黒子のバスケ〜妄想ver〜

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1:未来-miku-:2012/09/30(日) 20:35

-約束事-
・荒らしはやめて
・他の人はここに小説書かないで
・入りたい人は勝手にバンバン入ってw

2:未来-miku-:2012/10/01(月) 00:42

☆黒子テツヤ編「出会い」

あたしは森野翡翠。
誠凛高校の1年生。
ちなみに帰宅部。

ダムダムダムダム
翡翠(・・・?バスケの音・・・?・・・あ!)

ダムダムダムダム・・・ガコッ・・・トントントン・・・
翡翠(・・・え・・・ヘタ・・・すぎ・・・?)

タッタッタッ・・・
???「・・・?」

翡翠「あ、ごめん。邪魔しちゃった?」

???「いえ。そんなことありませんよ。」

翡翠「そっかぁ!よかった!・・・あなた、名前は?」

黒子「僕は黒子です。黒子テツヤ。」

翡翠「あたしは森野翡翠!よろしく!」

黒子「・・・知ってます。」

翡翠「え?」

黒子「名前・・・同じクラスなので知ってます。」

翡翠「え・・・?えええええええええええええ・・・!?」

黒子「・・・少しショックです。」

翡翠「ごごご、ごめん!えっと・・・そのー・・・!!」

黒子「クスッ」

翡翠「へ・・・?」

黒子「冗談です。慣れてますから。」

翡翠「ひ、ひどっ!・・・プ、アハハハハッ」

黒子「ふふ・・・あ、もうこんな時間。部活に戻りますね。」

翡翠「そっか!がんばって!じゃねー!」

3:未来-miku-:2012/10/01(月) 01:25

-次の日-

キーンコーンカーンコーン・・・
翡翠「ん・・・?」
(もうこんなじかん・・・?)

???「・・・スピー・・・」

翡翠「ふぁーあ・・・。」

???「・・・スピー・・・」

翡翠「・・・何の音?」

???「・・・スピー・・・」

チラッ
翡翠「・・・・・・・・・・。」

???「ん・・・あぁ起きたんですね・・・。」

翡翠「き・・・・・・・・・」

???「・・・どうしたんですか?」

翡翠「きゃあああああああああああああああああああああああああ・・・!!!」


-3分後-
翡翠「ど、どうして黒子くんがここに・・・?」

黒子「僕は、火神くんが飛ばしてしまったボールを取りに来ました。」

翡翠「・・・それでどうしてあたしの隣で寝てたの?」

黒子「それは・・・森野さんの寝顔を見ていたらつい、僕も眠くなってしまって・・・。」

翡翠(寝顔!?寝顔見られたんか!?あたし!!////////)

思わず顔が赤くなる。

黒子「あれ・・・。顔が赤いですよ?熱ですか?」

そういうと黒子は翡翠に顔を近づけ、額同士をくっつけた。

翡翠(え、あの、なにこれ・・・!?//////////)

黒子「・・・熱はないみたいですね。」

翡翠「ねねねっ・・・熱なんかねーっての!!//////」

翡翠はあわてて遠ざかった。

黒子「・・・え?今・・・。」

翡翠「・・・っあ・・・!!」

翡翠はあわてて自分の口を両手で覆った。

翡翠(やばい・・・!もし中学の時不良グループのリーダーだったなんてことが知れたら・・・!?)

黒子「・・・やっぱり。」

翡翠「え・・・?」

黒子「中学生で不良グループのリーダーの地位を獲得した森野さんって・・・あなただったんですね。」

翡翠「・・・っ!」

黒子「昨日であった時から、そうだろうなとは思っていました。」

翡翠「・・・なんで・・・?」

黒子「だって・・・」

そういうと黒子は翡翠の頬に手をそえた。

翡翠「・・・っ!?//////」

黒子「女の人なのにこんなに顔にバンソーコーをはっているのは、さすがに誰でもわかると・・・。」

翡翠「あ・・・」
(あー・・・!あたしのバカヤロッ!!なんで気づかなかったのさ!!)

黒子「・・・このことは誰にも言いません。だから安心してください。」

そういうと黒子は手をおろし、優しく微笑んだ。

翡翠「・・・っ///////」
(な、なに!?////あたし、どうしちゃったのさっきから!/////)

黒子「・・・それでは、僕はもう下に戻ります。」

翡翠「へ・・・!?あ、うん・・・//////」
(ほんとにどうしたの・・・!?あたし・・・!!//////)

これは、森野翡翠の、小さな初恋の始まりだった。

〜出会い 終〜


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