* 君僕。/黒バス/マギ * 

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1: 抹茶、:2012/12/02(日) 14:58



3作品のNLBL混合で書いて行きたいと思います、

感想・リクエストがあれば喜んで、!


2: 抹茶 、:2012/12/02(日) 15:00




嫌い。

何もかもが嫌いなの。

近寄らないで。



次からNLで君と僕。から悠太夢、

3: 抹茶、:2012/12/02(日) 15:18



「悠太君ってさ、超かっこいいよね、!」

私の斜め前の席に座る浅羽悠太をちらちらと見乍わざと聞こえる位の声で話すタチの悪い私の友人。

「…別に。」

だから私もわざと聞こえる位の声で言ってやった。

私は浅羽悠太が嫌い。
無表情で優しい所が素敵、なんて私の友人は言うけれど、私はそこが嫌い。

「何考えてるか分かんないし、嫌い。」

あからさまに慌てる友人と、その言葉が聞こえたらしい浅羽悠太の友達が此方を見る。
女の子っぽい子と眼鏡と金髪の触覚は目を真ん丸に見開き、浅羽悠太と同じ顔をした子は私を睨んだ。

「大嫌い。」

敢えてもう一度言う。
ふと浅羽悠太の方を見ると目が合い、不快感の余り吐き気さえ覚える。

「ごめんね、」

私の耳に届いたその言葉の主は浅羽悠太。

その表情は今にも崩れそうで、何を考えているか分からなかった。

「…いえ別に。」

嫌い。
私は席を立って浅羽悠太ご一行様を横目に教室を出た。

心臓がうるさい。
吐き気を覚える、顔が熱い。


「…だから嫌いなんだよ…」


反対言葉の嫌い。






はい駄文スマs((

4: 抹茶 、:2012/12/02(日) 22:29




王と従者、


それは、とても強く、邪魔な関係で


次からBLでマギのシンジャ、

5: 抹茶 、:2012/12/02(日) 22:47



「あーもう駄目、」

「まだ10分も経ってませんよ。」

机の上に大量に積まれた書類の横でぐだぐた言う我が主。
今日こそはきっちり仕事して頂かないと本気で困ってしまう。
シンもそれを理解しているのか抜け出そうとする気配は見受けられない。

「ジャーファル君。」

「なんですか、?」

「俺はこの国の王だ。」

「そうですね。」

「この国のルールは俺が決める。」

「はあ。」

「シンドリアを仕事の無い国に…」

「バカなこと言ってないで早く手を動かしてください。」

淡々とした会話が続く。
渋々仕事を始めた王は口を尖らせ子供の様に拗ねるものだからつい笑ってしまう。

「なんだジャーファル、?」

「いえ、何でもありません、」

くすくす笑う私を見てシンもまた、小さな笑みを浮かべる。

「なんですか?」

「いや、別に、」

同じ会話を二度繰り返す。
そんな下らない会話でさえ、心地良いと感じる。



「ジャーファル、お前、大きくなったなぁ、」

「えぇ、お陰様で、」


おわり、

6: 抹茶 、:2012/12/03(月) 14:11




「温めますか?」



NL君と僕。から浅羽祐希夢、

7: 抹茶 、:2012/12/03(月) 14:27



「温めますか?」

柔らかな女子の声だった。
俺の嫌いな甲高い女子の声とは程遠く、つい顔を上げて相手の顔を見た。
別に顔は普通、特別可愛い訳でもなく、化粧や香水も付けていないようだった。

「あの、」

「え、」

「温め、ますか、?」

「あー…と、お願い、します、」

別に温めなくても良いおにぎりをレンジに入れられる。
何故お願いします等と言ったのか、帰りが遅くなるだけである。
外が寒いから、少しでも長く此処に居る為の口実。
きっとそう。でも、早く帰った方が暖かい思いはできる。
なら、何故、?

