プリティ−リズム フェリタリングメイビ−

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1:あーちゃん♪:2013/01/04(金) 11:29 ID:gmw

何度も作りなおしてごめんなさい(>_<)
でも、この前のスレはドリームスターズの本文書いちゃったので、
もうこれで最後です!

〜登場人物紹介〜
・志野 あみり(しの あみり)・
プリズムクイーンになって、夢を叶えたプリズムスター。
不運でおっちょこちょいなところも、
泣き虫なところも変わらない。

・高星 めいほ(たかぼし めいほ)・
一応プリズムクイーンになった、プリズムスター。
あみりの幼馴染で、あみりの面倒をみることも。
少し短期になった。

・森口 むう(もりぐち むう)・
一応プリズムクイーンになった、プリズムスター。
いろいろなツッコミ役として、活動。
音楽を聞くことが大好き。

・巡音 さちほ(めぐりね さちほ)・
新人天然プリズムスター。
あみり達と同い年。
絶対音感の持ち主だが、以外と天然。

・天津ノ ひかる(あまつの ひかる)・
新人熱血プリズムスター。
運動とプリズムショーのことで頭がいっぱい。
勉強が大の苦手。

・二階堂 まほ(にかいどう まほ)・
新人パワフルプリズムスター。
とにかくダンスが大好き。
はっきりしないことが大嫌い。

・白咲 れいか(しらさき れいか)・
新人おとなしプリズムスター。
お金持ちのお嬢様で、時々常識では考えれないことを
する。超お嬢様学校に通っている、15歳。

・瀧本 こころ(たきもと こころ)・
新人小悪魔プリズムスター。
大人な雰囲気が出ているが、あみり達と同じ14歳。
人をからかうことが大好き。

8人合わせて『Meive』!

2:あーちゃん♪:2013/01/04(金) 11:44 ID:gmw

〜登場人物紹介2〜
・夏樹 ひかる(なつき ひかる)・
元気で明るく積極的。
さちほの幼馴染で、プレイボーイな感じの14歳。

・根本 れお(ねもと れお)・
生真面目な性格で、考えすぎて気苦労することが多い。
気遣いのできる、しっかりとした14歳。

・武久 しのぶ(たけひさ しのぶ)・
きっちりとした優等生タイプ。
曲がったことが大嫌い。
れいかのいとこで、お金持ち。

・奄美 こうき(あまみ こうき)・
肉食系男子で、ケンカ早い。
しかし努力家で、不器用な優しさがある。

・水菊 ゆきほ(みなぎく ゆきほ)・
あせち今日子の大先輩プリズムスター。
しかし歳は同い年。
アリードルチェセレクションの秘密を知っている。

・南保 まみ(なんぽ まみ)・
ミニスカートの一員。
ミニスカートのメンバーとして、Meiveと同じプリズムクイーンカップに出るために、
またまた結成された。元気でやる気満々。

・東比恵 はるか(ひがしひえ はるか)・
ミニスカートのリーダー。
大人な性格でチームのまとめ役。
他人にも自分にも厳しく、プリズムショーに関してストイック。

・来海沢 みゆか(くるみざわ みゆか)・
ミニスカートの一員。
ミニスカートの突っ込み役で、むうと仲良し。
しかっりもので約束はやぶらない。
アリードルチェにとりつかれている。

・琥珀原 しほり(こはくばら しほり)・
裏業界のプリズムスター。
彼女の父親が、アリードルチェに深くかかわっている。
見た目はかわいいが、言うことは辛口。

3:あーちゃん♪:2013/01/04(金) 18:28 ID:gmw

〜登場人物紹介3〜
・東外戸 みほ(ひがしがいと みほ)・
新人しっかりプリズムスター。
しっかり者の、中学三年生。
れいかと、しのぶと同じ学校に通っていて、仲良し。

・藤堂 ひいらぎ(とうどう ひいらぎ)・
新人関西系プリズムスター。
大阪から東京に上京して、プリズムショーの世界に入った。
関西弁が抜けなくて、時々何を言ってるか分からない。

・園崎川 さくら(そのさきかわ さくら)・
新人おっとりプリズムスター。
おっちょこちょいで、ドジっ子。
岐阜県出身ということで、さるぼぼと呼ばれている。

・翠川 みのる(みどりかわ みのる)・
新人毒舌プリズムスター。
思ったことは何でも隠さず言う。
しかし、そのため嘘がつけない。

・未己奈 ちえり(みみな ちえり)・
新人ノー天気プリズムスター。
なんとかなると言って、いつも自信だけはある。
時々つっぱしってしまうこともある。
チェリーと呼ばれている。

・木之元 かのん(きのもと かのん)・
新人大人めプリズムスター。
しっかり者で空気の読める人柄。
音楽が好きで、作詞作曲が趣味。
ちえりの面倒をみることも。

4:あーちゃん♪:2013/01/04(金) 23:42 ID:gmw

〜登場人物紹介4〜
・タッキー(たっきー)・
プリティーガールとして、いろんな大会の司会をしている。
赤いメガネがチャームポイント。

・PARURU(ぱるる)・
プリズムガールとして、いろんな大会の司会をしている。
タッキーの妹で、目の周りにある泣きボクロが、チャームポイント。

・めが姉ぇ(めがねえ)・
プリズムメイクの世界で、プリズムスターに頼まれたストーンで、
メイクアップさせる仕事をしている。
噂によると、タッキーと同一人物らしい。

・リリー(りりー)・
あみりのペアチャムパートナー。
人間の形に変化すると、髪型は下の方で二つ結びをしている髪型。
髪色は紺色で、目の色はホワイトイエロー。

・メメ(めめ)・
めいほのペアチャムパートナー。
人間の形に変化すると、髪型は右上で結んでいる。
茶色の髪色で、目の色はサファイヤブルー。

・ムー(むー)・
むうのペアチャムパートナー。
人間の形に変化すると、髪型はカールショートヘア。
金髪で、目の色はエメラルドグリーン。

・ホミー(ほみー)・
さちほのペアチャムパートナー。
人間の形に変化すると、髪型はエレガンスパーマヘア。
黄金色で、目の色はミルクピンク。

・ルル(るる)・
ひかるのペアチャムパートナー。
人間の形に変化すると、髪型はストーレートロングヘア。
紺色で、目の色はバイオレットレッド。

・マミー(まみー)・
まほのペアチャムパートナー。
人間の形に変化すると、髪型はポニーテール。
茶色で、目の色はダイヤモンドイエロー。

・レレ(れれ)・
れいかのペアチャムパートナー。
人間の形に変化すると、髪型は上の方で二つ結び。
琥珀色で、目の色は、ミルクホワイト。

・ココ(ここ)・
こころのペアチャムパートナー。
人間の形に変化すると、髪型はおだんごヘア。
こげ茶色で、目の色は右目が紅色、左目が黒色。

5:怜:2013/01/05(土) 10:03 ID:Pdk

あーちゃん>あけましておめでとうございます♪
これからもよろしくお願いします

6:あーちゃん♪:2013/01/05(土) 10:41 ID:gmw

怜>よろしくね〜♪

7:あーちゃん♪:2013/01/06(日) 16:12 ID:gmw

四月になる前に、早めに始めたいと思います!
〜ありがとうVEUNsパーティー終了後〜
プリティートップの社長室に、VEUNs集合。
「えぇー!みんな、もういなくなっちゃうの?」
「ごめんね。あーちゃん。
あたし達は、もともとあーちゃん達の通う北下中学校の、京都にある姉妹校に通ってて、
一年だけ留学することになってただけなの。
だから、もうお別れなんだ。」
「そんな・・・」
「また会えるんだから泣くなって!」
「京都でも、プリズムショーはやめないよ。
こっちでも、頑張ってね!」
「うん!」
三人はそう言うと、飛行機の時間に間に合わないと言って、走って社長室を出た。
「あみり。」
「どうしたの?しおね」
「あたし達も、もうここにはいられない。」
「なんで?」
「なんでって、受験生だし。勉強に励まなきゃいけないのよ。
プリズムショーの世界では、受験生はやってはいけないのよ。」
「四人も・・・」
「何暗い顔してんの!同じ学校なんだから、これからも会えるって!」
「そうそう。みあに同意で、まだ学校は変わらないんだもの。」
「そっか!」
「じゃあ、これで失礼するわね」
そう言って、四人も扉から帰ってしまった。
すると、残りの三人は目を合わせていた。
「あたし、まだ残るけど。」
「あたしも」
「あたしも・・・だよ?」
「そうそう。三人は、レッスン室Dに行ってもらうわ。」
「D?」
三人は首をかしげながら、16階にあるレッスン室Dに向かった。
あみりが、扉を開けるとそこには、見覚えのある、四人がいた。
「あっ!きたきた!」
黄色のバトポンワンピをきた少女が、あみりの手を引いて部屋にまねいた。
「あの・・どういうこと?」
「覚えてませんか?私達のこと」
あみりが、だまったまま考えてると、むうがひらめいたように、瞳を大きくして。
「あっ!プリズムオーデションで合格してた子達!」
「そういえば!」
「そうです!私は、さちほです。さっち〜って呼んでください!」
「私は、ひかる!ひーでいいから!」
「私は、まほです!あっ!そのままでいいです」
「れいかと申します。れいと呼んでいただければ、嬉しいです。」
「あの、なんでいるの?」
そうあみりが言うと、四人は目を合わせて、少しおどろいた表情になった。
「社長から聞いてないんですか?」
「うん」
「あたし達は、新ユニット『Meive』として活動するために、このように集まったのです!」
「新ユニット?」
「Meive?」

