聖剣伝説3~6人の勇者達~

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1:リース:2012/09/12(水) 20:28

はじめまして。リースです。
まぁ、この聖剣伝説3のゲームキャラの名前ですが・・
今回はSFCのゲーム((古いので知っている方も・・?))
聖剣伝説3の小説をかきたいとおもいます。
ストーリーどうりに進めていくので
よければプレイ動画をみたり、この小説をみてもらって、「おもしろいなー」や、
「懐かしいなぁ。」とか思っていただけると嬉しいです。
・荒らしなし
・喧嘩なし。
・楽しくしましょう
以上がルールです
ではスタートです







「お母様、どうか見守っていてください─」
一人のアマゾネスは言う。
「・・・それまで、どうか・・無事でいてくれ。」
一人の盗賊は言う。
「・・絶対・・ヒースを助けるでち・・」
一人の司祭の娘は言う。
「・・・絶対、生き返らせる・・・」
一人の狼男は言う。
「・・魔法を覚えれば─・・・」
一人の魔法国の王女は言う。
「・・クラスチェンジをして強くなってやる・・!!」
一人の剣士は言う。

この思いが、世界を動かしていった─

2:リース ◆sgig:2012/09/12(水) 20:37

「リース様!!またモンスターが現れました!!怪我人は1人!!村人です!!」
アマゾネスが走ってくる。
リースと呼ばれたアマゾネスは、黄金の髪が腰まであり、そしてその髪を緑色のリボンで縛っていた。
「私が退治します!!」
「お願いします!!リース様!!」

第1話〜風の王国ローラント〜

3:リース ◆sgig:2012/09/12(水) 20:57

ここは風の王国ローラント。
私の名前はリース。
アマゾネス隊のリーダーをしています。
「このモンスターです!!」
「怪我人はライザ、ミルキーが介護して!!他の者達は、このローラントの
 近くの警備に!!」
「はっ!!」
アマゾネス隊は全員女。

私はハっとする。
怪我しているニードルバート・・
「・・怪我させたくなかったけどこの怪我のせい・・だったんですね。」
ニードルバートに言うと、「きゅぅぅ・・」とかわいい声を上げた。

4:りなこ ◆sgig:2012/09/15(土) 19:00

【名前かえます^p^】
「大丈夫ですよ。誰もあなたのことを怒っていません。」
そういうとニードルバートは「きゅぅ!」って声を上げた。
「・・原因は・・」
私はこのローラント近くの頂(頂点)から見ていった
「風が─・・風が苦しんでいる。」

5:りなこ ◆sgig:2012/09/15(土) 19:19

風の王国ローラントにて
「そろそろエリオットの稽古の時間・・探さないといけないですね」
ローラントの時期王になる、王子エリオット。
私の・・5歳の弟です。
今の王は─
「お父様、エリオットを・・知りませんか?」
私のお父様です。
ですが、お父様にはひとつ、困った事があります。
「目が見えぬからわからぬが・・近くにいる気配は・・するな」
そう、お父様は「盲目」。
「ありがとうございます。」
「リース。」
「はい。」
「エリオットをよろしく頼むぞ。」
・・・大好きなお父様。


「アルマ!!」
「おお、リースさま。どうなされました?」
「エリオットをみかけませんでした?」
「・・はて?エリオット様ならみかけてはおりませんが・・
 エリオット様にとってリース様はお母様のようなおかたですね・・」

リースは昔、母を亡くしていた。
エリオットを生むのと同時に。
リースが見た母の顔は、エリオットを産んでうれしそうに微笑んでいる母の顔。
そして産まれたばかりのエリオット。
リースは誰にも見られないように声を押し殺して泣いた。
そして誓った。
“エリオットは私が母親として面倒を見る”と─





「うーん・・もう稽古の時間だぁ」
エリオットはローラント城内をぐるぐる回っていた。

6:りなこ ◆sgig:2012/09/15(土) 19:24

エリオットver.
ボクはローラントの王子、エリオット!!
もう稽古の時間・・ボクは嫌で、ローラントの中をまわっていた。
そしたら・・
「ボク!!ちょっとみてくれるかな?」
「・・お前は?」
「ワタシ達は手品をする人だよ。」
「ワタシは手品師2号!!」
「手品をみてくれるかな?」
すると、その手品師達の手からヒヨコが3匹でてきた。
「すごい!!」
ボクがキャッキャと微笑むと
「ボクゥ、そういえばね・・君のお母様を生き返らせる手品があるんだぁ・・?
 ちょっとだけ・・風をとめてくれるかい?」
・・お母様を・・・?
「わかったよ!!」
ボクは元気よく返事した。
その後何がおこるか知らずに─

7:りなこ ◆sgig:2012/09/15(土) 19:38

リースver.
「リースさま!!大変です!!」
「なんですか!?」
「アマゾネスが倒れています!!」
「なんですって!?」
ライザがいってきた。
「っ!?」
風が・・
風が吹いていない!?
私は風を吹かせているあるところへ行った。
「・・・エリ・・・オット・・・?」
「お姉さま・・ごめんなさい・・」
「今頃きたのか・・アマゾネスの王女様」
「・・あなた達は・・ナバールの・・」
「そう、“砂漠の国ナバール”の忍者。ビル」
「同じくベン。」
「それを返して!!」
風を吹かせるために大切な・・“風ストーン”。
「ふっ・・それより王様は大丈夫なのかな・・?」
「!お父様・・・!!エリオット!いくわよ!!」
私は走ってお父様のところへ向かった。
・・・エリオットが転んでしまったことに気付かず─


