甘甘八晴!!

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1:八晴萌えが消えない止まない:2012/12/17(月) 22:38

ネタバレ注意です!
今現在出ている文庫本を全て呼んでいない人は読まないで!
(ネタバレ構わん人はどうぞ)
こんにちは、そのまんまの名前でございます。
八晴萌え止まないへんたいだお。
キモいと思う人はスルーしてNE☆
うんでもね、我はね…
八晴は純粋な美学だと思っています。
いやぁ。
八雲くん格好良すぐるし晴香ちゃん可愛すぐるし
後藤さん格好良すぐるし一心さん格好良すぐるし
石井さん可愛格好良いしw奈緒ちゃん可愛すぐるし
宮川さんも格好良すぐるし敦子可愛すぐるし
明美さん可愛すぐるし
イケメンと可愛すぐる子しか出てこないのか心霊探偵八雲は!!!!
はい。すみません。
とにかく、全て自己解釈および妄想ですのでご容赦を。
八晴だけでなく後敦や(石晴…はないw石井ですw)
心明もあります!!!!!
…宮川さんも相手つくろうやw
うわ〜っとっとっとっ…嘘、嘘、幻聴。

他の人の小説書き込みはご遠慮願います♪
感想を書いてくださるお方は大歓迎です!!!!!
では、これからよろしくお願いします!!!!!

2:八晴萌えが消えない止まない:2012/12/17(月) 22:43

あ、短編なので、全部内容が違います。
例えば、前の回でキス(ぶふぉっ…)してても、
次の会でまだキス(えほんえほんえほん。)もしてないよなんてことも
ある訳です。
…わかりづらくてごめんなさい!!!!!
いつか我の趣味に共感する人が現れるのを願って…。

3:八晴萌えが消えない止まない:2012/12/17(月) 22:45

あ、続く事もあります!!!!!
そのときはなんとか分かる様にしますので!!!!!
我の駄文章力をお許し…。
連レスお許しを…。OLT

4:八晴萌えが消えない止まない:2012/12/17(月) 23:29

12/17
晴香は、萎びたプレハブ小屋の前に立っていた。
それも、あの皮肉屋に会うために。
最近は、もう本格的な冬になる。
外は冷気漂っていて、吐く息が白い。
手に息を吐き、しもやけした皮膚をいたわるように擦ると、早く中に入ろうと足を踏み出した。
ドアの前に立つ。
―入れば、会える。
寒かったはずの体が、ほんの少しだけ火照った気がした。
―今日こそは、トラブル持ち込んでないもんね。
いつもなんらかのトラブルを持ち込んで、トラブルメーカー呼ばわりされてきた。
毎回、会いに行こうと思うとトラブルが舞い込んでくる。
私の会いたいの気持ちは、フラグのようだ。
でも、やっと、今日みたいにトラブルを持ち込まない日をつくる事ができた。
トラブルなしで会う久しぶりの日。
晴香は大きく深呼吸すると、ドアを開け足を踏み入れた。
「やあ!」
「また君か」
いつもの皮肉が飛んできた。
当たり前に、この声の主は…八雲だ。
「君は暇なのか?」
退屈そうに欠伸をすると、眠そうな目でこちらを見る。
「暇じゃないわよ。私にだって用事のひとつやふたつあるんです〜」
「暇なんじゃないか」
「八雲くんだって暇そうじゃない」
「こう見えてぼくは忙しいんだ。君にかまっている暇はない」
いつものやりとり。
なんだか嬉しくなってくる。
「それで。今日はどんなトラブルだ」
ペットボトルのキャップを開けながら、八雲は言った。
「トラブルじゃありません!…ただ、どうしてるかなぁ…って」
「本当に暇だな」
喉を潤した八雲は、呆れ顔でこちらを見た。
「暇じゃないってば!そんなことばっかり言ってると、持ってきたスイーツあげないよ〜?」
八雲の肩がピクッと動いた。
「今日のはね〜、新作なんだから。いちごいっぱいショートケーキだよ」
晴香は持っていた紙箱を開く。
机の上に出された二つのショートケーキを、八雲が見る。
「おいしそうだったから買ってきたの。駅前のケーキ屋さん」
「さすが食い意地が張ってるやつは違うな」
八雲はもうフィルムをはがしている。
「もう!…ほら、生クリームといちごがたっぷりでおいしそうでしょ」
すばやくケーキを口に運んだ八雲は、顔をほころばせる。
「どう?」
「悪くない」
ほおばりながら言った八雲は、黙々とケーキを口に運んでいる。
晴香も、フィルムをはがし、ケーキを口にした。
とろけるような甘さが口の中に広がり、思わず顔をほころばせる。
晴香もケーキを味わっていると、八雲がこっちを見た。
「おいしいね」
微笑むと、八雲がこちらに手を伸ばしてきた。
そして、口元についたクリームを親指でふき取ると、そのままそれを舐める。
「////////!?!?/////////」
思わず赤くなる晴香を見た八雲は、「ついてる」と言った。
「わ…ご、ごめんっ//////」
慌てて謝罪する晴香りんご。
「甘い」
八雲はそんな姿を尻目に、率直にケーキの感想を述べる。
「うぅ、ごめん〜」
ますます赤くなるりんごを見て、八雲は笑った。
「こっちのほうが甘い」

5:八晴萌えが消えない止まない:2012/12/17(月) 23:31

きゃっほぉぉぉ!!!!!!!!!!
ニヤけが止まらんぜよ〜
エヘへへ…エヘへ…
クハァやべぇ…
銃撃だぁアハハハハハハ
…自重はしないおアハハハハハハ
おやすみなさアハハハハハハ

6:八晴萌えが消えない止まない:2012/12/18(火) 22:46

アハハハハハ
だれもこな〜い…
当たり前だけどヘコむわな・・・
いつか我の小説で萌えてくれる人が出てくれますように。

7:八晴萌えが消えない止まない:2012/12/19(水) 17:45

うをぉぉぉくっそぉぉぉぉ
誰もきてないお(`・ω・)
だれか我に鉄拳を打ち込んで☆


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