシィ、髪の毛ずれてる。」
ルーシィ「え!本当だ。ありがとう❗ジュビア。ついでに、直しとこ。」
ジュビア「ふふっ。やっぱり、ルーシィと話すと楽しい。」
ルーシィ「どーも、、あ!そうだ、ジュビアに。」
ジュビア「え、私に?」
ルーシィ「うん❗ネックレスとイヤリングのセット。あげる。
ジュビア「え、でも、こんな高価な物、貰って良いの?というか、私に似合う訳ないよ❗」
ルーシィ「ううん、、絶対似合う。それに、私達は家族よ?だからこそ、ジュビアに貰ってもらいたいの。」
ジュビア「ルーシィ、、、ありがとう、、うっ、ありがとう❗じゃあ、せっかくだから今着けよ。」
ルーシィ「ハイ❗⁉っ、、」
ジュビア「ルーシィ?え?何処?⁉っ、、」
アクロノギア{ルーシィ!しっかりしろ。ルーシィ!くそ、、起きない。仕方ない、出る。}
〜御手洗い〜
アクロノギア「ふぅ、、ルーシィ?何処だ?くそっ、、グレイとリオンに伝えるしか、、無いか。」
〜外〜
グレイ「遅ぇな。」
アクロノギア「旦那共、、」
グレイ「誰だ?お前。」
アクロノギア「おい、忘れるな。アクロノギアだ。」
リオン「だが、貴様は死んだ筈だ。」
グレイ「訳ありでな。それより、、どうしたんだ?ルーシィは?ジュビアは?」
アクロノギア「拐われた。すまん、、油断してた時に拐われた。それで、、ルーシィが俺を落としたのだろう。」
リオン「貴様❗どういう事だ、、ジュビア達が拐われた?ふざけるな!アクロノギアと言う伝説のドラゴンがいながら。」
グレイ「お前らしくねぇなぁ?リオン。」
リオン「グレイ、、、貴様は良く落ち着いてられるな。自分の嫁を拐われたのだぞ?それで落ち着いてられるか?」
グレイ「ルーシィだったら、、誰かが拐われたら、絶対に慎重になって。って言いそうだな。だから、、彼奴らを信じて、慎重に考えようぜ?」
アクロノギア「似ているな。後、ルーシィのブレスレットだ。俺は戻る。」
グレイ「リオンとジュビアにも、声が聴こえるようにしないか?」
アクロノギア{ルーシィの力が無いと無理だな。}
リオン「いらないな。ルーシィに薦められた魔導書に、心の詠み方を学んでな。聴こえてるんだ、アクロノギアの声が。」
アクロノギア{まぁ、知ってたいた。}
グレイ「アクロノギア、、ルーシィは、何処に居るか解るか?」
アクロノギア{ハートフィリア邸は、どうだ?ルーシィは買いなおすのだろう?}
リオン「いや、最近ハートフィリア邸を買いなおそうとしている者がいるらしくてな。だから、ルーシィは豪邸を造ったのだろう。」
グレイ「そいえやぁ、移動の魔法、リオン使えなかったか?」
リオン「魔力使用量は、少ないが、移動するのがランダムなんだ。」
グレイ「アクロノギアは、感知できないのか?」
アクロノギア{魔封金属を着けられてるんじゃないか?ルーシィの事が感知できない。}

続く〜

283:マイグル:2017/02/06(月) 18:59 ID:aBs

グレイ「じゃあ、、剣の尻尾に帰るか。」
リオン「あぁそうだな。、、、⁉この魔力は❗」
アクロノギア{ジュビアか?}
リオン「ジュビア、、ジュビア!」
ジュビア「う、、、はぁ、はぁ❗、、、リオン様?」
リオン「ジュビア、どうしたんだ❗何があった?」
ジュビア「、、ごめ、、ん、な、、さい。雷だと、、、私、の体は、、、傷みが、、増して、、、あ!、、ル、、ーシ、、、ィ、、が、、桜の色の髪の男、、、に。お願、、いし、、ます、ルーシィを助け、、、て!」
リオン「解った。絶対にルーシィを助ける。」
グレイ「助けるのは、俺だぞ?それに、1回ギルドに戻るぞ!」
リオン「ジュビアと約束したんだ。ルーシィを絶対に助けるって。」
グレイ「最後は、俺な?リオン頼む。」
リオン「遠距離移動。、、、フラガ、ミリエント、、イニミメント!」
〜剣の尻尾〜ソードテイル〜
エルザ「⁉この魔力。」
ミネルバ「リオンとジュビアとグレイ。」
スティング「じゃあ、何でルーシィの魔力が無いんだ?」
フロッシュ「フローもそう思う?」
レクター「おかしいですね?グレイさんが居るなら、ルーシィさんも居る筈ですよね?」
ローグ「何があったんだろうな。ルーシィ、、無事なら良いな。」
レビィ「あ!ゼレフとルミィが帰って来た。」
ミラ「お帰りなさい!」
ゼレフ「変だね?ルーシィの魔力が無いなんてね?」
ルミィ「そして、ジュビアは大怪我。医務室の準備しないと。」
〜数分後〜
グレイ「ただいま〜❗」
ルミィ「医務室に、、、」
リオン「まだ、俺が入って来てないのに何故、医務室なのだ?」
ルミィ「解るから、ジュビアの魔力で大怪我してるのが。」
リオン「流石、もう一人の死神の力を持つ者か、エクシードなのに凄いな。」
エルザ「本当、だったのか。」
リオン「失礼する。」
〜医務室〜
リオン「ジュビア、、」
ルミィ「流石に、これは酷い。みんな医務室から出て、洋服脱がせるから。」
リオン「俺も良いか?」
グレイ「目、覚ましたら呼べよ?」
ルミィ「ルーシィの弟子に何を言うか。ほら出て、出て?」
リオン「俺は?」
ルミィ「居ても良いけど、手伝いしか出来ないわよ?」
リオン「それでも、ジュビアの傍に居られるなら良い。」
ルミィ「良い、、妻思いね。愛よね?」
〜数分後〜
ルミィ「終わった。」
リオン「ジュビアは、ジュビアは大丈夫なのか?」
ルミィ「後は、、全体にこれを揺るだけ、、、だけど、最後位ねぇ?手伝ってもらいたいわ?という事で、、頼める?リオン。」
リオン「これ位してやる。」
ルミィ「少し出るわ。」
〜医務室〜
リオン「ジュビア、、これだよな。」
ジュビア「り、リオン様、、ありがとうございます。」
リオン「寝言か。可愛らしい事だな。」
〜カウンター〜
ミラ「あ、お疲れ様ルミィ。」
ルミィ「ミラさん。はい。予想外に怪我が浅くて良かったです。あ、チョコケーキホールで、お願いします。」
ミラ「はい、作っておいたわ🎵」
ルミィ「ありがとうございます。」
エルザ「私にも、ケーキをくれるか?」
ミネルバ「妾も。」
グレイ「ゼレフ、頼んでいいか?」
ゼレフ「ルーシィの居場所を知りたいんだね?ルミィ君は解るか?」
ルミィ「私も解らない。凄い、、魔封金属みたい。圧縮密度が高いのね。ゼレフは?」
ゼレフ「僕は、少しだけ、、、マグノリアから少し。」
リオン「できたぞルミィ。」
ルミィ「お疲れ様。どうだった?奥様のお体は。」
リオン「重症では無いのだろう?なら、ジュビアを信じなければな。」

続く〜

284:マイグル:2017/02/07(火) 06:20 ID:8Bg

ルミィ「ジュビア、起きたみたいね。もう、動ける位に回復したから。」
リオン「ジュビア!」
スティング「静かにしないと、ルミィに怒られるぞぉ?」
ルミィ「スティングに御名答。リオン、、静かにしないと傷に障るから。静かに。」
ジュビア「ルミィ、、ルーシィは何処ですか❗」
エルザ「落ち着け、、ルーシィなら拐われたみたいだ。」
ジュビア「じゃあ、、落ち着いてる場合じゃ!」
グレイ「ルーシィだったら、落ち着けって、言いそうだけどな。ルーシィを信じてやろうぜ?」
リオン「ジュビア大丈夫か?」
ジュビア「大丈夫!もう、、動けるから!」
ゼレフ「ジュビア、、君の見た人の特徴は?」
ルミィ「⁉ジュビア、危ない❗」
ジュビア「え?」
リオン「ジュビアァーー!」
〜ルーシィとジュビアが捕まっている所〜
ジュビア「え?」
?「いやぁ、部下がミスで君を離してしまってね?危うく、俺の姿が解る所だった。お帰りなさい、もう一人のソードテイル、二人の夫の婚約者様の一人、旧名ジュビア・ロクサー。新名ジュビア・バスティア。」
ジュビア「此処は、、、?ルーシィ!ルーシィは何処ですか❗言いなさい!」
?「旧名ルーシィ・ハートフィリア。新名ルーシィ・フルバスター。ルーシィは何処か、君の直ぐ後ろに居るじゃないか。」
ルーシィ「ジュ、、ビ、ア?⁉良かった、ジュビア。」
?「はいはい、、感動の再開は後でね?まずは、これを着てね?」
ルーシィ「え、何その悪趣味。」
ジュビア「キモいよね🎵」
?「五月蝿い。とにかく、着替えろ。あ、そうか❗鎖で手を塞いでるから着替えが出来ないのか。そうか、そうか。パチッ💥とな。」
ルーシィ「きゃっ❗」  ジュビア「きゃっ❗」
?「うん!似合ってる。けど、二人のネックレスとイヤリング貰い物?似合ってるじゃないか。」
ジュビア「むぅ。これは、趣味じゃない。」
ルーシィ「ねぇ、、ジュビア。言いたい事があるのだけど。」
ジュビア「いつに増して真剣ね?どうしたの?」
ルーシィ「その、ネックレスとイヤリングね、私とグレイとリオンで買ったの。リオンがジュビアにあげたいって、選ぶのを手伝ったの。それで、リオンが自分で渡すと臭い台詞しか出ないからと、家族になった記念に。ルーシィが代表して、渡して。って、、リオンがね。ジュビアを大切に思ってるから任してくれたのかもね?」
ジュビア「リオン様。あ、じゃあ、そのルーシィのネックレスとイヤリングは?」
ルーシィ「これはね?グレイと仕事の帰りに、告白と一緒にの。」
ジュビア「それで、、、、」
ルーシィ「ジュビアは、いつリオンと付き合い始めたの?」
ジュビア「大魔闘演舞が終わって、、グレイ様とルーシィが付き合ってるのを知って、落ち込んでて途方に暮れてた時。手を差し伸べてくれた。」
ルーシィ「楽しいわね。」
〜数時間後〜
?「寝てる。」
ルーシィ「ん、、、グ、、レイ。行か、、な、い、、で❗」
ジュビア「リオ、、ン様。行、、かない、、で❗」
〜ソードテイル〜
グレイ「⁉ルーシィ。」   リオン「⁉ジュビア。」
ルミィ「どうしたの?グレイ、リオン。」
グレイ「今、ルーシィが、行かないで❗って、言った気がしてな。」
リオン「奇遇だな。俺もそんな事をジュビアがな。」
〜ルーシィとジュビアが捕まっている所〜
ルーシィ「ん、、あぁ。よく寝た。」
ジュビア「ん、え?あ、ルーシィ、朝?てか、寝ちゃった。」
?「お。起きたね二人共。明日は、会議だ。お風呂入って来てね?鎖は外すけど、この家は魔導合金でてきてるから、簡単に壊せないし、魔法も使え無いから。」
ルーシィ「何の会議よ全く。取敢えずお風呂入りましょうか。」
ジュビア「そうね。」


続く〜

285:マイグル:2017/02/07(火) 06:51 ID:aBs

〜お風呂〜
ルーシィ「意外と広いのね?」
ジュビア「と、いっても、豪邸よりは小さいわよ。内装は綺麗ね、、窓辺があって空が見えると良いのだけれど。」
ルーシィ「さぁて、、お風呂に浸かりましょうか。気持ちぃわよ?」
ジュビア「確かに、、気持ちぃね!」
ルーシィ「それにしても、、何で私達なのかな?」
ジュビア「あの、ラミオ?じゃないのかな?」
ルーシィ「声が違っかった。心の声も違う。そうなると、、誰だか。」
ジュビア「桜の髪の毛。誰だろ?」
ルーシィ「まさか❗ナツが?ないない、あんな鳥頭ができる訳ない。」
ジュビア「スッゴい侮辱ね?裏の性格?」
ルーシィ「私は、死を愛する。殺す者は殺すと決める。」
ジュビア「私は、人の為に心が豹変する。狂気の部分。」
ルーシィ「御互いに、狂気なのね?」
ジュビア「御互いに、気が合う。」
ルーシィ、ジュビア「「仲が良い。」
?「お楽しみ中ゴメンね?予定が速まって今日の19時に変わったんだ。洋服は、籠の中に入ってる。じゃあね?」
ルーシィ「何時だろ。」
ジュビア「曇ってるけど、、今は朝の10時。時間はまだある。」
ルーシィ「何の会議何だろ。」
〜更衣室〜
ジュビア「これが、、、、着替え。」
ルーシィ「ドレス、、ね。」
ジュビア「ドライヤー、、、これか。」
ルーシィ「先にドライヤーで髪の毛乾かしましょうか。」
〜数分後〜
ジュビア「ルーシィこのドレス、サイズが合ってないけど大丈夫?」
ルーシィ「無理、胸の辺りが特に無理。小さいのよね、全く何を考えているのやら、、」
?「着替え終わったかい?」
ルーシィ「ちょっと、嫌がらせ?サイズ合ってないけど❗」
ジュビア「胸の辺りが特にキツいんですよ、お陰で痛いです。私もルーシィも。」
?「ちょっと待ってね?、、、はい❗これで大きくなってるよ。速く着替えてね!」
ルーシィ「確かに、、大きくはなってるけどおかしいわよね、この家は魔導合金で、できてる。それなのに彼奴は魔力を使えた。何故かしら。」
ジュビア「私達の方が魔封金属の量が多い。彼奴は、家だけ。だけど此方は、手首に魔封金属を着けてある。でも、魔封金属なのは変わりはない。」
ルーシィ「ということは、、」
ルーシィ、ジュビア「「外から見てる。」
ジュビア「息ぴったり🎵」
ルーシィ「イェーイ🎵」
ジュビア「取敢えず着替えますか。」
ルーシィ「それが、先ですよね。」
〜数分後〜
ジュビア「着替えたのは、良いものの、」
ルーシィ「何処に行けば良いのかな?」
ジュビア「取敢えず、、部屋に行こ。」
ルーシィ「何でだろ嫌な予感がする。」
〜部屋〜ルーシィとジュビアが捕まっていた所〜
ジュビア「誰ですか。」
ルーシィ「待って、、、この匂い。この感覚。私は、知ってる。」
ジュビア「まさか、、本物?」
ルーシィ「グレイ❗」  ジュビア「リオン様❗」
グレイ「あ?やっぱり此処にいたのか。ルーシィ!」
リオン「無事で何よりだ。ジュビア!」
ルーシィ「グレイの馬鹿!もっと速く来なさいよ。お陰で怖かったのよ?馬鹿馬鹿❗」
グレイ「ごめん。場所はゼレフのお陰で解ったんだ。でも、時間を待って良かった。ルーシィが自分から来てくれた。」
ルーシィ「グレイ❗」
リオン「グレイ、、速く此処から出るぞ。」
グレイ「つぅわれてもな?ルーシィが脚震えてるんだよ。」
リオン「ジュビアも一緒だがな。」
グレイ「こういう時は、、」    「「お姫様
リオン「王子様らしく、」         抱っこだな❗」」

続く〜   

286:マイグル:2017/02/07(火) 20:19 ID:aBI

※変更点です。剣の尻尾=ソードテイルの名前を、神の家=ゴットハウスへと変更します。御疲れ様でした。剣の尻尾=ソードテイル。

お話変えま〜す❗
〜簡単なキャラ説明〜
名前・ルーシィ・ハートフィリア 性別・女
魔法・星霊魔法 13の鍵を全て所持 死神魔法 大きな死神の鎌 心を聴く魔法
ギルド・正規ギルド妖精の尻尾=フェアリーテイル
闇ギルド神の闇=ゴットダーク、マスター
あだ名・死滅神の神
仲間
名前・ミッシェル・ロブスター 性別・女
魔法・蕀魔法 心を聴く魔法
ギルド・神の闇=ゴットダーク
あだ名・絶対の薔薇
その他 星霊達横道13門
ロキ・バルゴ・タウロス・ジェミニ・アリエス・アクエリアス・カプコーン・サジタリウス・キャンサー・スコーピオン・ライブラ・ピスケス・オフィユクス。
〜妖精の尻尾〜
グレイ・フルバスター
氷の造形魔導士   妖精の尻尾
ルーシィが好きだが、その奥底の心を知らない。
ナツ・ドラグニル
炎の滅竜魔導士
ルーシィと仲が良いが、心の奥底を知らない。
エルザ・スカーレット
ザ・ナイト
ルーシィを心配していて気をかけているが、何も知らない。
ミラジェーン・ストラウス
テイクオーバー
ルーシィの相談役仲も良い。ルーシィの事をよく知っていて、闇ギルド神の闇=ゴットダークの事も知っている。ルーシィと同じ二重スパイ。リサーナとエルフマンも知らない秘密。

287:マイグル:2017/02/07(火) 20:59 ID:.pQ

〜神の闇〜
依頼主「死滅神の神よ、今宵コイツを殺してくれ❗報酬はいくらでも出す❗」
ミラ「あらあら、、今宵も誰か来たわね。」
ルーシィ「ロキ、お願いしてもいいかしら?」
ロキ「ふぅ、マスターの命令とあらば。まぁ、殺しが好きだからルーシィに着いてるけど。」
アリエス「レオ、、速くしないと。」
ロキ「あのさぁ、あのさぁ?君、家のマスターは依頼を引き受けないって、」
依頼主「何故だ❗金は出す。何でも挙げる❗だから、お願いだ❗」
ルーシィ「私ねぇ?そういう殺す価値が無い人は殺さないの。お引き取り願うわ。」
依頼主「お願いだ❗頼、、、む、、、」
アクエリアス「おい、レオ。殺すなら速く殺せよ。」
ロキ「だって、、アクエリアスが直ぐ近くに居るから俺じゃなくても良くないかい?」
アクエリアス「まぁ、許してやるよ。」
スコーピオン「ウィアー!アクエリアス、元気かい?ルーシィ、俺達少しの間旅行行ってくるぜ!ヤェイ!」
ルーシィ「行ってらっしゃい。」
バルゴ「姫、、今宵のお仕度は?」
ルーシィ「出来てる。行きましょうか、闇に邪魔な存在評議院を。」
〜道中〜
ルーシィ「星霊って、少し魔力使うわねぇ、やっぱり。」
ミラ「でも、聖天の称号に近く、魔力も多く、闇ギルド最強神の闇マスター。強いじゃない。魔力何て、一欠片に過ぎない。魔力無でも、百人相手にできる。」
ルーシィ「でも、ミラさんだって、サタンソウル強いじゃないですか。」
ミラ「あ、見えて来た。死滅神。呼んで?」
ルーシィ「もう、呼んでます。」
ロキ「ジェミニ宜しくね?」
ジェミー「ルートは確保済みだよ❗ピりー」
ミニー「ルートのセンサー機能は壊しておいたよ❗ピリッ」
バルゴ「ありがとうございます。」
ロキ「それにしても、、今日は議長なのに、少人数だね。倒せるかな?」
バルゴ「お兄ちゃん、今日は6人ですよ。姫は議長を一人で?」
ルーシィ「勿論。」
ミラ「何故かしらねぇ?ルーシィの狂喜の顔は馴れないの。」
ジェミニ「そろそろ時間だよ❗」
ルーシィ「始めましょう。神達の宴を。」
〜評議院〜
蛙「ん?こんな時間に誰だ?」
蛙「あれは、、、男?」
蛙「これ以上先は行ってはならな、、、、い、z、」
蛙「おい!大丈夫か!、、、死んで、r」
ルーシィ「脆い。でも、足りない。」
蛙「動くな!撃つっ⁉」
蛙「嘘だろ、、、でもこの事を知らせなければ❗、、、⁉」
ルーシィ「だから退けば良いのに。」
ミッシェル「姐さんは、此方に。私は此方に行けば良いの?」
ルーシィ「いつもの、笑顔。そうよ、、頑張ってね?意外と強者よ。」
ミッシェル「神の闇、、神の力が評議院ごときに負ける訳が無いわよ。」
ミラ『聴こえる?みんな。評議院の誰かが、私達の事に気づいて警報を鳴らしたわ。退散してルーシィに任せるわよ。」
ルーシィ「了解。」
〜数秒後〜
ルーシィ「集まったわね。じゃあ、離れて。鎌神、幻滅塔、酒乱の破滅。」
ドッゴォオォオオォ!❗❗
ルーシィ「絶景。」
ミラ「廻りに被害は?」
ミッシェル「無駄な命は消さない。」
ルーシィ「以下同文。神の力舐めてると痛い目に合う。疲れたぁ!帰ろ。帰って、お風呂入って、寝て。妖精の尻尾に行く。」
ミラ「ミッシェルは入ることはないの?」
ミッシェル「ミラ。ゴメンね?日々鍛練を積んでルーシィに追い着かなきゃ❗」
ルーシィ「一生無理ね🎵」
〜翌日〜妖精の尻尾〜
ナツ「おい、変態氷野郎、もう一度言ってみろ。あぁ?」
グレイ「人が何言ってんのかも聞えねぇのか?糞炎。暑苦しい、っつたんだよ!」
ナツ「やんのか?ごらぁ!」
グレイ「やってやるよ❗」

続く〜

288:マイグル:2017/02/08(水) 06:45 ID:PKo

エルザ「黙らんか!貴様ら。」
グレイ、ナツ「「あい!」
ミラ「あ、ニュースだ。何だろ。」
『昨日夜、未明、評議院全員が殺されました。木っ端微塵に、評議院自体も消えていました。生存者は居なく、現場を目撃した人のお話です。』
[ありゃあ、ブロンドと白髪とブロンドに近い髪の毛の色をした男が3人月夜を舞ってたんだ。その時俺は、月夜が綺麗で外に出てたんだ。そしたら、数分後、、いきなり、デケェ音が聞こえて見たら評議院が消えてるんだ。しかも、近くで、話声が聞こえて、<神の力舐めてると痛い目に合う。>っつてたんだ。]
『以上です。何か詳細を詳しく知っている方は、ご連絡ください。』
グレイ「ブロンドと白髪。ミラちゃんとルーシィみたいだな。」
ルーシィ「止めてよもぉ、怖いじゃないのよぉ。」
ミラ「それに。男だしね🎵私達は女だからね?」
エルザ「それに、、二人がやるとは思わんからな。」
ルーシィ「さっすがエルザ!私達の事よく解ってる❗」
エルザ「友だからな。」
ミラ「ありがとう、エルザ。」
グレイ{?、、ルーシィとミラちゃん何か変だな。つか、、ルーシィ可愛い。何あの笑顔、あぁ、俺にもあんな笑顔向けてくれねぇかなぁ。}
グレイ「ルーシィ、、仕事行かねぇか?」
ルーシィ「仕事?、、、うん❗行こ!」
グレイ{うわー可愛い。仕事、、少し長引くのにしよっと。}
ルーシィ「二人で行く?」
エルザ「それは、ならん。二人だと、グレイが何するか解らんからな。」
ルーシィ「その時は、その時。ぶっ飛ばすだけよ。しかも、グレイよ?そんな事する訳無いじゃない。」
ミラ「信じたら?ルーシィ意外と強いから。」
ナツ「ルーシィ、、闘おうぜ!」
ルーシィ「仕事行くから無理。」
ナツ「俺も行きてぇ!」
ルーシィ「報酬減らされるから、嫌。」
グレイ「おぉ!ルーシィが糞炎に口答えしてる。ルーシィと俺はこれから二人で行くんだよ。仕事選ぼうぜ!」
ルーシィ「討伐系で良い?」
グレイ「お!珍しいな、ルーシィが討伐系何て、、」
ルーシィ「たまには、、闘って、魔力使わないと。」
グレイ「ふぅん、、これなんかどうだ?」
ジュビア「グレイ様、、お仕事行きませんか?恋敵とでは無くこのジュビアと。」
ルーシィ「良いよ。グレイは、ジュビアと行けば?私一人でも大丈夫だから。」
ミラ「じゃあ、私も行くわ🎵」
エルザ「ミラが?」
ミラ「最近、動いてないから🎵」
ルーシィ{うわぁ、、動いてないって、、まぁ、良いか。二人よりも一人の方が良いんだよね🎵ミラさんだから平気だけど、、やっぱり、グレイは、、、うぅん!駄目だ、、好きな訳が無い❗殺しの神が何を言っておるか❗ふざけるな。}
レビィ「ルーちゃんの挑戦状?なわけないか。」
ミラ「良い?」
ルーシィ「ミラさんが行くって言うなら。勿論。」
ミラ「成立ね。今日行くわよ?」
ルーシィ「はい❗」

続く〜

289:マイグル:2017/02/08(水) 14:52 ID:aBI

グレイ「ちょっと待て、俺の意見は?ルーシィ誘ったの俺だし、ルーシィも何、ジュビア押し付けてんだよ。」
ルーシィ「え〜?ダメ〜?」
グレイ「うっ!、、、{何でそんな上目使い、、、可愛いけど、納得行かねぇ。}
ジュビア「グレイ様!ルーシィも言ってるんですから、諦めて行きましょう」
グレイ「ルーシィ!俺と闘って勝てたら、良いぞ。」
ルーシィ「本当?でも、私グレイ傷付けるの嫌なのに。」
グレイ{止めてくれぇー❗}
グレイ「これ、ばっかしはやらねぇと。」
ジュビア「恋敵、、傷付け無いで。」
ルーシィ「傷付けなければ良いのね?」
グレイ「アイス、、」
ルーシィ「待って、、二人きりの方が殺りやすいのダケレド。良い?ミラさん判定役で、、、」
エルザ「私も見たいのだが。」
ルーシィ「ふぅ、、仕方ないか。来たい人は来ても良いわよ❗」
グレイ「行くぞ❗アイスメイク、、、バズーカ!」
ルーシィ「死神の鎌よ、、、魔力を刈り取れ。鎌神、、新風螺旋!」
グレイ「え?」
エルザ「ルーシィが、、、勝った。」
ミラ「勝者ルーシィ。」
ルーシィ「約束通り、行かせてもらうわね?ジュビア!怪我させなかったから平気でしょ?」
ジュビア「え、、えぇ。」
ルーシィ「でも、、回復はしないと。」
ミラ「あれ?ルーシィって、回復魔法使えたっけ?」
ルーシィ「昨日から。」
グレイ「強く、なったな。すまん、、回復までしてもらって。、、⁉。ルーシィ!その顔、、、」
ルーシィ「動いて大丈夫よ、、、じゃあね。ミラさんお待たせしました。」
ミラ「行きましょうか!ルーシィ。」
〜妖精の尻尾〜二人が出掛けた後〜 
エルザ「マスター、ルーシィの今の魔法は、、何ですか?」
マカロフ「その強さと扱い憎さで、使える者はいない為禁忌魔法に認定されていない。死神魔法。最近、死神が居るとは、ルーシィの事だったのか。」
ナツ「でも、ルーシィは闇ギルドじゃねぇぞ?」
マカロフ「そこが解らんのじゃ。」
ジュビア「それより、、グレイ様、ルーシィの顔がどうかしたのですか?」
エルザ「なにか、あったのか?」
グレイ「こ、、こ、、怖ぇ。」
マックス「グレイが怖い?恐怖?」
フリード「珍しいな。ルーシィの事も気になるが、、グレイが先だな。」
マカロフ「グレイ、、、どうしたのじゃ?」
グレイ「ル、、ルーシィの目が、、顔の紋章が、、」
エルザ「目?顔に紋章?何を訳の解らん事を。」
メイビス「目?顔の紋章?本当ですか❗」
マカロフ「初代!」
メイビス「死神魔法の紋章。人を癒す事、殺す事のできる黒魔法。死神魔法。またの名は、死神本人。私も見たかったです!ルーシィは何処ですか?」
グレイ「仕事に行きました。」
〜ルーシィとミラ〜
ミラ「ルーシィ、、無闇に死神魔法を使わない。ね?グレイに素顔見られたじゃない。」
ルーシィ「ごめんなさい。でも、、一番気になったのは初代がこの魔法を知らないでいてもらいたい。でも、、知っているわよね。」
ミラ「誰か着いて来てる。急ぐわよ、、死滅神。」
ルーシィ「了解です。魔神。」
ミラ「はぁ、、、エルザとグレイとナツ?あれ?もしかして、、、今の話聞こえてたかしら?」
ルーシィ「鎌神、留銭万里、、」
ミラ「待って、、逃げるだけにしましょ?」
ルーシィ「はぁ、、闘いたかった。」
ミラ「神の闇のマスターが何を言ってるのですか?闘ったら、この街が崩壊しかねるわよ?」
ルーシィ「ミラさん、、その話をしたら、余計にばれますよ?」
グレイ{ルーシィ?何の話してるんだ?よく聞えねぇな。}
エルザ{聞こえないな。}
ナツ{神、、、マスター?}
ルーシィ{みんな、よく聞こえて無いわね。ナツは重要な部分が聞こえて無いわね。ハハッ!情けない。何て情けないの。グレイに事実を言えるかな?、、、、、、でも、言っても意味何てない。助けもくれない。}
ミラ「ィ、、、、シィ、、、ルーシィ!」
ルーシィ「え、はい❗」

続く〜

290:マイグル:2017/02/08(水) 21:51 ID:PKo

ミラ「私、帰るわね?」
ルーシィ「じゃあ、少し待っててください。五分で帰ります。」
ミラ「五分ね?絶対、、、最後まで言わせなさい。さて、、私は今のうちに邪魔者の記憶を消さないと。」
〜五分後〜
ルーシィ「ただいま!ミラさん。?どうかしたのですか?」 
ミラ「気付いてたでしょ?みんなが来てた事。だから、記憶消しといたの。」
ルーシィ「ギルドのみんなは?」
ミラ「帰って来る間に、消しといたわ🎵」
ルーシィ「グレイを倒した記憶は?」
ミラ「勿論。残ってるわ🎵」
ルーシィ「嫌な記憶を思い出すのは、性格通りですね。」 
ミラ「ありがとう🎵ルーシィ、、帰るわよ?」
グレイ「しゃあっ!帰るぞ。」
エルザ「我々は、何をしに来たのだろうか。」
ナツ「喧嘩かぁ!」
ルーシィ「馬鹿、、帰るのよ。」
グレイ「ルーシィ、、仕事終わったのか?」
ルーシィ「うん❗報酬も貰って来たし。あ、ミラさんの分です。」
ミラ「ありがとうね?」
〜妖精の尻尾〜
マカロフ「よぅ!ルーシィ、ミラ長期の仕事じゃなかったのか?」
ミラ「意外と速く終わったんです。」
ルーシィ「報酬も良かったです。」
グレイ「ルーシィ、、、 ジュビア「グレイ様!お仕事行きませんか?」
グレイ「たくっ、話を遮るな。悪いが、今回は断る。」
〜夜〜
ルーシィ「ふぅ、、危なかった。」
ミッシェル「で?今日集まった理由は?」
ルーシィ「私はね、、今日で、神の闇を辞めようと思ってね?だから、、集めたの。今までお世話になりました。五代目マスターは、ミッシェル。」
ミラ「ごめんね?私も辞めるから。」
ミッシェル「了解した。まぁ、ルーシィもミラさんも、、世界の調和を保とうとした殺しだったから通報はしないわ。みんな、良いわね❗」
みんな「おう❗」
〜翌日〜
ルーシィ「終わったんです。全て保つ為の仕事が。」
ミラ「これからは、妖精の尻尾だけ、ただのギルド家族として生きる事ができる。」
マカロフ「何か、、、言ったか?」
ルーシィ、ミラ「いいえ。」
グレイ「はもってる。プッ。」
ナツ「グレイてめぇ!くそ、寒いんだよ❗」
グレイ「あぁん?五月蝿いんだよ。つか、てめぇだって暑苦しぃんだよ。」
ナツ「んだと、ヤンノカごらぁ!」
グレイ「やってやるよ❗」
ナツ「行くぜ❗炎竜の咆哮!」
グレイ「五月蝿ぇんだよ、、アイスメイク、、バズーカ!」
エルザ「私も、今日ばかりは怒る気力が無い。」
ミラ「私だと、聞きそうにないから無理ね🎵」
ルーシィ「じゃあ、マスターは?」
エルザ「何かの話し合いに行った。」
ルーシィ「強制的に、私ですか。トホホ(;´д`)。」
グレイ「アイスキャノン!」
ナツ「炎竜の鉄拳!」
ルーシィ「鎌神、、黒羽ルナッティック!」
グレイ、ナツ「「ズビバゼン。」」
エルザ「ほぅ、新しい魔法を覚えたのか。凄い魔法だ。手合わせ願えるか?」
ルーシィ「勿論良いわよ!」
グレイ「にしても、、、ルーシィその魔法何だ?」
ルーシィ「なんでしょう?」
グレイ{まぁ、ルーシィだから良いか。}
ナツ「仕事行こうぜ❗ルーシィ!」
ルーシィ「討伐系?」
ナツ「おう、討伐だ!」
グレイ「ルーシィ!仕事行こうぜ❗」
ルーシィ「何系?」
グレイ「ペア系。」

