鏡音中心に小説書きます^p^

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1:蓮々:2013/01/16(水) 19:41 ID:J2k

どもっ、このスレでは鏡音廃で
リンレン廃でレンリン廃な主が小説を書きまs(((

まぁ全体的に鏡音のカップリング小説などが
多くなると思うので苦手な人はご注意!!←

ちなみに荒し、暴言は控えてくれると助かります^^

感想くれると俺が喜びますはい(^ω^=^ω^)

2:蓮々 ◆vkyQ:2013/01/16(水) 20:14 ID:J2k

「好きっていう言葉」レン×リン

__リン、大好きだよ。

こんな風に君に言葉を伝えられれば
どれだけよかったのだろう。

リンが僕に好きという言葉を要求してきたあの日から、
ずっとそんな事ばかり考えていた。おかげで歌の練習にも全然集中できない。

そして、そんな事を脳内で語り続けていた僕をよそに、
リンはマスターが買ってきたみかんゼリーを口いっぱいに頬張っていた。

「ん〜おいひぃ〜♪」

幸せそうな顔をして自身の好物を頬張る彼女に、
僕はなんとなく小さな声で呟いた。

「……リンは気楽そうでいいなぁ…」

僕は今君の事で凄く悩んでいると言うのに…。

__今の僕の悩み事
それはリンにどうやったら『好き』って言えるか…という事だった。
気持ちを伝える事が苦手な僕にとってはかなりの難題であった。
だけども、リンが「リンの事好きって言ってほしいの…!」
…なんて上目遣いで言うものだから…つまりこんなの絶対断れない。
リンの上目遣いなんて本当超絶可愛すぎて、もうこれ断れる男なんて絶対いないだろう、と思う。
もしいたのだとしたらそいつはもはや人間じゃない……。

「…レン〜構って?」

そんな事を考えていれば、いつの間にかリンが僕の膝の上に
ちょこんと頭をのせていた。俗に言う膝枕である。

「……ん、いいよっ…」

そう優しく微笑みかけ髪を撫でてやれば、
膝の上で綺麗な金色の髪をひろげている天使はニコッと微笑んだ。
あぁ〜もう可愛いなぁ〜!!なんだこの生き物!

もう色んな意味で理性が切れそうなのだが、相手はあのド天然なリンだ。
落ち着け僕…ひとまず落ち着くんだ!
そんな風に今すぐにでもぶち切れてしまいそうな理性と
葛藤しているとリンが突然僕の名前を呼んだ。

「レン……」

その心が洗われるような美しいソプラノに鼓動が激しく高鳴るのを感じる。

__次にリンが発した言葉に思わず僕は言葉をなくしてしまった。

続く

文才無さすぎて笑えますねはいw
長いので区切りますww

3:蓮々:2013/01/17(木) 19:09 ID:J2k

続き書く暇がないな…←

4:蓮々 ◆YZJo:2013/03/25(月) 19:09 ID:J2k

いや〜…すげーほっといてたこのスレ…((

続き書くか…(

5:蓮々 ◆YZJo:2013/03/25(月) 19:49 ID:J2k

「__レン、チューしよっ?」

「……えっ?」

僕は今一瞬何を言われたのか分からなくなってただただ膝の上のリンに視線をおろした。
え…い、今何て言った…?チューリップ植えようって言った?あ〜、ごめんねリン…
球根とかないんだよねあははは…じゃなくてっ!!えと、確かリンは……。

その時だった。

「?レンー?チューしようってばー!」

さっき聞いたばかりの単語がまた耳へと通じて聞こえてきた。……当たり前だけどチューリップじゃなかった。

「えと……なんで急に…?」

「えー…?だってレン……いつまでたっても好きって言ってくれないし…だから代わりにチューしようよ!」

「…………」

そっちの方が余裕で難易度高いんですけどリンさん……。そんな満面の笑みで言われても…。
それにしても…“好き“って言う代わりに”チュー”ねぇ…。キスじゃなくてチューっていうところが子供っぽくて何かリンらしかった。
……さて、どうしようか。さすがにリン相手だと誤魔化すのも色々と大変だったりするのだが…。まずは、まぁやってみるか。

