猫に…なりました…? 【イナイレ】

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1: ラ イ ム :2012/09/27(木) 17:16

 こんにちはッ♪
アタシ、ライムは今回の小説が2作目でございますッ!
『君に出会ってから僕は変わりました。【イナイレ】』
こちらの作品もぜひぜひッ読んでみてください♪

今回の小説は少し…けっこうエッチなお話になりそうです…キャ――///!
そういうのが苦手な純情な方は見ないほうが良いです…絶対!
くれぐれもご注意下さいッ!

こんなアタシ、ライムの書く小説ですがよろしくおねがいしますッ!

2:一希:2012/09/27(木) 17:26

新しい小説ですね!
私も新しいの作りました!よかったら見て!
「剣城の双子の妹と天馬の間に悪魔の赤ちゃんが来ました[イナGO×ちびデビ]」です!

3: ラ イ ム :2012/09/27(木) 20:09

 一希サン有り難うございますッ!
一希サンの小説も読んでみます♪
お互い、頑張りましょうねッ!

4: ラ イ ム :2012/09/28(金) 17:18

■ 登場人物 ■

上原 鹿乃 … 八神 玲名の大親友で明るく可愛い、超美少女。
        茶色で膝くらいまである綺麗で長い髪を持つ。
        目も綺麗な茶色で、薄くてプルプルでツヤツヤな唇。
        綺麗で整った鼻に、超が付くほど、小顔。
        顔はパーフェクト!
        でも性格は結構、男前。
        男口調で、男女問わず、大人気!

八神 玲名 … 鹿乃の大親友。
        すごい美少女で鹿乃に負けないくらい。
        容姿はアニメと同じ。
        エイリア3TOP&吉良 瞳子と一緒に暮らしている。


あとゎ、エイリア3TOPとか瞳子さんとか、雷門中の奴らとか、アフロディとか?
色々出てきます。
ゴチャゴチャです(笑)!

5: ラ イ ム :2012/09/28(金) 17:32

■ 1話 ■  〜 鹿乃side 〜

 ガラッ――

教室のドアを勢い良く開け、教室に入るのはアタシ、上原 鹿乃(高校2年生)。
大親友の…八神 玲名を探すため、教室中を見渡す。
でも…彼女の姿は見当たらない。
多分……屋上か…。
アタシはそう思い、鞄を持ったまま教室を出る。
すると、

「鹿乃サンッ!これ一生懸命作ってきたんですッ、良かったら召し上がってください!//////」

と1人の可愛い女の子がアタシの目の前に、可愛い包みに包まれた、クッキーを渡してきた。
その子は顔を真っ赤に染めている。
女の子は…可愛いな…。

「ありがとな。大事に食べるからッ(ニコッ 」

「ありがとうございますッ/////!」

女の子はそう言うと走ってアタシの元を去って行った。
真っ赤になっちゃって…ホント…可愛いな――。
そうだ…玲名…探さないとな。

___in屋上。

ガチャ――

「あッ…玲名発見!」

アタシはそう言うと、手摺に持たれ掛かっている玲名を指差し、小走りで玲名の元へと掛けて行った。
玲名って…いつみても美人だな…。

「お前はご主人を見つけて喜んでいる犬か…?」

玲名…大親友に向かって…酷過ぎるぜ…。
第一、アタシは犬なんかじゃねぇ!

「犬じゃねぇよ!…あのさ――、さっき女の子にクッキー貰ったんだけど、一緒に食わねぇか?」

アタシはそう言い、さっき貰ったクッキーを出す。
すると、

「そうか。お前まだ、1つしか貰ってないのか…私の勝ちだな。」

と鼻で笑いながら玲奈はそう言い、鞄からたくさんの可愛い包みを出す。
ドヤ顔してんじゃねぇよ!
クッソー!
ムカつく…(怒)!

