とびだせどうぶつの森〜ハッピー村日記〜

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1:なーりん(まゆゆ):2012/12/12(水) 17:49

始めまして、なーりんです!

ここの掲示板には初めて投稿します!

駄作ですが宜しくお願いします!

2:なーりん(まゆゆ):2012/12/12(水) 17:54

第1ページ

ガタンゴトン・・・ガタンゴトン・・・

あたしは電車に揺れられて、ハッピー村にやってきました。

なーりん「わぁ、ここがハッピー村なんだ!
     あたし、今日からこの村で生活するんだね・・・
     超楽しみ!!」

タッタッタッ・・・

リッキー「あ、村長さんが来たよぉー」

え、村長?あたしの他に、誰か居るのかな・・・

しずえ「それでは皆さん、いきますよ・・・せーの・・・
    ハッピー村に・・・」

一同「よ〜こそ〜!」

なーりん「あ、こんにちは!」

しずえ「お待ちしていましたよ、村長!」

村長・・・?

続く

3:なーりん(まゆゆ):2012/12/12(水) 17:59

続き

村長?あたしが?

なーりん「あの・・・村長って?」

しずえ「え・・・?」

なーりん「あの、あたしの事じゃ・・・ないですよね?」

しずえ「あははははは!何言ってるんですか〜。あなたの他に誰が居るって言うんです?」

なーりん「どういう事ですか?」

ブーケ「村長さんは、この電車で来るって・・・。」

なーりん「村長!?あたしが!?」

しずえ「ほらほら、あなたは村長さんなんですから、役場に行きますよ!」

え・・・ひ、人違いだよ〜!!!

続く

4:りな:2012/12/12(水) 20:49

面白そう** がんばってください* とびもり楽しいですよね*

5:なーりん(まゆゆ):2012/12/13(木) 15:57

始めまして!

有難うございます!こんな嬉しいコメント、頂くと思ってなかったので
すっごく嬉しいです♪

6:さくら:2012/12/13(木) 16:01

はじめまして
私も、とびもり持ってます!
なにが、起きるのか楽しみです

7:なーりん(まゆゆ):2012/12/13(木) 16:04

続き

役場に着いたけど・・・どうしよ・・・。

しずえ「始めまして、私は秘書のしずえです!あ、村長さん、お名前は・・・?」

あ、名前言うの忘れてた・・・。

なーりん「あっ。あたしはなーりんです!」

しずえ「では なーりん村長、宜しくお願いします!」

なーりん村長・・・!いい響き・・・(///.///)

しずえ「では、これから村民登録をするので、線路の向こうにある、たぬきハウジングに
    行って来て下さい!おうちの場所が決まったら、またここに戻ってきて下さいね!」

なーりん「あ、はーい。」

ガチャッ キィー・・・パタン☆

バタバタバタバタ・・・

えっと・・・たぬきハウジング、たぬきハウジング・・・と。

わっ、商店街!?

たぬきハウジング・・・あった!

ガチャッ

たぬきち「いらっしゃいだなも〜。」

続く

8:なーりん(まゆゆ):2012/12/13(木) 16:05

さくらs、始めまして!

とびもり、楽しいですよね!

あたしは公共事業が楽しいです♪

9:なーりん(まゆゆ):2012/12/13(木) 16:11

続き

たぬきち「あ、新しい村長さんだもね。おうちの場所は決めてあるだなも?」

おうちの場所・・・。

なーりん「はい、なんとなくですけど・・・」

たぬきち「じゃあそこに連れてって欲しいだなも!ほら、行くだなも!」

なーりん「はーい。」

んーと、線路の近くに駅、その隣にR・パーカーズ・・・か・・・。

じゃ、線路のちょっと下で良いか♪

なーりん「じゃあ、ここら辺はどうですか?」

たぬきち「う〜ん・・・」

だめだったかな・・・

たぬきち「うん、ここならスペースもバッチリだし、いいと思うだなも!」

良かったー・・・。

ついに、憧れのマイホームが・・・!?

たぬきち「じゃ、とりあえず土地だけ確保しておいてと・・・。
     ここはもうなーりんさんの土地だなも!」

おぉ!!!って・・・テ・・・テントオォ!?

頭金・・・てヤツ・・・?

そんな・・・。

続く

10:なーりん(まゆゆ):2012/12/13(木) 16:20

続き

ふー・・・。やっと手続きも終わったし・・・自由になったし・・・。

何しよう・・・?

あ!R・パーカーズ行ってみようかな♪

タッタッタッタッタ・・・

ガチャッ

なーりん「こんにちっ・・・」

まめきち「じゃあ、これ買取お願いします!」

リサ「フリーマーケットスペースに 展示出来たりするけど・・・」

まめきち「いえ、買取で結構です!」

リサ「そう、じゃ、540ベルね!」

まめきち「有難うございまーす!・・・あ、あなたは・・・」

なーりん「引っ越してきた、村長のなーりんです!」

引っ越してきたとたんに村長って・・・(苦笑)

まめきち「僕はまめきちです!まめつぶ商店というお店で、弟のつぶきちと交代で
     経営しているので、良かったら来て下さいね!じゃ、失礼しまーす!」

たぬきハウジングの、たぬきちさんにそっくり・・・

親子・・・とか?

リサ「お待たせして、ごめんなさいね。御用は?」

なーりん「あっ・・・新しく村長になったので、ちょっとご挨拶に・・・
     ここは何のお店ですか?」

リサ「ここはR・パーカーズ。リサイクルショップよ。」

へー、リサイクルショップなんてあるんだ・・・!!

リサ「買取とか、フリーマーケットとか出来るから、要らない物があったらここにいらっしゃい。」

なーりん「はーい!」

続く

11:さくら:2012/12/13(木) 16:25

私も、工業事業楽しいと思います!
今日、髪型変えてもらいました!

12:なーりん(まゆゆ):2012/12/13(木) 17:12

えー!良いですねぇ・・・(=ω=)

あたしの村は美容師まだ無いんですよね・・・((シクシク・・・

あ、返信 遅くなってすみません・・・><

13:さや ◆TDhc:2012/12/13(木) 18:04

はじめまして☆

小説面白いですね♪
私もとび森持っていて、すごく楽しいです!

14:襟:2012/12/13(木) 19:02

すっごく続きが楽しみ!

15:りな:2012/12/14(金) 06:25

ここ愛読しますね**

りなも、とびもり小説作ろうかな

16:なーりん(まゆゆ):2012/12/14(金) 17:10

>>さやs 始めまして!有難うございます!
     とび森、ハマりますよね☆

>>襟s 有難うございます!!

>>りなs 愛読!?嬉しいですっ!!(;□;) 

17:なーりん(まゆゆ):2012/12/14(金) 17:22

続き

何か売れるもの無いかな・・・。

あ、木だ!ゆすったら、何か落ちてきたりし・・・

ガサガサ・・・ボトッ

なーりん「ん?」

ブーン・・・

なーりん「ギャアアアアアアアアッ!!!」

な、な、な、何の道具でつかまえるの!?

なーりん「助けて――――!!!」

シャンティ「きゃああああああっ、ハチ――――ッ!!!」

ブブブブブブブブブ・・・

なーりん「痛い痛い痛いっ!!!やめてーーーっ!!!」

ブー――ン・・・

なーりん「はー、良かっ・・・」

シャンティ「きゃあっ!!あなた、大丈夫!?」

なーりん「え・・・?」

シャンティ「かっ、顔・・・はれてるわよ・・・?」

なーりん「うそーーーーっ!!!女子力ダウン・・・」

シャンティ「もうー、しょうがないわね・・・「おくすり」あげるから、飲みなさい。ハイ。」

なーりん「あ・・・有難う・・・。」

優しい人・・・!

シャンティ「あたしはシャンティ。あなた、新しい村長のなーりんさんでしょ?」

なーりん「ハイッ!宜しく!」

シャンティ「こちらこそ、宜しくね。」

やったぁ〜!!また新しいお友達、増えちゃった〜♪

終わり

18:なーりん(まゆゆ):2012/12/14(金) 17:48

第2ページ

なーりん「うー・・・。」

しずえ「どうしました?」

なーりん「ベルが貯まらんっ。」

しずえ「あ、それなら・・・海に行かれると良いですよ!」

なーりん「海?何かあるの?」

しずえ「えぇ!貝殻が沢山落ちているんです。それで・・・」

なーりん「それで?どうかした?」

しずえ「もし、海に行かれる事があったら・・・私にもついでに貝殻を拾っていただければと・・・。」

なーりん「うん、いーよー。」

しずえ「本当ですか!?ササッと拾って頂くだけでよろしいので!」

なーりん「うん!行って来まーす!!」

ガチャッ

海〜、海〜♪海はどこだ〜♪

下のほうとか?

ドンッ!

なーりん「っきゃ!!」

ジャスミン「きゃあっ!!」

なーりん「いたた・・・はっ、ごめんね!怪我は無い・・・?」

ジャスミン「あっ、ハイ、大丈夫です!すみません・・・あれ?村長さん?」

なーりん「うん!なーりんって言うの!宜しくね!」

ジャスミン「私はジャスミンです。宜しくお願いします!!」

ジャスミンちゃん・・・かぁ・・・!

あっ!ついでに、海の場所 聞いてみよう!

なーりん「あのさ!海の場所、知ってる?」

ジャスミン「・・・?ここですよ?」

へっ!?

ザザーン・・・

うっわ、本当だ!!あたしマジ恥ずいじゃん!

きゃあああああ!

ジャスミン「あの・・・なーりんさん?」

なーりん「きゃ・・・え?あ。ハイっ?」

ジャスミン「ボーッとしていたので・・・何かあったのかと・・・」

なーりん「え?ううん!なんでもない!何でもないの、ありがとー!!じゃーね!」

タタタタたタッ

あ、そうだ、しずちゃんに貝殻 持ってかないと!

んー・・・何が良いかな・・・ほね貝で良いか☆

ササッ☆

あ、マジでササッと拾えた・・・(−□ー;)

続く

19:なーりん(まゆゆ):2012/12/14(金) 17:49

一旦落ちます!

20:なーりん(まゆゆ):2012/12/14(金) 18:14

時間なくなっちゃったんで、また明日にします!

21:襟:2012/12/14(金) 18:45

面白いです☆

22:りな:2012/12/15(土) 06:17

まじ面白い〜**

なーりんちゃん元気だなぁ*

 りなもとにもり小説作ってみました**

23:なーりん(まゆゆ):2012/12/15(土) 13:35

>>襟s 有難うです♪

>>りなs 有難う〜!><
     りなsもとびもり書いたんですか?
     見に行きます!!

