†カゲプロ〜誰も知らない恋〜† 

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1:キドhshs ◆qPak:2012/09/24(月) 17:37

はじめまして!!
カゲプロ(カゲロウプロジェクト)をしっているかたもしらないかたも!!
自分はキドちゃん大好きです((
キドちゃんは正にオレのよm((げふんっ
ルール!!
☆カゲプロをしらなくても読んで、興味をもっていただければ・・!!(byモモ((ry
☆雑談なしですヨ!!((byエネ((ry
☆小説を書くのは主のキドhsh・・名前やめろ((byキド((ry
☆キドはオレのよm((byカノ((

まぁ、一番下のは無視です^p^
いろいろとキャラ崩壊などもありますが・・
まぁ、キニスンナ。((

ってことでSTART!!☆

2:キドhshs ◆qPak:2012/09/24(月) 17:47

「〜〜!!こっちであそぼ〜!」
「〜〜!!いいよ!!」
にっこりと微笑む女の子。そして男の子。
名前は聞こえない。
誰・・だろうか。


「・・さんってば・・団長さん!!」
オレは起きる。
「キサラギ・・」
「団長さんが寝坊するなんて珍しいですね」
からかう様な言葉でいうキサラギ。
「ああ、昨日仕事がな・・」
オレは昨日仕事をしていた場所を見る。
・・・ぐちゃぐちゃ。
資料はぐちゃぐちゃ。
何がなんだか。
・・オレ、昨日あそこでねたのか。

・・・だとしたら、何でオレは今ソファーで寝てる・・?
昨日一緒に仕事したのは・・・
カノ・・だ。
オレは適当に料理をつくる。
カノは来ない。

・・・あいつの好きなオムライスなのになぁ。
そう思う。
するとキサラギとマリーが来た
「団長さん、今日って私とマリーちゃんとで任務ですよね!?」
パァっと顔を明るくする2人に適当に「ああ。」と言う。
「じゃあいってきま〜す!キド、カノと2人でお留守番宜しくね!!」

・・・は?
「コノハとかh((「コノハとかシンタローは今日は遠くまで出かけたよ?」
オレが言い終わる前にマリーは言う。
・・2人きり・・か・・。
いや、この後任務があるよな・・?
・・・なんでだ・・?
・・・気持ちが変になる・・
「じゃ、いってきまーす!」
キサラギが言う。
「宜しくな。」
そう言って俺は一旦部屋に戻った。

3:キドhshs ◆qPak:2012/09/24(月) 17:57

モモsid.

次の日。
今日もアジトへむかう。
「おっはよーございまぁっす!」
元気よくいってみた。
「おはよ〜!」
ニコニコと返事をしてくれたのはマリーちゃんだけ。
兄のシンタローは家にいるし・・
コノハさんは事情があってこれないらしいし・・
「・・・あれ?」
私は不自然に思う。
「・・団長さんとカノさんの空気・・なんかおかしくない?」
そう、
団長さんとカノさんの周りには
ドス黒いオーラが・・
特にカノさんの方に。
団長さんは何かすごく怒っている顔をしていた。
「なんかね・・?
 カノとキドが昨日2人で任務にいって、別れた時に・・
カノから『なんか、今歩いているとこ!!かわいい女の子たっくさーん♪
   キドもおいでよ!!』
  って送ってきて・・キドおこっちゃったっぽい・・」
・・・それって・・
「団長さんがただ単にしtt((「よし、仲直り作戦かんがよぉ!!」
私が言う前にマリーちゃんは言う。
「うん!!よし、団長さんよんでこy((「キド!!ちょっと出かけよ!!」
・・また・・。


レストランにつく。
ちょうど朝だったし、ご飯も食べてなかったし・・
私達は席につき、料理を注文した
私はナポリタンスパゲティ。
すると、マリーちゃんも一緒がいいっといいだした。
団長さんはオムライス。
なんかかわいい・・

4:キドhshs ◆qPak:2012/09/24(月) 18:09

「団長さん、何であんなに怒るんですか?」
「・・・なんかむかついてな。よくわからないんだが」
団長さんがちょっとうつむく。するとマリーちゃんが
「それは、キドが嫉妬しただけでしょ?」
・・っというと団長さんは顔を赤くした。
そしてスプーンを落とした。
「な、何いって・・なんでオレが嫉妬なんて・・」
そういってコーヒーを口にした団長さん。
・・私はハっとして気付いた
「団長さんって、カノさんのことがすきなんですね!?」
「!?」
団長さんはコーヒーを見事吹いた。
「キドきたなーい・・」
「す、すまn・・キサラギ!お前のせいだぞ!?」
「え、私本当のこといっただけなんですけど・・」
・・・私が悪いの・・?
耳まで真っ赤にしている団長さん。

・・かわいい。

5:キドhshs ◆qPak:2012/09/24(月) 19:56

モモのまとめ─
団長さんの好きな人→カノさん

「よしっ!!」
私は日記にまとめる。
・・もし、これでカノさんが団長さんのことすきだったら・・・
・・・・よし、明日聞いてみよう。
それで、好きだっていったら・・
2人で出かけさせよう。
私の顔がニヤっとしたのがわかった

6:キド ◆qPak:2012/09/27(木) 18:41

次の日─
私は今日もルンルン気分でスキップをしながらアジトへ行く。
「おっはよーございまーす♪カノさん、ちょっと出かけましょう!!」
「・・・カノは今日休みだよ?」
「えっ・・」
私の顔は赤くなった。
カノさんに声をかけたのに・・
すると団長さんがきた
「キサラギ、今日は特別任務するぞ。」
「特別任務?」
マリーちゃんと私は顔を見合った
「今日はカノの家に行く。」
・・・え?
カノさんの・・?
「・・地図どおりにいけばここなはz((「それなら、キドだけでいったら?謝りにいくのに。」
団長さんが言おうとしたことに、マリーちゃんはすぐに言う。
「キドが一人で行くのはいやだから特別任務として行こうとしたんじゃないの?」
団長さんは下を向く
・・・かわいい。
小動物みたい!!((

7:マリー:2012/09/27(木) 20:43

来た来た来た来た来た来た来た来た来た来たぁぁぁ!!!!((殴

8:エネhshsな遥:2012/09/27(木) 20:46

きたぜ★

9:キドもカノも俺の嫁 ◆qPak:2012/09/27(木) 20:50

>>マリー
ふぉおおおお!!((ry
あざぁぁっす!!光栄っす!!((クワァッ←

>>エネhshs((ry
エネたん!!((
あざぁぁぁっす!!((ry
光栄です!!めtty((ry

10:エネhshsな「遥」:2012/09/27(木) 20:51

エネちゃんは俺の嫁www.

11:マリー大好きさんw:2012/09/27(木) 20:53

キドも…めんどいから書かないw>>でへへっ♪←マリーちゃんは俺の嫁ww

12:遥(元、春) エネたんhshs:2012/09/27(木) 20:55

続きがたのしみ〜♪

13:キドとカノはオレの嫁 異論は認めぬ ◆qPak:2012/09/30(日) 11:15

いや、もうカゲプロのキャラは全員オレの嫁だ。((((黙れ
レス蹴りするお!!よし、次レスから小説かきまふ^p^

14:キドとカノはオレの嫁 異論は認めぬ ◆qPak:2012/09/30(日) 11:17

キドside.

オレは歩く
カノの家に向かって。
数十分前、あんなことがあったからな・・。
結局オレは一人で謝りにいくことn・・ってあれ?
オレ悪い事してないだろ・・。
でもオレなんとなくカノにあいたくて・・?

わけがわからん。
オレは考え直しながらも、カノの家に向かった。

15: ◆wHgk:2012/09/30(日) 16:28

カノside.

昨日、キドと喧嘩した。
いや、キドが怒ってしまった。

・・・傷付けたくなかったのに。

ボクはソファにゴロンっとねっころがる。

キドに謝りに行こう─・・

そう思い、着替えようとしたとき・・

ピンポーン

っと、チャイムがなった。

着替える前にドアを開ける。

そこには─



「・・キド・・」
キドがいた。

16: ◆wHgk:2012/09/30(日) 16:32

キドside.

「・・・よ。」
「・・・」
オレは挨拶をしたんだが、カノは固まったままだ

何故だ・・・
やっぱりオレに会うのがいやだったんだな・・。
そう思うと少し、胸が痛んだ。

「・・上がって。」


カノが冷えた声で言う。

・・やっぱり─

17:みゃあ:2012/09/30(日) 20:01


コノハは僕の嫁としか、いわせねぇ!
•••あ、はいりますww

18:黒ウサギ:2012/09/30(日) 21:42

ぅおぃぃぃ!!マリーとモモだけは俺の嫁だ!!←←

あ、もとマリーね

19:みゃあ:2012/10/01(月) 13:34

ちょww「だけ」って•••ww

20:黒ウサギ:2012/10/01(月) 17:21

みゃあ>>だって…ww
マリーとモモ激かわゆす……ww((えへっと←
マリーとモモは俺の嫁としか言い様がない……!←←←

21:春 ◆HZ7E:2012/10/01(月) 17:57

黒うさぎ!!モモとエネは俺の嫁だぁあああ!!

22:キドは世界一可愛いオレの嫁。カノは世界一かっこいいオレの婿 ◆sgig:2012/10/01(月) 18:51

ならばオレはキドとカノを嫁に・・いや、いっそ全員いただきます。((クワァッ←
小説第2弾かったなう(`・ω・´)ゞ
次レスから書き込むなう!!!

23:キドは世界一可愛いオレの嫁。カノは世界一かっこいいオレの婿 ◆sgig:2012/10/01(月) 19:08

ちょっと今度からこの名前でいきm((はい、3秒一言終わり。↓からは小説^p^

───────

「上がって」
冷たい言葉。
いつものカノじゃない。
それだけはオレでもわかる。

・・・ああ、やっぱりカノはオレのことをもう友達でも無いっておもっているのか・・?
こんな大喧嘩初めてだったしな・・・。

カノがオレにコーヒーを持ってきてくれた。

「・・寒かったでしょ。暖かいうちにのみなよ。」
確かに今日はすごく寒かった。
・・・まぁ、10月だしな。
久しぶりにカノがつくってくれたコーヒーを飲んだ・・が、苦い。
おいしくない・・。((※ある意味酷い一言を心の中で言うキドさん))

オレは(あの苦い)コーヒーを飲み終え、謝ることにした。
『あのさ、カノ
     キド』

オレとカノの声がはもった。
久しぶりかもな・・。
「・・ぷっ・・くくっ・・」
カノは笑った。

・・─久しぶりでもないが、カノの笑顔を見れたことにオレはすごく嬉しかった。

『カノ からどう・・
 キド       』

またハモった。
さすがにオレも苦笑いしてしまった。

「あのさ、キド、本当ごめん。」
カノが少し微笑みながら言った。
「・・・こっちも少し怒りすぎたな、ごめん」
オレは謝る。
するとカノがこっちを見ていった。
「なんであんなに怒ったの・・?」

・・・確かに。
オレも不思議だった。

すると、ふとマリーとキサラギが言った言葉を思い出した。

『それは、キドが嫉妬しているからでしょ?』
『団長さんは、カノさんのことが好きなんですね!!』

・・あの言葉に少し胸がチクっとした。

・・もしかしたらオレは・・こいつのこと・・?

「キド・・?」
ふいに名前を呼ばれてカノの方を向く。
それと一緒にフードがとれた。


「・・ねえ、キド・・いや、つぼみ。ボクがつぼみのこと好きっていったら、
 つぼみはどうする?」

久しぶりに呼ばれたオレの本当の名。

カノの目はいつもと違って真剣だった。

「オレは・・」
言葉が詰まった。


恥ずかしい。

言えない。
「・・オレは・・?」
・・・カノも恥ずかしいんだろう・・。
少し顔を赤くしていた。

「オレは修哉のことが─・・」
そこまで言うとドアがいきなり開いた。

「いったぁぁあ・・」
そこには白いフワフワした髪の毛が見えた。
「マ、マリー・・?」
オレとカノは声を合わせて言った。


そこにはマリーがいた。
「あ、バ、バレちゃった?ご、ごめんね!!」
そういいながらマリーは走っていく。
ふと、そのマリーがこけた場所にあった物に目が行った。

「・・・ビデオカメラねぇ・・キサラギちゃんの仕業だねぇ・・」
カノは言う。
「そうだな。それ以外考えられない」
・・ぶっきらぼうにオレは言う。
するとカノは悪魔のような笑みで言った。



『ねえ、さっきの続き、今度きかせてよ・・?』

っと。

「嗚呼。」

今いってやってもいいんだ・・。

オレは、修哉のことが好きだ─・・

──────
疲れた((←

やっとカノキド(1)がおわったか・・
次はセトマリかシンエネかきたいでs・・ゲフンゲフン!!((
まぁ、次はお化け屋敷のお話しでも・・((キドが怖がるのをカノがーみたいなみたいな!!←
ってことでカノキド1は終わりです。

感想お待ちしておりまふ((

24:キキ♪ ◆Cfvc:2012/10/01(月) 20:37

お兄ちゃん!!(春)エネちゃんは私のものだy((
乱入します〜シンエネ希望!!w

25:黒ウサギ:2012/10/01(月) 22:25

セトマリ希望なのでふ←←

おい、ちょっと待てぇぇぇ!!!!!!
マリーとモモだけは俺によこせぇぇぇ!!!!!

26:キキ♪ ◆HZ7E:2012/10/02(火) 16:36

絶対シンエネでしょ!!それとも如月兄妹??

27:黒ウサギ:2012/10/02(火) 16:39

如月兄弟もいいよねー((にぱぁww
みたいみたい♪

28:ドは世界一可愛いオレの嫁。カノは世界一かっこいいオレの婿 ◆sgig:2012/10/02(火) 16:49

ちょ、迷いますなぁ・・

今のところ自分のとこの頭の中のカップル・・いや、ノートに書いていたカップルは((←中学のノートに書いて一回没収されました。))

カノ×キド
セト×マリー
シン×モモ
シン×エネ
コノ×エネ
コノ×キド
カノ×モモ
カノ×マリー
セト×モモ
セト×キド

今のところの、決めているのは・・。
←or→(好き)
⇔(両想い)
で表現します。

コノ→キド⇔カノ
セト⇔マリー
エネ⇔シン←モモ

ですかね!?((パァッ←

まぁ、カノキド、セトマリ、エネシンでいいじゃないですかn((

じゃ次はエネシンでいきますね!!
エネシン終わったらセトマリで、セトマリ終わったらお決まりのデーt・・げふんっ!!

29:ドは世界一可愛いオレの嫁。カノは世界一かっこいいオレの婿 ◆sgig:2012/10/02(火) 16:56

・・・ありがとう。

私は思う。

私を外の世界へ出してくれて。

有難う。

有難う─・・・

私は人を『石』に変えてしまう。

でも、あなただけは絶対に変えない─・・

だって・・大好きだから─・・

30:キドたんなう ◆sgig:2012/10/02(火) 17:01

静かに本を置く。

涼しい風が入ってくる─

そして、白いフワフワとした私の髪が揺れる─


あれから何ヶ月前かな・・?

あの人が私を外の世界に出してくれたのは─・・

私はメデューサと同じで、人を『石』に変えてしまう。

ある事件が切欠で私の母は死んでしまった。
それからは一人、ずっと森の奥で住んでいた。

外の世界にあこがれながら─・・

31:キドたんなう ◆sgig:2012/10/02(火) 17:01

>>28
「シンエネから書きます!」みたいなこといってたのに書いているうちにセトマリになりますた・・((クッ←
さーせんでした・・。先にセトマリ書きます・・。((

32:キドたんなう ◆sgig:2012/10/02(火) 17:07

あなたが助けてくれたとき、私はどれだけ幸福を思えたか・・。
ヒキニート(引き篭もりで、ニート)な私を助けてくれた少年。

・・セト。

今私がいる“メカクシ団”の団長、キドの幼馴染の一人。

私は“あの時”、恋心を初めてもった。

それ以来セトがかっこよく見える。

そう私が考えていると、何か冷たい物が首筋にあったった。
「ひゃあ!?」

冷たすぎて私は声を上げる。
すると、その人は私を心配そうに覗きこんだ。
「なんかマリー元気ないッスね・・。
 よかったら水のんでくださいッス。」
ニっと微笑む。

その人の名は“セト”。
私が恋心をもっている人・・だ。

33:みゃあ:2012/10/02(火) 18:16

コノハ
コノハ
コノハ
コノハ
コノハ
コノハ
コノハ
僕の嫁だあ!!!

34:黒ウサギ:2012/10/02(火) 19:24

マリーたんは私の嫁!!!!!
セトくんは私の婿!!!!!!!
とるなよ!?!?!?←←

35:春 ◆HZ7E:2012/10/02(火) 19:29

エネは俺の嫁!!
シンタローは俺の.........婿??
いや、マリーもアヤノもモモも俺の嫁♪

36:キドhshs ◆sgig:2012/10/02(火) 20:32

んならば
キドは俺の嫁
カノは俺の婿!!

異論は認めないからな((クワァ

37:黒ウサギ:2012/10/02(火) 20:40

マリーたんとセトくんだけは取らないで……黒ウサギ泣いちゃう……www

38:みゃあ:2012/10/02(火) 22:32

コノハぁ•••こわいよぉ•••
コノハぁ•••ついて行けないよぉ•••
でも•••
コノハは僕の嫁(で生き甲斐)だあ!!

39:キキ♪ ◆Cfvc:2012/10/03(水) 16:25

エネちゃんは私の嫁だ〜!!
シンタローは私の婿♪

40:数学の点数が悪かったスレ主 ◆sgig:2012/10/03(水) 17:32

「あ、マリー・・すいません・・そんなに冷たかったッスか・・?」
私が顔を赤くしているとセトは心配そうにいってきた。
「な、だ、大丈夫だよ!!」
・・・私の顔・・今トマトになっているだろうな・・((
「本当ッスか?」
「うん!!」
ニコっと微笑むセトにつられて私も笑顔になった。

41:みゃあ:2012/10/04(木) 00:22

コノハアアアァァァ!!!

42:キキ♪【もちろん、セトマリも好きっすよw】:2012/10/04(木) 16:31

セトマリLOVE

43:みゃあ:2012/10/04(木) 19:24

コノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハ!!!

44:キドhshs ◆sgig:2012/10/05(金) 15:56

「マリー、今日はセトと2人で任務にいってきてくれ。今日はオレとカノ、マリーとセト
 キサラギとコノハ、シンタローとエネに別れる。」
「ん?ボクとキドが一緒なのってキドがボクに気があるかr・・おぅふ!!痛い!!」
私が見ているところ、コントをやっているのかとおもってしまう・・。




こんな明るい世界・・楽しいなんておもわなかった。

45:みゃあ:2012/10/05(金) 17:03

コノハァ•••(声枯れww)

46:刹那:2012/10/08(月) 02:05

入れてくださーいっw
エネとモモちゃん可愛いっ♪
確かに嫁にしても悪くない/////絶対!!!

47:キドhshs ◆sgig:2012/10/08(月) 10:31

>>46 刹那さん
どぉぞおおおお!!((←
エネちゃんとモモちゃんはおいらのよm((ごふぅうっ!!
そしてキドもオイラのよm((げっふげっふ・・誰かににらまれているような・・。((チラチラ

48:キドhshs ◆sgig:2012/10/08(月) 10:35

って・・あれ?
私・・誰とって・・
「マリー、どこいくッスか?」
・・セトオオオオオオオオオオオ!?
ななななななな、なんで・・!?

私は無意識にモモちゃんの方を見る
モモちゃんは口パクで

『ガ・ン・バ・レ・★』
とやってきた

う・・うぐぐ・・これは・・どうしたらいいの!?

セ、セトのことは好きだけど・・

どうしたら・・。

セトと任務▼
マリーはどうする?▼
・デート(任務)に行く。
・手を繋ぐ
・告白        ▼・・・

選択肢!?((

49:みゃあ:2012/10/08(月) 11:52

コ、コノ、ハ、ァ•••ガクリ

50:みゃあ:2012/10/08(月) 11:53

刹那さん!宜しく^^

51:みゃあ:2012/10/09(火) 06:57

コノハが<イイコト>される夢を見た
   ↑
 受け役ww

52:キドhshs ◆sgig:2012/10/09(火) 13:04

コノハアアアアアアッ!!((←
コノハ君(ヤンデレ)が好きです。((
>>みゃあしゃん((



小説の続き。


選択肢は今のところ・・。
任務に行くにしたよ・・。

「マリー!!街についたッスよ!!」
明るく満面の笑みでいうセト
「ままままま、街・・広い・・」
怖い・・。
人がたくさん・・。
怖い・・・。
「大丈夫ッスか・・?」
多分私の顔は青白いだろう・・。

すると、手に何か暖かい物が触れた。
私が目を移動させると、手にはセトの手があった。
「・・・これで大丈夫・・ッスよ?」
少し顔を赤くしながらニコリと微笑むセト。

どうしよう・・。

どうしよう・・私、気持ちを抑えきれない─・・・

「・・・き・・。」
「?なんていったんスか?マリー」
「・・私、セトのことが─・・・」
「あ、マリーちゃん!!」
私が勇気を振り絞って言おうとしたとき、
元気なモモちゃんの声がきこえた
「モ、モモちゃん・・とコノハ・・」
「あ、キサラギさんとコノハさんお疲れッス。」
「ちょうど同じとこだったんだね〜!」
「・・・眠い。」
モモちゃあああああああああっ!!
せっかく後ちょっとだったのに・・。
「そろそろ帰るッスか?」
「そうだね〜」
私達は帰ることにした。


帰り道、セトがこっそりと私に耳を近づけて言った。

『今度、あの言葉の続き・・教えてくださいッス。』




おまけ

「ねー・・キドー。疲れたー」
「後ちょっと。」
「キド、あそこ見て!あそこ!!」
俺はカノが指をさすところを見る。
・・・カップルだらけの公園。
「あそこいk「嫌だ」
俺は即答で答えた。

「・・じゃあここでキスしていーの?」
カノが妖笑をする。
「な・・何いって・・・」
「だってボク達恋人同士じゃん。」
妖笑をしたカノは俺の口を塞いだ。

「バ、バ・・バカ野郎!!」
「え、ちょ・・キド・・やめ・・・・」




「カノ、どうしたんッスか?その手の後・・?」
「あー・・これね・・自分で眠くて叩いたんだ・・」
「??」

53:キドhshs ◆sgig:2012/10/09(火) 13:05

セトマリどうでしたかね・・(`・ω・´)
次はシンエネかきます!!

54:キドhshs ◆sgig:2012/10/09(火) 13:08

─カタカタカタカタ・・

パソコンのキーボードを打つ音が聞こえる。
それと一緒に無邪気な女の声が聞こえる。
「ご主人!!今日もメカクシ団のアジトにいくんデスカ!?」
俺はそいつの声を無視し、
パソコンをいじる。

すると、パソコンのデーターがきえた。もちろん「保存しますか?」の問いに「いいえ」を選択され。

「わああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっ!?
 俺の三日間のデータァアアアアアアアアアアアアアアアッ!!」

紹介が遅れた。
俺は如月シンタロー(18の童貞)。

「ご主人が悪いんです!!次やったらご主人の秘蔵写真を
 キドさんとマリーさんとカノさんとセトさんとコノハに送りますよ!?」

キっと睨んでくるこいつ。

イラつく。

イラつく。

俺の3日間のデーターを消したこいつに。

殺す・・。

俺は心の中でおもう

55:キドhshs ◆sgig:2012/10/09(火) 14:13

「あ、シンタロー君、久しぶりだね!!」
アジトに入ると一番最初に声をかけてきたのはカノだった。
「お兄ちゃん、またヒキニートになってたでしょ!!」
俺は元からヒキニートだ。((ドヤ顔

そんな事より。

俺が今一番気にくわないことがある・・・。



何でセトとマリー、キドトカノがラヴラヴしてんだよ!

「・・・リア充爆発・・・」
俺はボソっと呟く。
すると、携帯からあの声がきこえた。
「ご主人、キモイです。」
嗚呼、こいつは電脳紀行の女、エネ。

いつの間にか俺のパソコンにきていた。

俺は、昔こいつにあったような気がした。

その時は黒い髪だったような・・。

56:刹那 ◆o7j6:2012/10/09(火) 17:22

続き気になります!
今カゲロウデイズ1読んでいるんですがww(遅wwww)
本屋に無かったんでアニメイトで買いましたww
キドhshsさんの小説と両立でどちらも楽しく読ませて頂いてます!
小説頑張って下さい♪

57:兵太夫:2012/10/09(火) 18:30

なりきりのところに、『忍たまのなりきりしよう★』というスレを作ったので、皆さんぜひ来てください!!

58:みゃあ:2012/10/09(火) 18:32

キドhshss>コ、コノハは渡さんぞ!←w
刹那s>小説売り切れてたし〜><←w

59:キドhshs ◆sgig:2012/10/09(火) 19:53

>>刹那さん

ありがとうございます♪
1巻面白いですよね!!
2巻のキドなんて傑作ですy((
自分は書店にてかいましたよ〜w
アニメイトのクリアファイルほすぃ・・((殴
お褒めの言葉、有難う御座います(*´`)

>>57
宣伝無しです・・。

>>みゃあさん
コノハはいらぬ((←
キドとカノは私のもんだーい!!((殴

60:刹那:2012/10/10(水) 09:23

1巻もうすぐで読み終わりそうです♪
…て書店で売っていたんですかぁぁぁーーっ((殴
いいですね…私のところは売れ切れデスね( ;´Д`)
アニメイトは品揃え良くて良いですよね((笑

61:みゃあ:2012/10/10(水) 18:25

刹那s>小説ほしぃ•••
キドhshss>コ、コノハがいらないなんて•••
人生、損しているよぉ•••

62:キド ◆sgig:2012/10/10(水) 18:52

オイラにはキドとカノがいるのd((
>>みゃあ殿((

アニメイトは品揃えいいっすよ・・。
友達もキドとマリーとセトのクリアファイルゲットっすよ・・。((
ちょっと今から刹那さんの盗みにいきますn((ry
>>刹那殿((

小説は少々おまちくだしゃい

63:刹那:2012/10/11(木) 16:34

ちょ…
盗みに……て((笑
本当アニメイト品揃え最強ですよねwww
>>キドhshsさん

64:みゃあ:2012/10/11(木) 19:23

いいなぁ•••コノハァ•••ふぁいる•••ハァハァ
コノハァ•••捨てないでぇ•••

65:キドhshs ◆sgig:2012/10/11(木) 19:45

コノハたんのファイル学校で没収されやすt((ワフンッ←
>>みゃあ殿((

キドとカノとマリーとセトとコノハのクリアファイルはもってます。はr((
エネたんもhshs((
よし、2個目盗みn((殴蹴殺
最強っすよ・・。
先輩・・((誰のことだ←
>>刹那殿((

次スレから小説でーす

66:みゃあ:2012/10/12(金) 16:28

コノハをかえせぇえぇぇぇぇええぇ!!!
俺の、オレの、ココ、コ、コノハをぉ!!

67:刹那:2012/10/12(金) 16:38

www
あ、こんにちは!

68:みゃあ:2012/10/12(金) 22:52

こんにちは!•••、こんばんは!!

69:86:2012/10/12(金) 23:02

パカッ.......ブォォォォォン

70:拓海:2012/10/12(金) 23:03

こ、こんばんは

71:みゃあろ:2012/10/13(土) 11:54

柘海s>こんば•••こんに、ちわ!
86s>???

72:キドhshs ◆sgig:2012/10/13(土) 17:15

>>69さんは無視でいいですよ・・荒らしですから・・。

レス蹴りすいません。次レスからは小説かきやs((

73:キドhshs ◆sgig:2012/10/13(土) 17:19

「エネ。」

「ご主人、どうされました?」

「お前、黒い髪でお前に似てる女、しってる?」

「?何がですか・・?」

やっぱり。

違うか・・

勘違い・・・だよな。



10分くらいしてからだった。

女子軍団は買い物にいった。

もちろんエネも。

カノは俺に話しかけてきた。

「シンタロー君、いつ告白するの?」

「・・・は?」

意味がわからん。

オレが誰に・・?

昔は「アヤノ」・・が好きだったが

今は存在していない。

「え?エネちゃんに・・・」

カノはきょとん、としていた。

欺いていないだろう。

74:キドhshs ◆sgig:2012/10/13(土) 17:23

オレは、あいつのことが好きだったのか・・・?

少し頭がグラ、っとした。

何故だろうか・・。

「シンタロー君・・?」

カノが声をかけてくる。

でも、オレの頭には入らなかった。

時々、エネがいないと寂しく感じることがあった。

そして、『あいつ』がいなくなったら─・・

そう考えると胸が痛くなる。

そうか。

これが


これが恋って奴か─・・

「・・決めてない。」

「やっぱりエネちゃんのこと好きだったんだね!!」

「嗚呼・・今気付いた。」

「えっ・・?」

「お前はキドにいつ告白するんだ・・。まぁ、がんばれ。」

曖昧にその言葉を捨て、家に帰ることにした。

75:キドhshs ◆sgig:2012/10/13(土) 17:28

「・・・・畜生・・」

オレはベットに横たわる。

何故かフカフカしている。


・・洗濯でもしたのだろう。

オレが恋なんて気色悪い・・。

オレは目を閉じる。

すると・・意識が遠のいた─・・



「・・・!!ご主人!!」

あいつの声で目が覚める。

「・・・ん。オレ寝てたか?」

すると、あいつがいつも画面内にいるはずなのに。


目の前、いや・・正確にいえばオレの上にいた。

「・・おま・・」

「すごいでショ!!外にでれマシタ!!
 今日は、ご主人に伝えたい事があって・・でたんデス。」

モジモジとしながらこいつは言う。

何を言いたいんだろうか─・・・

「私、妹さんや団長さん、マリーさんと話あった結果、
 決めた事があるんデス。」

決めた事・・?

