ナツメキッ!!地球とキミのスキマに―棗と立夏―

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1:向日葵:2012/08/29(水) 17:39

小四の頃の話・・・

あたしとナツメがなかよっかった頃―――・・・

2:彩乃:2012/08/29(水) 17:41

ナツメキ好きですっ
頑張ってください

3:向日葵:2012/08/29(水) 17:42

彩乃ありがとっ!!
呼びタメオッケー!!

4:彩乃:2012/08/29(水) 17:51

うんっ
ひまわりって読むの??

5:向日葵:2012/08/29(水) 17:51

小三初めてのクラス替え。あたしがナツメが会ったのは小三。

「おっ!立夏一緒じゃん!やったね。」

「うん、今年もよろしく。」

上辺の付き合い。正直もううんざり。

なんかイパクトないかな・・・

例えば教室入ってきた瞬間にこけるやつとか・・・

「おはよ・・・ギャァーー!」

ドスン!!マジこけてる!誰・・・?

教室中に笑い声が響く。

「なにやってんのーナツメー!」

ナツメ=E・・インパクトは、ある。

面白いじゃん。

「大丈夫?ナツメって言うんだよね?あたし立夏。」

「うん、ありがと!立夏!!」

いい子っていうか信じやすそうな子・・・

そこがいいとこだけどさ。

今日あたしは、ナツメとあった。

これから、いい思い出よりも

嫌な思い出が残るとはまだ誰も知らない・・・

6:向日葵:2012/08/29(水) 17:52

そう!ひまわりですっ!!☆

7:彩乃:2012/08/29(水) 20:18

おお〜
たしかにナツメはドジだよねw

これからおうなるんだろ♪



じゃあひまわり!
よろしくね^^

8:向日葵:2012/09/01(土) 14:48

うん!
仲良くやっていこう!!(*´∀`*)

9:向日葵:2012/09/01(土) 14:56

「おはよう!立夏!!」

クラス替えから三日。あたしたちは親友ってことになってる。

今までは上辺の付き合いだったけど・・・

「おはよ、ナツメ。」

本当の親友ってのも悪くないかもしれない。

「ナツメチャン!!」

あ・・・この子・・・

「おっはー♪」

「おはよ!忍ちゃん!」

高原忍・・・・・・

こいつ、うざくて苦手。

「うっざ。」

ボソってつぶやいた声がナツメに聞こえてた。

「まーまー!仲良くやろうよ!」

能天気。何も考えてない。

鈍感。馬鹿。図々しい。

そこがナツメのいいとこだけど・・・

「ナツメはよっ!」

「智也。おっソーイ!」

あたしの・・・好きな人まで取らないでよ・・・・・・

10:向日葵:2012/09/01(土) 15:07

鈍感だからって理由で決めつけないで。

あたしは本当に智也が好きなのに。

わかってないうちに奪っていくナツメ。

「悍馬くんおはよ。」

こっちだって負けない。だから挨拶をするけど・・・

「おはよ。」

さりげなく交わされた。

―――――――・・・どうして!!?

「ちょっとトイレ。」

落ち着こうと席を立ち上がる。

「うん、待ってるね!」

何にも知らずに笑顔で見送るナツメ。

「なんでなのよっ!あたしの方が頭良くて美人なのに!!」」

親友ってなんなの?恨んだりするの?

だったらあんな親友いらないのに!

でも、友達がいないのも惨めで嫌。

ちょっと落ち着いた。教室がざわめいている。

「もーナツメチャンったらー」

・・・・・・

あたしに足りないのはなんなの。

「なんであんな子ばかり・・・」

悔しくて泣きそうになるのを・・・

我慢していた。

11:向日葵:2012/09/01(土) 15:53

あっという間にナツメは人気になった。

明るくて優しくて真面目で。

「ただの、鈍感じゃん。」

一人でトイレに行くと同じクラスの女子二人組が悪口で盛り上がってた。

「ナツメとかさ〜うざいんですけど。なに注目集めてんの?」

(ほうらやっぱり思われてんじゃん。)

でも、こういうのを聞くのも・・・嫌だ。

止めよう!

「ちょ、あんたら・・・」

「二人ともやめなよ!!!」

・・・・・・は?誰??

(忍っ!!!)

「ナツメチャンはそんな子じゃないよ!自分が人気ないからってひがむのやめなよ!!」

今、あたしが庇おうとしたのに・・・

コイツっ・・・!!

二人は逃げていった。そして、忍が笑顔で振り向く。

「あんたからナツメチャンを奪うから。ナツメチャンの親友はあたしだよ。」

12:向日葵:2012/09/02(日) 19:46

「あっ、チャイムだー。帰ろ!」

・・・・・意味わかんない。なによこいつ・・・

「ちょっと、待ちなよ。」

怒りが溢れていく。こうゆう女大嫌いだ。

―――――・・・ウザイ。

「それって好きなんじゃなくてさぁ、嫉妬とか憧れなんじゃないの?好きってわけじゃなくて!!」

「は・・・?」

キョトンとしている。当然か。こいつは妄想の中で生きている。

(ハハッ・・・)

妄想の中で生きている奴も面白い。

バチンっ!!思いっきり忍の頬にビンタ。

「な・・・何すんのよ!!あんただって一緒じゃない!嫉妬・・・してるんじゃないの!?」

「黙れ。」

嫉妬なわけない。私のほうが上、上、上!!!

だから嫉妬なんてありえない!!!

(じゃあ・・・この気持ちは?)
















冷めた怒り、だろうか・・・・・・

13:椿 ◆XZbk:2012/09/02(日) 20:54

がんばってください!!

14:向日葵:2012/09/02(日) 21:08

椿さんありがトゥース!!

15:椿 ◆XZbk:2012/09/02(日) 21:12

いえいえ^^

16:向日葵:2012/09/04(火) 19:40

「立夏ー何怒ってんの?」

事業に遅れ先生に怒られ今日は散々だ。

「別に。」

チラッ・・・ナツメの方を見る。この焦った顔の子のことを私が嫉妬してる?

「あたしなんかした?」

こうゆう、KYなとこすごくイライラする。

そう、なんかをしたわよ。

「ナツメの鈍感なところ凄く嫌い!!親友はあたしだけでしょ!?
なんでそう、ほかの子にまで優しくするかなぁ!!」

「何?どうしたのー?}

忍がニヤニヤしながらよってきた。こうゆうやつに優しくすんなって言ってんのよ。

「忍は黙って・・・」

「忍ちゃん、今は立夏と二人で話したいの。」

――――――あたしより大きな声でナツメが言った。

「立夏にはあたしがどう見えてるかわからないけど、あたしの一番の親友は立夏だよ。
美人で優しくて頭の良くて人気者で。大好きだよ・・・・・・」

・・・・・・違う。ナツメは悪くないんだ。あたしが悪いの。全部・・・・・・

だってこの子は、こんあにあたしのことを思っていてくれてる。

疑ったのは、私。

「ご、ごめんナツメ・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

「っ!!!!」

最低。やっぱ嫉妬していたのかもしれない。

な、涙が・・・

「立夏、大好き!!!」

泣きながら抱きつて来てくれるナツメは誰よりもいい親友。

・・・忍、あんたにナツメは絶対に渡さないから・・・!


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