GLOBAL GARDEN

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1:shade:2012/10/27(土) 20:02

初めまして!shadeデス!!
いつもは日陰ですが題名が英語なので名前も英語にしました★
“GLOBAL GARDEN”は日渡先生の漫画で、
知ってる人は少ないと思います…。
ですが、知らない人も楽しめるような小説にしたいと思っています!!!
アドバイス、感想など待っています
(※荒しはやめて下さい)
亀更新ですが、よろしくお願いします(оωо)//

2:shade:2012/10/27(土) 22:10

プロローグ。

___さて。
死を迎え

醒める事の
無い筈の

未来の夢へと
旅立った私は

ある時
ふと気付く

そう

私の横に
誰かが居るのだ

懐かしいような
生意気なような

少年が居る

私と少年は
それから

どれ程の長い
時間 この
ワームホールの
闇の中を
旅していただろう?

待ちかねた
白い光が

やがて 遠くに
見えて来る

そして ついに
私達は______

3:shade:2012/10/28(日) 11:17

序章(プロローグ2的なもの)

「ふ・・・ホ・・・ァァアあ あァアあ
 ぁぁぅあ あァあ あ あ」

生まれ変わった

        *
僕は今、長崎にいる。

「おーい ろびん!!
 まーた 平和公園に来てたのかよ
 お前 好っきだなー この公園」

「うん
 見てたんだ」

僕は友達に声を掛けられた。

「何を?
 ・・・ああ ドーム?」

そう言って、僕の見てた方角の原爆ドームを見た。

「違う 世界樹(ユグドラシル)だよ」

「へ?
 ユグ・・・?」

「もお かなり 遠くに移動しちゃったけどね」

そう言って、僕は目を細めて世界樹を見つめた。

「お前って相変わらず変な事 言うなー
 もーじき アメリカに行くってホントかよ」

「うん そーなんだ
 じゃ もっと 変な事 言って見ようか?」

僕はそう言って友達の方を向いた。
(一旦切ります)

4:shade:2012/10/28(日) 11:51

序章 続き
「アインシュタインの宇宙論は 実際とは合わなかったけど
 僕の宇宙論は かなりイケる!!」

「超わかんね。
 行くのやめろよ アメリカ」

友達は飽きたのか、呆れたのか階段を降り始めた。
僕も立ち上がって、それを追いながら言った。

「でも 地球だよね
 宇宙より 重要なのはっ」

「はい はい はい」

飽きてる友達に話しかけた。

「地球って何 食べて
 エネルギーにしてるか 考えた事ある?」

「無い。」

「地球上の生き物って 気しない?
 地表の生物 皆 死んだら土になるだろ?
 その土を食べてるみたいな さ
 マントルで燃やしてエネルギーにしてるんだ
 地殻熱流量って1秒間1平方センチメートルで
 どれくらいか知ってる?」

「知んねーって」

「100万分の1.5カロリーだってさ!」

そんな事を話してるとお母さんの声が聞こえた。

「あれ?
 でも 放射性元素の崩壊が元だから
 人間も いつかは自分がウランになっちゃうって事かなぁ」

「へー どんな人間も?」

「うん
 どんな国の どんな肌の色の人も
 どんな動物も木も草も」

「それって なんだよ
 地球の表面 みんな 畑ってこかよ」

「うん
 菜園だよ ガーデンだ」

「オエー
 変な話っ」

「熟成させた地球のご飯で人間は武器を作ったんだ」

(一旦切ります)

