ボカロのまいにち。

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1:リン:2012/09/13(木) 20:32

はじめましてッ!!!!!!!!
リンです!!!!!!!!
他にも同名いるけどスルーでオネします…。
腐野朗で)ry
キモいと思う方はどうぞ、完全無視でおねがいしますぅ〜w
では…

2:りい:2012/09/13(木) 20:39

初めましてぇ〜
ボカロ、私も好きです❤
全然キモいくないですよ?
なぜ思うのかが私には、分からない。←バカだから。

3:リン:2012/09/13(木) 21:48

りいさん!
ありがとうございます〜♪
嗚呼、仲間がいた!

4:エーコ:2012/09/14(金) 18:38

私も見たいです!ボカロって良いよねぇ☆

5:リン:2012/09/14(金) 19:03

エーコォォォォォォォォォォォ!!!!!!!!
サンチュ。(゜∀゜)ゝ

6:リン:2012/09/14(金) 19:06

書き込みたい〜!!!!!!!!

7:エーコ:2012/09/14(金) 19:07

そんなに感謝しなくても……((照れ
りいさん!よろしくお願いいたします

8:リン:2012/09/14(金) 19:10

リンレン★ロマンティックナイト♪

9:リン:2012/09/14(金) 19:11

お。来たか!

10:エーコ:2012/09/14(金) 19:15

抱き締めるよこの腕で……。ねぇ、小説書いてー

11:リン:2012/09/14(金) 19:18

〜リンver〜

メ「…」
…あれ?メイ姉?…なにしてるんだろ?…
リ「メイ姉、どうしたの?」
メ「…あ、リン♪丁度良かった!ちょっと聞きたいことが
  あるんだけど…」
リ「なぁに?」
メ「死に方ってこのほかにある?」
!?
そういってメイ姉は、紙を見せてきた。
『窒息死
 感電死
 刺死
 溺死
 轢死』
リ「メ…メイ姉?」
メ「あるぅ?リ〜ン♪」
ヴ…満面の笑み…ッ!!!!!!!!
リ「こ、孤独死とか…」
メ「あぁ!あったぁ♪ウフフフフ♪」
こわいッ!!!!!!!!
いったい、メイ姉は、なにをしようと…っ…
リ「あの…なにを…」
メ「え?それはもちろん、カイトとレンを殺そうと思って♪」
ひぃええぇぇええぇええぇぇえぇええ!!!!!!!!
リ「ど、どうして…」
メ「やぁだぁ♪リア充だからにきまってるじゃないの♪」
きゃぁあぁぁぁぁ!!!!!!!!
どっかのエーコさん!?
メ「でね♪リンちゃぁん♪」
まさか…
リ「な…なに?」
メ「あいつら殺すの、手伝ってもらえるかな♪」
キャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!
でも…
リ「わかった!わたしも、レンだけリア充なのむかついてたの!」
メ「さっすがリン♪私の妹♪」
リ「イェー」
メ「イェーイェー」

12:リン:2012/09/14(金) 19:19

ドウダイ。
エーコみたいなことしたb

13:リン:2012/09/14(金) 19:22

フゥー

14:エーコ:2012/09/14(金) 19:26

怖い話だなぁww
カイトとレンは殺されるの?!

