【アニメ】二次創作スレ ★1【ラノベ】

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1:空き缶 ◆KnlY:2012/10/18(木) 21:51

需要のなさそうなまさに自己満足としか言い様のない二次創作スレを作ることにまあまあ定評のある空き缶です。
定評っつってもこれで2つ目だけどね!!
主にアニメ系のものを書いていければなあ、と。安価とかもやってみたいね!
まあ、こんな暇つぶしに付き合ってくださる方いらっしゃいましたらどうぞ気軽にレスしてくださいwww
■注意■
・荒らしはみなさんのスルースキルを最大限発揮してください。下手に関わらないように。
・リクエストありましたら希望の作品を書き込んでください。できる限り答えますww
・主以外の方も書いてくださって構いません。その場合は前に書いたレスのレス番を書き込むときに打ってください。

2:滑走戦車:2012/10/18(木) 21:57

アイ・アイ・サー!!!!!!

3:& ◆c.D6:2012/10/19(金) 00:49

お初のアリスです! 初めてなのに小説書いちゃっていいのかわかりませんが……書きますっ!   「はがない」      <小鷹目線> 俺の…俺のかつて友達だったソラは、今ではすっかり「女」になっていた…   今は友達では無いものの、同じ「隣人部」として活動を共にする「大切な仲間」である。 そのソラ(夜空)が、俺と友達になりたいと言っていたというのを聞いた時は、正直、嘘だと…いや、信じたくなかった。なぜなら……もう2度と、友達を失いたくなかった。できることなら、永遠に「あの頃」でくらしていたかった……………………    END    なんかいろいろとおかしくなってスミマセン;

4:空き缶 ◆KnlY:2012/10/19(金) 20:23

正直レス来ないだろうと思ってたwww
ごめんよ…文才なくてごめんよ…化物語でごめんよwww……

真宵「おやおやまあまあ、忍さんではないですか」

忍「む? 誰じゃ?」
 
真宵「あら?」

5:空き缶 ◆KnlY:2012/10/19(金) 20:41

真宵「お会いしたことありませんでしたか?」

忍「すまぬ、全く記憶にない」

真宵「ほら…あれですよ! 前にいなくなった忍さんを探しに行ってあげた…」

忍「?」

真宵「どうやらあなたのご主人様は私のスーパーナイスな行動をお伝えしていないようですね…!!」

忍「おお、ちょっとまっておれ。今思い出す」

真宵「え?」

真宵「それ図柄的に悲惨になったりしませんか? 大丈夫ですか?」

忍「儂はセーフだと思っているがのう…。」

忍「主(あるじ)様が使うなと言っているのじゃよ。」

忍「じゃが仕方なかろう。そこまで思い出して欲しい理由とやらがあるのならば…」

真宵「いえいえいえいえいえいえいえ結構です! 今!この場で!覚えてくだされば結構です!!」

忍「? そうか。そこまでいうのなら考えてやらんこともないぞ」フフン

真宵「なんで胸を張ってるんですか…?」

6:空き缶 ◆KnlY:2012/10/20(土) 14:16

>>5
真宵「せっかくだから話しましょうよ。同じロr…ではなく、えっとですね」

忍「同じロリ属性だからと素直に言えば良いものを…」

真宵「あれ、嫌ではないのですか?」

忍「ふん、もう慣れたわ」

忍「というか言っても聞かぬ奴らばっかりじゃからな」

7:空き缶 ◆KnlY:2012/10/20(土) 20:09

>>6
忍「儂が嫌がっておるのを知っていおる癖にほざきよる。まったく学習しない奴らじゃ…」

真宵「そ、そうですね(わかっててやっているなんて言えない…)」

忍「うぬもそうおもうじゃろー? 全く人間とやらはどうしていうことが聞けぬのか…」

真宵(誰か見ている? 通行人ではない誰かが…)

忍「そこで儂は考え……む? どうした。なぜ横を向いている」

真宵「」

忍「おい、真宵とやら」

真宵「――はっ! …いえ、別になんでもないですよ」

真宵「ちょっとただならぬ視線を感じたので…気になっただけです」

忍「ふむ。うぬの熱烈なファンでもいるのかのう…もしくは儂の」ドヤ

忍「…まあ、今のは冗談じゃよ。もしものことがあれば儂が全力で叩きのめすだけじゃ!」

真宵「私ったら、頼もしいお方をご友人にできたもんですね」

真宵(大丈夫でしょうか…そこまで心配する必要はなさそうですけど…)