8:あーちゃん♪:2013/01/06(日) 16:43 ID:gmw

「そうです!先輩たちと同じグループになれて、感激です!」
すると、あせち今日子と滝川純が、レッスン室Dに入ってきた。
「社長!どういうことですか?」
「三人には、新グループ『Meive』として、活動してもらいます。
それと、渡して置くものがあるわ。」
そう言って、取り出した物は、香水の様なものだった。
「何これ?」
「これは、クリスタルパフュームボトル。
あみりは、ピュアピンクボトル。」
あせち今日子は、あみりにピンク色のボトルを渡した。
「めいほは、ネイビーブルーボトル、むうはサワーオレンジボトルで、
さちほは、スウィーティーイエローボトル、ひかるはルージュレッドボトルで、
まほは、フレッシュライトブルーボトル、れいかはシトラスホワイトボトル。」
「あれ?社長、もう一つボトルが残ってるよ。」
「そうだったわ。今から、7人にはやってもらいたいことがあるの。」
そう言いながら、あせち今日子は、7人をある扉の前に案内した。
「この中に、ある一人の少女が封印されてるわ。」
「封印!?」
「そう、彼女の名は瀧本こころ。」
「その子って!」
急にむうとめいほが、大きな声をあげた。
「知ってるの?」
「何で、あーちゃん知らないの?
漆黒の翼でブラックライジングをとんだ、悪魔の少女。
ある大会を、中止にするほど危険なショーを見せたの。それで、封印された。」
「何それ!?」
すると、社長が扉を開けた。
中は真っ黒で、鎖につながれた少女が一人いた。
「こころ。」
「あら、どうしたの?」
「あなたには、新グループに入ってもらうわ。」
「あたしを封印しといて、利用するだけしてポイでしょ。
そんなの都合が良すぎる。」
そういうと、こころは、あせち今日子の後ろにいる、あみり達の方をみた。
「そうだ。チャンスをあげましょう。
その子たちと私、一緒にプリズムショーをして、私が満足できたら、良いわよ。」
「本当!?」
あみりが、前に出るがあせち今日子の顔にはあせりがあった。
「あみり!やめといた方がいいわ、ケガをするかもしれないから。」
「大丈夫だよ社長!あたしたちに任せて!
ねっ?みんな!」
「うん!」

9:あーちゃん♪:2013/01/06(日) 17:00 ID:gmw

「対決とかじゃなくて、一緒にショーをやるんだね。」
「ほんとだね。」
「先輩達頑張ってください!」
「同じグループなのに、そんなの堅苦しいよ。
あたしは、あみり!あーちゃんって呼んでね!」
「めいほだよ!めいって呼んでね!」
「むうだよ!そのままでOK!」
まだ、ダンスレッスンもしていなくて、ジャンプのとべない四人は、見てるだけ。
「曲は、私が選んでもいいかしら?」
「うん。」
「じゃあ、ユアマイドリームで。」

「レッツダンストゥーゲーザ!ゴッフォイッツ!ゴッフォイッツ!ドーユーワダンスウィズミー?」
最初のジャンプは、めいほの番。
「ミルキーブルーイリュージョン!」
「うわー!めいさんのMyジャンプだ!」
次のジャンプは、むうの番。
「ポップンイエロースター!」
「むうさんもMyジャンプ!」
「めちゃ楽しい!めが盛り上がろう!ムズムズ!リズムにノリノリノリまくれば!」
次のジャンプは、あみりの番。
「ピンクスカイハイスパイラル!」
「あーちゃんさんのMyジャンプ!」
最後は、こころのジャンプ。
こころには、漆黒の羽が生えた。
「ブラックライジング!」
ブラックライジングの威力で、あみりとめいほとむうは、とばされた。
「きゃあああ!」
観客席で見ていても、飛ばされそうになっている。
「すごい・・・・。」
「社長、約束通り満足してないから、入らない。
そういうことだから。」
「あたし達がやります!」
そう言って、見ていたさちほ、ひかる、まほ、れいかが立ち上がった。
「でも!あんた達はまだ!」
「お願いです!やらせてください!」
四人が頭を下げて、社長に言った。
「いいわよ。」
すると、こころが答えた。
「みんな行こう!」
「うん!」

10:あーちゃん♪:2013/01/08(火) 01:02 ID:gmw

「ドッキ!ドッキ!ドキドキさせてよ キュンキュンキュキューンしたいの!
そんなお年頃なの退屈な毎日だから 恋したい!」
最初のジャンプは、ひかるとまほ。
跳べるか不安な2人は、ジャンプにチャレンジ。
「ヒップ!」
「ホップ!」
「ステップガールズ!」
新しいジャンプに驚いた。
「新しい・・・」
「ジャンプ」
次のジャンプは、さちほとれいか。
「ときめきの花!」
「きらめきの花!」
「ヒラヒラまう夢の花!」
これまた、新しいジャンプ。
「めちゃたのしい!めが盛り上がろう!ムズムズ!リズムに!ノリノリノリまくれば!」
次のジャンプは、こころ。
(来る・・・!)
「ブラックライジング!」
四人ともとばされていった。
「やっぱり、同じじゃん。」
そうこころが言うと、遠くにとばされたはずの、ひかるが床に這いつくばって、こころの足を掴んだ。
「熱血パワー!」
すると、れいかも足を掴んだ。
「諦めたくありません!」
まほも、こころの足をつかんだ。
「負けたくない!」
さちほも、こころの足をつかんだ。
「8人で『Meive』です!」
こころは、四人におどろいた。
「・・・・いいわ。」
「えっ?」
「しょうがないから、入ってあげるって言ってるの。
あたしのブラックライジングをみて、ここまでできる方がすごいわ。
負けたって言ってるの」
「や・・やったー!」

11:あーちゃん♪:2013/01/08(火) 22:14 ID:gmw

〜翌日〜
プリティートップ社長室に、『Meive』全員集合。
「こころに渡す物があるわ。」
そう言って、あせち今日子は、こころの分のクリスタルパフュームボトルを渡した。
「何これ」
「それは、クリスタルパヒュームボトル。
こころは、スパイシーパープルボトルよ。
それから、ペアチャムパートナーも、それぞれに紹介するわ。
あみりはリリー、めいほはメメ、むうはムー、さちほはホミー、ひかるはルル、まほはマミー、
れいかは、レレ、こころは、ココ。
それと、今日は、重大発表があります!」
「重大発表?」
「そうよ!今から、二週間後『Meive』デビューイベントをします!」
「・・・えぇー!!」
「場所は、春音あいら、天宮りずむが初めてプリズムショーをした、ショッピングモールよ。
それまでに、ダンスもジャンプも歌も覚えるように!
新曲のCDがあるから、これ覚えること!」
「はい!」
〜プリティートップレッスン室D〜
「リリー!よろしくね!」
「あみり」
あみりが話かけると、急にリリーがピンクのバトポンワンピを着た、人の姿になった。
「わぁ!?リリー・・・?」
「あみり!デビューが楽しみだとかそういうことを考えてたら、デビューイベントは失敗に終わるわよ!」
「リリーちょっと言い過ぎだって!!」
「メメ?」
「ムー?」
「ホミー?」
「ルル?」
「マミー?」
「レレ?」
「ココ?」
すると、全員のペアチャムパートナーが人の姿に変わった。
「人の形に変わった!?」
「自分が一年経験してるから大丈夫とか、そういうこといってたら、絶対にデビューなんて無理よ!
浮かれてあたしに、かまってんじゃない!」
「リリーそれは言い過ぎだって!」
「メメに同意。」
「楽しくやるのもいいことじゃない。」
「二週間みっちりやったら、いいかもね。」
「それは、きつい!あたしなら、失神するね!」
「え・・えっとー失神まではいかないと思います。」
「デビューも、もうすぐですしね。」
「とにかく!気合い入れて!頑張るよー!!」
「お・・オー?」

12:あーちゃん♪:2013/01/08(火) 22:46 ID:gmw

〜プリティートップレッスン室D〜
「みんなー『Meive』の衣装もらってきたんだけど・・・・」
「どうしたの?めい」
「それが、スターストーンじゃないの。」
「えっ!どういうこと!?」
「何か、いろんなストーンがまざってる。」
「これがあーちゃんの。あれがあたしの。これがむうの。
これがさっち〜の。これがひーの。これがまほの。これがれいの。これがこころの。」
「ねぇねぇ、今からこのコーデ着て、みんなで外いかない?」
「レッスンは?」
「そうだよ!デビューが近いんだから。」
「秘密でいっちゃおうよ!」

