ヘタリアなどの夢小説

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1:風流:2012/11/14(水) 21:48

ヘタリアなどの小説を書きます
注意
・荒らし中傷はやめたください
・オリキャラが出てきます
・キャラ崩壊です
・キャラ崩壊です

もし良ければ皆様がかいた小説も載せてくだい

2:朔夜:2012/11/14(水) 22:23

オリキャラ
杠朔夜(ゆずりはさくや)
・髪(黒、腰まで、ポニテ、下ろすとふわふわ)
・赤(目)
・男物の服ばかり着てる
・中性的
・女
細かいことは話によって違います←オイッ

沖縄県
沖縄県ですが基本的に呼び方は琉球です
・髪(黒、長い、下ろしている)
・目(青)←ヒーローが一部入っているため
・人名はまだない←オイッ
・台湾ちゃんのクルンを反対にして鈴をつけた感じのアホ毛です

ポルトガル
・髪(茶色、ふわふわ、肩につくくらい、横で縛っている)
・目(緑)
・人名は、ルア(ポルトガル語で月)
髪と目は親分とおんなじ感じです

とりあえずこんなかんじです

3:風流:2012/11/14(水) 22:24

2のとこ間違えて朔夜にしてましたすみません;

4:風流:2012/11/16(金) 11:36

設定のとこつてたします
琉球とポルさんは女です

1週間に一度は載せていきたいと思うます

5:風流:2012/11/16(金) 12:01

素敵な元ネタ
http://www.youtube.com/watch?v=509lzLd7t2Q
                
注意
・全然パロじゃないよ
・咲夜はオリキャラのとこにある朔夜だと今は思ってください                

ヘタ鬼パロ

〜第1章・洋館〜

世界会意義場から10分歩いたところに古い洋館がありました。

〜洋館前〜
イ「ヴェ〜。ここほんとにでそうたよ〜ドイツ中に入るの止めとこうよ〜」
ド「いや、ここまで来たんだから少し入ってこう。」
イ「ヴェー!」
咲「早く入って早く出ちゃお?」
イ「ヴェー(泣)」

イタちゃん達には悪いと思ったけどこればかりはしょうがない私の一存で決めれるものでもないし・・・。ごめんねみんな―――。

〜洋館1階・玄関〜
ド「とりあえず開けるぞ」
キィー(扉を開ける音)
イ「ビャー(泣)」
日「どうしましたかイタリアくん?隣にいる筋肉の顔が怖かったんですか?」
ド「日本それは酷い・・・。」
イ「床に血がついてる!俺もう帰る〜(泣)」
日「イ、イタリアさん!?待ってください!」
イ「っ!」
ド「イタリア、どうかしたのか?」
イ「扉が・・・開かない――。」
ド「そ、それは大丈夫なのか?」
日「それはお祈理して開けなくては」
咲「お祈りしてどうにかなるわけ無いでしょ!?開けれたらすごいけど。てか字違うし;扉が開かないのは閉めた衝撃で洋館が歪んでたぶん開けられなくなたんだよ。床の赤い物体はトマトだよ」
イ「ヴェー、ほんとだ。良かった。」
ド「じゃあここで立ち止まっていてもしょうがないから進むか」
イ「了解であります」

ここで脱落者を出さなくてよかった。一人でも出せば、床がもっと綺麗で切ない紅に染まるから・・・。もうあの色は見たくない――。
咲「っ!」
日「咲夜さんどうかしましたか?」
咲「こんな所に人形が」
日「一様拾って行きますか」
咲「はい・・・」

人形(漆黒の髪に赤い目をした汚れた日本人形)を拾った
〜1階・1A室〜
イ「ヴェ〜。ドイツー、日本と咲夜が来てないよ〜まだあの部屋なのかn・・・っビャー」
ド「どうした、イタリア!」
イ「ドイツーあ、足に何かがからまっちゃたよ〜助けてー」
ド「ああ分かった。・・・・・・っ!」
イ「どうしたのドイツ?」
ド「イタリア・・・お前の足に絡まっているのは・・・・・・生首の髪だ・・・。」
イ「イヤ――――!」