24:なーりん(まゆゆ):2012/12/15(土) 14:04

続き

ガチャッ

なーりん「し〜ず〜ちゃん♪持って来たよぉ!」

しずえ「本当ですか!?」

なーりん「ほね貝だよ〜♪」

しずえ「わぁ・・・!!有難うございます!!」

と言った後、しずちゃんは耳にほね貝をあてて、目をつむった。

なーりん「・・・?何してるの?」

しずえ「こうしてると・・・海の音が聞こえる気がするんです・・・」

おぉ!あたしもやってみよう・・・って・・・
自分の貝 拾ってくるの忘れたあぁ!!!

それに気付いたのか、しずちゃんは
「やってみます?」
と、貝を渡してくれた。

しずちゃんってホント優しい!!

なーりん「うん、有難う!!」

あたしも真似してやってみる。

すると、ふいに海の光景が頭にうかび、海の音が聞こえた気がした。

なーりん「ほね貝って良いね!有難う、これ返すね!」

しずえ「じゃあこれは、大事に家に飾っておきますね♪」

うそっ!光栄!!

それからあたしは、しずちゃんからアドバイスを聞き続けた。

そして、全部聞き終わると、しずちゃんが梨の山をくれた。

この村のフルーツはオレンジだったから、超 嬉しかった!

なーりん「この梨、埋めたら梨の木 育つかな・・・。」

しずえ「はい、おうちの影とか、日当たりの悪い所じゃなければ育つと思いますよ!」

なーりん「そっかぁ!じゃ、1つだけ埋めてみようかな♪後の2つは、大事にしまっておく!」

しずえ「うふふ♪」

なーりん「じゃー、行って来まーす!!」

しずえ「あっ、そんちょっ・・・」

バタン!!

しずえ「スコップが無いと、埋められないですよ・・・」

タッタッタッタッタ

なーりん「さぁて、どこに埋めようかなぁ♪」

しずえ「村長!」

なーりん「ほぇ?」

しずえ「スコップが無いと埋められませんよ!」

なーりん「あぁ――――っ!!!そうだったあぁ!!!忘れてた・・・」

しずえ「村長ったら・・・。」

なーりん「あれ?もしかして、それを伝えるために、わざわざここまで?」

しずえ「あ・・・。ハイ!」

なーりん「えーっ!ごめん、秘書の仕事・・・」

しずえ「これくらい大丈夫ですよ!スコップはまめつぶ商店に売ってるので!
    じゃ、失礼しまーす!」

なーりん「はーい♪」

まめつぶ商店〜♪

踏み切り渡って・・・あったーっ!

カランコロン♪

って・・・スコップ売って無いじゃん・・・

続く

25:なーりん(まゆゆ):2012/12/15(土) 14:43

続き

次の日、まめつぶ商店にスコップを買いに行ってみた。

つぶきち「いらっしゃいませー!・・・だなも!」

すると・・・

なーりん「これ、何?」

つぶきち「あ、それはフォーチュンクッキーでーす!ゲームコイン2枚で販売しておりまーす!
     クッキーを食べ終わるとおみくじが出てきますので、
     おみくじの番号に応じた家具を差し上げまーす!」

へぇ、面白そう!!でも・・・2つしか並んでないんだ・・・。

なーりん「じゃ、2つ!」

つぶきち「はーい!お買い上げ有難うございまーす!」

食べてみよ・・・。サクサクサク・・・ピョイッ☆

なーりん「何これ!?『楽しい時間はすぐ終わる』!?」

しかも、2つとも・・・って・・・。

家具ダブるじゃんっ!!!

つぶきち「おめでとうございまーす!スーパースターでーす!」

なーりん「わぁお!!マリオテーマの家具だね!?嬉し〜!!」

あ。スコップ見に来たんだった。

なーりん「すみません、スコップは・・・。」

つぶきち「あ、スコップはこちらにございまーす!!」

なーりん「ついに・・・念願のスコップが・・・やったあ――――!!!」

つぶきち「500ベルになりまーす!」

なーりん「はいはい、500ベルね〜♪って・・・450ベルしかない!!!」

つぶきち「あらら・・・また、お金を用意していらしてくださーい!」

なーりん「はぁ〜い・・・。」

続く

26:襟:2012/12/15(土) 14:59

スコップ…頑張れ!!ww

27:なーりん(まゆゆ):2012/12/15(土) 15:12

落っち☆

28:なーりん(まゆゆ):2012/12/15(土) 15:47

>>襟s ありがと!頑張ります!!

29:なーりん(まゆゆ):2012/12/15(土) 21:22

続き

うーん・・・どうやって貯めようかなぁ・・・。

ま、今日までに手に入れれば良いだけだし、焦る必要は無いか☆

村の皆とおしゃべりでもしようっと♪

あ、あの子は誰かな?

ブルーの猫ちゃんだ!!

目がくりっとして可愛い!

なーりん「あの・・・こんにちは!」

ブーケ「あら、新しい村長さん!」

なーりん「はい、なーりんと言います!」

ブーケ「なーりんちゃんね!アタイはブーケ。宜しくチェキ!」

ブーケっていうんだ!オシャレな名前だなぁ・・・。

もっかい話しかけてみよーっと♪

なーりん「ブーケちゃーん!なんか・・・世間話でも・・・」

ブーケ「世間話ー?んー、そうだなぁ・・・。」

わがまま言っちゃったかな・・・

ブーケ「あ―――っ!!!」

ビクッ!

なーりん「ど・・・どうしたの・・・」

ブーケ「コージィちゃんに届け物があったの・・・
    すっかり忘れてたよ・・・どうしようチェキ・・・」

なーりん「あ、良かったらあたし届けるよ!」

ブーケ「本当!?じゃ、宜しくね!」

なーりん「はーい!」

ところで・・・コージィちゃんて・・・誰?

続く

30:襟 ◆cNaA:2012/12/16(日) 09:56

面白い☆
お届け物、私もしたよ♪
なーりんs天才すぎっ(・∀・♪)

31:なーりん(まゆゆ):2012/12/16(日) 11:54

>>襟s いやいやいや、天才じゃないですって(汗)
    でも有難うございます!

    届け物、楽しいですよね☆

32:なーりん(まゆゆ):2012/12/17(月) 18:31

続き

誰だろ・・・誰なの・・・

ドンッ!

なーりん「わあ!」

コージィ「おわっ!」

なーりん「す、すみません!!」

コージィ「あれ?村長?」

なーりん「はい、なーりんといいます。」

コージィ「おいらはコージィだ。」

いた――――――っ!!!

・・・て、こんな簡単に見つかるとは・・・

続く

33:なーりん(まゆゆ):2012/12/17(月) 18:40

続き

なーりん「これ、ブーケちゃんから・・・」

コージィ「おぉ!なんだ?」

ピロリーン♪

コージィ「おー!ラブリーな服!嬉しいぜ、礼 言っといてくれ!」

なーりん「はーい!」

タッタッタ・・・

え?嬉しいの?

続く

34:なーりん(まゆゆ):2012/12/19(水) 18:00

続き

なーりん「ブーケちゃん、届けてきたよ!コージィ、嬉しいって!」

ブーケ「良かったチェキ〜!やっぱり女の人には、可愛い服が良いよね!」

可愛い服?

なーりん「コージィって女の人だったの?おいらって言ってたけど・・・。
     あぁ、自分の事、おいらって言う人なんだね〜!」

ブーケ「違うチェキ!コージィちゃん、付き合ってる彼女が居るんだチェキ!」

あ、だからラブリーな服で喜んでたんだね!

なーりん「へぇ〜!教えて!」

ブーケ「フララちゃんチェキー!」

なーりん「フララちゃん?あー、あのピンクの子!」

ブーケ「そうそう!」

なーりん「へぇー、良いなぁ〜!ハッピー村に、カップル誕生かぁー」

ブーケ「おめでたいチェキ!だから、恋に敏感なアタイが、コージィちゃんに
    ラブリーな服 進めてみたチェキ〜!」

なーりん「あたしも何かあげなきゃだね!何が良いかな・・・」

あぁ・・・またベルが減っちゃう・・・。

続く

35:なーりん(まゆゆ):2012/12/19(水) 18:14

続き

って、スコップ―――――!!!

はわわ・・・どうしよう・・・

キャー!ヤバイよ日が暮れちゃう!!

とりあえず、気をゆすってみた。

ガサガサガサ・・・チャリン♪

よっしゃー、ラッキー!!

これで、550ベル貯まった!!

まめつぶ商店に行こうっと♪

バタバタバタ・・・

カランコロン♪

なーりん「ス・・・スコップ・・・下さい・・・」ゼェゼェ・・・

つぶきち「は、はい、どうぞだなも・・・500ベルだなも・・・」

なーりん「はい・・・」

つぶきち「まいどありだなもー(汗)」

カランコロン♪

なーりん「ゃ・・・や・・・やったあ――――っ!!!」

ついに・・・ついにスコップGET♪

良かった〜!!じゃ、早速使ってみよう〜

ザクッ

わ、穴掘れたーっ!!

ザッザッ ペンッ!

穴 埋めれたーっ!!

なーりん「きゃぁー、楽し〜!!」

ボムンッ!

ロデオ「うわ〜」

わ、人にスコップを・・・って・・・

なーりん「きゃああ、ごめんなさい!!」

ロデオ「痛いなぁ、何してたのぉ?」

なーりん「ごめんなさい、スコップ買ったばかりで、穴掘ったりするの
     楽しくて・・・あたし、村長のなーりんです!」

ロデオ「僕はロデオだよぉ〜。すれ違い通信でここに
    引っ越して来たんだぁ〜。」

なーりん「へえ、すれ違い通信・・・。」

いつの間にすれ違ったんだ?

続く

36:なーりん(まゆゆ):2012/12/21(金) 16:49

続き

なーりん「へぇ、D村のHちゃん?」

ロデオ「うん、そこの村メロが良い曲なんだよぉ。あ、ちょっとハンカチ用意してくれる?」

なーりん「あっ。うん。」

ロデオ「〜♪〜♪♪〜・・・うわあぁ〜ん!」

なーりん「ど、どうしたの?」

ロデオ「なつかしいよぉ・・・。Hちゃん今どうしてるかなぁ・・・。」

ハッピーホーム展示場に居るかな・・・?

なーりん「ちょっと、出かけて来ます!」

ロデオ「うん、バイバイー。」

居るかな・・・居るかな・・・

ケント「あっ、なーりん様お待ちください!ハッピーホーム展示場の見学をご希望ですか?」

なーりん「あ、はい!!」

ケント「では、セーブを行いますね。」

そんなの良いからさー!早く〜!

タッタッタッタッタ・・・

あっ!

続く

37:なーりん(まゆゆ):2012/12/21(金) 16:55

続き

い・・・い・・・居た―――――っっ!!

