忍玉小説書いちゃおう♪

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1:まあや:2012/09/16(日) 13:35

作りました!
こ、個々は、忍玉の小説を書く所です^^
荒らしはダメ!皆仲良く!
ではスタートです!!

2:まあや:2012/09/16(日) 13:37

誰か来ないかなぁ〜?って、まだ作ったばっかだし、誰もまだ来ないかな?

3:まあや:2012/09/16(日) 14:18

だ、誰も来ない・・・

4:犬:2012/09/16(日) 14:50

二次創作板なんだから、誰か来るとか言う前に小説書けよ
交流が目的なら交流板行け

5:まあや:2012/09/16(日) 15:31

ご、ごめんなさい・・・

6:まあや:2012/09/16(日) 15:54

か、書きます・・・(泣)
・・・きりトモで・・・^^
バレンタインのお話で^^
き・・・きり丸
ト・・・トモミ
ユ・・・ユキ
シ・・・シゲ
ら・・・乱太郎
し・・・しんべえ
だ・・・団蔵
             こんなかんじです。
あ、あと、()は、人物が思っていることです。
では書きます^^
 今日はバレンタインデー。
 この忍術学園にも、恋する女の子はたくさんいます。
ユ「ねぇ、皆は誰に渡すの〜?」
ト「え!そ、そう言うユキちゃんは?」
ユ「え・・・//わ、私は乱太郎かな?」
シ「おシゲはしんべえ様ぁ〜♥トモミちゃんは?」
ト「え///・・・き、きり丸・・・か…な…?」
ユ「へぇ〜え^^」
             で!
シ「はい♥しんべえ様♥」
し「わぁ〜ありがと〜^^」
ユ「ら、乱太郎!」
ら「はい?」
ユ「こ、これ・・・」
ら「わぁ〜ありがとう^^」
ユ「///だ、大事に、味わって食べてよね!!」
ら「はいはい^^」
ト「・・・―っ!!」
 そのころトモミは何だか困っている?
(な、何よ・・・せ、えっかく来たのに・・・かんじんの・・・
          きり丸がいないじゃな――――い!!!!)
き「あぁ〜疲れたぁ〜」
ト「って、戻ってきた!・・・き、きり丸!」
き「ん?トモミちゃん?なんで個々にいんの?」
ト「そそれはともかくこ、こ・・・」だ「きり丸――!!サッカーしな―――い?」ト「え!」
き「おぉ―!やるやる〜^^」
ト「え、ちょ!きり丸!まだ話は終わってな・・・」き「ごめん!トモミちゃん、話はまた今度!まってよ団蔵――!!」
ト「え、ちょ!・・・ま、まだ話は終わってないのに・・・(T_T)」
 きり丸にトモミの思いが伝わるのはまだ遠い。

                          終わり

感想、ぜひください^^

7:まあや:2012/09/16(日) 17:16

誰か来るといいな・・・^^皆で小説書きたいな・・・^^

8:まあや:2012/09/16(日) 20:56

皆、忍玉に興味ないのかなぁ・・・

9:まあや:2012/09/16(日) 22:48

誰も来ない・・・やっぱり皆、忍玉には興味ないのかなぁ・・・

10:まあや:2012/09/17(月) 09:59

寂しい・・・

11:りりか:2012/09/17(月) 10:13

まあや!きたよー!
元理沙だぉ〜

12:まあや:2012/09/17(月) 12:11

りりか!来てくれてありがとう!!

13:まあや:2012/09/17(月) 12:12

忍玉、知ってるの!?

14:りりか:2012/09/17(月) 15:06

>>13
知ってるよ!

15:まあや:2012/09/17(月) 15:20

よかったぁ〜じゃあ、これから、一緒に小説書いていこうね^^

16:りりか:2012/09/17(月) 15:56

>>15
了解デス☆☆

17:まあや:2012/09/17(月) 16:00

^^前はきりトモ書いたけど・・・次は何がいいかな?

