VOCALOID小説

葉っぱ天国 > 二次創作 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:凛双 ◆I5IA:2013/01/14(月) 17:30 ID:JA2

誰かは皆さんお分かりでしょう凛双です^p^

はい、誰か分かっても言っちゃいけません。
禁則事項でs((黙


VOCALOID小説書きます。
え、カゲプロの小説どうしたって?
どうしたと思います?
試合放棄ですああああっ!!((黙

ルール
・荒らしとなりすましが来てもスルーしてください。
・感想等はお願いします。ですが雑談はやめてください。
・VOCALOID小説、ですが大体曲の解釈等が多いです。
・VOCALOID知って1年未満。なのでちゃんと分かって無い事が多いと思います。そこは暖かく見てください。
・感想等をしてくれる場合は原則トリップお願い致します。
・更新は遅いです。


こんな感じです・・・orz
それから一言いいます。


下手+更新遅いです。
雑談は止してくださいね^p^


最初どうしましょうかね・・・。
うむ・・・。

・・・うむ。(

・・・(

まぁ次レスに小説更新します^p^(

2:凛双 ◆I5IA:2013/01/14(月) 17:31 ID:JA2

「王女様・・・お願いです、私達にお金を───・・・」

泣きながら訴える少女。
その少女を“王女”と呼ばれた女は見下して言った。







「───さぁ、跪きなさい!!」

3:凛双 ◆I5IA:2013/01/14(月) 17:38 ID:JA2

これは昔話。

悪逆非道の王国のお話し。

この悪逆非道の王国、“黄の国”の王女は齢14。


「王女様。ジョセフィーヌの毛を整えました。」
「ええ。有難う」

微笑む彼女は美しく可憐。

「・・・ジョセフィーヌ。今日も可愛いわ。」
愛馬のジョセフィーヌを撫でる王女───リン。
ジョセフィーヌはリンに撫でられ嬉しそうに動く。

「───・・・あらあら」
クスクスと笑っているとまた兵士達に呼ばれた。


「王女様、また王女様を呼ぶ男が来ました」

「・・・そう」
微笑むリンの目の前に現れる男はとても気持ち悪かった。

「王女様、お願いします。お金をください」
ぺこっと礼をする男。

───気持ち悪い。

リンの顔から段々と笑顔が消えていく。
リンの顔を見た男は顔が青くなっていった。


自分がどうされるかわかったから。

「────さぁ、跪きなさい。」
リンの笑顔はジョセフィーヌを愛らしく撫でた時のようではなく
その笑顔には“殺意”が篭っていた。


男はリンの前で崩れ落ちるように跪くと兵士達に断頭台まで連れていかれた。


「───・・無様な死に方になるのよ。自業自得だわ。」
クスリ、とリンは笑ったのだった。

4:かねこちゃん ◆SWMU:2013/01/14(月) 22:17 ID:Vvw

うまいね!!
これは悪ノ娘か?

5:凛双 ◆I5IA:2013/01/15(火) 09:28 ID:JA2

>>4

有難う御座います。
はい、悪ノ娘です^^ゞ



小説


AM.8:25

「レン、今日はお出かけにいかない?」

リンは双子の弟、そして召使のレンを呼んだ。
「ロードローラーの発売日なの」

にっこりとレンに向かってリンは言う。(というかロードローラーって何に使うの?←)
レンもにこりと微笑返し「はい。」と言った。


リンはジョセフィーヌに乗り、レンと一緒に国から出る。
「ほら、あそこよ」

リンは指を刺して一人で動いて行った。

6:凛双 ◆I5IA:2013/01/15(火) 09:34 ID:JA2

「───・・・・・・あら?」

後ろを振り返ればレンの姿が見当たらなかった。
───何処で道草をくっているの。

心の中でそう思いながらリンはさっきの道を歩きだす。
するとレンであろう影を見つけリンは笑顔になる。
リンはその影に近寄った。


「───・・・・・・え?」

その時、絶望的な光景を目の当たりにした。

「カ・・・イト・・・さ・・・ん?」
リンが今見ているのは婚約者のカイトさん。

そしてカイトさんの横で微笑む緑の女。
「カイトさ、ん・・・・・・?何・・・・・・で・・・・・・」
リンは掠れる声で言う。

レンはハっとして今気付いたかのようにリンに「大丈夫ですか」と声を掛けた。

リンはもはや怒りで狂っている。
────むかつく、むかつく、むかつくっ!!

「───・・・・・・レン」
「何ですか?」




「あの女・・・・・・いいえ、緑の国を滅ぼしなさい。」

リンの言葉によってレンの瞳が何故か否定するように言う。
だがリンの瞳には“怒り”と“殺意”が篭っていた。

そして“絶望”。

「早く行きなさいっ・・・!!」
震える声でリンは怒鳴る。

「・・・・・・はい。行って参ります」
微笑むレンの片手にはナイフ。


───これで思い通り。
誰もいなくなった部屋で一人、リンは笑っていた。

7:さや ◆TDhc:2013/01/15(火) 19:56 ID:szI

ヤバイ!
とても面白いです!

頑張ってください!

8:かねこちゃん ◆SWMU:2013/01/15(火) 19:58 ID:Vvw

「緑の国を滅ぼしなさい」キターーー(°∀°)ーーーー

9:凛双 ◆I5IA:2013/01/18(金) 20:07 ID:JA2







クスクスと笑っているとレンが部屋に入ってくる。
リンはレンを見て驚いてしまった。

「レ、ン・・・シャワーでも浴びてきたらどうかしら・・」
レン。

今リンが見ているのは血に染まっているレン。

「───・・・すいません。行ってきます」
にっこりと微笑んでレンはシャワーを浴びに行こうとした時だった。


────ボーン、ボーン

3時を知らせる鐘の音が城に響き渡った。
「────あ」
レンが口を開く。

リンはクスリ、と笑って言った。






「────あら、おやつの時間だわ」

10:かねこちゃん ◆x4cg:2013/01/18(金) 22:41 ID:Vvw

レンが血に染まったーー!!
小説がんばってね!!

11:靴下野郎:2013/02/24(日) 20:44 ID:nkM

がんば!がんば!


書き込む 最新10 サイトマップ