東方愛想夢  幻想郷少女物語

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1: ◆GeLo:2012/10/15(月) 20:28







幻想郷で起こる、貴方が主人公の物語。

2:塩大福 ◆GeLo:2012/10/15(月) 20:31

>>1は自分です。



初めまして。
塩大福です。
自分は上海アリス幻樂団の弾幕STG「東方project」が大好きなファンです。
自分と同人のかたが来てくされば幸いです。




このスレでは、東方の恋愛物語を書いていきます。






GLも入りますが、どうかそこはご承知下さい。
アドバイス、感想くれると嬉しいです。

3:塩大福 ◆ChkI:2012/10/17(水) 15:23

【射命丸文の恋愛物語】






バササッッ。




朝から響き渡る音。
幻想郷の住人はいつも"彼女"の新聞を手に取っている。







「はーいっ。
きょうも「文々。新聞」を手にとって頂き有難うございまーすっ。」








名前は射命丸文(しゃめいまる あや)
「文々。新聞(ぶんぶん まる しんぶん)
の発行者だ。






種族は天狗。
能力は、「風を操る程度の能力」だ。








「ふーっ。
今日も朝は配り終わったわ―ーっ。」







彼女は一息し、翼を拡げ華麗に飛んで行った。







だが……。
その日…。
彼女に奇跡のような出逢いが起こるなんて思いもしなかった。

4:塩大福 ◆ChkI:2012/10/17(水) 17:28

「……はー…。
ええっと……。
博麗神社は…っと。」




…1人の少年が道をボヤボヤしながら歩いていた。






「……あら…?
どうかなさいまして??」






射命丸がその少年に声をかけると、少年は
振り向いた。







「……あ、あの。
博麗神社ってどこですか??」







「博麗神社なら、そこの道を右折して真っ直ぐ行ったら
ありますよ。」







少年は物判りが良いのか、直ぐに納得し
ニコッと微笑んだ。




「……有難うございます。
最近ここに来て…。
僕は○○○といいます。」








「……私は、新聞記者の射命丸文です。
幻想郷の事ならなんでも知ってるので
なんでも訊いて下さい。」







「あ…、有難うございます。」







射命丸はなんだが胸が熱くなったように感じた。

5:アリス マーガロイド:2012/10/17(水) 17:32

はじめまして!!
文(あや、じゃなくてぶん、ですw)がとても上手くてめっちゃ続き気になりました!!

楽しみにしていまーす♪♪

6:塩大福 ◆ChkI:2012/10/17(水) 17:33

-翌朝-




「……あ、射命丸さんじゃないですか?
奇遇ですね。
新聞配達ですか??」






夕方。
射命丸が夕刊配達をしていると○○○が話しかけて来たのだ。







「あ、ああ。
はい、そうです。
夕刊配りをしていて……。」






「そうなんですか?
僕も手伝って良いですか?」





少年は笑顔で喋った。






「えっ。
あっ。お、お手伝い…
ですか??」




「あっ…やっぱり迷惑ですか???」







「いっ、いえいえ。
めっ、迷惑じゃありませんけど…
大変ですよ?」






「大丈夫です。
二人で配れば良いですよ。」






「あ…有難うございます。」

7:塩大福 ◆ChkI:2012/10/17(水) 17:34

アリス・マーガトロイド様


誠に有難うございます。
頑張ります。

8: ◆uIP6:2012/10/17(水) 17:41

素晴らしい文脈ですね。
私も東方で書こうとしていましたが、これを見ちゃうととても書けません…………。
応援します。頑張って下さい!

9:塩大福 ◆ChkI:2012/10/17(水) 17:43

>>8



そうでうすか??
自分は文才が糞みたいにないですよ。
別に文脈は関係ないですよ。
内容とキャラが良ければ面白いと思いますよ。
俺も貴方の東方二次創作が見てみたいです。

10: ◆uIP6:2012/10/17(水) 17:48

そうですか…………。
私も文才は0〜0.01に近いですが、気が向いたら書きます。【まだストーリーを考案中なので…………。】

11:塩大福 ◆ChkI:2012/10/17(水) 17:48

「……あ、射命丸。」




正午。
博麗神社で参拝を終わった後、商売敵の姫海棠はたてが居た。
なんて不運な…。






「なっ。
はたて…!!
なんでアンタが…。」






射命丸は驚きの表情を見せた。







「ふふっ。
貴女の新聞がなかなか売れてるわねぇ。
この最低新聞が。」





「最低新聞じゃなくて、文々。新聞ね。
育ちの露呈が出てるわよ。」







「露呈ですって??
アンタとは育ちが違うわ!」




「なにが?
妄想新聞!!」




【強制終了】

12:塩大福 ◆ChkI:2012/10/17(水) 17:49

一旦オチ

13:塩大福 ◆ChkI:2012/10/17(水) 18:11

「ねぇ……。
私ね。イイ写真持ってるのよ。
分かる?」




はたてが河童製の防水携帯をチラつかせる。






「良い写真……??
な、何よ。
それ…。」




射命丸は驚愕しているのを隠して、
はたてを睨む。







「ジャーン♪」





はたての携帯の写真履歴の画面に映っていたのは、
射命丸と○○○が一緒に居る写真だった。







「なっ!!!!
はたて!!
コレ……。」





「ふふっっ。
昨日、二人が歩いているところ
見たから撮っちゃったぁ。
こんな見出しかしらね??

「新聞記者がまさかの男連れ。」



貴女が男好きっていう疑惑も浮上するかもね。」







射命丸は顔に出さず、動揺をしら。

14:塩大福 ◆ChkI:2012/10/17(水) 18:12

>>10



そうなんですか。
期待してますよ!!

15: ◆uIP6:2012/10/17(水) 18:21

分かりました。
ただし、がっかりする確率は高いです。

16:塩大福 ◆ChkI:2012/10/17(水) 18:22

が、がっかりするって……汗
俺のこの二次創作のほうががっかりすると思いますよ…。

17:塩大福 ◆ChkI:2012/10/17(水) 18:26

「まぁ、頑張ってねぇ。
これがバレるのも時間の問題だし。」




そう言い、はたては去って行った。








射命丸はなんとなく、気分が暗かった…。
どうしても…元気になれなかったのだ。








「…はぁ。
あのスクープがねぇ。
予想上に性格悪いわ……。」







射命丸が間誤付いて、歩いていると
後ろからイキナリ誰かが抱きついてきたのだ。







ド―ン!!!





物凄い音がした。







「ああっ!!
文様っっ!!
大丈夫ですか!!?
私ったらつい…。」






そこに居たのは、犬走椛だった。

18: ◆uIP6:2012/10/17(水) 18:28

そうですか?
なかなか続きが気になる展開ですけど?