8:空き缶 ◆KnlY:2012/10/20(土) 20:44

>>7
忍「これからはいつでも儂を頼るが良い。なに、今日初めて会ったからといって遠慮することはないぞ?」

忍「これは信頼の証でもあるのじゃよ。儂が自分からこんなことをいうなど珍しいものじゃよ?」

忍「簡単なレア度で例えるならば、偶然引いたくじで偶然特賞の景品が偶然当たってしまったようなものじゃ」

忍「珍しいとは思わぬか?」フフン

真宵「だからなぜ胸を張るんですか? そんなに貧乳を強調したいのですか…?」

忍「…貴様、今なんと…? この儂が…貧乳じゃと…?」ギラリーン

真宵「は……HAHAHAHAHAHA!! ま、まっさかあー! そんなわけないじゃないですかあ! しししし忍ささんよりもも私のほほほ方がひひ貧乳ですよでですですよー!!!!」

忍「」フルフル

真宵「(どうしましょうどうしましょう…)え、えーっと…」

忍「っ……」フルフル

真宵「しっ、失礼! かーみまーしたぁーっ!!てへぺろ!!」

忍「……っ……ふっ…かっ…くっくくく…あっははははははは!!」

真宵「!?」

忍「お、お前様よ…くっ…この儂を爆笑させるとはっ、は…かかっ…たいしたやつであるなあ! くっくくくく…」

真宵「えええぇええぇええっ!! マジですかそういうことだったんですか?!」

忍「それ以外に何があるというのじゃ…! …はあー、傑作であったぞ、真宵」

忍「週一で見たいほどに! かかかっ」

9:空き缶 ◆KnlY:2012/10/22(月) 21:14

>>8
真宵(なぜあのネタで笑えるのかが気になりますが……だって、ねえ?)

真宵「あ、あはは! お喜びいただけて嬉しいですよ〜。でもですね忍さん」

忍「なんじゃ」

真宵「あなたのご主人様…もとい阿良々木さんだったらですね、こう返すんですよ」

真宵「『違う、わざとだ。』と」

忍「ふむ」

真宵「でですね、もう一回私が言うんです。噛みまみた、と」

忍「ほうほう」

真宵「そうするとですね、『わざとじゃない?!』という面白いリアクションを見せるんですよ」

忍「はあん。儂も主様の影の中に潜んでおったから真宵との絡みは大方わかっていたのじゃがな」

忍「なるほどそんなことをしておったのか…」

忍「これは試してみなければならぬな!」

10:空き缶 ◆KnlY:2012/10/23(火) 17:49

人が来ないとかやめてくれえええええぇぇぇえええぇええ!!!!!
>>9
忍「おーい! そこにおるのじゃろー主様ー!」

暦in草むら「……くそ」

真宵「なっ…」

真宵(なんですってええええええzjぃえふぃづbcxふびg)

