永遠のコトバを【イナイレ・イナgo・イナクロ】

葉っぱ天国 > 二次創作 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:闇夜:2012/12/30(日) 05:44

イナズマシリーズの小説です。
リクや、アドイスなどよろしくお願いします。

2:闇夜:2012/12/30(日) 05:48

では、蘭ジャンから書こうと思います!

3:闇夜:2012/12/30(日) 06:01

「じゃーなー」

ジャンヌとミキシマックスしてから1ヶ月が経とうとしている。


俺はジャンヌのことがどうしても気になり、今現在

図書館の前にたっている。

「別に変な感情じゃないからな…」
図書館に入ろうとした時、後ろから声がした。


「霧野先輩?」


「狩屋!何でお前が図書館に?」

狩屋は図書館というがらじゃないような気がする。

「その、変に失礼な言い方いい加減やめてください」

「よし、とにかく中に入るか」


「ちょ!人の話最後まで聞けっ!」
と言いながらも、俺について来る狩屋は

今になっては、可愛い後輩だ。口が悪いのがたまに傷だけれど。


「そういえば、何の本を借りにきたんですか?アッチ系ならないと思いますよ」


「だから、いちいち突っかかってくるな。…ジャンヌの本がないか探してる」


「さっきの仕返しですよ。…ってジャンヌダルクの本ですか?」


狩屋は一瞬目を見開きながら、何か考えているようだったけど

すぐに、ニヤニヤと笑い始めた。


「へぇー。いいですね」


狩屋の意味深な言葉。聞き返そうとしたけどやめた。

またややこしいことになる。


ー続くー

4:闇夜:2012/12/30(日) 06:13

「…あった」

広い図書館でジャンヌの本を探すのは容易ではなかった。


探すこと、30分。ようやく見つけた本を手にとり、パラパラとめくっていく。

「……」

俺は、ジャンヌダルクの生き方というページで手がとまった。


その瞬間、何かが壊れていくような気がした。


手に力がはいらなくなり、本が床に落ちる。


周りの人の目線が自分に集中する。運悪く狩屋がそれに築き


俺の目の前に立った。

「先輩、もう行きましょう」

何時もより、真剣な顔つきで俺の手を引っ張り


図書館をでる。





ジャンヌダルクは、19歳で短い生涯に幕を閉じる。

でも、その最後はあまりにも残酷だった。


フランスの英雄が、なぜ火刑にされなくてはいけないのか。


俺は、もう何もかもがなくなったような気がした。


ただわかることは、俺は



ジャンヌに恋をしていたということ。


…続く…

5:闇夜:2012/12/30(日) 06:24

「霧野先輩!」

河川敷まで、狩屋に腕を引っ張られながら走り続けた。


狩屋は、俺の名前を何度も呼んだけど、俺に届くことはなかった。


ジャンヌへのこの感情にきずくのが遅過ぎた。

今悔やんでも変わらない。

けれど、この思いも変わらない。

「霧野先輩!いい加減にしてくださいよ!!」

狩屋が言った言葉の次に鈍い音が響き渡る。


俺は状況が理解できなかったが、ズキンと痛む頬がそれを教えくれた。
「何だよ、狩屋」

「霧野先輩、ミキシマックスしたんですよね?ジャンヌと」


「…あぁ」

狩屋の言葉に、一拍置いて返事を返す。

「だったら、悔やんでもしょうがないだろ!?ジャンヌの生き方を否定するのは結局は、ジャンヌの全てを否定することになるんだぞ!?」


珍しく、狩屋が声をあげていて

俺はただ黙って狩屋の言葉を聞いていた。


「…何も知らないで、自分ばっか傷ついた気になって結局悲しんだって過去は過去だし、帰られないしどうにもならない!」

「じゃあ、どうすればいいんだよ!歴史を変えることはできないし、俺はどうすればいいんだよ!」

自分でもわからない感情を狩屋に言い放つ。

…続く…

6:闇夜:2012/12/30(日) 06:31

「自分が今できることをすればいいじゃないですか!」


「だから、それがわかってたら…こんなにも悩まないし、悔やんでない」


俺は崩れるようにその場にうずくまる。


どうしていいかわからないこの感情が今にも破裂しそうだった。


「…を」


「え?」


「サッカーを取り戻すことが、俺たちが今できることです。サッカーを取り戻せなかったらジャンヌとのミキシマックスは無駄になる!」


「サッカーを取り戻す…」


そうだ。

俺は、俺たちはサッカーを取り戻すんだ。


だから、立ち止まっている訳にはいかない。きっと、ジャンヌもそれを望んでいるはずだから。


「取り戻しましょう。絶対」


「おう!」





ジャンヌ。


俺は君が好きだ。
この気持ちは変わらない。


けれど、俺は前に進よ。

君が生きたような、悔いのない生き方をする。


それが君への恩返しなんだ。


…終わり…


文才ほしいです。

7:晴花:2012/12/30(日) 18:36

すっごいおもしろかったです!!!