H「D村のHです。宜しく!」

なーりん「宜しく!あたしなーり・・・」

Hという子は、ふいっと行ってしまった。

どしたんだろ・・・。

その日の夜、またHという子とすれ違った。

なーりん「わぁ、2回目だよ!」

H「D村のHです。すれ違えて嬉しいです。」

わぁ、コメント変わった!あれ?何かくれた・・・。

なーりん「わぁ!オレンジ色のウサギ風船!!有難う!!」

あたしの友達、第1号・・・!

終わり

38:さくら:2012/12/21(金) 16:57

本当に面白い
なーりんさんの小説!
最近 夢みの館が出来たんだよ
クラブ444も

39:なーりん(まゆゆ):2012/12/21(金) 17:01

第3ページ

そうだ!!コージィちゃんとフララちゃんに、お祝いの品あげなきゃ!

あたしは、コンビ二まめつぶに行った。

なーりん「わお、リニューアルされてるー!」

つぶきち「いらっしゃいませー!だなも!」

なーりん「こんにちは!・・・え〜っと・・・。」

青いタンス・・・ロイヤルなランプ・・・

クリスマステーブル・・・。どれが良いかな・・・。

えーと、所持金が・・・げっ、50ベルしか無いじゃん!!!

あ、そうだ・・・ショップチャンス★ブーケで使っちゃったんだ。

オーマイガー!!!

なーりん「ま、また来ますね!」

急いで貯めないと・・・

続く

40:なーりん(まゆゆ):2012/12/21(金) 22:31

>>38 お返事贈れてすいません(汗)
   
   有難うございます!あ、夢見の館!確か夢番地ってあったよね?

   クラブ444、リアクションもらえるの嬉しいよね♪

41:さくら:2012/12/22(土) 08:53

そう言えば番地ありましたね……
自分の番地がわからないんですよね…

リアクション貰えるの嬉しいですよね!
村民のまえでやると反応があったりするし

昨日の夜私の村には、オーロラがでてました
綺麗でしたよ

42:襟 ◆cNaA:2012/12/22(土) 09:24

久しぶり☆
相変わらず面白いですねなーりんsの小説!!
ハマりました♪

43:なーりん(まゆゆ):2012/12/22(土) 09:46

>>襟s 久しぶりです!
    ハマりました!?嬉しいです♪

44:なーりん(まゆゆ):2012/12/22(土) 09:50

>>さくらs あ、番地は確か・・・DSがインターネットにつないだ事があれば、
      夢番地がわかると・・・聞いたような気がする(汗)

      ハッピーなネタで遊んでたら、カイぞーsとリサsもハッピーになってた^^

      あ、オーロラ!あたしの村は一昨日かその前でした^^
      (写真取りまくりました☆)

45:さくら:2012/12/22(土) 09:58

そうなんですか…

オーロラ私も、写真とりました!

なーりんさんの村の名前は、やっぱりハッピー村ですか?

46:なーりん(まゆゆ):2012/12/22(土) 09:59

続き

お魚でも釣ろうかな?って、釣竿―――――っ!!!

あーあ・・・。

とりあえず、オレンジでも売るか・・・。

これって、まとめれるんだよね!?

おぉ、オレンジの山になった―!!

ラッキー♪いくらでも拾えそう!!

R・パーカーズでフリマで売ろうかな〜

ちょうどそこにあるし♪

ガチャッ

なーりん「こんにちはー!」

リサ「あら、いらっしゃい!」

なーりん「フリーマーケットスペースに、
     オレンジの山 出品させて下さい!」

リサ「はーい!おいくらで売るの?」

なーりん「うーん、じゃあ2000ベルで!」

リサ「はい、じゃあこの商品が売れたら、なーりんsの口座に
   お振込みするわ♪売れると良いわね!」

あ、なーりんって呼び捨てで良いですよ。

ガチャッ

ん?誰か来た・・・

ブーケ「あ、オレンジの山!?良いな、買おうかな・・・」

なーりん「あ、それおすすめだよ!あたしが出品してるの!」

ブーケ「ほんと!?じゃあ買おうかな!すみませーん、これ
    下さーい!」

リサ「はーい!」

ブーケ「あ、お代は直接 払っちゃって良いよね!はい、どーぞ!」

なーりん「有難う!」

やった!2000ベルGET♪

続く

47:なーりん(まゆゆ):2012/12/22(土) 10:01

>>さくらs あ、えっとですね、好きなアイドルグループの名前が
      ついてまっす☆

48:さくら:2012/12/22(土) 10:02

そうなんですか

私の村の名前は、 ムーンライト村です

49:なーりん(まゆゆ):2012/12/22(土) 10:02

A○B○8村です☆

50:なーりん(まゆゆ):2012/12/22(土) 10:03

ムーンライト村!
名前カッコいいですね(^∀^)b

51:さくら:2012/12/22(土) 10:04

私も、好きですよ
A○B
私の村は、今キャンプ場にだれかきてました

52:さくら:2012/12/22(土) 10:05

ありがとうございます!
私は、おいでよどうぶつの森での村も
ムーンライト村なんです

53:なーりん(まゆゆ):2012/12/22(土) 10:05

キャンプ場あるんですか!?

あたしはまだです・・・☆

ローンとはにわくんの募金であっという間で(汗)

54:なーりん(まゆゆ):2012/12/22(土) 10:07

おおぉ!!あたしも、とびもりとおいもり、村名
一緒です♪

おいもりからは引き継げないんですよね・・・

ちょっと残念です・・・。

55:さくら:2012/12/22(土) 10:07

私は、前110000ぐらいたまってたけど工業事業に使いました全部

今、噴水と夢見の館とキャンプ場できてます

56:さくら:2012/12/22(土) 10:08

引き継げないのは残念ですよね

57:なーりん(まゆゆ):2012/12/22(土) 10:09

110000!!すごいですね・・・(・□・;)

噴水と夢見の館も出来てるんですか!?
あたしは公園のベンチと石造りの橋です><

今はリセット監視センターの募金をやってます

58:なーりん(まゆゆ):2012/12/22(土) 10:11

ですよねー><

せめてプレイヤーだけでも・・・(´>□<`)

今エイブルシスターズの隣が、工事やってるんですが
あれって何なんでしょうかね・・・?

59:さくら:2012/12/22(土) 10:11

リセットセンターですか…
はやく募金たまるといいですね!

今から、私の村に来ませんか?

60:さくら:2012/12/22(土) 10:12

隣は、靴屋さんですよ!

61:なーりん(まゆゆ):2012/12/22(土) 10:14

続き

もう少し貯めないとなぁ・・・

どうしよう・・・。

ブーケ「なーりん!」

なーりん「あ、ブーケちゃん!どうしたの?」

ブーケ「ね、今からあんたんち行かない?」

なーりん「え、うん、良いよ!」

ブーケ「じゃ、着いてくから連れてってよ!」

なーりん「OK!」

トテトテトテ・・・

ブーケちゃん、あたしの歩幅に合わせて歩いてくれてる!!

ダダダダダダ・・・

ブーケちゃんも走ってる!足、速っ!!!

なーりん「よっし、ここだよ!さ、入って入って!」

ブーケ「わーい、おじゃましまーす!」

へ・・・変なとこないかな・・・

続く

62:なーりん(まゆゆ):2012/12/22(土) 10:15

はい、有難うございます!!

さくらsの村ですか?どうやっておじゃましたら良いんでしょ・・・


あ、隣って靴屋さんだったんですね!有難うございます!

63:さくら:2012/12/22(土) 10:17

まず、駅にいってお出掛けするを選んで 
通信は、インターネット村にすると
多分、ムーンライト村で良いですか
と出ると思いますよ

64:なーりん(まゆゆ):2012/12/22(土) 10:18

はい!やってみます!

65:さくら:2012/12/22(土) 10:20

待ってます

66:なーりん(まゆゆ):2012/12/22(土) 10:20

ああぁ・・・ごめんなさい・・・。アクセスポイントが見つからないって
いわれてしまいました・・・><

67:さくら:2012/12/22(土) 10:28

なーりんさん、パソコンでかきこんでますか?

68:なーりん(まゆゆ):2012/12/22(土) 10:29

はい!パソコンです!

69:さくら:2012/12/22(土) 10:30

家に、ワイファイ無いんですか?

70:なーりん(まゆゆ):2012/12/22(土) 10:32

はい、多分・・・アクセスポイントは見つかったんですが・・・

71:さくら:2012/12/22(土) 10:34

じゃあ無理ですね……
すみません

72:なーりん(まゆゆ):2012/12/22(土) 10:34

いえ、あたしこそすみません・・・。

あ、そろそろ落ちますね!今日は有難うございました!

73:さく:2012/12/22(土) 10:35

こちらこそありがとうございました

私も落ちますよ

74:なーりん(まゆゆ):2012/12/23(日) 11:18

続き

ブーケ「へー、1階はクリスマスをテーマにしてるんだね!2階はどうなってるの?」

なーりん「あ、2階はこっち!」

ブーケ「へー、どれどれー?」

ズダダダダダッ

なーりん「バルーン家具をテーマにしてるの!」

ブーケ「へぇー!珍しいものばっかり!すごい!」

なーりん「まだコンプリートしてないんだ・・・テーブルが無くて・・・」

ブーケ「そっか〜。コンプリート出来ると良いね!」

なーりん「うん、ありがと!」

ブーケ「じゃ、そろそろ帰るね!今日は楽しかったチェキ!またね〜!」

なーりん「うん、有難うー!!」

ガチャッ

えぇと、どうしようかな・・・

外 行こうかな・・・?

あ!そういえば今日はまだ岩叩いてなかった!

すぐに行かねば・・・!

ダダダダダダッ

続く

75:なーりん(まゆゆ):2012/12/23(日) 11:29

続き

うーん・・・これかな?

ガツンッ!!

違った・・・

ジャスミン「あ、なーりんさん!」

なーりん「ジャスミンちゃん!!」

ジャスミン「私、なーりんさんに素敵なニックネームを
      考えてきたんです!!」

なーりん「へー、ありがと!なんて言うの?」

ジャスミン「バンチョーです!」

なーりん「・・・。」

あのね・・・あたし番長じゃなくて村長なのよ・・・。

なーりん「う・・・う〜ん・・・」

ジャスミン「他のが良いですか?」

なーりん「うん、他に、何かあるの?」

ジャスミン「じゃあ・・・なーりんです!」

なーりん「へぇ、なーりん・・・ってそのままやん!ま、良いや。」

ジャスミン「じゃああなたは今日からなーりんです!
      宜しく、なーりん!」

なーりん「うん、宜しく〜♪あれっ?」

ジャスミン「どうしました?」

なーりん「こんなとこに岩あった?」

ジャスミン「さぁー・・・とりあえず、叩いてみてはどうでしょう?」

なーりん「そっか!」

ガツンッ☆

あっ!!金鉱石!