続く〜

291:マイグル:2017/02/09(木) 16:34 ID:Y6U

ミラ「調度いいんじゃない?」
ルーシィ「何がですか?」
グレイ「俺への返答は?」
ルーシィ「勝者、グレイ!」
グレイ「しゃっあ!」
ナツ「負けた。」
ルーシィ「じゃあ、早速行きましょう?」
ミラ「行ってらっしゃい。」
ルーシィ「行ってきます❗」
グレイ{はぁ、何とか勝てた。てか、何だ?今日のルーシィの洋服、、露出度高くねぇか!何でだ?おかしいだろ、、、いつか襲っても良いのか?否、、ルーシィの好きな奴は、ナツなんだ。叶わないんだ。襲っては駄目なんだ。}
ルーシィ{ペア系の仕事を、引き受けたのはいものの、良いのかしら?だって、気付いてたはいけなかった感情『恋』。神の闇に入っていた時もグレイに恋心を抱いていてしまった。でも、気付いてた、、気付いてたたんだ。グレイは、、ジュビアが好き。だから、、絶対に叶わない恋。思いは絶対に言ってはならない。}
グレイ、ルーシィ{でも、自分の事を好きでいてくれたら良いのに。でも、叶わない恋だからこそだ!いつかは、伝えなければ。}
〜ミルリアの街〜
グレイ「此処がミルリア。あの停まってる船が今日の依頼、、つか、舞踏会の場所か。デケェ!」
ルーシィ「まだまだ小さいわね。」
グレイ「げ!あれが小さいのか❗、、、あ、ごめん。」
ルーシィ「良いのよ、、小さいって、言った私が悪いもの、、、気ぃ、使わせちゃったね、、ごめんね?」
グレイ「ルーシィ、、、謝る必要なんかねぇよ。お前、元ハートフィリア財団だもんな、見馴れてるのすっかり忘れちまったよ、、ルーシィが俺達の家族だからさ、もう、ハートフィリア財団なんかじゃねぇから。」
ルーシィ「ありがとう。家族って、認めてくれて。」
グレイ「同じギルドの人間は家族だ!」
ルーシィ「何回言うの?」
グレイ「何回だろうな。解んねぇや。」
ルーシィ「馬鹿ね🎵」
グレイ「馬鹿とはなんだ❗」
ルーシィ「そんな事は良いから、、行くわよ?」
グレイ「はいよ。」
グレイ{気付いてるかな?歩幅合わせて歩いてんの。でも、このドジ、鈍感姫様だと気付かないか?}
ルーシィ{そういえば、、、グレイって、足速いはず。なんで、隣歩いてんだろ?歩幅合わせて歩いてくれてるとか❗でもなぁ、グレイが好きな人って、ジュビアだからなぁ、心を聴くのも良いけどもしジュビアの事だったら嫌だからなぁ、止めとこ🎵}
グレイ「お、着いたぞ。近くだとよりデケェな。」
ルーシィ「そうね。行きましょ。」
〜その頃の妖精の尻尾〜
ミラ「ルーシィもグレイも鈍感なのよね〜。相手が自分の事好きな事はに気付かないなんて。」
エルザ「まぁ、それを見るのも1つの楽しみみたいなものだよな。」
カナ「馬鹿なんじゃねぇか?」
ミラ「グレイは馬鹿でもいいとして、ルーシィは小説書いてるから多少は頭良いのよ。」
カナ「でも、ペア系の仕事に誘われて気付かないから、やっぱり馬鹿じゃね?てか、鈍感すぎね?」
ミラ「しかも、、相手の好きだと想っている人の仕事を断った時点で気付かないのも、ねぇ?」
エルザ「笑える、、両思いだな。」
〜ミルリアの街〜船 前〜
ルーシィ「クチュンっ!」
グレイ「大丈夫か?寒いとかか?」
ルーシィ「いや、、大丈夫だけど。誰か噂してんのかな?」
グレイ「行くぞ。」
〜船〜
グレイ「騒がしいな。」
ルーシィ「そうね。」
グレイ「離れるなよ?」
ルーシィ「ハイハイ。でも、、、いつかは離れるから。」
船員「どちらですか?」
ルーシィ「魔導士ギルド、妖精の尻尾=フェアリーテイルです。依頼を受けて来ました。」
船員「では、此方へ。案内しなさい。」
船員「了解致しました。」
〜船の中〜
依頼主「はじめまして、、ウルミ・ライビアンと申します。ウルと呼んで下さい。」
ルーシィ「ルーシィ・ハートフィリアです。」
ウル「なんと❗ハートフィリア財団のルーシィ嬢ですか。お目にかかれて光栄です🎵」
グレイ「グレイ・フルバスターだ。」
ウル「週ソラでイケメン魔導士に選らばれてた人ですね?確かに格好いい❗」
ルーシィ「えっと、、今日の仕事内容は?」
ウル「あ、そうでした。ごめんなさい。」

続く〜

292:マイグル:2017/02/09(木) 20:03 ID:nss

ウル「今日の仕事内容は、、たんに、ペアで舞踏会を楽しんでください。この船、、来客が少ないんです。だから、少しでも賑やかにする為にお呼びしました。」
グレイ「賑やかにする為だけに、報酬21万jか?安くないか?」
ウル「良いのです。今宵は満月、、その下で楽しく躍り明かす。私の夢に手伝って貰ってくれるだけで良いのです。」
ルーシィ「解りました。」
ウル「そうでした❗ルーシィ。」
ウル「ルーシィには着てもらいたいドレスがあるのですが、良いですか?」
ルーシィ「はい❗勿論。」
ウル「では、此方へ❗」
グレイ「楽しみにしてるぞ。」
ルーシィ「じゃあ、楽しみにしてて。」
〜数分後〜
ウル「足元、寄与つけてね?」
ルーシィ「あ、すみません。」
グレイ「おぉ〜。」
ルーシィ「ど、どう?似合うかな」
グレイ「おう❗綺麗だし、よく似合ってる。」
ルーシィ「ふふっ🎵ありがとう」
ウル「では、お泊まりになる御部屋に案内します。着いて来てください。」
船員「ウルさん、お忙しぃ中申し訳ございません。御部屋についてなんですが、いきなりだったので、ウィル席しか空いてないのです。」
ウル「仕方がない。了承を受けるか、」
ルーシィ「何かあったんですか?」
ウル「申し訳ございません。御部屋の都合で、ウィル席で良いですか?」
ルーシィ{Wかぁ、、別に良いかな?どうだって良いし。}
ルーシィ「私は別に良いですよ。」
グレイ「俺も良いです。」
ウル「ありがとうございます❗」
〜51〜
ルーシィ「本当に、、Wベットね。」
ルーシィ{なんか、もう、恋とか冷めた。人の心なんて奥底知れず。不安しか生まない物など、持ってても無意味。だから、捨てた。別に、Wベットでも、寝れるならなんでも良いや。}
ウル「ごゆっくり🎵」
ルーシィ「はぁ、脱ごう。」
グレイ「俺、寝てるぞ。」
ルーシィ「ハイハイ。」
グレイ{はぁ、、なんで、ルーシィは了解したんだ?意味なんてないのに。ナツなんだろ?つか、、ナツじゃなくても、まず先に好きな奴なんていないのか❗うわぁ、、ミスった❗}
ルーシィ「ねぇ。」
グレイ「な、何だ?」
ルーシィ「グレイの好きな人って、ジュビア?」
グレイ「なんで、そうなるんだよ。」
ルーシィ「グレイとジュビアいつもイチャついてるから。あぁもう!開け双子宮の扉、ジェミニ‼」
ジェミニ「ピーリ、ピーリ、ピッピーリ。」
ルーシィ「お願いね?」
ジェミニ「簡単だよ❗ルーシィよりも魔力少ないからね🎵」
グレイ「あ?俺の方がルーシィより魔力多いだろ。」
グレイ「、、、⁉。一気に、、ルーシィの魔力が!尋常じゃない❗」
ジェミニ「ね?魔力が低いって、言ったでしょ?」
ジェミー「馬鹿だねぇ?」
ミニー「魔力の奥底にあるドス黒いのも感じる事ができない何てね?」
ルーシィ「で?誰?」
ジェミニ「掟に反するから言わない。」
グレイ「ま、まぁ、ルーシィ、そろそろ時間じゃねぇか?」
ルーシィ「あ、本当だ。行こ❗グレイ。」
ルーシィ「あ、エスコートしてね?例えカレカノじゃなくても、あっ!やっぱり良いや。ごめん。なんでもないわ🎵気にしないでね?」
グレイ「あぁ。」
ルーシィ{そこは、男なんだから嫌だ❗って言いなさいよ。もういい、やっぱり所詮ジュビアの事が好きなんだから良いか。}
〜舞踏会会場〜
グレイ「飯取ってこよ。」
アリム「お嬢さん、、ルーシィ・ハートフィリアですか?」
ルーシィ「そうですけど何か?」
アリム「シャルウィダンス?」
ルーシィ「アイドゥラブトゥ」
誰か「お、綺麗なお嬢さんとイケメンが踊ってる。」
誰か「華やかねぇ❗女性の方はウェンディングかしら?似合ってるわ🎵」
誰か「ダンスも上手ね🎵」
グレイ{ウェンディングドレスか?じゃあ、ルーシィだな。イケメンと踊ってるのか、可愛いな。笑顔だし、一目惚れか?良いなぁ、}
〜数分後〜
アリム「ありがとうございます。この後、どうですか?」
ルーシィ「こちらこそ、ありがとうございます。この後なら、大丈夫ですよ。」
アリム「では、後で。」
ルーシィ「ふぅ、疲れた。この格好で踊るのは、やっぱり大変ね。」
ナイト「お嬢さん、、此方で飲みませんか?」
ルーシィ「え、あぁ、はい。喜んで。」
ナイト「少しどうですか?甲板に出ませんか?満月が綺麗ですよ?」
ルーシィ「はい。行きます。」
ミルリア「そこの殿方踊って頂けますか?」
続く〜

293:マイグル:2017/02/09(木) 20:04 ID:nss

グレイ「あ、俺の事か?」
ミルリア「はい。」
グレイ「良いぜ。確か、、魔法舞踏会だったな、何の魔法を使うんだ?」
ミルリア「星霊魔法です。王道12門は持ってないですが。」
グレイ「俺の友達が、王道12門の全てと、13番目の鍵を持ってるから諦めろ。」
ミルリア「なんと、、、その人は、何処です?教えてください。」
グレイ「なんでだ?」
ミルリア「殺します。」
グレイ「それは、、無理な相談だな。」
ルーシィ「あ、おーい❗グレイ、、どうしたの?そんなに切迫つまって。」
グレイ「げっ❗今来るな。」
ルーシィ「どうして?」
ミルリア「貴女が、王道12門の全てと、13番目の鍵を持つ者?」
ルーシィ「そうですけど?」
ミルリア「じゃあ、、、死んでください。はぁ❗、、ふぅ、死んだ。鍵何処だろ?」
グレイ「ルーシィ、、、嘘だろ、、死んでなんかいないよな?」
ルーシィ「えぇ、死んでないわよ?」
ミルリア「⁉でも、、今確実に、胸に刺したのに!何で生きてるの?」
グレイ「その格好、、、は?」
ルーシィ「死神魔法。、、、王道12門を持たない者が神に勝てるとでも?馬鹿で、愚かなる人間。死ぬが良いか、、評議院に捕まるか、どちらが良い。ナルハ・ブラグアン❗」
ナルハ「私の本名知ってるのね。凄いわ❗何処で知ったの?」
ルーシィ「ウルさんからの依頼。グレイはよく見てなかったのよね、、ナルハ・ブラグアン。星霊魔法を使い、王道12門が欲しく、数々の星霊魔導士を殺した。星霊魔導士とペアで男指名。で?どっちが良い?私を殺そうとした罪。どうする?殺される?捕まる?どっち?」
ナルハ「悪いけど、、捕まる前にあんたを殺し、鍵を奪い、逃亡する。てか、名前知られたから、逃亡しないと。じゃあね🎵いつか、、殺す。⁉」
ルーシィ「悪いけど、、捕まえないと報酬貰えないの、、捕まって?」
ナルハ「ありがとうね❗目の前に来てくれて、、殺すてまが省けたわ❗」
ルーシィ「そう、、残念な回答ね、愚かな者ね。そして、、時間切れよ?」
ナルハ「え?」
ドサッ❗
グレイ「お、おい。死んでないよな?」

続く〜

294:マイグル:2017/02/09(木) 21:43 ID:PKo

ルーシィ「殺す訳ないじゃない。」
ウル「あ!ルーシィ❗ありがとうございます。本当に倒してくれるなんて、」
ルーシィ「仕事ですから。評議院は?」
ウル「来てます。」
グレイ「御疲れ。」
ルーシィ「ふんっ❗」
グレイ「は?」
ウル「何かルーシィにしたのですか?」
グレイ「覚えがない。」
パチパチ👏
ルーシィ「ありがとうございます。では、私は部屋に戻ります。」
ウル「え、あ、はい。」
グレイ「おやすみ。」
グレイ{スルーかよ❗}
アリム「あ、ルーシィさん満月を見に行きませんか?」
ルーシィ「アリムさん、でしたね。良いですよ。」
アリム「では、お手をどうぞ。」
ルーシィ「あ、ごめんなさい。ありがとうございます。」
〜外〜
ルーシィ「寒い。」
アリム「あ、ごめんなさい。これ、どうぞ。」
ルーシィ「すみません。色々とありがとうございます。」
アリム「俺、、ルーシィさんに一目惚れしました。」
ルーシィ「え!ス、ストレートですね。」
スティング「あ!ルーシィさん!」
ルーシィ「え、スティング。」
アリム「彼氏さんですか?」
ルーシィ「いえ、、違っ、 スティング「彼女です🎵」
アリム「あ、これは知らず知らず、申し訳ございません。俺はこれで。おやすみなさい、ルーシィさん。」
ルーシィ「え、あぁ、おやすみなさい。アリムさん。」
スティング「わぁ、ルーシィさんと此処で逢うなんて、凄いですね。」
ルーシィ「仕事よ。」
スティング「ルーシィさんって、7年間年とって無いんですよね?」
ルーシィ「そうね。だから、17歳のままなの。後、スティング貴方は今19でしょ?敬語いらないから。」
スティング「なら、御言葉に甘えて。ルーシィが今年下なのが嬉しいなぁ。ずっと、綺麗で可愛くて、格好女性だったから、好きだった。」
ルーシィ「スティングもストレートね?」
スティング「自分を解放すると俺意識が強くなって、襲うぜ?」
ルーシィ「それにしても、寒いわね。スティングは寒くないの?」
スティング「寒くない。仕事内容は?」
ルーシィ「ペアで参加。」
スティング「さっき、ルーシィがナルハを捕まえた所見てた。」
ルーシィ「あら、本当に?あと、私、部屋に戻りたいのだけど?」
スティング「俺の部屋に来ない?」
ルーシィ「おあいにくさま、御部屋があるのです。」
スティング「ウィル席?誰と同じ部屋?」
ルーシィ「今日のペアよ。グレイと一緒。Wベットだけどね。どうだって良いのよ。」
スティング「踊ってくれる?」
ルーシィ「一回だけね。」
スティング「何で、グレイさんに冷たく当たってたの?」
ルーシィ「なんとなく。」
スティング「ルーシィのグレイさんが好きな人って、誰だと思う?俺はジュビアさんだと思う。」
ルーシィ「目の前と同じ。」
スティング「いつもイチャついてるもんな。」
ルーシィ「私には関係ないけどね。」
スティング「何故?」
ルーシィ「だって、恋心とか、不安しか生まないじゃない。それに、叶わぬ恋を求めても意味なんてないし。だから、恋心なんて消した。」
スティング「ズバズバ言うね。」
グレイ{本当に恋心消したんだな。}
ルーシィ「眠い。帰っていい?」
スティング「別に良いけど、捕まるなよ?」
ルーシィ「大丈夫よ!⁉、、あぅ。どりゃ!」
男「痛っ!」
ルーシィ「まぁ、気付いてたわ。静かに歩いてもね、私の地獄耳には勝てないのよね。さて、サヨウナラ〜🎵」
男「わぁーー❗」
スティング「おっかねぇ。おやすみなさい。」
ルーシィ「おやすみ。」

続く〜

295:マイグル:2017/02/09(木) 22:08 ID:PKo

〜51〜
ルーシィ「疲れた。お風呂入ったし、寝よ。」
〜数分後〜
グレイ「疲れたぁ、女に追いかけ回されるなんて、イケメンは大変だ。お!ルーシィ帰ってたのか。寝てるな。おやすみ。chu🎵 ⁉どわっ!」
ルーシィ「何すんのよ、変態。」
グレイ「起きたのか。残念。、、⁉ゴフッ!」
〜翌日〜妖精の尻尾〜
ミラ「あら🎵お帰りなさい、ルーシィ❗グレイ?」
エルザ「グレイ大丈夫か?」
ジュビア「グレイ様!大丈夫ですか。今すぐ、手当てしますので、膝枕します。」
グレイ「大丈夫だ、少しあってな。気にしないでくれや。」
カナ「グレイ、、ルーシィに手出したね?」
グレイ「⁉、、さ、さぁ?何の事でしょうかねぇ?」
エルザ「バレバレだ。」
〜数分後〜
グレイ「もう、、しません。」
ルーシィ「鎌神、癒御影。」
グレイ「傷が消えて、体力も戻って来た。」
ルーシィ「死神は、人を殺す事も、癒す事もできる。」
マカロフ「死神魔法!なんと、その使い憎さと魔力が多くないと使えない、死の魔法。一人使える者が居るとは、、ルーシィの事だったのか。何処でその魔法を?どうやって、手に入れた?」
ルーシィ「生まれつきです。仕事行ってきます。夕方に帰ってきます。」
ミラ「行ってらっしゃい。」
グレイ「一人で大丈夫なのか?」
ルーシィ「ミラさん行ってきます❗」
グレイ「またかよ〜❗」
カナ「自業自得だね。」
グレイ「なんだ❗やんのか?」
エルザ「止めとけ。」
ボキッ❗
グレイ「すびばせん。」
ジュビア「大丈夫ですか!グレイ様。」
〜夕方〜
ミラ「なんですって❗、、はい、はい。解りました。ありがとうございます。はい、お騒がせしました。すみません。はい、、失礼します。」
エルザ「何かあったのか?」
グレイ「ミラちゃん?顔、青いぞ?」
ミラ「うぅ、、。」
カナ「ミラ?本当に大丈夫か?泣くなんて。よっぽどの事だろ?何の話だったんだ?」
ミラ「ルーシィが、ルーシィが、歩いてたら、、後ろから、刺されて、、意識が無い、、の。息はある、、みたい。」
グレイ「何で、、ルーシィが。」
エルザ「グレイ、ミラ。ルーシィの所へ行くぞ。」
グレイ「行くな。」
エルザ「だが❗」
ミラ「うん、、グレイに賛成。ルーシィが死んだら、会うと泣きそう、だから。」
エルザ「すまん。」
〜数日後〜
ルーシィ「えっと、、此処が、妖精の尻尾?だったっけ?えっと、はじめまして?お久し振り?どちらでしょうか?」
ミラ「ルーシィ❗」
ルーシィ「ごめんなさい。誰ですか?」
ミラ「記憶喪失?みたいね、、ショック対処法は?」
エルザ「無理らしい。」
スティング「ルーシィ、、記憶喪失なのか?」
ローグ「話を聞くとそうだな。」
グレイ「右手の甲には?、、、無いな。これじゃあ、妖精の尻尾じゃねぇ。」
カナ「取敢えず座れ。」
〜机〜
ロスグナ
机机机机
ルーシィ
ルーシィ「あの、、この座り方は?」
ミラ「適当よ、ルーシィ。今から、質問に答えてね?」
ルーシィ「はい。」
エルザ「まず、1つ、ルーシィの記憶を失う前の彼氏は誰だ?」
カナ「ヒント、強い。魔力が多い。」
ルーシィ「強い?魔力が多い?」
スティング{魔力が多いとなるとなぁ、俺達全員魔力多いから、解り憎いだろうなぁ。}
ローグ{魔力が多い、か。みな、魔力が多いからな。難しいだろ。それに、フィオーレ1,2位のギルドの連中なんだ。さらに、難しくなるだろう。}
ナツ{力かぁ、自信あるし、この中じゃあ一番強いだろ俺!}
グレイ{魔力が多く、強い。この中だと、俺達魔力多いし、強いし!難しいだろ、、おいおい、悩んでるぞ❗}

続く〜

296:マイグル:2017/02/10(金) 06:29 ID:PKo

ルーシィ「あ!鎌神、禁忌記憶蒼天。」
ローグ「頑張れ。」
ルーシィ「痛いわねぇ。やっぱり記憶を失って無理に思い出すと頭痛いわね。」
エルザ「つまり、、記憶を思い出したと。」
ルーシィ「何で忘れてたんだろ。てか、何でみんな居るの?私、何かした?」
スティング「あぁ、覚えてないなら良いんじゃないか?」
ローグ「でも、紋章は?右手の甲の紋章。戻ってるのか?」
カナ「戻ってない。何でだ?」
ミラ「ところで、何でローグとスティングは来たの?」
スティング「いや、意味はないです。」
ルーシィ「じゃあ、私、家に帰るわ〜🎵」
〜道中〜
ルーシィ「さて、どうやって処理しましょうか。この邪魔の心。恋、だったけ?」
スティング「ルーシィにも、好きな人とかいんの?」
ルーシィ「いなーい。」
スティング「そうなんだ〜🎵」
ルーシィ「スティング、、左にズレテ。」
スティング「何で?まぁ、良いけど。」
ルーシィ「鎌神、神嵐茄凪。」
スティング「うわっ❗危ねぇ❗ナイス、ルーシィ。」
ルーシィ「スティング、、走るわよ。」
スティング「え、何処まで?⁉どわっ❗」
ルーシィ「左、上、左、右。」
スティング「何で、、いきなり、、走った。」
ルーシィ「隠れて。」
スティング「次々になんだよ❗」
タユミ「こんにちは❗ルーシィ。いや、死滅神だったわね?」
ルーシィ「鎌神、美藤五月雨。」
タユミ「バイバーイ❗」
ルーシィ「吹っ飛んだ。」
スティング「え、死滅神?それって、、神の闇=ゴットダーク。死滅神。底知れない魔力を持ち、異次元の動きをする。ルーシィがまさか❗」
ルーシィ「えぇ、デタラメを言うなんて。馬鹿な者だわ。ところで、スティングはなんで着いてきてるの?」 
スティング「ルーシィの家に泊まろうと、思って。ローグもいる。」
ローグ「スティング、ルーシィ、此処で何をしてるんだ?」
ルーシィ「人に付けられててね、ぶっ飛ばした。」
スティング「おっかねぇだろ❗⁉ぅぐ❗」
ローグ「ま、まぁ、帰らないのか?」
ルーシィ「二人とも泊まるのに?どうして、私の家に来るの?」
スティング「ナツさんから。」
ローグ「グレイから。」
ルーシィ「よしっ❗明日しばこう🎵」
スティング「泊まる所無くて、エルザさんとグレイさんと、ナツさんに聞いたら、ルーシィの家だって。」
ルーシィ「はぁ、言ってくけど、あの人達は不法侵入してるからね?」
ローグ「心地よいと言っていた。ルーシィの作るご飯は美味いとか。下着がエロイとか、」
ルーシィ「は?なにそれ、下着関係ある?てか、別にエロくないけど。まぁ、速く帰るわよ。」
スティング「イェーイ❗」
ローグ「お邪魔する。」

続く〜

297:マイグル:2017/02/10(金) 20:23 ID:aBI

〜ルーシィの家〜
ルーシィ「ちょっと、待ってね?」
スティング「部屋が汚いのか?俺は気にしないけど。」
ローグ「人の気配がする。」
ルーシィ<あー❗また、不法侵入してる。もう、、出てってよ❗>
ナツ<いいじゃねぇか。それより、、腹減った、飯くれ❗>
ハッピー<ルーシィ、ご飯!お魚がいい❗>
ルーシィ<出てけ❗>
ナツ<ちぇっ、、また、来る。>
ハッピー<またね〜❗>
ルーシィ「お待たせ〜❗ごめんね?」
スティング「ナツさんとハッピー?」
ローグ「不法侵入されるのは、辛いものだな。まぁ、お邪魔します。」
スティング「お邪魔します❗」
ルーシィ「先にお風呂入って来てくれる?」
スティング「じゃあ、、俺から。」
ローグ{グレイの話だと、少し喧嘩を混ぜて悪いと言って、頭を撫でると喜ぶらしぃな。、、ん?あれは、、小説か?どれどれ、、}
スティング「風呂出たぞ。ローグ次入れ。」
ローグ「あぁ。」
〜数分後〜
ローグ「風呂出たぞ。さて、小説の続き読むか。、、、、、なかなか良いな。」
スティング「何がだ?」
ルーシィ「え、ちょっと!なに見てんのよ❗」
スティング、ローグ「「⁉うぐっ❗」
ルーシィ「ご飯できたわよ?後、正座して?」
スティング{何で、正座なんだ?しかも、ルーシィが足組んで上から目線が怖い❗}
ローグ{くそっ、頭を上げては駄目だ。こんなに、怖かったか?ルーシィって、、何で、正座なんだ?てか、なんで、怒られてるんだ?}
ルーシィ「ねぇ、、ご飯できたわよ?食べれば?いつまでも、正座してないで。」
ローグ「なぁ、何で怒ってる、、怒ってるのですか?」
スティング「あの、、ルーシィ様?」
ルーシィ「自分で考えろ。いただきます。」
スティング「いただきます❗」
ローグ「いただきます。」
〜数分後〜
ルーシィ「ご馳走さま。お風呂入って来る。小説、読まないでね?寝る場所は各自確保。ベットは入らない事。」
ローグ「了解だ。」
スティング「ハーイ❗」
〜数分後〜
ルーシィ「はぁ❗良いお湯だった。、、スティング?ローグ?って、寝てるのか。そういえば、フロッシュとレクターはどうしたんだろ?まぁ、明日聞こっと🎵おやすみ〜。」
スティング{レクター、、元気かな。ルーシィは覚えてないのか?当たり前だろうけど。}
ローグ{フロッシュ、、ルーシィが殺されてなかったら、本当に死んで他かもな。}
ルーシィ{レクターとフロッシュ何があったんだろ。}
〜翌日〜
ルーシィ「ふぁ、良く寝た。」
ローグ「起きるの遅かったな。」
スティング「お前は、鼻が良いからルーシィの匂いが良くて寝れなかっただけだろ?」
ローグ「スティングも、ルーシィの夢を見て魘されてただろ?」
スティング「お互い様か。」
ルーシィ「まぁ、良いか。それより、、レクターとフロッシュは?どうしたの?」
スティング「やっぱり、覚えてないのか。」
ローグ「レクターとフロッシュは、、」
スティング「俺が話すよ。あれは、3週間前

続く〜

298:マイグル:2017/02/10(金) 20:35 ID:aBI

[討伐の仕事で、俺達がモンスターと闘ってたんだ。
スティング「くそっ、、魔力が。」
ローグ「もう、ない。」
彼奴は俺達を遥かに越えた魔力を持、圧倒した。
レクター「魔力が、奪われて、、」
フロッシュ「フローも、、」
スティング「レクター❗しっかりしろ❗」
ローグ「フロッシュ。頑張れ、⁉影竜の咆哮!」
スティング「白竜の咆哮!」
レクター「スティング君危ない❗それは、幻覚です!」
フロッシュ「ローグ❗」
スティング「レクター❗駄目だ、来るな❗」
ローグ「フロッシュ、、来るな❗死ぬぞ❗」
レクター、フロッシュ「あ❗」
次の瞬間、レクターとフロッシュは吹き飛ばされた。
俺達はモンスターに目もくれず、二人の所に向かった。
でも、、着弾点に行ってみたらルーシィがいたんだ。
ルーシィ「フロッシュ❗レクター❗しっかりして!」
レクター「ルーシィ、、、さん?」
フロッシュ「生き、、てるの?」
ルーシィ「喋らないで!鎌神、治癒染肥!全開!」
レクター「体が、段々痛くなくなって、、」
フロッシュ「落ち着くね?」
ルーシィ「寝ていて。貴方達を殺そうとした奴は、、私が、殺す。鎌神、隙間治仙。」
スティング「ルーシィ?」
ローグ「待て、スティング。フロッシュとレクターが消えた。」
ルーシィ「死神カタギ。滅裂神力。」
スティング「なぁ、ローグ。あの姿なんだ?」
ローグ「俺も、、知らない。だが、、魔力が桁外れなのは解る。で、ルーシィは?」
スティング「知らn⁉」
ルーシィ「鎌神、瞬激侮唸。お前は、大事な者を傷付けた。死を持って償うがよい。」
スティング「嘘、、だろ❗」
ローグ「俺達でも、苦戦した奴を一撃で殺すなんて、、」
ルーシィ「レクター、フロッシュ。回復したわね?」
レクター「ありがとうございます❗ルーシィさん。」
フロッシュ「フロー、ルーシィ大好き🎵」
レクター「ルーシィさん、、僕達を強くしてくれますか?」
フロッシュ「フロー達は弱いから、今日みたいにルーシィがいなかったら死んでた。フロー達は、誰かが居ないと生きられない。」
レクター「だから、、ルーシィさんに強くしてもらいたいです!」
ルーシィ「私は良いけど、、二人の相棒に聞きなさい。」
レクター「それは駄目です。」
ルーシィ「何故?」
フロッシュ「二人には、内緒で強くなる。」
レクター「次に会う時は強くなった、自分達で合いたいのです!」
ルーシィ「なら、良いわよ。厳しいけど、着いてこれる?」
フロッシュ「頑張る❗」
レクター「右に同じです!」]
スティング「これで終わりです。」

続く〜

299:マイグル:2017/02/10(金) 22:18 ID:Jrs

ローグ「その後、レクターとフロッシュの行方は知れない。ルーシィ、二人の行方を知らないか?」
ルーシィ「覚えてないように思うでしょ?全て覚えてるわ。スティングとローグが行方の事を考えているのか、試したわ。」
スティング「知るか、知らないかを聞いてるんだけど?、、まさか❗殺したのか❗」
ルーシィ「殺す訳ないじゃない。二人は大事な友達よ?今、二人とも魔力を高めてる。あの、二人はナツを越えた。でも、魔力だけ。魔法を教えに今日行くから、私はこれで。」
スティング「待ってくれ❗何処にいる、、んだ、よ。」
ローグ「消えた、、な。しばらく、、居座るぞ。」
スティング「おう、、でも、取敢えず妖精の尻尾に行こうぜ❗」
〜妖精の尻尾〜
エルザ「スティング、ローグ。お前達、ルーシィの家に行ったんじゃなかったのか?」
スティング「エルザさん。ルーシィなら、今日は来ませんよ?」
グレイ「なんでだ?」
ローグ「此方の事情だ。」
ナツ「ん?そういえば、、レクターとフロッシュは?おめぇらが居るなら、彼奴らも居るだろ?」
スティング「剣咬の虎に居ます。」
ハッピー「どっちとも、元気?」
ミラ「元気よ?強くなってるわ🎵でも、まだまだ足元には、及ばない。魔力はナツより多い魔力まで成長してるわ🎵」
ローグ「何処で、、その事を?」
ミラ「あ!いけない。ルーシィに手伝いを求められてたんだった。マスターごめんなさい、、しばらく帰りませんので❗いってきます❗」
ナツ「俺より、多い魔力。レクターとフロッシュが?んな訳ねぇだろ。」
ローグ「すまん、俺達も連れて行ってくれ。」
ミラ「あ、きたきた。ルーシィ❗スティングとローグも着いて行きたいらしいのよ、良い?」
ルーシィ「駄目です。とにかく、遅くなってごめんなさい。」
ミラ「行きましょう🎵」
ルーシィ「じゃあ、マスター、しばらく帰りませんので。」
スティング「ルーシィ❗」
〜思い繋がる丘〜
ルーシィ「お待たせ〜、レクター❗フロッシュ❗」
ミラ「久し振りね?本当にナツを越えてる。凄いわ🎵」
レクター、フロッシュ「ルーシィ❗」
ルーシィ「ハイハイ、ゴメンね?最近、夜にしか来れなくて。そうだ、スティングとローグが、私の家に泊まり込みするみたいよ?」
レクター「僕は、ルーシィが居る妖精の尻尾に入りたいです。」
フロッシュ「フローも。」
ミラ「良いわよ。でも、良いの?スティングとローグに許可は貰わないの?」
レクター「良いのです。ルーシィと一緒にいれば、強くなれる。それに、妖精の尻尾、一番強い魔導士と居ると、心が安らぐのです。」
ルーシィ「特訓始めるわよ?今日は、魔法を教えるわ。」
フロッシュ「やっと?」
ミラ「ルーシィは二人の力を見込んで、魔法を教えるのよ?3週間で、ナツを越した、充分凄いわ❗誇りに思って?」
ルーシィ「今日は、瞑想よ。魔法とは、心。想う心が強くする。」
レクター「瞑想。」
フロッシュ「めそう。」
ミラ「ルーシィは、愛されてるわね。」
ルーシィ「私は、やるべき事をしてるまでです。魔神。」
ミラ「それでも、二人とも死滅神を信頼してる。ここまで、成長させたのは死滅神。死滅神も誇りに思って良いのよ。」
ルーシィ「セカンドオリジンの解放。神力の解放。私は、自分と同じ事のできる者が居るだけで、嬉しく想います。」
ミラ「私も、神力の解放使えるわよ?お手合わせ願える?」
ルーシィ「勿論。死神、カタギ❗」
ミラ「魔神、タビル❗」
レクター「あのぉ、お静かに願いますか?」
ルーシィ「あ、、ゴメンね?静かにするわ🎵」
ミラ「左に同じ。」
フロッシュ「ありがとう❗」
ルーシィ「やっぱり、二人とも癒されるわぁ〜🎵」
〜妖精の尻尾〜
スティング「ルーシィが居る所に、レクター達が居る。」
ローグ「誰か、ルーシィ達が居そうな所は知らないか?」
エルザ「悪いが。私にも見当がつかん。」
グレイ「ルーシィが考えてそうなのは、、合いたいならば思え?友情があるなら心は繋がれてる?とかか?」
カナ「似てる❗ルーシィならそう考えてそうだねぇ。」
ハッピー「ところでさ、ナツは何をしてるの?」
ナツ「匂い嗅いでる。何か匂いが残ってるか?って、思ってやってるんだけど、何にも無い。」
レビィ「グレイ、ルーちゃんが考えそうな事、もう1回言って?」

続く〜

300:マイグル:2017/02/11(土) 06:25 ID:aBI

グレイ「ん?合いたいならば思え?友情があるなら心は繋がれてる?が、どうかしたのか?」
レビィ「思い繋がる丘。またの名は、心繋想『しんつそう』」
エルザ「だが、心繋想は行くのには困難。心の想いが強くなければいけないだろ?」
レビィ「スティングとローグは、レクターとフロッシュを想ってる。」
ルーシィ「確かに、スティングとローグは、二人の事を想ってる。けどね?足りないのよ。」
グレイ「ルーシィ❗、、思念体だったか。」
スティング「取敢えず、心繋想に行こうぜ❗」
ローグ「俺とスティングで行く。」
グレイ「待て、俺も行く。」
ミラ「ただいま🎵行けなかったなぁ、ルーシィの所に。」
エルザ「何故?」
ミラ「私が、、弱いから。スティング、ローグ、、レクターとフロッシュに合ったら、絶望しない事ね?」
ローグ「?どういう事だ?」
スティング「えっと、、意味が解りません。」
ミラ「そのままの意味よ❗」
ナツ「てか、何でグレイが行くんだ?」
グレイ「意味は無い。」
カナ「そうだ❗ルーシィと喧嘩中の野郎が行くな❗」
スティング「いや、、グレイさんも来て下さい。」
ローグ「もしもの、要員だ。それじゃあ、行って来る。」
グレイ「行って来るぜ。」
スティング「行って来ます❗」
〜心繋想 中〜
ルーシィ「⁉、、、」
レクター「人ですか?」
フロッシュ「人?」
ルーシィ「人よ。それも、スティング、ローグ、グレイ。」
レクター「スティング君?」
フロッシュ「ローグ?」
〜心繋想 外〜
グレイ「此処が、心繋想。」
シン「君達は?心繋想の中の人達に用?」
ツシ「止めといた方が良いと思うよ?」
スティング「なんでだ?」
ローグ「そんなに、危ない事でも?」
シン「あの一人と2匹は、神力を手に入れた。」
ツシ「一人と2匹は、セカンドオリジンを手に入れた。」
〜心繋想 中〜
ルーシィ「レクター、フロッシュ。お別れだね。もう、スティングとローグの所に戻ってあげなよ。」
レクター「でも、、ルーシィは?戻れるのですか?」
ルーシィ「戻れなかったら、仕事もご飯も無理よ。ただ、スティングとローグを想ってあげて。二人の心は尋常じゃない位に揺らいでる。危険な常態なの、私はレクターもフロッシュも、スティングもローグを愛してる。だから、、みんなの事を想って、言ってる。速くしないと、二人の心、、が、、、殺意、が、、生、、まれ、、る。」
レクター「ルーシィ❗大丈夫ですか❗」
フロッシュ「ルーシィ?」
ルーシィ「スティングとローグが、暴れだした。お願い、いや、最後の試練よ❗レクター、フロッシュ❗スティングとローグを想いなさい❗」
レクター{スティング君。}
フロッシュ{ローグ❗}
〜心繋想 外〜
スティング「白竜の咆哮!」
ローグ「影竜の咆哮!」
グレイ「待て!スティング、ローグ❗うわっ❗危な」
レクター「これは、、」
フロッシュ「ローグ?どうしたの?」
ルーシィ「遅かったわね。二人共、今こそ、修行した神力の力を使い、正しなさい。」
レクター、フロッシュ「「はい❗」」
レクター「成羅神、ハクギ❗」
フロッシュ「霧闇神、エイギ❗」
ルーシィ「やっぱり、使えた、、わね。」
グレイ「⁉ルーシィ❗レクター❗フロッシュ❗今まで何処に居た?」
ルーシィ「予想通り、レビィちゃんがギルドに戻っていると、簡単に解けた問題ね。」
グレイ「レクターとフロッシュの姿が変わってるのって、ルーシィと同じ魔法、、、なのか?」
ルーシィ「私が教えた超魔法。心繋想なら、習得できると想ってね?レクターとフロッシュはグレイよりも、強い。だから、二人に、解決させてあげて。」
グレイ「ルーシィの頼みだ、聞いてやる。」
レクター「成羅、志波総連。」
フロッシュ「霧闇、霧頑千雷。」

