イナズマイレブン − 記憶を失くした少女 −

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1:鏡音 リン:2012/08/25(土) 14:06

青空 ツバサ … 青色の綺麗な長い髪の毛を持つ美少女。
         目は深い青色で顔はモデル並みに美少女。
         片目だけ赤色でアイマスクを付けている。
         5年前に事故で記憶を失っている。

基山 ヒロト … エイリアネーム、グラン。
         5年前の事故に関係している人物。

八神 玲名  … エイリアネーム、ウルビダ。
         5年前の事故に関係している人物。

2:鏡音 リン:2012/08/25(土) 14:28

(ツバサside)

 ココハドコ、ワタシハダレ?
暗闇ノ中デ、タダ1人ワタシハ叫ンデイル。

『ネェ…ココハドコナノ?ワタシハ…誰ナノ?何モ見エナイヨ。怖イヨッ!』

ワタシヲ暗闇カラ連レ出シテ……。
暗闇ノ中ヲ、ワタシハ永遠ニサマヨウノ?
ソンナノイヤダヨッ……!

イヤ……ダ…ヨ――

「――サさんッ目を覚まして!」

「――ココハドコ?」

アタシが目を覚まして最初に口を開いた。

「ここは、病院よ。ホントになにも覚えてないのかしら?」

頭の中に…なにも記憶がない……。
なんで……?
アタシは…誰なのかな?
アタシに話しかけているのも…誰なのかな?

「アナタの名前は?」

「ワカラナイ。」

アタシの名前?
そんなこと分かんないよ…。
思い出そうとしても…頭が痛くて思い出せないよ……。
アタシの身に何があったの?

「何も覚えていないのはホントみたいね。アナタは、青空 ツバサよ。」

青空………ツバサ。
それが…………アタシの名前?

「なにか1つでも思い出すことがあれば言ってね。」

その女の人はアタシに笑顔でそう言う。
なんで…笑えるの?
なに1つ覚えてない。
なに1つ思い出せない。
アタシは…何なの――?

3:鏡音 リン:2012/08/25(土) 14:40

(ツバサside)

 アタシがこの病院に入院してから目を覚まして、3ヶ月がたつ。
昔の記憶は思い出せないけど、病院での生活のことは分かってきた。
同じ病室の、豪炎寺 夕香ちゃんと仲が良くなった。
夕香ちゃんはお兄ちゃんのサッカーの試合で事故で入院したらしい。
夕香ちゃんは昔の記憶をちゃんと覚えている。
記憶喪失なのは…アタシだけなのかな?
今日もアタシはそんなことを考えながら夕香ちゃんと話している。

「ホラ見てッ!お絵かきしたんだよ――。」

「夕香ちゃん上手だね――!可愛いッ!」

アタシは小さいコが好きだから夕香ちゃんとも仲良くなれた。
可愛いなぁ…小さいコは。

「ツバサちゃんはさぁ…なんでアイマスクを付けてるの?」

夕香ちゃんは突然アイマスクのコトを聞いてきた。
これかぁ……アタシが目を覚ました時から付いてるんだよね。

「これはね、アタシが目覚めた時から付いてるんだよ。」

「そうなんだぁ――。なんかカッコいいねッ!」

夕香ちゃんははしゃいでそう言う。
アタシはこの前、トイレでアイマスクを外してみた。
すると…目が赤色だった。
片目は青色なのに、こっちの目だけ赤色。
左右目の色が違う。
だから…アイマスクを付けているのだと思う。
でも……赤い目をずっと見ていると…頭が痛くなる。
アタシは…なに1つ覚えてないんだな。

4:鏡音 リン:2012/08/25(土) 14:49

(ツバサside)

 ガラッ――

病室のドアが開いて1人の男の子が入ってきた。

「お兄ちゃんッ!」

夕香ちゃんはその男の子に駆け寄っていく。
豪炎寺 修也さん。
夕香ちゃんのお兄ちゃん。
あまりしゃべらなくてクールな人だと思ってたけど、優しくて良い人。

「夕香ッ起きてて大丈夫か?」

「うんッ!大丈夫だよッ!」

夕香ちゃんは笑顔でそう言って修也さんの手を握っている。
お兄ちゃんかぁ……。
アタシにもいたのかな――?