「告白することにシマシタ。」

ズキン、っとオレの胸が痛くなった。

「・・・誰に・・」

オレは聞く。

泣きそうなのをこらえて。

「・・です・・」

一部声が聞こえなかった。

「え・・?」

「ご主人・・デスヨ??」

顔を真っ赤にしながらこいつは言う。

オレ・・・?

「ご、ご主人は私のことどう思ってるンデスカ!?」

真っ赤にした顔のままオレに聞いてくる。

こういうとき、ロリコン&童貞スキルはヤバくなる。

「・・・オレもお前のことが─・・・」

オレはそういって、唇を重ねた。





シンエネどうでした?((

あやふやあばばばば^p^((

次はお決まりのデートですかね!!

デートメンバーはあれっすかね・・

セトマリ・カノキド・シンエネ

以上!!((コノハとモモォオオオオオッ!!((←

まぁ、後でモモさんとコノハくっつけますよ。多分((

ってことで次からはデート編です。((

76:キドhshs ◆sgig:2012/10/13(土) 17:38

デート編〜


「キサラギちゃん熱でちゃったねぇ・・」

「珍しくコノハがついたな。」

「嗚呼、コノハ可哀想に(」

「ご主人、キモイです。」

「マリー、出かけるッスか?」

「どこに?」

「・・・セト、マリーどっか行ってろ。」

「まぁまぁ、カノとキドも時々デートくらいいってきたらどうッスk・・カノ、痛いッス!!」

「ボクがキドに殺されるよ!!」

「リア充爆発。」

「ご主人キモイ((」

「わ、私どうしたら・・」

カノside.

どうも。キド大好きなカノ(変質者)で〜す((

まぁ、こう・・キサラギちゃんが熱だしちゃったんだよね・・。

コノハがついてたけど・・なんでだろう?

まぁ、そんなことより・・。

ボク達、まだデートしてないんだよね。

だからデートしようと思うんだけど・・

どこがいいかな・・?

【読者の皆様に質問でふ((】

@遊園地(キドをお化け屋敷で怖がらせる)
A水族館(キドにプロポーz・・じゃなかった、キドを可愛がらせる((
B動物園(キドが大好きな動物たくさん。)
Cその他

どれがいいかな・・?

皆、選んでね!!((

77:キドhshs ◆sgig:2012/10/13(土) 17:56

遊園地がいいと思うのは私←

遊園地:1
水族館:0
動物園:0

よし、遊園地にきまr((嘘ですはい。

皆さんの返信お待ちです((

78:みゃあ:2012/10/13(土) 19:17

ゆゆゆ、ゆ、ゆうえんちぃ!!
コノハxモモォ!!コノハ受けがいいです!

79:シロ ◆HZ7E:2012/10/13(土) 20:11

遊園地でしょ←

80:キド ◆sgig:2012/10/13(土) 20:44

>>78 みゃあ様((
ですよねえええええっ!!
モモ攻めが((ゲフッ←
まぁ、このままモモコノにしますy((


>>79 シロたん オレの嫁 可愛い hshs((省略

だよね!!!おkおk((


遊園地:3
水族館:0
動物園:0

よし、遊園地にきまりましt((ちょ


ってことで次レスからはデート編をおたのしみくだはい((

81:キド ◆sgig:2012/10/13(土) 20:51

ついでに。

シンエネ・・・水族館

セトマリ・・・動物園

カノキド・・・遊園地

ってことでいいですよね。((←

ってことでカノキドからかきやす((

────────────────



「・・おい、カノ」

「何?キド?」

オレはキド。

今日はカノと出かけにきた。

が、何故ここなんだ。

「何故ここだ。」

「え?何故ここって・・どういう・・」

「前にオレがキサラギに驚かせて気絶したところだろ。」

そう、前に来た遊園地(2巻参照)だ。

何故こんなとこに・・。

「そんなことどーでもいいの!!今日はキドの言うこときくから・・!!
 奢ることもありだよ?」

にこっと微笑むカノ。

自然にオレも微笑んでいた。




「うぷっ・・・」

吐気がする。

「大丈夫?キド・・。」

「嗚呼・・いきなり絶叫系は駄目なんだな・・。

そう、オレ達が乗ったのは・・

「空中ブランコは絶叫系じゃないけど・・。
 大丈夫?」

空中ブランコ。

怖かった。

「それにしても、キド・・手繋いでたね・・」

ほんのりと頬を赤くするカノ。

どうしても蹴れなかった。

やっぱり好きだから。

82:チル ◆sgig:2012/10/13(土) 20:59

名前・・もう面倒くさいのでチルでいきまふ((


─────────────

「吐気・・大丈夫?」

オレの顔を覗き込む愛らしい顔。

「嗚呼・・・大丈夫だ。」

そういってオレもその場にたつ。

「よし、じゃあ次はあそこいこう!!」

カノが指をさす方向。

嗚呼、あれは

「お、お化け屋敷・・・」

「あ、いってもいいかな?ボクがキド・・いや、つぼみといきたいんだ。」

ニコっと微笑むカノ。

「わ、わかった・・」




「・・・っ・・」

やはり怖い。

『地獄の門』

と書かれた扉。

「大丈夫大丈夫。ボクがついてるからね。」

ニコリと微笑んでくれたカノの笑顔にオレは少し安定感を持った。



が、数十分後。

「あぁぁぁぁっ!?こ、こわ・・ちょ・・・」

さすがのカノも悲鳴を上げていた。

そりゃぁそうだ・・ここ立体だし・・

「カッカ、カノノノ、ノ・・い、いけるかっから((」

オレも何をいっているかわからないぐらい舌が回らない。

「だ、大丈夫・・つぼみのことは守るから・・」

強くオレの手を握るカノの手。


・・・──あれ?

カノって・・オレより身長・・高かったか?

いや、この前まではオレの方が高かった。

お前も努力したんだな─・・・。

オレ達はこのまま成長する。

愛する人の横にずっといられたらいいな─・・・。

「つぼみ、出口だよ!!」

安心感。

「嗚呼・・行くか・・。修哉。」

俺達はGOLE!!とかかれた扉を開ける。

83:チル ◆sgig:2012/10/13(土) 21:07

「つぼみ、最後に観覧車乗る?」

今の時間は

午後5時。

終了時間は5時30分。

最後か・・。

長かったな・・。

「嗚呼・・いいぞ。」




「次の方どうぞ。」

スタッフにいわれ、俺達は観覧車に乗る。

「すごいよ!!つぼみ!!外が綺麗!!・・っていうか誰ものってないね・・」

前にも後ろにも誰も乗っていない。

「嗚呼・・そうだな」

オレも少し微笑む。

「ね、つぼみ。ちょっと手出して!!」

オレはカノにいわれるまま、手を出す。

するとカノはオレの手の甲にキスをしてきた。

「なっ・・!?」

「つぼみ、あのさ・・これ・・いらなかったら捨ててもいいからね。」

そういってオレの指に何か通す。


─・・・指輪・・?

「これ・・ペアリングなんだ。ボクもつけてるから・・。
 いらなかったら捨てて・・」

カノはにっこりと微笑んでいる。

「捨てないぞ?お前からもらえたんだから・・」

そういうとカノは欺く能力を忘れていたのか

顔を真っ赤にした。

「ほ、本当?・・有難う。」

にっこりと微笑むカノ。

そして俺達は唇を重ねた。





───────────

どうよ!!自信作!!((意味不←
じゃなくてがんばりました((←

感想まってまふ・・

次はデート編2(セトマリ)をかきたいです。((

がんばります。

84:チル ◆sgig:2012/10/13(土) 21:12


「セト!!セト!!すごい!!ウサギさん!!」

マリー可愛いッス・・。

あ、皆さん初めまして!!

オレはセトッス。

初めてsideやるッスね・・。

まぁ、本体がキャラ崩壊させるかも、っていってるんスけど

キニスンナッス。((

今日はマリーと動物園に゛デート”しにきたんッス。

マリー可愛い・・マリー可愛い・・マリー可愛いッス!!((クワッ←

今日のマリーは一段と天使ッスよ・・。

85:チル ◆sgig:2012/10/13(土) 21:16

「ウサギさん触ってきていいかな?いや、セトも一緒にいこう!!」

ニコっと微笑むマリー。

可愛いッス・・。

「セト、ウサギさんお持帰りできるかな?」

「うーん・・それは無理ッスね・・今度探しておくッス。」

「有難う、セト!!」

ウサギさんなんかよりもマリーをお持ち帰りしたいッス。

「セト、そろそろお昼にする?」

「そうするッスか。じゃあ俺そこのコンビニでご飯かってくるッス。
 マリーはベンチに座っててくださいッス。」

「うん!!」

そういって俺はその場から離れたんス。


その後何があるかもしらないで─・・

86:チル ◆sgig:2012/10/13(土) 21:22

マリーside.(セトすまん。主は裏切った。)

「ベンチに座っててくださいッス。」

セトにいわれて私は座った。

暖かい日差しが私を照りつける。

すると、男の人が集まってきた。

「君、一人かい?」

6人くらい・・?

「・・いいえ、セトをまってる・・・の。あなた達誰?」

「セト?誰だ・・彼氏か・・」

そう呟いていたよ。確か・・。

「まぁ、いいや・・こいつ売ったら結構金になるんじゃないか・・?」

ヒソヒソと声が聞こえる。

私は怖くなった。

能力を使おうとした時だった


ガンッ!!

頭にすごく痛い衝撃が走って声も出ない。

「〜〜〜・・」

何かいっていた。

けど、意識が朦朧としていて何をいっているかわからなかった。

87:チル ◆sgig:2012/10/13(土) 21:28

セトside.

コンビニから戻ると

マリーはいなかった。

だが、紙が貼ってあった。

『セトという男へ
 
 白い髪の女は奴隷として売る事にした。
 戻してほしいならば○○町の──・・』

そこまで呼んだ俺はその紙を破いた。

「・・マリー・・どこにいるんスか・・」

そして走り出す。

マリーを取り戻すために─・・・



マリーside.

「・・・ここは・・」

目が覚めた。

頭がガンガンと痛む。

「お嬢ちゃん、目さめたかい?
 ここは体を売るところだよ。」

「体を・・売る?」

意味はわかってしまった。

そう、簡単にいえば

汚れる・・ということ。

「処女・・だよな・・?」

「さっきの彼氏に汚れさせられたんじゃねーか?」

クスクスと笑う人たち

怖い

怖い

能力を・・・



・・・?


能力が


使えない・・・!?

88:チル ◆sgig:2012/10/13(土) 21:33

「あの男、きました。殺しますか?」

その言葉を聴いたとたん私は固まった。

「殺さないで・・」

凍える声で私は言う。

「じゃあ俺達に体を売るか・・?」

怖い

怖い

でも

もし、セトの笑顔がみれなくなったら─・・・

「わかった・・条件はのむから・・」

「最初からそうしておけばよかったのに・・」

彼は服を脱ぐ

怖い

セト

助けて

そう思った時

ガタンッと大きな物音。

「・・・リー・・・ダー・・たすけ・・」

そこまで聞こえると彼の後ろにいた人が倒れた。

そして、その後ろにいたのは

「セト・・・?」

能力を使った

セトがいた。

目は真っ赤で

セトだとは思えないほど怖かった。

「マリーを・・離せッス・・」

「ひぃっ!!ごめんなさい!!」

そういってリーダーらしき人は帰った。

「セ・・ト・・?」

セトが来たとたん私は目から涙が溢れた。

「マリー・・ごめんッス・・俺、守れなかったッス・・」

セトが私を抱きしめる。

「セト・・セト・・ッ!!」

私の目からは

母が死んだときよりも

多い涙。

89:チル ◆sgig:2012/10/13(土) 21:38


「セト・・・」

「マリー、体・・大丈夫ッスか?」


朝起きた時、セトは私の横でグッスリ眠っていた。

そうだ

私達昨日─・・・

そこまで思った時、顔がボン、っと赤くなった。

「マリー、赤いッスよ?大丈夫ッスか?」

苦笑いするセト。

「大丈夫だよ!!エヘヘ・・・」

セトと目を合わせづらい。

それに気付いたのか、セトは


私に軽く口付けをした

「おはようのキスッス。
 よし、今日も任務がんばろうッス!!」

ニッコリと微笑むセト。

「うん!!」

私もニッコリと微笑み返す。





何十年もたっても仲良く出来る事を願って─・・

dear.数十年後の私。


────────

どこが動物園デートじゃ!!((本スパンッ←

次はエネシンです

がんばれればスイジョクカン((※水族館

90:チル ◆sgig:2012/10/13(土) 21:47

「ご主人、ご主人!!起きてください!!」

また起こされた。

こいつがあのモニターからでて数ヶ月がたつ。

・・・そして俺の童貞が終わってからも。((※童貞終わらせる事にしました。

そして、こいつはモニターからでてから

何故か戻れなくなった。

何故だろうか。

この前までは消えていた足も出てきた。

本物の人間・・になりかけてる。

「何故戻れないんでしょうか?」

きょとん、とするエネ。

「あ、そうだ!!ご主人、今日でかけませんか?」

「嗚呼・・いいけど・・」

まぁ、別にいいだろう。

「っと、それより・・ご主人でよぶなって・・」

「嗚呼、そうでした・・えっと・・・シンタロー・・」

モジモジと顔を赤くしながらこいつは言う。

可愛い・・。

91:チル ◆sgig:2012/10/13(土) 22:00

「で、エネ。どこいきたいんだ?」

「私・・ですか?私は・・水族館がいいです。」

にこっと微笑むエネ。

かわいらしい。

俺は無意識にエネの唇に自分の唇を重ねていた。

「え、な・・シンタロー・・?」

顔を真っ赤にさせるエネ


可愛い

もっとキスしたい。

そう思った時、俺の体は勝手に動いていた。

92:刹那 ◆o7j6:2012/10/13(土) 22:01

おぉーーっ!
ずいぶん進みましたn♪
今読ませていただきました☆
デート編イイですねー♪((笑
続き楽しみにしています!

93:チル ◆sgig:2012/10/13(土) 22:05

今日で結構がんばりました・・がんばりましt((

暖かい応援有難う御座います・・
おっと、目からブリオッシュg((
>>刹那さん

も、もももも、もうちょっとで100・・だと!?

またもや目からブリオッシュ((

94:刹那 ◆o7j6:2012/10/13(土) 22:07

www((笑w←

95:チル ◆sgig:2012/10/13(土) 22:08

「シンタロー、ンッ・・やめてくだ・・さい!!ストップストップ!!
 水族館!!」

その声にハッとして唇を離した。

「ご、ごめ・・」

「別にいいです・・そ、その久しぶりのキスだから・・」

カァ、と顔を赤くする。




水族館─・・

「わあ、シンタロー魚いっぱい!!
 こっちも見て!!」

ニコニコと微笑むエネ。

かわいらしく無邪気に飛び跳ねてもいた。

面白い。

96:刹那 ◆o7j6:2012/10/13(土) 22:11

そういえばスレ主sってなんて呼べばいいでしょうk?

97:チル ◆sgig:2012/10/13(土) 22:13

なんか目からブリオッシュがとまりません。((
>>刹那どの

小説↓
───────────────

「シンタロー!!こっちきてください!!」

俺はエネに呼ばれた。

そっちの方向にいくと

海驢(あしか)がいた。

「・・可愛いな。」

「・・海驢さんの名前みました?」

俺はエネに言われて、名前のとこに注視する。

「シンタロー・・」

「シンタローと同じ名前ですね、しかも♂ですって。」

クスクスと笑うエネ。

「お前・・帰ったらお仕置きだからな・・」

「お仕置き?」

「・・・一晩中ねかせねぇ。」

「なっ・・・」

顔を真っ赤にして驚くエネ。


可愛いな─・・

俺はエネを撫でる。


このまま

このまま明日も続けばいいな─・・・


───────

エネシンデートしゅうりょおおおおおおおおっ!!((短くない!?←

がんばったからいいの。

次からはコノモモ((

98:チル ◆sgig:2012/10/13(土) 22:16

嗚呼、私は
「チル」とか「チー」ってお気軽に!!
>>ALL

99:チル ◆sgig:2012/10/13(土) 22:20

ボクが


君を好きになったのはいつだろう?

わからない。

趣味で?

顔で?

アイドルだから?

わからない。

けど、君が好き。

100:刹那 ◆o7j6:2012/10/13(土) 22:20

りょーかいでs!
じゃチルsと…←

101:チル ◆sgig:2012/10/13(土) 22:21

私は

あなたのことを好きになっていた。

知らないうちに。

何故かわからない

アイドルが恋しちゃいけない

知っている。

でも

でも

私は恋してしまった


【次レスからは本格的にかきまう← 
 100おめです!!
 これからも皆さんと道を歩み続けたいt((どこの祝辞←】

102:刹那 ◆o7j6:2012/10/13(土) 22:25

あ、100取ってしまったぁぁぁぁ…((殴
ホントごめんなさい((焦
大事なところを……あ”ぁ・・・

103:チル ◆sgig:2012/10/13(土) 22:26

ん?チルってよんでいいぞえ((←
交流板に
「チルと雑談しましょ♪」っていうのがあったはずだから
良かったらきておくr((

大丈夫大丈夫bb
>>刹那

104:チル ◆sgig:2012/10/13(土) 22:31

コノハside.

「モモ、ネギマ食べる?」

「何それ?」

これが僕と君の出会いだった。


「今日は俺とカノ、セトとマリー、エネとシンタロー、コノハとモモに
 別れて任務をする。」
といわれた。

ボクはモモと一緒に書類を片付けていた。

だって、モモってアイドル・・?みたいだからさ・・。

外にでたらあれかなー・・って。

「ね、モモ・・オシルコーラすきなの?」

「え、コノハ興味あるの?」

ボクはオシルコーラが好きだ。

105:刹那 ◆o7j6:2012/10/13(土) 22:38

>>103
行ってみましたよ!

106:みゃあ:2012/10/14(日) 17:18

チチ、チ、チルよ•••
僕は、今日、生きる希望を持った!!
チチ、チ、チル様のモモコノを
みることだああああああああぁぁぁぁぁ!!
呼び捨てごめんなさい;w;
100おめ!

107:チル ◆sgig:2012/10/14(日) 17:34

モモコノいいよね・・うんわかるy((

いいよ、呼び捨てで^p^
呼び捨ての方が呼びやすいだろう!!((クワッ←
じゃあうちも呼び捨てすr((
>>みゃあ


よし、他の人はレス蹴りよ・・うhh((

108:チル ◆sgig:2012/10/14(日) 20:01

「うん、ボクも好きなんだよね。」

「そうなの?私もなんだ!もしかしたら気があうのかな・・?」

ニッコリ微笑むモモの笑顔を見ると、少しうれしく感じる

これが恋・・っていうのかな?



モモside.

コノハと少し話した。

私とコノハは結構興味があっていた。

私が笑うとコノハも笑顔を見せてくれる。

すごく嬉しい。

時折、とても胸が痛くなる。

これが

恋っていうのかな・・?

でも

アイドルは


恋愛禁止─・・

私の恋は

叶うはずがない。

109:チル ◆sgig:2012/10/14(日) 20:39

でも

でも

思いだけでも伝えたい


失恋したって構わない。

明日

言おう。

スキップで

前へ進むんだ─・・。


─────────

はい、モモコノ終了あばば^p^

何で最後だけ「如月アテンション」なの!?って思った方

ショウガナイサ。((ry

そして告白シーンがないよ・・。

まぁ、それはご想像にお任せいたします。((ry

ってことで・・次どうしようか・・あはは。

数十年後ってことでいいのかな(´・ω・`)((ダメヨ←

そうだ!!カノとキドの結婚式かくk((

いいよ、これ・・ネタほしい((


よし

カノキド小説を次からかきます(´・ω・`)

カノキドの結婚式+その後で。((←

数十年先やn((何年後だろう(´・ω・`)

とりま21にしまふ。

キドさん妊娠注意法。((

110:チル ◆sgig:2012/10/14(日) 20:48

あれから数年。

俺は今21歳。

そして、バイトをしている。

まぁ、コンビニのバイトだけどな。

でも最近は休んでいる。

体調が優れないからだ。

「・・・つぼみ、大丈夫?」

優しく声をかけてくれる修哉。

「・・嗚呼・・」

立ち上がろうとするが、うまく立ち上がれない。

こいつとはまだ結婚はしていないが

同居している。

メカクシ団が終わった時から。

マリーとセトも無事結婚式を上げていた。

キサラギとコノハも今度挙げるらしい。

エネとシンタローはいつもどおり引きこもっているらしい。

「・・つぼみ・・。病院行く??」

愛らしい声。

「・・・出来れば・・」


あいつの車に乗り、俺達は病院に行く。

111:チル ◆sgig:2012/10/14(日) 20:54

「妊娠3ヶ月ですね」

医者の言葉をきいて俺達は固まった。

にん・・しん・・?

俺達に子供が─・・?




「つぼみ」

そう呼ばれて肩を揺らす。

「な、なんだ修哉・・」

「・・子供・・よかったね。」

ニコリと微笑むカノ。

泣きそうだった。

俺達はあれ以来能力が使えない。

「修哉のおかげだ。ありがとう」

「え、ボク何かした?」

そんなのいえるわけがない。

数え切れないほど、修哉には恩がある。

112:チル ◆sgig:2012/10/15(月) 10:25

「まぁ、とにかく・・バイト先に電話かけておくね。」

「・・嗚呼。」

「ボクもつぼみが心配だから仕事休むよ。それでも大丈夫?」

「・・ん。」

優しい声。

すごく心配してくれている顔。

「じゃあ今日は家に戻って休もうか・・。」

「わかった。」





─────────────

夜、俺達は一緒に寝た。

「つぼみ」

「・・何だ?」

「名前さ、どうする?」

嬉しそうに微笑む修哉。

「修哉が考えていいぞ?」

「うーん・・。男の子だったら・・・修木・・とか?」

「男だったら修木・・?何でだ?」

「僕の「修哉」の修と、つぼみの苗字の「木戸」の木を抜いたんだ。」

「・・センスないな。」

「Σえっ!?」

「女だったら・・・?」

「んー・・哉美とか?」

「・・哉美?」

「漢字の組み合わせ変かな・・。僕の「修哉」の哉と、つぼみの「み」を漢字にしたんだよね。」

哉美と修木・・か。

「いい方だな。」

「そういえばさ、つぼみ」

「何だ?」

「いつ、結婚するの?」

突然言われた。

さすがの俺も焦りを隠せない。

「なっ・・」

「・・子供産んでから・・にする?それとも籍だけでもいれる?」

「・・籍・・入れる。」

「わかった。じゃあ明日行こうか。」

嬉しかったりもするんだ。

修哉の「彼女」ではなく、「妻」として一緒にいられる。

それだけで幸せを感じれる。

113:チル ◆sgig:2012/10/15(月) 10:41

翌日、俺達は籍を入れた。

「今日から・・鹿野つぼみか・・宜しくな。」

「ん。宜しくね。つぼみ・・っと、先に口調直す?
 今のままじゃ子供までもこの口調になっちゃうね」

へへ、っと笑う修哉。

さすがに俺も直した方がいいと思っていた。

「・・・じゃあ直す・・ね。」

「可愛い。じゃ、戻ろうか・・。買い物はボクがしておくから安心してね」

修哉の優しい声。

私より大きな背中。

「有難う」

そう呟いた。


───────

あれから何ヶ月もたった。

ある日、マリーとセトが家にきた。

「キ、キド・・いや、今キドじゃないね・・えっと・・
 つぼみのお腹大きい!!すごい!!赤ちゃんいるの!?」

目を輝かせる茉莉。

前は長かったあの白い髪が、今は肩までしかない。

すると、幸助が横から言ってきた。

「茉莉、つぼみと修哉は多分夜にヤったんッスよ・・って、修哉痛い痛い!!」

幸助の言葉に?マークを浮かべる茉莉と

セトの腕をねじる修哉。

「修哉、いつこんなに力強くなったンスか!?
 っていうか大きくなりすぎッス!!」

確かに。

今じゃ修哉も幸助と同じぐらいだ。

「・・牛乳頑張って飲んだからね。」

苦笑いする修哉。

こいつ、言い訳的に馬鹿だ。

「だからと言って力強すぎッス・・」

やっと手を離してもらった幸助は呟く。

「そう?」

その時の修哉は満面の笑みだった。

怖い・・

「茉莉、そろそろ行くッスか?」

「え?いいけど・・?じゃあね、つぼみ、修哉!!」

手を振り、2人は消えた。


次の日

コノハと桃が来た。

・・如月ってもうよんじゃ駄目なんだな。

「つぼみさん、こんにちは!!」

やはり胸がでかい。

ずるいぞ、桃。

それに身長まで・・・俺と同じぐらい・・。

だが、茉莉の方が実は少し高かった。

「・・・つぼみ、修哉・・久しぶり。」

コノハが言う。

コノハ変わって無いな。

まぁ、そりゃそうだと思うが・・。

「久しぶり」

私達は声を合わせて言った。

「コノハ、ネギマ買っておいたから車の中でたべ・・」

「・・んーん。桃の方が大切。」

「・・コノハ」

「桃・・」

「ちょっと、君達、人の家でラブラブしないでくださいよ!?」

114:チル ◆sgig:2012/10/15(月) 11:35

カノside.

つぼみが入院した。

僕はつぼみが心配で、毎日病院に通っている。


だが、入院して1週間後のことだ。

つぼみは無事、子供を出産した。

僕は苦しそうなつぼみを横で見る事しかできなかった。

苦しそうに息をあげているつぼみに

「大丈夫、大丈夫」

とつぼみの手を持ち、そういうことしかできなかった。

「・・・修哉」

「何?つぼみ。」

つぼみはまだ入院している。

「・・・子供、良かったね」

微笑むつぼみ。

「・・・つぼみが頑張ったからだよ?おめでとう」

ボクがそういうと、つぼみの瞳から大粒の涙が流れた。

「え、つぼみ・・どこか痛いとこあるの!?」

もしかしたらお腹が痛いのか、そう思った。

「・・・いや、嬉しくて・・」

つぼみはそういっていた。

「ボクもだよ?」

そういってボクはつぼみの頭を撫でる。

おめでとう─・・


それから、数ヵ月後。

ボク達はメカクシ団にいた人や

いろんな人を誘って小さいけれど

結婚式を挙げた。

「つぼみ、修哉、おめでとうッス。」

そういってにっこり微笑む幸助。

紳士的すぎて・・ウザイなぁ・・((

「つぼみ、修哉!!おめでとう!!」

にっこり微笑む茉莉。

こっちは別にいい。

「つぼみさん、修哉さん、おめでとう御座います。」

次は桃ちゃんか・・。

コノハ君はあっちでネギマ食べてるし・・

「つぼみさん、修哉さん、おめでとうございま〜す!!」

元気よさそうに言ってきたのは

エネちゃん。

エネちゃんはパソコンから出て以来

ずっと戻れなくなっていた。

多分、電脳紀行じゃなくなったんだろう。

「・・有難う。」

つぼみが皆に笑顔で言う。

「次はシンタロー君とエネちゃんの番かな?」

僕がそういうと、シンタロー君とエネちゃんは顔を見合わせた。

「有難う御座います。私達の結婚式もきてくださいね?」

エネちゃんはニッコリと微笑んで言った。



────────

「ねえねえ、幸茉ちゃん、お母さんとお父さん優しい?」

「うん、すっごく優しいよ!!」

「そうなの?私のお母さんね、お父さんを蹴ったりするんだよ?
 それで、すっごく面白いの!!」

「哉美、帰るよ〜」

「あ、お母さんだ・・・!!幸茉ちゃん、ばいばーい!!」

「うん、バイバイ!!」

元気に手を振る姿を私は見ていた。

何故か、私と

修哉と幸助で遊んでいた時代を思いだす─・・

────────

あばばばっばばp^終わり方orzorzorzorz←

全国のカノキドファン・セトマリファン・コノハ・モモ・シンタロー・エネファンの皆さんに

謝ります。
謝罪いたします

土下座します。

ごめんなさい((

こんなヘタな小説かいてすいませんでした(ノд`)゜。

幸茉ってなんだよ!!ってつっこみたいですよね!!←

こうまって読むんです。こ・う・ま。

何この男っぽい名前・・女です((

哉美はや・みと読みます。や・み!!((

シンエネの子供の名前を考えたら

何故か頭の中に「エr」って出てきました。((

エネの「エ」とシンタローの「ロ」つかったら危険ですn((

ならば、エシ・・ちょ、壊死・・((

もう、エンでいいですよね、エン((

コノハとモモ・・コモ・・薦・・グフッ・・((

モノでいいよ、もうモn((ry←

取り合えず、今ので私が考えていた小説は終了です。

リクエストいただければ小説で書きたいとおもいます(*´`)

リクエストお待ちしてま〜す!!

115:王音 ◆5F.I:2012/10/15(月) 11:49

カノキドダァァァ!!