続く〜

301:マイグル:2017/02/11(土) 08:21 ID:aBI

スティング「レクター。」
ローグ「フロッシュ。」
レクター「スティング君。ごめんなさい。」
フロッシュ「ローグ、起きて。」
ルーシィ「鎌神。」
グレイ「おい❗止めろ、ルーシィ。殺すな!」
ルーシィ「殺す訳がないじゃない。二人とも、大事な、大好きな、友達よ?」
レクター「僕達の魔法じゃ、回復魔法はできません。」
フロッシュ「お願い。」
ルーシィ「言われなくても、回復させるわよ。鎌神、癒露神殿。」
レクター「神殿。」
フロッシュ「大きい🎵」
グレイ「とんな、魔力だよ。いままで、この魔力を隠してたのか?」
グレイ{ますます、格好い、、}
ルーシィ「あれ?ヤバッ❗みんな、離れてくれる?少し重症ね?」
レクター「嘘だ、」
フロッシュ「助かるよね?」
グレイ「ルーシィなら、大丈夫だ。」
ルーシィ「鎌神、全癒天。絶連富。」
スティング「、、レクター❗」
ローグ「フロッシュ❗」
ルーシィ「居るわよ。四人で真剣に話し合いなさい。」
レクター「ルーシィさん?」
フロッシュ「フロー達は、ルーシィと一緒に居る❗」
スティング「レクター?でも、剣咬の虎は?どうするんだよ。」
ローグ「意味が解らん。ルーシィ、、洗脳でもしたのか?今すぐ解け❗」
ルーシィ「悪いわね、洗脳なんて面倒くさいからしないわよ。」
レクター「ルーシィさんは、そういう相手に危害が加わるのはしませんもんね。」
フロッシュ「実力?」
レクター「合ってますよ。」
スティング「でも、帰ってきてくれるだろ?」
ローグ「次に逢う時は、強くなった自分達で逢いたい。だったな、もう叶ってるじゃないか。なのに、駄目なのか?」
フロッシュ「ルーシィと居る❗」
レクター「ルーシィさんとが良いです。」
スティング「レクター、、帰ってきてくれよ。」
ローグ「フロッシュ、ユキノが悲しむぞ?」
フロッシュ「ユキノを使って、洗脳?は止めて。」
ローグ「うっ、賢くなったのか。」
フロッシュ「魔法を覚えるのも大事だけど、賢くもならいと、苦労すると思うから、って、ルーシィが教えてくれた。」
レクター「スティング君よりは、頭良くなりました。」
ローグ「良かったな、フロッシュ。」
フロッシュ「でも、ルーシィの所に居るのは変わらないよ?」
グレイ「で、最終的にレクターとフロッシュは、ルーシィの所に居るのか?」
レクター「はい❗」
フロッシュ「うん❗」
ルーシィ「ねぇ、レクター、フロッシュ。スティングとローグの所に戻らないの?」
レクター「僕はルーシィさんの所に居ます。」
フロッシュ「右に同じ。」

続く〜

302:マイグル:2017/02/11(土) 14:10 ID:aBs

ルーシィ「スティング、ローグ。此処の名前は?何故そうなった?」
スティング「名前?心繋想。」
ローグ「逢いたいならば想え。友情があるなら心繋がれている。」
ルーシィ「そのとおり。でもね?心繋想への行き方は知ってる?」
グレイ「確かレビィの話だと、その人の想いで行く事ができる。だったな。」
ルーシィ「レクターとフロッシュが心繋想へと、入れたのはスティングとローグを想ってたから入れた。意味解る?」
スティング「レクターとフロッシュが俺達の事を考えて強くなった。」
ローグ「心中では、俺達の為に強くなる。強くなる為には、ルーシィに協力してもらう。」
ルーシィ「レクターとフロッシュは、スティングとローグの事を想って、私の所に居たい。だから、二人の帰る所はスティングとローグの元。そして、レクター、フロッシュ。貴方達に教える事はもう無い。よって、強制終了とする。」
レクター「でも、僕達はまだ弱い。」
フロッシュ「まだ、誰かに助けてもらわないと駄目な気がする。」
ルーシィ「もし弱かったら、神力を手に入れられない。3週間で、グレイ達を越すことはできない。誇りに思いなさい。じゃあね。」
レクター、フロッシュ「「師匠、ありがとうございました❗」
ルーシィ「これからは、一緒に居てあげなさい。あ、グレイ帰ろ。」
グレイ「おう。」
レクター「スティング君、僕強くなりましたよ❗神力。成羅神、ハクギ。を手に入れました。まだ、ルーシィさんには僕達二人の力を持ってしても、足元には及びませんが。スティング君よりは、強いです❗」
スティング「じゃあ、今度闘うか?」
レクター「僕とフロッシュ対スティング君とローグ君で、ですか?」
フロッシュ「フローも!霧闇神、エイギ。手に入れた❗ローグよりも強い❗」
ローグ「良かったな。ルーシィは立派な師匠だ。」
グレイ「お疲れさん。」
ルーシィ「当然の事しかしてないわよ。」
グレイ「悲しいだろ?弟子が消えるの。ウル師匠も同じだったのか。」
ルーシィ「さりげなく、撫でないでよ。」
〜妖精の尻尾〜
ミラ「お帰り、ルーシィ。帰って来たって、事は終わったのね。レクター、フロッシュお疲れ様。これ、ルーシィお手製の。」
レクター「本当ですか❗」
フロッシュ「ありがとう🎵」
ルーシィ「元師匠だからね、元弟子にこれ位はあげないと。可哀想だからね?」
グレイ「ルーシ、 ジュビア「グレイ様、お帰りになられたのですね?お疲れでしょうから、膝枕してあげます。さぁ、どうぞ❗」
ミラ「ルーシィ。恋心、捨てたのね。」
ルーシィ「あっても意味無いですからね。グレイはジュビアの事が好きだと思います。」
エルザ「確かルーシィは心の声が聴こえたよな?聴かないのか?」
ルーシィ「聴こうと思わないだけです。」
スティング「じゃあ、俺にもルーシィを奪うチャンスがある訳だ。」
ローグ「俺にもあるよな?」
ルーシィ「無いわよ。」
レビィ「ルーちゃん、もう、素直になりなよ🎵」
ルーシィ「本当に好きな人なんて、いないから。」
ジュビア「グレイ様、、お飲物いりますか?」
グレイ「頼む。」
ジュビア「本ばかりではなく、ジュビアも見て下さい❗」
レクター「ハッピーの言い方だと、ドゥエキテェルゥ。でしたか?」
フロッシュ「できてる❗」
ハッピー「あい!どぅえきてぇる🎵」
ジュビア「グレイ様、私達公認カップルですよ❗はぁ、やっとこの日が来た❗」
ミラ「ルーシィ?」
ルーシィ「ミラさん、S級クエスト行っても良いですか?」
マカロフ「ルーシィはまだ、S級じゃないから、成功する訳なかろう。」
ミラ「でも、マスター。ルーシィは聖天の称号の者、イシュガルの四天王を倒したのですよ?エルザも倒したし。」
エルザ「ルーシィは、桁外れの力でした。」
ルーシィ「手応えすらも無かったわ🎵」
マカロフ「う〜む、じゃあ条件を与える。グレイ、ナツ、スティング、ローグ、エルザ。全員を倒したらS級を認める。ただし、一人で倒す事、一斉に倒しに来る。以上じゃ。」
ルーシィ「挑む所です。」
エルザ「では、グレイ、ナツ、スティング、ローグ。表に出るぞ。」

続く〜

303:マイグル:2017/02/11(土) 18:21 ID:KaE

ナツ「っシャア!喧嘩だー❗」
スティング「勝つぞ❗」
ローグ「ふぅ。」
グレイ「本気で行くぞ❗」
エルザ「ルーシィだからと言って、手加減なしだ。」
ルーシィ「死神に勝てる者は居ない。」
マカロフ「ではこれより、グレイ&ナツ&スティング&ローグ&エルザ対ルーシィの勝負を始める。ルールは簡単。みな、最初から全力で行く。では、開始じゃ❗」
ナツ「モード雷炎竜!雷炎竜の咆哮!」
スティング「ホワイトドライブ。白竜の咆哮!」
ローグ「シャドードライブ。影竜の咆哮!」
エルザ「間装、天秤の鎧。天秤、ブルーメンブラット!」
グレイ「アイスメイク、ランス!」
ルーシィ「死神、カタギ。これが、5対1。楽しくもない。鎌神、死儺蛟」
マカロフ「⁉見えん❗」
ミラ「5人の魔力が感じられない。ルーシィの勝利ね。」
ルーシィ「正解⭕。」
グレイ「体が、、動、、かね、、ぇ。」
ナツ「嘘、、だ。」
スティング「流石。」
ローグ「ひだ、、りに、、、同、、じ。」
エルザ「完敗、だ。」
マカロフ「この勝負、勝者ルーシィ。よって、ルーシィをS級魔導士と認める。」
ルーシィ「鎌神、治癒全点。」
グレイ「まぁた、、助けられたな。」
スティング「流石だな、やっぱりルーシィは。」
ローグ「上には、上が居るとはこの事だな。」
ナツ「まだ、負けてねぇーぞ❗」
エルザ「強くなったな、ルーシィ。誇りに思うぞ。」
ルーシィ「じゃあ、仕事行って来ます❗」
ミラ「S級クエスト?一人で大丈夫?」
ルーシィ「勿論です❗」
グレイ「つっても、これ、討伐系だぞ?出来んのか?」
ルーシィ「、、、」
ジュビア「恋敵がグレイ様から、手を離した❗このチャンス逃す訳には行かない❗」
ルーシィ「じゃあ、ミラさん。行って来ます❗」
〜リルガリオの街〜
ルーシィ「此処ね。荒れてるわ。」
ネムラ「妖精の尻尾のS級魔導士ですか?」
ルーシィ「はい。えっと、ルーシィ・ハートフィリアと言います。今回は宜しくお願いします。」
ネムラ「私、この街の村長、依頼主のネムラ・ラビストと言います。家に向かいましょう。」
ルーシィ「歩きながらですが、依頼内容は?」
ネムラ「本当に最近。闇ギルド大蛇の復讐=リベンジスネークが突然やって来たのです。そして、街にある食料を出せと言い、逆らう者は殺される。残っている人は大勢いますが、日々怯えて暮らしています。」
ルーシィ「それで、大蛇の復讐はいつ活動するのですか?」
ネムラ「ありがとうございます。そろそろ、活動時間です。」
大蛇「おい❗食料を出せ!」
大蛇「くそっ、誰も居ねぇ。」
大蛇「そろそろ、此処も潮時だな。マスターに伝えるか。」
ルーシィ「待ちなさい。」
大蛇「何だ?アマ一人がどうしたんだ?」
ルーシィ「悪いけど、貴方達には捕まってもらうわ。」
大蛇「いい度胸じゃねぇか❗殺っちまえ❗」
ルーシィ「馬鹿はこれだから、、呆れるわね?」
〜その頃の妖精の尻尾〜
グレイ「ルーシィ、、大丈夫か?」
ジュビア「グレイ様❗グレパンです。是非食べて下さい❗」
グレイ「おう、、作って貰ったんだから食うか。頂く。」
ミラ「いただきます❗」
エルザ「頂く。」
ナツ「いっただきまーす❗」
マカロフ「頂くぜぇ🎵」
スティング「いただきます。」
ローグ「いただきます。」
レビィ「貰うね?ジュビア。いただきます❗」
レクター「美味しいです❗」
フロッシュ「フローもそう思う❗」
ジュビア「グレイ様達がぁーーー❗」
〜リルガリオの街〜
ルーシィ「本当に馬鹿は困る。で?何処にギルドがあるの?」
大蛇「こ、この先にある屋敷に居る。」
ルーシィ「ありがとう。じゃあ、破壊に行きますか。」
大蛇「貴様一人に倒せる相手では、ない❗特に、復讐劇の三人は、正義ギルドになんか、勝てない強さだ。」
ルーシィ「したっぱは?」
大蛇「消えた。復讐劇とマスターが出掛けた時に、襲われ、殺された。俺達もマスター達と一緒だったから、生きている。」
ネムラ「あ、あのぉ。この人達評議院にお渡しして良いのですか?」
ルーシィ「あ、お願いします。評議の人、後、四人来るので、待ってて下さい。」
大蛇「聞いてなかったのか❗復讐劇の三人は尋常じゃないんだぞ❗」
ルーシィ「そういう奴こそ、殺したい。」

続く〜

304:マイグル:2017/02/12(日) 15:25 ID:aBI

〜屋敷〜
アミラ「ねぇ、いつになったら帰って来るのでしょうか?私、あの子達に渡したいのあったのに〜。」
ワブチ「俺達の分はあるのか?」
アミラ「ない🎵」
ギブラス「ハッハハハ❗アミラらしぃね。俺は別に気にしないよ。」
アミラ「そういう、ギブラスには、はい🎵」
ギブラス「お❗ありがとう。アミラ。」
ワブチ「俺には〜😭」
アミラ「あるわよ、、はい🎵」
ギブラス「、、、⁉どうした。」
アミラ「ん?何かあったの?⁉」
ワブチ「⁉、、そうだね?捕まった。」
アミラ「さっきまで、あった小さな魔力。殺されたともとれる。」
ギブラス「いや、倒され、捕まった。」
アミラ「誰か聞いてる。」
ルーシィ{どれだけ、気づくの遅いのよ。}
アスワキ「誰か来たのか?」
アミラ「マスター。三人が捕まりました。」
ギブラス「そして、我々の会話を聞いてる者がいます。」
アスワキ「デリート。」
ルーシィ「これくらい、相殺できるわ?」
アミラ「女?」
ギブラス「お前も言えないだろ?」
アミラ「そうでした。」
ワブチ「お前は、誰だ?」
ルーシィ「妖精の尻尾。S級魔導士。いや、貴方達にはこの名はいらない。元神の闇、マスター、死滅神。」
ワブチ「お前が?死滅神だったら、超魔法、死神魔法が使える奴だ❗」
ルーシィ「死神のカタギ。」
ギブラス「確かに、死滅神だ。死神魔法は人数が二人増えたのは?」
ルーシィ「あぁ、ミラさんとレクターとフロッシュの事ね。あの二人に教えたのは、死神魔法では無いわよ?神力。に、近い魔法。中途半端なのよね〜。やっぱり、無理だったからなぁ〜。」
アミラ「中途半端?それでも、神力と同等の力を出せるでしょ?」
ルーシィ「出せる訳ないじゃない。中途半端は、中途半端。神力は、もっと強いわよ。まだ、私の足元にも及ばない。」
アスワキ「ならば、私達4対1の勝負と行こう。」
ワブチ「なぁ、何でマスターはいつも、男なのに私って、言うんだ?」
ギブラス「知るか。」
ルーシィ「鎌神、璃罹不脈吾。」
アミラ「これが、、神力。」
ギブラス「一撃で、、」
ワブチ「死滅神、、我等、闇ギルドの中で最強の神の闇マスターは近日交代。」
アスワキ「これが、神力。」
ルーシィ「まだ、全然出してないけどね?さ、評議院に捕まりましょう?あと、大蛇の復讐に言うけど、いや、もう知ってるかもしれないけど、私の事は言わない事項に入っているからね?」
〜リルガリオの街〜
ルーシィ「終わりました。」
ネムラ「あ、これ、報酬です。」
評議院「ありがとうございます。でわ失礼します。」
ルーシィ「じゃあ、私もこれで。」
ネムラ「ありがとうございます❗」
〜妖精の尻尾〜
ルーシィ「ただいま帰りました。」
ナツ「ルーシィ❗」
ルーシィ「ウワッ❗」
ナツ「ルーシィ、俺もS級クエスト連れてってくれ❗」
ルーシィ「嫌よ、、あ、スティング、ローグ、レクター、フロッシュ。これ、お土産。じゃあ、私帰ります。」
ミラ「バイバーイ❗」
エルザ「大蛇の復讐を簡単に倒したのか?強い筈だぞ。」
ジュビア「最近、大蛇の復讐の下の人達が大虐殺されたそうですよ?」
スティング「じゃあ、俺達もう帰ります。ありがとうございます。」
ローグ「世話になりました。」
フロッシュ「バイバーイ❗」
レクター「サヨウナラ。」
グレイ「じゃあ、俺も帰る。」
ジュビア「え!グレイ様お帰りになられるのですか❗」
グレイ「じゃあな。」

続く〜

305:マイグル:2017/02/14(火) 20:24 ID:Kuk

グレイ「ルーシィ、今日家に行っても良いか?」
ルーシィ「別に良いわよ。」
ナツ「あだっ❗」
グレイ「グオッ❗いってぇな!何すんだ糞炎!」
ナツ「あ?避けろよ、変態パンツ!それとも、やるか?」
グレイ「上等だごらぁ❗」
ナツ「火竜の鉤爪!」
グレイ「アイスゲイザー❗」
エルザ「止めんか❗」
ルーシィ「毎度、毎度。よくやるわよね〜。エルザ、しばらくこの人達起きないと思うから、ナツ頼める?」
エルザ「承知した。グレイは頼むぞ?ルーシィ。」
ルーシィ「うん❗じゃあ、バイバイ🎵」
エルザ「じゃあな〜🎵」
ジュビア「何で、ルーシィがグレイ様を〜⤵」
エルザ「ジュビアは今のルーシィ達の会話を聞いていただろう?ルーシィに任せようじゃないか。」
〜ルーシィの家〜
ルーシィ「さぁて、どうしたものか。何処に寝かそうかな?まぁ、ベットで良いかな?私が床で寝れば済む話だし。おいしょっと❗」
グレイ「ウル師匠、、レイラさん?」
ルーシィ「お母さん?何で、私じゃなくて、グレイの夢の中なの?」
〜グレイの夢の中〜
ウル「おい、グレイ!」
グレイ「し、師匠!それと、ルーシィのお母さんの、レイラさん?」
レイラ「ご挨拶が遅れて申し訳ございません。」
グレイ「本当に、ルーシィに似てる。」
ウル「今日は、話をしに来た。」
レイラ「短いですが、ルーシィを頼みますよ?」
グレイ「ルーシィを頼む?でも、ルーシィの好きな奴は、ナツだから、俺なんか守れもしない。」
ウル「マイナス志向か?止めろと言わなかったか?まったく、それでも私の弟子か?」
グレイ「事実状氷の造形魔法を覚えたのは、師匠のお蔭だから。」
レイラ「まぁ、その御話は置きましょう。グレイさん、じゃあ何故此処に私達が現れたと思いますか?」
グレイ「いや、知らねぇ。でも、、、ルーシィが俺の事好きだったら良いけどな。」
レイラ「おの子はね?恋心を消したの。でもね?消しきれなかった、ルーシィは、心の奥底に、好きという感情を抱いてる。そして、、ルーシィが好きになったのは、、」
ウル「此処まで言ったら、自分で言わせた方が良いのでは?」
レイラ「そうですね。では、そうしましょう🎵」
グレイ「心の奥底で、好きと思う人、現れた意味、、ルーシィは心の奥底で俺が好きになっている?」
ウル「さて、解ったようだから私達は帰る。また、いつかな。じゃあな!」
レイラ「ルーシィを頼みますよ?グレイさん。」
グレイ「ちょっと、待って来れ❗」
〜ルーシィの部屋〜
グレイ「ちょっと、待って来れ❗」
ルーシィ「ん?あ、起きたんだ、グレイ。で?何を待つの?」
グレイ「夢、、だよな。だって、ルーシィのお母さんのレイラさんと、ウル師匠が生きてる訳ないよな?」
ルーシィ「やっぱり、出てきたんだ、お母さん。あ、ご飯食べに来たんでしょ?今、出来たわよ。食べる?」
グレイ「お!いるいる❗いただきます❗」
ルーシィ{少しズルいのかな?心の声を聴かせてね?}
グレイ{ルーシィを任せる。ルーシィが心の奥底で俺を好きでいる?本当なのか?でも、死んだ人は、心の奥底を詠めるのかな?俺は、ルーシィが好きだ。ジュビアが彼女とか言われるけど、ジュビアじゃないんだよな〜。もし、本当にルーシィが俺の事好きだったら良いのに、現実はそんなに簡単じゃねぇんだよ❗}
グレイ「⁉、、聴いてたのか?そういえば、、心の声を聴く事が出来たな、ルーシィは。」
ルーシィ「ご馳走さま。私、床で寝るから、ベット使ってね?絶対よ?おやすみ。あ、明日早く私出る。あと、明日、仕事一緒に選ぼうね🎵」
グレイ{頬を少し赤らめて、満面の笑みをしたルーシィに、更に惚れたました。なんだよ❗マジ可愛い過ぎるだろ❗なんだ?彼奴、、でも、ルーシィの好きな奴は、例え、死んだ人が言っても真実じゃないんだよな。}
グレイ「俺も寝るか❗」
〜翌日〜
ルーシィ「さて、御飯作ろ。、、⁉、え?」

続く〜

306:マイグル:2017/02/14(火) 21:22 ID:wwY

グレイ「お、おはようルーシィ❗」
ルーシィ「え?何でグレイが朝食作ってんの?私の仕事だと思ったのに。まぁ、人の作った料理を食べるのもたまには、良いわね。」
グレイ「ほら、出来たぞ姫様。」
ルーシィ「私達、付き合ってないし。」
グレイ「姫様は、姫様だから良いんだよ、いただきます。」
ルーシィ「いただきます。⁉美味しい❗」
グレイ「だろ?まぁ、流石俺だな❗」
ルーシィ「ご馳走さま。」
グレイ「食うの早っ❗」
ルーシィ「私、もう出るから行ってきます。」
グレイ「おう。」
ルーシィ{なんでだろ?グレイ、少しだけ淋しそうに見える。ううん、駄目。グレイの好きな人はジュビアなんだから、気にする必要性は無いの❗}
〜妖精の尻尾〜
ルーシィ「おはようございます❗」
ミラ「ルーシィおはよう🎵」
レビィ「おはよう🎵ルーちゃん。」
ルーシィ「レビィちゃん❗おはよう🎵今日は一人なの?」
レビィ「ジェットとドロイがしばらく、チームシャドウギアはレビィ無しで行く❗って、言っててさぁ。私も仕事行きたいけど、一人だと、心配でさぁ、どうしようかな?って、思ってミラの所に来たの❗」
ミラ「ルーシィと行けば良いんじゃないかしら?」
ルーシィ「良いよ?」
レビィ「本当!ありがとうルーちゃん❗あ、仕事なんだけどこれなんかどう?」
ルーシィ「報酬もまぁまぁ良いわね〜。うん🎵これで、良いよ❗」
レビィ「では、早速」
〜数分後〜
グレイ「はよ、ミラちゃん。」
ミラ「おはよう🎵グレイ。」
ジュビア「グレイ様、おはようございます❗御仕事行きませんか?」
グレイ「はよ、ミラちゃん、ルーシィ知らね?」
ミラ「朝早くにレビィと二人で仕事に行ったわ🎵」
グレイ「ルーシィ仕事行ったのか❗昨日、仕事一緒に選ぼうとか言ってたのに、たくっ❗」
ミラ「ルーシィが、グレイには悪いけど、ジュビアと行けば?だって🎵」
ジュビア「ルーシィもグレイ様から、手を引いたみたいですし、行きましょう❗」
グレイ「仕方ね。行くか、夕方には帰る。」
エルザ「ルーシィも夕方には帰るらしいぞ?」
ジュビア「せっかく、二人きりなんですから、イチャつきながら、歩きましょう🎵グレイ様❗」
グレイ「断る。」
〜夕方〜
ルーシィ「ただいま〜🎵ミラさん❗」
ミラ「お帰りなさい、ルーシィ、レビィ🎵」
レビィ「くたくただよ〜。」
ルーシィ「あれは、流石に大変だったわ、、」
ナツ「よっ❗ルーシィ❗」
ルーシィ「いきなり、腕を回すな。セクハラに入るわよ?」
ナツ「知らねぇ、俺とルーシィの仲だろ?大丈夫だ❗」
ルーシィ「あんたと、付き合ってる覚えないわよ。」
マカロフ「ルーシィ、少し来なさい。」
ルーシィ「?はい。」
グレイ「何の話だ?てか、俺には何も言わなかったぞ❗彼奴。」
ジュビア「恋敵は、グレイ様が眼中に無いのでは?だから!グレイ様、私と愛を育てましょう🎵」
グレイ「断る。」
〜ルーシィとマカロフ〜
ルーシィ「マスター何の御話でしょうか?」
マカロフ「ルーシィ、百年クエストに行かないか?」
ルーシィ「百年クエスト🎵行きます❗」
マカロフ「やはりルーシィならそう言うと思った。クエスト内容は簡単、モンスター退治、討伐系のクエストじゃ。そのモンスターの名前は、ルビアス・ナルバイトドラゴンじゃ。そのドラゴンは、人々を殺し、餌とする。妖精の尻尾S級魔導士にして、神の闇マスター死滅神の名を持つ者。」
ルーシィ「⁉何処でその名を?」
マカロフ「評議院を全滅させたのはルーシィじゃろう?かといって、誰かに伝えた訳でもないが。ドラゴンを倒そうと思う奴は誰、一人としていない。本当のドラゴンの力は、人類が勝てる相手ではない。頼めるか?ルーシィ。」
ルーシィ「引き受けます。死滅神の名に賭けて。絶対に成功させます。」
ミラ「あ!お帰りなさい。ルーシィ?」
ルーシィ「ミラさん、私少しの間妖精の尻尾に帰りません。」
グレイ「どういうことだ?ルーシィ、」
ルーシィ「少しね?用事が出来たの。3週間はかかる。」
マカロフ「これこれ、みくびっては駄目だぞ?死ぬかもしれんのだからなぁ?
ナツ「⁉、駄目だ❗ルーシィが居なくなったら、俺は?」
ルーシィ「別に関係無いでしょ?」
ナツ「俺はルーシィが好きだ❗」
ルーシィ「ちょっ、何いきなり言ってんのよ❗此処ギルドの中よ?みんなが見てるじゃない❗」
ナツ「俺は気にしない❗ルーシィの事が好きだから!」

続く〜

307:マイグル:2017/02/15(水) 15:29 ID:Y6U

ルーシィ「私、仕事行くね?バイバイ🎵」
〜カウンター〜
グレイ「ルーシィ」
エルザ「無理だ。ルーシィでも、流石に勝てる訳ない。」
マカロフ「今回の仕事内容は討伐系、ルビアス・ナルバイトドラゴン。百年クエストで最難関のクラスじゃ。」
ハッピー「マスター‼何で、ルーシィに死んでけれ❗と言うような仕事をやらせたのですか❗」
レビィ「ルーちゃんだと、勝ってこないですよ❗」
ナツ「ドラゴン?」
ガジル「火蜥蜴(サラマンダー)、」
ウェンディ「ドラゴンの討伐依頼。ルビアス・ナルバイトドラゴン。今も続く人食いの竜。ルーシィさんには、滅竜魔法は使えない。不利ですよ、私も行きます❗」
マカロフ「これこれ、行くな。」
ガジル「ドラゴンだぞ?」
ナツ「もしかしたら、イグニールやメタリカーナとグランディーネの居場所が解るかも知れねぇ、」
マカロフ「チャンスをやろう。わしを、倒す事が出来たら行って良い。3人同時に来い。」
ナツ「火竜の鉄拳‼うおりゃぁ❗、、⁉グベッ」
マカロフ「馬鹿なのか?ナツ。距離感を考えろ、攻撃が一直線のせいで簡単に倒す事ができる。他の二人は?」
ウェンディ「無理です。」
ガジル「諦めないたくないがな。」
マカロフ「エルザ、ミラ。ナツとガジルを魔封金属で縛っておきなさい。」
エルザ「御意。」
ミラ「はーい🎵」
ウェンディ「あれ?私は良いのですか?」
マカロフ「ウェンディは、逃げんと思うたからのぉ。」
ミラ「完了しました❗」
ジュビア「あれ?グレイ様?」
〜ルーシィ〜
ルーシィ「えっと、これと、これ。あ、これも入れなきゃ。」
グレイ「ルーシィ。」
ルーシィ「不法侵入。用は何?」
グレイ「頑張れよ?死ぬなよ?」
ルーシィ「無理難題ね?」
グレイ「死ぬって、解って行くのか?そんなの止めちまえ。」
ルーシィ「違うわよ、私は頑張る事に無理なの。本気を出したら、マグノリアを吹き飛ばす位までだからね?」
グレイ「そうか。」
ルーシィ「そろそろ、行かなきゃ❗」
グレイ「駅まで送る。」
ルーシィ「ありがとう。グレイ。」
グレイ「なぁ、ルーシィ。今日さ、お前ナツに告白されてたな。」
ルーシィ「彼奴は人の目線を気にしないようだけど、私は気にするタイプだからあーいうのは嫌ね?」
グレイ「そうなのか。これルーシィの為に買ったんだ。もらってくれるか?」
ルーシィ「良いの?でも、ジュビアに挙げたら?凄く喜ぶと思うわ🎵」
グレイ「ルーシィに貰ってもらいたい。」
ルーシィ「ありがとう。嬉しいよ、グレイ。」
グレイ「ルーシィに似合う物選んだからな❗てか、顔、赤くなり過ぎじゃね?」
ルーシィ「え!赤くなってる?ウソ!何で?」
グレイ「知るか、んなもん。」
〜駅〜
ルーシィ「やっと、着いた。これから、5日間電車に乗って着いたら直ぐに討伐して、観光🎵」
グレイ「おいおい、それで3週間も使うのか?」
ルーシィ「当たり前よ🎵お土産買ってくるならね?」
グレイ「楽しみにしてるぞ?」
ルーシィ「じゃあ、行ってきます」
グレイ「行ってらっしゃい。頑張れよ?」
ルーシィ「ありがとう🎵」
グレイ「さて、3週間ルーシィが帰って来ない。淋しいな。、、よしっ❗帰るか。」
〜妖精の尻尾〜
エルザ「はぁ、ルーシィ大丈夫だろうか。」
ナツ「行かせろー❗」
ガジル「俺は行かねぇよ。」
ジュビア「グレイ様、帰って、来ませんね。」
ハッピー「グレイなら、送ったら帰るだって。言ってたよ?」
ジュビア「なんですと!グレイ様❗今、ジュビアも帰ります❗」
マカロフ「みなに、伝えたい事があるのだが、、」
ミラ「ルーシィ、、頑張れ❗」
〜5日後ルーシィ〜
ルーシィ「あーぁ❗着いた。」

続く〜

308:マイグル:2017/02/15(水) 21:42 ID:PKo

〜シミサツの街〜
グレミアン「えっと、妖精の尻尾の魔導士で、百年クエストの依頼を受けに来た人ですか?」
ルーシィ「はい。私は、ルーシィ・ハートフィリアです。宜しくお願いします。では、行ってきます。」
グレミアン「本当に、よろしいのですか?今回の依頼、ドラゴン討伐。死ぬかも知れないのですよ?」
ルーシィ「死ぬ覚悟は上等なのです。」
グレミアン「ルーシィさん、ありがとうございます。」
〜東竜晴天の世界〜
ルーシィ「此処が、ルビアス・ナルバイトドラゴンの洞穴。」
ルビアス「誰だ?」
ルーシィ「貴方を殺す者よ。」
ルビアス「ハハハっ❗誰が誰を殺すって?ふざけた事を言うのも大概にしろ」
ルーシィ「鎌神、無心殺乱舞。」
ルビアス「なんだ?その、魔法h⁉」
ルーシィ「死神魔法。と、言っても死んでるから聞こえないわよね?あと、貴方の鱗、高値で売れるの。だから、貴方ごと持って帰るわね?」
〜シミサツの街〜
ルーシィ「グレミアンさん、ただいまです。」
グレミアン「⁉、え?帰って来れたのですか?え、あ、うぅ、ありがとうございます❗ありがとうございます❗」
ルーシィ「いえいえ、自分で選んだ道なのです。だから、泣かなくても良いのです。」
グレミアン「すみません。あ、これ、報酬でず。ありがとうございマジだ。」
ルーシィ「ありがとうございます。では、失礼します。」
〜ルーシィ〜
ルーシィ「さぁて、何処にお土産買いに行こうかしら?あ、、これ。エルザに良いかも。これが、レビィちゃんに。この小説面白そうだな🎵ミラさんには、これかな?カナには、すみません❗このお店で一番強いお酒なんですか?」
店員「お、お姉ちゃん可愛いね?誰かにお土産?ちょっと待ってね?えー、あ❗これだ、これ。死神の鬼杯。一番強いお酒だよ?しかも、此処でしか売ってない珍しい品物だよ?」
ルーシィ「此処でしか売ってない。じゃあ、これを15本頼めますか?えっと、現金で今払います。あと、妖精の尻尾に6日後に届くようにしてもらえますか?」
店員「おー❗良いぜ。あ、代金だけど、お姉ちゃん可愛いから、1000jまけて、36000j。」
ルーシィ「はい。じゃあ、お願いします。」
店員「了解だよー寄与つけてね〜🎵」
ルーシィ「さて、、エルザ、レビィちゃん、ミラさん、カナ。ナツ、ハッピー、ジュビアには、お土産買ったし、ロメオにも買ったし、ウェンディとシャルル、ガジルとリリーにも買ったし。後は、グレイ、だけか。どうしよ〜。あ、これ良いなぁ。グレイに似合うかも。すみません、これ下さい。」
店員「はい。宝石を着ける事ができますが、何にしますか?種類は、ダイヤモンド、トパーズ、アメジスト、エメラルド、サンストーン。どれにいたしましょうか。」
ルーシィ「じゃあ、サンストーンで。確か、輝きの意味があったわよね。」
店員「なにか言いましたか?」
ルーシィ「いえ。何でもないです。えっと、おいくらですか?」
店員「25万jです。お支払い方はどうなさいますか?」
ルーシィ「現金でお願いします。」
店員「では、お支払いをお願いします。少々御待ち下さい。」
ルーシィ「はい。ふぅ、少し時間がかかりそうね。」


