フェアリーテイル恋もの小説☆2

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1:グロウ spoon@h3.dion.ne.jp:2013/01/23(水) 21:09 ID:qNs

2作りましたぁ(^^)ノ
いいですか?下の条件を飲めない人は、Uターンですよ?

・雑談目的
・丁寧に優しくコメントしよう
・小説(妖精の尻尾)を書こう
・えっちや暴力的(十八禁・裏・R-18)はダメ!!
・荒らし、中傷目的の野郎


ですかね……それから、よくあるんですけど、荒らす奴・・・
ここの人たちは怒ると怖いんで、荒らしたら…アク禁すっぞ?(黒笑い)

2:匿名さん:2013/01/23(水) 21:28 ID:iR.

りあです。(ふれあでーす!!クラスで色々あったので名前変えました。すいません)でも、来ちゃいました〜♪
作ってくださったグロウさん、ありがとうございました☆
今は無理ですけど、明日からガジレビの小説、書きたいと思いますので、よろしくお願いしますー♪
(キャラ崩壊の無いように、頑張って書くねぇ〜)
じゃあバイバーイ!!

3:まり:2013/01/24(木) 07:07 ID:sDw

りあがんばれ!!

4:りあ:2013/01/24(木) 16:26 ID:iR.

こんにちは。りあです。
ガジレビの小説書きますね~(ジェットの動きにちゅーもくです!!)

デート当日。(なぜか)フェアリーテイルのギルド前に立っていた。
ガ「おう」
見ると、そこにはガジルが立っていた。
ガ「待ったか?」
レ「全然。今来たとこ。」
うわぁーこういうの、よくみるなー
なんて思いながら歩き出した。…ジェットがついてきている____なんて知らずに。
レ「ギルド前集合って、やっぱり誰かに見られたんじゃないかな…私女子寮だから、仕方ないけどさぁー…つけられてたりしたら、やっぱりヤだし…」
ガ「そんなんいたとしても________」
不意にガジルを見ると、口の片端をニィ とあげて笑った。
(きゃああああー)
後ろで草があわただしく揺れていた。
ガ「ん?誰だ?」
レ「だ、誰なの?  ねぇーガジルーやっぱりつけられてたのかなー。冷やかされるのヤだよー?(特にルーちゃんとか…)早くいこー?」
しばらく草を見つめていたガジルだったけど、ため息をついてから立ち上がって 
ガ「行くか…」

そして、動物園についた。
レ「見てぇーガジルー!ルーちゃんみたいなウサギがいるよー!」
ガ「おい見ろよ…ナツみたいなとかげが いるぜ…!」

夜になるまで 楽しく過ごした。
そう。“夜になるまで”は______
           続く

どうだった?

5:りあ:2013/01/24(木) 19:31 ID:iR.

まったく関係ありませんが…私スイミングやってるんですけど、特級になりました☆うれし!

あとー 明日 中学校見学・説明会があるんだけど…部活見学時間30分しか無くて、ひとつしか見れないんだけど、なんの部活がいいかな?
バトミントン部がいいかなと思うんだけど いいよね?

関係なくて ごめん

6:キルア:2013/01/24(木) 21:24 ID:3K6

どうも
キルアだよ?皆、久しぶりだな〜。
りあ小説上手!!中学校見学か・・・。
若いなー・・・。(1つしか違うけど・・・)
自分、「中学校見学は楽しかった」なんて思わなかったな〜。ただ
めんどくせぇな。
って思ってたぜ?(笑)

7:まり:2013/01/25(金) 08:32 ID:sDw

りあ上手!!わたしも上手く書きたいなぁ
中学校かぁ・・・わたしまだ小4だから考えないな!でも一番小さい
のは考えたよ!!

8:まり:2013/01/25(金) 08:35 ID:sDw

はいっていいのかってね!

9:りあ:2013/01/25(金) 18:04 ID:iR.

ただいまぁ〜 今帰ってきたよー
バドミントン部見たけど…ハードだったよーーーーーー
うまい人と あんまうまくない人が 別れて練習らしいけど、やっぱりどっちも ハードだったよ…!
吹奏楽部も、いいかなと思ったんだけど、苦手な子が入るっていってたから
やめようかなと 思ったんだけど、(グレてる先輩がいるらしい!!から)
どうしようかな…  
あ、食欲に耐えられないから 小説は今度書くね…!!!!