ジャスミン「わあ、金鉱石!すごいですね!あ、ちなみに・・・
      金鉱石を3つ集めると、家具にリメイク
      出来るんですよ!」

なーりん「へぇ・・・家具、ねぇ・・・。」

じゃ、あと2つか・・・

続く

76:なーりん(まゆゆ):2012/12/24(月) 12:44

続き

でも・・・そんなすぐに3つは集まらないよね・・・

ランダムなんだよね。アメジスト出てきたり、ルビー出てきたり・・・

鉱石は2000ベル位だけど、R・パーカーズのフリマだと2倍位でも売れちゃうんだよね〜。

ありがたいことに・・・。

さて・・・何しようかな・・・。

うちに何かあったかな?

タッタッタッタッタッ・・・

あれ、手紙届いてる!

ブーケちゃんからだ!

「なーりんちゃんへ。この間は部屋を見せてくれて有難うチェキ!
 あの部屋に似合うかどうかわからないけど、これ、プレゼントだよ!
 是非飾ってみてね!」

へ〜!なんだろう・・・

チャララ〜ン♪

おぉ、ラブリーなテーブル!!

続く

77:なーりん(まゆゆ):2012/12/24(月) 12:48

続き

あ、別に家具じゃなくても何でも良いか♪

大事なのは気持ちだからね。

あれ、オレンジの木の中に、変なオレンジが2つ生ってる・・・?

ガサガサガサ ポトッ

なーりん「おいしいオレンジ!?」

フララ「あー、良いな、それ!おいしいオレンジは美味しいんだよ〜!」

なーりん「へぇー、そうなんだ!!」

あ、今あげちゃおうかな・・・お祝いのプレゼント!

なーりん「あのさ!」

フララ「ん、何?」

なーりん「コージィと、その・・・」

フララ「え?」

なーりん「付き合ってるの!?」

うぁ、顔あっつくなってきた!

フララ「ううん、さっき別れたの。」

へ・・・?

続く

78:なーりん(まゆゆ):2012/12/25(火) 17:05

続き

別れた・・・?

フララ「ちょっとねー、合わないみたい・・・」

おい・・・あたしの苦労は何だったのよ・・・

あたしは地面に座り込んだ。

フララ「あれ!?どうしたの、大丈夫!?」

なーりん「ぁ、うん、大丈夫・・・」

疲れたよおぉ・・・

フララ「もしかして、プレゼントか何か くれようとしたの?」

なーりん「うん・・・」

フララ「ごめん!」

いや、フララちゃんは謝らなくて良いのよ―――・・・。

もう一回付き合う気は無いのかい・・・?

ま、いいや・・・

フララ「でも、有難うね。アタイのために、プレゼント買おうと走り回ってくれたんでしょ?」

なーりん「え、うん、まぁ・・・」

フララ「もう一度 頑張ってみようかな。コージィちゃんの気持ち次第だけどね・・・」

それって・・・!

続く

79:れい:2012/12/25(火) 17:43

初めましてれいですよろしくお願いします♪

80:みさと:2012/12/26(水) 15:07

上手ですね!
私もとび森持ってます♪
凄く楽しいです〜
更新頑張って下さい(*'□'*)

81:なーりん(まゆゆ):2012/12/27(木) 14:01

>>れいs 始めまして、なーりんです!宜しくお願いします!来てくれて有難うございます!

>>みさとs 有難うございます!!上手じゃないですよー(汗)
      とび森楽しいですよね!はい、更新頑張ります!!

82:なーりん(まゆゆ):2012/12/27(木) 14:10

続き

なーりん「うん、頑張って!!応援してるよ!!」

フララ「うん、有難う!頑張ってみる!!」

翌日

フララ「なーーりんちゃああああん!!!」

なーりん「わああぁっ、あ、フララちゃん!おはよー!!」

フララ「おはよう!!あのね、聞いて聞いて!
     もう一回コージィちゃんと付き合うことにしたの!!」
    
えっ、ホントに!?

なーりん「良かったねぇ!!あたしも嬉しいよ!!」

フララ「うわーん、有難う〜!!」

なーりん「今度、何かあげるね!今はベルがちょっと・・・」

フララ「ううん、気持ちだけで嬉しいよ!有難う!!またね♪」

なーりん「あ、うん・・・またね♪」

そうかな・・・でも、何かあげた方が良いような気が・・・

でも、本人が良いって言ってるんなら良いのかなぁ・・・

なーりん「コレってどうなんだろう、しずちゃ〜ん!」

しずえ「うーん・・・どうなんでしょうねぇ・・・
     ほんの気持ちって事で、何かあげてみては?」

なーりん「あ、良いねそれ!!やってみる!」

じゃ、美味しいオレンジあげよう!!

あたしは、お祝いの手紙においしいオレンジを付けて
送りました。

すると、プレゼント付きの手紙に付いたプレゼントはクマな服でした。

終わり

83:なーりん(まゆゆ):2013/01/06(日) 14:52 ID:Cwg

遅いけど、あけましておめでとうございます!


第4ページ

なーりん「んー、何が良いかな・・・メルヘンな時計も良いし、噴水も捨てがたい・・・」

しずえ「ゆっくり決めて下さいね。」

なーりん「うん、ありがとー。」

バサッ

なーりん「あれ?なんか落ちた?何コレ、本・・・?」

しずえ「あっ、それは・・・」

なーりん「わっ、雑誌だ!しずちゃんが作ったの!?題名・・・ハピハピ?第1号・・・か。」

じゃあ、最近作ったんだ!

しずえ「はい、「ハッピー村」の名前を少し頂いて・・・明日、皆さんに配るつもりです。」

なーりん「へぇ、良いじゃん!ね、ファッションショーってやらないの?」

しずえ「ファッションショーですか・・・」

なーりん「これって、更新されるのいつ?」

しずえ「一週間に1度、更新しようと思います!」

つまり週刊誌ね。

ネタ切れたらどうすんだろ・・・(汗)

なーりん「じゃ、再来週はどう?」

しずえ「良いですね!じゃ、場所は広場で・・・」

なーりん「オッケー!楽しみ〜♪」

続く

84:なーりん(まゆゆ):2013/01/07(月) 15:06 ID:Cwg

続き

あたしは早速、掲示板に書き込んだ。

「再来週、ファッションショーを開催します。服に使うマイデザインを、
 好きなだけ書いてきてください。」

なーりん「よし、これでOK♪」

タッタッタッタッタッ ガチャッ

なーりん「しずちゃ〜ん!ただいまー!」

しずえ「なーりん村長、お帰りなさい!さて、どうしますか?」

なーりん「マイデザ書こう!仕事の合間にでも・・・」

しずえ「はい、わかりました!」

えっとー・・・どうしよかな。

フリルのチュニックとか良いかも・・・

水色の生地に小さい白の星型を 沢山ちりばめる・・・ってのも
良いかな・・・。

しずえ「う〜ん・・・思いつかないですー。」

なーりん「あたしもー。難しいよねー・・・。」

しずえ「あっ!思いつきました!!背中にピンクのリボンをつけるとか・・・。」

なーりん「あー、それ良い!!」

ガチャッ

ブーケ「やっほー!ファッションショーやるんだってー?」

なーりん「あ、ブーケちゃん!そうなの、再来週に・・・」

ブーケ「洋服作り、アタイも入れてチェキー!」

なーりん「もちろん!」

楽しくなりそ〜☆

ダンベル「おーっす。俺も入れてくれー。」

なーりん「ダンベルさん!どうぞ!」

シャンティ「あたしも良いかしら。」

コージィ「おいらもー。」

フララ「アタイもー!」

ジャスミン「私も・・・」

リッキー「ぼくもぉ〜。」

ロデオ「ぼくも入れてぇ〜」

カルロス「僕も入れてくれないかい?」

シルビア「あたしもー。」

なーりん「は、はーい!どうぞ!」

うわー、ギュウギュウ詰め・・・(汗)

続く

85:いつみ:2013/01/17(木) 22:24 ID:GMk

o(〃^▽^〃)oあははっ♪面白ーい!
続き待ってます!
あの

86:なーりん(まゆゆ):2013/01/18(金) 19:15 ID:5Aw

いつみs、有難うございます!

87:なーりん(まゆゆ):2013/01/18(金) 19:26 ID:5Aw

続き

なーりん「じ、じゃあさ、皆・・・服のプロデザ書いてね!」

ブーケ「よーし、負けないわよ!」

フララ「アタイだって負けないよ!」

シルビア「ウチだって!」

カルロス「ぼくだって負けないよ♪」

ガヤガヤガヤガヤ・・・

しずえ「あ、あの、皆さん!お静かに・・・っ」

ガヤガヤガヤガヤ・・・

イライライライラ・・・

なーりん「皆――っ!!ひろーい広場で作業しないーっ!?」

ブーケ「うん、それが良いね!」

シャンティ「じゃ、移動しましょ。」

なーりん「しずちゃんも行こ!」

しずえ「えっ・・・で、でも私・・・秘書の仕事が・・・」

なーりん「看板ぶら下げとけばОKだよ!」

しずえ「そ、そうですか、じゃあ・・・今日だけ・・・」

なーりん「うん、ありがと!行こ!」

しずえ「はい!」

ガチャッ

ゾロゾロゾロゾロ・・・

ブーケ「う〜ん!空気が美味しいチェキー!!」

ロデオ「絵を描くのにピッタリな場所だねぇ〜!」

ジャスミン「ファッションショー、楽しみです♪」

さてとっ・・・何書こう・・・

なーりん「あっ!!」

フララ「どうしたの?」

なーりん「そこに、誰か倒れてる・・・!!」

続く

88:なーりん(まゆゆ):2013/01/18(金) 20:00 ID:5Aw

続き

ブーケ「え、海?」

シルビア「本当だ!誰か倒れてるよ!!」

なーりん「行ってみよう!」

しずえ「はい!」

ザザーン・・・

だ、大丈夫かな・・・!?

なーりん「あ、あの・・・?」

ジョニー「ウゥ〜ン・・・ソコヨワイノ・・・ワキコチョダメデスヨ・・・」

なーりん「は?」

寝ぼけてる・・・?

ジョニー「ムニャ・・・エリザベス・・・」

しずえ「エリザ・・・べス・・・?」

ジョニー「・・・ハッ!」

あ、起きた!