どうも、宇宙の彼方から飛んできました王音でs((タヒ


小説面白いです!!次作も楽しみにしてます^^

116:チル ◆sgig:2012/10/15(月) 12:27

カノキドヨォォォ!!((ry

おぉ・・初めまして。
メカクシ団へようこs((ry

ありがとう御座います(ノω`)゜。
よければリクエスt((
>>王音殿((

117:王音 ◆5F.I:2012/10/15(月) 12:29

カゲプロフワァァ!!!(((←

どうも、わんのんなのでノンでs(ry

どうしましょう(´・ω・`)失恋系が見てみたいなんて言ってみます←

118:チル ◆sgig:2012/10/15(月) 12:35

失恋系・・
ならば、
モモ→シンタロー⇔エネとかどうでしょう((

とにかく今日は落ちr((

119:シロ ◆HZ7E:2012/10/15(月) 17:39

失恋系は
セト→キド⇄カノ
......とかかなぁ.......

120:刹那 ◆o7j6:2012/10/15(月) 17:43

小説面白かったです!
あぁまた更新されてる時が楽しみだ((笑
wwwではまた←

121:チル ◆sgig:2012/10/15(月) 17:59

モモシンエネむずぇええ・・((←

ならば我の嫁、シロがいうセトキドカノにするk((

ってことでセト、キド、カノにしやーっす^p^

122:みゃあ:2012/10/16(火) 17:02

コノモモ•••ももこの•••?
まあ、いいや、期待しとくお!

123:チル ◆sgig:2012/10/17(水) 19:05

ん?コノモモじゃな((←

多分、あのデート編のときのモモ欠席のときに、コノハがキs・・むぐぐっ((ry

取り合えず小説↓((キャラ崩壊注意))

──────

「ねえ、キド。俺を見てくださいッス」

いきなりセトに言われた。

「セ、セト・・・?」

「・・俺、キドのことが好きッス。」

「な、何言って・・・?」

「・・でもキドはカノが好きなんッスよね?」

「っ・・・」

セトの真剣な目に追われて

しかも気持ちまでしっていたとは。

「でも、俺を見てくださいッス。お願いッス。」

「セ・・・ん!?」

いきなり唇を奪われる。

その時、カタンッと何かが落ちる音がした。

「カ・・カノ・・」

「あ、キド・・とセト、ごめんね」

あはは、と苦笑いして去ろうとしていた時

目の前が真っ暗になった。

「・・・・!?」

何も見えない

目を閉じているわけじゃない

誰かに閉じられいるわけでもない。


「能力、つかったんッス。安心してくださいッス。1週間もすれば治りますッス。」

セトの冷たい声。

「・・!?セト!?カノ!?」

「キド、目・・・」

「見えない─・・」

「返事、考えておいてッス。」

そういってセトは去る。


俺はどうしたらいいんだ─・・・?

目が見えない

見えない

どうすればいい・・・?

124:刹那 ◆o7j6:2012/10/17(水) 20:54

Hello!
続き、気になります!((

125:みゃあ:2012/10/17(水) 22:16

ハァハァ
ー遥•••大好き•••ー

126:みゃあ:2012/10/18(木) 21:23

コノハに処zy(ry!
いや、童t(ry!
あげたい!あ、いや、ほしi(ry!
もうさいこう•••^言^
ななな、なんと!だれもきてないなんて•••

127:チル ◆sgig:2012/10/19(金) 16:03

あぁぁぁ^p^一時規制orzorz((

取り合えず上げ&レス蹴り&小説です←

レス蹴り魔とはあたしのことだr(((終了

さーせん、皆さんに謝罪いたします。


失恋系なんですが、自分、最後グロくしちゃうので・・orzorz((

すいませんが、ここで失恋は終了させて頂きます←

セトが何かカワイそうで・・最後キドが・・・セトが・・カノがぁぁぁ!!((うるs((

なので次からは皆さんは知ってるとおもわれる

「あの」館にカゲプロが行ったというお話しを書きたいデス。

「あの」ですよ、「あの」(((ry

ふふふっ・・・どこかって?そんなの小説読めばわかーる!!((殺

取り合えず次レスからは小説でーす・・。ホラー苦手Bacu((

※ホラー苦手なのは主です((修学旅行で叫びましr(
※あんま怖くないと思う。
※キド可愛い
※キドhshs
※カノイケメン
※セト崩壊
※セトマリ、リア充
※キドキャラ崩壊
※キドhshs
※キドmgm(

取り合えず、↑のは注意書きです((3つ目からはちがうけd((

取り合えずがんばります。次レスから小説でーす

128:チル ◆sgig:2012/10/19(金) 16:08

モモside.

「団長さん、団長さん!!」

「何だ、キサラギ」

私は団長さんを呼ぶ

「メカクシ団の皆で出かけたいところがあるんです!」

「どこだ?」

「ふふふ・・最近できた「ゲルテナ美術館」ですよ!!」

ゲルテナ美術館

最近ここの近くにできた。

「・・・まぁ、いいか。いってみるか」

「やったぁ!!」


───────

はい、皆さんしってる「Ib」のゲルテナ美術館で・・ってあれ

ゲルテナ・・だったよね!?なんか違ったらはずい←

ちょいググってきます←
間違ってたら次の小説の時から変えますねッ!!(

129:チル ◆sgig:2012/10/19(金) 16:15

「おーっ、すごい!!キド、これみてみて!!」

カノさんが大声を出す。

一枚の絵を指指し

「あー、すごいな。うん」

「それ適当に答えてるよね!?」

漫才してるみたいだ。

「以外とこの絵に入る事ができたりしたら面白いね。」

コノハがネギマを食べながらいう。

「本当だよね!!」

「マリー、この絵変ッスよね。触ってみるッスか?」

マリーちゃんとセットs・・セトさんが話していた。

すると、マリーちゃんが絵に触れる。

その瞬間

マリーちゃんは消えた。

「!?マリー!?」

セトさんが声を上げる

「マリーはどうした!?セト!?」

「わかんないッス!!マリーが突然消えたッス!!」

「・・も、もしかしてこの絵・・」

私が指さすのは

マリーちゃんが触れた

絵。

130:チル ◆sgig:2012/10/19(金) 16:19

「俺から触るッスね」

そういってセトさんは絵に触れる。

その瞬間、セトさんまでもが消えた。

「っ・・!?」

団長さんは震えている。

やはり怖がりだから。

「次、ボクとキドで一緒にいくよ。」

「なっ!?」

「キド、一人じゃいけないでしょ?ボクが抱いて上げるから
 一緒にいこ?」

「・・・うん・・。」

今にも泣きそうなのを堪えている団長さんを抱き上げたカノさんは

2人でいっしょに絵に触れる

そして、2人は消えてしまった。

「コノハ、どうする?」

「取り合えず・・手繋いでいこう。」

「うん。」

そういってコノハと手を繋ぐ。

「っと、まて、俺が先にいく。」

そういったのは

バカあにk・・お兄ちゃん。(

と、エネちゃん。

「せーのでいきますよ!ご主人!」

「嗚呼、いくぞ、せーの!」

そういうと2人も吸い込まれて行った。

2人がいなくなった後

私達もすぐに絵に飛び込んだ

131:チル ◆sgig:2012/10/19(金) 16:21

「な、何ここ・・?」

私達が見たのは

暗い

世界。

「・・なんだろう?」

コノハは呟く。

団長さん達はいない。

「ね、ねえ・・これどうする?」

「取り合えずみんなを探そう。」

コノハと繋ぎっぱなしの手を

離さずにみんなを探すことにきめた。

132:チル ◆sgig:2012/10/19(金) 16:31



私達が歩いていると

カノさんと団長さんがいるのが見えた。

団長さんはまるで糸が切れた人形のように

がっくりとなっていた。

「!?団長さん!?」

私は団長さんとカノさんのところへ駆けつける。

もちろんコノハと一緒に。

「カノさん、団長さんは・・!?」

「き、気絶しちゃった・・」

カノさんは震えた声で言う。

「取り合えず何があったの?」

コノハは落ち着いた態度でいう。

カノさんの話はこうだ。


カノside.

ボクとキドは絵に飛び込む。

すると、暗い空間のようなところについた。

ここは美術館だろう。

それだけはわかる。

だけど

何かが違う。

周りには

セトもマリーもいなかった。

あれ、と思い、2人を探すことにした。

キドは腰を抜かしていたため、抱き上げてあげた。


そして少し歩いたところに

青いマネキンがあった。

「キド、取り合えず少し休もうか?」

「・・・修哉・・手、離さないで・・」

キドは可愛らしい声でいってきた。

さすがにボクのDOUTEIスキルも回っちゃうだろうな・・。

「離さないよ?」

そういったとき


ガタンッ

と、大きな音が聞こえた。

キドは肩を揺らした。

ボクはとっさに後ろを振り返る。

青いマネキンが

動いて

ボク達を追ってきた。

その時、キドは気絶してしまった。


モモside.

その話を聞いた時

「カノさん、またふざけた事をいってるんですか?」

と言いたくなった。

だけど

カノさんも少し震えていることを考えれば

真実だっていうのがわかる。

私も身震いした。

すぐそこには

青いマネキン。

133:チル ◆sgig:2012/10/19(金) 16:40

「と、取り合えずここからはなれま・・」

そういったとき

ガタンッ

大きな音。

私達は、恐る恐る振り返る。

そこには

さっきまで10mぐらい離れていたマネキンが

私の真後ろに

いたんだ。

「ひっ・・!?」

怖がりではない私も

さすがに声にならない悲鳴を上げた。

「逃げましょう!!」

そういって私達はその場から逃げた。




「・・・・ん・・」

「あ、キド・・目覚めた?」

「・・カノ・・?それにコノハとキサラギ・・」

「団長さん、大丈夫ですか?」

やっと団長さんが目を覚ました。

「・・嗚呼、少し驚いただけだ。」

「・・・心配したんだよ?」

私の目の前でカノさんがキドさんを抱きしめた。

「・・・なっ・・カ、カノ!!2人がみて・・」

「心配・・したんだよ?」

カノさんが団長さんを抱きしめる力が強くなっていた。


カノさんが

どれだけ団長さんを愛しているのか


少しわかった気がした

134:チル ◆sgig:2012/10/19(金) 16:45

その時だった。

「わぁぁぁ!?すいません、すいません!!本当勘弁してください!!
 お願いします!!」

と、言う

聞きなれたあのバカっぽい声がきこえた。

『バカ兄貴・・・・・・
 シンタロー・・・・
 シンタロー君・・』

私達4人は声を合わせて言う。

「兄ちゃん、何やってんの。」

私は我ながら兄といいたくない兄を見つけ、声をかける

「あああぁぁ、あの赤いマネキン、動いて・・」

「・・・ふーん。」

135:みゃあ:2012/10/19(金) 16:46

ア-オ-オ-ニ-•••ですか?

136:チル ◆sgig:2012/10/19(金) 16:53

Ibだよ〜w

イブ可愛いイブ可愛いイブ可愛いイブ可愛い((

>みゃあ

137:みゃあ:2012/10/19(金) 18:44

“イヴ可愛い”の量ww

138:刹那 ◆o7j6:2012/10/19(金) 20:17

ib知ってます!
確かフリーゲームのでしたっけ?
名前だけですが…←
最近友達が話してましたw

139:みゃあ:2012/10/20(土) 16:07

クグッてみたww

140:チル ◆sgig:2012/10/20(土) 22:04

「団長さん、ここ微妙に出そうですよね!!」

「・・・」

「キサラギちゃん、キドは怖がりなんだからイジっちゃだm・・痛i・・くない?って、あれ?キド?」

団長さんはその場に座りこむ

「・・腰の力が・・」

「もー、キドったら・・」

そういって団長さんをおんぶするカノさん。

「なっ・・カ・・」

「今日はボクに甘えて?ちゃんとボクは君のこと守るから。」

「・・・カノ・・」

あぁ、もうここでリア充・・

141:みゃあ:2012/10/21(日) 00:26

和むわぁ

142:闇龍:2012/10/21(日) 04:34

初めまして闇龍といいます!
(初めましてじゃない人もいますねw
カゲプロいいですね、コノハが特に好きです!
しかもibとコラボというΣ(°Д°;
ギャリーさんいいよギャr(殴
よろしくお願いします(初回からこんなですみませんw

143:みゃあ:2012/10/21(日) 10:43

コノハは僕のy(ry←

144:刹那 ◆o7j6:2012/10/21(日) 10:55

コノハの取り合いなう←←

145:チル ◆sgig:2012/10/21(日) 11:38

>闇龍さん★
初めまして!
カゲプロとibのコラボです((にんまり←殺
ギャリーイイヨネ!ギャリー!ギャルィィィイッ!!((
コノハも可愛いよhshshshs((うるs
これからも宜しくお願いします(*´`)


>みゃあ★

コノハはモモの(^ω^)(((


>刹那ちゃん★

確かに・・(´・ω・`)
コノハ好きな人は手ーあげろぉ!!

ノノノノノ((
うわぁ、私の手ふえt(((


取り合えず小説を次レスから((

146:チル ◆sgig:2012/10/21(日) 18:43

マリーside.

「セ、セト・・ここどこ?」

「・・わからないッス・・。でもいやな予感しかしな・・」

そうセトが言った時

ガタンッ

大きな物音

私は肩を揺らした

「誰ッスか!?」

「あら、あなた達は・・?」

そこにいたのは

小さな茶色い髪の女の子と

もう一人の男・・?女??オカマの人。

「俺はセトッス。こっちはマリーッス・・。あなた達は誰ッスか?」

「あたしはギャリー。こっちは・・」

「・・イブだよ・・。宜しく。」

そういった女の子と男の人。

この人たちは


味方なのかな・・?

147:みゃあ:2012/10/21(日) 19:38

はいっ!(°w°)/コノハは僕のy(ry★
wktk!!

148:闇龍:2012/10/21(日) 22:38

チルさん、はいよろしくお願いします!
コノハの取り合いになってますねw(出てきてよかったのだろうか…w)
そして、ギャリイヴ登場という!(*´▽`*)

149:みゃあ:2012/10/22(月) 19:10

(コノハとるやつww)
ボッコボコにしてやんよ♪

150:チル ◆sgig:2012/10/23(火) 20:11

カノside.

ガタンッ

勢いよく何かが落ちてくる。

「ひっ・・・」

横で今にも泣きそうな少女は


キド。


ボクは守るって誓った。

そのとき

キサラギちゃんの冷たい瞳が見えたのは勘違い。


「キド、大丈夫・・?」

「・・・わい・・怖いよ・・しゅうやぁ・・」

キドがウルウルとした瞳で見てきた。


ぎゃぁっぁ!?

ボクの童貞スキルが回ってくる!!

どうしよう!?


襲う
襲う
襲う
襲う ▼・・・

あぁぁぁ!?

理想が・・理想が・・((

「カノさん!!」

「キ、キサラギちゃん・・有難う」

「何がですか。」

キサラギちゃんがいなかったらボクは危うく

キドに手を出すところだっただろう・・・。

151:闇龍:2012/10/24(水) 00:44

そりゃ涙目で見られたら...ねぇ
てことで最後笑っちゃいましたw

152:チル ◆sgig:2012/10/24(水) 16:14

>闇龍さん

カノの気持ちはわかりますよn((
うへへー、カノキドだいすk((※私は腐ってる私は腐ってる私は腐ってる((
嗚呼、童貞スキルですね。(((ry


ついでに、カノさんとキドさんはまだ夜をこしてな((強制終了


────────

「あ、あれマリーじゃないか・・・?」

キドが指差す方向を見ると

白いモフモフの髪と

蛙・・じゃなかった、緑のパーカーを着た青年と

茶色い髪の小さな女の子と

変な人がいた。((

「あ、モモちゃん!!みんな!!」

そしてマリーは走ってきた。

「君は・・?」

ボクは女の子と・・女の人・・?いや、オカマ・・?に話しかける。

「あたしはギャリー」

と、オカ・・マ?が言う。

ギャリー・・ねぇ・・

「私はイヴと申します。」

ペコリとお辞儀する小さい女の子

「年齢は・・?」

「9歳(だったはずだったはず←)です。」

こんな偉い子が9歳・・かぁ。

153:闇龍:2012/10/24(水) 17:54

ゲーム内でもイヴしっかりしてますよねw
まぁヘタレなギャリーさんもまたいいn(殴
変な人ってwww

154:みゃあ:2012/10/24(水) 18:12

名前呼び&涙目(&キド)だとねぇ•••
えっ!?まだ、ヤッてn(ry←

155:チル ◆sgig:2012/10/25(木) 18:26

イヴがメアリーを倒さないで元の世界にもどったらメアリーとイヴが姉妹になってたことに
驚きますた。(ry
ギャリー可愛いよギャリー((私は腐ってる私はくさtt((

>闇龍さん★


うへへへ・・やばい、ちょっと顔がニヤけてきた・・
カノの気持ちになったら「うへへへ、キド可愛いキド可愛いキド可愛いキド可愛いキド可愛いキドかわr((以下略」
だろうn((ry
はい、ヤってn((終了

>みゃあ★

─────────

ガタンッ

自己紹介がすむと、又もや大きな物音。

そして聞こえた方向を見ると

「ひぃい!?」

キドが

悲鳴を上げた。

そこには

赤い服の女が

絵から飛び出てた。

「皆さん、逃げてください!」

イヴちゃんは言った。

「きゃぁぁっ!?」

するとマリーが悲鳴を上げ、その場にヘタレこんでしまった。

「マリーッ!?」

セトがマリーを抱きかかえ、その場から逃げる。

「ここは二手に別れましょう。」

ギャリーちゃ・・くんがいう。((

「取り合えずどっちでもいいから逃げましょう!!」

そしてキサラギちゃんも言う。

「キド、たてる・・?」

キドは既に泣きかけている。

「・・・た、たてる・・」

「無理しないの!!」

ボクはキドをおんぶし

ギャリー君の後ろを走っていった。



「・・・ハァハァ・・ここまでくれば・・大丈夫・・よね」

結局ボク達は別れてしまった。

ボク、キド、ギャリー君、シンタロー君、エネちゃん

マリー、セト、キサラギちゃん、コノハ君、イヴちゃん


10人中5人ずつ別れてしまった。

「ドウシマスカ・・?」

エネちゃんは怖がる様子もなく、携帯から出てきた。

「どうしまsy・・・!?あなた今携帯から・・・!?」

「あーっ、私電脳紀行ナノデ。」

そういうエネちゃんを見るギャリー君は驚いていた。

「そうなの・・。と、それよりイヴ達を探しましょう。あなた、大丈夫なの?」

そういってギャリー君はキドを見る。

キドはコクン、と頷く。

「少し休んでから行きましょう。アタシも“薔薇”を休めなければ。」

薔薇・・?

ボクは疑問におもったけど

ここは安全ということを知り

キドと手を繋いだまま眠った。

156:闇龍:2012/10/25(木) 20:38

手を繋いだまま...いい雰囲気ですね〜
そのままヤっちゃえb(殴
-強制終了-

157:刹那 ◆o7j6:2012/10/25(木) 23:12

久しぶりに来たーぁ
結構進んでr( ´ ▽ ` )ノ
ダラーズにハマってて葉っぱ来れなかった…

158:みゃあ:2012/10/26(金) 00:13

ヤッてk(ry←

159:チル ◆sgig:2012/10/26(金) 20:45

いつかヤらせまs((ry

>みゃあ★


ダラーズ・・?((

>刹那ちゃん★


いい感じにしてみました(ニヤr(黙
ええ、このままヤらせたr(強制終了
>闇龍さん★


小説は少々お待ち(

160:みゃあ:2012/10/27(土) 08:33

一生このレスに通いまs((♪〜(^o^\

161:チル ◆sgig:2012/10/27(土) 09:59

い、一生・・だと!?
ちょっと目からエネさんが出てきましたね・・うぐっ・・ふえ・・((エネが出てくるわけないじゃろ←

>みゃあ★


──────────
モモside.

私達は走って逃げた。

私、マリーちゃん、コノハ、セトさん、イヴちゃん
カノさん、団長さん、お兄ちゃん、エネちゃん、ギャリーさん

2手に別れてしまった。


「・・・モ、モモちゃん・・怖くない?」

「嗚呼、私は大丈夫・・皆は?」

「私は慣れています」

私が聞くとイヴちゃんは無表情で答えた。

「・・・俺も大丈夫ッス」

セトさんも答える。

「コノハは・・?」

コノハは寝ていた。

この状況で寝れるなんて・・。

「取り合えず少し休んで、その後準備を整えてから 
 ギャリー達を探しましょう。私も薔薇に水を・・」

薔薇・・・?

私は疑問におもった。

「わかったよ」

だが、その一言だけいい、私は眠っているコノハの横にいって眠った。

162:みゃあ:2012/10/27(土) 17:37

コノハの横は僕のだっ!!渡さないっ!
本当に一生通うっ!

163:チル ◆sgig:2012/10/28(日) 11:31

oh・・・レス蹴りすいませんorz(
取り合えず小説↓


─────────────────
カノside.

「つーぼみー・・?」

「・・・怖・・・」

ボクとつぼみは手を繋ぎながら歩いている。

そりゃあつぼみが怖がりだからね・・。

シンタロー君は

「リア充爆発」

っていってるけどさ、

シンタロー君もエネちゃんと付きあってるじゃん!?

「シンタロー君、何言ってるの?エネちゃんと付きあってんでしょ?」

「シンタロー、酷いデスヨ!私の存在消しましたネ!?」

まって

シンタローって呼んだ?

エネちゃんがシンタローって

・・・

リア充爆発!

「ちょ、ここではシンタローってよぶn「それに夜もとっくの間にこしたじゃないデスカ!?」

・・・


エネちゃん

正直にいったね。

「シンタロー君、童貞スキルはありますか。」


「あ、あr「この前童貞スキル奪いましタ。」

「・・・」

「ねえ、あなた達少し黙らない?いつ誰かに襲われるかわからないのよ?」

するとギャリー君が言葉を出してきた。

「取り合えず、緑の・・えっと、キド・・?
 大丈夫なの?顔真っ青よ。」

「本当だ・・大丈夫?」

「・・ん・・大丈夫・・」

小さく頷くつぼみ。

可愛い・・

164:みゃあ:2012/10/28(日) 18:03

(#^p^)末永くア−ッ!!(^p^#)

165:チル ◆sgig:2012/10/29(月) 17:58

てってれーっ
チルはレス蹴りのレベルがあがった←
すいませぬ←

──────
モモside.

「あっ!!」

私は声を上げる。

一瞬

赤い服が見えた。


あれは兄だろう。

「お兄ちゃんかも!!」

私は走りだす。

「あ、まってください・・キサラギさん、あぶないで・・」

イヴちゃんの話を聞かずに走る。

「お兄ちゃん!!」

そうよんだ。

でも


誰もいない。

「・・・あれ?」

きょとん、としたその時。

「ひっ・・!?」

赤いマネキンが動き始めた。

赤いマネキンが私の真後ろに動く。


どうしよう・・

ホラーはすごく好きだ。

でも


身動きが・・取れない──・・

助けて・・・!!

助けて・・誰か・・!!

その時

「モモ」


と呼ぶ声が聞こえた。


「──・・コノ・・・ハ・・」

「大丈夫?」

「コノハ・・・!!」

私はコノハに抱きついた。

それも泣きじゃくって。


「え、モ、モモ・・?取り合えずネギマ食べなよ・・」

そういって私にネギマを渡してきた。

「・・・有難う・・怖かった・・」

「・・・うん。大丈夫だよ・・。イヴ達のところに戻ろう・・」

「うん!」

私は不安でいっぱいだった。

帰り、もし赤いマネキンが動いたら─・・


その時


コノハが私の手を繋いでくれた。


「大丈夫だよ?怖い?」

「コノハは・・」

「ボクは感情なんてないから・・」

そういってコノハは私の手をひく。

「有難う。」


そういってイヴちゃん達のところに戻った。



───────

カノside.


「あら?」

ギャリー君が突然立ち止まった。

「あの子達、あなた達のお仲間さんじゃない?ほら、あの白い髪の・・」

フワフワした髪のマリーと、それから蛙がいた。

・・じゃなかった、セトがいた。

「あ、カノとキドとギャリーとシンタローとエネじゃないッスか!!」

「キド・・・エネちゃん・・シンタロー・・ギャリーさん・・大丈夫だった!?」

マリーとセトが声をかけてくる。

なんでマリーの言葉にはボクの名前がないんだろう・・

「・・嗚呼、俺は大丈夫だったぞ。・・カノのおかげで・・な。」


最後の一言はポツリ、と呟いていた。

けれど

ボクにははっきりきこえた。


「取り合えずここから出ましょう。コノハさんとキサラギさんも揃いましたし。」

「そうだね!」


ボク達はあの絵の前に向かった


────────

「やっと出れるわね。」

「そうですね。」

「取り合えずここに飛び込めば出れるわ。さぁ、いきましょう。」


そういってボク達は


絵に飛び込んだ


──────────────


「・・・!!」

ボク達が目を覚ました時

明るい美術館にいた。

「戻って・・きたのか?・・?イヴとギャリーは・・」

イヴちゃんとギャリー君の姿は見えなかった。

「もしかしたら先に目覚めていっちゃったんですかね?」

キサラギちゃんが言った。

多分そうだろう・・。

「皆無事でよかったね」

ボクがその一言を言うと皆うんうん、とうなずいて

セトが

「カノにしてはいい事いうッスね」

と、バカにするような言葉をいった。

「うわー、セトひどーい」

「・・確かにカノにしては言い事いうな・・」

「え!?ボクたくさんいいことい・・痛いいたい痛い!!痛いよ!!キドッォオオ!!」

ボクはキドに脇腹を掴まれた。

でも、またいきたいなぁ・・

キドが可愛かったし・・ね。

166:みゃあ:2012/10/29(月) 18:56

カノキド•コノモモ•コノキド•カノセト•
カノシン•セトマリ•シンエネ•コノエネ•
モモシンetc•••考えてしまうww
• • • •
まあ出来れば、BLがみたいです!
\(^p^)/プギャ-

167:みゃあ:2012/10/29(月) 19:00

カノキドかセトカノで夜をこしてほs((ry
はい、自重します•••(><#)

168:チル@カノキドは渡さぬ←自重しまふ^p^ ◆sgig:2012/10/29(月) 19:23

どどどどど、どうしようかなー

・・BLは得意じゃないッス・・((

どうしようどうしよう←

ヒ、ヒヨヒビとk(黙

取り合えずヒヨヒビが出てないんでちょっとだけ↓

───

「ヒヨリ」

「何?ヒビヤ」

私はヒビヤに呼ばれた。

まぁ、今日で会えなくなるんだけどね・・?

「オレ、ヒヨリのことがすきだよ。」

「えっ・・」

私の顔は赤くなった・・はず。

だって、私もヒビヤのことが─・・・

「わ、私─・・」

「ヒヨリは毎日シャンプーかえているよね?
 それから今日の下着はピンクだよね。
 それから毎日ラベンダーの香水つけているよね
 ヒヨリはとっても可愛い可愛い可愛い可愛い・・」


「キモイよ。死んでヒビヤ。」


────

何これ

ギャグじゃん←←

取り合えず自重しまふ^p^

169:みゃあ@ヒヨリぐっさりすぎるww:2012/10/30(火) 18:55

なんか•••幸せの時間がコレをみるというこt
•••いえ•••なんm(ry

170:チル@カノさんの童貞を卒業させr((深刻なエラーが発生しました← ◆sgig:2012/10/30(火) 19:11

ヒヨリ可愛い^p^
ヒヨリ可愛いヒヨリ可愛いヒヨリかわr((

ヒヨリ:主、ヒビヤ以上にキモイよ。


取り合えず上げなう←

次はカノキドの「一生の夜」
っていうの描くなう←

描くけどね、ななな、なんとカノさんが童貞そつgy((黙

取り合えず

す っ ご く 残 念
・ ・ ・ ・ ・ ・

ですが、あのシーンは飛ばしまふ





自重しまふ

171:チル@カノさんの童貞卒業小説書くぜ← ◆sgig:2012/10/30(火) 19:16

一生の夜(カノキド)


────────
カノside.

前から

シンタロー君を皆で童貞、童貞っていったいた。

でも

この前

シンタロー君とエネちゃんはしていた・・。

つまり

シンタロー君はもう童貞じゃない。

しかもセトとマリーも・・。

キサラギちゃんとコノハ君もそうだと思う。

・・・童貞は・・


・・・


ボクだけ・・。

取り合えず

キドを誘ってみよう!

「キド!!今日の夜さ、エtt「死ね」

・・・即答か・・。

寂しいなぁ・・(´;ω;)

でもそんなキドも好きなんだけどね・・。

そして

ボクが笑顔でしょんぼりしてると

セトとシンタロー君とコノハ君が



人を見下したように鼻で笑った

「こんちくしょぉ・・」

ボクは小声で言った。

172:みゃあ:2012/10/31(水) 00:25

コノハに見下してほしい•••いや
見下したい•••ハァハァ

173:リアルカゲロウワールドを夢見る無月の暇潰しw:2012/10/31(水) 21:59

何故か友達にキドに似てる(?)と言われた
女だったら自分のこと"俺"って
言っちゃダメなのか?
まぁ、キドは嫌いじゃないしいいかw




てことで納得してみると、
「キドにしてもらいたいことベスト3!!!!」
とか言われて見事な手さばきでツインテwにされた


友達即腹蹴り


床に突っ伏したままだったので
笑顔のままかは確認出来なかったが、


俺から見れば、お前はカノだ





以上、暇潰しの一日報告でしたw

ちなみに、その友達は女子です



(男子だったらリアルカゲロウワールドだったのに···)

174:リアルカゲロウワールドを夢見る無月の暇潰しw:2012/11/01(木) 00:01

引き続きw

ちなみに友達の準備した
キドにしてもらいたいことベスト3とは····

1 メイド服を着てもらう
2 ミクコス
3 ツインテ

もし1(メイド服を着てもらうw)とかしようとしたら
間違いなく友達死んでたな
つかミクコスって意味不だよ!!!!
何で俺がコスプレしないといけないんだ!!!!