15:リン:2012/09/14(金) 19:40

フフ腐…
あとはお楽しみ♪いまかいてるぜ♪

16:リン:2012/09/14(金) 20:36

カチャカチャ…
キヨテル「よし。味見…」
ズズッ
キ「うん。美味しい味噌鍋。みんな喜ぶぞ〜!」

キ「おまたせ〜!」
ユキ「わ〜い!まってました〜!」
グミ「おなかへった〜」
レン「ぼくも〜!」
カイト「おいしそうだな〜」
キ「さ、食べよう。ユキちゃん、お皿配って」
ユ「わかった〜!え〜と…なんにんかな?」
キ「僕、ユキちゃん、グミちゃん、レンくん、カイトさん、メ……あれ?メイコさんとリンちゃんは?」
グ「あれ、ほんとうだ…いない!」
カ「さっき部屋のぞいてみたんだけどね、何か楽しそうだったよ。ガールズトークかな?」
レ「へぇぇ〜…リンがかぁ〜…」
グ「いいなぁ〜…がぁるずとぉく。」
キ「グミちゃん、慣れてないなぁw」
グ「ちぇ〜。どうせあたしは、レンアイ無経験者ですよぉ〜。」
レ「だ、だいじょうぶだよ、グミさん、リンもだから!」
グ「年が違うもの〜…」
レ「だいじょうぶだよ!グミさん、まだ若いじゃない!」
グ「…レンくんのほうが若いじゃない。」
レ「う…っ」
カ「ま、まあまあ…。レンくんはグミちゃんを励ましてるんだから〜…」
レ「カイ兄…**」
グ「…クソBLが…」ボソッ
カ&レ「…え…?」
グ「ううん、なんでもない。」
キ「さ、食べよう!」
グ「は〜い。」
キ&ユ&グ&レ&カ「いただきまーすっ!」
ユ「…あ…おいしぃぃっ!!!!!!!!」
グ「濃厚な味噌が絶妙〜!!!!!!!!」
カ「お、おいしい…っ…」
レ「おいしい〜!」
キ「はは、よかった♪」
グ「キヨテルさんて、本当料理うまいですよね〜…草食系!?」
キ「いや〜…料理作るのが好きだからねぇ〜…」
グ「キヨテルさん、今度教えてくださいません?」
キ「いいよ〜。なんなら明日でも。」
グ「じゃあ、明日の朝…はダメだ、レコーディング…夜でおねがいします!
  あと、明日の昼は、レコーディングついでにいつもどおりルカ姉さんと食べてきます。」
キ「わかった〜。」
ユキ「プハァァァァァァァァァァ!!!!!!!!キヨ兄、おかわりぃ!」
キ「あ、はいはいっ。どのくらい?」
ユ「ふつう〜」
キ「はいよ。このくらいかな?」
ユ「うん、そのくらい〜」
カ「グミちゃん、バニラエッセンス取ってくれる?」
グ「え゛え゛ッ!?味噌鍋にバニラエッセンス!?(゜д゜川)》」
カ「うん(#^∪^#)」
グ「ハハ…ハハハ…」
今よッ!!!!!!!!
私グミは、急に泣きだした。
カ「!? グ…グミッ!?」

17:エーコ:2012/09/14(金) 22:43

エーコです。グミちゃん!どうしたの?!

18:リン:2012/09/15(土) 09:28

フフ腐…

19:エーコ:2012/09/15(土) 10:50

リン……居る?

20:エーコ:2012/09/15(土) 12:52

リン>>私、なりきり板の「執事×メイド養成所4」に居るから来て〜

21:匿名さん:2012/09/15(土) 17:34

こんにちは

22:リン:2012/09/15(土) 21:37

おぅ!エーコ!悪い、行けなかった!
今日親戚が逝ってしまってのう…。
北海道からお母様の双子の姉(リン思うなw)が来まして。
バタコソだったのですよ…。
すまん!

匿名さん、はい、こんにちは。
どうぞこんな俺を、なにとぞなにとぞ…。
宜しくお願い致します…。
良かったら、『ボカロの毎日』をご賞味くださ(ry
↑食わなかったy
今日いつもより腐ってるお

23:リン:2012/09/15(土) 21:48

あっそーだエーコ!
悪ノエピック買ったゼ☆(漢字読めねー…
憤怒わからんかった☆
曲出るまで待とう。うん。
イラストカードとカードがついてきたv
ボカロのゲームが出るらしい!
しかも、カードつきのやつ!
リンちゃんのビキニもあ(ry
名前は『初音ミクぐらふぃコレクション』らしいZE☆
今度一緒にやりに行こうNA☆
可愛いエーコちゃんをナンパするリン廃。
その名もリン!(そのまんまy

24:エーコ:2012/09/15(土) 22:00

ナンパすんな〜ww
本貸してね〜>>リン

25:リン:2012/09/15(土) 22:52

かきこめねぇぇ!!!!!!!!
何故だ…何故なんだうわぁぁぁぁ!!!!!!!!