まぁ、大きな期待はしないでほしいということです。

19:塩大福 ◆ChkI:2012/10/17(水) 18:31

いえ、自分のは初めての恋愛物なんで
最終的にぐだぐだになると思いますよ…←

20: ◆uIP6:2012/10/17(水) 18:35

そうですか………… 頑張って下さい。

21:塩大福 ◆ChkI:2012/10/17(水) 18:46

ふふふふっ。

22:塩大福 ◆ChkI:2012/10/17(水) 18:49

「な・・・・?
椛??」



「そーですっ♪
椛ですよっ。
文様♡」






ふと、椛の手元を見るとなにやら肉マンを
持っていた。






「椛・・・・。
それ、肉マン??」




「これですか。
アンマンですよ。」





「あ、ああ・・・・。
アンマンか・・・」






射命丸はやっぱり元気が出なかった。







「・・・・文様、ハイッ。」






椛が手渡したのは、半分分けわれたアンマンだった。

23:塩大福 ◆ChkI:2012/10/17(水) 18:53

今の季節は冬。
そう、12月。
真冬なのだ。





「あ、暖かい・・・。
有難う・・・・。」





椛はフフッと笑う。







「じゃっ、私はこれで失礼しますねっ。
また今度一緒に外食しましょー。
それでは〜♪」






椛は走り去って行った。








「はやい・・・・。
アンマンか・・・。
初めて食べたかも・・・。」







すると、射命丸は背後に人を感じた。







「・・・・アレ??
射命丸さんじゃないですか?」






「ほわっ。
○○○!!?」





「あ、アンマンですか。
寒いですもんねぇ。」







「あっ、そうねぇ。」




射命丸は苦笑いをした。







なんだか・・・。
複雑なような・・・。

24:塩大福 ◆ChkI:2012/10/17(水) 18:56

-夜-





「はぁ・・・・。
なんか・・・。
今イチだなあ。」






射命丸はずっとあれから、胸に複雑な気分を
抱えている。







「なんだろう・・・。
ずっと、○○○の事考えてる気が・・・。」








なんだ??
なんなんだ???







何て言えば良いんだぁ!!!!







「あ、ああ・・・。
寒い。
本当寒い・・・。
なんかマフラーとかも・・・ハッ!」





射命丸は咄嗟に思いついた。

25:塩大福:2012/10/17(水) 19:18

-数日後-



「で、出来たぁ!」



出来たは出来たけど……。
なんかおかしいかも……。



「ま、でもいっか」


射命丸は不意に笑った。


「渡せるといいんだけど……。」



-翌日-



「え、えーと…。
○○○はっと…。」


射命丸がキョロキョロしていると……。


「あっ。居た!」

○○○を見つけたのだ。


だが……。


「あ………。」


○○○の隣に居たのは…はたてだった。

26: ◆uIP6:2012/10/17(水) 19:50

失恋か!はたまた勘違いか!
今後が楽しみです。

27:塩大福 ◆ChkI:2012/10/20(土) 15:30

更新します!!

28:塩大福 ◆ChkI:2012/10/20(土) 15:42

「………あ。」





射命丸は口を抑えてその場にドサッと荷物を落した。










はたてと○○○が……。
一緒に居るなんて…。







なにかの用事で同じなのだろう……。
そう思え。





そう言い聞かせた……。
けど、違ったら?









ああ………。
なんで私……。






こんなに胸が熱いの??







意味が分からない……。
今までこんな気持ちになった事ないのに。







こんなに彼が遠くに感じる………。








何故か射命丸は頬から涙が流れていた。









「………ッッ!!……。」








ガシャン!!!






射命丸は走り出した途端、近くにあったフェンスに
思いっきりあたった。









余り距離がないせいか、はたてと○○○にバレたのだ。










「ッッ!!………射命丸さん…!?」








○○○はその場から走り出した。
向かうには射命丸のほうだ。

29:塩大福 ◆ChkI:2012/10/20(土) 15:52

「ハァッ……ハァッ………。」





射命丸と○○○は追い駆けっこをしている
状態だったが、息が伐れているのは○○○だった。







「まっ……待って……射命丸さ……。」







○○○がもう少しで射命丸に触れようと
した時。








「文っさん!!」







「!!!!」






射命丸は反応し、その場のに立ちつくした。










「……私……変なの。
最近貴方と出逢ってから私おかしいの。
よく分かんないけど…。
貴方に触れたい……近くに居たいって思っちゃうの。
だから……。
これもこんなに長くなったの…。」









射命丸の鞄から長くて白いマフラーが付き出ていた。
それも途轍もなく長い……。









「…………………。」









グイッッ!!!






○○○が長いマフラーを引っ張ると射命丸は威勢よく
後ろに倒れたが、それを○○○が包むように
キャッチした。









「なっ………!!!?」





「長い…長い…マフラーですね。」










射命丸はその大勢に顔を赤面した。








「……私、謝らないから。
だって悪くないもん。


ただ……ただ………。







好きなだけだもん!!//////」









○○○は顔を真っ赤に染めた。









「……僕も…貴女の事好きなんだけど……。
責任とってくれない……??」








-END-

30:塩大福 ◆ChkI:2012/10/20(土) 15:54

突然ですが、今からは短編集も交えた人間の
少年と幻想郷の住人達との物語を
書いていこうと思います。




閲覧して下さると嬉しいです。

31: ◆uIP6:2012/10/20(土) 16:13

復活。頑張って下さい。

32:塩大福 ◆ChkI:2012/10/20(土) 16:45

>>31



有難うございます。

33: ◆uIP6:2012/10/20(土) 16:50

しかし、自分はストーリーが思いつきません…………。

34:塩大福 ◆ChkI:2012/10/20(土) 16:55

名前  南風月翠
種族  人間
能力  合気道を使う程度の能力
性格  料理が得意。頼りになる。
備考  実は男。幻想郷に来てから女装している。



名前  ハンネ・グランデッセ
種族  悪魔
能力  嫉妬心を湧かせる程度の能力
性格  悪戯っ娘。素直でもある。
備考  封獣ぬえを知っている。




名前  月臣帝
種族  ドラゴン
能力  炎を操る程度の能力
性格  優しい。信頼出来る。
備考  紅魔館やレミリアの事をよく知る人物




名前  博麗霊夢
種族  人間
能力  主に空を飛ぶ程度の能力
性格  ややドライ。金好き。
備考  博麗の巫女。




名前  霧雨魔理沙
種族  魔法使い
能力  魔法を使う程度の能力
性格  いかつい。男口調。
備考  霊夢の友人。

35:塩大福 ◆ChkI:2012/10/20(土) 16:56

>>33


そうなんですか……??
幻想郷の皆でワイワイするとか、
取りあえず弾幕ごっことか…。


そんなんでは?

36:塩大福 ◆ChkI:2012/10/20(土) 16:57

オリキャラ版から許可を頂き、東方ファンの方々から
東方projectオリジナルキャラクターを出したいと思います。

37: ◆uIP6:2012/10/20(土) 16:58

そうですねぇ…………。
じゃあ取り敢えず、ほのぼの日常系を主体として始めようと思います。(例外ありで。)

38:塩大福 ◆ChkI:2012/10/20(土) 17:00

>>37



幻想郷の住人どもでですかww

39: ◆uIP6:2012/10/20(土) 17:05

勿の論ですよ。
オリキャラ出してもいいですけど。

40:塩大福 ◆ChkI:2012/10/20(土) 17:10

名前  東求堂永眠子
種族  魔法使い(妖怪)
能力  眠りを操る程度の能力
性格  かなりおっとりしている。真面目。
備考  地霊殿の住人。さとりの事は「さとり様」と呼ぶ。



名前  西求堂覚醒子←((いい加減覚えろよ!!作者!
種族  魔法使い(妖怪)
能力  全てを覚醒させる程度の能力
性格  熱血。ドジ。喜怒哀楽激しい。
備考  地霊殿の住人。さとりの事は「さとりさん」と呼ぶ。




名前  南想唯
種族  魔法使い(妖怪)→((もう……無理…
能力  眠りと覚醒を調和する程度の能力
性格  お嬢様気質。根は優しい。
備考  地霊殿の住人。さとりの事は「さとりの主人」と呼ぶ。

41:塩大福 ◆ChkI:2012/10/20(土) 17:11

>>39


勿の論ですかww
オリキャラも良いですね。

42: ◆uIP6:2012/10/20(土) 17:12

作者って、私のことでしょうか?