18:りりか:2012/09/17(月) 16:05

なにがいいだろー?

19:まあや:2012/09/17(月) 16:10

兵みかなんてどうかな?

20:りりか:2012/09/17(月) 16:15

>>19
いいね!

21:まあや:2012/09/17(月) 16:19

りりかはどんな小説書くの?

22:まあや:2012/09/17(月) 19:27

あ、あれ?りりか、いる?

23:まあや:2012/09/17(月) 20:21

・・・いないのかな?

24:まあや:2012/09/19(水) 06:55

だ、誰かいる?

25:まあや:2012/10/06(土) 14:24

小説書くね^^
兵みかです。
兵・・・兵太夫
み・・・みか

1 始まり
「ねぇ、ねぇ、皆って好きな人いる〜?」
「な、何よいきなりぃ〜まぁ、あ、あたしは乱太郎かなぁ?」
「えぇ!ユキちゃんって乱太郎が好きだったの!?」
「何よ〜悪い〜?」
「え、いや・・・み、みかちゃんは?」
み「え!?わ、私はいないよ〜^^」
「そうなんだぁ〜」
 そう。私は、『好きな人』といえる男の子がいない。
        あの日までは・・・
み「放課後はは何しよっかな〜?」
「あ、あぶない!!」
み「・・・え?」・・・ゴンッ!!
み「い、いったぁ〜・・・」
「ご、ごめん!」
み「え?」
兵「大丈夫?ってあれ?みかちゃん!」
み「へ、兵太夫!」
兵「本とにごめんね!じゃあね^^」
み「あ、うん!」
                  キュンッ!
み「ん?キュン・・・?」
 何だかしらないけど、心にキュンときた気がした。
 これが、私とあいつの始まり。
 そして・・・
 私を変える、運命の始まりでした。

                                続く

26:まあや:2012/10/06(土) 14:30

皆来てね!二人じゃ寂しい!

27:まあや:2012/10/07(日) 10:57

だ、誰もいない・・・(T_T)か、書きます・・・
兵みかの続きだよ^^()は人物が思っていることだよ!
2 恋
「みかちゃん・・・みかちゃん・・・みかちゃん!!」
み「え、え?!な、何?亜子ちゃん!」
「もぉ〜私の話聞いてたぁ〜?」
み「あ、ご、ごめん・・・聞いてなかった・・・(汗)」
み(・・・何でだろう・・・昨日から兵太夫のことが気になって頭からはなれない・・・何でなんだろう・・・)
「もしかしてぇ〜みかちゃん、恋しちゃってる〜?」
み「・・・え、えぇ!?」
 いきなりの亜子ちゃんのストレートな質問だった。でも、正直いって、図星だったのかもしれない。
み「そ、そういうわけじゃ・・・///」
「図星〜?」
み「ち、違うよぉ〜」
 疑う亜子ちゃん。私は違うと言ったけど・・・
   ・・・どうなんだろう。兵太夫のこと。
「ま、いいや〜バイバ〜イ^^」
み「バイバイ〜^^・・・何・・・顔赤くなってんだろ・・・」
    〜放課後〜
・・・この時間・・・また会えないかな・・・なんて・・・
兵「あれ?みかちゃん?何やってるの?」
み「え・・・?って、兵太夫!(って、えぇぇぇぇぇ!!ほ、本とにいたぁぁぁぁぁ!!!)」
兵「?どしたの?」
み「な、何でもないよ!じゃ、じゃあ!!」
兵「あ、うん・・・?」
 私はいそいで教室に戻り考えなおした。
み(あ、あれ?何赤くなっちゃってるわけ!?)
 ・・・あ、あぁ・・・わかった気がする・・・
   私・・・
           兵太夫が、好きなんだ・・・

                                    続く

次のお話は兵太夫が主役です!感想ぜひください!