「プリズムショーの世界へようこそ!」
「お願いします!」
「はい!確かに受け取りました!ペアチャムちゃんたちー!」
「了解チャム!」
「プリズムストーンメイク!あみりちゃんは、レッドドットパーカーとホワイトショーパン、
レッドドットソックス&ホワイトシューズ、ゴールドリボンネックレス。めいほちゃんは、
ボーダーブラックTシャツ、ホワイトパイピングミニスカ、ライトブルー&ブラックボーダーソックス。
むうちゃんは、あら?」

13:あーちゃん♪:2013/01/09(水) 16:47 ID:gmw

むうは、めが姉ぇと同じ赤色のメガネをかけていた。
「めがねも入ってたのね!むうちゃんは、グリーンラインジャケット、モダンチェックスカート、
赤ぶちメガネ、グリーンチェックパンプス。さちほちゃんは、ピンクフリルトップス、ホワイトレーススカート、
あみあげピンクサンダル、ホワイトハートネックレス。
ひかるちゃんは、ほしガラポップンパーカー、イエローファンキーショーパン、ブルーイエロースターニーソー。
まほちゃんは、カラフルドットTシャツ、イエロースイートスカート、カラフルソックス&シューズ。
れいかちゃんは、ブルーホワイトフェミニンワンピ、カーキブルーフラワーパンプス。
こころちゃんは、王冠ヒョウ柄小悪魔Tシャツ、ホワイトレーススカート、ゴールドチェーンブラックブーツ、
ヒョウ柄ジュエリーリボン。
みんなかわいいコーデね!」
「ありがとうございます!」

「ショッピングモールきたどー!」
「まずは、リズリサいこうよ!」
「えークレープ食べたい!」
「みんなでプリクラとろう!」
「何だかんだ言って、結局遊ぶんですね。」
「ほんと、子供ね。」
「こころ!れい!早くー!」
「はいはい」
「クレープ食べに行こう!」
「お洋服もね!」
「分かってるって!」
「こっちにおすすめのクレープやさんあるよ!」
『Meive』全員が、クレープ屋に行こうとしたところ、一人の少女が視線を向けていた。
「あれは・・・・」
「みほー!早くー!こっちこっち!」
「今行くわ。」
この少女は一体!?

14:あーちゃん♪:2013/01/12(土) 20:22 ID:gmw

「もうお母さん!起こしてよ!」
「お弁当作ってたんだもん。
それに、もうすぐ中二なんだから、自分で起きれるようになりなさい。
目覚まし時計をすぐ止めるくせを直して」
「もう、何で朝から説教なんかされなかんのよ!」
「あんたが悪いんでしょ!」
「うるさい!お姉ちゃんだって、いつもお母さんに起こしてもらってるでしょ!?」
「それは、部活がある日だけ」
「一緒じゃん!」
あみりが、制服のリボンを結びながら、足音をたてて二階へ駆け上がっていく。
部屋のすみにおいてある、スクールバックを持って、一階に行く。
「ご飯食べていきなよ。」
「えー時間ないのに」
「じゃあ、パンでもくわえればいいじゃんか」
「そんな恥ずかしいことしたくない。
だって、パンくわえて走ってたら、遅刻してるって思われるじゃん。」
「学生が、そんな服装で走ってたら遅刻だって思われるよ。」
「へっ?」
あみりの服装は、靴下のサイズが左右違っていて、リボンも汚い結び方で、
スカートのファスナーも開けっ放し、寝ぐせもだいぶたっていた。
「あー!」
あみりは、大声で叫ぶと、急いで身なりを整えて、ご飯を食べて、おみそ汁をのんで走っていった。
「行ってきます!」
「はぁーい」
すると、あみりの姉がニュースを見ながら、ふと止まった。
「引退?」
〜北下中学校〜
キーンコーン♪
チャイムが鳴り、あみりは階段を超特急で駆け上がっていく。
扉をあけて、教室に入る。
「あーちゃんセーフ!」
「良かった〜」
あみりは、ホッと溜息をつき、席に座った。
「起立!例!着席」
〜放課後〜
「今日は、ギリギリセーフだったね」
「ほんとだよ〜」
「そうだ!それより、朝のニュース見た!?」
「あっ!そうそう!見た見た!」
めいほとむうが、盛り上がっている感じだが、あみりにはさっぱりわからない。
「何何!?」
「知らないの!?あーちゃん・・・。」
「うん」
「MARs引退のこと!」

15:あーちゃん♪:2013/01/12(土) 20:37 ID:gmw

「えっえええぇぇーー!!」
「朝のワイドショーずっと、この話題だったのに」
「遅刻したんだから、分からないって」
「MARsさんだけじゃなくて、コーリングスさん、せれのんウィズかなめさん、
プリズミーさん、ピュリティーさん、ラブミックスさんも」
「何で・・・・」
「もう、新しい世代が次々に出てくるから、自分たちは、後輩に席を譲るって」
「そのせいで、今度のディアプリンセスの、イベントもどんどんキャンセルが出てるんだって」
「それって、あたし達もやばくない?」
〜プリティートップレッスン室D〜
「レッスン室にくるまで、超大変だった。」
「マスコミの数やばいね!」
「そりゃ、長年プリズムショーを支えてきた、人たちが引退するんだもん。
大事になるよ!」
「聞いた?明日MARsさんとプリズミーさんが最後に、ショッピングモールで
プリズムショーをやるって」
「ちょっと待って、明日で」
「ショッピングモールって」
「つまり」
「『Meive』デビューイベントの場所じゃんかぁぁーー!」
「『Meive』デビューで、嵐の予感!?」
〜翌日〜
「今日はいよいよ『Meive』デビューよ!」
「こ・・この時期に!?」
「前から言ってあったじゃない」
「何か、みなさんが引退するのに、あたし達がデビューって」
「まるで、入れ替わりしたみたい」

16:あーちゃん♪:2013/01/12(土) 23:17 ID:gmw

〜ショッピングモールステージ〜
「今日は頑張ろう!」
「うん!」
「ダンスもジャンププログラムも大丈夫だから、気合いと根性で頑張ろう!」
「おう!」

「こんにちわー!PARURUです!
今日のイベントプログラムは、まず最初にプリズミーの最終プリズムショー!
続いては、MARsの最終プリズムショー!
そして、ラストは新ユニット『Meive』の初プリズムショーです!」
「『Meive』?」
「『Meive』は、新プリズムクイーン、志野あみりちゃんと、
元『VEUNs』の、高星めいほちゃんと、森口むうちゃん、
新しい新人プリズムメイツ四人と、あのブラックライジングをとんだ、瀧本こころちゃんで、
今日結成された、新グループです!」
「新プリズムクイーンだって」
「瀧本こころって、あのブラックライジングの!」
「新人の子も、すごいのかな?」
「でも、MARsと、プリズミーと比べたらね」
「まだまだ、未熟者でしょ。」

「うわ!めっちゃ言われてる!」
「悔しい!!」
「でも、もっともですよ。
比べられたら」
「いいの!あたし達はあたしたちなりのショーをすれば!」
「さっすがひー!」
「あっ!プリズミーさんのショー始まる!」

17:あーちゃん♪:2013/01/13(日) 12:04 ID:gmw

「あきらめかけていた夢が叶う瞬間 ようこそディアマイフューチャー!」
プリズミーの最後のショーが始まった。
最初のジャンプは、かりん。
「ギャラクテカギャラクシーシャワー!」
いつもの何倍もの光だった。
「まぶしい!」
次のジャンプは、れいな。
「あなたのハートに!恋愛エクスプラッシュ!」
「あこがれのままでいちゃ!何も変わらないから勇気をだして今!
一歩ふみだそう!挑戦する心が大事さ!」
次のジャンプは、あやみ。
「乙女のモード急上昇です!ラブリーレインボー!」
最後は、みあのジャンプ。
「ドッカ−ン!きらめき!フューチャースター!エボリューションファイナル!」
アクトラインに、四人が手をつなぎ入っていく。
「最後のアクトは!」
「ビシッと決めよう!」
「もちろん!」
「はい!」
アクトゾーン突入。
すると、ちょうが一匹とんできて、バラのたくさんついた扉が開いた。
「あれは!?」
「シンフォニアドルチェの扉!」
「行こう!みんな!」
「・・・うん!」
四人にシンフォニアの羽が生えた。
みあは、赤。れいなは、灰色。かりんは黄色で、あやみはピンクの羽色。
「シンフォニアドルチェ!レインボーガール!」
「プリズミー最高!」
「引退なんてやだー!」
「みなさん!今までありがとうございましたー!!」