43:塩大福 ◆ChkI:2012/10/20(土) 17:17

名前  夢眠音矛←((だから覚えろって!!作者!
種族  妖精
能力  相手の夢に介入出来る程度の能力
性格  子供のように無邪気。寝てばっかり
備考  地霊殿の住人。さとりの事は「主人」と呼ぶ。



名前  白銀あずさ
種族  雷様
能力  雷を操る程度の能力
性格  ゆったりしている。身長が低いのがコンプレックス。
備考  天気が晴れの時はだいたい暇してる。

44:塩大福 ◆ChkI:2012/10/20(土) 17:28

いいえ。
自分の事ですw

45: ◆uIP6:2012/10/20(土) 17:35

別に覚えなくても支障はないと思いますが…………。

46:塩大福 ◆ChkI:2012/10/20(土) 17:39

>>45


いいえ、覚えないと作者が大変な事に
なるからww

47: ◆uIP6:2012/10/20(土) 17:42

まぁ、いろいろと(特に小説)頑張って下さい。

48:塩大福 ◆ChkI:2012/10/20(土) 17:44

-第一章-





「………ん??」




…目を覚ますと、自分は奥深い
森に居た。






「……う、ううん??
こ、ここ……。
どこだ?」








俺の名前は南風月翠(はえつき みどり)
普通の高校三年生だ。






朝は、起きたら制服に着替えて下に降りたら母親に
生返事して、朝飯食って自転車乗って学校へ……。







アレ??
俺、起きたっけ??






まさか、死んだ……とか??








いやいやいや!!!
落ち着け自分!!







着の身着のまま死ぬなんて事………
あるのか!!!?





いや……。
まさか…。
でも俺……制服来てる…。






どうやら手ぶらみたいだ。








「……と、取りあえず森を出るか。」

49:塩大福 ◆ChkI:2012/10/20(土) 17:45

>>47



はい。
頑張ります!

50:塩大福 ◆ChkI:2012/10/20(土) 17:53

「せいやぁ!!!」





森をなんとか迷いながらも出ると、全体水色の
格好をした幼女が居た。





自分が方向オンチではなかった事に感謝しよう……。










「……………………。」






俺が水色の少女を黙って、太い樹の後ろに
隠れて見つめていた。








シュバババババ!!!!!








少女から放たれる氷のつらら……?
が勢いよく……。





少女にあたった。








「プッ!!………」






俺は思わず笑ってしまった。
笑いこらえるのどんだけきつかったか………。









「…なっ!!!!アンタ!!
今の見たのね!!」






……バレたか…。
まぁ、普通バレルか。







「いっ、ふふふっ……いやっ、確かに
俺はさっきのコマ見たよ……っ。」

51:塩大福 ◆ChkI:2012/10/20(土) 18:00

「よくも笑ったわね!!
あたいの失敗を……!!」






……おお?
どうやら水色少女は本気で怒ってるらしい。







ちょっと笑いすぎたかな…??









「アンタ……あたいの失敗を笑ったのをどんだけ
重い罪なのかを思い知らせてやるわ!!!」








すると、俺がキョロキョロしていると急に途轍もなく先が尖った
氷のつららが飛んで来た。








「なっ………!!!!」







俺はまだ避けれる速さだったので、素早く避けた……が!
危ない!!






途轍もなく危ない!!









メッチャ怖かった!!!
もう少しで突き刺さるところだった。









「おい!!お前危ないだろうが!!
氷のつららなんて何でお前が持ってるんだ!」






俺は威勢よく怒った。








「ふんだ!!!!どうだ見たか!!
あたいの弾幕!!!」







弾幕……?
何だそれは…??

52: ◆uIP6:2012/10/20(土) 18:01

おお、これは!!あの○で有名うわなにをするやめr((ネタバレ発言は検閲削除されました。

53: ◆OYbk:2012/10/20(土) 18:02

オリキャラ板から来ましたよー。
面白いですね。

54:塩大福 ◆ChkI:2012/10/20(土) 18:04

「なんだ……それ。
弾幕??」




「ふっ。アンタ弾幕を知らないの!!!?
まさかアンタ……なんでココに…。」







水色少女は慌てていた。
すると、その少女は急にフワッと飛んだ。









「なっ!!!」







俺は驚愕した。
少女は5メートルくらいの高さで飛んでいるのだ。









「ふっふっふ。
どうだ!!あたいの怖さが分かったか!!」








なっ。
こんなに手強いとは……。






俺はどうすれば…。








「トドメよ!!!
氷のトログラフィー!!!!
アンタがあたいに勝つなんて200ヵ月早いのよ!!」







すると……。
さっきよりも物凄い氷のつららが飛んで来た。

55:塩大福 ◆ChkI:2012/10/20(土) 19:21

>>52



どういう事ですか?



>>53


えーと、どっちの方ですかね…。
すみません。

56:塩大福 ◆ChkI:2012/10/20(土) 19:28

「いや、500ポンド早いわぁ!!
 くらえ!!!」





「……あっ!!………。」





俺が急に声を出すと、水色の少女は
「えっ……??」
と言い…。










バーン!!!!






……と、急につららが地面に垂直に落ちた。
あーあ…。







「な……。嘘…。
あたいの氷のトログラフィー……。」








水色少女はがっくりと肩を落とす……。
そんなにダメージを受けたのか??










「………後な。
お前は間違ってたところがある。」





「……え??」










「それは、200ヵ月も500ポンドも年
じゃない!!!!!」









俺は見事に合気道の技をかました。

57:宵丿靈 ◆uIP6:2012/10/20(土) 19:58

(固定ハンドル作った。読みは″よいのへつれい″)
ネタバレ発言が飛びそうだったので、発言者が惨殺されたということです。

>>56は自分ではありません。

58:宵丿靈 ◆uIP6:2012/10/20(土) 20:05

ほのぼの日常系は難しいので、ギャグ路線を中心にしたいと思います。(日常、真面目もたまに出す予定。)

59:塩大福 ◆1WBc:2012/10/20(土) 20:18

えーと、宵ノ孁さんはいつも書き込み
をしてくださった方ですよね??



そうですか。
頑張って下さい!!

60:宵丿靈 ◆uIP6:2012/10/20(土) 20:22

そうです。いつも書き込んでいます。

はい。明日には立てる予定です。(ストーリー考案は今日中に…………。)

61:塩大福 ◆ChkI:2012/10/20(土) 20:26

「くわー!!!!!
あたいが負けるなんて悔しー!!!!」





倒れた後、少女は石頭だったのか数分して
立った。









「で、アンタ。どこから来たの??
あたいを笑いにきて……。
まさかこの縄張りを荒らしにきたの!?」






「いやいや。
誤解だって。笑ったのは悪かった。
荒らしにも来てない。
俺がここに来たのは……
かくかくしかじかで……。」








少女はなんとなく納得したのか、表情が驚愕の
口へ開いていき。









「えーっ!!!!!アンタ外来人だったの!!!?
まさか……。
なっ…。」





「俺は目を覚ましたらこの森に居たんだ。」








「う………。と、取りあえずなにも知らずに攻撃したのは
のは……のは…。」






「??」





「ご、ごめ…ごめんなさぃ……。」








何だ……意外と素直なのか。








「い、いや……。もうそんなに怒って無いしな…。
それでお前名前は??」







「氷の妖精……チルノ。」






チルノはようやく顔を上げ答えた。









「チルノか。  俺は南風月翠。
宜しくな。」







「なえつき……みどり??
よ、宜しくっ。」

62:塩大福 ◆ChkI:2012/10/20(土) 20:27

そうなんですか!!
楽しみにしてます!!