忍「? おーい! 主s――」

暦「ああもう! 聞こえてるから! そんなに大声で呼ばれたら僕自身が困るよ!!」

忍「だったら最初から素直に出てくれば良いものを…」

暦「いやあ…だってさ、あれ見てみろよ…僕の愛しの八九寺が…」

忍「なんじゃよ。真宵がどうかしたの――?!」

真宵「」

忍「これは…」

暦「ひどい有様だろ…白目向いて姿勢よく仰向けで気絶してるロリ小学s…もとい小学生…」

暦「おい誰だよこんなにしたやつ…!」

忍「ふむ…わかったぞ! 犯人はこの中にい」

暦「どう考えてもお前が大声でいきなり僕のこと呼んだからだろ!!」

11:匿名さん:2012/10/23(火) 18:19

>>10
暦「ったく…本当に手のかかるやつだよなあ…」

暦「おーい起きろ八九寺ー。こんなところで倒れてたら色々と勘違いされるだろ」

真宵「ぬーん……――と…じゅうびょ…」

暦「あ?」

真宵「あと三十びょぅおおおおお!!!?」

暦「こんな時にアニメのあるあるシーン再現してんじゃねえ!! さっさと起きろ!」

真宵「全く釣れないですねえらぎ子ちゃんは」

暦「そのあだ名で呼ぶんじゃねえ! 僕の名前は阿良々木暦だ!」

真宵「失礼。噛みました」

暦「違う…わざとだ…」

真宵「噛みまみた」

暦「わざとじゃないっ?!」

真宵「カルメ焼き」

暦「祭りにでも行って買ってこいや!」

忍「なんと…」

忍「なんと見事なコンビネーションじゃ…」

12:空き缶 ◆KnlY:2012/10/23(火) 18:20

>>11
名前入れ忘れました。私です。

13:空き缶 ◆KnlY:2012/10/23(火) 20:48

>>11
暦「」

暦「お…おい、八九寺」ヒソヒソ

真宵「なんですか阿良々木さん」ヒソヒソ

暦「なんで忍があんなキラキラした目でこっちを見てくるんだ? お前何か教えたか?」ヒソヒソ

真宵「いえ、ただ私は噛みましたの くだり を数分前に話しただけなんですが…」ヒソヒソ

暦「なるほど、あいつもやりたがってるってわけか?」

真宵「そうみたいですね。付き合ってあげたらどうです?」

暦「はあ? そんな暇僕にはないんだよ」

暦「家に帰って勉強しなきゃいけないしさ」

真宵「ほほう? その言い分ですと阿良々木さん」

暦「あ?」

14:空き缶 ◆KnlY:2012/10/23(火) 21:02

>>13
真宵「阿良々木さんはなぜあんな所に隠れて私と忍さんの話を聞いていたのかということになりますが」

暦「そ、それはだな」

真宵「受験生なんじゃありませんでしかあ? あー?受験生さんよー」

暦「お前まで火憐ちゃんみたいに僕を上から目線で見下すのか?!」

真宵「じゃあ先ほどの私の台詞についての言い訳をどうぞ」

暦「えー…っと…」

暦(ここで僕が、八九寺に例の端からみればセクハラとも言われてしまった
  あの特徴的な愛情表現をするだけにつけてきたなんて氏んでもいえない…)

暦(ここは……!!)