ジョニー「ココはテンゴクデスカ?という事はあなたはエンジェルデスネ?」

なーりん「え・・・ち、違うけど・・・?」

ジョニー「・・・あ、ちがうんデスカ」

しずえ「あの、あなたは・・・?」

ジョニー「ワタシはジョニー!海をタビするふなのりデース!」

なーりん「ジョ、ジョニー・・・さん?」

しずえ「ふなのり・・・」

ジョニー「ちなみにエリザベスはワタシのムカシのコイビト・・・」

なーりん「へぇ〜!」

ジョニー「とミセカケて、ワタシをおそったハリケーンのナマエデース!」

なーりん「・・・おい。」

ジョニー「エリザベスはトッテモハゲシイジョセイデシター
     ハリケーンデスケド」

しずえ「・・・はい・・・」

ジョニー「ジョニーのキオクフキトバシて さっていきマシタ!」

なーりん「そ、それはお気の毒・・・」

ジョニー「ワタシどこかにむかっていたハズなのデスガ
     それもサッパリデスヨ・・・」

しずえ「あらら・・・」

ジョニー「そうだ!おねがいデス!おぼえているコト
     ゼンブはなしマスノデ、ドウカコノアワレなカモメを
     タスケテクダサーイ!」

なーりん「わかった!」

しずえ「わかりました!」

ジョニー「ありがとうゴザイマス!アナタタチはなんとあったかいヒトデショウ!
     ソレデハ、モクテキチについておぼえてるコトをあらいざらい
     おハナシシマス!」

しずえ「はい!」

ジョニー「ソコはニンジャ!サムライ!ヒーローいっぱいのクニデスヨ!」

しずえ「ニンジャ、サムライ?」

なーりん「ヒーロー?うーん・・・」

しずえ「昔、居ましたよね・・・忍者とか侍とか・・・」

なーりん「それって日本しか居なくなかった?」

ジョニー「・・・ニッポン!ソコデスソコデス!ニッポンデース!」

なーりん「当たった・・・!」

しずえ「やりましたね、村長!」

なーりん「うん!」

ジョニー「とにかくアナタタチのオカゲデスッキリしましたー!ワタシかならず
     おみやげオクリマス!キナガにまっててクダサイ!」

なーりん「やったね!」

しずえ「はい!」

なーりん「じゃあ、気をつけてね!」

しずえ「さようなら〜!」

ジョニー「サヨウナラー!」

続く

89:なーりん(まゆゆ):2013/01/25(金) 18:18 ID:5Aw

続き

しずえ「では、皆の所に戻りましょうか!」

なーりん「うん!」

フララ「どうだった?」

なーりん「んー、なんかね、カモメのジョニーさんが・・・
      かくかくしかじかで・・・」

ジャスミン「おみやげ、楽しみですね!」

なーりん「うん!おみやげ何だろう・・・?」

しずえ「日本っぽい物とかでは・・・?」

なーりん「あぁ、確かに・・・じゃ、プロデザやろ!」

フララ「うん!」

しずえ「はい!」

えーと・・・文字Tとかもオシャレだよね・・・

フリル付けちゃったりとか・・・?

なーりん「出来たっ!!」

ブーケ「早っ!!」

なーりん「5着分出来たよ!皆は?」

ブーケ「アタイはまだ全然だよー」

ダンベル「おれはだいたい出来たぜ!」

なーりん「へー、どれどれ?ほゎっ、ダンベルらしいデザイン!!」

ダンベル「まーな。へへへっ」

リッキー「僕はおやつをいっぱい書いてみたよぉ」

しずえ「素敵ですね!」

キ〜ンコ〜ン・・・

なーりん「わっ、もう5時!?」

しずえ「早いですね・・・」

シャンティ「楽しかったわ!」

ロデオ「再来週、お寝坊しないようにしないとねぇー・・・」

なーりん「ははは。大丈夫だよ、きっと!」

ブーケ「じゃあアタイ、そろそろ帰るね〜!」

なーりん「うん、バイバーイ!」

しずえ「じゃあわたしも、そろそろ役場に戻りますね。」

なーりん「ごめんね、ありがとー!」

カルロス「楽しみにしてるよ☆」

ロデオ「じゃあねぇ〜!」

なーりん「うん!」

さて、あたしも帰ろうっと・・・

続く

90:なーりん(まゆゆ):2013/02/19(火) 18:05 ID:5Aw

そして、いよいよファッションショーの日。

しずえ「只今より、ハッピー村ファッションショーを開催します!
    司会は私、しずえが担当させていただきます!」

四方八方から、拍手が起こる。

パチパチパチパチ・・・

しずえ「ありがとうございます!では、ブーケさん、どうぞ!」

ラジカセから、とたけけの「おさんぽ」が流れる。

ブーケは、あおみずたまのふくNに、きいろいリボン、そしてピンクのスニーカーで現れた。

しずえ「おぉ、とても可愛らしい格好ですね!ピンクのスニーカーは、歩きやすさがグッドです!」

ブーケ「えーっと、これから来る春の訪れという事で、春っぽいきいろいリボンをチョイスしました!」

ウキウキのリアクション、ニカッのリアクション、そして、
ドヤ!のリアクションでブーケのステージは終わった。

次は誰だろう・・・!?

続く

91:なーりん(まゆゆ):2013/02/20(水) 15:25 ID:5Aw

フララ「ねー、次って誰ー?」

なーりん「うーん・・・誰だろうね・・・?」

しずえ「次は、ダンベルさんでーす!」

すると「けけロック」が流れ、ギャンブラーな服とアイパッチを身に着けたダンベルが現れた。

しずえ「お〜、ロックで素敵ですね!」

ダンベル「服もアクセサリーも、ロックな感じなのがポイントだゼ!」

なるほど・・・。

ドヤ!のリアクション、ニカッのリアクション、そしてクルリンパのリアクションで
ダンベルのステージは終了。

しずえ「ダンベルさん、ありがとうございました!続いては・・・ジャスミンさん、どうぞ!」

「けけチャイナ」の曲が流れる。

ピンクチャイナの服、ピンクチャイナのスカートで静かにジャスミンが現れた。

しずえ「中華な雰囲気が◎ですね!ポイントはどこですか?」

ジャスミン「ポイントは、上下の服をピンクチャイナでまとめた所です!」

ニコニコのリアクション、もじもじのリアクション、シャキーンのリアクションをし、
ジャスミンのステージは終わった。

あたしの出番はまだまだ先だな・・・。

92:なーりん(まゆゆ):2013/02/24(日) 14:25 ID:5Aw

コメお願いします><

93:i:2013/02/24(日) 14:42 ID:0wA

これってなんなの???????

94:なーりん(まゆゆ):2013/02/24(日) 14:46 ID:5Aw

何がですか?

95:なーりん(まゆゆ):2013/02/24(日) 14:47 ID:5Aw

>>93 小説ですが・・・

96:さや ◆TDhc:2013/02/24(日) 14:53 ID:Xh6

お久しぶりです♪

早く更新されないかいつも見てます!
>>93は、二次創作を何かしら騒がせてる人だと思います。(IDを見て)

関わらない方がいいと思います

97:なーりん(まゆゆ):2013/02/24(日) 15:27 ID:5Aw

お久しぶりです♪

駄作なのに見て下さってありがとうございます><


あ、そうなんですか?
じゃ、関わらないようにします・・・(・_・;)

98:さや ◆TDhc:2013/02/24(日) 17:35 ID:4SU

>>97

駄作なんかじゃないですよ!!
見てるこっちがハッピーになって、とても嬉しいんです!

これからも書き込みますね!頑張ってください

99:なーりん(まゆゆ):2013/02/24(日) 19:25 ID:5Aw

ありがとうございます!。゜(><)゜。

100:なーりん(まゆゆ):2013/02/24(日) 21:59 ID:5Aw

更新は明日します!

101:なーりん(まゆゆ):2013/02/25(月) 18:00 ID:5Aw

「ん・・・りん・・・」

ん・・・?

「なーりん!」

「はいっ!」

「アンタの出番だよ!何やってるの!」

あっ、あたしうっかり寝ちゃってたんだ・・・

どうしよう・・・

「早くステージ出て!」

「う、うん・・・」

ステージに上がる。

「けけアイドル」が流れる。

よし・・・

ニコニコ笑顔で真っ直ぐ歩いて・・・

ここで宙返り・・・っと。

飛んでる間、あたしは早着替えを披露した。

周りから歓声が起こる。

ニカッのネタ、シャキーンのネタ、クルリンパのネタをした。

しずえ「スゴイですね、村長!」

なーりん「ありがとうございます!」

しずえ「ポイントはどこですか?」

なーりん「えっとぉ・・・プリンセスでまとめた所です!」

あたしは今、クイーンの冠、プリンセスの服を身にまとっている。

しずえ「なるほど!ありがとうございました!」

あ、あたしの出番はもう終わりなのね・・・。

しずえ「では、結果発表をします!商店街の皆さんに、ボタンをおしていただきます!
     それではどうぞ!」

ピコンピコン☆

しずえ「優勝は・・・・・・」

優勝は・・・!?

しずえ「ジャスミンさんでーす!!!」

あたしじゃなかったのね――――っ!!

ジャスミン「皆さん、ありがとうございまーす!!!」

ショックっす・・・でも楽しかった〜♪

☆終わり☆

102:なーりん(まゆゆ):2013/02/25(月) 18:08 ID:5Aw

第5ページ

今日は、あたしのお姉ちゃんがうちの村に来ます!

やばい。家が汚い。

まゆりん「やっほー、なーりん!」

来ちゃったよ・・・。

なーりん「あ、お姉ちゃん!いらっしゃーい!!」

まゆりん「何この部屋!きったない!」

なーりん「今掃除しようと思ってたとこなの!!」

まゆりん「あっそ。あ、あんたの村リンゴないでしょ。ほら、やる。」

なーりん「あざっす。」

まゆりん「ちょっと商店街 見てくるわ〜。その間に片付けとく事!良いね?」

無理―――――っ!!

なーりん「ハ・・・ハードル上げないでよ・・・」

まゆりん「もー、しょうがない妹だ。じゃあ片付けた程度によってアイテムあげるよ。」

あ、それなら・・・。

なーりん「うん、わかった〜。」

超特急で片付けなきゃ!!

103:なーりん(まゆゆ):2013/02/27(水) 16:16 ID:5Aw

まゆりん「じゃーね!」

なーりん「はーい!」

ガチャリ バタン!

えーと・・・。

使わないものはR・パーカーズで売ろう。

使うものは仕舞っ・・・もう入んない!!

あたしは焦りながらタンスの中を見た。

要らないものは無いか・・・?

「あっ、おうごんシリーズ!これは居るよね〜」

金鉱石、何個も集めてやっとコンプリートしたんだから!

そう簡単に売りたくない。

あー、ラブリーなイス、ダブってるー。

これは売れるな☆

さて、早速売りに・・・

ガチャッ

まゆりん「ただいまー!少しは片付いたかー?」

え―――――!!!

