あやかし緋扇〜傷だらけの絆〜

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1:闇涙:2012/12/23(日) 00:12

陵と付き合い初めて1ヶ月のこと、



「残念ですが…」


思いもよらない出来事が起きた。



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初めての小説です

あまり面白くないと思いますが、よろしくお願いします

2:闇涙:2012/12/23(日) 00:24

「おはよー…あれ?」


朝、おぼつかない足取りで教室に入る。



教室には、まだ誰もいなくて、さっき挨拶した自分に激しく公開した



(まぁ、誰もいないしいいか…)


自分の席に鞄を置き、まだ春だというのに暑い日差しを身に受けながら


頬杖をつく。


「眠い…」


自分でも、こんなに早起きはしたことがない。


目線を時計に移すと、針は7時丁度を指していた。


まだ部活の朝練をやっている時間だ

(少し寝ようかなー…)



結局、眠気に勝てず、机に突っ伏しながら重いまぶたを閉じる。



あたしを睨む人がいるとはきずかずに、

3:弱音:2012/12/23(日) 22:22

ここに来るのはもちろん初めてですか
よろしくお願いします
私は、[あやかし]の小説だったら面白いと思います。

4:弱音 T.O:2012/12/23(日) 22:25

誰か〜いませんか〜答えて〜(>_<)

5:闇涙:2012/12/23(日) 22:50

初めまして。

6:桜吹雪:2012/12/23(日) 22:52

いるでござる。

7:桜吹雪:2012/12/23(日) 22:53

おやおや、誰も居ないのでござろうか?

8:桜吹雪:2012/12/23(日) 22:56

さて、ぼちぼち寝るでござる。
ファァァムニャムニャ...zzz

9:闇涙:2012/12/23(日) 23:05

「お前はだな…」

朝、眠くて寝た結果、結局担任の奴に怒られる始末。

職員室に呼ばれて今に至る訳だが、

妙に話が長い。


あたしは、如何にもちゃんと聞いてますよ的なオーラをだしながら、


横目で時計を見た。


頭で色々整理をしてみると、かれこれ一時間はお説教されている。


暇なのかね、この担任は。


「おい!聞いてんのか?」


「聞いてますよ。聖せんせー」


全く、先生だとは思っていないあたしは、言葉が棒読みになる。


当たり前だけど、聖の背後から黒いオーラが出た気がするから


ひとまず謝ってみた。


「ったく。反省文書いとけ」

「はーい」


適当に返事をした後、職員室を後にして


誰もいなくなった教室に戻る。


そこには、陵がいて…え?


「陵!?」


「はい?」


ニコッと笑う陵の姿にあたしは身震いした。


聖から貰った反省文の紙を落としそうになり、


慌てて手に力をいれても、それはもう遅くて


陵が落とした紙を拾おうと近づいてくる。



あたしは、一歩後ろに下がり紙を急いで拾う。


「どうかしました?」


「どうかしましたって…あんたは…」

10:÷:2012/12/23(日) 23:27

あああああぁぁ!

11:闇涙:2012/12/24(月) 09:25

÷さん、何ですか?

12:♪もえもえ♪:2012/12/24(月) 11:07

なにがあったのでしょう・・・
あ、初めまして!

13:ちひろ:2012/12/24(月) 20:25

初めまして!
入れてください☆
呼びタメokです♪

14:闇涙:2012/12/24(月) 22:54

もえもえさん、初めまして


ちひろさん、初めまして。次から呼びタメでいきますね。

15:闇涙:2012/12/24(月) 23:07

ー2ヶ月前ー


「今度、デートに行きません?」


「声がでかいっ!」


何時ものように、2人で下校していた。


まだ、見た目的に言えばカップルとは程遠いけれど、

それなりに充実した毎日を過ごしていた。


高校三年生になったあたしたちは、やっと安定した生活を取り戻していた。



「水族館とかはどうですか?」


信号が青になるのをまちながら、デートの予定を決めているときだった

「もぉ!何でもいいってば!」


「ちょ!未来さん!?」


陵と話しているのが恥ずかしくなって、信号がまだ赤なのに飛び出してしまったあたし。


そこに運悪く通ったトラック。


きずいた時には、もう遅かった。


鈍い音と、周りの悲鳴が飛び交う。

意識が朦朧とする中、自分が無傷だということにきずく。


思考回路が廻らすに困惑するあたしはすぐに現実へと引きずり戻された


目の前に、血だらけの陵の姿がある光景で。

16:♪もえもえ♪:2012/12/25(火) 17:53

どうなるんでしょう・・・

17:なーな:2012/12/25(火) 19:59

どうなるんだ・・・

18:ちひろ:2012/12/25(火) 20:26

気になるっ!

19:闇夜:2012/12/29(土) 19:36

「陵!?」


あたしは、倒れている陵の元へ駆け寄る。


陵をひいた奴は逃げたらしい。


あたしは震える手でポケットから携帯を取り出す。

無我夢中で救急車を呼ぶ。


「た、助けてください!」


混乱しているあたしを落ち着かせるように、陵はあたしの手を握る。


「未来さ…ん」


「喋らないで!」

陵の息はもう微かに聞こえるだけでほとんど虫の息だった。


そこからあたしは自分の意識を手放した。








「ん…」


目を開けると目の前には白い天井とツーンとする薬の匂い。


(あたし…何して…!)


「陵!…いたっ」
激しい激痛が頭を駆け巡る。


「安静にしときぃ?」


見覚えのある声が聞こえる。


あたしは、扉のほうに目線をやるとそこには


目が赤く腫れ上がったさくらちゃんの姿があった。


「ねぇ…陵は?」

「……」

はっきりと言わないさくらちゃんにあたしは少し腹を立てて


口調が激しくなる

「ねぇってば!」

「意識不明の…状態…なんや」


「…は?」

20:♪もえもえ♪:2012/12/30(日) 18:53

なんだって〜〜ww
おもしろいです。がんばって☆

21:闇夜:2013/01/05(土) 00:34 ID:i-IBM

「あんた…意識不明で…眠ってるんじゃぁ」

あたしが、しゃべっている間は陵は前みたいな笑顔を見せなかった。


どこか悲しげな、いや…憎んでるのかもしれない、あたしのことを。

「未来さん。僕がもういないって言ったらどうしますか?」


「は!?いないってどういうこと?」
あたしが陵に駆け寄ろうとした時に
開いていた窓から強い風が吹いた。
あたしは手で顔を覆うようにした。
風がやみ、あたしが目を開けていた時には、


陵の姿はもうどこにもなかった。


「え…」

あたしはただ、呆然と立ち尽くすことしかできなかった。












「……フフ」

22:匿名さん:2013/03/31(日) 09:20 ID:6IE

続きがみたい!!

23:さえ:2013/03/31(日) 18:46 ID:HHE

面白いですね!
これからも来ます!
良ければ↓のスレにも来てね
http://ha10.net/ss/1364473447.html
私が小説を書いている所です
宣伝すみません


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