いまさら「ラブ★コン」にハマったコ集まれ〜

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1:まかろん:2012/10/06(土) 09:19

はじめまして。まかろんで〜す。

「ラブ★コン」は、6年ほど前に連載が終わっていました。
でも、タイトルが気になって読んでみたら、何回も読み返して、
大爆笑してました。
大谷のキュン死にシーンも、思い出してはニヤニヤしちゃってます。(笑)

誰か、コメントをしてくれたら、ソク小説かくんで、コメント待ってま〜す

2:*+:*+:ゆっちゃん*+:*+::2012/10/06(土) 10:10

ラブ★コン超大好き!!!!
今もパソコンでみてる♪♪♪

3:まかろん:2012/10/06(土) 13:27

ゆっちゃんさん>>ホントですか!?誰も来ないかと思ってたけど、来てくれてうれしいですo(^▽^)o
私もYouTubeで動画見たり、映画のDVD見たりしてます。
いま、友だちにオススメ中です。
twoも早く読んでみたいな♪

では早速、小説かこうと思います。
ここでかくのは、リサと大谷がつき合ってからの、私オリジナルの話です。

あたし、小泉リサ!高3の18才やで!
身長172センチのこんなあたしにも彼氏がちゃんといる。
まあ、まだつき合うて一週間もたたへんけどな。
「えっへへへへ〜」
ニヤニヤしながら登校していると、いきなり後からドンッとカバンで頭をたたかれる。
たたいたヤツは、後ろを向かなくても分かる。
「何ニヤニヤしとんねん!きも死にするわ。」
と、おっきな声でさけぶ彼は、そう、私の彼氏、大谷敦士だ。
あたしも負けずに、
「あ〜らら、小学生はランドセルでしょ?何しゃれたもん持ってんの?」
と、大谷の持っているカバンを見て言う。
同学年なのに、156センチの大谷は、よくカワイイと言われ、その容姿はまるで小学生。
「ほんましばく!」
怒りまくってる大谷の手を握った。
と頬を赤らめて大谷は
「え、な、何・・・?」
って言う。隙を見計らって、大谷の手にカバンを引っ掛けて、
「じゃ、おっさき〜」
と言いながら走り出すあたし。
「おい、ちょっと待てー!」
と追っかけて来る大谷。
なんか、ええもん見れたような気ぃする。
さっきみたいに照れてる大谷、めっちゃカワイイから。
そんなこんなで、あたしら仲良くやってます!!

続く

ここは二次創作板ですが、ラブ★コンのことだったら雑談OKです。

4:まかろん:2012/10/06(土) 13:31

15行目に、間違えて「と」とはじめにつけてしまいました。
ごめんなさい。

5:*+:*+:ゆっちゃん*+:*+::2012/10/06(土) 17:15

まかろん小説めちゃくちゃうまいやんなぁ\>∀</
おもろいわ〜〜〜!!

6:まかろん:2012/10/06(土) 22:58

ゆっちゃん、2回も来てくれてありがとう(^∇^)
ちなみに、ラブ★コン好きになったきっかけとかはある?

7:*+:*+:ゆっちゃん*+:*+::2012/10/06(土) 23:05

>>6  まかろんへ
きっかけか〜〜・・・特にないけど
またまたテレビでやってたから見ただけ♪
まかろんは??

8:まかろん:2012/10/06(土) 23:52

私はアニメやってたときまだ5才だったからぜんっぜん興味なくて・・・

DVD借りにお店にいっても、見たいのがなくて、近くにあったのが、
ラブ★コンの映画で、それから、アニメやマンガを見始めていって、
ハマっちゃいました。

9:*+:*+:ゆっちゃん*+:*+::2012/10/07(日) 09:02

>>8 まかろんへ
そうなんや〜!うち、ラブ★コンの映画見たことないなぁ〜(><)
うちもラブ☆コン見たの5〜6才だったけど
1話から見てた♪

でもラブ☆コンをパソコンで友達に見せたら…
「何それ〜!全然面白くなーい!!」と言われた……
まぁ友達はアニメよりドラマ派だったから…

10:まかろん:2012/10/07(日) 12:05

て、ことはゆっちゃんも同い年ぐらいなんだ。
なんかホッとしたような気がするな。
だってラブ★コンの対象年齢ちょっと自分より高い気がするから、ゆっちゃんが年上だと思って
急に自分が生意気だと思ってあせっちゃってたな。

11:*+:*+:ゆっちゃん*+:*+::2012/10/07(日) 12:11

うちもホッとしたよ〜♪
ゆっちゃんもまかろんがゆっちゃんより年上っぽかったから…
でもまかろん、全然生意気じゃないよ〜〜〜!!!!