私、霧野とジャンヌのミキシマックスの話好きだったんですよっ

しかも、その話の続き?みたいなこの話が読めてよかったです!!

また、ここに来ます。新作、楽しみにしています^^

8:まあや:2012/12/30(日) 18:51

私も入っていい?

9:闇夜:2012/12/30(日) 23:07

晴花さん>>ありがとうございます!
リクなど、ありましたらよろしくお願いします。


まあやさん>>勿論です!

10:闇夜:2012/12/30(日) 23:13

妙に、蘭拓 蘭マサなお話しです! あまりBLではないと、自分では納得しています。


「蘭丸たちが卒業する話です!」

11:闇夜:2012/12/31(月) 00:55

もしも、先輩に少しでも俺に気があるのなら


一度で良いから、振り向いてください。






桜が舞う季節


サッカーも無事に取り戻すことができ、


今は平穏な毎日を過ごしていた。

今日は卒業式。

二年になった俺たちにはほぼ関係ないが、今まで戦ってきた仲間が


旅立つ日だ。


今日でいなくなってしまう。


霧野先輩も。

俺は卒業式が終わるまでそんなことを考えていた。

12:闇夜:2012/12/31(月) 01:03

「先輩おめでとうございます」


「おー、狩屋!ありがとな」


ニカッと笑う霧野先輩。


でも今は、前の霧野先輩ではない。
霧野先輩は長かった髪をバッサリ切ってしまった。


「先輩、高校でも女に間違われるかもしれませんね」

「狩屋?もう一度言ってみろ」


こんなやりとりも今日で最後。


言いたいのに、言えない。


「好き」その一言が言い出せない。

ヘタレにもほどがあるぞ!狩屋マサキ!


俺は心でそう叫びながら覚悟をきめた。


「霧野先輩…






は神童先輩と同じ高校ですか?」


ヘタレぇぇぇぇ!!


ばっかじゃねぇの!!


霧野先輩は嬉しそうに笑う。


「そうなんだよ。大変だったわ」


頭をかきながらもニコニコしている霧野先輩。


そうだ。

霧野先輩は神童先輩が好きなんだ。

だったら、



俺は、








この気持ちを殺してでも










先輩を応援する。

13:菜花黄名子:2012/12/31(月) 10:14


リクですか・・・
私的に読みたい小説が、蘭拓、蘭マサだったんで・・・
もう出ちゃってるんですよ・・・

また考えてみますっ!!

14:晴花:2012/12/31(月) 12:21

私です!!すみません、間違えましたっ
>>13

15:晴花:2012/12/31(月) 12:29

リクですっ。無理だったらすみませんm(..)m

天馬×シュウ

黄名子×フェイ

剣城×白竜

今思いつくのはこれぐらいですかね・・・
一度にこんなにもリクしてすみませんっ

16:闇夜:2012/12/31(月) 12:50

晴花さん>わかりました!

今書いているのが終わったら書きますね。

17:晴花:2012/12/31(月) 13:26

闇夜さん>お願いします!!楽しみにしてます
それと、タメでも良いですか?((なれなれしくしてすみませんっ
私は、OKなんで・・・

18:闇夜:2012/12/31(月) 14:37

晴花さん>>いいですよ!

19:闇夜:2012/12/31(月) 14:47

「そうなんですかー!先輩の頭で良く受かりましたね」


「狩屋!!」


なるべく、話が途切れないように…
自分の気持ちがバレないように、

「霧野先輩は、その…」


何を話ていいかわからなくなって、
頭をフル回転させる。

それでも、何もでてこない。

きょとんとしている先輩を見て、もっと慌てた俺は

考えてもいないことを口にした。

「霧野先輩は、神童先輩が好きですか?……あ」

慌てて口を押さえるけれど、時すでに遅し。

先輩は一気に顔が赤くなった。

バカだ、俺。

「いや、その…バレてた?」

頬をかきながら、苦笑いをする。

でもそんな顔でさえも凄く幸せそうに見える。


「霧野ー!」

遠くから、天馬くんたちに囲まれていた神童先輩が


霧野先輩を呼ぶ。
「わかった、今行く!…狩屋じゃあな」


俺に背を向けて、神童先輩の方へ向かおうとする霧野先輩。


何故か俺は、もう一生会えなくなるような、そんな不安が込み上げてきた。


「霧野先輩っ!」
とっさに霧野先輩の手を掴む。

「…狩屋?」

また、ニコッと微笑む霧野先輩。


もう、とまらなかった。


「俺、霧野先輩が好きです」

20:シンク:2012/12/31(月) 14:49

すごいなー!!神作じゃん!
闇夜さん頑張れ!!