続く〜

309:マイグル:2017/02/16(木) 16:43 ID:dsk

マミー「おい❗此処にある、宝石全て寄越せ❗」
マミー「此処は包囲した❗死にたくなければ、宝石を全て寄越せ❗」
マミー「速くしろ❗」
ルーシィ「馬鹿なの?強盗なんて、速いわよ。」
バンッ❗
女「きゃあ❗痛っ❗う、、そ、」
ルーシィ「⁉え?鎌神、死蘇生即。」
女「う、うぅ。」
男「大丈夫か?ルビィ!」
ルビィ「うん、何でか大丈夫。何でだろ?でも、生きてるよ❗グル❗」
グル「よかった。」
マミー「何でだ❗生きてる筈が無い❗」
ルーシィ「人は簡単に殺してはならない。ザルトマミー。闇ギルド。評議院には、連絡済。さて、人を殺した罪どうしましょうか?」
マミー「残念だったな、もう、宝石は詰め終わってる。後は、此処から逃げるだけだ❗」
ルーシィ「あのさぁ、その宝石って、これの事?」
マミー「どうやって盗った?おい、お前持ってたよな。まぁ、良い。あんな弱そうな女簡単に殺セル。行くぞ❗」
ルーシィ「無駄な争いだわ?てかさぁ、手に持ってた物が私の手元にある時点で、、いや、ルビィさんが生き返った時点で気付くべきじゃない?敵う筈の無い魔導士だって、思わない訳?馬鹿みたい。」
マミー「くそっ❗喋りながら、どうやって攻撃をかわすんだ?」
マミー「十数人で一斉に殺りに行けば、当たる筈なのに。ふざけんな❗」
ルーシィ「ふざけんな?それは、此方の台詞よ?何で16人だ殺しに来てるのに、当たらないの?つまらないわ?鎌神、星天無双、玉搶剣。」
〜数分後〜
店員「お待たせしました〜。ルーシィ様。⁉、な、何ですか?この人達は。」
ルーシィ「闇ギルド、ザルトマミー。強盗に来たみたいですが、やっぱり弱いです。評議院に来て貰い、今、連行中です。」
記者「そこのお嬢さん。お名前と倒した感想をお願いします❗」
ルーシィ「私ですか?私は、ルーシィ・ハートフィリアです。まぁ、感想は、弱かった。それだけです。」
記者「本当にですか?⁉ひっ❗」
ルーシィ「本当の事は、本当の事です。」
記者「も、申し訳ございませんでした❗」
店員「えっと、ルーシィ様。ご予約の物が出来上がりました。」
ルーシィ「ありがとうございます。36000j。調度でお願いします。じゃあ、私はこれで失礼致します。」
〜6日後 妖精の尻尾〜
グレイ「暇だ〜❗」
ジュビア「じゃあ、グレイ様❗ジュビアと子供作りしましょう🎵」
グレイ「何で、そうなるんだよ。」
ミラ「はい、グレイ。カプチーノ。」
グレイ「あ!ありがとう、ミラちゃん。」
カナ「なんだぁ?ルーシィがいないから、暇なのかぁ?」
ジュビア「なんと❗グレイ様、恋敵じゃなくてこのジュビアが居るじゃないですか❗この、水の魔導士、グレイ様と同等で、ただ一人の着いて行ける、ジュビア・ロクサーがいるじゃないですか❗」
グレイ「俺達まだ、付き合っても無いだろ。」
ナツ「ルーシィ、まだ帰って来ないのかぁ?ルーシィの家に行っても誰も居ないし。暇だ〜、つまんねぇ〜。」
ルーシィ「ただいま〜🎵」
店員「で?此処が、お姉ちゃんのギルド?酒好きが多そうだねぇ。あ、運送費、2500j。」
ルーシィ「はい、、ありがとうございました❗さようなら〜❗」
店員「じゃあねぇ🎵」
ルーシィ「ふぅ、途中で会えたし、良かった。あ、ミラさん、ただいま❗」
レビィ「ルーちゃん❗」
ルーシィ「れ、レビィちゃん?どうしたの?」
エルザ「良く、無事で、帰って来たな❗」
ミラ「ルーシィ、良かった。生きて、帰って来てくれて❗」
ルーシィ「え?え、あ、えと、どういう事?」
マカロフ「最難関クエストだったからのぉ、、生きてる事が嬉しいのじゃよ。」
ルーシィ「そういう事ですか。」
カナ「くんくんっ❗⁉、ルーシィ、この酒の匂いは‼現地にしかない私とは縁無しかと思ってた、死神の鬼杯!超強い酒!」
ルーシィ「アー、それ、死神の鬼杯。カナへのお土産。」
カナ「イヤッホォー❗ありがとう、ルーシィ❗」

続く〜

310:マイグル:2017/02/16(木) 17:51 ID:ChA

ルーシィ「うん❗あ、えとね?レビィちゃんにはこの小説。」
レビィ「⁉、えっ❗これって高値だから一冊しかない限定物!ルーちゃん、ありがとう❗」
ルーシィ「良かった〜❗エルザには、これ。」
エルザ「鎧とケーキ❗しかも、このケーキは‼期間限定版、今年が豊作の、レインボーストロベリー❗1日3個しか無い物だ❗だが、この鎧は?」
ルーシィ「攻撃力、魔力、俊敏力、防御力底上げの自作鎧。」
エルザ「本当か❗ありがとう、ルーシィ❗恩に着る❗」
ルーシィ「ハイハイ❗ミラさんには、これを。」
ミラ「ルーシィ、、これはまた大きく出たわね🎵でも、スッゴク可愛い❗ありがとう❗」
〜数分後〜
ルーシィ「さて、全員配ったわね🎵帰ろ!」
グレイ「俺だけ貰って無い。ジュビアだって、貰ったのに。何故俺だけ?聞こっと。なぁ、ルーシィ、何故俺だけ土産が無いんだ?お前買ってくるつったろ?それなのに、、」
ルーシィ「誰もグレイに、買ってくるとは言ってないもん❗」
グレイ「はぁ?ぶさけんなよ。もぅ、良い。帰る!」
ルーシィ「冗談に決まってるのに、買ってきてるのに。」
グレイ「マジカ❗どれだ?」
ルーシィ「はい、これよ。」
グレイ「ネックレス。」
ルーシィ「いらないなら良いわよ。私が貰うから。」
グレイ{え❗いや、ルーシィの土産だから何でも喜ぶし!好きな人の物喜ばないのもなぁ?}
グレイ「いやいや、待て待て、ルーシィがくれる物だったら、何でも嬉しいぜ❗ルーシィ、センスとか良いし❗絶対貰う❗」
ルーシィ「どれだけ、これに、執念込めてるのよ。」
グレイ「ところで、この宝石なんだ?」
ルーシィ「サイストーン。グレイに一番似合う物選んだから。べ、別に、深い意味はないからね❗」
グレイ「ツンデレ?」
ルーシィ「違うわよ❗」
ミラ「あら、あら🎵グレイ?ルーシィを虐めちゃ駄目よ?」
グレイ「い、虐めてねぇよ❗」
ルーシィ「あ、そうだ❗ねぇ、グレイ今度こそ、一緒に仕事選ぼ❗」
グレイ「お、やっと来ましたその言葉。勿論良いぜ❗」
ルーシィ「こないだ、ドタキャンしてごめんね?不快な思いさせたみたいで
ごめんなさい❗」
グレイ「べ、別に気にしてねぇから。気にすんな❗」
ルーシィ「グレイ、、ありがとう❗」
ジュビア「恋敵❗恋敵❗恋敵❗恋敵❗」
ルーシィ「ひっ❗」
グレイ「おっと、大丈夫か?」
ルーシィ「え、あ、ごめん!大丈夫だから!」
マカロフ「オッシャア❗みな、良く聞け❗重大発表じゃ❗」
ルーシィ「なんだろうね?」
グレイ「ジッチャンの事だから、ヤバイんじゃね?」
マカロフ「耳の穴よくかっぽじって聞けよ?評議院から、伝達が来た。内容は、百年クエストお疲れ、そこで百年クエストを初めての成功者に聖天の称号を与える。ルーシィ・ハートフィリア、前に来なさい。」
ルーシィ「表彰式みたいね?」
グレイ「速く行ってこい!」
ルーシィ「ハイハイ。」
マカロフ「ルーシィ・ハートフィリア殿、貴女は初めての百年クエスト成功者。よって、此処に、聖天の称号を与えるとする。
評議院 院長 ハイベリオン 」

続くべき

311:マイグル:2017/02/17(金) 21:16 ID:wwY

ルーシィ「聖天の称号」
マカロフ「オメデトウ、ルーシィ。」
ルーシィ「え、はい。ありがとうございます。」
マカロフ「餓鬼共、ルーシィの聖天の称号と、百年クエスト初成功ギルドの二つを祝って、乾杯じゃー❗」
ラスサス「たくっ、騒がしいな。」
ミラ「ラスサス、少しは素直にならないと駄目よ?貴方のおじぃちゃんなんだから🎵」
ラスサス「知らねぇな。」
ミラ「素直になるの!しかも、昔は、マスターの事をジィジって、呼んでたのにねぇ?どうしたらこんな反抗期になるのかしらねぇ?叔父の顏が見てみたいわ🎵」
ラスサス「いつも、見てるじゃねぇか。」
ミラ「それも、そうね🎵」
ルーシィ「あらあら、、」
ジュビア「グレイ様、お酒、お飲みになりますか?」
グレイ「あ、ありがとう。呑むよ」
ルーシィ「くんくん、、ジュビア、このお酒何?アルコール意外が入ってるわよ?」
ジュビア「流石、恋敵❗グレイ様が少しでも、お飲みになられやすいように桃の果汁入り!」
グレイ「お!俺の好きな食べ物解ってんのか❗サンキューな、ジュビア❗」
ルーシィ「桃が好物なの?私と一緒だ🎵少し貰ってもいい?」
グレイ「良いぜ❗」
ジュビア「どうぞ‼」
ルーシィ「おいしい❗」
グレイ「確かに美味い❗」
ジュビア「良かったです❗グレイ様❗恋敵、貴女ではなく、このジュビアが誉められたのです。このジュビアが!貴女では無いのです❗」
ルーシィ「ハイハイ、、解ってるわよー(棒読み)」
グレイ{え?何でだ?俺は、ルーシィの事好きなんだけどなぁ、}
エルザ「ルーシィ❗元気が足りんぞ?」
ルーシィ「別に〜いつもと一緒よ?」
ナツ「ルーシィ、こないだも言ったけど、もう一度言わせてくれ」
ルーシィ「なんかあったけ?」
ナツ「ルーシィ、、お前が好きだ❗」
グレイ{くそっ、ナツに先を越されるを勘に触る。なら!}
グレイ「ルーシィ❗」
ルーシィ「な、何!」
グレイ「俺も、ルーシィが好きだ❗」
ルーシィ「W告白?」
ジュビア「うわーん😞💦❗」
ルーシィ{うわっ❗どいしよう、、ジュビア泣き始めてグレイの事叩いてるし、リサーナなんかナツにずっと抗議してるし、そう言えば、リサーナが昔、ナツに将来お嫁さんになる!みたいな話したんだっけ?エルフマン泣いてるけど、ミラさんが生暖かい目線、どうしよ?この時は、}
ロキ「どういう事だ❗ルーシィ❗」
ルーシィ「うわっ❗ロキ、貴方また勝手に出てきて、」
ロキ「そんな事よりも、何故、ナツとグレイに告白されてるんだ❗ルーシィは、僕の姫様、」
ルーシィ「誰が、貴方の姫様よ。」
ロキ「じゃあ、ルーシィが欲しいなら、七日間チャンスをあげる。その間にルーシィがどちらかを好きになったら、ルーシィはその人の姫様だ」
ルーシィ「大変、申し訳ないのですが、私、前々から一緒に居て、助けてもらって、共通点の多い人が好きです」
ロキ「僕の事だねぇ❗」
ナツ「俺だってあるぞ❗」
グレイ「あ、夢。ウル師匠、レイラ・ハートフィリア、真実だったのか。」
ルーシィ「私が好きな人は!グレイ・フルバスターです。きゃっ❗」
グレイ「ルーシィ、ありがとう。好きで居てくれて。」

続く〜

312:マイグル:2017/02/18(土) 08:01 ID:Kuk

ルーシィ「恋心捨てたけど、グレイがいつも近くに居て、心を捨てきれなかった、もう一度言うけど、私はグレイが好き。」
グレイ「俺も好きだ。付き合ってくれるか?」
ルーシィ「⁉、勿論、喜んで❗」
ジュビア「グ〜レ〜イ〜様〜考〜え〜直〜し〜て〜く〜だ〜さ〜い〜」
ナツ「そうだ❗ルーシィも考え直せ❗」
ロキ「僕は認めるけどねぇ?」
ルーシィ「ありがとう、ロキ。ナツ、ごめんね?本当に私はグレイが好きなの。グレイが私のすぐ傍に居るから好きになっちゃったの。本当にごめんなさい。」
グレイ「俺は前々からルーシィが好きだ。可愛い笑顔で、辛い事は全て隠す、鈍感、純情、ドジ姫様。ルーシィが居なかったら、同じ経験をした人は居ないと思って、殻に閉じ籠ってたかもしれねぇ。だから、ルーシィが好きなんだ。いままで、沢山愛情を注いでくれてたのにこんな、裏切り方ですまん。ジュビア、ありがとう。そして、ごめんなさい。貴女とは付き合えないのです❗」
ジュビア「良いですけど、絶対にグレイ様がジュビアを好きにさせるよう頑張ります❗」
ナツ「俺も絶対にルーシィを奪ってみせる❗もし、ルーシィを泣かせたら俺が貰う」
グレイ「お前みたいな糞炎なんかに盗られてたまるか❗」
ジュビア「恋敵〜、恋敵〜、恋敵〜、グレイ様から手を離しなさい❗」
ルーシィ「ごめんね?ジュビア、両思いだから無理なの〜🎵」
ジュビア「ジュビーーー😡」
ルーシィ「( ̄▽ ̄;)アハハ、、」
グレイ「ルーシィ、此処じゃ良知が開かねぇ帰るぞ❗」
ルーシィ「え?あ、うん❗」
ミラ「オメデトウ、ルーシィ、グレイ。頑張ってね?同じ性格な二人。」
エルザ「グレイもルーシィも恋に関して、相談はミラだったな。二人きりで居る事も多いのに気付かないとわな。」
カナ「似てるねぇ?鈍感なのも色々な所が。良いなぁ、彼氏ができて、なぁ?」
エルザ「カナには居ないのか?」
カナ「前に会った旅人で、同じガードマジックを使うエルザ位の年の男に、魔法を教えてもらった。」
エルザ「良かったでわないか。」
カナ「それでさぁ、そいつ、妖精の尻尾の事知ってたのよ❗」
ミラ「名前は有名だからね?物を色々と壊すから🎵」
エルザ「すまん。」
カナ「アハハ、、で、そのイケメンがショウって、名前なんだ。エルザの幼馴染みとか、言ってたかな?⁉どわっ」
エルザ「ショウに会ったのか❗」
カナ「なに?彼氏かぁ?」
エルザ「幼馴染みだ。」
カナ「まぁ、酒飲め。」
エルザ「頂く。」
ミラ「はい、どうぞ?」
〜ルーシィの家〜
ルーシィ「帰るって、私の家なのね?」
グレイ「なんだ?嫌か?」
ルーシィ「此処にはナツも来るじゃない。ナツを追ったジュビアも来る可能性があるのよ?グレイの家がいいんじゃないかしら?」
グレイ「確かに、小説読んでながら推理ができてなかったぁ❗ルーシィ、キスして蘇らせてくれ❗」
ルーシィ「は⁉、き、き、き、キス?な、何言ってるのよ❗まだ、無理に決まっ、、、、ん。」
グレイ「良し❗チャージ完了。行くぞルーシィ❗って、何へばってるんだ?」
ルーシィ「グレイが、貴方がいきなりキスするからよ❗何か言ってからしてくれないと、今みたいになるのよ〜❗」

続く〜

313:マイグル:2017/02/19(日) 22:23 ID:omA

グレイ「取敢えず、家に行くぞ?」
ルーシィ「え、あぁ、うん。」
〜グレイの家〜
ルーシィ「ごめん。少し寝るね?おやすみ〜」
グレイ「おぅ、おやすみ。」
〜ルーシィの夢の中〜
ルーシィ「この薔薇園、見た事がある。確か、ハートフィリア邸の所よね?でも、私って、今、グレイの家に居た筈よね?どうして居るのかしら?」
レイラ「ルーシィ、何処に居るの?」
ルーシィ「お母さん?でも、この声の主は、レイラ・ハートフィリアの声だよね?でも、生きてる訳無いよね?どうして聞こえるのかな?う〜む?」
レイラ「ルーシィ、やっと見つけたわ🎵もう、何処に行ってたの?おいで?御話合いをしないといけないからね?」
ルーシィ「お母さん❗てか、御話ってなに?」
レイラ「良いから、良いから🎵」
ウル「レイラ❗ルーシィが居たのか?」
レイラ「えぇ、此処で寝てたようですよ?まったく、いつまでも子供です。ふさわしく無い娘でごめんなさいね?」
ウル「良いのだ。認め合った仲ならふさわしぃなのなど要らぬ心配事なんだからな」
レイラ「すみません、何時も正しい事が考えられず、教えて貰ってしまって。」
ウル「それが、人間なのだから良いのだ。」
ルーシィ「えっと、ウルさん?ですよね?」
ウル「会うのは、初めてだなまぁ、自己紹介はしよう。ウル・ミルコビッチだ。こんにちは」
ルーシィ「あ、はい、こんにちは。私は、ルーシィ・ハートフィリアです。えと、お久し振りですね🎵」
レイラ「さて、そろそろ本題に入りましょうね?ルーシィ、貴女の恋人はグレイですね?」
ルーシィ「え、うん。」
レイラ「グレイ君の事を一生好きで居る?」
ルーシィ「も、勿論❗」
ウル「じゃあ、グレイを頼めるな?」
ルーシィ「頼む?ですか?」
ウル「ルーシィとグレイは、相思相愛。今、二人とも17歳だな。そろそろ、結婚できる年だな。」
レイラ「速く結婚できると良いわね🎵」
ルーシィ「いやいや、なに勝手に結婚決めてるの?」
レイラ「グレイ君が好きなんでしょ?ルーシィの心の奥底に眠る結婚願望、その夫にと思う相手がグレイ君なのよね〜🎵」
ウル「そうか❗じゃあ、ルーシィ・ハートフィリアではなくなるから、ルーシィ・フルバスターになるのか❗彼奴の孫の顔が速く見たかった。」
レイラ「ルーシィ、グレイ君を幸せにするのですよ?貴女にしか、この頼みは出来ません。頼みましたよ?」
ウル「ルーシィになら、グレイを任せられる。頼んだ、ルーシィ❗」
ルーシィ「お母さん❗ウルさん❗」
〜グレイの部屋〜
ルーシィ「お母さん❗ウルさん❗」
グレイ「どわっ❗」
ルーシィ「あれ?消えた、⁉うわっ❗ちょ、大丈夫?グレイ❗」
グレイ「大丈夫だ、所で、レイラさんとウル師匠の夢だったのか?どんな、夢だったか、飯食いながら、話してくれるか?」
ルーシィ「もう夕飯なんだ、まぁ、良いわよ?手、洗って来るわね?」
グレイ「ウル師匠とレイラさんが出てきたという事は、、あれ、だよな?」
ルーシィ「お待たせ〜🎵いただきまーす🎵」
グレイ「頂きます。」
ルーシィ「うん❗美味しい!グレイって、料理出来るんだね?」
グレイ「ソリャ、一人暮らしだからな❗どんどん食え❗」
ルーシィ「いや、太るから大食いは出来ない。」
グレイ「食おうぜ?」
ルーシィ「うん。」
〜数分後〜
ルーシィ「御馳走様でした〜🎵」
グレイ「食うの遅くね?」
ルーシィ「女の子だから仕方ないのよ?」
グレイ「ところで、夢の話、聞かせてくれるか?」
ルーシィ「話を強制的に終了させるわね?じゃあ、話すわね?」

続く〜

314:マイグル:2017/02/20(月) 07:00 ID:omA

グレイ「おう❗」
ルーシィ[私はある場所で目覚めたの。
ルーシィ「この薔薇園、見た事がある。確か、ハートフィリア邸の所よね?でも、私って、今、グレイの家に居た筈よね?どうして居るのかしら?」
レイラ「ルーシィ、何処に居るの?」
ルーシィ「お母さん?でも、この声の主は、レイラ・ハートフィリアの声だよね?でも、生きてる訳無いよね?どうして聞こえるのかな?う〜む?」
レイラ「ルーシィ、やっと見つけたわ🎵もう、何処に行ってたの?おいで?御話合いをしないといけないからね?」
ルーシィ「お母さん❗てか、御話ってなに?」
レイラ「良いから、良いから🎵」
ウル「レイラ❗ルーシィが居たのか?」
レイラ「えぇ、此処で寝てたようですよ?まったく、いつまでも子供です。ふさわしく無い娘でごめんなさいね?」
ウル「良いのだ。認め合った仲ならふさわしぃなのなど要らぬ心配事なんだからな」
レイラ「すみません、何時も正しい事が考えられず、教えて貰ってしまって。」
ウル「それが、人間なのだから良いのだ。」
ルーシィ「えっと、ウルさん?ですよね?」
ウル「会うのは、初めてだなまぁ、自己紹介はしよう。ウル・ミルコビッチだ。こんにちは」
ルーシィ「あ、はい、こんにちは。私は、ルーシィ・ハートフィリアです。えと、お久し振りですね🎵」
レイラ「さて、そろそろ本題に入りましょうね?ルーシィ、貴女の恋人はグレイですね?」
ルーシィ「え、うん。」
レイラ「グレイ君の事を一生好きで居る?」
ルーシィ「も、勿論❗」
ウル「じゃあ、グレイを頼めるな?」
ルーシィ「頼む?ですか?」
ウル「ルーシィとグレイは、相思相愛。今、二人とも17歳だな。そろそろ、結婚できる年だな。」
レイラ「速く結婚できると良いわね🎵」
ルーシィ「いやいや、なに勝手に結婚決めてるの?」
レイラ「グレイ君が好きなんでしょ?ルーシィの心の奥底に眠る結婚願望、その夫にと思う相手がグレイ君なのよね〜🎵」
ウル「そうか❗じゃあ、ルーシィ・ハートフィリアではなくなるから、ルーシィ・フルバスターになるのか❗彼奴の孫の顔が速く見たかった。」
レイラ「ルーシィ、グレイ君を幸せにするのですよ?貴女にしか、この頼みは出来ません。頼みましたよ?」
ウル「ルーシィになら、グレイを任せられる。頼んだ、ルーシィ❗」
ルーシィ「お母さん❗ウルさん❗」]

続く〜

315:マイグル:2017/02/22(水) 20:32 ID:Jrs

ルーシィ「で、終り」
グレイ「俺達、前から心の奥底が知られてたんだな?」
ルーシィ「そうね?じゃあ、私はお風呂入って来るわね?開け、子犬座の扉、ニコラ❗」
プルー「プンプーン❗」
ルーシィ「お風呂入るわよ?プルー🎵」
プルー「プンプーン❗」
グレイ{子犬座、、確か、沢山居る星霊だったな。でも、こないだ星霊界に行った時に見たニコラ達は、おっさん顔とか、ルーシィのニコラに勝てない顔が多かったな。そうやって見ると、可愛いよな〜🎵プルーは。}
ルーシィ「⁉、まぁね?プルーは可愛いわよね❗」
プルー「プーン、、」
ルーシィ「照れてるプルーも可愛い🎵」
プルー「プンプン、プーン?」
ルーシィ「あ、そうね、お風呂入りましょうか。」
〜数分後〜
ルーシィ「はぁ、良いお風呂だったわ🎵」
プルー「プーン❗」
ルーシィ「うん❗じゃあ、おやすみ?さて、私も寝るかな!と、言っても、寝る場所が無いのよね?グレイは、ベットで寝てるし、ソファは物どけちゃ駄目よね?仕方ない、床で寝るかな!」
〜翌日〜朝 5:30〜
ルーシィ「ふぅ、良く寝た❗グレイは、まだ起きて無いわね?ご飯作ってあげたら、妖精の尻尾に行こっと❗」
〜数分後〜
ルーシィ「じゃあ、お邪魔しました。あ、そういえば、1度家に帰って、着替えないとね?」
〜ルーシィの家〜
ルーシィ「誰も居ないわね?、、、匂いはしないわね。はぁ、家なのに何でこんなに気を使うのかしらね?」
〜数分後〜妖精の尻尾〜
ルーシィ「おはようございます❗ミラさん」
ミラ「ルーシィ❗」
ルーシィ「どうかしたんですか?ミラさん?」
マカロフ「ルーシィ❗」
ルーシィ「マ、マスター?」
マカロフ「ルーシィ、お前を破門とする。」
ルーシィ「え?何故ですか?理由を教えて下さい、解りません。じゃないと、心に霧がかかって出て行くにも、行けません!」
マカロフ「誰だか知らない女が居てな?その女が、ルーシィに殺され欠けたと言うのじゃ、傷痕もある。これでお前がやっていない証拠があるか?」
ルーシィ「なら、私は破門を受け入ります。いままで、御世話になりました。さようなら!」
ミラ「ルーシィ、、何で、最後まで笑顔で居るの?」
〜妖精の尻尾〜7:30〜
グレイ「はよ、、あれ?ルーシィは?つか、なんだ?今日のギルドの様子は、騒がしくねぇな。ミラちゃんも、レビィもルーシィと仲が良かった奴みんな、しょぼくれてんなぁ?どうしたんだ?」
ミラ「あ、グレイ、いつ来たの?」
グレイ「さっき、で?どうしたんだ?」
ミラ「いずれ解るわよ?そうね、後、30分位待ったら解るわよ?」
グレイ「了解。」
〜8:00〜
マカロフ「みな、良く聞け❗」
グレイ「やっと、理由が解る。」
マカロフ「今朝速く来た者は知ってるだろうが、伝えなければならない事がある。」
ナツ「祭りでもあんのかぁ🎵」
エルザ「黙れナツ。」
ハッピー「ほら、マスターが話してる途中だよ?」
マカロフ「今朝、一人の魔導士を破門にした。その者は、ある女を殺し欠けた。殺そうとした事に違いは無い。その女の体には、未だに傷痕が残っている。そして、その殺人未遂をした者の名前は、、ミラ、頼む。荷が重い。」
ミラ「その人は、ルーシィ、ルーシィ・ハートフィリア。」
グレイ「⁉、ルーシィが?」
ナツ「ルーシィは殺人なんて、するような奴じゃねぇ❗」
ジュビア「グレイ様、、ルーシィが居ないなら、独り占め出来ますよね?」
グレイ「ジュビア、、」
〜その頃のルーシィ〜
ルーシィ「御世話になりました。大家さん。」
大家「全く、何をしでかしたんだい?」
ルーシィ「濡れ衣ですよ?私の事は心配しないで下さい❗元気に遠くで過ごすだけですから❗それじゃあ、また、会う日まで。」
大家「元気にするんだよ?ルーシィ。」
ルーシィ{さて、何処に行こうかな?荷物は、死神の力で縮小させてあるから重くは無い。でも、行先が無いとねぇ?取敢えず、適当に歩こう❗}

続く〜

316:マイグル:2017/02/22(水) 21:14 ID:Jrs

〜妖精の尻尾〜
マカロフ「真実じゃ。」
レビィ「でも、マスター!ルーちゃんに全て聞いたのですか❗」
マカロフ「それが、ルーシィに関する記憶が無いのじゃ。覚えてられん。人の命を取るような者の記憶は。」
ミラ{ルーシィに関する情報は、貴方自身が消せと言った事。今になって自爆ね?でも、ルーシィ。何処に居るの?}
〜数週間後〜妖精の尻尾〜
ジュビア「グレイ様❗お仕事行きましょう🎵」
エルザ「久し振りに、みなで行かないか?楽しくなると思うぞ?」
グレイ「勿論、行くに決まってるだろ❗」
エルザ「決まりだな。では、行って来ます、マスター。みな、夕方出発するぞ?各自、支度をして16:30にマグノリア駅集合だ。良いな?」
皆「おう❗」
〜ルーシィ〜
ルーシィ「闇ギルド、神の闇(ゴットダーク)。私の造った殺人ギルド。現在、メンバーは、一人だけ。名前は、ミッシェル・ロブスター。またの名は、絶対の薔薇。」
ミッシェル「お帰りなさい、死滅神。」
ルーシィ「ただいま、絶対の薔薇。」
ミッシェル「何?神の闇に入るの?」
ルーシィ「当たり前よ?私は妖精の尻尾を破門にされた。なら、神の怒りが収まる訳が無い。殺し、久し振りにするわね?」
ミッシェル「でも、こないだ、ドラゴンを殺したんでしょ?流石だわ🎵姐さん❗」
ルーシィ「ありがとう、、それと、連合軍が始まるわよ?そういえば、今日は満月よね?」
ミッシェル「えぇ、誰を殺す?」
ルーシィ「そうね、、取敢えず、大きな商業ギルドを殺しましょうか?」
ミッシェル「満月にふさわしく無いわね?マスター。」
ルーシィ「大きな存在を殺せば、大きな影響が戻って来る。」
ミッシェル「跡地に紋章を付けておく?」
ルーシィ「勿論❗そして、連合軍が出来て闘いが生まれる。その人達は、殺しはしないが、倒すには丁度良い。」
ミッシェル「四分も潰さずに?」
ルーシィ「倒したら格の違いを思い知らせて、闘いを挑むようにする。それが私の楽しみ方」
ミッシェル「いたぶるのね?相変わらず、性格良いわね🎵」
ルーシィ「ありがとう、ゴンザレス。さぁ、夜に向かって準備よ?」
〜仕事先〜
グレイ「あのさぁ、弱くね?」
エルザ「手応えが無いな。」
ナツ「暴れ足りねぇ❗」
ハッピー「暴れ過ぎだよ、ナツ❗」
ジュビア「これが、闇ギルド?」
シャルル「良く建っていられたわね?」
ウェンディ「誰かのお金で建ってたんじゃないのかな?」
エルザ「仕事も終わったんだ、仕事の事は忘れて今日は温泉に行かないか?久し振りに、パァッと、湯槽に浸かろう。」
ウェンディ「賛成です❗」
〜温泉館 真竜邪神〜
ナツ「竜の名前だぞ❗」
ルーシィ「さて、仕事に行こうか?」
ミッシェル「姐さん、此処、人が居るのだから声を潜めて?」
ルーシィ「あ、ごめん❗忘れてたわ」
ミッシェル「もう、姐さんたら〜。⁉姐さん、速く行こう❗」
ルーシィ「うん。流石に逢うとは想わなかった。」
エルザ「ルーシィ❗」
ルーシィ「鎌神、時空繊切。」
ハッピー「消えた。」
ジュビア「見知らぬ人。」
グレイ「あぁ、でも何処かで逢った事のある奴だ。」
ルーシィ{さてさて、まさか此処に居るとはねぇ?面倒だわ?}
ミッシェル{どうする?殺す?}
ルーシィ{殺してもつまらないだろうから、今日の仕事に行くわよ?}
ミッシェル「了解。」
〜翌日〜妖精の尻尾〜10:00〜
グレイ「結局、一泊したな?」
ナツ「何、見てるんだよ?」
ハッピー「昨日の夜に大商業ギルド1つが誰にも気付かれずに、破壊されたんだ。生存者は居ない。」
エルザ「そして、塵1つ無く消えている。」
ジュビア「また、連合軍が組まれそうですね?」

続く〜

317:マイグル:2017/02/23(木) 06:32 ID:8Bg

マカロフ「その通り。連合軍が組む事になった。」
エルザ「マスター、今回は誰で行きますか?」
マカロフ「今回の敵は強大、大人数で向かい撃つ。エルザ、グレイ、ナツ、ジュビア、ウェンディ、ラクサス、ガジル、ミラ、カナ。呼ばれた者が行く。」
ハッピー「おいら達、エクシードは?」
マカロフ「自由じゃ。そして、今回の連合軍ギルドは、我々、妖精の尻尾、ラミアスケイル、四つ首の番犬、マーメイドヒール、青き天馬、剣咬の虎。」
ナツ「何で、そんなに多いんだ?」
ミラ「今回の敵は、神の闇=ゴットダーク。神に近い存在の人が造った殺人ギルド。」
ラクサス「だが、そのギルドは二人だけなんだろ?簡単に片付くだろ。」
グレイ「わざわざ、連合軍を組まなくても大丈夫そうだよな?」
ガジル「闇ギルド。神の闇=ゴットダーク、その二人のあだ名で、一人が死滅神、もう一人が、絶対の薔薇。」
ナツ「何で、そんなあだ名なんだ?」
ウェンディ「ナツさんが、火の蜥蜴=サラマンダー。ガジルさんが、黒鉄のガジル。私は、天空の巫女。滅竜魔導士はあだ名が付いてますね🎵」
ラクサス「俺には無いがな。」
ウェンディ「あ❗ごめんなさい❗」
カナ「硬い、硬い、ほらウェンディが怖がってるだろ?」
マカロフ「取敢えず、前の連合軍の集合場所と同じだ。みな、生きて帰って来るのじゃぞ❗」
ルーシィ{動いた、私の読み通り動いてくれてありがとう、みんな🎵}
〜集合場所〜
エルザ「みんな、揃って居るのだな?」
スティング「お久し振りです、ナツさん❗」
グレイ「そういえば、虎も参加してたんだったな。」
ルーシィ「鎌神、弱損壊。」
ミッシェル「流石に強力な者達が集まっているだけあって、回避率は高いわね?でも、そうでなくちゃね❗」
エルザ「標的から現れるなんてな?」
ルーシィ{ミラさん、みんなの私の魔法の事は消しましたか?}
ミラ{勿論よ?でも、今回やっと全力で闘える。悪いけど、今回は仕事なの、だから、簡単に捕まって?}
ミッシェル「お断り。」
ラクサス「雷竜の咆哮!」
ナツ「火竜の咆哮!」
ガジル「鉄竜の咆哮!」
ウェンディ「天竜の咆哮!」
スティング「白竜の咆哮!」
ローグ「影竜の咆哮!」
ルーシィ「ひゅうー❗連携での咆哮ね?威力は強くても、効かないのよね?鎌神、魔斬地蔵。」
ジュビア「あれだけの量を斬り消した?」
ハッピー「強い、、」
レクター「死滅神?」
フロッシュ「ルーシィみたい🎵」
みんな「⁉、ルーシィ!」
グレイ「ちょっと待て、何で、ルーシィが死滅神なんだ❗」
ジュビア「グレイ様落ち着いて下さい。」
リオン「ジュビアに言わせるなんてな、グレイ。」
ジュビア「あ、すみません。てか、ルーシィじゃなくてジュビアが居るじゃないですか❗」
ローグ「そんな話は良いんだ、フロッシュ、レクター、何故ルーシィだと解る?」
フロッシュ「神力」
レクター「神力を教えてくれた人を忘れるなんて出来ませんよ〜🎵それとも皆」
フロッシュ「ルーシィの事、忘れちゃったの?」
ミラ「皆、まぁ、仕方無いわね?殺人未遂なんてね?してはならない罪を犯した。」
ユキノ「え?ミラ様、ルーシィは罪を犯したのですよね?じゃあ、なんで捕まって無いのですか?罪を犯したのなら、捕まる筈じゃ?」

