薄桜鬼小説

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1:ルー:2013/01/19(土) 09:08 ID:MWY

薄桜鬼が好きなので、小説を書いてみました!
興味があったら読んでください。

2:ルー:2013/01/19(土) 09:33 ID:MWY

設定
主人公
大鳳 紫吹(おおとり しぶき) 別名 桜姫
世界でもっとも古く、強い妖。大鳳一族の姫。
一族の血と、鬼の一族の血を濃く受け継いでいるので、
戦の君として讃えられている。とにかく強い。
左目が紫で、右目が紅なので右目をさらしで隠している。
変身すると黒い羽根がはえて、力も5倍くらいになる。
理由があって男装をしており、人間を忌み嫌っている。

妖狐一族
大鳳一族の次に強い妖の一族。
昔から、大鳳一族の敵として戦ってきた。
変身すると銀の耳と尻尾がはえる。

大北 燈火
妖狐一族の若き頭領。紫吹の力を狙っていて、紫吹を嫁にしようとしている。

出てくる物
神桜 大鳳一族に代々伝わる刀。一族の頭領だけがその刀をにぎる事を許される。
鬼桜 神桜と鏡写しになる刀。あとは上と一緒。

3:ルー:2013/01/19(土) 09:54 ID:MWY

私は、妖狐一族の敵襲に見舞われ炎に包まれた屋敷を走りぬけて行った。
紫吹「父上っ!母上っ!何処におられるのですかっ」
母「紫吹・・・・」
母上の声がしたのは、この部屋だ。いそいで襖を開け、中に入る。
紫吹「父上っ、母上っ!ご無事ですか!」
父「だが、俺たちに残された時間はもうわずかだ」
紫吹「そんなっ」
母「死ぬ前にあなたにこれを、譲わ 。」
父「これもだ」
二人が差し出したのは、我が一族につたわるかたなだった。
父「次の頭領はお前だ」
紫吹「そんなっ・・・・・」
母「あなたを安全な場所に移すわ。」
移すって、まさか!!!
紫吹「母上!そんな体で移しの術をつかったらっ!」
母「いきなさいっ!」
その時私の意識は途切れた。
母・父「どうか生きて。大切な娘」

4:ルー:2013/01/19(土) 09:55 ID:MWY

初心者でとってもヘタですがよろしくお願いします。

5:ルー:2013/01/19(土) 10:16 ID:MWY

気が付くと、私は桜の木の前に倒れていた。
紫吹「ここは?・・・・・」 すべてを思い出した。
紫吹「そんなっ!父上っ、母上っ」
その時、低い悲鳴が聞こえた。
紫吹「何だ?」
目の前にいるのは、白髪の羅刹だった。
紫吹「まがい物めが。騒々しい」
私が動いた、その瞬間。私の刀で羅刹が死んでいた。
さっきから後ろから視線を感じる。
紫吹「誰だ。」
沖田「見つかっちゃったみたいだね。」
紫吹「新撰組か。」
沖田「君、何者?殺すよ?」
そういって彼は刀をかまえた。それを青い髪の男がたしなめる。
一「やめろ、総司。その判断を下すのは俺たちじゃない」
てことはもう一人、判断を下す人がいることか。
人の分際で図々しい。
土方「運の無い奴だ・・・・。」
疲れが出たのか、私の意識はそこで途切れた。
土方「おいっこいつをはこべ。」
あぁ・・・父上、母上、私はこれからどうせればよいのでしょうか。 

6:ルー:2013/01/19(土) 20:21 ID:MWY

きずいたときには新撰組の屯所らしき場所にいた。
早く妖の里に帰りたい・・・・・城は、民は、どうしているだろうか?
源さん「起きたかい?、すまないね。」
紫吹「いえ・・・・」
源「いま幹部らであんたの事を話しあってるんだ。きてくれるかい。」
きのよさそうな人だ。
わたしは彼のあとをついて広間にいった。
紫の髪でこちらを睨んでいるのが副長の土方歳三
その傍らで笑みを浮かべているのが局長の近藤勇、といった所だろう。
平助「見たってのはこいつか?まだがきじゃん」
テメーのほうががきなんだよ。
左之「世間さまから見ればおまえもこいつも同じようなもんだ。」
ぜんぜんちげーよ。
新八「そうそう」
平助「おっさん二人はだまってろよっ!」
どいつもこいつもうるせぇ。
土方「うるせー、しずかにしやがれっ」
それより私の刀はどこにあるのろうか。
紫吹「私の刀は何処ですか?」
土方「新撰組で預かっている。」
人の分際であの刀に触れるとはっ・・・・・
怒りを抑えながらも聞く。
紫吹「刀を返してください。」
土方「断る。」
ぶちっ・・・・・・・・
紫吹「あの刀・・・神桜、鬼桜をかえせっ!!!」
幹部「なっ!!!」
紫吹「あの刀は我ら大鳳一族に伝わる頭領の証し。たかが人ごときが、易々触れてよいものではないっ!
返さぬと言うのならば、戦の君と呼ばれたこの桜姫が相手にしてやろう!!!」
私から出ている強い殺気にみな固まっている。


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