26:リン:2012/09/15(土) 22:55

「…っく…ひっく…」
カ「な、なに#bЯжЮ!?」
ユ「…あ〜ッ!!カイさん、グミおねぇちゃん泣かしてるぅう!」
カ「ェエエ!?」
キ「…カイトさん?…グミちゃんを泣かせたんですか?」
カ「ちが、ちょ、ま…敬語怖!!!!!」
ユ「ひっど〜い〜!!オンナノコ泣かせるなんて!!」
カ「いやいや、誤解だって〜!」
ユ「じゃあなんでグミおねぇちゃん泣いてんのよっ!!」
カ「いや、だから、それはぁ…、…わ、わからない!何でだ!?」
ユ「このカイト!グミおねぇちゃんを弄んだのね!」
キ「vocaloidとしてピーだね。」
批判の嵐に、カイトがよろめいた。
すると、レンが後ろから講義し始めた。
レ「い、いや、ぼくもみてたけど、カイ兄はなにもしてなかったよ!ただ会話していただけで…」
ユ「レンレン、あんたはカイさんみたいになるというの!?」
レ「いや、だか「レンくん、ちょっとだけ静かにしていてくれる?」←キ
レ(ゾッ…!)
キ「…カイトさん。今日の貴方の晩餐はお終いです。部屋へ直行してください。」
カ「エエッ(゜д゜川)!?ヒド「何か言いましたか?」←キ
カ「イイエェェッ!!!」
BL1が真っ先にいなくなった。
レ「カ、カイ兄!」
その後を追って、BL2も消えた…と。
あたしは、こっそりメイコ姉さん宛にメールを打ち、携帯を戻した。
ユ「ひっど〜い〜〜ッ!」
キ「…まったく……グミちゃん、大丈夫だったかい?」
グ「ユ、ユキちゃ…キヨテルさ…ッく、ありがとう…ッ…」
キ(ズキュ〜〜ン)ヒーハー!
ついでにオトしておいたv
さて…実のところ…あたしは、メイコ姉さんとリンちゃんの協力者。
気味悪い奴等を消滅させるいいチャンスだったものだから…ついO・K♪シチャッタ♪テヘペロ☆
それに…あいつらは恋を叶える邪魔に…なる…。

キ「…あれ?どうした?グミちゃん顔が真っ赤だよ?…泣いたせいかな?」

27:リン:2012/09/15(土) 22:57

書き込めたァァ!
修正に修正を重ねてやっと…
皆様、警告です…。
『〜』はあんまりやると自分の首を絞めますよ。

28:リン:2012/09/15(土) 23:08

レオ「お〜い。どうした?」
ユ「ワッ!びっくりした!」
レオ「ハッハッハ。で、どうしたんだ?」
キ「レオンさん。いやぁ〜、グミちゃんの顔が赤かったもので〜。」
レオ「赤い!?…グミ、お前大丈夫か?」
こつん。
グ「!!////」
レ、レオンさんが…額と額を…!!!!!!!!
グ「////////////////」
レオ「…熱いな…風邪か…?」
あ、貴方のせいですッ!
…嗚呼亞〜〜〜!カッコよすぎる!なにこのひと!?ヒーロー!?ヤバィィィィィ!!!!
レオ「…とりあえず、部屋まで送るよ。」
ひょい。
グ「…!////////!や。お、おもいです!」
レオ「ん?…お前、軽いな。」
グ「〜〜〜!////」
レオ「!?おい!?」
…あたしグミ、?歳…。今日で寿命を迎えそうです…。

29:リン:2012/09/15(土) 23:10

やべぇぇぇぇ♪怒られる〜〜〜♪
寝るわv
じゃ!(キラキラリン☆

30:& ◆EghI:2012/09/16(日) 08:01

wwwwwwwwそういうことだったのか………
グミが好きな人はまさかのレオン?!ビックリ

31:エーコ:2012/09/16(日) 08:16

ごめんこれ私エーコ↑↑↑↑↑↑↑

32:リン:2012/09/16(日) 11:39

フッフッ腐ッ…
ダロ☆
今日母親の実家行くわ〜。
書き込めねぇすまん。
じゃ、いくわ。
seeyouagain!hoooooooooooooooooooo!!!!!!!!