28:まあや:2012/10/07(日) 22:53

おやすみなさ〜い^^

29:まあや:2012/10/08(月) 09:43

やっぱり誰もいないなぁ・・・

30:兵太夫:2012/10/09(火) 11:16

なりきりのところに、『忍たまのなりきりしよう★』というスレを作ったので、皆ぜひ来てください!

31:まあや:2012/10/10(水) 09:55

おはようございます・・・

32:秋:2012/10/10(水) 18:07

来たよ♪
まあや入れて!!
小説書けたら書くね♪
タメOK〜♪

33:まあや:2012/10/10(水) 20:54

ありがとう!!本当にありがとう!!!

34:まあや:2012/10/11(木) 19:04

書きます!
亜・・・亜子
3、物(適当でごめん!)
み「好きなんだ・・・兵太夫のこと・・・」

「では、記者の術の練習で、くノ一に物をあげるように〜」
「え〜!!!」

兵「・・・僕は・・・みかちゃんにあげようかな・・・?」
                       で!
兵「みかちゃん、」
み「何?」
兵「これ・・・」
み「え?あ!わぁ!きれいな髪飾り!いいの!?」
兵「うん^^」
 喜んでもらえてよかった^^
み「大切にするね!」
兵「あ、うん^^」
             〜その後〜
亜「ねぇ、みかちゃん・・・」
み「ん?何?」

                                       続く

感想ぜひ待ってます!

35:秋:2012/10/12(金) 21:26

続き気になる!
書いて!!

36:気になる!頑張って!!!:2012/10/12(金) 22:46

ガンバ!

37:まあや:2012/10/13(土) 11:29

ありがとう!じゃあ続き書くね!
4 ライバル
み「どうしたの?」
亜「あ、あのさ、ちょっと、相談したいことがあるんだ・・・」
み「いいよ^^私でよければ^^」
 私はまだ知らなかった。このあと、亜子ちゃんがあんなことを言うなんて・・・
亜「あ、ありがとう!そ、それでね、わ、私、好、好きな人ができたんだぁ・・///」
み「えぇ〜マジ〜!?誰!?」
亜「へ、兵太夫なんだぁ〜^^」
み「・・・え・・・?あ・・・そ、そうなんだ・・・」
 私は、この事を聞いてしまったのを、後悔したと思う。
亜「ん?みかちゃんどうしたの?」
み「え、う、ううん!何でもないよ!」
亜「そう?それでね、みかちゃん、お願い!協力してほしいの!」
み「え・・・う、うん!ま、まかせて!」
亜「本当!ありがとう!!」
み「う、うん^^(って、うわ〜私ってば何てことを・・・)」
 頭が真っ白になる。
亜「それでね、これ見て!」
み「?『バレンタイン特集』?」
亜「そう、もうすぐバレンタインじゃん♪だから、兵太夫にチョコ作ろうと思って〜」
み「へぇ〜そうなんだ・・・わ、わかった!一緒にチョコ作ってあげる!(って、私ってばまた何てことを・・・!)」
亜「ありがとう!」
み(ど、どうしよう・・・)

                                            続く

って、なんか変なところで終わってごめんね!

38:秋:2012/10/13(土) 14:13

わぁー
恋のライバル出現だね♪
どっちが勝つのかな?

39:まあや:2012/10/13(土) 14:42

それは〜お楽しみです!

40:帝王:2012/10/13(土) 23:34

ここはいっていい?
なんか、面白そーじゃん
タメOKの13歳
よろしく

41:秋:2012/10/14(日) 11:16

こんにちは♪
あ、新しい人来たー♪
て、帝王さん?
よろしくお願いします♪

42:まあや:2012/10/14(日) 12:19

宜しく!タメ&呼び捨てOKだよ〜

43:帝王:2012/10/15(月) 18:29

よろしく♪
好きなキャラって何?
オレ、喜三太か、キリマル!
皆どう?