そんな感じで毎日楽しい(?)学校生活を送ってます


ついでですが、
俺自身キド同様存在感あんまり無いです
それはそれで、人の背後などに立ったりして
友達驚かしたり家まで追いかけたりw
(あっ、でも気付かれないのって、
かなり傷つきますよ
何か存在否定されたようで···)

こんなこと言いながらも、
俺はキドには似てないと思います

キドみたいに女の子っぽくないしw

175:みゃあ:2012/11/01(木) 00:39

カノの友達ww

176:優愛。:2012/11/01(木) 18:12

この小説ずっと見てました!!
私もカゲプロが大好きなので…!!
良ければ入れてくださi((

ちなみにあたしはモモちゃん大大大好きです。←←

ヒビモモとかコノモモとか
書いてほしいでs…ごほん。
すみません…更新楽しみにしてますっ(´∀`*)

177:シロ ◆HZ7E:2012/11/01(木) 19:04

えーっと.ここの小説の作者(?)チルからの伝言です←

《少しの間、都合により更新できません。
楽しみに小説を待ってくださっているかた、本当に申し訳ございません》

だそうです。

178:みゃあ:2012/11/01(木) 19:18

ええええっ!?更新できないのぉっ!?
残念ッス•••
優愛。s>宜しく^^だが•••モモにコノハは
わっ、わたさないっ!←

179:& ◆LTBM:2012/11/02(金) 18:51

携帯からだじぇ←
なんか、>>174-175?かな
暇潰しさん、ここは小説を書くところだから
できればそういうの控えてください←



そして優愛さんっ...!
モモちゃん可愛いですよね!
特にあのお胸g(((ゴフッ←
ヒビモモか...というか、なんだそれ((byキド←

私とヒビヤ!?((モモ
うるさい、オバサン((ヒビヤ


的な的な←
>優愛さん

180:& ◆2dm6:2012/11/02(金) 18:58

名前がぁ...
>>179はチルです←

181:優愛。:2012/11/02(金) 22:52

みゃあs>>宜しくです!!
あたしも譲れませn ((


チルs>>ですよね!!(^ω^=^ω^)
お胸分けてほしいでs((

はい←
あ、男子だったらシンタローとかヒビヤが好きかなぁ(´∀`


あ、雑談、控えないとですね…!!

182:チル ◆sgig:2012/11/03(土) 12:00

携帯でやると文字化けじゃ・・こわえぇえええ((


お胸ほしいよ!!
ついでに身長はキドさんから頂きますね^p(
小6から身長抜かされてるんだからね!!((ビシ、((黙


キド:取り合えず
モモ:・・ですね。
マリー:私の出番は・・((
セト:マリー、オレ達はあっちでラブラブしてようッス((
シンタロー:リア充爆発
ヒビヤ:ヒヨリ可愛いヒヨリ可愛いヒヨリかわr((
ヒヨリ:キモイよヒビヤ
コノハ:・・ネギマ((


カノ:うるさいよー((にへら、
   とにかく雑談控えようね!!
   雑談はチルと雑談しませんか?♪ってとこまd((
キド:お前何一人で飾ってんだ

>優愛さん

183:チル ◆sgig:2012/11/03(土) 12:27

キドside.

「今日の夜エtt「死ね」

最初、今日の夜って言われて

一瞬ドキっとした。

数年間、カノとセトと一緒にいた。

けれど

そんなこと考えた事もない。

時々カノがオレのいろんなところを触るが

普通に殴ってたし・・。

でもオレ達ももう17歳・・だしな。

そういうのに気がいってしまう。

──・・オレは・・別に・・いいんだけどな・・。

でも、怖い・・。

その気持ちがあって

夜はカノと一緒にいれない。



────────


ねえねえ、皆

キドとセトとカノってさ

モモより年上で、シンタローより年下なんでしょ・・?

なら17なのかな。(、

184:みゃあ:2012/11/03(土) 14:20

優愛。s>優愛。s!!あなたとは、
いいライバルになれそうでs((強制終了w←



うーん•••年かぁ•••
夜をア-ッ!!するには関係ないs((ry←←

185:シロ ◆HZ7E:2012/11/03(土) 17:49

はーい、質問ですー!!
小6ってこの私のことでしょうか?←
>>チル

186:チル ◆sgig:2012/11/03(土) 18:46

夜をアーッ!!((←
>みゃあ

Σ((ドキッ
ソ、ソンナーソンナワケナイヨ!!((ry
>シロ

187:みゃあ:2012/11/03(土) 19:36

シロs>小6だったんですかっ!?おぉっ!
身長どんぐらいっ!?比べたいww
チルs>「夜をア-ッ!!」•••ですねww
•••図星だったんですか•••ww

188:優愛。:2012/11/03(土) 21:06


みゃあs>>ありがとうございます((


チルsそうですね!あたしはセトから少しもらっときます←
え?胸じゃなくて背ですy((

おお!そんなスレがあるんですか!
何の板でしょう…?


何歳なんでしょうね…((役立たずw



あ!あたしも小6です(^^*

189:チル ◆sgig:2012/11/03(土) 21:45

セト:俺の背ッスか?
マリー:だめっ・・!!セトちっちゃくなっちゃ・・う・・((
セト:でもマリーと同じにしてもらったらどうッスか?
マリー:・・・!!キスしやすくなるね!!
セト:そうッスね!!


シンタロー:ふざけんな。リア充爆発←
エネ:ご主人キモイです

モモ:おしるコーラ最高!!
コノハ:ネギマおいしい・・((mgmg(、

カノ:えーっとね、チルと雑談しませんか?♪っていうのは・・
キド:交流板だ。((ズバッ←



・・・私の出番h・・小6多い・・((←
ついでに身長は・・((←
>優愛さん


夜をアーッ!!ですy(
・・・ア、アハハ・・((←
そしてシロに身長抜かされるくらい小さい中3でふ(、
>みゃあさん

190:チル ◆sgig:2012/11/03(土) 22:20

>ALL

読者の皆さん!!

私が今から出す番号を答えてください!!


1〜50の数字でお願いします。

ランダムでその人に言葉が送られちゃいますヨ★

もちろん女キャラ、男キャラ両方から★

相手の名前いれちゃいますよ・・ぐへへ、((


できれば名前の欄の名前の横に番号を書いてください!

そしたら見やすいので←

例) チル(2)◆sgig

というかんじでb((

そして小説を次レスに←

191:チル ◆sgig:2012/11/03(土) 22:26

カノside.

「キド!!」

僕はリベンジすることにした

「今日の夜・・僕の部屋来て!!お願い!!絶対!!」

僕がそういうと

キドは口をパクパクさせながら

真っ赤な顔で僕を見てきた

「なっ・・・わ、わ・・わか・・った。」

キドは真っ赤な顔で答える。

やった・・!!

僕は嬉しくなって部屋に引きこもってしまった。



キドside.

「・・うっー・・」

夜。

俺は今カノの部屋の前で

ノックしようとしている手を

ドアの寸前で止めている。

怖いんだ。

すっごく。

でも嬉しい気持ちもある。

・・でも怖い。

「あぁぁっ・・もうきたのか・・この時間g「キド!!」

俺が独り言を言っていたとき

急にドアが開き、カノが出てきた

しかも

そのドアが俺の顔面に

直撃した


「っ・・・」

俺は鼻を抑える。

「あぁぁ!?キド、ご、ごめ・・!?」

カノは謝ってきた

「だ、大丈夫だ・・」

痛いがな・・。

192:みゃあ(39←):2012/11/04(日) 10:08

遂に•••きたか•••

193:優愛。:2012/11/04(日) 10:41

チルs>>交流板ですか!
了解です!!(´∀`ゞ ビシッ  行きますね!

あ、えっと背は150cm…しかないです;;
セトに5cmもらおう、うん←←

まあでも、でかすぎても嫌ですけどね((
ちなみにチルsは…??


あとキドOKしたぁぁ!?
ま、マジすか…学園←←

公式では絶対ないですねきっとww←

194:チル ◆sgig:2012/11/04(日) 10:43

カノside.

「キド」

「なんだ・・?」

キドは顔を赤く染めていた。

「怖くない?」

「・・・怖い」

そういっているキドを見ると

少し震えていた。

「うん、僕もだよ・・?
 でもなんでかな・・」

「・・?」

「キドと一緒にいると安心する。」

そう、僕が言ったとき

キドは微笑んだ

「・・・俺もだ」

そういってくれた。

本当は泣きそうだった。

でも、

僕は欺いて笑顔にした。

「・・・有難う」

そういってキドの唇に深いキスをした


─────────────
(残念ですが、あのシーンはとばしまふ)


「・・・ん」

ボクが目を覚ましたとき

腕の中にいたのは

眠っている愛しい彼女。

もう、朝なんだなぁ・・。

そういえば昨日──・・。

「・・・ん・・カノ・・・」

そう思った時、キドが起きた

「おはよう。キド。」

ニッコリと微笑んでボクは言う。

「・・・おはよう」

そういうと珍しく

彼女は微笑んでいった。

それは、昔見たあの笑みのように──・・。


「キド」

「なんだ?」

ボクは着替えているキドに言った

「ボクはキドのこと、一生守るからね」

と──

そう言った時

キドの瞳から

涙が零れていた

「え、ちょ、ボク何かした!?」

そう聞いた時

「・・・嬉し涙・・だ」

そういいながら泣き続ける彼女にボクはキスをした

愛しくて、愛しくて─・・・

キスが終わるとキドはこういった

『ありがとう』


≪終≫

なんだこれ^p^
なんだこれ^p^
駄作すぎてワロタ←

オワタ!!((←
取り合えず次はコノモモ・・むずかsr(

次はシンエネの夜です(どぉん、

195:チル ◆sgig:2012/11/04(日) 10:48

>>194は昨日書いている途中で友人にPCとられたので
今日かきました・・orz

このやr(

レス返しなうなう(、

─────────

>みゃあさん
遂にっぃぃい!
なんですがな、なんですがな((グワッ
見て分かる通りでふ、はい(、


>優愛さん
有難う御座いますぅぅぅうあぁぁっ!!((唸るな←

150cm!?
最近の小学生は成長期じゃのう・・((←
セトからじゃんじゃんもらっちゃえb(黙

ついでに私は中3で身長143cmです。
・・・・はい。(、
セトから20cm程もらいますね(←
セト:そしたらマリーに抜かされるじゃないッスか。バカッスか?

・・・セト君酷い(ぐすん、


キド:俺がOKしたら何かあったのか?
カノ:いやー、キド、可愛かった!!
   すっごい可愛かった!!
   もー、素直になろうy・・ぐふぅうっ!!
キド:お前は少し黙れ。((カノの脇腹ズドン、←
カノ:・・・((返事がない、ただの屍のようだ。

196:みゃあ:2012/11/04(日) 15:19

あの部分、とばさないでよぉ•••
このままじゃ、私(僕)、消えちゃうよぉ•••
自重?なにそれ?美味しいの?

197:チル ◆sgig:2012/11/04(日) 15:47

R-18禁止やからね・・っ!!(グス、
R-15くらいまでならいいと思ったのは私だk(ぐふっ
自重っていうのは
・・・ググろうb((ry
>みゃあさん

198:優愛。(12):2012/11/04(日) 17:39

チルs>>そうなんですか!
成長期…なのでしょうか←

うおおカノキド夜をこしてしまったのかああ←
まさかやるとは思わなかっt((

シンエネの夜だと!?!?////←
俺得ですよおおおおお

てかエネ二次元やないか(´・∀・`)←

199:チル ◆sgig:2012/11/04(日) 18:15

そして中3の平均身長155・・・orzorz((、

カノキドォォォォ!!
これからもカノキドは俺の嫁ですy((


シンエネ・・うへへへへへ、(
そして小説書きながらニヤニヤしてる小説うp主チr(

エネちゃんをPCから・・っと、これ以上はネタバレなうなう、(
>優愛さん

200:チル ◆sgig:2012/11/04(日) 18:16

祝・200!!

皆様のおかげで200まで・・!!

いつも有難う御座いますb

これからも頑張っていきますので

応援お願いします★

byスレ主 チル

201:優愛。@モモちゃんは嫁(`・∀・´ゞ:2012/11/04(日) 19:07


ええ!平均155cmなんどすか!?(
うちのクラスに162cmくらいある男子いますg((どーでもえぇ


エネちゃんがまさか……((おうっと


あ、チルs、じんさんの新曲聞きましたか!?

202:チル ◆sgig:2012/11/04(日) 19:17

す、すげえ・・デカ・・((ry


エネちゃんg(ネタベレタヒタヒ←


え、新曲あるんッスか?((
聞いてないやぁ・・(、

203:優愛。:2012/11/04(日) 19:31

ワールド・コーリングって曲です!!
PVのIAちゃん可愛いいっす!
でもコメントで『○○○い』と言っている人たくさんいて
え?って感じでした←←

204:チル ◆sgig:2012/11/04(日) 19:42

皆さん、できれば>>190に答えていただけれb(、


ワールドコーリング・・fmfm、(、
IAは神だ。うん。
だがキドとカノにはまけr・・ごめんなさい。(、
なんだい?そのコメント
よし、詳しくきこうじゃないか
お兄さんに話してごらん(^ω^)((黙
すいませんでしたー。(、
しかもお兄さんじゃないや・・オカマさn、ゲッフゲッフ(
>優ちゃん←

205:優愛。:2012/11/04(日) 19:55

チルちゃん←>>確かに!
てかカゲプロは皆神ですよね!!!((


う、それはここでは言えませんお兄さn((←←


てか今、ホコタテ見てまs(


あと、チルsはパソコンできてますk?←

206:チル ◆sgig:2012/11/04(日) 19:57

カゲプロの男女キャラが逆になったのを見たr(黙ります


な、なんだと・・((←


ホコタテ?何それおいしいの?(黙

パソコンできてますよbbb(
>優ちゃん

207:優愛。:2012/11/04(日) 20:19

チルちゃん>>ああ!いいですねー!
見たい!←

はい、おいしいです(え

パソコンですかー
あたし3DSなんですg((

208:チル ◆sgig:2012/11/04(日) 20:36

おっ、小説のネタがうかんだぁぁあっ!!((、

おいしいの!?(、

3DS?何それほしr(黙

>優ちゃん



シンエネ少々まってくださいねb


お先に

今ネタが浮かび上がった小説を書きます。

女キャラは男キャラに

男キャラは女キャラに


性別転換したのをかきたいとおもいますよー((b

っていうので明日更新(、

209:優愛。:2012/11/04(日) 21:12

おお!!
性別転換!!

てかキドって変わらないのでは←←

210:チル ◆sgig:2012/11/05(月) 16:46

そして友達と性別転換したらどうするってことで
カノの話題になったとたん
友「カノは・・カノh・・ブフゥッ・・!!」
ってかんじですた、はい。
そしてカノ似の友達に女装させてみたら結構にあってt(黙ります

レス蹴りさーせん。次レスから小説なうなう。(

211:チル ◆sgig:2012/11/05(月) 16:57

カゲプロのキャラ性別転換小説なうなう!!(、


キドside.


俺の名はキド。

メカクシ団団長。

男。

今日もipodのコートを揺らしながら

その時

ふいに後ろから抱きつかれた。

「またか・・お前は・・」

後ろから抱きついてきたのは

メカクシ団No.3の女

カノ

「ふっふっふー、キドさ、バレンタインチョコ欲しい?」

「いらん」

「Σえーっ!?」

「しかも俺はおんn・・あ、今は性別転換しているのか。
 お前からもらったって嬉しくない。」

「えー、どうしてもキドにあげたいのー!!」

長い髪を揺らしながら馬鹿は言う。

「つっくんのためなら頑張って作るか・・」

「なんでそこでつっくんと呼ぶ」

「だってつぼやでしょ?ならつっくんって呼んだって・・」

「黙れ修菜」

「黙ります」

「取り合えず静かにしろ。じゃないと脇腹つかみ・・」

「駄目だよ?今はぼk・・私が女なんだからね・・?」

クスクスとこいつは笑う

やばい

うざい。

作者のチルよ

今すぐ元に戻せ

───────

1話なうなう←
取り合えず設定的に↓
名前が変わっているのは気にせず、(、

キド(つぼや)

カノ(修菜)

セト(幸)

マリー(茉央)

モモ(桃堵)

シンタロー(慎真)

アヤノ(綾斗)((※一部しか出ないと思うキャラだからうす覚えでおkおk)

コノハ(そのまま←)

エネ(エネ斗)

ヒビヤ(響菜)

ヒヨリ(和斗(よりと)


でふ←
出来れば上から二人はラッブラッブのベッタベッタのドッキドッキにするので
おぼえてくださr

すいません。自重(、

212:匿名さん:2012/11/05(月) 19:22

•••ウマレテキテ、ヨカッタ•••\(^×^•)*.°•”∴•
モウソウじゃないさっ!ボウソウさっ!←え
荒らしじゃないお\(°w°#)
\(^p^)/ホモォ•••\(^p^)/

213:チル ◆sgig:2012/11/05(月) 19:38

Σう、うまれてきt(、
だ、誰でぃ?(、
んぁ?俺か?俺は真撰組沖田チル((

はい、自重しまふしまふ←
妄想じゃない・・暴走!?
大丈夫です、おなじでh(、
>匿名さん

214:チル ◆sgig:2012/11/05(月) 19:43

この小説、主にキドカノでやす、(、

──────────
キドside.


2月14日

今日はバレンタイン。

男なら皆嬉しがったり、期待する日。

だが

俺は男だが嬉しがりもしない。
しかも期待さえしない。

だって

あいつがいるからな・・。

あの馬鹿が・・。

「キドちゅぅわぁぁん!!私のチョコうけとってe・・ヘブスゥッ!!」

「作者は引っ込んでろ」

「酷いよ(´・ω;`)」

作者チル退場

「キードッ!!」

寒い、と手を滑らせていると

ツインテールで髪を結んだ

あいつが来た

「カ・・カノ?」

あいつの格好に少し驚いた。

可愛いどころじゃなかった。

「えっへっへー、ハッピーバレンタイン!」

そういって俺に

チョコを渡してきた

215:みゃあ:2012/11/06(火) 20:41

匿名は僕wwでした。ww
ツインテのカノとかぁ((ぶはぁ•••

216:みゃあ:2012/11/07(水) 16:30

そのチョコを(強制規制)の体の上で
溶かしてドロドロになったチョコを
(強制規制)が舐m…(強制規制)する…
ハァハァな展開であってほしいww←

217:チル ◆sgig:2012/11/08(木) 15:56

すまぬ、レス蹴りじゃ。((、
我?我は沖田チr(

すいません。自重しまふ

────────────

「ハッピーバレンタイン!!」

そういってチョコを渡された。((※強制的に))

「おい、なんだこ・・」

そういおうとした時

あいつに口を指で塞がれた

「これはキドのためにつくったの!!甘さ控えてあるから。
 ちゃんと食べてね?」

クス、と笑うこいつは

昔と変わらなかった。

「・・嗚呼、有難うな・・」

少し照れくさかった。

「よーしっ!!アジトに帰ろう!ねっ!!」

ニッコリと微笑んでこいつは俺の手を握る

「なっ・・」

「どうしたの?キド?」

「・・・な、なんでもない・・」

ニッコリと微笑む笑顔に

俺より少し低い身長。

暖かい手。

これは俺が昔から見てきたもの。

この繋いでいる手から

愛というものが来ているのだろうか?

俺の心臓は

高鳴っていた。

いつか告白でもしてやろうか。

好きだ、って俺がいったらこいつビビるだろうな。

ちょっと反応が楽しみだな。

─────────────

しゅーりょー(、

あれ?キドカノしかでてなr(、

ごめんなさい。キドカノしかでなかったです

はい。

本当すいまへん。(、

それから、>>190で教えた数字ですが

もうそろそろ集計致します。

というか、日曜日集計です。

まぁ、誰もやってないけど(、

名前の横に数字お願いします。

そしたらカゲプロキャラクターから言葉がおくられますよ・・うへへへ、(、

218:みゃあ:2012/11/08(木) 16:31

\(^p^)/ネギマ食いてぇ\(^p^)/

219:チル ◆sgig:2012/11/08(木) 17:49

みゃあさんは数字何がいいかな?w
>みゃあさん

220:みゃあ:2012/11/08(木) 20:24

あれ?言わなかったっけ…39だぉ!←

221:チル ◆sgig:2012/11/08(木) 20:38

39ね・・おkおk(、
ぐふふ・・((
>みゃあさん


次の小説のネタがうかばぬ^p^

222:優愛。:2012/11/08(木) 21:40

チルs>>あ、ちなみにうちも>>198
の名前の横に番号書いてるので!!←

ちなみに 12ですぇ(^^*

223:みゃあ:2012/11/09(金) 16:16

お、おぃ…カノ…何を…お、おいっ!
や、やめろっ!触るなっ!
…hshsしたいぉU(•×•)U

224:チル ◆sgig:2012/11/09(金) 19:57

39と12ね。おkおk(何がだ←
小説のネタァ・・
ネt・・キタ―――――d(゚∀゚)b―――――♪((((←
え?どんなネタ?
それは

・・・小説を読んでからの

お た の し み ❤

はい、さーせんキモイですね←
取り合えず次レスにて小説でふ

225:チル ◆sgig:2012/11/09(金) 20:07

キドside.


「キド、行きたいところある?」

突如カノに言われた。

「別に・・お前が考えれば?」

俺はそういった。

その次の言葉に

俺は目をパチクリさせることになった。

「じゃあ海でいいよね?」

まぁ、大抵の人は『やったー♪』とか

『水着かってくる♪』とか言うだろう。

だが

俺みたいなドブスがそんなところにいけるか・・!?

・・・ということが今の俺の考えだ。

「俺みたいな奴がなんでいかなky「キドは可愛いから大丈夫。」

ヘラ、と笑いこいつは言っていた。

すると俺が座っているソファの後ろから

ニョキ、っとキノコが生える様にマリーとセトとコノハと

キサラギとヒビヤとヒヨリとシンタローが出てきた。

「ぎゃぁぁぁぁっ!?」

俺は悲鳴を上げた。

そりゃ、いきなり後ろから大人数で出てきたら怖いだろう。

「ご主人、海デスッテ!!」

「ああ、リア充爆発」

「セト、私も海にいってみたいっ・・!」

「いいッスね!・・マリーの水着・・くっ・・」

「ヒヨリなら何でも似合うからいいよね。
 ヒヨリの水着ヒヨリの水着ヒヨリの水着ヒヨリの水着(以下略」

「キモイよ。死んでヒビヤ。」

「モモは海とか興味あるの?」

「海大好きですよ!」

後ろでリア充が・・・嗚呼、本当シンタローの言う通り

リア充爆発だ。

「ったくもー」

カノがそういって俺に近づいてくる。

「その変わり、キドの水着見るのは僕だけだよ?」

ニッと笑うカノを

俺は全力で一発殴った。

「いったぁぁ!?何で殴るの!?」

「俺は海にいくなどいってn「団長さん、一緒に水着選びにいきましょう!」

俺の話を遮るように、キサラギは言った。


結論的に

団員で

海にいく破目になった。

226:みゃあ:2012/11/09(金) 20:19

コノハの海パンだとぉっ!?
ななな、なんということだっ!
僕の暴s…妄想が…現実になるなんて…
ヒャッフゥ〜!!ヒャッフゥ〜!!

227:チル ◆sgig:2012/11/10(土) 10:59

さーせん。
レス蹴り(、

───────────────
キドside.

「団長さん、いい水着買いましたねぇ・・」

ニヤニヤとしながらキサラギは言う。

そう、俺達は今

デパートの帰り。

「だが誰にも見せn「駄目だよ。カノに見せないと」

俺の話を遮ってマリーは言う。

というか

俺の話遮る奴多くないか・・・?

「取り合えず明日の準備をしましょーっ!!」

そういってキサラギはスキップでアジトに戻った。

俺達ももちろん一緒に走って帰った。




「・・・水着かぁ・・」

俺は今日買った水着を見て思わず溜め息をついた。

こんな水着なんか着たくない。

取り合えず俺はある物をカバンにつめ

ベットにダイブし、眠った。

228:みゃあ:2012/11/10(土) 17:37

スク水だったらなぁ…←

229:チル ◆sgig:2012/11/10(土) 20:36

スク水・・((クワ、←
>みゃあ

──────────
「うぁぁ・・」

ついに来た。

「うっみだぁぁっ!!」

キサラギがすばやく衣服を脱ぐと、水色の水着が出てきた。

「これが海なんだね・・・!」

マリーはピンク色の水着。

「ご主人、海っていうのを見せてくださいヨ!!」

と、シンタローに向かってエネが言っていたのも聞いた。

「あれ、キドは水着・・」

「着てるぞ。」

「見せてよ」

俺は上にパーカーを着ていた。

「・・・可愛くないし・・」

「キドはいつでも可愛いよ?」

そういっていたアイツを見ると

ニッコリと微笑んでいた。

少し頬を赤らめて。

「・・・信じる。」

そういって俺はパーカーを脱ぐ。



カノside.

僕の目の前でキドはパーカーを脱いだ。

「ど・・どうだ?」

クリーム色のビキニ。

「可愛い」

本当だもん。

「おい、カノ」

「何?」

「欺き忘れてる」

そういえば、と僕は思った。

「顔、赤い」

そういってキドは照れ笑いしていた。

「キド」

「なん・・・」

僕はそんなキドが可愛くて

キドの柔らかい唇に僕の唇を重ねた。

230:チル@今ちょっと落ち込んでたりするんだよ ◆sgig:2012/11/10(土) 20:52

よし、数を集計するぜ

・・・39と12ね。うん。

まずみゃあの方からb


みゃあには・・・
デレレレッレレー((なんか痛い←

コノハ:ねえ、僕が君のこと愛してるっていったらどうする?もちろんネギマと同じくらい・・。((相手をぎゅー←
>みゃあ


優愛さんには・・・
キド:うぁ・・こういうの好きじゃないんだが・・
   奪っちゃうよ?((如月アテンションのモモの格好をし、あの奪っちゃうよ?のシーンを再現←
カノ:・・・ぷ、くく・・
キド:カノてめぇぇっ!!
>優愛さん

231:チル ◆sgig:2012/11/10(土) 20:59

モモside.

「あれ?コノハ・・水着着ないの?」

コノハは水着をきていなかった為、私は聞いてみた

するとコノハは一瞬寂しそうな顔になった。

「ボクは機械だから・・」

そういってニッコリ微笑むコノハ。

「そっか・・」

「モモ、水着似合ってるね」

「そ、そうかな?」

「すっごい似合ってる。可愛い」

ニッコリと愛らしくコノハは笑顔を見せてくれた。

232:みゃあ:2012/11/11(日) 11:48

コノハ!コノハ!コノハ!コノハ!

233:& ◆B.rU:2012/11/11(日) 13:59

機械だからって、関係ないっ!!
コノハだってスk(←黙れ)

すみません
馴れ馴れしかったです(反省)

234:ムヅキ:2012/11/11(日) 14:01

ありゃ?
何故か名前が文字化けしてる????

235:チル ◆sgig:2012/11/11(日) 14:23

>みゃあ
キード!キード!キード!キード!!((ちょ、

>ムヅキさん
コノハだってスクみz(黙ります
機械なら濡れちまえ★(((いろんな意味d(((なんでもないでふ

236:ムヅキ:2012/11/11(日) 15:40

>チルさん

ですよね☆
コノハのスクm(←永遠に黙れ)だけでなく、
キドとかのスクミz((←殴

237:チル ◆sgig:2012/11/12(月) 19:02

はい、レス蹴りなう((
さーせん。
それから、今回はセトorマリーorシンタローorエネsideがでませぬ
─────────

キドside.

「──ド、キド!!」

カノの声で目が覚めた

「・・・今何時だ」

「16時だよ。寒いでしょ」

「キサラギ達は・・」

「マリーが顔面真っ青になってたから先に帰ったよ」

「そうか・・」

適当に俺は返事する。

「帰ろうか」

そういわれて俺は立つ。

そして気付いた。

カノ、俺にパーカーかけてくれたんだな・・

「有難うな」

「ん?何が?」

「パーカー・・」

「いいよ。別に。ほら、帰ろ」

そういって俺の手をひくカノ。

少し俺より身長が低いけれど

もう少し大きくなればカッコイイのに・・。

俺はそう思った。

「あ、ここ・・・キド裸足だよね?」

「?あ、ああ・・」

「はい、乗って!!」

カノは背中をトントン、とたたいた


「はぁ!?」

「ここガラス多いから。ボクサンダルはいてるけどキド裸足だもん」

「う・・分かった」

そういって俺はカノの背中に乗る。

「重くないか?」

「ものすごく軽い」

「そうか・・」



カノside.