33:リン:2012/09/26(水) 23:41

最近書き込みねぇな…
悲しい…

34:エーコ:2012/09/27(木) 17:17

エーコだよん★
早く書いてぇー気になるZE

35:かき氷:2012/10/03(水) 23:34

こんにちは!おもしろそうなので来てみました♪
入れてもらっていいですか?

36:リン:2012/10/04(木) 18:06

エーコ:すまん!
かき氷さん:どうぞ!こんなんでよければ!

37:エーコ:2012/10/07(日) 11:11

早く書いてーな………

38:リン:2012/10/15(月) 21:47

スマソ…なかなか書けないな…。

39:ミク:2012/10/15(月) 22:51

突然ですがミクです  小6です!!
小6でボカロとかキモいですよね・・
あまり書けませんがヨロシクです!!

40:リン:2012/10/20(土) 18:12

ミクさん、こんにちは☆
小6でボカロって…
なにがキモいんですか!?
ぼくは小学4年生でデビューでしたよ!?
…まあ、お気楽に寄っちゃってくださいw

41:リン:2012/10/21(日) 13:04

きがつくと、あたしは自分の部屋のベッドで寝ていた。
ーなんであたし、寝てるんだったっけ…?
体を起こそうとすると、額に冷えピタが付いていた
視線を向かすと、傍に座りベッドにもたれて寝ている人影があった。
ーレオンさん…/////
…そっか…、あたし、レオンさんの色じかけ(?)で倒れちゃったんだった…
だってレオンさん、格好良すぎたんだもん…。
ーずっと、傍にいて、看病してくれてたの…?
レオンさん…。
腰を曲げて、顔をレオンさんの寝顔に近づける。
…寝顔も、格好良い…
しばし見惚れてしまった。
ぼ〜っとしていたところで、瞳がパチッと開いた。
「!////////」
「グミ…?」
ち、近…ッ…////////
「ご、ごめんなさい…ッ!!!!!//////////
 レオンさんかっ…」
…こいいじゃねぇぇぇ!!!!///////
あほかぁぁぁぁぁ!!!!////////
「…そ、そういえばグミ。体は大丈夫か…?」
…レオンさん…
…『レオンさんが格好良すぎて倒れました☆/』なんて言えるかぁぁ!!!!////
「だ、だいじょうぶです!…あの…レオンさん…」
「ん?」
「…ありがとうございました…ずっと、傍で看病してくれていて…」
…嬉しかった…
「…気にすんな。そういうので助け合ってこそ仲間だろ?」
…仲間…か…
「…はい…」

42:リン:2012/10/21(日) 13:08

ついに、ついに空き時間が…!
待っていてくださったかもしれない、
エーコ、りいさん、匿名さんさん、かき氷さん、ミクさん、すみませんでした!
よぉし、書き込み天国だ…!

43:エーコ:2012/10/21(日) 13:34

ファイトやねんw
楽しみにしてるぉ^ω^

44:リン:2012/10/22(月) 18:12

…また君か。君は暇なのか?
…気にしないで!w
やってみちゃっただけ!w
君にならわかるはずですヨォ〜?エーコさん〜?コココココ…(王騎w
ファイトやねん!?…関西弁ちがうやんw
楽しみにしていてくれるのか…。
…ありがとうございます!
がんばったる。

