薄桜鬼の小説

葉っぱ天国 > 二次創作 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:時雨:2012/09/21(金) 16:47

主人公の設定
名前 氷花 桜 (ヒョウカ サクラ)

妖怪の血をひいた女の子
歌でひとの感情をあやつることができ
満月の夜にごくまれに妖怪化
自由に妖怪化できる
けど、もともと人間なので
妖怪化することはあまりない
彼女の刀には、魔力がある

2:時雨 :2012/09/21(金) 20:03

ー満月の夜ー
「はぁ…はぁ…」
私は、氷花 桜
追われてる
 生きていてごめんなさい。
  私が生きていてごめんなさい
そう、言いたくなる
誰か、こんな私を助けて……
追われる理由は、私が妖怪の血がつながってるから?

「きゃ!」
ザザザザザザァー

落ちちゃったみたい
なにここ?
…………。
と、屯所!!
逃げなきゃ!!
そこで、私の意識は途切れた………
…………。
……………。

3:時雨:2012/09/21(金) 20:20

ー朝ー
あれっ?
ここどこ?昨日落っこちて
屯所のまえで意識が途切れて……

?「めが覚めましたか?」
「誰!………ガルルル…………」

声を、かけてきたのは女の子?かな
けど
私は、狼がいかくするときにつかう
声をだした
そして、自分の刀をぬいた
太陽刀(タイヨウトウ)を

?「な、なにもしないから!!刀もどして!!」(焦り)

信じるものか!!
信じたらそのうち
裏切られるんだから

?「千鶴ちゃん何してるの?」

そういって来たのは、男の人だった
千鶴?女の子の名前か?

千鶴「沖田さん!」

沖田さん?
なんか、やっかいなことになりそうだ

4:朝深:2012/09/21(金) 21:48

妖怪の血を引いてるって、東方の妖夢みたいですね。

5:時雨:2012/09/22(土) 11:18

そうですか?

6:朝深:2012/09/22(土) 13:33

東方を知ってるんですか?

7:J:2012/09/22(土) 15:48

いえ、しりません
すみません

8:時雨:2012/09/22(土) 15:53

桜の設定かいてないのがあったので、
かきます
髪の長さは、膝ぐらい
髪の色 紺色   目の色 赤
結び方は、斎藤さんと同じ結び方

9:時雨:2012/09/22(土) 16:15

その時、逃げることをかんがえて
逃げようとしたら………。
腕をつかまれた
もう、逃げれない

沖田「どこいくの?」
「……………。」

数分後

とにかく、私はここで預かられることになってしまった…………。
だれも、信じたくなくる
暇だな〜

千鶴「桜ちゃん、入るよ〜」
「…………。」
千鶴「おなかすいてないの?」
「別に………。」

なんで、この子は
毎回来るのかな?
わたしのこと、嫌いなはず
どうしてなんだろう

土方「おい!千鶴ちょっとこい!」
千鶴「はい!今行きます!」

そして、千鶴ちゃんは
私に、こう告げた

千鶴「また、来ますから」

何故、こんな私をかまってくれるの………………。

10:時雨:2012/09/24(月) 20:15

その夜私は、一人で
歌っていた………。
何故か、人の感情を落ち着かせるときに、歌う歌を………
   ー癒し歌ー
癒すための歌
安心して眠りについてほしいと
こころの底で思ってたんだろうか
〜千鶴side〜
結局、桜ちゃんほとんどなにもしゃべってくれなかったなー

千鶴「あれ?」

どこからか、歌がきこえる
屯所内で……

千鶴「桜ちゃんの、部屋辺りから聞こえるような……」

よし!見つからないように
見に行こう!!!

11:時雨:2012/09/25(火) 21:29

数分後
あっ、あれは…………?
平助君と、沖田さん………?
あと、斎藤さんもいる

千鶴「平助君たち、なにしてるの?」
藤堂「ち、千鶴!」
沖田「静かにしないとばれちゃうよ?