18:あーちゃん♪:2013/01/13(日) 12:26 ID:gmw

「続いてはMARsの最終プリズムショー!曲はユアマイドリームです!」
「レッツダンストゥーゲーザー?ゴッフォイッツ!ゴッフォイッツ!ドーユーワ−ダンスウィズミー?」
最初のジャンプは、りずむの番。
「みんなに幸せおすそわけ!アンディミデットラブシャワー!」
次のジャンプは、みおんの番。
「ちじょうにラブ&ピースを!エンジェルキッス!」
「めちゃたのしい!メガ盛り上がろう!ムズムズ!リズムに!ノリノリノリまくれば!」
次のジャンプは、あいら。
「無限!春!エターナル!」
最後のジャンプは、全員で。
「フレッシュフルーツ!はちみつ!スター! バスケット!シャワー!キッス!」
全員のジャンプが混ざった。
すると、アクトラインに三人が手をつないで入った。
「みんなで行こう!」
「うん!」
アクトゾーンに突入すると、シンフォニアドルチェの扉が開いた。
「行こう!」
「うん!」
あいらはピンク、りずむは水色、みおんには紫の羽が生えた。
「シンフォニアドルチェ!オーロラクイーン!」
「やっぱマーズが一番よね!」
「マーズ最高!」
「イエーイ!」
「さて!ラストをかざるのは、新ユニット『Meive』です!」

19:あーちゃん♪:2013/01/14(月) 23:02 ID:gmw

「メイビーフューチャーズ!」

「いつもの道を 走る自転車 立ち漕ぎの汗がゆれる9月のそよかぜ
休みの間 会えずにいたら キミのことが気になってきたんだ」
最初のジャンプは、あみり、めいほ、むうの三人。
「ゴージャスシャイニーインスピレーション!」
黄金と鋼色に輝いた、光がフル回転している三人を囲んでいる。
次のジャンプは、さちほ、れいか、こころ。
「ドリームバタフライファンタジー!」
ちょうの羽を生やした三人は、ステージをとびまわっている。
「メイビーメイビー好きなのかもしれないー!
青い空には雲がひとつもない! メイビーメイビー好きなのかもしれない
それが恋だと分かってるけど 言い訳メイビー」
次のジャンプは、ひかるとまほ。
「HIP!」
「HOP!」
「STEPガールズ!」
最後は、全員で輪になって。
「プリティーエボリューションシャワー!」
すると、Meive初の、プリズムアクトに。
「アクト!」
「初めてとんだ!」
「行くよ!」
アクトゾーン突入すると、シンフォニアドルチェの扉が開いた。
「みんな、行こう!」
「うん!」
全員に羽が生えた。
あみりはピンク、めいほはブルー、むうはオレンジ、さちほはイエロー、ひかるはレッド、
まほはライトブルー、れいかはホワイト、こころはパープル。
「あみり!」
「リリー!どうして!?」
「パヒュームボトルを使うチャム!」
「パヒュームボトルを?」
「そうチャム!」
「みんな!」
「うん!」
それぞれのパヒュームボトルをふりかけた。
すると、髪の色が変わった。
それぞれのパヒュームボトル色の髪色になった。
飛ぶスピードも速くなった。
「シンフォニアドルチェ!ピュアプリンセス!」

20:あーちゃん♪:2013/01/16(水) 18:46 ID:gmw

番外編 『プリズムマスコットキャラ総選挙』

「始まりましたー!プリズムマスコットキャラ総選挙!
全17のマスコットキャラが、出場してくれています!
では、まず最初に、中の下の8位は・・・・リミーちゃんです!」
「チャムチャ−!」
「明るくて元気なリミーちゃんには、574票入っています!
続いては、7位・・・・ホミーちゃんです!」
「あら私が?」
「キュートなカールヘアに、優しい雰囲気のホミーちゃんに、588票入っています!」
「よかったね!ホミー!」
「さっち〜に連絡しなきゃだね!」
「続いては、6位・・・メメちゃんです!」
「えっ!うち!?ラッキー!」
「パワフルで熱心なメメちゃんに、592票入っています!
続いてー5位・・・・ルルちゃんです!
クールビューティーなルルちゃんには、621票入っています!
続いて!4位・・・・ミミーちゃんです!」
「チャムチャムチャムチャー!」
「みあちゃんのために、努力するミミーちゃんに、622票入っています!
なんと!1票差です!?すっごーい!
そして!次はベスト3!ベアチちゃんです!」
「わたしチア?」
「ベアチだけずるいチアー!」
「優しくて思いやりのあるベアチちゃんに、658票も入っています!
そして、ベスト2!マミーちゃんです!」
「チャムー!」
「熱くて一生懸命なマミーちゃんに、669票入っています!
栄えある一位は・・・・と!いうとこで!9位の発表です!
9位は・・・・レレちゃんです!」
「わたしですか!?」
「大人めフェミニンスタイルの、レレちゃんに、561票入っています!
続いて、10位は・・・・ネコチちゃんです!」
「はぁーなんとか、関西弁のラビットには負けずにすんだチア!」
「なんだとーネコチやるんかい!」
「だいたい、メイビーのペアチャムマスコットはずるいチア!」
「そうチア!人間の姿になれるなんてずるいチア!」
「なんだとー!こっちだって生まれた時から、そういう体質だからチャム!」
「チャムは、ビビー達と被ってるビビー!」
「チャムチャムチャチャ!チャムー!」
「そうチャム!ビビーは、ビビって言ってるチャム!」
「あの・・・みんな」
総選挙が喧嘩になってしまった。
すると、司会のPARURUが、困っていた。
「ストップ!みんなけんかなんかダメ!もう!時間が潰れちゃったじゃない!
最下位と、一位だけ発表します・・・最下位は・・・ペンギン先生です」
「えーーー!この超セクシーでキュートな、ラブリーペンギンが!?」
「え・・えっとーい!一位は!山田さんです!」
「山田です」
「や・・山田さーん!?」
その日から、しばらくペンギン先生は、山田さんと話さなかったそう。

21:あーちゃん♪:2013/01/18(金) 23:54 ID:gmw

〜Meiveデビューイベント後日・華久桜花学院〜
「みほ!帰りましょう!」
3年B組の、教室内でれいかが、みほという名の少女に、声をかけていた。
少女は、しばらくの間、無言でれいかを見つめている。
「・・・・れいか。あなた、プリズムショーをしてるんでしょ」
「ええ!みほもそういえば、プリズムショーやっていましたわよね!
一緒に仲良くやりましょ」
れいかが、みほに手を差し伸べした瞬間、みほがれいかの手を振り払った。
「みほ・・」
「仲良くなんてしないで!同じプリズムスターでも、あたしはディアプリンセスのプリズムスター。
ここ20年間くらいは、プリティートップのプリズムスターが、プリズムクイーンになっている。
だから、あたし達『FEENESU』が、本年度はプリズムクイーンになるのよ!」
「・・み・・みほ」
「そういうことだから、あなたがプリティートップにいる以上は・・・・いいえ、
プリズムショーの世界にいる間は、あたしに関わらないでちょうだい!
プリティートップのプリズムスターなんて、みたくもないの!」
「何?」
「ケンカじゃない?」
「えーうっそー」
周りには、たくさんの人が集まってきていた。
この学院では、A組が男子、B組が女子を二つのクラスで男女別れていたので、
見ているのは、全員女子。
「みほも、そんなことを言うようになったか」
声がする方を見ると、扉の前に一人の男子がいた。
「しのぶ・・・何よ!
あなただって、プリティートップがぬくいでしょ!
神崎そなたも!あせち今日子も!春音あいらも!上葉みあも!志野あみりも!
全員・・・全員、プリティートップの・・・・プリズムスターじゃない。」
みほが、だんだんと悲しそうに、そう発していた。
「ごめん。あたし、先に帰ってる」
「みほ!」
〜プリティートップレッスン室D〜
「はっ!」
「ホップ!ステップ!ジャーンプ!」
「えい!」
「ヒップ!」
「れいか。」
「・・・・あっ!こころさん!どうしましたか?」
「さっきから、しっかりしなさい。
バトポン落としすぎだし、ダンスにきれがない。
それに、輝いてないわ。」
「ごめんなさい。あたし、今日はもう帰ります。」
「ちょ!れいか!レレ、何があったの?」
「・・・・それが、今日学校で、ディアプリンセスのプリズムスター、『FEENESU』の、
東外戸みほに、プリティートップのプリズムスターが嫌いだとか、そういうことを言われて、
精神的にショックをうけてるんです。」
「このままだとまずいわね。」

22:あーちゃん♪:2013/01/19(土) 00:22 ID:gmw

<緊急速報>

あーちゃん♪小説に、新シリーズが登場!
フェリタリングメイビーと一緒に、更新していきます!
題名は・・・・ゴージャスシャンベル〜すべての始まりの物語〜!

内容は?
この物語は、あせち今日子、神崎そなたがデビューする、10年前の話。
プリズムショーができたばかりの頃、三人の少女が起こした奇跡の物語。
初めて、プリズムショーの世界に入った、プリズムスター。
ライバルも、お客も少ない世界の中、少女たちは輝く。
「頑張るしかないよ!」
プリズムショーの始まりは、彼女たちからだった。
「この先もずっと、プリズムショーは、人に愛される存在なのかな」
「未来のことは、分からないけど、きっとたくさんたくさん、プリズムスターや、
プリズムクイーンが誕生して、ずっと引き継がれていくんだと思う。」
衝撃のラストに!?
「いやだよ・・・こんな風に終わるのは」
プリティーリズ!ゴージャスシャンべル〜すべての始まりの物語〜!