45:リン:2012/10/22(月) 18:44

…仲間…か…
やっぱり、あたしとレオンさんは『家族』なんだな…。
…禁断の恋か…

テレレッテ〜レ〜テレレッテテテ〜テレレッテテレテテテレテレレレレレレ
テッテテテ〜レ〜テレレッテテテ〜テレレレレレレレレレテレレレレレ〜

ハッ…
思わずカンタレラを…
…あのバカイト野朗。次会ったら殺ス。
「? グミ?」
「あ、いえ。なんでもないです☆」
こんな想像見せたくないしね☆
「そうか。…じゃ、俺は新しい冷えピタ持ってくる」
レオンさんが振り返る。
「あ、いえ…もう大丈夫です」
「バカ野朗。また具合悪くなったりしたらどうする。気にすんな、今日は寝てろ。
 飯も俺が持って来てやる」
…レオンさん…
「いえ、でも…」
「黙って寝とけ」
うわぁ〜!格好良いぃ〜!
「あ、ありがとうございます」
「よし」
あたしは、歩いていこうとするレオンさんの服の裾をつかんだ。
「…グ、グミ?」
「…ありがとうございます…嬉しいです」
…大好きです…
口の中で呟いた。
「…」
レオンさんは返事をせずに、かわりに微笑んであたしの頭をぐしゃぐしゃとなでて出て行った。

46:リン:2012/10/22(月) 19:00

グミの部屋を出た俺は、ドアのすぐ横の壁にもたれた。
…か、可愛すぎる。死ぬ。破滅する。消失する。燃え尽きる。溶け尽きる。肥える。
ーやべぇ、我慢が尽きる…。
…わかっている。グミが俺みたいなオヤジの事を好きになるわけねぇ。
その上俺は…ガサツで適当で大雑把で…。
…なのにグミは、普通に接してくれるんだよなぁ。
普通あの年頃は、オヤジに対して『キモい』『死ね』などの言葉をぶつける筈なんだが…。
いや、今日は本当に燃え尽きるかと思った。
平静に保っていたつもりではいたが…表に出ていなかったか?
変だとか挙動不審だとか思われていたら最悪だ…。
しかも…しかもだ。
『…ありがとうございます…嬉しいです』!?
グミは俺を萌え死にさせるつもりなのか!?
正直グミにはもう、萌えに萌えきっている。
…かぁ〜。自分に嫌気が差してくる。この変態オヤジが!
…とりあえず、冷えピタを…
俺は、部屋に向かって歩いた。

47:リン:2012/10/23(火) 00:25

私は、リンと部屋にこもって談笑していた。
「キャハハハハ!やだぁ〜wwwメイ姉ったらおもしろぉい!」
「リンも最高よ!…傑作ねwww」
「…結局、どうしよっかぁ!」
「フフ…あたしをナメてもらっては困るわよ…じゃ〜ん!」
私はできたてホヤホヤの企画書を見せた。
ちなみに、100円ショップで買ったレポート用紙で。
「…メイ姉…スゴイッ!!!!!!!!」
リンが感嘆の声を上げる。
「ありがとう…これで、ばっちりよ!絶対に成功するかはいまひとつだけれど…
 私はバカイトを信用していないから。ま、引っ掛かったら仕返しってことね」
「…メイ姉。これ…レンにも試したら…?」
「レンに?…効くわね、これは…!」
「あいつも、○○○だから」
「○○○って言っても、○○○○○○○だけれどねw」
「そうだねw」
「…アイツ等に恨みを持って数十年…あれは、雪の降るホワイトクリスマスの事だったわ…」