21:闇夜:2012/12/31(月) 14:56

「…え?でも、「なんて…冗談ですよ」


やっぱり、俺はヘタレだ。

先輩の困っている顔は見たくない。
「ほらっ」

霧野先輩の肩をトンっと軽く押す。

霧野先輩はまた、俺にニコッと微笑んだ後、神童先輩の方へ向かった。

これで、良かった。


「……っ」

けれど、俺は何故だか涙がとまらなかった。


周りの人が俺を見る。


涙だを拭いても、溢れてくる。


「…狩屋」


俯いていた俺の前に見覚えのある影が地面に映る。


顔をあげると、霧野先輩が立っていた。


「え…何で」


「俺は、狩屋の気持ちに答えることはできないけど、でもありがとう」
霧野先輩はポンっと俺の頭に手をのせる。

「嬉しかった」

そう言い残すと霧野先輩は、また戻っていった。


「…はい」

結局、また涙が溢れてきたわけだけど


全く、悔いは残らなかった。


ー大好きです。

22:闇夜:2012/12/31(月) 14:57

シンクさん>>神作じゃありませんよ!紙作の間違いです!!

23:シンク:2012/12/31(月) 15:06

>闇夜さん
えー………じゃあ、アフロディと呼ばせてもらいます←
アフロディ様!!尊敬します!!

24:晴花:2012/12/31(月) 15:56

シンクさん>>おもしろいですね・・・アフロディ様って(笑)

闇夜さん>>ほんと、「神作」だよ!!
すっごくおもしろいよ!!
闇夜さんの作品のファンになっちゃったよ(笑)

25:闇夜:2012/12/31(月) 21:40

晴花さん>>アフロディ!?


シンク>>ファンだなんて!!

26:闇夜:2012/12/31(月) 21:43

天シュウを書きます!全力でキャラ崩壊します;

27:闇夜:2012/12/31(月) 21:54

「あ」


「あ」


高校生になった、俺はバイトを始めた。


あ、俺天馬だよ。

…ってそんなことは今どうでもよくて、


目の前にシュウがいるってほうが大事。


「あ、こんにちは」


「…こんにちは」

何故か俺は挨拶をした。

シュウは、そのまま弁当が置いてあるコーナーに向かう。


…まさか、覚えてない?


いや、そんな訳ないし…。


「あの、これ」


「え!?あ、すみません」


色々と考えているうちに、シュウがおにぎりを持って俺の目の前にいた

「ありがとうございました」


結局、最後まできずかなかった。


少し、寂しい気持ちになった俺は


小さくため息をついた。


「…クスッ」


レジの前にたった人が鼻で俺を笑う。


少しイラッとしながらも、俺は顔をあげた。


「きずいてたよ。天馬」


また、クスッと笑う。

身長は俺よりも少し高かったけれど
可愛らしい笑顔は変わらない。


「シュウ!きずいてないかと思った…でも何で稲妻町に?」


「う…ん、あれかな」


そういいながら、指をさすその先には白竜がいた。


「は?」

28:藍夜 ◆KfPc:2012/12/31(月) 22:17

物凄い上手いですね!
私、闇夜さんの小説が好きになりました!

突然ですみません・・。

29:シンク:2012/12/31(月) 22:43

神様〜〜((拝み

楽しみです!!!

30:闇夜:2013/01/01(火) 15:32

「何で、白竜?」

「僕たち、同じ高校なんだ。それに今日はサッカー部の練習」


「へぇー!サッカー続けてたんだ」

…会話が続かない。


それに、さっきから胸の心拍数が速い気がする。


頬も熱いし…。


風邪かな?

「あ!天馬!!」

いきなり顔を近ずけてきたシュウ。

俺は思わず後ろに倒れそうになった。


「サッカーの練習見にくる?」


「え?いいの!?行くよ!!」


俺は自分がバイト中というのを忘れていた。

まぁそこらへんはなんとかなる。


「じゃあ、先に行ってるよ」


「わかった!!」


一旦、シュウと別れて俺は何とか店長に言い訳をして

バイトを切り上げることができた。


ー続くー

31:晴花:2013/01/02(水) 10:07


わあぁぁぁーー!!!

リクした
シュウ×天馬だ!!

闇夜さんありがとうっ!!

スッゴクおもしろいよ

さすがだねっ

32:闇夜:2013/01/02(水) 23:58

晴花さん>>ありがとう!それに、全然凄くないよ…。
天馬×シュウの小説のオチがみつからない…。
シリアスと、甘々の恋 どっちがいい?