5:shade:2012/10/28(日) 12:09

>>3
△長崎⇒◎広島
すみませんでした

6:shade:2012/10/28(日) 16:24

序章 続き

「効率良いエネルギーにもなる
 みんな 知らずに使ってる
 それって・・・元は人間だったかもしれないのにね!!」

僕は、友達の顔を見て、にこりと笑いながら言った。

「・・・うーん・・・
 でも・・・ まあ なんつーか その___
 お前の話って面白いよ
 居なくなんの 超つまんねー」

そう言って微笑む友達に、また微笑んだ。

「じゃ もっと話そうよ
 ねぇ 予知夢って見た事ある?」

「え?何それ」

新しい 世界樹は
地球上を グルグル 廻ってるんだ

新しい基盤は用意された
僕らの時代が始まった

7:Shade:2012/10/28(日) 20:42

登場人物。
 篤生 ロビン(アツキ ロビン)
・ヒカルと涙花の息子
・前世の前世はアインシュタイン
・前世はアインシュタインの細胞とヒカルの細胞を持つクローン

 篤生 涙花(アツキ ルイカ)
・ロビンの母
・グローバルガーデンと関係の深かった者

 ヒカル=アルバート
・ロビンの前世では養父のような存在
・ある薬を飲み、老化が遅れている
・アルヴィ(アインシュタイン)とは知り合い
・ロビンの父
・予知夢を見れる

 ライル=ハルヒ=タカスミ
・ヒカルの従兄弟
・予知夢を見れる
・アルヴィとは知り合い
・涙花が好きだった

 シシィ=バコール
・ライル(ハルヒ)から洗礼(血をもらい受ける事)を受ける
・↑の事により予知夢を見れる

8:shade:2013/02/10(日) 21:25 ID:eyU

−I− よちむ
 僕、篤生ロビンは今アメリカ行きの飛行機に乗っています。
お母さんとお父さんも隣に座っていて、ラブラブしている。
そりゃあ、仲が良いのは言葉通り生まれる前から知っているけど……
やっぱイチャつき過ぎだと思うんだよね、流石に。

 僕は色んなわけがあり、“グローバル ガーデン”にある世界樹に選ばれた母と、
アインシュタインの命を長引かせるためのタブレットを飲み命を長らえていた父の知り合いだった。
イカれたハルヒとの戦いにより父が死に、父のコピーの僕が代わりに生きた。
失っていた声も手に入れたけど、お母さんを悲しませてしまった。
まぁ、当時は本当の母じゃないけど。

僕は悲しくて、グローバルガーデンで父を生き返らせるようにお願いしてくれと母に頼んだけど__答えはNO。
『私に任せて』それが答えで僕は無力感に捕らわれていたが母の願いには感動した。
『ヒカルさんと私の間の子にロビン君を産みたい!!』
父は生き返り、僕は二人の子になれたんだ。
複雑だし、僕は喋るのが苦手だから分かりにくいと思う。

……ただ、僕はお母さんとお父さんが大好きだよ。
それが一番の答えなんだよね。僕はアインシュタインの望んだ新人類を目指し産まれてきた、愛されてね。

「ロビン君。お茶とジュースどっちがい〜い?」

お母さんの声で我に返った。
やっぱ、思い出は思い出、今は今だよね。

「うーん お茶がいいな」

「分かったお茶ね。……はい」

販売員から受け取った紙コップを手渡された。
それを前の椅子に付いてる机に乗せた。

9:shade hoge:2013/03/27(水) 14:56 ID:R96

試し書きです すみませんm(_ _)m

10:悠宇 ◆5G1I hoge:2013/04/01(月) 20:32 ID:R96

名前変えました^^ 改めまして悠宇(ユウ)です
大好きの漫画家様から借りてます す、スミマヘン……
あと内容も変えさせていただきますね 【サマーウォーズ】です
あ!! そこの奥さん、スターウォーズじゃないですからね!!?((

えっと、過去のものですし上げるのも迷惑かな〜と上げません
ってことで、多分皆様の目には止まらない……といいn((殴
でわでわ、次からSTART!! の前に(エッ)

◆◆ルール◆◆
◎コメはhoge進行で。
◎荒し? クスクス、罵倒されてもしらないよ?
◎宣伝とかマジでやめてね^^
◎一応っスけど、これ半台本書きで、オリキャラがいたら設定です
◎オリキャラの名前、アラカンの名前パクってます
◎佳主馬と……かな?

んじゃ、今度こそ……START!!!