44:秋:2012/10/16(火) 18:53

私はね
忍たまのなりきりしよう★
では、喜三太のキャラだから
やっぱ喜三太だな

45:まあや:2012/10/18(木) 19:17

私は、兵太夫だよ^^

46:まあや:2012/10/20(土) 12:11

小説書くね♪

  〜バレンタイン当日〜
み「・・・ど、どうしよう・・・」
亜「みかちゃん、ホントにありがとう!」
み「う、ううん、大丈夫だよ・・・?」
 結局手伝っちゃった・・・
 わ、私も作ったけど・・・渡せそうにないかも・・・
「あ、あの、兵太夫、これ・・・」
兵「・・・ごめん。チョコはもらえないんだ・・・」
「そ、そうなんだ・・・」
み「え・・・?嘘・・・へ、兵太夫って、モテるんだ・・・」
その時私は、聞いてはいけないことを聞いてしまった。
「兵太夫、チョコ全部断ってるね〜」
「うん、もしかして兵太夫、好きな人がいるのかなぁ?」
み「え?」
兵太夫に、好きな人がいるぅぅぅ!!!!?」
み「そんな・・・」
 元気のメーターがいっきに落ち、どん底のメーターが、いっきにMaxになって、希望を失った気がした。
み「最悪・・・」
亜「みかちゃ〜ん!」
 亜子ちゃんの声がした。
み「亜子ちゃん、どうしたの?」
亜「兵太夫、チョコ、受け取ってくれたよ〜!」
み「・・・え・・・?」
亜「ちょーハピラキ♪」
 視界がグラグラ揺れる。
 うそ・・・じゃあ兵太夫が好きな人って、亜子ちゃんなの!?
み「・・・〜!!!」
亜「え?!ちょ、みかちゃん?!」
私は駆け出した。気かなきゃ!確かめなきゃ!このままで終わるなんてやだ!行って気かなきゃ!
            兵太夫に!
み「きゃあ!」
 転んだと同時に、グシャ!という音がした。
み「いてててて・・・あ、あれ?私何踏んだんだろ・・・?って、え!」
 目に入ったのは、グシャグシャな袋に入っている、割れたチョコレートだった。
み「あ、あぁぁぁぁぁ!!!兵太夫(に渡すつもり)のチョコがぁぁぁぁぁ!!」
 私の悲鳴が響いた。
み「ど、どうしよう・・・」
「みかちゃん?」
み「へ、兵太夫!?」
兵「何やってるの?」
み「え?!いや、何でもないよ!」
兵「ん?それ何?」
兵太夫が指差したのは、割れたチョコだった。
み「え、いや、これは・・・」
兵「チョコ?誰に渡すの?」
み「え・・・」
  私は勇気を振り絞って言った。
み「へ、兵太夫に・・・あげたかった・・・」
兵「・・・え?!」
み「で、でも、もういいんです。チョコは割れちゃたし・・・って、え?」
 ふと見ると、兵太夫は、割れたチョコを、もくもくと食べている。
み「へ、兵太夫!?割れてるよ!?」
兵「割れてても、作ってくれたことには変わりないでしょ?」
み「兵太夫・・・!」
兵「それに・・・僕・・・みかちゃんのチョコ、すごく欲しかった!」
み「・・・え!!?」
兵「ありがとう♪」
み「・・・うん!」
嬉しくなって、私はコクンとうなずいた。

               続く

長くなってごめん!あと、もうこれからタイトル?つけるのやめるね♪

47:秋 :2012/10/20(土) 16:54

兵太夫は誰が好きなの?

48:まあや:2012/10/20(土) 17:01

まぁ、それは・・・ネタバラしちゃうと、たぶんみかと結ばれるよ♪

49:まあや:2012/10/21(日) 12:46

皆の小説もみてみたいな♪

50:秋:2012/10/22(月) 07:53

まあや!いるなら
フェアリーテイル何でも小説の
3を作って!!

