あやかし緋扇〜未来が記憶喪失!?〜

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1:美麗 ◆xgV2:2012/12/22(土) 18:20

今から書きます!!

見ていただけたら光栄です!!

2:美麗 ◆xgV2:2012/12/22(土) 19:11

___________・・・・・・

目を覚ますとあたしはあたしじゃなかった
目線を上げるとそこには

見たことの無い天井があった

自分の手が思う通りに動かせない
動かせたとしても感覚がない

というよりも自分が分からない

あたしは一体誰なんだろう?
何歳なんだろう?

?「未来さん!!やっと目を覚ましたんですね!!」
泣きながら叫ぶ男の子の姿があった

どうやらあたしは、『未来』というらしい
未来「えっと・・・誰?」

陵「未来さん?とぼけないでくださいよ」
今度は泣き笑いをしながら心配そうに言った

未来「誰・・・なの?」

3:千沙:2012/12/22(土) 19:25

すごく面白いですね♪
私入っていいですか?!
千沙とかいて(ちさ)と読みます!
ため呼びOKです♪

4:美麗 ◆xgV2:2012/12/22(土) 19:28

千沙>
じゃあ千沙って呼ぶね♪
私も呼びタメOK

入って♪
こんな駄作で良ければ見てね☆

5:千沙:2012/12/22(土) 19:31

ありがとう\(^∀^)/
駄作じゃないよ♪
早く続きが見たい!ワクワク(^ω^)ゝ

6:美麗 ◆xgV2:2012/12/22(土) 19:34

千沙>
駄作だよ〜
マジスか!?お世辞でも嬉しい・・・☆

なんとか書くw

7:千沙:2012/12/22(土) 19:36

お世辞じゃないよ〜!
楽しみにしてるね♪

8:美麗 ◆xgV2:2012/12/22(土) 19:45

陵「誰って・・・陵ですが・・・」

未来「そうなんですか・・・」
その男の子はあたしがぼけてる(?)ことに疑問を感じているらしい

未来「えっと・・・陵くん、あたしは誰?」
陵くんは首をかしげながら

陵「唐沢 未来さんですよ?あの・・・もしかしてですが
『記憶喪失』なんですか?」

未来「記憶喪失・・・?もしかしたらそうなのかもしれない」
陵くんは放心状態になりながらナースコールをした

ピピピロロン♪

そうすると看護婦、医師がやって来た
そうして脈などをはかりこう告げた

医師「唐沢さんは・・・残念ながら極度の記憶喪失です」
深刻そうな顔だった

“嘘”じゃないってすぐに分かった

9:千沙:2012/12/22(土) 19:49

ええ〜!
どうして記憶喪失になったの〜!
でも、面白いよ!大変だろうけど、続き楽しみにしてます!

10:♪もえもえ♪:2012/12/22(土) 19:49

未来と陵がどうなるのか、楽しみです!

11:美麗 ◆xgV2:2012/12/22(土) 20:28

>千沙
それは今からわかるのです♪
ありがとう☆

>もえもえさん
だったら嬉しいです・・・!

12:♪もえもえ♪:2012/12/22(土) 20:37

私呼び捨てokです♪

13:美麗 ◆xgV2:2012/12/22(土) 20:44

みんなは何処かへ行ってしまったので
陵くんとあたしだけになってしまった

一番気になっていること・・・何故記憶を失ってしまったのか
それを知っているのはきっと陵くん、両親、医師等だと思う

未来「あたしは何で記憶を失ってしまったのですか?」

陵「未来さんは・・・僕と一緒に学校に行っているときに・・・・・
トラックに轢かれてしまったのです」

続けてこういった

陵「大型だったので五日間、植物状態だったんです
そして今日やっと目覚めたら・・・・・・・・・」

最後まで言えなかった
そんな姿を見ると自分が情けなかった

自分のせいで陵くんは感情的になってしまったのだから

未来「そうだったんですか・・・・・」

陵くんは哀しそうにコクンッと頷いた

ガラガラ

ドアが開いた
そこに居たのは三十代ぐらいの女の人だった

14:美麗 ◆xgV2:2012/12/22(土) 20:46

>もえもえ
了解です♪

15:千沙:2012/12/22(土) 20:50

すっごい面白い♪
続き気になる!トラックか〜!
早く見たーい!(←わがままでゴメンね!)

16:♪もえもえ♪:2012/12/22(土) 20:55

うわぁ〜〜・・・

敬語の未来もかわいいんだろ〜〜なぁ・・・///

17:千沙:2012/12/22(土) 21:04

ん?三十代ぐらいの女の人?
だれだ!?

18:美麗:2012/12/22(土) 21:13

千沙>
面白くなって((汗
そうそトラック☆
わがままじゃないよw

未来の母だったりしてw

もえもえ>
きっとですがね……!

19:美麗 ◆xgV2:2012/12/22(土) 21:30

誰だろう?
ふとそんなことが疑問に思う

陵「未来さんの……」

あたしの……?

未来「あたしのなんですか?お母さんですか?」

陵「はい、そうです……」
何故か陵くんは後の方が詰まっていた
何でだろう

母「未来!未来よね?良かった〜生きていて」
生きていて?そうか

あたしは生きているんだ
記憶は全くないのに生命はあるんだ

自然に涙が出た

陵「未来さん、だ、大丈夫ですか!?」

未来「はい……大丈夫です」

陵くんに聞かれても涙は止まらない
ずっと泣きっぱなし

20:美麗:2012/12/23(日) 09:50

陵くんは、あたしが泣いている間も必死で励ましてくれた
それが嬉しくて生きていて良かったって思った

その間お母さんは陵くんから事情を聞いていた

母「未来がなんで!なんで未来なの!?」
その後はあたしが泣き止みお母さんが泣いてしまった

未来「ごめんなさい………」

陵「未来さんは何も悪くありませんよ!
僕がいけないんです……よそ見をしていたから」

陵くんはなにもしていない
あたしが悪いんだ

本当はあたしがよそ見をしていたと思う
だから陵くんはなにも悪くない

21:美麗 ◆N4dg:2012/12/23(日) 10:59

コメント、アドバイス待ってます!

22:千沙:2012/12/23(日) 13:03

すいません!部活行ってました!

未来のお母さん!なるほど!
面白いですよ!これからも頑張ってください♪続き楽しみにしてます★

23:美麗:2012/12/23(日) 13:42

>千沙
部活か〜がんばってください☆

はい♪頑張ります

24:♪もえもえ♪:2012/12/23(日) 13:51

面白いと思います!

25:美麗:2012/12/23(日) 14:00

>もえもえ
そんなことないですよ〜?(つ#・O・#)つ

26:美麗:2012/12/23(日) 14:11

悪くないのに....陵くんは自分のせいだって決め付けてる

未来「陵くんは、何もしてないですよ」

陵「いえ!僕はその場にいながら何もしなかったんです!」

そんなに自分のこと悪く思っているんだ
お母さん?だって
あたしが一番悪いのに

ごめんなさい
ごめんなさい

何回言っても言い足りない

母「未来、あなたは大丈夫なの?
  どこか痛くない?」

えっ...なんて応えたらいいの?
体は大丈夫だし

だったらすぐに答えられるんじゃないの?
“大丈夫”って
何で迷うの?

自分が分からない

未来「分かりません...自分が分かりません」

二人は絶句していた

27:千沙:2012/12/23(日) 19:46

ええ!
どうなるの!
面白いですよ!続き楽しみにしてます!

28:美麗:2012/12/23(日) 20:17

>千沙
う〜ん分からn((

頑張ります!

29:梓(美麗):2012/12/23(日) 23:09

あげ。

30:ルル:2012/12/23(日) 23:30

乙だお

31:梓:2012/12/23(日) 23:41

>ルルさん
えっと……なんでしょうか?

32:美麗:2012/12/24(月) 10:58

そんな時_______

どこからか音楽が聞こえてきた
机を見てみるとそこには携帯があった

『さくらちゃん』と書かれてあった
中身を覗くと

『未来、あんた大丈夫?
 トラックに轢かれたとか聞いたんやけど
 大丈夫なら文句はないで〜

 元気になったらまた遊ぼな
 今からそっちにいくで〜(^▽^)』
 
と書かれてあった

希望が見えたかもしれない

33:千沙:2012/12/24(月) 11:46

さくらが優しい!?

34:美麗:2012/12/24(月) 12:05

>千沙
一応………ねw

35:美麗:2012/12/24(月) 17:32

その時

ガラガラガラ

さくら「未来〜!来たで!!あんたが好きな食べ物つきやーってあれ
    陵くんも一緒なんや〜」

陵「あっ...さくらさん」

さくら「何やもっと喜びーや」

この子が『さくらちゃん』?
可愛い女の子

未来「あなたがさくらちゃんですか?」

さくら「未来、惚けんでもええで、まぁそやけどさ」

自然と笑顔になった
その姿を見てかあたしのお母さんは安心した顔になってた

陵「未来さんは、記憶がないんです」

さくら「えっそうなん!?ごめん、無神経過ぎた」

36:ちひろ:2012/12/24(月) 20:15

入れてください!
小説おもしろいですね☆
楽しみにしてます!!
あ、呼びタメokです♪

37:美麗:2012/12/24(月) 20:31

ちひろ>
面白くなんかっ!(゚o゚;;ないよう
どうぞお入り下さい♪

私もOKだお!

38:匿名さん:2012/12/24(月) 20:57

入れて!
小説楽しみにしてます(^O^)
呼び捨てとタメOKです!!

39:未来:2012/12/24(月) 21:01

38はわたしです!
名前入れ忘れてました!!

40:美麗:2012/12/24(月) 21:07

未来>
どうぞ!入って入って〜
が、頑張る(^^;;

私もOKだお☆

41:りりか:2012/12/24(月) 21:18

入っていい?

42:美麗:2012/12/24(月) 21:20

あたしは身体を少し起き上がらせ

未来「そんなの別にいいですよ」

さくら「うちがアカンねん!ホンマごめんな」

陵「み、未来さん、体大丈夫ですか?」

未来「それは大丈夫です」

体に着いている器具が邪魔だった
脈をはかる器具、人工呼吸器

それは邪魔だったけど体は大丈夫だった

母「今日はもう遅いしまた明日来てね
親御さんも心配するだろうしっね?」

針は午後7時を刺していた
陵・さくら「はい・は〜い」

そう言って帰って行った

ー翌日ー
朝から医師たちが来ていた
陵くんたちは学校

医師「安定してますし散歩ももうできますね」

未来「や、やった〜」

母「良かったわね未来」

嬉しい

医師「車椅子に乗ってってことと、安全にしてくださいね」

これで陵くんたちと………そう思うとワクワクした

43:美麗:2012/12/24(月) 21:22

りりか>
いいよってりりか?あの?

44:りりか:2012/12/25(火) 08:58

>>43
あのりりかだよー♪♪♪

45:美麗:2012/12/25(火) 11:46

>りりか
来てくれてありがとう!

46:美麗:2012/12/25(火) 18:15

何でだろう
昨日出会ったばかりなのにこんなに会うことを楽しみにしてるなんて…

初めてできた友達だからかな……


____あたしは外の眺めを見たく外に出た

看護師に車椅子を押され外に出る

そこには、草や花が生えていた

未来「うわ〜綺麗、初めて見た!」

看護師「それはそうですよ、初めて外に出たのですから」

上を見るとそこにはニコニコ笑ってた看護師さんがいた

そのあとお母さんは仕事があるからっと言って帰っていった
もう少し「一緒に居たい」って言ったら「我慢してね、ごめんね」って言われた

寒くなって来たためまた、あの静かな空間に戻る
聞いた見たところここは病院であたしがいるのは病室っていうらしい

戻りたくないっなんて言ったら迷惑だろうな

47:美麗:2012/12/25(火) 19:58

でも、言ってみようかな

未来「あたしだけでもいいから
   此処に残りたいんですけどいいですか?」

看護士「未来ちゃんがそれでいいなら別にいいわよ」ニコ

未来「ありがとうございます!」

_______

それから何時間経っただろうか
あたしはいつまでも此処にいる
多分3、4時間くらいだろう

陵「未来さ〜ん!」

気づけば陵くんがあたしに会いに来ていた

48:美麗:2012/12/25(火) 21:42

未来「あっ……陵くん」

陵「はい?どうかしました?」

ニコッと笑いながら答える陵くん……
素敵だなぁ〜って素直に思った

昔の記憶があった頃はどんな性格だったんだろうか
疑問に思う

陵「どうかしましたか?」

未来「いえ、別に………あたしってどんな性格だったのかなぁ〜って」

陵「少し強がりで素直じゃなかった……
でもそんな未来さんが大好きでした」

ドキンッ

胸が高鳴った

陵くんがあたしのことを好きだった?
あり得ない
絶対嘘だ

でもだった?て過去系なんだろう
じゃあ今は好きじゃないの?

49:ちひろ ◆BQKU:2012/12/25(火) 23:23

過去系!?
なんでー?(゚o゚;;

50:美麗:2012/12/26(水) 10:38

>ちひろ
自分でも分からないや〜

今からネタ考えるw

51:美麗:2012/12/26(水) 12:44

修正
だった→でした

だから  でもでした?て何で過去形なんだろう
           (付けたし)

52:ちひろ ◆BQKU:2012/12/26(水) 15:24

特に意味はないってことかww
続き楽しみにしてま〜す☆

53:美麗:2012/12/26(水) 16:55

>ちひろ
それはどうかな?フッフッフ
は〜い!

54:美麗 ◆xgV2:2012/12/26(水) 20:50

あげ。

55:ちひろ ◆BQKU:2012/12/26(水) 20:53

どした?(笑)

56:美麗 ◆xgV2:2012/12/26(水) 20:55

>ちひろ
上げようかと・・・

よし!続き書こう

57:ちひろ ◆BQKU:2012/12/26(水) 20:57

頑張れ〜(*´∀`)

58:美麗 ◆xgV2:2012/12/26(水) 21:04

あたし今陵くんに嫌われてるのかな?
嫌われてたらどうしよう

思い切って聞いてみることにした

未来「陵くんってあたしのこと嫌いなんですか?」

陵「えっ!なんでですか?(汗)」

陵くんは焦ったように言う

怖い

嫌われてたら
面倒だって思われたら

不安だ

未来「陵くん、さっき“でした”って言ったので・・・」

陵「す、すいません!
  気分を害されたらと思うと・・・怖くて」

何だ、そうだったんだ
嫌われてなかったんだ

嬉しくて泣いてしまった

59:美麗 ◆xgV2:2012/12/27(木) 11:54

あげ

60:ちひろ ◆BQKU:2012/12/27(木) 11:59

>>59
また上げてみたん?ww
続きがんば〜

61:美麗 ◆xgV2:2012/12/27(木) 12:02

>ちひろ
上げないと下がるからね〜

は〜い!

62:美麗 ◆xgV2:2012/12/27(木) 12:50

陵「み、未来さん!?どうかしましたか?」

未来「ううん、別に何にもないよ...」

と言って涙を手で拭う
だけど涙は零れるばかり

未来「やっぱり、陵くんにはかなわないなぁ〜」ボソ

陵「えっ?未来さん何か言いました?」

未来「何も」

と言って無邪気に微笑んだ

今からは陵sideで♪

未来さん...どうしたんでしょうか
急にニコニコと笑い出して

そしてあの時聞こえたこと
“やっぱり、陵くんにはかなわないなぁ〜”

何がかなわないのでしょうか
気になります

でも、あまりそこには何故か突っ込まなかった
何故でしょうか?

なんでもいいんですが...今もまだ未来さんが大好きです
記憶がなくても...

63:美麗 ◆xgV2:2012/12/27(木) 12:53

飛びすぎた〜〜〜〜!

64:美麗 ◆xgV2:2012/12/27(木) 18:15

あげ!

65:美麗 ◆xgV2:2012/12/27(木) 20:58

陵くん、あたし恋しちゃった
もちろん貴方に

未来「ねぇ、陵くん」

陵「えっ…あ…はい」

未来「好きです、って言われたらどうします? 」

陵くんは顔を赤らめ

陵「未来さんだったらOKします」

あたしだったら…?
あたしだったらいいの…?

嬉しい
思わず笑顔が溢れる

未来「本当ですか?」

陵「………はい///////」

あたしのこと好きなんだ

66:ちひろ ◆BQKU:2012/12/27(木) 20:59

おぉ!
ラブになってきた‼

67:美麗 ◆xgV2:2012/12/27(木) 21:01

>ちひろ
そうっちゃそうだねw

68:♪もえもえ♪:2012/12/28(金) 08:40

未来カワゆす・・・

69:梅子 ◆N4dg:2012/12/28(金) 11:25

>もえもえ
だったらいいんですけどねw

70:千沙:2012/12/28(金) 13:18

久しぶり♪
続きすごく気になる〜(´∀`)ニヤニヤ

71:梅子 ◆N4dg:2012/12/28(金) 14:16

照れくさくなって

未来「も、もう戻ろうか!///」

陵「そ、そうですね!////」

そして陵くんに車椅子を押され病室に戻った


ー2週間後ー

あたしの体に変化があった
車椅子を使わなくても歩けるようになったのだ

さくらちゃん、陵くんは喜んでくれた

そして今日は新しい来客者がくるらしい
一体誰なんだろう?
確か2人来るらしいんだけど・・・

72:いぶ:2012/12/28(金) 14:36

いれてください!
上手ですねぇ〜うらやましい・・・
急にですけど梅子sて美麗sですか?

73:梅子 ◆xgV2:2012/12/28(金) 14:54

>いぶs
どうぞ〜♪
上手くないですよ〜(汗)

はいwそうです、改名しました
突然ですがタメ呼びOKですか?
私はOKです

74:いぶ:2012/12/28(金) 15:03

おkですよぉ〜(^д^)

75:梅子 ◆xgV2:2012/12/28(金) 15:11

ありがとん!

76:梅子 ◆xgV2:2012/12/28(金) 16:04

病室のドアが開く
そこに居たのは………

陵くん、さくらちゃんと……
見たことのない人2人が居た

さくら「今日は、うちの弟と友達連れてきたで〜」

未来「名前は何て言うんですか?」

聞いたところ
桜咲 龍羽くんと、涼宮 瑠花ちゃんらしい

さくら「龍のことよろしゅうたのむで!」

龍「よろしくな、未来」

瑠花「よろしくね♪未来ちゃん!」

美男美女だった

そんなことを思った時______

77:千沙:2012/12/28(金) 16:16

思った時?

78:梅子 ◆xgV2:2012/12/28(金) 16:19

>千沙
何かが起こる!ていうw

79:梅子 ◆xgV2:2012/12/28(金) 17:16

あげとくー

80:梅子 ◆xgV2:2012/12/28(金) 19:51

黒い影が病室の中に山ほど現れた
何これ……

ぜんぶ怖い顔してる

陵「これは…!悪霊!!」

未来「あ、悪霊?」

陵「そうです!皆さん下がってください!!」

霊なんて怖い
恐ろしい顔で睨みつける霊は何かを憎んでいるようだった

龍「俺も手伝う」

陵「ありがとうございます!」

陵目線で♪

でも、どうしましょう
ここにはないも知らない涼宮さんが居ます

ここで除霊を行ったら何か感ずかれるかもしれません

でもそうしたら……
未来さんが危ない……!

霊「カラダガ…ホシ…イ」
ここは除霊するしかない!

81:匿名さん:2012/12/28(金) 21:24

わーい
続き楽しみだーい^Д^

82:梅子 ◆xgV2:2012/12/28(金) 22:02

匿名さん>
ありがとー!
頑張るね

83:梅子 ◆xgV2:2012/12/29(土) 14:36

あげ。

84:匿名さん:2012/12/29(土) 18:08

がんばってね^Д^楽しみにしてる〜#><#

85:梅子 ◆xgV2:2012/12/29(土) 18:46

ありがと〜!!

もうすぐ書く!、

86:匿名さん:2012/12/29(土) 19:37

あげるのはそんな短時間じゃダメですよ

87:梅子 ◆xgV2:2012/12/29(土) 20:18

匿名さん>
なぜですか?

88:梅子 ◆xgV2:2012/12/29(土) 20:48

陵目線で♪

一刻も早く皆さんを助けなければ……!

陵「鎮守の神よ、この緋扇に力を…!」

霊「助けてくれてありがとう」「ありがとう」

そう言い霊は消えていった

良かった
未来さんを護れて……

瑠花「さっき、何が起きたんですか?」

と言い真剣な顔で見つめてくる

陵「このことは誰にも言わないで下さい」

たったそれだけを言った
妙に勘付かれても困るので

未来「あの……陵くん」

未来さんが言いずらそうに言ってきた
何なのでしょうか?

悪い知らせじゃなければいいのですが……

89:千沙:2012/12/29(土) 21:02

一体何を言うんだろう?
気になる〜(´∀`)ニヤニヤ

90:梅子 ◆xgV2:2012/12/29(土) 21:03

>千沙
ひ・み・つ!

91:千沙:2012/12/29(土) 21:23

けち〜(*`з´)>ブー

92:梅子 ◆N4dg:2012/12/29(土) 21:57

>千沙
けちちゃう!
続きはまた明日♪

93:千沙:2012/12/30(日) 10:42

おはよ〜ございます!

梅子も関西人?>>梅子

94:ちひろ ◆BQKU:2012/12/30(日) 10:51

久しぶり‼
来ましたよ〜(*´∀`)
>>千沙s
呼びタメOKですか?

95:梅子 ◆N4dg:2012/12/30(日) 11:27

>千沙
関西人やで♪

>ちひろ
久しぶり〜
ありがと!

96:梅子 ◆N4dg:2012/12/30(日) 11:30

次は陵sideで
あん時のことを・・・

97:千沙:2012/12/30(日) 13:03

私はため呼びOKだよ♪
ちひろsはOKですか?>>ちひろs

やっぱり!私も関西人だよ♪
関西弁でしゃべってないけどね
あんなこと!どんなこと!>>梅子

98:梅子 ◆N4dg:2012/12/30(日) 13:43

僕はあの日、本当に怖かった
あの日とは未来さんが事故にあった日
___その日は、未来さんとデートする日だった

未来さんは約束の時間より少し早く来ていたらしく待っていた
僕は急いで未来さんの方へと走った
未来さんも気づいたらしく大きく手を振ってこっちに来た

その時僕は油断してしまったんだ
だからトラックが来ているのにも気づかず走っていった

未来「危ないっ.....!」

かすかにその声が聞こえたときにはもう遅かった
未来さんは僕をかばい変わりに轢かれてしまった
未来さんのお兄さんと同じように____

99:梅子 ◆N4dg:2012/12/30(日) 13:45

>千沙
ねぇ、あたしフリト板にスレ立ててるからおいでよ!!

100:梅子 ◆N4dg:2012/12/30(日) 13:45

100!!

101:千沙:2012/12/30(日) 15:29

なんてスレの題名?

102:梅子 ◆N4dg:2012/12/30(日) 15:40

>千沙
美麗ちゃんと一緒に話そうぜぃってとこ!

103:ちひろ ◆BQKU:2012/12/30(日) 17:49

>>92
もちOKです♪
>>99
私もいく!

104:梅子 ◆xgV2:2012/12/30(日) 21:10

続き〜


このことを陵くんに真っ先に聞いて欲しかった

未来「すいません……陵くん以外出て行ってもらえませんんか?」

さくら「なんや未来がそう言うなら出てくわ〜
ほんじゃ、さいなら」

龍「俺も……」

瑠花「バイバイ!未来ちゃん」

みんなは惜しむように言っていき病室を出て行った
深呼吸をして

未来「あたし……一週間もしたら…!」

陵目線で☆

一週間もしたら…なんでしょう?
退院出来るのか…………

亡くなってしまうのか

そんな不安が頭をよぎる
でも未来さんは

未来「退院出来て、学校にも行けるそうです!」

さっきの出来事を忘れたかのように明るく言う

陵「そうなんですか…!良かったです」

そう言うと、にへぇと笑う

105:千沙:2012/12/30(日) 21:34

今は平和だけどなにかがおこるのかな?
続き楽しみにしてるね(^∀^)/

106:梅子#:2012/12/30(日) 21:45

>千沙
出来るだけハッピーエンドにしたいんだけど……
あの子がねぇ〜

107:梅子 ◆xgV2:2012/12/30(日) 21:54

〜一週間後〜
あたしは退院して学校に行った

そして始めて学校に行くとき待ち伏せをされていた
ことを知った

あたしが記憶があった時はいつも陵くんが迎えにきてくれていたそうだ

未来「恥ずかしいなぁ……」

そう呟きながら靴を履く

母「行ってらっしゃい」

不安そうにお母さんは言う

未来「行ってきます^^」

〜マンション下〜

もう陵くんがきていた

陵「あっ!未来さん、おはようございます」

未来「おはよう……ございます」

少し顔が紅いと思う……

108:千沙:2012/12/31(月) 09:59

待ち伏せって(笑)

109:梅子 ◆N4dg:2012/12/31(月) 10:23

>千沙
他に言葉が見つからなかったww

110:梅子 ◆N4dg:2012/12/31(月) 10:31

理由は......
陵くんがあたしの顔を見て笑うから

それが妙に恥ずかしいしもどかしい

陵「未来さん?」

未来「な...なんでもありません!」

陵「?」

きょとん、と、首を陵くんは傾げる
陵くんって...意外に鈍感....?

瑠花「陵く〜ん!未来ちゃ〜ん!」

後ろを向くと瑠花ちゃんがいた

陵「涼宮さん、おはようございます」ニコッ

違うかった

陵くんはみんなに笑って微笑むんだ

ズキンッ

心が痛む
何で?
何でこんなに痛いの?

身体はいたくないのに......

111:千沙:2012/12/31(月) 11:09

未来も鈍感(^∀^)\(`⌒´)
でも素直だな〜♪

112:梅子 ◆N4dg:2012/12/31(月) 11:43

>千沙
そうかえ?ww
素直だったらいいのになぁww

113:千沙 ayakashi:2012/12/31(月) 12:35

続き楽しみにしてるね♪

114:梅子 ◆N4dg:2012/12/31(月) 12:58

んじゃ続きを♪


陵side

未来さん......顔色が悪いです
どうかしたんでしょうか?
心配です

未来「さ、先に行きますね!」

陵「待ってください、僕は一緒に行きたいんです!」

あれ?今度は顔が赤くなっていってます
大丈夫ですかね?
不安定です

瑠花「待ってくださいよ〜私も行きます〜」

どうしましょう.....僕は未来さんと一緒に行きたいのですが

未来「あたし、邪魔ですよね?」

陵「僕は邪魔なんか思っていませ「うん、邪魔だよ」

“うん、邪魔だよ”と言ったのは瑠花さんだった

115:梅子 ◆N4dg:2012/12/31(月) 12:59

>千沙
ありがとう♪
今、書いたよ☆

116:♪もえもえ♪:2012/12/31(月) 13:05

瑠花ちゃん・・・(汗
性格おもしろいww

117:梅子 ◆N4dg:2012/12/31(月) 13:09

>もえもえ
瑠花は馬鹿ですww

性格面白いですか?ww

118:梅子 ◆N4dg:2012/12/31(月) 13:11

そうだ!

涼宮 瑠花はオリキャラです!!!!

119:♪もえもえ♪:2012/12/31(月) 13:18

117・・・うんww

120:梅子 ◆N4dg:2012/12/31(月) 13:29

>もえもえ
そうですかww

121:梅子 ◆N4dg:2012/12/31(月) 20:28

今度は未来sideです♪

ずっと瑠花さんはそう想っていたの?
泣きそうになるけど我慢する

未来「そ、そうなんですね!じゃあこれで失礼します!」

陵「未来さん、待ってください僕は......」

そう言いあたしの手首を掴む

陵「僕は未来さんと一緒に居たいんです!一緒に喋りたいんです!」

掴んでいる手の力が強くなった
そして陵くんの眼は真剣そのもので何も言えなくなった

でも    








瑠花ちゃんは諦めなかった

122:梅子 ◆N4dg:2012/12/31(月) 20:39

瑠花さんじゃなかったww
瑠花ちゃんですw

123:いぶ:2012/12/31(月) 21:28

瑠花って何者(;¬_¬)!?
未来達の邪魔するなぁ。゚(゚´Д`゚)゚。

124:梅子 ◆xgV2:2012/12/31(月) 22:18

>いぶ
イカれ者〜ww
まだまだ邪魔するww

125:梅子 ◆xgV2:2013/01/01(火) 00:10

あけおめです♪

126:いぶ:2013/01/01(火) 12:04

ことよろ♪

127:梅子 ◆xgV2:2013/01/01(火) 13:16

>いぶ
こちらこそことよぶ☆

128:梅子 ◆xgV2:2013/01/02(水) 11:48

上げ〜

129:りん:2013/01/02(水) 12:21

面白い!!頑張って!!
あと私もかいていいですか?

130:梅子 ◆xgV2:2013/01/02(水) 12:21

瑠花ちゃんは陵くんの腕を掴んで

瑠花「置いて行かないで!」

と叫んだ
それがとてつもなくムカついた

そして学校まで無我夢中で走って行った
陵くんは途中で声を掛けてきたけど無視して走った

ー学校ー
息を切らしながら教室に入ると……_____

友達「未来ぅ〜〜!!!」

友達「元気にしてた?」

友達「寂しかったよぉ〜!!」

と言って誰かに飛びつかれた
その数5人

未来「えっと……」

友達「あっそっか!未来、記憶無いんだった!ごめ〜ん」

1人が謝った
何かあたし、やっちゃったのかな?
悪いことでもしちゃったのかな?

この女の子たち心配さして……

131:梅子 ◆xgV2:2013/01/02(水) 12:25

>りんさん
面白くないですが頑張りますw

私以外は書いちゃダメです( ;´Д`)

132:りん:2013/01/02(水) 12:32

そうなんですか〜…

でも、面白いので頑張ってください!!

133:梅子 ◆xgV2:2013/01/02(水) 12:46

>りんさん
そうなんですよ……(´Д` )
気を悪くされたならすいません…!

面白くないですって((でも嬉しいです!