暦「いやあ八九寺、実は僕、もう疲れちゃってさあ」

真宵「はい」

暦「ちょっとだけ気晴らしにお前と話に来たんだよね」

暦「でもなんか忍が出てきちゃってさ…予期せぬアクシデントだよまったく」

暦「んで、二人が楽しく談笑している時に、僕まで出てきちゃったら悪いかなと思ってさ」

暦「あそこに隠れてたんだよ」

真宵「忍さあーん」

忍「――うん? なんじゃ」

真宵「阿良々木さんは今どんな気持ちなのd――」

暦「うわっちゃあああああっと!!!!」

真宵「んなっなにをするのですか阿良々木さん! 訴えます! 阿良々木さんを今度こそ訴えます!」

暦「訴えられるもんなら訴えてみやがれ! 忍を使うとは卑怯だぞてめえ!!」

真宵「ぎゃああああ! 離してください離してくださいって! ――おい離せ離せっつってんだろこの糞ロリコン野郎が!!!」

暦「?!」

真宵「隙ありっ!」

15:空き缶 ◆KnlY:2012/10/24(水) 18:00

>>14
真宵「へへーん。見ましたか阿良々木さん! この私の華麗な脱出シーンを!」

真宵「これはもうアニメ化の際にすげーヌルヌル動かしてもらわないといけませんね!」

暦「んなことはどうでもいいんだよ!! さっきの台詞が衝撃的すぎて未だにびっくりしてるわ!」

真宵「え? さっきの台詞って、あの『いやだっ!! 離してお兄ちゃん!!』っていうやつですか?」

暦「逆だよ!! ロリコンとか言われたの初めてだよ!」

真宵「そういうのはですね」

真宵「――幻聴として処理しておいたほうが後々いいこともあるんですよ?」

暦「え……?なにこの微ホラー的な展開…」

16:空き缶 ◆KnlY:2012/10/24(水) 21:27

もう人来ないような気がするwww
>>15
忍「儂が完全に空気キャラと化しているのじゃが…」

真宵「ああっ?! すみません忍さん! 阿良々木さんが私にセクh…セクハラをしてきたために!」

暦「そこは別の言葉に言い直せよ! こっちはそんなつもり微塵もないわ!!」

忍「…なあ主様。今儂は真宵と話をしておるのじゃ。口を挟まないでもらえるかのう?」

真宵「いえいえ、いいのですよ忍さんそんな無理をせずとも…。阿良々木さんは私がなんとかしておきますので」

忍「儂の空気キャラ化を食い止めるにはどうしたらよいのじゃろうな?」

暦「おい話が噛み合ってねえぞてめえら!」

17:空き缶 ◆KnlY:2012/10/26(金) 19:26

>>16
???「あれ? 阿良々木君じゃない。それに真宵ちゃんに忍ちゃんも。どうしたのこんなところで?」

真宵「おやおやこれはこれは」

真宵「完全無欠の委員長とも言われているバサ姉さんではありませんか」

翼「ね、ねえ真宵ちゃん…いい加減その呼び方、やめることにしない?」

真宵「なぜですかバサ姉さん!」

翼「いや、その呼び方もごろ悪いし! もっと可愛くて呼びやすいのにしようよ〜」

真宵「なる程、可愛くて呼びやすい新しいあだ名をご所望ですか…」

真宵「そうとなればこの八九寺真宵! バサ姉さんに気に入っていただけるよう、エレガントで上品なあだ名を差し上げましょう!」

翼「わーい」パチパチパチ

翼「あ、それだったら、阿良々木君と忍ちゃんにもアイデアを出してもらいたいなー」

暦&忍「「え?」」

暦「いいのか? 本当にいいのか羽川? とんでもなく天才的なものになってしまってもいいのか?」

忍「良いのか? 本当にそれで良いのか? 儂の才能がとんでもなく発揮されてしまっても良いのか?」

翼「二人とも息合いすぎだよ!!」

18:空き缶 ◆KnlY:2012/10/27(土) 19:31

なぜかテンポ早くなるんだよねえ…
>>17
翼「さすがは主従関係にある二人って感じかな〜。ふふっ」

暦「僕はお前のその笑顔を見ることができて嬉しいよ…」

翼「ん? どうしたの阿良々木君? なんだか疲れてるみたい…」

暦「は、はあ?」

翼「んーなんていうのかな、えっとね…精神的な意味で疲れてるのかなあって…」

暦「いや、残念だけど別に疲れてはいねえよ。たださ、」

暦「こいつと…忍と主従関係にまだあるってのを、ちょっとだけ忘れてたからさ、そういえばそうだったと思って」

翼「…阿良々木君としては、まだ複雑な感じなの?」

暦「今はそんなでもないんだけどな。でも和解したあとが大変…ってお前も言ってたじゃん」

暦「その大変さみたいなのがわかってきたような気がしてさ。こういうことなんだって」

翼「つまり、こういうこと?」

翼「今まで一言も言葉を交わしてなかった忍ちゃんとこの前和解して、和解する前はある程度線付けされてた主従関係が、今はもうなくなってきちゃってて…」

翼「こういう今みたいな…友達とか兄妹みたいな関係になってきちゃって、…ううん…うまく説明できないなあ…」

19:空き缶 ◆KnlY:2012/10/29(月) 18:43