10:キルア:2013/01/25(金) 21:50 ID:3K6

りあお疲れ〜♪
ちなみに自分は『バスケ部』だべよ?

11:りあ:2013/01/26(土) 11:45 ID:iR.

キルアはバスケ部なんだぁ(・~・)フーンバスケかぁ〜仲良い娘はみぃーんな バスケ入るっていってたなぁ…(>_<)でもねぇ…りあ、すっっっごく運動オンチなんだぁ…(・д・;)(水泳は別だけど〜 あーでもー飛び込みはー無理だな…)そもそもりあね、ボールがコワイのー☆恐怖症ってとこ!?
あぁーどうしようー
もう…バドでいいやぁー

12:りあ:2013/01/26(土) 12:02 ID:iR.

小説書きますょー?

動物園で過ごしてた私達だったけど、とうとう夜が来た。
この動物園は、広くて、一日では絶対まわれない。1/4(4ぶんの1)が動物園で、1/4が植物園、1/4が水族館、1/4が ホテルetc…   
と、かなり大規模だ。(ディ○ニーラ○ド並に)
私達は、ホテルの最上階の部屋を予約しておいた。(明日も回りたいしね☆)
ガ「もう、部屋いくか…」
レ「うん!そうだね」

そしてホテルについた。
レ「うわぁーひろーい!!!きゃあー本も置いてあるー すごぉーい!あ!見てガジルー夜景が きれいだよー?
あ…!」
ガ「テンションたけぇなぁ…」
         続く
時間ないから、後で書くから!

13:グロウ:2013/01/26(土) 12:08 ID:qNs

私はバド部〜♪
バドは楽しいよ

それから……この次は私、立てられるかどうか、もう直ぐ受験生になるから分からないの。
だからどうしても雑談したい人は、「フェアリーテイルが小説で雑談してる人たちここへきなさい!2」っていうスレが
葉っぱ天国のフリートーク一覧にあるから、そっちでして。わざわざ作ったんだし。
厳しい事をいうようだけど、そこで書きたくないのなら、他でやって。

14:匿名さん:2013/01/26(土) 13:58 ID:iR.

わかりました。
私もスレを作ったので、クラスメートにもいってあるので、雑談は、そっちでやります

15:獅子宮:2013/02/05(火) 16:25 ID:utM

お久しぶりです…何ヶ月ほったらかしてんだって話ですよねすいません。
ってかうちのこと覚えてる人とかいないですよね
駄文しか書かない私みたいな人間を覚えててくれてる人なんていませんよね…
始めましての方と覚えてない方に自己紹介です
グレイさん大好きなヲタク中1です♪
呼びタメおkなのでよろです。

16:まり:2013/02/07(木) 18:07 ID:sDw

獅子宮さんはじめまして!!しってますよ!
みんな「フェアリーテイルが小説で雑談してる人たちここへきなさい!2」
にいるのでそっちにいってください。

17:レビカ:2013/02/09(土) 12:24 ID:qLU

私も入れて下さ〜い(よければ

18:ルーチェ:2013/02/10(日) 17:15 ID:yNI

みなさん久しぶりです
私のこと覚えていますか?

19:ちらん:2013/02/13(水) 22:11 ID:3Kc

皆さん、初めまして!
「ちらん」と言います!これから、
よろしくお願いします(^∀^)

20:ちらん:2013/02/13(水) 22:18 ID:3Kc

フェアリーテイルのこと、まだ、
あまり知らないけれど仲間に入れてください()
あっあと、3DSから書き込んでいます

21:ちらん:2013/02/13(水) 22:24 ID:3Kc

あの・・・時間が無くてたまにしか書けないけれど良いですか?

22:レビカ:2013/02/14(木) 16:45 ID:zHA

ちらん、夜露死苦ね☆
呼びためってOK?

23:ちらん:2013/02/14(木) 23:32 ID:3Kc

OKです(ω)

24:ちらん:2013/02/15(金) 06:45 ID:3Kc

土曜日のフェアリーテイルが楽しみ♪

25:匿名さん:2013/02/20(水) 18:01 ID:gQw

六日遅れのバレンタイン小説・・・
とにかく無駄に長いので暇な時間がたっぷりない方は回れ右でお願いします。


あ、全部入んない…ちょっとずつわけます









ちょっとほろ苦な恋の味、
                           めしあがれ!