どちらを選びますか?
・逃げる
・燃やす

ド「すまんイタリア」
イ「ドイツ?ドイツとこ行くの?」(泣)

ガチャ

日「どうしましたドイツさん」
イ「ギャアァァァァ!!!!!」
日「イタリア君っ!?」
ド「行くな日本!!」
日「ッドイツさんどうして。はっ咲夜さんどうしました?」
咲「・・・」(ボロボロ)(泣く)
咲「またダメだった」
ド&日「ぎゃああァァ!!!」

1END 逃げたドイツ
↑でわかるように選択で逃げるを選びました
ついでにエンドはいくつあるか決めていないので出てきた順に番号をつけます、そしてヘタ鬼まだ続きます

6:清風:2012/11/16(金) 20:59

やほw松風だよんwそっちが風流ならうちは清流でw

清流が持っているオリジナルキャラたち

☆イスラエル
髪・黒(肩にかかるかかからないくらいあと刺さりそうなアホゲ)
眼・自分的には『赤』でっせーまあ変えるつもりだけどw
性格・気が強い・短期?性格はどっちかと言うとドイツ似

ともかくっこれだけw

7:清流:2012/11/17(土) 20:56

テゴマス〜僕らの空〜をアレンジして・・・ヘタリア〜世界の空〜

登場人物:伊・独・日・英・中・米・西 計人

伊:あの日誓った 世界の向こうへ 俺らは行くんだ
  国はもっと 光を浴び さぁ 行こうよ(何かしらの英語)

独:雲ひとつない空を眺め 一人眺めた空の向こう
日:もっと強く強く なるんだと 君が無敵に笑った

英:雨の日の戦場 忘れられない思い出
  俺らの歴史 動き出すんだ
  
全:1,2ステップで 世界に描いた 俺らの思い 高く舞え
  笑顔あつめ 光あつめ さぁ 西:掴め太陽
  心配ないさ 怖くはないさ ずっと 君のそばにいる
  手を取り合って 俺らと行こう 世界の空
独:行こうよ 俺らと――

中:ずっと君と一緒にいたいと 思っていたこともある
西:次はお前をきっと助けると 君が勝気に笑った

米:俺が小さいとき 君は一緒にいてくれた
  その思い出は 忘れないよ―

全:1,2ステップで 世界に描いた 俺らの思い 高く舞え
  笑顔あつめ 光あつめ さぁ 西:掴め太陽
  心配ないさ 怖くはないさ ずっと 君のそばにいる
  手を取り合って 俺らと行こう 世界の空
日:行こうよ 私たちと――

伊:あの日誓った 世界の向こうへ 俺らは行くんだ
  国はもっと 光を浴び さぁ (何かしらの英語)



全:1,2ステップで 世界に描いた 俺らの思い 高く舞え
  笑顔あつめ 光あつめ さぁ 西:掴め太陽
  心配ないさ 怖くはないさ ずっと 君のそばにいる
  手を取り合って 俺らと行こう 世界の空
伊:行こうよ 俺らと――
枢軸:行こうよ 俺らと――

8:清流:2012/11/17(土) 20:57

テゴマスの僕らの空ヘタリアバージョンの歌詞できたぁ〜(約1時間くらいかかりましたw)

9:風流:2012/11/20(火) 20:53

おーいいつになったら投稿するんだーイ?

早く続き見たいよー

10:風流:2012/11/23(金) 19:21

すみませんが9は誰でしょうか?

続きです
どちらを選びますか?
・逃げる
・燃やす

ド「気をつけろイタリア」
イ「え?」

っぼ(燃やす)
生首「イー〜」
1階・1A
ゴト!

イ・ド「ゴト?・・・っ!」

11:風流:2012/11/23(金) 19:25

長って書かれてうまく載せれないので今日はこのへんで
また近いうちに載せます

12:清流:2012/11/23(金) 19:53

ごめん9番うちだ!清流と風流うち間違えちゃったんだ!