23:あーちゃん♪:2013/01/19(土) 16:46 ID:gmw

〜教えて!プリズム講座!〜
「こんにちわー!プリティーガールタッキーです!」
「こんにちわー!プリズムガールのPARURUです!」
「はじめまして!フェリタリングメイビーで、これから出させてもらえます、
プリリズガールあゆりんです!」
「今回から、プリズムショーに関して、小説じゃ伝わりにくいところも、
私達3人が、お伝えしていきたいと思います!」
「今日のお題は・・・シンフォニアドルチェ!」
「シンフォニアとアリードルチェをつなぐ空間が混ざったり合った時のみ、
できる特別な、世界!」
「まず!シンフォニアドルチェの世界にいくには、
プリズムアクトの世界の、アクトゾーンに向かおう!
そしたら、アクトゾーンをうちやぶれ!」
「ゲームでは、10秒以内に300回連打して、アクトゾーンを壊せ!」
「アクトゾーンを壊すと、シンフォニアドルチェの世界へ!
シンフォニアドルチェの世界では、シンフォニアの羽ではばたきつづけて、アリードルチェの
光を掴もう!」
「シンフォニアドルチェには、種類があるよ!
シンフォニアドルチェピュアプリンセス、オーロラクイーン、レインボーガールズ
バイオレッドビショップの四種!でも他にも秘密のものがあるかも!?」
「アニメでは、シンフォニアドルチェを飛ぶものの、心でとべるものが決まっていて、
ゲームでは、スター、ラブリー、フェミニンのいずれかを2つ以上使うと、そのままの
シンフォニアドルチェ、ポップ、エスニックのいずれかを2つ以上使うと、レインボーガールズ、
クール、セクシーのいずれかを2つ以上使うと、バイオレッドビショップ、
サプライズストーンを使用していると、オーロラクイーン」
「アリードルチェ、シンフォニアのストーンを、4つ以下使っていれば、ピュアプリンセス、
アリードルチェ、シンフォニアフルコーデなら、秘密の世界に!?
ミックスコーデなら、カラフルポーンと、使うストーンによって、とべるシンフォニアドルチェが、
決まってるよ!」
「今後も、アリードルチェが大活躍!
以上!教えて!プリズム講座でしたー!」

24:あーちゃん♪:2013/01/20(日) 12:49 ID:gmw

〜教えて!プリズム講座!続編〜
「この前の記事の続きです!」
「とういか、書き忘れです!」
「ゲームでは、10秒以内に300連打できなければ、
普通にプリズムアクトをとぶことができるよ!」
「そして!シンフォニアドルチェの世界に突入したら、赤と青のハートリングがでてきて、
その二つが光った瞬間に、赤と青のボタンを押そう!」
「すると、パヒュームボトルの力で、キャラクター進化!
紙の色が変わって、はばたくスピードが速くなるよ!」
「最後のアクトナルフィニッシュは、
メモリーパスのランクによって、変わるよ!
ノーマルなら20秒以内に50回連打!ブロンズなら20秒以内に100回連打!
シルバーなら10秒以内に150回連打!ゴールドなら10秒以内に200回連打!
プラチナなら10秒以内に300回連打!プリズムクイーンなら5秒以内に300連打!
アクトの×5などの点数は引きつがれます!」
「シンフォニアドルチェをばっちりきめて、ゲームを楽しもう!」
「以上!教えて!プリズム講座でしたー」

25:あーちゃん♪:2013/01/22(火) 23:11 ID:gmw

「ヒップ!」
「ホップ!」
「ステップガールズ!」
「ときめきの花!」
「きらめきの花!」
「ヒラヒラ舞う!夢の花!」
「ピュアピンクスパイラル!」
「ネイビーブルーイリュージョン!」
「ポップンサワーオレンジスター!」
「オーロラライジング!」
「スノーファ」
れいかが、ジャンプをとぼうとしたところ、転倒。
すると、全員視線が刺さる。
「ご・・ごめんなさい。
みなさん練習続けていてください。
ちょっと、休憩してます」
そういうと、れいかはレッスン室の隅に行った。
「ペアチャム緊急会議チャムー!」
急にペアチャムパートナー達が、集まりレッスン室から出て人の姿になり会議を始めだした。
「最近、れいかの調子がおかしい!このままだとチームの足を引っ張るだけ!」
「レレ!レレが、ペアチャムパートナーとして、ちゃんと指導しないから
れいかがあんな風になったのよ!もっとしっかりする!」
「ご・・ごめんなさい」
「リリー!ちょっと言い過ぎだって・・・・」
「だから、あの時だって!フィーストタワーにいる時もレレのせいでリリー達が!」
「リリー!!」
リリーが最後まで言葉を言う前に、ルルがリリーの頬を叩いた。
「ル・・ルル」
「その話は、しない約束でしょ・・・。
過去のことは忘れるって、誓いあったはず。」
すると、廊下ですごい音が聞こえてきたため、中でレッスンしていた、メンバーが扉を
開けて除いていた。
「何々?」
「さぁ・・?」
「ルル!今回の件も、この前も、あたしが悪いから・・・あっ!リリー!」
リリーが瞳から涙をこぼしながら、廊下を走って行った。
「リリー!」
マミーが後を追おうとするが、ムムがマミーの手をにぎった。
「今は・・・そっとしておいてあげて」
すると、ホミーが切実な顔で。
「・・・・リリーは誰よりも努力してきたってこと、みんな知ってるでしょ」
「うん。」

26:あーちゃん♪:2013/01/23(水) 00:07 ID:gmw

「さっきから聞いていたけど、どういうことなのかしらね?」
「・・・・・。」
「答えなさい、誰でもいいのよ」
すると、ホミーが、決意を決めたような顔で、話しだした。
「私達は・・・フィーストタウンで、生まれました。」
「ホミー!?」
「言うしかないじゃん!パートナーに隠しごとをするなんて嫌だよ・・・・」
「フィーストタウンって・・・・あなた達、奴隷だったのね」
「ど・・奴隷!?」
「そうです。フィーストタウンは、奴隷の町。
たくさんの奴隷が生まれて、殺されて、売られて、買われる場所です。
そんな場所に、あたし達8人は生まれました。
人の姿で毎日働いて、食べモノはほんの少しのものだけで、
正直みんな、そんな生活が嫌だった。するとある日、
リリーが、みんなでここを抜けだそうと言ったのです。
反対も賛成もできなくて、結局全員で抜け出すことを決めたんです。
みんなが働いてる中、こっそり裏口からあたし達は抜けるために走ったんです。
だけど・・・裏口に行くためには、主の部屋の中をつっきらないといけないんです。
そしたら、主の一番大切にしている、絵画をレレが、こわしてしまったんです。
すると、主がきてしまい、私達は捕まりました。
その日から、私達は飲まず食わずで、働きもせず、牢屋に入れられたんです。
この足の傷は、もう抜け出さないようにと、走れないよう切り刻まれた後なんです。
すると、あたし達は、ある日、奴隷として、売られたんです。
そこに、ペンギン先生がきて、あたし達を買ってくれたんです。」
「そんな過去が・・・・」
「でも今は!毎日が楽しいからいいんです」

27:あーちゃん♪:2013/01/24(木) 18:37 ID:gmw

〜登場人物紹介5〜

<アルカ・リスティアル>
アメリカからの、プリズム留学生。
努力家であり、真面目な性格で、アメリカ人っぽくユウモアの部分もある。

<ソプラ・ルノウェール>
アメリカからの、プリズム留学生。
おっとりしているが、物知りでしっかりもの。

<マキア・ミルアーク>
アメリカからの、プリズム留学生。
うるさいくらいに元気で、すぐにライバル心をもやしてしまう。

<ミラノ・アーネスト>
アメリカからの、プリズム留学生。
話し上手で、空気のよめる大人なタイプ。

28:カノン:2013/01/24(木) 19:22 ID:0wA

頑張ってね〜♪

29:あーちゃん♪:2013/01/24(木) 22:18 ID:azI

「れいか」
「みほ・・・!」
「この前は、言いすぎたわ。
しのぶに言われて反省したの。でも、プリティートップに、勝ちは譲らないわよ」
「・・・・はい!私達も負けませんよ!」
「でも、あなたまずいんじゃない?」
「どういうことですか?」
れいかが首をかしげていると、みほが不思議な顔で、れいかをみている。
「何も言われなかったの?ていうか言ってないの?れいかのお母様に」
「・・・・。」
〜白咲家〜
「れいかお嬢様。奥様がお呼びです。」

