ボカロ オリジナル小説

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1:未来♪:2012/12/26(水) 10:38

こんにちは!未来です...。
ボカロのオリジナル小説書こうと思うので宜しくお願いします!!
ルールを書きます。

・荒らさない。
・文句を言わない。

このルールを守るなら、どうぞ入ってください。
「鏡音レンの消失」を小説にしたいと思います。
でわ、小説スタートです!

2:未来♪:2012/12/26(水) 10:57

第一章
リン、「レーン!!起きて!!歌の練習しに行くよ!!」

ミク、「早く〜!そりゃっ!!」

ミクはレンにかぶせていた毛布を取った。

レン、「寒っ!おい!!普通に起こせよ!!」

リン、「だって・・・レンのこと起こしても起こしても起きないからミク姉が毛布とったの。」

ミク、「そ!!リンの言ってるとおり、だから毛布とったの!レン今日の夜毛布なしね!!」

レン、「あまりに酷いってそれ!!俺、そしたら風邪ひくから一枚でもプラスしろよ!」

ミク、「わかった。一枚だけだからね?」

ブ・・ブブ・・・パッ・・・

リン、「えっ・・・?レ・レン・・・・・・??」

今、一瞬レンが消えかけた。

レン、「は?意味わかんないこと言うなよ。」

カシャン!!

ミク、「きゃっ!!痛ーい・・・・・・。」

ミク、リン、レン、「な、何コレ!?」

3:未来♪:2012/12/26(水) 13:38

第二章
ミク、「ちょ・・・ちょっと触ってみる。・・・・・・・・・・・・ち・・ちょっと硬い。」

リン、「あー!!レンの背中穴開いてる〜!」

レン、「え、嘘だろ?」

レンは鏡をみた。

確かに背中には、穴が開いていた。

レン、「うえ〜。本当だ・・・。」

ミク、「あんたよく気楽な顔してられるね。」

リン、「そうだ!!あたしそのカケラあてはめてみる!!レンの背中に!」

レン、「おい。俺がもしそれで死んだら葬式の金払えよ?」

リン、「はいはい♪」

カチャン・・・。

ミク、「は・・入った?」

レン、「みたいだな。」

リン、「よし!!そしたら、練習しに行くよ!!」

レン、「おー。」

その日は、その問題が解決したらみんな気にしなかった―・・・。

4:未来♪:2012/12/26(水) 13:58

第三章
レン、「あ・・・・・・あー・・・。」

リン、「レン?声かすれてるよ?風邪?」

ミク、「それなら・・・。ちょっと待ってて!!」

1分後・・・。

ミク、「ほれ。水やる!」

レン、「ありがとう。ミク姉。」

リン、「・・・・・・。最近レンの体、変じゃない?」

ミク、レン、「は?」

リン、「だだっ・・だって!!背中からカケラが落ちてきたり・・急に声がかすれたり・・・。」

レン、「ただの幻じゃないの?」

リンはその返事の後はちょっとの間、黙っていた。

リン、「私はレンのことを思って言ったのに・・・。レンなんて知らない!!」

ミク、「リン!!歌どうするの!?・・・・・レン、二人で歌おうよ・・・・・・・・・。」

レン、「あっ・・え・・・うん。・・・!!」

カシャンッ。

ミク、「え?二つ目・・・?」

レン、「二つもって・・・俺の体どうなったんだ?」

ミク、「マスターに電話してみるね!!・・・・・・あ!もしもしマスター??あのね・・・・・・・・・」

5:未来♪:2012/12/26(水) 21:37

第四章
ミク、「聞きたい?マスターの話・・・。」

レン、「うん。」

ミク、「リンや私は人間だけど、レンだけ・・・・・・ロボットなんだって。」

レン、「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ピルルルル・・・。

リン、「ミ・・・ミク姉。内線いれていい?」

ミク、「え・・・?別に良いけど。」

リン、「じゃあ・・入れるよ?」

ブツッ・・・

リン、「レン?さっ・・・さっきはごめんね??」

レン、「別にいいよ。俺のせいだし・・・。」

リン、「そっ・・そんなことないよ!!図星だもん。」

ミク、「話続けるよ。・・・だからレンは、一年後に消えるの。だからカケラとか落ちてきたんだと思う。」

リン、「えっ?消え・・・る?いやだっ!!レン!」

レン、「おい。落ちつけって・・・。」

リン、「う゛う゛〜・・・」

リンは少し泣いた。

ミク、「うーん?どーしたらいいんだろう??」

リン、「良いこと思いついた!!」

ミク、レン、「えっ?」


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