そういや忍って阿良々木さんの影からは出られないんだったっけ…。やべえ完璧無視してた。
>>18
翼「うーんと、つまりはね、」

翼「友達みたいな仲のいい関係になっちゃってから、主従関係にあることを忘れてた。こんなかんじ?」

暦「うん、まあ……」

翼「阿良々木君がちゃんと自覚してればいいんだよ。本当に大変なのはそれすら忘れちゃったときなんだから」

忍「おーい。何を話しておるのじゃあー」

真宵「楽しい楽しいあだ名会議の時間ですよーお二人方ー!」

暦「お前それは流石にセンスなさすぎ…」

翼「重い話しちゃったかなー」

暦「いいや、そんなことはないさ。有難う、羽川」

翼「あれー? 私、なんかお礼言われるようなことしたっけなー」ニヤニヤ

暦「そういうお前もありだと思うんだよ僕は」

20:空き缶 ◆KnlY:2012/10/29(月) 18:43

そういや忍って阿良々木さんの影からは出られないんだったっけ…。やべえ完璧無視してた。
>>18
翼「うーんと、つまりはね、」

翼「友達みたいな仲のいい関係になっちゃってから、主従関係にあることを忘れてた。こんなかんじ?」

暦「うん、まあ……」

翼「阿良々木君がちゃんと自覚してればいいんだよ。本当に大変なのはそれすら忘れちゃったときなんだから」

忍「おーい。何を話しておるのじゃあー」

真宵「楽しい楽しいあだ名会議の時間ですよーお二人方ー!」

暦「お前それは流石にセンスなさすぎ…」

翼「重い話しちゃったかなー」

暦「いいや、そんなことはないさ。有難う、羽川」

翼「あれー? 私、なんかお礼言われるようなことしたっけなー」ニヤニヤ

暦「そういうお前もありだと思うんだよ僕は」

21:空き缶 ◆KnlY:2012/10/29(月) 18:54

くっそ連投しちまったくっそ

22:空き缶 ◆KnlY:2012/11/03(土) 21:01

>>20
暦「いかにも委員長!って感じ以外でもさ」

翼「そうかなー。髪切ったからそんな感じしないと思うんだけど…」

暦「でもそんな感じだ」

翼「うーん…あっ! こんな案はどうでしょうか」

暦「ん、どうぞ」

翼「私が髪を染めます!」

暦「たとえそれがネタだったとしてもお前だったらマジでやりそうだから却下!!!!」

翼「あははー、阿良々木君ってば心配性だなあ。そんなことしないってばー」

暦「だよな。お前がそんなことするはずがないもんな」

翼「とかいって安心しちゃって、私が本当にやっちゃったらどうする?」

暦「全力で元に戻すぞ!! さながら昔の火憐ちゃんみたいにな!!」

翼「あれ、火憐ちゃんって髪染めたことあるの? 聞いたことないんだけど」

23:空き缶 ◆KnlY:2012/11/03(土) 21:09

>>22
暦「あれ、そうだっけ。まあ、染めたことあんだよあいつ。しかもピンク色だったらしい」

翼「らしい?」

暦「僕は目で見たわけじゃないからな。たまたまいなかったんだよ、そんとき」

翼「そうだったの。え、それでどうしたの? 火憐ちゃん」

暦「帰ってきた母さんに、墨汁で染め直されたらしい」

翼「お母さん強い!!」

暦「帰ってきた直後にグーで殴られたって火憐も言ってた」

翼「阿良々木君のお母さんって温厚そうなのに…」

暦「これは母さんのために言っておくが、僕や火憐ちゃん達に手を出したのはあれが最初で最後だからな」

暦「聞かなかったことにしておいてくれ」

翼「自分でいったくせに…」

暦「ま、これが火憐の場合だった時の例だよ」

翼「私阿良々木君に殴れらる気がするなあ…痛いのは嫌いなのよ」

暦「それが嫌だったら染めないことだな!!」

翼「うん、そうだね。しかも髪そのものにも悪そうだし」

24:空き缶 ◆KnlY:2012/11/03(土) 21:11

ちょwwガム飲み込んでしまったっうぇwww
明日からあだ名会議編突入。果たして、バサ姉のあだ名の行方は――――

25:空き缶 ◆KnlY:2012/11/04(日) 13:50

>>23
忍「ふん、真宵。やっぱネーミングセンス全然ないわい」

真宵「んなっ。なにを仰りますか忍さん。少なくとも阿良々木さんよりはですね――」

暦「え? なんだ八九寺? 僕がなんだって?」

真宵「センスあると思――ってうわあああああ良々木さんじゃないですか!!」

暦「今のはわざとじゃないよな」

真宵「いいえ、わざとです」

暦「認めたっ?! 珍しく認めた!!?」

真宵「新ネタですよ阿良々木さん。この流れにも新しい風を吹かせたいとおもいましてね」

翼「でもやっぱ違和感あるよねー」

真宵「うーん、そうですかねえ。でも慣れればそうでもないと思いますよ?」

真宵「髪切った羽川さんみたいに」

翼「え? 私? …やっぱ変かなあ」

真宵「いえ、誰も変だとは言っていませんよ?!」

忍「貴様らいつまで雑談しておるのじゃ…」

暦(忍が珍しく怒っている!?)

