VOCALOIDと私の日常【歌・唄・詩】

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1:朱鷺 ◆v4ic:2012/12/22(土) 19:23

どうも!初めまして、朱鷺(トキ)です!
えぇ、知ってる方も居るかも知れませんね…(`・ω・´)

今回はVOCALOIDとマスターのお話を書いてみようと思います!
ではでは、設定を↓↓


マスター達

名前;栗栖 雛(クルス ヒナ)
性別;女
年齢;20
性格;大雑把、適当、面倒臭がり屋、ボカロは私の家族よ!
容姿:ウェーブしてる黒髪が肩まで、目は黒、常に肩にヘッドフォンをかけている
備考:ミク、リン、レン、ルカ、KAITO、MEIKOのマスター


名前;佐藤 裕(サトウ ユウ)
性別;男
年齢;21
性格;明るく天然、イケメソ、少し気弱
容姿:焦げ茶の髪、少し長めでツンツンしてる←前髪はある
   常に飴を持っている(から、リンレンにせがまれる)
備考:がくぽとGUMIのマスター

名前;倉崎 紫(クラサキ ユカリ)
性別;女
年齢;22
性格;おっとり、マイペース、ドS
容姿:茶髪を腰までのばしてる、目は黒
   常にボカロの好物を持っている(ネギ、タコ等)
備考:ミクオ、リント、レンカ、ルキ、アカイト、MEITO、KAIKO、がくこ、GUMIYA のマスター

>>2はボカロ達について&ルール

2:朱鷺 ◆v4ic:2012/12/22(土) 19:41

ボカロ達↓↓

初音ミク(16)
・ネギ大好きっ子
・良い子です…我が家のミクさんは良い子です…
・空気読めるよ

鏡音リン(14)
・強気
・ツンデレ
・レン大好き!

鏡音レン(14)
・ショタ
・天使の笑顔を持っています
・リンに振り回される…

巡音ルカ(20)
・帰国子女
・常識人
・御姉様(MEIKO)好きですわ!(Like的な意味で)

KAITO(21)
・優しい兄さん
・イケメン兄さん
・アイス兄さん

MEIKO(21)
・一番の常識人
・酒好き
・酔っぱらったら最後、手がつけられない

神威がくぽ(21)
・普通に喋ります
・常識人
・マスターをおちょくる

GUMI(17)
・ハイテンション
・悪戯っ子
・お兄ちゃん大好き!

初音ミクオ(16)
・天然
・ちょいS
・ネギは正義だ

鏡音リント(14)
・よく出来た少年
・イケメン性格
・正論

鏡音レンカ(14)
・大人しい
・影が薄い…
・恋する乙女

MEITO(21)
・父的存在
・酒好き
・大雑把

AKAITO(21)
・ドS
・主夫
・文句を言いながらも何でもやってくれる

KAIKO(21)
・可愛い、とにかく可愛い
・優しい
・kY

神威がくこ(21)
・お姫様な性格
・扇子は毎日持ってます

GUMIYA(17)
・ハイテンション
・悪戯っ子
・行動力大

巡音ルキ(20)
・毒舌
・確信犯
・腹黒い


KAITOの亜種が多いのは朱鷺がKAITO好きだから
ルキさんが一番最後なのは忘れてたから←

ルール
・荒らしはスルー
・小説を書くのは私だけで…
・感想ください!
・文章能力?ありませんよ。そんなもん
・不定期更新

3:朱鷺 ◆v4ic:2012/12/22(土) 20:03

第一話 

雛side

「……であるからして……」
「ふわぁぁ…」
「おい、雛……欠伸するなよ」
「だって眠い…」
「それは分かるけど……」
私は栗栖雛。大学三年生。私と話しているのは幼馴染みの佐藤裕。
今は講義中なんだけど…眠い……教授の話なんて入ってこないわよ
「では…栗栖!この問題を解け」
「はぁ?……っと、はい」
ヤバイヤバイ……思わず心の声が…
前へ出て問題を解く。なんだ、意外と簡単じゃん。そう思いすらすら解くと回りからどよめきが起こった。
自分の席へ戻ると裕が呆れたように言う。
「お前さ……本当に天才な頭だよな」
「?どうして?」
「だってあれ一番難しい問いだぞ?」
「へぇー、そなんだー」
「………………………………」
「そんなことより早く帰りたい…」
早く、早く、私の家族のところへ
______________________________________________________

「ただいまー」
玄関を開けると黄色の頭をした少年少女が飛び付いてきた。
「マスターッ!お帰りっ!」
「お帰り!」
リンとレン。本当に癒される……私は二人の頭をくしゃっと撫でてリビングへ向かった。
「マスター、お帰り♪」
「お帰り。早かったわね」
「お帰りなさいませ、Master」
「雛、お帰り」
上からミク、メイコ、ルカ、カイト。
カイトとメイコは一番最初に来たボカロだから私の事は呼び捨て。
他の人はマスター。ルカはMaster。発音良いなぁ…
「雛、倉崎さんから電話が来たわよ」
「え?先輩から?」
倉崎紫先輩。同じ大学で先輩もボカロを持っている。
何だか…沢山の…亜種が…居るらしい
「えぇ、あの人も暇人よね〜」
「ま、まぁね。んで、用件は?」
「明日、ボカロも含めてパーティーしないかって」
「え!?マジ!?やりたい!」
そりゃぁ、やりたいですよ!先輩!たまには言い事言うじゃないですか!
「それじゃ、裕も呼ぼu…」
「あ、裕さんも呼ぶって言ってたわよ」
さっすが先輩!分かってらっしゃる!
早く明日にならないかな……



続く







おわー、久し振りに日常小説書いたので文がボロボロ…


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