11:悠宇 ◆5G1I hoge:2013/04/01(月) 21:32 ID:R96

◆◆設定◆◆
神成 極飛 (カンナリ シナド)
年齢:中学1年生の12(3/30生まれ)
容姿:黒髪を腰まで届くポニテに縛る。長い前髪を出しており耳に掛けたりもする。
   藍色のタンクトップに黒の短パン。裸足にビーチサンダル。
備考:陣内家の親戚でパソコン馬鹿。OZの中心の中心の仕事をしていたりもする。
   キングの片割れ。人を信用することは少ない。

OZ内メインキャラ
ヒレン
容姿:髪型は下ろした状態で紺の甚平。猫っぽい耳に短いフワフワの尻尾。
備考:キング・カズマに劣らぬ強さを持ちキング・ヒレンと呼ばれる。
   普通の人を相手することはほぼない。カジノでもキングの称号を得る。

サブキャラ
ショウハ
容姿:黒の浴衣に黒のポニテ。犬耳と尻尾を持っている。
備考:キングと騒がれるのが面倒なため、OZ内でこっちをよく使う。
   OZの仕事をこなすキャラ。メール等の連絡もこちら。

後は……特に変わらないことを祈ります…………

12:悠宇 ◆5G1I hoge:2013/04/02(火) 11:27 ID:R96

書き足し〜!
極飛の一人称は「オレ」ですが女の子です
極飛のことは 極「〜〜」 のように表します

13:悠宇 ◆5G1I hoge:2013/04/02(火) 11:43 ID:R96

1:ホームレスって可哀想だよネ by作者

極「あれ、メール届いてんじゃん」

朝日の差し込む公園で、少女は目を覚ました。
まだ朝なこともあり、そこまで暑くはないが、またすぐにいつもの真夏日になりそうだ。
朝日に思わず顔を歪め、不機嫌そうにパソコンを開いて呟いた。

極「ん〜ショウハには……あ、夏希からじゃん」

OZに入りメールを確かめると送り主は夏希。親戚の……高校生だったか?
クリックし、メールの中身に目を通す。

極「ん〜何々? おばあちゃんの90歳の誕生日! 絶対お祝いに来てよ……って行けるわけねぇじゃん」

思わずつっこむ。それもその筈。オレには親がいない。
海外の仕事にオレを残して行った際、事故に遭って死んだ。
夏希とか栄さんとかが引き取るとか言ったけど、断って今は公園暮らし。
つまりは中学生のホームレス。OZの仕事で食事にはありつけてる。
で、ほぼ金がない。つまりは行く電車賃がない……。。

極「クッソォ! しゃあない。栄さんにはお世話になってるし食事しばらく摂らない!
  で、今すぐ出発しよ!!」

そう叫ぶとパソコンとケータイ。それから貯金を持って立ち上がる。
ダッシュで駅に向かい、夏休みの子供で賑わう中、電車に乗り込んだ。

14:悠宇 ◆5G1I hoge:2013/04/02(火) 17:31 ID:R96

2:春休みに宿題ってさぁ、有り得ないわ by作者

乗り込んで直ぐに席に着く。

ふぅ〜、危ない危ない。5歳くらいの餓鬼に席奪われるとこだった←
っていうかサブキャラ(ショウハ)のメール見たけどメイン(ヒレン)まだだ。

極「ん? え〜っと、うんいつも通り! 50は着てるね。全て同じ人から」

なんでもポーチからパソコンを取りだし膝で始めると、メールは大量に着ていた。
しかも、全て……『キング・カズマ』から。どこの誰だか知らないけど暇だよね〜

極「また対戦しろ、ね。何度送っても答えはNOなのに。……あ、また着た」

仕方なく全て削除し、パソコンを閉じる。
携帯の方を取りだし、軽くショウハの方からOZに入る。

特に異常は無いようだ。問題なのは……オレに任された仕事の山達だ。
いや、コレないだろマジで。オレ学生だぞ? 不登校でも学生だぞ?