もう帰ってきたの!?

なーりん「全っ然 片付いてないよ・・・って言うか、お姉ちゃん帰ってくるの早すぎ!!」

まゆりん「おーおー、ごめんごめん☆じゃ、程々片付いたみたいだから、
      これ、やる。」

なーりん「わー、ありが・・・!・・・ん?」

くれたのは、ゴミ箱。

なーりん「いらんっ!!!」

まゆりん「これに不要な物、無料で処分出来るよ。要らないの?」

なーりん「だって不要なもんあったら売るもん。」

まゆりん「え!?あんた知らないの!?空き缶とかは売れないんだよ!
      有料での引き取り。」

なーりん「・・・マジすか・・・じゃ、もらう。どーも。」

まゆりん「さて。島でも行かね?」

なーりん「うん、行く!!」

104:さや ◆TDhc:2013/02/27(水) 22:25 ID:peU

おお!次島に行くんですな!

楽しみです!

105:なーりん(まゆゆ):2013/02/28(木) 16:49 ID:5Aw

さやさん、コメありがとうございます!

島のゲーム、楽しいですよね♪

私は夜行って くわがたとかカブト虫とか捕りまくって
ベル儲けしてます(笑)

106:なーりん(まゆゆ):2013/02/28(木) 16:59 ID:5Aw

なーりん「お姉ちゃん、1000ベルある?」

まゆりん「は?なんで?」

なーりん「お金が足りないんでふ。」

手元にあるのは0ベル。

貯金も0ベル。

オーマイガー。

まゆりん「いくら足りないのよー。」

なーりん「えっとね、1000ベル。」

まゆりん「冗談じゃないわ!!割り勘なら良いけど。」

なーりん「島行けないよー!」

お姉ちゃんがため息を吐き、

まゆりん「仕方ないわね・・・後で返してよ!
      はい、1000ベル。」

なーりん「ありがとうございやすっ!!
      後でお返ししますだ!!」

あたしは何度も何度も頭を下げた。

まゆりん「変な喋り方しなくて良いから、さっさと行くわよ。」

なーりん「はーい!」

カッペイ「島に行くんだか?往復1000ベルだぞ。
      それと、BGMはどうするだ?」

なーりん「うーん、聞こうかな「省略でっ!!!」

・・・お姉ちゃん・・・(苦笑)

カッペイ「遠慮すんなよー。じゃ、行くべ。」

ガシャッガシャッガシャッ ゴーーーッ

プァ――――ッ・・・

カッペイ「ほれ、もうすぐ着くぞ。」

なーりん「きゃ〜!!常夏常夏!!」

まゆりん「まず何するっ!?ツアーでも行くか!?」

お姉ちゃん、はしゃいじゃって―――・・・

何しよかな・・・

なーりん「えっとね、じゃあ素潜り行くよ!
      プロダイバー向けの。」

イスに座る。

まゆりん「えっ!?」

なーりん「どしたの?」

まゆりん「あたし素潜りめっちゃ不向きだよ・・・」

ええぇ―――――――っ

107:なーりん(まゆゆ):2013/03/01(金) 18:39 ID:5Aw

ど、どうすんの・・・。

なーりん「あ、足は引っ張らないでね!」

まゆりん「どうかな・・・」

お姉ちゃんが苦笑いした。

どうかな・・・って・・・

頼むよ、もう・・・

コトブキ「よ〜い・・・ドンッ!!」

競技スタートッ!

ダ―――――ッ!!

ザブンッ!

パシャパシャパシャ・・・

んーっと、獲物獲物・・・

居た!!

早速うにを獲った。

なーりん「あっ、お姉ちゃん!」

まゆりん「えーっとぉー・・・影・・・影は・・・おっ!!」

おっ!?

見つけた!?

まゆりん「スマン、逃げられた。」

なーりん「ははは・・・さ、行くよ!!」

まゆりん「おぅ!」

108:さや ◆TDhc:2013/03/01(金) 19:48 ID:d1g

アハハ

まゆりんホンとに苦手なんだ…
ドンマイとしか言えない…

うちはまあまあ得意!

109:なーりん(まゆゆ):2013/03/02(土) 20:55 ID:5Aw

うん、まゆりんは下の下・・・(汗)

あたしは下の中くらいかな?

あ、最近素潜りやってないなぁ。

110:なーりん(まゆゆ):2013/03/02(土) 21:01 ID:5Aw

なーりん「えっと・・・あ、デカイ!!」

底の方まで潜る。

速っ!

こいつ、逃げ足速い!

やっと捕まえた。

なーりん「シャコ捕ったよー!」

まゆりん「あっそ。えーっと、あたしは・・・あたしは・・・おぉ!」

お!?

まゆりん「やっと捕った。タカアシガ二。どうだ。」

お姉ちゃんがドヤ顔で見せびらかす。

なーりん「へ〜、よく捕ったねー!あのお姉ちゃんが!?」

まゆりん「おい、どーゆー意味だ このやろ。」

なーりん「あたしだって負けないよ!さ、海の幸捕まえに・・・」

ピッピッピ――――――ッ!!!

あんれ?

もしかしてもう終わり?

ガーン・・・

111:なーりん(まゆゆ):2013/03/07(木) 20:07 ID:5Aw

ツアーが終わった。

もらえたメダルは3枚。

なーりん「やったね、お姉ちゃん!」

あたしはニコニコ笑顔でお姉ちゃんにハイタッチを求めた。

まゆりん「まだまだよ。」

なーりん「え?」

まゆりん「ちょっと、修行してくる!!」

お姉ちゃんは海へと飛び出した。

あたしも慌てて追いかける。

まさか・・・危ない事する気じゃないよね・・・!?

海に潜って2分耐えるとか・・・・・・

サメと格闘するとか・・・っ!!

あたしはハニワくんにマリンスーツを借り、海に飛び込んだ。

お姉ちゃん――――・・・!!

するとお姉ちゃんが一生懸命 海の幸を捕っていた。

なーりん「お姉ちゃん・・・?」

まゆりん「どうだ、7匹目だ。」

なーりん「すごい!!」

こんな短時間で7匹も捕れたんだ・・・!!

まゆりん「ま、本気を出せばこんなもんだよ。」

ドヤ!なリアクションを見せられた。

なーりん「あたしだって負けないもん!!!」

あたしも負けずに海に潜った。

お、獲物!!!

なーりん「見て!ホタテだよ!!」

まゆりん「ふぅーん。あたしなんかタカアシガにだよ。」

なーりん「くうぅ・・・・・・っ」

まゆりん「はっはっは!!姉に勝とうなんて100年早いんだよ。」

・・・。

なーりん「最初から負けてたくせに・・・」

ボソッと言った。

まゆりん「何か言った!?」

なーりん「や、な、何でもないよ!!修行終わったらツアーもう一回行こうね!」

まゆりん「おうっ!」

112:なーりん(まゆゆ):2013/03/15(金) 15:32 ID:5Aw

なーりん「お姉ちゃん・・・いつまで修行するの・・・?」

まゆりん「まだまだ!海の幸はあと160匹捕まえる気で居るし!」

そんなにかよ・・・。

なーりん「え・・・何往復するのさ。」

まゆりん「全部ククに売るんだ!」

小さいカッパの女の子ね・・・

なーりん「あのさぁ・・・リサさんとこで売った方が有利だよ。」

まゆりん「るさいっ!好きにさせろっ」

ムッ・・・。

親切で言ってやったのに。

ま、良いや。

なーりん「あたし先に待ってるからね―!!」

返事が返ってこない。

なーりん「ちょっと――――!」

まゆりん「・・・。」

よっぽど集中してんのかな・・・。

113:なーりん(まゆゆ):2013/04/12(金) 19:02 ID:5Aw

もう知らんっ

あたしも負けずに捕ってやる!!

あたしも海に飛び込んだ。

おっ、デカイ!!けど・・・

あ〜〜〜、逃げられた。

水中で、お姉ちゃんに会った。

ゴポゴポ・・・

『お姉ちゃ〜ん!!』

笑って手を振ったが、無視して横を通り過ぎた。

え・・・・・・?

お姉ちゃん・・・?

無視、したわけじゃないよね・・・?

違うよね、うん。絶対違う。

すっごい集中してんだ、きっと・・・。

あたしはチャットで、“そろそろツアー行こうよー!”と送った。

見てくれたかな・・・・・・

中で待ってても、お姉ちゃんは来ない。

まさか、溺れて・・・!?

114:なーりん(まゆゆ):2013/04/14(日) 10:11 ID:5Aw

まゆりん「よしっ、お待たせなーりん!」

なーりん「お姉ちゃん!」

まゆりん「じゃ、コレとコレね。」

クク「わぁ〜い!またククとお店屋さんごっこしてけろ〜!」

まゆりん「かっわいい〜〜(*´∀`*)」

いつもクールなお姉ちゃんの顔が、珍しくとろけている。

なーりん「ん?お姉ちゃん?」

まゆりん「あ、ほ、ほら、さっさとツアー行くよ!!」

なーりん「もう、160個捕ったの?」

まゆりん「良いよ、後でまた行くし。」

なーりん「お姉ちゃん、あたしさっきお姉ちゃんに手振ったんだけど・・・」

まゆりん「え!?マジ!?ごめん!!!」

なーりん「お姉ちゃん・・・・・・(苦笑)」

マジで集中してたんだ・・・。

ま、良いか。

イスに座り、あたし達はバルーンハントのツアーへ行った。

115:なーりん(まゆゆ):2013/04/20(土) 22:11 ID:5Aw

コトブキ「ではゆくぞ・・・よ〜い、スタート!!」

まゆりん「よっしゃー、いっくぞ〜!!!」

なーりん「しゃーっ!!!」

パンッ パンッ!

まゆりん「イェ〜イ♪10個撃った☆」

なーりん「え〜、早っ!!」

まゆりん「200は撃つよ、良いね?」

なーりん「はぁーい。よし・・・」

あたしはウサギ風船を狙った。

まゆりん「あ゙―――っ!!ストップストップ!!!」

なーりん「へ?」

パチッ パンッ!!

まゆりん「ウサギ風船はあたしのなの!!あたしが撃つの、わかった!?
      あんたは撃っちゃダメ!!あたしに撃たせなさい。」

なーりん「え〜〜、あたしだって撃ちたーい。」

まゆりん「お前は妹だろ!お姉さまに逆らうな、わかった!?」

なーりん「はーい・・・。まったく・・・」

大人げねー・・・。

116:なーりん(まゆゆ):2013/04/20(土) 22:27 ID:5Aw

まゆりん「あと残り20秒だから・・・2人であと40個は撃てるね?」

なーりん「え――!!ハードル高いよ!!」

まゆりん「仕方ねーなー。じゃ、35個ね。あんたは最低12個撃て。じゃ。」

なーりん「ちょ―――っ!!」

どうしよ・・・そんなに撃てないって。

撃てるわけないっての(怒)

あ〜、残り5秒・・・。

1個くらい撃っとこ。

パチンッ パンッ

おぉ、2つ撃てた☆

ピッピッピ―――――ッ!!!