「なんで…お前は女にモテるんだよ!男にモテろよ!」

「お前なぁ…自分で言うのもアレだが…私は男にもモテるんだと…思うぞ?/////」

玲名はそう言い終えると少し顔を赤く染めた。
アラッ!
可愛いとこもあるんじゃない…玲名サン(笑)。

「玲名照れてやんの――!アハハッ!」

「〰〰ッ!うるさいッ//////!」

玲名はそう言い、アタシの腕を叩いてくる。
なんか…平和だなぁ――。

アタシがそう思えるのは……今日までだというコトを…この時のアタシはまだ知らなかった―――。

6: ラ イ ム :2012/09/28(金) 17:47

■ 2話 ■  〜 鹿乃side 〜

 《キーンコーンカーンコーン♪》

朝のHRを告げるチャイムが学校中に鳴り響く。
でもアタシと玲名は構わず…気にすることなく平然とした顔で、朝貰ったクッキーなどを食べている。

「玲名――、授業出たほうが良いのか?」

「お前が馬鹿だから出たほうが良いんじゃないのか?」

玲名はまたまた鼻で笑いながらそう返してきた。
ブーブー!
玲名の馬鹿ぁ!

「アタシはこれでも学年2位なんだぜ?」

「私は1位だ。」

玲名が貰ったキャンディーを口に入れながらそう言う。
なんだよ――、頭良過ぎるんだよ、玲名は!

「確か…あと3人、学年トップ居たよな?」

「あぁ、生徒会の3人組だろう?基山 ヒロト、南雲 晴矢、涼野 風介の。」

確か…そんな奴ら…居た気がする。
まぁ、そうでも良いよな――?

「私、アイツ等と一緒に住んでるんだよ。」

は…?
なんて言ったんだ…?
え…?

「は…?玲名…あの学校一のプリンスと呼ばれる…3人と……」

「そ。一緒に住んでるが、何か問題でも?」

玲名は平然とした顔でそう言う。

「というか、もう大体男のお前があの3人を知っていたんだな(笑)。」

「知ってるに決まってるじゃねぇか…。アイツ等はアタシの最大の敵だ!」

住んでるのなら、なんでもっと早く言ってくれなかったんだよ――!
アイツ等3人の弱みとかを握って、アタシが1番だって言わせたい!

「あと、瞳子姉さんも一緒。」

瞳子姉さん…あぁ、吉良 瞳子さんね。
瞳子さんはいとこだから知ってる!

「そうなのか――、大変そうだな(-_-;)」

「あぁ、大変なんだよな…。」

あのチャラ男3人組…アタシはあの3人組が大の苦手。
なんで女の子はアンナ最低男なんかが良いんだろ?
アタシのほうがよっぽど…。

「そういえば、明日から、誰かが住むとか言ってたな。誰だろうな――?」

ふーん…そうなのか。
なんか……瞳子さんの家って…豪邸だよな…?
すげぇデカい家だった覚えがある…(-_-;)
玲名…そこに住んでるのか…。
すげぇ…。

7: ラ イ ム :2012/09/28(金) 18:02

■ 3話 ■  〜 鹿乃side 〜

 《2−Aの上原 鹿乃、至急生徒会室へ来い。》

そう放送で呼ばれたアタシ。
なんか悪いことでもしたっけな?

「生徒会室と言ったら…あの3人組だが…大丈夫か?」

玲名がボソッと小さい声でそう呟いた。

「なにがだ?」

アタシは玲名にそう聞くと、

「いや、なんでも無い。」

と玲名は言った。
生徒会室か…面倒臭い。

「私も一緒に行く。あの3人と鹿乃を一緒にさせるのは危険だ。」

「なんで?」

「前にあの3人がお前のことを離していたんだが…次のお気に入りは…お前かもな…。」

「??」

アタシには玲名の言っている『お気に入り』という言葉が分からなくて。
でも、まぁいいやという感じで玲名と2人で生徒会室へ向かった。


___in生徒会室。

コンコン。

「私だ。入る。」

ガチャ――

玲名は慣れたようにそう言い、生徒会室のドアを開けて中に入る。
アタシは玲名の後をチョコチョコと付いて、中に入った。
生徒会室の中にはシャンデリアとか、学校にあるはずが無いものだらけ。
はじめて来たけど…すげぇな。