13:風流:2012/11/24(土) 16:30

いや〜それなら良かったよ

14:清流:2012/11/24(土) 16:48

ウーごめんよー

15:風流:2012/11/30(金) 18:22

うみヘタのなく頃に

キャスト@

ベアトリーチェ
朔夜

真里亞
琉球

楼座
菊?

舞台裏〜キャストについて@〜

作者「悩んでます」
全「なにが?」
作者「ベアトリーチェは朔夜ですが、実際は真里亞にしようとか考えてるw」
朔「え〜〜〜↓」
作者「いや?」
朔「イヤに決まってんじゃん」
作者「そんな否定しなくても」
菊「そうですよ!私なんて女性の役ですよ」
流「で私がマシア」
朔「マシアって誰だよ!?」
作「打ち間違えた」
朔「直せよ!?」
作「イヤ面白くてw」
朔「自由だな!って俺が突っ込み!?」
作「なぜ真里亞を琉球にしたかというとユーチューブ見て(真里亞が楼座を殺すとこ&楼座が真里亞とずっと一緒にいると言った)このくだりをやりたくなったwだから朔夜でも良かったんだけど本田兄弟のほうがやりやすそうで」
朔「ホント自由だな!」
作「あと朔夜は全て知っていて見てる役のほうがしっくり来る感覚的に言えば、古手梨花(ひぐらし〜)、フレデリア(ひぐらし〜)、ベアトリーチェ(うみねこ〜)」
朔「ここで文字数400軽く超えてるんだけど;」
作「ついでに琉球が真里亞で菊(楼座)を許す場面がある。つまりアルも許す場面が必要ではないのか、じゃあアルは真里亞のお父さんの立ち位置になるのかなって頭の中で連想していったw」
菊「善処します」
朔「ついでに書いてて変えたけど最初は(真里亞のお父さんの立ち位置)老師(せんせい)だったらしいよ」
菊「イヤですなんであの人の奥さんの立ち位置にいなくちゃならないんですか?意味がわかりません。(ペラペラペラペラペラ)」
朔「温度差が」(同情の眼差し)
作「600文字こえましたましたw」
全−作「まじか!?」

16:清流:2012/11/30(金) 20:59

うーんあんまり内容が理解できない…うみねこ知らないからかぁ~

17:風流:2012/12/07(金) 06:32

ゴメンよ〜
一応うみねこを知らなくても楽しめるようにしたいです。
と、言うかうみねこは原作にそって書くつもりだから逆に知ってるとつまんないかも;

18:清流:2012/12/07(金) 21:15

いやいや、大丈夫っしょw

19:青流:2012/12/27(木) 13:13

キャラクター紹介もう一回最初っから書くよ『風流だけ』←ここ重要 自由に使っていいよ

☆イスラエル
髪・黒(肩にかかるかかからないくらいあと刺さりそうなアホゲ)
眼・自分的には『赤』でっせーまあ変えるつもりだけどw
性格・気が強い・短期?性格はどっちかと言うとドイツ似

☆バングラディシュ
髪・黒(肩にかからないくらいのショートヘアあとカナダみたいなアホゲ)
眼・実はまだ決まってないまぁ茶色になりそう(アジアだから)
性格・気が弱い・とっちかというと性格はカナダ似

☆アイルランド
髪・金(?)または黄色(イギリスと同じ色)
眼・緑
性格・ツンデレ・イギリスより美味しい料理が作れる・妖精見える

☆メキシコ
髪・(アメリカと同じ色かな?)
眼・水色または青
性格・アメリカみたいにヒーロータイプではない・多少のツンデレ有りw・口調はアメリカ口調

☆バチカン
髪・茶色(イタリアと一緒の色)
眼・茶色
性格・イタリアの中にある国なので特に『ヘタレ』でも怒ると怖いよ!+マカロニ兄弟には優しいよ!