「れいか!?これはいったいどういうこと!?」
れいかの母が持っていたのは、新聞だった。
その新聞にはメイビーデビューの写真がでかく写っていた。
もちろん、れいかも。
「プリズムショーって、言うんですって?
いつから始めていたの?」
「一か月くらい前からです」
「・・・・パパには言ってある?」
「いいえ」
「言ったでしょ?あなたは、うちの病院を受け継ぐんだから、しっかり勉強しなさいって。
なのに、ママにもパパにも内緒で、こんなものをやっていたなんて!どういうつもり!」
「ママ・・でも、私プリズムショーが好きなんです!」
「好きだからって、何でもできるわけじゃないのよ!?
こんなものやったって、あなたの将来のために何もならないのよ!?
今すぐにやめなさい!事務所の社長さんには、私が話をつけておくから。
何がプリズムショーよ。ただの子供のお遊びでしょ!」
そう言われた瞬間、れいかが手をギュっと握りしめた。
「ママ!プリズムショーは遊びなんかじゃないです!ママには分からなくても、
私になら分かります!それに、ママは私の将来のためなんかじゃない!病院を受け継がせるのは、
ママのため!勉強をさせるのも、お金があるからって普通の学校にいかせてくれないのも、
外出禁止も、白いワンピースを必ず着るのも、全部ママの理想を私に
押し付けてるだけでしょ!ママなんか嫌いです!!」
すると、れいかは泣きながら、部屋を出ていった。
「れいか!」

30:あーちゃん♪:2013/01/26(土) 18:12 ID:azI

「もうすぐ、アリードルチェセレクションプリンセスコレクション1stシリーズ
〜ときめきエンジェルドルチェ〜があるわよ。
大会に出るかどうかは、好きにしなさい。
あみり、めいほ、むう、こころは、大会の主催者から、オファーがきているわ。」
「オファー?」
「そうよ。大会に出てほしいとね。
他のメンバーも、でるのは好きにしなさい。」
「ナンバー1に輝いた、プリズムメイツ、プリズムスターには、
ときめきのアリードルチェコサージュが送られます。」
「質問!さっきから思ったけど、その方は?」
「自己紹介が遅れました。
私は、新しくあせち社長の、助手になりました、山内このはと申します。」
「助手!」
「そうよ。そういうことで、みんなのことを、頼んどいたから。」
「ときめきのアリードルチェコサージュ・・・・。」
〜プリティートップレッスン室D〜
「っで、四人はでるの?」
「あたしは、パス。」
「えっ!こころでないの?」
「そういうの、めんどくさいから、アリードルチェとか興味ないし」
「あたしもかなー」
「えっ!めいまで!?」
「だって、アリードルチェのこと、まだよく分かんないし。
まず、主催者って誰なのかも、知らないし。」
「そうだけど、あたしは出る!
アリードルチェを知るために!」
「あたしも!」
「そうだ・・後の四人はどうするの?」
「あたし出たい!大会面白そーう!」
「あたしはパスで。」
「あたしもかな〜」
「・・・・れいかは?」
さちほが、少し気をつかった顔をして、れいかに聞く。
「・・・・私は、みなさんのを見ていますので。」
「そ・・そうなんだ。じゃあ、練習開始しよ」
「うん」

31:あーちゃん♪:2013/01/26(土) 18:21 ID:azI

〜白咲家〜
「れいか・・話したいことって何?」
「ママ・・・私、やっぱりプリズムショーは、やめません。
どんなに反対しても。」
「ママだって、昔は自分のやりたいことやりたかった、でもママもあの病院を受け継いだの。
確かに、この前は言いすぎたわ。ママも反省した。
だけど、頑張ってとは言えないわ。」
「そんな!」
「でもね、ママはあなたが笑ってくれるのがうれしいから。
ずっと、我慢させてきた分、もう
あなたの好きな道を選びなさい。パパだって、きっとそう言うでしょう。」
「ママ・・・ありがとうございます!」

「みほ!私、これからもプリズムショーやりますわ!」
「その感じだと、許してもらえたのね。」
「はい!そうでした、みほは、ときめきエンジェルドルチェでます?」
「ううん。うちは、まだ大会には出してくれないのよ。
もっと、練習しないと」
「大変ですね。では、また明日」
「ええ。」

32:あーちゃん♪:2013/01/26(土) 18:42 ID:azI

〜教えて!プリズム講座!〜
「またまたやってきましたー!プリズム講座!」
「今回は、小説に出てきた、ときめきのアリードルチェコサージュについて!」
「ときめきのアリードルチェコサージュは、
アリードルチェストーンには、必須のバラのデザインが大きく飾られた、ヘアだよ!
髪型は女の子に人気のロングツインテール!」
「ストーンの裏は、ピンク色でバラのデザインが施されているよ!
シンフォニアとは少し違うデザイン!」
「ときめきのアリードルチェコサージュの、ライバル?味方?どっちか分からないけど、
これから小説に出てくる、アリードルチェセレクションクイーンコレクション!
しんじつのアリードルチェコサージュ!」
「ここからの情報は教えられません!」
「でも、小説に登場するのです!」
「では、今後もよろしくお願いします!」

33:あーちゃん♪:2013/01/26(土) 19:02 ID:azI

<アリードルチェストリート>

〜アリードルチェプリンセスコレクション〜
・ときめきのアリードルチェコサージュ
・ちかいのアリードルチェトップス
・わかれのアリードルチェスカート
・みちびきのアリードルチェサンダル
・せつなさのアリードルチェメイク

〜アリードルチェクイーンコレクション〜
・しんじつのアリードルチェコサージュ
・いとしさのアリードルチェドレス
・えいえんのアリードルチェミュール
・こうふくのアリードルチェネックレス
・しゅうえんのアリードルチェメイク

そして!?アリードルチェにはもうひとつの、コレクションコーデが!!?

34:あやの:2013/01/26(土) 20:06 ID:T.E

何それ! 
メッチャ気になる〜!

あっ、
いきなりすみません!

はじめまして!
あやのです!

シクヨロ!

アリードルチェ!気になる〜!

一体、なんなの!?

もうひとつの、
コレクションコーデとは!?

はやくかいて〜!

35:あーちゃん♪:2013/01/26(土) 23:23 ID:azI

まだ、秘密です!

36:あーちゃん♪:2013/01/27(日) 09:42 ID:azI

「ときめきエンジェルドルチェまで、残り4日・・・・。
今までは、大会なんてチームで、でてたから、衣装も曲も自分で選ぶのって、
難しい。」
「だよね〜あーちゃんも、そうなんだ」
「むうも?」
「うん。だって、ずっとはるぅ達が、決めててくれたから。」
「そうだよね。
今、もう会えないけど、あいり達もちゃんとやってるかな?」
「そうだね〜懐かしき『VEUNs』だね。」
「京都でも、三人ともプリズムショーやってるかな?」
「そういえば!むう!あのね、しおねと最近連絡がつかないんだって。
それに、転校しちゃったんだって。」
「うそ!?」
「はるぅが、そうやって言ってたから。
しかも、場所も分からないって。あっ!そういえば!れいかー」
「はい。何でしょうか?」
すぐそばでレッスンしていたれいかが、あみりによばれた。
「れいかって、15歳なのに、何でプリズムショーしてるの?
ダメなんじゃないの?」
「あーちゃん、れいかに聞かなくても、そんなことは分かるでしょ。」
むうが、ハーッとため息をつきながら、あみりに言った。
れいかも、あみりも首をかしげている。
「れいかの学校は、超お金持ちの名門校!華久桜花学院に通っているお嬢様!
受験なんてしなくても、エスカレート式で、行ける高校が決まってるから、勉強の方は大丈夫なのよ!」
「はい。そういうこと・・・です」
「なるほど!」
「ねぇ、れいか・・・!」
「何でしょうか?」
「ううん、何でもない。」
むうは、あみりの様子がおかしいことに気付いている。
そう、あみりはしおねが、華久桜花学院に転校したんじゃないかと、思っていた。
(まさか・・・ね。)

37:あーちゃん♪:2013/01/28(月) 23:15 ID:azI

なんと!?4月にならないと、大会は始めちゃいけないそうなので、
しばらく番外編やその他の話で頑張っていきたいと思います(泣)

38:あーちゃん♪:2013/01/28(月) 23:37 ID:azI

フェリタリングメイビー!4月からのお話は?

ディアクラウンのプリズムメイツ『FEENUSE』が登場!
ときめきのエンジェルドルチェ、あみり達を招待したのは一体誰?
「久しぶりね、あみり。」
「こ・・この声は・・!」
そして!強敵登場!!
「お久しぶり!」
「初めまして!」
「あたし達!ミニスカートですっ」
ミニスカートがプリズムクイーンを目指す!
「みかけない子だね。」
その子の正体は何と!?アリードルチェのカギを握る少女!?
「あなた達は、私には勝てない」
プリティートップには新しく、アメリカからのプリズム留学生が!
「こんにちわ!わたしはアルカ!」
「ソプラです」
「マキア!マキってよんでください!」
「ミラノです!よろしくです!」
ついに!京都からあの三人が帰ってきた!
「あーちゃん!帰ってきたよ!」
「・・・みんなぁ!」
初代プリズムクイーンについて動き出す。
「初めてオーロラの輝きをみせたのは、そなたじゃないわ。
初代プリズムクイーン遠島楓よ。」
フェリタリングメイビー!4月上旬より!Meive始動編スタート!

