抱き締めたいな、ガンダム!!〜グラハム・エーカーの旅立ち〜

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1:AI:2013/01/04(金) 00:54 ID:fEg

どうも、この小説はですねー…グラハムさんが、色々なガンダムの世界に行ってしまうという感じですね。まぁ、誰とくだよ!!クソ過ぎワロタとか思う方もいると思いますが、興味のある人は見てください。

2:AI:2013/01/04(金) 01:04 ID:O.Y

グラハム「ん…?どこだここは、私はいったい…」


ジオン兵士「おい、貴様。そこで何をしている!!」


グラハム「ん?何をしていると言われてもな…。」


ジオン兵士「お前新入りか?とりあえず、ちゃんと軍服に着替えろ。意味わからん格好してねぇで」


グラハム「いや、私は…(いや、待てよ…ここは状況を把握するために、とりあえずこの軍に所属をするとしよう)すまない、軍服はまだ支給されていないのだが…」


ジオン兵士「しゃねぇ、とりあえずこっち来い」


グラハム「なんと!?この機体は見たことないぞ?」


ジオン兵士「お前な…ザク見ただけで驚くなよ…」


グラハム「まぁ、良い。なんだこの軍服は…着心地が悪い。」


ピーピーピー


ジオン兵士「おっ、出撃命令か、連邦のヤツめ…調子に乗りやがって」


グラハム「初陣と言うわけか…実力の差を見せてやろう。」

3:AI:2013/01/04(金) 01:14 ID:fEg

ジオン兵士「前に出すぎるなよ、慎重にいけ」


グラハム「なめてもらっては困る。心配無用、このザクとやらで連邦軍を圧倒して見せる。」


ジオン兵士「アイツ早死にするタイプだな…。」


グラハム「グラハムエーカー、ザク出撃する。」


グラハム「な、なんだ…相手のMSの性能は…」


ジオン兵士「おい新米!!あのガンダムには気を付けろ!!」


グラハム「ガン…ダム…ガンダムだと!!やはり君と私は戦う運命にあった!!」


グラハム「でぇやぁー!!会いたかった、会いたかったぞガンダム!!」


アムロ「なんだアイツは!?ザクで、あの動きだなんて!!ザクなんかにガンダムがやられるもんか!!」


グラハム「ぐわぁ!!よくも私の機体を…!!」


アムロ「クソー、落ちろー!!」


グラハム「なに!?しまった!!」

4:AI:2013/01/04(金) 01:35 ID:O.Y

ジオン兵士「危ねぇ!!避けろー!!」


グラハム「クソ、この程度の攻撃に耐えられんとは…ここまでか…」


ジオン兵士「あの馬鹿野郎め、チクショー…家族よ…元気でな…ぐわぁー!!」


グラハム「な、何故だ…何故私の為に…馬鹿な…許さん…許さんぞ…ガンダム!!」


?「そこを退きたまえ、今の君にガンダムは倒せんよ」


アムロ「あの赤い機体…シャアか!?」


グラハム「やってみなければ分かるまい!!私はガンダムを倒さなければならんのだ!!」


シャア「まぁ、今は撤退するのだ。このままでは全滅してしまう。」


グラハム「くっ…無念なり…」


〜ジオン艦隊〜


シャア「君の名は?」


グラハム「グラハム・エーカー。先程は失礼した。大佐相手になんて無礼な態度を…」


シャア「まぁ、気にする事はない。それにしても君は初陣にして、あの動き…何者だ?」


グラハム「何かの手違いで、この軍に所属してしまった…だがしかし、今はガンダムを倒すという目的が出来た。軍を降りるつもりはない。」


シャア「勿論降ろすつもりもない。君程の人材はそうそういないのでね。とても二等兵とは思えんな。」


グラハム「それはさて置き、あの装甲、あの火力…どうしたものか…」


シャア「まぁ、焦ることもない。しっかり作戦を練り、確実に仕留めるのだ。今日は休みたまえ。」


〜グラハムの部屋〜


グラハム「大佐の言う通りか…焦っていても仕方がない…今日は休むとしよう。」


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