「リン…」

「ん、何?レン…」

リンは僕の膝の上からすでに起き上がっていてキスする気満々な感じでいた。
とりあえず適当に…。

「リン、知ってる?結婚前に双子がキスをするとお嫁に行けなくなるんだよ?」

「え…えぇっ!?」

勿論こんなの本当でたらめで適当な嘘なんだけども…。でも、リンなら大抵信じる範囲だ。これで大丈夫、そう思った時…。

「じゃあ、レンがお嫁に貰ってくれればいいんだ!」

「え、」

__僕が驚いて間抜けな声を出した時既に遅かった…。唇はリンのそれと重なっている。

「っ…!!/////」

「へへっ〜♪貰っちゃったもんね!」

一瞬のことで何が起きたのか分からないとでも言うように口をぱくぱくさせる僕にリンは笑顔で言い放った。
……そして、

「レン、大好きだよっ!」

なんて僕がなかなか言えずに困っていた言葉ですら簡単に言いとげた。
ったく、やられたなぁ……。まぁ、リンが攻めてきたんだし…僕も頑張らないと、ね?

「リン……」

「んっ?また今度は、な」

リンが言葉の続きを言うのも待たずに僕はゆっくりとその細くて華奢な体を抱きしめる。
リンは少しびっくりしてたようだが、すぐに背中に手をまわしてそのままぎゅっと抱きしめ返された。

「リン…大好きだよっ」

やっと言えた言葉。この一言を言うだけに一体どれだけ時間をかけたことなんだろう。
きっと、今の僕の顔は凄く真っ赤にとそまっていることだろう。顔に熱がおびてくるのがすぐさま分かる。

__これからは、いつでも好きな時にこの言葉を言ってあげれるといいかな。

終わり

……なにこのグダグダ小説…w文才本当どこだw

6:蓮々 ◆YZJo:2013/03/25(月) 19:51 ID:J2k

スパッと書ける人が羨ましい…練習してきます、!

7:蓮々 ◆YZJo:2013/03/25(月) 23:54 ID:J2k

落書き的な、(

「レン〜♪」

聞き慣れた相方の声に俺は思わず後ろを振り返った。

「なんだよ……リン」

「むぅ……なんだよ、は酷いよ!リンはレンと遊んであげに来たんです!」

「はぁ…?なんだそれ……」

”遊んでほしい”の間違いじゃないのか…。俺これから歌の練習するとこだったんですけど。

「れ、レンが寂しがってると思って!」

「あー……俺今から歌の練習するし結構です。別に寂しくないから…」

余計なお世話だなぁ…などと心の中で呟けば俺は視線を手元にある楽譜に戻す。
その時だ……。

__ぎゅっ。

掴まれた腕をしばらく呆然と見つめれば、その手の主の方へと視線を向ける。
それは案の定リンで、何故だか今にも泣き出しそうな程、目に涙をためていた。

「り…リン…?」

おそるおそる相手の名前を呼んでみても返事はない。一体どうしたんだ…?

「……だもん」

「え…?ご、ごめん。聞こえなかったんだけど…」

リンが何か言葉を言ったのだがその声があまりにも小さすぎて俺には聞こえなかった。
リンは、顔を真っ赤にしながら俺の腕を掴む手の力を強くして次の瞬間叫ぶように大きな声で言いはなった。

「リンが構ってほしいんだもんっ!!……寂しいよ…」

さっきとはまるで違う目の前の愛らしい姿に思わず頬を緩めそうになる。

「……わかったよ、じゃあ一緒に歌おう?」

リンの金髪の髪に手をのばし優しく触れるように撫でてやればキラキラと顔を輝かせて笑顔になってくれる。

「本当っ?やった…!」

ああっ…俺はこの笑顔が見たくていつも甘やかしたりしてしまうんだろう。
いや、甘やかしすぎかもな…。

そんな風に心の奥でそっと苦笑いしつつも今はこの目の前の大切な存在を大事にしていくのだろうと思う。

終わり

落書きでした、(
ぐだぐだw

8:蓮々 ◆YZJo:2013/03/26(火) 09:43 ID:J2k

曲の話書こうかな…(

9:蓮々 ◆YZJo:2013/03/26(火) 09:48 ID:J2k

「ワールドイズマイン verレン替え歌」


__世界で一番お姫様、


そういう扱い心得て……るだろ?