ペコリッ――

修也さんはアタシにお辞儀をした。

ペコッ――

アタシも修也さんにお辞儀を返した。
礼儀正しいお兄ちゃんだなぁ……。
あの制服は…雷門中かぁ…。

5:鏡音 リン:2012/08/25(土) 14:57

(ツバサside)

 雷門中は病室の窓から見える学校――。
修也さんはいつも、私服で来ることが多いから、制服姿は初めて見たなぁ……。
アタシは雷門中のグランドをいつも見ている。
とくにサッカーをやっている光景を見るのが好き。
『円堂』と呼ばれているその少年――。
元気で笑顔が素敵な『円堂』君は見てて飽きない。
アタシは、夕香ちゃんと修也さんが話している間、外を眺めていた。
今の時刻は、3:30。
多分、部活の時間だと思う。
修也さんはサッカー部だと言っていた。
部活行かなくていいのかな?
ほかのサッカー部のコは、みんな練習をしている。
修也さんは…抜けてきたのかな――?
すると、

「ねぇねぇッ!お兄ちゃんが、『サッカーの見学に来るか』ッて言ってるんだけど、一緒に行こう?」

と夕香ちゃんがアタシの腕を引っ張ってそう言う。

「行っていいの?」

「うんッ!お兄ちゃんが、『行くからあの子も誘っておいで』って言ってたから。ね?行こう?」

「うんッ!」

アタシはそう言って小走りで病室を出た。

6:鏡音 リン:2012/08/26(日) 11:34

(ツバサside)

 ポーンッ――

「鬼道ッ!」

「おうッ!」

わぁ――。
ボールが生きてるみたい……ッ!
すごいッ!

「お兄ちゃんッ!ガンバレッ!」

夕香ちゃんは隣で、修也さんを応援している。
修也さんはこっちを向いて、ニコッと微笑んだ。

___数時間後。

「おつかれさまですッ!」

部活の時間はあっという間に終わった。
すごかったなぁ――。

「ツバサちゃんッ!すごかったねぇ〰〰〰ッ!」

「うん!すごかったねッ!」

夕香ちゃんは瞳を輝かせながらそう言った。

「お兄ちゃん――!病院に戻るね!バイバーイッ☆」

「送らなくていいのか?」

「うんッ!ツバサちゃんもいるし、近いからダイジョウブだよ〰〰。」

「そうか。じゃあな。」

「うんッ!」

夕香ちゃんは修也さんに笑顔で手を振った。
修也さんも笑顔で手を振って、そのあとアタシに頭をペコリッと下げた。
アタシも修也さんに頭をペコリッと下げた。

7:鏡音 リン:2012/08/27(月) 13:02

(ツバサside)

 in 病室 ――

ポチッ ―――

アタシは、テレビの電源を付けた。
暇だなぁ――。
夕香ちゃんは明日、退院するらしい。
検査をしたら、体に何の異常も無く退院できると先生から言われたらしい。
はぁ――…夕香ちゃんが退院したら1人なのかな――?
退院しても住むところ無いし……。
夕香ちゃんは鼻歌を歌いながら、嬉しそうに荷物を片付けている。
アタシはベットの上で、カーテンを閉めてテレビを見ていた。
今の時刻は、7:34――。
毎週見ているアニメがやる時間だけど――なんだか見る気になれない。
ううん、違う。
見たくない。
いつもは、夕香ちゃんとワイワイ見ていたが、明日からいなくなると考えると寂しくて見る気になれない。

《〰〰♪〰〰♪》

アタシは1人でそんなことを考えていると、ケータイの着信音が鳴る。
なんだろ――、メールかな?

ポチッ ―――

アタシは、テレビの電源を切ってケータイに目を向ける。
誰からだろ…?
誰のメアドも登録してないはずなのに……。
知ってる人でもいるのかな?

8:桜牙狼:2012/08/27(月) 14:15

はじめまして桜牙狼です
あのですね
私も、イナイレの小説かくんですけど
キャラの目の色左右赤と青で違うということと眼帯つけてる設定がかぶっちゃったんで
同じになってもいいですか?