33:晴花:2013/01/03(木) 01:43



闇夜さん>>どちらでも良いですけど・・・

私的には、恋愛系が良いですねっ

お願いしますっ


それと、今日は多分来れないとおもいます

すみませんっ

34:晴花:2013/01/04(金) 11:25 ID:SMI


来ました!

ケド・・・闇夜さんいますか?

35:闇夜:2013/01/05(土) 00:27 ID:i-IBM

「でかっ!」

シュウの通っている高校は此処らでも有名な新設校。
なんでも、お金持ちが多いとか…。
場違いなのではないかと思いながら、門をくぐる。
やはり、新設校とあって校舎の色が何か奇抜…うん。
それは、置いておいて

「グラウンドは…え、えぇぇぇぇぇぇ!?」

確かにグラウンドでシュウたちは練習をしていた。

しかしそのグラウンドと呼ぶのに相応しいか疑うくらいの設備の良さ。
一年前まで通っていた雷門中よりも凄いかもしれない。



「天馬ー!」

俺が呆然と立ち尽くしているところにシュウ登場。

大きく手をふりながら、手招きをしている。


「え、えぇぇ!?」
もう一つ驚くことがあった。

俺も色々忙しいな…って

























「何で、神童先輩がいるんですか!?」

36:晴花:2013/01/05(土) 09:19 ID:RWE


なぜ、神童!?

この小説、新設学校だったり、シュウと白竜が同じ学校だったり・・・
驚きばかりですねwww

37:phoenix☆:2013/01/05(土) 21:22 ID:D4.

おもしろいですね♪
すごいです!「おーいみんなー!神がいるー、神がいるぞー!!」

38:晴花:2013/01/08(火) 15:39 ID:63U


確かに神が居ますねwww
>>37

39:晴花:2013/01/11(金) 16:03 ID:zMM


闇夜さんいますか?

二回もすみませんっ

40:闇夜:2013/01/12(土) 09:54 ID:i-Apo

テスト期間だったので来れませんでした!


すみません;

41:闇夜:2013/01/12(土) 10:05 ID:i-ThE

「あぁ、天馬か」

「天馬か…じゃないですよっ!」


神童先輩は中学を卒業した後すぐに、他県の高校に入学した…はず。


しかし、目の前には汗を流しながらも先ほどまで


シュウや白竜たちと練習をしていた。


「神童先輩!どういうことですか?」


「シュウたちの高校に編入したんだ。他県の高校はなんと言うか…パッとしなかったんだ。」


曇りのある笑顔を見せる神童先輩。

何かあったのだろうか。


「それで、稲妻町に戻ってきたと言うわけだ。やっぱりこっちの学校の方が良くてな。聞いてなかったのか?」


「聞いてませんよ!」


やはり、神童先輩が妙に天然なところは変わってない。

42:& ◆okGc:2013/01/12(土) 17:06 ID:fz6

そうだったんですか…

また小説が読めて良かったです(*^^*)

43:闇夜:2013/01/13(日) 09:31 ID:i-Iz6

「シュウいけー!」


また、練習を再開したシュウたち。

俺は見てるだけ。

物凄くつまらない…。


まだ、ベンチに座らせてもらってるからいいけど


それでも、体がウズウズして仕方がない。


「俺もやりたいなぁ…」


「天馬はまだ高校でもサッカー続けているのか?」


休憩していた、神童先輩が片手にドリンクを持ちながら


話かけてきた。


「高校では、





サッカーやってません」


「…え?」


バシャッと言う音が響きグランドにいたシュウたちも足を止める。


「続けないのか!?あんなにサッカーが好きだったのに」


神童先輩は落としたドリンクを拾い上げる。


けれど、神童先輩は何時もと違った。


どこか…怒ってる?


