銀魂で小説☆

葉っぱ天国 > 二次創作 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:りり:2012/10/10(水) 16:01

初めまして。
「小説」で書いていたのですが、こちらの方がいいと言われてきました。

◆注意◆
・これはりりが勝手にやっているものですが、荒らしや悪口などを禁止させてもらいます。
 (ホント勝手でスミマセン<(_ _)>)
・ちょっと、血が出たりするかもしれませんので、苦手な方は退散願います。
・駄作ですが、どうぞ温かい目で見守って下さい。

2:りり:2012/10/10(水) 16:03

プロローグと第一訓はそのまま、のせたいと思います。

3:りり:2012/10/10(水) 16:04

〜プロローグ〜 

 『俺は何のために 剣を握っているんだ……?』

 『俺は 何も護れなかった』
 
 『俺は 無力だ』

4:りり:2012/10/10(水) 16:06

〜第一訓〜

 『ガラッ』
 「ちょっと銀さ〜ん!いいかげん、起きて下さいよ。」
 そう言ってドアを開けたのはメガネ…。

 「……。」
 「いやいやいやおかしいでしょ!なんで僕の紹介メガネェェェェ!?せめて、
本名くらい言って下さいよ!!」

 ……。改めまして、そう言ってドアを開けたのは『志村新八』。ここ、万事屋に
働くダメガネである。

 「…いいですよ、もう突っ込みませんよ。」

 「おいお〜い。朝っぱらからウルセーなぁ」
 そう言って現れたのは、糖分王こと万事屋銀ちゃんをつくった『坂田銀時』である。

 「銀さん…ここの作者がひどいんですよ……。僕のことを…ダメガネとか……。
ってゆうか、なんで銀さんは最初っから普通な紹介なんですか?」
 
 「んん〜それは人望の問題だろ。銀さんモテモテだから。それに、ぱっつぁんはメガネだから。
駄目でメガネなメガネのダメガネだろ?」

 「おぃぃいい!何となく気付いてたけど、僕への扱い酷いよォォォ!」

 「うるさいネ!」

 『ドゴオォォ』といってすさまじい衝撃を与えたのは万事屋に居候している、オレンジの髪と
クリっとした目が特徴の(見た目だけ)可愛い女の子、『神楽』である。

 「ぐ…おぉぉ。…か…神楽ちゃん…痛い……よ…。」

 「なにアルかコレェェェ!(見た目だけ)ってなにそれェェェ!ふざけんじゃネーヨ!
こちとら、中身まで純粋な美少女アルゥゥゥゥ!!」

 「ちょっ僕に八つ当たりしないで…って、痛い!……痛いから…!」

 「若者は元気だねぇ。」

 そう言って、僕らの一日はスタートする。
ハチャメチャだけど楽しい…とても楽しい毎日だ……。
しかし、この時は誰も考えもしなかった……。
この日常が崩れてしまうなんて…。

5:りり:2012/10/10(水) 21:50

感想お待ちしていまーす(^O^)/
しかし、私はガラスのハート(すみません)なので、ほんわか言って
あげて下さい。<(_ _)>

6:りり:2012/10/11(木) 19:56

〜第二訓〜 by新八

 それは、いつもと同じハズ……だった。

 「誰だテメェ…」
 冷たい声が万事屋に響く…。本当に目の前にいるのは
『坂田銀時』なのだろうか?まるで…全くの別人に会った
ようだった……。

 
 【数時間前…】
 『ガラッ』
 いつものように扉を開けたのは志村新八であった。

 「もぉ〜なんでこう…万事屋は毎度来る度ゴミ屋敷なんですか。
いい加減にしてもらいたいです!」
 …そう文句を言いつつも片付ける彼の姿は微笑ましいものだった。

 「ちょっと銀さ〜ん!神楽ちゃん!起きて下さ〜い。
もう11時ですよ〜。」

 いつもと変わらない作業をする彼は、まだ異変には気付いてはなかった。
しかし、次の一言で新八は肝を冷やす…。

 「テメェ誰だ……。」
 …一言……たった一言言われただけで新八は固まった…。

 「…っ!?」
 かろうじて振り向くとそこにはいつもの銀髪の天パが立っていた。
 しかし、それだけではなかったのだ…。

 (銀…さん?で、でも縮んでないか?)

 …そう、いつも給料を払わないダメダメなマダオである銀時が
殺気を出してこちらを睨んでいるのだ……
しかもその姿は10歳くらいであろう子供の姿だった。

7:りり:2012/10/11(木) 20:14

〜第三訓〜 by銀時

 (…どこだ、ここは……。)
 気が付くと少年は知らない建物にいた…。

 (何だ…何が起こっている…?)
 少年にこの上ない緊張と、恐怖が襲っていた…。

 (とりあえず、冷静に考えるんだ俺!
……えっと俺はさっきまでズラたちとUNO…やってたよな。
それで、天人達がイキナリ攻めてきたから………っつ!)
 
 そこまで考えたところで少年は急に頭が痛くなった。そこで
彼は理解した……

 (ああ…これ前にもなったことがある…。
てことは、これ以上考えない方がいいのかもな…。)

 そう考えていると「銀さ〜ん」と言う声が聞こえた。
こうしていても仕方ないので、俺はそこに向かうことにした。

 「……。」
 待っていたのは、地味な顔で掃除をしているメガネだった。
 とりあえず聞いてみようとしただけだったが、思わず声が低くなってしまった。

 「テメェ誰だ?」
 言葉を発するとメガネは妙に驚いていた。
 
 「…っ!?」

 (俺を知っている…?)
 こんな顔に見覚えはなかったが、とりあえず話を聞こうと思った。


書き込む 最新10 サイトマップ