51:秋:2012/10/22(月) 17:54

後50位しか書けなくなってる
大至急作ってください!

52:まあや:2012/10/23(火) 19:02

3なら誰かが作ってたと思うけど・・・

53:秋:2012/10/23(火) 20:56

あ、ごめん
3も来るよね♪

54:まあや:2012/10/24(水) 17:42

もちろん!

55:秋:2012/10/24(水) 22:27

よかった〜♪
じゃ、3でもよろしく♪
これからもここでよろしくね♪
一応ここにいつも来てるんだけどね♪

56:もっちゃん:2012/10/24(水) 22:51

初めまして!

忍たま大好きです☆

うちも仲間にいれてくださーい

57:まあや:2012/10/25(木) 17:20

もちろんいいよ!!

58:秋:2012/10/25(木) 18:07

どうぞどうぞ
好きなキャラは喜三太です
タメOKだよ〜

59:まあや:2012/10/25(木) 19:25

秋達は小説書いたりする?

60:秋:2012/10/25(木) 20:34

今ネタ考え中・・・
あ、でも書くからね♪
面白くないと思うから
しっかりと考えて挑戦しに来ま〜す

61:もっちゃん:2012/10/25(木) 21:21

じゃあタメで☆

みんな上級生知ってる?
うちは4年生とその中の綾部喜八郎が好きだよ!!

うちも小説書いていい?
くのいちあんまりわからないから出てこないけど・・・

62:まあや:2012/10/25(木) 21:28

わかった!
もっちゃん、もちろんいいよ!楽しみにしてるね^^
私は、下級生だと1年は組の兵太夫、上級生だと5年生の竹谷先輩だよ!

63:もっちゃん:2012/10/25(木) 23:19

※注意※

現パロ&学パロ

4年生が女の子になっています

だいたいの忍たまがでてきますがだいたい上級生メイン



〜設定〜

大川学園は元女子学校。小学5年生まで(1年生と2年生)の年は昔から男子が入ることを許可されていた。

しかし上級生の小学6年生か中学3年生(3年生から4年生)までの年は禁じられていた

だが学園長今年から男子も入ることを許可された


入ったのは11人

男子は人数が少ないため年がバラバラでも同じクラスに。

そこでまっていたのは見張り役の4人の女子(4年生)と前から特別に学校に通っていた6人の男子(3年生)だった


全寮制で部屋割りは室町と一緒

6年生は幼馴染同士。5年生も。


そんな21人の物語



=年齢=

2つの校舎に分かれており、普通は3年生が区切り点なのだが

学園長の気まぐれにより2年生までが下級生で3年生からが上級生

1年生  小学4年生

2年生  小学5年生

3年生  小学6年生

4年生  中学1年生

5年生  中学2年生

6年生  中学3年生

64:まあや:2012/10/27(土) 12:04

書きます!

亜「あれ?みかちゃん、なんか今日、すっごいきげんいいねぇ〜」
み「うん^^」
亜「あ・・・あのさ、みかちゃん、」
み「ん?何?」
 私はまだ知らなかった。亜子ちゃんが、あんなことを言うなんて・・・ 

                               続く

ごめん!今日出かけるからここまで!!

65:まあや:2012/11/03(土) 15:34

誰かいる〜?

66:もっちゃん:2012/11/04(日) 10:20

ども〜

きたよぉ

67:まあや:2012/11/04(日) 12:05

久しぶり〜♪

68:もっちゃん:2012/11/04(日) 16:56

お久〜

今から書きます!