48:リン:2012/10/23(火) 00:26

〜回想〜
ハァ…
息を吐くと、真っ白だった。手に息を吐き、擦りあわせる。
「寒いわね…」
ー買い物といっても、マフラー、してくれば良かったかしら…
私は、足早にスーパーマーケットへと向かっていた。
今日のクリスマスパーティのケーキを買うためだ。
本当は昨日買ってしまっても良かったけれども、質が落ちると思って今日にした。
…今日は、カイトと二人きりのクリスマス。
一昨日、約束した。
『明後日のクリスマスは、二人きりで。』
飛び跳ねるほど嬉しくて、思わずカイトに抱きついてしまった。
カイトは、困ったように笑って、髪をなでてくれた。
その情景を想像(妄想)すると、笑ってしまう。
「彼女〜暇〜?遊ばない?」
いい思い出に浸っていたところで、ナンパされた。
…今日、四回目☆
振り向くと、男の顔が赤面。
「か、かわ…っ////////」
…まったく…男って奴は…
「ごめんなさい、私、先約があって…」
上目づかいの目で見ると、男が倒れる。
「…」
私は、その場を去った。
バナナイスケーキ屋につくと、足早に中に入った。
「…わぁ…」
中はクリスマス仕様。赤と緑に彩られた素敵な世界。
ショーウィンドウを覗くと、色とりどりのケーキがたくさん並んでいた。
「あの、特別仕様アイスケーキを頼んだ者ですが…」
「あの美人さん!はい、用意できていますよ。いまお持ちしますね。」
店員さんに声をかけると、優しく応対してくれる、感じの良いお店。
私がお願いしますと言うと、どうぞ他の品物を見ていてください、と薦めてくれた。
それもあって、用意ができるまで店内を見まわる事にした。
見回っていると、ひとつとても目を引くものがあった。
「…綺麗…」
綺麗なアイシングシュガー。
手にとって眺めると、ちりばめてある飴屑が宝石みたいに輝いた。
「…わぁ…」
「お客様」
店員さんに呼ばれたので、レジに向かう。
「お待たせ致しました!崩れやすいのでお気をつけて。」
私がケーキと一緒にアイシングシュガーを買うと、店員さんが
『サプライズ、うまくいくといいですね』
と言ってくれた。
お礼(と意気込み)を言うと、店を出て、家に向かって歩いた。
そう。私は、カイトにサプライズをしようと思っている。
サプライズといっても、私とカイトのマスコットチョコがケーキの上のお菓子の家で笑っている、
という演出だけだけど。
でも、カイトが大好きなアイスケーキだし…喜んでくれるよね?
…ナンパされませんようにっ…
私は、途中からダッシュで家に帰った。


大分走って家に着くと、ドアを開けた。
「ただいま〜…」
まあ、誰もいないんだけどね。
カイトとの食事は、夜までのデートの後。
駅前の大きなクリスマスツリーで待ち合わせて、ライトアップを見るんだ
私は、引き出しから紙袋を取り出した。
…カイトへのクリスマスプレゼント。
新しいマフラー。
…赤にしちゃったもん。
私は、ケーキを持って駅前のツリーの傍へ急いだ。

49:リン:2012/10/23(火) 00:27

ツリーの傍に着くと、辺りはカップルで埋め尽くされていた。
やっぱり、クリスマスだからかな…


〜二時間後〜
…遅いな…どうしたんだろう?


〜四時間後〜
…やっぱり遅すぎる…事故にでもあったのかな…?
私は携帯を取り出し、カイトの電話番号を選んでかけた。
ープルル…プルル…
ー只今、電話に出る事ができません。メッセージを…
…出ない…
もう一度かけても、同じ機械音での応答。
…どうして…?
「…寒…」
その時、手に雫が落ちた。
「あっ…」
空を見ると、白く小さな雫が降っていた。
「雪だ…」
…雪…カイトと一緒に見たかったなぁ…
ーわぁっ…
急に、周りから歓声が上がった。
目が眩しかった。
目が慣れると、ようやくその状態が見えた。
ークリスマスツリーが…
「…ふっ…」
涙が流れた。
なんでだろう…私は…
…カイトを、信じてる。
涙を拭いた。
カイトは絶対に、私を捨てたりしない。
「ハハッ!そうか!」
…え?今の…声…ッ…て…?
「カイトぉ、次何処行く〜?」
…後ろを振り返ると…
「!」
レンと…
ーカイト…ッ…
そ…んな…?
「御飯美味しかったね!」
「ああ。…あ、これ、プレゼント。メリークリスマス!」
「ウソ!…ありがとう!…バナナアイスのキーホルダー!」
「気に入ったか?」
「…うん!ありがとう!…僕もこれ…」
「ん?…マフラー!」
「黄色にしちゃった☆」
「…ありがとう!」
…そっか…カイトは…
…レンの事が好きだったんだ…
…もう私…