続く〜

318:マイグル:2017/02/23(木) 19:18 ID:KaE

スティング「確かに❗」
エルザ「みな、今はその話は置いておこう。今は神の闇を殲滅する事に集中するんだ❗」
ヒビキ「僕の魔法を知らない人は居ないよね?一応紹介しよう、アーカイブだ」
オルガ「アーカイブにもう1つあったよな?スーパーアーカイブだったか?」
ルーファス「元議長の魔法だったと記憶している」
レン「マジカ❗アーカイブ使える奴はヒビキだけじゃないのか」
イヴ「ちょっと静かに、ヒビキが情報を言うからね?」
スティング「イケメン達が何を言い争ってるんだか」
ローグ「ファンに失礼だな」
シェリー「五月蝿いですよ?」
エルザ「ヒビキ頼む」
シャルル「先に伸びてる」
ヒビキ「敵は二人だけ。そして、二人とも情報が少ないんだ。
1人は、死滅神、死神魔法をただ一人使いこなす殺し屋のプロ。死滅神に勝った者は居ない。そして、今回の連合軍が最大の餌となるだろう」
イチヤ「ん?解らないな。何故、餌になるんだ?」
ヒビキ「死滅神は、強い奴は殺すには惜しい、いつでも、闘いを求める」
バッカス「良いねぇ、魂が震えりゃー❗」
エルザ「もう一人の方は?」
ヒビキ「もう一人はこれまた厄介、名は絶対の薔薇。死滅神よりは弱いが、彼奴の攻撃は全て急所に行く。どんなに逃げようと逃れる事は困難。以上だ」
エルザ「良し❗メンバーを組もう」
A.エルザ、カグラ、ルーファス
B.ミネルバ、ユキノ、レクター
C.リオン、バッカス、シェリー
D.ナツ、ハッピー、ウェンディ、シャルル
E.イチヤ、レン、イヴ、オルガ
F.ヒビキ、スティング、ローグ
G.グレイ、ラクサス、カナ
H.ガジル、シェリー、ミラ
I.グレイ、ジュビア、フロッシュ
ヒビキ「この戦力ならいけるかもしれない」
スティング「まぁまぁ強いな。でも、大丈夫か?」
ローグ「9のチームに別れると、神に近い者に勝てる勝率が下がると思うのだが?」
カグラ「あえて別れ、神達の基地を捜す」
エルザ「解ったら、二人を其処に集め、クリスティーナ改で其処を砲撃し、一気に攻める」
リオン「それでは、行こう❗」
ナツ「俺が一人で二人を倒すーーーー❗」
スティング「俺が先に倒す❗」
バッカス「俺も行くぜぇ❗」
エルザ「五月蝿いな」
〜崖〜
ミッシェル「動いたわよ?」
ルーシィ「みたいね?そして、馬鹿がやって来た。動くわよ?」
ミッシェル「了解。ちなみに、みんな殺す?」
ルーシィ「殺さず、放置して、また闘いへと動かす。あの人達は、私の手駒に過ぎないのよ?私の遊び道具なのよ」
ミッシェル「誰か来た」
ナツ「おーらぁーーー❗何処だ❗死滅神と絶滅の薔薇!」
スティング「ナツさん、絶滅じゃないですよ❗」
バッカス「絶対、だったな?」
ルーファス「みな、もっと効率の良い方法を考え無いか?」
ウェンディ「クンクン❗」
ガジル「この匂いは、、」
ラクサス「やっと、逢えたって感じだな?」
ローグ「さっぱり解らない」
スティング「何の匂いだ?解らないんだけど?」
エルザ「間装、天秤の鎧、天秤、ブルーメンブラット❗」
カグラ「不愚回天、抜かぬ貭の刀」
リオン「アイスメイク、イーグル❗」
グレイ「アイスメイク、ランス❗」
ジュビア「ウォーターネブラ❗」
ミッシェル「薔薇とは美しい、多才だからね?」

続く〜

319:マイグル:2017/02/23(木) 21:59 ID:Kuk

ルーシィ「ありがとう、任せて平気だったみたいね?」
ミッシェル「ル、、死滅神に勝つ為に鍛え上げたからね?当然の事よ?」
ルーシィ「さてと、クリスティーナ改の性能を味わいたいわね?どうする?」
ヒビキ「クリスティーナ砲、発射❗」
レン「勝ったな❗」
ルーシィ「鎌神、強者生存」
ミッシェル「残ったのは」
エルザ「私と、カグラ、ミネルバ、ナツ、リオン、グレイ、ミラ、ラクサス、スティング、ローグ、ジュビア、フロッシュ、レクターだけか?」
リオン「残った者以外は、伸びているな?」
フロッシュ「強者生存」
レクター「誰の魔法ですか?」
ミラ{ごめんね?レクター、フロッシュ。貴方達の記憶も消させて貰ったわ。これで、私の記憶を消せば、}
ミッシェル{その必要は無い。貴女の記憶は今消したからね?}
ラクサス「どうする?」
スティング「向こうの正体は解らない」
ローグ「だが、魔力は少ないようだな。楽勝かもしれないぞ?」
ミッシェル「みくびられてるわよ?ルーシィ、」
ルーシィ「安心して?ミッシェル」
グレイ「⁉、、嫌、嘘だよな?」
スティング「ヒビキ!動けるか?」
ヒビキ「多少動けるよ?」
スティング「ルーシィの分析頼むぞ?」
ヒビキ「ルーシィ?ルーシィ・ハートフィリア。ハートフィリア財団の一人娘。9年前、家出、半年後、ファントムロードと妖精の尻尾の戦争の主役。その後、元カレンの星霊獅子級のレオを死ぬ運命から、星霊王に抗議し、王道12門の星霊を、6人にした。
8年前、六魔将軍殲滅の為連合軍集結時、コードネーム、エンジェル。本当の名前、ソラノ・アグリアとの闘いで、3人の星霊、アリエス、スコーピオン、ジェミニと契約を結んだ。
7年前、天浪島にて、S級魔導士昇格試験にて、悪魔の心臓=グリモアハートに途中中断され星霊の一人、山羊座の星霊、カプリコーンと契約。その後、アクノロギアに島ごと消滅され行方不明。
7年後、天浪島と行方不明だった人達の生存確認。無事帰還。だが、魔力、年齢、全てが7年前と変わっていない。
三ヶ月後、大魔闘演舞最終日、王国の練ったエクリプス計画により、何もしていないのに、投獄。1日後、エクリプスの扉を閉めた張本人。そして、エクリプスの壊し方を見つけた。
数週間前、殺人未遂により、妖精の尻尾破門。現在、彼女の行方を知る者は居ない。でも、何故?」
スティング「ルーシィの性格を思い出したんだ」
ローグ「そうか❗ルーシィは好戦的だった」
リオン「つまり、死滅神の正体がルーシィに近い」
ミネルバ「みな、死滅神のマスクを取れ。顔を見るのだ❗」
ルーシィ「強者に言おう、私を満足させる事ができたら生きて帰そう。だが、満足できなかったら、手駒になってもらう」
エルザ「行くぞ❗間装、呉羽の鎧。呉羽月光!」
ミネルバ「空間の爆発に耐えきれるか?」
ナツ「火竜の鉄拳❗」
ラクサス「雷竜、放電撃!」
スティング「白竜のフォーリーブレス!」
ローグ「影竜の蘆切!」
ジュビア「ウォータースライサー!」
リオン「アイスメイク、スノードラゴン!」
グレイ「アイスメイク、バズーカ!」
ミラ「ダークエクスプロージョン!」
フロッシュ「何で、僕達も残ってるの?」
レクター「シャルルさん達は伸びてるのに、何故?」

続く〜

320:マイグル:2017/02/26(日) 10:39 ID:ChA

ルーシィ{あれ?レクターとフロッシュの記憶迄消えてる。何で?}
ミッシェル{私の力に狂いは無い。多分、魔力が多いから、魔力が消させてたまるかと信号を送って、その衝撃が脳に行って忘れたんでしょ?}
ルーシィ{そうよね〜。さて、全員伸びちゃったわね〜?ギルドに送ろ、つまらない者は居ても仕方がない。鎌神、拠地移動」
〜妖精の尻尾〜
マカロフ「餓鬼どもは大丈夫だろうか?」
キナナ「バラム同盟を全て破壊したんですよ?その内の、悪魔の心臓とタルタロスを妖精の尻尾だけで倒したんです。大丈夫ですよ❗」
ドサッ❗
マカロフ「⁉、ラクサス!ミラ、ナツ、グレイ、エルザ、ハッピー、ウェンディ、シャルル、ジュビア、カナ、ガジル!どうしたのじゃ❗」
キナナ「み、みんな?大丈夫?って、誰か手伝って❗みんなを奥の部屋に連れて行くから!」
〜病室〜
マカロフ「ラクサス、、一帯どうしたと言うのじゃ」
カナ「⁉、げほっ、ガバッ❗」
マカロフ「カナ❗何があったんじゃ」
カナ「はぁ、死ぬかと思った!えっと、神の闇と闘って、馬鹿達が攻撃して、「強者生存」つって、私達は倒れて、残った奴が居ても、死滅神の攻撃に一撃で全員やられて、転送された?」
マカロフ「死滅神、」
グレイ「ジッチャン!ルーシィは?」
マカロフ「ルーシィなら、破門にしただろ?」
グレイ「ルーシィ、、」
〜ルーシィ〜
ルーシィ「イビル、、上で元気にしてるかな?」
ミッシェル「元気にしてるわよ」
〜遡る事 14時間前〜深夜 0:00〜
ルーシィ「先を越されたわね?」
イビル「最初から殺す気なんて無かったのに?」
ミッシェル「それよりも、面倒な事が有るわよ?」
イビル「えぇ、私達の神の闇の紋章が付けられてる。濡れ衣よね?これ、」
ルーシィ「多分、私達に罪を擦り着けて連合軍を組ませて倒す。そうすれば、依頼が廻ってくるものね?」
イビル「それにしても、評議院の時もそうだったわよね?」
ルーシィ「あの時は油断しすぎた。まさか、後ろから気絶させられるなんてね?考えもしなかった」
ミッシェル「最終的に、魔法をドレインされて、数分間死神魔法で遊ばれてた。評議院は殺されてたしね?」
イビル「そういえば、私達って、殺しが専門じゃないのよね?」
ルーシィ「まぁ、神の闇は殺人ギルドでは無いわね?表では殺人ギルドと言ってるけど、実際の所、速く来て、敵を倒して、評議院に引き渡す❗護衛ギルドなのよね〜🎵実際、人を殺した事何て、度が過ぎた奴だけよね?」
ミッシェル「今、3人よね?」
イビル「力をもて余してるわよ?二人とも❗」
ルーシィ「ハハハ!仕方がないじゃない❗修行したら、こうなったのよ。、、、⁉、イビル、危ない❗」
イビル「え?」
ドサッ❗
ルーシィ「イビル、、。ねぇ、イビル返事して?ね?」
男「これで、邪魔な存在の一人を殺した」
ミッシェル「薔雷、邪念闘削❗」
〜今〜14:00
ルーシィ「良し❗今日から依頼増やそう❗」
ミッシェル「じゃあさ、何で殺人の依頼も来てるの?」
ルーシィ「そういう人は捕まえるから🎵」
ミッシェル「だから、殺人ギルドと間違われるのよ❗」
ルーシィ「良いの、良いの、気にしない❗」
〜数週間後〜
ルーシィ「フフン🎵最近は仕事が少ないな〜🎵」
ミッシェル「神の闇=ゴットダーク。何故、護衛ギルドなのに闇なのかしら?マスターに聴かないと駄目よね?」
ドゴォォォオ!
ルーシィ「セーフ🎵」
ミッシェル「何の用よ全く、」
エルザ「死滅神と絶対の薔薇だな?評議院に連行させて貰う❗」
ルーシィ「評議院?」
蛙「あ、死滅神様。今日はこの仕事でございます❗」
ルーシィ「仮面邪魔ね?えっと、今日は此処ね?解ったわ!今すぐ行く❗」
蛙「では、失礼します」
グレイ「どういう事だ?」
ルーシィ「神の闇=ゴットダークは殺人ギルドと思われてる」
エルザ「思われてるだと?」
ナツ「実際、殺人ギルドじゃねぇか❗」
ハッピー「評議院が殺したい相手が居るんじゃない?」
ジュビア「でも、評議院が裏切るとなると、ハイベリオン様、ウルフヘイム様、ウォーロッド様、ジュラ様が居るから無理では?」

続く〜

321:マイグル:2017/02/26(日) 15:12 ID:Jrs

ルーシィ「所詮、正義ギルドの人達は何故か解らないわよね?」
ミッシェル「ルーシィ!」
ルーシィ「ちょっ、絶対の薔薇、今の音で誰か来たの解ってたでしょ?本名で呼ばないでよ!」
ミッシェル「あ、ごめんなさい。死滅神」
ルーシィ「で?用件は?」
ミッシェル「あ!用件は、何で、護衛ギルドなのに闇なの?」
ルーシィ「神が闇を消す。私の力、いや、魂も闇みたいだから」
ミッシェル「さて!理由も解った事だし、仕事行くわよ❗」
グレイ「アイスメイク、フリーズランス!」
ルーシィ「もっと強く撃ちなさいよ!」
グレイ「いや、死滅神の足を止めないとな?だから、弱くした」
ルーシィ「御人好しね?」
グレイ「それに、、恋人を殺そうとは想わねぇからな」
ジュビア「恋人?グレイ様、何を言ってるんですか❗恋人はジュビアじゃないですか❗」
エルザ「な、なんだと❗グレイとジュビアは付き合って居たのか。速く言ってくれ、祝いをしなけれはば!」
ルーシィ「エルザ、噛んでるわよ?まぁ、いつもこういう展開になると噛んでるけど🎵久し振りのエルザの可愛い一面。前みたいだな〜🎵」
ミッシェル「急がないと❗」
ルーシィ「じゃあね〜🎵妖精のみんな🎵」
グレイ「おい、待て❗くそっ、顔が見えなかった、」
ジュビア「何故ですか?」
ハッピー「グレイがジュビアを恋人と認めて無い事?」
ジュビア「ううん、、私達が妖精の尻尾の魔導士と何故解ったのか」
エルザ「そういえば、絶対の薔薇が人の名前を呼んでたな?」
ナツ「聞こえ無かったぞ?」
ハッピー「あ!今、飛んで行ったよね❗なら、飛べば何をしているか解るんじゃない?」
エルザ「行くぞ❗」
〜ナイビルの街〜
ルーシィ「此処ね?」
エルザ「此処は、ナイビルだな?」
グレイ「此処に有るのは、デカイ宝石店があったな」
ハッピー「宝石を奪って、その証拠隠滅の為にみんなを殺す」
ジュビア「そのようですね?」
ルーシィ「はぁ、、夜まで待つわよ?」
ミッシェル{着いて来るなんてね?どうするの?殺す?}
ルーシィ{力を残して置く為に良いわ?今日の敵は殺人ギルド、人間に衣を=ヒュークローズ}
ミッシェル{7人のギルドでそれぞれが高い戦闘力を持つ。いつもの奴等は捕まったらしぃわよ?}
ルーシィ{へぇ、そんなんだ〜🎵}
ミッシェル{でも、捕まった奴等の幹部に近い存在なんだって。だから、神の闇の紋章を置くらしぃわよ?}
ルーシィ「じゃあ、倒すわよ❗必ず、私達がね?」
ミッシェル「当り前よ?死滅神」
ルーシィ「じゃあ、時間が有るから、修行しない?山奥借りたし❗」
ミッシェル「行くわよ❗」
〜山奥〜
ルーシィ「久し振りにやろうかな?」
ミッシェル「本当に❗久し振りにみんなに会えるのね🎵」
ルーシィ「と、言っても、ピスケスとライブラの記憶を弄ったから、居ないけどね?」
ミッシェル「まぁ、ユキノも星霊魔導士だしね?折角、星霊を愛してる人が居るのにね?可哀想だもんね?あと、オフィユクスも挙げたのね?」

続く〜

322:マイグル:2017/02/26(日) 15:56 ID:z0w

ルーシィ「ロキ!アクエリアス!アリエス!カプリコーン!サジタリウス!スコーピオン!バルゴ!タウロス!ジェミニ!キャンサー!」
ミッシェル「おぉ〜❗」
ルーシィ「みんな、久し振り❗」
ロキ「やっと呼んでくれたね?」
アリエス「えっと、用件はなんでしょうか?」
ルーシィ「あぁ、今回はね?久し振りに強い相手と闘うから少し鍛練を怠っていたから、呼んだの❗」
アクエリアス「ミッシェルと闘えば良いじゃないか」
ミッシェル「私達が訓練したら、此処いらが崩壊しちゃうからこうするしか無いのよ🎵」
グレイ「ロキ、アクエリアス」
ナツ「タウロス、キャンサー、アリエス」
エルザ「ジェミニ、カプリコーン」
ハッピー「バルゴ、サジタリウス」
ジュビア「スコーピオン」
グレイ「ルーシィが契約した十人の星霊だな」
ロキ「⁉、、グレイ❗グレイじゃないか❗久し振りだね?ルーシィも挨拶しなよ❗」
ルーシィ「私はしない。強制閉門」
エルザ「ルーシィ!」
ルーシィ「、、、」
ハッピー「ルーシィーー❗」
ドンッ❗
ナツ「ハッピー❗」
ジュビア「恋敵!何をしているの?友達を叩き飛ばすなんて❗」
エルザ「ハッピー❗大丈夫か?」
ハッピー「うん、オイラは大丈夫。ルーシィ?」
グレイ「ルーシィ、どうしちまったんだよ❗」
ルーシィ「、、、」        ・
ミッシェル「あらあら🎵ルーシィの元友達?」      ・
ルーシィ「そうよ、私を追い出したギルド、妖精の尻尾の元友達。サテと、そろそろ時間ね?」
ミッシェル「仕事の時間?」
ルーシィ「そうよ❗、、」
グレイ「ナツ!てめぇ何をしてんだ!」
ナツ「この野郎がハッピーを傷付けたから。気絶させた❗」
エルザ「どう処分する?」
ミッシェル「死滅神を返しなさい❗」
グレイ「死滅神?こいつは、ルーシィだ❗」
ミッシェル「違うわよ?その人の名前、今は、死滅神」
ジュビア「力づくで奪って下さい❗」
ミッシェル「よかった、、力、少し借りててね?鎌神、影法師の強奪!」
ルーシィ「ごめん、ごめん!でも、演技上手くなってない🎵」
ミッシェル「貴女、、わざと、演技してたの?」
ルーシィ「見抜いてたくせに🎵」
ミッシェル「心で会話出来るからね?解るわよ、それくらい」
ルーシィ「さて、声が聴こえたわね?居るわよ?」
ミッシェル「それじゃあ、おやすみなさい。妖精の尻尾=フェアリーテイルのみんな🎵」
グレイ「ルーシィ!」
ルーシィ「何でグレイだけ寝てないの?」
グレイ「俺も行く❗」
ゴフッ!
ルーシィ「寝たわね?」
〜ナイビル〜
ガルレン「サテと、仕事を始めるぞ!」
アルプラ「もう、終わったわよ?」
ビビン「男達は働かずにね?」
ガンギ「人を殺して無いじゃないか❗」
ルナ「ごめんね〜🎵ちょっと、手を抜いてたから忘れてたよね〜🎵」
ナイト「団長」
ノグリ「団長、俺らさぁ、暇なんだけど?」
ルナ「仕方がないじゃない、相手が弱すぎるから、殺すのもつまらないのよ」
ルーシィ「その暇、私達と遊んで無くさない?」
ノグリ「お前達弱そうだからなぁ」
ガルレン「どうする、団長。殺すか?」
ルナ「良いんじゃない?舐めらてるから、強き者の力を見せてあげなさい」
ミッシェル{ルーシィは、男を頼める?}
ルーシィ{私、団長を倒したいからさぁ、団長を残しておいてね?あと、私が四人倒すから、二人やってくれる?}
ミッシェル「了解❗」
ルナ「いってらっしゃい❗」
アルプラ「がはっ!」
ビビン「うぐっ!」
ノグリ「うっ!」
ガルレン「がはっ!」
ガンギ「ぐふっ!」
ナイト「ぐはっ!」
ルナ「みんな?」

続く〜

323:マイグル:2017/02/26(日) 19:57 ID:z0w

ルーシィ「あーあ、やっぱりつまんなかったなぁ〜」
ルナ「⁉、、嘘❗お前は、死滅神!」
ルーシィ「団長、、だったわよね?ルナ・ララル」
ルナ「死滅神!一対一の闘いを申し込むわ!」
ルーシィ「受けてたつ」
ミッシェル「レディ、、、ファイト❗」
ルナ「アイスメイク、、エンドゴット!」
ルーシィ「氷の造形魔法。グレイと同じだ🎵綺麗、だけど、汚い。鎌神、連奏神楽❗」
ルナ「え?」
〜山奥〜
グレイ「痛っ!」
エルザ「起きたぞ❗」
ジュビア「グレイ様❗」
ナツ「起きたのか」
ハッピー「ナツ、駄目だよ、起きたんだから喜ばなくちゃ」
グレイ「死滅神はルーシィ。ルーシィは死滅神」
ナツ「それにしても、死滅神の野郎、ハッピーをよくも叩き飛ばしたな❗」
ハッピー「当り前だよ」
エルザ「何故当り前なのだ?」
グレイ「俺もハッピーと同じだ」
ジュビア「何を言ってるんですか?死滅神は、仲間を殺そうとしたじゃないですか❗敵ですよ」
ハッピー「ジュビア、死滅神は、オイラを叩いた時力を入れて無かった」
ナツ「じゃあ、何で赤いんだ?」
グレイ「動くなよ?」
ハッピー「これは、ペイントだよ。手に、叩いた時の近い色をを残す。遠ざけるつもりなのかな?」
グレイ「ルーシィがやりそうな事だ」
ハッピー「ルーシィだから当り前じゃない?」
グレイ「確かに」
エルザ「まて、何故死滅神をルーシィと言うのだ?」
グレイ「そうだったな、俺はみんなが来る前に彼奴の顔を見たからな。エルザ達は魔力を感じて解ったんだろ?」
エルザ「確かに」
ジュビア「じゃあ、ハッピーは」
ハッピー「オイラは、死滅神の行動と懐かしい匂いで解った」
ジュビア「絶対前と変わってるのに?」
ルーシィ「さてさてさーて❗どうした物かね?元彼と勘の良い猫ちゃん。また、記憶を消去されたいの?」
ジュビア「元彼?グレイ様の事?グレイ様、彼女居たんですか❗あ、(>_<)ーー❗」
バギッ❗
ルーシィ「おっとっと、危ないわね〜?エルザ❗」
ドゴォオォオ❗
エルザ「貴様の方が強いではないか。貴様は誰だ❗」
ミッシェル{ルーシィ、、貴女の答は本当にこれで良いの?}
ルーシィ「そうよ、、私はルーシィ。ルーシィ・ハートフィリア。みんなの元友達よ?」
ナツ「久し振りだな❗」
エルザ「何故今まで顔を出さなかったんだ?」
ジュビア「グレイ様?恋敵が何故このような殺人の行動をとっているか、解ってるのですか?流石です❗グレイ様❗」
グレイ「ルーシィの彼氏なんだ。一番近くに居たからな、単純明解だぜ」
ルーシィ「私は人は殺して無い。だけど、妖精の尻尾が憎い❗憎くて、憎くて、大嫌い❗私は傷付けて無いなのにマスターは、その人を信じた。妖精の尻尾はもう1つの家、家族同然の存在❗なのに、信じてくれなかった私は失望した。家族なんて所詮は偽りなのだと❗そう、私の本当の親はもう死んだ❗兄弟も姉妹も無い❗こんな、一人孤独な自分を優しく包み込んでくれたみんなはもう居ない。だから御別れだね?みんなもう会う事は無いからね?」
ロキ「ルーシィ」
ルーシィ「ロキ、何、勝手に出て来てるの?強制閉門❗、、え?何で閉門出来ないのよ」
ロキ「僕から出て来てるから」
ルーシィ「じゃあ、何で出て来たのよ❗私はもう誰とも会いたく無いのよ」
ミッシェル「本当に?御別れなんてしたくないんでしょ?実際泣いてる、解るわよ。前から一緒に居たしね?」
ルーシィ「それでも私は」
ロキ「じゃあ、星霊界へ来ると良い。彼処なら誰も居ない」
ルーシィ「行かなきゃ❗」
マカロフ「ルーシィの破門を解く❗」
ルーシィ「え?」
グレイ「ジッチャン、本当か❗」
スティング「悪いが、ルーシィは俺達のギルドだ❗」
ルーシィ「こらこら、勝手に決めないの❗強制閉門❗あ、やっと出来た」
ローグ「フラフラ歩いていた奴を介抱してやって、介抱してそのお礼がしたくてその条件を決めた。その条件は」

続く〜

324:マイグル:2017/02/27(月) 19:11 ID:z0w

ルーシィ「剣咬の虎に入る事、忘れてわ。というか、ずっとつけてるの止めてよ!怖いから」
スティング「死ぬかもしれないし」
ローグ「ルーシィは俺達の恩人であって大切な人なんだ、放っておく訳にいかないだろ?」
ルーシィ「さらっと告白しないでよ」
ミッシェル「姐さんが虎に入るなら、私は姐さんの代役で妖精に入るかな?」
マカロフ「待て、勝手に決めるな。ルーシィは今破門を解いて妖精の尻尾に帰って来いと言ったのじゃ❗ルーシィを渡してたまるか❗」
ルーシィ「私の魔法ならいつでも貴方を殺せる。でも、みんなの親を殺そうとは想わない。復讐と思われるから。スティング、ローグ、貴方達に言っておく事が有るわ?」
スティング「何々?愛の告白?」
ルーシィ「残念だけど違うわよ?ただ、嬉しいお誘いだけど、私は妖精の尻尾に行くから。それに、そんな条件覚えて無いもんね〜🎵」
ローグ「おま!さっき、自分で言ってたじゃないか❗」
ルーシィ「そうだったっけ?覚えて無いや、アハハ❗」
スティング「くそっ❗じゃあ、俺達と闘って勝てたら認める。負けたら、剣咬の虎に入って貰う❗」
エルザ「では、スティング&ローグ VS ルーシィの試合を始める。試合、、開始❗」
スティング「白竜の咆哮❗」
ローグ「影竜の咆哮❗」
ルーシィ「死神モード、カタギ。鎌神、千神繚乱」
エルザ「サテと、ルーシィの勝ちだな?」
ルーシィ「鎌神、医療散連」
スティング「おいおい、ルーシィにとったら弱い奴等にを使わないでくれよ?」
ローグ「流石に、死神魔法は直撃すると痛いからな?」
メイビス「これが死神魔法。ゼレフもオーガストも使えない、神に選ばれた者が使える、神力。今、この世で神力が使える者はただ一人。ルーシィ・ハートフィリア。生まれながらの神力の持ち主で修行をして強くなった星霊魔導士。その者の強大的な存在と魂の色により更に強くなった死神」
ルーシィ「初代マスター、メイビス・バーミリオン。声も聞こえず、姿も見えない。でも解る。覚える、この感覚」
メイビス「流石です。では、私は帰りますね?さようなら〜🎵」
マカロフ「なにしに来たんジャロウかの?」
エルザ「では、妖精の尻尾に帰るぞ?ルーシィ、グレイ、ジュビア、ナツ、ハッピー、マスター」
〜妖精の尻尾〜
ルーシィ「久し振りの妖精の尻尾。みんな、元気にしてるかな?」
グレイ「ルーシィが辞めても騒がしいのは変わってないぜ❗」
ルーシィ「そう、なんだ」
エルザ「ふんっ❗」
グレイ「痛!何すんだよ、エルザ❗」
エルザ「ちょっと来い」
〜離れた所〜
グレイ「で?なんだよ」
エルザ「貴様は馬鹿か?」
グレイ「は?意味が解んねぇ」
エルザ「はぁ、全く。ルーシィが辞めても騒がしいのは変わってないぜ?」
グレイ「言ったな」
エルザ「ルーシィが辞めても五月蝿いままだ。ルーシィが辞めても何1つとして変わってない」
グレイ「だから、どういう事だよ?」
エルザ「つまり、ルーシィが居ても居なくても、騒がしいまま。前にララバイの事件があったろ?その時、私は形だけとはいえ裁判を受けた。ミラから聞いたが、ギルドの中では笑う奴は誰一人として居なく、静かだった。皆、私の事を心配して静かだった。なのに、ルーシィが辞めても騒がしいままでいて全員が笑うギルドだった」
グレイ「ルーシィが居ても居なくても、変わらない。⁉、ルーシィはどうだって良い存在❗」
エルザ「そういう事をお前は言ったのだ。ルーシィが解った事を聞いた時、少し辛そうだったろ?ルーシィは一瞬でその事を察したんだ。辞めなければ良いのだがな?」
グレイ「俺、ルーシィに謝らないと」
〜妖精の尻尾 中〜
グレイ{つっても何て言えば良いんだ?}
グレイ「ルーシィ、居るか?」
エルザ「ルーシィなら、帰ったぞ?」
グレイ「お、あぁ、解った。サンキュ」
ミラ「あらあら、帰って来たのにお疲れみたいね?どうしたの?」
グレイ「ミラちゃん、絶対、解って言ってるだろ?」

続く〜

325:マイグル:2017/02/27(月) 20:11 ID:KaE

ミラ「どうだと思う〜?」
グレイ「つか、ルーシィの家具とかどこにあんだろ?」
ジュビア「グレイ様、一緒に帰りませんか?」
グレイ「悪い、少し野暮用ができた。ごめんな?ジュビア」
ジュビア「いいえ、良いのです❗また、今度一緒に帰りましょう❗」
グレイ「いつかだけどな?」
〜ルーシィ〜
ルーシィ「はぁ、マグノリアに帰って来たのは良いものの、何処に住もう?」
大屋「お嬢ちゃん、住む家ないの?おじちゃんとこに住む?」
ルーシィ「良い家、家賃少なめで、快適な所ないかな?」
グレイ「ルーシィ❗」
ルーシィ「きゃ❗」
グレイ「おっとっと、大丈夫か?」
ルーシィ「プリンスのせいで危うく落ちかけました。大丈夫ではありません❗」
グレイ「プリンス?」
ルーシィ「あれ?グレイは私の彼氏でしょ?違うの?それとも私の彼氏は、スティングかローグ?それとも、ナツ?」
グレイ「えっと、誰でもありません?」
ルーシィ「あれ?私、元彼氏とか言ったけど、冗談だったのに」
グレイ「ルーシィ、、俺はルーシィが好きだ❗」
ルーシィ。やっと、その言葉が来たね?遅いよ迎えに来るの、馬鹿❗」
グレイ「⁉、、。下手」
ルーシィ「五月蝿いわね、三ヶ月も彼氏に会わずでキスも疎かになるから」
グレイ「まぁ、元々ルーシィはキスが下手だけどな?」
ルーシィ「で?何で来たのよ」
グレイ「話、反らした」
ルーシィ「ん?よく聞こえない❗」
グレイ「なんでもねぇよ❗」
ルーシィ「そういう時は必ずなにかしら有る❗」
グレイ「お前、家どうするの?」
ルーシィ「探してる〜🎵」
グレイ「ちょっと、失礼。小さな声で話すから、よく聞いてろよ?」
ルーシィ「うん」
グレイ「今、マグノリアで空いてる家は、無いんだ。前に住んでた家も誰か居る。だから、付き合い再会を記念して、同居しないか?断っても良いぜ?」
ルーシィ「何を言っているの?勿論、行くに決まってるじゃやい❗」
グレイ「何噛んでるんだ?」
ルーシィ「ごめん、取敢えず、グレイの家に行きましょ?同居生活今からスタートね🎵」
グレイ「おう❗」
ルーシィ「あのさ、、手、繋いでくれない?さっきみたいに落ちかけるのも怖いから、お願いします❗」
グレイ「ははは🎵俺の姫様は甘えん坊だな?」
ルーシィ「久し振りにグレイの温もりを感じたくてね?で?良いの?」
グレイ「ほら、此方来い。てか、手を繋ぐのは物足りないな?腕組んで、歩かないか?」
ルーシィ「、、、うん🎵」
ジュビア{グレイ様❗野暮用とはこれですか!ジュビアは悲しいです。恋敵と腕を組んで歩くなんて❗まぁ、した事有るけど。キスはした事無い❗羨ましい❗てか、グレイ様、元彼女があの恋敵だったのですか?ジュビアの今までの愛はどうなるんですか?}
ルーシィ「ひっ❗」
グレイ「どうした?」
ルーシィ「いや、なんか寒気がしちゃってね?」
グレイ「もっと、くっつくか?」
ルーシィ「え、べ、別に良いよ❗大丈夫だからね❗」
グレイ「そうか?なら、良いんだけど」
〜グレイの家〜
ルーシィ「えっと、これから宜しくお願いします❗」
グレイ「そこまで畏まらなくて良いぞ?俺達の家だからな?」
ルーシィ「う〜ん」
グレイ「どうしたんだ?」
ルーシィ「いや、此処は狭いかな?って、思ってね?引っ越さない?」
グレイ「金がねぇよ」
ルーシィ「それが有るんだな〜🎵私さ前まで、L級魔導士だったでしょ?お金まだ有るの、だからね?」
グレイ「全く、ルーシィには敵わないな?」