134:いぶ:2013/01/02(水) 13:47

梅子〜(勝手に呼び捨てしてごめん!)
おもしろいよ!!それに上手で読みやすい〜

135:梅子 ◆N4dg:2013/01/02(水) 14:10

>いぶ
いぶ(って呼んでいい?私も梅子でOKだよ♪)
お世辞をどうもありがとう!
嬉しいよ♪

136:梅子 ◆N4dg:2013/01/02(水) 14:19

一体自分はどれだけの人を心配させるんだろう?

陵くん、さくらちゃん......他にもいっぱい

ズキン

心が痛む
あたしがこんな想いしていいのか分からないけど
とにかく痛い

あっ......

あたしあの時_____!
陵くんを
陵くんを

きっと傷つけた

ガラガラ

その時陵くんと瑠花ちゃんが入ってきた

陵「未来さん、先ほどはすいません」

申し訳なさそうに顔を歪ませ言う
何で陵くんが謝るの?
あたしが謝るんじゃないの?

137:梅子 ◆xgV2:2013/01/02(水) 17:46

もう分からないよ
記憶が無くても有ってもきっとこのことは分からない

陵「未来さ……ん?まだ怒っていますか?」

心配そうに聞く
顔が悲しそうだった

未来「怒ってない……ですよ……」

陵sideで行くね

未来さんのその時の顔は僕よりずっと悲しそうだった
この、心が締め付けられる想いはなんなんでしょう?

瑠花「私ほっといてな言ってるのぉ〜?」

僕はこの人は……








正直、危ないと思っている
この思いはきっと間違っていない

それは確信してから皆さんに話しましょう

138:千沙:2013/01/02(水) 18:31

お〜(*°○°*)\(`^´”)
なんか・・・いいね♪(←意味不なコメントゴメン!
続き楽しみにしてるよ★(←いつも書いててゴメン!

139:梅子 ◆xgV2:2013/01/02(水) 18:39

誤字発見w
僕はこの人は……
じゃなく

僕はこの人を……

っすww

>千沙
こんな駄作のどこが!?
続き……頑張る_φ(・_・

140:梅子 ◆xgV2:2013/01/02(水) 18:51

今更だけど未来の記憶が無くなった理由変える!

デートに行ってる時で。お願いしやす

141:いぶ:2013/01/02(水) 19:36

おもしろーい☆

135>お世辞ぢゃないしぃ〜
本音だし!!
いぶでいいっすよ♪

142:如月:2013/01/02(水) 19:48

いれて☆

143:千沙:2013/01/02(水) 20:24

駄作じゃないよ〜!
私こういうのクライマックス気になるんだ〜♪

ってか、スレ名?を記憶喪失にしているから
ここで終わったらダメなのか!

144:梅子 ◆xgV2:2013/01/02(水) 20:44

>いぶ
面白くなーい★((真似てみたw

お世辞だろう?
本音……どうだろうk((黙れ

>如月
如月ってあの如月かな?

どうぞ、お入り下さいまし

>千沙
駄作で……す……!!
千沙のツボに入って安心しt((調子に乗るな

終わったらまたPart2でも立てよかな
あやかし緋扇〜◯◯◯〜みたいな?

145:梅子 ◆xgV2:2013/01/02(水) 20:53

陵side

確信した
それは……

涼宮さんの目の色

さっきまで茶色でクリクリした目は一瞬にして
赤く釣りあがったのだった

陵「ちょっといいですか…?」

瑠花「な〜に〜?もしかして告白?」

陵「早く来てください」

ー中庭ー
僕は人気のない中庭を場所に選んだ
確かに噂通り誰も居ない

瑠花「でぇ?用は?」

陵「あなた……ですよね?」

瑠花「何がぁ?」

陵「とぼけないで下さい」

その瞬間_____

涼宮さんが豹変した

146:千沙:2013/01/02(水) 20:55

うん!Part2作って×2\(^∀^)/
でもツボだよ ♪〜ゝ(^∀^)

147:梅子 ◆xgV2:2013/01/02(水) 20:55

あわわ……

似てしまった……

148:梅子 ◆xgV2:2013/01/02(水) 20:57

>千沙
頑張れば作れるwかも((なんだよ、それ
本当かい?(´・_・`)

149:千沙:2013/01/02(水) 20:57

きゃ〜〜〜(←キモい
なになになに〜!!!
そんな気になる終わりかた〜!!
【テンション高くてごめんなさい!】

150:梅子 ◆xgV2:2013/01/02(水) 21:24

>千沙
キモくないよ!!
自分も今からネタを考えてます((えっ……?
ありがとう!頑張って見るw

千沙のツボに入るように……

151:りん:2013/01/02(水) 21:29

梅子ちゃん頑張れ〜♪

呼びタメでもいい?

152:梅子 ◆xgV2:2013/01/02(水) 21:32

>りんさん
頑張ります〜♪( ´▽`)地味に……

呼びタメいいですよ★
りんさんはOKですか?

153:梅子 ◆xgV2:2013/01/02(水) 21:55

陵side

目は赤く釣り上がり
髪は逆立ち

元の涼宮さんの面影は無くなった

ゴクリ

思わず息を呑んだ

瑠花「あの事って未来ちゃんが事故に遭ったこと?」

陵「そ…そうです、話が分かっているなら早いです」

瑠花「あれを私がやったとでも?」

陵「はい」

涼宮さんは僕の体を上から下までジロジロと見た
(変な意味じゃないです)

その目つきは見下している様だった

154:なーな:2013/01/02(水) 21:55

なーな参上!!

155:なーな:2013/01/02(水) 21:56

あ、梅こうゆうの嫌いだったぁ??ま、書いちゃったからどうでもええや(♪どうでもいいですよ)

156:りん:2013/01/02(水) 21:58

梅子>うちもokだお♪
瑠花さん、こわすぎww

157:梅子 ◆xgV2:2013/01/02(水) 22:01

>なーなさん
なーなさん、参上ですねw

嫌いじゃないですよ〜
ましてや嬉しいですからね((本当ですよ

>りん
ありがと♪
瑠花は怖い……w

158:りん:2013/01/02(水) 22:03

梅子>未来、事故にあわせたの瑠花なん?

159:梅子 ◆xgV2:2013/01/02(水) 22:07

>りん
ネタバレになっちゃうんでノーコメント

160:りん:2013/01/02(水) 22:08

梅子>そっか〜…

161:梅子 ◆xgV2:2013/01/02(水) 22:13

>りん
ごめんな……
まぁもうすぐ真相が明らかになるんで☆

162:な:2013/01/02(水) 22:15

りんがせっかちなんや〜
楽しみは後にとっとくもんやし〜

163:りん:2013/01/02(水) 22:22

せっかちじゃないもん`д´!!

なーなのバカ〜´д`°

164:梅子 ◆xgV2:2013/01/02(水) 22:49

陵side

瑠花「陵くんが私を疑っているのは分かった」

続けて
衝撃的なことを言った

瑠花「もう言うわ、
全部、私が仕掛けた。運転手を操って未来ちゃんを弾かせた

陵「でも、そうしたらおかしくないですか?」

瑠花「あれ?的外れ、まぁいいわ
何でそう思うの?」

僕が思っていること
それは……

何で僕が飛び出したのに未来さんが弾かれることを知っているのか
そして……


何故、そんな力を使えるのか
それは至難の技
高い技術者しか出来ない

165:なーな坊:2013/01/02(水) 22:55

うひょー

166:梅子 ◆xgV2:2013/01/02(水) 22:58

>なーな
う、うひょー……?w

167:如月:2013/01/02(水) 23:04

>>144

そうでーす
あの如月です!

168:梅子 ◆N4dg:2013/01/02(水) 23:09

>如月
会いたかったー!!

どう?面白くないでしょ?

169:りん:2013/01/02(水) 23:24

頑張って〜♪

まさか、瑠花もなんか使えるの?

170:梅子 ◆N4dg:2013/01/02(水) 23:25

>りん
頑張る〜

何かだけど使える設定かな?←おい

171:梅子 ◆N4dg:2013/01/03(木) 10:20

未来sideで♪

陵くんと瑠花ちゃんの帰りが遅い
もしかして本当に告白________

ううん
絶対違う

そう思い首を振ってその考えを振り払う

さくら「おはよぉ〜未来!」

龍「未来、おはよう」

未来「・・・」

もういいや、様子を見に行こう
そう思い走りだした

さくら、龍「うちらも何か知らんけど行く・俺も行く」

そう言ってさくらちゃん龍羽くんは着いてきた

172:梅子 ◆N4dg:2013/01/03(木) 13:25 ID:gTo

陵side

もしやこの人も術者なのでは・・・

瑠花「何を考えてるの?」

陵「未来さんが何故轢かれると分かったんですか?
  それとあなたは・・・術者なのですか?」

瑠花「全て予知夢を見たのよ
   えぇそうよ、私は聖先生と同じ種類の術者よ」

陵「そ......んなことって...」

なんとなく後ろに振り返るとそこには



未来さんが居た



悲しそうな顔をして




僕を見つめていた

173:梅子 ◆N4dg:2013/01/03(木) 15:24 ID:gTo

陵side

まだ遠くに居て泣いているのかは分からなかったけど......



悲しそうだった
とてつもなく悲しそうだった

瑠花「主役の登場ね♪」

ボン

肩を押され振り返るとそこに居たのは


泣き顔の未来さん
その後ろからはさくらさん、龍羽くんが出てきた

174:梅子 ◆N4dg:2013/01/03(木) 15:29 ID:gTo

↑短か!!!

175:さえ:2013/01/03(木) 19:08 ID:HHE

キァーー!!上手いー!もう、サイコー♪♪♪ファンになったよ!ちょくちょく、来るからヨロシク!続き気になるから早く書いて!

176:梅子 ◆N4dg:2013/01/03(木) 19:43 ID:gTo

>さえ
ありがとう!
ちょくちょく来てねww

早く書けたら・・・書くね♪

呼びタメしちゃお←

177:梅子 ◆N4dg:2013/01/03(木) 19:50 ID:gTo

このふつふつと湧き上がる悲しい気持ちはなんだろう?

陵「未来...さん......」

さくら「何話とったん?うちも気になるわ」

龍「俺もだ」

二人とも陵くんと瑠花ちゃんが話してたことに興味津々
だけど、冷静だった

陵くんの顔を見る限り告白ではなさそうだった
でも、悲しい
なんでか悲しい

瑠花「さっき話してたこと言うね」

ドキッ

怖い
何を話していたのか知るのが怖い

瑠花「未来ちゃんの事故は私が仕組んだことだった」

瑠花ちゃんは軽く言う
けど、けど
内容はとても衝撃を受ける

あたしの......事故が仕組まれていた
そんなのあり得ない
絶対嘘だ

そう思うしかなかった.........

178:千沙:2013/01/03(木) 19:51 ID:qAw

サイコ〜〜〜♪
これからも頑張って〜!!
★続き楽しみにしてるね〜★

179:梅子 ◆xgV2:2013/01/03(木) 19:57 ID:gTo

>千沙
サイコーだと……?
私には似合わない言葉だ!

続きは多分……頑張ります♪

180:千沙:2013/01/03(木) 21:40 ID:qAw

そんなことないよ〜♪
頑張って〜☆

181:梅子 ◆xgV2:2013/01/03(木) 22:24 ID:gTo

でも本当なのかな?
受け入れないと駄目なのかな?
怖いよ

嘘なのか、本当なのか……

知りたい
けど知ったら何かを失う気がして怖い

陵「未来さん……大丈夫ですか?」

未来「大丈夫……じゃないです」

心がズキンズキンと痛む
痛くて堪らない

これからどう生きればいいの?
誰か……答えいて……

182:な:2013/01/03(木) 22:51 ID:MJQ

ブットビーて感じ

183:いつみ:2013/01/04(金) 00:55 ID:vJc

すごいです!おもしろすぎて一気読みしちゃいました!
頑張ってください!

184:梅子 ◆N4dg:2013/01/04(金) 11:30 ID:gTo

>なーな
ブットビーだと!?

>いつみさん
ありがとうございます!!!
私、嬉しくて内心飛び跳ねています!!
はい!頑張ります♪

185:な:2013/01/04(金) 11:35 ID:MJQ

うめも内心でぶっとび〜ってかんじか!ww

186:梅子 ◆N4dg:2013/01/04(金) 11:59 ID:gTo

>なーな
ショー油ことww

187:梅子 ◆N4dg:2013/01/04(金) 12:11 ID:gTo

誰か助けて......

さくら「未来、あんた顔色悪いで?大丈夫か?」

陵「本当だ!未来さん大丈夫......ってあぁ!」

バタン

という効果音を出し、あたしは倒れた
そしてみんなの声が遠くなっていく______


目を覚ますとそこには陵くんの顔があった

陵「未来さん!やっと目を覚ましましたね!心配しました」

未来「此処......はどこ?」

陵「僕の部室です」

周りを見るとそこには本があったり写真があった
きっと珍しい部なんだろう...な

陵「本当は保健室に運ぼうと思ったのですが......」

確かに普通は保健室っていう所に運ぶよね
何で部室なんだろう?

188:匿名さん:2013/01/04(金) 12:13 ID:MJQ

♪なんでだろ〜なんでだろ

189:梅子 ◆N4dg:2013/01/04(金) 12:15 ID:gTo

>なーな
やめんかww

190:さえ:2013/01/04(金) 12:27 ID:HHE

何で保健室じゃないの!?陵、お前ー未来に何を!まぁ、陵なら安心♪瑠花めー!何調子こいてんだよ!こういう人が現実にいたら、絶対嫌われるなwwwww
梅子タメokだよ!ちょくちょくというか、面白いから毎日く来るよ!梅子って天才!

191:梅子 ◆xgV2:2013/01/04(金) 12:42 ID:gTo

>さえ
そこは後で分かるww
瑠花はね………前世にいろいろな((ネタバレだ

天才な訳がないよ!!!
私も呼びタメOKだよ♪♪

192:な:2013/01/04(金) 15:23 ID:MJQ

梅子様天才(ばんざーいばんざーい(なぜにばんざい?))

193:梅子 ◆xgV2:2013/01/04(金) 15:29 ID:gTo

>なーな
これ以上嘘を言うとb((怒るよ

194:な:2013/01/04(金) 15:52 ID:MJQ

怒る梅もええなぁ〜(変体か!??お前は!!)

195:梅子 ◆xgV2:2013/01/04(金) 15:54 ID:gTo

>なーな
ふざけるんじゃないよ(^言^)

196:な:2013/01/04(金) 16:08 ID:MJQ

ふざけてないんやけどなぁ〜

197:な:2013/01/04(金) 16:08 ID:MJQ

それより梅!小説〜><

198:りん:2013/01/04(金) 16:11 ID:0wA

梅、見に来たよ〜♪

やっぱり、梅は小説上手だねぇ〜♪

199:な:2013/01/04(金) 16:15 ID:MJQ

ほらぁ!3票?!だーい
うちのかち☆==

200:梅子 ◆xgV2:2013/01/04(金) 16:17 ID:gTo

陵side

何故、部室な運んだか……それは
未来さんを癒す為でした

保健室では緋扇は使えない
そうすると残る場所は部室だった訳です
(それを皆さんは悪い言い様を……)

他の皆さんは授業が始まるので教室に返した
最初はさくらさんに舞って貰おうか迷ったけどやっぱり止めた

陵「落ち着きましたか?」

未来「う……ん…それで、あのことは本当なのですか?」

不安そうに聞く未来さん
本当のことを言ったら未来さんはきっと傷つく
でも…言わないといけないんだ……

201:梅子 ◆xgV2:2013/01/04(金) 16:19 ID:gTo

うわ!200!
おめでとう、自分ww

>りん、なーな
参りまし…た((チッ

202:匿名さん:2013/01/04(金) 16:29 ID:MJQ

200おめ〜^^

203:如月:2013/01/04(金) 16:47 ID:s3I

うお〜

めっちゃ面白い!!

陵くん可愛い!

204:梅子 ◆xgV2:2013/01/04(金) 17:14 ID:gTo

>なーな
ありがとん!

>如月
いやさ、200の正直会話までの展開が分からず適当なんだよw

面白くない!

陵の性格出しきれればいいんだけどなぁ〜

205:梅子 ◆xgV2:2013/01/04(金) 20:44 ID:gTo

陵side

すぅーと息を吸う
これまで言われたことを思い出す

未来さんが轢かれることは分かっていたこと
それは涼宮さんが予知夢で知ったこと
これは、未来さんが倒れてから知った……



瑠花さんの前世(静)は聖先生の前世の恋人だったこと
でもそれは……未来さんの前世(未桜)さんが呪い殺したこと

ーーーーーーーーーーー

そして全て全部伝えた
その時の反応は……

信じられない

そんな感じだった
僕だって信じられない
信じたくない

未来「なんか…すいません……」

そう謝った時の顔はとても悲しそうだった………

206:梅子 ◆xgV2:2013/01/04(金) 21:55 ID:gTo

あたしは一体何者なんだろう
人を呪い殺してしまうくらい力を持っている

未来「あたしは一体何者なんですか?」

陵「未来さんは……白拍子です」

白拍子……?
少し胸騒ぎがした

ドクンドクンと胸が鳴る

未来「その…白拍子について詳しく教えてくれませんか?」

陵「はい…この本に載っていることを話しますね」

白拍子……

平安時代末期から鎌倉時代にかけて起こった歌舞伎の一種
及びそれを演ずる芸人

主に男装の遊女や子供が今様や朗詠を歌いながら舞うことを指す

陵「そして未来さんはその白拍子の一人だったのです」

未来「あたし……が?」

陵「そうです…」

207:梅子 ◆xgV2:2013/01/04(金) 21:58 ID:gTo

すまそ

下から3行目はナッシングーで

208:梅子 ◆xgV2:2013/01/05(土) 02:34 ID:gTo

陵side

未来さんは少し考えたような顔だった
なにか……あり得ない
絶対にない

そんな顔つきだった

それより……
未来さん、変わったな
記憶があるときはもっと勝ち気で、

強がりで、でも弱くて
護られることを拒んでいて

でも今は……
少し弱気で、

すごく弱くて、少し触っただけで壊れそうな硝子の心みたいだった

しかもいつも不安そうな顔だし……
僕、嫌われてるんでしょうか?

前みたいに手を繋いで笑ったりできないのでしょうか?
僕はしたいといつも思っている

未来さんはどう思っているのでしょうか?

未来「陵くん、どうかした?」

陵「い…いいえ!」

未来さんはきょとんと首をかしげる
この気持ち……分かってもらいたいのですが……ね

209:なーな:2013/01/05(土) 11:43 ID:MJQ

みくはやくもとに戻って〜><
無理だと思うけど

210:千沙:2013/01/05(土) 13:47 ID:qAw

も〜!
面白すぎ〜♪
無理せず頑張って〜★

211:♪もえもえ♪:2013/01/05(土) 14:31 ID:VqI

たのしみ(//∇//)

212:梅子 ◆xgV2:2013/01/05(土) 15:28 ID:gTo

>なーな
あ〜絶対に無理だねw

>千沙
面白くないってば!
無理せず頑張るね♪

>もえもえ
だったら嬉しいよw

213:梅子 ◆xgV2:2013/01/05(土) 15:55 ID:gTo

陵きん、少し顔が赤い
何か恥ずかしいことでもあったのかな?

陵「こんな時に悪いのですが……」

未来「は、はい?」

陵くんは突然言ってきた
何の準備もなしに……

陵「僕……未来さんが……好きです!」

未来「へ?」

そう言うしかなかった
一体どういうつもりでいるんだろう?
今は、真剣の話をしていたのにこんなラブな話に…

ドキンドキン

胸の鼓動がさっきより速くなった
本気なのか…な?
信じていいのかな?

214:いぶ:2013/01/05(土) 16:03 ID:Y2E

梅子さいこー☆

未来の記憶ってもどんないの!?

215:梅子 ◆xgV2:2013/01/05(土) 16:09 ID:gTo

>いぶ
サイコーちゃうし……( ;´Д`)

いつかは戻る
絶対に戻る!!

216:いぶ:2013/01/05(土) 16:25 ID:Y2E

よかったぁ〜(;△;)

217:匿名さん:2013/01/05(土) 16:34 ID:MJQ

続きかいて〜><^^

218:梅子 ◆xgV2:2013/01/05(土) 16:48 ID:gTo

>いぶ
戻らないとおかしいしねw

>なーな
もうすぐ書くと思う

219:梅子 ◆xgV2:2013/01/05(土) 17:01 ID:gTo

でも___________

嘘だったら?
本気じゃなかったら?

そこが怖い

陵くんを信じたいけど
信じられない

だから、返事は

未来「もう少し待ってくだ……さい」

陵「そ、そうですよね!急にそんなこと言われても困りますよね」

最後の方は声が小さくてよく聞こえなかった

陵「話を戻しますね…!」

未来「えっあっ…はい」

申し訳なさそうにまた陵くんは話す

ーーーーーーーーーーーーーー

陵くんに全て話は聞いた

あたしの前世と陵くんの前世が恋仲だったらしい
でも祇夕という白拍子に蛇楚で呪い殺されてしまったらしい

そこからは衝撃的だった_________

220:なういSHDびうGへW:2013/01/05(土) 17:25 ID:MJQ

うわぉ!!

221:千沙:2013/01/05(土) 18:47 ID:qAw

未来〜!
衝撃的な前世を2度知ることになるなんて・・・

222:梅子 ◆xgV2:2013/01/05(土) 19:54 ID:gTo

>なーな
うわぉ!ってどんな感想だww

>千さ(漢字がでない;;)
コミック派なら絶対にわかることなのです!|本|⊂(´д`⊂)

223:rthwhwbtr:2013/01/05(土) 19:59 ID:MJQ

襲撃的でうわぉ!!(にっくり)

224:なーな参上:2013/01/05(土) 20:34 ID:MJQ

続き楽しみにしてるZ!!

225:梅子 ◆xgV2:2013/01/05(土) 20:53 ID:gTo

陵くんの前世とあたしの前世との間に子孫が居るらしい
それがさくらちゃんと、龍くんらしい

ここまでは嬉しかった

次は……怖かった
陵くんの前世の異母兄弟、時雨
その時雨をあたしの前世が今様で呪い殺してしまったらしい
でも怒りに狂った時雨はその後剣で殺したらしい

聞いたところ

あたしの前世→未桜
陵くんの前世→嶺羽
未桜と嶺羽の子孫→美羽

っていうらしい

陵「驚きました……よね……」

未来「はい……」

まさか、殺されたなんて思ってもみなかったし

未来「でも、さくらちゃんと龍くんが子孫で嬉しいです!」

陵「そうですね!では、教室戻りますか?」

未来「はい!」

ーーーーー
あたしたちは教室に戻った

226:千沙:2013/01/05(土) 23:22 ID:qAw

私コミック派だよ〜♪
あやかし緋扇はいつも発売日に買ってる!あやかし緋扇LOVE\(^∀^)/
梅子もコミック派?ショウコミ派?
>>梅子

227:梅子 ◆xgV2:2013/01/05(土) 23:26 ID:gTo

>千沙
う〜ん雑談になっちゃうからフリト板に書いとくね

228:~q ◆xgV2:2013/01/06(日) 00:27 ID:gTo

その後やっぱり怒られた……
しかも職員室で大っぴらに
でもまぁ、何とかやり過ごせたから良かった

職員室を出、あたし達はクスクスと笑った
理由はいまいち分からなかったけど……
なにか満たされた気がした

何かが心に溜まっていって気持ちがほがらかになった
その後もお互いニコニコの一点張り
どちらも顔をしかめることはない……

そうなって欲しかった

陵くんが先に真剣な顔をしたのだった
その理由はすぐに分かった

陵「これからですよね……涼宮さんと戦うのは……」

戦う?
何なの……
また、どちらかが傷つかないといけないの?



そんなの嫌だよ

229:匿名さん:2013/01/06(日) 00:38 ID:t/2

支援

230:匿名さん:2013/01/06(日) 00:39 ID:t/2

いいね!

231:プーさん:2013/01/06(日) 09:52 ID:MJQ

イヤですよねぇー奥さんwww

232:梅子 ◆xgV2:2013/01/06(日) 13:58 ID:gTo

上げー

233:なーな参上☆=:2013/01/06(日) 15:52 ID:MJQ

ねー梅子様?上げーってどうゆう意味かしら?

234:梅子 ◆xgV2:2013/01/06(日) 17:38 ID:gTo

>なーな
様じゃねーしボソッ
上げとは!そのままです←

続き


絶対に戦わないといけのいの?
このままっていう選択肢はないの?
戦うなんて怖いよ……

未来「あたしは瑠花ちゃんと戦いたくない……」

陵「戦わないと……いけないんです」

その顔は真剣そのもので……
何でか怖かった

あっ……

そういえば今日、病院に行かないんといけないんだ
だったら病院に行くまでに考えろって言うの?

無理、絶対に無理だよ

陵「無理せずに、ゆっくり考えといて下さい」

そう言うとあたしをほったらかしてズカズカと歩いて行ってしまった

235:千沙:2013/01/06(日) 18:59 ID:qAw

ごめんなさい・・・!
陵が怖い!ある意味見たい♪
続き楽しみにしてます!

236:匿名さん:2013/01/06(日) 19:01 ID:MJQ

そのまんま・・・・・

237:梅子 ◆xgV2:2013/01/06(日) 19:05 ID:gTo

>千さ(漢字が出てこない……)
その間に陵はいろいろなことを……
頑張るね♪

>なーな
そのまんまねぇ〜ww

238:匿名さん:2013/01/06(日) 19:16 ID:MJQ

ひどい・・でも上げってもえから教えてもらった
違ったらうけるけど

239:プーさん:2013/01/06(日) 19:19 ID:MJQ

いろいろ??なんだろうねぇー奥さん?

240:梅子 ◆xgV2:2013/01/06(日) 19:31 ID:gTo

>なーな
なーなは上げることないしね←

教えない←

241:なーな参上☆=:2013/01/06(日) 20:11 ID:MJQ

ひどい〜梅子様〜
あ、上げるってテンションを??そんなわけないか

242:梅子 ◆xgV2:2013/01/06(日) 20:25 ID:gTo

>なーな
質問板で聞いて((責任転嫁

243:匿名さん:2013/01/06(日) 20:25 ID:MJQ

もえが言うには・・・スレを上げるってとこかな・・・
下にいたスレをね・・・・

244:梅子 ◆xgV2:2013/01/06(日) 20:29 ID:gTo

>なーな
そうだね♪
いた→あった だねw

245:匿名さん:2013/01/06(日) 21:19 ID:MJQ

質問板んんん???

246:梅子 ◆xgV2:2013/01/06(日) 21:41 ID:gTo

職員室の前を一人で漠然と立っていた
ここにいても仕方がないと思ったあたしは教室に帰ることにした

誰もいない廊下をゆっくりゆっくり歩く
時々訳もなくよそ見をしてみたり、
もっとゆっくり歩いてみたり

気が紛れる

そんな風に思えることをした

未来「陵くん、どうしたのかな?」

ただ呟く
でも誰もいないため響く

それにしても珍しいな
廊下に誰もいないなんて……

そう思っていると花壇の方から

「キャー」
という叫び声が聞こえた

247:♪もえもえ♪:2013/01/06(日) 21:53 ID:VqI

陵・・・うち怒るよ(^-^)
未来困らせるな〜ww

248:梅子 ◆xgV2:2013/01/06(日) 22:11 ID:gTo

>もえもえ
まだ、困らせ((嘘で〜す
もえもえ、怒らないでww

249:梅子 ◆xgV2:2013/01/06(日) 22:39 ID:gTo

でも、声がどんどん聞こえなくなる
不安になったあたしは後ろを振り返った

そこには廊下じゃなくて暗闇……
瑠花ちゃんが居た

瑠花「ここは異次元、誰も助けられないよ」

未来「……っ!」

あたしの顔を見て瑠花ちゃんは笑い出す

怖い、怖いよっ……!
陵くん助けて……

陵「未来さん!大丈夫ですか!?」

後ろには陵くんが居た

未来「りょ……、陵くん!」

泣きながらあたしは叫ぶ

250:♪もえもえ♪:2013/01/06(日) 22:43 ID:VqI

瑠花ちゃん・・・天才!
そういうことやると、余計にむすばれるよ。ww

251:梅子 ◆N4dg:2013/01/06(日) 22:59 ID:gTo

>もえもえ
天才!?
結ばれちゃうのかWW

続き


陵くんはあたしが助けを求めた時に来てくれる
それが嬉しくて嬉しくて堪らない

瑠花「チッ」

そう言うと消えていってしまった

陵「遅れてすいません!徐霊してたらお......」

陵くんが言い終わる前に抱きついてしまった
陵くんも最初は戸惑いつつも最後にはぎゅっと包み込んでくれた

その手の温もりが暖かくて、優しくて、嬉しくて


また、それにすがってしまうんだ
頼ってしまうんだ

陵「怖かったですよね」

未来「う......ん」

そう言うと抱いている手の力を強くしてきた
それが...嬉しくて大泣きしてしまった

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
設定
陵が来るまで約、7分間あったー

252:♪もえもえ♪:2013/01/06(日) 23:01 ID:VqI

予想通り、いちゃついてる。

253:♪もえもえ♪:2013/01/06(日) 23:02 ID:VqI

まぁ、可愛いからいいかww

254:梅子 ◆N4dg:2013/01/06(日) 23:06 ID:gTo

>もえもえ
ふへへ  逃走w

可愛い?そうかい((テレテレ

255:♪もえもえ♪:2013/01/06(日) 23:15 ID:VqI

頑張ってね。
あと、もえって読んで!

256:プーさん:2013/01/07(月) 10:59 ID:MJQ

いちゃつくもんなんだよ

257:梅子 ◆xgV2:2013/01/07(月) 11:11 ID:gTo

>もえ
うん、頑張る♪
そうさしてもらう\(●´д`●)

>なーな
そうしないと話進まないww

258:梅子 ◆N4dg:2013/01/07(月) 11:51 ID:gTo

しばらく経って落ち着いた
でも、涙は止まらない

陵「大丈夫ですか?」

未来「は、はい」

あたし・・・




やっぱり陵くんが好きだ

なんでこの気持ちに早く気づかなかったんだろう?
この気持ちに気づいていれば......