63:宵丿靈 ◆uIP6:2012/10/20(土) 20:29

実は「丿」はカタカナの「ノ」ではないのです。
丿はれっきとした漢字で、「へつ」と読むらしいです。

64:塩大福:2012/10/20(土) 21:08

カタカナじゃなくて漢字で「ノ」って変換してました。
すみません。

65:宵丿靈 ◆uIP6:2012/10/20(土) 21:14

いえ、これ、ナリをするやつを騙すための表記なので、別に大丈夫ですよ。

66:塩大福:2012/10/20(土) 23:11

落ちます。

67:宵丿靈 ◆uIP6:2012/10/20(土) 23:14

自分も落ちます。

68:塩大福 ◆ChkI:2012/10/21(日) 09:02

「はぁ〜。頭痛い!」



チルノは頭を抱え込んでいた
のだった。



「どうした?
頭痛か??」


「そーじゃなくて!
さっきの弾幕はなに!?」



「弾幕? いやさっきの技は
合気道だ。」



「あいきどー?」


どうやらチルノは合気道と
言うものを知らないらしい。



「合気道ってのは、空手みたいなモノ。
つまり手足を使う技だ。」



「ふー。
よく分かんないけど。」



理解力がないなぁ。

69:塩大福 ◆ChkI:2012/10/21(日) 13:21

「あ、そういえば翠。
今から行くとところってあるの??」





チルノが首を傾げて、俺に訊く。









「え。い、いや……。
もちろん無いけど…??」





「じゃあさ!!!
博麗神社に行かない?」






博麗神社……。
そんなのがあるのか?







「あのね……。  『博麗神社』に「博麗大結界」っていう人間の住む世界と
ここ「幻想郷」へ繋がる境界線があるの。
その神社の博麗霊夢っていう巫女に頼めばもしかしたら帰れるかも!!!」








博麗大結界………。
巫女か……。
そこに行けばいいのか?









「じゃっ、早速……「チッルノちゃぁーん!!」







チルノが喋っている途中、いきなり向こうから少女の
声が聞こえてきた。









「大ちゃん!!!?」





「チルノちゃーん!!おはよう!!」









大ちゃん……???
そこに居たのはチルノと同じ体型の小さな女の子が居た。

70:塩大福 ◆ChkI:2012/10/21(日) 13:51

「あれっ!!?この人は??
見た事の無い人だけど??」





チルノの友達かな……??
それにしても…。





さっきから思ってたんだが、チルノは氷精だからか羽がついているが
この子も妖精か……???








「初めまして!! チルノちゃんの友達の大妖精って
言います!!
気軽に大ちゃんって呼んで下さい!」







この子は……チルノとは正反対のタイプなんだんなぁ。









「……俺は南風月翠って言います。
宜しく。」







「宜しくです!!!」





大ちゃん……はニコッと笑う。








「で、チルノちゃん。
この人とはどうやって出逢ったの??」






「じ、実は……。
かくかく、しかじか……。」





チルノが籠った声で遠慮がちに話す。

71:塩大福 ◆ChkI:2012/10/21(日) 16:02

「えーっ!!!!嘘っ!!
もーっ!!
チルノちゃんそんな事しちゃ駄目だよ!!」



「ごめんなさい……。」




「ごめんなさい…。
私のしつけが悪くて…。」






しつけ??
大ちゃんが母親みたいだな。








「じゃあ、早速博麗神社に行きますか!!」








と言う事で。
俺たちは博麗神社に向けて歩きだした。







……が!
大変な事に。








「……迷いましたねぇ。」




「……迷ったのぉ。」




「迷ったみたいだな……。」








歩いていると、数分後迷ってしまった。
そんなに広いのか……幻想郷は。









「取りあえず。 何処かの建物探して地図を
貰おうか!!!」






大ちゃんの名案で、近くの建物に地図を貰いに
行く事になった。

72:塩大福 ◆ChkI:2012/10/21(日) 16:09

「………で、適当に歩いてみて……。
ここか…?」



「ココですね……。」



「多分……。」







三人で首を傾げながら歩いて5分後。








何かしらの建物があった。
かなりでっかい城……みたいだけど…。








「ここは……地霊殿……ですねぇ。」







地霊殿??
それがこの建物の名前なのか?








「取りあえず、中に入ろーよ。
じゃないと何も始まらないし。」






そう言ってチルノはずんずんと扉のほうに歩く。
……積極的…と言うのか?











「………あれ? 何か……。外に…。」






「どうしたの??」






「アレっ。外に人が居るよー。」







「……zzzzz……。」







「あれは……。」

73:塩大福 ◆ChkI:2012/10/21(日) 16:20

キ―ンコーン





「はーい??
何方ですかにゃ。」








奥から声が聞こえてきた。
どうやら少女らしい。








「大妖精と「チルノと!!「えと……人間です…。
ごめんくださーい!…。」







「ニャ!?にっ、人間??妖精?チルノっ?
なにかの用ですかにゃ…。」






「道に迷ったから、地図をくれ!!!」






チルノが大声で叫び、ドンドン!!!と扉を思いっきり
叩く。








「にゃにゃにゃっ。扉が壊れるにゃっ。
あ、開けるから止めるのにゃ。」






すると、チルノは叩くのを止めた。








ガチャリ
音がするとギィと音を立て扉が開いた。









「え、えーと大妖精さんとチルノさんと……人間さん??」



そこに居たのは、黒色の猫耳と尻尾が生えた小さな
少女が立っていた。







「な、南風月翠…といいます。」






「にゃ、翠さんと言うのかにゃ。
わたしは古明地さとり様のペット、火焔描燐と申すにゃ。
それで……。
地図を分けてほしいと言うのかにゃ??」






燐と言う名前の猫耳少女はニコニコと微笑みながら
問いかける。







「そーよ!!!!だから地図ちょーだい!!」





チルノが図々しく言う。
なんて無防備な……。










「なら、主人のさとり様を呼ぶにゃ。
少々お待ち下さいにゃ。」

74:塩大福 ◆ChkI:2012/10/21(日) 16:27

そう言い、部屋の向こうへ走って行った。
それにしても……。
薄暗い屋敷だな。







「……さとり様。
なにやら妖精と氷精と…人間が来たらしいですよ。」





「人間??
何故、人間がここに……。」





「さぁっ、まさか外来人ですかねーっっ。
珍しいですねっ。」






「……そんな珍しいとか言うもんじゃありませんよ。
全く…。」






ピク






「zzzz………人間…??」








五人の少女が奥深くの屋敷の部屋から下の三人を
見ていた。





コンコン



「……どうぞ。」





「さとり様ーっ!
お客様だにゃぁ。
道に迷ったから地図をくれって。」






燐がパタパタと靴の音をならし、五人が居る部屋にペットの
燐が入ってきた。








「地図……ねぇ。」





「弾幕ごっこの申し出じゃないのかー。
なーんだ。」

75:宵丿靈 ◆uIP6:2012/10/21(日) 17:06

おお、遂に地霊殿ですか。
ということは、出ますね。彼女達。

76:塩大福 ◆ChkI:2012/10/21(日) 17:25

ええ!!
出来ますよ!