10:蓮々 ◆YZJo:2013/03/26(火) 10:33 ID:J2k

__春のぽかぽか陽気。暖かい日差しにゆるやかな風。

それは、部屋の中でも充分と感じることができるものだった。
花粉がどうとか何とかあるらしいけど別に花粉症でも何でもない俺にはまったく関係ない。
いや…そもそもVOCALOIDに花粉症も糞もあるかって話だ。
まぁ、マスターがそういう機能をつければ関係あったりするのだがわざわざそんな機能をつけたとこで役にたつかと言えばノーと言わざるをえない。
花粉の歌でも歌えってか。だとしても売れない気がするけど。

「レンー! 早く来てよっ!」

おっと、いけない。そういやさっきからリンに呼ばれていたことをすっかりと俺は忘れていた。
はいはい、そうやって適当に言葉を返せばゆっくりと立ち上がりリンの部屋へと続く階段をのぼっていく。


__今日も、お姫様の服装チェックからいつもの日常が始まる。


「レンっ! 遅いよっ!!」

ぷんぷんとでも言う擬音が出そうな程に可愛らしくリンは頬をふくらませていた。

「ごめんごめんっ、ちょっと暖かいからぼっーとしてちゃってさ…」

「むぅー……なんでもいいけど、今日も何処が変わったか当ててね!」

「分かってるって、任せとけ。」

さて、いつもの恒例行事である服装チェック。そしてお姫様からのお願い。
まずは、服装チェックからでリンの髪型、衣装、いつもと変わってる事などを当てなければならない。
少しでも見落としがあれば、リンの機嫌を損ねてしまうことだって大有りだ。
とりあえず、俺はリンの全身をじっと下から上へと眺めてみる。
……よし、今回はこのことで間違いはないだろう。

「……髪2cmぐらい切った?」

「正解!」

「いや…なんとなくちょっと短いかなって……」

えへへと満足そうに笑っているリンの頭を撫でてやる。さて、第一関門はクリアだ。
えと…じゃあ、次は服か、服。

「なんか、フェミニン系でまとまってる?」

「ん〜、またまた当たり!! いつも動きやすそうな感じの服ばっかりだからさ〜!たまには、ってね。」

いつも元気で外で走りまわってる感じのイメージが強いリンだがこういう女の子らしい物も凄く似合う。可愛い。
淡いピンクのミニスカートからはえる白くて細い足に目を奪われる。
可愛い…凄く可愛いんだけど出掛ける時とかにはやめてほしいっていう気持ちが強い。
……他の男になんか見せたくない。

「……レン、あと一つ。」

「へっ!?あ、あっ。」

しばらくリンの格好に見惚れていたのかぼっーとしていた。恥ずかしさで顔に熱がおびてくるのが分かる。
……とは、言ってもあと一つがどこだかまったく分からない。そもそもあるのか?

「もー…!! 靴だよ靴!!ほら色が前のよりちょっと濃いでしよっ?」

「あっ……そう言われてみれば。えと、靴まで見るのは…ごめん。」

あははと苦笑いをこぼしながらも手を合わせて謝る。っていうか、家の中で靴履くって何だ。つっこんでみたら、
「新品だしいーんだよっ!」なんて返された。なるほど、そういうものなのか。