。・*製作中オリジナルキャラクター*・。

☆ガーナ
髪・茶色
眼・緑っぽい青
性格・見た目によらずおっとりしてそうで気が強い チョコレートが美味しいところ

☆中央アフリカ
髪・茶色
眼・緑
性格・性格はスイス似

まぁ、こんなところかな〜?また書き足しとくね

20:風流:2013/01/02(水) 17:39

私のオリキャラ
静岡さん
腰くらいまである長い髪(黒)そしてなぜかシルクハット
目はつり目で、綺麗な青?(富士山があるから)
性格は少しツンデレ
性別は女

私はふと思った、このキャラ鈴岡とゆうよりイギリスに似てるんじゃないかと(主に性格)と、いうわけで
静岡さんはイギリスの都市にしようと思います

21:風流:2013/02/16(土) 13:44 ID:U0g

薄桜鬼 運命の輪舞曲

キャラ

榑松透(幕末)
くれまつ とおる

性別 男

剣の腕 まだまだ練習中;

落血水を運ぶ船に偶然乗ってしまい日本に運ばれた吸血鬼。日本に来た当時は鬼たちの世話になっていた。風間達と、行動していて新選組と出会う。そして入隊。


鬼との関係
 風間をちー様と呼ぶ恐れ知らず。風間には助けてもらった恩を感じているがまがい物など言われて苛ついている。でも嫌いじゃない。天霧になついている。不知火とは普通。なんか犬みたい;

新選組との関係
 とにかく土方LOVEとにかくLOVE尊敬の意味でLOVEいみわかんなくてもLOVE土方教の信者

榑松透(平成)
くれまつ とおる

前世の記憶がある。土方とは従兄弟。天霧とは同級生。転生しても前世の運命に翻弄され、抗う覚悟を決めた。意志の強い人。薄桜学園では、急にいなくなった先生の代わりに先生をやっている。

性別 女

剣の腕 検以外も達人です;

鬼との関係
 天霧とは同級生で、その関係から風間と出会う。風間をちーちゃん、天霧を九ちゃん、不知火をきょーちゃんと呼ぶ
新選組との関係
 土方とは従兄弟。総司とは気が合う。一はからかったら面白そう。などなど

そのキャラに思ってること(透Ver)
幕末
ちー様「嫌いではないです」
天霧様「お優しい方です」(ニコ)
不知火様「遊んでくださいます」
土方様「大好きです、尊敬しています。いつか私もああなりたいです」

平成
ちーちゃん「弟みたいにかわいいよ」
九ちゃん 「同級生だよ」
きょーちゃん「友達」
歳 「弟がいたらこんなかんじかな」
総司くん「なかなか面白い子だね〜」
ハジメくん「真面目」

22:風流:2013/02/16(土) 13:45 ID:U0g

久しぶりに投稿w
『薄桜鬼 運命の輪舞曲』は題名です

23:清流:2013/02/16(土) 13:58 ID:uX.

これヘタリアじゃなくね? だってここヘタリアとかの小説の場所でしょ?

24:風流:2013/02/16(土) 14:38 ID:U0g

そう『ヘタリアとか』です
つまりヘタリア以外も載せていい(ヘリクツ)

25:青龍:2013/04/06(土) 22:47 ID:U1s

久しぶりに来てみました・・・(・_・)

最近投稿してないみたいですね

次の投稿楽しみに似て待ってますよ(真顔)

26:風流:2013/05/19(日) 14:38 ID:.0c

夢小説関係ないです;
↑のうみねこのなく頃にをやろうとしたことがあるうみねこ(ry
のOPヘタリアキャラでパロったもの
なんかノーレがすごい;
http://www.youtube.com/watch?v=Jfv9wMfsS5o

http://www.youtube.com/watch?v=6Jop_2_6n7Y
↑公式

27:風流:2013/06/01(土) 20:36 ID:.0c

http://www.youtube.com/watch?v=sUD8ICX9_xU
最近これが好きすぎるw
前半は無視してすださい;

28:風流:2013/06/01(土) 22:24 ID:.0c

http://www.youtube.com/watch?v=NzLVCYTHj88
回答が奇跡すぎるwwwwwwww
そして黄瀬何があった?(冬)

