銀魂 BL(その他もろもろ)

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1:アリス:2012/08/27(月) 11:16

ここでは銀魂のBL小説を主に書いていきます!
オリジナルキャラもだすかもしれませんが、BLにはしません!

主なCP 沖土 銀新 

ギャグなども書いていく予定!

2:アリス:2012/08/27(月) 11:48

(沖土から始めます!)

朝方、鳥の声が屯所に響く
鬼の副長と言われてる土方十四朗は今大きなため息をついた
「なんでこんなことに………」

土方side
俺は今非常に困っている。
だって………身体が武州にいた頃に戻っているのだ。
要するに今の身体は恋人の総悟より多分年下。
下手したら身長はあいつの方がでけぇかもしれない。
「どうしよ………」また、ため息を溢す。
今は朝の七時
起きたのは五時なのにいつの間にか二時間もたっていた。
「とりあえず………」
俺は隠れることにしよう。
確かに仕事はあるけど幸い書類整理だけだ。
いきなり大事な仕事さえ入らなければ問題はないはずだ。
俺は押し入れへと身を隠す。
部屋に入って来るとしたら総悟か、近藤さんかのどちらかだ。
でも今日締め切りの書類を持ってくる隊士達も……
俺も仕事病か?
そんなことを考えてると、思いきり俺の部屋の襖があくのが聞こえた。
「土方さ……いねぇし。」
総悟だった。
早く行ってくれと俺は願っていた。
「近藤さん、土方さんが消えやした。」
消えるってなんだよ。失踪って言えよ。
「え!トシー!どこいったのー!」
ここにいますよーなんて言えるわけもなくて、ただじっと身を隠していた。
そして運が悪いことに手に何か当たって……
カタン
音がなってしまった。
ヤバイ。非常にヤバイ。
「押し入れから物音しやしたよね?」
「あ、総悟も聞こえた?」
だんだん近づいてくる。
ガラッ!
光が照らされる
そして二人は唖然。
「…………」
「…………」
「…………」
俺までだまっちまうじゃねーか。
そして一番最初に口を開いたのは総悟
「………夢?」
ヤバイ!総悟混乱してる!
「……だよね、だってトシ若すぎだもん」
近藤さんまでもが混乱してる!?
どうしよ………夢じゃないなんて言っても意味無さそうだしなぁ
「近藤さん、俺のほっぺたつねってくだせぇ。」
「お互いやろう」とほっぺたをつねりあう
『……現実?』
声が重なった。
てかそろそろ押し入れから出たい……
「総悟、近藤さん」そう言うと二人は驚いた
『人形が動いた!?』みたいなノリで。
「あー、一応言っとくけど現実な。」
そう言うと近藤さんの悲鳴が上がった。

3:アリス:2012/08/27(月) 12:33

沖田side

土方さんが若返っていた。
武州にいた頃に。
多分見た目的に俺より年下。
どうしよう。夢?現実?見分けがつかない。
すごく混乱してる。
俺らしくねえなぁ。

土方side

数分後
やっと落ち着き本題に入る。
「土方さん…………」
今は総悟と二人きり
凄くはりつめてる
「可愛い…」
は?なんつった?
いやいや、聞き間違いかな?
「土方さん、可愛いでさぁ!」
ガバッと抱きついてくる。
「………るせっ///」
総悟は優しい笑みを向ける。

不覚にもときめいた。
「土方さん大好き!」
そう言ってキスしてきた。

たまにはこういうのも悪くない。
今なら素直になれる気がした。
「俺……も///」

きっと幸せになれる。
そんな気がした。



(こう思う俺は末期だな)

4:未桜 :2012/09/04(火) 21:18

私も銀魂大好きです
入れてください


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