千鶴「で、何をしてるんですか?」
斎藤「俺は、見回りをしてただけだ」

その時、黒猫が襖の隙間から
白い猫と一緒に
桜ちゃんの部屋に入っていった

黒猫「みゃあぁ〜」

12:時雨:2012/09/26(水) 21:05

千鶴side
「あっ……確かあのときの猫?クレハだっけ」
黒猫「みゃ〜♪」
「お前にも、仲間ができたのかよかったな……。」

桜ちゃんの、表情は
喜んでるのか悲しんでるようにもみえる
桜ちゃんの、眼から一筋の涙が落ちていった

「私には、仲間も友達もいない……。
幼い頃は、友達いたんだよ」

13:時雨:2012/09/27(木) 20:29

千鶴side
…………。

「幼い頃私は、両親に捨てられた
けど、私の姉さんは、私を大切にしてくれた……けど、私と姉さんの暮らしてた家に火をつけられた………
姉さんは、私を守るために
自分が、犠牲にまでなって私を外につれ出してくれたけど、
姉さんは、火のついた柱の下敷きになって死んだ………。」

その、火事は丁度10年前の火事だ

「ほら、もう行きな……クレハ………
またね…。」
猫「みゃん♪」

猫がいったあと
桜ちゃんは、こう言った

「姉さん……正義とは、なんですか
悪とは、なんですか?仲間、友達って
なんなんですか?
生きていてごめんなさい……
生まれてきてごめんなさい………。」

桜ちゃん、苦しかっただろうな

14:時雨:2012/09/27(木) 20:37

桜side
しばらく、寝れなかった
そして、視線を感じた
何となく予想がついてる

「そこにいるんでしょ、千鶴ちゃん、藤堂さん、沖田さん、斎藤さん♪」
千鶴「…………。」
「何黙ってんの?まあ、いいや早く寝たらどうなんですか?」

15:時雨:2012/09/28(金) 17:23

あっ!誰かくる!
私は、耳良いんだよね
土方さんが、ここに来たら千鶴ちゃんたち
怒られるよね……多分
助けてやるか

「誰かくるけど、隠れたりしないの?」
千鶴「あっ!もしかしたら土方さんじゃ………」
「中に、隠れる?」
藤堂「いいのか!」
「まきぞいにされるのは、ごめんだ」
沖田「じゃ、はいらせてもらうよ♪」
ザァッ
1分後
斎藤「本当に、来るとはな………。」
「私は、耳が良いんです。」
千鶴「部屋に、戻りましょうか」
沖田「そうだね。桜ちゃん歌がうまかったとはね」
「………////」

16:時雨:2012/09/28(金) 20:17

姉さん以外に、はじめてきかせちゃった

「部屋まて送りますけど…」
沖田「そうしてもらおうかな〜だれかにきづかれないようにいかないと」
「足音に、早くきづけば早くかくれることできるでしょ」

数分後
あとは、斎藤さんを、送ればいいんだよね
「………ふぁ〜……」
眠っ
斎藤「もう、ここまででいいぞ
あんたは、もう部屋に戻れ……寝ろ」
「ちゃんと、送ります。寝れないですから」
斎藤「本当に、大丈夫か?」
「はい……」
斎藤「もう、着いたから早く帰って寝ろ」
「はい、おやすみなさ……」
バタン←たおれる(桜)

17:時雨:2012/09/28(金) 20:42

斎藤「!?」
「外……でたかっ……た…な………
スー……スー」
斎藤「寝てるだけか…」(呆)

斎藤side

どう見ても、これは、寝てるようだな
俺の、部屋でねせるか……

数分後
何故、桜は人を信じようとしないのだ?
ふと、桜の顔を、みてみると
泣いていた
起きては、いないようだ
その時、俺は
桜の、手をにぎり
桜を、抱きしめていた

18:時雨:2012/09/29(土) 19:56

斎藤一side
俺は、慌てて離そうとしたが………

「離さないで………」
そういって、俺に抱きついてきた
斎藤「桜………?」
「…………怖いの誰かいなくなりそうで……。」

桜side
な、な、何で!私!
斎藤さんに、抱きついてんの!!!!!!
斎藤さんは、まだ起きてないー!!!
起こさなきゃ!!!!!!

「斎藤さん!起きてください!!」

19:時雨:2012/09/30(日) 19:28

数分後
私は、何で斎藤さんの部屋で寝て
抱きついていたのか、いろいろと
教えてもらった

「すみませんでした…………///////」
ぁぁ、ゎたしは、馬鹿だぁ
顔が赤い

斎藤「……………悪い気は、しないものだな」
「……えっ?」
斎藤「アンタは、さっさと部屋にもどれ」
「さっき、なんて?」
斎藤「部屋に戻れといったのだ」
「その前です」
斎藤「じゃあな」
「えっ、ちょっと!斎藤さん!!」