「俺、好きだから辞めたんです。」

「でもっ…」


言葉に詰まる神童先輩。


俺はただ、自分の汚れた靴を見つめていた。


「天馬」


俺が顔を上げると、シュウが顔を歪めながら


低いトーンの声で喋りだす。


「サッカー辞めたの?」


「うん」


「別に、辞めたからとやかく言う訳じゃないけど






サッカーやってない奴がこのグランドにいる資格がないよ」

44:闇夜:2013/01/13(日) 09:43 ID:i-/CQ

「おい、シュウ」

肩をぐいっと引っ張って止めようとする白竜。


俺は、シュウの言葉が何故か「出ていけ」とは言われている気がしなかった。


「ごめん。俺行きますね…すみませんでした。」


ベンチから立ち上がり、グランドを出ようとした時に

「約束守ったんだね。天馬」


さっきとは違う明るい声でシュウは言った。


けれど、俺は振り返ることができなかった。


きっと、今振り返ったたら壊れてしまう。


まだ、まだダメだ。


と、いい聞かせるように俺はギュッと手を握りしめた。









「ただいま…」


俺は、高校に入ってからは1人暮らしをし始めた。


もう、秋ねぇばかり頼ってられないと思ったからだ。

バックを放り投げて、それと同時に俺もベッドに身を投げる。


ぼふっと音をたてながら、枕に体が沈んでいった。


「約束…」


シュウが、言った言葉がまた頭をよぎる。


忘れたことなんてない。



…シュウ。

45:闇夜:2013/01/13(日) 09:51 ID:i-Iz6

ゴッドエデンを後にしようとした時のことだ。


俺は、シュウに連れられてあの森まで来た。


「天馬。ありがとう」


「え…?あ、うん」


まだ、この変な感情にまだきずいていなかった。


この時は、


まだ。


「…天馬。僕と約束してくれない?」


「…いいよ!」


俺はただ純粋に目の前にいる友達の約束ならば


と言う考えだけだった。


「もしも、サッカーが大好きで僕たちが大人になった時、サッカー辞めて」


「え…?」


「サッカーを続ける理由が、ただ好きだからとかだけなら、辞めて」


俺はまだ、意味がわからずただ目の前にいるシュウの真剣な顔に


首を縦に振るしかなかった。

46:晴花:2013/01/14(月) 02:30 ID:3mQ


シュウの言ってる意味が分からないっ

ついに壊れたか!?←

47:晴花:2013/01/18(金) 23:06 ID:3mQ


闇夜さ〜ん

48:闇夜:2013/01/21(月) 21:01 ID:i-E6g

明日は 来れます!

49:晴花:2013/01/22(火) 02:10 ID:3mQ


なんかしつこくして、すみませんでしたっ

明日楽しみにしてます(^o^)v

50:紅 あいうえおかきくけこさしすせそ:2013/01/22(火) 22:39 ID:BW6

すいません。あのー、天べ、かいてもいいですか?

51:紅 あいうえお:2013/01/22(火) 22:41 ID:BW6

かいていいんですね?天べ。かきますよ。

52:晴花:2013/01/22(火) 23:34 ID:3mQ

ここは闇夜さんのスレなので
勝手に書くのはちょっと…

53:紅 さしすせそ:2013/01/22(火) 23:41 ID:BW6

そうですか...(かいてたとちゅう)書いてた時間無駄だった。

54:闇夜:2013/01/23(水) 20:11 ID:i-S5k

来れなくてすみませんでした。


紅さんいいですよ!

55:闇夜:2013/01/23(水) 20:18 ID:i-S5k

シュウ視点


「おい、シュウ!」


「わかってるよ」


わかってるさ、天馬を傷つけたこと。


そんなの、わかってるよ白竜。


そう言おうとしたのに、


何故か言葉がでない。


息ができない。


結局、自分勝手なのは僕のほうだ。

「…だから」


だからこんなにも


涙がとまらない。


「いいんじゃないか」


「…は」


神童は笑いながら声をかけてきた。

包み込まれるような、安心できる笑顔。


その笑顔で、心が少し軽くなった気がした。

56:紅 アイウエオ:2013/02/01(金) 22:15 ID:BW6

ほ...本当にいいんですか?

57:紅 アイウエオ:2013/02/01(金) 22:25 ID:BW6

じ...じゃあてんべかきます。

SARU率いるフェーダをたおして数ヶ月

しんすけ「てんま!!大ニュース!!」
いきなりあさ大声でてんまをよびかけたしんすけ。
てんま「なに?しんすけ?」
しんすけ「てんまのとなりはあいてるよね?」
そう問いかけるしんすけ。
てんま「うん...ってことはまさか!!」
なにかをさっしたてんま。
しんすけ「じつは...転校生がくるんだ!!」
てんま「何の情報?」
しんすけ「イナリンク!!」
てんま「.... マジ?...」
いっかいきります。

58:闇夜:2013/02/03(日) 00:34 ID:i-17E

転校生ですか!
誰でしょうー…? 続きが気になります…!

59:闇夜:2013/02/03(日) 00:45 ID:i-dqs

質問なんですが、いいですか?

率直に言います。「腐女子」ってキモイですか?