「お待たせしました、」

温められたおにぎりとフルーツジュースが入った袋を渡される。
冷たい手先が少しだけ触れ、一瞬どきりとした。
先生に呼び出された瞬間の鼓動に似ている。

「ありがとうございました、」



木曜日の午後七時、

来週は何を買いに行こうか。




おわり、

8: 抹茶 、:2012/12/04(火) 02:53



部室に入ると赤司が必ず死んだふりをしています。



BL黒バスから黄赤、帝光時代。
「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています」パロ。

9: 抹茶 、:2012/12/04(火) 03:09



部室のドアを開けるとそこにあるのは背中に鋏が突き刺さり倒れている赤司っち。
床と背中は血糊で汚れていて、初めて見たときはそりゃもう驚いた。

「掃除、大変そうっスね、」

「ふふ、」

既に慣れた俺はしゃがみ込んで笑いながら赤司っちの顔をのぞき込む。
満足そうに笑う赤司っちは何も無かったかのようにむくりと起き上がった。
俺は部室の一角にある掃除箱から雑巾を取り出し、床の血糊を拭く。

「なんで赤司っち自分でやらないんスかー、」

「働く涼太が格好良いからだよ、」

「Σあざとい、!」

この間は頭に矢が刺さってたり軍服で銃を抱えてたまま栄誉の死を遂げていたり。
さすがに頭に矢が刺さったまま部誌を書くのは勘弁してほしい、かも。

「ほら、早く着替えて帰りましょ、」

「はーい、」

( 超可愛い、。 )

こんなお茶目な主将にベタ惚れなのだから困る。

明日はどんな死に方をしているのか、予想すらできない。

「びっくりした、?」

毎日毎日、どんな死に方しているのか、

「ぜーんぜん、」


期待して開けるドア。




感動部分皆無。←
キャラ崩壊すまs((

10: 抹茶 、:2012/12/04(火) 12:46



アダムとイヴに始まり

  ここで終わる。




BLマギでシンジャ、

11: 抹茶 、:2012/12/04(火) 13:09




静かな部屋に妙に響く静かな声。

「もう、終わりにしましょう、」

偉大なる王の自室の寝台、何時もの様に、行為を促す七海の覇王。
この前は官女と、その前は侍女と。
この人は私が気付いていないとでも思っていたのだろうか。
毎晩毎晩部屋から聞こえる甲高い喘声。
そろそろ、限界だった。

「ジャーファル、」

「やめて下さい、」

驚いた様に目を見開き耳障りな声で耳障りな名を呼ぶ。
その行為にすら制止を願う私は本当に器の小さい人間だと思う。
「ごめん」「もうしない」そんな言葉は聞き飽きたんです。
シンはこういう時「絶対」という言葉は使わない。
ただ使わないだけなのか、意図的に使わないのか。

「お願いします、終わりにして下さい、」

もはや悲願でしかない言葉にシンは顔を歪める。
どうしてそんな顔をされなくてはいけないのか、泣きたいくらいに疲れているのはこっちだというのに。

「もう、疲れたんです、」

何故彼が私を離さないのか、愛されている故の行為だと思う。
それでも女官達に手を出すのは、少なからず私に不満があるからでしょう?

「シン、」





愛していました。







続くかも。

12:桐澪:2012/12/04(火) 22:53

一気読みしました!
素晴らしいです(´∀`)/
赤司めちゃ可愛いですw

13: 抹茶 、:2012/12/04(火) 23:49



あああ有り難う御座います、!!
初めて感想貰った…( ほわわ )

キャラ崩壊赤司気に入って貰えて何よりです、!

>桐澪様

14: 抹茶、:2012/12/05(水) 11:32




「愛していました」

過去系のその言葉に、

  自分の中の何かが崩れていくような気がした。


>>10-11の続き、

15: 抹茶 、:2012/12/05(水) 11:48



「ジャーファル、」

「や、だ、」

「愛しているよ、」

「いやです、」

疲れた、眠い、死んでしまいたい。
そんな思いが己を支配する。
幼き頃、貴方に救って貰った命を、貴方の手で消してもらえたなら…

「ジャーファル止めろ、」

「………」

「ジャーファル、頼む止めてくれ、ジャーファル、」

己の身体に巻き付いた赤い双蛇の先端に有る刃を自己の胸に突き立てる。
其れこそシンに妨害されてしまったが、自害するチャンスなど星の数ほどある。

「ジャーファル、」

よもや返事をする気力も無かった。
四肢はベッドに投げ出し、視線は何物も捉えていない虚ろな瞳。
息をしているのかしていないのかさえ定かでは無かった。

シンは何時も優しく愛してくれた。
家族のように、恋人のように。
己の全てである存在だったのだ。
その存在であるシンと一線を越えてしまった、越えられてしまった。
手放せなくなる、もう手放せない。
シン、シン、大好き、愛してる。