それじゃあ、とりあえず…。

「今日のお願いは?」

「うんっ!えっとねー!!」

なんて、可愛らしい笑みを見せて人差し指を口にあて考えるお姫様の答えを待つ。


__次に出た言葉の実行に俺は苦戦することになるけど。


→続く

11:生狐 ◆B5O.:2013/03/26(火) 13:59 ID:wY2

上げてみる

12:蓮々 ◆YZJo:2013/03/26(火) 16:30 ID:J2k

>>11

わっ、何かあげられてた\^p^/

知ってる人にコメされると何故か恥ずかしい
気持ちになるんだけどなんだろう…(

13:蓮々 ◆YZJo:2013/03/26(火) 16:39 ID:J2k

小説の続き書こう…

暇さえあればなっ!!!←

14:蓮華 ◆gQJY:2013/03/26(火) 16:50 ID:CPc

ねぇ入れてよ・・ねぇ?
誰だかわかるよね?ねぇ?ねぇ入れて、ねぇってb((←怖いよw

15:蓮々 ◆YZJo:2013/03/26(火) 16:55 ID:J2k

うん、誰だか分かるよ、ルリたんの本体ことかぐぁm(ry←

え、むしろ入ってくだs(

16:蓮華 ◆gQJY:2013/03/26(火) 17:00 ID:CPc

むふ・・・やはり分かったかそしてまず君には小説の続きを書いて
いただきたi((

17:蓮々 ◆YZJo:2013/03/26(火) 17:04 ID:J2k

え……読まれた…だと…!?(

18:蓮華 ◆gQJY:2013/03/26(火) 17:12 ID:CPc

え・・・・そりゃ読むでしょ・・・っ!?←

19:蓮々 ◆YZJo:2013/03/26(火) 17:13 ID:J2k

えと…とりあえず、続きはあとで書きにきますはい、(

一旦落ち←

20:蓮々 ◆YZJo:2013/03/26(火) 19:14 ID:J2k

「ワールドイズマイン verレン」続き←



「う〜ん…えっとねぇ…」

目の前でリンは俺に何てお願いをするかじっくりと考えている。
まぁ…俺にとっては”お願い”というより”わがまま”に近いようなものだけど…まぁ、お姫様のわがままには二つ返事で付き合いますよ。
何度もうーんうーん、とうなっていたリンだがすっきりしたような表情になった。どうやら決まったようだ。

「よしっ、決まった!」

「ん、で…なに?」

「えへへっ〜!それはね……」

あまりにもにこにこと微笑みながら言うリンに何だか嫌な予感が頭をよぎった。あんまり無茶なことじゃないといいけど…。

「お姫様だっこして!!」

……はい、予感的中。えっ?何だって?お姫様抱っこ…?いや、そんなの絶対無理無理無理無r(ry
別に普通に考えたらこのお願いはそうまで無理なことではない。
だけど、俺は自分でもむなしくなる程の非力だった。多分小学生低学年でさえ抱き上げるのだってやっとのことだろう。
そんな奴が、自分とあまり体格差の変わらないリンを抱き上げるなんて到底無理な話だ。しかもお姫様抱っこ。

「えと……リン?俺にはできn「レンー!!早く早く〜♪王子様みたいにばばっとさ!」

……俺の声はむなしくもリンの声によってかき消されてしまいました。
あー!!もう……駄目もとでやるしかねぇ…orz

「わかったよ、抱っこすればいいんだろ?抱っこ」

「うん!お姫様抱っこねっ!わーいっ!」

俺は半ば諦めているような感じでリンの足と肩に手をかける。
もしかしたらできるかもしれないと言う希望も少し込めて。そして……。

「…んぐっ…ふぐっ………うぐぅっ…」

当たり前だけど、無理でした。はい無理でした。ですよねーそんな簡単にすぐ持ち上げられる訳がないですね。ははっ…。
今の俺はこの手でリンを持ち上げる事は出来たものの、立ち上がる事ができていない。
片足だけ立ててなんとか地面と支えを保てるようにしている状態だ。いや、凄く震えてますけどね。正直持つだけで辛い。

「レン〜?頑張って〜!!」

そんな俺の苦労にも気づかず、リンは笑顔でにっこり笑って応援…。いや、もう限界なんですけど。

「リン……ごめん、下ろすよ。」

「えっー?もうっ……?まだ1分もたってな「もう限界なんだって!!!」

ぶぅーと頬をふくらましてるリンをゆっくりと床に下ろす。いや、地面からこんだけ近いなら別にこんな丁重にしなくても大丈夫なんだけどさ。
あれ…なんか無性に悲しくなってきたぞ。なんでだろうな?(涙)