まぁいっか
部屋に、戻ろうか

20:時雨:2012/10/01(月) 20:39

ここから、どうやって逃げようか?
……………?
夜中に、妖怪化して飛んでく!
………あっ、あいつらに追われる
あいつら、と言うのは
風間 千景と、その仲間

千鶴「桜ちゃん?」
「……なんのよう?」



時間の都合により
今日はこれまで

21:時雨:2012/10/02(火) 21:57

千鶴「様子を、見に来ただけ」
「ふ〜ん………あのさ」

私は、今日前から思ってたことを
聞いてみることにした

千鶴「何?」
「私と、いて楽しい?嫌いじゃないの?」
千鶴「分かんない」
「わ…から…ない?」
千鶴「理由は、内緒」
「私は、生きてていいのかな………」

そう、呟いてみた
すると、

千鶴「誰かが、桜ちゃんに生きててほしいって思ってるはずだよ」
「そうなのかな?」

22:時雨:2012/10/03(水) 20:55

生きてて欲しい……か
仲間も、友達、家族も、いないのにさ…
なんか、具合悪………
ここで、私の意識は、途切れた

…………ここは、どこだろう……?
暗い暗い、私の嫌いな
闇しかない、海の底
私の心も、闇だけだ
誰も、いない
私なんか、要らない
要らない存在
けど、ここは
どこ?

「君は、誰?」
目の前に現れたのは………

23:時雨:2012/10/03(水) 21:46

会ったことが、あるのかわからないけど
そして、場所が変わった
暗い荒れた地だ
見慣れた男の人がいた
あれは、兄さん?
僕の兄さんだ
氷花 シグ兄の名前
シグ「………」
「兄さん?……待って!どこいくの!!
ねえ、兄さん!」
シグ「………。」
「兄さん!」

そして、もう一人私のしってる姉さん
が現れた
氷花 ザクロ

シグ「…桜、お前は、もう要らない
消えろ死ね!」
「兄さん!どうして!」
ザクロ「桜!!」

兄さんは、刀を抜いた
そして、刀を私に向けて
刺しにきた

「兄さん!!辞めて!」
兄さんは、私の腕に浅い傷を
つけてくる

24:時雨:2012/10/04(木) 20:42

そして、目のまえが、真っ暗になった
と思ったら
また、さっきの場所にいた
そして、姉さんが血を流していた

ザクロ「桜大丈夫だからそんなかおしないで」
「姉さん!一人にしないで!姉さん!」

「姉さん!」バサッ

そこには、千鶴ちゃんと斎藤さんと
藤堂さんがいた

「あれ?………ここは………??」
千鶴「大丈夫?」
「…………。」

夢だったの?
それにしても
不吉な夢だった
腕には、傷がなかった
けれど、その代わり包帯がまいてあった。その包帯の一ヶ所は、地に染まっていた

「ねぇ、ここだけ血で染まってるの………?」
皆「!!」

何故か皆驚いていた

「?」
平助「覚えてねぇのか?」
「?」

25:時雨:2012/10/05(金) 21:09

何も分からない

「…わからない…」
あっ、そういえば
意識が途切れる前に
そうだ、風間がいた

「風間…意識が途切れる前に風間を見た気がする…」
沖田「そして、風間と、ほかの人がいたんだ」

平助「それで、お前が追いかけていって…風間じゃない青い刀持った男に刀で、そこを切られたんだぜ」
千鶴「けど、桜ちゃんはそこで倒れちゃったの」

他の、青い刀を持った男…?

「ねえ、その青い刀を持った男って、目が青くて髪が真っ赤な、人?」
沖田「なんで、そんなことわかるわけ?」

兄さんだ…兄さんは、私を殺そうとしてた?

26:時雨:2012/10/06(土) 13:00

違う。兄さんは、そんなことしない
争うこと嫌ってた……
けど、暴走してるだけかもしれない
暴走して我を忘れてるだけ

「わ、私の兄さんだから………
信じたくないけど………
青い刀を、もった青い目で、真っ赤なかみの男は、………私の兄さん……」

27:時雨:2012/10/07(日) 16:31

「まあ、気にしなくていいことだからこの話は、終わり!」ニコッ
数分後
自分で、気にしなくていいって、いったのに
気にするなんて、思ってもいなかった
私は、畳の上で寝転がっていた
髪をまとめている銀色の鈴のついた紐をほどいてさっ
兄さんは、風間と協力してるはずだ
ここから、今からぬけだそう
私の、家のちかくに
兄さんと、会わなきゃいけないから
さっき、文を兄さんがおいてったから
行かなきゃ
私は、再び髪を結んだ

「ウィート・イグニス!!!」
数分後
千鶴side
桜ちゃんの様子は、どうだろう

千鶴「桜ちゃん入るね」

あれ?桜ちゃんがいない!
千鶴「あっ、なんだろう?」

28:時雨:2012/10/08(月) 21:17

千鶴side
紙を私は、拾った
その紙には、こう、かいてあった

      出掛けてくる。
           桜
ど、どうしよう……。
桜side
兄さんから、殺されてもいいや
生きてたら駄目なんだから
誰のために生きてるんだろう

誰か、こんな私を愛してくれる人は、いるの?
さて、明日になるのを待とう
明日が約束の日だ!!