「…シ、ン、」

悲しそうな顔をするシンに、私はただ泣くことしか出来なかった。





愛してる。

16: 抹茶 、:2012/12/05(水) 12:13



「大好きです、」

「あぁ。」

「愛して、る、」

「あぁ。」

「、捨てないで…っ、」

そうだ。只単に怖かった。
シンが侍女に入り浸り、何時か私なんて視界の端にも入らなくなる日が来るのではないかと。
男より女が良いに決まってる、シンが私と身体を組み交わし愛を吐いたのは只の気の迷いだと。
そう理解出来てしまう日が来るのが怖かったのだ。

「ジャーファル、」

私はシンの胸に縋り、子供のように駄々をこね泣いた。
捨てないで、私だけを愛して下さい、私だけを見て下さい。
情けない其の言葉にシンは笑うことは無く真剣に抱き締めてくれた。
彼にこんな感情を抱いたのは何時からだっただろうか。
出会った頃からだ。それをいけない事だと知ったのはもう少し後になってから。

「ジャーファル、」

「…なん、ですか、」

「何故御前は俺が御前だけを見ていないと思った?」

今更何を言うか、毎晩毎晩部屋から艶声を溢れさせて。其の声を聞く度にどれだけ胸を痛めたか。

「ジャーファル、俺の話を聞け。」

返事が出来なかった。
次に紡がれる言葉には大体予想がついてしまうから。


私はそっと彼の胸に身を委ねた。








 

17: 抹茶 、:2012/12/05(水) 12:40


「ジャーファル、最近録音機器を買っただろう?」

「はあ…」

「それでだ。御前が聞いた声は御前の声だ。」

「………は?」

聞けば私との行為中に声を録音し其れを再生していたのだと言う。

「…なんて悪趣味な…」

「悪かったよ、紛らわしい事をしたな。」

安堵と羞恥が同時にこみ上げ、ぼふりとベッドに倒れ込む。つまりは、自分の喘声に嫉妬したと。

あぁ恥ずかしい、一人で勝手に勘違いして、一人で勝手に泣いて喚いて我が儘言って。

「すみません…」

「な、何故御前が謝る?」

録音については叱らないのか、とシンは言う。子供のような彼につい笑ってしまう。

「愛されているのに何故叱る必要があるのですか、」

確かに録音は恥ずかしい。普段なら激怒している所だ。

「あまり無意味な事をしないで下さい、」

「む、無意味とはなんだ、!」

「聞きたいならば仕事が終わり次第いくらでも聞かせてあげます、」

「…今の言葉を忘れるな、」

「はい、」

お互い笑いながら愛を再確認する。私は彼を愛している、私は彼に愛されている。

愛しています。
そう言おうとした私の口は彼の唇によって塞がれた。






やっとおわり

18: 抹茶 、:2012/12/07(金) 18:21



あーネタ切れ…


誰かネタ提供して下さi((黙。

19:きなこ ◆H.KU:2012/12/07(金) 18:43

や、ヤンデレ葉王なシンジャとk(ry


あなたがマギか!
シンジャ素敵過ぎて目からルフ出ました(*´`*)

20: 抹茶 、:2012/12/07(金) 20:22


Σマギだなんてそんな、!
何も考えないで書いたのでオチは只の変態葉王((。

目からルフwww危w険w

こんな駄作を評価していただき有り難う御座います…!!