9:鏡音 リン:2012/08/27(月) 16:45

 ごめんなさいッ!
同じになるのはアタシは全然かまいませんッ!
ホントぉにごめんなさい_(_^_)_

10:桜牙狼:2012/08/27(月) 19:42

こちらこそごめんなさい
更新楽しみにしてますよ
アデュー☆

11:鏡音 リン:2012/08/28(火) 18:31

(ツバサside)

 アタシはケータイを開けて、メールBOXを開く。

【新着メールが1件あります】

ポチッ――

アタシは新着メールを見た。

【ツバサちゃん…君は…俺らのこと覚えてないよね…。
 でも俺らは忘れてないよ……。
 ツバサちゃんと…君のお兄さんはオレの命の恩人なんだ。
 記憶が戻った時のために言っておくね。
 ごめんなさい。
 明日にでも会いに行くから――  by ヒロト】

ヒ…ロ……ト…?
お兄さん……?
命の恩人………?
なにかが…引っ掛かる…。
でも…思い出せない……。
記憶…が戻った時のために?
アタシの記憶は戻るのかな?
戻るといいんだけど……。
アタシはずっとそんなことばかり考えていた。

PM、8:30〜

夕香ちゃんは退院の準備が終わりアタシのベットの近くで話している。
今日で…最後なのかな?
また明日…少しでも話せるよね?
夕香ちゃんは笑顔をキラキラ輝かせながらアタシに話している。
アタシはその夕香ちゃんの姿を目に焼き付けていた。
このまま…時間が止まっちゃえばいいのにな……。
そんなことを思ったりもした。

その時のアタシは…メールの事なんて深く考えていなかった。
そのメールが…アタシにはとっても大事なメールだなんて……。

12:鏡音 リン:2012/08/30(木) 17:50

(ツバサside)

 PM、9:45〜

「夕香ちゃん…そろそろ寝よ?」

目をこすりカクンカクンしている夕香ちゃんにアタシはそう問いかける。
夕香ちゃんはブンブンッと首を横に振る。

「だってぇ…今日わ……ツバサちゃんとぉ…いっぱい話すって…決めたんだ……も…ん……」

夕香ちゃんはそう言い切るとカクンッとアタシのベットに顔を埋めた。
ありゃりゃ…寝ちゃったかぁ…眠たかったのに無理してたんだなぁ…。
ベットまで運ぼうっと…♪
可愛いなぁ…寝顔ッ!
あとで写メ撮ろうッと♪
アタシはルンルン気分でそんなことを思いながら夕香ちゃんを抱っこした。
そして、夕香ちゃんのベットまで運び、布団をかけてあげた。
そしてポケットからケータイを取り出して写真機能で夕香ちゃんの寝顔を撮った。
可愛い〰〰ッ!
保存…保存ッと…♪
わぁいッ!
アタシはそんなことを思いながら、

「おやすみ。夕香ちゃん(ニコッ 」

と1人で呟いて夕香ちゃんの頭を撫でた。
アタシは、まだ眠くないし…ケータイで遊んでよ――かな?
アタシは自分のベットに戻って、ケータイのゲームで遊んでいた。

《〰〰♪〰〰♪》

すると今回2回目の着信音が鳴る。
また…ヒロトって人…かなぁ?

パカッ――

アタシはケータイを開けてメールを見る。

【私だ…と言ってもツバサは覚えていないよな。
 そんなこと最初からわかってる事だ。
 今のお前には『はじめまして』だな。
 私は、八神 玲名だ。
 よろしくな。 by 玲名】

玲……名…さん?
なんか…なんか…なんか…なんか……。
懐かしい感じがするのは、ナゼ?
玲名……。

『玲名ッ!』

ドクンッ――

頭の中にアタシに似ている小さい女の子が『玲名』と呼ぶ場面がよぎる。
心臓が不快な音を立てる……。
なに…この感じは…?

13:鏡音 リン:2012/09/01(土) 09:07

(ツバサside)

 ドクンドクンッ―――

嫌だ…何なの…この感じ?
良くわからないけど…決して嬉しいとか楽しい感じじゃないことは分かる……。
なに…なに…なに!?
頭がズキズキと痛む。
ヤバッ…意識が…途切れる…。

バタッ――

アタシは気を失った。

―――――――
――――――
―――――
――――
―――

(ヒロトside)

「ヒロト…今日は雷門中に行かないのか?」

「なんかね…嫌な予感がするんだよ…嫌ではないかもしれないけど…なんか…ヘンな感じがするんだ。」

なんなんだろう…この予感は……。
気になるけど…行きたくない。
そんな感じがする。

「私も一緒に行く。だから行くぞ?」

ウルビダはそう言ってオレの手を引っ張る。
めずらしいな…ウルビダがこんな風になるの…。

――in雷門中

「鬼道ッ!」

「おうッ!」

いつもと変わらない光景――――――。

「お兄ちゃん、ガンバレッ!」

あれは…豪炎寺君の…妹さん?
隣にも…誰かがいる……。
!?