77:宵丿靈 ◆uIP6:2012/10/21(日) 17:36

小説が初デビューとなりましたね。

78: ◆OYbk:2012/10/21(日) 17:58

>>53です。
自分は音矛でござりますよー

79:塩大福 ◆ChkI:2012/10/21(日) 18:30

>>77


前にも書いてたんですが……スランプしました 泣



>>78



ああ。
音矛さんでしたか。
有難うございます。

80:宵丿靈 ◆uIP6:2012/10/21(日) 18:36

自分も5回くらいスランプしてますw

81:塩大福 ◆ChkI:2012/10/21(日) 18:40

「で、さとりさん。
貴方は彼女達に地図は渡すのかしら?」





「……黙って渡そうじゃないの…。」











「ふーっ、まだかなぁ。」






チルノが暇していると、大ちゃんが
「まだ5分しか経ってないよ。」
と突っ込む。








すると……。
薄暗い玄関の奥からス―と人が出て来た。










「……貴方達が妖精と氷精と…人間…ね。
コレ。
どうぞ。」






奥から来た小柄な少女が渡したのは、幻想郷全体を描いた
地図だった。
微妙に古いが……。









「私は古明地さとり。
この地霊殿の主。
幻想郷の様々な地図は私が持っているから…。」









「あたいはチルノ!!!
宜しくっ!!」







チルノが元気よく自己紹介をする。








「えと……大妖精っていいます。
宜しくです。」







大ちゃんまで自己紹介したので……。
やはり俺もしなきゃいけないのか??

82:びたみん ◆OYbk:2012/10/21(日) 18:49

固定ハンドル作ったー。ゲームや他のサイトで使ってる名前にしました。

83:塩大福 ◆ChkI:2012/10/21(日) 19:27

NH固定したんですね。
これからネタどうしようか。

84:塩大福:2012/10/23(火) 16:42

上げときまっせ。

85:宵丿靈 ◆uIP6:2012/10/23(火) 16:52

ネタ…………かぁ………………。

86:びたみん ◆OYbk:2012/10/23(火) 16:53

ネタ……

87:塩大福 ◆ChkI:2012/10/23(火) 19:42

どうだろうね………。

88:宵丿靈 ◆uIP6:2012/10/23(火) 19:54

自分はギャグと真面目しか思いつきません。
恋愛小説はあんまり読まないので…………。

89:塩大福:2012/10/23(火) 20:18

自分もあんま恋愛ものは興味ないですね。

90:宵丿靈 ◆uIP6:2012/10/23(火) 20:21

じゃあ、恋愛物は終了ですか?

91:塩大福 ◆ChkI:2012/10/24(水) 17:38

今のところ予定は無いですww
今日くらいに更新しますw

92:宵丿靈 ◆uIP6:2012/10/24(水) 17:40

よろしくです!!

93:塩大福 ◆ChkI:2012/10/24(水) 18:23

「あ・・・・。
えっと、南風月翠です・・・・。
宜しく・・・お願いします」





「どうも。」








古明地さんはニコッと微笑んだ。










「それにしても、地霊殿は予想以上に大きいんで
すねーっ。
知りませんでした。」







「そうかしら??
そうでも無いと思うけど・・・・・。」










いや、これがデカくないなんて・・・・。
充分デカいと。









「あ、じゃあ。用事も済んだし私達そろそろ
帰りますね。」







大ちゃんがペコリと深々とお辞儀をする。










「あら。何なら紅茶でもお出ししますよ。
良いんですか??」







「いえ、大丈夫ですよ。
地図を貸して頂ければ結構ですから。」








「そうですか……。
それじゃあ、お気を付けておかえり下さい。」








古明地さんは深々とお辞儀をする。










「有難うございます。
それじゃあ。」








俺たちは地霊殿を出た。
ドンドン距離が出来ていき・・・。










地霊殿は見えなくなった。

94:塩大福 ◆ChkI:2012/10/26(金) 19:54

100までもう少しだね………。

95:びたみん ◆OYbk:2012/10/26(金) 19:59

目指せ100!

96:宵丿靈 ◆uIP6:2012/10/26(金) 20:18

自分の二次創作は案が浮かばなくなってきた…………。

97:塩大福 ◆ChkI:2012/10/27(土) 13:36

>>95



有難うございます!!!





>>96





そうですか??
オレはあのままでも面白いと思いますが。

98:塩大福 ◆ChkI:2012/10/27(土) 13:45

「ん……??
何だ……。」





いつのまにか俺は寝ていたらしい。
目が覚めると和室に居た。









「何処だ……。ココ…。」









すると、ガララ音を立てて手動で部屋の扉が
開いた。









「あ、起きた??
具合は大丈夫?
貴女、倒れたのよ。」








そこには、俺と同い年くらいの紅白の巫女服を着た
少女が居た。










「……は、初めまして…。
あの、ここは何処ですか???」








「ここは博麗神社よ。そして、私がこの神社の巫女。
博麗霊夢よ。
宜しく。」








博麗神社………。
まさか、大ちゃん達が言ってたあの博麗神社!!?









「俺は……南風月翠です…。
宜しくお願いします…。」








「チルノたちから聞いたんだけど貴方は外来人だってね?
外の世界から来た人間でしょ。」










「知ってるんですね。」









「まぁ、この神社には博麗大結界っていう外の世界と
ここ幻想郷と繋がる境界があるからね。
でも大丈夫。
外の世界から来る人間って多いの。
だから、驚かないし私も人間だから安心して。」









この人も人間なのか……。

99:塩大福 ◆ChkI:2012/10/27(土) 13:58

「そして、この幻想郷のほとんどは妖怪なのよ。
他にも妖精、吸血鬼、河童、鬼、死神、閻魔、天人、月人、
神様、聖人、魔法使いとか居るの。
そして人間が住む「人里」ってのもあるわ。」






「へぇ………。」








「で、幻想郷の住人が持っている"弾幕"っていうのがあるの。
弾幕っていうのは幻想郷住人が唯一攻撃することの
出来る戦闘手段ね。
まぁ攻撃の仕方は様々よ。
中には弾幕で妖怪退治してる者まで居るわ。
その弾幕で闘うのを世の者たちは"弾幕ごっこ"と呼んでいるわ。」









そういえば……。
大ちゃん達が言ってたな。









「そうなのか……。
じゃあ、俺は帰れないんですか?」









「ああ。私なら出来るけど……。
貴方はなにか理由があって幻想郷に来たと思うの。」






「何故??」








「なんかそんなオーラが感じるわ!!」







無責任な……。
なんじゃそりゃ。









「貴方がここに来たのは八雲紫っていう妖怪の
仕業だと思うわ。」






八雲紫??







「紫はスキマ妖怪っていう妖怪で、境界を操ることの
妖怪なの。
だから……私が思うに彼女の仕業ね。
多分……。
当分帰れそうにないわ…。」






「そうなのか……。
あ、じゃあ俺は外来人でしょう??
今からどうすれば良いんですか?」









「あー……。そういえばね…。
あっ!
じゃあ、私の家に住めば良いじゃない!!」









「え……。
迷惑じゃないですか??」








「大丈夫!!ここなんてちょくちょく人が来るだけよ。
私以外住んでないし。」










え………。
まさかの一人暮らし??