「呼んだのは…上原 鹿乃のはずなんだが…なぜお前が居る?」

「お前等と私の大事な鹿乃を一緒にさせたら危ないと思ったからだ。何か文句でもあるか?」

アタシは2人の会話がよくわからず、頭の中は?マークだらけ。
何言ってんだ?
すると後ろから、

「上原 鹿乃ちゃんだね?俺は生徒会長の基山 ヒロトだ。」

と怪しい笑みを浮かべた1人の男。
なんだ…コイツ。
見たこと無いから知らねぇけど…コイツが基山か…。

「生徒会長がアタシに何の用だ?」

アタシは敬語は一切使わず、そう言った。
すると玲名と生徒会室にいた3人が驚いた顔をした。
アタシ…ヘンなコト言ったか?

「へぇ…ヒロトのが効かないなんてな…そんな女…お前と玲名くらいだよ。」

突然、アタシの顎を持ち、ゆっくりとそう言う、寝癖頭。
コイツ…知ってるかも。
確か…涼野 風介とやら…。

「何だよ…手、離せよ?」

アタシは涼野の手を掴み睨みながらそう言う。
意味分からん…何なんだ…コイツ等は…?

8: ラ イ ム :2012/09/28(金) 18:17

■ 4話 ■  〜 鹿乃side 〜

「プッ…アハハハハッ!コイツ面白れぇや。じゃ、玲名は教室に戻れよな?」

チューリップ頭の奴がそう言い、玲名を追い出す。

「鹿乃ッ!お前等…鹿乃に手を出したら…!」

玲名が言った言葉は、チューリップ頭のせいで最後まで聞き取れなかった。
ふざけんなよ、チューリップ頭。

「なぁ、聞こえねぇのか?手を離せっつってんだけど…?」

アタシはまた、涼野を睨みながらそう言う。
でも女のアタシが男の力に敵うはず無く。
簡単にアタシは涼野に手を掴まれ、壁に押し付けられた。

「近くで見ると…綺麗な顔をしているでは無いか…?その性格をどうにかしたら…可愛い奴なのに…勿体無いな。」

涼野はそう言い、アタシをジロジロとみる。
なんだよ…マジで。

「離せッ!用があるのなら、早くしろ!」

アタシは3人に叫ぶようにそう言うと、基山がハァと溜息をつき、

「単刀直入に言うね。鹿乃ちゃんのご両親が、明日から海外出勤なんだって。それで、鹿乃ちゃんは俺らと住むことになったから。」

は…?
アタシが…この最低3人組と…同居?
あッ…でも玲名が居る――♪
でもな…コイツ等邪魔だよ…。

「とにかく、今日の放課後すぐに家に帰って荷物をまとめたら、家に来い。来なかったら…お仕置きな?(ニヤッ 」

チューリップ頭はそう言うと怪しい笑みを浮かべた。
『お仕置き』の意味がアタシには分かるわけも無く。
アタシはただただ、涼野に押さえつけられた手をどうにかしようと必死だったんだ。

「無駄な抵抗はやめとけ。体力を使うだけだ。」

「―――ッ!」

アタシはムカついて涼野をキッと睨みつける。
コイツ…一言一言が…ムカつく(怒)!

「―――ッせぇ!いい加減、手を離せ!何度言われたら分かるんだ!馬鹿!」

アタシは自分の限界の声でそう叫んだ。
するとまた3人は驚いた顔でアタシを見つめる。

ハァハァッ――

アタシは肩で息をする。
何なんだよ…


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