14:パレル:2012/09/01(土) 11:46

小説じょうずだね!


私はパレル、ヨロシク!
鏡音 リンⓒ!

15:鏡音 リン:2012/09/02(日) 09:08

パレルⓒありがと〰〰!!
ヨロシクね!!

16:鏡音 リン:2012/09/02(日) 09:15

(ヒロトside)

 あ……れは………ツバサ…ちゃ……んッ!?
なんで…こういう時の予感は的中するのだろうか…?
嫌ってわけじゃ無い…でも会いたかったわけでも無い。
でも…ツバサちゃんは死んでいると思っていた。
そう言われていた。
だから…俺は毎日、毎日……ツバサちゃんにゴメンッて伝えたかった……。
今なら…伝えられるの?

「ウルビダ……大丈夫か?」

隣で固まってしまっているウルビダにそう声をかける。

「あ…ぁ…ツバサ……ッ!」

カクンッ――

「ウルビダ!?」

ウルビダは隣で倒れこんだ。
なんで……!?
俺はひとまず、ウルビダを連れてエイリア学園に戻った。

17:パレル:2012/09/02(日) 20:09

どうしたら、そんなに小説上手になるの?

18:鏡音 リン:2012/09/03(月) 17:06

う〰〰ん……。

こういう時、この人だったらどう思うかな?
ッて考えて、
こういう時、この人だったらこう思う。
こういう時、アタシだったらこう思う。
そんな風に考えて書いてるよ!

それと、アタシは元々小説を書いたりするのが好きだから…かな?
楽しんで書くと、良いものが書けるんだッ!

19:未桜 :2012/09/03(月) 17:31

きゃーさいこー

20:パレル:2012/09/03(月) 19:07

アドバイス、教えてもらっちゃってゴメンね〜(誤)

けど、アドバイスのおかげで小説つくれるようになったから、マジでありがと〜!!

やっぱり、この小説おもしろいね!!!

21:鏡音 リン:2012/09/04(火) 19:12

未桜サンありがとッ♪
パレルⓒ参考になったかな?
頑張ってね!

22:さえ hoge:2012/09/06(木) 21:01

オモロイ\(*^^*)/

23:パレル:2012/09/07(金) 19:31

続き待っているよ〜!!!

24:鏡音 リン:2012/09/08(土) 10:29

さえサンありがとぉッ!
パレルⓒ、続きガンバルね!

25:鏡音 リン:2012/09/09(日) 08:44

(玲名side)

「―――――ッ!ウルビダッ!」

「―――――――――…ん?」

私が目覚めると目の前にいたのは、心配そうな顔をしたグラン、ガゼル(涼野 風介)、バーン(南雲 晴矢)がいた。
私…は…なんで此処に?

「驚いたよ。急に倒れるんだもん。でも良かった。」

倒れた…んだっけ?
あぁ…ツバサ!
そうだ…ツバサが……雷門中にいたんだ。
でも…なぜ?
『ツバサは死んだ』そう教えられていた。
なのに…あれは絶対に…ツバサなのに…。
髪の毛が伸びて綺麗になっていた。
でもあれは絶対ツバサだった。

「…ツバサちゃんのことについて3人で調べたんだけど、5年ぐらいずっと眠ったままだったんだって。」

「5年…もか?」

「あぁ。だから死んだかと思われていたんだが、目を覚ましたらしいんだ。」

「んで――、目を覚ました時には今までの記憶が全部覚えてないらしい。」

そうか…記憶を覚えていないのなら…私たちのことも覚えてないんだろうな…。
ツバサ…。

「あのさ…コレ。ツバサちゃんの電話番号とかメールアドレスとか。メールしてあげたら?」

ツバサの?

