カゲロウプロジェクト *皆の日常* 小説作ってみた

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1:縲:2012/12/21(金) 19:57

えっと…俺はカゲプロ大好きな縲です!
似てないような表現があると思いますがそこはすいません…
えっと、オリジナルなので呼び方変えるかもしれません〜;
荒らしはやめて〜
ナリは絶対だめ!
書くのは俺だけでお願い。
みんなコメントくれると嬉しいな…
書くのに時間かかるので、そこは多目に。←
ではよろしくお願いしますb

2:縲:2012/12/21(金) 20:11

付け加え 歌い手さんとかボカロもあるかもです
カゲプロはあまり関わりがなかった時かも

*カゲプロ*
俺はシンタロー…
今日は晴天。そんな空の下でのんびりしてる人がいる。。よく見ると寝転がっている奴がいる…猫目のカノだ。俺は何故いるのか話しかけた。←

シンタロー
「おい、なんでそんなところに寝転がっている…」
俺は早速話しかけた。するとカノは…
カノ
「ん〜?いやぁ…ちょっとね」
何時(いつ)もニコニコした顔が今日は団長のキドみたいにニヤッとして言った。
俺は不思議に思い質問する。。
シンタロー
「ん…?どうかしたのか?そんな顔じt…」
言い終わらないうちにカノは立ち上がる。
カノ
「ちょっと手伝ってくれないかなぁ?」
ニヤッとした顔が何時ものニコニコしている顔に戻った。
シンタロー
「お、おぅ…」
俺は訳がわからなかったが返事をした。
ここから俺とカノの不思議な一日が始まった。

3:縲:2012/12/21(金) 20:21

カノはポケットに手を突っ込みスタスタと歩いていく。俺は少しペースを上げ歩き出した。
すると曲がり角から出てきた一人の男の人にぶつかってしまった。
シンタロー
「あっ…す、すいません…」
すぐに俺は謝った。相手はとても背が高く、フードを深く被った人だった…。相手は軽く頭をさげ反対方向に歩き出す。
するとカノが呟いた。
カノ
「あの人、何処かで見たなぁ…まぁいっか」
カノはニカッと笑うとまた歩き出し俺は気になると言いたかったがカノの歩くペースが速くそれに俺はついていった。

4:縲:2012/12/21(金) 20:32

カノが曲がり角を曲がると誰かにぶつかりカノが腰を蹴られる。勿論蹴る相手は団長のキドだ。
するとカノは痛そうに腰をおさえ、ニコニコしながら話しかける。
カノ
「あぁ、キドじゃないか〜」
キド
「急にぶつかるなアホ…」
やはり予想した通りの会話が耳に入り込む。キドがカノと喋っていると俺がいることに気いた。
キド
「なんだ…いたのかお前…キサラギの兄だったよな?」
俺は少し呆れ顔で「はい」と答えた。するとキドは呆れた顔に気づいたのか睨み返してくる。
キド
「お前、なんかh…」
キドがいいかけた途端カノが立ち上がる。
カノ
「そういえばさ、なんでキドがこんなところに?」
確かに。俺も思ったことだ。キドは「ただの散歩だ」といい反対側へ歩きだす。

5:縲:2012/12/21(金) 20:46

カノは手を振り見送った後また歩き出した。俺は何故歩いているのか問いかける。
シンタロー
「あのさぁ、えっと…何処行くんだ?」
カノは何故かうーんと考えていたらパッと閃いたような顔し
カノ
「m…あ、いや…クリスマスパーティ的なね!」
少しだけ焦ったように見えたが俺は「そうか」と答えた。しかし最初の「m」はなんだったのか…気になる…そう考えているとある店に入り色々な色のブレスレットを見回っていたが飽きたのか大きな欠伸をしていた。するとカノが話しかけてきた。
カノ
「なんか食べる?」
ニコニコした顔で話しかけてきた。しかし俺はあまり腹が減ってない。
シンタロー
「あ、いや…俺は要らない…」
するとカノは一瞬笑顔が薄れるがまたニコニコと微笑む。
カノ
「そっか、ならいいや」
俺は気になった。何故笑顔が薄れたのか。

今日は落ちます、これだけしか書いてないけどコメントくれると嬉しいな…

6:縲:2012/12/22(土) 12:47

やっぱり誰もいないか…はぁ…

7:縲:2012/12/22(土) 13:01

俺は薄れた笑顔のことは一度置き、あの『m』について考えた…最初は確か…ミ、ム、モに聞こえたな…と考えていると、カノが気づいたのか話しかけてくる。
カノ
「どうかしたの?そんな難しい顔してさぁ」
やはりニコニコしている。俺は
シンタロー
「別に…」
と答えただがこれは勿論嘘だ。
カノ
「あ〜、うん、わかった」
とカノが答えるとまた品々を見歩いていった。俺は考えてはいるなかなか思いつかない。今はカノの言う通りにして手伝うか…
シンタロー
「俺は何をしたらいい…?」
俺が聞くとニヤリと笑い
カノ
「まぁ皆をね…」
と言うとまたニコニコ笑い歩いていった。一体何が始まるのだろうか…

8:縲:2012/12/22(土) 14:47

*一方*
僕は九ノ瀬遥。まぁコノハだけど。。
僕は久しぶりに深くフードを被り歩いていた。上を見上げると今日は晴天みたいだな。
コノハ
「早く…ね。」
僕は独り言を呟き歩き続けた。その時僕は一人の男の子にぶつかった。相手は「すいません」と言ったが僕は何も答えずに少し焦り反対方向へ歩いていってしまった。もう一人いたな。。フードを被る子とジャージ姿の男の子…。でもヒビヤたちよりは大きい男の子だ…。

9:縲:2012/12/22(土) 14:57

僕は早くヒビヤに会いに行きたい。
コノハ
「ん…?」
さっきぶつかった男の子の方向から一人の女の子と男の子の声が聞こえる。
その人はキドと名前を言っている。僕は何故か立ち止まった。何でか僕もわからない。まぁいっか。←
しばらく立ち止まっているとフードを深く被った女の子がやってきた。もしかしたらさっき言っていたキドかもしれない。僕は話しかけた。
コノハ
「君がキド?」
僕が聞くと女の子は立ち止まった。
キド
「え…?嗚呼、そうだが…お前は?」
僕は勿論「コノハ」と答えた。キドはまた歩き出す。僕はヒビヤに会いに行くことも考えていたが、キドが何処に行くのか気になりついていく。
キド
「何故ついてくる…」
キドは僕を睨みつけてきた。少し驚いたが「道が同じ」と言い訳をした。キドはまた歩き進んでいく。

10:りょう:2013/04/21(日) 04:32 ID:iPg

はじめまして。小説読まさせていただきました。
カゲプロ大好きなので、とても面白かったです!
これからも、頑張ってください。

11:たわし maomaobaiyamonndo-0423-:2013/04/21(日) 11:13 ID:drQ

カゲプロあたしもだぁーい好きです!
本当にファンになっちゃったかも♪
頑張ってね♪
時々見に来るよぉ♪


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