陵くんに素直になれたはずだ

大好き、大大大好き





陵くん、今から告白したいです

259:♪もえもえ♪:2013/01/07(月) 11:57 ID:VqI

未来チャンあんたら、恋人やん。

まぁ陵君。未来泣かすとアルコールか灯油ぶっかけ・・・(殴

じょうだんですよ☆

260:梅子 ◆N4dg:2013/01/07(月) 12:05 ID:gTo

>もえ
恋人......になったら困るw
話が終わr((ネタバレ

今は、安心して泣いてるヨ♪ (冗談でも怖いな)

261:梅子 ◆N4dg:2013/01/07(月) 12:12 ID:gTo

ー3日後ー

あたしは、戦うことにした
戦わないと終わらない......そう思ったから


3日前から何事も無かった様に何もない
陵くんとも......まぁ集中する為なんだけど

今日は日曜日
部活もなにもない

場所は、瑠花ちゃんの家

陵くん、さくらちゃん、龍くん、あたし
そして瑠花ちゃん

みんな含めて5人

緊張が走る
陵くんは緋扇を握り締めていた

陵くんも緊張してるんだ......
当たり前、っか

深呼吸をして心を落ち着かせる
でも、ずっと心は煩い

262:匿名さん:2013/01/07(月) 13:24 ID:MJQ

梅も学校休みなんすっか〜

263:匿名さん:2013/01/07(月) 13:34 ID:MJQ

応援団〜
みーくがんばれ〜

264:さえ:2013/01/07(月) 16:01 ID:HHE

ごめん!毎日来れんかった!ま、まさかの三日坊主wwwwwごみーん♪

265:梅子 ◆xgV2:2013/01/07(月) 18:22 ID:gTo

>さえ
別にいいよ〜
これからは来t((黙れ

266:さえ:2013/01/07(月) 19:19 ID:HHE

梅子良いよ!これる日は来るから!楽しみに待ってる!早く続き書いてー
よろしく!私、あやかし緋扇の小説書いたこと無いんだ!だから、すぐ書ける皆さんがうらやましい(^∀^/)

267:梅子 ◆N4dg:2013/01/07(月) 19:50 ID:gTo

>さえ
今から書くね〜
すぐ書けないし・・・((ブツブツ

続き


陵side

未来さん、緊張しているみたいです
僕が緊張を和らげないでしょうか?

陵「未来さん、大丈夫ですから」

未来「りょ、陵くん......」

そう言い手を握る
未来さんの顔はりんごみたいに赤くなっていく

か、可愛い

こんな空気の中、そんな風に思ってしまう

瑠花「そこ!いちゃついてないで用件を言って」

さくら「あんたこそ、何でそんなに態度でかいんや!」

瑠花「はいはい、すいませ〜ん」

さくらさんも、龍くんも涼宮さんを睨む
前より緊迫した空気がこの空間を走る
きっと大丈夫ですよね?

みんなを護りきれますよね?

268:椿 ◆S2Ks:2013/01/07(月) 20:03 ID:/CE

キュンキュン!!

護りきれるさっ!

269:匿名さん:2013/01/07(月) 20:13 ID:MJQ

みくとりんごをあわせたら

みくりんねうん(勝手にあだなつける&勝手に納得してる)

270:梅子 ◆xgV2:2013/01/07(月) 20:57 ID:gTo

>椿
キュンキュンww
さぁ?護りきれるでsy((護りきれるお♪

>なーな
そ、そうなのww

271:♪もえもえ♪:2013/01/08(火) 00:13 ID:VqI

未来可愛い///

272:梅子 ◆N4dg レッツダサク:2013/01/08(火) 12:29 ID:gTo

>もえもえ
可愛いwwっかw
そっかそっか((納得すんなよ!

続き


緊迫の空気、みんな黙りこんだまま、
先に動いたのは_________


陵くん______

陵「あなたは人間、封印したりすることはできません」

さくら「んじゃどうするんや?」

龍「確かに...他はなにがあるんだ?」

みんなが聞く通りどうすんだろう?
少し痛めつける......

そのくらいかな?
分からない

陵くんは一体、何を考えているのだろう?
瑠花ちゃんもニヤニヤするばかり




二人には何か考えがあるんだろうか......
そのことだけが頭の中をグルグルと回る

273:匿名さん:2013/01/08(火) 13:38 ID:MJQ

頭スペシャルかいてーん!!(はい、おかしいので)

274:なーな参上☆彡:2013/01/08(火) 15:48 ID:MJQ

続き(≧▽≦)🎶

275:梅子 ◆xgV2:2013/01/08(火) 17:04 ID:gTo

>なーな
続き?もうすぐ書くと思うよ……多分ねw

276:まりあ:2013/01/08(火) 17:42 ID:qJc

梅にゃーーーーん꒰⌯͒•ɷ•⌯͒꒱ฅ

いれて♪

277:梅子 ◆xgV2:2013/01/08(火) 18:21 ID:gTo

>まりあ
いいよ〜♪

私の文、意味わからないでしょ?ww

278:なーな:2013/01/08(火) 19:14 ID:MJQ

分かるようちよりはww

279:さえ:2013/01/08(火) 19:48 ID:HHE

来たぜい!ひゃっほー!面白い!!!もう、梅子のこの小説に出会えて本当に良かった!!!見てるたけで気持ちが弾むよ!陵は、何を考えてんだろうか?まさか、こんな時でも未来さん可愛い♪なんて思ってるんじゃないよね!?それとも、倒す方法か、、、。これで、可愛いなんて思ってたらある意味面白いわ(笑)すいません。調子に乗りすぎたm(ーдー)mま、こんな私だが
これからもよろしくね(*>∀<)/

280:梅子 ◆xgV2:2013/01/08(火) 20:40 ID:gTo

>さえ
そんなに褒めないでww((嬉しすぎるから
4649!

続き


陵side

僕が考えていること_____
それは


戦わないこと
どうするかというと、

話して納得させる

陵「もう、やめましょう、こんなこと」

さくら「は?何やて??」

陵「こんなことしても意味は無いです」

未来side
話し合いで方をつける気……?
そんなのきっと無駄だよ

瑠花ちゃんがこれで引くとは思えない
陵くんは真剣だから……その気満々なんだ………

281:まりあ:2013/01/08(火) 20:56 ID:qJc

私の方が絶対うまくないよー!
梅にゃんすっごいうまいもん…꒰ ♡´∀`♡ ꒱

まぁ、あやかし緋扇小説書いてないんだけど…ww

282:梅子 ◆xgV2:2013/01/08(火) 21:18 ID:gTo

>まりあ
上手くないよ!
きっと、まりあの方が上手いよ!

283:なーな:2013/01/09(水) 16:04 ID:MJQ

わらわもうまくなりたいでごわす〜
誰だって思うでごわす〜

284:まりあ:2013/01/09(水) 16:46 ID:qJc

梅にゃんのほうがうまいよー!

絶対♪

285:ラン:2013/01/09(水) 17:05 ID:iLU

入っていい?梅子

286:梅子 ◆xgV2:2013/01/09(水) 17:25 ID:gTo

>なーな
こんな駄作者を誉めないで……

>まりあ
まりあの方が上手い!
絶対にね♪

>ラン
入っていいよー!!

>ALL
次は未来と陵の番外編書きまーす♪

287:しず:2013/01/09(水) 18:00 ID:E0E

うち入ってもええかー´・ω・?

288:梅子 ◆xgV2:2013/01/09(水) 18:19 ID:gTo

>しず
いいよー♪

289:梅子 ◆xgV2:2013/01/09(水) 20:56 ID:gTo

遅くなり申し訳ない...

〜番外編〜

今日は陵とのデートの日!
張り切って可愛い服、新しく買っちゃった
陵、喜んでくれるかなぁ?

と、思いながら集合場所まで歩く

この時間が勿体無い
早く陵に会えないかな?

ーーーーーーーー
やっと着いた
集合場所にはまだ、陵はいない
少し経った時____

陵が来た
大きく手を振ってこっちにやって来る
だからあたしも手を振り陵の方へ行く

でも、現実は甘くなかった...陵の方にトラックが!
そう思ったときはもう、遅かった


次ぎに目を覚ますときには記憶がなかった_______


どうですか?
下手糞ですいませーん!
今回は未来sideでいってみました♪

290:匿名さん:2013/01/10(木) 17:24 ID:MJQ

ばんばんばんばん
番が意へーん(番外編)

291:梅子 ◆xgV2:2013/01/10(木) 22:56 ID:gTo

あげ。

292:梅子 ◆xgV2:2013/01/11(金) 18:33 ID:gTo

瑠花「は?」

陵「だから、もう仲良くしませんか?」

まだ、頭には疑問が浮かぶ
そんなこと

きっと瑠花ちゃんがいいよっなんて言ってくれずはずない
だったら、何でそうしようとするの?
意味わからない

前のことを思い出す
あたしの言葉......戦いたくないよ!ってあれ?

もしかして





本当にそのことをしようとしているの?

293:梅子 ◆xgV2:2013/01/12(土) 14:28 ID:gTo

ということは、あたしの為……?
陵くんはあたしの為に危ないことを……

そう思うと胸が張り裂けそうだった

「ごめんなさ…い」

自然とその言葉が出る
人に頼ってばかりの自分が醜い
でもね……みんなきっと優しい

だから、あたしには何も言わない

「未来さ……ん?」

「未来?どうかしたん?」

陵くんもさくらちゃんも心配そうにあたしを見る
やっぱり、誰もあたしのことを




悪い奴だなんて思ってない

294:梅子 ◆xgV2:2013/01/12(土) 14:32 ID:gTo

えっと……これからは台本書きしません((
何で、読者様が誰が言ったのか考えてくださいませm(_ _)m

295:梅子 ◆xgV2:2013/01/13(日) 10:13 ID:gTo

瑠花side

いつかなんだろう?
陵くんを



好きだと思ったのは......

きっとあの時だ
未来ちゃんのことを抱きしめている時
その時、未来ちゃんのことを大切にしてるんだなぁって

あと、

優しい顔
強い眼差し、闘志

格好よかった

全てが全て
でも、言えない

未来ちゃんが好きだから
陵くんは私なんかに振り向いてくれない

296:梅子 ◆xgV2:2013/01/13(日) 14:56 ID:gTo

だって、あたしはみんなの気持ちを考えずに……

踏みにじるだけ
みんなを悲しませてるだけ

だったらあたしなんて要らない
殺されてもいい

「瑠花ちゃん、あたしのこと殺してもいいですよ」
「未来……さん?」

陵side
「瑠花ちゃん、あたしのこと殺してもいいですよ」
「未来……さん?」

未来さんは一体何を言ってるんでしょうか?
殺してもいいなんてバカじゃないですか?

「未来!あんた何言ってるんや!?」
「だってあたし!みんなの気も知らずに生きているなんて嫌です!」

嘘だ、嘘だ、嘘だ
信じられない
未来さんがそんなこと思っているなんて……

297:梅子 ◆xgV2:2013/01/13(日) 21:27 ID:gTo

「未来……お前本当に死にたいのか?」
「だって……」
「本当はみんなに心配して欲しいだけじゃないのか?」

ドキンッ

正直、図星だった
顔がひきつる

「そうだ「あの、未来ちゃん……もういいよ」
「えっ?」

口を開いた瑠花ちゃん
顔を見ると悲しそうだった

「もう、これからは仲良くしてくれないかな?」
「あたしは、別にいいですけど……」

「うちは、許せん!」

これはきっとさくらちゃん

「俺は別にいいけどな」
「僕は別にいいですよ?」

っていう事はさくらちゃんだけが反対
どうやって納得させよう?

298:千沙:2013/01/13(日) 21:36 ID:qAw

さくらぁ〜!
続き気になる〜♪

299:梅子 ◆xgV2:2013/01/13(日) 21:47 ID:gTo

>千沙
さくらは要注意ww
なんだ……と?

300:梅子 ◆xgV2:2013/01/14(月) 10:08 ID:gTo

300いった!!

301:良守:2013/01/14(月) 15:42 ID:MJQ

300おめ〜

302:千沙:2013/01/15(火) 18:27 ID:qAw

昨日来れなかった!
300おめでとう〜♪
これからも頑張ってぇ〜★

303:うめこ ◆xgV2:2013/01/15(火) 20:49 ID:gTo

>千沙

それはいいんだけどぉ〜……
私も、更新してないんだよねぇ…w

304:梅子 ◆xgV2:2013/01/16(水) 19:46 ID:Utc

さくらside

うちはあり得んわ
瑠花を許すなんて、、

だって、大切な未来を傷つけた奴やで?
一生かけても無理
でも未来がゆったら別やけど……
多分

「さくらちゃん、あたしは許しています
だから、さくらちゃんも許しませんか?」

「考えとくわ……」

「それじゃあこの話は一旦打ちきりで」

「ああ」「「はい」」「うん」

それでみんな一旦うちに帰った

ー翌日ー
瑠花は転校していた_____
ズルい、ズルすぎる

あんなに対したのは何やったん?
無駄やん……

305:ラン ◆EeYo:2013/01/16(水) 20:02 ID:iLU

うまいね〜
瑠花なんで転校してんの〜

306:梅子 ◆xgV2:2013/01/16(水) 20:05 ID:Utc

>ラン
嘘はやめんか(`・д・´)
逃げたぁ〜♪訳ないww

307:リクオ:2013/01/16(水) 21:02 ID:MJQ

ズルイわ〜

308:梅子 ◆xgV2:2013/01/16(水) 21:29 ID:Utc

>なーな

だろぉ〜?

309:梅子 ◆N4dg:2013/01/17(木) 20:08 ID:Utc

龍side

涼宮...なんで転校したんだ?
なにか、訳でもあるんだろうか?

駄目だ

授業に集中できない
頭が働かない

「桜咲龍羽、これに答えろ」
「え、あっはい」

故意に聞かれ吃驚する
なんとなく黒板の前に立つ

そして、手を動かした_________

そしたら、なんと正解
珍しいこともあるもんだな......

そして、授業が終わった

「龍くん、授業中ボーっとしてたけど大丈夫ですか?」
「えっ、ああ」

未来side

龍くんの頬が少し赤い
暑い、のかな?

嗚呼、単純にあたしってバカだな
龍くんがそんなはずないのに

「そ、それなら良かったです」

もう、何でもいいから考えを振り払いたかった
そしたら突然_________

「未来さん、ちょっといいですか?」

これは大好きな陵くんの声だ___

310:ラン ◆EeYo:2013/01/17(木) 20:13 ID:iLU

うまい〜!
龍、気にしすぎだろww
続き待ってるよ♪

311:梅子 ◆N4dg:2013/01/17(木) 20:18 ID:Utc

>ラン
嘘はやめておくれw
嗚呼、バカ正直な性格だかんね((此処では
待っててくだせー♪

312:梅子 ◆xgV2:2013/01/18(金) 22:39 ID:Utc

時間がないのでとりあえず上げておこう

313:千沙:2013/01/19(土) 18:46 ID:qAw

こんばんわ&久しぶりぃ〜♪
全然来れなかった〜(;…;)
梅子相変わらず上手いね〜(´^ω^)/
続き楽しみにしてま〜す\(´∀`)/

314:梅子 ◆xgV2:2013/01/20(日) 00:25 ID:Utc

>千沙

お久しぶり〜
まぁ!なんとお世辞が上手な……

明日には絶対に更新します!!

315:梅子 ◆xgV2:2013/01/20(日) 10:46 ID:Utc

陵くん……あたしに何の用だろう?
もしかして、悪いこと?

ううん、それだけは絶対に嫌だし望まない
でも…本当にそうだとしたら?
考えるのはキリがないから止めよう

「陵くん、何処へ行くのですか?」
「・・・」

えっ、無視?
いやいや、絶対にそれはない……はず

「陵……くん?」
「はい?」
「さっき話しかけたのに気づかなかったのですか?」
「あっ、すいません 全然気付きませんでした!!」

嗚呼なんだ、良かった
無駄に考え込んで損した気分

「じゃぁ何処へ行くのですか?」
「え〜っと、屋上です」

あっ、確かに上へ向かってる
っていうことは重要なこと?
人前では言えないことなのか……

それからは黙々と屋上へ向かった

316:さえ:2013/01/21(月) 17:18 ID:HHE

梅子も上手くなったなー(殴/)もう、上手すぎて死にそうだわ。と、いうか
未来がです、ます口調なの、何だか可笑しく感じるわ。あ、うん。私がずれてんのかも知れんけどー!最近、来れなくてごめんね!かごめかごめもすんごく面白いね!神!自分で言うのも何だけど私、誉め上手って良く言われる
(お前が言うなああああ)

317:梅子 ◆xgV2:2013/01/21(月) 17:58 ID:Utc

>さえ

上手くねぇ……し((
そうかい?嬉しいなぁ〜(((
大丈夫だって!!かごめかごめ……次どうしよう?とか考えてるw

ううん、お世辞がお上手で……

318:梅子 ◆xgV2:2013/01/21(月) 18:18 ID:Utc

屋上についた頃にはヘトヘト

なんか、、今更だけど定期健診、明日行かないと……

面倒だな……
まぁいいか

「未来さん……僕はずっと考えてたのですが」
「は、はい」

唐突に陵くんは言ってくる



でも、知りたくない真実が分かることになる

「本当は涼宮さん以外に黒幕が……「やめてください!!」
「あっ、ごめんなさ…」


言ってる途中に陵くんは抱きつく


ビックリして固まってるあたしに優しく


「大丈夫ですから……」と言って頭を撫でてくれる

その暖かさに甘えた

_________どのくらいの時間がたっただろうか?

ずっとこの体制

変わらない

319:梅子 ◆xgV2:2013/01/22(火) 16:47 ID:Utc

先に体制を崩したのが陵くん


いや、崩さないといけなかった_______

それはあたし達以外に誰かいるっと察知したから


周りを見渡す

誰もいない

でも、どこかには潜んでいるはず

「フフフ」


ピクンッ

あたしの直覚東に向いた


そこに居たのは________

320:梅子 ◆xgV2:2013/01/22(火) 19:20 ID:Utc

1人の女の子


この子が黒幕?

有り得ないと思うんだけど......


だってこんなに可愛いんだよ?

でも、本能がピリピリして警戒してる

自分を信じてみよう


「ねぇ、未来ちゃんだよね?」

「は...「言っては駄目ですっ!」

ビクッ


陵くんが急に大声を出したからビックリした......

「あなたは?」

「岸谷 悠里」

「岸谷...悠里......?」

どこかで聞いたことがある


どこだろう?


思い出せない

321:梅子 ◆xgV2:2013/01/23(水) 19:41 ID:Utc

ちょっと上げ

322:梅子 ◆xgV2:2013/01/23(水) 20:35 ID:Utc

でも、きっと学校でなんだろう


いや待って

違うかもしれない

んじゃどこで?



_______ズキンッ


激しく頭が痛んだ


駄目だ

思い出そうとしたら頭が痛くなる

息が止まりそうなほど頭が痛い


どんどん、あなたの顔が見えなくなっていく_____




______......

あれ?此処はあたしが最初に見た風景

それじゃあ病院のベットか......

323:梅子 ◆xgV2:2013/01/24(木) 21:33 ID:Utc

どうしようかな、続き←

324:梅子 ◆xgV2:2013/01/26(土) 08:14 ID:azQ

やっぱりまだ頭は痛む

しかも気分まで悪い


大丈夫何だろうかあたしの体は

「未来さん!」
「えっ、あっ、はい」
「大丈夫ですか?」

ダイジョウブデスカ?

その質問には答えられない


だってわからないから


_______自分がわからないから

325:梅子 ◆xgV2:2013/01/26(土) 20:27 ID:azQ

これはただの言い訳

そう思っても使っちゃう言い訳……

うっ……!


突然襲ってきた吐き気


これも、何か訳があるのかな…?

頭もクラクラして……
嗚呼、もう駄目

「み、未来さん……!」

陵くんはおデコに手を当てた

「熱、あるじゃないですか!此処は病院なのでもう、体を休めて下さい、」
「は、はい((汗」


陵くんに言われるがままに寝た

326:梅子 ◆xgV2:2013/01/27(日) 09:36 ID:azQ

目の前には悠里ちゃんが居て、


あたしを鋭い目で睨んでいた_____

それに感じたのは恐怖

それ以外は何もない、とにかく怖いし恐ろしい

「夢……?」
「ううん、夢じゃないよ。未来ちゃーん」

ゾク!

全身に鳥肌がたった

夢じゃないってことは、そこいは悠里ちゃんが居て_____


殺そうとでもしているのか___

その、事実が怖い


もう、嫌

陵くん……は?

327:千沙:2013/01/27(日) 13:55 ID:qAw

続き気になるぅ〜♪
早く読みたい〜!

328:梅子 ◆xgV2:2013/01/27(日) 19:24 ID:azQ

>千沙
あろがとう(ノω・、) ウゥ・・・

329:なーな:2013/01/29(火) 17:21 ID:MJQ

お久しぶりぶり〜の登場(/・ω・)/

330:梅子 ◆xgV2:2013/01/29(火) 20:19 ID:azQ

>なーな
ありがとう(ノω・`o)

続き


どこにもいない気がする。
でも本当にどこにもいなかったら?
それはない。

絶対にない!

「もしかして神山くんのこと探してるの?」
「はい!」
「無駄だよ。だってもうこの世界にはいないから」

えっ......?

嘘でしょ?



陵くんがこの世界にいないなんて

きっと嘘だ。


悪い夢だ。

そうだ、頬をつねろう
「イタッ」痛いっていうことはゆ...めじゃない?

それじゃあ本当に陵くんはいなくて......


「イヤー!!!!!」

331:梅子 ◆xgV2:2013/01/29(火) 20:52 ID:azQ

目の前が真っ白になっていく。

荒くなっていく息に頭がショートしそうになる。
上手く息が出来ない。

その様子を見て悠里ちゃんは笑っている。

許せない。
絶対にこのことは許せない!

憎い
憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い。

この思いに頭は埋め尽くされていった。
でも、感情に身をゆだめてはいけない。
決して。

「陵……くん」

いとおしく呟く声が病室に響いた。

332:梅子 ◆xgV2:2013/01/30(水) 20:24 ID:azQ

次に発した声は憎くて堪らなそうな声。

「許さない......」

「ははは!愉快愉快」

プチン


そこで何かあたしの中で糸が切れた。
糸...じゃないくて神経っぽいものが。

だって、許されないんだもの。
陵くんを汚す様なまねはして欲しくない。
これ以上持たないかもしれない。

自分の心が、
自分の体が。

「さん!未来さん!!」
「___えっ......?」

遠くから陵くんの声がした。

「陵くん!陵くん! どこにいるの!? 応えてください!!」

「無駄だってば」
「無駄じゃない!!!」

でも、悠里ちゃんに言われたら不安に、なる。

333:千沙:2013/01/31(木) 13:54 ID:qAw

お〜♪
続き読みた〜い★
陵早く助けて〜!

334:梅子 ◆xgV2:2013/01/31(木) 17:27 ID:azQ

>千沙

ありがとうす!
意外と助けにこねかたりs((

335:♪もえもえ♪:2013/02/01(金) 11:14 ID:VqI

梅子超お久ー(^^)
うちの事おぼえてる?まぁ忘れられててもしょうがないけど・・・
(最近このスレ、こなかったから・・・←ごめんなさい!)

おもしろかったよ☆
続き楽しみ♪

(このid、親のパソコンからの書き込み。)

336:梅子 ◆xgV2:2013/02/01(金) 16:55 ID:azQ

>もえもえ

お久ー!!!
覚えてるに決まってるじゃん!(他スレで見てるし)

ありがとう♪

(りょーかい致した!)

337:リクオ:2013/02/01(金) 17:17 ID:MJQ

うふふふ

338:梅子 ◆xgV2:2013/02/01(金) 17:24 ID:azQ

陵side

此処は一体どこでしょう?
大声を出していますが、未来さんには届いているでしょうか?

「未来さん、未来さん!!」
「りょ、く、」

途切れ途切れで聞こえてくる未来さんの声。
嬉しい反面、不安な気持ち。

「クソ!!どうしたら此処から出られるんでしょう!!」

次の瞬間......

「此処から出られる方法教えようか?」

そう言って現れたのは涼宮さん。

「本当ですか!?是非教えてください!」
「いいよ。その代わり条件があるの。」

339:梅子 ◆xgV2:2013/02/01(金) 17:33 ID:azQ

>なーな
Σ怖いよw

340:千沙:2013/02/01(金) 21:58 ID:qAw

条件!!
何々気になる〜♪

341:ASD500:2013/02/01(金) 22:02 ID:t/2

こんばんは♪
私も入れてくれい

342:ASD500:2013/02/01(金) 22:03 ID:t/2

あのー…

343:モモ:2013/02/01(金) 22:18 ID:reo

こんばんは
小説面白いです!
早く続きが、見たいです!

344:モモ:2013/02/01(金) 22:28 ID:reo

すみません。勝手に出てしまって・・
私も入れてくださいよろしくお願いします!

345:梅子 ◆xgV2:2013/02/01(金) 22:32 ID:azQ

>ASD500
ありがとうございます。
はい?

>モモ
こんばんわ^^
ありがとうございます!

どうぞー(´ーω・`)

346:梅子 ◆xgV2:2013/02/01(金) 22:33 ID:azQ

すいません、どちらもさんをつけるのを忘れてしまいました!
本当にすいません

347:梅子 ◆xgV2:2013/02/01(金) 22:37 ID:azQ

>千沙

教えないよー((

348:梅子 ◆xgV2:2013/02/02(土) 07:52 ID:azQ

「条……件?」
「そう、条件。」

条件って一体なんでしょう?
でも、未来さんを助けるためにはなんでもします!

「陵くんにキスしてもらったら助けるね。」

えっ……?

瑠花side

“陵くんにキスしてもらったら助けるね。"

こう言ったらきっと好きになってもらえる。
こう言ったらきっとキスしてもらえる。


そんな淡い期待をして、待っている。
陵くんからの返事を。

陵くんはなんて答えるかな?
陵くんはなんて反応するかな?

そんなことが頭をぐるぐると回って行った。
でも、陵くんは期待はずれ。

「僕がキスしたいのは未来さんなので無理です」
「でも、助からないんだよ!」

「自分で頑張ります」

ムカッ

そんなに未来ちゃんが好きなの!?
もう、知らない!!

「あっそう!」

349:梅子 ◆xgV2:2013/02/02(土) 17:56 ID:azQ

続きが思いつかない……

350:モモ:2013/02/02(土) 18:35 ID:reo

こんばんは!
続き頑張ってください!

351:梅子 ◆xgV2:2013/02/02(土) 19:19 ID:azQ

>モモさん
こんばんわ〜
はい、多分頑張ります((

352:梅子 ◆xgV2:2013/02/03(日) 13:21 ID:azQ

なんか、続き思いつかないので
アンケートしちゃいます☆

どしどし、続きを考えて教えてください!


その間は番外編を書きます

353:千沙:2013/02/03(日) 13:31 ID:qAw

あげます!

みんなで考えときますねぇ〜♪

354:梅子 ◆xgV2:2013/02/03(日) 17:17 ID:azQ

>千沙
ありがとう!

ありがとう!!!!

355:梅子 ◆xgV2:2013/02/04(月) 21:41 ID:azQ

番外編はバレンタインで行こうと思います。

356:梅子 ◆xgV2:2013/02/04(月) 22:01 ID:azQ

「なぁ、未来」
「はい?」

学校でいきなりさくらちゃんが話かかてきた。
しかもニヤけ顏で。
怪しい。

こう思うのはあたしだけだろうか?
ていうかあたししか居ないか。

「陵くんにチョコってあげるん?」

う、うん???

いや、聞き間違いだろうか。

「あの…えっと何て?」
「もぉ〜とぼけんといてーな」

「とぼけてませんけど?」

自分でも、思うんだけど……
意外にこの顔迫力有るな……。

面白い。(←ドSですよねっ!)

「待てや、怖いんやけど」
「すいません。それと話ずれてますよね」

さくらちゃんは、ぎくっとした顔をした。
当たり前っちゃ、当たり前か。

バレンタインっか。
楽しそうだな。

記憶のない、あたしには到底似合わない。

357:梅子 ◆xgV2:2013/02/05(火) 18:17 ID:azQ

あはっ、自分で想って悲しくなった。
余計に虚しくなっちゃった。

バカだなぁー。

「もう、未来!悲しそうな顔、せんといてや!!」
「す、すいません……」

「もう、未来ったら。可愛ええやんか!!」

さくらちゃんと居ると楽しいなぁ。

心が軽くなる。
黒い塊が浄化されていく。

「んで、チョコどうする?」
「う〜ん…作りたいっ、ですね」

「陵くんにか?」

「えっ、恥ずかしいこと聞かないでください……」


今のあたしはきっと、顔が赤い。
陵くんのこと、考えているから……

358:梅子 ◆xgV2:2013/02/06(水) 19:05 ID:azQ

でも、クスッと笑った。
なにかわからないけど、嬉しかった。

「さくらちゃん、作りましょう!」
「おぉ〜!やる気まんまんやな!!」

「てへへ」


―――――バレンタン前日

さくらちゃんとマカロンを作ることになった。

「材料、揃えてあるから、自由にとっていきー」
「は、はい」

やっぱりさくらちゃん家は大きい!
収納するところもいっぱいあって、天井も高くて。

憧れる!

「ふふ、此処であんなことがあったのに、今は仲良しやな」
「あんなこと......?」

「ううん独り言やから、気にしんといて!」

独り言にしては大きい声で言うもんだな。
ま、元から大きい声だけど((

359:梅子 ◆N4dg:2013/02/06(水) 22:01 ID:azQ

まずは小麦粉を......


――――何とか終わった......
あたしも終わった。

綺麗にできた!
あたしの中ではだけど。
さくらちゃんのはどんなんだろう?