69:もっちゃん:2012/11/04(日) 17:18



「仙蔵・・・ここであってるか?」

「そうだ」

「よし入るぞ!・・・って伊作は!?」


校門の前に現れた5つ・・・いや6つの影

しかし1人、善法寺伊作の影は急になくなった。それに驚いた食満留三郎は遅れている伊作に駆け寄る


「伊作どうしたんだ!」

「いたた・・」

「留三郎どうしたんだ?」


前から列の先頭にいる美男子・・・立花仙蔵が声をかける


「伊作が・・」

「伊作が?」

「穴に落ちた」

「はぁ・・・」

「みんなー助けて〜」

「伊作〜。自分の不運体質入学する前に直しとけって言っただろー?」


幼馴染の5人は、伊作の不運にはもう慣れている。もうあきらめているのだが・・

特に留三郎は伊作とは特に仲がいい関係でありそのためか自分も不運体質になりつつある


「小平太・・・引き上げてやれ」

「長次了解!」

「まて!長次」

「?」

「小平太がいったら・・・」

「いけいけどんどーん!!!」


ドッカーン!!!


「ほら・・衝突した」

「・・・悪い人選ミスだ」

「小平太と留三郎まで穴に落ちたか」

「そうとう広い穴なんだな」

「しかしなんでこんなところに?」

「もしこれが学園中にごろごろあったら・・・」

「伊作の命が持たないぞ」

「留もいつまでもつか・・・」


3人は頭を抱える。



「どうでもいいから早く助けろー!!」

「あ、忘れてた」

「ギンギン行くぞ!」

「ギンギンいうな!文次郎だバカたれ!」

「・・・仲がいいな」


それを見ていた4つの影


「ねえ、あれが例の男たち?」

「年上?」

「タカ音さんとは同い年らしいですよ」

「へぇ〜。三希ちゃん下調べいいねぇ」

「なんで僕がお世話係・・・」

「こら喜春、男口調で話すんじゃない!」

「だってー滝姫」

「でもみごとに喜春の掘った穴にかかってる」

「おもしろくなりそうだな〜」

「でもあと5人来るんだよね?」

「ああ、それなら作たちに頼んだよ」

「じゃあ行こうか」


彼女たちは楽しそうに笑った

70:まあや:2012/11/04(日) 17:36

お、面白い!

71:もっちゃん:2012/11/04(日) 20:20

まあやのほうが面白いよ〜

あのさ、年いくつぐらい?

キャストはちょくちょく書いていくねー

72:まあや:2012/11/05(月) 17:27

小4だよ!

73:もっちゃん:2012/11/05(月) 17:40

そっかー

うちは中1だよ!

今日もできたら書くね☆

74:まあや:2012/11/05(月) 17:56

わかった!

75:もっちゃん:2012/11/06(火) 00:32

キャスト1  ・六年生・全員幼馴染同士・


<立花仙蔵>

クールで容姿端麗。成績優秀でサラスト☆

風紀委員会に入ることになる。綾部とは気が合う

性格は少しナルシストな面があり、人で遊ぶのがすきなS。

でも仲間思いで伊作のことは1番心配している。少しツンデレ?

学園では潮江文次郎と同室で幼馴染の中でも一番一緒に行動している。いつも弄ってばっかりだが努力家なところは認めている


<潮江文次郎>

「ぎんぎーん」が口癖。いつも睡眠不足。しかし努力家で仙蔵に劣らないほど優秀。

会計委員会に入ることになる。三希にいつも支えられている

性格は少し暑苦しい面あり。地獄の会計委員長とのちに言われることになる(仙蔵発症)