続く〜

326:マイグル:2017/02/27(月) 22:29 ID:aBI

〜翌日〜
ルーシィ「おはようございます❗」
ミラ「速いのね?二人とも。おはよう🎵」
グレイ「おはよう、ミラちゃん。珈琲くれるか?」
ミラ「はい、どうぞ?」
ルーシィ「じゃあ、私、L級クエスト選んで来るね?」
グレイ「頼むぞ❗」
ルーシィ「行ってきまーす❗」
グレイ「俺の姫様がL級で、俺は普通の魔導士。まだまだ、若い姫様が強いなんてな?有り得ない話だよな?」
エルザ「確かにな?ルーシィは前までグレイの足元近くに追い付かなかったのに、今じゃ、ラクサスも越えている。そして、聖天大魔導イシュガルの四天王すらも倒した。今は、私達が足元にも及ばない」
ミラ「強いわよね🎵ルーシィって。でも、力が強くても弱い所は有るのよ?其処は、グレイが護ってあげるのよ?」
グレイ「解ってる。つか、何でエルザとミラちゃんはそんなにウキウキしてんだ?」
エルザ「ルーシィとグレイが再会カップルだからだ🎵」
ミラ「グレイとルーシィこそ、何で今日一緒に来たの?」
グレイ「これは、俺とルーシィだけなんだが、俺達、同居を昨日から始めたんだ。それで、金は有るんだが、念の為にL級に行くんだって」
エルザ「L級だと!わ、私も連れていってくれ❗」
ルーシィ「どうしようかな〜?エルザが建物を破壊しないなら良いけど?」
グレイ「お帰り、何系の仕事だ?」
ルーシィ「討伐系。村を破壊するモンスターが居ます、倒して下さい」
エルザ「討伐するだけに何故L級なのだ?」
ミラ「あぁ、その依頼?誰も達成してないのよ、それで、日々その村の野菜とかを持ち去るらしいの。で、そのモンスターが誰も倒せて無いからL級なのよ。ルーシィ行くの?」
ルーシィ「はい❗グレイ行こ❗エルザこの次に誘うからね?待ってて?ミラさん、行ってきまーす❗」
グレイ「行ってくる」
エルザ「約束だぞ、ルーシィ❗」
ミラ「行ってらっしゃーい❗」
〜ルーシィとグレイ〜キャロル・ナルヘビ〜
ルーシィ「此処が依頼場所?話と違くない?」
グレイ「取敢えず、依頼主の所に行こうぜ?」
〜市役所〜
ルーシィ「すいません、依頼を受けて来ました。妖精の尻尾の者ですが。ミルリア・フルフィリアさんいらっしゃいますか?」
女「村長、妖精の尻尾の魔導士様です。御到着しました❗」
ミルリア「こんにちは、私がこの村の村長。ミルリア・フルフィリアです」
ドシャーーン❗
ミルリア「あぁ、来てしまった」
ルーシィ「グレイは此処に居て?私、一人で行ってくるから」
グレイ「生きて帰って来いよ?」
ルーシィ「勿論❗」
ミルリア{あんな少女が勝てる訳がない。恐らく死ぬだろう}
〜外〜
ルーシィ「サテと、でかいわね?オーイ❗依頼書のモンスター!貴方の相手は私がするわよ?死ぬ覚悟は有る?じゃあ、行くわね?」
モンスター「ドギャャャァァ❗」
ルーシィ「鎌神、損傷無封結界」
モンスター「ぎゃ❗」
ルーシィ「これで村が壊れる心配は無いわね?鎌神、深夜凍結」
パキッン❗
ルーシィ「サテと、倒したし、戻るか?あ、でも一部損傷してるわね?怪我人も居るかも知れないし、鎌神、死神吸血。依頼書のモンスター、君の血で皆の傷を治した。罪滅ぼしの足になると良いわね?さて、此処は村の建物を直さないとね?神連、全治復興」
〜中〜
ミルリア「静かになっただと?」
ルーシィ「ただいま〜🎵」
グレイ「村の建物の損傷は?」
ルーシィ「全て直した」
グレイ「怪我人は?」
ルーシィ「吸血で全て治した」
グレイ「報酬額は?」
ルーシィ「75万J」
グレイ「パーフェクト❗」
ミルリア{す、凄い❗あんな少女が簡単に倒すなんて、無理な話だ❗}
ルーシィ「一撃で倒れるほど弱いなんてね?何で皆あんな奴に負けるのかしら?」

続く〜

327:マイグル:2017/02/28(火) 06:34 ID:nss

グレイ「ルーシィが強過ぎるんだよ。あの、仕事終わったんで、報酬は?」
ミルリア「えっと、全て依頼書見ましたか?あと、この村の最強と呼ばれる男が闘いたいと五月蝿いので、闘う依頼なのですけど?」
ルーシィ「その方は何処に?」
ナギラグ「此処に居る。俺の名前は」
ルーシィ「ナギラグ・フルフィリア。ですよね?聴こえました」
ナギラグ「よく知ってるな?ところで、あのモンスターを倒したのは嬢ちゃんか?」
ルーシィ「そうです。闘い、でしたね?広場に行きましょう。其処なら、広くて大丈夫です」
ナギラグ「行くぞ❗」
〜広場〜
ルーシィ「此処が広場。闘いやすそうね」
ナギラグ「これは、喧嘩だ。武器無しの拳の闘いだ!良いな?」
ルーシィ「了解です」
審判「では、これより、ナギラグ・フルフィリア🆚ルーシィ・ハートフィリアの喧嘩を開始する。ルーシィさん、鍵は危ないから外してくれるか?」
ルーシィ「グレイ❗」
グレイ「おう❗頑張れよ?」
審判「レディ、、ゴー❗」
ナギラグ「おりゃ❗せいっ❗たぁ❗やっぱり、全力じゃないとやり憎いな?全力でやって死ぬなよ?嬢ちゃん❗」
ルーシィ「これが、最強?弱すぎて目を瞑ってでも、倒せる。っと!」
審判「し、勝者、ルーシィ・ハートフィリア❗賞金、30万Jです。どうぞ🎵」
ミルリア「はい、馬鹿孫に負けさせてくれてありがとうございます。これ、報酬です」
ルーシィ「では、失礼します。ありがとうございました❗さようなら!」
グレイ「じゃあな❗」
ルーシィ「鎌神、瞬時移動❗」
〜妖精の尻尾〜
ルーシィ「ただいま〜🎵」
グレイ「帰ったぞ〜❗」
ミラ「あら🎵お帰り、ルーシィ、グレイ❗」
エルザ「仕事は大丈夫だったのか?」
グレイ「おれは働いて無いぜ?ルーシィが一人で全て片付けたからな?」
ルーシィ「だって、グレイじゃ時間かかるじゃない?私は速くエルザとの約束を果たしたくて、急いでたんだもん❗」
エルザ「連れていってくれるのか❗」
ルーシィ「勿論」
ナツ「L級クエスト行くんだろ?俺も連れていってくれよ❗」
ルーシィ「きゃ❗いきなり後ろから抱くな❗」
グレイ「てめぇ。なに、人の嫁に手出してんだ?」
ナツ「あ?ルーシィがてめぇみたいな変態垂れ目屎氷野郎の嫁な訳がねぇだろ?」
ルーシィ「あ、そういえば言った無かったわね?私達、同居するのよ🎵」
ジュビア「なんですって〜ー❗」
グレイ「げっ❗ジュビア!」
ジュビア「はぁ❗恋敵からグレイ様の匂いが!グレイ様、恋敵と同居とは嘘ですよね?ジュビアは信じてます」
グレイ「悪いが事実なんだ。しかも俺達、ずっと前から付き合ってたしな?」
ルーシィ「まぁ、ジュビアは現実逃避してたから知らないのよね?」
ジュビア「あ、あぁ、あーー❗グレイ様の馬鹿❗」
グレイ「おぅ❗馬鹿で良いぜ?」
ルーシィ「エルザ」
エルザ「なんだ?」
ルーシィ「L級クエスト、行くんでしょ?」
エルザ「⁉、あぁ❗行こう❗今すぐ❗」
ルーシィ「じゃあ、最強チームで行く?」
ナツ「俺もか❗」
ハッピー「オイラもだよ🎵」
グレイ「俺は勿論だけどな?」
ルーシィ「しゃっあ❗久し振りの最強チームだぁ❗」
グレイ「まさか、街まるごと消すとかしないよな?」
エルザ「ルーシィに聞け」
ルーシィ「そのつもりで行く❗あ、でも皆L級クエストやってないもんね?私は危なくなったら出るよ〜🎵」
ハッピー「オイラは、ルーシィの近くに居てもいい?」
ナツ「な!俺はどうすんだよ!ハッピー❗」
ハッピー「ナツ、頑張って!オイラ、ナツの事信じてるからね❗」
ナツ「お、おうよ❗全部俺がぶっ壊してやる❗」
ルーシィ「今回のは討伐と言っても、討伐なの?と思うような仕事よ?

続く〜

328:マイグル:2017/02/28(火) 17:03 ID:KaE

ルーシィ「洞窟に居る大量の得体確認不能生物体を討伐して欲しい。いくら、倒しても沸いて来るので魔力が足りません。宜しくお願いします」
ナツ「洞窟か、狭いなぁ、暴れられないなぁ❗」
エルザ「狭い中でも闘えるように訓練する。そう考えれば、行けるぞ?」
ハッピー「取敢えず行かない?」
グレイ「さっさと、行って倒したいんだが?」
ルーシィ「じゃあ、ミラさん、これに行って来ます❗」
ミラ「はーい、行ってらっしゃい🎵」
ルーシィ「鎌神、瞬時移動」
〜ポルミアンの街〜
エルザ「此処は、一帯?」
ナツ「瞬間移動?」
ハッピー「みんな何処に消えたの?」
グレイ「落ち着け、ルーシィの魔法だ」
ルーシィ「今回の依頼場所まで移動したのよ🎵名前はポルミアン。ポルミアンの街。この街で一番多い職業は農業なの、そのため、此処の商店街の店は野菜などが多い」
エルザ「相変わらず、ルーシィの死神魔法には驚くよ」
ハッピー「依頼主の所に行かない?」
グレイ「目の前に有るぞ?」
ハッピー「本当だ❗」
〜中〜
ルーシィ「こんにちは、魔導士ギルド妖精の尻尾の者です」
エナルイ「こんにちは。俺は今回の依頼主でエナルイだ。宜しくお願いします」
エルザ「早速ですが、どういった状況ですか?」
ナツ「なぁ、エナイ?」
エルザ「すまん、家の馬鹿が失礼した」
エナルイ「いえいえ、良いです。何時だったか、いきなり得体確認不能生物体がやって来て、村の畑を荒らしました、それに怒った住民が洞窟に入って行ったきり、帰って来ないんだ。そして、その人を助ける為に行った魔導士も帰って来ず、何人も何人も帰って来ない状況で、俺も行って何匹も倒したいんだが、まだまだ、沢山居て、いくら倒しても沸いて来る。俺達の魔力じゃ勝てない。そこで、凄く強い魔導士が沢山居るギルド妖精の尻尾を思い出して、依頼を出したらL級クエストになった。」
ルーシィ「そうなんだぁ🎵組手かぁ、楽しみだなぁ❗」
グレイ「でも、なんでエナルイは帰って来れたんだ?」
エナルイ「俺は瞬間移動の魔法だから。戦闘では、役にたたないけどな?それに、逃げろ❗って、言われたんだ。[お前が、帰って誰かに伝え、助けを呼べ❗]だって、俺、逃げたくなかったけど、伝える事に必死になって、精一杯に移動したんだ」
ハッピー「エルザなら、ありがとう、帰って来て伝えてくれて。って、言いそうだね?」
エルザ「言おうとした事を言うな」
ルーシィ「取敢えず、その洞窟に行くわよ🎵エナルイさん、信じて待ってて?」
エナルイ「ルーシィさん、、はい❗」
〜洞窟〜
ルーシィ「此処ね?みんならはぐれないようにしてて、、ね?あれ?みんな?グレイ?エルザ?ハッピー?ナツ?あれ?」
〜はぐれた組〜
エルザ「ルーシィ❗何処だ❗」
グレイ「くっそ、ルーシィとはぐれたな?」
エルザ「確かにだな?」
ハッピー「何が?」
グレイ「だが、あれは迷信だろ?」
エルザ「本当かもしれん。神に選ばれし者、団体はぐれ、一人さ迷い、真実を見る。ルーシィは死神魔法の使い手、神と紙一重なのだぞ?本当かも知れん。それに、実際にはぐれているではないか❗」
ナツ「たくっ、何してんだかなぁ?⁉、、くっ、、そ❗」
ハッピー「な、、ツ❗」
エルザ「嘘だろ、一撃で?」
グレイ「ルー、、シ、ィ、寄与つけろ❗」
〜ルーシィ〜
ルーシィ「みんな〜?何処に居るの〜?」
ルーシィ{迷信が現実になったのかしら?神に選ばれし者、団体はぐれ、真実を見る。実際にはぐれたし。私、神と紙一重だしね?さて、真実とは何かりねぇ?}
ルーシィ「ん?奥に光が有る。研究室、と言ったところかしら?」
〜部屋〜
ルーシィ「さてと、何があるのかしら?あ!これは、グレイ❗」
グレイ「ん、あ?ルーシィ❗って、此処は何処だ❗」
エルザ「五月蝿いぞ❗」
ナツ「俺を此処から出せ❗」
ハッピー「黙ってよ〜ナツ。どうにもならないんだから、無駄だよ?」
ルーシィ「何をしてるんだかねぇ?」
声「こんにちは、妖精の尻尾のL級魔導士。いや、もっと身近な名前があったね?死滅神。ようこそ、僕の研究室へ!⁉って、何をしてるんだ❗」
ルーシィ「死神モード、カタギ。鎌神、破審羅戦!」

続く〜

329:マイグル:2017/02/28(火) 22:41 ID:aBI

ドゴォォォオオ❗
エナルイ「な、なんだ?この、音は❗え?洞窟が消えてる」
ルーシィ「簡単に壊れる洞窟ですね?皆さんは無地救出しましたよ?あと、あと洞窟、張りぼてだったので、壊しときましたので。あとは報酬を貰って帰るだけですので、報酬、お願いできますか?」
エナルイ「あ、はい。どうぞ🎵えっと、ありがとうございました❗」
グレイ「結局、今回もルーシィが片付けたな?」
ルーシィ「グレイ達もまだまだって事じゃない?」
ナツ「待てや❗」
ルーシィ「何、ナツ?」
ナツ「ルーシィさ、人殺してないか?」
エルザ「お前は馬鹿か?あの声は録音された物だぞ?」
ルーシィ「そうよ、何言ってるの?ナツは、ついにラクリマの見分けも解らなくなったの?」
ハッピー「これだから、ナツは。何時まで経っても子供なんだから、困るよね?」
グレイ「全くだな?」
ナツ「あ?やんのか、垂れ目野郎!」
グレイ「やってやるよ、つり目野郎!」
ハッピー「頑張れ〜❗ナツ❗」
エルザ「こらっ、止めんか❗」
ルーシィ{殺した、か。正解と言うべきかしら?ラクリマに生体リンク魔法が付いてた。誰かに殺して貰いたかった?}
グレイ「ん?どうした、ルーシィ。暗い顔して」
ルーシィ「あ、ううん。なんでもないわ❗さぁ、帰りましょ?鎌神、瞬時移動」
〜妖精の尻尾〜
エルザ「便利だな、ルーシィの死神魔法とは」
ルーシィ「ありがとう🎵」
グレイ「ルーシィ、そろそろ良いんじゃないか?」
ルーシィ「今は、15時か。明日にしない?今日は、物をまとめましょう?」
グレイ「じゃあ、俺達帰る。じゃあな❗」
ルーシィ「御疲れ〜🎵バイバイ❗」
ミラ「バイバーイ❗」
エルザ「家でも買いに行くのか?」
カナ「ラブラブだな?」
ジュビア「ジュビアは哀しいです〜❗」
〜グレイの家〜
グレイ「じゃあ、荷物まとめるぞ?って!うわっ❗何、鎌出してんだ❗しまえ❗」
ルーシィ「まとめるのに必要不可欠なのよ🎵」
グレイ「はぁ?」
ルーシィ「まぁ、見てて?」
ルーシィ「鎌神、内縮小」
グレイ「な、なんじゃこりゃ。家具が縮小しちまったぞ?まさか、ルーシィの荷物が見当たらないのも」
ルーシィ「御名答🎵此処にありますよ?」
グレイ「お前、死神魔法の使い手だからって、有効活用の仕方を戦闘ではなく日常に使うなよ?」
ルーシィ「それは私の勝手だから良いの❗さてと、夕飯の買い出し行こっと❗行って来ます❗」
グレイ「待てよ。姫様は凄くモテルんだ。だから、少し目を離すと男共に囲まれてる。一人にしちゃおけねぇよ❗」
ルーシィ「で?何が言いたいの?」
グレイ「ルーシィを他の男に取られたくないから、俺も行く」
ルーシィ「じゃあ、行こっうか!」
〜スーパー〜
ルーシィ「何が食べたい?」
グレイ「じゃあ、姫様❗」
ルーシィ「ハンバーグね?解ったわ❗」
グレイ「えっと?聞いてた?」
ルーシィ「何が食べたいか?」
グレイ「あ、ごめんなさい」
ルーシィ「解ればヨロシイ❗」
グレイ{ルーシィって、時々怖いんだよな〜?}
ルーシィ「私、そんなに怖い?」
グレイ「いえいえ、めっそうもない❗」
グレイ{心詠まれた?}
ルーシィ「詠んでるんじゃないの。聴こえるの🎵良い事、悪い事。聴きたくない事。知ったら、絶望を生む事。色々あるのよ?」
グレイ「す、すごいな?でも、俺はどんなにルーシィが闇に堕ちても助けるからな?」
ルーシィ「その時は、しっかり私を護ってね?」
グレイ「おうよ❗当たり前だぜ?」
店員「若いカップルはこうもお熱いのかねぇ?ラブラブだね🎵」
ルーシィ、グレイ「「⁉」」
ルーシィ「さ、さぁ❗夕飯の材料買って帰ろう❗」
グレイ「どんだけ、慌ててるんだよ。いくら、強くても心は乙女だよな?本当に🎵」
ルーシィ「これと、これね?あと、これかな?良し❗終了❗御願いしまーす❗」
店員「はいはい、お嬢ちゃん、彼氏居るから、手作りかな?おまけで安くしとくよ🎵」
ルーシィ「ありがとうございます🎵」

続く〜

330:マイグル:2017/02/28(火) 22:58 ID:aBI

グレイ{ルーシィの笑顔の惚れる奴が多いんだよ。まぁ、ルーシィは元々可愛いけどな🎵でも、俺の嫁だから誰もとれないんだ❗}
ルーシィ「帰るわよ〜?」
〜グレイの家〜
ルーシィ「御飯作るから、お風呂入ってきたら?」
グレイ「頼みますよ?」
ルーシィ「任せなさい❗美味しく作ってあげますよ🎵きゃ❗」
グレイ「やっぱり、ルーシィはこういうの馴れてないんだな?」
ルーシィ「い、いいから、お風呂入ってきなさい❗」
グレイ「ホイホイ❗」
〜風呂〜
グレイ「はぁ、新婚なのか?俺達は、いや、まだ婚姻を出してないから、結婚はしてないんだよな?彼奴が大人になったらもっと綺麗になんのか?」
グレイ『あぁ、もっと綺麗になってるぞ?』
グレイ「そうなのか、なら良かっ、、⁉はぁ❗」
グレイ『よう❗過去の俺!俺は未来から来たグレイ・フルバスターだ』
グレイ「信じられねぇな。現在の俺の悩みは?」
グレイ『未来過去、何時まで経っても変わらない事。ルーシィがもて過ぎて困る。だな?』
グレイ「正解。俺だな❗で、どうやって来たんだ?」
グレイ『ルーシィの死神魔法で覚えた、未来過去を行ったり戻ったりする事が出きる』
グレイ「やっぱり、ルーシィなんだな?お互い、ルーシィに頼ってばっかりだな?」

続く〜

331:マイグル:2017/03/03(金) 18:08 ID:hNs

グレイ『たまには頼ってもらいたいがな。大体の事をルーシィが片付けるからな。『任せなさい❗』って、言うんだよ。だから、その言葉に甘えちまんだよ』
グレイ「つか、さっさと帰れ❗」
グレイ『じゃあな❗』
ルーシィ「グレーイ!誰か来たの?ていうか、不法侵入よね?」
グレイ「独り言だー❗気にすんな❗」
ルーシィ「りょーかい❗あ、そろそろできるからね?」
グレイ「解った❗そろそろ出る❗はぁ、此方でもルーシィは家事全般をやってくれるんだろうな?」
ガシャン❗
グレイ「ルーシィ❗」
〜リビング〜
グレイ「ルーシィ❗何処に居るんだ?ルーシィ❗」
グレイ{くっそ、不覚だったか?ルーシィを捜すにはどうしたら良いんだ?手がかりは無しだな?仕方ねぇ、明日ギルドに行って皆に呼び掛けるか}
〜翌日〜
グレイ「はよ、ミラちゃん」
ミラ「おはよう。グレイ、どうしたの?元気が寝不足みたいだけど。ルーシィは?」
グレイ「ジッチャン❗」
マカロフ「なんじゃ?」
グレイ「重大な事なんだ。皆を集めてくれるか?」
エルザ「ルーシィに関わりが有りそうだな」
〜数分後〜
マカロフ「みんな、よく聞け!グレイからの、重大な報告だ!」
ナツ「グレイ?つか、ルーシィの匂いが今日1度もしてなくないか?」
エルザ「黙れ❗」
グレイ「話すぞ?昨日午後5時。俺が風呂に入ってて、ルーシィが飯を作ってたんだ。物音がして嫌な予感がしたんだ。急いで、ルーシィの元に行った。行ったけど、ルーシィは居なかった」
ミラ「ルーシィが?」
エルザ「山を破壊するほどの力を持つのにか?」
ナツ「おい、変態かき氷❗なに、ルーシィ拐われてんだよ❗ふざけんな❗」
ウェンディ「ナツさん、落ち着いて下さい」
思念体「でも、落ち着いていられるか?」
マカロフ「誰じゃ?貴様は?」
ミラ「闇ギルド、神拐い=ゴットストーリ」
思念体「おう!流石だね?ミラジェーン。いや、魔神だったかな?」
ミラ「なんの事を言っているの?」
思念体「おや?お忘れかい?もしかして、死滅神に記憶を消されたのか?」
グレイ「死滅神、、ルーシィの事だ❗」
ナツ「ルーシィか、そういゃ、死滅神だったな?」
エルザ「死神魔法を使える奴のあだ名が死滅神とはな?流石の力だよな🎵」
レビィ「それは置いとこ?」
グレイ「で?ルーシィは何処にいるんだ❗」
思念体「ルーシィの家にいるよ?バイバーイ❗あ!あと、条件が有るからよく聞いててね?」
マカロフ「条件とはなんだ❗」
思念体「9人で来る事。タイムリミットは10時間。さて、頑張ってくれよ?楽しい遊びの開始だ❗」

続く〜

332:マイグル:2017/03/03(金) 21:20 ID:LQY

マカロフ「9人か。ラクサス、ミラ、カナ、グレイ、エルザ、ナツ、ジュビア、ハッピー。わしで行く❗」
ミッシェル「待ってください」
ミラ「ミッシェル!」
ミッシェル「久し振りね?ミラ🎵」
ミラ「ミッシェル、久し振り🎵でも、どうして此処に?」
ミッシェル「ルーシィ姉さんの家に行こうと思ってね?それでたどり着いて、部屋に上がらせてもらったの。少し目を離したら次の瞬間、姉さんはいなくて、旦那が出たから窓から出て、ギルドにずっと居たの🎵」
ミラ「あらあら、気付かなくてごめんね?」
グレイ「ミッシェル、絶対の薔薇だな?」
エルザ「絶対の薔薇がなんの用だ?」
ミッシェル「忘れてた❗」
レビィ「アハハ❗ルーちゃんに似てるね?」
ミッシェル「えっと、用件だけどね?姉さんが拐われたじゃない?それで今、条件が言い渡されたよね?その条件に人は9人で来る事だったでしょ?マスターマカロフは老人。そして、そう長くはない人だから私が行く❗それに、姉さんに恩返しもかねて。そしに、皆の魔力じゃ神拐いには勝てない」
マカロフ「なんじゃと❗」
ミラ「そうですよ❗マスターはポーリュシカさんに長くないって言われたじゃないですか❗止めといたほうが良いですよ❗」
エルザ「ミラと絶対の薔薇に賛同します」
ラクサス「仮に親でも、実際は祖父だからな。少しだけ、心配してやる」
ミラ「もう、ラクサスったら❗少しだけじゃなくて、此処の誰よりもマスターを心配してるくせに🎵」
ラクサス「ち、違げぇ」
フリード「反応からして、ミラの言ったことは真実だったんだな❗」
マカロフ「ラクサス〜🎵😭」
ラクサス「そ、それは置いとこぉぜ?取敢えず、ミッシェルが行く。良いな?」
マカロフ「ラクサスの顔に免じて、ミッシェルに任せよう❗」
ラクサス「俺の顔なのか、」
エバ「美しい、石像の次に美しいのは、親子愛かな?」
カナ「それは良いけどさぁ、もっと大事なことがあるんじゃないの?」
ジュビア「恋敵が何処にいるかですよね?」
レビィ「ルーちゃんの事でなにか解る人いる?」
ミッシェル「ルーシィ姉さんの家系は?それで、考えたら?」
グレイ「ルーシィの家系?そういや、ハートフィリア財団の一人娘だったな。ルーシィの家、、元はハートフィリア邸にいる?」
レビィ「でも、ハートフィリア邸は広い部屋があっても隠れる場所はないよね?」
エルザ「確かそうだった」
ドサッ❗
ジュビア「⁉、グレイ様❗大丈夫ですか❗」
カナ「気絶した?なんでこんな時に?」
エルザ「取敢えず、医務室へ運ぶ。ナツ、片方担いでくれ❗」
ナツ「あ?なんで俺が変態かき氷を担がないといけねぇんだ?」
エルザ「頼むぞ?」
ナツ「あ、あい❗」

続く〜

333:マイグル:2017/03/03(金) 22:21 ID:LQY

〜医務室〜
ジュビア「グレイ様は大丈夫でしょうか?」
エルザ「ジュビア、心配する気持ちは解るが少しは落ち着け。グレイを少し安静にさせてやろう」
ミッシェル「それに何か理由があって気絶したんじゃないかしら?」
ミラ「フフッ🎵考えられるのは、『愛』かしら?」
〜グレイ 夢の中〜
グレイ「ん?此処は、ハートフィリア邸、なのか?」
ルーシィ「グレイ❗」
グレイ「ルーシィ❗どうして此処にいるんだ?」
ルーシィ「時間が無いの。だから、短くハートフィリア邸の室内を見せるわよ?準備はいい?」
グレイ「でも、ハートフィリア邸は広い部屋があっても隠れる場所が無いだろ?」
ルーシィ「ハートフィリアの中、いや、私の先祖であるアンナ様の家系の星霊魔導士にしか行けない、地下があるの」
グレイ「ちと待ってくれ、なんで後に出来たハートフィリア邸の場所にその地下があるんだ?」
ルーシィ「土地を買ったのかしらね?私にもよく解らない。取敢えず、行くわよ?」
グレイ「ルーシィ、、解った。頼むぞ?」
右 左 左 左 左 右
グレイ「此処か。でも、どうやって入るんだ?俺はアンナさんの子孫じゃねぇぞ?」
ルーシィ「残り時間。9時間45分。4時間だけ、私の力を貸すから急いでね🎵」
グレイ「おう❗」
ルーシィ「グレイ❗私を助けてね?絶対だよ?」
グレイ「いってくる❗」
〜医務室〜
グレイ「⁉、、医務室?」
ジュビア「グレイ様❗」
エルザ「いったい何をしていたんだ❗」
カナ「なにか見えたんだね?」
ミッシェル「早速行くわよ?」
ミラ「少し休ませないと駄目よ❗」
ナツ「なにが見えたんだ!」
グレイ「これが、ルーシィの家系の証。凄く、綺麗で、温かい。は!ハートフィリア邸に急ぐぞ❗ぐずぐずしてらんねぇよ❗」
ミッシェル「魔動4輪で行くわよ❗」
カナ「でも、あれは魔力の消耗が激しいからいざというときに力が出せないじゃないか❗」
ミッシェル「私を誰だと思っているの?ルーシィ姉さん、いや、死滅神には届かなくても、それに近い魔力を持つ者よ❗急いで、乗って❗」
ウェンディ「トロイヤ❗」
ラクサス「ありがとうな❗」
ナツ「サンキュー❗ウェンディ!」
〜2時間後 ハートフィリア邸〜
ミッシェル「着いたわよ!いくつかに分かれて捜す、良いわね❗」
グレイ「待て、さっき俺は気絶しただろ?その時、ルーシィが自分がいる所を教えてくれたんだ。行くぞ❗」
右 左 左 左 左 右
カナ「此処の何処にあるんだ?」
エルザ「なにも見当たらないが、本当に此処なのか?」
グレイ「我、星霊魔導士アンナの血を引き継ぐ者。証よ、道を開きたまえ❗」
ガッタン❗ゴットン❗ギギィ❗
ジュビア「オメデトウございます❗グレイ様、開きましたよ❗」
ナツ「変な匂いが充満してんな?その中でもとびきり目立つ匂いが1つ。ルーシィの匂いだな?でも、いつもと違う」
エルザ「どういうことだ?」
ミッシェル「ミラ、どう思うこの哀しさ」
ミラ「哀しぃよ。ルーシィがルーシィじゃなくなったからね?」
ラクサス「ミラ、どういう事だ?ルーシィがルーシィじゃなくなった?意味が解らねぇ」
グレイ「俺もだ」
ジュビア「ジュビアも解りません」
カナ「何が言いたいんだい?」
エルザ「ルーシィがルーシィではない」
ナツ「ルーシィの危険性が高くなってんのか?」
ミラ「とにかく急がないと、という意味よ。道でミッシェルが話してくれる」
ミッシェル「ルーシィがルーシィじゃないのは、ルーシィの別人格。誰かによって支配させたか、ルーシィの力が弱まり力を失い始めているか。多分、この後ルーシィは、」
ミラ「⁉、え?なんで?」
エルザ「ルーシィはどうなるのだ?」
ジュビア「恋敵が記憶喪失でもするんですか?」
ラクサス「そんな軽くないと想うけどな」
ナツ「あ?俺もさっぱり全然解らねぇぞ?」
グレイ「カナ?なにを占ってるんだ?」
カナ「この占い。ルーシィのこの後は、『死』?」
ミッシェル「御名答よ?カナ」
ミラ「運命は変えられない」
グレイ「取敢えず、急ぐぞ❗」
〜中央近く?〜
グレイ「なんだ?この、色々な文字は」
?「あれ?意外と速かったなぁ、妖精の尻尾=フェアリーテイルの9人」
エルザ「貴様は誰だ❗」
ガグラン「俺は神拐い=ゴットストーリングが一人、冷酷のガグラン。見ての通り、俺達は二人しか居ない。ルーシィの血に耐えられる者がいなくてな、減ってしまったよ」
ギゴレン「俺は神拐い=ゴットストーリングが一人、神経ダイブのギゴレン」
ラクサス「取敢えず、寝てくれるか?」

続く〜

334:マイグル:2017/03/04(土) 08:24 ID:bsY

ガグラン「良いのかな?この少女が死ぬことになるぞ?」
グレイ「ルーシィ❗」
ルーシィ「グレイ?」
グレイ「ルーシィ❗大丈夫か?」
ジュビア「悪いですけど、ウォーターターネス❗」
ルーシィ「あぁ❗」
カナ「ジュビア❗」
ギゴレン「言ったろ?俺は神経ダイブのギゴレンだと。その水使いの女は俺達の手駒だぜ❗さぁ、此方に来い」
ラクサス「雷竜の宝剣」
ジュビア「ぁあぁぁぁ!」
ミッシェル「どうも、ラクサス❗」
ミラ「ジュビア❗」
ルーシィ「警告、余計な力により死ぬ確立三%上昇。残り、86%」
ガグラン「どうするよ、正義ギルドども!」
ミッシェル「此処は人想いに姉さんを殺すしかほかはない」
ミラ「本当はしたくないけど、これしか❗」
ナツ「もっと、良い解決法はねぇのかよ❗」
エルザ「これ以外は見当たらん❗」
ラクサス「仕方がねぇことなのか?」
グレイ「なら、俺が、殺る❗」
ルーシィ「お願いね?グレイ🎵」
グレイ「ルーシィが俺の魔法で一番好きな造形で殺してやる。アイス、、メイク、、!」
ガグラン「なんだよ、他にも解決法があんのになぁ?直ぐに殺しとは、怖いギルドだねぇ?」
ルーシィ「死神モード、カタギ❗」
ギゴレン「無駄無駄🎵魔封金属は簡単には壊せないよ?」
ルーシィ「死神モード、カタギ❗」
ガグラン「無駄だっていってんだよ?諦めなよ🎵」
バリン❗
ガグラン「嘘だろ?どうやったら、壊せるんだよ❗」
グレイ「ルーシィ❗、、ルーシィ?」
ルーシィ「アハハ❗壊れちゃった❗壊れちゃったよ!もっと、壊させて?」
ミッシェル「蕀」
ラクサス「雷竜の咆哮」
カナ「カードマジック、雷邸招来」
ナツ「火竜の咆哮」
エルザ「間装、黒羽の鎧。黒羽月斬」
ジュビア「ウォータースライサー」
ミラ「ダークエクスプロージョン」
グレイ「待て、攻撃するな、おめぇらが死ぬはめになるぞ❗」
ルーシィ「遅い。死神、全反撃死位」
ドゴォォォオオォ❗
グレイ「おめぇら!大丈夫か?!」
ジュビア「え?大丈夫です」
エルザ「攻撃が跳ね返って来たのに」
カナ「効いてない?」
ラクサス「意味が解らねぇな」
ミラ「フロッシュとレクターよね?」
ミッシェル「はい」
〜剣咬の虎=セイバァートゥース〜
スティング「さてと、仕事でも行くか〜🎵」
プルルル、プルルル❗
レクター「もしもし❗」
ミッシェル「久し振りね?レクター」
レクター「えっと、どなたでしょうか?」
ミッシェル「ブリビアン」
レクター「ミッシェルさん!お久し振りです!」
フロッシュ「ミッシェル!」
ミッシェル「フロッシュも久し振りね?」
ローグ「待て、ミッシェルだと?」
スティング「直ぐに評議院に知らせるんだ!レクター」
レクター「何故ですか?」
ローグ「ミッシェル。二人しかいない殺人ギルド、神の闇=ゴットダーク。ミッシェルとは本名で通り名が絶対の薔薇」
フロッシュ「ミッシェルは誰も殺してないよ?」
レクター「その話はおいときましょう。ミッシェルさん、御用件は?」
ミッシェル「ルーシィ姉さんの死神モードを止める為に貴方達の力が必要なの。手助けしてくれる?でも、強制じゃなくていいから、できれば来てもらいたい。お願いします❗ルーシィを助けたいんです❗」
フロッシュ「本当に死滅神になっちゃうの?」
レクター「多分なってしまう」
スティング「死滅神?」