「キド?」

「・・・」

「あ、寝ちゃったんだ」

キドを見ると寝ていた。

バスの座席で。

「・・・」

キドの寝顔、今日で何回目だろう。

3回目・・いや、2回目かな。

可愛い。

「僕、キドのこと絶対守るからね」



≪END≫

オワタ

疲れた

いろんな意味で精神的に疲れた

終り方終わってる((、

オワタ((うるさい


セ「そういえば、なんでカノに微妙なセリフいわしたんッスか?」

チ「えー、それはねー、時々くらいカノにかっこよくさせてやろうかと・・」

カ「え、時々!?」

チ「ねー、時々くらいかっこよくないと駄目だよね!キドさん!!」

キ「・・・」

カ「キド?」

キ「・・カ、カノはいつでも格好いいと・・思う・・ぞ・・」

チ「リア充乙。むかついたから次はポッキゲームにしてやらぁ」

カ「ちょ、小説書いてる本人がいっちゃいけないことでしょ!?そr チ「ではでは次の小説お楽しみにー」

カ「ちょっと!!」

238:チル ◆sgig:2012/11/12(月) 19:06

次はまたもやカノキドです。
ポッキーゲームです

ポッキーゲームとは?
そんなのggrks((間違った。ググりましょうb((

239:チル ◆sgig:2012/11/13(火) 19:03

カノキド
ポッキーゲーム 


キドside.

「ねーねー、キド!ポッキーゲームやろー!」

あの馬鹿男がポッキーを持って寄ってくる。

「嫌だ」

「なんで!?」

俺が即答するとあの馬鹿は一々理由を聞いてきた。

「キサラギが『ホラー無理な団長さんには出来ないですよー』って言ってたしな」

「えー、ホラーじゃないのに・・」

「なら一回やってみるか・・」

「それでおk!」

カノはニッコリと微笑んでいた。

「ポッキーゲームってあれだろ?
咥えて走って、先にゴールについた方が勝ちって奴。
キサラギが言っていた。」

「えぇぇ!?全然違うよ!?犬!?」

カノが俺にツッコム。

だって俺じゃないしな・・

「んー、じゃあ教えてあげるよ」

そういってカノはポッキーをかじり、俺の唇にポッキーをいれる。

「なっ・・・!?」

「これを最後まで二人で食べるんだよ」

そういってカノは食べ始めた。

俺もどうしたらいいかわからず、食べる。

そして最後まで行った時だった。

俺とカノの唇が軽く触れ合う。

「!!」

俺は思わず後退りした。

「な、おま・・・」

「やったー!キドのチューゲット!!b」

「・・・」

俺はカノを殴った。

「いったぁぁ!?」

「ドアホ!!」


それから数日
俺とカノは口を聞かなかった。


おわれ^p^←

240:ムヅキ:2012/11/13(火) 21:04

カノキドカノキドカノキドカノキドカノキドカノキド((←殴

241:キド ◆sgig:2012/11/16(金) 19:50

取り合えず今のところできてるCP↓

カノ×キド

セト×マリー

コノハ×モモ

シンタロー×エネ

・・うん、ヒヨヒビがないんだけど。

この前のショートはあれだろ、恋愛物じゃないよな。

うん

ただのギャクだったんだお。

次どうしようかな・・

ヒヨヒb(((よし、次もカノキドでいってやらぁ。((あ、でもシンエネとセトマリもいr((あー、でもコノモモm・


ってことで読者様に質問

次の小説で出してほしいCPについて。
※一人につき、一つのCPで。

★カノキド
★セトマリ
★シンエネ
★コノモモ
★ヒヨヒビ
★その他(シンアヤ・ヒビモモ・セトキドetc...など((出来ればキドさんはカノさん以外に手出させたくない(

242:ムヅキ:2012/11/16(金) 23:51

シンエネ期待します!!

243:キド ◆sgig:2012/11/17(土) 09:11

シンエネですね、了解ですb
>ムヅキさん

244:優愛。:2012/11/17(土) 21:52

お久しぶりですうぅぅぅ!!←

ヒビモモでお願いします!(

245:チル ◆sgig:2012/11/19(月) 15:27

さーせん
>>243でなりきりで使ってるキドの名前つかってますた。
さーせん。


じゃあシンエネ・ヒビモモでいくかっ!!((、

まずはシンエネなうなうなu((黙

246:チル ◆sgig:2012/11/19(月) 15:35

ちょっとアヤノさんもはいるお。




「ごーしゅーじーん!!朝デスヨ!!」

私はご主人の「如月シンタロー」を大声で起こす。

「むむっ!?起きないんですか!?」

起きる気配無し。

よし、こういうときはサイレンを───

「・・・ノ・・」

「ハ?」

ご主人が何か呟いた。

「ご主人?」

私は画面からご主人を覗きこむように見る。

「・・・アヤノ・・・」

「!!」

アヤノ。

それは前、ご主人が好きだった女性。

でも、もう他界してしまっている。

「・・・ずっと一緒だ・・」

ご主人は涙を流していた。

───嗚呼、ご主人ってアヤノさんのことが好きだったんだ。

私はそう思った。

前に私が本当の人間だった時。

アヤノさんはいっていた。

『伝えたくても伝えられないことがある』

と。

それは今のご主人の気持ちだろう。

そして、アヤノさんの気持ちでも──・・。

「・・・ご主人・・悲しいんデスヨネ?大丈夫デスヨ」

大丈夫。

「私がアヤノさんの代わりとして、ずっと一緒にイマス──・・」

≪終≫


え、ちょ、おま

っていいたい方いますよね。

大丈夫です。

自分でいうのもなんですが

意味わからん

 
本当意味わからん

これシンアヤエネじゃね?

おい

おい、何やってんだ私(

まーいいや、次はヒビモモでh(

247:チル ◆Tkac:2012/11/19(月) 15:52

ちょっとまって。
ヒビモモってどういうのかいたr(ってことで↓((

───────────

「ごめんね、ヒビヤ。私これから“大好きなコノハ”と出かけるの!!」

フラれた

フラれたフラれたフラれたフラれた・・!!

何年間も大好きだったヒヨリに・・!!

コノハのことが好きだったのか・・

でも可能性もあるかもしれない・・

よし、告白しよう!!

「ヒヨリすk「死んでヒビヤ」

──なんで・・

僕は大粒の涙を流す。

クソッ・・

小学生の時代でフラれるって・・よくあるパターン・・。

でも、僕はヒヨリのことが自分の命よりも大切だった。

変態かもしれないけどね。

「ばっきゃろおぉぉぉお!!」

僕は叫んだ。

すると

「wow 行き先はどうしよー♪」

歌声が聞こえた。

う・・あの曲は・・

如月アテンション・・ということは・・

「あ。チビヤく「ヒビヤだ。オバサン」

やっぱり・・

オバサンだっ・・・!!!

こいつ一番嫌いなんだよ

「誰がオバサンですって?」

オバサンは拳をグーにする。

「お前がオバサンなんだよーだっ!!」

べーっと舌を出す。

すると

頭に痛みが響いた。

「いてぇぇ!!」

「チビッコ!!」

「うるさい!!オバサ・・痛いっていってんだろ!!」

2発目。殴られる。

くそババア。

「っていうかあんた何で泣いてんの?」

オバサンは僕の瞳を指差す。

「そんなのオバサンに関係な──・・」

その途端、さっきのことを思い出し、僕の瞳からはまた雫が流れた。

「ちょ、何ないてんの!?」

オバサンは「拳骨、そんなに痛かった!?」ってきいてくる。

そんなわけない。

僕の痛みはそれ以上だ──

そう言おうとした時。

暖かい物に包まれた

「な、オバ・・」

「黙っててよ。小さいうちから泣いてると大きくなったら涙出ないよ?」

オバサンの腕、少し温かかった。

オバサンといると少し安心できる。

もしかして僕って転換早いのかな?

あれ、なんか意識してきちゃった?

まぁ、こんなこと一生いわないけどね。

≪終≫


皆さん、感想お願いします。

せーのーで!

ふざけんなー^p^

ただのヒビヤの片想いじゃねーかこんちくしょー。←

何いってるんでしょーね

多分次からオリキャラが出て「メカクシ団No.10」になるのをつくるかと。

え、勿論恋愛物でs(

メカクシ団員No.10、11のキャラはむふふ、てキャラです。むh(嘘ですごめんさい

248:桜夜 ◆JkIU:2012/11/19(月) 16:11

初めまして
桜夜です!
チルさんの小説読ませてもらってます

私も、カゲプロの小説書いています
けど、だれも
来てくれないんですよね………。
多分、誰も見てないと思います……
まあ、駄作だからあたりまえだと思いますが……
一度でも良いので……
見に来てもらえません…か……?
長文失礼しました………

249:チル ◆sgig:2012/11/19(月) 16:43

読者様ですか・・初めまして!!

すいません、私「見る」より「書く」方が好きなので;;
私「駄作だから」という言葉があまり好きじゃないんです。
それから宣伝ではないとおもうんですが、出来ればそういうのは言わないでおいてほしいです;

>桜夜さん


ではではオリジナルキャラクター(`・ω・)

難民板で見たことあるっていう人いるかも。
そのオリジナルキャラクターをつくったのは私d((ごふっ

250:桜夜 ◆JkIU:2012/11/19(月) 16:50

ほんとにすみません…………

251:チル ◆sgig:2012/11/19(月) 16:59

名前 ツバキ(本名:椿 祐兎)

性別 男

性格 クーデレ。動物が好き。女装させらるのが嫌い(、
   童貞というのが少しコンプレックス(((

年齢 18

容姿 ワインレッドの少し暗い長めの髪。
   髪のせいで右目だけが見えない。
   左目は黒。
   右目は不明。
   身長は170cm程。 
   真っ黒なフード付きジャケットに、白いTシャツ。ジーパン。
   右手首に黄金色の輝くブレスレット。

能力 目を合わせると「失明」してしまう。

備考 昔、虐待にあっていた時に能力を得てしまった。
   シンタロー同様「童貞」(、
   だが、ニジオタコミュショヒキニートではないため、結構良い方。((なにg(
   子猫を飼っている。名前は「アズキ」。
   アズキ色の猫だからだそうだ。((
   昔、キド達とは違うところだが、孤児院にいた。

名前 ルナ(本名:不明)

性別 女

性格 不思議な人。結構無口で表情に出さない。

年齢 不明だが、容姿からして16〜18。

容姿 真っ黒な髪をツインテールで縛っている。
   瞳は青。
   能力を使うと赤くなる。
   身長は163cm程。
   右手首のところに白い包帯をまいている。
   いつも白いフード付きのパーカーを着ている。
   中はワンピース。
   靴はサンダルorブーツ。
   肌が真っ白。

能力 心が読める。

備考 虐待されていたツバキと会ったのが孤児院。
   キド達と違う孤児院だが、そこから抜け出してきた。
   ツバキと仲良くなった理由はまだ不明。


と、こんなかんじでふ。

次からはオリジナルキャラクターがいる、オリジナルストーリーになります。


    
  

252:ムヅキ:2012/11/19(月) 19:42

>チルさん

今更ながら、シンエネありがとうございました!!
>>246

ヒビモモも読みました!!
>>247

二作とも面白かったです♪
>>246はアヤノが出る(あれ?出るって言うn)のが意外で面白かったです


あと、オリジナルキャラが次から出てくるらしいですね

二人とも面白そうなキャラだと思います!!!!!

これからも期待してます!!

253:ユウ ◆OJa.:2012/11/22(木) 16:35

入れてくださーい|∀`))

チルさん…
さぁ私が誰だか当ててみt((((

254:チル ◆sgig:2012/11/23(金) 12:41

ほわわ、有難う御座います・・!!((
がんばりまs((、
>優愛さん


カノ:あ、難民板のキドだー((指差し(氏ね

ごめん、どっからか難民のカノさんが出てきたんだけど・・((、
難民のキドちゃんであってるよね?これ運命のであr(死
>ユウさん


さーせん、先にカゲプロキャラでの逃走中をやってみたいと・・おもいまする。

誰が賞金を得られるのか・・(´ω`)

255:チル ◆sgig:2012/11/23(金) 12:47

逃走中(カゲプロなうなうなr(死)

ステージ:ハリボテの街((こうなった


時間は1時間。

賞金は200円ずつ上昇。

200×60=12000

12000円しか得られない。

なのでそのゲームをもっと盛り上げよう。

12000×100=1,200,000

この大金を得られるのは誰?

今回の出場者

メカクシ団No.1 キド
メカクシ団No.3 カノ
メカクシ団No.2 セト
メカクシ団No.4 マリー
メカクシ団No.5 モモ
メカクシ団No.6 エネ
メカクシ団No.7 シンタロー
メカクシ団No.8 ヒビヤ
メカクシ団No.9 コノハ

以上。

256:チル ◆sgig:2012/11/23(金) 12:57

「ハンター放出まで1分!!」

こんにちは、皆さん。
如月桃です。

今日は・・・なんかよくわからないんだけど・・。

と、逃走中っていうとこにきちゃったんだ・・。

それで、つかまったらなんか・・賞金を得られないの。

賞金は1,200,000。

みんなも得たいよね・・!!

よくわからないけどエネちゃんも携帯から出てるし・・

取り合えず・・隠れよう!!

私は木の影に隠れることにした。

その時

「ハンター放出」

という声が聞こえた。

257:チル ◆sgig:2012/11/23(金) 13:07

モモside.

私は見た。

何・・あれ?

・・・オッサン。

サングラスかけたオッサン・・。

怖い・・何あれ・・

サングラスの下に目あるの?

その時、ガサっという音が聞こえた。

「!!」

私は後ろを振り向く。

「あ、キサラギ・・」
「キサラギちゃん、無事だった?」

団長さんとカノさんだった。

「あの・・」
「何だ?」
「何お二人ともちゃっかり手繋いでるんですか?」
「Σうぁぁ!?このバカノ!!」
「ちょ、キド、みつかっちゃ・・うぐぁっ!!」

カノさんは団長さんにみぞおちを殴られる。
・・・これは・・コント?

そう思った時。

「逃走者、発見」

後ろから機械のような声が聞こえる。

「!!団長さん、カノさん!!」

「キドに・・みぞおち・・なぐられ・・」

「うぁぁぁ!!いいから早く行くぞ!!」

団長さんはカノさんを引っ張ろうとした。
が、引っ張られず・・

「チッ・・!!」

団長さんがあきらめた時

誰かが私達3人を抱きかかえた。

いや、正確に言えば“4人”

『セト!?』

カノさん、団長さんの声がハモる。

「大丈夫ッスか?キドもカノもモモも。それからマリーも」

すると白い塊の髪がうにょうにょと揺れた。

「大丈夫?」

きょとん、と可愛らしい顔で私達を見る。

「大丈夫だよ。」

私はニッコリと微笑み返した。

258:ユウ ◆OJa.:2012/11/23(金) 16:52

そーでーす!☆★☆
キド:星ウザいぞ
キド姉さんひどいお( ;ω;)

運命……ですね!!はい((殴

とりあえずこのスレでもよろしくしてください!☆

>チルさん

皆さんもこれからよろしくお願いします!

259:チル ◆sgig:2012/11/24(土) 18:28

ですよねー?♪
私とユウさんとキドちゃんは運命のであ・・
カノ:何いってるの?キドは渡さないよ?((ニコーリ((

だそうです。はい。私もわたさn(タヒ

運命・・!!((パァ((

此方こそっ!!
>ユウさん


小説更新は頑張って明日か明後日には((

260:チル ◆sgig:2012/11/24(土) 21:36

今日更新できたー←
小説なうなう(
あ、そういえば逃走中しらないかたいまふ?
いたらおしえてくださいませ(


モモside.


「この辺で少し休むッスか・・ここならバレないと思うッス・・」

セトさんは息を切らしながらいった。

「セトッ・・・!!大丈夫・・・!?」

マリーちゃんはセトさんに駆け寄る

「大丈夫・・ッスよ・・・マリーに心配かけたくないッス・・」

セトさんはニッコリと微笑んだ。

「セト・・・!!ごめんねっ・・!!」

マリーちゃんはセトさんに向かって言った。

「マリー・・・最後まで・・一緒にいられなくて・・ごめん・・・ッス・・カノ・・キド・・モモ・・マリーを・・頼む・・ッス」

「う・・・ぁ・・・セトォォォォ!!」

マリーちゃんはセトさんを抱きしめる。

「おい、これ青春ドラマにするつもりか?」

「ちぇっ、バレたッスか」

セトさんは目を開け、舌を出す。

「もー、キド少し黙ろうよ〜。僕達も熱いキs「死ね」

少しカノさんが可哀想に思えた私は馬鹿なのか──・・。

その時だった

ピルルルル

「ひっ!?」

マリーちゃんは団長さんの2台のうち、1台の携帯を借りている。

逃走中は携帯使用・・らしいから。

私達は携帯のメールを見る。

「何これ?」

カノさんが声を上げた。

「『ミッション1 逃走エリアを拡大せよ。

  ミッションをクリアして逃走エリアを拡大せよ。
  制限時間内に跳ね橋の近くにいる者に話しかけ、鍵を手にいれ、
  ハンターボックス1の近くの公園ゲートを開ける扉を解除せよ。
  制限時間:5分   』
  ・・・だそうだ」

団長さんがメールの文章を読み上げる。

「俺の能力を使うか?」

「それがいいですね・・!!」

私は少し喜んだ。

これならバレない──・・

そう思った時

「・・・?」

カノさんが少し顔をこわばらせた。

───え?

まって

カノさんは

欺いているよね?いつも・・・。

すると団長さんが衝撃的な言葉を言った。

「───能力が使えない・・?」

261:チル ◆sgig:2012/11/24(土) 21:47

「能力が・・・使えない?」

私、マリーちゃん、セトさんは呆然とする。

「僕も使えないよ。欺けない」

カノさんが笑顔じゃないのを見て私は思ったことを口にした。

「ぶふぅっ、カノさんが真顔www」

私は吹いた。

するとカノさんはしょぼーんという顔文字のような顔をした。

あれが欺いていない顔って・・

「・・・カノは欺いて無くても・・・」

「欺いて無くても?」

「別に・・・か、かっこい・・ってマリィィィイイ!!」

団長さんは顔を真っ赤にして振ってきたマリーちゃんを怒鳴る

「ちょ、団長さ・・大声だしたらバレちゃいますよ!?」

「そうだよ。キドー。後でたくさん可愛がってあげ・・痛い痛いぃぃ!!」

カノさんは顔を真っ赤にした団長さんに殴られる。

涙目になったカノさんを見るのは今日が初めてだった。




「カノが鍵をもらってくる、俺とマリーは監視、キサラギはサポート。
 セトは解除」

団長さんがパッパと決める。

「え、僕が鍵もらうの?」

カノさんは自分を指差す。

「当たり前だ。足早いしな」

団長さんはフードをはずす。

するとカノさんは団長さんに抱きついた

「え、ちょ、お、おい!?カノ!?」

団長さんは何があったのかわからず、顔を真っ赤にする。

「キド毎日髪みせてよ。じゃあ取り合えず鍵もらってくるね?
 その分、お礼はもらうけどね?」

妖笑をし、鍵を取りに行くカノさんを団長さんは顔を真っ赤にしながら呆然と見ていた。

262:チル ◆sgig:2012/11/24(土) 21:59

キドside.


「鍵、もらってきたよー!!」

カノが鍵をもって、戻ってきた。

「有難う御座います」

キサラギがペコリとお辞儀して、最後に一言余計なことをいう。

「カノさんも時々は役に立つんですね」

「時々!?」

カノはショックを受けていた。

───時々じゃないけどな。

俺はその言葉を心の中で言う。

「セト、ここから近いところにあの黒い奴がいるが大丈夫か?」

「大丈夫ッスよ!体力には任せろッス!」

ドヤ顔をしたセトはマリーを見る。

「セト・・」

「大丈夫ッスよ。マリー。絶対戻ってくるッス。」

そういってセトはマリーに微笑む。

「待って!セト!!」

マリーはセトを呼び止め、セトは振り向いた。

それと同時にマリーはセトの唇を塞いだ。

「「「!?」」」

俺、カノ、キサラギは驚いた。

「ま、回れー右!」

カノが言った通り、俺達は後ろを向いた。

・・・キス・・か。

俺もカノと何回もしたことがある。

その時何があったのかわからない。

カノはわかるだろうが・・・。

それにしてもマリーは積極的だな・・。

カノも積極的な女が好きなんだろうか・・。

俺は考える。

「・・・ド・・・キド?」

カノの声が聞こえた。

俺はビクリ、と肩を揺らし、カノを見る。

「なんだ?カノ」

「大丈夫?顔赤いよ?熱あるんなら・・一緒に自首しようか?」

“一緒に”・・?

俺がもし熱あったらこいつは俺と一緒に自首してくれるのか?

賞金だって俺のせいでちょっとしか得られないかもしれないのに?

そうだ、俺はすっかり忘れた。

こいつは相手のことをすごく心配してくれる。

いつも心配してくれるくせに、自分のことを放っておく。

だから俺が風邪をひいた次の日には看病してくれたこいつも風邪をひいていた。

・・・俺は、こいつのこういうとこが好きなんだ。

優しくて頼りがある。

いつも「キド」って愛らしく、優しい声で呼んでくれる。

そういうところが大好きだ。

「キド?大丈夫なの?自首する?」

カノが俺の目の前で手をふる。

「・・・好き」

「ん?」

「俺・・カノのこと大好きだ・・」

カノの目を見て俺は言う。

前に告白した時は、目を見ていわなかった。

「・・・知ってるよ?僕も好きだもん」

欺いていないからか。

顔を赤く染めてニッコリと微笑むカノの笑顔は

欺いているときよりもすごく輝いていた。

俺は本当にこいつが大好きだ──

「あのー、カノさん、団長さん・・お取り込み中悪いんですが・・
 私達の存在も忘れないでくださいよ?」

苦笑いしながらマリーとキサラギは俺達を見てくる。

それと同時に携帯がなる。

『ミッションクリア。
 メカクシ団員No.2セトの活躍により、逃走エリアを拡大できた。』

という内容のメール。

そのメールを確認するとセトが戻ってきた。

「セト、無事だったんだ・・良かった・・!!」

マリーがセトに抱きつくと、セトは強くマリーを抱きしめた。

263:チル ◆sgig:2012/11/25(日) 11:47

ヒビヤside.

「うー・・・ここどこだ?」

僕は辺りをキョロキョロと見回す。

さっき携帯がなって、ミッションクリアの内容のメールがきた。

もしかして僕ってこの1時間耐えれたら・・1,200,000という大金を得られるのかな・・?

もし大金を得られたら・・

(ココから少しヒビヤの妄想)

「きゃー!ヒビヤ君かっこいいー!!」

周りの女子が僕を見て雄たけびを上げる。

だって1200000を得たんだもん。

そりゃぁそうだろうね。

するとヒヨリが来て、女子に向かって言った。

「ヒビヤは私だけのもの・・!!誰にも渡さないもん!」

そういって僕の唇に───

(妄想終了)

ぎゃぁぁ!!鼻血が止まらない!!

「ヒヨリ可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い・・」

僕が声を上げていると、後ろから音が聞こえた。

「えっ・・」

あのサングラスのおっさんが

僕の真後ろにいて

タッチしてきた。

「団員No.8 アマミヤヒビヤ 確保」

「はぁぁあぁ!?」

僕は開始10分後

捕まってしまった。


キドside.

ピルルルル

音をたて、携帯がなる。

「No.8 アマミヤヒビヤ確保・・・だって。」

カノが真剣な顔をしていう。

「チビヤざまぁ」

キサラギが鼻で笑う。

「ヒビヤ・・捕まっちゃったの?」

マリーが心配そうな顔でいう。

「早く他の3人も見つけないといけないッスね・・」

セトが深刻な顔でそういった時だった

「うわぁぁ!?勘弁してください!!本当すいませんでした!!本当!!許してクダサイぃっぃぃい!!
 自首しますからぁぁ!!」

という、声が聞こえた。

「団長さん」

「なんだ」

「バカ兄貴、この前のゲルテナ美術館でも同じこといってませんでした?」

「いってたな」

264:ユウ ◆OJa.:2012/11/28(水) 17:23

はい…きっと見えない糸で結ばれt((キド:んなわけないだろ。
( ;ω;)

あああありがとうございますぅぅ!!((うるs

>チル様様((

265:チル ◆sgig:2012/11/28(水) 18:30

ですよね。見えない赤い糸d((カノ:あのね、ふざけないの。そういうのがついているのは僕とキドだk((


此方こそ読者として入ってもらえて感激しましたぁぁぁ!!((うるs((
>お妃様((ぇ



小説更新少しお待ちくださいヴェー((

266:チル ◆sgig:2012/11/28(水) 18:47

カノside.


次はシンタロー君の悲鳴かぁ・・

ボク達はガクガクブルブルと大人気ないシンタロー君に近づく。

「ひぃぃぃ!?自首しますから!!確保だけはっ・・・!!」

「バカ兄貴。ドアホ。童貞。ロリコン。厚苦男。
 高校中退。IQ168。パソコン大好き兄貴よ」

「なんだよ!?それ!?IQ168しか褒めて無いじゃん!!
 っつーかお前等かよ・・」

キサラギちゃんの言葉にシンタロー君はつっこみながらも安堵する。

「エネちゃん、性欲の墓場っていうフォルダ・・」

「ありますよ?ミマスk「やめろ!!」

「ちょ、シンタロー君、そんな大声だしたらバレるからね!?」

「そうだぞ。シンタロー」

「キドだって人のこといえなr・・痛い痛い痛い!!」

僕はキドに脇腹を殴られる。

前よりは力弱くなったけどさ・・・痛いんだよ(´;ω;)

「あと8人かぁ・・」

キサラギちゃんが呟く

ついさっきヒビヤ君が確保された。

1,200,000を得たらなぁ・・・

え、キドとだけのことじゃないよ。

アジトのことも考えているんだから。

取り合えずご飯のためのお金。

それから治療費とか・・!!

それから、それからキドの妊娠しゅじゅt・・痛い痛い!?

な、なにかに掴まれて・・

「・・・キドォ・・・僕の心読んだの・・?」

「顔にかいてあるぞ。アホ」

「えー・・あ、そういえば僕欺けないのか」

すっかり忘れていた。

僕は欺いていないとすぐにバレてしまう性格なんだよなぁ。

特にキド。

小さい時からそうだった。

「────残り時間25分か」

「うひゃぁ・・すごいですね・・この時間帯で・・・」

「もう35分もたったんッスね・・」

キド、キサラギちゃん、セトが話す。

その時、僕はキドの向かい側にいたからだろうか。

キドの真後ろには




あの男。

「!!キド、逃げてっ・・!!」

僕はキドを守る。

するとタッチされたのがわかった。

「───カノ・・」

「キド、大丈夫だった?っていうかみんな逃げないとつかまっちゃうから・・」

そういったとき、キドが僕の右手を掴む。

「命令だ。俺とカノ以外、全員逃げろ」

「団長さん・・?」

「・・・カノは自分のことを考えてない。
 カノは・・・俺のために自首しようとか考えたんだ。
 俺はカノと一緒につかまる」

「・・・キド・・」

「・・・団長さん、わかりました。後は任せてください!!」

「嗚呼、頼んだぞ」

そういってキサラギちゃん達は逃げる。

それと同時にキドの体にあの男の手が触れた。

267:チル ◆sgig:2012/11/28(水) 18:57

キドside.


俺の体にあいつの手がふれるのを感じる。

「No.1 木戸つぼみ
 No.3 鹿野修哉
 確保」

そう声が聞こえた。

「・・・キド・・なんで・・」

「言っただろ。」

「・・・ごめんね?僕が悪いよね・・」

「当たり前だ。」

俺はカノの頬に手を当てる。

「俺を守ったり・・するから・・・」

俺の瞳から暖かい雫が流れるのがわかる。

カノはその雫を指でとってくれた。

「・・・ごめんね」

そういって俺にキスをする。

「・・・許さないぞ。もっとキスしてくれないと許さん」

俺がそういうと

カノは微笑み

「上等」

そういって俺に深いキスをする。

268:チル ◆sgig:2012/11/28(水) 19:42

モモside.

カノさんと団長さんが確保されたという内容のメールが来た


嗚呼、団長さんかっこよかったな・・

まぁ、カノさんも団長さんまもってかっこよかったしさ・・

今回は団長さんにくわえてカノさんもかっこよかったよ!!

・・・うん。

「あとはコノハッスねぇ」

「あ・・」

コノハ・・

大丈夫かな・・。

その時だった。

ドドドドドドッっと

何かが走ってくる音が聞こえた。

「・・・!!もしかして・・」

あの黒サングラス・・・!?