「すごいですね!」

思わず感嘆の声を上げてしまった。
そのくらい凄かった。

「未来のも美味しそうやん!」
「そんなこったぁないです」

「なんか訛ったな」


___このトーク面白い。

手を動かしながらそんなことを考えていた。

えっと、このリボン結びだと可愛くなるからこうしてこうしてっと!

出来上がった!!
嬉しい。

自分でも褒められるほどの物が出来た。

360:梅子 ◆N4dg:2013/02/08(金) 18:53 ID:azQ

サッガテル......

361:梅子 ◆xgV2:2013/02/08(金) 19:16 ID:azQ

後は渡すだけっか。
照れるなぁ。

――バレンタイン当日――

朝から、胸がドキドキしている。
口から心臓が出そうなぐらい、っだ。

早く、渡したいなっ。

「未来、渡しに行くで!!」

「は、はひ!」

舌、噛んだぁぁあ!
ドンくさい......。

緊張する。
陵くんはどんな反応するかな?

楽しみだよ。


「陵くぅ〜ん!これ、いつものお返しやで♪」
「あ、あたしもっ!」

「はわわ!さくらさん、未来さんありがとうございます!」

良かったぁ〜
陵くん、喜んでくれた!

「それじゃあうち、帰るわ〜」

さくらちゃん、行ってしまった......
あたしも戻ろうかな?

そう考えた時____

「ありがとうございます。一生、このことは忘れませんっ!」

真っ赤な顔であたしに言ってきた。
あたしも、一生忘れないよ。陵くん。

<終わり!>

362:ちひろ ◆BQKU:2013/02/08(金) 20:44 ID:rh2

こっち来たの久しぶりやな〜
小説あいかわらず上手いなぁw
本編の方の続きどーするん?

363:ねこ:2013/02/08(金) 21:36 ID:qLU

私も入れて下さ〜い‼

364:梅子 ◆xgV2:2013/02/08(金) 21:43 ID:azQ

>ちひろ
ありがと〜♪
今、考えてんのよww

>ねこさん
いいですよ〜!

365:梅子 ◆xgV2:2013/02/08(金) 23:01 ID:azQ

陵side

涼宮さんには悪いですが、僕は進まないといけない。

未来さんを助ける為。
未来さんを救う為。

「すいません、邪魔です」((言っていいのかな?
「ご、ゴメン......でも、行かないで!!」

涼宮さんの手を払い退け前にひたすら進んだ。
でも、出口は見えない訳で。

どうしたらいいんでしょう?
このまま迷い続けるのは時間の無駄です。
どうし、たら。

あ、あれ何でしょう!
少し光が見えます!

駆け寄ってみると、石みたいにどんどん崩れて落ちていく。

これはいけるかもしれない。

無我夢中で手を動かす。


_____やっと、やっと、終わりました!
そこは未来さんがいる病室だった。

「未来さん! 未来さん!!」
「りょ、くん? 陵くん!! 助けて......!」

そこには岸谷さんに襲われている未来さんの姿が______

366:梅子 ◆xgV2:2013/02/08(金) 23:25 ID:azQ

>>365

抜け字〜
駆け寄ってみて、手で剥がすと石みたいにどんどん崩れ落ちていく。

にしといて

367:無糖:2013/02/09(土) 07:08 ID:40E

下手くそ

368:ねね:2013/02/09(土) 07:34 ID:qLU

みなさん、小説上手すぎू(๑ ›◡ु‹ ๑ ू)
どうしたらそんなふうになれるの~?

369:ねね:2013/02/09(土) 07:38 ID:qLU

あ、書くの忘れてたんだけど、
ねこじゃなく、ねねにしました~꒰ •ॢ  ̫ -ॢ๑꒱✩ヨロシクぅ

370:梅子 ◆xgV2:2013/02/09(土) 08:40 ID:azQ

>>367
下手くそで結構。
こっちは趣味で書いてるんだから、別いいでしょ?
てか、あんたに言われたかねぇよ。

>ねねさん
上手くないですよ〜(*´∀`)⊃イイコイイコ

こちらこそよろしくです♪

371:梅子 ◆xgV2:2013/02/09(土) 09:01 ID:azQ

未来side

陵くんがいるのに、これ以上声が出せない。
恐怖に怯えて。

「どう、やって……!?」

悠里ちゃんは信じられない、そんな顔だった。
でも、震えは止まらない。

どうしたらこの闇から逃げれるの?
どうしたらこの闇から助けられるの?

「あぁ」

やっと出たのは嗚咽。
怖くて怖くて怖くて、

あれ、この事思ったの何回目だっけ……
暖かい雫があたしの頬を伝った。
吐き気がする。

ナースコール
ナースコールを押さないとっ……

「そうはさせないから」

悠里ちゃんはあたしの手首を掴んだ。

「やめろ、未来さんに触るな!!」

陵くんは感情がこもった声で叫んだ。

372:ねね:2013/02/09(土) 10:20 ID:qLU

未来が、記憶喪失っていうのも
いいですねー 面白い

373:梅子 ◆xgV2:2013/02/09(土) 13:54 ID:azQ

>ねねさん
あざーす。((
これからもヨロシクお願いします!

374:梅子 ◆xgV2:2013/02/09(土) 17:03 ID:azQ

さすがに、あやかし増えすぎですね。

375:ねね:2013/02/09(土) 17:50 ID:qLU

梅子さん、私も事は呼びため
でいいよ〜 んで、私も呼びためで
呼んでいい〜?

376:梅子 ◆xgV2:2013/02/09(土) 18:02 ID:azQ

いいですよ〜♪

377:ねね:2013/02/09(土) 18:08 ID:qLU

梅子の小説見たけど、
上手いっすね〜 ヤバスू(๑ ›◡ु‹ ๑ ू)

378:千沙 ◆IJG.:2013/02/09(土) 21:14 ID:qAw

お久しぶりです!
昨日テストだったんで、
なかなかあげられなかった↓↓

続き楽しみにしてる^^ワクワク>>梅子

379:梅子 ◆xgV2:2013/02/10(日) 15:31 ID:azQ

>ねね
照れるじゃないかよぅ♪( ´▽`)

>千沙

お久しぶり〜♪
大丈夫だよ!!

頑張りますのさ!!

380:梅子 ◆xgV2:2013/02/10(日) 15:40 ID:azQ

顔まで怒ってて、あたしまでもがビックリした。
悠里ちゃんはもっとビックリしていたみたいだ。

「未来さんを離せ!!」
「嫌よ。この子の前世には私の前世がどれほど傷つけられたかっ!」
「あたし......?」

「そうよ!!」

瑠花ちゃんの前世も、悠里ちゃんの前世もあたしの前世が、
傷つけたってこと?

そんなの嫌だよ。
ありえない。

じゃあ本当なの?
それも思いたくない。
じゃあ、嘘をついてるっていうの?この子は。

絶対に違う。

真実は二分の一。


嘘か______本当か______

どちらかしかない。

「本当です……か?」
「そうよ!!!!」

どうやら、真実は本当だったみたいだ。
じゃあ未桜は……悠里ちゃんの前世を傷つけたってことだ。

381:梅子 ◆xgV2:2013/02/10(日) 17:52 ID:azQ

続きが思いつかなーい

382:ねね:2013/02/10(日) 17:54 ID:qLU

未来が泣きくずれるとかがいいんじゃない?

383:梅子 ◆xgV2:2013/02/10(日) 18:04 ID:azQ

そうかそうか……
また、思いつかなかったら使わしてもらいます!!

>ねね

384:梅子 ◆xgV2:2013/02/10(日) 20:31 ID:azQ

やっぱり分からない。

385:梅子 ◆xgV2:2013/02/10(日) 20:41 ID:azQ

本当だろうけど、やっぱり信じられない。
嘘でしょう?

嘘だよね。

「その顔、500……1000年前も見たわよ!!」

「あ……あぁ」
「未来……さん」

三人の心は交差していた。

憎くてたまらない一人の少女。
それが怖くてたまらないもう一人の少女。
もう一人の少女が気になる少年。

接点は、もう一人の少女への想い。

さぁ、どうなるのだろうか。

陵side

未来さんを助けたい。

どこからって?
闇から。

愛おしい愛おしくて堪らない。

この想いを伝えて、早く助けたい_____

386:ねね:2013/02/10(日) 20:51 ID:qLU

おお・・・私の考えが参考になってよかったです!

387:梅子 ◆xgV2:2013/02/10(日) 20:53 ID:azQ

>ねね

本当にありがとう!!

388:梅子 ◆xgV2:2013/02/11(月) 12:13 ID:azQ

陵side

岸谷さん……あなたを許すことはできません。

未来さんを傷つけた。
早く、早く未来さんを解放しろ。

「私の前世は美代よ、時雨さまの使いだったわ」
「時雨……ですか」

「でも、未桜さまが時雨さまを呪い殺そうとして、一緒に死んだ!!」

一瞬にして、真実が暴かれた。

未来さんは、どう思ってるのだろうか。

怖いって思ってるのだろうか。
やっぱりって思ってるのだろうか。

どちらにしろ、傷つけられたんだろう。

389:しず:2013/02/11(月) 14:02 ID:E0E

はろぅ ´_ゝ` お久しぶり〜!

無糖>>は?ふざけないでいただけます?
    あなたは人様の小説に「下手くそ」といえるほど小説上手いんですか?
    もし、上手かったとしてもわざわざ「下手くそ」っていう暇でもあるんだったら将来の為に勉強した方がよっぽどためになりますよー?

390:匿名さん:2013/02/11(月) 14:03 ID:E0E

はろぅ ´_ゝ` お久しぶり〜!

無糖s>>は?ふざけないでいただけます?
    あなたは人様の小説に「下手くそ」といえるほど小説上手いんですか?
    もし、上手かったとしてもわざわざ「下手くそ」っていう暇でもあるんだったら将来の為に勉強した方がよっぽどためになりますよー?

391:しず:2013/02/11(月) 14:04 ID:E0E

口出しごめんね!梅ー!
いやー黙れっていう方が吐き気するわー
ごめんなー

392:ねね:2013/02/11(月) 17:58 ID:qLU

しずは、やさしいのー

393:匿名さん:2013/02/11(月) 18:04 ID:Xh6

>>390

突然失礼します。
そう言うのであれば、あなた方もネットなんかやってる場合ではないと思いますが?
趣味で来てるなら、勉強した方がいいと思います。

それも将来のためにね

394:ねね:2013/02/11(月) 18:05 ID:qLU

梅子の小説は、最高だ!
それを、下手くそ?ありえないよ!無糖s

395:梅子 ◆xgV2:2013/02/11(月) 20:41 ID:azQ

みんな落ち着きなよ。

しず、ありがとう!!
その言葉、嬉しい!!!!!

匿名さん、アドバイスは嬉しいですが、喧嘩になるので辞めてください。

ねね、ありがとう!!!
本当に嬉しいよ!!

396:ねね:2013/02/11(月) 21:35 ID:qLU

梅子は本当に優しいね(๑>◡<๑)
関心関心!
うちもあつくなりすぎたよ(*_*)

397:しず:2013/02/12(火) 09:07 ID:E0E

>>393

勉強終わってからやってます。予習・復習・宿題・塾の宿題・自主勉…
なので、ご心配頂かなくても大丈夫で〜すw

>>395

ごめんな〜うちこれでも精一杯抑えてるほうやねん!ブチ切れると暴言吐くかもしれないぐらいなんで・・・
これからは、もっと抑えるね〜!w
落ち着け〜自分〜w

398:匿名さん:2013/02/13(水) 01:17 ID:qS.

文章見てるとバカに見えるけどねwww

399:ゆら:2013/02/13(水) 14:24 ID:iLU

こういうのが喧嘩のもとになる
無視した方がいいと思う
梅、勝手に来てごめん、小説は見てるよ

400:しず:2013/02/13(水) 15:44 ID:E0E

>>398
見えるだけでしょ?

>>399

じゃあ次から無視しまーす

401:テヨン 1016:2013/02/13(水) 18:21 ID:hdM

誰かいますか

402:匿名さん:2013/02/13(水) 18:23 ID:Lv2

無視っww

弱いねぇ

>>400
え?実際バカなんじゃないの?
何?自分で頭いいとでも思ってるわけ?
句読点とか、全然使えてないからバカかと思ったよ♪
アハハ!ごっめーん♪

403:テヨン 1016:2013/02/13(水) 18:25 ID:hdM

意味不明

404:テヨン 1016:2013/02/13(水) 18:26 ID:hdM

初めまして!

405:しず:2013/02/13(水) 20:54 ID:E0E

小梅〜小説書いて〜続きが気になる!>∀<

406:レビカ:2013/02/13(水) 21:51 ID:h5c

元ねねです!
テヨン!うちだよ〜明日詳しく
話すね♡

407:しず:2013/02/14(木) 16:10 ID:E0E

わかたー\・ω<⌒☆

408:未桜♪:2013/02/14(木) 16:29 ID:/H6

はじめまして!
入ってもいいですか?

409:レビカ:2013/02/14(木) 16:34 ID:zHA

未桜、夜露死苦ね☆

410:ティパニ 1016:2013/02/14(木) 18:01 ID:vHA

レビカいる?誰かいる?

411:梅子 ◆xgV2:2013/02/14(木) 21:58 ID:azQ

お久しぶり!!

>>402
やめろや。アク禁出していいすか?

>>テヨンさん
こんばんわっす!!始めまして〜♪

>>レビカ
色々、ありがとう!!
これからも、小説見てね!

>>ゆら
いや、いいよ!
ありがとう!!

>>未桜♪さん
始めまして〜♪
どうぞどうぞ!

>>しず
もうすぐ書くよ〜><
遅れてゴメン!

412:匿名さん:2013/02/15(金) 04:02 ID:8LQ

別に出してもあまり変わらないと思うよ〜♪
それに聞き方を考えようね♪学生さん♪
『いいすか?』じゃなくて『いいですか?』って聞こうね♪

マナーがなってないからこうやって荒しとか来ちゃうわけだし
ちなみに『荒し』じゃないからね

413:しず:2013/02/15(金) 16:18 ID:E0E

梅〜アク禁出すのはいいと思うけど、相手にしない方がいいよー
かまってちゃんみたいだしwww
ほっときゃ、どっか行くでしょ〜w

414:梅子 ◆xgV2:2013/02/15(金) 16:23 ID:azQ

>>しず
そうだねww
もう、相手にしないよw

415:~q ◆xgV2:2013/02/15(金) 17:25 ID:azQ

陵side

僕が、未来さんの代わりにはなれないのでしょうか…?
出来るのなら……代わってあげたい。

未来さんに嫌われてもいい。

ただ、救えるのなら、嫌われてもいい。

美代さんと、時雨がその時どう思ってたかは、分からない。
でも、一つ分かってる。





その時、未桜はきっと美代さんと時雨を恨んでいた________。

そして、一生恨み続けたと思う。

「未来さん、」

「は…い……?」
「僕が未来さんを護ります」

「急に何言って……」



僕が出来ることはこれしかない_________

416:匿名さん:2013/02/15(金) 18:26 ID:GRM

とかいってかまる君たちは、バカってことだ♪


ほっといたらどうにかなる。この考え直した方がいいよ〜♪
さすが小学生より低い低脳頭(笑)

417:ティパニ 1016:2013/02/15(金) 18:32 ID:vHA

誰かいる?

418:梅子 ◆xgV2:2013/02/15(金) 18:39 ID:azQ



居ますよ…!

419:未桜♪:2013/02/15(金) 19:45 ID:/H6

ここってタメOKですか?

420:しず:2013/02/15(金) 19:58 ID:E0E

うちは全然OKだよ〜♪

421:レビカ:2013/02/15(金) 22:10 ID:Wf2

うちも全然おKだよっ!

422:梅子 ◆xgV2:2013/02/15(金) 22:32 ID:azQ

>>未桜♪さん
私はOKですお!

423:梅子 ◆xgV2:2013/02/15(金) 23:02 ID:azQ

未来side

陵くん。
貴方は今、何を考えていますか?

あたしは疑問です。

いきなり、“僕が未来さんを護ります”って何ですか?
照れます。


この状況なんて知らずに。
でも、今なら、逃げられるっそう思った。

悠里ちゃんは今、


隙だらけ。

体を捩じらせたら逃げられるっ!

早く、陵くんのところへ行きたい。

『み・く・さ・ん・い・ま・で・す』
『い・き・ま・す』

陵くんは読み取ってたみたいでこっちを見て、口朴をしていた。

――――すぅう



大きく息を吸って、ベットから転がり降りた。
勿論、背中、お尻はヒリヒリと痛む。

「しまった!」

残念でした〜とでも、いう風に無邪気に笑ってみた。

424:ティパニ 1016:2013/02/16(土) 08:33 ID:vHA

誰かいる?ティパニだよ〜〜〜〜

425:~q ◆xgV2:2013/02/16(土) 14:32 ID:azQ

>>ティパニ

今更だけど、居る!!(*´`)

続き↓

悠里ちゃんは悔しそうに舌打ちをして
いた。
どうしよ……う。

今ごろ不安になってきた。

「、、未来さん大丈夫です」

そうだ陵くんのとことへ行こう!




そう、決めた時だった_____________。
目の前が真っ白になって、なにも見えなくなった。

次に目を覚ますのはいつになるだろうか……

426:梅子 ◆xgV2:2013/02/16(土) 15:56 ID:azQ

もうすぐ、この話終わるってか、

このスレ、終了!終盤戦入ります

427:梅子 ◆xgV2:2013/02/16(土) 23:25 ID:azQ

頭がズキズキと痛む。
割れるように痛い気がする。

「ん……」
「未来さん!!起きたんですね!!」

「りょ、、う……?」

あたし、今まで何してたんだろう。

ゾワッ

鳥肌がたつ。

もう、考えないようにしよう。

「陵、学校は?」
「終わりました。って未来さん」
「何?」

陵は考え込んでいた。
何考えてるんだよ。
長いじゃん!

イライラする。

「記憶、戻りましたよね」

ん?あれ、記憶戻ってるの?

じゃあ、陵と恋人同士だよね……?

また、手を繋げるよね?
また、キスできるよね?

嬉しい。
大好きだよ。陵。

428:梅子 ◆xgV2:2013/02/17(日) 09:54 ID:azQ

でも、

あたしの記憶が戻っても大変なことは山積みだった。
悠里ちゃんのこと_____

大丈夫かな〜?
あたしがちゃんと出来るのかな?
陵も、大丈夫かな?

悠里ちゃんは、人間だし除霊できないよね。
でも、あたしの舞の力で怒りを押さえることが出来るかも。
いっつも、陵に助けてもらってるんだから。

今度はあたしが陵を助ける!

「未来さん」

「何。どうしたの?」

「呼んでみただけですっ!!」

顔が真っ赤でそう、言われても。
こんな時に反則だよ。

あたしまで顔が赤くなる。

ピルルル〜〜♪

携帯のメール着信の音だ。
誰からっかな?

429:梅子 ◆xgV2:2013/02/17(日) 11:39 ID:azQ

ちょっと、ルール説明します!

この話が終わったら皆に小説を書けるようにしたいです。
その時はできるだけ150以内に抑えてください。

どんな話でもいいです(R18)以外なら。

それではノシ

430:梅子 ◆xgV2:2013/02/17(日) 20:57 ID:azQ

あげー

431:KANA ◆X4y6:2013/02/17(日) 21:14 ID:3fE

ちょっと下がったくらいで、あげないでくださいね

上げた分だけ、他のスレが下がるのを気にしてください。
これからは、周りの事も見て、書き込むようにしてください。

お願いします

432:梅子 ◆xgV2:2013/02/17(日) 21:41 ID:azQ

>>431様。

あー……すいません。
小説書こうか迷ってしまって。
言い訳ですよね。すいません。

それと上げてはいけないのですか?

433:レビカ:2013/02/17(日) 21:43 ID:Wf2

>>431 別に上げるぐらいいいんじゃないの?

434:KANA ◆X4y6:2013/02/18(月) 02:19 ID:M3A

>>432
別にあげても平気なんですが、一日もたってないのにあげるのはレスの無駄かと思いまして。

435:ティパニ 1016:2013/02/18(月) 15:38 ID:93M

お久しぶり!!♪

436:梅子 ◆xgV2:2013/02/18(月) 17:19 ID:azQ

>>434

本当にすいませんっ……!!
これからは気を付けます。

>>ティパニ

お久しぶり!!!

437:梅子 ◆xgV2:2013/02/18(月) 17:36 ID:azQ

「さくら……ちゃん」ボソッ

着信してきたメールはさくらちゃんからだった。
陵は……?

真剣な顔であたしを見ていた。

「な、何!?」
「誰から、、ですか?」

「さくらちゃんからだよ」

ホッとでも、効果音を着けたらいいだろうか。
陵の顔が……安心していた。

カアァ〜とあたしの顔が赤く染まっていく。

「見ないでよ……! 照れる……」
「す、すいませんっ!!」

もしかして、嫉妬してたのかな……?
あたしに。

ククッと隠れて笑った。
でも、見つかったらしい。

「何、笑ってるんですか!?」
「ごめん。可笑しくて」

もう。陵ってば!
あたしを笑わせるプロだよ。

438:梅子 ◆xgV2:2013/02/19(火) 17:22 ID:azQ

続きどうしよっか。

439:梅子 ◆xgV2:2013/02/20(水) 15:50 ID:azQ

メールの中身を確認する。

『題 元気しとるかー

本文:未来、元気しとる?
うちは元気やで!!
元気なったらまた、遊ぼなー約束!!(^^)』受信

さくらちゃん、ありがとう。

あたしなんかに優しくしてくれて。
返信しよう

『>>Re

本文:元気だよ!!
うん。遊ぼう!楽しみにしてる♡

それと記憶、戻ったよ』送信

送信ボタン押しちゃった……。

440:千沙 ◆pxC6:2013/02/20(水) 19:22 ID:qAw

ちょ〜〜久しぶりィ〜♪

荒し?とか来て大変だったみたいだね・・・

441:梅 ◆xgV2:2013/02/20(水) 19:30 ID:azQ

>>千沙

うわ!久しぶり〜♪

その人発見したと思うww
まぁ、大丈夫だよ!

442:ティパニ 1016:2013/02/21(木) 17:49 ID:fRA

お久しぶり〜〜!!

443:VYしず:2013/02/21(木) 20:26 ID:nLc

『ほっといたらどうにかなる。その考え直した方がいいよ〜♪』
どうにかなったわぁ!www
低脳?勝手に決めんな。被害妄想だねwww

444:VYしず:2013/02/21(木) 20:27 ID:nLc

ちなみにID変えた〜♪なんとなく変えてみた〜♪♪♪

445:さえ:2013/02/21(木) 21:37 ID:HHE

一ヶ月ぶりに来てみたよ!
勉強ざんまいだったし、パソコンやりたくても無線切られてたし、、、。
でも、テストで結果出したらまた
付けてもらったよ!
私がいない間、ズバリ!
荒れてるね
梅子も、大変じゃのう
wwwww

446:レビカ:2013/02/22(金) 21:47 ID:Wf2

VYしずって、元しずのこと?

447:梅 ◆xgV2:2013/02/23(土) 09:05 ID:azQ

さすがに続き書かないとヤバイね。

>>しず

え、ちょ、大丈夫!?
IDって変えられるんだw

>>さえ

うわー!!!めっちゃ、お久♪
無線切られるって、災難だっだね……
これからも4649ね!

まぁ、その人アクセス禁止依頼出されてるから大丈夫!!

448:梅 ◆xgV2:2013/02/23(土) 11:44 ID:azQ

「未来さん」

「何?」

「後ろ、ヤバイかもしれません」

「えっ?」

振り返ると悠里ちゃんがいた。

「ひっ」


小さく悲鳴を上げる。
なんで、いつからそこに……。

「記憶、戻ったんだね」

「あなたに関係ありま・・・」
「関係あるから」

クソッ!
どうしたら。

陵まで、困ってるよ。

だったらあたしはもっとヤバイじゃん。


ドクン ドクン

鼓動が速くなって行く。


ここは、やっぱり舞う方がいいのかな?

449:永久 ◆ubI.:2013/02/23(土) 18:57 ID:y.o

はじめまして☆入れてください!

>>447
気になってみてみましたけど…
アク禁依頼なんて出されてなかったですよ?
出してきたらどうです?

450:梅 ◆xgV2:2013/02/23(土) 20:07 ID:azQ

>>永久さん

いいですよ!

あれですねー……
アンチ板で適当にスレ探し回ってたら
某スレのURL貼ってあってですね〜
その人がこのスレ荒らしてたのと、某スレ荒らしてた人が同一人物って
ことで、アク禁依頼出されてたっと。

451:レビカ:2013/02/23(土) 21:37 ID:Wf2

お久〜♪ レビカだよ〜

梅って、梅子の事〜? あの人、アク禁出したんだー!
これで平和になればいいけど・・・

452:梅 ◆xgV2:2013/02/23(土) 21:59 ID:azQ

梅=梅子だよ!

>>レビカ

お久しぶり!

だねー……

453:永久 ◆ubI.:2013/02/23(土) 22:40 ID:Dyk

>>450

あぁ、そうゆう事ですか!
でもほんとに同一人物なんですか?

ただたんに、適当にスレあさりしてこのスレを目につけて、URLを貼ったって場合もあると思うんですが…
ってすみません。
…不安です

454:梅 ◆xgV2:2013/02/23(土) 22:54 ID:azQ

>>永久さん

あ〜、偶々見ただけなのでそこまで分かりません!((汗

455:永久 ◆ubI.:2013/02/23(土) 23:01 ID:GRM

>>454

そうですか
分かりました

456:梅 ◆xgV2:2013/02/23(土) 23:02 ID:azQ

>>永久さん

それじゃあ、この話は終わりで。
雑談になるんで……

457:しず:2013/02/24(日) 12:52 ID:r5s

>>446

いや、VYに意味はないよ〜なんとなくつけてみただけだから気にしないで!

>>447

へ?全然大丈夫だよ?
裏技使えば出来るんだよねwそれがw
やったぁ!アク禁出されたんや!よかったぁ〜!
人を低脳扱いするからだ。ざまぁねぇなかまってちゃん?w((殴

梅!今更だが色々なんかがごめん!!!

458:永久 ◆ubI.:2013/02/24(日) 13:15 ID:Qi.

>>457

多分ですけど、そうゆう書き込みするから荒しが来ちゃうんだと私は思います…
生意気でごめんなさい(>_<)

でも同一人物って言う確証はないですから、安心しない方が良いですよ…(多分)

ところで裏技ってなんですか?

459:梅 ◆eVMk:2013/02/26(火) 17:07 ID:azQ

あげ

460:しず:2013/02/27(水) 18:43 ID:r5s

>>458

確かに、うん。
返す言葉もございません。
馬鹿って言われたのがそうとう頭に来てしまい……><

あ、裏技ですか?ID変える事できるんですよ〜
ま、うちの場合やったらかなり兄に怒られるがなwww

461:梅 ◆eVMk:2013/03/03(日) 10:28 ID:azQ

ううん。
舞う方がいいのだ。

人間には除霊は通用しない。

――――でも、緋扇はあるのだろうか。

なかったら、意味ないよね。
手探りに探してみた。

硬い物が手に当たった。

「緋扇……!!」

ベットから降りた。
緋扇をバッと開き、構えた。

「―――君を見る折は小松姫_______」
_____……
___……
_……

詠い終わる頃には、悠里ちゃんが苦しそうにもがいていた。

「未来ちゃ……ごめ…んなさ……い」

462:梅 ◆eVMk:2013/03/03(日) 12:33 ID:azQ

えっと、しばらく書いてなかったです。
すいません。
久しぶりにかいたので駄目ですよね。
全然基本がなってない。

そう思われてもおかしくないです。

でも、ほのぼの頑張っていくので応援、よろしくお願いします。

463:梅 ◆xgV2:2013/03/03(日) 12:46 ID:azQ

謝られても、許せない。
だって悠里ちゃんのせいで記憶喪失になったもん。

その間どれだけの人を傷つけたか。
その間に陵をどれだけ心配させたか。

「未来さん、許してあげましょう」

陵の方を見ると少し微笑んでいた。
何でなのかわからない。
何でそんなに簡単に許せるの?

あたしにはきっと無理だよ。

でも、

「うん」

そう、言ってしまった。
どれだけの人を傷つけても、悠里ちゃんを責めるのはおかしい。
そう考えたらうんって言ってしまった。

悪いことじゃない。

これで全員が幸せになれる。


そう、単純に考えていた。

464:梅 ◆xgV2:2013/03/03(日) 15:52 ID:azQ

悠里ちゃんとのことが終わって数週間が経った。
それからは何事もなかったように時は過ぎていった。




と、思っていたのに




最近、陵の様子がおかしくなったのだ。

465:梅 ◆xgV2:2013/03/03(日) 15:59 ID:azQ

はい、本編終了です。
この終わり方は前から考えていました。
変な終わり方です、すいません。

これからは番外編を書いていきます。
よかったら見てください!!!

466:梅 ◆eVMk:2013/03/03(日) 19:35 ID:azQ

         『未来の憂鬱』

最近あたしが困ってること

それは陵の甘えさ。

「陵、いい加減にしてよ」
「無理です」

何だ、この夫婦と思われてもしょうがない。
街中堂々と、手を繋いであたしに寄り添う陵。

嫌じゃないけど
―――照れくさい。

カアァァと顔が赤いんじゃないだろうか。

「いい加減に……」

ちゅ

は?
なんだこの生暖かくてぷにぷにした感触は。
しかも唇に。

あたしの思考回路がおかしいのか
一番最初に思ったのは……

『キス』――――

467:梅 ◆Glcw:2013/03/03(日) 20:15 ID:azQ

最近……誰も来ませんね

468:レビカ:2013/03/03(日) 21:50 ID:Wf2

うちがいるよ〜 梅!!

>>466 ドキドキする〜♡

469:まーこ:2013/03/04(月) 06:50 ID:0lc

入れてください

470:梅 ◆Glcw:2013/03/04(月) 17:55 ID:azQ

>>レビカ

わ、マジ超嬉しい(´∀`*)

ふふふ、ありがとう(´・ω・`*)←

>>まーこさん

いいですよ!!