「はぁ……はぁ……」

「ん〜……じゃあ、どうしよっか…」

「? 何が…?」

疲れて、息を乱していた俺にリンはそう言ったが何のことかよく分からなくて訊き返してみる。

「あ、そっか!」

「え……?」

何故だろう…。この瞬間から一気に体がふわりと軽くなった気がする。まるで宙に浮いてるような…。
…………いや、実際宙に浮いてた。一瞬何が起きたのか全然分からなかったが……。

「えへへ〜、持てちゃった!」

そう……リンにお姫様抱っこされてました。しかも普通に立ち上がってるし俺の体を持つ手は全然震えていない。
…嘘だろ……何か色々な意味でショックなんですが…。

「もー!!レンもこれぐらい持ってよー! 」

頬を膨らましながら言うリンに俺は苦笑いを作る。そんな無茶言わないでくださいよリンさん…。



__別にわがままだとか思ってないけど。


「あ、でもねっ!!」


言わないだけでちゃんと思ってる、


「レンに抱っこしてもらえただけで凄く嬉しかったよ!ありがとっ!!」


“可愛い“って__



まだまだ続く←

21:蓮々 ◆YZJo:2013/03/26(火) 19:30 ID:J2k

>>20

「持ち上げられるわけがない」と最初に書いてあるのに
「持ち上げられることは出来たものの」という文で矛盾がうまれてます…

すみませn、(

22:蓮華 ◆gQJY:2013/03/26(火) 19:37 ID:CPc

続きを・・・・!続きを早く!早く!((机をバンバンと←

23:& ◆yawo:2013/03/26(火) 19:45 ID:wY2

二人ともの小説を声を出して音読させていただきいましたw(bbb

24:蓮々 ◆YZJo:2013/03/26(火) 19:50 ID:J2k

>>22

まぁまぁ、落ち着いて、お茶でも飲んで(´・ω・`)つ旦

>>23

一瞬誰だよとか思ったら安定の生の狐様でした、(

つーか、やめろww

25:蓮華 ◆gQJY:2013/03/26(火) 19:54 ID:CPc

>>23
えっ・・ちょwwひどくね?www
>>24
あ、はーい((←

26:蓮々 ◆YZJo:2013/03/26(火) 20:30 ID:J2k

「ワールドイズマイン verレン」コバナシ


__喉渇いたな、何か飲むか。


部屋から出て階段から降りリビングへと入る。俺等の家ではリビングと台所が繋がっており一つの部屋みたいな感じになっている。
だから今、目的としていた飲み物もここにあるというわけだ。ゆっくりと冷蔵庫の扉を開ければ何を飲もうかなどと悩む。
今日ちょっと暑いし…炭酸水のコーラとかか?いや、コーヒー牛乳も捨てがたい…。いや、やっぱ安定のバナナオレにするか。
飲む物が決まればバナナの絵が描かれたパックへと手をのばす。その中身をコップへと注ぎ一気に飲み干した。

「んっ…………っぷはぁ……うまっ…」

バナナの甘い味が喉元に残る。そこが俺にとってはかなり心地よい。
飲み終わって空になったコップを流し台に置いとく。なんか眠いかもな、などと軽く欠伸をすれば足が勝手にソファへと歩き出していた。
よし……寝るか。そう思っていたのだが、

「んっ…………zzz」

既に先客がいたようで、そこには小さなソファの隅に寄りかかって座っているように寝ているリンがいた。
とりあえず、俺はその横に腰を下ろした。すると、リンが俺の肩へと寄りかかってきた。俺からも寄る。

「リン……」


__世界で一番お姫様。そばにいるよずっとな、だからずっと笑ってて。



お前と俺は二人で一人。離れることしないから、ねぇ、お姫様…__


「…………大好きだよ。」

寝ているであろうリンの耳に呟いてみる。少し恥ずかしい気もしたけど、これが今の俺のリンへの大切な気持ち。
だから、別に本当は恥じることなんて何も__……

「あー……青春ねー、若いっていいわー」

「そうだねぇ……リア充だねぇ……」

「本当青春だよねー……あ、このアイス美味しいっ!」


っ!??