「遠慮無くねっ!!」
ねっねっねっ!!?」









「あ、有難うございます……。」

100:塩大福 ◆ChkI:2012/10/27(土) 14:04

結構物語進んだぞ←

101:塩大福 ◆ChkI:2012/10/27(土) 14:04

と、思ったらもう100行ってる。

102:宵丿靈 ◆uIP6:2012/10/27(土) 17:42

>>97
いや、まだ八雲一家も、天狗達も、早苗達も、地霊殿・星蓮船・神霊廟メンバーも出てきてないのでやばいんです…………。

103:塩大福 ◆ChkI:2012/10/27(土) 19:50

>>102



多分大丈夫でしょうww
自分が好きな星蓮船でのキャラは虎柄の毘沙門天とキャプテンムラサと
平安のエイリアンが好きですね^^

104:宵丿靈 ◆uIP6:2012/10/27(土) 19:55

ああ……………うん………………。
星蓮船のキャラの曲名(あだ名?)は寅丸くらいしか知らないんです……………はい…………………。

105:塩大福 ◆ChkI:2012/10/27(土) 19:59

それから………。





俺は昼は一人で出歩いて良いと霊夢から
申しつけられた。







ん??
何故、俺が「霊夢」って言ってるかって?








それは、昨日。
『貴方も今日から家族みたいなモンだから、遠慮せず
ゆっくりしていってね!』





『あ、あの……。
俺はあっちの世界に帰らなくて親とかどうなるんです??』






『大丈夫!あっちの事は翠くんはあの世界に居なかった
って言う設定にしとくから、ダイジョブ!!』







軽っ………。
こんなので良いのか……??






『あ!後、私の事は霊夢でいーよ!同居するのに
敬語とか堅苦しいし。』






『わ、分かった…… 汗』












と、言う事になる。
で、俺は今向かっている場所がある。










それは紅魔館。

106:塩大福 ◆ChkI:2012/10/27(土) 20:01

>>104


キャプテンムラサは「村紗水蜜」で、平安のエイリアンは
「封獣ぬえ」ですよ。

107:宵丿靈 ◆uIP6:2012/10/27(土) 20:04

>>106
ありがとうございます…………。

本当に自分はろくに調べないBA☆KAなので。すいません。

108:塩大福 ◆ChkI:2012/10/27(土) 20:18

「BA☆KA……?
待ちなさい!!誰でもねぇ、努力をすれば天才に
なれるのよ!!」


ってけーねが言ってた。

109:宵丿靈 ◆uIP6:2012/10/27(土) 20:20

分かったよ慧音、僕、勉強するよ…………。
そして、受験に受かるよ…………。

110:塩大福 ◆ChkI:2012/10/27(土) 20:24

霊夢が言っていたが、紅魔館というのは
レミリア・スカーレット……?
っていう我儘で態度デカいお嬢様が建てた館らしい。





凄く広いと聞いたが……。
本当なのだろうか。




霊夢は用事(仕事)があるので、俺一人で
行ってこいと言ったのだ。




幻想郷に来たんだから、挨拶くらいは
しないとなぁ………。









「……えっと、確か外観は紅っぽいって言ってたな。
あ、アレだろうか。」










俺が見上げると、そこには物凄くデカい紅色をした
館があった。








「ここか……。
紅魔館……。
デカ…… 汗」









まぁ、取りあえず入るか。
っと……。








門の前に誰かが寝てる……。
女の人みたいだな……。









「………zzzz……。」








寝てる……。
しかも爆睡…。







門番か??
何故、こんな所で寝れるんだ…。

111:塩大福 ◆ChkI:2012/10/28(日) 13:52

「……うーん……zzzzz…。」






寝言まで言ってる…。
よく寝れるなぁ。









ま、折角寝てるみたいだし門は開いてるし(何故か)
入るか。










ギィィィィ。









小さく大きな扉が開く音が館内に
響く。








「お、お邪魔しまーす。」









紅魔館内は薄暗かった。
先日行った地霊殿にふいんきが似てる。










「……奥に行ってみるか……。」









奥に歩いて行くと、幾つもの扉がたくさん設置してあった。
広いからなぁ。










ズ……ズ、ズン……。










ん??
今、なにか音がしたような…。









ズン……ズシ……ズズ…。

112:塩大福 ◆ChkI:2012/10/28(日) 16:11

こんな中途半端な時に難ですが、番外編を
執筆しようと思います。




見て下さると嬉しいです。

113:宵丿靈 ◆uIP6:2012/10/28(日) 16:18

自分も短編と中編と長編を分けているので頑張って下さい!!

114:塩大福 ◆ChkI:2012/10/28(日) 16:23

東方愛想夢「東方求聞祭談」


(※これは某東方画像投稿サイトの
東方イラストが元ネタとなります。)








「おっ、こんなのとかどうっ??」








稗田邸に声が響く。
ココ、「稗田邸」に居るのは鴉天狗で新聞記者の射命丸文と
姫海棠はたて。
そして、稗田家の当主・稗田阿求の三人が居た。









「うっそ!!どれどれ??」









普段は、顔を合わせれば喧嘩ばかりの文とはたては今日は
幻想郷で行われる「求聞祭談」と言う幻想郷の出来事で
一年間に起こった事件や情報などを記録した新聞を
発表するものだ。










2人は毎年、このイベントで新聞の発行枚数を競い合っていたが
今年からは共同で情報集めや資料をするので稗田家に
来ているという。










「あはははは!!!!!
何これ!!  ウケるっ。
マッパネェ〜!!」








「ちょっ。はたてっ。
笑い過ぎだって……。
だってこれっ、ふふ…っ。
ただの日記だっ……て…ぷっ。」








「コラコラ。  2人は資料を見に来たんでしょう。
早く探さないと日が暮れますよ。」








「はぁ〜い。」

115:塩大福 ◆ChkI:2012/10/28(日) 16:25

-訂正-


本文、上から七番目の「喧嘩ばかり」っていうのは
「きつい言葉が飛び交う」の間違いです。
すみません。

116:塩大福 ◆ChkI:2012/10/28(日) 16:25

>>113



早速見てみます。
有難うございます。

117:塩大福 ◆ChkI:2012/10/28(日) 16:36

おお。
調べてみたら「求聞祭談」はイラストだけでは無く、
動画でもあったそうなのでその二次創作動画を
小説にしたいと思います。



次レスから続きです。

118:塩大福 ◆ChkI:2012/10/28(日) 16:43

「ああ。
そういえば、貴方がた以外にもお客様呼んでるんですよ。
やはり今年の求聞祭談を盛り上げたいでしょう??
大丈夫ですか?」






「他の方達も呼んだんですか?
それは良いですね!!
人手が多いほうが楽しいし。」







「それは良かった。」





阿求はニコッと微笑む。









「あっ、そろそろかなっ??」








コンコン





玄関の外から戸を叩く音が聞こえる。
阿求は「はぁい。どうぞ。」と返事をし、玄関に向かう。








文とはたても阿求について、玄関に向かう。










「お邪魔します。白玉楼の者で、魂魄妖夢と申します。
お招き有難う御座います。」









そこには魂魄妖夢の姿があった。
妖夢は片手になにか紙袋を持っていた。









「少しですけど、これ。
どうぞ。」







妖夢が阿求に手渡した紙袋の中には、数個の
ドラ焼きが入っていた。

119:塩大福 ◆ChkI:2012/10/28(日) 17:25

「まぁ、ドラ焼き!?
美味しそうね!!」





「ドラ○もんが喜びそうね。(ボソッ)」







阿求が瞳を輝かせ、喜ぶと「むむ。」と喚いて
文がとんでも(?)無い事を呟いた。









「いっ、いやいや。何で東方二次創作でまさかの
ドラ○えもっ……たっ。
いたたたた。
痛いって。」









文がはたての頬を抓る。









「まぁ、ちょっと騒がしいけど上がって
行って。 どうぞ。」









「ご丁寧に有難うございます。」









「あら。あの亡霊主人は来ないの?」









「幽々子様は後々ご到着なられます。」










妖夢はそう良い、ペコリとお辞儀をして奥に
入ってゆく。











「はにゃ??ここか??
稗田邸と言うものは。」








開いていた、扉からヒョコっと顔を出したのは
古明地さとりのペット、火焔描燐だった。

120:宵丿靈 ◆uIP6:2012/10/28(日) 20:17

燐ちゃん、今日のオススメの部位はどこ?