471:まーこ:2013/03/04(月) 18:00 ID:0lc

ありがとうございます!!

472:梅 ◆eVMk:2013/03/04(月) 19:19 ID:azQ

>>まーこさん

いえいえ(`・ω・´)

473:まーこ:2013/03/05(火) 00:04 ID:0lc

呼びためでいいですよ‼‼

474:優 ◆qw/k:2013/03/05(火) 10:01 ID:6.Y

小説上手ですね!!

475:梅 ◆Glcw:2013/03/05(火) 16:39 ID:azQ

>>まーこ

それじゃ、ヨロシクね(´∀`*)

>>優さん

あ、ありがとうございます(´;ω;`)
これからも、見ていただけると嬉しいです!!

476:梅 ◆Glcw:2013/03/05(火) 16:57 ID:azQ

手を腰に回してきた。
これはヤバイ、そう思ったあたしは体を捻りなんとか逃げる。

「りょ、陵!! あんた何やってんの!?」
「キス……ですが」

きょとんとして答える陵に堪忍袋の緒が切れた。

「バカじゃないの!?」
「いいえ、僕は未来さんが好きだからキスしたんです」

あ〜あ、憂鬱。
いくら、好きでも街中でするかな?

しないでしょ、普通。

でもさ、嫌じゃない。

「これからも、していいですか……?」
「あー、もう!! 勝手にすれば!?」
「ありがとうございます」

やっぱり敵わないな。
陵には。

ま、甘え度は憂鬱だけど。

<了>

477:しず:2013/03/05(火) 18:00 ID:wc2

わ!らぶらぶだね〜♪
未来ツンデレワロタwww

478:梅 ◆Glcw:2013/03/05(火) 18:50 ID:azQ

>>しず

でしょ?w←
笑わないでーww((

479:梅 ◆Glcw:2013/03/06(水) 15:38 ID:azQ

    『陵が記憶喪失!?』

僕はいつも通り学校に未来さんと登校していた。
あの時までは、いつも通りだったけど……
ある時を境に世界が一転した。


学校に着いて真っ先に自分の席へ向かった。

「陵く〜ん、おはよぉ」
「あ、さくらさん、おはようございます」

「陵!! 保健室行くのに一緒に来て……?」

今日は、お呼びが多い。
さくらさんより未来さんのことが大事だ。

「どうしたんですか?」
「はは、転けちゃってさ〜……ダサいよね」

笑いながら答える未来さん。
自分のことはどうでもいいのか。
心配じゃないのだろうか。

「とりあえず、保健室行きましょう」
「う、うん!!」

教室を出、階段に差し掛かった。
膝を怪我しているということで、足元が危なかった。

そう思ってたのに。
油断……してしまった。

未来さんが階段の一番上から落ちそうになったのだ。
反射的に未来さんを助けようとした。

480:梅 ◆Glcw:2013/03/06(水) 19:30 ID:azQ

次に目を開けると見覚えのない天井が視界に広がっていた。

「どこだ、此処?」
「りょ、陵!!!」

誰だこいつ。

目はつり目で二重、髪はセミロングの女子。
可愛いというよりは格好いい系の女子。

「誰だよあんた」
「陵……?」

目が少しうるんでいた。
釣り上がっている眉がへの字になっていた。

「何……か、前のあたしと同じになってるみたいだね」
「何か、あったの 昔」

そう言ったら真剣な顔をし、唇をきゅっとした。
すぅっと息を吸いこう言った。

「記憶喪失だったんだ」

それじゃあ、俺は記憶喪失なのか。
昔のこと全然覚えてないのか。

マジ……っか。

481:まーこ:2013/03/06(水) 19:41 ID:0lc

すごいデス!
私頭悪いので書けるなんてすごい!

482:梅 ◆eVMk:2013/03/06(水) 20:11 ID:azQ

>>まーこ

凄くないよ〜(´ω`*)
他の人も書いてるよw まーこも書けるって!!

良かったら書く?

483:まーこ:2013/03/06(水) 20:25 ID:0lc

えと・・・その簡単なもので・・・

484:梅 ◆xgV2:2013/03/06(水) 20:29 ID:azQ

>>まーこ

じゃあ、書いて〜( *`ω´)
それとLvとかないから自由に書いてね何にも縛られずに!!

485:レビカ:2013/03/06(水) 21:57 ID:Wf2

私も時間があったら小説書いてもいい?

486:梅 ◆Glcw:2013/03/07(木) 16:44 ID:azQ

>>レビカ

いいよ(´∀`*)
レビカの小説楽しみや〜(`∀´*)

487:梅 ◆Glcw:2013/03/07(木) 18:05 ID:azQ

じゃあ、こいつはそれを乗り越えて今此処に居るのか。
そう考えたらすごい奴……

「陵、じゃあ改めて自己紹介するね」
「あ、あぁ…?」

「あたしは唐沢未来、白拍子だよ」

唐沢……未来っか。
いい名前だな、ってあれ?

どこかで聞いたことあるような気がしる。

というかさ、白拍子って何だよ。
なんか歌舞伎みたいなもんか……?

ううむ。

考えてもキリがねぇ。

「陵は……神山陵っていうんだ、神社の跡取りだよ」

少し涙ぐむように未来が答える。

「あはは、やっぱり駄目だなぁ…」

は?

未来side

駄目だ。もう。
記憶があった時の記憶が蘇る。

そうしたら、自然に涙が出てくる。

弱いな、あたし。
あたしが記憶無かった時も陵はこんなこと思ってたのかな。

陵も……泣きたかったのかな?

488:まーこ:2013/03/07(木) 22:02 ID:0lc

じゃ じゃあほんの少しだけかきます
「おい!何ないてんだよ(汗)」
「あ な・・・なんでもない!ていうかないてんし!」
こういう感じですか?
わかりません・・・(初めて書いたので分からないんです・・・)

489:梅 ◆eVMk:2013/03/07(木) 22:28 ID:azQ

>>まーこ

おぉ!!いいね(´ω`*)
どんな話なの?

もうすこし説明文入れて文字数?じゃないけど
もう少し長く書いたら最高♪

490:まーこ:2013/03/08(金) 01:03 ID:0lc

わかりました!
でもつぎがわからないのでお願いします(>人<;)

491:梅 ◆Glcw:2013/03/08(金) 15:21 ID:azQ

>>まーこ

わからないの!?

492:梅 ◆eVMk:2013/03/08(金) 16:16 ID:azQ

この未来って女は強そうでもろい…弱いんだな。
いつもは見栄張って強いだけなんだろう。

「陵……どうしたら記憶戻るの?」

そんなの誰にもわかんねぇよ。

誰かが泣き叫んでもがわからない。
誰かが助けを求めてもわからない。
誰かが戻ってって言っても


―――わからねぇものはわからねえんだよ。

「知らねぇよ」
「あ、あはは、そうだよ……」


「未来、陵く〜ん」

未来が言っている間に保健室のドアが開き最後の方は聞こえなかった。
めげない女だな。

未来って。

「あれ、陵くぅん?」
「誰だよ お前」

陵くぅんとかキモイな。
“くん”とかまず無理。

未来なら?
OKだろうな。

だが……この女なら無理だ。

「もう、とぼけんといてや〜」
「キモ」

「やめてよ…陵、さくらちゃん」

泣きながら言う未来。
でも、笑顔だ。

その笑顔は触るとすぐ壊れそうだった。
怖いな、未来が壊れたら。

消えたら。

493:まーこ:2013/03/08(金) 18:45 ID:0lc

すごい!
ワァー私も書けるようになりたい!
梅s教えてくださいお願いします(>人<;)

494:梅 ◆Glcw:2013/03/08(金) 21:17 ID:azQ

>>まーこ

私なんてまだまだだよ……(´・ω・`)
え、私に教えることなんかないよ!!

495:レビカ:2013/03/08(金) 21:47 ID:Wf2

梅の小説は上手いんだから、自信もちなよ〜
うちも教わりたい‼

496:梅 ◆eVMk:2013/03/08(金) 21:50 ID:azQ

>>レビカ

上手くないよ〜
教えることは私にはございませんっ!!

497:レビカ:2013/03/08(金) 21:54 ID:Wf2

梅、ここって誰でも小説書いてもいい系?

498:梅 ◆eVMk:2013/03/08(金) 22:01 ID:azQ

>>レビカ

本編は終了したから誰でもOK!!

詳しくは>>429を☆

499:梅 ◆eVMk:2013/03/08(金) 23:01 ID:azQ

>>499

500:梅 ◆eVMk:2013/03/08(金) 23:02 ID:azQ

500☆

折り返し地点キタ―――

501:まーこ:2013/03/09(土) 01:33 ID:0lc

じゃあストーリーはどんなに考えているんですか?
500おめでとうございます!

502:梅 ◆eVMk:2013/03/09(土) 08:55 ID:azQ

>>まーこ

ストーリ?
ストーリーは、適当っていうか他の漫画とで勉強にしたり
したり、色々候補を出してその中から一つに絞り込んでるよ!!

ありがとう(´・ω・`*)

503:梅 ◆Glcw:2013/03/09(土) 11:11 ID:azQ

頼りなくて控えめな笑顔。
それは一体なにを表してるんだろう。

「未来……大丈夫?」
「あは、陵に未来って言われると照れ臭いな」

?と頭に浮かんだ。

キーンコーン……

その時チャイムが鳴ってしまった。

「うち、帰るわぁ〜」「待って!! あたしも」

二人はそう言って保健室を出た。

誰もいない。
保健の先生は職員会議中だ。

暇、だな〜。

学校探検でもしてみるか。
いや、やめとこう。迷子になったら困るしな。
でも、暇だし……

出るか!

保健室を出ると新鮮な空気が身体中を包む。

「未来のクラス行こう」

保健室の近くにある階段を昇る。
7段くらいを上がったところで足を滑らしてしまった。


そのまま世界は一転。

504:梅 ◆Glcw:2013/03/10(日) 08:14 ID:azQ

次のスレ名決まりました〜

あやかし緋扇〜永遠の愛を誓ったのに〜

です。

505:まーこ:2013/03/10(日) 08:29 ID:0lc

502そうなんですか!ありがとうございます

506:梅 ◆Glcw:2013/03/10(日) 09:34 ID:azQ

>>まーこ

そうなんだよ(笑)←

507:夢猫(♪もえもえ♪):2013/03/10(日) 11:28 ID:VqI

梅、新しいスレたのしみ〜
また見にいくね!

508:梅 ◆Glcw:2013/03/10(日) 13:52 ID:azQ

>>夢猫

しょうもないよ!←
ありがと〜♪

509:梅 ◆Glcw:2013/03/11(月) 19:18 ID:azQ

あぁ、俺また落ちるのか……

___________……
__________……
_________……

「りょ…う!! 陵!!!」
「呼びました……うっ!」

体のあちこちに激痛が走る。
頭もガンガンしてすごく痛い。

僕より未来さんの膝は、大丈夫でしょうか……

大丈夫じゃなかったらどうしましょう。

「無理しちゃ駄目だって!!」
「大丈夫で…………はい」

未来さんに軽く睨まれ仕方なく承知した。

510:梅 ◆Glcw:2013/03/13(水) 19:09 ID:azQ

あげ

511:レビカ:2013/03/13(水) 21:12 ID:Wf2

この中に3DS持ってる人いますかぁ〜?
いたら教えて下さい!!

雑談すみません。

512:閃光の舞姫エネ(しず):2013/03/13(水) 21:41 ID:wc2

3DS持ってるよ!
『とびだせどうぶつの森』
もあるよ!

513:レビカ:2013/03/13(水) 21:46 ID:Wf2

じゃあ、あしたフレンドコード教えて!!
うちも教えるから

514:梅 ◆Glcw:2013/03/13(水) 22:18 ID:azQ

http://ha10.net/test/read.cgi/frt/1362890575/l50

私のフリト板のスレだよ。
交換するなら此処でして欲しい。

私も、持ってます〜。

515:注意人T ◆CEbc:2013/03/13(水) 22:19 ID:Sz6

いや、交換するなら普通
フレコ板でしょ

無駄レススマソ

516:梅 ◆Glcw hoge:2013/03/13(水) 22:34 ID:azQ



フリコ板が適切だと、思うんですけど、
私のスレの方がいいかなーって思っただけなので。

他の人のスレで◯◯へ私のフリコは◯◯◯◯〜〜だよ
なんか教えるとそのスレ主に迷惑がかかると思いました。
ということで、私のスレでできるならそこでお願いします。


無駄レス失礼。

無理ならどこかフリコ板で集合して交換しようね。

517:梅 ◆Glcw:2013/03/14(木) 22:19 ID:azQ

未来side

陵はどれだけあたしを心配させたら済むのだろうか。
泣かしたいのだろうか。
悲しませたいのだろうか。

「もう、心配させないでよ」

自然に溢れ出すしょっぱい雫は留まりそうにない。

ただただ、悲しくて。
ただただ、寂しくて。

「すいません……」
「ごめんで済んだら警察いらねーっつーの!」

ただただ、苦しくて。


陵に、すがりたかった。

頼れる人に頼りたかった。


陵が改めて好きって思って、
記憶なくした陵はあたしのこと嫌いになるんじゃないかって


怖かった。

518:梅 ◆Glcw:2013/03/15(金) 18:35 ID:azQ

陵side

未来さんがさっきから泣いている。
僕は未来さんが泣くのなんか見たくない。

なのに


なんで未来さんは泣くの?

僕が嫌いになったの。
僕なんか不必要になったの。

そんなの嫌だ。

僕はただ

未来さんの明るい笑顔を見たいだけだ。

「陵」

未来さんが愛おしそうな声で僕の名前を呼んだ。
抱きしめたくなる気持ちを抑え、未来さんの顔を見る。

「絶対にあたしのこと嫌いになったりしないでよね」
「当たり前です……!!」

違うんだ。
未来さんはただ、不安だったんだ。
誤解していて、ごめんなさい、未来さん。

519:梅 ◆Glcw:2013/03/15(金) 21:29 ID:azQ

誰か、この物語終わったら小説書いてくれないでしょうか……

520:梅 ◆Glcw:2013/03/16(土) 09:41 ID:azQ

「あはは、駄目だ。全然涙止まらない」


涙を拭きながら、泣やもうとする未来さんはどこか小動物みたいだった。
いつもとは全然違う。


強がって強がって。
でも、弱くって。


僕は無理をさせてしまったのかもしれない。
未来さんを表で強がようにしたのは、僕だ。


弱い姿だってきっと表に出したかっただろうに。

「まぁ、一生愛してくれるのなら泣き止むかもだけど」


その一言に心打たれた。

未来さんを抱きしめる。
痛いって思われるぐらいにぎゅっと抱きしめる。


「はい、絶対に一生愛します!!」



記憶を失くしても死んでも絶対に未来さんのことを愛そう。
僕はそう、心に誓った。


<了>

521:夢猫(♪もえもえ♪):2013/03/16(土) 10:31 ID:VqI

未来可愛い///
 
梅すごいね〜「強がって強がって。 でも弱くって。」
って文章ウチではおもいつきません(汗

このスレか、新スレかわからないけどぜったいみるからね!
がんばれっ☆彡

522:ゆうか [>・<]:2013/03/16(土) 14:08 ID:6CI

ちょーおもしろかった

523:梅 ◆Glcw:2013/03/16(土) 18:10 ID:azQ

>>521:>>夢猫

へへ、未来はいつでも可愛い((ry

いや、誰にでも思いつくよ!!
夢猫の方がすごいくせによぉ( ^ω^ )

ありがとう!!

>>522:>>ゆうかさん

ありがとうございます。

524:梅 ◆Glcw:2013/03/16(土) 22:03 ID:azQ

次は…えっと……

未来が陵キャラになるとか
未来と陵が入れ替わるとかでいっかな。


さくらと未来の話でもいいしなぁ。


やっぱり、さくらと未来の話にしよ!!

525:レビカ:2013/03/16(土) 22:41 ID:Wf2

梅、ここって記憶喪失じゃないやつでもいいん
だよね?

526:梅 ◆Glcw:2013/03/16(土) 23:36 ID:azQ

>>レビカ

当たり前さ!!

527:閃光の舞姫:2013/03/17(日) 09:34 ID:wc2

お久〜v(・∀・)vうぇーい

528:梅 ◆Glcw:2013/03/17(日) 19:09 ID:azQ

>>しず

お久しぶり!!
しずを待ってたぜ!!

529:梅 ◆Glcw:2013/03/17(日) 19:23 ID:azQ

     〜『未来とさくら』さくらside〜

うちと未来が仲良くなり始めたのはいつからやろ?
そうだ、うちが未来の子孫だって分かった時や。


その時はすごく嬉しかった、
その時はすごく幸せだって


きっと心の底から言えるやろうな。

でもな


苦しい時も多いんや。
例えば未来と陵がいちゃいちゃした時。
未来と一緒におれんくなった時。

陵くんが未来のことが好きだって分かった時。

喜ばないといけんのに、心から喜べない。


「おめでとな、未来!!」としか言えなくって。
でも、それはただの棒読み。

心の底からは言ってない。


「ちゃん……さくらちゃん!!」
「なんや未来やんか。どうしたん?」


考え事すると目が死んでるって龍に言われたことがあるから、
そのことなんやろうか。

「授業、始まるよ」

嗚呼、やっぱり未来は優しいんやな。
恥ずかしくって言えっこないやろうけど。

530:レビカ:2013/03/17(日) 22:03 ID:Wf2

おぉ、さくらちゃんsideきたーー!!
梅、くまきょう級に上手いよ!!

531:梅 ◆Glcw:2013/03/17(日) 22:25 ID:azQ

>>レビカ

さくらsideはなかなか楽しいよ!!←
いやくまきょー先生となんか比べられねぇっす……

532:梅 ◆Glcw:2013/03/17(日) 22:43 ID:azQ

未来の言った通り授業は始まった。
集中するかって?


そんなもの、うちはしない。

まず、したくない。


ということで黒板とは別の方を向く。
校庭側の窓際にうちの席はあり、外を見ることが出来るんや。

だから毎日、毎時間、外を眺めていた。


先生にバレるかって?
バレへん、バレへん。

と、思いきや。


「ちょっと、桜咲さん!?」
「何か用なん?」

「どこ見てるの!? 授業に集中しなさい!」

と、こっぴどく怒られてしまうのがオチやった。
これからはやめとこうかな。

533:梅 ◆Glcw:2013/03/18(月) 20:05 ID:azQ

授業終わり、未来が近づいて来た。
し・か・も 

とてつもなくニヤニヤしてや。


怪しいやんか、どこをどう見ても。

「さくらちゃん、先生に怒られてたね」

「は? あんた何言っとん?」

「ごめん、ごめん」

謝る気はハナからないっぽい。
笑いながらいう奴が本気やと思うか?


そんな訳ないやろ。

まぁ、龍とか陵くんとかならふざけ半分でも許せる…やろなぁ。


だって未来のこと好きやもんな。
うちのことなんか振り向いてくれずにっな……

534:如月 ◆BD7k:2013/03/19(火) 14:07 ID:9k6

ごめんなんか
GTに見えてきた…

535:梅 ◆Glcw:2013/03/19(火) 17:23 ID:azQ

GLってなに?

536:梅 ◆Glcw:2013/03/19(火) 17:25 ID:azQ

嗚呼、Tか

537:如月 ◆BD7k:2013/03/19(火) 17:41 ID:9k6

>>535
レ…レズのこと…!

538:梅 ◆Glcw:2013/03/19(火) 18:04 ID:azQ

>>如月

う…ん?
まぁggるよ

539:如月 ◆BD7k:2013/03/19(火) 18:28 ID:9k6

おう!

540:梅 ◆Glcw:2013/03/19(火) 20:43 ID:azQ

>>如月

ちょ、さくらがレズはやめてーww

541:如月 ◆tD3U:2013/03/19(火) 20:46 ID:9k6

はいはい!
すんません!←あまり反省してない!wwww

542:梅 ◆Glcw:2013/03/19(火) 22:50 ID:azQ

さーせん。
雑談ストップ

543:梅 ◆Glcw:2013/03/19(火) 23:10 ID:azQ

「未来さん!! ちょっと……」
「いいよ! じゃあ、さくらちゃんバイバイ」


バイバイ。って言う前に未来は行ってしまった。

もうちょっと、一緒におりたかったのに、
もうちょっと、未来と喋りたかったのに。

未来は陵くんを選ぶんやな。

何や、心にチクチク刺さるこの痛さは。
悲しい何て言えやしーへんし、我慢するしかないんやろうか。


未来は何でも手に入れる。

陵くん。
女友達。

うちは、どっちも手に入れられへんのに。



ズルい。

544:あゆみ ◆XL8M:2013/03/20(水) 08:22 ID:MCE

梅ちゃん〜
久しぶりにきてみました!

やっぱり小説上手だね!
私も頑張らなきゃな( *`ω´)

545:梅 ◆Glcw:2013/03/20(水) 09:01 ID:azQ

>>あゆみん

ありがと〜

Σえ、上手いくないけどありがとう!!
おう、ふぁいとb

546:梅 ◆Glcw:2013/03/20(水) 16:06 ID:CGw

そんな風に恨んでもなにも変わらへんのになぁ。

ホント、うちって馬鹿や。

馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿。
こんな風に思っても無駄やから考えんとこ。



うちには、大切な思い出、大切な仲間がいるから大丈夫や。
陵くんと、未来はいちゃいちゃしててもいいや。


でも、たまにはうちとも一緒におって欲しいなぁ。
なんて、またまた言えないけどな。
心の奥で密かに思っとこう。



うちと未来の関係は親友やしな!!
きっと秘密の一つや二つ大丈夫や!!

   <了>

547:梅 ◆Glcw:2013/03/20(水) 22:06 ID:CGw

次は何を書こうか。

548:まーこ:2013/03/21(木) 14:01 ID:0lc

何でもいいですよ^^
  上手いです★

549:梅 ◆Glcw:2013/03/21(木) 14:49 ID:CGw

>>まーこ

な、なんでも!?w
ありがとう〜(´∀`#)テレルゼチクショー

550:梅 ◆Glcw:2013/03/21(木) 21:57 ID:CGw

     『未来と陵のデート模様』

今日は、陵に誘われ遊園地に来てる。
デートは何回もしたことある。勿論、陵と。
陵への想いは、あたしの初恋であり、最初で最後の恋であるんだ。

だから、とても陵とのデートは好き。

「可愛いですね」
「あ、あ、ああありふぁと!!」

恥ずかし過ぎて噛んでしまった。

「ふふ」と陵は軽く笑った。
普段なら怒るところを今回は、抱き締める。

こうやって、抱き締めないと陵がどこかへ行ってしまうような気がしたから。

窮屈そうに陵とあたしの体はくっつく。

「大好きなんだからっ!!」

そう言っておかないと陵が誰かにとられそうな気がした。

551:夢猫:2013/03/22(金) 07:35 ID:VqI

さすが梅!
上手ですなぁ…

こんな設定私には、考えられません(/_;)

552:梅 ◆Glcw:2013/03/22(金) 19:38 ID:CGw

>>夢猫

Σえ!?
上手くないよ〜、でもありがと(´ω`*)

夢猫でも考えられるよ!!

553:マミ:2013/03/23(土) 18:18 ID:KqA

梅さーん入れて下さ〜い!!
私もスレあるので、よかったらきてください(^^)
こちら↓
あやかし緋扇妄想小説♪

554:梅 ◆Glcw:2013/03/23(土) 19:08 ID:CGw

>>マミさん

いいですよ。
分かりました、暇になったら行きます。

555:マミ:2013/03/23(土) 19:53 ID:KqA

はやく続きみたいー

556:マミ:2013/03/23(土) 19:55 ID:KqA

はやく続きみたいー!
そっ、それよりも、梅さんの小説最高!!!

557:マミ:2013/03/23(土) 20:14 ID:KqA

そっちの方では、アミなんですけど…
(あやかし緋扇妄想小説♪のこと)

558:梅 ◆Glcw:2013/03/23(土) 21:43 ID:CGw

>>マミさん

もう少ししたらしますね!!
ありがとうございます〜♪

おkです!!

559:梅KB:2013/03/23(土) 22:34 ID:CGw

「未来さん……、僕も大好きです」
「嬉し泣きさせる気?」

陵も、大好き_______。

ずっと前から聞いてたけど、やっぱり改めて聞くと嬉しい。
嬉しくて心が和やかになるんだ。

「いっぱい、いっぱい、楽しみましょうね」

「うん!!」

そうしてあたし達は二人っきりのデートを楽しんだ。


お互い好きだって事実を噛み締めて。

560:梅 ◆XUik:2013/03/23(土) 22:35 ID:CGw

やべっ

561:梅 ◆2NnM:2013/03/23(土) 22:37 ID:CGw

<了>を忘れてました。

562:夢猫:2013/03/24(日) 08:55 ID:VqI

>>552 ありがとう…!
   梅って前「美麗」だったじゃん?
   私が葉っぱ天国で創作系を始めた時、梅(美麗)は憧れの人だったから、
   一緒にトークできるなんてあの頃思ってなかった。
   
   またくるね(*´∀`*)
   今回もおもしろかった&可愛かった♪

563:梅 ◆EdQs:2013/03/24(日) 17:43 ID:CGw

>>562:>>夢猫

お礼なんて滅相もない←
うん、美麗だったよ〜
ありがとう、嬉しすぎて画面の前浮かれまくって悶えてます←
Σ私、そんな偉い人じゃないよ!?

ありがと〜(´・ω・`*)

564:梅 ◆EdQs:2013/03/24(日) 18:16 ID:CGw

   〜『龍の気持ち』龍side〜

未来。
未来。

俺は、いつまで我慢すれば君が手に入るのだ?
永遠っか、それとももうすぐなのっか、わからない。


けども、

――――俺は今すぐ君を手に入れたい。


それは、でも一生叶わない。
陵がいるから。
でも、陵がいなくても俺は君の一番になれたんだろうか。


きっと無理だっただろう。
俺は優しくないから。
俺は自分のことが大切だから。


でも、願わくばいつか。いつか。


君を手に入れたい。
君と両想いになりたい。


            <了>

565:まーこ:2013/03/25(月) 09:14 ID:0lc

おお!龍デスか!
次は何ですか?楽しみにしています!

566:梅 ◆EdQs:2013/03/25(月) 10:36 ID:CGw

>>565:>>まーこ

うん、龍だよ〜
次は……読者に書いて貰おうかと思ってる。

567:~ ◆EdQs:2013/03/26(火) 11:49 ID:CGw

やっぱり自分で書こう。
長編にしよっか。


      『ありがとう』

この出来事は、あたしの○○から始まった。

______……
_________……
______……

「ねぇ! 陵、聞いてるの?」

「は、はい!」

「良かった……じゃあ話、戻すね」

そう、何を話しているかというと____


あたしはお母さんに「付き合ってるのならお泊まり会でもしたら?」言われ、
渋々陵とお泊まりデートをすることになったのだ。

それで、どっちの家に泊まるか、を今決めている。


「僕の家は、あの父さんがいますからね……無理です」
「…そっか。じゃああたしの家……?」

あの陵のお父さんを想像しながら言う。
陵んちに泊まったらあのお父さんに何をされるかわからない。

568:まーこ:2013/03/26(火) 13:29 ID:0lc

面白いですね!
続きが楽しみです!

569:マミ:2013/03/27(水) 00:35 ID:KqA

お久〜!!
やっぱり梅最高!

一つアドバイス(?)していいかな?(スルーでもok!)
もっと萌えきゅん台詞入ったら、最高(>/////<)

570:梅 ◆EdQs:2013/03/27(水) 11:04 ID:CGw

>>568:>>まーこ

ありがと〜♪
あんま、よくないと思うよw

>>569:>>マミさん

お久しぶりです。
最高!?私には一生似合わない言葉ですね。でもありがとうございます!

萌えキュン……。
難しいな……、頑張って入れてみます!

571:梅 ◆EdQs:2013/03/27(水) 18:27 ID:iyo

「僕……とても嬉しいです!」

「え? 何で?」

「大好きな未来さんと一緒に泊まれるんですよ?


            とても嬉しいです」

ニコッといつもの様に陵は笑った。
その笑顔にいつもあたしはドキッとさせられてる。

今もそう。


心臓が飛び出そうな程、ドクドクと動いている。


格好いいな。
素直にそう想う。

好きだよ、そんなことあたしは言えっこないけど行動で表そう。
好きだってことを。


あたしの部屋だし、親もいない。

だったら、抱きつくくらいできるよね……?


「陵」
「どうしましたか? 未来さ……」


陵が言っているのに、あたしは抱きつく。

572:梅 ◆EdQs:2013/03/27(水) 19:04 ID:iyo

しばらく経って陵は名残惜しそうにあたしから体を離す。
あたしも名残が惜しいけど陵から体を離す。

「このまま、いくとキスだけじゃ止まらなくなりそうなので……」

その言葉に思わずドキッとした。


「ば、バカ!! もういいから話進め……よ」

その後お互いがお互い照れくさい。
話もままならなくなり、今日は全然話が進まなかった。


でも、冷静を装った。
あたしは話が進むように出来るだけ話を振った。


それじゃないと体が持たない。

その後飛び跳ねる程吃驚した。

さくらちゃんからメールが来たんだ。

573:マミ:2013/03/27(水) 19:49 ID:KqA

う、わあ…
最高!!!

まじで鼻血の出る仕上がり…
ブッシュ-

574:梅 ◆EdQs:2013/03/27(水) 21:37 ID:iyo

>>573:>>マミさん

あ、ありがとうございます!

鼻血ブシューって((汗

575:梅 ◆EdQs:2013/03/28(木) 10:41 ID:iyo

え、え〜と、メールの内容は。

『Re:大事な用
   
未来、大事な用があるんや!!
今度の土日どっちかうちと買い物行ってくれへん?』

う、嘘……。
土日は陵と泊まるんだけど。


返信、どうしよっか。

取り敢えず断っとこう。

『Re:ご、ごめん!