私の学年には、何人か腐女子がいます。でも、その人たちは女子からは「キモイ」など悪口を言われて、男子からはからかわれています。
私はイナズマの同人誌の本を持っています。でも、クラスの人には自分がそういう趣味があることは言ってません。
例えば、公共の場で「DDDは私の嫁」など相手に不快な行為をとるのは最低だと思います。でも、マナーを守っている腐女子もいます。そんな方もきもいと何故言われなきゃいけないのでしょうか?確かにそういう趣味(?)は特殊で受け入れられないかもしれませんがだからと言ってきもいと言われる筋合いはないと思います。


長文失礼しました。

60:晴花:2013/02/05(火) 17:44 ID:3mQ

私も友達に自分が腐女子なのを言ってません

61:シンク:2013/02/05(火) 18:01 ID:rCY

久々に来たら神作品が増えている←

>闇夜さん
別にマナーを守ればいいと思います。
だって、ボカロを知ってるだけでも、
腐女子っていわれるので。
俺の友達は男女共にボカロを知ってるので、
『腐』なやつらと思われています。
けれど、それに恥じないし、BLでも、
18禁いかなければいいと思います。
俺が腐女子なのは皆知ってるので!

長文すいません。
文可笑しくてすいません

62:紅 アイウエオ:2013/02/05(火) 20:58 ID:BW6

ーーーーイナリンクーーー
かりや:大ニュース!!
しんすけ:どうしたの?
神童:どうした?
かりや:転校生がくるらしい!!
ーーーー現在ーーー
てんま「...本当だ...」
つづく

63:紅 あいうえお:2013/02/05(火) 21:02 ID:BW6

先生「転校生がいる。こい!!」
???「はーい♪」
一年サッカー部「(聞いたことのあるこえ...)」
先生「転校生のベータだ。」
ベータ「ヨロシク♪」
一年サッカー部「ベェェェタァァァ!!!????」
続く

64:紅 あいうえお:2013/02/05(火) 21:06 ID:BW6

先生「さわぐな!!じゃあ、まつかぜのとなりな。」
ベータ「お久しぶり、てんまさん♪」
てんま「ひ...久しぶり...」
先生「じゃあ授業をはじめる」
続く

65:晴花:2013/02/08(金) 17:37 ID:MhI

ベータ・・・怖い

66:紅 あいうえお:2013/02/08(金) 21:31 ID:BW6

ーーー放課後ーーー
てんま「というか、ベータどこにすむの?」
ベータ「木枯らしそう。秋さんにきょかはもらいました♪」
てんま「きょかもらうの、早!!」
ベータ「あと、てんまさんの、となりのへやです♪」
てんま「(°△°)」

67:紅 あいうえお:2013/02/08(金) 21:37 ID:BW6

ーーー木枯らしそうーー(夜)
てんま「ふぁ〜〜〜(あくび)」
てんま「今日はもう寝よ。」
コンコン
てんま「はーい」
ガチャ
てんま「ベータ!?」
ベータ「あの...あまり眠れないので、眠くなるまでいっしょにいてください」
てんま「う...うん、了解。」

68:紅 あああああ:2013/02/09(土) 22:13 ID:BW6

てんま「(それにしても...)」
ベータ「(それにしても...)」
てんま「(ベータがかわいすぎる!!)」
ベータ「(てんまさんかっこよすぎる!!)」
ベータ「あ...あのてんまさん」(ドキドキ)
てんま「な...なに?」(ドキドキ)
ベータ「い...いっしょに寝てもいいですか?」
てんま「(ぐはっ!!)( °д°)」
ベータ「だめですか?(ウルウル+上目使い)」
てんま「(ぐはぁ!!ぐはぁ!!)い...いいよ...」

69:紅 あああああ:2013/02/09(土) 22:19 ID:BW6

てんま、ベータ「ふああ〜〜」
てんま「じ...じゃあねよう...」
ベータ「は...はい...(カアアア/////)」
ベータ「あの...てんまさん?」
てんま「・・・・・・・」
ベータ「てんまさーん」
てんま「スースー」
ベータ「ねてますか。」
ベータ「ふああ〜〜わたしもねよう」
てんま「ううんベータ...」
ベータ「//////」

70:テンマ あああああ:2013/02/09(土) 22:24 ID:BW6

あの...名前変えました。紅です。(いまは、テンマですけど)
名前を変えたと、同時にきあいをいれます!!
ベータ「おい、作者」
作者「はい?」
ベータ「ちゃんとてんまさんとイチャイチャかかないと殺(作者「わかりました!!(ぴしっ!!)

71:テンマ あああああ:2013/02/09(土) 22:29 ID:BW6

ぐい←てんまがベータのからだをひきよせた
ベータ「てんまさんなにを(てんま「ベータすきだよ〜」
ベータ「なっ(カアアア//////)」
てんま「すきだよ。(チュッ)
ベータ「あふぅ」ばた

72:闇夜:2013/02/09(土) 23:11 ID:i-oqY

面白いですね!
やっぱり私なんかより上手い…。


テンマさんは占ツクって知ってますか?

