ボカロ ──砕け散った思い──

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1:+鬼姫+:2012/08/29(水) 13:54

〜ミクva〜

私の好きな人…とゆうか彼氏は鏡音レン──
私の親友はネルとカイト──

        ───…この関係はいつしか崩れていった


「レンおはよう待った?」
私は時計塔の近くにいるレンに歩み寄る


「大丈夫だよいこうミク姉…ミク///」
今からレンと初デートです。初めからレンが可愛すぎて…


「れっ…レンこれあげるっ!!」
ずいっとレンに出したのは…

「…ん?何これミク…さん?」
「何ってネギに決まってるでしょ?」


〜レンva〜
は…初デートにネギ?

((にこっ
ミクが僕を見て笑う

もう…可愛すぎだよこれじゃあ拒否するにも拒否できないじゃないか
「あっ…りがと」

結局僕はこんな返事しかできなかった

「行こう?」
「うん…そうだね」

向かった先は…
  え?スーパーマーケット?

「毎度ありがとうございましたー!!」
レジを見れば既にミクは大量のネギを買っていた
    えええええええ!?

             切り悪いですが続きます(^ω^;;)

2:+鬼姫+:2012/08/29(水) 14:56

〜レンva〜

ぐずっ…
「ミク、僕とねぎどっちが大事なの!?」
「そりゃ〜えっと…どっちのも!」

僕ってネギと同じレベルなの!?
そりゃあミクがどれだけネギを好きか知ってるけど…

「レンに〜渡したいものがあるんだ」
「何?またネギ??」

僕はミクのほうを変な目で見た
「ちっ違うよぉ((汗」

ならいいけど…
「はい♪」

もらったのは…
「え?」
バナナのストラップ───

ミクが満足そうな笑みを浮かべている
そりゃあうれしいよ?バナナ大好きだし!でもでもこれは…

「色々ありがとう」
結局僕はこれしか言えない

うぅ…僕が彼女みたいじゃないか

「何落ち込んでるの?」
心配そうな顔で僕を見上げるミク

可愛い…

((ぎゅっ))
「え?ほえっ?///」
ミクが動揺する

「僕、頑張るねミクにふさわしいくなれるように」


〜ミクva〜
レン///もうすでにふさわしすぎて…
とゆうか僕がレンにつりあってないよぉ…

   どすっ…















え…?何?今の音───
空気が一瞬にして変わるのが分かった
下を見るとレンの横腹から血が…

「げほっ…うっ」
「レン??」

何?どうしたの?
状況が読めない

  バタン…
嫌何これ…うそっレンっレン!
レンの横腹の傷はナイフの刺し傷だった──

                続く

3:なお:2012/08/31(金) 17:13

いれて〜〜♪

つづき気になる!

4:りい &:2012/08/31(金) 20:55

いれてください!

ボカロ、すきです!

5:+鬼姫+:2012/09/09(日) 22:52

長い事すいませんー∀ー
書きますね


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