その日、用事があって無理なんだ。
本当にごめん!!』

返信ボタンを押し、返事を待つ。

「未来さん、誰からのメールでした……か?」
「さくらちゃんからだったよ」


「そ、そうでしたか!!!!」

576:しず:2013/03/28(木) 11:23 ID:1IE

さ、さくら可哀想に´; ω ;`
全力で慰めたい・・・
可哀想すぎる・・・
龍ならともかくwww

577:梅 ◆EdQs:2013/03/29(金) 09:47 ID:iyo

>>576:>>しず

うん書きながらそれ思ったわ(´;ω;`)←
可哀想だよねぇぇぇええ!!!!←
って龍ならいいんかいww

578:梅 ◆EdQs:2013/03/29(金) 09:53 ID:iyo

というか、陵、なんでそんなこと聞くんだろうか。

疑問符が頭に浮かんでくる。


浮気されてるか心配だからとか、かな。
そうしたらどれだけ、あたし信用されてないんだよ。


ま、いっか。



次の土曜日、陵があたしの家へ来た。
流石に緊張してくる。

髪、跳ねてないかな。
服、おかしくないかな。
顔、赤くなってないかな。


不安になりながらも、陵を家の中へ招き入れた。

579:梅 ◆EdQs:2013/03/29(金) 19:23 ID:iyo

ヤバイなぁ、長編になんないかも←
というか、読者様ぁぁぁああああ!!書きませんか?

580:さえ:2013/03/29(金) 22:16 ID:HHE

梅!久しぶり!!
良かったら梅↓のスレ来て!待ってるから!!
http://ha10.net/test/reed.cgi/ss/
1364473447/150
ごめん!↑違ってたかも!
来れたら来て

581:さえ:2013/03/29(金) 22:19 ID:HHE

げげ!↑間違えたー!
ごめん。なんか消された小説のURLだった!ごめん!!
なんか失敗したので題名!
「あやかし緋扇〜生きていきたい〜」
だよ!宣伝ごめんorz
あんま書いてないけど!!
来てくれると嬉しいです

582:梅 ◆EdQs:2013/03/30(土) 08:05 ID:iyo

>>580-581

おう、お久しぶり!!!
ご、ごめん……見るのは見るんだけどコメントは書かないんだよね。
まぁ、その作品が読みにくくなっちゃうからさ。

583:梅 ◆EdQs:2013/03/30(土) 08:37 ID:iyo

お母さんは、買い物、お父さんは、仕事。
お兄ちゃんはもう、いないから……。


今この場にいるのは陵とあたし。二人っきりなのだ。

緊張は増す。

「未来さん、今日は楽しみましょうね」

ドキンッと胸が高なる。
そんなにニコニコされて、そんなこと言われたらきっと誰でもドキドキする。
その事を陵きっと分かってないだろうな。

「まぁ、楽しもっか」


_______……
____________……
__________……

色々なことをしているともう夜になっていた。
昼に陵が来てからの数時間だけだったが距離が縮まった気がした。
お母さんは帰って来て、二人っきりじゃなくなったけど。


今はあたしの部屋で悪霊のことについて教えてもらってる。

「へぇー、こんな霊にも気を付けないと駄目なんだ」
「はい、みんな騙されてしまいますかたね」

堅苦しい会話だったがあたしにはすごく重要なことだった。

584:まーこ:2013/03/30(土) 12:59 ID:0lc

キニナルーーー!!!

585:梅 ◆EdQs:2013/03/30(土) 19:20 ID:iyo

>>584:>>まーこ

ありがとw

586:梅 ◆EdQs:2013/03/30(土) 20:00 ID:iyo

「未来、陵くん、ご飯出来たわよ〜」

下からお母さんが呼んでいた。
「行こっか」と陵に言い、下に降りる。
階段を一段一段降りていくたびに晩ご飯のいい匂いがする。


この匂いだと、ハンバーグといったところだろうか。
美味しそうだな。

「危ないですよ」
「え?」

「だから危ないですって!!」


陵があたしの足元を見ているということは足元が危ないということだろうか。
あたしも足元に目をやる。

「うわっ!」

あ、危ない。

陵に言われなかったらきっと階段から落ちていただろう。
あたしは、危うく階段を踏み外しそうになったのだ。

「あ、ありがとっ!!」

お礼を言い、階段を降り終えた。

587:梅 ◆EdQs:2013/03/31(日) 11:42 ID:iyo

やっぱり晩ご飯はハンバーグだった。
それをゆっくりゆっくり食べて行った。



晩ご飯も食べ終わりもう一度あたしの部屋に戻る。

「今度……は未来さんの手作りが食べたいです」

顔を真っ赤にして陵が答えた。
つられてあたしも顔が赤くなる。
そんな顔は…反則だよ、絶対に誰でもそう思うだろう。

「ば、バカ! 何言ってるのよ!」
「本当のことを言ったまでですっ」

ま、負けた……。

「も、もういいから! さっきの話もっと聞かせて」

「あの…。お風呂だそうですよ。未来さん」


嘘でしょ。
何で今からお風呂なんて入らないといけないの、陵の話を聞こうと思ったのに。
ちぇっと舌打ちを打ってお風呂場へ向かった。

588:まーこ:2013/03/31(日) 12:51 ID:0lc

おお^^
未来舌打ち(笑)
次は次は(わくわく)

589:梅 ◆EdQs:2013/03/31(日) 17:42 ID:iyo

>>588:>>まーこ

Σ(´・ω・`)おおってw
未来は陵といたいから(ry
ノーコメント☆←

590:梅 ◆EdQs:2013/04/01(月) 08:33 ID:iyo

お風呂も上がり自分の部屋へ向かう。

階段も上がり、ドアの前に立つ。
何故か緊張してしまう。
お風呂上りだから血行が良くなってるのだろうか、とバカな考えをする。

取り敢えず入らないとな、そうも思いドアノブに手を掛け、思いっきりドアを開けた。

「未来さん、お帰りなさいです」

ニコリと笑い陵がいつも除霊している時に使ってる赤い緋扇をしまった。

「何……してたの?」
「緋扇の点検です、時々しないといざという時使えないので」
「へ、へぇ〜。じゃあ、あたしも点検しよっかな。つーか陵次お風呂入りなよ」

「はい」と頷き下へ降りて行った。

陵side

どうしましょう。
未来さんの格好が可愛い過ぎて心臓が持ちません。

深呼吸…しないとな。




未来さん……好きです。

591:梅 ◆EdQs:2013/04/01(月) 17:35 ID:iyo

アンケートを取ります。(とかいいながら、読者少なかったり←)

1、未来と陵がプール行く。

2、龍と未来の裏話。

3、さくらと陵。←(個人的にヤダヤダヤダ←)

4、聖先生の話。


選択できるのはただ一つです。
この話が終わるまでに考えてくれたら嬉しいかなーなんて思って(ry

読者様、お待ちしています。←

592:KISARAGI ◆tD3U:2013/04/01(月) 17:36 ID:9k6

1がいい!!
11111111111
1がいいです!!

593:ラン:2013/04/01(月) 17:57 ID:iLU

もちろん1だな
永遠の読者より☆

594:しず:2013/04/01(月) 18:48 ID:1IE

1しかなかろうwww

595:梅 ◆EdQs:2013/04/01(月) 19:18 ID:iyo

>>592-594

やっぱ、1かw
うん、了解ね☆ この話終わったら早速書くよ〜(´・ω・`●)

596:梅 ◆EdQs:2013/04/02(火) 10:20 ID:iyo



陵side


“好きです”の言葉。
ポロっと出そうで、恥ずかしくて出ない。
でも、言いたくてしょうがない。口が勝手に開く。

そんなことをお風呂の暖かいお湯の中で思っていた。
空気も湿気が多くモワモワしていた。


さぁ、僕は未来さんに“好きです”と言えるだろうか。


お風呂を上がり未来さんの部屋へ向かう。
ドクンドクンと心臓は動くし、お風呂のせいと気持ちのせいで顔が赤い。
そんな姿見られたら恥ずかしいな。

「陵…遅いな。様子見に行こう!」

気持ちを抑えてる最中、未来さんの声が聞こえた。
と、次の瞬間、僕の視界の真ん中に未来さんの顔が映る。

「う、うわ! 陵居たの!?」
「は、はい……」

「じゃあ、入って来てよね」

「すいません…」

はぁ、と未来さんはため息をつきながらもまた自分の部屋へ入っていった。

597:梅 ◆EdQs:2013/04/02(火) 13:48 ID:iyo



もしかしてさっきの言葉聞かれてたんじゃないんだろうか。
そう考えたらすごく恥ずかしい。
陵のこと様子見に行こうなんか絶対気持ち悪いって思われる。

あ〜あ、言うんじゃなかったよ……。

本当に後悔するよ。


「未来さん?」

陵があたしの顔を覗きこんできた。

「うわぁぁああああ!!」

夜なのに吃驚してバカでかい声を出してしまった。

び、吃驚した。
何で顔を覗きこんでくるかな。
しかも照れさせたりしてくるし、嗚呼、もう!




陵はあたしを吃驚させたり照れさせたりするプロだよ。

598:梅 ◆EdQs:2013/04/02(火) 14:47 ID:iyo




陵が持ってきたトランプとかで遊んでいたら、いつの間にか時計の針は11時を指していた。
楽しい時間も終わりを告げ、眠気があたしを襲ってくる。

「そろそろ、寝ますか?」

「う…ん、歯磨きしてくる。陵は寝る?」

「僕も寝ます」

ニコリといつもの優しい笑顔で陵は言った。
その笑顔に眠気が倍増。
もっと、眠たくなってきた。



トイレも行き、歯磨きも終わりまた自分の部屋に戻り布団の中へ入る。
布団が一つしかないので陵とあたしは一緒に寝ることになった。
消灯し、布団の中に入った。

「窮屈…ですね」

「ごめん、陵。部屋狭いし布団一つしかなくてさ」

しばらく待ったが返事は帰ってこなかった。
陵の顔を見ると穏やかな顔でもう、寝ていた。


「何だ……寝てたんだ。あたしも寝よう」

599:梅 ◆EdQs:2013/04/02(火) 18:07 ID:iyo

>>559

600:梅 ◆EdQs:2013/04/02(火) 18:08 ID:iyo

>>600!!!
うん。600来ました。

嬉しいな。


これからも更新頑張ります!

601:~ ◆EdQs:2013/04/03(水) 09:45 ID:iyo

>>599地味に安価間違ってるw


続き。


その前にいつも陵があたしを助けてくれてるお返しに

あたしの唇と陵の唇を重ねる。
熱いくらいの陵の唇。
むにゅっと柔らかい陵の唇。

「いつも、ありがとう」


そう言って寝た。


本当にいつもありがとう、陵。

       <了>

602:梅 ◆EdQs:2013/04/03(水) 09:49 ID:iyo

あ、ちょい書き直す。

603:梅 ◆EdQs:2013/04/03(水) 09:54 ID:iyo


その前にいつも陵があたしを助けてくれてるお返しに

あたしの唇と陵の唇を重ねる。
熱いくらいの陵の唇。
むにゅっと柔らかい陵の唇。


名残はつかないけど陵の唇からあたしの唇を離す。
そしてこう言う。

「いつも、ありがとう」


そう言って、布団の中へ潜り込んだ。
本当にいつもありがとう、陵。


「大好きだよ」

陵本人には聞こえてないよね。
そう思い寝る。



本当は聞こえてた……みたいだけど。

       <了>

604:梅 ◆EdQs:2013/04/03(水) 13:16 ID:iyo

プールの話…だと他のスレと被るので話変えようと思います。

605:梅 ◆EdQs:2013/04/03(水) 18:42 ID:iyo

また、アンケート取ります。
あ、読者様がいないのなら…はい。さくらと陵の話にします…←


1、陵と未来の散歩デート。

2、さくらと陵の話。

3、龍とさくらの話。


明日の午前11までが締め切りです。一応。


読者様、待ってます……。

606:KISARAGI ◆tD3U:2013/04/03(水) 19:12 ID:9k6

1がいいな!

607:ラン:2013/04/03(水) 19:15 ID:iLU

やっぱり1?でも2も見てみたい
いや、やっぱ1!

608:KISARAGI ◆tD3U:2013/04/03(水) 19:19 ID:9k6

ラン小説見たでぇ〜w

609:梅 ◆EdQs:2013/04/03(水) 20:12 ID:iyo

>>606

やっぱり?←

>>607

1ね、了解!
2も今度してみるよ←

610:梅 ◆EdQs:2013/04/04(木) 10:23 ID:iyo

上げ。

611:梅 ◆EdQs:2013/04/04(木) 18:32 ID:iyo

今日は昼から陵と商店街を周る約束をしている。
まぁ、他の言い方をすると「お散歩デート」。

だから今日は朝から早起きをして着ていく服を選んでいる。

「これで、いいか…な?」

タンスを閉め選んだ服をベットの上に置く。
選んだ服はこの前、さくらちゃんに貰った


ピンクで柄付きのTシャツと、その上にデニムの上着。
フリル付きの可愛い短パンだ。
勿論、どれもあたしには似合わない、けど陵に可愛いと思われるため無理をして着る。


「あ〜、緊張するっ」

声を出さないと、胸が緊張で張り裂けそう。



今日は、楽しみ……だな。

612:梅 ◆EdQs:2013/04/05(金) 12:51 ID:iyo

待ち合わせ場所に、歩いて行き陵はまだ来ていないから待つ。

ドキンドキンと鳴る胸は緊張のあまり張り裂けそうだ。
ふぅ、と深呼吸して気持ちを落ち着かせるもののあまり効果なし。
ずっと、煩いほど心拍数が首を通って頭に響く。


「未来さんっ!」


その時、陵が嬉しそうにあたしに駆け寄って来た。
次に発した言葉は、衝撃的なものだった……。

「未来さんには珍しい服を着ていますね」

「…褒めてるの?」
「はい……?」

ふざけんなよ。
何で、疑問系なんだよ。まず、こっちが質問しているっていうのによ!!
一発殴らせ……げふんげふん。

緊張が一気に怒りヘと変わる。
いや、すでに変わっている……が。


「怒っていますよね……。でも違うんです!!
何ていうか……可愛い過ぎて思考回路が止まったっていうか……。すいません!」

は?
今、陵は何て言った?
“可愛い過ぎて思考回路が止まったっていうか"だとう。


陵はどれだけあたしを胸キュンさせる気。


顔が赤くなるのを感じた。

613:KISARAGI ◆tD3U:2013/04/05(金) 13:06 ID:9k6

梅ちゃん小説上手し!

614:梅 ◆EdQs:2013/04/05(金) 13:24 ID:iyo

>>613:>>KISARAGI

ありがと〜う
KISARAGIも上手だよ!!(読者だよー

615:梅 ◆EdQs:2013/04/05(金) 23:30 ID:iyo

そのまま「行こうか」の下りになり、ろくに喋れないままお散歩デートが進んで行く。
何もかも幸せの絶頂の……筈だった。


あたしの視界の中には道端で倒れている人が十数人。
しかも、喉を押さえ苦しそうに地面へ倒れて行く。
これは霊の仕業だとすぐに分かった。

念のため持ってきていた、舞の緋扇が役に立つ。

「陵! 私は霊を惹きつけとくからその間に除霊を!」
「はい!」



「____君を始めて見る折は千代も経ぬべし姫小松___……」
「支那都比古神よ…鎮守の神よこの緋扇に宿れ!」


「ぐあぁぁあ」「ゔあぁぁあああ」と霊は唸りながら光に包まれ緋扇の中に吸い込まれて行ったみたいだった。
ふぅ、とやっとのことで吐いたため息。
それと同時にとてつもない疲労感。


しんどい……。

616:まーこ:2013/04/06(土) 02:09 ID:0lc

おもろいーーーーー!!!
次は!!次は!!

617:梅 ◆EdQs:2013/04/06(土) 08:49 ID:iyo



>>616:>>まーこ

ありがとう!
次は……LOVEを入れてみようかと考えてる(笑)

618:梅 ◆EdQs:2013/04/06(土) 09:00 ID:iyo



くらっと視界が歪みその場に倒れそうになった時、陵があたしの体を支えてくれた。
陵は肩をぎゅっと掴み「大丈夫ですか?」と言い心配そうな顔であたしの顔を見る。
こんな時まで…キュンってするって最低最悪だな。

まぁ、しちゃうものはしちゃうんだけど。ね。

「大丈夫。でもどっかに座っていい?」

陵はどこか座る場所はないかとキョロキョロした。
それで、一つだけベンチを見つけた。
それは食べ物屋の前にある小さなベンチ。

「えっと、じゃああそこのベンチに座りましょうか!」

そのベンチを指差しながらあたしの手を掴み連れて行ってくれる。


素直に嬉しい。


そう思いあたしは、陵の手を握り返し着いて行った。
その頃にはもう目眩は治まっていたが陵の格好良さにまた目が眩みそうになった。

619:梅 ◆EdQs:2013/04/06(土) 14:25 ID:iyo



騒ぎが納まり、お散歩デートを再開する。
街中は何もなかった様な雰囲気に戻り、ざわざわといかににも都会という雰囲気になる。
助けたのはあたしたちだっつーの。

でも、楽しめれば。


それでいいか。


ちらりと陵を見ると前を向き堂々としていた。
でも、あたしが陵を見ているのが分かり陵はニコリといつもの笑顔を作った。

「どうしましたか?」
「べ、別にっ……!」

陵はもう一度前を向き堂々と歩き出した。



その時あたしの手の上に温かいものが被さる。
それは陵以外誰でもない。

陵の方を見ると意地悪っぽく笑って見せた。


手を繋いだお散歩デートを門限までした。


<了>

620:梅 ◆EdQs:2013/04/06(土) 15:56 ID:iyo

次はオリジナル小説でも書こうかな……。
で、レスを稼ぎ((

登場人物

あやかし緋扇の聖先生以外の登場人物。


三室 弘(みむろ ひろむ)男。
黒川 唯香(くろかわ ゆいか)女。

621:梅 ◆EdQs:2013/04/06(土) 17:19 ID:iyo

      

          『オリジナル小説』

「今日はー、転校生を紹介するぞー」

気だるそうに今の担任がHRの時に言う。
気だるいのはこっちだっつーの。

というか―――

こんな二年生へ上がる前に転校してくるなんて…珍しいこともあるもんだな。


「えーと、三室弘さんと、黒川唯香さんだぞー」


ガラガラガラーと重そうに教室のドアが開いた。
ぴょこんと頭が出てきて黒板に立った二人は世で言う“美男美女”だった。

「俺は三室弘です」
「私は、黒川唯香でーす」

勝手に自己紹介を始め、黒板に自分の名前を書き始めた。

(バカかな。)

色々な、イメージが涌いてくる。
どういう接し方をしたら、いいのだろうか。
色々ありすぎて全然分からない。

関わりたくないタイプの男女だった。

なのに……

「じゃあ、席は三室が唐沢の横で黒川は桜咲龍羽の横な」

先生は悪魔。
横にするとしたら絶対陵でしょ。
何であたしが転校生の横なんだよ、これどうせこのパターンでしょ。

あたしがどうせ校内案内しないと駄目なんでしょ。
嫌々。

「はぁ…今日占い何位だっけ?」
「あれー、唐沢さん何でそんなため息ついてるの?」

ビクっと体が過剰反応をする。
そのせいで椅子から落ちた。

「未来さん!! 大丈夫ですか!?」

陵が駆け寄って来て、あたしの体を持ち上げた。

622:梅 ◆EdQs:2013/04/06(土) 17:42 ID:iyo



「あり……がと」

目線はあの誰だ。
嗚呼、三室弘だ、そいつを睨みながらもすくっと立つ。
いつの間に来ていたか分からない。

まさか……

忍者の跡取りだったりして。


そんなことはないっよね。


「陵、もういいよ。本当にありがとう」

珍しくにこっと笑って陵の背中を押した。
「そうですか…」と心配そうな顔をして陵は自分の席に戻った。
あたしも座った。

「がちゃがちゃ、煩いぞ。これからは気をつけろ」

やっと先生は口を開いた。


「……はい」


そう言ったら隣の席の三室がぷぷっと笑った。
何であんたに笑わないといけないんだよ。

怒りへと思考回路は回っていく。


「何笑ってんだよ。ゲス男」


――――あたしは、そいつに呟いた。

623:梅 ◆EdQs:2013/04/06(土) 21:59 ID:iyo

登場人物増やそうかな。

藍野 夢(あいの ゆめ)。



増やしてしまった。←

624:梅 ◆EdQs:2013/04/06(土) 22:12 ID:iyo



でも、聞こえてないみたいであたしが呟いても総スルー。
“馬鹿野朗”とでも耳元ででっかい声で言ってやろうか。


というか、何でこんな奴にこれ程まで殺意を抱いてるんだろう。

嫌いだから? 勿論。
気色悪いから? 勿論。
悪い予感しかしないから? 勿論。


他の人が聞いたら苦笑いとか、呆れることしかしないだろうな。
しょうがないが。

「あ、言い忘れてたが唐沢と桜咲は校内案内しろよな」


―――――げっ。

思わず顔が引きつった。
あ〜、天使でも舞い降りて転校生二人を逝かせてあげて。
と願わんばかりに呟く。


「先生!! 夢が三室くんを連れて行きたいです!」

天使登場だ。

「じゃあ、お願いしてもいい? 夢ちゃん」

急いで同じクラス本当に天使みたいなふわふわした女の子の
藍野 夢(あいの ゆめ)ちゃんに頼んだ。

ぐっちょぶ。夢ちゃん。

満面の笑みを浮かべている夢ちゃんと、あたし。
その裏腹に険しい表情を浮かべてる三室と陵。

625:まーこ:2013/04/07(日) 03:48 ID:0lc

おもしろーーーーーーーーーい!!

626:梅 ◆EdQs:2013/04/07(日) 10:43 ID:iyo



>>625:>>まーこ

ありがと―――――!!!!←

627:梅 ◆EdQs:2013/04/07(日) 11:01 ID:iyo



一限目が終わり、休み時間に入った。
“じゃあ、よろしくね”と夢ちゃんに合図を送り陵の方へ行こうとした。が。

「なぁ、唐沢さん」

いきなり、校内案内されえる筈の三室に二の腕を掴まれた。
ぶんっと手を振り回し、三室から体を離す。

「何、するんだよ。ゲス野朗」


「俺は唐沢さんに連れてってもらいたいんだ」

思考回路が止まった。
十秒間時が止まったみたいに思える。
嫌だ。



こんな奴何かを校内案内するか。

「陵っ……!!」

叫んだのに陵は知らんぷりをして、何処かへ行ってしまった。
じわっと目に涙が溜まる。



――何で見捨てるの。

放心状態になる。


でも。
でも、追いかけなくちゃっ、何処かへ行ってしまう。
涙が溢れるのを何とか抑え、走って陵を追い駆けた。


「唐沢さん、待って!」

いつの間にか三室が追い駆けてきて追い付いていた。


次の瞬間あたしの体は誰かに抱きしめられたみたいに暖かくなった。

628:梅 ◆EdQs:2013/04/07(日) 11:24 ID:iyo



それは、三室に抱きしめられてるからだった。
でも体が拒否しない。
体が今は――――受け付けるんだ。

「甘えたいんだったら、甘えていいから。誰も軽蔑しないし」


そう三室に言われ堪えていた涙が一気に溢れ出す。
止めどなく溢れてくる涙。

決して声なんか出さない。絶対に堪えるんだ。

そう心に言いながらも体は言うことを利かない。

「あう……ふ」


絶対に声は出る。

「きょ…出会ったばっかりなの……に―――……」


続きは言わない。
言えない。


――――心の中で唱える。
“何で出会ったばかりなのに甘えられるんだろう。”って。


陵side

その様子を陰から全て見ている僕は心が締め付けられる感覚に襲われた。
僕が悪いのに。

僕が逃げたのが悪いのに。


「ごめんなさい。未来さん。調べ物が終わるまで待ってください」

そう呟いて、PCがある図書室へと足を運んだ。

629:ラン:2013/04/07(日) 11:29 ID:iLU

陵!調べものなんてほっとけよ〜!
未来が泣くよ!もう泣いてるが

630:梅 ◆EdQs:2013/04/07(日) 12:45 ID:iyo

>>629:>>ラン

感想あちがと――!!!
未来と陵には悲劇がお((ry

631:しず A:2013/04/07(日) 15:26 ID:1IE

はいはーい!
三室全力で殴りたいでーす((おい

632:梅 ◆EdQs:2013/04/07(日) 15:38 ID:iyo



>>631:>>しず

殴ったら駄目だよww
感想ありがと――!!(今度はあちがとにはなんないもん)

633:しず:2013/04/07(日) 19:44 ID:1IE

わかりましたー☆
じゃあ未来になんかしたら生き地獄を見せまーs((殴

634:梅 ◆EdQs:2013/04/07(日) 19:50 ID:iyo



>>633:>>しず

え、分かってないよww
殴った方がずっとマシだと思う(笑)

635:梅 ◆EdQs:2013/04/07(日) 20:05 ID:iyo



三室 弘side

「好きだよ。未来」

未来に聞こえない程度の声で言う。
未来は分からないと思うだろうけど、俺とは面識がある筈なんだ。
というと、と聞かれると。

一緒のマンションに住んでいるんだ。

いつも恥ずかしくて顔は隠していたけれど。


だから、初めて喋ったみたいに。
初めて顔を見たみたいに。

平然を装う。


「何…か、言……った?」


「み…じゃなくて唐沢さん。何でもないよ」

いつも心の中で妄想の癖で未来と言いそうになり、急いで言いなおす。
そうしたら未来は急に“本物の女”みたいな顔をする。
もう、駄目みたいな。


俺、男だし我慢できないよ?
それでいいの、未来は。


「あれ〜、三室くんこんな所にいたの? 探したよ〜」

もう一人の声がし、急いで未来から体を離した。
ばっと振り向くとそこには桜咲と思われる人物二人、藍野 夢の姿が。

636:しず:2013/04/08(月) 14:56 ID:1IE

シィマセン(´・ω・`)
でも殴るだけじゃ物たりな…((殴

637:梅 ◆EdQs:2013/04/08(月) 17:19 ID:iyo



>>636:>>しず


ΣΣ(・□・;)
あは…ははははは…((

638:梅 ◆EdQs:2013/04/08(月) 17:46 ID:iyo



「こんな状況やし未来、あんた浮気しとるんちゃう?」

さくらちゃんにそう言われ、体がびくっと反応する。

肯定も否定もできない情けない自分なんて顔を上げる資格はきっとない。
そのまま下を向きっぱなし。
そんな自分も……情けない。

「しゃっきとしいや! 否定か肯定しいや!」

さくらちゃんが怒鳴った。
その声は怒っているようにしか思えない。
でも、震えていた。


「ご……ごめん」
「うちはごめんって言って欲しいんちゃう! はっきりして欲しいんや!」


返す言葉がなくなった。
流石に顔を上げると口は怒っているのに目は悲しいんでいた。
というかさくらちゃんは――――



泣いていた。

罪悪感が襲う。


ごめん、ごめんね、さくらちゃん……。

639:ラン:2013/04/08(月) 17:52 ID:iLU

あの男を蹴り((抑えとく
さくらはいい子だな……(*´∀`)⊃

640:梅 ◆EdQs:2013/04/08(月) 18:20 ID:iyo



>>639:>>ラン

いや、もう蹴って欲しい。自分でもムカついてきt((
さくらは未来が大好きだからね(・ω・`)

641:しず:2013/04/08(月) 19:15 ID:1IE

うちも顔面エグりたくなってk((爆発

642:まーこ:2013/04/08(月) 23:19 ID:0lc

あたし・・・
正直フルボッコにして焼肉にして
天国に生かしたい^^

643:しず:2013/04/09(火) 09:18 ID:1IE

>>642

天国?地獄の間違いでは?^^

644:梅 ◆EdQs:2013/04/09(火) 15:47 ID:iyo



>>641-643:>>しず、まーこ



三室は顔面エグっていいよ←
後、殴って欲しいな(・ω・`)((

天国でも地獄でも正解だねw。

645:梅 ◆EdQs:2013/04/09(火) 16:00 ID:iyo



黒川 唯香side

あれ、案内してくれる桜咲くんが教室にいない?
何処にいるんだろうか、廊下にでもいるのかな。
そう思い、廊下を探してみることにした。


――――廊下に出るとそこは修羅場化していた。

唐沢さんは泣いてるし、桜咲くんはぼーっと立っているだけだし。
桜咲くんのお姉さんと思われる人も泣いてるし、三室くんは唖然としているし。

此処で何があったんだ。


「未来……陵が悲しむぞ」

桜咲くんが怒った声…低い声を出し唐沢さんに言った。


見ていられない。
此処から移ろう。


廊下を動き回り何処かないだろうかと探すと紙の匂いがする部屋を見つけた。
『図書室』と書かれたその部屋は古い感じだった。


「邪魔です」

上から声がし、上を見上げると茶髪で、眼鏡を掛けた男子がいた。
邪魔邪魔オーラを出しているその人は分厚い本や、資料を抱えていた。


――――――格好いいかも。

646:梅 ◆EdQs:2013/04/09(火) 17:38 ID:iyo



http://www.pict01.maho.jp/user/0006/763/031/201304/9_RH50MDX5RJ.jpg
http://www.pict01.maho.jp/user/0006/763/031/201304/8_IKNYR44H5O.jpg

どちらも藍野 夢ちゃんと黒川 唯香ちゃんのイメージ画。
右が唯香ちゃん。左が夢ちゃん。

647:梅 ◆EdQs:2013/04/09(火) 19:54 ID:iyo



次は誰か書きますか?