この夜小さな事件が起きるのでした…


新撰組は、今ごろ何してるのだろうか
まあ、私のこと探してるかもね
土方さんに、怒られるね
いま、ローブで、顔とか隠してるし
きずかれないよね
この、ローブは、異国からてにいれたらしい
まっ、関係ないけど
念のため、妖怪化しとこう

「封印解除!」

私の髪は、銀色に変わり
狼?みたいな耳が、生えて
左目だけ、青にかわった
私は、髪をほどいて
鈴のついた紐は、首に軽く結んだ
髪も、ちゃんとローブに入れとかなきゃね!

?「きゃああ!!!」
「この声は……千鶴!!」
声のする方に向かった
そこには…………
続く

29:時雨:2012/10/09(火) 20:50

そこには、浪士に追い詰められた
千鶴の姿があった
なぜ、叫んだかわからないが
助けなくちゃ
千鶴は、好きだといってくれたから
幼い頃の話だけど
今助けるよ千鶴!
私は、いつもと違う声で言った
「貴様ら、何をやってるのか?」
浪士1「お前誰だ!」
「我は、ただの通りすがりだ
さて、その娘をよこせ」
浪士2「こいつは、俺らのだ!」
「じゃあ、我が無理矢理つれて行くか」

30:時雨:2012/10/10(水) 21:01

その時、刀が私の頬をかすった
けど、そんなこと気にしない
私は、姫紫音(ヒメシオン)
を抜いた
姫紫音は、特別な刀

「なら、お手合わせ願おうか!!!」
千鶴side
彼女は、紫色をしたとても不思議な形をした刀を抜いて
浪士達を、刀で切り裂いてった
その姿は、どこか恐ろしく感じられた
あっという間に、浪士達の姿が
無くなっていた
桜side
「娘怪我は、ないか?」
千鶴「大丈夫です」
「そうか、ならよかった」
千鶴「あの……名前は?」

偽の名前を使うか
「残雪」
千鶴「残雪さん?」
「ああ」
藤堂「千鶴!!」
千鶴「平助君!!」

31:時雨:2012/10/11(木) 21:04

そういえば
仮面してたな、私
「仲間か?」
千鶴「はい!ありがとうございました!
残雪さんは、なぜ顔を隠してるんですか?」
「我にもいろいろ、事情があるからな」
「平助、千鶴をたのんだぞ」
平助「ああ」

仮面きれちゃたな、頬だけ

「じゃあな」
その時、少し強い風が吹いた
千鶴と、平助は、驚いていた
私の、正体ばれたか

千鶴「妖怪………残雪さん妖怪だったんですか!」
平助「千鶴!下がってろ」
「ばれちゃったか、我の正体
殺したいなら殺せ」

32:時雨:2012/10/12(金) 15:57

千鶴side
状況が分からない
綺麗な銀色の髪に、狼みたいな耳がついてて
左目は、青く右目が赤い
残雪さんは、妖怪!?

「我は、死んだって誰にも泣かれないからな。我は、皆に嫌われてるのだから…………平助、我をその刀で殺してくれないか……私がいてごめんな
生きていてごめんなさい」
千鶴「………桜…ちゃん………?」
「………!?」
千鶴「桜ちゃんなんでしょう?」
「桜……?誰のことだ?」
平助「千鶴、この妖怪が桜なわけないだろう!」

確かに、桜ちゃんって、思えないけど……………。

33:時雨:2012/10/12(金) 15:58

誰か来てくれないかな

34:愛喜:2012/10/13(土) 11:46

けど、どこか桜ちゃんに似てる
残雪さんの、さっき言った言葉と
桜ちゃんが行った言葉は
同じだ
   『生きていてごめんなさい』
桜ちゃんは、生きていることを謝罪するときこう言うから

35:ひよこ:2012/10/14(日) 21:03

はじめまして!小説、続き楽しみにしてますね!

36:れな:2012/10/14(日) 22:00

はいりたーい!


書き込む 最新10 サイトマップ