121:塩大福 ◆ChkI:2012/10/28(日) 20:29

燐「へい!軟骨お待ち!たぶん危険部位ではないけど、
  よく焼いて、食べていってね!……ってええ!!?」

122:宵丿靈 ◆uIP6:2012/10/28(日) 21:00

お小事に付き合っていただき、ありがとうございます。

123:塩大福 ◆ChkI:2012/10/28(日) 21:26

>>122


いえいえ。

124:塩大福 ◆ChkI:2012/10/31(水) 16:12

更新乙!

125:宵丿靈 ◆uIP6:2012/10/31(水) 16:33

おーい、燐ちゃんで止まってるよぅ。更新して下さいよぅ。
楽しみにしてますよぅ。

126:塩大福 ◆ChkI:2012/10/31(水) 16:52

「……ああ。ここが稗田邸ですよ??
 参加者ですか。」





「おお!!なら良かった!!
 さとり様からこれどうぞ!」









燐が、阿求に手渡したのは袋の中になにやら
緑色の葉のような物が大量に入っていた。






「これ………お茶??」








「そうだにゃっ。さとり様はお茶が好きなのだ。」









「へぇ、美味しそうね。
有難うございます。
貰って置きますね。」








そう言って、燐は部屋の奥に入っていった。










「!!!!!」










遠くから地鳴りのような音がし、小さい者が
やってきた。

127:塩大福 ◆ChkI:2012/10/31(水) 16:56

「ここが、稗田邸かぁ!!!!」






そこに息をきらしながらやってきたのは、妖怪兎の
因幡てゐだった。









「あら、貴女確か……。 あの月兎とよく
一緒に居る…。
因幡さん…だったわよね。」









「そうそう!!私は因幡てゐ!
参加しに来たよ!」









「今日は鈴仙は来ないんですか??」









射命丸が軽快よく聞いた。









「あー……うん。
今日は鈴仙たちは来ないよぅ。」

128:塩大福 ◆ChkI:2012/10/31(水) 19:12

「んじゃっ、入るねぇ。」




てゐはズンズンと部屋の奥へ入っていった。
すると……。









「うぉっ!!!ここか!!!?
稗田邸って家は??」








「貴方は……霊鳥路空さん。」









「お燐を追いかけて、やって来たぜ!!!
お邪魔しま〜す。」









空は、ドカドカと奥へ入っていった。










その後は、もちろん。
沢山の人達が来た。









求聞祭談の準備に参加した、住人は。
稗田阿求・射命丸文・姫海棠はたて(主催)
魂魄妖夢・火焔猫燐・因幡てゐ・霊鳥路空・
西行寺幽々子・秋静葉・秋穣子の十人だった。








そして、それから数時間後……。









「ねぇ、永遠亭の事をさ求聞祭談の事も含めて
特集組んでいい??」








文が、会議中てゐに話しかける。
それに気付きはたても近づき。








「ちょっちょっ!!!
文だけズルいですよ!!
私も行く!」








「えー…、まぁ。
邪魔にならなければ好いんじゃないの?
ねっ、てゐどう?」









「ま、まぁ……。
姫様に許可貰ったら…良いよ。」









「やったー!」

129:Vq ◆ChkI:2012/11/03(土) 09:20

※時間が無いので短縮しよう
と思います。



それから文とはたては共同で新聞を作っていた。



「バカが!ここはこう撮るのよ!」


「うっさい!私のやり方よ!」



喧嘩もあった。



「二人とも……そう喧嘩しないで…」



永琳が宥めていた。 




結果、求聞祭談は賑やかに
なった。



主催の三人と、その他の住人が力を合わせて成功させたのだ。



当日の事は……またいつか。

130:塩大福 ◆ChkI:2012/11/03(土) 09:25

無理矢理終わらせてしもうたww

131:宵丿靈 ◆uIP6:2012/11/03(土) 09:38

おや、自分みたいな終わらせ方してる………………。

132:塩大福 ◆ChkI:2012/11/03(土) 13:58

いいえ。似ていません。
貴方とのとは、パクっても無いし似て非なるものです。
例え同じでもオレの求聞祭談の記事と貴方のギャクとはジャンルが違います。

133:塩大福 ◆ChkI:2012/11/03(土) 14:05

【コラム】


さとり「100も超えたってところね……。」
隣「めでたいですニャ。さとり様」
空「あ、あたしの出番がちょっとしかなかった……。」
こいし「あっれー?
こいしの出番がなーい。」
さとり「こいしなずっと遊んでたでしょ。」
隣「こいし様ニャー」    

134:宵丿靈 ◆uIP6:2012/11/03(土) 14:10

おや、そうでしたか。
これはすみませんでした。

ただし、自分が書いているのはギャグだけではないですよ。

135:塩大福 ◆ChkI:2012/11/04(日) 17:13

そろそろ更新しよ〜かな。

136:塩大福 ◆ChkI:2012/11/04(日) 19:27

「た……たす……お…おお……。」




そこには血まみれの小さな少女が
うつ伏せで、倒れていた。









「……あ…ああ……あああああ!!!!!!」








俺の悲鳴は紅魔館中に響いた。











「ふぅ………危ういところだったわ…。
助けてくれて有難うね。」









「い、いえ……。」








一時間後、血まみれの少女はたんと
戻っていた。









「この度は、お嬢様を助けて下さり誠に
有難うございます、」









「い、いえ……。」









紅っぽい洋服を着た、少女の後ろに居る
メイド服の女性が深々と頭を下げた。









「ですが……貴方は門番の許可なしに
入りましたね??
よって貴方は不法侵入者とさせて頂きます。」









「は、はい……。
本当にすいません…。」








「ですが、お嬢様を助けて頂いた事は
有難うございます。」









「いえいえ……。」

137:豆大福@名前ちょっと変えてみた ◆ChkI:2012/11/05(月) 17:16

はぁ……。
更新ダルい……。重い…。

138:豆大福 ◆ChkI:2012/11/07(水) 16:49

俺は今、紅魔館の地下の階段を下りている。
何故かと言うと咲夜さんが……。


「地下にも大図書館があるので行ってみては??」




と、行ってくれたのでその大図書館に
向かっている。









「お??ここか……。」







大きな茶色の扉を開けると………。
そこには高い本棚がたくさんあった。









「あら。いらっしゃい。
お客さん??」








カウンターに並べてある、大量の本からヒョコっと
顔を出したのは少女だった。









「貴方は………見かけない顔ね。」








「あ、ああ。 初めまして。
俺は南風月翠と言います。
え、えと……一応外来人です…。」








「外来人だから、見かけない顔だったのね。
初めまして。
私は大図書館の主であり、紅魔館の主、レミリア・スカーレットの
友人のパチュリ―・ノ―レッジよ。
宜しく。」