648:しず:2013/04/09(火) 21:35 ID:1IE

おー!!!!可愛い(*´ ∀ `*)
邪魔って言われてかっこいいとかw
うん殴るw

「バキョ」

「ぎゃあああああ」

649:梅 ◆EdQs:2013/04/10(水) 13:34 ID:iyo



>>648:>>しず

ありごとん(・ω・`●)
まぁ、一目惚れしやすいタイプだからね←


見てらんねぇ……(・ω・`;)

650:梅 ◆EdQs:2013/04/10(水) 14:18 ID:iyo



陵side


図書室で調べ物が終わり、教室へ戻ろうとしたら転校生にぶつかってしまいそうになった。
思わず「邪魔です」と言ってしまったけど良かったのだろうか。
そう思ったけど良かったみたいだ。

「す、すいません」

と、素直に退いてくれたからだ。

教室へ戻って未来さんに会いに行こうとしたら――――……


「す、すいませんっ!!」

同じ言葉を二回も言い何なんだろうか。
無視して行こう。
と、思ったが腕をがっしりと掴まれ身動きがつけない状態になってしまった。

「放してください」



「校内案内してください」

全く話は噛み合っていなかった。
「嫌です」とはっきり断ろうとしたら


「りょおっ、陵!!!」

遠くの方から思い人――――――未来さんの声が聞こえてきた。
きゅっと胸が締め付けれた。

651:梅 ◆EdQs:2013/04/10(水) 17:07 ID:iyo



数分前――――……

「もええよ、うちんとこはいいから陵くんのとこはよぉ行きぃ!」

と、あたしはさくらちゃんに後押しされ、陵の所に来たんだ。
色んなところを探し回って見つけたのに。


――――――まさか、女の子といるとは。


取り敢えず名前を呼んで振り向いて貰ったけどどうしようか。
ドクンと高まった胸は収まりそうにないし。


近づいて話そう。


「未来さん」

あたしが陵の前に立つといきなりあたしの名前を呼んだ。
その時の顔は悲しそうな笑顔でで触ると消えそうだった。
いつもはもっとニコニコしてるのに。
崩れそうな陵の笑顔に胸が締め付けられる。

「――――神山さん」


口を開いたのは陵でもあたしでもなく陵と一緒に居た転校生だった。
長いストレートの髪をポニーテールにし、きゅっと結んでいる女の子。
黒川 唯香ちゃん。

その子は図々しく陵の手を握り教室の方へ風の様に消えてしまった。

652:梅 ◆EdQs:2013/04/10(水) 22:04 ID:iyo



その光景に唖然とするばかり。
涙なんか出る暇もなく休憩休みの時間が終わりを告げた。
いつもは鬱陶しい程のでかいチャイムの音が今は小さく聴こえた――――。



教室に急いで戻ると担任はまだ来ていなかった。
だったら! と思い陵の方に脚を運ぶ。
だけど――……。

邪魔者が来る。
それこそが三室 弘だった。


「唐沢さんっ!」

と、声を掛けてき陵へ行くのを防ごうとする。
鬱陶しすぎる。

「何なの」

もう――――、折角今、陵がこっち向いてるのに。



三室のアホ。

653:しず:2013/04/11(木) 07:38 ID:1IE

もおおおおぉーーーー!!!

三室のバカ、アホ、おたんこなす、すっとこどっこいいぃ!!!

654:梅 ◆EdQs:2013/04/11(木) 22:23 ID:iyo



>>653:>>しず

ふ、ふふww(・ω・`)
三室はまだまさ邪魔してくるy((

655:しず:2013/04/12(金) 17:59 ID:1IE

その度に殴らなきゃ!
三室→ヤメテクレェ(´;ω;(⊂(・ω・´)コノヤロウ←自分w

656:~ ◆EdQs:2013/04/12(金) 19:41 ID:iyo



>>655:>>しず

だねw←
(^ω^)いいなぁ&mdashi♪

657:~ ◆EdQs:2013/04/12(金) 19:56 ID:iyo



上私ね。
最後のは気にしないでっ!


続き


陵side


いつから、未来さんと弘くんは仲良くなったんだろう。


ダメだな、僕は。
好きな女の子に余裕すらもてないなんて。
僕が未来さんを見捨てたのに目で追ってしまうなんて。
「陵っ!!」って目で僕に助けを求めてるのに見て見ぬふりをするなんて。


—mdash;mdash;mdash;助けるって言ったのは僕なのに。

最低だ。


「未来…さん」

恋しさ余りに独り言で未来さんの名前を呼んでしまった。



「陵!」って僕の名前を呼ぶ未来さんの姿が頭の中に描かれた。

658:梅 ◆EdQs:2013/04/12(金) 19:57 ID:iyo



ヤバイ。

書き直す。

659:梅 ◆EdQs:2013/04/12(金) 20:04 ID:iyo

陵side


いつから、未来さんと弘くんは仲良くなったんだろう。


ダメだな、僕は。
好きな女の子に余裕すらもてないなんて。
僕が未来さんを見捨てたのに目で追ってしまうなんて。
「陵っ!!」って目で僕に助けを求めてるのに見て見ぬふりをするなんて。


――――助けるって言ったのは僕なのに。

最低だ。


「未来…さん」

恋しさ余りに独り言で未来さんの名前を呼んでしまった。



「陵!」って僕の名前を呼ぶ未来さんの姿が頭の中に描かれた。
その時の未来さんの笑顔はいつも通りの可愛くて優しそうだけど照れ隠しした笑顔だった。
今すぐ――未来さんを抱きしめて僕のものにしたい。


弘くんには、絶対に――……愛させてたまるか。

660:梅 ◆EdQs:2013/04/13(土) 08:22 ID:iyo



陵はあたしから視線を外し図書室から持ってきた本を読み始めてしまった。
三室もあたしを放した。
今なら陵のところに行けるのに、足がスクンで動かない。
先生が来ちゃうのに。


夢side

やっぱり、三室くんは夢のものにしないと——
みんなはきっと幸せなんかにならない。


じゃあ、桜咲くんと未来ちゃんをくっつけて、神山くんと黒川さんをくっつけたらいいんだ。

そしたら三室くんはフリーになり夢のことをきっと好きになる。


「いいこと考えちゃった」

誰にも聞こえない様に呟いた。
その考えが終わった時に先生が来た。
未来ちゃんと三室くんはすでに座っていたのか先生に怒られていなかった。

661:ララ:2013/04/13(土) 21:09 ID:SWc

すごくおもしろいですね!!

続き楽しみにしてます!!

662:梅 ◆EdQs:2013/04/13(土) 21:57 ID:iyo



>>611:>>ララさん

ありがとうございますっ!!
時間ないので明日しようかなぁと思いまふ(・ω・`)。

663:梅 ◆EdQs:2013/04/13(土) 22:18 ID:iyo



先生が来てしまった。
無理矢理と言っていい程、あたしの気持ちを押さえ授業を受ける。
でもまだ――――陵への気持ちは全然消えない。更に深まったみたいだ。


涙を抑えるのも、声を出すのも、全てが辛くなって泣きそうになる。


「りょ……う。陵」

声を出すのは辛いのに愛する人の名前は呼べるんだ。
いつもなら、なぁ。


みんな笑って幸せだったのに。




やっぱり、陵が居ないと駄目だな。

あたしには陵がいないと、絶対に幸せになれない。




何で好きなのに、気づいてもらえないんだろう。

664:梅 ◆EdQs:2013/04/13(土) 22:20 ID:iyo



こんなに中途半端ですが、新しいスレを建てたいと思います。
勿論こっちも更新します!!
本当にすいません……。


これからも応援宜しくお願いいたします!

665:まーこ:2013/04/14(日) 00:02 ID:0lc

なんのスレデスカ?
行きたいです^^

666:~ ◆EdQs:2013/04/14(日) 07:17 ID:iyo



>>665:>>まーこ

まーこが来てくれたスレだよ!!


続き


三室side

さっきから未来が泣きそうな目で机と睨みっこをしている。
何で泣きそうな目何だろう、と思っていると未来が「りょ……う。陵」って言った。
その時、思った。


——俺の恋は叶わないなって。
——だったら諦めようって。

それなら他の人に恋した方が絶対にいい。


未来side

もやもやした気持ちを背負ったまま次の日が来た。
朝からドキドキが収まらない。
だって、陵が来るか来ないかがわかる日だよ? 誰だってそう思う。

667:しず:2013/04/14(日) 10:10 ID:1IE

陵来んかったら殴らなあかんなー

668:梅 ◆EdQs:2013/04/14(日) 10:38 ID:iyo



>>667:>>しず

だねーww((

669:まーこ:2013/04/14(日) 12:05 ID:0lc

そうなんだ^^

 陵来なかったらしめ殺さなきゃ^−^
いひひひひひひひひひいひひ

670:しず:2013/04/14(日) 13:42 ID:1IE

殺したら未来が泣いちゃうかもしれない…
半殺しか、6ぶんの5殺しじゃなきゃダメだなー・・・

671:梅 ◆EdQs:2013/04/14(日) 17:05 ID:iyo



>>669-670:>>まーこ、しず

二人とも怖いわ……((
陵は殺しちゃだめだよ( ^ω^ )

672:梅 ◆EdQs:2013/04/14(日) 17:27 ID:iyo



ふぅ、と深呼吸をし、陵が待っている所まで急いで行く。
着いた頃にははぁはぁ言っているし、心臓は陵のことで張り裂けそうだし。
もう嫌。

もしもいなかったら――――そう思う度に胸が締め付けられる。



でも、




陵はいたんだ。


「りょ……、陵っ!!」

思わず叫ぶと陵はこちらに振り返った。

「あ、未来さん。おはようございます」

そう言って、何事もなかった様な顔をした。
あれ、もしかして。陵は最初から喧嘩なんかしてなかったって思ってるの。
えっ、――――じゃあ、あたしが勝手にそう思ってただけ?


嘘――。

すっごく嬉しい。
何だ、喧嘩なんかしてなかったんだ。そう安心する。

顔が緩む。
涙腺も緩む。


「あは……よう……ね」

目元を指で押さえ涙が出るのを我慢した。
口元をきゅっと絞めて嗚咽が出るのを抑える。


“一緒にいつも通り行こう”そんな言葉が素直に言えたらいいのにな。

673:ララ:2013/04/15(月) 17:59 ID:SWc

やっぱりおもしろいです!!
毎日みてます!!たのしみです〜!!

674:しず:2013/04/15(月) 18:37 ID:1IE

大丈夫さ梅!
未来が泣いちゃうから9分の8殺しで我慢する…(´-ω-`)チエッ

675:梅 ◆EdQs:2013/04/15(月) 22:46 ID:iyo



>>673:>>ララさん

ウリュウリュ(;ω;`)ありがとうございます。
こんな糞の小説のために時間使わせちゃってすいません……。←


>>674:>>しず

というか、あんまり変わってなくね!?
舌打ちってwww

676:まーこ:2013/04/16(火) 00:04 ID:0lc

ヨカッターーーー!!!元に戻った!!
陵!!未来を泣かせるなよ‼‼
泣かしたら
未来が泣かないくらいで殴るから!!いひひひひひ!!

677:ララ:2013/04/16(火) 19:50 ID:SWc

時間なんてとんでもないです!!

おもしろいからみてるんですから!!

楽しみですぅ〜

678:しず:2013/04/16(火) 20:38 ID:1IE

いいや!死ぬと生きるは全然ちがうぞ!(`・ω・´)

679:梅 ◆EdQs:2013/04/17(水) 22:02 ID:iyo



>>676:>>まーこ

元に戻ったって元から普通だしww
泣かせはしませんっと陵が言ってるよ。←
駄目やってww

>>677:>>ララさん

時間なんかとんでもなく過ぎてます。っですよね!←

お世辞嬉しいです。ありごとんございます。(⌒・ω・⌒)

>>678:>>しず

そうだ! 全然違うおww

680:梅 ◆EdQs:2013/04/18(木) 19:05 ID:iyo



陵side


未来さんが泣きそうな顔をしている。
何でだろうか。


もしかして昨日のことを引きずってたりして――――。
もしもそうだとしたら未来さんは僕が怒っていたと勘違いしたんだろう。
じゃあ、僕は当然謝るんだ。
今にも涙が零れ落ちそうな未来さんの顔を正面に見て。


「未来さん……ごめんなさい。僕のせいで……」


僕がそう言ったら未来さんは不思議そうな顔をした。
何で不思議そうな顔をするんだろうか。


未来side

えっ。
何で陵が謝るんだろう。
悪いのは勝手に勘違いしたあたしが悪い筈なのに。


「ねぇ、何で陵が謝るの?」


今度は陵が不思議そうな顔をする。
どうやらあたしと陵はお互い不思議に思っていることがあるんだ。
思わず笑みがこぼれる。


「僕が悪いからですけどって。未来さん、完全に笑っていますよね」

その言葉にもう我慢の限界。
思いっきり久しぶりに笑ってしまった。



――――やっぱり陵といると楽しい。

681:まーこ:2013/04/18(木) 19:30 ID:0lc

おお!!うまい!!
未来完全に笑ったんだね!!
次はどんなかな!!

682:梅 ◆EdQs:2013/04/22(月) 17:46 ID:iyo



>>681:>>まーこ

上手くないよ…お世辞サンキュッ!
未来、撃沈やで←
秘密よ(・ω・`)。

683:まーこ:2013/04/22(月) 19:06 ID:0lc

お世辞じゃないよww
自分褒めてるんだな
と思わなきゃww

684:梅 ◆EdQs:2013/04/24(水) 19:53 ID:amo



陵はムッとした顔だけどもその顔の裏にはちゃんと笑みがあって。
それがとてつもなく嬉しくって。
そう思ったのも久しぶりで。————ってあれ。


今、たった今気がついた。
一日振りなだけじゃないんだろうか、と。


そんなこと、もうどうでもいいや。
また陵と笑って過ごせるのであれば。
これまで以上に仲良くて、幸せになれるのであれば。
“好きだよ”ってお互いに誓えるのであれば。


「大好きだよ。ずっと。ずっと」
「僕もです」


二人で笑って過ごしたこの日は一生忘れない、もうこの揺るがない恋に誓って。



了…とはまだいきません。←

685:梅 ◆EdQs:2013/04/24(水) 20:10 ID:amo



>>683:>>まーこ

いや、お世辞やんね!(`・ω・´)キリッ
私はナルシストにはなりませんよ?←

686:梅 ◆EdQs:2013/04/24(水) 20:36 ID:amo



それから登校した時間は初めて陵と出会った時みたいにドキドキして妙に落ち着かなかった。
落ち着こうと心に命令はするもののすればする程もっとドキドキする。
「収まれ心臓!!」何て命令は無駄で。
「落ち着け自分!!」何て命令も無駄で。


――――――とにかく落ち着くもクソもない朝だった。


やっと学校に着いた。
心臓は収まったもののこれからも会うとなると落ち着くことはできない。
何もない様な顔でみんなに「おはよう」と言えるだろうか。
さくらちゃんに何も言われず今日を過ごせることができるだろうか。
正門にも入ってもないのにそんなことを考える。


「未来さん、顔赤いですよ……? 熱でもあるんですか?」


陵におでこに手をやられる。
陵、あなたって人はどれだけ鈍感なんですか。
何故あなたといるのに他のことに赤くなることがあるんですか。
というか、触られたところが熱くなっていく。


「何でもないっ……!!」


ヤケになり、つい大声を出してしまった。
そのことから他に登校している人から痛い視線を浴びる。
もっとヤケになり、陵の征服の袖を引っ張っていき校舎内へと入っていった。

687:まーこ:2013/04/25(木) 06:55 ID:0lc

お世辞じゃないよ‼
ほんとにほんとに

小説上手★
あたしもこんなにかけるようになりたい

688:梅 ◆EdQs:2013/04/25(木) 19:24 ID:amo




>>687:>>まーこ


壁|ω;`)エエコヤ……。


まーこ、ありがと(´∀`*)
絶対、まーこの方が上手いから!!

689:まーこ:2013/04/25(木) 20:44 ID:0lc

ううん・・・
絶対に×100000000000000000000000000000000000000000000
梅がうましwww

690:梅 ◆EdQs:2013/04/26(金) 19:12 ID:amo



>>689:>>まーこ

あはは、そんなことはないよ。
でも、ありがとっ!


続き。


ずかずかとそのまま歩いていき靴箱に向かう。
林檎みたいに赤い顔を陵に見せないように隠したしたまま――――――……。


「み、未来さん……?」


陵の言っていることは無視して、外靴から上靴に履き替える。
陵も急いで履き替えていたところでやっと手を征服の袖から放した。
今まであった温かい征服の温もりがどんどん冷めていった。
あたしの林檎みたいだった顔も一緒に冷めていくのが分かった。

気持ちまで冷めていっちゃって……。


「行くよ。“一緒に”」

691:まーこ:2013/04/27(土) 02:24 ID:0lc

未来のツンデレか!!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
続き書いて〜!

692:梅 ◆EdQs:2013/04/27(土) 08:55 ID:amo



>>691:>>まーこ

かもねww
ちょっと待って!!フレバジュレ!!ちゃんと振って!!ホラ、ジュレ。←←←←

693:まーこ:2013/04/27(土) 11:37 ID:0lc

あはは♪(´ε` )

694:梅 ◆EdQs:2013/04/28(日) 10:12 ID:amo



陵side


一日ぶりに未来さんとこんなに喋れた。
自分が悪いんだけれども、やっぱりすごく嬉しくって。
そんな自分がとても憎い。
何で自分が悪いのにやっぱり、嬉しいなんて思うことが憎くて憎くて仕方がない。
――――が、

未来さんはそんなこと気にしてないらしい。




「行こう。“一緒に”」


そんな言葉を聞いたとき僕は嬉しすぎて泣きかけた。
何でこんなに簡単にも僕にそんな言葉が言えるんだろうか。
疑問ながらの嬉しさ。


「はいッ、“一緒に”行きます!」と、僕が言うと。
未来さんは前を向いていた体をくるりと、後ろにし、にこっと笑った。
そんな未来さんに憧れた。


いつまでも、僕の憧れでいてください。
僕もいつまでも好きだって想えるので――――……。

695:~ ◆EdQs:2013/04/30(火) 15:02 ID:amo



>>693:>>まーこ

あはッww(´・ω・`)

696:まーこ:2013/04/30(火) 19:09 ID:0lc

おへへへへ(((o(*゚▽゚*)o)))
ショー説面白い(((o(*゚▽゚*)o)))

697:梅 ◆EdQs:2013/05/02(木) 13:29 ID:amo



>>696:>>まーこ

どしたww
ありがとう――――!!!!

698:梅 ◆EdQs:2013/05/02(木) 13:47 ID:amo



ちょこっと手を握ったまま教室の中に入る。
その瞬間むんむんした空気があたしと陵を包み込む。
――暑い。
まだ、五月だというのにむしむし、むんむん、してて限りなく暑いに近い状態になる。
窓を開けなければと陵の手を放そうとした……        が。


陵はあたしの手を放すことなく、ちょこっと握ったままだ。


「ちょ、陵!? 他の人に見られると恥ずかしいってば!!」


小声で話をするが、聞こえなかったのか無視したのかは分からないけど、反応がなかった。
そのうちに……。


「まだ、放したく……ありません……」


少し遠慮気味に陵がこう言った。
この言葉は“魔法の言葉”的な感じにあたしの顔は林檎みたいに赤くなっていく。
そんなあたしを知らずに陵は握っていた手の力を強めていった。



そして、あたしは、また陵に恋していったのだった。

699:梅 ◆EdQs:2013/05/02(木) 14:15 ID:amo



>>699

700:梅 ◆EdQs:2013/05/02(木) 14:16 ID:amo



>>700!!

701:まーこ:2013/05/02(木) 19:16 ID:0lc

祝700♪
すごい^^/
697
なんでもないぜよww

702:梅 ◆EdQs:2013/05/02(木) 19:27 ID:amo



http://ha10.net/test/read.cgi/ss/1365859390/l50
建てました!!(`・ω・´)キリリッ

>>701:>>まーこ

ありがとう!!
凄いなんて滅相もないです……。
そ、そう?ww

703:梅 ◆EdQs:2013/05/03(金) 12:53 ID:amo



あげる!
もう少ししたら更新します!

704:まーこ:2013/05/03(金) 12:54 ID:0lc

そーだよ!
うまいねー!
次気になるー(≧∇≦)

705:梅 ◆EdQs:2013/05/03(金) 12:55 ID:amo



http://ha10.net/test/read.cgi/yy/1367490152/l50
良かったら来てください←

706:まーこ:2013/05/03(金) 13:38 ID:0lc

いったよー☆
ヨロシクネー!!(((o(*゚▽゚*)o)))

707:梅 ◆EdQs:2013/05/04(土) 09:28 ID:amo



>>706:>>まーこ

ありがとう!!
うん、ヨロシクね〜(´・ω・`)

708:まーこ:2013/05/04(土) 18:59 ID:0lc

よろ!ww

709:~ ◆EdQs:2013/05/05(日) 23:00 ID:amo



流石にこれ以上一緒にいるとクラスのクズ共がからかって来るだろうと思い、陵に話し掛けようとした。
“人があんまりいないところに行こう”と。
そうしたら、邪魔者がいなう心置きなく陵とイチャイチャ……げっふんげっふん。
からかわれずに済む。
うん、名案じゃないだろうか。早速陵に言おう。と、思ったが……。


「唐沢さん!」


と、聞き覚えのあるような、ないような女の子の声が聞こえてきた。
一体何だ。
世界一この声が邪魔で邪魔で仕方がない。


「何ですかぁああ〜?」


鬱陶しかったからものすごく分かりやすい棒読みで取り敢えず返事をして“あげた”。
その聞き覚えのあるような、ないような女の子の声の人は雰囲気的にぴりぴりとし始めた。
更に鬱陶しい度が増す。
やっていること全てが痛々しく思えた。

710:梅 ◆EdQs:2013/05/05(日) 23:01 ID:amo



>>708:>>まーこ

よろろん(´・ω・`)

711:梅 ◆EdQs:2013/05/06(月) 12:38 ID:amo



「着いて来い」と、痛々しい人に命令されイラっと来たが、着いていってあげる。
その間にもイライラメーターが限界に達そうとしていた。

そう、この痛々しい人は黒川 唯香という転校生だった。
モデルだろうか、と思わせる最高の顔つきなのに性格が悪い。
何でだろうか。
本当に痛々しい人だ。




「どこ行くの?」


唯香ちゃんに尋ねたが返事は返ってこなかった。
無視か何かだろうか、そんなことしたって無意味なのに。と、思ったその時やっと返事をした。


「図書室」

「何で」

「黙れ」


という、会話もした。
“黙れ”その一言が妙にムカつき教室へ戻ろうとした。
転校生の中でこれ程までに性格が悪い人は初めてみた気がする。
さくらちゃんだって、最初は悪かったのに今では優等生、問題児って程まで性格、悪くない。


「陵が待ってるから、教室戻るね」


もう、この場にいたくない、そういう意味で言った。
唯香ちゃんと一緒になんかいたらあたしも性格が悪くなりそうな気がしてならなかった。


――返事、待たずに帰ってやろう。

712:まーこ:2013/05/06(月) 16:38 ID:fjc

よろん!
未来が激怒!?
もう爆発しちゃえば良かったのに!ww

713:梅 ◆EdQs:2013/05/06(月) 19:06 ID:amo



>>712:>>まーこ

激怒してて、爆発寸前ってところだかなww
楽しそうだし爆発させてみようかw

714:まーこ:2013/05/06(月) 19:10 ID:fjc

うん!
してして!
たのしみー☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

715:オレンジ:2013/05/08(水) 15:29 ID:6jg

前から見させていただいてました!
オレンジです!
はいってもいいですか?

716:オレンジ:2013/05/08(水) 15:40 ID:6jg

言い忘れました ←(バカです
タメ呼びokです

717:梅 ◆EdQs:2013/05/08(水) 19:52 ID:amo



>>715-716

うおっほう!?マジですか、ありがとうございます(´∀`*)
私は梅と申します((
全っ然おkですよ!!

えw バカじゃないですよ(`・ω・´)
私もおkですー*

718:梅 ◆EdQs:2013/05/08(水) 19:53 ID:amo



私も忘れてました。
さっきのはオレンジさん宛です。

719:まーこ:2013/05/08(水) 20:33 ID:fjc

オレンジさんヨロシクネー!!
呼びためでいい・・・よね・・・
あたしも全然平気だから!
ヨロシクネー!!

720:オレンジ:2013/05/08(水) 20:50 ID:6jg

あまりこれないかも…ですが
まーこさん 梅さんよろしくね♪

721:まーこ:2013/05/08(水) 23:05 ID:fjc

ヨロシクネー!!
呼びためいいよー!

722:梅 ◆EdQs:2013/05/09(木) 18:14 ID:amo



「ごめんね。陵が待ってるから行くね」


唯香ちゃんを怒らせないように優しく、包み込むように言う。
ほんっとうに気を使いながら。
そうすると、唯香ちゃんは怪訝そうに顔を顰(しか)めて何か言いたそうにした。
うずうずしているというか、もじもじしているっていうか。
あたしは、むかむかして爆発しそう         いや、爆発した。


「……よ!」


「何て言っているの? 聞こえない」


「だから、ふざけんなよ! って言ってるんだよ。ゲス女が!!」


言〜ちゃった、言〜ちゃった。
言っちゃったよ、あたし。“ふざけんなよ!”って。“ゲス女が!!”って。





――それからは、キャラ崩壊し、散々な一日だった。
叫べるのであれば叫びたい。
“唯香ちゃん、ムカツク”と。

723:梅 ◆EdQs:2013/05/09(木) 18:16 ID:amo



>>720:>>オレンジちゃん

私のことは梅さんなんかじゃなくて全然大丈夫ですよ!
適当にお呼びください(´∀`*)
はい、よろしくお願いします!!

724:ななし:2013/05/09(木) 18:43 ID:6yQ

あやかし緋扇超すき!マンガ全巻もってるよ!

稜かっこい〜

725:karen:2013/05/09(木) 18:46 ID:vBM

私も!

726:まーこ:2013/05/09(木) 19:18 ID:fjc

うん!陵は二次元の中で一番だよー!

727:オレンジ:2013/05/09(木) 20:52 ID:6jg

<<723 <<梅さん 

私敬語癖なんで「梅さん」と呼ばせて頂きます!!
他の皆さんも「さん付け」で呼ばせて頂いていいでしょうか?

728:まーこ:2013/05/10(金) 16:22 ID:fjc

いいけど・・
なんで?

729:オレンジ:2013/05/10(金) 16:56 ID:6jg

タメ呼びとかあんまり慣れてなくて……

730:梅 ◆EdQs:2013/05/10(金) 21:48 ID:amo



>>727:>>オレンジちゃん

え、そうなのかい? じゃあ、無理は言わないよ〜*

731:梅 ◆EdQs:2013/05/11(土) 07:19 ID:amo



次の日の朝、いつも通りとなった陵との登校を終え、教室の中に入った。
そして、さくらちゃんを探そうと目を凝らす。
少し経ってだが何とかさくらちゃんの姿を認識できた。
自分の荷物を自分の机に置き、挨拶しに行こうと思い自分の机に向かった。……筈だった。


急に視界が歪みそのまま気を失ってしまったのだ。


「未来さん!」と、微かにだが陵があたしの名前を呼んでいることが分かった。




————……。


意識が戻り目を覚ますとそこにあったのは鼻につんと薬品の匂いがつく、保健室だった。
でも、何でこんなところにいるんだろうか。
あたしは確か教室で意識を失って倒れた筈なんだけども……。


「あれ、唐沢さん起きた?」


考え事している最中だったから吃驚し、過剰反応をしてしまう。
そして、あたしを呼んだこの声の持ち主は





きっと三室だ。

732:梅 ◆EdQs:2013/05/11(土) 23:31 ID:amo



この話が終わったら未来が監禁される話書きます。

733:梅 ◆EdQs:2013/05/12(日) 18:43 ID:amo



「お前が、な、んで……」


驚きのあまり、あんまり言葉が出ない。
陵だったら赤面でお礼言う――とか、だっただろうに。


「神山っていう人に頼まれてさ」


と、妄想の最中三室に言われ魂が抜けるかと思ってしまった。
陵がこの“三室”に頼む? 絶対に有り得ない。
陵に限ってそんなことはしないだろう……。
そう思いたいのに三室の顔があまりにも真剣すぎてそう思えない。


「う、そでしょ……?」


三室side


未来が悲しそうな顔をしているが俺には使命がある。
俺の“本当の姿”というのを未来に教えなければならない。





――――俺が忍者の子孫だということを。

734:まーこ:2013/05/12(日) 23:41 ID:fjc

未来の言葉///
陵に赤面////
三室嫌い

735:しず:2013/05/13(月) 22:06 ID:1IE

さぁさぁ、三室を殴りましょ〜う♪

736:梅 ◆D9V2:2013/05/19(日) 22:31 ID:amo



三室、不評?ww

737:なっち:2013/05/21(火) 21:30 ID:PLI

入れて下さい!小説とっても面白いです!

738:まーこ:2013/05/22(水) 07:27 ID:c3E

なっち
よろしくね☆

739:なっち:2013/05/22(水) 16:24 ID:PLI

タメok呼び捨てokで〜す

740:まーこ:2013/05/23(木) 01:55 ID:c3E

あたしもokだよ!
よろしくね☆

梅ー!かいて!!

741:もえ 5月20日:2013/05/23(木) 20:04 ID:qVo

こんにちわ

742:なっち:2013/05/24(金) 16:58 ID:PLI

もえさん〉こんにちは(^ν^)

梅さ〜ん 早く書いて下さ〜い♪

(無神経すぎてごめんなさい…)

743:まーこ:2013/05/24(金) 17:31 ID:c3E

梅忙しいんかな??