やべ。

最低12個って言われてたんだった。

どうしようマジヤバイ!!

肩が重い・・・。

コトブキ「それでは、結果発表じゃ!」

うぅ・・・

あたしは耳を塞いだ。

コトブキ「□□□□□□□□□・・・□□□□□□□□!!」

聞こえない聞こえない・・・あたしは何も聞こえませ〜ん♪

まゆりん「よっしゃあぁ―――――っ!!!!!」

お姉ちゃんの甲高い声が頭に響いた。

なーりん「え・・・?」

まゆりん「なーりん!メダル、12枚にプラス5枚追加されたよ!!」

なーりん「嘘・・・」

まゆりん「ホントだって!やったね!!!」

なーりん「うんっ!!!」

こんなテンション高いお姉ちゃん、初めて見たよ・・・。

はぁ、心臓に悪い・・・。

でも、良かった・・・

117:なーりん(まゆゆ):2013/04/20(土) 22:40 ID:5Aw

まゆりん「じゃあ、そろそろ帰ろっか。」

なーりん「うん!」

プァ―――――ッ

カッペイ「ひまわりのはな ホロリと♪泣いて咲いてキレイだね♪」

まゆりん「楽しかったね今日は!メダルいっぱいゲトれたし、ベルもそこそこ稼げたし・・・
      やっぱりリサちゃんとこで売った方が良かったかもね・・・。」

なーりん「でしょー?だから言ったのにー。BOXには一匹も無いの?」

まゆりん「はは・・・・・・うん。」

なーりん「うーわ、ドンマイ・・・」

まゆりん「ホントだよねー・・・。」

カッペイ「おーい、おらの歌聞いてくんろ!」

まゆりん「あぁ、すまんすまん。」

なーりん「や、良いよ省略して、歌。」

カッペイ「しどいな・・・・・・ほら、着いただぞ。」

なーりん&まゆりん「ありがとうございましたー!」

まゆりん「さて・・・あたしもう帰ろうかな♪受験勉強もあるし。」

なーりん「あ・・・お姉ちゃん受験生だもんね・・・どこの高校行くの?」

まゆりん「えっとねー、ハピネス村 第一高校。」

なーりん「何それ〜。それってお姉ちゃんの村でしょ。」

まゆりん「ははは。あ、記念にこれやるよ。ほい。」

なーりん「何・・・あっ!10000ベル!?急にどうしたの?」

まゆりん「お小遣いだよ☆大事に使えよ!」

なーりん「わーい♪ありがとー♪」

まゆりん「じゃ、帰るわ。バァーイ♪」

なーりん「バァーイ♪」

ガタンゴトン・・・ガタンゴトン・・・

終わり

118:なーりん(まゆゆ):2013/04/20(土) 23:04 ID:5Aw

第6ページ

あたしは、駅の前をうろうろしていた。

まだかな・・・

シャンティ「あら、なーちゃん、何してんの?」

最近あたしは皆に、“なーちゃん”と呼ばれている。

なーりん「あ、シャンチー。うん・・・もうすぐなんだけどね。」

シャンティ「何が?」

なーりん「もうすぐサンダー村のリュウキが来るの☆あと、クローバー村のよつばちゃん♪」

シャンティ「へ〜え☆」

なーりん「ん?何ニヤニヤしてんの?」

シャンティ「なーちゃんってそのリュウキって子の事、どう思ってるわけぇ?」

女子ってそーゆー話好きだよねぇ。

なーりん「ん・・・まぁ・・・友達だと思うけど・・・」

シャンティ「恋人同士にはなりたくないの?」

なーりん「なりたいとは思うけど・・・リュウキがあたしの事、どう思ってるか・・・」

リュウキ「よう、なーりん!!」

なーりん「ひゃっ!!よ、よう!」

よつば「なーりんちゃん、やっほー☆」

なーりん「よつばちゃん!やっほー☆」

シャンティ「あら、いらっしゃい!」

よつば「こんにちは、シャンティさん!」

リュウキ「何の話してたんだ?」

シャンティ「そうね・・・言っても良い、なーちゃん?」

なーりん「ダメダメダメダメダメッ!!!!」

言われたら恥ずか死ぬっての!!

リュウキ「えー、仲間はずれとか、ひでぇ〜」

なーりん「そんなんじゃないのっ!ほら、折角来てくれたんだし、遊ぼ!」

よつば「そうだね☆何して遊ぶ?」

なーりん「隠れ鬼〜!」

リュウキ「おっ、良いな!じゃんけんしようぜ!」

よつば「シャンティさんもどうですか?」

シャンティ「あたしは遠慮しとくわ☆」

よつば「そうですか・・・では、じゃ〜んけ〜ん・・・ポンッ!!」

あたしとよつばちゃんがチョキを出し、リュウキがパーを出した。

リュウキ「あ〜、くそっ!!じゃ、隠れてくれ。準備出来たらチャットで教えてくれよな!」

よつば「は〜い!」

なーりん「りょーかい☆」

何処に隠れようかなぁ・・・?

119:なーりん(まゆゆ):2013/04/20(土) 23:17 ID:5Aw

近くだと逆に見つかりにくいかな・・・?

あ、でも気配でわかるか。

うーん、どこにしよう・・・!!

リュウキ『おーい、なーりんまだか〜?』

あっ、やば!

なーりん『んー、もうちょい待って♪』

リュウキ『早くしろ〜』

なーりん『はいはい。』

もう、せっかちなんだから。

それともあたしが遅いのか?

ま、良いか☆

何処にしようかなー?

なーりん「よし・・・ここなら見つからないよね☆」

あたしは自分の家の、近くの木の裏に隠れた。

なーりん『良いよ〜!』

ザッザッザッザッザ・・・

え!?

近くを見ると、リュウキが走っていた。

やばいっ、見つかる!!

息を潜める。

リュウキ「なーりん見っけ!」

・・・が、見つかってしまった。

なーりん「きゃ――――!!!」

逃げろ逃げろっ!!

バタバタバタバタ・・・ザッ!

ん?

リュウキ「うわっ!」

なーりん「危ないっ!!」

リュウキが躓き、転びそうになっていた。

支えようと、全力で駆け寄る。

ドサッ・・・

痛っ!

ん?

なーりん「・・・っ!!!///」

リュウキがあたしの上に被さっていた。

慌ててリュウキが起き上がる。

リュウキ「わっ、ご、ごめん・・・///」

なーりん「う、ううん・・・だ、大丈夫・・・?」

リュウキ「お、おう・・・」

何か、まともに上手く話せない。

120:いつみ itumi02129@willcom.com:2013/05/09(木) 21:54 ID:QRU

どうも!いつも楽しく読んでます!
続きが気になります!
頑張ってください!

121:なーりん(まゆゆ):2013/05/11(土) 23:13 ID:C46

本当ですか!?感激です><
ありがとうございます!!!
頑張ります☆

122:ひろピョコ 123:2013/05/19(日) 12:41 ID:9TA

面白いです。がんばってください!

123:あ:2013/05/31(金) 12:10 ID:C46

124:なーりん(まゆゆ):2013/05/31(金) 12:14 ID:C46

あ!!
すみません上あたしです><

今までなぜか規制されてて書き込めなくて、今日試しに書き込んでみたらあんな風に・・・

後で、来れたら小説書き込みに来ます

125:なーりん(まゆゆ):2013/05/31(金) 12:16 ID:C46

>>122 ひろピョコさん、有難うございます! 頑張ります!!

126:なーりん(まゆゆ):2013/05/31(金) 17:31 ID:C46

リュウキ「ほら、早く行け。」

なーりん「え?」

リュウキ「今の、無かった事にしてやるから。行け!」

なーりん「う、うんっ!」

は〜、ビックリした。

後5センチ位で、唇触れる位いってたなぁ・・・・・・。

触れてたら、どうなってたんだろ?

シャンティ「あら、なーちゃん。」

なーりん「シャンチー!待って、隠れ鬼やり直しなの!あたしの居場所、教えないでね!」

リュウキ「なーりん見っけ。」

なーりん「はぁ!?」

もう見つかったん!?

なーりん「ちょっと!まだ隠れてないのにっ」

リュウキ「は!?早くしろよ!」

なーりん「リュウキが早過ぎんのよ!」

リュウキ「お前が遅すぎんだろ!?」

シャンティ「ちょっとちょっと、夫婦喧嘩はおやめなさい!」

その一言で、喧嘩は一気に静まった。

なーりん・リュウキ「は?」

なーりん「シャンチー!あたし達夫婦じゃないから!!」

シャンティ「あら、良いじゃない。お似合いよ、2人とも。」

なーりん「な、何言ってんのよー!ね、ねぇ、リュウキ!あれ?」

リュウキ居ない!

逃げたなあいつ。

127:なーりん(まゆゆ):2013/05/31(金) 17:51 ID:C46

なーりん「も、もぉー!しょうがないな・・・行くねあたし。」

シャンティ「は〜い」

もー、やめてよホント!

夫婦とかさ・・・・・・ハズいからっ!

よつば「あっ、なーりんちゃん♪」

なーりん「おー、よつばちゃん!」

よつば「ドキドキですね・・・・・・!見つかったらどうしよう・・・・・・」

なーりん「あぁ。あたし、2回も見つかってるよ。」

よつば「そうなんですか!?逃げ足速いんですね!」

なーりん「いやいや、そうじゃなくてね・・・・・・え〜っと・・・・・・
      なんて言うかその・・・・・・色々あってね。あはは。」

よつば「うふふ。あっ、隠れて!」

よつばちゃんが、あたしをしゃがませる。

よつば「リュウキさんです。」

なーりん「うわぁ、あっぶねー。よつばちゃんナイス!」

よつば「ふふ♪」

低木の後ろでしゃがんでいるので、
多分見つかりはしないだろう・・・・・・

そう思っていると。

ガサッ

よつば「あ、ミツバチです♪」

なーりん「ギャ――――ッ!!!」

よつば「な、なーりんちゃん!!騒いじゃダメ・・・・・・ッ」

リュウキ「なーりんとよつば、見っけ。」

よつば「なーりんちゃん、逃げましょう!」

なーりん「うんっ!」

よつばちゃんがあたしの手を引き、海岸へと促した。

ちょ、ちょっと!海岸に来てどうするつもり!?