続く〜

335:マイグル:2017/03/04(土) 12:25 ID:qVw

ローグ「またか。死滅神、神の闇=ゴットダークが一人。二人の中でも特に危険性が高い。本名を知る者は数少なく、ただ一人の神と紙一重の人物。まさか、ルーシィが死滅神だったとわな?」
ミッシェル「じゃあ、無理ということね?バイバイ❗」
レクター「行きます❗ハートフィリア邸で待ち合わせで良いですか?」
ミッシェル「レクター」
フロッシュ「フローも行く❗」
ミッシェル「フロッシュ。うん、ありがとう❗ハートフィリア邸に私達いるから、大至急来て!」 
レクター、フロッシュ「了解❗」
〜ハートフィリア邸〜
ミッシェル「みんな、二人共来てくれるって!」
ミラ「よかった❗けど、ルーシィは自分に倍にして返した」
グレイ「まだ自我を持ってるから、みんなを傷付けまいと自分にぶつけた。自分の事は後で他人の事を優先する。全く、変わらずの優しさだな🎵」
ジュビア「でも、グレイ様は、ジュビアの者ですけどね?」
グレイ「俺はルーシィが好きなんだよ」
ナツ「しゃっあ❗グレイがジュビアの者なら、ルーシィは俺のだ❗」
グレイ「ルーシィは渡さねぇよ❗つか、俺達、今日不動産に行こうとしたのに。丸潰れだ」
ラクサス「なんで不動産なんだ?」
ミッシェル「あぁ、あれか。多分、ジュビアが聞いたら泣くわよね?」
ミラ「フフッ❗そうね?でも、仕方がない事でしょ?」
エルザ「不動産に行こうとしてたのは、、」
グレイ「俺とルーシィで同居するから、家を買おうってことで不動産に行くんだ⁉」
ジュビア「ウワーーン❗グレイ様の馬鹿〜❗グレイ様はジュビアのもの!ジュビアのものなんです〜❗」
ミッシェル「おいしょっと❗」
ジュビア「ジュビ❗」
ラクサス「良いのか?数少ない戦力を気絶させちまって」
ミッシェル「闘いに支障がでるから良いのよ〜🎵」
カナ「怖いね〜?でも、その通りかもしれないな❗」
レクター「到着しました❗」
スティング「おいおい、終わってたのに呼んだの〜?ナツさん酷ぇな」
ローグ「終わってはいない」
フロッシュ「久し振り〜🎵」
ハッピー「みんな酷いよ〜、店員オーバーだからって飛んで行けなんて❗」
ナツ「そういや、そうだったな❗」
ハッピー「ナツの馬鹿〜!」
ミッシェル「さてと、ルーシィをどうやって処分する?」
バギッ❗
ルーシィ「さてと、何をしよかっな〜🎵殺す?良いかもね〜🎵」
アンナ「もう、ルーシィったら。死神モードを使うのは良いけど、加減をしてよね?人を巻き込み過ぎよ❗」
ルーシィ「アンナ様?でもですね〜?満足に闘える相手がいないんですよ〜🎵それとも、アンナ様が手合わせしてくれるんですか?」
アンナ「私は幽体だから闘えないわよ?」
ルーシィ「じゃあ、この命絶てば満足になれますかね?」
アンナ「それは駄目よ?」
ルーシィ「何故ですか?」
アンナ「貴女には愛する者がいる。貴女を愛する者がいる。この先、貴女の力が必要になるよだから駄目よ?それに闘いたいなら、其処に居る、魔神ミラジェーンと闘いなさいな。解った?あ!でも、その前に家を買わないとね?」
ルーシィ「では、さようならアンナ様❗」
ドサッ❗
グレイ「ルーシィ❗」
ルーシィ「ハハハ❗グレイ、、本当に助けに来てくれた🎵」
グレイ「当たり前だ、お前の身になにがあっても俺は助けに行く」
ルーシィ「バイバイ❗私の旦、那、、さ、ま」
グレイ「ルーシィ?」
エルザ「ルーシィ!目を覚ませ!」
ナツ「ルーシィ、しっかりしろ❗」
カナ「いつもみたいに笑えよ、ルーシィ❗」
ミラ「お願いだから、返事を、、してよ?ルーシィ」
フロッシュ「ルーシィ?」
レクター「どういたんですか?いきなり黙らないでください。ルーシィさん❗」
ローグ「なにがあったんだよ、ルーシィ」
スティング「く、、そっ❗ルーシィ❗起きろ、お前がいないと俺はどうやってお前を求めたらいいんだよ?」
ラクサス「占いが当たったのか?『死』というわけか」

続く〜

336:マイグル:2017/03/04(土) 12:38 ID:qVw

ハッピー「ルーシィ❗駄目だよ、勝手に死んじゃ、お別れなんて嫌だよ〜❗」
ジュビア「ルーシィ、しっかりしなさい❗恋愛は恋敵がいないとつまらないです!」
ミッシェル「ルーシィ、、姉さん❗嫌だよ、また一人にしないで?」
グレイ「お願いだ、ルーシィ❗目を開けてくれ。いつもみたいに笑顔で、明るくて、純情で、可愛いくて、綺麗なルーシィを、、見せてくれよ❗助けに行くつったのに、助けに行けてない じゃないか、俺!」
ルーシィ(みんな、安心して?確かに私は死んじゃった。けど、1つだけ生き返る事ができる方法がある。でも、それには条件が必要なの。これは、みんなが私を生き返らせるか、させないか。ちゃんと考えてね?)
グレイ「テレパシー?俺はルーシィを生き返らせるぞ❗」
みんな「当たり前だ❗」
ルーシィ(みんな、ありがとう❗条件だけどね?直ぐ、其処に祭壇がある。その祭壇に私と同じ量の魔力を注ぐの。人数は何人でも良い。でも、これをするからには、三日間必要なの。そして、この儀式を五時間以内にやらないと、私は幽体となる。私は、もう話せないだからみんな頑張れ❗)

続く〜

337:マイグル:2017/03/04(土) 16:11 ID:arY

ミラ「でも、時間が無いから無理よ?」
ミッシェル「妖精の尻尾に着くまで2時間」
グレイ「ルーシィ、、と同じ。⁉、ルーシィの力を借りてる今なら❗」
ナツ「グレイ?」
ラクサス「なにか思いついたのか?」
カナ「残り、7時間15分」
グレイ「お願いだ、ルーシィ。生き返ってくれよ?死神モード、カタギ。死神、死者完全蘇」
スティング「なんだ!この、とても眩い光りは!」
ローグ「フロッシュ、、お前の影に隠れさせてくれ。影竜としてはこの光が辛い」
ルーシィ「グレイ、、流石の貴方でも私の力を使って、死者を蘇えらすのは無茶よ」
グレイ「ルーシィの為なんだお前がどれだけ無茶だと言っても俺はやる。ルーシィ、お前の顔をもっとよく見せてくれよ?」
ルーシィ「死神、なににも負けない完全回復❗」
グレイ「ありがとうな?」
ルーシィ「顔をもっと見せればいいんでしょ?」
グレイ「あぁ、chu❤」
ルーシィ「ん、」
スティング「俺達は何をしたら良いんだ?」
ルーシィ「評議院を呼んで?」
ミラ「あと、救急車1台」
ミッシェル「さてと、私達は此処からとんずらしないとね?ミラ、ルーシィ姉さんとグレイの近くに居てくれる?」
ミラ「寄与つけなさいよ?スティング、ローグ。貴方達も闘ってくれるかしら?みんなだけだと、多少辛いだろうから❗」
スティング「勿論です❗」
ローグ「なにが起きるんだ?」
バギッ❗
ミッシェル「起きたわね?今から、言うこと全て聞いてちょうだい。あの人口生物は自分よりも弱い者にしか倒せない。私とフロッシュとレクターはルーシィ姉さんと同等に闘えるから、倒せないの。けど、残った皆の力を合わせれば勝てる❗」
ジュビア「グレイ様は?」
ミッシェル「グレイは、ルーシィ姉さんの力を借りたんじゃない。姉さんは、グレイに与えたのよ」
エルザ「だから、グレイが入っていないのか。来るぞ❗間装、天秤の鎧。天秤、サークルソード❗」
ナツ「火竜の砲煙」
ラクサス「雷竜の雷天昇天撃」
カナ「祈り子の噴水」
ジュビア「ウォーターターネス」
ハッピー「MAXスピード❗ナツ❗」
ナツ「火竜の鉄拳」
スティング「白竜のホーリーブレス」
ローグ「影竜の咆哮」
ミラ「ダーククロスダン!」
スティング「殺ったか?」
ルーシィ「死神、力無効」
ミラ「ルーシィ?なにをしたの?」
ルーシィ「私とグレイ、ミッシェル、フロッシュ、レクターに効く彼奴よりも強い者は攻撃が効かない魔法を斬った。だから、私が闘う🎵」
ミッシェル「おもいっきり、叩き潰しなさい❗」
グレイ「殺っちまえ、ルーシィ❗」
ルーシィ「死神、狂喜の裁。死神、瞬間時空移動」

続く〜

338:マイグル:2017/03/04(土) 17:07 ID:ivQ

〜ハートフィリア邸 外〜
ルーシィ「ギリギリセーフね🎵」
ミラ「彼奴の空間だけ消滅させた」
ミッシェル「その衝撃で周りに真空波が起きる」
スティング「その真空波に捲き込まれないように」
ローグ「俺達が攻撃するのを待っていた」
ジュビア「しかもですよね?」
ラクサス「あぁ。全てが計算ずくの行動」
レクター「僕達じゃできないことを平然とやってのけてくれますね?」
フロッシュ「憧れるねぇ?」
ナツ「暴れ足りねぇ❗」
エルザ「五月蝿い❗」
ルーシィ「アハハ❗まぁ、エルザ。此処は私に任せて?」
エルザ「解った。頼むぞ?ルーシィ」
ルーシィ「ハイハ〜イ🎵ねぇ、ナツ」
ナツ「なんだ?」
ルーシィ「暴れ足りないんでしょ?私と闘ったら、足りるんじゃないかしら?」
ナツ「しゃっあ❗燃えてきたーー❗」
ルーシィ「はい、開始!」
ナツ「火竜の鉄拳!⁉、ウゲッ❗」
スティング「ルーシィの圧勝」
ローグ「魔力有りも強いが、魔力無しでも強いな」
ハッピー「それがルーシィです❗」
ジュビア「あ!救急車が来たようですよ?」
団員「急患は誰ですか?」
ミラ「この二人です」
団員「二人か、乗るかな?」
ルーシィ「私は大丈夫です。それより、彼を頼みます」
団員「では、お二人様、乗ってください❗」

続く〜

339:マイグル:2017/03/05(日) 13:31 ID:bsY

〜数日後〜病院〜
ルーシィ「グレイ」
グレイ「あぁ、解ってる」
ルーシィ、グレイ「帰りたい」
院長「もう、帰って良いですよ?」
ルーシィ「本当ですか!」
グレイ「じゃあ、数日お世話になりました」
院長「代金、御二人のを合わせて、58700jです」
ルーシィ「はい、お世話になりました。ありがとうございました🎵」
グレイ「では早速、不動産に行きますか?」
ルーシィ「今日で決めるわよ〜❗」
〜不動産屋〜
ルーシィ「さてと、何処が良いかな?グレイは決めた?」
グレイ「俺はこれだな。少し高いが、3LDKで3260j万だが」
ルーシィ「じゃあ、これで決定ね🎵すみません」
〜数分後〜
店員「これが、鍵です。業者さんを呼びますか?」
ルーシィ「あ、大丈夫です。ありがとうございます❗」
グレイ「ありがとうございます」
店員「あ、何回払いですか?」
ルーシィ「一括払いで。えっと、はい❗」
店員「一括、とは。凄い❗あ、えと、調度ですね。はい、ありがとうございました❗」
〜家〜
ルーシィ「部屋、分かれる?」
グレイ「え!一緒じゃねぇの?」
ルーシィ「一緒が良いの?」
グレイ「で、できれば。お願いします❗」
ルーシィ「ベット、Wベットにしないとね?えっと、私のとグレイのは、捨てて、鎌神、想像具現」
グレイ「本当にお前の魔法凄いな?」
ルーシィ「それが、アンナの子孫の星霊魔導士よ。これ位普通のことみたいなものよ🎵」
グレイ「で、家具出してくれないか?」
ルーシィ「ハイハイ🎵」
〜夜 7:36〜
ルーシィ「終わった〜🎵きゃ❗」
グレイ「お疲れさん」
ルーシィ「なにか、飲みた〜い❗」
グレイ「そういうと思って、買っておいたぞ?」
ルーシィ「明日さ、デートしない?」
グレイ「了解」
ルーシィ「じゃあ、明日ね?私、御飯食べたし、お風呂も入ったんだ」
グレイ「いつ入ったんだ?」
ルーシィ「グレイが家具置いてる時に🎵」
グレイ「どうりで見当たらない訳だ」
ルーシィ「おやすみ〜🎵」
グレイ「おやすみ、姫様」
グレイ「さてと、何故まだ7時なのに寝たんだ?俺とベットインでもしたかったのか?まぁ、それはさておき。食い物ねぇかな?お、あった?なんだこれ?」

〜グレイへ〜
今日から同居生活が始まります宜しくね🎵
グレイには、伝えないといけない事があります
それは
私がいない時は心配しないでください
最近、L級クエストが短期間で速く増加していて、あちこちを回るのに手いっぱいなんです。もしも、なにかあったら自作のSOSカードに魔力をぶつけてね?私は大丈夫!明日はミラさんに頼んで休みにしてもらいました。それで、デートに誘いました
〜ルーシィ・ハートフィリア〜

グレイ「たくっ、俺も連れていけよ?」

続く〜

340:マイグル:2017/03/07(火) 21:23 ID:xNw

ルーシィ「ふにゅ、、駄目だよ、来たら、、、死んじゃう、、駄目だよ?」
グレイ「寝言か?つか、来るななんてな?護らせろよ」
ルーシィ「はい、ミラさんの言う通りです。グレイの体内には、私の力が混じってしまいました」
グレイ「え?俺の体内に、ルーシィの力が混じってるのか?しゃあねぇ、明日、ミラちゃんとルーシィに聞くか❗さて、風呂は明日入るかな?おやすみ、ルーシィ。死滅神」
ルーシィ{死滅神、グレイの声で聞くのは何回だったかな?さてと、どうやって説明するかな?}
〜翌日〜
ルーシィ「ん?今は、4時。起きよう、そして、ギルドに行こうかな?ごめんね?グレイ、私先に行くね?」
〜7時〜
グレイ「ん、あ?ルーシィ?あれ?いない。先にギルドに行ったのか?今日はデートだからな?先に行ってるだろうな❗よし!風呂入って、ギルドに行くか❗」
〜妖精の尻尾〜9:30〜
グレイ「あれ?いない。おはよう、ミラちゃん。あと、ルーシィ、知らねぇか?」
ミラ「ルーシィね?今日はごめんね?」
グレイ「なんで謝るんだ?」
ミラ「今日デートだったのに、いきなりL級クエストの依頼があって、行けなくなっちゃったの。ごめんなさい❗」
グレイ「まぁ、仕方ない事だよな。で?その、依頼って、なんだ?」
ミラ「何ヵ月も必要な仕事。そして、哀しい仕事」
グレイ「なんで哀しいんだ?」
ミラ「なんだと思う?」
グレイ「まさか、『殺し』?」
ミラ「ごめんなさい。その通りよ」
ナツ「なんで、そんな仕事に、ルーシィは行ったんだ?」
エルザ「本当の自分を出す為にだと」
グレイ「ルーシィを迎いに行ってくる❗」
ミラ「グレイはまだ生きていたい?」
グレイ「あぁ。生きて、ルーシィと幸せに生きるんだ!」
カナ「もう無理なんだよ。ルーシィの肉体は消えた❗ルーシィを助ける事のできる奴なんて、居ないんだよ❗」
グレイ「肉体は消えた?もう、ルーシィは死んだのか?」
ナツ「なんだよ、それ。星霊は?どうすんだよ、ギルドは?」
エルザ「ルーシィの伝言だ。[私は今日で死ぬ。星霊達は、グレイの体の中に宿る私の力が主人。つまりは、グレイがみんなのオーナー。みんなを宜しくね?グレイ❗]だと。これだけ言い残して行ってしまった」
〜END〜

ごめんなさい❗最後にBATENDで終わってしまって
取敢えずは、死滅神編終了です❗

341:マイグル:2017/03/08(水) 19:25 ID:juA

オリキャラ出ます❗!
〜闇編〜
私は、ルーシィ。ルーシィ・ハートフィリア。昔は豪華な、家に住んでいた。でも、楽しい事が無くて、嫌気がさして家出した
ルーシィ「ねぇ、フルレ」
彼女は、フルレ・レルセルト。闇ギルド、破壊の神王=デスゴットキングズの一人
フルレ「そろそろ、ギルドに帰る?」
ドルツ「そうした方が良いだろうな」
彼は、ドルツ・レルセルト。フルレとドルツは双子。フルレが姉でドルツが弟。ドルツも同じく、破壊の神王=デスゴットキングズの一人。二人共似ている所が少ない。似ているなら、血のように紅い目と闇を照すかのように明るい白い髪。
フルレ「それにしても、ルーシィって、強いよね🎵」
ドルツ「俺達二人がかりでも、勝てないからな?」
ルーシィ「二人共、竜が違くても、双子。
フルレは、黒き風を惑い痕跡を残さない。神風黒の滅竜魔法。
ドルツは、大地破壊は感情で左右させる。神草黒の滅竜魔法。
私が勝てる筈が無いコンビなのにね〜?」
ドルツ「俺達が勝てないのは、ルーシィの魔法が強過ぎるんだよ❗」
フルレ「ルーシィは、氷と死神の滅竜魔法。勝てるわk、
ナツ「滅竜魔法だって❗」
ルーシィ「ドルツ、フルレ。この人、妖精の尻尾魔導士」
エルザ「この馬鹿者!名も知らぬ女の子にいになり、質問しているのだ❗」
ハッピー「全く、ナツってばいつまで経っても子供なんだから、仕方ないな」
グレイ「ところで、御嬢さん方に聞くけど、滅竜魔法がどうしたんだ?」
ジュビア「えっと、竜に育てられた人ですよね?」
ルーシィ「ごめんなさい、見ず知らずの人に個人情報を教える訳にはいかないんですよ」
フルレ「まぁ、滅竜魔法の種類だけは教えてあげますよ?」
ナツ「本当か!ありがとう❗」
ドルツ「俺の魔法は、神草黒の滅竜魔法だ」
フルレ「私の魔法は、神風黒の滅竜魔法よ」
ルーシィ「私の魔法は、氷と死神の滅竜魔法」
ドルツ「特に、こいつの魔法が強いんだぜ❗」
フルレ「私達、双子の力を持ってしても勝てない相手だもんね?」
ハッピー「へー❗双子なんだ。凄いね?」
ナツ「勝負しようぜ❗」
フルレ「勝機の定じゃないね?」
ドルツ「一撃で倒されるよ?」
フルレ「いちいち、倒す必要ある?」
ルーシィ「良いじゃない🎵それに、この人さぁ、桜髪、鱗みたいなマフラー。妖精の尻尾魔導士。この熱気。火竜=サラマンダーのナツ・ドラグニル。相当強いらしいから、1度手合わせしてみたかったのよね?その勝負、受けてたつわ❗」
ナツ「しゃっあ❗それじゃあ、開始❗」
フルレ「無茶苦茶ね?」
ドルツ「デコピンすれば勝てるね?」
ナツ「火竜の鉄拳❗」
ルーシィ「遅っ❗これが、サラマンダー?弱すぎてつまんない🎵はい、デコピン🎵」
ピシッ❗、、バンッ❗
ハッピー「ナ、ナツ?」
エルザ「何故だ?私がデコピンしても失神だけはしないのに、失神しているだと?」
ジュビア「尋常じゃない位の破壊力」
グレイ「人間、なのか?」
ルーシィ「失敬な!ちゃんとした人間よ!でも、これくらいはしておかないとね?死神、治癒想」
ナツ「ドラゴン!これが滅竜魔法。初めて、こんな奴に会った。ラクサスやギルダーツよりも遥かに強ぇ❗」
エルザ「こんな事を言ってしまって悪いが、妖精の尻尾に来てくれまいか?」
ドルツ「悪いが、俺達はもうギルドに入っているから、入れないんだ」
ジュビア「何処のギルドなのですか?」
フルレ「悪いけどそれを言ってしまったら私達、この先生きていけなくなるから、答えられないの」
ハッピー「何でこの先生きていけないの?」
ルーシィ「名前が知れ渡ったら、人が多く来て「入りたい!」って、言う人が多く居そうなギルドだからよ。と、言っても、魔力検査で合格となった人だけが入れるから意味は無いのよね〜?」
フルレ「ねぇ、そろそろ時間だから帰ろ?」
ドルツ「一気に飛ばすぞ?」
ルーシィ「ハイハイ。て、事なのでさようなら❗」
グレイ「あ、金髪の子!名前だけでも教えてくれないか?」
ルーシィ「ふぅ、誰にも言い振らさないでね?」
グレイ「あぁ」
ボソッ ルーシィ「ルーシィ・ハートフィリア」
グレイ「⁉、、マジカ❗」
ルーシィ「バイバイ❗」

続く〜

342:マイグル:2017/03/08(水) 22:57 ID:bsY

〜おしらせ〜
闇編。続きが何度考えても思い浮かばないので、闇編終了させて頂きます❗誠に申し訳ございません❗

343:マイグル:2017/03/09(木) 17:23 ID:xNw

〜男達の闘い〜※主にグレイとリオンだと思います❗
ミラ「おはよう、ルーシィ❗」
今日もカウンターでミラちゃんと楽しそうに会話をする人物
ルーシィ「ミラさん、おはようございます❗あ、レモンティー貰っても良いですか?」
ミラ「はい!どうぞ」
ルーシィ「すみません、何時も」
ミラ「それが私の仕事だからね🎵良いのよ🎵」
ジュビア「グレイ様、おはようございます❗」
グレイ「ジュビアか、おはよう」
ジュビア「早速ですが、クッキーを焼いてきたんです。是非食べてください!」
ジュビア{あぁ、今日もグレイ様はひときわ目立つ存在!こんな時、グレイ様だったら、<ありがとう、ジュビア❗結婚しよう❗愛しのマイハニー>}
ガジル「なんでハート目なんだ?」
グレイ「知るかよ」
ジュビア「グレイ様、仕事行きません?」
グレイ「あ、悪い。ルーシィ誘おうと思ってたんだ」
ジュビア「じゃあ、ジュビアも着いていきます!て、待ってくださ〜い❗」
〜カウンター〜
ミラ「あら、グレイじゃない、おはよう❗」
グレイ「おはよ、ミラちゃん」
ルーシィ「おはよう、グレイ❗」
グレイ「おはよ。 ナツ「ルーシィ、仕事行かねぇか?」
グレイ「てめぇ、なに被ってんだ、ごらぁ!」
ナツ「あ?お前が被せて来たんだろ?変態氷野郎」
グレイ「んだと?」
ルーシィ「あのさ、私の目の前で争わないでくれる?」
エルザ「全く、ルーシィの言う通りだ!貴様等は何度言えば直るのだ」
ミラ「一生を賭けても無理なのかもよ?」
グレイ「俺だって其処まで馬鹿じゃねぇよ。で、ルーシィはどっちの仕事行くんだ?」
ルーシィ「喧嘩するなら、一緒に行った方が良いと思う。エルザの好きに選んで良いよ🎵て、もういない」
グレイ「まるでルーシィの言動を予想してたみたいだな?」
ジュビア「エルザさん、ジュビアも行ける仕事にしてください」
エルザ「もう、決めた。6人で演劇だ!」
グレイ、ルーシィ、ナツ、ハッピー「え!」
ジュビア「良いですね、行きましょう❗」
〜ネルタブン港〜
ルーシィ「此処は、ネルタブン港。主に野菜と魚が盛んな港。船乗りがよく来る為、演劇をせめてものお土産として来客する者が多い」
グレイ「へぇ、物知りなんだな?ルーシィは流石だな❗」
ジュビア「此処は恋敵に勝ちを譲る。次は負けない」
ルーシィ「なにを競ってたのかしら?」
ナツ「うおっぷ、、まだ、、着かねぇ、のか?」
ハッピー「もう、着いてるよ?ナツ」
リオン「ん?グレイじゃないか。それに、ジュビア❗」
ジュビア「ひっ!」
ルーシィ「やっほう、リオン🎵」
リオン「久しいな、ルーシィ」
グレイ「おいおい、ルーシィとリオンはそんなに仲が良かったのか?」
ルーシィ「解んない❗」
リオン「俺は良いと思ってるぞ?」
ルーシィ「なら、良いわ🎵」
エルザ{ハハハ❗ルーシィとリオンの仲を見てると、グレイとナツは其処まで顔を恐くさせるのか?本当にルーシィの事が好きだな?まぁ、ルーシィは好きな人はいないらしぃのだがな}

続く〜

344:マイグル:2017/03/09(木) 21:20 ID:ivQ

グレイ「で、リオンはどうして居るんだ?」
リオン「10日後に演劇が此処であるらしいんだ。それを見に来たのだ」
ルーシィ「私達が出演する舞台ね。楽しみにしててね?リオン🎵」
リオン「あ、あぁ」
グレイ「そうだ、依頼人に挨拶しに行かないとじゃないか?急ごうぜ、ほら、ほら❗」
ルーシィ「え?あ、うん。じゃあ、行こっか❗バイバ〜イ、リオン❗」
リオン「また会おうな❗」
ナツ「おい、ルーシィ。なんで、リオンと仲が良いんだ?」
エルザ「回りから見ると、<ただの友達なのか?両思いなんじゃないか?>と、思う奴が多いだろう位に仲が良かったな」
グレイ{くそっ、いつのまにリオンは、ルーシィと距離を縮めてたんだよ}
ルーシィ「グレイ、どうしたの?」
グレイ{うっ❗可愛い、そんな顔で見られたらどうやって反応すれば良いのか困るだろ❗つか、めっちゃ可愛いんだけど❗と、取敢えず、}
グレイ「な、なんでもねぇ❗」
ルーシィ「そ、そう。それなら、いいけど」
ジュビア「そう、グレイ様はジュビアには他の人以上に優しくしてくれる。ルーシィじゃなく、このジュビアだけに❗」
ルーシィ「ハイハイ、解ってるわよ」
エルザ「着いたぞ❗」
フルバ「あ!魔導士ギルド妖精の尻尾=フェアリーテイルの人ですね?」
ルーシィ「はい、今回は宜しくお願いします❗」
フルバ「あ、はい、お願いします❗俺、、じゃなくて、私、フルバ・レルビアンスって、言います。みなさん、これが台本です。宜しくお願いします❗」

続く〜

345:マイグル:2017/03/10(金) 15:13 ID:k5A

ルーシィ「じゃあ、役割を決めましょう🎵」
エルザ「言っておこう。話は、破壊王に連れ去られた姫を助けに行く話だ」
ジュビア「グレイ様が勇者で、姫がジュビアがやります❗」
ハッピー「駄目だよ、ジュビア。ちゃんと公平に籤引きで決めないとね」
ジュビア「良いじゃないですか〜❗」
エルザ「籤引きだ」
ジュビア「は、はい」
〜籤引きの結果〜
姫様〜ルーシィ 勇者〜グレイ
破壊王〜ナツ  国の王〜エルザ
国の王の護衛人〜ジュビア
破壊王の部下〜ハッピー
ジュビア「うわ〜ん❗ジュビアがお姫様やりたいです〜❗グレイ様もジュビアが良いですよね?グレイ様も何か言ってください❗」
グレイ「いや、俺は、ジュビアじゃなくても良いんだが」
ジュビア「うわ〜ん❗ルーシィ❗」
ルーシィ「なに?」
ジュビア「変わってください❗」
エルザ「ジュビア❗いい加減にしないか!」
ハッピー「ジュビア、いい加減にしといた方が良いよ?」
しゃきん❗
ジュビア「ひっ❗ご、ごめんなさい。もう、止めます」
ルーシィ「グレイ、ヨロシクネ🎵」
グレイ「お、おう!よろしく頼むぞ?」

続く〜

346:マイグル:2017/03/10(金) 19:28 ID:Zqw

ジュビア「恋敵」
フルバ「えっと、役割は決まったようですね?では、練習は頑張ってください❗俺は少しの間此処を開けて、チラシを配るのでみなさん頑張ってください❗」
ジュビア「フルバさんって、女性なのになんで『俺』と言うのでしょうか?」
エルザ「何処かが誰かに似てるな?」
ルーシィ「このお話をつくってるマイグルでしょ?本当に12才の女の子なのに自分の事を言う時は『俺』だもんね?」
マイグル「五月蝿いわね。俺って、言って何が悪いんだよ」
〜記憶操作〜
ルーシィ「なんの話してたんだっけ?」
グレイ「練習するぞって、話だろ?」
エルザ「さて、頑張ろう」
〜9日後〜
ルーシィ「明日が本番よ〜🎵」
エルザ「みな、頑張るぞ❗」
ハッピー「エルザが一番怪しいくないかな?」
ナツ「俺は破壊王だぁ❗」
ジュビア「ナツさん、暴れないでください」
グレイ「この後どうする?」
ルーシィ「じゃあ、台詞が怪しい人は台本を読んで明日に備えて?大丈夫だと思う人は、明日のセッティングをしましょ?良いわね?」
エルザ「ルーシィが纏めてくれると楽に事が進むな?いいことだ」
ジュビア「今回はジュビアの負けです」
ルーシィ「ハイハイ、じゃあ、始めましょう?時間が無いからね〜🎵」
エルザ「ルーシィ❗これは何場面に置くんだ?」
ルーシィ「最後の場面に置く〜🎵」
エルザ「ありがとう❗」
ジュビア「ルーシィ」
ジュビア「衣装はどうするの?」
ルーシィ「ジュビアにお願いしても良い?ジュビアはセンスが良いから、全員の衣装の色合いを頼みたいの。そしたら、二人で造りましょう?」
ジュビア「ルーシィ、、勿論やるわよ❗」
ルーシィ「ありがとう、ジュビア❗」
ハッピー「ルーシィ❗これの飾り付けはどうするの?」
ルーシィ「あ、ちょっと待ってね!じゃあ、ジュビアヨロシクネ🎵」
ジュビア「頑張るわ❗」
ルーシィ「そのいきよ!」
ハッピー「ルーシィ、この飾り、重い」
ルーシィ「ちょっと待って、えっとね、その飾りは3場面に使うから、適当で良いわよ〜」
ハッピー「おりゃ!」
グレイ「みんな頑張ってるな。特にルーシィ」
ナツ「なぁ、グレイ」
グレイ「珍しいなお前が声をかける事なんて少ないのにな」
ナツ「その話は置いとけ。それより、お前好きな奴っているか?」
グレイ「な、何でナツに言わなきゃいけねぇんだよ❗」
ナツ「俺が言ったら言えよ?俺の好きな奴は、ルーシィだ」
グレイ「くっそ、拒否権はねぇのか。言うしか道は無し。俺の好きな人はルーシィだ、お前と同じ」
ナツ「まぁ、知ってた」
グレイ「知ってたのに聞いたのか?それにしても、」
ナツ「あぁ、」
グレイ、ナツ「ルーシィ可愛いな」
グレイ「頑張ってるし、純情、鈍感」
ナツ「ドジ、やるときはやる」
ルーシィ「ちょっと〜!ナツ❗グレイ❗しっかり手伝ってよ〜❗」
グレイ「今行く!」
ナツ「この事は二人の内緒だぞ?つっても、ミラは解ってるみたいだけどな?」
グレイ「ミラちゃんは、鋭いからな?見ただけで解るんだ。ある意味怖い才能だよな」
ルーシィ「グレーイ❗造形してもらえる?」
グレイ「おう❗」
ナツ「俺もルーシィの為にしっかりやらないとな、」
エルザ「全く、ミラだけが気付いてる訳では無いんだぞ?私だって知っている。カナもな?」
グレイ、ナツ「げ!エルザ❗」
エルザ「お前達の好きな人が確信へと変わったな。精々頑張れよ?ライバル同士の青春ボーイ達」
ルーシィ「グレイ、早く!」
グレイ「今すぐ行く!」
エルザ「ナツは台詞は良いのか?」
ナツ「あぁ」
エルザ「では手伝え」
ナツ「おうよ❗」
ルーシィ「ナツ〜❗演出についてで少し来て〜❗」
ナツ「今行くぜ〜❗エルザ、黙ってろよ?」
エルザ「私がばらす訳が無い」
ナツ「サンキュ」

続く〜

347:マイグル:2017/03/11(土) 12:07 ID:LQY

ルーシィ「で、こうやって、こうね?解った?1回しか言わないからね?」
グレイ「解った」
ナツ「おう!」
ルーシィ「じゃあ、あとは場面ごとの小道具を手伝って❗」
ジュビア「ルーシィ❗終わったわよ〜」
ルーシィ「あ、ハーイ❗今行く〜🎵じゃあ、二人共、エルザにやり方、飾り付け、等々全て教えたからエルザに聞いてね?頑張れ〜🎵」
グレイ、ナツ「おう❗」
ルーシィ「やっぱり、ジュビアに任せて正解だったわ🎵」
エルザ「うむ、中々良いデザインだな❗」
ジュビア「ありがとう❗」
ルーシィ「じゃあ、エルザは3人?をお願い、私とジュビアは衣装造るから」
ギロッ❗
エルザ「解ったか?ルーシィの言う通りするのだぞ?」
グレイ「姫さんの言う事はしっかりやるよ」
ナツ「任せろ!」
〜夜 19:19〜
ルーシィ「終わった〜❗あ、静かにしないとね?」
ジュビア「す〜、す〜」
ナツ「やったぞ、ラクサスもエルザもギルダーツも皆、皆倒した〜❗」
エルザ「、、、」
ハッピー「シャルル、お魚あげる」
ルーシィ「皆にタオルケットは掛けたから寒くはないわよね?あれ?グレイがいない。外歩いてるのかな?」
〜外〜
ルーシィ「グレイ?居るの?」
グレイ「あ、よう。姫さん。衣装は終わったのか?」
ルーシィ「バッチリ❗ジュビアは途中で寝ちゃったけどジュビアも凄い頑張ってたわよ?」
グレイ「なんで俺にジュビアの話をするんだ?」
ルーシィ「私の推理では、グレイの好きな人はジュビアだから」
グレイ「なんでそう思うんだ?」
ルーシィ「ジュビアと居る時と私達と居る時の態度が違うから。私達と居る時の方が楽しそうだけど、ジュビアのあらゆる行為に嫌な物は嫌と言うけど大体が受け入れてるから」
グレイ「俺の好きな人はジュビアじゃない」
ルーシィ「あら?間違えたのかしら?まぁ、良かった🎵」
グレイ「ん?なんで良かったんだ?」
ルーシィ「解んない」
グレイ「おいおい。{ルーシィは俺達の気持ちには気づいてないのか。つか、好きな人の推理がジュビアか。俺の好きな人はルーシィだ。いつか言わないとな}
ルーシィ{私の好きな人。誰だろう?でもやっぱり、、あの人なのかな?見てるとモヤモヤしてくるから。嫉妬よね?ミラさんが言ってた事は事実ね?一本取られたかな🎵}
グレイ「ルーシィ。星綺麗だぞ?」
ルーシィ「あ、本当だ!」
エルザ「ルーシィ、、グレイ中に入れ。ご飯作るぞ?」
ルーシィ「あ、エルザ起きたのね。皆は休んでて?私が作るから🎵」
グレイ「俺も作るぜ」
ルーシィ「あら、ありがとう❗グレイ。エルザは皆を起こしてあげて?」
エルザ「了解だ」
〜10分後〜
ルーシィ「ハイハ〜イ!ご飯出来たわよ〜🎵」
ナツ「待ってましたー!」
ハッピー「お魚。お魚!」
ルーシィ「ハイハイ、ちゃんと有るからね?今日はオムライスよ〜🎵グレイが作った物食べたい人!」
ジュビア「はい!」
ルーシィ「私も食べる〜🎵」
グレイ「俺は3つしか作ってないから、俺とルーシィとジュビアで良いな。他はルーシィの食うんだろ?」
ナツ「当たり前じゃねぇか」
ハッピー「やっぱりルーシィのは最高だね❗」
エルザ「あぁ。美味い」
ルーシィ「誉めても何もデテコナイわよ?」