「宜しくです………。」

139:豆大福 ◆ChkI:2012/11/07(水) 17:02

「なーなー!!!
パチュリ―!!!
この本借りていいか!!?」






遠くから大きな声が聞こえ、なにやらズンズンと
黒白の洋服を着た少女がやってきた。









「ああ………。
うるさいのが来た……。」









パチュリ―さんが頭を抱え込んでいる
のを見て俺は不思議そうな表情をした。








「ん??おお。
お前………見掛けない奴だなぁ。」









「ああ。この人は南風月翠くん。
外来人で紅魔館に今日初めて来たの。」









「おお!!外来人か!!じゃあ、初めましてだな!
あたしの名前は霧雨魔理沙!
幻想郷の魔法使いで霊夢と友達でもあって
パチュリ―の友達でもあるぜ!
宜しくな!」








黒白の魔法使いさんは、なにやらとても
元気が良いらしい……。
それにしても、男口調なんだな………。











それから……。
俺は魔理沙に案内され、「魔法の森」に来ていた。









「こ、ここが……魔法の森……??」









「そうだぞ〜。ここにあたしは
住んでるんだぜ!!
まぁ、ちょっと暗いけど……。
気を付けて歩いてくれよな!」







魔理沙はニコニコと笑う。










「あ!!!おーい!!アリス―!!
アリスー!!」








魔理沙が誰かを見つけたらしく、大声で
誰かを呼んでいる。








「あら………。
魔理沙じゃないの……。
なにやってるの??
って、あれ。
貴方は……。」








「あ、ああ。初めまして。
俺は南風月翠です。
外来人です………。」








「ああ。外来人だったのね。
私はアリス・マーガトロイド。
この森に住む魔法使いであり、人形師よ。」









アリスと名乗った魔法使いは、金髪の長身で
人形のような格好をしていた。










「で、この隣に浮いてるのがシャンハ―イって
言う人形なんだぜ。」









なるほど………。

140:塩大福 ◆ChkI:2012/11/09(金) 22:17

げ………。
更新どうしよ……。

141:豆大福 ◆ChkI ntymgc039051.ymgc.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp:2012/11/12(月) 16:22

それから………。




「あっ、おかえりー!!紅魔館はどうだった!!?」




博麗神社に帰ると、霊夢が夕飯の支度をして
テーブル席に座っていた。








「ああ………。挨拶してきたよ……。
あと魔法の森にも行った。」









「へぇ。魔法の森かー!!じゃあさ、明日は私休日だから
もっと違う場所行こうよ!」









「え………。明日……即……???」








俺がとぼけたような呆気ない表情をすると
霊夢は二パッと笑い。








「じゃあ、私は計画たてとくからさっ!!!」










え………??
もう決定してる……。

142:豆大福 ◆ChkI ntymgc039051.ymgc.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp:2012/11/12(月) 16:26

-翌日-





「やっと着いたぁー!!!!」








霊夢が日本屋敷の前で、思いっきり背伸びを
して叫ぶ。








「声大きいよ………。」







今、俺たちが居るのは迷いの竹林と言う場所。
そして目の前にあるのは永遠亭……という屋敷らしい。









「もー!!ここって迷いやすいから
時間掛かるのよー!!!」







「それは、霊夢が方向オンチだからじゃ
無いのか……?」







「なっ!!違うわよ!!そんなのじゃないし!」








霊夢は慌てて赤面する。
………図星か……。









「………そこの人間たち!!ちょっと待ちなさいよ!!」

143:豆大福 ◆ChkI ntymgc039051.ymgc.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp:2012/11/12(月) 16:31

んん……?
なんだ……。





そこに居たのは黒のブレザーにヒョッコリした
真っ白の兎耳の少女が居た。








「………あんた……誰だっけ??」







霊夢が見つめて頭の上に?マークを浮かべる。








「名前を忘れるとは失礼な!!私はこの永遠亭の兎、
鈴仙・優曇華院・イナバだ!」








れいせん……うどんげいん………イナバ??
変わった名前だな……。









「ああ。そういえば……そんなんも居たな。
それで何の用?」







「それはこっちの台詞だ!勝手に迷いの竹林の入って
来て、ここからは行かせないわよ!」









「ほう………それは私に弾幕ごっこを挑戦
しているという事……?」

144:豆大福:2012/11/17(土) 15:36

退屈………。

145:苺大福 ◆ChkI:2012/11/23(金) 20:15

〜番外編〜「芳香と青我の出逢い」






「・・・・ふぅ・・・。
疲れたわ・・・・。」






仙人である、霍青我はある山に来ていた。
そこは妖怪の山。





何故、彼女が居るかと言うと数分前人里の町市場
で青我は屋台の売り物を落してしまった
人間たちから逃れてきたのだ。







「やれやれ・・・・。ちょっとわざと売り物数個
落しただけで人間たちが追いかけてきたわ・・・((ぉぃ






青我は息が伐れ、隣にあった大きな岩に腰を掛けた。
「ふぅ」と溜息をついて考えていた。







「妖怪たちに見付からなきゃいいいんだけどね・・・・。」

146:苺大福 ◆ChkI:2012/11/23(金) 20:22

「見つからないうちに早くココを
出ないとな・・・・。」




青我はコソコソと小さく小走りをして
草が沢山生えた妖怪の山の道を行った。










そして・・・・。
夜になり、いつのまにか青我は命蓮寺に来ていた。





「ここはどこかしら・・・。
どうやら寺みたいね・・・・。
まぁ、良いわ。
ここにちょっと入らせて貰いましょ。」







そう呟き、青我は命蓮寺の門を潜り中へ入っていった。
そして、青我は見知らぬ墓地へと来ていた。
夜の墓場というものは、誰でも「不気味」と思うものだ。







「なんかこわ・・・・いや、薄気味悪いわね。」







青我は敢えて、「怖い」とは言わなかった。
青我はある墓場の前に立った。







「・・・・これは。」

147:にわか東方厨 ◆ChkI:2012/12/14(金) 20:40

「面白そうだわ・・・・・・・・・・。
うーん・・・・・・・。
そうねぇ・・・・・・・・。」

青我はとっさに気付いた。
"この墓には何かが眠っている"と・・・・・・・・。


「そうねぇ・・・・・・・・・。
封印をといてみましょう・・・・・・・。」


青我にとってはほんの遊び心だった。
そして、仙人としての青我の封印を解く力を
利用し封印を解いた。



すると、中からなにか少女が出て来た。
そこには血色が悪いユラユラとする人のようなもの
だった。




「う・・・・・・うう・・・・・・ああ、あああ・・・・・・・・。」




何か小さく呟いている。
「うぅ」とか「ああ・・・・」とか喚いている。






「貴方・・・・・・まさかゾンビね・・・・・・・・。
それもキョンシ―の。
貴方、なかなか面白いじゃない。
ね、私が貴方を飼ってあげようか?」




「うぅ・・・・・・??」




おしまい
(ちゃんちゃん)

※これはただの自分が考えた二次創作です※

148:苺大福 ◆ChkI:2012/12/14(金) 20:41

>>147は自分です。
すみません。

149:苺大福 ◆ChkI:2012/12/29(土) 10:09

ネタが切れてしまったよ…………。

150:苺大福 ◆V/Eg:2013/01/20(日) 19:11 ID:eCQ

トリップ変えました。
そして明けましておめでとうございます。


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