私がそう思った時。

「え、あ・・」

「コノハ!?」

「・・・!!モモ、逃げてて・・!!」

「え、あ・・・コノ・・」

私の目の前を去っていったのは

コノハと

あの黒い奴等。

269:ユウ ◆OJa.:2012/11/29(木) 15:35

ええ…きっとそうです…!((キド:バカかお前(ユウのみ←)

こちらも入れていただいて嬉しくて目からブリオッシュがぁ…!!((

>神様(、

270:みゃあ:2012/12/01(土) 15:36

PCがぁぁぁぁぁぁっ!
あ、みなさんお久しぶりでぇぇすっ!
コノハコノハコノハコノハハルカコノハコノハはずコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハコノハ…ご…のば…
バタン

271:ユウ ◆OJa.:2012/12/01(土) 16:29

わ、わたしも負けぬぅ…!((

カノキドカノキドカノキドカノキドカノキドカノキドカノキドカノキドカノキドカノキドカノキドカノキドカノキドカノキドカノキドカノキドカノキドカノキドかのきど……が、の…ぎ…どぉ…((声枯れ

>みゃあさん

272:チル ◆sgig:2012/12/02(日) 21:41

何やってるの、カノキド+ユウ様は私のものだぜ((キリッ((氏ね
>ユウ様


エネたん、エネたん、エネたん、エネたん、たかねー、エネたん、キドたん、嫁だ、カノたん、可愛い
カノたん、結婚しろ、キドたん、嫁にする、カノキド、最高!!((つなげかt(
>みゃあ


小説更新おまちくださいませ

273:ゆう ◆OJa.:2012/12/03(月) 09:32

チ、チル様…

イケメン…!!((

>チル様

了解でーす☆

274:チル ◆sgig:2012/12/05(水) 13:01

え、イケメンかしら。((ドy((カノ:キドの方がイケメンだよ((ニコォ、(
お前もうでてくんな。((

>ゆう様

次レスにて小説なうなうなうなうなうなu(

275:チル ◆sgig:2012/12/05(水) 13:56

「うぁぁぁ!?コノハ!?」

「モ、モモ!!」

コノハがあいつ等をつれてこっちに走ってくる。

「うぁっぁぁ!?マリー、逃げるっす!!」

「う、うん!!」

「うぁぁ!?」

皆走り去る。

「コノハ、こっちだよ!!」

私はコノハの手をひく。

そして走り出し、あいつ等の目のいかないところに隠れた。




「ハァ・・・ハァ・・」

息切れが激しい。

「モモ・・大丈夫?」

コノハは息切れさえしてない。

「コノハは・・?」

「別に大丈夫だよ。」

「そっか・・・マリーちゃん達は大丈夫かな・・」

「大丈夫だと思うよ。・・・キドとカノ、つかまっちゃったんだよね」

「・・うん」

「ボク達も頑張ろうね!!もしボク達が賞金もらえたら、
 メカクシ団の皆で出かけようよ!!」

「え?」

「ネギマいっぱいあるとことかね!!」

思わず瞳を輝かせるコノハに笑ってしまった。

絶対、捕まらない!!

276:チル ◆sgig:2012/12/10(月) 16:29

カノside.

「暇だねー」

「そうだな」

未だに瞳の下を赤くしたままのキド。

ボク達は20分前につかまった。

「後5分だね」

そう言うとキドは「嗚呼」と言ってくれた。

返事を返してくれるだけで嬉しいかもしれない。

「あのさ」

ボク達が話していると声が聞こえた。

「俺を除いてラブラブしないでくれない?」

あの変態しょうがくs・・ヒビヤ君がいた。

「ボク達恋人同士だも「リア充爆発しろ」

「え?」

ボク達が見た方向には赤いジャージの男、シンタロー君がいた。

「ぷぷ、ご主人足遅かったデスヨwww」

「黙れ。お前も捕まってんだろ」

「キャー、ご主人怖い」

「カノは黙れ」

僕がふざけて言うとシンタロー君は悲惨な言葉を僕に突き刺す。

酷い・・。

277:チル ◆sgig:2012/12/12(水) 16:44

「残り・・・1分か」

キドがぼそり、と呟く。

「すごいねー・・今残ってるのは・・」

「はーい、こんにちは」

引きつった笑顔をして入ってきたのはキサラギちゃんとコノハ。

「あれ?キサラギちゃん達捕まったの?」

「はい、そこで」

自首ボックスの前を指差す。

「お前等自首しようとしたのか?」

シンタロー君が突っ込むとキサラギちゃんとコノハの表情が曇った。

「後は・・・蛙とメデューサか?」

ヒビヤが呟く

「セトとマリーは二人でこうど・・「はい、こんちはっす」

「・・・あ」

そこにはセト。

「セト、マリーはどうし「はぐれたっす」

ケロ、っと笑うセト。

「セト、お前アホか!!あいつ、今頃大泣きだぞ!?」

「その代わり俺が劣りになった(はず)っす」

「あ、残り時間10秒」

「・・・」

マリーは大丈夫なのだろうか。

そう思った時

ドドドドド、と地震。

「な、なんだ!?」

キドが地震が駄目なのか顔を青くして僕の近くによる。

・・・可愛い。

じゃなくて・・と、僕は檻の外を見る。

「「「「「「「「え?」」」」」」」」

8人全員の声がハモる。

そこには

黒い集団から逃げるマリー。

早い。

「うぁぁぁ!?って、み、みん・・!?」

そこでボク達に気付いたマリーはこけた。

「マリー!!」

セトが叫ぶ。

黒い集団がマリーにタッチしようとした瞬間だった

『逃走成功』

という声。

「へ・・?」

マリーがきょとん、とする。

「マ、マリー!!優勝っすよ!?成功っすよ!!賞金っすよ!!」

微笑むセトに笑顔で微笑むマリー

「わ、私ね、皆でお金わけたい!!」

「・・・マリー、何言ってるんだ?お金はお前のものじゃ・・」

「違うよ?みんなの物だよ!!」

微笑みながら賞金を受け取るマリー。

良かったね、とみんなで拍手した。

278:チル ◆sgig:2012/12/12(水) 16:46

「!!」

ハっとして体を起こす。

「・・・え、何、今の・・・?」

目を覚ますとそこはいつもの僕の部屋。

「なーんだ・・夢か・・」

ちょっとしゅんとしてしまう。

───あの世界のキドかわいかったなぁ。

そんなことを思いながら。


≪END≫

最終的にカノキドになりました

カノキド

カノキド

カノキド最高

カノキドLOVE

カノキドは嫁

カノ可愛い

キドもかわr(うるさい

次どうしようー・・
あと、オリキャラを使うっていったんですけど取り消しです((てへっ(氏ね

どうしようかな、どうしようかなうずずずず((

カゲロウデイズとか書いてみていいかしら((

279:チル ◆sgig:2012/12/19(水) 19:13

今回は恋愛物じゃなくて「カゲロウデイズ」のカノキドverとか描いてみたり(
いいよね、いいよね!?あゆれでぃー・・?おk!!((何この人痛い


という訳で次レスにてカゲロウデイズ(カノキドver)でふ(

280:チル ◆sgig:2012/12/22(土) 18:53

プロローグ


「誰か・・誰かっ・・・!!」

叫んでも誰も119に電話しようともしない。
今、僕の腕の中にいる“彼女”は赤い液体で染まっている。

どうして、どうしてこうなったんだろう。

繰り返して何十年なんだろう。
「誰か・・・誰か嘘だといってよ・・」
僕がそういった途端

『嘘じゃないよ』

その声と共に僕の意識が途切れる。

その時僕が見たのは“僕自身”の“カゲロウ”。

そう、今日・・いや、この悪夢はまるで


陽炎の日(カゲロウデイズ)。

281:チル ◆Z/CY:2012/12/24(月) 10:31

>ALL

メリークリスマス(イブ)ですねっ!!
うひゃー、・・寒い寒いリア充爆発しやがr(

今、カゲロウデイズ(カノキド)をかいてるんっすけど
一旦中断してクリスマスのお話書きたいと思います。

すいません;;

取りあえず次レスからクリスマス、ということで。

クリスマスネタが終わり次第、カゲロウデイズに戻ります(てへぺr(ry

282:チル ◆Z/CY:2012/12/24(月) 10:47

クリスマス-カノキド-


「キードッ!」

ぎゅっと後ろから誰かに抱きしめられる。
「・・・お前殺されたいのか?」

俺に抱きついたのは(バ)カノ。

一応メカクシ団の団員だ。
そして俺の幼馴染の一人。

「キドに殺されるなら本当におっけ・・・ぐふぅっ」

バカが口を開いた瞬間、俺はこいつの顔面を殴った。
「お前を先に消しておけばよかったよ。」
「え、酷い・・」

うるうるとした瞳で俺を見るバカ。
「やめろ、その顔・・」
「駄目なんだっけ?」

「死ね」
「死ぬお手本見せてください」

死ぬお手本・・ねえ。

「アヤノに聞け」
「それアヤノちゃんに酷いでしょ!!」

カノが突っ込んでくる。
俺は「あー、そうだな」と適当に返事をする。

カノがぺらぺらと話している間も。

するとカノがいきなり言った。
「じゃあキドも承知くれたみたいだし、駅前のクリスマスイベント行こうね!!」
「・・・は?」
「え、恍けてるの??今、クリスマスイベント行こう、っていったら
 「あーそうだな」って言ったじゃん!!」

にこっと微笑むカノに
顔が真っ青になるのが解る俺。

「ハメたのかぁぁぁぁ!!」
「!?ハメてないじゃん!!」

283:キド ◆Z/CY:2012/12/26(水) 21:04

結局。

俺はカノに(無理矢理)連合され、クリスマスイベントに来てしまった。

「・・・はぁ。」
俺は溜め息をつく。

するとカノは俺の腕を掴んでクリスマスイベントを抜けて行く。
「おい、カ「今日ぐらいさ、僕の言うこときいてよね?」

そういってカノが俺の腕をひいたまま行ったのは



「ふ、服・・・屋・・!?」
目の前のブランド品を扱う服屋の中に入り、思わず言葉が出てしまった

「はいはーい、店員さん、この子に似合う服選んでください!」

にこーっと微笑みながらカノが店員に話しかける。
「カノォォォオォオ!!!」
「此方の方は・・・・・・えっと・・男の方の服は・・」
「いえ、女ですから。僕の嫁でぶふぅっ!?」
「黙れ!!!」
「・・・」

店員が俺達を冷めた目で見た後に「じゃあ貴方は此方に」と俺の腕をひいていく。

「いってらっしゃーい!」

カノは俺に手を振っていた。

284:みゃあ:2012/12/27(木) 10:33

みゃゃゃゃゃゃゃゃいっっっ!
なぜだっ!?嬉しいっ!?
ククククフフフフフ
うぅ、みゃゃゃぁあっ!!
やっほーいっ!
…………
カゲロウデイズのデイズって、
<日>っていみなんだ!
僕なんか<血>とおもってたww

285:チル:2012/12/31(月) 19:11

ひぎゃぁあぁぁ!!すいません、クリスマス終わりました((
クリスマスの小説はなかったことにorzorz

てな訳でかげろーでいずー(







「・・・終わらない世界を創ろう」

一人の化け物は誰もいない部屋で呟く。
一人の人間を待って。

化け物は不老不死。
「・・・家族で一緒にいきましょう。ね、“シオン”」

化け物───・・薊は愛らしい娘“シオン”をなでた。

そして“終わらない世界”を創ったのだった。


そう、この話は
彼と彼女のお話し。

286:チル:2012/12/31(月) 19:12

カノキド小説を1月2日にてかくので今回はヒヨヒビでいきますw(

287:チル:2012/12/31(月) 19:17

僕は携帯を見ていた。
携帯の待ちうけ画像にはヒヨリと猫の写真。
そして猫の顔に示される日にちと時刻。
8月15日、午後12半。

そして上の方に書いてあるニュース。

「今日は真夏日、熱中症になる人がかなり多い・・か」
ポツリ、と呟く。

確かに病気になりそうな程暑かった。
「ヒビヤ、今日は暑いよね」
苦笑いしながら隣のブランコで猫を抱きかける少女、ヒヨリは僕に話しかけた。

「僕、夏は嫌いだよ」
苦笑いしながらも僕は言った。
するとヒヨリは一瞬寂しそうな顔をした。

「私も、夏は嫌いかな」
ぽつり、とヒヨリが一言呟くと猫がヒヨリの腕からすり抜ける。
「あ、待って・・」

ヒヨリは猫の後を追いかけて行った。
「ヒヨリ、待って、そっちは危───」

僕がそういうった時には遅かった。
ヒヨリは


飛び出してしまったのだ。
信号機が赤になってしまった道路に。

288:チル:2013/01/02(水) 20:48

1年に一度のキドちゃんの誕生日ぃぃぃい!!
てな訳で急いで終わらせます((


「ヒヨリィィィィィッ!!」

僕が叫んだ頃にはヒヨリはヒヨリではなくなっていた。
赤いライン。
そしてヒヨリから溢れだす赤い液体。
これはヒヨリではない。

馬鹿みたいにいつもより酷く煩い蝉の声。

その声が耳に入るのと、あいつの声が耳に入るのが同時だった。

「僕は嘘じゃないから。」

にやり、と口角を上げるこいつに突き飛ばされて僕は意識を失った。

289:チル:2013/01/02(水) 20:51

ヒヨリside.

公園でヒビヤと話すのも何回目なんだろう。

何回も繰り返す8月15日。
目を覚ますのは14日。

私の腕から猫が抜け出すのと同時にヒビヤは私の腕を掴む。
離して欲しい。ヒビヤは私を押し抜いて前にいってしまうでしょ?

「・・・もう、今日は帰ろうか」

そういって私の腕を引くヒビヤ。

「・・・」

目を瞑る。
そして道を抜ける。

───来た。

急に強い風が吹き始める。
「ん・・?何?」

周りの人が上を向いているのに気がついたヒビヤ。
そして上を向こうとした時。

私はヒビヤを押し抜いて前に出た。


「・・・好きだったよ、ヒビヤ」

そう呟いたときにはもう目の前まで鉄柱が迫っていた。



-END-

290:お久しぶりです@みゃあ:2013/03/24(日) 15:42 ID:rQA

うぁ…
冬眠していたみゃあでふ…
宜しくぅ…眠…

291:シエコモカキタハケアシマセ:2013/05/26(日) 12:23 ID:0RY

名前はカゲプロメンバーの頭文字を....
更新止まってるんですか?
まだ読みたいです><

292:マロ:2013/06/01(土) 22:26 ID:fmE

あら?
前見た時より結構進んではるなぁ〜
まだ、続きは、来ないのですかねぇ〜〜?
ぼちぼちやってきます♪

293:キドhshs……ァ、夜() ◆xazo:2013/06/01(土) 22:50 ID:khY




こんばんは、お久しぶりれす。
皆さん書き込みありがとうございます(


これからも更新がんばろうかななんちゃらryです。ハイ。





……ハイ。


それで、ですね。はい、ハ……今日ハイ言いすぎですねはi……うん。

リクエスト募集中です。




できれば恋愛ものをry
まぁイッチャイッチャベッタベッタはカノキドにかぎr……ごほ、
現在Pixivで活動しており、此処のスレであまり活動していなかったことに対してはお詫び申し上げます。
皆様がもしまたこのスレでリクエスト等を出していただけるのなら自分がそれを書くようにがんばりたいと思いますー。

294:kanonon:2013/06/02(日) 16:04 ID:0RY

シンエネほしいですっ!
シンエネの......きゃっ♪

295:マロ:2013/06/11(火) 07:23 ID:Ge6

キドカノ!!
やっぱりキドカノでひょ!
(黙w

296:kanonon:2013/06/12(水) 18:45 ID:0RY

ギャーーー♪
なんでもいいから早く読みたいぃっ!
毎日小説くるの楽しみにしてまぁっす!

297:鼻の穴を膨らませ隊:2013/06/18(火) 19:47 ID:/mg

うぎゃあああああああカーノキド!カーノきd((殴
書いてくださ〜強制終了〜

298:あお 12:2013/07/12(金) 06:48 ID:AT.

エネラブ

299:弟もどき:2013/07/20(土) 14:09 ID:z.s

チルs、こんどは成長ヒビモモくらはい!!!

300:弟もどき:2013/07/20(土) 14:15 ID:z.s

モモとキドはおれのyo((殴 
ヒビモモでヤらせちゃtt(殴
失礼しました・・・

301:弟もどき:2013/07/20(土) 14:31 ID:z.s

チルsはやく・・・
じゃないと寿命が・・・ごふう((吐血

302:弟もどき:2013/07/20(土) 14:35 ID:z.s

チルs・・・はやく・・・寿命が・・・ゴバッ((吐血

303:弟もどき:2013/07/20(土) 14:50 ID:z.s

な、なんか300とってたみたいですね・・・
す、すいません・・・ゴフッ((吐血

304:弟もどき:2013/07/20(土) 14:55 ID:z.s

チルsはいま、おいくつなんですか?

305:匿名さん:2013/07/24(水) 18:00 ID:vHE

あのぅ…
つ、続きは?

306:弟もどき:2013/07/24(水) 21:10 ID:z.s

↑同意

307:弟もどき:2013/07/24(水) 21:11 ID:z.s

何なら俺が書こうか?

308:腐海:2013/07/24(水) 21:15 ID:z.s

|^。^)」<ヨンダ?

309:弟もどき:2013/07/24(水) 21:19 ID:z.s

あ!俺のいない間に腐女子が俺のパソコンでカキコしてやがった!!
ちょっと退治してくる!!!

310:ほわわ:2013/07/26(金) 09:13 ID:VtU

カノキドがいいですッ!

311:弟もどき:2013/07/26(金) 11:39 ID:z.s

カノキドいいですねー
設定はどんなかんじにしましょう?

312:弟もどき:2013/07/26(金) 18:57 ID:z.s

あ、あと、今腐女子が暴れてて、
どうすればいいか分からんから、
安価頼む。
>>322

313:kanonon:2013/07/26(金) 20:44 ID:0RY

勝手に書くの、ダメですよ(`・_・´)
小説書くのはチルさんだけって
一番上に書いてあるでしょう。

314:弟もどき:2013/07/27(土) 00:15 ID:z.s

申し訳ありません!!orz
許してくださいチルs!!!

315:ちる:2013/07/30(火) 10:31 ID:H3c




……!?(´゜∀゜`)<!?


こ、こんにち……は?お誕生日すぎて13歳へとレベルアップしましたちるでs。
えっと、アク禁されてました。更新遅れてすいませんorz

まずは……アハ、ドウシヨウカナ()


カノキド(夜咄ディセイブ)→ヒビモモ(オツキミリサイタル)→クロマリ(アウターサイエンス)→遥貴(夕景イエスタディ)→シンアヤ(ロスタイムメモリー)
→セトマリ(マリーの架空世界)→なんかって言う順番でいきまs。(/なんかって何


そんな感じでディセイブかきます。あ、誕生日ですか?いやー、27日ですn。

316:ちる:2013/07/30(火) 11:03 ID:H3c



「今日は多分戻らない」
そんなことをまたメカクシ団で言うとキドがこくりと頷いた。
僕は外に出る。


浮遊感と“夜”。
次第に明りが乱反射していく。


「どうしよっかなー……」
そんなことを呟いていると何か気配らしきものが感じた。
何かがいる。


「キド、何やってるの?」
振り向いて僕は笑顔で言うとキドは僕の隣に来た。
「お前が何処に行くのか知りたかっただけ」
キドがそう言い、静かに目を閉じる。
「ねえキド」

僕がそういうとキドはなんだ、とでも言いたそうに顔を此方に向けた。
「偶には愚痴っちゃってもいいでしょ?」
「まぁ偶には、な」

キドは再び目を閉じた。
「もちろん愚痴の代償は“体”で1つで、ね?」
僕が口に指をあてるとキドはひとつ深いため息をつきながら頷いた。

317:弟もどき:2013/07/31(水) 21:20 ID:z.s

ふおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!
カノキドカノキドカノキおおおおおおお!!!
ディセイブううううううおおおおおおお!!!
ハアハア・・・バタッ

318:弟もどき:2013/07/31(水) 21:21 ID:z.s

ふおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!
カノキドカノキドカノキおおおおおおお!!!
ディセイブううううううおおおおおおお!!!
ハアハア・・・バタッ

319:弟もどき:2013/08/02(金) 19:16 ID:z.s

てかチルs誕生日おめでとー!!
俺の1つ下なのねwww

320:林檎:2013/08/03(土) 08:51 ID:Ygw

>>304 >>309 >>319

小説に関係の無い話しを書かないで下さい。
迷惑ですよ。

誕生日なんてどうでも良いんです。
雑談したいなら、フリトに行って下さい。

321:弟もどき:2013/08/03(土) 09:19 ID:z.s

死屍死屍死屍死屍死屍死屍死屍
死死死死死死死死
死死んでくる

322:匿名さん:2013/08/03(土) 09:23 ID:z.s

>>321つ包丁

323:弟もどき:2013/08/03(土) 09:24 ID:z.s

>>322アリガトウ

324:匿名さん eko:2013/08/03(土) 23:39 ID:z.s

hirosimagennbakudom

iseioireoruwiueoieupwuehjeuiwudhehy3uy3y8urihehjdudfuieyeyrhjdghueuoiwuiuie
oiqueisohfjieoiwpquiirdiuoeifjidkkdiiiediieolqoqpoeiowuiofjhiejirujifujiri

325:弟もどき eko:2013/08/04(日) 23:48 ID:z.s

>>320
すまなかった。おれはどうかしてたんだと思う。
これからおれは、書き込まずにみることだけに
することにしたから、もう気分を悪くしないでくれ。
なお、おれにたいするどんな批判も甘んじて受け入れる。
本当にすまなかった。

326:96neko&syotakonn:2013/08/06(火) 02:51 ID:bcs

初めまして 12才のヤンデレで〜す
主さん居なくても盛り上がってますね
小説はまだ更新されてないのカナ?
↑雑談じゃナイデスヨ

327:yanndere&syotakonn:2013/08/06(火) 03:13 ID:bcs

【報告】元96neko&syotakonnです
名前変えました。  続き見たいです
次回はそしてカノシンのBLがいい
↑めっちゃ勝手な事言っとるw

328:yanndere&syotakonn:2013/08/06(火) 08:53 ID:bcs

↑何か日本語変だな

329:夜。:2013/08/09(金) 22:23 ID:H3c




「僕はね、十年ぐらい前にね、“怪物”に飲み込まれちゃったんだ。
 キド達と同じようにね。」

キドは僕とは真逆を向いていて聞いているのかはわからなかったけれど僕は淡々と話した。
「その時にね、嘘をつき続けろって言われたんだ。」
「だからそれ以来お前は嘘つきなのか。」


キドの口から漏れる言葉は冷たく、そして深く僕の胸に刺さる。
「ま、あそうだね。うん!」
僕は欺いた。


きっと、きっと今だけならキドも気づかないだろう。
そう思って。


でも僕の考えと違ってキドは僕の方を向いて軽く微笑んだ。
「無理に欺くなとは言わないが、そんな辛そうな顔するな」




僕の頬に何かが伝って。
「問題ないぜ、なんて言ってキドは変わらないよね。」
「そうか?お前よりは変わってるぞ」


そんな他愛のない会話を布団の中で。
昔の秘密基地のようにした。

330:夜:2013/08/09(金) 22:30 ID:H3c




オツキミリサイタルじゃなくてアウターサイエンスにしますね。変更すいません

331:花蓮:2013/08/09(金) 23:44 ID:8ZQ

初めまして・・・!一回見てハマりました!!カノキドパネェ・・ハァh((続き楽しみに待ってます!

332:夜:2013/08/11(日) 14:52 ID:H3c




>>331

初めまして!感想ありがとうございまs……!?大丈夫ですか!?息が荒いです!!(←←
ありがとうございます!(´`*)



更新はよ,4時過ぎに……(

333:茉織:2013/08/12(月) 16:00 ID:tXQ

初めまして。「書き込み」をはじめてしてみました。
このサイト(サイトでいいんですよね?)好きです。
カゲプロは皆好きだけど、セトマリが特に好きです。
小学生によく間違えられる中二です。

334:望(カノキドパねぇ ハァハァ):2013/08/12(月) 21:56 ID:8Hg

このサイトパネェ ハァハァ
次はカノキドの恋愛書いてく((殴
すみません自重します
みゃあさんが消えた!?
あんなに楽しみにしてたのに
まさか冬眠!?はい。ごめんなさい
投稿待ってます。書き込みも
ちょくちょくしますんで頑張って
くださいね!  チルs        カノキドを愛する者

335:yanndere&syotakonn:2013/08/14(水) 15:54 ID:bcs

カノキドカノキドカノキドカ((ry

336:yanndere&syotakonn:2013/08/14(水) 15:59 ID:bcs

チル(?)さん名前変えたんですか?
チルさん=夜さん
でいいんですか?

337:yanndere&syotakonn:2013/08/14(水) 16:09 ID:bcs

ここって…
書き込み自重しなくてもいいよn((((殴

338:yanndere&syotakonn:2013/08/15(木) 00:02 ID:bcs

8/15キターーー(・∀・)ーーー

339:夜:2013/08/15(木) 01:44 ID:H3c




書き込み自重はおねがいしまs。
ではでは、アウターサイエンス書きますねー

340:夜犬:2013/08/15(木) 01:51 ID:H3c




「やだよ、やだよ!!」
あーあ。
また壊れた。


この女は。
目の前でうずくまる女はメデューサだ。
「ねえ、君も祈っちゃったんでしょ?」
僕は笑いながらそいつの顎をくい、っとあげて目を合わせる。
「僕に睨まれた時にさ」


笑いながら言うとこの女……マリーだったっけな?マリーというやつは睨みつけてきた。
涙を流しながら。


こんな目、僕にきくはずがない。
そして、僕にとってひとつ言えるのは。


「お前みたいな悲壮精神が僕にとっては大好物なんだ」
「やめてよ、セトを……皆を……返して!」
「それは無理だな」

鼻で笑ってやるとマリーは俯き、「神様……なんで?もう、やだよ」と小さく呟いていた。
馬鹿だろこいつ。


それにしてもいつも思う。
神話とか童話とか何もかも恋に落ちるものであろう。
こいつもそうだ。セトという男に落ちた。
鼻で笑っているとヘビがクスりと笑い、「馬鹿なことだ」と呟いた。

マリーは泣き喚いたままだ。
そういえばお前に宿っちゃんだろ?目を合わせる能力。

「マリー」
僕が近づくとマリーは再び顔を上げた。
「君がこの悲劇の女王なのがわかったか?」

マリーの瞳には涙。
全部埋め尽くしてやるよ、僕が。
セトという男もメカクシ団のことも忘れるように。


僕はマリーの髪を強く引っ張り、強引に唇を奪った

「────っ……!!」
見える、見える。
マリーの悲しそうな顔が。

これが僕にとっての楽しみだ。

そうだ、もっと酷く脆くちゃちな物語にしてやろう。
こいつがもう戻れないぐらいに。







「────皆、ごめんね……」
ほろり、とマリーの頬を伝って涙が一粒流れた。

341:夜:2013/08/15(木) 01:52 ID:H3c




ハンネミスってますけど気にしちゃ駄目
カゲロウデイズの日なんて午後書けたらメカクシ団の未来、もしあったらのお話でも書こうかと

342:ゑゐ ◆a4xw:2013/08/15(木) 10:23 ID:3IE

懐かしい,...このスレ.....

いい話だあ...

343:花蓮:2013/08/15(木) 23:38 ID:8ZQ

もうヤバイ・・・チルさん最高です!!弟子にしてくだs(氏
次も楽しみにしています!!

344:うさぎ♪ mekakusidan-no246@ezweb.ne.jp:2013/08/16(金) 16:53 ID:2JM

はじめましてっ!うさぎですっ
書き込みは二回目ですっ!
このサイトいいですよねっ!
壊れた方の、3DSでも見てましたっ!
宜しくお願いしますっ!
ちなみに私はセトマリが好きですっ!

345:うさぎ♪ mekakusidan-no246@ezweb.ne.jp:2013/08/16(金) 17:01 ID:2JM

アウターサイエンスの小説面白かったですっ!
何も小説は、書いた事は無いのですが
大丈夫ですかね?

346:うさぎ♪ mekakusidan-no246@ezweb.ne.jp:2013/08/16(金) 17:03 ID:2JM

誰も…いないのかなっ?

347:うさぎ♪ mekakusidan-no246@ezweb.ne.jp:2013/08/16(金) 17:05 ID:2JM

小説…書いてみようかなっ?
でも…書けるかな?

348:うさぎ♪ mekakusidan-no246@ezweb.ne.jp:2013/08/16(金) 17:36 ID:2JM

………外は、雨が降っている。
「…あーあ、つまんないな。今日は、
セトとデートの予定だったのに…」
私は、本を読みながら窓の外を見た。
すると、セトが来て私の隣に座った。
「マリー、そんな落ちこまなくても
いいっスよ。また今度行けばいいんスから。」
セトが、私の頭をなでた。
「それより、マリー!明日皆で、遊園地行かないっスか?ってキサラギさんが言ってたんスけどデートのかわりって事で行かないっスか?」
……どうしよう…………!そうだ!
「ねぇセト!明日、遊園地行ったら
二人だけで、回らない?」
「え?別にいいっスけど?」
やった……やったーー!!
セトと二人っきりで……遊園地!!
「じゃあ、キサラギさんに、メール
しとくっス!」

349:夜:2013/08/17(土) 10:28 ID:8z.




>>344-348

ルールを読んでから書き込みしてください。



>>342
なんか見覚えある気がs
シロさん……だよね?(←


>>343
ファーッwwwww
弟子になんて出来ません、そんな文力ないの!

350:うさぎ♪ mekakusidan-no246@ezweb.ne.jp:2013/08/17(土) 12:49 ID:2JM

はい…
じゃあもう書き込みしません
さようなら

351:夜:2013/08/17(土) 13:23 ID:8z.