29:風流:2013/07/06(土) 06:57 ID:88s

なんか最近あげてないな〜
そして名前時々忘れる;

30:風流:2013/07/06(土) 21:32 ID:88s

http://www.youtube.com/watch?v=L6RJDq4kpF8
グレーとユウヤが!グレーとユウヤが!!
まさかのパロ

31:風流:2013/09/16(月) 11:45 ID:63Q

インターネット使えたからちょっと書き込んでみる
自分の名前忘れてた風流です

のっぺらぼうに追いかけられる話です

第一ゲーム オープニング

私は、図書館で本を読んでいるはずっだった。
うちの学校の図書館は、数多くの本が存在している。
図書館用の建物になっている。2階建ての建物で、色々のジャンルの本があるため利用者は多い。
私はそんな図書館で本を読むのが好きで今日も本を読んでいたはずだ。それなのに、私は知らない場所にいた。
私のいる部屋はかなり大きいように見える。なぜ推測かというと。
暗くて何も見えないからであるヘタすると自分自身も見えない暗闇の中に私はいた。
私はどうして自分がここにいるのか思い出そうとしたが、自分が図書館で本を読んでいたことと、
図書館から見た夕日が、いつもより大きくて、朱くて、怖いけどきれいだったことしか思い出せなかった。

32:風流:2013/09/16(月) 20:12 ID:63Q

第一話 鬼ごっこ

 私は、薄暗い体育館の中で少し照明が付いているステージを見ていた。
ただ見ていた。
自分が置かれている状況がよくわかっていなかったため、ただ見ているしかなかった。

 私の名前は『中村 詩織』(なかむら しおり)どこにでもいるフツーの女子高生だ。
そんな私の状況は、いつの間にか自分の手も見えないほどの暗闇のなかにいた。
変化は突然訪れたカッチと音がなったかと思ったらいきなり電気がついた、そこでやっと私は体育館にいると知った。電気がついたところはステージみたいだった。そこにはスクリーンがかかっていて、何の前触れもなくいきなり映像が流れだした。
そこには、鬼のような形の切り絵のような画像が映し出されていた。しばらく流れていたかと思ったらいきなり

『レディース アンド ジェントルメン お前らは生きたいか?生きたければ鬼から逃げきれ』

そんな笑いを含んだ機械をとおしたような声が終わるやいな映像は途切れた。それと同時に体育館の照明全てが付いた。すごく眩しい。
目が、目がぁ。
目に手を当ててうずくまっていると

「…大丈夫?」

気遣うような少し高めの心地良い声が聞こえた。
目に当てていた手をどけてみると多分声の主であろう人はその声と同じように気遣うような顔をしていた。声をかけられてから気付いたが私の他にも人がいたらしい。
いつまでも答えないのは相手に失礼だと思い

「うん、いきなり明るくなったから目がちょっとやられちゃっただけ」
「そっか!それなら良かったよ。体調が悪いのかと思って。」

答えると私と同じくらいの少女は、嬉しそうに、元気に答えた。
しかしその髪型は校則違反にはならないのだろうか。フワフワとした茶髪の一部をツインテールのように縛っている。そんな私は、真っ黒な黒髪を耳よりも下の位置で一つにまとめている。

「私は、『宮本 愛李』(みやもと あいり)あなたは」
「私は、『中村 詩織』」
「詩織よろしくね」
「よろしく」

いきなり詩織呼びか。

「あんたのなんか行ったらどう?」

そして宮本さんは、少し怒ったように後ろを振り向いた。
そこに立っていたのは私よりも頭ひとつくらい高いフードをかぶった男が立っていた。フードを深くかぶっているせいか顔は見えないが前髪の色から、髪が金色なことは判かった。一言で言うと不良と呼ばれる人種だった。