よつば「なーりんちゃん、これっ!」

よつばちゃんが走りながら、マリンスーツをあたしに渡した。

よつばちゃんは素早く着替え、海に飛び込んだ。

あたしも素早く着替え、海に飛び込む。

そして、リュウキも。

なーりん「あー、ヤバイ!!捕まるっ!!」

リュウキ「待てっ!」

なーりん「きゃ―――!!!」

必死に泳ぐと、目の前にクラゲが現れた。

ヤバイッ!!!

すると不意に、腕を引っ張られた。

なーりん「よつばちゃん!」

よつば「大丈夫ですか!?」

なーりん「う、うん!ありがと!」

リュウキ「おーい、お前ら反則。」

なーりん・よつば「あ、やっぱり?」

128:なーりん:2013/06/02(日) 13:56 ID:C46

リュウキ「でも、良いか。水中隠れ鬼に変更!! じゃ、数える! い〜ち、に〜い・・・・・・」

なーりん・よつば「「キャ―――!」」

バシャバシャ・・・・・・

暫く泳いでいると、目の前に黒い影が見えた。

おっ、海の幸か!?

スピードを上げて進んで行くと、女の子が沈んでいた。

だっ、大丈夫!?

急いで引き上げる。

リュウキ「あ、なーりん見っけ。」

なーりん「リュウキ! 助けて! この子・・・・・・」

リュウキ「ん?」

なーりん「この子、沈んでたんだけど・・・・・・お、重っ!!」

2人で女の子を砂浜に寝かせる。

なーりん「大丈夫!? しっかりして!!!」

リュウキ「息は・・・・・・してるな。」

すると、女の子が目を開けた。

ユリ「ん・・・・・・?」

なーりん「あっ、気が付いた! 大丈夫!?」

ユリ「きゃあ! ここは何処っ!?」

なーりん「え? 此処は・・・・・・ハッピー村だけど・・・・・・?」

ユリ「ハッピー村!? 此処がハッピー村なんですね!? 良かった・・・・・・迷って居なかった・・・・・・
    あ、私はユリと言います。」

なーりん「ゆ、ユリちゃんね。ハッピー村に、何かご用?」

ユリ「ハイ! 噂で聞いたんですけど、村のエンジェルことなーりんさんが、
    あるミッションを達成すると、一億ベルを下さるって聞いたので・・・・・・」

は!?

何それガセだって!

ガセガセガセ!!!

もー、誰よこんなガセ情報流したの!

なーりん「あのね、それ、ガセ。」

ユリ「えっ!? そ、そんな筈ないですって! 友達から聞いたんですから!」

なーりん「そもそもあたし、一億ベルなんて持ってない。」

ユリ「ハラヒレホレ・・・・・・」

ハラヒレホレって・・・・・・

129:なーりん:2013/09/10(火) 17:26 ID:ZV2

「ま、ゆっくりしてけよ。」

リュウキが、ユリちゃんという女の子の肩を叩きながら言った。

おいおいリュウキお前、何自分の村みたいに扱ってんだよ。

「あたしはエンジェルじゃないし、1億ベルも持ってないけど……
 友達にならないっ?」

ユリちゃんに手を差し出す。

するとユリちゃんは、笑って頷いた。

「はい! 宜しくお願いします!」

深々と頭を下げた。

ユリちゃん、礼儀正しいねぇ……

「俺、リュウキ。」

「わたし、よつばです♪」

「宜しくお願いします!」

2人にも、深々とお辞儀。

「あ、そうだ俺達さ、今水中隠れ鬼してたんだけど、お前も入る?」

「え……」

ユリちゃんは頬を強張らせた。

「私……泳げないんです……」

「えっ、そうなの!? じゃあなんで、うちの村の海に沈んで……」

「あの、私……友達から『伝説のハッピー村に行くには、自分の一番の宝物を持って
 海に飛び込むと良い』と言われたので……」

「……(汗)」

開いた口が塞がらない。

泳げないのに、よく飛び込めたね……

ユリちゃんは怖いもの知らずだ……。

「じ、じゃあ何する? 泳ぎ抜きので、何か無いか?」

「んー……勉強でもする?」

「「ヤダ。」」

ユリちゃんとリュウキがハモった。

冗談ですってば……。

「勉強は大切ですよ。少しでもやりませんか?」

「え〜〜〜……ユリは?」

「ん……まぁ、少しなら……」

うっわー、マジでやんの!?

……冗談言わなきゃ良かった。

130:なーりん:2013/09/10(火) 18:16 ID:ZV2

わーマジでやんのか勉強。

マジでやんのか……

良いや、もう前言撤回きかなそうだし?

「あ、じゃあうち来る? 直ぐ其処だし。」

「あー、良いの? じゃあなーりんち行こうぜ。」

「ユリさん、行きましょう。」

「はい!」

あたしの家は、海から約10秒程で行ける。

約10秒って……近過ぎっ!

「此処! じゃ、入って。」

「お邪魔します♪」

「おじゃっす。」

「お邪魔します。」

「じゃ、ここで勉強しよ!」

「おぅ!」

ラブリーローテーブルを囲むように、ラブリーなイスに皆が座りだす。

よつばちゃんの隣にユリちゃん、その向かい側にリュウキとあたし。

皆、数学やってる……

方程式とか意味わかんないよぉ!!

「リュウキ、これ教えてくんない?」

「え、どれ?」

「問い2。」

「おっけー。」

リュウキはあたしが解んなかった問題を、軽々と解いて見せた。

流石だなー。

学年2位だもんね、学校で。

問題を解いている間の、リュウキの真剣な眼差し。

近くで見ると、けっこーイケメン。

おっと、勉強を進めなくては。

えーとねー、なんじゃこりゃ。

6+2χ=7。

これをどーしろと? どーしろと?

ヘルプ!!!

「りゅ〜〜きいぃ……」

「またかよ。何?」

リュウキがあたしに近付く。

「これさー……」

リュウキの方を向くと、あたしの唇とリュウキの唇がまともに触れた。

つまり、キス。

「!!?」

131:なーりん:2013/09/10(火) 18:21 ID:ZV2

「んっ!!?」

急いで唇を離す。

「ご、ごめっ……」

頬が有り得ないほど熱くなる。

リュウキの頬も、顔が真っ赤に染まっている。

「あ、いや、平気。それより、解んねぇとこ、何処だ?」

「あ、そーだった。えっとね……ぁ……ぅ……」

まともに会話出来ねぇんですけど。

「ゃ、やっぱ良いや! 自力でやってみるから……」

「そーか? じゃ、頑張って」

そう言うと共に、リュウキがあたしの頭をクシャッと撫でた。

え、何その行為!?

そんな事、今まで一度もしなかったくせに!!

何だよ何何何!

集中出来ないじゃん……

132:なーりん:2013/09/10(火) 18:33 ID:ZV2

“自力でやってみるから”

……とは言ったものの……

全然無理っすね、あたしの学力では。

うん、無理。

よし、リュウキを呼ぼ……

ウェイト!!!

リュウキの方を見ようとした途端、さっきの唇の感触が蘇った。

やめとこ……っか……。

なーんかもう、リュウキの顔、まともに見れないよ……

なんでぶつかったんだろ、なんで……

もーあたしキスとか初めてだから心臓バクバクしまくって狂いそうだっての。

やー、でも……やっぱりなー。

自力では出来んわ。

「どした? 解んねぇか?」

「え、なんで?」

「手、動いてねぇから……解んないのかな―――っと……」

「解んない……けどさ……」

あー、なんかもうこの空気耐えられない。

外出たい。

でも1人で出るのもな……

あたしは不意にリュウキの手を引き、ドアの方へ向かった。

「おい、なーりん!?」

「ちょっと、果物とって来るね!」

「は〜い。」

ホントは嘘だけど……

バタン!!

133:なーりん:2013/09/10(火) 18:43 ID:ZV2

あたしは自分ちから遠く離れた所で、リュウキの手を離した。

「なーりん、どうした……?」

リュウキがあたしの顔を覗き込む。

すると何故かあたしの目から涙が流れ落ちた。

「ちょっ……大丈夫か!?」

「わかんない……もう、わかんないよ、どうしたら良いのか……」

わけわかんない感情が込み上げる。

「もしかして、さっきのアレの事で……? だとしたらごめん。」

「違う……。リュウキが謝る必要は無いよ。」

関連はしてるけど、リュウキのせいじゃない。

あたしはリュウキを抱き締めた。

「なっ……なーり……」

「……好き」

この感情ってもしかして、こーゆー事?

「リュウキの事が……っ」

「え?」

「わかんないんだよ、何がわかんないのかも……とにかくわかんないけど、
 あたしがリュウキを好きだって事は、わかる」

「なーりん。」

「ん?」

リュウキがあたしの後頭部に手を当てた。

そしてあたしを強く抱き締めた後、リュウキはあたしを離した。

そしてもう1度キスをして……

勉強に熱中している時の、真剣な眼差しで言った。


「……考えさせて。」

「わかった……」

134:なーりん:2013/09/10(火) 19:00 ID:ZV2

「さて、戻ろっか。ごめんね急に連れ出して……」

「待て」

歩き出そうとしたあたしの手を、リュウキが強く握った。

「何?」

そして、あたしの唇に自分の唇を付けた。

「んっ!!?」

中々離さない。

ちょっ……リュウキ!! おい!!!

やばい、もう何か……リュウキの唇超熱いんですけど。

あたしも熱いけど。

そして、リュウキがやっと離した。

離した直後、リュウキの顔が蕩けた。

いつもは釣り目のリュウキが……

えー、何その顔めっちゃ可愛い……!!

「ごめん。」

「や、良いけど……え???」

「何かさぁー、俺もわけわかんなくなってきたわ。お前が告るから。」

「えっ……あっ、ごめ……」

「そーんちょ♪」

え!?

近くにしずちゃんが居た。

ヤバッ……見られてた!!?

「しずっ……」

「しずちゃ……」

「うふふ。さっきからずーっと見てましたけど……お2人って付き合ってらっしゃるの?」

付き合って……?

あれ、どうだっけ?

あ、さっきリュウキに考えさせて、って言われたなぁ。

「いや、まだ付き合ってはいないんだけど、ね……」

「あら、そうなんですか。」

「付き合うか?」

「えっ?」

135:雪女:2015/02/27(金) 06:32 ID:OeM

毎日見てもあきないです。

136:久美:2016/10/14(金) 19:47 ID:NkA

うわぁ!私の好きな人と同じ名前で…///
続きが楽しみです!…もしかして、失踪?

137:久美:2016/10/14(金) 19:48 ID:NkA

うわぁ!私の好きな人と同じ名前で…///
続きが楽しみです!…もしかして、失踪?


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