ハァハァと荒い息をあげて、後ろを向く。
「エリオット大丈・・エ・・リオット・・?」
そこにはエリオットの姿がなかった。
私はさっき来た道をたどっていった
「・・・エリオットが・・いない・・!?どこにいったの!?エリオット!!」
エリオットの元気な声が聞こえない─
あのビルとベンというナバールの忍者に・・?
とりあえず、お父様のところへ向かう。
「お父様!!」
「・・リー・・スか・・」
そこには変わり果てたお父様の姿があった。
「お父様・・エリオットが・・エリオットが・・」
私は落ち込んだ顔をすることしか出来なかった。
「・・・エリオットはさらわれたのだろう・・気配が遠のいた─
 リース・・エリオットを頼んだ・・よ・・」
「お父様?・・お父様・・・?」
お父様の手を触る。
とても冷たい・・
「お父様ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」


「・・風が吹いている・・・・今吹いていたって・・」
お父様やエリオットが戻るわけでない・・・
「・・・お父様が困ったときは聖都ウェンデルにいけっていってた・・
  ・・そこにいけば・・何かがあるかもしれません─」
私はウェンデルに向かった


「・・・・・私はウェンデルに向かいます。
 お母様、それまで・・ローラントやエリオットを・・見守っていてください─」
私は緑色の母の形見に言った。
「・・・・・・くっ・・・」
私は涙を流すことしか出来なかった─

絶対に・・
絶対にナバールから城を奪略して・・・
エリオットを助ける──・・!!

風の王国ローラント 終

8:りなこ ◆sgig:2012/09/15(土) 19:46

「今日はここか?」
「そうですニャ。」
「ああ。」
「じゃあオレはここで見張りをするな」
「今日は誰がいく?」
「今日はオレがいく!!」
「ああ!ホークアイ!!頼んだぞ!!」
オレは砂漠の国、ナバールの盗賊、ホークアイ。
ナバールの掟。それは
一、盗みは悪人の物のみ。
一、何があってもフレームカーン様には従うべし。
一、人を殺さないべし。守れないもの、即刻死刑。
の3つ。
そう、オレ達は悪人の盗みをしているんだ。
「・・・寝ているな。」
1階では小さな男の子と、母親が寝ていた。
オレは足音をたてずに2階へあがる。
「へっ・・・すぐあけれるな・・」
金庫があった。
こんなのちょろいもんだ。
すっとあけるとそこには1億ルクはある大量の金が出てきた
「!!ド、ドロボウ!?」
すると主人がおきた・・
おきんじゃねぇよ・・
「おっと、おきたかぁ。お前結構悪いなぁ。ボッタクリしてただろ?
 まぁ、盗まれるのは自業自得ってやつさ。」
「キィィィイ!!泥棒にいわれたかぁないや!!」
男は言う。
「まぁ、オレはそろそろいくぞ。」
「まて!!」
「まぁ、地道に働け。なっ。」
ポンっと、そいつの肩に手を置き、オレは外に出る。
そしてやく9mはある建物から飛び降り、ニキータとあと2人の盗賊と逃げた

9:りなこ ◆sgig:2012/09/19(水) 19:43

「ホークアイよ、よくかえって来た」
「・・はい。フレイムカーン様」
フレイムカーン様(年齢不明ry)は、その一言を言うと何もいわなくなった。
そして後ろから黄金色の髪の女が現れた。
「お前達がいない間に話あった末、ナバールは水が少なく、死ぬ者が多くなる可能性が高い。
 明日、小高い山の上にある「風の王国ローラント」を奪略する。お前達は明日に備えて休め。」
こいつはイザベラ。
砂漠で倒れていたフレイムカーン様を助けた。その理由でフレイムカーン様の右腕になった。
・・・馬鹿か。
オレはポツリと呟き、部屋に戻る。


部屋にいると、フレイムカーンの娘、ジェシカが来た。
「ホークアイ、ご苦労様。」
にこっとジェシカは微笑む
「・・なぁ、フレイムカーン様・・おかしくないか?」
「どこが・・?」
「・・・砂漠で倒れていたのを助けたイザベラを右腕にするなんて・・おかしいだろ。
 それにオレ達は悪者から物を盗んだ。
 ローラントの奴等は悪者か?」
「パパの悪口を言うのはやめ・・」
「ジェシカもどうせ、「お姫様」にあこがれてるんだろ?笑える・・」
オレが冗談でいったそのとき。



パンッ!!
右頬に痛みが感じた
「やめて!!ホークアイの馬鹿!!」
ジェシカは涙を流しながら走って下にいった。
・・・やりすぎた。
舌をペロっと出して、オレは眠ることにした

10:りなこ ◆sgig:2012/10/06(土) 13:02

少しの間更新できません。

ちょくちょく更新しにきますので、お楽しみn((誰もいねーよ


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