>きなこ様

21: 抹茶 。:2012/12/08(土) 17:02




それでも僕は、


  赤司君の傍に居てあげたいんです。


※病み注意
BLで黒バスから赤黒。

22: 抹茶 。:2012/12/08(土) 17:24



首に巻かれた包帯。白い帯の下にある切り傷が疼くて痛む。

『勝手な事をするな』

その言葉と共に刻まれた傷。赤司君は僕を好きだと言ってくれた、愛してると。そう言って何度も抱き締めてくれた。僕も彼を愛していた。

「黒子っち、」

部活が終わり暗い帰り道の中、隣で歩き、全てを察しているであろう人が突然歩みを止める。今から黄瀬君は彼との事を話すんだと嫌でも分かってしまった。

「赤司っちは、黒子っちの事を只の道具としてしか見てないっスよ、」

「…分かってます。」

「だったら何で、そんな怪我までして従う理由があるんスか、」

首の包帯に触れられる。カッターの刃を当てられた時の事を思い出し、自然と体が強ばってしまった。

*********

『勝つことに執着しない奴は俺のチームには要らない。そうだろ?』

『…それは、黒子っちを捨てるって事っスか。』

『……そうだ。』

*********

たまたま聞いてしまった二人の会話。
要らない、僕は、彼に、必要とされていない。辛くて、怖くて、逃げ出した。

「全部、嘘なんスよ、」

23: 抹茶 。:2012/12/08(土) 17:43


「分かってます……だけど、全てが嘘だと思えないから、僕は、赤司君の傍に居たいんです。」

彼にとって僕は只の道具でも、彼が僕を拒絶しても、必要としていなくても、僕は、

「僕には、彼が必要なんです。」

今にも泣きそうな顔をしながら僕を抱き締める大きい犬。つい最近まで牙を向けて反抗してたと言うのに。

「なんで黄瀬君が泣くんですか、」

「泣いてねぇっスよ、」

そう言う黄瀬君の声は震えていて、なんだか申し訳なくなった。








何なんだろう此の靄は。授業にも部活にも集中できない。

『僕には彼が必要なんです。』

彼奴のせいだ、全部…。
部室でうなだれる俺に近づいてくる彼奴。

「赤司君、大丈夫ですか?」

こいつに怪我をさせたのは紛れもない自分。なのに何故かこいつは俺に近づいてくる。その度に、得体の知れない感覚に襲われる。一体これは、何なのだろうか。

「赤司君?」

あぁもう、めんどくさい。
そう、こいつさえ居なければ…

俺は包帯の巻かれている首に静かに手を掛けた。








youtube見て泣いた\(^p^)/
一応終わり。

24: 抹茶 。:2012/12/09(日) 18:11




 『俺さぁ、欲しいモンは手に入れねぇと我慢できねぇんだよな。』


BL/マギ/ジュダジャー
ちょっとアレかも。

25: 抹茶 。:2012/12/09(日) 18:48




窓の縁に座る人物の視線が背中に刺さる。何故彼が此処に居るのか、大凡見当も付かない。先程突然現れ不法侵入の上に机に向かい書物を処理している私をじろじろと見てくるとは失礼極まり無い。
何かをしでかす様子も無い相手の気配を感じ仕方がないと振り返り用件を聞く。

「何の用ですか、」

「あ?お前に関係ねェだろ。」

私の部屋にいるのに私に関係ないとはどういった用件だろうか。シンに用があるなら王室を探すはず。それにシンは今玉座に居る筈なのだ。私は「そうですか、」とだけ答えて再度机に向かい仕事を続ける。

「…オイ、」

「なんですか、」

「お前、無防備過ぎ。」

しまった、と思った。ジュダルは、彼は敵だ。なのに私は何故か警戒心すら持たず油断していた。不意に首に腕を回し肩を捕まれ、質素なベッドへ少し乱暴に投げられる。上に覆いかぶさられぎし、とベッドが鳴いた。

「ちょッ…何、」

「お前さぁ、何でバカ殿なんかに嫁いでんの、」

「、は?」

つい突拍子も無い間抜けな声を出してしまう。顔が近くて、頬に彼の吐息が掛かる。何故、何で、だなんて、

「私に、人の暖かさを教えてくれた人だから、」

26: 抹茶 。:2012/12/09(日) 19:11

あからさまに嫌そうな顔をされ少しだけ胸が痛む。すると今まで触れていなかった身体が沈んで来た。漆黒の髪も、色が無いくらい白い肌も全てが触れる。

「 ジュ、ダル、」

「俺んトコ来いよ、」

低く耳元で囁かれ、同時に息も掛かる。身体の芯が痺れるような感覚がして、目の前が真っ黒になっていく気がした。

「俺オマエ気に入ったんだよね、だから欲しーの。」

目眩がする。視界に入る天井がぐるぐる回る、脳をかき混ぜられてるみたいだ。助けて、シン。

「なァ、」

「…私は、」

「俺さァ、欲しいモンは手に入れないと気ぃ済まねぇンだよな、」

お前の所になど行かない。そう言うことすら叶わなかった。かさかさに乾いていた唇は形の良い唇に塞がれ、目の前にはまるで人形のように白くて綺麗な顔。









嗚呼、シン、ごめんなさい。
私は貴方に誓った忠誠を守れないようだ。







私は其の露わになった冷たい背中に手を回し目を閉じた。








\(^p^)/


 