死のう


キィィ…
ドン!
「女性が轢かれたぞ!」
「救急車を呼べ!」

50:リン:2012/10/23(火) 00:34

〜〜〜〜

「…私は、それから4ヵ月間、生死を彷徨ったの。
 …運良く助かってしまったんだけれどね。」
「…」(号泣)
「!?」
「メイ姉…ッ…絶対にあいつら殺そうね!」
「…ええ…」
…あれから数十年…
カイトには話しかけられても無視。
…きっと、気づいてないのね…
私があの場にいた事に
十分待ってから行ったんでしょう?
…私がもう待っていないだろうって言う時間に…

51:リン:2012/10/24(水) 19:44

…かなりシリアスになってしまったよ…
…自分で書いて自分にイラつく自分。

52:リン:2012/10/25(木) 18:07

ぴぎゃ〜
だれもこない〜な〜!

53:エーコ:2012/10/27(土) 22:44

シ、シリアス・・・
ねーねー、一話の死に方の所あるじゃん?メイコが考えていたやつ。私も考えた!
ショタレンによる萌え死((ゴメンナサイィィィ!
↑じ ゃ あ 何 故 や っ た し

54:リン:2012/10/29(月) 06:43

それではレンは殺せない!
…自分が眩しすぎて萌え死!?w

55:リン:2012/10/29(月) 20:40

「メイ姉、いこう!」
「…ええ」
ついに過去のしがらみと決別するとき…
―あの二人をぶっころせぇぇぇ!

56:リン:2012/11/04(日) 18:47

なんだか知らないがカオス。
べリーカオス!

57:リン:2012/11/04(日) 21:11

「カイ兄、トランプしようよ!」
「お、いいよ」
〜〜
「あ、負けた!」
「カイ兄弱ぁい!」
「強いなぁ、レンは〜」
「ヘヘッ…」
「…ん?なんだこの音…?…地響き?」
「…本当だ…なんだろうこれ…」
ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…

58:リン:2012/11/07(水) 17:00

頭が痛くなってきた…。
…youtubeで、『マクドナルドを食べてはいけない理由』って調べてみてください。
コメント欄も見てください。
…見る人はそれなりの覚悟がないとダメです。
鳥様好きの人はやめておいたほうが…いや、余計見たほうがいいのか…
ぼくにはわからない。自判断でお願いします。
この動画を見た人が、…少しでも、少しだけでも真剣に考えてくれることを願っています…。

59:リン:2012/11/07(水) 17:02

うぅ…小説…かけない…。
落ち込み方が半端じゃない…
…もう泣いてしまいそうだ…

60:リン:2012/11/08(木) 23:40

やあ☆
今日も沢山怒ったよ☆うん☆

61:まりも:2012/11/10(土) 08:19

こんです。
私もこのスレに入れてもらえますか?
小説の続き楽しみにしてます^^

62:リン:2012/11/12(月) 17:32

あ、まりもさん。
こんです。
楽しみにしてくださるんですか!
わあわあわあわあ!
…壊れてまう…。
嬉ソスでございます!
では、なにとぞなにとぞ…

63:リン:2012/11/24(土) 00:38

こんにちは

64:リン:2012/12/07(金) 18:14

わああしばらく来てねぇぇぇぇぇぇ

65:リン:2012/12/17(月) 22:20

WOW。
更新しねぇ〜。
誰もこね☆
エーコもあっちに偏ってるしなぁ…
だれか来て下さ〜い
頼みマース…

66:リン:2013/01/06(日) 23:24 ID:Ng2

うを〜う
こ〜ね〜!!!!!!!!
そして更新できない俺。
うぅん…
ドンマイ☆


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