東方×ボカロの二次創作

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1:朱鷺:2012/10/21(日) 22:04

ここは東方とボカロがコラボレーションした話、東方オンリー、ボカロオンリーの話を書く場所★
書きたい人は必ず私に言って下さい!
・荒らし禁止。居たらスルー
・なりも禁止
・暴言禁止
・上のを守れない方は退場。
・仲良く

よろしくお願いします!

2:朱鷺:2012/10/21(日) 22:24

では書きます!今回はBL注意です!
題;少年と悪魔
作;朱鷺
注意書き;BLです。ややホラーです。たまに血がでます。でも軽めです
登場人物
レン(ボカロ;鏡音レン)
カイト(ボカロ;KAITO)
ミクナ(ボカロ;初音ミク)
リラン(ボカロ;鏡音リン)
メイリーン(ボカロ;MEIKO)
ルルー(ボカロ;巡音ルカ)
ガクト(ボカロ;神威がくぽ)
メグ(ボカロ;GUMI)
ハリー(ボカロ;弱音ハク)
エルン(ボカロ;亞北ネル)
キルト(ボカロ;氷山キヨテル)
ロイロ(ボカロ;ロロ)
霊羅(東方;博霊霊夢)
フローラ・スカーリー(東方;フランドール・スカーレット)
レミューナ・スカーリー(東方;レミリア・スカーレット)
チルナ(東方;チルノ)
威坐峯咲(東方;十六夜咲夜)
↑読みはイザヨイサキ

メインはレン×カイトで、
ロイロ×レミューナ
ガクト×メグっぽくなります

3:朱鷺:2012/10/23(火) 15:03

今日、書きます

4:塩大福:2012/10/23(火) 16:18

東方二次創作なら自分も書いてます!
東方好きです。頑張ってください

5:朱鷺:2012/10/23(火) 21:49

塩大福さんありがとうございます!頑張ります!

>>2訂正
威坐峯→イザミネ
と読みます

6:朱鷺:2012/10/23(火) 21:58

プロローグ
今、森の奥に大きな館がありますね?そこにはかつて少年と青年が住んでいました。
しかし少年は悪魔に取り付かれ青年を殺してしまいました。
この話はそれから100年後の話。さぁ、どんなことが起こるでしょうか・・・?

7:朱鷺:2012/10/27(土) 23:02

第一章 〜噂〜
リランside
「リラァァァン!!」
幼なじみの声が聞こえる。私は突進してくる幼なじみーーーミクナを華麗に避けた。まぁ、その後彼女がどうなったかは想像に任せましょう・・・。
「なあに?ミクナ」
「噂を聞いたの!」
「噂?」
噂は好きだ。色んな事が分かる。ガセネタもあるけど。
「あのね、森の奥の館の噂!深夜に声が聞こえるんだってぇ・・・」
「へぇー。人がまだ住んでいたのね」
私がそう言うとミクナは私の肩を掴み真剣な顔でこう言った。
「あの館では100年前青年が殺されたのよ!」
「知ってるわよ。それくらい」
「だとしたら住んでる人は居ないでしょう?」
「青年を殺した少年は?」
「寿命で死んだわよ!多分・・・」
私は一つ気になった。少年は悪魔に取り付かれて青年を殺した。悪魔は長生きだ。だから少年はまだ生きているのではないか・・・?気になる。
「よし・・・」
「どうしたの?」
「館へ行くわ。そして真相を確かめる」
「・・・私も行く。リランの幼なじみだもの」
私たちは顔を見合わせ微笑んだ。

次章へ続く

8:朱鷺:2012/10/27(土) 23:17

第二章 〜館〜
少年side
カチ......カチ......カチ......
規則正しい時計の秒針。その音を聞きながら僕は目を覚ました。
(誰か・・・来ないかな・・・)
一人は寂しい。カイト・・・会いたい・・・
カチ......カチ......カチ......
「ーーれか・・・誰か・・・来て・・・」
それでも、誰も来ない。
僕が悪魔に取り付かれているから?
僕が人殺しだから?
こんな森の奥だから?
・・・・・・・・・
分からない
分からない
分カラナイ
分カラナイ
ワカラナイ
ワカラナイ・・・
タスケテ・・・教エテ・・・
誰か・・・
「カイト・・・」
少年は涙を流しながら呟いた。

次章へ続く

9:朱鷺:2012/10/27(土) 23:34

第三章 〜調査〜
リランside
私たちはまずスカーリー姉妹の屋敷に来た。
「二人は吸血鬼で長生きだから何か知っているかも」
そう思いやって来た。
シャララン。鐘をならす。するとメイドさんが出てきた。
「あら、ミクナさんにリランさん。今日はどうしました?」
メイド長の威坐峰 咲さん。怒ると怖いらしい・・・。
「フローラとレミューナさんに用があって・・・」
「分かりました。ではこちらへ」


「リラン、ミクナ!ごきげんよう!」
「ごきげんよう・・・」
元気なのがフローラ。大人しいのがレミューナさん。二人は吸血鬼だ。手早く話し、悪魔は取り付いた人間までも長生きさせる事は可能か聞いた。すると
「可能よ。500年は楽々ね」
と、教えてくれた。
情報はこれぐらい・・・。
さて、館へいざ出発!

次章へ続く

10:腐ったメガネ:2012/10/28(日) 10:30

私の間違いでなければあなたはエーコですよね?

11:朱鷺:2012/10/28(日) 10:49

え?私は朱鷺でs((
そうです。エーコです

12:腐ったメガネ:2012/10/28(日) 11:06

やたーー
当てたぁぁ
フランちゃぁぁん
レンきゅぅぅぅん

13:塩大福 ◆ChkI:2012/10/28(日) 13:02

スカーレット姉妹と咲夜さんが!
頑張ってください!

14:黒猫:2012/10/29(月) 16:59

すいません!入れてもらっていいですかっ!?
ここで合ってるかな・・・?

15:腐ったメガネ:2012/10/29(月) 20:27

朱鷺>ねぇ、やっぱり咲夜さんは坐薬なの……?威坐峯の『坐』って……
レミリアがロロとくっつくなんて!!!

16:朱鷺:2012/10/29(月) 21:21

黒猫来てくれて・・・さんくすぅぅぅ!


私がそんな深い意味を考えているとでも?坐なんて適当よ!

17:朱鷺:2012/10/29(月) 22:31

頑張りますよ!
>塩大福さん
第四章  〜森〜
リランside
ーーー今私達が居るのは森の前。夕方ということもあってかなり暗そう。
でも入るしかないのだ。ミクナと手をしっかり握り森へ入った。


数十分は立っただろうか?まだ館らしき物は見えない。空はほんの少し明るい。
「・・・もうそろそろよ。リラン」
ミクナが私を励ますように言う。思わず顔が綻んだ。彼女は優しく明るい少女なのだ。
ーーー少しおバカなのが玉に傷だが。
「あっ!」
ミクナが急に走り出す。私は慌てて着いていった。
「痛っ!」
ミクナが急に止まり私は思いっきりミクナの背中に激突した。もう!さっきから急に色んな事やりすぎなのよ!
文句を言おうと口を開いた。
「ミクナ〜!急に止まらないでy.....「見つけた」」
「え?」
一体何を見つけたの?
「見つけた・・・」
「何を?」
「屋敷」
「・・・嘘!?」
ミクナの隣に立つ。目の前には大きな屋敷があった。
次章へ続く


文章能力なさすぎワロタwwwww

18:腐ったメガネ:2012/10/30(火) 19:28

ねぇ、俺のスレことこどく消されるってドユコト……
そしてカイレンはまだk(


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