ボカロ曲を自己解釈して書いてみた

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1:未殊@朱鷺:2012/12/26(水) 23:27

こんばんは、未殊@朱鷺です。今回はボカロ曲の自己解釈を小説にして書こうと思います。
自己解釈なのでネタバレとは言いませんが…イメージを壊したくない方は閲覧しないことをオススメします

・荒らしはスルー
・不定期更新乙
・文飾能力0
・gdgd

最初の話はBad∞end∞nightとCrazy∞night。
他にもバナナイスの曲、パラジ&アンチ……等々
勿論、自己解釈ではなくふつーに曲を小説にしただけのも書きます…

それでは、ごゆっくり……

2:未殊@朱鷺 ◆v4ic:2012/12/26(水) 23:53

『Bad∞end∞night&crazy∞night』
story 1

「んーっ!」
清々しい朝。私__村娘のミク・フェリオンは太陽の光を体いっぱいに受け伸びをした。
「あら?」
家の赤いポスト。そのポストの口が開いていて白い紙切れが見える。いつもは新聞紙くらいしかないのに…
中の白い紙切れを取った。遠くからでは白く見えたがよく見るとかなり褪せていた。
色も黄色くなってきている。
____誰がこんな手紙を__
最初は悪戯かと思った。この前近所の少年に悪戯されたのだ。
「中身は……?」
でも、もし母宛とかであったら捨ててはいけない。ミクは中身を確認した。
そこには達筆な字でこう書かれていた。


           『初めまして、ミク様
        早速ですが私は貴女を招待致します
        場所はスーシャの森の奥にある洋館

    スーシャの森を貴女の家から真っ直ぐ進むと辿り着くはずです
        夜中11時頃に家を出てきてください
        12頃には私達の家に着くでしょう



           必ず来てくださいね?』

最後の『必ず』だけが赤いインクで書かれていた。
ミクは手紙をはらりと落とした。

___________怖い

ミクを襲っているのは大きな恐怖。
何故この人は私の名前を知ってるのか
何故差出人の名前がないのか
何故真夜中なのか
何故『必ず』来なければならないのか
何故………………

落とした手紙にもう一度目を向ける。手紙の裏側が見えるように落ちていた。
裏側には赤い文字で何かが書かれている。
ミクは震える手でそれを拾い上げた。


『差出人:謎の影』

謎…の………影?ぞくり、とミクの背中に悪寒が走る。
ばっ、と後ろを振り返った。誰もいない……。
不意に後ろから見つめられた気がしたのだ。
ミクは手紙を持ち家へ入った。そしてすぐに寝たのだ。

今夜、スーシャの森の奥にある館へ行くために
謎の影の招待を知るために………

To be continued……




だっ、誰が文章能力を下さい…

3:未殊@朱鷺 ◆v4ic:2012/12/27(木) 00:16

story 2

p.m.11;00____
ミクは家をこっそり抜け出した。手紙を念のため持っていく。
スーシャの森……自分の家の右側の方にある大きな森だ。
踏み込んだら最後、帰ったものは居ないと言う…。
ミクは恐る恐る森の中へ足を踏み入れた。
心の中で家族に別れを告げて………


「ここは……?」
木、木、木……。周りを見渡すと木しかない。足元を見ようにも暗くてよく見えない。
確か手紙には真っ直ぐ進むと辿り着くと、書いてあったが……。
これは完全に迷ってしまった。
「どうしましょう……」
その場にへたり込む。手紙をぐっと握り締めた。
少しの間目を伏せた。そして再び前を向く。


_________あれは?

小さく見える光。ミクはその光を求めて早足で歩き出した。
数分…いや、数十分はかかっただろうか。
ミクは光が漏れる館の前に立っていた。
館から漏れてる光のおかげで館がどんなものかよく見える。
門は中世ヨーロッパ封の門で所々錆び付いている。
長年手入れしていないことが伺えた。
館は赤色がベースのようだが…手紙と同じように色が褪せていた。
窓も多く典型的な館の形をしていた。

ミクは意を決して壊れているドアをノックする。
「誰か…誰かいませんか!!」
ギィィィィ…と、ドアが不気味な音を立てて開いた。
館から出てきたのは背の高い男性。
長い紫の髪を上で一つに結んでいる。顔立ちはとても良い。
服は執事服をピシッと着ていた。
口元には小さく笑みを浮かべている。
「おやおや、お困りですか?」


彼の名はガクポと言うらしい。
彼にここまで来た事情を話すと驚いた顔をされた。
「それは…大変でしたね」
「えぇ…まぁ……」
そこであることに気づく。時間は?
「あの……時計ありますか?」
「ありますよ。__此方です」
ガクポが見せてくれたのは大きな時計。
チクタクチクタク…正確な時間を刻んでる音が聞こえる。
見れば12;01……。本当に1時間で着いた…。

私が時計を見つめながら呆然としてると何やら賑やかな声が耳に入ってきた


To be continued……

殿(ガクポ)登場!!

4:未殊@朱鷺 ◆v4ic:2012/12/28(金) 22:43

本当はもっと早く更新だったのに…電源が……落ちて…\(^o^)/

story 3

賑やかな声がする方を見ると、金髪の髪の毛の少年少女がこちらへ突進して来た。
「きゃっ…」
そして私に抱きつき私の顔を見上げてニコニコしてる。
「私はリン…!」
「僕ハレン…!」
「リンにレンね、よろしく…」
私は静かに微笑んだ。するとリンとレンが顔を見合わせた。そして___
「ヨウコソ…」
「不思議ノ館ヘ…」
二人はニヤリと笑った。その笑い方に何故か背筋が寒くなった。
そう……。手紙を貰ったときのような悪寒が来たのだ。
「大丈夫ですか?ミク様」
余程ひどい顔をしていたのだろう。ガクポが心配そうに聞く。
「は、はい…大丈夫ですよ…」
ニコリと微笑む。勿論作り笑い。たらり、と垂れた冷や汗はバレているだろうか……
「♪〜♪♪」
美しい歌声と供に良い匂いが漂ってくる…。
リンレン(まとめた)は良い匂いのする方へとてとてと走っていった。
私も後を追い、ガクポが後ろからゆったりとした歩調で付いてくる。
その口にはうっすら笑みが浮かんでいた。
「…ガクポさんは…歌声の正体が解るのですか…?」
「えぇ、歌を歌うのは彼女くらいしかいませんよ」
彼女?進んだ先はキッチンになっていた。
そこにいるのはリンレンと……緑色の髪を持つ同い年くらいの少女。
前髪が長くメイド服を着てる…ってことはメイドさんかな?




中断

5:一希:2012/12/28(金) 22:48

わぁ!
Bad∞end∞nigtとclazy∞night
大好きなんです!

6:オリカビ アンチ 撲滅 原作無視 hoge:2013/08/04(日) 17:38 ID:Y52

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