39:あーちゃん♪:2013/01/30(水) 20:29 ID:azI

<メインテーマ曲一覧>

♪言い訳Meive 歌:Meive

♪Inspiration 歌:FEENUSE

♪ミニスカートのようせい 歌:ミニスカート

♪JudgementGIRLS 歌:KEIT

♪AntiqueFairy 歌:琥珀原しほり

♪天邪鬼〜素直になれない〜 歌:Sherbet

♪Flower 歌:志野あみり

♪モノクロガール 歌:高星めいほ

♪OpenMyWorld 歌:森口むう

♪恋するHAPINESU 歌:巡音さちほ

♪最強乙女天下無敵 歌:天津ノひかる

♪DANSE!DANSE! 歌:二階堂まほ

♪幸せのみつけた 歌:白咲れいか

♪ブラック&ピンク 歌:瀧本こころ

40:あーちゃん♪:2013/01/31(木) 17:27 ID:azI

<メインテーマ曲歌詞サビパートA>

♪言い訳Meive 

メイビーメイビー好きなのかもしれない
青い空には雲がひとつもない メイビーメイビー好きなのかもしれない
これが恋だと分かってるけど 言い訳Meive!

♪Inspiration 

GIRLIZYOCRAZY
SOUMENI SOUSUWITU
BOUIZEMYGIRL!

♪ミニスカートのようせい 

ミニスカートで憧れのアイドルに つらいことがあったとしても
絶対にあきらめない ミニスカートで憧れのアイドルに
歌って踊るわNEXTSTAR!

♪JudgementGIRLS 

YES!MY!GIRLS!
キミはILOVEMY! わたしILOVEYOU!
キラキラのシャワーマジック!どこまで続くの?ファーンタジー!

41:あーちゃん♪:2013/02/01(金) 21:52 ID:azI

〜登場人物紹介5〜

・赤城 まりこ(あかぎ まりこ)・
京都の大人気直球勝負プリズムスター。
元気で明るい性格。
曲がったことが大嫌い。

・篠原 あいり(しのはら あいり)・
京都の大人気女々しきプリズムスター。
可愛いものが大好きで、ちょっぴりおっちょこちょい。

・若森 ゆいな(わかもり ゆいな)・
京都の大人気物知りプリズムスター。
物知りでしっかりしている。
でも、すぐに泣く。

42:あーちゃん♪:2013/02/02(土) 08:54 ID:azI

<メインテーマ曲歌詞サビパートA>

♪AntiqueFairy

幸せを運ぶ妖精 
最後の涙 誰か聞いてよ 私の助けてー
ねぇAntiqueFairy

♪天邪鬼〜素直になれない〜

はっきりしてよ 現実という矢が突き刺さる
理想も夢もみえなくて ほんとのことは言えなくて
空回り でも アイシテル

43:あーちゃん♪:2013/02/02(土) 09:18 ID:azI

<メインテーマ曲歌詞>

♪Flower

君の香りのする方に 私は追いかけ走った
いつもの場所いつもの時間 いつもの君に会えるかな?
近づけば近づくほど ドキドキがとまらなくて
最後の一瞬が さよならを呼び寄せるの
そうさBABY

そこにいるのは眩しい君の 手を握る少女の姿
好きだよも言えないで もう君にも会えなくて
何故 涙は流れるのだろう? 君は私じゃダメだったのかな

もう会えないね Flower

44:あーちゃん♪:2013/02/09(土) 23:47 ID:azI

<ストーン紹介>

スター フィーナススターヘッドマイク★
    フィーナススターアイドルワンピース
    フィーナスシルバーチェーンブーツ
    プリズムメイツスターアイドルワンピ★
    プリズムメイツスターアイドルスニーカー

ラブリー フィーナスラブリーヘッドマイク
     フィーナスラブリーキュートワンピース
     プリズムメイツラブリーキュートワンピ★
     ナチュラルヘア&モカベレーぼう
     花がらふんわりワンピース
     イエローあみあげサンダル
     ホワイトゴージャスメイク★

ゴシック フィーナスゴシックヘッドマイク
     フィーナスゴシックガーリーワンピース
     プリズムメイツゴシックガーリーワンピ
     プリズムメイツゴシックガーリースニーカー★
     カチューシャリボンヘア&ミディアムカールヘア★
     ブラックフリルレースワンピース
     ホワイトソックス&ブラックシューズ

ポップ フィーナスポップヘッドマイク
    フィーナスポップンカジュアルワンピース★
    プリズムメイツポップンカジュアルワンピ
    プリズムメイツポップンカジュアルスニーカー
    フレッシュブルーポニーテール
    ビビットカラードットパーカー★
    シンプルホワイトショーパン
    ボーダーロングソックス&ホワイトシューズ

45:あーちゃん♪:2013/02/15(金) 17:47 ID:azI

もう更新していこうと思います。

46:レナ:2013/02/15(金) 17:50 ID:0wA

頑張ってください!!

47:あーちゃん♪:2013/02/15(金) 18:01 ID:azI

〜大会予選当日〜
「うっわー!めっちゃ人きてる!」
「この中で、20人か〜。難しいかな?」
「大丈夫だよ!むう!あたし達は、VEUNsで学んだんだから!!
努力は報われるって!VEUNsだった時の1年も、今での練習も、
頑張っていたんだから!」
あみりと、むうは同じグループということで、同じ控え室にいた。
「うん!頑張ろう!」
あみりの心には、まだ不思議と思っていることがあった。
(誰が、あたし達をこの大会に、オファーしたんだろう。
気になる。)
ずっと、前の日も考えていたことを、知るためにも今日の予選には、
通らなければという気持ちが、あみりの心の中で燃えだした。
「あーちゃん!二人で予選!通過しようね!」
「もちろん!」
〜予選開始〜
「エントリーナンバー38!森口むうです!」
むうの予選が始まった。

48:あーちゃん♪:2013/02/16(土) 08:38 ID:azI

「あれ?これ!それ!どれ?ドレミファソラシド!レミファソ!イエイ!」
むうの曲は、プリズムクイーンカップ用に作ったソロ曲。
リズミカルな歌とダンスで、高得点を狙うつもりだ。
そして、最初のジャンプ。
「ドレミファースライダー!」
曲、歌詞にあったジャンプだった。
次のジャンプ。
「リズミカル!ステップ!ジャンプ!」
「アーユーレディ?1・2・3・フォ!
リズムにのれば心も体も踊りだす!」
3番目のジャンプが始まる目前に、光が少しづつ集まってきている。
「むうに!光が!
まだ三番目のジャンプなのに!」
あみりが、控え室から、むうの様子をみていた。
そして、3番目のジャンプ。
「プレミアム!ポップンイエロースター!」
ジャンプが終ると、むうとあみりは驚いていた。
「マイジャンプが・・・進化してる!」
「プレミアムってついてるー!」
そして、最後のジャンプになると、さらにたくさんの
光が集まった。
「オーロラカラフルライジングー!」
虹色の翼でむうはとびはなつ。
すると、アクトラインの扉が開いた。
「いきたい!シンフォニアドルチェの世界へ!」
むうの強い心の思い出、シンフォニアドルチェの扉が開いた。
そして、虹色のちょうの羽が生えた。
「シンフォニアドルチェ!レインボーガール!」
ジャンプが終ったあとでも、むうの周りは虹色だった。
「すごいです!たくさんのファンコールが集まってきています!
予選から、いいプリズムショーです!」
「むう。最近、全然プリズムショーみてなかったけど、
あんなにも上達してたなんて・・・・。」
(あたし、本選まで行けるかな?)
〜大会スタッフ室〜
「へぇー、だいぶ変わったわね。
むうも。でも、まだあたしには勝てないわね。
さぁ、あみり。あなたはどうするかしら?」
この少女の正体は一体!?