続く〜

348:マイグル:2017/03/11(土) 18:20 ID:XKw

グレイ「あ、1つ余分に余ってるな」
グレイ、ナツ「俺が食う」
ナツ「あ?」
グレイ「んだ、てめぇ」
ルーシィ「グレイ、ナツ?なんで喧嘩してるの?喧嘩するなら、ご飯は要らない訳よね〜🎵ハッピーとエルザと私が食べるから安心してお風呂入って明日の為に早く寝てね🎵おやすみ〜🎵」
グレイ「喧嘩なんかしてねぇよ!なぁ、ナツ❗」
ナツ「お、おう!」
グレイ「つぅー訳だから、いただきます」
ナツ「いただきます❗」
ルーシィ「余ってるのは、半分個したから二人共平等に食べれるからね?」
〜お風呂〜21:39〜
ルーシィ「あぁ、気持ち〜🎵」
エルザ「それにしても、グレイもナツもルーシィには、勝てないみたいだな?」
ルーシィ「意味が解らないわよ。私そんなに怖くないと思うんだけどな〜?どうしてかしらね?」
ジュビア「ルーシィと長くいて、ルーシィの力を知っているからその力を恐れてるんじゃないの?」
ルーシィ「なら、良かった❗」
エルザ「何故良かったんだ?」
ルーシィ「そしたら、今度からエルザが居ない時に喧嘩を止められるもの🎵」
ジュビア「ルーシィらしい答えなのかしら🎵」
エルザ「さてと、逆上せそうだからそろそろ上がるか」
ルーシィ「ジュビア、行こう🎵」
ジュビア「今、行くわよ?」
〜部屋〜
エルザ「部屋割はどうする?」
グレイ「籤引きで良いんじゃないのか?」
ジュビア「じゃあ、これを使ってください。一部屋二人です❗」
〜部屋割 結果〜
1号室 ルーシィ&エルザ
2号室 グレイ&ジュビア
3号室 ナツ&ハッピー
ルーシィ「じゃあ、おやすみなさい❗」
ジュビア「おやすみなさい❗」
グレイ「おやすみ」
エルザ「おや?ナツとハッピーはどうした?」
ルーシィ「もう部屋に行ったわ」
エルザ「では、また明日」
〜3号室〜
ナツ「ぐーがぁ〜❗」
ハッピー「シャルル、好きだよ🎵」
〜2号室〜
グレイ「来るなー❗俺はそんな事はしたくねぇ❗」
ジュビア「グレイ様〜、はぁはぁ」
〜3号室〜
エルザ「ルーシィの好きな人は誰なのだ?」
ルーシィ「私の好きな人?ミラさんだけ知ってるの」
エルザ「教えてくれまいか?私も応援したいのだ」
ルーシィ「私の好きな人は、❌❌❌❌❌❌❌なんだ。でも、向こうにも好きな人が居るの。その人の事が好きなんだと思うから気持ちは伝える事ができないんだ」
エルザ「そうか。まぁ、時間が来れば自分から行動すると良い。もう、寝ようか?おやすみ」
ルーシィ「うん、おやすみ、エルザ❗」
〜翌日〜4:30〜
ルーシィ「ん、あぁ。4:30か。皆のご飯作らないとね?」
〜大部屋〜8:19〜
ナツ「んにゃ、、はようさん」
ハッピー「ナツ❗起きるの遅いよ〜?」
エルザ「全く、貴様は何故起きるのが遅いのだ?」
ジュビア「皆さんご飯食べるの待ってたんですよ?」
グレイ「温め直して来たぞ?」
ルーシィ「あら、ナツおはよう🎵」

続く〜

349:マイグル:2017/03/12(日) 19:08 ID:k5A

〜夜 17:00〜
ルーシィ「円陣組んで❗誰が掛け声する?」
エルザ「ルーシィが良いと思う」
グレイ「俺も姫さん」
ルーシィ「成功100%!最強チーム❗」
ルーシィ、グレイ、エルザ、ナツ、ハッピー、ジュビア
「「「「「「おう❗」」」」」」
〜舞台〜
リラ『此処はルグフリ王国。緑溢れる大きな大きな王国。あるお姫様がいました。とても、とても美しくも可愛いお姫様です。そのお姫様は幼い頃に母親を亡くしていました。お姫様の名前はレアン・ルミアル・レディラン・ルグフリ。ある日の事』
レアン(ル「お父様。お話があります」
リラ『ルグフリ王国の国王、ナラブラ・レフト・ルグフリです』
ナラブラ(エ「なんだ、話とは」
レアン(ル「明日は18歳のお誕生日でございます。そこでお頼みしたいのですが」
ナラブラ(エ「何をだ?」
レアン(ル「舞踏会を開きたいのです。他国の方も国民も自由に参加できる舞踏会を開いてはくれませんか?」
ナラブラ(エ「いままで、頼みなんて無かったからな。1つの我儘ぐらい聞こう。大至急、他国と国民に知らせよ、私は朝食を済ませてこなければ」
〜夜〜
レアン(ル「タルゼ?タルゼ?其処に居る?」
タルゼ(グ「ずっと此処に居たぞ?」
リラ『彼はタルゼ・ビルセント。レアン様の幼馴染みです』
タルゼ(グ「それにしても、お前は何時になったら俺を見つける事ができるんだ?」
レアン(ル「意地悪」
タルゼ(グ「何か言ったか?」
レアン(ル「いつか絶対に見つけてやる❗」
タルゼ(グ「おいおい、姫さんがそんなに物騒で良いのか?まぁ、それがレアン・ルミアル・レディラン・ルグフリ様だけどな。と、言ってももうお別れだから見つける事なんて出来ないけどな」
レアン(ル「何、頭撫でながら嬉しい事言ってんのよ。いや、嬉しいのかな?」
タルゼ(グ「それはそうと、俺の知り合いの王国兵から聴いたんだが。明日誕生日で、レアンが王国に頼み事をしたと。それで舞踏会を開くんだと、それで姫さんが頼んだ事だから国王が少しサプライズを加えて、婿選びをするそうだ❗良かったな❗」
レアン(ル「え?全然良く無いよ、むしろ、嫌だ❗」
タルゼ(グ「取敢えず、おやすみ。あと、さようなら、俺の最愛の人?」

続く〜

350:マイグル:2017/03/14(火) 14:44 ID:4Ts

〜夜 18:00〜
雇用人(バルゴ「お洋服はキツくないですか?姫」
レアン(ル「大丈夫です」
雇用人(アリエス「レアン様、最後にこの首飾りとピアスを着ければ終わりなので少し動かないでくださいね🎵」
レアン(ル「ありがとうございます。二人共、下がって大丈夫です」
雇用人(バルゴ、アリエス「それでは失礼します」
キィィ、パタン
レアン(ル「婿選びか、嫌だな〜、とういか、タルゼは参加してないのかしら?もう、酷いわね❗」
タルゼ(グ「参加してねぇ訳ねぇだろ姫さん」
レアン(ル「だよね🎵あ、私はタルゼをお婿さんに迎えたいから覚悟しててね?あと、今は誰も居ないからもしも用に護衛してね🎵」
バレント(ナ「それは出来ない事だな❗」
バネス(ハ「えいっ❗」
レアン(ル「え、きゃあぁぁあぁ❗」
タルゼ(グ「ル、、レアン❗アイスメイク、、ハンマー❗」
バレント(ナ「ふん!こんな氷一撃で壊せる❗レアン嬢は頂いた、去らばだ氷の魔導士!ハハハハハ❗」
タルゼ(グ「レアーーーーン!」
レアン(ル「タルゼ!」
バネス(ハ「五月蝿い❗」
ゴツッ❗
レアン(ル「タル、、ゼ」
タルゼ(グ「レアン❗くっそ、情けねぇ、情けねぇぞ俺!レアン待ってろ、助けに行く!」
〜大広間〜
バンッ❗
ナラブラ(エ「貴様、無礼者❗其処の者を引っ捕らえい❗」
タルゼ(グ「レアンが拐われた、破壊王バレントに。レアンが拐われたたんだ❗」
ナラブラ(エ「どういう事だ。その顔、タルゼか?タルゼ・ビルセントなのか?」
タルゼ(グ「あぁ、お久振りです。ナラブラ国王陛下」
ナラブラ(エ「タルゼ、、本当にレアンが捕らわれたのだな?、、王国兵の者に告ぐ、破壊王の火山、デスレビスタルへ」
タルゼ(グ「親父さん、待ってくれ。デスレビスタルに行くのは王国兵じゃなくて、レアンの幼馴染みの俺達が行く」
ナラブラ(エ「タルゼ、3人で助けられるのだな?任せて良いのだな?」
タルゼ(グ「おいおい、ナラブラの親父さん。俺達を誰だと思ってるんだ?」
ナラブラ(エ「まぁ、お前達になら任せられるな。頼んだぞ❗みなの衆、レアンが捕らわれた、よって婿選びは終了とする。大広間で楽しんでいてくれ」
ナラブラ(エ「頼んだぞ、タルゼ、ウェル、アグル」
ブーー❗
フルバ「これより、10分の休憩でございます」
〜舞台裏〜
ルーシィ「今回はガチガチならなかったね。良かったよエルザ❗」
エルザ「ルーシィが教えてくれた、心を落ち着かせるおまじないが良く効いてな。ありがとう、ルーシィ」
ジュビア「ルーシィ、ジュビアは何時出るのですか?」
ルーシィ「役を変更されたからね、えっと、次の場面で出るわよ?ウェル・ルテリムとしてね🎵」
タルゼ(グ「あ?二人だよな。なのに何でナラブラは3人つったんだ?」
ルーシィ「この人が飛び入り参加だからよ🎵」
グレイ「おいおい、よりによってコイツかよ」
リオン「仕方がなかろう。フルバに頼まれたのだ」
ルーシィ「頼むわよ、リオン。まぁ、グレイとの関係は変わらないのだけれどね🎵」
リオン「まぁ、そういう訳だ。タルゼ・ビルセント。俺はお前の兄弟子で、アグル・レルベントだ宜しく頼むぞ」
ナツ「へぇ、お前が出んのか❗頑張れよ、リオン❗」

続く〜

351:マイグル:2017/03/15(水) 06:26 ID:djE

〜後編〜デスレビスタル火山〜
レアン(ル「ん、此処は。あれ、地面が蹴れない」
バレント(ナ「おはようございます、レアン・ルミアル・レディラン・ルグフリ様。俺は破壊王はバレント・デスミア」
バネス(ハ「おいらは、バレントのペット。バネスだよ〜🎵」
バレント(ナ「お前は今から俺の嫁になるんだ。光栄な事だろ?俺は特別な者にしか興味がない。お前の母親の血は女神の血が混じっているそうだな。その血を多く含むお前は相当の魔力と考えられる」
レアン(ル「私の魔法は星霊魔法よ!それに、貴方の嫁に誰がなるもんですか❗」
〜森〜
ウェル(ジ「ねぇ、二人共。なんでこんな森を歩くんですか?」
アグル(リ「此処が近道なんだ。黙って歩けウェル」
タルゼ(グ「お前も黙って歩けよ」
ウェル(ジ「ハーイ❗タルゼ様の言う事なら聞きます❗」
タルゼ(グ「解ったから、くっつかないでくれるか?歩き憎い」
アグル(リ「お前はウェルと挙式を挙げろよ。ハハハ、ウェルの気持ちが向いてないのは気付いてるんだからな。と、言っても俺はレアンが好きだけどな」
タルゼ(グ「俺はレアンが好きなんだって、何度言ったら解るんだよ」
ウェル(ジ「誰が好きとか関係ないです。ウェルはウェルがしたいことをしているまでですから❗」
タルゼ(グ「はぁ」
アグル(リ「アイスメイク、スノーイーグル!この森は魔物が多く住まう所だ。だから油断は禁物と言っておいただろう?」
タルゼ(グ「すまん、此方に気が取られてた。今回は助かったぜアグル❗」
アグル(リ「それでも、フレビアの弟弟子か?まぁ、弟だからな仕方がないか」
タルゼ(グ「何時までも下に見てんじゃねぇよ」
ウェル(ジ「それにしても、魔物の数が通常よりも少なくないですか?」
タルゼ(グ「言われてみればそうだな⁉」
ウェル(ジ「此処はデスレビスタル火山の近くにある死の谷。まさか」
アグル(リ「あぁ、そのまさかだ。森に時々現れると言う魔空間。魔空間の行く先は死の谷。でも、今回は有難いな。速くデスレビスタルに着きそうだ」
タルゼ(グ「問題は、」
アグル(リ「どうやって向こう側に行くかだ」
ウェル(ジ「思うんですけど、何で何時もアグル様とタルゼ様は自分の魔法を覚えてないんですか?二人の魔法は氷の造形魔法ですよね?それで橋を掛ければ良いんじゃないですか?というか、何で何時もこういう時にその考えをしないのですか?」
アグル(リ「俺は自分の事より人を優先する事を考えるから、忘れるんだ」
タルゼ(グ「右に同じだ。いくぞ、アグル❗おらっ❗」
アグル(リ「俺に指図するな、タルゼ。アイスメイク、スノードラゴン❗」
バネス(ハ「其処までだ!第1の喚問。お前達には此処でゲームをしてもらう。まず第1に、組手をしてもらう。時間は10分、その間に弱音を吐いたら即終了。弱音を吐いたら、我々の下部となってもらう。それでは開始!」
グレイ{よし、消灯した。傷を着けて、残り4分}
〜4分後〜
タルゼ(グ「へっ❗余裕だっつぅの❗」
アグル(リ「魔力が全く減ってないが。どういう事だ?」
ウェル(ジ「タルゼ様、何か知ってますか?」
タルゼ(グ「流石、レアンだ。俺達よりも魔力は少なくても、色々な類の魔法を頭に埋め込んでる」
ウェル(ジ「では、この効果はレアンの覚えてる魔法」
アグル(リ「習得はしてなくても魔方陣とかの図式は覚えてるんだな」
タルゼ(グ「魔力のアップ魔法だな」
バネス(ハ「当たり前だろう、女神の血を持つ者だからな。流石の一言しかない」
タルゼ(グ「女神の血だと?古い言い伝えのか?」
アグル(リ「でも、レアンは昔の人物ではなく、現代の人間だから辻褄が合わないぞ?」
ウェル(ジ「末裔、、と、考えられるのでは?」

続く〜

352:マイグル:2017/03/15(水) 21:18 ID:ivQ

タルゼ(グ「今はそんな事どうだって良い。バネス、次はなんだ❗」
アグル(リ「グハッ❗」
ウェル(ジ「アグル様!どうしたんですか?大丈夫ですか?」
アグル(リ「俺はもう、動けそうにない」
タルゼ(グ「アグル、、安心しろ、レアンの魔法で加護魔法がある。それのお陰で死ぬ事はない❗おい、てめぇなんで不意討ちしやがった❗」
バネス(ハ「そうでないとゲームが楽しくないのでな。次が最後だ。さぁ、どちらが残るかな?お題は俺と闘う事だ!さぁ、来るがよい!」
ウェル(ジ「一体、何処から出てくるのでしょうか。あぁ❗」
バネス(ハ「ハッハハハ❗これで残り一人だ」
タルゼ(グ「知ってるか?猫野郎」
バネス(ハ「何故だ!あの速さを見えたと言うのか!有り得ない。それができるのは、レアンとバレント。女神族の者だけだ!」
タルゼ(グ「惜しかったな?俺はレアンに修行してもらってんだよ。いつか、レアンを守る為に。そして今の俺の位は、L(レジェンド)級。王国兵の最上位だぜ❗アイスゲイザー❗」
バネス(ハ「くっ、此処までか。ごめんなさい、バレント」
バレント(ナ「まさか、バネスに勝てる者が現れたとはな。面白い、相手になろう。其処の者よ!」
タルゼ(グ「あ?てめぇか!レアンを拐った野郎は!」
レアン(ル「駄目、タルゼ、来てはいけない!」
バレント(ナ「黙れ❗」
レアン(ル「あぁぁぁぁ❗」
タルゼ(レアン❗」
ウェル(ジ「これは、どういう事ですか!」
アグル(リ「バレント、、よくもレアンを!」
バレント(ナ「流石は女神族の者だな、楽しかったぞ!魔力が多ければ、叫び声を1級物だった」
タルゼ(グ「てめぇ、レアンを嫁にするとか言ってただろ!なのに、何でそんな傷め着けるんだ!」
バレント(ナ「いくら嫁にすると言っても、やはり、DVというのは楽しい」
ウェル(ジ「サイコパス、、サイコパスですか、貴方は!同じ人間なのでしょう!」
アグル(リ「ウェル。言ってなかったな。彼奴は人間を止めたんだ」
ウェル(ジ「それは、禁忌魔法、[悪魔転生・百魔夜行の仙里]」
バレント(ナ「よく知ってるな?小娘。だが、貴様は遅い。レアンの力に程遠い」
アグル(リ「アイスメイク、身代り!ってな。悪いが仲間は誰一人として殺させる訳にはいかないんだ。行くぞ❗アイスメイク、スノードラゴン❗」
ウェル(ジ「ウォータースライサー!」
タルゼ(グ「二人共、待て!」
バタン❗
バレント(ナ「愚かな者達だな。戦場の地形、物、広さ、トラップを隠せる場所。レアンに教えられなかったのか?さて、お前で最後だ。来い❗タルゼ!」
タルゼ(グ「アイスメイク、ハンマー!」
〜暫く激しい戦闘を終え〜
バレント(ナ「はぁ、はぁ、はぁ、お前、本当に人間なのか?」
タルゼ(グ「あぁ。正真正銘、人間だぜ!1つ言っとく。いくら、悪魔になろうが仲間を思う力には勝てねぇんだよ❗馬鹿野郎!」
レアン(ル「タ、、ル、ゼ」
タルゼ(グ「レアン❗大丈夫だったか?⁉待て、この傷は本物の傷?だよな?俺が解らねぇ筈がねぇ。何度も闘って傷の見分けはできるんだ。リラ❗」
リオン「グレイ❗芝居の途中だぞ!」
グレイ「違うんだよ、、本物の傷がルーシィの体中にあるんだよ」
フルバ「え〜、トラブルが起きたようなので一時止めさせてもらいます」
ナツ「ルーシィ、大丈夫か!」
エルザ「ナツ、お前がやったのではないのだな?」
ナツ「当たり前だ!つか、気付かなかった」
グレイ「ルーシィ!ルーシィ!確りしろ!」
ジュビア「ルーシィ!起きなさい!」
リオン「ルーシィ、意識を保て!」
ルーシィ「此処、、は?何、処なのですか?貴方達は誰ですか?私はルーシィ・ハートフィリアと言います。星霊!良かった、皆居る。ロキも居る良かった」
ナツ「ルーシィ?何言ってんだ?俺達の事、覚えてないのかよ」
エルザ「至急、フェアリーテイルへ!」
フルバ「お客様に御知らせがあります。緊急事態発生の為、今夜の公演は終了とさせてもらいます。大変、申し訳ございません。本日は公演を見に来てくださって誠にありがとうございます。おやすみなさい。それでは、良い夢を」
グレイ「誰か魔導4輪を飛ばしてくれるか!」
エルザ「私が飛ばす❗リオン、貴様も乗れ❗ナツ、お前はもう一方のプラグに繋げ!」
ナツ「おう!」

続く〜

353:マイグル:2017/03/16(木) 21:11 ID:4Ts

〜妖精の尻尾=フェアリーテイル〜朝 8:10〜
バンッ❗
ミラ「あら、エルザ。仕事終わったの?御疲れ様🎵皆、おはよう❗」
ナツ「ミラ!今はそれどころじゃねぇ!」
エルザ「五月蝿いぞナツ。ミラ、ルーシィが緊急事態だ」
リオン「早速、医務室を借りたい」
ジュビア「ウェンディさん、お力を貸して頂きますか?」
ウェンディ「え、あ、はい!」
ミラ「速く入って!」
〜医務室〜
ミラ「ルーシィ」
グレイ「ルーシィ、頑張ってくれ。頼む❗」
リオン「グレイ、、少し裏に来い」
グレイ「こんな時に何で裏に行くんだよ!」
リオン「良いから来い!」
ジュビア「リオン様?」
〜裏〜
グレイ「で、何の用だよ?」
リオン「お前を見ていて解った事があるんだ」
グレイ「ほう、何が解ったんだ?」
リオン「お前、ルーシィが気を失ってから冷静さが足りてないぞ。おっと、話が脱線したな。グレイ、貴様はルーシィが好きなのだろう」
グレイ「うっ、そ、そんな事かよ。別に好きとか、ねぇよ」
リオン「ふっ、嘘をついてるのがバレバレなんだよ。ルーシィが気を失ってから、ずっとルーシィの傍に居る。それに、仕事もよく一緒に行くらしぃじゃないか」
グレイ「何処からその情報得たんだよ」
リオン「ミラジェーンから聞いた。お前は、ルーシィが好きなのか?嫌いなのか?」
グレイ「小声で言うぞ。、、好きだ」
リオン「お前が好きか嫌いかは解った。でも、覚えておけ。俺もルーシィ争奪戦に入る事を」
グレイ「ま、マジカ❗」
リオン「真実だ。さて、中に入るとしよう」
〜医務室〜
エルザ「グレイ、リオン。戻って来たのか」
グレイ「病体はどうなんだ?」
ウェンディ「治癒は終わりました」
ハッピー「ウェンディの魔力が空になっちゃったけどね?」
ジュビア「取敢えず、私達は医務室から出ましょうか」
エルザ「グレイとリオンは話を聞いていなかったな。残れ、私が言おう」
ミラ「二人共、聞いたら争いは始めない事。良いわね?」
リオン「どういう事だ?別に良いが」
グレイ「俺も構わねぇ」
ガチャ
グレイ「で、話ってなんだ?エルザ」
リオン「ルーシィに関するのは確定だろうがな」
エルザ「リオンの言う通りだ。ルーシィだが、私達に関する記憶が全て失われている。だが、ロキの事は覚えている。そして、リオンの事も。医者に聞いた所、治す方法はただ1つあるんだ。氷の魔導士であり、ルーシィとの接点が多い者。どちらかと言えばグレイの方が多いと思われるが、リオンともルーシィは仲が良い。だから、どちらが上か解らるのだ」
グレイ「俺だろうな」
リオン「グレイが、か?俺の方はよく仕事先で会って、色々な物を奢ってるんだぞ?よく喜んでくれてる」
エルザ「それはどうでも良いんだ。とにかく二人共順番に行ってくれ」

354:マイグル:2017/03/18(土) 13:23 ID:qVw

リオン「マズ俺から」
エルザ「言っておくが、不正解の者は弾かれるらしい」
リオン「それを速く言ってくれ。次はグレイだ」
グレイ「俺も無理だ」
エルザ「これ以上ルーシィと接点が深い者など居ないだろう。誰が良いのだろうか?」
ナツ「思ったんだけどよぉ、スティング達の事は覚えてんのか?」
スティング「ルーシィさん、ルーシィさん!俺の事は覚えてますか?」
ルーシィ「当たり前じゃない、馬鹿なの?スティング」
ローグ「俺の事は?」
フロッシュ「フローの事も!」
レクター「僕もです!」
ルーシィ「ローグとフロッシュ、それに、レクター。でしょ?私が解らない事は、妖精の尻尾の皆だけ。エルザさんの事も解らない。エルザさん。誰だろ?好きな人?なのかな、顔がぼやけてるんです。私の好きな人知ってませんか?」
ミラ「知ってるわよ?勿論、エルザもカナもね🎵」
エルザ「ミラ。では、クイズを儲けようではないか。ルーシィが好きな者は此処へ集まれ」
スティング「俺は当たり前❗」
ナツ「俺の方が当たり前だぜ!だって、抱きついたり、仕事一緒に行ったり」
グレイ「一緒に行く度にルーシィを困らせてるけどな」
ローグ「俺は意外だな」
ロキ「ルーシィは僕の嫁だからね。行かない訳がない」
リオン「ルーシィは獅子宮の嫁ではないだろ」
ロキ「せめて、ロキかレオで呼んでくれないか?リオン」
エルザ「これだけか?集まったのは、グレイ、ナツ、ロキ、リオン、スティング、ローグだな」
ルーシィ「えっと、エルザさん。これから、何を始めるんですか?」
エルザ「ルーシィの記憶を呼び戻す事をするんだ」
ミラ「じゃあ、ルーシィ。今から言う質問に答えてね?」
ルーシィ「あ、はい!」
カナ「ルーシィが好きな人はだ〜れだ!」
ルーシィ「えっと、ヒントを頂けますか?カナさん」
カナ「ヒントね?ヒントかぁ〜。何かあったか?」
ミラ「もう。ヒントは魔力が高くて、何かを身に着けてる人で、強くて、格好いい人!」
エルザ「この中で絞れるのは凄いな。皆、身に着けてる、魔力が高いから。でもこの中で一人だけ除外される者が居る」
カナ「あぁ、確かにそうだね〜🎵はい、一人脱落〜🎵」
ナツ「さっきから誰の事言ってんだ?」
カナ「てめぇだよ。ナツ❗」
ナツ「なっ!」
ミラ「グレイ、リオン、スティング、ローグは今まで週ソラで特集されてた。ロキはよく女の子にモテてるから、除外はされないのよ❗」
スティング「つー訳でナツさん、バイバイ!」
ルーシィ「ナツさんが除外されたら、ん〜?えっと、ミラさん。5人の性格を教えて頂けますか?」
ミラ「解ったわ🎵エルザ、カナ、宜しくね❗」
カナ「まず、グレイ。こいつは、ナツとよく喧嘩ばかりしてよくエルザにボコサレテル。氷の造型魔導士。よく、道端で逆ナンさてる程女子に人気。ジュビアがよく隣に居る為、男共から鋭い目線で見られる。リオンと同じウルという昔聖天に近いと言われた者の弟弟子。いまだに、ウルを思ってるせいかリオンとの喧嘩の時はウルの名前がよく出てくる」
グレイ「なんで其処まで知ってんだよ」
カナ「ルーシィが前に教えてくれた事があってね?グレイが何で氷の造型魔導士なのか。って聞いたら教えてくれたんだよ」
グレイ「ルーシィが?」
ルーシィ「ひっ!ご、ごめんなさい。記憶に無いですけど、私、言ってはいけない事を言ってしまったようで。ごめんなさい、『グレイさん』」
グレイ「⁉あ、わ、悪ぃ」
グレイ{『グレイさん』か、初めてルーシィの口から聞いたな。それに、びびらせたみたいだな。これじゃあ、負け確定みたいなもんだな}
エルザ「次、リオン」

続く〜

355:マイグル:2017/03/19(日) 20:33 ID:hNs

エルザ「リオンは、『ラミアスケイル』意外と静かな方だ。こないだ、ルーシィの邪魔をしたがな。ジュビアの事が好きだがジュビアの気持ちが向いていない事に気付き、グレイの方に気付きが向いているジュビアを思っているから、グレイにジュビアと挙式を挙げろと言っている。氷の造型魔導士。グレイと同じウルの弟子でグレイより先に弟子入りしたため、兄弟子である」
リオン「それも、ルーシィから聞いた事だよな」
エルザ「一部な?」
ミラ「ロキは、覚えてるから良いわよね?」
ルーシィ「はい!」
ルーシィ「スティングは、『剣咬の虎』。凄いワンパクで子供と同等と言って良い程の馬鹿。白竜の滅竜魔導士。親は白竜のバイスロギア。前の大魔闘演舞の時にナツとガジルを一人で圧倒されたが、後にナツ一人にローグと共に敗北。最終日には最後まで残ったが勝っても意味が無いと思い自ら降参した。カナさんからしたら後の事は後で考えれば良いと思うから、こいつは負け犬だな、と思ったみたい。ドラゴン達が襲って来た時は、馬鹿の知能が働きローグの元へ来てローグを少し困らせたがローグには勇気を与えた」
スティング「えっと、負け犬?酷いね。つか、なんでローグの所に行ったの知ってるの?」
ルーシィ「私は貴方達の記憶を知ってるのよ🎵」
スティング「それ、答えになってるか?」
ルーシィ「次は、ローグね❗」
スティング「無視かよ」
ルーシィ「ローグは『剣咬の虎』。物静かでスティングの世話係みたいな存在。影竜の滅竜魔導士。親はスキアドラム。本名はr、」
ローグ「それは言うな。ローグだ」
ルーシィ「はいはい。大魔闘演舞の時はガジルと闘いたかったがスティングが片付けたと思ったらナツさんが片付けた。最終日はガジルと戦闘し1度倒れたがローグの影が自分を取り込み、ガジルを殺しかける。だが、後にガジルにボコられた。ドラゴンとの戦闘の時は未来のローグが来た。ドラゴンを操っている張本人がローグである。ドラゴンに何度も一緒に来いと言われたが断った。そして、張本人が自分であると聞いた時に影の自分が現れ不安定な状態に。スティングが来た時に勇気と安心を貰った。ナツさんが未来ローグに聞いた事で1年後、、」
ローグ「わーわー❗ルーシィ!其処らへんの事は言うな!」
ルーシィ「はいはい、解ったわよ」
ルーシィ「これ位です」
ミラ「最終的に、ルーシィが言ってるじゃない」
ルーシィ「ごめんなさい、せめて二人の事は言いたかったんです」
グレイ「そういや、ミラちゃん。ルーシィはどうして全身に傷を居ってたんだ?」
スティング「そういえば、最近のルーシィの目からは少し光が消えてたような」
ローグ「ルーシィが事情を話さないから、追ってもなんにも解らなかったしな」
ミラ「悲しい話よ。ルーシィ、話しても良い?」
ルーシィ「お願いします」
エルザ「ルーシィ、辛くなったら言えよ?」
カナ「私達はいつでもルーシィの味方だからな」
ミラ[つい、最近の事
夜にルーシィは一人で歩いてたらしいの
ルーシィ「ねぇ、プルー❗私さ、好きな人できたんだ。でも、前まではただの友達だと思ってたけど、ミラさんに恋だ!って、言われちゃって、これが恋なんだな。って、思ったんだ。でもさ、その人の近くにはいつも傍に居る人が居るの。だから、片想いなんだよね」
プルー「プ、プン、プンプーン❗⁉、プ、」
ルーシィ「⁉、プルー❗え、どうして?えっと、誰かが、攻撃して強制閉門されたのよね?一帯、何処から!」]
ミラ「此処で1度途切れたの」
ローグ「ん?途切れた?その言い方 からすると、記憶を見たみたいだな」
エルザ「実際、カナの占いで見たんだ。ルーシィの失われた記憶を。だからだ」

続く〜

356:マイグル:2017/03/20(月) 15:35 ID:xNw

ルーシィ「あの、続くを教えて頂けますか?」
カナ「そうだな、ミラ頼む」
ミラ[その後、ルーシィは全体がコンクリートで覆われた部屋に居たの
ルーシィ「え?此処、何処?えっと、モフモフだー❗って、何、馬鹿な事してるのかしら。我ながら恥ずかしいものだ」
覆面男「よぉ、お目覚めかい?ルーシィ・ハートフィリア様よ〜🎵お前は今日からモルモットになったんだ」
ルーシィ「モルモット?実験動物という事ね。私はならない!というか、何の実験よ!」
覆面男「俺達の野望の為に超魔法を覚えて貰う。お前は大魔闘演舞の時に超魔法ウラノメトリアを発動した。まぁ、それも掻き消されたけどな。頼むぜ?まずは、3日間。その後は、夜だ。もしも逆らうと全身に痛みが走り巡る。おい、まずはあれから始めろ」
ルーシィ{覆面男は二人。そしてどちらとも手馴れと見た方が良いわね。まず、ねぇ。取敢えず、此処からどうやって出るのかな?}
ミラ「これで終了。これ以上はルーシィが消したか、どちらかが消したか」
ルーシィ「わた、s、」
グレイ「⁉ルーシィ❗おい、どうしたんだ?」
ルーシィ「呼んでる?グレイ・フルバスター。誰だろ?でも、グレイ?グレイさんと同じ名前。私は、7年間天狼島で凍結封印されてた?」
グレイ「ルーシィ、フェアリーテイルの記憶を思い出して来たのか?」
ルーシィ「グレイさん、お願いです。氷、で、妖精の尻尾の紋章を造ってください」
グレイ「これでいいのか?」
ルーシィ「ふぅん!」
ミラ「ルーシィ!」
グレイ「ルーシィ?お前魔法を食うって。滅竜魔導士でもねぇんだぞ?腹壊すぞ?」
ルーシィ「安心して?」
グレイ「⁉ルーシィ❗お前、口調が戻って!」
ルーシィ「解ったわ🎵私は超魔法を無理に習得させられた。けど、それ程の超魔法ではなかったわ。氷の滅竜魔法を習得した。だから、氷を食べても大丈夫だわ🎵」
スティング「氷の滅竜魔法?つまり、ルーシィは」
ローグ「滅竜魔導士になった」
ウェンディ「滅竜魔法。どんな、魔法が使えるんですか?」
ナツ「俺と勝負しろ、ルーシィ!」
ガジル「闘おうぜ!」
ルーシィ「五月蝿い!ウェンディの質問が先でしょうが、馬鹿共!」
ミラ「え?嘘。ナツとガジルが一撃でルーシィに負けるなんて、しかも素手で。こんな事ができるのはマスターとギルダーツしかいないのに!」
スティング「やべっ、勝負申込もうとしたけど止めといて正解だった!」
ローグ「どれだけ子供染みてるんだよ」
ルーシィ「えっと、私の氷の滅竜魔法は、治癒と反発、浮遊ね」
ウェンディ「治癒、ですか。私と同じです!」
エルザ「反発?どうして反発するんだ?」
ルーシィ「水は水圧で押されるでしょ?重くて動きにくいから、反発の力があるんじゃないかしら?」※作者の勝手な推測です
リオン「では、浮遊はどうしてだ?」
ルーシィ「多分、雨は水でしょ?水は水蒸気となって浮き、天に登る。その時に浮遊している為、浮遊の力が宿った?」※同じです

続く〜


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