食満とはいつも喧嘩ばっかりしている。止められるのは伊作と仙蔵だけ。

学園では立花仙蔵と同室。いつか仙蔵を超えるため日々鍛錬を重ねている。


<七松小平太>

いけどん精神で日々突進中。「いけいけどんどん!!」が口癖。暴君とも言われている

体育委員会に入ることになる。滝夜叉丸が振り回されている。

性格は少し・・・いやだいぶKY。人懐っこい犬のよう。

仙蔵とは全部が違う性格。本人らは気にしていない。

学園では中在家長次が同室。長次には特に懐いており犬のしっぽが見えそう


<中在家長次>

無口で本が好き。外見とは裏腹に内面はお花などが好きでアサガオなどを作っている

図書委員会に入ることになる。不破雷蔵と一緒にいると周りがほんわかしか空気になる

性格は、怒ると笑う。図書室で暴れたり借りた本を返さないと切れ味抜群の図書カードがとんでくる

人を良く見ている。六はの2人の不運を気にかけている

学園では七松小平太と同室。いつも暴れる小平太を心配している。でも小平太にくっつかれるのが嫌ではない


<善法寺伊作>

優しいお兄さん的存在。でもすこしドジっこで妹的存在でもある。

保健委員会に入ることになる。数馬とはいつも穴に落ちている

性格は・・・不運。いつも喜春の穴にかかっており傷だらけ・・

仙蔵とは姉妹のような関係。フインキは違うがどちらもたまに女の子と間違えられる

学園では食満留三郎と同室。よく助けられている。いつも「留さんー!」と穴から叫んでいる


<食満留三郎>

こちらは完全お兄さん的存在。後輩からも好かれている。

用具委員会に入ることになる。作兵衛とは兄弟のような関係

性格は少し喧嘩っ早く文次郎と喧嘩することも毎々

小平太が気まぐれで掘る穴や喜春が掘った穴を埋めるのは留三郎の役目なのでは組は喜春に2人ともお世話になっている?

学園では善法寺伊作と同室でいつしか不運が移ってしまった。でもそれも縁だと思ってる



〜成績〜

仙蔵  何もしなくても完璧・優秀

文次郎 努力型秀才

小平太 運動バカ

長次  本の知識。勉強は自主的にしない

伊作  解答欄間違えるか予習を忘れるか

留三郎 伊作の不運が移り、同じようになった。いらない豆知識ならたくさん知ってる

76:まあやあ:2012/11/07(水) 21:06

なるほど〜

77:まあや:2012/11/07(水) 21:07

間違えた・・・まあやです。

78:まあや:2012/11/10(土) 13:21

だーれーかーいーる?

79:まあや:2012/12/02(日) 14:51

久しぶりにきた!

80:もっちゃん:2012/12/06(木) 22:38


そんな6年生が学校についたころ裏門では・・・


「ここか〜!校庭が・・・広い!」


「はち、はしゃぎすぎだよ。あんがい広いな〜。」


「三郎、食堂もあるらしいよ」


「雷蔵は食べるのが好きだからな」


「豆腐あるかな〜」


「兵助はそればっかり」


「ム・・・そうゆう勘ちゃんは?楽しみとかないの?」


「そうだな〜俺は団子!」


「勘ちゃんだって食べ物なのだー!」


「まったくこの2人は・・・いつまでたっても子供っぽいんだから」


「の・・・くせして頭いいんだもんなー」


「はちはここに入学するためにやった実力テスト何点だった?」


「三郎・・・」


「俺が笑ってやるぞ?」


「お前な!!」


「じゃあ入るかー」


「おー!!」


こっちには影から除く6つの影



「お前ら、あれが入学制だってよ」


「やった僕たち以外に男の人たちが・・・」


「よかったな数馬」


「藤内予習は?」


「大丈夫。すんでる」


「作、左門と三之助は?」


「あれ!?いねぇ!!」


「左門と三之助なら向こうに行ったよ」


「孫兵・・・ってそっちは入学制がいるとことじゃないか!なんで孫兵ほっとくんだよ」


「作の仕事でしょ?」


「あー!!もう!」



作はこれから迷子を止めてくれる人たちが来ますようにと願った

81:まあや:2012/12/28(金) 19:27

久しぶりに来た・・・

82:まあや:2013/01/07(月) 12:45 ID:/eY

誰いる?

83:まりあ:2013/01/08(火) 17:43 ID:qJc

まあや!

元理沙だよ…?


覚えてる?

84:まあや:2013/01/10(木) 17:35 ID:S62

覚えてるよ!!久しぶりだね!


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