27: 抹茶 。:2012/12/12(水) 23:48



あーネタ切れー…


誰かマジでネタ提供しt、。

28: 抹茶 。:2012/12/15(土) 12:42



黄瀬&青峰 珍回答 
講師:赤司征十郎



 ギャグ。小説じゃありません。

29: 抹茶 。:2012/12/15(土) 12:47


「あー…お前達の為に俺が素敵な授業を開くことになったのだが、どうしてだか分かるな?」

「わかんねぇよ。」

「わかんねっス…」

「ほう。お前等この前のテストの点数を言ってみろ。」

「35点っス、」

「あー…15点?」

「つまりはそういうことだ、察しろ。」



 

30: 抹茶 。:2012/12/15(土) 13:13


問1
赤「『きんがしんねん』を漢字で書け。」
青「金が信念。」
赤(どうしよう、すでに泣きたい。)

問2
赤「リトマス紙を酸性の液体に浸すとどうなる?」
黄「濡れるっス!」
赤「いやまぁそうなんだが…」

問3
赤「登山等の課外研修で持っていかなければならない物は?」
青「弁当。」
赤「…遠足じゃないんだぞ」

問4
赤「T.P.Oの意味は?」
黄「トマト ピーマン 美味しいよ」
赤(こいつの脳はどうなってるんだ…?)

問5
赤「ここに駐車してはいけません。を英文に直せ。」
青「oh!!no,no,no,here!!」
赤「気持ちは分かるが頑張れ…。」

問6
赤「季語を使って俳句を作れ。」
黄「金だけは 裏切らないよね 冬の夜」
赤「…何かあったのか…?」

問7
赤「音楽記号 mp なんと読む?」
青「マジックポイント」
赤「…魔法でも使うのか。」

問8
赤「音楽記号 pp なんと読む?」
黄「パイナポー!」
赤「…何で英語風?」

問9
赤「蛇足という言葉を使って文を作れ。」
青「赤司の授業は蛇足だ。」
黄「Σばッ…!」
赤「…悪かったな…。」



青峰終了のお知らせ。

31:匿名さん ft:2012/12/15(土) 13:55

↑のYoutubeで見たことある
おもしろかった

32: 抹茶 。:2012/12/15(土) 14:04

>>31
ですよねww
爆笑しましたw

33:匿名さん ft:2012/12/15(土) 14:11

二人の解答に爆笑!!
自分一人が笑ってて周りの人からだと痛い奴でしたもん自分

34: 抹茶 。:2012/12/16(日) 01:51

>>33
過呼吸寸前www

35: 抹茶 。:2012/12/16(日) 01:54




  すれ違った愛好。


黒バスから青黄。

36: 抹茶 。:2012/12/16(日) 02:24



何をしても上手くいかない。あの頃は、何もかも上手く行くと思っていた。けれど、次第に話さなくなって、気まずくなって、二人の間に距離が開いて。嫉妬させてやろうと思って俺がテツにくっついても彼奴は今にも泣きそうな顔で此方を見るだけ。

「…くそ、」

ただ謝って、抱き締めてやればいい。けどそれができない。俺は、いつからこんなに臆病になったのだろうか。

「青峰っち、」

「え、あ。」

聞き慣れた声に呼ばれ心臓が跳ねる。部室のベンチに腰掛け足元を見ていた視線が反射的にそいつに向けられる。

「今日、一緒に帰らないスか、」

誘われた、が、其の表情は歪んでいて今にも泣きそうなくらい眸が揺らいでいた。俺はこいつをこの上ないくらいに傷付けていたんだ。そして、今日の帰り道が最後だと、そう予告するような表情であった。




  

37: 抹茶 。:2012/12/21(金) 00:02


帰り道、暫くの沈黙を先に破ったのは黄瀬だった。

「、あの。」

「…あ?」

聞きたくない。このまま、普通に帰って、寝て、朝起きたらまた普通におはようって。それで良かった。しかしそんな関係が変わったのは付き合い初めてからだった。だったらいっそ…という感じだろう。

「…」

「…何だよ、」

「…わ、」


別れて、下さい、っス、


帰ってから、風呂の間も夕飯の間も頭の中でエコーした言葉。

「…くそ、」

隣で笑ってた彼奴はもう居ない。好きだ、なんて言ってくれる駄犬はもう居ない。俺が大好きだった黄瀬も、もう横には居ない。

俺は、何時からこんなに彼奴に濱ってしまったのだろうか。大好きだと、そう言えば、済む話だったかもしれないのに。


 


 


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