注ぐ太陽の光。
そして校門の前できゃっきゃとはしゃぐ女子の声。
それを避けて私は全員を睨みつける。

すると女子は軽く小さな悲鳴を上げて1歩下がった。

────またか。
私、榎本貴音は目つきが悪い。
その為怖がられる。凄く。


そんな憮然な私の目を避けた人の先に寝癖たってる馬鹿がいた。
「おはよう、貴音!一緒に教室いこ!」
笑顔で馬鹿なこいつは九ノ瀬遥。
「はいはい、あんたはいいの?私なんかといると嫌われるよ?」
そんな他愛のない会話をしながらいつも私達は教室に行く。

よく恋人だとか付き合ってるよね、とかそういう声が周りから出るけど。
淡い恋だなんて興味もないし。

そんなことを思いながらも遥をちらっと見ると偶々なのか目が会った。
思わず目を逸らすと遥は「どうしたの?貴音?」と言っていたけど。

なんでかな。顔を見れない。
「ああ、もうわかんない!腹がたつ!!」
そんなことを叫ぶと遥はびくりと体を揺らして私の方をじっと見ていた。



「あっつー……」
窓辺に並んだ私と遥の席には太陽の光が注いでいた。
二人きりなんだけどさ。

なんか、気にしちゃうんだよなぁ。
ヘッドフォンをつながないままラジオを流したふりしてるんだけど。
「あーあ、もう!先生探してく……」
立ち上がった私は油断してた為、遥がぽかんとした顔で胸の方を見つめていることに気づいて。
私も見ると繋がっていないヘッドフォンの線。

「う、うわっ…そ、その……時が経てば忘れるような……そんなもんでしょ!?」
何故か強情になったけれど正直脳内パニック祭り。
遥はぷぷ、と笑っていた。
「遥笑わないでよ!!」
私が遥の頬を引っ張ると遥は笑ったまま
「はひひひほんはのはふふへはひひほに」
と言ったが何を言ってるのかわからず、私は頬から手を離した。
「なんていったの!?」
「毎日こんな日が続けばいいのにね、って言ったんだよ!」

なんか、随分弱気……。
そんなことを毎日繰り返すことは出来なかった。

私も遥も死んじゃったよ。
だから、だから今私は走っている。
「もうわかんないよ、こんな気持ち……!!」

独り言をぶつぶついいながらも私は丘を目指す。
遥、遥に会いたいからなのかな。

「遥の馬鹿……好きだよっ!!伝えたいよ!!」
私はただただその丘を目指した。

352:夜:2013/08/17(土) 13:34 ID:8z.


数年たってもあの頃の影は消えなかった。
炎天直下坂道の上、俺達の影が滲みかけていた時。
隣の女は「もっと友達関係をつくろうよ!」と張り切っていた。

「────構うなよ、俺なんかに。
 どっかに行け」

俺はこいつの手を払う。
だがこいつは俺の手を再び掴み、「行かないよ」なんて真剣な顔で言った。


「───うるさい、うるさいな!!」
俺はこいつの手を振り払い、一人で先に帰った。


本当はもっと話したかった。
────この後、悲惨な目に会うなんて知らなかったから。



聡明なんかじゃ前が向けるはずがない。
「ご主人、理由がないと腐っていっちゃいますよ!」
そういって笑うエネ。
だけどひとつ言えば理由がないから腐っていくんだ。
あの頃に巻き戻って欲しい。

数年経ったけど俺は死ななかった。
いや、死ねなかった。
そんなことを思いながらジャージを着、俺は外へ出た。
「────カゲロウデイズという世界が」
キドやらヒビヤやらカノやらが前にこんなことを言っていたっけな。
ヒヨリという女が死んだという。
だけどヒビヤはカゲロウデイズという世界でその女を毎回見れているんだろ?

俺だってそうだ、あいつを────……。
107、と書かれた扉を開けるとカノ、キド、セトが揃っていて手を上げた。
「お前らも何か知っているんだろ?」
「さぁな。」
「何のことかな。」
「アヤ姉のことっす────……痛い痛い、キドやめるっす!!」

カノ、キド、セトたちと話していると次はヒビヤ、モモ、マリーに会った。
3人も軽く手を上げた。
俺も手を上げ、タッチをしてやろうと思ったんだがヒビヤが届かなかったため、モモがおんぶすると案の定の喧嘩。


再び走っているとコノハがいた。
すると携帯がぶぶ、っと震える。
「……シンタロー、と……エネ。」
「なんですかニセモノさん。」
「……その、ごめんね」

エネに謝るコノハとその言葉を聞いて頬を赤く染めるエネ。
なんだこいつらは。

そんなこんなでエネを話していた俺達の耳に入った言葉。


「────遊ぼうよ」

353:ミチル:2013/08/17(土) 15:14 ID:QUw

あの!私も入らせていただいていいですか?
アヤノとシンタローで書きたいのですが・・

354:ニョン:2013/08/17(土) 22:38 ID:y8g

おぉ! ニョンです! ずっと見てて我慢が出来なくなってコメントを… まぁ、よろしくお願いします!!

355:なめこ汁:2013/08/18(日) 01:20 ID:eoE

今日は! 今晩は! 御早う!
何か凄い!こーゆーの好きなんです!
多分コメントはこれきりだと思いますが楽しく見させてもらっています!
気が向いたらコメ書きます!

356:ゑゐ ◆a4xw:2013/08/18(日) 10:59 ID:3IE

>>349
シロです‼←
お久しぶりでーす!!

小説頑張ってくださいね!!

357:夜:2013/08/26(月) 16:17 ID:qPo


ごめんなさい、蹴りごめんry
明日から更新しまs。

358:ミラ:2013/08/30(金) 22:13 ID:25E

こんばんわ
ミラといいます・−・
初めて書かせて貰います・v・
カノキド好きです

359:ミラ:2013/08/30(金) 22:23 ID:25E

チルさん・・・今は夜さん?
ずっと読ませて頂いてましたが天才ですよ!
次の小説楽しみです・v・!!!

360:あるふぁー:2013/09/04(水) 20:31 ID:9zY

はじめまして!

来てばかりですぐ小説を見たんですがとてもおもしろいです!

ちなみに友達から聞いたらシンキドなんて回答がきましt(殴

なんでも「キドはシンタローのことがすきなんじゃない?」だそうです。(いや、今考えたらありえないな・・・)<だろ?)

初コメなのにすみません。

そしてあとでラブラブのカノキドに誤りに行ってきます。(カノごめん、さすがのカノも怒るかな・・・)

361:夜:2013/09/04(水) 23:25 ID:r1Y




>>358-359
初めましてー!

後天才じゃなくて糞過ぎる的な意味での天才のお間違いですね。()



>>360
はじめましtえ、面白いですかねヤダァテレルゥ//(/死

シ、シ、シンキd……シンキドよりカノキド派な私は死ぬかとおもt……
さすがのカノくんも
「あはは!シンタローくん!」
「なんだyヘブスィッ」
ってなるんじゃないかt






更新しようと思ったんですけどなんとですね、今さっき良いネタが浮かびました。
『マリーの架空世界』ではなく



『探偵マリーとメカクシ団〜愛の行方は〜』でs(/今タイトル考えた()

362:あるふぁー:2013/09/05(木) 07:07 ID:9zY

夜様がんばってください!

363:ミラ 17:2013/09/06(金) 18:21 ID:25E

マリーちゃん!!かわいいですよねー^v^
あの、もし良ければなんですが・・・カノ受けのキドカノ書いて頂けないでしょうか?!
はい、すみません調子に乗りました;−;ちょっと冷水かぶって頭冷してきます☆
夜さんが書きたくなければぜんっぜん無視して頂いて構いませんので!

364:花蓮:2013/09/06(金) 21:02 ID:8ZQ

チルさん、無理せず頑張って下さい!
学校とか始まって((ドゥフェ←殴
毎日2424してますn((死

365:匿名さん:2013/09/07(土) 09:55 ID:BPk

上から下までしっかり読ませていただきました!
凄い小説上手ですね!
キャラクターみんなの良さが出てていいと思います!

366:あるふぁー:2013/09/07(土) 15:41 ID:9zY

む、無理しないでいいですよ。自分のペースで書いてください。
誰も攻めません!学校頑張ってください。
「なるベク忘レナイでくださイご主z(殴)ごめんなさいなりきりすぎました」

367:ミラ 17:2013/09/11(水) 18:44 ID:25E

ですよね。
がっこmjほろびr)殴
なのにさらにリクなんてしてホントごめんなさい・・・
激しい自己嫌悪が・・・次は冷水に氷ぶちこんでかぶってこようと思いm)殴

368:まなっち:2013/09/29(日) 23:56 ID:QDU

こんにちは!いつも楽しんで読んでます。
すごいですね…私には書けるわけなく・・・


私もシンキドがいいでs(殴
ごめんなさい・・・

369:夜:2013/09/30(月) 17:46 ID:r1Y




ぎゃああああ、ファンさまが増えて私はなんと言えばいいのだ!(/ファンじゃない



うおおおお、ごめんなさい。けりますね!

えっと、今のとこリクが
・シンキド(まなっち様)
・キドカノ(ミラ様)


であってますでしょうk。
先にシンキドとキドカノ(ハァハァ)を書かせていただきますね!

370:夜:2013/09/30(月) 17:55 ID:r1Y


シンキド。





「はぁ……」
キドが大きなため息をつき、食事を並べる。
どうしたものなのか。俺が声をかけるとキドは「嗚呼、シンタロー。何か食べたいものはないか?」と問いを掛けてきた。
いきなり食べたいものを聞かれても浮かぶはずがない。



どこかのラブラブイチャイチャベッタベタのカップルだったらきっと
「あはは、ダーリン、今日何食べたい?(はぁと」
「そうだね…今日は誰よりも君が食べたい(ふっ」
「私を食べてくれるの?(とぅんく」

っていうのがあるであろうが俺はそういう非現実を望まない。
とりあえずリア充死んどけ。
と、まぁ食べたいものか。

「あれー、シンタロー君とキドー。何やってるの?」
悩んでいるとカノが片手に雑誌を持ち、部屋に来た。
「ああ、カノか。お前は……オムライスか?」
キドがカノを見て軽く微笑む。
「よくわかったね!キド。さすが僕のお嫁さ痛い!!」
すかさずカノの脇腹を殴るキド。

──────キドはカノの嫁なのか。
ちくり、と胸が痛む。
「オムライスはやめだ!シンタローは何が食べ……た……」
キドがこっちを向く。
「ちょ、シンタロー君なんで泣いてんの!?」
カノまでもが驚いたような表情をする。
嗚呼、俺泣いてたんだ。
「わかんねーけど……」
「もしかして嫉妬?」
カノがニヤニヤと口角を上げる。
キドはこちらを見て頬を赤く染めた。

もしかしてこいつ、俺のこと好きなのか?
「キ「お前等がそんな関係だったのは……俺は知らなかった」
「「え」」

キドの意味のわからない言葉にカノと言葉が重なる。
もしかしてこいつ……俺のこと腐女子の餌と思っているのか。
やめてくれ。

「すまん、俺はここから出────「ちげーよ!俺はキドが好……きだよ!」
キドが扉に手を掛けたものの俺の一言でキドは呆然としていた。
カノも呆然として俺とキドを見ている。


やべえ、俺死にたい。
助けてくれよアヤノ。


「こ、の馬鹿野郎……!」
キドは一言残して部屋を去っていった。
「あーあ、なーんだ。キドもそうだったのかぁ」
カノが苦笑いを浮かべ、部屋から出て行った。

いったいなんなんだ、今日は。



【後にシンタローとカノが付き合っていると言うデマが流されてマリーがハァハァいいながら近づいてくるのは誰も知らなかった】

371:まなっち:2013/09/30(月) 20:55 ID:QDU

あああありがとうございますううううう!とてもうれしいですかいてくれて・・・

さすが!!

ああ、シンキドlove…(なんかすみません…)

372:花蓮:2013/09/30(月) 22:20 ID:8ZQ

きゃあああああああああ!!!
待ってました・・・!
ヤベェ///シンキド カノキド楽しみでしゅ・・← //////ウフフ・・・www←←

373:花蓮:2013/09/30(月) 22:32 ID:8ZQ

連続ですみません・・・
カノさんモモちゃんご免なさい。許してくれ・・・ww((ウヘヘ(殴
チルさん!カノモモを書いてくれないでしょうか!?
あ!無理ならスルーして下さい!!

374:まなっち:2013/10/01(火) 00:37 ID:QDU

あ、カノモモいいですね〜

私的にはあとカノシンとか、シンタロー総受けとかがいいです。(連続ですみません)

キャー!シンタローめっちゃかわいい!はいすみません変態ですね…



私はオタクの中1です。

375:まなっち:2013/10/01(火) 00:38 ID:QDU

あれ、そういえばチルさんは今、夜さんなんですよね?

376:祢音 ohtomo@ehm.enjoy.ne.jp:2013/10/03(木) 23:44 ID:BdY


はじめまして!祢音です☆
カノキドhshsとくにカノhshs・・・

キドもすっごい好きですw

キドhshsさんの物語読ましていただきました!

自分もスレッド作ったんですが・・・。

月とスッポンということわざわ思い出しましたw
自分のが駄作すぎて逆に笑えてきましたw

お願いします!自分も入れてください!!

来れない日もあるのですが・・・。

377:夜:2013/10/04(金) 17:55 ID:r1Y




あ、入れてください!などは必要ないですよー!大丈夫ですよ!
後、蹴りごめんなさい。私元「チル」は現「夜」であり、夢奏でございます。



小説の更新は今しばらくお待ちくださいorz

378:祢音 ohtomo@ehm.enjoy.ne.jp:2013/10/04(金) 22:45 ID:BdY

そうなんですか!いやーわざわざありがとうございます!
後、遅くなってすみません。
あれです。自分は最初の文をみて書き込みするので
よく間違えるんですよw
更新待ってます^^

379:まなっち:2013/10/05(土) 23:15 ID:QDU

私もです。

すごい楽しみ!

380:はるの:2013/10/09(水) 21:07 ID:BPk

めっさ面白いですっ!

ブクマつけました(^_−)−☆

これからも更新頑張って下さい!

381:文月:2013/10/11(金) 22:23 ID:QQw

はじめまして文月です。
私はごく最近カゲプロを知りました。
キドとカノが大好きです!
これから時々小説を書かせていただきます。

よろしくお願いします♪

382:コノハはわらくしの婿。クロハもわらくしの婿。:2013/10/13(日) 03:03 ID:c/s

しつれいしますー • • • スゥゥウウゥゥ
クロハとコノハは私のお嫁さんorお婿さんだあああ!
異論は認めなくもない。(キリッ☆
あそういえば小学生が深夜3時にカキコってイイノカナ?
はああ我ながら呆れて物も言え・・・・る!

383:ミラ 17:2013/10/16(水) 16:19 ID:1HY

今回のシンキドも最高でしたっ え、そんな当たり前の事いうなと?ですよね!!(何だこいつw)
次回が楽しみ過ぎますwww

384:夜:2013/10/17(木) 22:48 ID:r1Y



解せぬ

レスけりごめんなさい。
あとできるだけ小学生とかそういうコメントやめてください

ではキドカノ

385:夜:2013/10/17(木) 23:01 ID:r1Y

(カノキドにしてみた)

ぽつり、ぽつりと雨が降る。
その中少年────カノはただ何も考えず、そして何も思わずにその場に立っていた。




雨か。
カノは心の中でそう呟くとアジトへと向かい、ゆっくり、ゆっくりと前進する。
赤信号が青信号へと変わる。横からはトラックが来ていたがゆっくりとブレーキをかけて止まる。
そして路地裏を抜け、アジトへの道へと通る。


『107』
その番号が書かれた扉を開けると暗闇が広がっていた。
まるであのときのように。
カノは背筋を何か冷たい手のようなものに触られたような感覚がし、急いでリビングへと向かう。

────今日は誰もいないのかな。
部屋には誰もいなかった。
ただ、目に入ったのは読みかけの雑誌と温まったココア。
これを飲むのは彼女しかいないであろう。
“今は見えない”少女────キドが眠っているソファへ起こさないように近寄る。
近寄れば相手の気配があるのがわかる。

そっとカノはキドの頭を撫でる。
それと同時に現れる彼女の姿。
待っていたのか。それとも違うのかわからない。
だが、カノがいつも座る席は大抵キドの隣であり、キドが眠っているソファの半分にはタオルやカノの着替え、ドライヤーなどが整理されていた。
きっとキドは自分を待っていてくれたのだろうか。
カノはそう思うとキドが愛しくて溜まらなかった。
ただ、今はとても室内の気温が低い。
このままではキドが風邪を引いてしまうだろう。そう思いカノはキドの体を揺さぶった。
「キド、風邪引くよ。起きて。」
そういってもキドは起きなかった。
キドはいつもは1度で目を覚ます。

なのに覚まさない。不思議に思ったカノはそっと彼女の手を触った。

「───────え?」


冷たく、冷たくなってしまっていた彼女の手は寒くて冷たくなった、そういうものではなかった。
「キド、起きて。どうして冷たいの?」
彼女の頬を触る。
だが彼女の体温が感じられない。
なぜかはわからない。
「キド、キドってば。」
「ねえ、キド」
「起きて」
「ほら、いつもみたいに僕を殴って」
「たたいてよ」
「蹴ってもいい」


『キド、キド、起きてよ。大好きだから起きてよ』
カノの掠れる声は自分と、そして冷たくなってしまった彼女しかいないリビングの部屋で響き渡っていた。

386:匿名さん:2013/10/17(木) 23:01 ID:r1Y




死ネタすいませんでした。
3人称かいてみましt。




続きはまた今度。ノシ

387:まなっち:2013/10/17(木) 23:05 ID:QDU

わあ、ありがとうございます!!

とても面白かった・・・

続きが気になる〜〜〜!!

がんばってくださいね!!!

388:花蓮:2013/10/18(金) 23:36 ID:8ZQ

やっぱりさすがですね!読みやす過ぎる!!

続き!wktkです!!

389:ミラ 17:2013/10/19(土) 21:24 ID:1HY


夜さんありがとうございましたあああ!(>v<)
死ネタでも全然大丈夫ですてかどちらかというと歓迎ですはい!
続きも楽しみにしております(・v・b)

390:鈴子:2013/10/31(木) 23:43 ID:r1Y



ACUTEのパロやろうと思います^p^
あ、夜です。蹴りごめんあさい・・・・・・


ACUTEパロでも良いよ!って人教えてください

391:まなっち:2013/11/01(金) 22:01 ID:.1U

いいと思う! 

がんばってください!!

392:祢音 ohtomo@ehm.enjoy.ne.jp:2013/11/01(金) 23:51 ID:cUU

死ネタ初めてみましたw

結構いいですねーw

393:花蓮:2013/11/02(土) 15:33 ID:8ZQ

良いと思います!!
夜さんが書くものなら何でもおkですよ!!

394:のの:2013/12/06(金) 21:58 ID:N9A

はじめまして!

395:のの:2013/12/06(金) 22:03 ID:N9A

………ダレも…いないのかな?

396:まなっち:2013/12/08(日) 00:07 ID:.1U

こんにちは!

397:ねここ:2013/12/08(日) 03:34 ID:qEY

はじめまして〜 ねここと申します。

小説、ワクワクしながら読ませてもらってます!!!(特にカノキドォ)
…とても素晴らしいです♪

398:ねここ:2013/12/08(日) 03:36 ID:qEY

カノキド…サイコーです。

399:巫女:2013/12/12(木) 19:47 ID:KR.




始まりはいつの日だったか覚えてない。
ただ、僕は二人とも大切に思っていた。


それが僕には今の迷いである。




それは昨日のこと。


いつもどおりキドの帰りをリビングで待っていた僕は雑誌を読んでいた。
そこへキサラギちゃんが来ていきなり抱きついてきたんだ。
最初は驚いて固まったけれど突き放してしまった。
キサラギちゃんはそんな僕の目をじっと見つめて言ったんだ。

『カノさんは誰が好きなんですか。
 私ですか?団長さんですか?』
『僕は皆が好きだよ。仲間だもん』

僕はそう答えた。だけどキサラギちゃんは首を振った。

『違います。恋愛感情として。
 決めてください。私カノさんが好きなんです。』

その言葉は深く胸に突き刺さった。
キサラギちゃんが僕のことが好き?
もちろん僕もキサラギちゃんが好きだよ。

でもそんな感情でキサラギちゃんを見たことはまったくなかった。


僕は雑誌を顔の上に乗せてソファへと凭れ掛った。


「どうしたらいいんだろう。」

そう小さく呟いて。

400:ちゅど〜ん:ちゅど〜ん

ちゅど〜ん

401:まなっち:2013/12/13(金) 19:35 ID:.1U

まじか

そっち行ってみようっと。

402:まなっち:2013/12/13(金) 19:40 ID:.1U

400スレおめ〜

403:ねここ:2013/12/15(日) 04:17 ID:qEY

ももちゃんが…も、ももちゃんが…カノにぃーーー…!
キド…カノ、取られちゃうよォ~・・・。wwwwww

404:花蓮:2013/12/17(火) 18:58 ID:r96

ふぁあああああああああ!!!!///////
有り難う御座います!!!カノモモォォォッ!!!((ゲフンゲフン
400スレおめでとうございます!

405:巫女:2013/12/22(日) 10:14 ID:KR.




「カノさんのことが好きなんです。」

自分の口からあっさりでた言葉はその一言。
ただカノさんが欺いていなかったのには驚いた。

きっとカノさんは私をそのような目で見ていないのだろう。

カノさんが見ているのは団長さん。



それなら。


携帯を取り出した私は団長さんに電話を掛ける。

1コール、2コール……。
3コールがなり始めたその時、「もしもし。」と団長さんの声が耳越しに聞こえた。
「団長さん、おはようございます。キサラギです。
 団長さんにお話があって。」
「どうした?何か困りごとか?」
団長さんはいつもどおりの声で話してきた。

「私、カノさんが好きなんです。団長さん、応援してくれませんか?
 私とカノさんを。」


──────静寂。
静まりかえった部屋の中、ただ一つ聞こえたのは携帯電話からの声。
「そ、うなのか。初めて知った。
 俺でよければ応援するぞ。」

震えている団長さんの声。
きっと驚いているのであろう。
「ありがとう御座います、団長さん。
 それじゃ。朝早くにごめんなさい。失礼します」

────ぷつん、
その音と共に団長さんの声は聞こえなくなる。




「カノさん、あなたはもう私の大切な人ですよ。」

406:巫女:2013/12/22(日) 10:26 ID:KR.




キサラギが電話をしてきた。
『私、カノさんが好きなんです。団長さん、応援してくれませんか?』

その一言が頭の中を何回も刺激する。

どうして俺はこんなに辛いんだ。
「……何で。」
チクチクと痛む胸を抑えながらリビングへと行くとカノがソファで寝ていた。
「カノ、風邪引くぞ。」
雑誌を顔に乗せていたが寝息が聞こえる。
きっと…いや、寝ているとやはり断言する。
その辺にあった布団をカノにかけてやった後、カノの頭を軽く撫でた。
昔から一緒にいたこいつ。もうこんなに成長しちゃったんだな。

手を離し、カノを起こそうとした俺はカノの雑誌をテーブルへと置く。
「カノ、起きろ。朝ごはんに───────……」

自分でもどうしてこうなってしまったのかわからない。
ただ、幼いころから変わらない甘い香りがふんわりと漂った。
これはカノの香りだ。
「キド」
耳元で聞こえる声。カノの昔と違って声変わりした声。
「──────っ……!は、なせ!馬鹿!」
自分の背中に回るカノの手。
自分の肩の上にあるカノの顔。
強く抱きしめられる体。

「キド、僕が好きなのはキドだよ。大好きだよ。」
カノの一言。
震えているカノの声はいつもと違って。
「カ……ノ………?」
「キドは?」
体を離して顔を近づけるカノ。
欺いていなかった。

嗚呼、もう俺もわかったんだ。
セトやコノハにこうやって抱きしめられたことは何回もある。
だけどこんなに恥ずかしい気持ちになることは初めてだ。
キサラギからの電話で胸が痛くなったのはきっとこの感情のせいだ。

「お、れもカノがっ─────……」
─────そこまで言ったところで携帯が鳴りだした。

ディスプレイを見ると“キサラギ”。
電話に出なければいけない。
そう思った俺は携帯のロックを解除し、電話に出た。

「団長さん、今アジトにいますか?」
「あ、お、おう。」
「カノさんと一緒ですか?」

キサラギの冷たい声。
「ち、がっ────「キド。」
カノの声で携帯が落ちる。
再び抱きしめられる体は自分でも抵抗出来ないほどの力で。
「カノ、離せっ……キサラギッ……!」

俺は知らなかった。
キサラギがもうアジトの近くにいることを。

407:巫女:2013/12/22(日) 10:32 ID:KR.



電話を団長さんに掛けた。

カノさんが一緒なのかを聞いただけだったのに。
電話で団長さんは「一緒じゃない。」と言ったのに。

だけどカノさんの『キド』と団長さんを呼ぶ声が電話越しでも聞こえた。

団長さん、私を裏切ったんですか?
どうして。

許さない。
絶対に。

非常用に持っていた果物ナイフを鞄の中から取り出し、手に持つ。
それをもってアジトに入った私はリビングを見て呆然とした。

団長さんの携帯がソファから落ちていた。
カノさんは団長さんを強く抱きしめて。


────こんなの絶対に許せない。

ナイフの刃を出した私は扉を思いっきり開けた。
団長さんとカノさんが私の右手に持った物を見つめた。
私は団長さんに向かってナイフを思いっきり振る。
だがカノさんが団長さんを庇ってしまい、私のナイフがカノさんの腹部へと深く、深く突き刺さったのだ。

団長さんが何かを叫んでいた。
団長さんは近くにあったナイフを持って私の首を切った。



私の息はそこで途切れた。

408:巫女:2013/12/22(日) 23:15 ID:KR.





「消えちゃうよ。」
昔からそういう少女は段々と僕と一緒にいるようになった。


「カノ。」
「なぁに、キド。」
「アヤ姉、どうしてしんじゃったの?」

彼女は泣いていた。
僕たちの“姉”の微笑む顔を見ながら。



知らずに僕たちは大人になって。

彼女も段々僕から離れていった。

「キド。」
僕が呼ばなきゃ彼女は振り向いてくれなくなった。

でも、知らずうちに彼女はアジトから消えるようになっていた。
どこかはわからない。
ただ、夜。どうしても森の方へ行きたくなったんだ。
昔、皆で遊んだ場所。

「キドもここに来てたんだね。」
木の下で小さくなっている彼女を僕は腕で包む。
「カノ……俺、また消えそうだっ……。怖いんだっ……」
彼女も同じように僕にしがみついてきた。


「大丈夫だよ、キド。
  もし誰もがキドが見えなくなっても。」

僕はキドに自分が着ていたフードを被せた。


「僕がアヤ姉の代わりになれないことはわかっているよ。
  でもね、キドがかげで泣いていたら僕は誰よりも早くキドを見つけるよ。」



森の中、僕は聖夜に誓った。

409:巫女:2013/12/22(日) 23:18 ID:KR.




質問です!
ACUTEは書き終わったんですけど……ReActかいてほしいという方いらっしゃいますかね?

いらっしゃいましたら其方を優先してかこうと思っています!、

410:名無し:2013/12/26(木) 01:02 ID:RnU

もうちょっとマシなの書いてください。
最初の方しか見てませんが痛々しいです。

411:花蓮:2013/12/26(木) 22:45 ID:r96

↑痛痛しいなら読まなきゃいいじゃないですか。じゃあましなの書いてみてくださいよ。ここでは書いてはいけませんけど。

412:花蓮:2013/12/26(木) 22:53 ID:r96

感情が突っ走ってしまいました。名無しさんすみません。あと、雑談(?)してしまってすみませんでした・・・。

413:巫女:2013/12/28(土) 20:23 ID:KR.




>>410 名無しさん
確かに私は未熟です。なので痛々しいかもしれませんね。
ただ言っておけば私は“小説家”でもなんでもないので文句を言われては困ります……。
ですが、>>2〜見ていけば自分でも思うんですけど、前よりは成長したと思います。
正直痛々しいと思うぐらいなら読まない方がいいと思います。私は私なりに小説を書いているので。




>>411-412 花蓮さん

大丈夫ですよ!
雑談でもないですし!

414:巫女:2013/12/28(土) 20:44 ID:KR.




ReAct




────あれ、私、今何しているんだろう。



四角い真っ白な箱の中にいる私は手を首元へとやる。
包帯が巻いてある。


「────……カノ、さん……団長さん?」

口から出た小さな言葉は部屋でただ木霊した。


「如月さん、失礼します。」
看護士さんが部屋へと入ってくるのと同時に一人の男の子が入ってきた。
「ヒ、ヒビヤくんっ……!?」
「おばさん…怪我したんでしょ?何やってんの。転んだの?」
ヒビヤくんは片手に果物が入った袋を持って笑った。
看護士さんは「それでは後で。」と一言を残し、部屋から出て行った。


「……ふーん。そんなことがあったんだ。」
一通り全てをいっきに話したが、ヒビヤくんはそう、と小さく呟き首をこくん、と縦に振った。
「だか、らね……私が悪いのもあったんだけどね……あはは、私何やってるんだろー?」
本当は笑おうと思った。
でも自然と出た涙は止まらず、ヒビヤくんは心配そうに「おばさん……?」と首をかしげた。
「ごめん、ごめんね…ヒビヤくん。帰ってもらっていいかな?」
私がそういうとヒビヤくんは果物が入った袋をそっと棚に置いた。

「うん、わかったよ。また来るね。」
ヒビヤくんが部屋から出たのを確認した私は声を押し殺してたくさん泣いた。

涙が乾くほどに。

415:花蓮:2014/01/01(水) 11:59 ID:r96

許してくれて有り難う御座います・・・!
やっぱり小説!凄いですよね・・・!尊敬します・・・

416:シンエネhshs:2014/01/02(木) 11:25 ID:i.I

雑談かもしれないですが。カキコさせてもらいます!小説、すごいです!その文章力を頂k((殴 エネちゃんは僕のよm((シンタロー:エネは渡さないぞ?