「もらっとく。」

私はそう言い、グランが差し出した紙を受け取った。

26:鏡音 リン:2012/09/09(日) 13:14

(ツバサside)

 チュンチュンッ――

スズメのさえずりで目が覚めたアタシ。
時計を見ると、5:30。
いつもは6:30に起きるのに、今日は1時間も早く起きてしまった。
昨日のは…何だったの?
昨日の夜のメールのことが頭を過る。
『玲名ッ!』と笑顔で呼んでいる、アタシに似た…いや、まぎれもなくあの女の子はアタシ。
玲名とヒロトと言う人からのメール。
あれはなんなのだろう?
アタシはそんなことを考えながら外を眺めていた。
あッ…『円堂』君ッ!
こんな時間から練習してるのかな?
アタシは病室の窓から、雷門中のグランドを眺めていた。
すると――『円堂』君がこちらを向いた。
そして、病院に近づいてくる。
えッえッ?

「お――いッ!お前もサッカーしないか?」

『円堂』君はアタシに向かってそう叫んでくる。
アタシの病室は2階。

「うんッ!待ってて!」

アタシはそう叫び、病室を出た。

27:鏡音 リン:2012/09/09(日) 13:27

(ツバサside)

 ビュウゥゥゥゥゥ

さ…寒いッ!
今の季節は、11月。
朝はすごく寒くて、パジャマ1枚のアタシは寒い所の騒ぎじゃない。
うぅぅぅぅ……凍え死ぬ〰〰。
アタシは円堂君のところへ小走りで向かう。

「お前、名前は?」

円堂君はいつもの笑顔でそう聞いてくる。

「青空 ツバサですッ(ニコッ 」

「ツバサか――。良い名前だな(ニカッ 」

円堂君はサッカーボールを持っている。
サッカー…好きなんだなぁ…。

「ツバサ…11月にパジャマ1枚で寒くねぇの?」

「寒いよ…凍え死にそうだよ…(苦笑 」

「そうか。コレ貸すよ。」

フワッ――

円堂君は自分が来ていたジャージの上を貸してくれた。
温かいィィ――。

「ありがとッ!円堂君ッ(ニッコリ 」

28:鏡音 リン:2012/09/10(月) 20:40

 大事なお知らせ。

色々あり、小説が書けなくなりました。
この掲示板にもうこれません。
このスレッドは、削除するか続きを誰かに書いてほしいです。
今までありがとうございました。
じゃあねッ!
パレルⓒ、未桜サン、さえサン、今までアリガトね!

29:妹(´∀`*):2013/07/23(火) 18:23 ID:xb6

 今更ですが読ませて頂きました。
あの...。
こんな私ですが続き書かせて貰って良いでしょうか?
ていうか書きたいです。
大変勝手かもですが書かせて貰います。
鏡音リンさんのように上手くは無いと思いますが頑張って書かせて頂きます。
嫌だと思った方は『書くな』とでも言ってください。
嫌だと思うのなら書きませんので。
そこんとこよろしくです。
こんな素晴らしい小説の続きを私が書かせて頂くなんて大変失礼なことですが精一杯書かせて頂きます。
よろしくお願いします_(_^_)_。

30:東方大好き☆ 908:2013/07/23(火) 20:04 ID:PPg

イナズマ知りませんが、頑張ってください!

31:妹(´∀`*):2013/07/25(木) 15:11 ID:xb6

 『東方大好き☆』さん有難う御座います。
頑張って書かせて頂きます。

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*

(ツバサside)

 シュッッ――

 バシッ――

「ツバサ凄いなッ!」

「いやいや円堂君のがッ!」

「サッカーしたこと有るのか?」

「ううん。幼い頃のことは良くは覚えてないけど...やった記憶は無いかな。」

「そっか...。」

「でもね。なんかね。懐かしい感じがしたよ?」

「やったこと有るのかもな。ツバサが覚えて無いだけで...。」

「かもねッ!」

「もう1発よろしく!」

「オッケーッ!行くよッ!」

「よしッ!来い!」

 アタシはボールを見つめた。
何だろう...。
この感覚は...。
行ける気がする。
なんか...わかんないけど...懐かしい...。

 フワッ――

風が私の頬を撫でる。
この感覚――...。
私...知ってる...。

「...ッ...!」

 私は思い切り力強く風になるようにボールを蹴った。

「...ッ!?」

 バシュッ――

入った。
決まった。
何?
今のは何なんだろう?


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