極「マジ有り得ない」

あ、なんか周りに変な目で見られてる、テヘッ☆←
ん、まぁこの駅だしバイならってことで、オレは電車から降り、駅の改札を抜けた。

15:悠宇 ◆5G1I hoge:2013/04/03(水) 13:04 ID:R96

3:

バスに揺られ、暫くすると到着した。
いやあ、いつ来ても凄いなあ、この坂。←

まぁ大きな門を潜り、真理子おばさんに迎えられた。

真「あら、極飛ちゃん。もう来てくれたの? ほら、上がっていって」

中に入り、栄さんの部屋に入る。
あ〜、やっぱ変わってないなー、90なんて信じらんないね。

栄「あぁ、極飛さん。元気にしてたかい?」

極「お久しぶりです栄さん。元気にやっていますよ。この度は90の誕生日おめでとうございます」

栄「いえいえ、ありがとね」

そんなこんなで女子トークも弾み、十数分後、オレは部屋を出た。

極「んー、部屋で仕事でもすっか」

用意された部屋に戻り、パソコンを開いてヘッドホンを付ける。
ショウハ用のパスワードを入れ、OZ内に入り込んだ。

キーボードを高速で叩く音のみが響く。
そんなとき、後ろに気配を感じた。なんか、睨まれてる?

極「そこで何見てンの?」

?「なっ!? ……アンタ、誰?」

あ、色黒男じゃん。同い年? ま、背低いから違うかもな…。

16:匿名ってよくない?ww hoge:2013/06/05(水) 19:09 ID:RCw

題名.え、私? 次元屋です。

17:匿名って楽だしさ〜www hoge:2013/07/27(土) 14:50 ID:Kis

壱!

18:匿名って、漢字的に医名とかに見えるわwwww hoge:2013/07/28(日) 20:58 ID:Kis

 Hello,I'm Michael!
嘘です、ごめんなさい。私、マイケルじゃないんで。
えっと、改めまして次元屋やってます八絋です。あ、「ハッコウ」ですが、「ヤヒロ」って呼んでー。

 んでまあ、気がつけば次元屋やってたんですよねー。
まあ、親から継いだっていうか? まあ、そんなこんなでこの職を何百年前からやってますです!
まあ、正確なんて分からんな。次元移動の際に時系列も越えるし、ゴチャゴチャだから!


 まあ、ともかく少しでも皆がよく書く「トリップ」ものとかで新たな次元が出来て、それのトリップやらで歪みができるのよ。
それを、その世界に入って治すのが次元屋の仕事。一応、その関係上、この全ての世界の……いや次元の人物の過去を知り尽くしてます♪


 で。今回移動してきた世界っていうのが……
「黒執事か〜。なんか三次元の枢やなさんが書いてたよな〜。あれグロイんだよなぁ」
そうです。あのなんてったかな、十八世紀後半の英国を舞台にした悪魔と人間の話。
で、私は今回その悪魔と契約した主人の人間、シエル・ファントムハイヴ君に仕えるんだよなあ。
「メンド」
まあ、ともかくあの一巻から暫く……いや、あのトリップ小説の終わる巻数まで、居座りますか。




【首都(ロンドン)から少し離れ霧けぶる森を抜けると手入れの行き届いた屋敷(マナーハウス)があらわれる】
頭に響くナレーション。ああ、何か漫画の始まり、こんなだったよなぁ。まあ、何か毎度のことだが慣れん。
「うわー、なんか聞こえるよ」
【その屋敷に住まう名門貴族ファントムハイヴ家当主の朝は】
「ってか始まったけどどうすりゃいいの?」
そう呟きながら、ナレーションに耳を傾け、屋敷の前に佇む。
【一杯の紅茶(アーリーモーニングティー)から始まる】
「わあ、優雅ー」

まあ、これでシエル坊っちゃんのお目覚めですね、はい。
んじゃまあ、フィニ(フィニアン)かメイリンか、バルドか、タナカがいるでしょうし?
思いっきり……軽く戸に皸が入ったが気にせずに、戸を叩いた。

「はーい! 誰ですか〜?」
「八絋でーす、フィニさん。あ、正確にはフィニアンさん」

19:匿名さんって入力すると特名産になるwwww hoge:2013/07/31(水) 22:45 ID:Kis

テースと

20:ってかバルドって通称なんだねwwww hoge:2013/08/06(火) 12:00 ID:Kis

テースと


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