12:まかろん:2012/10/07(日) 12:15

ラブ★コンに対象年齢ナシッて感じ
それに、弟まで見てるから男女も関係ナシッッ

13:*+:*+:ゆっちゃん*+:*+::2012/10/07(日) 12:17

え〜〜〜!弟も見てるの?!
身近な人誰も見てないよ〜><

14:まかろん:2012/10/07(日) 12:52

いや、弟がちょっと変わってるんだよ。
わたしもの周りも弟以外誰も見てない(>_<)
面白いのに〜

15:*+:*+:ゆっちゃん*+:*+::2012/10/07(日) 13:33

だよね〜><だけどラブコンの面白ろ差を分かってくれるのは
まかろんだけだよ〜><

16:まかろん:2012/10/07(日) 18:39

では、きのうの続きかきます。

「おっはよ〜」
教室に大谷よりも早くついたあたしが言う。
「おはよう。」
「おはようリサちゃん。」
千春ちゃんとのぶちゃんもこっちに手を振って返事をする。
「あ、大谷くんもきたよ。」
向こうを指差す千春ちゃん。
「げ。」
「げ、じゃないやろが!」
あたしに向かってカバンを投げ付ける。
それを素早くキャッチ!
「あたしはあんたと違ってドジやな・・・ウッ」
のぶちゃんがあたしの腹にケリをいれて黙らせる。
「あんたは、もうちょっと彼女らしくしろ!」
「のぶちゃん、リサちゃん・・・」
千春ちゃんがいつものようにおろおろとしている。

そんなこんなで、チャイムが鳴り、ゴリが、
「そこのオール阪神巨人、1年に転校生が職員室におるから連れてってあげ。」
と、いつものように雑用係として扱う。
「転校生!?」
「男!?女!?」
「見れば分かる。」

「ていうか、1年の転校生なら、1年に頼めばいいのに。よっぽど気に入られてんのかなぁ。」
「いや、うちの学校の名物や〜言うて見せびらかすんやろ。ほんま何考えとんねん、ゴリ。」
「でも、気になるな。」
今日はいつもとちがって転校生がいるからワクワクしながら職員室に向かう。
そこにいたのは、茶色のふわふわとした短い髪に大きな瞳の小柄な美少女。
「浜崎くるみ・・・理事長の姪なの・・・145センチしか身長ないんで、印象持たれやすいんです。」
と、恥ずかしそうに言う。とてもちっちゃな声で、下を向いて。

廊下で歩きながら話す。
「理事長の姪っ子!?カワイイ〜」
「でも、145しかないんですよ。すっごいコンプレックスなんです。私、あなたみたいにすらっとかっこよく
なりたいです。」
「かっこいい?ありがとう。でも、女の子はちっちゃい方がカワイイよ。ほら、大谷みたいに。」
「オレは男やアホ!でも、その気持ち、ようわかるわ。」
と、涙をぬぐう真似をして大谷は言う。
「気持ち、わかりますか!?そんな片、今まで全然いなかったんで、うれしいです。」
ニッコリ笑うその顔は、まるで天使みたい。
「あ、くるみちゃんココが教室だよ。」
くるみちゃんの教室、1年2組を指差して言った。
「あ、ハイ。ワッッ。」
空きカンにつまづいて、くるみちゃんは転んだ。
「立てるか、くるみちゃん。」
「ひざ、すりむいちゃった。頭も打っちゃたみたいです。私、いっつもハデに転んでしまうんです。」
「早く、保健室行くよ。小泉はゴリにオレが保健室行く事言っといて。」
そうやって、大谷はくるみちゃんをひょいとおんぶして走り出した。
「あ、うん。大谷、危ないから歩いてき〜」
大谷は、けっこう遠くまで走っていたので、大きな声を出した。
それにしても、くるみちゃん、カワイイな。
今度のぶちゃんたちに紹介しようかな。

でも、このときはまだ知らなかった。
くるみちゃんが超ピュアで、純粋な、恋に恋しちゃうおとぎ話のお姫様のような乙女だってことを。
それが度を超えて、あたしの心に大きな傷ができてしまうなんて・・・

続く

17:まかろん:2012/10/07(日) 18:46

5>>ゆっちゃん
わたしも!ゆっちゃんしかラブ★コンのよさがわかる友だちはいないよ〜
ラブ★コン仲間ができてよかった。

18:*+:*+:ゆっちゃん*+:*+::2012/10/07(日) 20:04

やっぱ小説うまいわ〜〜´∀`*
うちもラブ☆コン仲間できて嬉しいわー♪

19:まかろん:2012/10/08(月) 10:10

いつもいつもコメントありがとう
なんかココ、ゆっちゃんわたしだけのスレになっちゃったみたい(^_^;)

ここで提案だけど、こんなにゆっちゃんがいっぱいコメントしてくれたから、
ゆっちゃんや、それ以外の人でも、小説かくことにするとかどうかな?