えと…何で赤い人と緑の人と青い人が目の前に?…………って、

「あァァァァァァァァァァァァッ!!/////」

き、聞かれてたってことじゃねぇか!!////ちくしょっー!!!//////

「えへへ、……レン、ありがとっ!//」

えっ…!?なに、ちょ…リン、おま起きててっ!??

「うん?レンがこのソファに座ったあたりから……」

なるほど、そうか………って、俺の心勝手に読むんじゃねぇっ!!!
はぁ…何かもう色々どうでもよくなってきた…あはは…。

その後…メイコ姉達に今日一日中ずっとからかわれることになりました。

めでたしめでたs(んなわけねーだろがっ!!!←


まだまだ続きます←

27:蓮々 ◆YZJo:2013/03/27(水) 08:45 ID:J2k

ワールドイズマインverレンの一番の歌詞は終わりっと、(

次は2番の歌詞だね、どんな感じにしようかな…

28:蓮々 ◆YZJo:2013/03/27(水) 11:07 ID:J2k

「ワールドイズマイン verレン 2」

>>26のコバナシをはさんで2番目部分を書きます】



俺のお姫様にはたくさんの欠点というものがある。
まず、口は悪いし…わがままだし、人の事考えないで行動するし、やりたいほうだいだし、暴力ふるうし…俺の話全然聞かねぇし…ry
挙げてみれば本当キリがない。……いきなり、冒頭からこんなことを語っているなんて知られたら殴られるだけじゃ済まされない気さえする。
でも、事実は事実。実際、リンに文句を言わない日なんてない。

「…………」


「ミク姉って髪長くていいなぁ〜!ツインテール可愛いっ!」

「えへへ、リンちゃんありがとうっ。でもリンちゃんぐらいの長さも可愛いよ!」

「あら、じゃあ、私はどうなのかしら…?」

「メイコ姉も大人っぽくて綺麗だよっー!リン、子供っぽいもんー」

……ガールズトークってやつですね。わかります。
俺はただただ、リン達が楽しそうに話しているところをじっと見ていた。
いや……それにしてもこうして三人並べてみると……リンって本当貧にゅ「ぐはぁっ!!」

っ………いたたっ…え、今何が起きた?とりあえず腹が凄く痛いです。
どうやら殴られたらしく、俺は思いきり地面へとうつぶせになって倒れていた。
痛みで体がダウンしており、必死の思いで顔を上にあげようと力をいれふんばる。そしてなんとかあげた先には…

「どこ見てんのレンのばかっ!変態!!」

__世界で一番力持ちなお姫様でした。 いやー…すっごい力強いパンチだったなぁ。また威力あがったんじゃね、ははは。

「どうせ、メイコ姉とかミク姉とかと比べて貧乳とかって思ってたんでしょ!悪かったねっ!!」

むすっとして頬をふくらませればリンは涙目になりながらもいまだにうつぶせになってる俺を見下ろして言いきる。
……やっぱ、リンも気にしてるんだなぁ、なんて場違いなことを思いながらも立ち上がろうとした。……が、

「んっ……?うがっ!!?げふっ!」

いきなりずっしりと背中が重くなったと思えばリンが俺の上へと乗って、そのまま向いてる方とは逆方向に足を引っ張りあげる。
い…………いだいっ!!!

「い…いだだだだだだっ!??ちょっ……!リンやめっ!!」

「うるさいっ!! 何も言わないのが悪いんだよっ! これぐらいやらせて当然…!」

「んなっ!?あっ……そこだめえぇぇぇぇぇぇえっ!!」


俺の抵抗は今回もお姫様に届くことなくむなしくと終わった。

__別に、わがままだとか思ってないけど、


たまには俺にも優しくなりませんか……?


まだまだ続く←

29:匿名さん:2013/03/27(水) 21:14 ID:J2k

続きどーしよw


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