「『平野 杏樹』(ひらの あんじゅ)だ。お前らの名前はさっき聞いた」
「あ、ああ」

どうでもいいが、平野といった男は、その外見とは裏腹に可愛らしい声と、名前をしていた。

「杏樹って可愛い名前ね。それに声も」

あ、宮本さん、それは思っても言わないのが暗黙の了解だろう。私は顔から血の気が引いていく感覚がした。

「うるせえ、声はまだ変声期が来てないだけだ。そもそも名前は親つけたものだから俺に言うんじゃねーよ」

杏樹は、怒りのせいか頬を少し赤くした。

「そもそもお前も、いきなり下の名前呼びって慣れ慣れしいやつだな!」
「五月蝿い、なんでかあんたたちって苗字呼びだと変なカンジがするのよ」

愛李、杏樹心のなかで読んでみた
私は

・確かに名前呼びの方がしっくり来る
・名字の方がいい

33:青流:2013/09/17(火) 20:47 ID:gRs

僕が選んでも大丈夫なのかな?

苗字の方がしっくりくるて言ったらどうなる?(((

34:風流:2013/09/17(火) 20:59 ID:63Q

どうぞどうぞ青流が選んで〜
他に選ぶ人いないし(泣)

という訳で苗字の方が〜の方で、

つづき↓(短いけど;)

やっぱり苗字呼びのほうがいい。見知らぬ他人同士なんだし、そのほうがいいだろう。
そんなことを考えていると、

ガチャ

扉の開く音がした。扉の方を見てみると、
そこには…

35:風流:2013/09/22(日) 12:20 ID:63Q

なにげにやってみたかったキスの格言の小説をうPしてみます。
え?のっぺらぼうに追いかけられる話が途中だって?
すみません。また書けたらうPします。
キスの格言なにそれおいしいの?って方は、ググってください。

てくるのは、一応、琉球と、朔夜です。
しいて言うなら何故こうなった?


友情…共感や信頼の情を抱き合って互いを肯定し合う人間関係

「ねぇ、くーちゃんは私にキスするとしたらどこにする?」

珍しく、私と、くーちゃんだけの屋上で私は、ただなんとなく大事な親友にこの質問を投げかけてみた。普通なら内心キモいとか思われるかもしれないが、私達の関係はそんな薄っぺらいものはないと思っている。親友は、いつもの様に、日曜日の午後愛しの我が子を見守る母親のような優しい顔で笑い、言葉を発した、

「額だね」

親友の答えは、友達同士なら当たりりさわりない答だった。私も、くーちゃんも、挨拶にキスを用いる国出身だったり、ちょっと前までその国だったりしたから、きっとほっぺただと思っていたため、親友の心地良い声とその顔と暖かな日差しのなかで自分自身も心地よい気持ちになりつつ聞いてみる

「何で?」
「流ちゃんは、キスの格言って知ってる?」
「知らない」
「まあそう言われるものがあるんだけどね。簡単に言うと、キスする場所に意味を付けたものって感じかな?まあその中で、額の意味は…」


あの時私の親友はなんて行っていたかもう思い出すことが出きない。
それにしても、体中があつくて痛い、視界に映るものは、紅だけだった。これは私がいつも好んできている服の色だけではない。どうしてこんなことになっているかさえもわからない私の頭のなかには、あの時の親友の言葉が何だったのか、せめてこれだけは思い出したい。
………………………

あぁ、おもだした。
『額の意味は、友情だよ』

良かった思い出せて。それにしても、もうまぶたがくっついてしまいそう。今寝たらきっと私はもう目を開けることはないのだろう。

36:風流:2013/09/24(火) 21:19 ID:63Q

↑どうしてこうなった。どうしてこうなったどうしてこうなったどうしてこうなたどうしてこうなった
どうしてこうなったどうしてこうなったどうしてこうなったどうしてこうなったどうしてこうなった
どうしてこうなったどうしてこうなったどうしてこうなったどうしてこうなったどうしてこうなった
どうしてこうなったどうしてうなどうしてこうなったどうしてこうなったどうしてこうなった・・・

って気持ちでいっぱいです;

37:風流:2013/09/26(木) 20:43 ID:63Q

小説何も関係ないけど;今ibをやっていてそのEDの一つの『再会の約束』を妹が、
『運命の約束』って行ったwwwwwwwww


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