26:空き缶 ◆KnlY:2012/11/07(水) 16:06

ほらあwwwwwマメに更新しないからこうなるwwwwww
>>25
忍「別に儂が怒るのは珍しくないじゃろう、お前様よ。ちゅーか怒ってないわい」

暦「その「ちゅーか」ってところ最高に可愛いよな」

忍「は? 気持ちの悪いロリコンはさっさと成仏せい」

暦「お前にそんなこと言われるなんて思ってもいなかったよこのやろう!!」

真宵「んもういつまで話しているんですか二人共! 話が進まないではありませんかあ!」

翼「早く決めてくれるかなあ…」

暦「お前は呆れるなよ!! いつものテンションでいけよ!!」

忍「ほら、委員長に嫌われてしまうぞ?」

暦「うるせえ! 僕は決める気満々だったのにお前らがわけわからない話をするからこうなったんだろ!」

忍「ほう、責任転嫁か」

真宵「こんなに酷い人を私は今まで2人見てきましたがそれよりもひどいですね」

暦「2人?! 2人しか見てこなかったのかお前?!」

真宵「ええ、どちらとも私のことを異常に可愛がっていてですね、気味が悪かったです」

暦「八九寺違う! それロリコンだ!!」

27:空き缶 ◆KnlY:2012/11/07(水) 16:15

>>26
翼「もうっ! そんなことどうでもいいから早く決めてよー!!」

暦「わかったわかったわかったから羽川お前その腕を離せ痛い痛い痛い!!」

真宵「羽川さんが珍しく阿良々木さんに攻撃を!!」

忍「ほう…! これが噂の必殺技というやつか!」

暦「お前らも感心してないで助けろよ痛てえ!」

真宵「はっはっは。己の責任をしっかりと感じてくださいロリコンさん」

忍「こうなることぐらい予想しとくんじゃったな。ざまあみやがれ、じゃ」

翼「ん」パッ

暦「っはあっ…おま、ちょ…これマジで死ぬところだったぞ!」

翼「うん、ゴメンネ!」テヘペロ

暦「畜生可愛いなこの委員長!!」

翼「いや、本当にごめんね阿良々木君…」

暦「いや、もういいから! さっきので全部許したから!」

翼「本当に? やっぱ阿良々木君って優しすぎない? ここはグーで殴っても良さそうなところなんだけど」

暦「お前痛いのは嫌いっつってたろ…」

翼「あ、そうだった」

翼「まあそれはともかく、あだ名早く付けてもらいたいなあー」

真宵「心配することありませんよ羽川さん! ここにこれが!」ババーン

暦「代名詞だけじゃわかんねえよ!!」

28:空き缶 ◆KnlY:2012/11/08(木) 15:52

>>27
翼「なになに〜? 真宵ちゃん、それ見せてくれるかな」

真宵「どうぞどうぞ。羽川さんのために作ったものですから」

翼「手作り感満載のプレゼントもらった気分だよー。えーっと、………」

暦「ん? なんだどうした羽川」

翼「あ、阿良々木君も見る?」チラ

◆あだ名候補[羽川さん編]◆
1 八九寺→ハッチークッジーのように、苗字だけで作る
   例:羽川→ハッネーカッワー、うかわ(羽川)、はねちゃん、かわちゃん、はね、かわ
                                         