73:テンマ アアアアア:2013/02/10(日) 00:00 ID:BW6

闇夜さんありがとうございます。
うらツクは、しってますよ。
今さっき、「イナクロ小説(ヤミオチ)」ってけんさくしたら、おもしろい小説がありました。

74:テンマ アアアアア:2013/02/10(日) 00:05 ID:BW6

ーーーー朝ーーーー
てんま「ふあ〜〜、おはよう、ベータ。」
ベータ「おはよう〜」
と、そのとき!!ベータが起き上がった瞬間、てんまが、
てんま「あっ!!」
バランスをくずし、ベータに覆い被さる体制になった。
てんま「ご...ごめん」
ベータ「...(カアアア////)」
てんま「あっ!!学校!!」
ベータ「そうでした!!」

75:テンマ アアアアア:2013/02/10(日) 21:58 ID:BW6

ーーー学校の帰りーーーー
てんま「そういえば、ベータって何部にはいるの?」
ベータ「もちろんサッカー部ですよ♪」
てんま「よかった〜〜」
ベータ「そういえば…」
てんま「どうしたの?ベータ」

76:テンマ アアアアア:2013/02/10(日) 22:02 ID:BW6

ベータ「昨日寝る時、てんまさんが、
「ベータすきだよ〜」っていって、
キスしてきました。」
てんま「え!?本当!?」
ベータ「はい」
てんま「・・・・・・・」
ベータ「まあ、かえりましょう♪」
てんま「…うん…」

77:テンマ アアアアア:2013/02/10(日) 22:07 ID:BW6

ーーーベータのへやーーー
じつはれいせいだったベータだが…
ベータ「あぁぁ!!はずかしい!!」
ファーストキスをとられてしまったので、意識してしまう。
ベータ「でも…てんまさんならいいかも♪」
   とまぶいたベータであった。

78:テンマ アアアアア:2013/02/12(火) 21:57 ID:BW6

ーーーーてんまのへやーーー
てんま「…恥ずかしい…俺が…ベータに…好きっていったんだ…キスも…」
てんま「まあ…ベータならいっか♪」

79:テンマ アアアアア:2013/02/12(火) 22:03 ID:BW6

二人とも知らないけど、了承?したっぽいねwww←作者まぶき
???「(^言^)」
作者「すいません」↑
作者ひとついっておきますが、わたしは、小5ですwww」

80:テンマ アアアアア:2013/02/13(水) 21:31 ID:BW6

てんま「しんすけ〜」
しんすけ「なに?てんま」
てんま「なんか、女子、気合いはいってない?」
しんすけ「たしかに…」
かりや「バレンタインのまえだからね」
てんま、しんすけ「な〜るほど」

81:テンマ アアアアア:2013/02/13(水) 21:37 ID:BW6

ーーーバレンタインーーー
しんどう「うわぁぁぁ!!!たすけてぇぇ!!!」←ダッシュ
きりの「しんどうかわいそ…って、きたぁぁぁ!!!」←ダッシュ
てんま「今日は、女子が男子にチョコレートをあげるために、おいかけてる…」
女子「か〜り〜や〜くん!!」
かりや「やべぇぇぇ!!」←ダッシュ
てんま「かりや…頑張ってね♪」
ベータ「てんまさん♪」
てんま「あ!!ベータ!!」

82:テンマ あああああ:2013/02/13(水) 21:42 ID:BW6

ベータ「チョコ、あげます♪」
てんま「ありがとう!!ベータ!!」
ベータ「///で…では」
つるぎ「まつかぜ!!おまえも、逃げろ!!」←ダッシュ
てんま「うわぁぁ!!おぉぉたぁぃすぅぅけぇぇ!!!!!」←ダッシュ
サッカー部は、ぜいいんへとへとだとさ。

83:テンマ あああああ:2013/02/13(水) 21:46 ID:BW6

 ーーーーかえりーーー
てんま「あ!!あれはもしや!!おーーーーい!!太陽!!!」
太陽「おひさ♪てんま」
てんま「太陽…チョコレートのかずがすごい…」
太陽「そう?」どっさり
てんま「いや!!そうだよ!!」
太陽「あ、おれ、こっちだから。」
てんま「じゃあね!!太陽!!」
太陽「うん!!」

84:闇夜:2013/02/15(金) 16:17 ID:i-eDA

まだ前に進む自信はないけれど、



「僕、行くよ」


「あぁ」


天馬。


まだ、信じられないことは


たくさんあるけれど


いつか、


君と


笑って


過ごせる日々を。






「天馬!」


君のためにーー

85:闇夜:2013/02/15(金) 17:04 ID:i-nU2

(ネタバレあり!このお話は本編と関係ありません)黄名子×剣城




黄名子ちゃんの片思いです

86:闇夜:2013/02/17(日) 19:32 ID:i-ylY

あげ

87:闇夜:2013/02/17(日) 20:03 ID:i-HUA

「剣城ー!」


「な、なんだよ」

最近、菜花は俺によくつきまとう。

前よりもっと酷くなったー…。


嫌な訳じゃないが、さすがに抱きつかれるのはあれだ。


「何か考えごとしてるやんね?」


「別に」


「じゃあー何考えてるやんね?」


「何も」


「……」


いきなり黙り込んだ。


何だ…?