417:巫女:2014/01/21(火) 12:49 ID:FoE




>>415
いえいえ、むしろ注意していただいてありがとうございます;
いやいやいやいや、まだ私は未熟者ですし…(´`;)


>>416
シンエネうっほ…うほうほ(/
じゃあシンタローくん嫁としてもらいますね(真顔)

418:巫女:2014/01/21(火) 12:55 ID:FoE




>>414



部屋から出てもおばさんが声を押し殺して泣いているのがわかった。
僕は何もできないのかもしれない。

確かにまだ小学生だし、強くもない。


それでも僕の言葉や心がいつもステージで踊って輝いているおばさんに戻せないのか。

「僕なんかじゃ無理かな……」
そんなことを呟いていると足音が聞こえた。

「ヒビヤ……!」
「ヒヨリ……!?なんでここにっ…」
ヒヨリは花束を抱えておばさんの部屋の前まできた。

「モモさんが怪我して入院してるんでしょ。今日退院ってきいたの。」
「そっか……。」

ヒヨリは花束を持ったままこちらをじっと見つめた。
「ねえヒビヤ……」
「ど、どうしたの……?」
崩れそうになる笑顔を保ちながら首をかしげるとヒヨリは言葉を続けた。

「あんたモモさんのこと好きなの?」
「は、えっ?」
ヒヨリは相変わらず此方を見ていた。

僕はあのおばさんが?
「はえ?ちょ、違うよ!?違うから!!僕は!ヒヨリ一筋だ──────「あんた自分で気づいてないでしょ。」

ヒヨリは深くため息をついたあと、「早く帰りなさいよ。日が暮れちゃうわよ」と言っておばさんの部屋へと入った。




……僕がおばさんのことが好きだなんて絶対にありえない、絶対。

419:黒夜:2014/01/29(水) 19:13 ID:noE

なんか、悲しいお話ですね

420:黒夜:2014/01/29(水) 19:19 ID:noE

今までの小説を読ませて頂きましたがその中で一番悲しくなるお話ですね
(長文ですみません)

421:ちゃむすけ:2014/02/01(土) 03:10 ID:./g

はぁじめまして!
皆さん小説書くことがお上手ですね。
これからも愛読させていただきます。
よろしくでェす.(@€@)♪

422:巫女:2014/02/02(日) 20:15 ID:FoE




>>419-420

そうなんですよ…ACUTE、ReActって最近聞いて知ったんですけどPV見てても悲しくなるようなお話しで…




>>421
ほわわ……愛読なんて……!
ありがとうございます!宜しくお願いしますね!

423:巫女:2014/02/02(日) 20:18 ID:FoE





一人、病院から抜け出して外を歩いていた。



すると後ろから人の気配が感じた。

振り向くとそこには─────

「ヒビヤくん……」
「おばさん、ここで何やってるの。早く戻りなよ」

ヒビヤくんは呆れたようにため息をついた後、私の手を引いた。
「ちょ、ヒビヤくっ……!?」
「おばさん本当に馬鹿だね。」
ヒビヤくんは私の話を遮り、歩くスピートを速めた。


「ごめん……」
私の声は闇へ消えた。












「ヒビヤ……」
ヒビヤを見かけて走った。
どこにいくのかわからなくて。
ただただ走って見つけたらモモさんと一緒にいた。


「なんで……?ヒビヤはモモさんが……本気で好きなの……?」


チリチリと胸が痛む。






「モモさんにヒビヤは渡さない……」

424:巫女:2014/02/02(日) 20:22 ID:FoE




私は携帯を取り出した。



電話を掛けた。
1コール、2コール……そして3コールが鳴りそうになった時、「もしもし」とモモさんの声が聞こえた。



「モモさん、聞いてください。私ヒビヤが好きなんです。」
『えっ……?』

電話越しにモモさんはそうなんだ、と言うように声を上げた。
「だからモモさん、私に協力してください。」


私はそのまま電話を切った。

その時、ヒビヤが近づいてきた。
「ヒビヤ……!」
「ヒヨリ…僕ヒヨリに言われるまで気づかなかったよ!」

軽く微笑むヒビヤ。


お願い、それ以上言わないで。
「僕……おばさんのことが────」

お願いだから言わないで頂戴、ヒビヤ。



「好きみたいなんだ」


それからのことは覚えていない。

ただヒビヤにそのことを告げられた。


それだけは覚えていた。
ヒビヤはそのまま病院へ駆けつけた。

私は自宅に戻って確かに手に鈍く輝く物を握って病院へと向かった。

425:巫女:2014/02/02(日) 20:26 ID:FoE






駆けつけた時にはもう遅かった。


モモさんに抱きつくヒビヤ。


驚くモモさん。



「ユルサナイッ……!」


鈍く輝くナイフを私はつき上げた。





「駄目っ……!ヒビヤくんよけてっ……!」
モモさんが目の前に出てくる。
そのままナイフはモモさんの胸へと刺さった。


モモさんは私とヒビヤの前で倒れ、吐血した。
「おばさ……ん……?」
ヒビヤは倒れたモモさんを見つめていた。

「モモさんっ……!?わ、たしっ……!」
「おばさんっ……!」
ヒビヤはモモさんを抱き寄せた。
モモさんは私を見た。


「もう……繰り返さないで……」



モモさんのその一言は念が篭っていた。




そのままモモさんは起きることがなかった。

426:巫女:2014/02/02(日) 20:30 ID:FoE







「キサラギちゃん、亡くなったって本当?」
車椅子にのったカノが雑誌を読んだあと驚愕する。

その車椅子を押していたキドがコクリと頷いた。
「……嗚呼。ヒビヤとヒヨリとキサラギの3人でちょっとトラブルがあったらしくてな……。」
「ヒビヤくんは?」
「……ヒヨリと一緒に病院だ。」

キドが目を失せた。
カノはそれを聞いてただ「そう」と呟いた。


「キドはさ、もうこれ繰り返してほしくないよね。」
「そうだな。」


「ならさ、キサラギちゃんもきっとそうだったんだよ。
 大切な人のために犠牲になったんだよ、きっと。」

軽く笑うカノはキドを見た。
「そうだな。」



きっと今もどこかで笑っている。

ただそうおもった二人だった。

427:ちゃむすけ:2014/02/02(日) 23:19 ID:./g

(;-;)ぐっぐすん

428:黒夜:2014/02/04(火) 05:37 ID:noE

(><)泣けますよー
私、これからも巫女さんの小説読んでいきますねー

429:KIRARI:2014/02/05(水) 20:28 ID:I/c

モモ…(泣)

430:巫女:2014/02/18(火) 19:46 ID:FoE




>>428
ありがとうございます……!



>>429
今回はモモちゃんに一番いい場所にたたせたいとおもったんですけど最後死なせたのがあれだったかなーって後悔してます…^p^






カゲプロCM、エネ、マリー、キド、コノハきましたね……めちゃくちゃかわいかったです(主にマモハ)

そんなわけでリクエスト募集でs…

431:ちゃむすけ:2014/02/20(木) 23:35 ID:./g

コノハとシンタローでエネを取り合っているところにセトが来てエネを射止めますしまいつき合っちゃうてきなのかいてほしいです。
新人がリクエストすみません(_ _)

432:サt425:2014/02/22(土) 17:06 ID:wpg

巫女さん、すごいです!!!!!!

433:mian ゆままに:2014/03/04(火) 23:33 ID:y2s

あのっ!!シンエネ下さい!!!
シンエネ大好きなんです!!!
できれば、エネが実体化して、シンタローが日頃のお返しというのがいいです!!!
無理ならいいですので!!では!

434:おたふく風邪:2014/03/18(火) 19:20 ID:V76

巫女さんの小説、一から読ませていただきました!
妄想大好きなので、とってもおもしろいです。
更新楽しみに待ってます!

435:巫女:2014/03/21(金) 22:44 ID:WZk




>>431 ちゃむすけ様


つまり
コノハ・シンタロー→エネ⇔セトということでしょうか……!?



>>432
ありがとうございます……!


>>433 mian様
わかりました……!リクエストありがとうございます!、


>>434 おたふく風邪様
うがああああああありがとうございますうううuuuuu
嬉しいです!本当とても!!!!

436:巫女:2014/03/21(金) 22:52 ID:WZk





>>433 mian様のリクエストから書かせて頂きます!


* * *



「ったく……エネの奴……」
パソコンの中で動き回っているエネが邪魔くさく、動画をクリックできない。


「ふっふっふー!ご主人の邪魔でーす!!ぶふふ!ってあっ、ご主人どこさわって……!」
顔を赤く染めるエネを見た俺は立ち上がった。
「やめろよ、やめろ……俺はまだ犯罪で手を染めたくない……」
そういって俺はベッドに転がった。



* * *



「ごっしゅじーん、おきてくださーい、ごーしゅーじーん!」
ベシベシと頬を叩かれ、目を開けると青色の何かが目に入った。
「あ……?」
起き上がり、目を擦る。





目を開けるとエネがいた。
「エッ……ネェェェェェッェエ!?」
思わず大声が出るとエネが「しーっ!」と人差し指を唇にあてた。
「今何時だと思ってるんですかっ!夜中なんですよ!」
ぶーぶーというエネをもう一度下から見る。
「……。」
「なんですかご主人。そんな変な目で見てきて。これだから童貞は……」

「お前に今から仕返ししてやるよ」

「あ?」

「すいません」



仕返ししようと企んだ俺だがエネの威圧によってできなかった。
ついでに、次の日エネは元に戻ったのだった。

437:ちゃむすけ:2014/03/29(土) 01:28 ID:./g

巫女さん
はいそうです。出来ればでいいですのでお願いします。

438:キドは俺の嫁:2014/04/01(火) 08:03 ID:Jhg

この続きは!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!???????
見たい!!!

キドぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ←((黙れ

439:カノキドlove:2014/04/27(日) 11:49 ID:8AM

入りますね!!
カノキド最高です!!現実世界に来てほしい!!!
大好きーーー!!カノキド!!!
あと、小説全部見ました!!
皆さんの小説全部最高でした!!

440:カノキドlove:2014/04/27(日) 11:52 ID:8AM

キドおおおおおおーーーーーーーーーおお

セトマリもぉーーー最高ぅぅぅぅぅぅーーーー!!!!!!

カゲプロ大好きーーーー!!!

441:りんご:2014/04/28(月) 10:46 ID:Quc

初めて書かせて頂きます!
小説面白いですねっ!これからも
楽しみにしてます!

442:りんご:2014/04/28(月) 23:33 ID:Quc

リクエスト良いですか?カノの誕生日的なネタが見たいです!キドがプレゼントあげてっ!逆でも良いですよっ!
…馴れ馴れしくてすいません↓↓

443:カノの婿:2014/04/30(水) 16:36 ID:ecQ

カノは俺の嫁だああああああああああああああああああ

444:りんご:2014/04/30(水) 21:05 ID:Quc

シンタローHPB!(\^□^/)
あ。関係無い事言ってすいません〜↓

445:あやのん happy-happy-miyoko:2014/05/06(火) 10:35 ID:U3c

よろしくお願いします!!\(・∀・)/     カノキドだいすきです!!

446:アヤノの妹*鮭:2014/05/13(火) 23:47 ID:nBg

はじめまして!!!はいります!!

巫女さんの小説で号泣しました。
リクエストってOKですか?

447:匿名さん:2014/05/18(日) 09:31 ID:IPs

すてきーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

448:アイル:2014/05/18(日) 11:34 ID:uvY

入っても良いでしょうか?

巫女sの小説凄すぎます…!

リクエストで、カノキドお願いできます?

449:カノ大好き!:2014/05/22(木) 19:23 ID:Kdc

初めまして!今12歳の、ダメ系女子です!
凄い、皆さんに同感します!
私はカノとキドが好きです!

450:カノ大好き!:2014/05/22(木) 19:40 ID:Kdc

カノは私が頂きますっ!
いや、ダメでした!カノはキドのものでした…本当ごめんなさい…調子乗りすぎました
あぁぁぁぁぁ〜カノ!!!好きだぁ〜

451:鈴:2014/05/24(土) 17:31 ID:.5U

いや〜、
ほんとカノは最高ですよね!
前はセトが一番好きだったんですが、
小説5巻読んだらいつに間にかカノが好きになってしまいました(笑)
(セト、ゴメン!ww)

最後に一言…
カノさいこぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉwwww

452:カノ大好き!:2014/05/24(土) 21:46 ID:Kdc

鈴さん!私もですっ!
セト好きです!一番はカノなんですけど…
ごめんなさい.中1のやつに言われても嬉しくないですよね…

ともかく、カノLOVEだぁぁぁぁ〜!!!!

453:匿名さん:2014/05/25(日) 18:32 ID:dXA

初めまして〜!巫女様の小説を読ませて頂きました!いや〜感動しました!
小説を書くのは、凄く難しいのによくうまく書けてすごいと改めて実感しました!今後も更新よろしくお願い致します!(^∀')♭

454:カゲロウ >>>∀<<<:2014/05/25(日) 18:40 ID:dXA

いや〜名前書かないと匿名になるんですね!wこれからは気をつけます((何の話だ((殴
てなことでバイバイ!(^ω^/"

455:しょぼん♀:2014/05/26(月) 20:22 ID:D86

あの…入っていいですか…?

456:カノ大好き!:2014/05/26(月) 21:11 ID:Kdc

カノとキドがいちゃいちゃしてるのがイイ!
キドにカノが甘えてるのが可愛いすぎて萌えた(…σωσ…)
キドさんがカノにデレてるのも欲しいですっ!!

457:匿名さん sage:2014/05/27(火) 02:36 ID:wak

シンアヤ書いてください…っていう個人の願いです。

エネコノ(ボソッ

458:カノ大好き!:2014/05/27(火) 18:09 ID:Kdc

あー!
私もシンアヤ欲しいですっ!できればシンキドも…((ボソッ
わがままですみません…
言ってばかりではなく、ちゃんと小説書こうと思ったんですけど、やはり私は12歳…
売るほどアイデアはありますが文章能力が…
てことで良いのが思いついたらあげようと思うので
わがままを聞いてくだされば嬉しいです…

459:ひより:2014/05/28(水) 19:07 ID:EjY

入ってもいいですか?
カノ、キドサイコー

460:匿名さん:2014/05/28(水) 19:24 ID:N5M

まあ…下手では無いと思うけどちょっと勘違いし過ぎじゃない?
あくまで二次創作の小説なんて発想が受ければ大抵の人は面白い面白いって言うんだからさ…。
正直、その発想すらありがちな物ばっかりだし。
もう少し読んでいてドキドキするって言うか…先を知りたくなるような書き方を学んだ方がいいよ。
下手じゃないんだし磨けば上手くなるんじゃない?
ただ表現方法として君は『((』←これを多用する癖がある。
場面の移り変わりとかが上手く書けない人によくある行動だね。
もう少し語彙力と表現力を鍛えるべき。あとは小説の終わり方をもう少し引っ張ってもいいかもね、感動的に終わらせたいなら。
まあ以上が読んでて気付いた事かな。
あとこれは余談だけどたま〜に深夜テンションみたいな物で良く分からない発言する人いるけど即荒しって決めつけるのはどうかと思った。
まあ適当な発言する人も、出来ればそこを抑えて『コノハコノハコノ』とかやってる人みたいに関係のある発言って言うか許されるテンションにするべきだけど、逆にその訳わからん発言も突っ込んであげて(『おいおい大丈夫かw』みたいな感じで)皆でワイワイやるのも一つの手段じゃないかな?
まあそんな感じ。
あと最後に言っておくけど…
キドは僕の嫁だから(`・∀・)ドヤッ

461:匿名さん:2014/05/28(水) 20:21 ID:EjY

私、あなたの(○名)よみかたわからないので、すいません!!
○名さんの書いた話みてみたいです!!できたらでいいですけど…

462:先程の匿名(>>460の) McA~[sEl(EKLL[):2014/05/28(水) 22:21 ID:N5M

>>461
○名さんで腹筋が逝ったwww

463:明星キャルメラ(一応、460と462の者です) McA~[sEl(EKLL[):2014/05/28(水) 22:27 ID:N5M

>>461
もし僕の事を言ってるのでしたら
ここは[キドhshs]さんが
小説を書く所なのでここでは
書けないですね(もし違ったら自害して来ますw)

464:明星キャルメラ McA~[sEl(EKLL[):2014/05/28(水) 22:32 ID:N5M

まあ二次創作スレ立ててみるので
興味があったr…宣伝になる所だったw
まあここまで偉そうに批判しといて
小説なんて書けないですけどねw
でっ…でもキドhshsさんは下手じゃないと思うし
僕も人の事なんて言えないしw
こう…ただの感想として見てもらえればいいです。
きっとキドhshsさんは上手くなると思います…。
影ながら応援をしてますw

465:りんご:2014/06/03(火) 21:26 ID:Quc

たまにはBLがあってもいi((
あーなんでもないです。はい。

466:巫女:2014/06/15(日) 14:53 ID:j/6




うわわああああなんか凄いコメきててびっくr……ごめんなさい蹴ります!!!!!うわあああ本当ごめんなさぁあいいいいいいい!!!



カノ誕小説かこうと思ったんですがもう1ヶ月たっちゃtt……ごめんなさい、再リク募集します!

467:りんご:2014/06/21(土) 14:16 ID:Quc

リクエストいいですか?
まだ早いかもしれませんが、
夏祭りネタが欲しいです!!
マリーは夏祭りはじめてで興奮!!
って感じです♪
できればお願いします

468:キド好き☆:2014/07/10(木) 13:31 ID:RBQ

キドーーーーーーーーーーー\(^_^)/好きだーーーー。キドは私の嫁だーーーー。わ・た・し・のだよ☆

469:ネコネコ♭#:2014/07/13(日) 02:19 ID:oG.

初めまして!ネコネコです!キド好きさん!私も10才にしてキド大大大大大好きですよ!キドは渡せません!

470:ネコネコ♭#:2014/07/13(日) 02:22 ID:oG.

チルさん!このサイト(?)めっちゃ面白いです!^ ^
=>ω<=

471:ネコネコ♭#:2014/07/13(日) 02:25 ID:oG.

あ、キド好き☆さんがキドをもらうなら、カノもらいm((それはダメだね

472:ネコネコ♭#:2014/07/13(日) 12:26 ID:oG.

あれ・・・皆いないの?

 (何かを言う人)カノキド最高カノキド最高カノキド最高カ・・・ノキ・・・ドザイ・・ゴーゲホッゲホッ

473:ネコネコ♭#:2014/07/13(日) 12:31 ID:oG.

今日はいい加減黙りm((うるさいなぁ猫女←学校でのあだn(猫うるさい

474:ピーニャ:2014/07/13(日) 19:04 ID:oG.

すみませんリクエストします。
 今の季節的にホラー系を書いてほしいんですが・・・
   あの、わがまま言ってゴメンナサイ・・・無視してもいいんで!!!

475:巫女:2014/07/21(月) 16:46 ID:VRw



書き込みありがとうございます!

全体蹴りごめんなさい;;


今のところリクエストは
・夏祭り(>>467 りんご様)
・ホラー系(>>474 ピーニャ様)


です!受け付け完了しましたー!
今からかきます!、

476:ピーニャ:2014/07/26(土) 19:03 ID:oG.

書いてくれるんですか!!?
本当にありがとうございます!///

477:ピーニャ:2014/07/26(土) 19:12 ID:oG.

あの・・・スミマセン・・・ホラーのキャラ、出来れば鹿野と木戸にしてください・・・絶対とは言わないので・・・書いてくださるのに、本当にすみません

478:匿名さん:2014/07/26(土) 20:30 ID:UwI

キドってブスだよねw

キドよりキサラギちゃんのが100000000000000000000000000000000000倍可愛いw

479:巫女:2014/07/28(月) 18:01 ID:VRw




>>476-477

了解致しました!


>>478
キサラギちゃん最近凄く可愛いです、やばいです。正直今のところヒヨリちゃんラブです。ヒヨリちゃん可愛いよひよりちゃん

480:カノの嫁((キッパリ:2014/07/28(月) 23:51 ID:3iw

あの…いいのかな…?……??
今日から宜しくお願いします。
ずっと前から見てたんですが
面白くて…つい書き込んで
しまいました。
カノは俺の婿です。
はっきり言います。
『取ーるーな』((殴★蹴★刺★殺))
カノキド下さい…!
すぐ見に行きますので…!

481:カノの嫁((キッパリ:2014/07/28(月) 23:54 ID:3iw

478
そんな事言わないで下さい。
キドファンの方達が
傷付きます!!
本当に止めてください。

482:カゲプロを愛する:2014/07/31(木) 12:49 ID:aLM

夜s神×999です! 
いつも素敵な小説を書いていただき
感謝感激ですぅ...っ!(号泣)
がんばってくださいっ!(キリッ

PS.夜sの今の名前が読めないので、
この漢字読めない私に教えてくださいっ
よろしくお願いしますm(ー_ー)m

483:ピーニャ:2014/08/08(金) 14:27 ID:oG.

478
モモ、可愛いです。でも、キドの事悪く言わないでください。私も木戸好きさんも傷つきます>д</
本当に止めてください

484:カノの嫁((キッパリ:2014/08/09(土) 00:21 ID:3iw

´・ω・
カノキド…

485:ピーニャ:2014/08/09(土) 00:58 ID:oG.

〃`・ω・´〃今ならカゲプロの事で命を失ってもいい・・・ `^´/←嘘

486:ピーニャ:2014/08/09(土) 01:00 ID:oG.

寝れない・・・(泣)
ショタ可愛い
ロリキドォォォオオ
キドォォォオオオ

487:カノモモ好き:2014/08/27(水) 10:27 ID:V/M

こんにちは!カノ大好きです!小説面白いです。頑張ってください!

488:カノモモ好き:2014/08/27(水) 10:29 ID:V/M

もちろんモモも好きです!遅れましたこれからよろしくです!

489:カノモモ好き:2014/08/27(水) 10:44 ID:V/M

これから入ります遅くなって本当にごめんなさいっ!

490:花咲:2014/09/04(木) 15:29 ID:I5w

入っていいですか?

簡単に自分の説明すると10歳でキドとエネとモモが好きです。
女子だけじゃないですけど男子ならカノとシンタローです!それともちろん女子で一週間前に
カゲロウデイズの存在知りました。

491:花咲:2014/09/06(土) 14:28 ID:I5w

それと、リクエストですがキドの女子っぽい一面見てみたいです。

感想ですが
いっつも楽しく見ています。学校の友達が1人ぐらいなのである意味生きがいです!
期待しています!雑談だったらすいません....

492:カノの嫁((キッパリ:2014/09/07(日) 00:26 ID:3iw

カノモモ凄い苦手(-ω-川)
カノキドカノキドカノキドカノキドカノキド。この世はカノキドに限る

493:花咲:2014/09/07(日) 18:37 ID:I5w

それと私もカノキドがいいです!

494:なっち lazy-take@docomo.ne.jp:2014/09/19(金) 00:15 ID:uWI

入っていいですか?

簡単に自分の説明をすると
カゲプロのキャラではわれらがキドちゃn((殴…やコノハ等等です
カゲプロの知識はまだまだ未熟者ですが宜しくお願い致します

495:なっち lazy-take@docomo.ne.jp:2014/09/19(金) 00:18 ID:uWI

巫女さんの小説大好きです!!
キドが照れてるところや、女子っぽい一面を見てみたいです。

496:ぴっぺ:2014/09/20(土) 13:12 ID:VEM

初めまして。入ってもよろしいでしょうか…??
カゲプロではキドカノが一番好きですね、定番なんですけど…w
小説とか漫画とか、物語を書くのが苦手で見る専門です←

よかったらキドカノを書いて頂きたいです。

497:カノの嫁((キッパリ:2014/09/21(日) 23:28 ID:3iw

キドカノじゃなくて
カノキドでは?
(キド受け)↑
キドカノはキドがせめる方ですよ?

498:しらすじゃこ:2014/09/29(月) 17:49 ID:I2Q

結構最近更新されとる…!!
申し遅れましたしらすじゃこです。小6。
ユザネはしらす(。∀°)です多分←うごやってます。
ケータイからです!よろしくですー!

499:しらすじゃこ:2014/09/29(月) 18:58 ID:I2Q

結構最近更新されとる…!!
申し遅れましたしらすじゃこです。小6。
ユザネはしらす(。∀°)です多分←うごやってます。
ケータイからです!よろしくですー!

500:カノモモ好き:2014/10/04(土) 16:19 ID:V/M

あ、えと、ごめんなさい!カノモモ好きというのは、カノ好きで、モモも好きと言う意味です!ごめんなさい

501:カノモモ好き:2014/10/04(土) 16:21 ID:V/M

あ、あと、私もカノキドが好きです!大好き!

502:ぴっぺ:2014/10/19(日) 05:19 ID:VEM

カノの嫁さん→
すいません、間違えました。カノキドですね、それが好きです!

503:エネ:2014/10/19(日) 16:31 ID:w0c

エネです!入ってもいいですか?

504:エネ:2014/10/19(日) 16:34 ID:w0c

私はカゲプロではコノエネが大好きですっ

505:hxcd=1dhdie2lw:c/=.= meij8/9:2014/10/21(火) 16:50 ID:/vk

俺を知ってる買い?w
中1
ドルン自殺事件と入力して
一番上のやつクリック
スレアメゾウ
ドルン自殺事件だよ
同じユーザ名です
DSでやってます

506:花咲:2014/10/21(火) 21:29 ID:2UU

505の方失礼ですがカゲプロに関係のないことは書かないで下さい!
それと...あやしすぎます。

カノキド楽しみです!!

507:エネ:2014/10/22(水) 17:09 ID:f9w

あ、あの…入っても良いんでしょうか…?

508:しらすじゃこ:2014/10/25(土) 08:17 ID:I2Q

これ小説書くのおkなのですか?
おkなら書けますが((((((

509:あやや:2014/10/25(土) 19:38 ID:6ow

え〜と入って良いですか?

510:花咲:2014/11/24(月) 11:27 ID:dn.

一日遅れたけどアヤノお誕生日おめでとう!

511:花咲:2014/11/24(月) 11:28 ID:dn.

あ、二日前ですね
すみません

512:匿名さん:2014/11/24(月) 17:25 ID:V/M

こんにちは!(こんばんは!)名前はカノとモモ好きです!小説面白い!です 才能ありますね!

513:カノとモモ好き カノキド:2014/11/24(月) 17:36 ID:V/M

あれ?私名前出てない?

514:カノとモモ好き カノキド:2014/11/24(月) 17:43 ID:V/M

487から489と512から513の者です。小説のコツ、教えて下さい!

515:花咲:2015/01/04(日) 21:21 ID:WCk

二日前ですが...キド、誕生日おめでとう!

そしてじんさんの小説6巻いつ発売するんだ!?
まひろさんは漫画発売したけど!

516:薊:2015/01/30(金) 13:54 ID:UGQ

えっと…はじめまして。薊です。
カゲロウデイズの小説、漫画にはまってこちらに来ました。
入っていいでしょうか?
皆さんのように好きなcpが居るわけではないので、
『じゃあ来んな。』
と言われたら直ぐにここから立ち去りますので……。

517:薊:2015/01/30(金) 14:05 ID:UGQ

小説の公式サイトでは3月30日となっていましたが、発売予定と書いてあったので違かったらすみません。

518:ウラ表:2015/01/30(金) 23:32 ID:XAE

入っていいですか?
カノキド最高ですよね!カゲプロキャラで好きなのは
1、キド 2、カノ 3、アヤノ

519:花咲:2015/02/15(日) 20:45 ID:mRQ

ここのスレ主さんはもう来ないのかなぁ...?

520:薊:2015/02/15(日) 21:22 ID:UGQ

いない、みたいですね…。

521:そらそら:2015/04/13(月) 22:25 ID:/c.

初めて見ました!!とても良かったです^O^)
カゲプロめっちゃ好きです♥得にキドカノとヒビヒヨがお気に入りです☆
また小説書いてください!楽しみにしてます(≧∇≦)
全部読みましたがどれもサイコーですね〜↑↑
次も楽しみにしてますねー!

522:エテハ:2015/04/26(日) 14:56 ID:fRE

あのー、エテハと言います。
シンエネを書いてください

523:匿名さん:2015/05/18(月) 02:03 ID:A9.

こんにちは〜? ま、まあとにかく本日の身の参加です

524:匿名さん:2015/05/18(月) 02:04 ID:A9.

お返事待ってマーーース❗️(^^)

525:匿名さん:2015/05/22(金) 20:39 ID:XXI

天使の羽根が痛過ぎます

526:悪魔:2016/08/29(月) 07:36 ID:IZw

カノキドサイコおおおおー!!


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