2 下の名前だけで作る
   例:翼→バサ姉(本人から拒否られてるので×)、つばさ、つばっち、ばさっち、つばさっち、つーちゃん
                                        
3 その他
   例:委員長、天使ちゃん、100年に1度の奇才、人間国宝

暦「」

翼「」

真宵「ふふん。どうですかどうですか〜? 私と忍さんだけで考えたものです。お気に入りはありましたか?」

翼「」

暦「」

真宵「あら? 羽川さーん? 阿良々木さんもー」

忍「ふむ」

忍「この状態から見るに、主様と委員長は儂と真宵のネーミングセンスに感動しておるか、絶望しておるかのどちらかじゃと考えた方がよいな」

29:空き缶 ◆KnlY:2012/11/09(金) 15:26

真宵をちょっと悪い子にしてみた。
>>28
真宵「ははーん。では、きっと感動しているのでしょうね! 私ってば天才ですから」

忍「自分で天才自称する奴こそ真正馬鹿なのではないのか」

真宵「」

暦「あのさあ、忍」

忍「うん? なんじゃ。言うてみよ」

暦「いくらなんでもこれは酷すぎないか…。これ考えたのお前だろ?」

忍「違うわ! なぜ儂がそんなセンスの欠片もないものを書かなくてはならんのじゃ!」

真宵「ばっさり言いましたよねえ?! いまばっさり言いましたよねえ?!」

暦「誰が書いたかなんていんだよ。ほら、さっきから羽川も固まっちまってるし」

翼「」

真宵「しゃ、謝罪しろとおっしゃるのですか阿良々木さん…」

暦「そうだよ。それ以外にどうしろってんだ。わざとじゃないにしてもこれは度が過ぎてると思うが」

真宵「う……で、ですが」

忍「ここは素直に謝っておいたほうが良いのではないのか、真宵。主様は本気じゃぞ」

真宵「」

忍「最後の人間国宝なんか――…ふっ…くくく………」

暦「いやいやいや! 笑うなよ!! 忍お前そこは笑うなよ!」

30:空き缶 ◆KnlY:2012/11/09(金) 15:36

>>29
真宵「…分かりました、阿良々木さん。全面的にこのロリコンビが悪いことは認めましょう」

忍「ロリコンビとひとまとめにするでない! 儂は悪くない! 悪くないんじゃあ!!」ジタバタ

暦「ああもううぜえな! お前も悪いってことでいいだろ! 同罪だこの貧乳ツルペタロリが!!」

翼「ちょ…阿良々木君…貧乳は女の子にとってNGワードだよ?」

暦「は、羽川」

翼「もう阿良々木君ったら、私のためにそんな真面目になっちゃって〜」

暦「…別にそんな真面目になったつもりはねえよ。一人の…友達として当然のことをやったまでで――うわ! 何する羽川!」

翼「へえーふーん…阿良々木君って意外とツンデレだったり?」ニコ

暦「僕はツンデレでもないし真面目でもない! から羽川! その腕を離せーっ!」

翼「ちぇ〜っせっかくのご褒美にと思ってやってあげてたのにー」パッ

真宵「あ…あの、羽川さ――」

翼「分かってたよ、ちょっとふざけたってことも。でもあれはさすがの私でもびっくりしたなー」

翼「ハッチークッジーなんて、懐かしいなーって思ったり! うかわとかうまいこというよねー真宵ちゃん」

暦「いや、羽川」

忍「いや、委員長」

翼「ん? なあに?」

暦&忍「「それはあんまりうまくない!!」」

31:空き缶 ◆KnlY:2012/11/09(金) 15:52

>>30
まあそんなこともあって、この羽川あだ名騒動は一応の解決を見せたのだった。
最終的に、羽川のあだ名がどうなったかというと――結局バサ姉で決まりになったようだった。
羽川も特別その呼び方が嫌いというわけでもなかったらしく、そうなったんだとか。
あの委員長こそツンデレ入ってるんじゃないかと思う。
このことをその日、戦場ヶ原にメールで伝えた。ただなんとなく。本当に。
「久々に羽川ともコミニュケーション取れたしな」
この言葉に裏なんかない。ただ純粋な僕の気持ちだった。
「送信」
そうして携帯のボタンを押す。
ふと時計を見ると時はもうすぐ23時を過ぎようとしていた。もう寝ようとしたその時、絶妙なタイミングで戦場ヶ原からメールの返信が来た。
この時に感じた悪寒は気のせいだったと思いたい。
メールの中身を見る。
およそ40行にも渡るメールを要約すると、こんな感じだった。
「羽川様のあだ名決めに私を呼ばなかったことを、後悔するといいわ」
1行でまとめられるような簡潔な内容だったのになぜ40行も、と思うかもしれない。
そのほかは全て、僕に対する罵詈雑言で埋め尽くされていた。お前、更生したんじゃなかったのかよと疑いたくなるほどに。
僕のせいで更生前に戻ってしまったのだろうか。
とりあえず僕が今言えることはただ一つ。

  明日彼女である戦場ヶ原に本気で殺されるかもしれない。

それだけだった。
   終

終わった終わった。最後が雑な気がしたけど木の精だよ、うん。
次は何を題材にしましょうか。


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