20:*+:*+:ゆっちゃん*+:*+::2012/10/08(月) 10:46

賛成ーーー!!!!!
いい考え!!

ラブ★コン、好きなのゆっちゃん達だけだからね〜…↓↓

21:まかろん:2012/10/08(月) 12:17

じゃあ決まりネ!

ところで、ゆっちゃんは、ラブ★コンのなかでどの話がいちばん好き?
わたしは、リサが、泣きながら大谷に、「すき!」って何回も
さけぶとこが好きだな。それで、最後にたった一言だけ「うん」って
言うところがキュン死に♡

22:*+:*+:ゆっちゃん*+:*+::2012/10/08(月) 16:00

ん〜・・・全部好きだな〜♪
ん〜〜〜・・・・・・・・決まらん〜><
ごめんネ〜><。わかんない〜〜!!

23:まかろん:2012/10/08(月) 18:16

だよね〜
わたしもみんな好きだけど、特にあの話が好き。
やっぱり、あんな面白いラブ★コン考えた中原先生マジで神!

24:*+:*+:ゆっちゃん*+:*+::2012/10/08(月) 20:17

ホント、神!!中原先生最高ーー!!!!!

25:*+:*+:ゆっちゃん*+:*+::2012/10/25(木) 19:48

まかろ〜ん!!!!!!いないのォォォ〜〜〜??
来てよォォォ〜〜〜!!!!!!!!!!!!!

26:匿名さん:2012/10/26(金) 16:56

よく神なんて言えるね。

27:まかろん:2012/10/26(金) 16:59

すいませんです(>人<;)
最近、親に「インターネット禁止」なんて言われちゃってさぁ

こっそりiPad持ち込んできました。(ニヤリ
では、続き書きます。

昼休みのこと。
いつもの6人組でランチを食べているとき、
食堂にくるみちゃんが来た。
「あ、あの、小泉先輩と大谷先輩ですよね?」
「くるみちゃんや〜」
「くるみちゃんや〜」
あたしと大谷は口をそろえて言った。
「あ、この子1年の浜崎くるみちゃん。理事長の姪っ子ちゃんやて。」
そうして、くるみちゃんを紹介する。
「どうも・・・えっと、そこの方たちは・・・」
人見知りのくるみちゃんはあたふたした感じで聞く。
あたしは、のぶちゃんたちのことを順番に紹介する。
「そうですか。小泉先輩、大谷先輩、ほんっとにありがとうございます。」
深々と頭を下げる。
「ええよ、照れるわ。それより、あたしはなんにもやってないよ。大谷にいっぱいお礼をせえ。」
あたしはにっこりとしてくるみちゃんの頭をくしゃっとする。
「え、あ、ハイ。あ、ありがとうございます。」
顔を真っ赤にして恥ずかしそうに、目も合わさずに言う。
しばらくして、
「えへっ」
と微笑む。そして、「失礼しました〜」と、向こうに去って行く。
「オレ、くるみちゃんに嫌われてもうたかな?」
と、心配そうに首をかしげる大谷。
「いや、逆かもしれへん。」
と指を立てるのぶちゃん。不思議そうにぽかーんと口を開けるあたしの耳に、
「さっき顔真っ赤やったやろ?あれは絶対大谷君に恋してる照れ隠しやて。」
と、すっごいちっちゃい声でささやく。

うっそ〜!あのくるみちゃんが!?
いや、まだそう決まったわけやないし。
あたしは、呆然としてくるみちゃんの後姿を見送るのだった。

続く

28:まかろん:2012/10/26(金) 17:05

>>26
ラブ★コン読んだことありますか?
読んだらめっちゃハマりますよ!o(^▽^)o

もし、読んだことあって気に入らなかったとしたら、ここに来ないでください。
だってここ、ファンだけのスレなんだもん!(*`へ´*)

29:*+:*+:ゆっちゃん*+:*+::2012/10/26(金) 19:21

小説うまいわぁ〜´∀`*
続きが楽しみや〜♪♪

>>26
同じく読んでみてください!!!はまるよ!!


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