49:あーちゃん♪:2013/02/16(土) 08:50 ID:azI

「エントリーナンバー39!志野あみりです!」
「あみちゃーん!頑張って〜!」
「クイーン頑張れー!」
「あみりちゃん、負けないで!」
「頑張って!」
「あみちゃん!いけー!」
「頑張れー」
「プリズムクイーンの力みせてやれ!」
「あーちゃーん!」
「MARsの代わりにも頑張って!」
あみりへの声援が止まらない。
これには、あみり本人も戸惑う。
(あたしに、こんなに多くの声援が。
そうだ。もう先輩達に頼ることはできない。
自分で、プリズムショーの道を切り開くんだ!)
「みなさんのためにも、今日は頑張ります!」
あみりの強い意志が固まった。

50:あーちゃん♪:2013/02/17(日) 09:35 ID:azI

「君の香りのする方に 私は追いかけ走った
いつもの場所いつもの時間 いつもの君に会えるかな?」
新曲で、あみりは踊る。
そして最初のジャンプ。
「輝く未来へ!オーロラロード!!」
オーロラの輝きの道が、続いていく。
そして次のジャンプ。
「プレミアム!ピンクスカイスライダー!」
あみりのMyジャンプも、進化していた。
「進化してる!」
「そこにいるのは眩しい君の 手を握る少女の姿
好きだよも言えないで もう君にも会えなくて」
次のジャンプ。
「はばたけ!光の世界へ!バタフライワールド!」
最後のジャンプ。
「オーロラエンジェルライジング!」
天使の羽が生えて、アクトの世界へ。
「プリズムアクト!グレイトフルシンフォニアワールド!」
あみりは、シンフォニアドルチェの世界に行けなかった。
「ちょっと、ジャンプの消耗がきつかった。」

51:あーちゃん♪:2013/02/18(月) 18:57 ID:azI

〜志野あみり・森口むう様控え室〜
「予選1位!」
「2位!」
「イエーイ!」
むうは指を一本、あみりは二本、出してその後にハイタッチ。
予選通過は、1位と2位だった。
「本選も!この感じでつっぱしろう!」
「うん!それと、本選では負けないよ!むう!」
「あたしも、相手がプリズムクイーンだからって、
容赦しないよ!ときめきのアリードルチェコサージュは、渡さない!」
「あたしだって!」
2人は、本選についていろいろと、いいながらお昼を食べていた。
「緊張してきたー!」
〜本選開始〜
「ときめきエンジェルドルチェ!本選始まるよ!
予選を勝ち抜いた20名のプリズムスターが、ときめきのアリードルチェコサージュをかけて、
華麗なプリズムショーを見せてくれます!ではまず、20位!松嶋あかねちゃんから!」
「おー!本選始まった!」
「ほんまやー!」
「ひー、関西弁になってるよ。」
「でも、みなさんのショーみたいですもんね。」
「あみりさんと、むうさんは、むうさんが予選1位、あみりさんが予選2位だったらしいよ。」
「えっ!うそ!?クイーンが負けたの!?」
「本選は大丈夫じゃない?」
新人四人が、観客席で先輩二人を応援に来た。
「あーあ、本選も見たかったなー。
誰かさんのせいで、見れなかったしね〜?」
全員の視線が、ひかるに突き刺さる。
「てへぺろ!」
ひかるは、てへぺろと言いながら、舌をだしてウインクをして、
許してという顔をした。
「てへぺろじゃないよ!ひーが、寝坊するから!
予選見れなかったじゃん!」
「まぁ、本選に間に合ったんですから、いいじゃないですか。」
「そうそう!れいかの言うとおり!」
「れいかが甘やかすから、いつも遅刻したり、寝坊するんだよ。」
「そうそう!まほの言うとおり!」
「ちょっと!さっち〜!あたしの真似しないでよ!」
応援しに来たのか、喧嘩しに来たのか、分からない客席。
だが、舞台裏では、あみりとむうが鼓動を高鳴らせて、待っていた。

52:あーちゃん♪:2013/02/23(土) 12:37 ID:azI

排出サプライズストーンランキング!

シーズン5 1位 しなやかラベンダーゆかた
2位 ゆかたコサージュヘア
3位 ゆかたアジアンサンダル
4位 ふんわりミルキーゆかた

シーズン6 1位 サンタツリーワンピ
2位 プリズムスクールニット
3位 プリズムスクールチェックスカート
4位 カフェテリアメイドドレス

シーズン7 1位 なでしこきもの
2位 ピュアホワイトウエディング
3位 ピュアクリスタルティアラ
4位 ピュアクリスタルハイヒール

シーズン8 1位 デビジェルミックスワンピ
2位 ゴシックデビルワンピ
3位 メルティーエンジェルワンピ
4位 メルティーエンジェルヘア

シーズン9 1位 いたずらキャットサロペット(黄)
2位 いたずらキャットヘア
3位 いたずらキャットブーツ
4位 いたずらキャットサロペット(黒)

シーズン10 1位 サマーバカンスセパレート
2位 サマーバカンスミニマリン
3位 サマーバカンスワンピース
4位 サマーバカンスボーダーサンダル

シーズン11 1位 ハロウィンかぼちゃワンピ
2位 ハロウィンとんがりボウシヘア
3位 ハロウィンウィッチワンピ
4位 ハロウィンパターンタイツ&シューズ

シーズン12 1位 きぐるみペンギンくん
2位 きぐるみうさぎさん
3位 きぐるみパンダさん
4位 きぐるみトナカイさん

シーズン13 1位 ピュアホワイトウエディング
2位 しらゆききもの
3位 ふんわりミルキーゆかた

53:あーちゃん♪:2013/03/17(日) 09:43 ID:azI

「あきらめかけていた!夢が叶う瞬間 ようこそ!ディアマイフューチャー!」
あみりは、プリズミーのデビュー曲、
ディアマイフューチャー〜未来の自分へ〜で挑むつもりだ。
最初のジャンプ。
「ピュアピンクハイスライダー!」
光輝くピンク色のスライダーをあみりは、すべる。
そして次のジャンプ。
「オーロラドリームスカイ!」
オーロラ色の羽をはやして、進んでいく。
「けして負けない気持ちがあるなら 願い叶えよう!
憧れのままでいちゃ 何も変わらないから勇気を出して今一歩
踏み出そう!」
次のジャンプ。
「きらめきの世界へ! ホワイトノーザンアーチ!」
真っ白な世界を、あみりは滑って行く。
すると、春の妖精が、あみりの手をとった。
「さぁ行きましょう。次の世界へ!」
すると、あみりは、春の妖精に連れられて、暖かな世界へ。
「ここは・・・春の世界」
「そうよ、あたしはスプリング。今はもう消えてしまうけど、これからも
あなたの中にいるわ。」
「あたしの中・・・」
そうスプリングは言うと、空高く舞い上がり、あみりから手をはなした。
「行ってらっしゃい」
「ビューティフルスプリングワールド!」
花が咲き誇り、蝶が可憐に舞う世界で、あみりは空高く飛んだ。
すると、プリズムアクトの世界に。
「すごい!高得点ジャンプを跳んだのに、アクトの世界に行けた。
全然・・・疲れてもいないし。」
アクトゾーンに突入したら、シンフォニアドルチェの扉が開いた。
「まだ、先に行ける!」
あみりにはピンク色の羽が生えた。
「シンフォニアドルチェ!ピュアプリンセス!」
終わった後に、あみりがリンクに足をつけた。
「うおぉー!!」
「すっごーい!」
「さっすがー!!」
「もっとやってー!」
あみりが、急いで後ろを振り返った。
しかしそこには、もうスプリングの姿はなかった。
「あーちゃん、お疲れ!いやーもう負けそうだよ」
「むう!手抜いたらただじゃおかないから!」
「大丈夫!」
そういうと二人は、ハイタッチ。
「続いてはー予選2位!Meiveの、森口むうちゃんです!」

54:怜:2013/03/17(日) 22:34 ID:Pdk

あーちゃん♪ 来れなくて前は、3bsでやっていたんですけど、3bsがこわれてしまったので今は、ipadでやっていますがよろしくお願いします。❕❕

55:あーちゃん♪:2013/03/18(月) 16:34 ID:azI

怜>そうなんだ!3DSからもできるんだね!!

56:あーちゃん♪:2013/03/20(水) 16:40 ID:azI

「ショミショミLOVE ショミショミLOVE
一人ではできなくたって君とならできちゃうなりたい自分を目指して
明日へそうレッツジャンプ!!」
むうは、ピュリティーのデビュー曲で、対抗。
最初のジャンプ。
「サワーオレンジポップンスター!」
爽やかなオレンジ色の星に、むうは囲まれている。
そして次のジャンプ。
「ミルキーハッピーキャンディー!」
飴玉の上を、むうは飛び跳ねる。
「そばにLOVEそばにLOVE アイノーで
チェキチェキメイビーマイLOVE!そばにLOVEそばにLOVE
アイノーで、ドキドキメイビマイハート!」
次のジャンプ。
「ハートフルスプラッシュ!」
そして最後のジャンプ。
「オーロラ!ライジーング!」
するとむうは、プリズムアクトの世界へ。
「プリズムアクト!カラフルレインボー!」

57:あーちゃん♪:2013/03/20(水) 17:13 ID:azI

「さーて!予選通過者すべての、プリズムショーが終わりました!
しかし!今回は、アリードルチェプリンセスコレクションが始まったということで、
1stシリーズ記念に、もう一人大会に参加するプリズムスターがいます!」
プリリズガール、あゆりんの一言に、会場中が騒ぎ出した。
〜森口むう・志野あみり様控え室〜
「何それ」
「そんなの聞いてないよね。」
〜観客席〜
「あっ!さっき!!れいかが言ってた!」
「本選出場者が21人いるって」
「このことだったのか。」
「でも・・一体どなたなのでしょうか?」

「お呼びしましょう!この方です!」
あゆりんが言うと、ステージの下から、暗幕に包まれた一人の人が、
上ってきた。
「久しぶりね・・・あみり、むう。」
「こ・・この声は・・・」
すると、マントが外れた。
中に居たのは・・・・?
「し・・しおね!」


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