「何で全部二文字で終わりにするやんね!剣城なんて嫌い!」


「は!?」


菜花は去っていった…は?



「剣城、今のは剣城が悪い」


と松風は言う。

88:テンマ アアアアア:2013/02/17(日) 23:56 ID:BW6

ーーーーサッカー部ーーーー
えんどう「来週から、合宿だ〜!!」
ベータ「だまってください♪バンダナサッカーバカえんどう監督♪」
えんどう「・・・(ひどい…)」
てんま「…優しいいいかたなかったの?ベータ。」
ベータ「はい♪」
てんま「あるでしょ!!」(ツッコミ!)」

89:テンマ アアアアア:2013/02/18(月) 00:05 ID:BW6

ーーー合宿1日目ーーーー
えんどう「ついたぞ!!」
つるぎ「兄さん…(ぐすん)」
かりや「なにないてんの?ブラコンくん♪」←死亡フラグがたったな。
つるぎ「だまれぇぇぇ!!!」どかーん
部屋割り
てんま|ベータ | 神童|きりの
         
つるぎ|葵   | しんすけ|かりや

その他。
その他「略すなぁぁ!!!!」

90:闇夜:2013/03/02(土) 11:35 ID:i-mNg

久しぶりにきた!

書くぞ…

91:闇夜:2013/03/02(土) 11:40 ID:i-mNg

「俺の何が悪い…」

「嘘!?自覚なしー?」


松風はニヤニヤしながら言う。


何か企んでるのか…?


「何か…企んでるのか?」


俺がそう聞くと松風はいきなり腹を抱えて笑い出した。


何が可笑しい…?

「剣城って恋愛に関しては鈍感!!つか、バカ!」


松風は言いたい放題。


毒を吐かれて俺はイラッときた。


付き合ってられない…。


「ちょ!剣城どこ行くの!?」


「…トイレ」


俺は松風に嘘をつき、その場を去った。


























「黄名子のとこにいったくせに」

92:楓也:2013/03/03(日) 17:36 ID:i-a9w

名前変えた…

93:テンマ アアアアア:2013/03/12(火) 21:40 ID:BW6

   夜

てんま「さ〜て、寝よ!!」
ベータ「は…はい」
てんま「ねえ、ベータ…」
ベータ「な、なんです?」
てんま「僕と、付き合ってください!!」
ベータ「…もちろん♪」
てんま「やった!!」
てんま「じゃあ…ちゅ…」
ベータ「やるからには… Dキスで…」
てんま「う…うん」


ベータ「ぷはっ…」
てんま「寝よ…」
ベータ「はい♪」

それを…
かりや「くくく…」
しんすけ「てんま♪」


その頃…きりの、神童は…
まあ、BLと、言えば、わかる?

94:テンマ AAAAA:2013/03/20(水) 22:00 ID:BW6




しんすけ「てーんーま♪」
かりや「くくく…」
てんま「な、なに?」
しんすけ「きのう、ベータと…「ダブルショット!!」ガハッ!?」
てんま「ナイス♪」
ベータ「ありがとうございます♪」
てんま「さて、すべて話してもらおう
(^言^)」
しんすけ「ちょっとてんま!!ゴットウィンド、かまえないで!!」
ベータ「なにか、いいのこすことは?」
かりや「全部いうからやめて!!」

95:テンマ AAAAA:2013/04/02(火) 21:10 ID:BW6

かりや「昨日部屋を、とうりかかって…『カクカクシカジカ』なんだ…」
てんま「ふーん、やっぱ、殺す?」
ベータ「そうですね♪」
てんま「じゃあ、ぼく、新技(しってるとおもうけど…)うつね♪」
二人「「やめてぇぇ!!!」」
ベータ「ダブルショット!!」
てんま「チェイン!!オーディンソード!!」
かりや「がふっ…」
しんすけ「がはっ…」
ベータ「てんまさんのわざすごいですね♪」
てんま「ありがとう!!」

96:テンマ:2013/04/21(日) 21:19 ID:BW6

かりや、しんすけ「「ころすきかー!!」」
てんま「あ?」ミキシトランス、アーサー
ベータ「ん?」ミキシトランス、孔明
「「なんでもないですぅー!!」」
「天地雷鳴!!」
「最強イレブン波動!!」
「「・・・・・」」←キセツ
「「…帰ろう…」」


書き込む 最新10 サイトマップ