*カゲロウデイズ* +小説+

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1:エネ ◆Luss:2012/11/25(日) 00:22

ほにゃにゃちわ←ここではカゲロウデイズや、世界事情などの曲の小説を書かせて頂きたいと思いまふ←
荒しはなし、仲良くしましょう!!←

>>2から小説でふ

2:エネ ◆Luss:2012/11/25(日) 00:34

*カゲロウデイズ*

ヒビヤ視点

8月14日

やけに煩い蝉の声がなり響き

天気のいい今日は熱中症か熱射病になるんじゃないかというくらいに暑かった。

まぁすることもないから眩しい太陽が照りつけるなか日向の多い公園でブランコに座りながら君と何他愛のない話をしていた。

「ヒビヤ」

「ん?何ヒヨリ」

「私やっぱり夏は嫌い」

*ヒヨリ視点*

そう私は夏が嫌いやけに煩い蝉の声も

眩しく照りつける太陽も

すべて含めて嫌いなの。

私は猫をゆっくりと撫でながら呟いた

「やっぱり夏は嫌いだなぁ」

*ヒビヤ視点*

ヒヨリは夏が嫌いと

猫を撫でながらふてぶてしく呟いた

その時、

ヒヨリの腕の中から可愛い黒猫が逃げ出した


ヒヨリは黒猫を追いかけたー……

僕は気づいていなかった

これからヒヨリの身に起こることにー……



え?意味がわからない、つまんないですよね…うん←
すみません、なんかすみません←←

こんな駄作小説ですが来てくれると嬉しいでs((

3:エネ ◆Luss:2012/11/25(日) 11:29

*カゲロウデイズ*

・ヒビヤ視点・

ヒヨリは猫を追いかけた

そして

「ヒヨリ…!!!!!!」

言ったときには遅かった

猫を追いかけた君は

赤に変わった信号機に…


飛び込んでしまったー………


そしてトラックがものすごいスピードで飛び込んできた

「ヒヨリィィ!!!!」



……キィィィィィィィィィィ………グシャ…

僕は飛び散った血をあびて

僕はその場に座り込んだ

今ここにいるのは君じゃない

さっきまで話していた君じゃない…!

僕はこんな毎日を繰り返してる

何度も何度も繰り返される

君が死ぬ夢

僕が絶望に悲しんでいるとき

陽炎は

「嘘じゃないぞ」って笑ってる

夏の青い空をかきまわすように

僕の視界は眩んだ…


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