744:梅 ◆D9V2:2013/05/24(金) 18:46 ID:FcM



陵side


今日、やっと全ての真実を未来さんに伝えられることが出来る。
そう思うと胸が軽くなったみたいに、心が弾んだ。
未来さんだって真実を知った方がきっと嬉しい筈だし。


「三室くん、伝えてくださいよ――……」


――――――……
――――……
――……


時は戻り、数日前。
僕は図書室にあるパソコンで忍者のことを調べていた。
直感だけだったが、三室くんが何かしらの能力を持っていると思ったからだ。
そうしたら、直感は当たり『三室家代々忍者の功績』という検索結果があったのだった。
その時は、どうしようと焦ったが…やっぱりなと思う気持ちの方が強かった。


――これで決定的な証拠が挙がったな、とも思う自分もいた。

745:梅 ◆D9V2:2013/05/24(金) 18:49 ID:FcM



>>読者様へ


いやぁ、長々と放置すいません……。
書こうとは思っていたのですが冷静に考えると最近あやかしが増えていまして
こんなスレいないかな、と思い放置してしまったのです。

ごめんなさい、私情で…。


これからは、希望があれば続けていきます。
希望がなかったのだったらボカロ、カゲプロの小説でも気ままに書いていきます。

746:まーこ:2013/05/24(金) 19:45 ID:c3E

続けてよ!

747:梅 ◆D9V2:2013/05/24(金) 19:49 ID:FcM



>>746:>>まーこ

取り敢えず頑張ってみる…。

748:まーこ:2013/05/24(金) 20:21 ID:c3E

うん!
あたしは梅の小説大好きなんた♪

749:梅 ◆D9V2:2013/05/25(土) 19:48 ID:FcM



さっきから体の震えが止まらず口をぱくぱくしている。
それは、三室から“全ての真実”を聞かされたからであった。
――そんな、いきなり三室が忍者の子孫だったなんて聞かされても信じられない。
しかも結構代が続いているらしい。


「で、それを神山? っていう人が知って唐沢さんに伝えてって言われたの」


あたしが信じられないって心の中、淡々と真実を話すものだからそれも吃驚する。
それより、陵が知ってあたしに伝えてだって? 意味がわからない。
そんなことする必要ないし、そんなことしない人なのに珍しい。


「陵が本当に? 本当に言ったの?」


あたしが聞くと三室はきょとんとした顔をする。
次の瞬間――三室はあたしをバカにするようにケラケラと笑い出した。


「……は?」


本当には? としか言い様がなかった。

750:梅 ◆D9V2:2013/05/25(土) 19:49 ID:FcM



>>748:>>まーこ


ありがとう〜(´ω`)
そんなこと言ってくれるのまーこだけだよ!!

751:まーこ:2013/05/25(土) 20:45 ID:c3E

そうなの?みんな優しいから言ってるのかとww
お礼言われることしてんよ??
ねぇ!これ!ぱーと2もつくるよね??

752:梅 ◆D9V2:2013/05/25(土) 22:00 ID:FcM



>>751:>>まーこ

うん…そもそも、ここ読者様少ないから…(´ω`;)
したから言ってる!!
取り敢えず、その時次第かな?

753:まーこ:2013/05/25(土) 22:24 ID:c3E

うん!わかった(=^x^=)
ねぇ!ねぇ!小説みたいな

754:レビカ:2013/05/26(日) 13:35 ID:gr6

お久〜〜
皆、覚えてるかな?レビカで〜〜す!!
これからまたよろしくっっ!!

755:まーこ:2013/05/26(日) 16:48 ID:c3E

ヨロヨロ!

756:梅 ◆D9V2:2013/05/26(日) 17:34 ID:FcM



>>753:>>まーこ

あ〜、多分夜あたりに更新するかなぁ(´ω`;)

>>754:>>レビカ


お久しぶり!!!
いや、全然覚えてるよ!! また、よろしくね(´・∀・`)

757:まーこ:2013/05/26(日) 18:51 ID:c3E

ok♪

758:梅 ◆D9V2:2013/05/26(日) 22:04 ID:FcM



「……あは、ほんと、ブフッ!! 面白いね、アハハハハ」


笑いながら「本当、面白いね」と伝えてくる三室に苛立ちを覚えた。
心の底からふつふつと何か熱いモノが湧き上がってきて自分を自主規制ができなくなる。
気づいたときにはもう、遅く、自分を自分と認識できなくなるまで爆発した。
最近ではもう二度目。
どれだけ子供っぽいのだか。





「ごめん、ごめん」


今度はあたしが苦笑いしながら謝る。
記憶なかったみたいだから、後から三室に聞いた。
あたしは、三室をとび蹴りし、回し蹴りしたらしい。我を忘れたかのように。
笑って済ませれるような話ではないが元はというと三室が悪い。


「許す代わりにキ……」

「黙れ、変態。陵に殺ってもらうぞ」

「すんません。だからその黒いオーラ消してください」


折角、笑っていた表情はこいつの言動により消えてなくなり、代わりに黒いオーラが出る。
悪いのは三室。あたしは被害者。これでよし。
だから黒いオーラを出しても問題なし……という訳で黒いオーラは消さない。


……筈だった。

759:まーこ:2013/05/26(日) 22:29 ID:c3E

陵以外に××はしたらあたしがりょーと殺る!

760:梅 ◆D9V2:2013/05/27(月) 09:22 ID:FcM



>>759:>>まーこ

えwww

761:梅 ◆D9V2:2013/05/27(月) 09:58 ID:FcM



もう、伝えられたであろうから大好きな未来さんのところへ行こう。
そうしたら、何もなく思いっきり抱きしめることができるだろうから。
そうしたら、何の疑いなく未来さんに「好き」って言えるだろうから。

そう思うと足が加来るなり、僕の心も弾んでいった。


――――――……
――――……
――……


「み、未来さんですよね……? 大丈夫ですか?」


ようやく未来さんを見つけられたと思ったらそこにいたのは黒いオーラを放つ未来さん。
どちらにせよ、紛れもなく未来さんなのだが……。



未来side


「あ、りょ、陵!!」


陵の姿に気がついて、陵の元へ駆け寄る。
嬉しくって嬉しくって顔がニヤけているだろう。
でも、そんなの仕方がない。好きで仕方がないんだから。


この後起こる悲劇なんぞ知らずにただただ陵を愛してた……。

762:rena:2013/05/27(月) 10:04 ID:vBM

梅さんも学校休みですか?
小説面白いです!
入ってもいいですか?

763:梅 ◆D9V2:2013/05/27(月) 10:22 ID:FcM



>>761
誤字発見!

足が加来るなり→足が軽くなり   です(´・ω・`)


>>762:>>renaさん

いや、運動会により振り替え休日ですね(´・ω・`)((それを休みって言うんだよ
ありがとうございます〜!! 入っても全然OKですよ!

764:rena:2013/05/27(月) 10:51 ID:vBM

あやかしひせんキャラと自分キャラを入れてリレーをやろうからきたけど小説書けないから書いてくれる!?

765:梅 ◆D9V2:2013/05/27(月) 11:00 ID:FcM



>>764:>>renaさん

すいません、話の流れが分からないので無理です……

766:rena:2013/05/27(月) 11:19 ID:vBM

つまり、>>764のスレで誰も書けなくなった
から(自分も)書いてくれる?

767:梅 ◆D9V2:2013/05/27(月) 17:48 ID:FcM



>>766:>>renaさん

すいません、そっちじゃなくて……。
その物語の話の流れが分からない、ということです。

768:まーこ:2013/05/27(月) 18:22 ID:c3E

rena
あたしも、梅と優羽たちの手伝いとかする??
暇が多いしww

769:梅 ◆D9V2:2013/05/27(月) 18:37 ID:FcM



>>768:>>まーこ

まーこ→私か、renaさんのお手伝いをする。



ってこと?

770:rena:2013/05/27(月) 18:48 ID:vBM

??意味わからん簡単にして!

771:まーこ:2013/05/27(月) 21:49 ID:c3E

うーん・・・
あたしも一緒に書く?ということかな!

772:俊作:2013/07/11(木) 18:44 ID:R0I

はじめまして。俊作と申します。
おもしろいですね〜時間を忘れてしまいます。
僕からしては、この小説神ですよ!!
これからも、読み続けます!!
更新頑張って下さい!!

⚠上記は決してお世辞ではありません。

773:まーこ:2013/07/11(木) 19:00 ID:hRk

722
よろしく★
うん^^/
どうかんだぞ♪

774:春 ◆MS.s:2013/07/12(金) 21:30 ID:3Xc



ごめんなさい。
こちらは随分放置してしまいました。


上がったということをきっかけに、更新を頑張っていきます!

775:春 ◆MS.s:2013/07/12(金) 21:44 ID:3Xc





刹那、あたしの唇に感じたのは他の人の唇の感触。
陵かな、と瞳でしっかりキスをしている人の顔を知ると、そこにいたのは陵じゃなく三室。
そう認識したあたしは三室の唇から無理矢理離すと、ギリッと歯軋りをしながら涙を流す。


陵以外のキスなんて大っ嫌い。



その陵以外の奴にキスされたなんか悔しすぎる。




「未来さん!」




陵に呼ばれハッとなり、陵の顔を見ると悲しそうな瞳で、表情であたしを見つめていた。
あたしまで苦しくなりこの場から逃げ出したくなる。
本当に悲しいのはきっと陵なのに。
…そうなのに、あたしはこのプレッシャーに耐え切れずベットから飛び降りて逃げ出した。




「はぁッ! はぁッ!」




息をするのも苦しくなり水道のところまで来ると、血が出るほどの強い力で唇をごしごしと洗い流す。



ただ、この感触を忘れたくて。





――でも、いつまでもこの感触がつきまとって離れない。




折角拭いた涙をもう一度流すとその場にこてりとしゃがみ込んだ。

776:梅 ◆MS.s:2013/07/14(日) 21:00 ID:3Xc




嗚咽が出るのは必死に堪えて、ただただ声も出さず泣き続ける。


陵に幻滅されただろうか。
陵に軽蔑されるだろうか。


これから先の、悪夢ばかり脳裏に浮かんできてこびりつく。



もしも、陵に幻滅されたら、
軽蔑されたら、と考えるとせっかく枯れそうだった涙が次から次へと流れてくる。




ただ、怖くて。




陵に嫌われるのが怖くて。






その時ふと思い出されるのは陵の「僕も好きです」と優しく微笑んでくれる顔。


その顔を思い出すだけで、安心できる。
その顔を思い出すだけで、思い出が甦えってくる。
その顔を思い出すだけで、これからも好きでいようと思える。





こんなに好きなのに、この思いを伝えられないなんて――…。

溢れ出す涙は枯れ、もう泣けなくなっていた。

777:梅 ◆MS.s:2013/07/14(日) 21:07 ID:3Xc



一話を修正してみよう。




――――――…



重い瞼(まぶた)。
開こうにもなかなか開かない、いや開けない。



でも、この重い瞼(まぶた)の奥から誰かが泣くようにして“誰”かを呼んでいる。





「…さん!! 未来さん!!」




愛らしい人の名前を呼ぶような、切なくて苦しそうな何だかもどかしい声。


今にも切れそうな意識の中、あたしは呑気なことを考えていた。
それでも、瞼(まぶた)は開く事もなく、あたしはまた深い眠りについていく。

778:梅 ◆MS.s:2013/07/23(火) 22:26 ID:3Xc



あの…この後何か書いて欲しい話とかありますか?

779:桜歌:2013/08/14(水) 17:58 ID:rzU

久々に来てみたよ〜

780:みみ ◆Datc:2013/09/15(日) 21:30 ID:tf6

申し訳ないです。
随分と放ったらかしにしていました。
これからは一週間に一度くらいで更新、します…多分(

781:みみ ◆Datc:2013/09/15(日) 21:40 ID:tf6





「うぅっ、ヒック…!」



誰もいない廊下であたしは一人泣いている。


折角、もう泣けないと思ったのに陵の笑った顔を思い出したらまた、涙が溢れ出した。




きっと今は、陵が探しているだろう。
もしも見つかったらどんな顔をしたらいい?





付き合っている女が、他の男にキスなんてされたら大抵の男は怒るだろう。
陵もそこまで心が広くない。
今頃きっと嫉妬で心をいっぱいにして、苦しんでいるだろうな。




――――陵に会いたい。




そんな心を嫉妬でいっぱいにした陵に、「あたしは陵しか愛してないよ」って、
自分らしくない笑顔を浮かべて陵に安心さしたらいいじゃないか。


あたしだけがくよくよしてちゃいけない。

782:みみ ◆xgV2:2013/09/16(月) 12:41 ID:tf6



あたしはサッと立ち上がると、お尻の汚れを払った。
それと同時に、あたしの心の中の迷いを払いのけるように強い意思を自分の頭に入れ、あたしは陵を探した。





……一体どこにいるんだろう。

無我夢中で逃げ続けたから、此処がどこかも解らない。
だけどそんなに走っていないから、保健室からそう遠く行ってない筈だ。
周りをキョロキョロと見渡せば、



「黒川さん、夢ちゃん…」



黒川さんと夢ちゃんがいるっていうことは、あたしの学年の階ってことか。



場所を確認した後、あたしはまた保健室へと移動することにした。







――陵の優しい笑顔を見るため。
――陵に名前を呼んでもらう為。
――陵とまた…キスをする為に。

783:莉羽 ◆EppM:2013/09/16(月) 23:25 ID:bzA


え、えっと…梅たん、かな?←
お久しぶり?((

この小説で泣けちゃうよ!
こんなにも人を魅了する小説を書けるなんて…!
更新、頑張ってね!

784:みみ ◆MS.s:2013/09/17(火) 20:39 ID:cJs

>>783

そう、梅たんこと梅です(
お久しぶり!笑

Σ泣ける!?人を魅了する!?
寝言は寝てから言って欲しい(´;ω;`)←
ありがとう、頑張るね!

785:レビカ:2013/09/17(火) 21:06 ID:gr6

またまた久しぶりに帰ってきたよ〜‼

みんな覚えてる?(2回目www)

うちもようやく晴れて小6になりました‼

またちょくちょく来るからよろぴくね♡

786:りーあん:2013/09/17(火) 21:35 ID:2h.

こんばんわです                                               あの入ってもいいですか?       

787:りーあん:2013/09/17(火) 21:37 ID:2h.

あと小説書きたいです                                             よろしいでしょうか?  

788:レビカ:2013/09/17(火) 21:47 ID:gr6

りーあんちゃん!初めまして♡

よろぴくね♪( ´▽`)

タメ口OK?

789:りーあん:2013/09/18(水) 20:32 ID:2h.

すいません
タメ口ですねいいですよ(^-^)
そっちの方が親近感があっていいですね。
あと小説書きたいです。
レビカさん(^-^)
小説書いていいのでしたらリクエストよろしくお願いします。

790:みみ ◆MS.s:2013/09/18(水) 20:33 ID:cJs

>>785

レビカだ、お久しぶり〜!

覚えてない訳ないよ!w

うん、よろしくね(´・ω・`)

>>786-787

こんばんは(´∀`*)
全然大丈夫ですよ、不束者ですがよろしくお願いしますw

すいません、ここでは私以外に小説を書くことはあんまり好んでいないんですよね…
申し訳ないです。

791:りーあん:2013/09/18(水) 20:42 ID:2h.

あっすいません(>o<)
そんなこと知らなくて
レビカさんの小説楽しみにしています(^-^)

792:みみ ◆MS.s:2013/09/18(水) 20:54 ID:cJs

>>791
本当に申し訳ないです!
あれ、レビカってどこかで小説書いているんですか?

793:レビカ:2013/09/18(水) 20:57 ID:gr6

HELLO‼

みみおっひさしぶり〜〜(((o(*゚▽゚*)o)))

会いたかったお〜〜♡

相変わらずみみの小説お上手‼

レビカはあれから6年生になったけど、

全然成長いてないよ〜〜。(やっと身長140cmになったwww)


りーあん‼よろぴくね♡

で、あの、レビカは小説書かないからご期待

嬉しいんだけど…ゴメンね(; ̄ェ ̄)

794:りーあん:2013/09/18(水) 21:08 ID:2h.

また、間違ってしまいました。(T_T)
本当にすみません(T_T)
恥ずかしいです(T_T)

795:みみ ◆Datc:2013/09/18(水) 21:46 ID:cJs

>>793

ハロー!(´∇`)

お久しぶり〜、私もずっとずっと会いたかったよ!

私の小説が上手…?
そんな訳ないじゃん!


私も6年生になったけどなんにも変わってないよw

レビカはこれから成長するってことだよ!多分…

796:レビカ:2013/09/19(木) 21:11 ID:gr6

みみも6年生なの⁉
レビカはてっきり中1になったと.....

みみも絶対これからもい〜っぱい成長するよ‼
これからのみみの小説、楽しみにしてるよヽ(*⌒▽⌒*)ノ

797:みみ ◆Datc:2013/09/19(木) 21:44 ID:cJs

>>796

私も実は6年生です(´∇`)
早く中学生になりたいけど、まだ小学生だよ

まじで笑  もう第二成長期終わりかけてるんだけど、ね笑
そろそろ更新する〜

798:みみ ◆Datc:2013/09/19(木) 21:54 ID:cJs




「陵…」



保健室へと向かう最中、キョロキョロと誰かを探している陵を見つけた。
いつもみたいに「陵〜!」って叫べばきっと陵は気づいてくれる。



…けれど、
足がすくんで、声が出なくて、陵のことをちゃんと見れなくて、
結局何もできないまま、視線を廊下へと移した。





こんなんでいいんだろうか。


――さっき、くよくよしちゃいけないって心に誓ったじゃないか。




だったら…!




「りょ、陵!!」



此処にはいないと思ったんだろうか、移動しようとしている陵に向かってめいいっぱい叫んだ。



陵、お願いだからこっち向いてよ。

ぎゅっと拳に力を入れるともう一度叫んだ。



「陵っ! あたしが愛してるのは陵だけだからっ!」

799:レビカ:2013/09/20(金) 21:25 ID:gr6

みみ、前より小説うまくなつまてるよ‼
成長めちゃくちゃしてるじゃん!!!
やばいぐらいもうドキドキしちゃうよ〜〜
これからもどんどんうまくなるよ!
みみならね☆
ところでみみの夢って小説家?

800:みみ ◆Datc:2013/09/21(土) 09:14 ID:cJs

>>799

Σどこが!?自分の中では退化していってるんだけど笑
ドキドキって…悪い意味のドキドキね…(´Д⊂
ありがとう〜お世辞でも嬉しい!
ううん、違うかな〜今のところ何もない笑

801:レビカ:2013/09/21(土) 21:54 ID:gr6

お世辞じゃないよ〜〜((マジで。
夢ないなら小説家にすればいいのに....
みみ才能あるもん!

802:& ◆avvA:2013/09/28(土) 15:35 ID:u.c

まだかな〜
小説・・・

803:みみ ◆Datc:2013/10/01(火) 19:34 ID:cJs

>>801

嘘吐かないのww
小説家は無理かなぁ、と考えてるからそこは目指さないw
ないないない!

>>802

うぉぉおおお、ごめんなさいぃい!
今週はどうも忙しくて更新できませんでした。明後日には絶対にします!

804:みみ ◆Datc:2013/10/01(火) 19:47 ID:cJs




陵、好きだよ。
好きだからこそ、悔しくて悔しくてこんなにも涙が溢れ出しちゃうんだ。
ポロポロと涙が溢れ出す中、陵は悲しそうに顔を歪めあたしとの距離を縮め、
手を伸ばせば届いてしまう距離にまで近づいた。



「未来さ…、」

「ごめ…ん。ごめんなさい……陵が怒ってたって陵があたしのこと嫌ってたってあたしは――
 陵にしか恋できないから…」





これ以上、拒まれたらあたしはもう立ち直れない。


全身がふるふると震える中、陵はあたしの手をぎゅっと強く握った。
反射的に顔を上げると――




ちゅっという唇が重なる音と共にあたしの頬に一筋の涙が溢れた。




――【完】――

805:みみ ◆Datc:2013/10/01(火) 20:12 ID:cJs



ぐへへへ…ようやく完と書けました(・ω・`)
>>621-804っていう中編になってます←番外編なのにね。
そしてね、過去レス漁ってたらこの番外編今年の4/6から書き始めたました。
約5ヶ月って本編より長い期間じゃないか!←


うん、なんかあとがきっぽいですごめんなさい。
飽きっぽのでまた放置する可能性高いので、飽きる前に次の番外編書きます。

806:レビカ:2013/10/04(金) 21:28 ID:gr6

>>804 うぅぅぅぅおぉぉぉぉぉぉ!!!!!
ついに完結したぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!
レビカはこの日を待ちわびていました!
みみ、ありがとぉぉぉう\(//∇//)\
すごいすごい、すごぉぉぉぉぉい!!!
もう感動の文字しかありません!
みみ、本当にありがとう!感謝の気持ちでいっぱいです‼
これからも、こんな感動的な作品をよろしくお願いします!
なんか敬語になっちゃったけど、本当にありがとう。・゜・(ノД`)・゜・。
これからもよろしくヽ(;▽;)ノ

807:ユカ:2013/10/04(金) 21:53 ID:xGE

うるさいな!!!

808:みみ ◆Datc:2013/10/05(土) 11:55 ID:cJs

>>806

ちょ…レビカ興奮しすぎだってww
五ヶ月間もかかちゃったし私も嬉しい!
いや、完結(つっても番外編w)できたのレビカみたいな読者様がいたからだよ!
ありがとね( ´ ▽ ` )
いやいや、こっちがお礼言わないといけないよ!!ありがとう!
こちらこそ、これからもよろしくね☻

809:みみ ◆Datc:2013/10/05(土) 21:20 ID:cJs



もう一度番外編を書こうかと迷ったのですが、
>>464あたりで陵の様子が可笑しくなったと書いてありますのでもう一度本編へ移ります。
ネタももうなくてどうしよう、と迷ってたので丁度いいかな、とか思ってみたり。


あまりレスもないですし、

漫画を全て売ってしまったせいで陵の除霊のシーンや未来の舞のシーンが書けませんが
よろしくお願いします。

810:みみ ◆Datc:2013/10/05(土) 21:34 ID:cJs









――――最近、
       陵の様子が可笑しい。――――



そう思ってみても、
あたしの勘だから陵に問い詰める訳にもいかず、疑問を抱いたまま数週間が経とうとしている。
最近ようやく記憶を取り戻したというのに、陵が冷たいままだとあたしも嬉しくない。



下手に問い詰めて、この関係が崩れてしまっても困る。
けれど、このままという訳にもいかない――。




最近なにをしていても、そのことばかり考えてしまう。



陵に嫌われってしまったんじゃいかと考えれば涙が溢れ出してきて、
陵に対して酷いことをしてしまったんじゃないかと考えても、そんなことした覚えがなくて。




どうしよう。

そう考え込むことが日課になってしまった。

811:レビカ:2013/10/06(日) 20:57 ID:gr6

みみ、流石です‼
これからもいっぱい番外編でも何でもかいてね♡
期待して待ってるよ(◍•ᴗ•◍)

812:みみ ◆Datc:2013/10/10(木) 16:19 ID:cJs

>>811

Σえ、何が!?笑
うん、できるだけ一週間に一回は更新するように頑張る!⤴︎⤴︎
ありがとう!

813:レビカ:2013/10/11(金) 20:29 ID:gr6

みみ、これからも引き続きがんばってーー‼
レビカはいつでも待ってま〜〜す☆

814:詩乃:2013/10/12(土) 16:23 ID:g6s

私も入れてくださ〜い!

815: ◆Datc:2013/10/12(土) 23:35 ID:cJs

>>813

ありがとう〜!亀更新だけどよろしくねw

>>814


全然大丈夫です、ありがとうございます。

816:& ◆U8EI:2013/10/13(日) 14:05 ID:SJw

みみさんは小説うまいですね❤(←なぜか敬語(笑)
私は国語がダメダメなんであこがれます!

817:詩乃:2013/10/13(日) 14:15 ID:SJw

>816
あれ私です!

818:レビカ:2013/10/13(日) 21:37 ID:gr6

>>815はみみかな?

詩乃ちゃんよろぴく♡タメロおk?
あと、プロフィール教えてほしいな(・#・)

819:& ◆U8EI:2013/10/14(月) 07:32 ID:g6s

タメ口OK🐰私は中1でO型で〜す(  ̄▽ ̄)

820:みみ ◆Datc:2013/10/26(土) 08:52 ID:cJs

うわあああ!放置ごめんなさいぃいいい!
小説書けねーって放ったらかしてたら2週間も放置してたじゃないかああ!本当にごめんなさい!


>>816

ありがとうございます〜(;ω;`)あ、タメ口で大丈夫です!
いやいや詩乃さんだって上手いですよ!見てないので分かりませんが…(

>>818

あぁ、ごめん>>815は私です笑

821:みみ ◆Datc:2013/10/26(土) 09:01 ID:cJs


ほら、今日だって



「りょ…陵!待っ…」


話しかけると、嫌そうに迷惑そうに顔を歪める。


そんなこと解ってる。
もうずっと前から一緒にいる陵があたしのことを嫌っていることだって痛いほど理解している。




――――こんなことに涙が出そうになるなんて、情けない。




これからもっと、あたしの心を凍らすような出来事が起こるというのに。





「あ、神山くーん!ちょっと来てくれない?」





遠くから陵を呼ぶ声が聞こえ、陵は解放されたように名前を呼んだ女の子の方へと走って行った。




あぁもう。
ここで呼び止めることができたらいいのに――――。

822:みみ ◆vSqY:2013/10/27(日) 12:01 ID:cJs



変更!
もう私もネタ浮かばないんで読者さまが小説書いて下さってもいいということにします\(^o^)/
今まで書けません、書くな、と言っていてすいませんでした!

823:みみ子 ◆Datc:2013/12/22(日) 15:58 ID:uYc

うっひーすみません、放ったらかしです。
もうすぐ一周年ってことで上げました\(^o^)/
更新頑張ります。

824:みみ子 ◆Datc:2013/12/22(日) 16:01 ID:uYc

もうすぐだと思ってたら、もう一周年でした。



いえーい、祝一周年!!

825:みみ子 ◆Datc:2013/12/22(日) 19:49 ID:uYc



わし「一周年企画というやらをやりたいんだが」
未来「は?勝手にやれば?」
陵「まぁまぁ…みみ子さんは何がしたいんですか?」


わし「小説の更新\(^o^)/」

未来「勝手にしろよ!!」


小説の更新頑張ります、意味不明ですが頑張ります

826:みみ子 ◆Datc:2013/12/29(日) 12:24 ID:uYc



近くから、女の子の笑い声と陵の楽しそうな声が聞こえる。


女の子の名前は、
――――白井雪乃(しらいゆきの)ちゃん。
名前の通り、雪のよう真っ白な肌を持つこの間転入してきた転入生。
陵の隣の席ということから、陵の優しさに触れ仲良くなったみたいだ。
学校案内だって陵にしてもらったみたい。



「未来、あんたそんなところで何しと――――ゲッ!」
「さくら、ちゃん…」
「何で泣きそおな顔しとん!」



さくらちゃんはあたしの目をハンカチで拭くと、陵の方を向いて「そっか」と一つ呟いた。
ごめん心配かけて、という風にあたしはさくらちゃんに笑いかける。



「無理して笑わんでいいのに…」



何でそんなに優しいのかな、さくらちゃんは。

827:みみ子 ◆Datc:2013/12/30(月) 01:08 ID:uYc



――――――

ダッシュコピー用

828:美玉:2013/12/30(月) 04:33 ID:mCs

みみ子さん、すごいです!
お上手ですね!
羨ましい……(;_;)
小説頑張ってください。
続き楽しみにしております。

829:詩乃:2014/01/02(木) 20:16 ID:sXM

明けましておめでとう!みみ子うますぎ…!Σ( ̄□ ̄;)続きが気になる〜《*≧∀≦》

830:& ◆9Sl.:2014/01/02(木) 20:38 ID:q6Y

突然すみません!!
あのみみこさん、本名
を教えてくれませんか?
実は、友達にみみこって人が、
居るんです。
私は松尾咲で
マッツーと呼ばれてます
違ったらすみません

831:ニセコイ:2014/01/02(木) 20:39 ID:q6Y

上の私です。

832:梅 ◆Datc:2014/01/03(金) 12:23 ID:uYc

ごめんなさい、名前を梅に戻しますので梅とこれから読んでください。本当に何度も改名してごめんなさい。
あけましておめでとうございます。

>>828
ありがとうございます!
そういわれると更新意欲が上がります!
頑張ります…。絶対頑張ります。

>>829
あけましておめでと〜!
ありがとう!頑張って更新する…(´;ω;`)

>>830
すみません、個人情報の流出を避けるため教えることはできません。
ですが、本名ではありません。
私はあなたの名前を知らないので多分人違いかと…ごめんなさい。

833:梅 ◆Datc:2014/01/03(金) 12:33 ID:uYc

>>832
読んでくださいではなく、呼んでくださいですごめんなさい!



――――――――――――
さくらちゃんの温かい言葉に涙が零れそうになりながら、笑う。
あたしはこんなに優しい友達を持ってよかった。


「でも、ほんまにあの子にとられるで?陵くん」

「…え?」


今まで幸せいっぱいだった心がもう一度冷えていった。
陵が、とられる?
あぁそっか。
陵は今、"あたし"とじゃなくて雪乃ちゃんと幸せそうに笑っている。



だから陵が今必要にしているのは、あたしじゃなくて、"雪乃ちゃん"。

834:梅 ◆Datc:2014/01/03(金) 12:40 ID:uYc



じゃああたしが今できることは何?

雪乃ちゃんと楽しそうに笑っているのを見ておくだけ?見て見ぬ振りをすること?
違う。


あたしが今できることは、
陵とちゃんと話をして、陵がこれ以上あたしといたくないのなら――――だけ。
一度目を瞑ってもう一度考える。
これでいい、そんなことは分からない。だけど何もしないよりは随分マシ。



「ごめんさくらちゃん。あたし陵んとこ行ってくる」



頭に出した案を頭から消し去るのは虫唾が走る。
だったら実行するのみだ。



「陵っ!」



雪乃ちゃんと楽しそうに笑っている陵の名前を一度だけ呼んで、
制服の裾を掴んで人目のつかない場所まで引っ張って行った。

835:ニセコイ:2014/01/03(金) 15:52 ID:srQ

すみません!!間違いでしたか!!
もう来ないので、
本当にすみません!!

836:aqj:2015/02/15(日) 15:18 ID:/9g

こんにちはー(^o^)まおぴーです♪


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