恋する女の子達が大奮闘する甘い甘いイベントデー。
そんな今日は2月13日、バレンタインの前日である。

少し前までは自分には縁のない話だと思っていたが、今年は違う。
ルーシィには、とある思い人ができたのだ。



「それで、チョコあげたいんですけど、どんなのが好きか分からなくて…」

「そぉねぇ…でもグレイ、今チョコあげても受け取ってくれないわよ?」

そう言って、ミラはにこりと微笑む。

「え?何でですか?」

「ふふ、いろいろあってね。ある日からチョコ受け取らなくなったのよ。本人は理由をあまり人に言いたくないみたいだから、」

そこでミラはいったん言葉を切り、視線を遠くのテーブルへ移した。

慈愛に満ちたその瞳に映っているのは、年中肌見せの露出狂。
ミラがふと切なそうに眉を寄せたのを、ルーシィは見逃さなかった。

「ミラさん、まさか―――…」

「ん?なぁに?」

視線を戻しにこりと笑顔になったミラに、ルーシィは口をつぐむ。

「あ、いや、何でもないです」

あの容姿端麗なグレイのことだ、ミラが想いを寄せてたとしてもおかしくはない。

実際、彼が女の子に告白されている現場なんて、見飽きるほどに見てきた。
その度に、怪我とは違う胸の痛みを我慢してきたのだ。

それでもルーシィの相談に乗ってくれているミラに、そんな愚問を聞けるはずもなかった。

「今日はもう、帰ろっかな」

「あらもう?まだお昼なのに」

「んー、小説の続き書きたいなって」
建前と共に笑みを浮かべてみる。

「そう、気をつけてね」

ミラが笑顔で手を振ったのを見て、ルーシィは安堵の息を吐いた。

26:獅子宮:2013/02/20(水) 18:02 ID:gQw

ある日から貰わなくなった、それはグレイに好きな人ができたことを意味しているのだろうか。

もしそうなのだとしたら、自分は有り得ない。

天狼島で過ぎた分をノーカウントにするなら、グレイと会って1年もしていない。

ということは、ルーシィがいる間に恋をしたとは考えにくい。

ミラの話し方は、ルーシィが妖精の尻尾に来る前から受け取らなくなった、と言っていたようなものだ。

けれど、ルーシィは諦めきれなかった。

告白せずに諦めるより、告白してからの方がよっぽどマシだ。

だから、チョコを渡そう。

ルーシィはそこまで考え、家に早く帰るためにいつの間にか遅くなっていた足の速度を速めた。



「軽く渡して、受け取ってもらえたら本命って言う。受け取ってもらえなかったら…義理チョコってことで」

ぶつぶつと言いながらチョコにラッピングをするルーシィの口元は、知らずに綻んでいた。

「よし、完成」

そう言ってルーシィが持ち上げたものは、ピンクと茶、白のチェックの包装紙に包まれ、淡いピンク色のリボンが巻かれているチョコレート。

前にグレイは甘いものが苦手だと聞いたから、中はほんのり苦いビター味だ。

「どうか、グレイが受け取ってくれますように」

そう言ってチョコを胸の前で優しく抱きしめ、ルーシィは眼を閉じた。

27:獅子宮:2013/02/20(水) 18:03 ID:gQw


「っあ!グレイ!」

「ん、おぉ、ルーシィか。どうした?」

ギルドで探し人を早速見つけたルーシィは、勇気を出して隠していたチョコを突き出す。

グレイはカウンターに座ったまま振り返り、胸元に突き出されたものを凝視した。

「…これ、俺にか?」

遠慮がちに聞いてきたグレイに、ルーシィはあわてて首を縦に振った。

朝早いからか、ギルドに見知った人はほとんどいない。
しかも運のいいことに、ミラはカウンターから離れ、注文を取っている。

「て、手作りチョコなんだけど」

嫌な沈黙が流れる。




「……………………わりぃ、受け取れない」


「へ?」


聞き間違いかと思った。いや、聞き間違いであって欲しかった。

心のどこかで受け取ってもらえると、思っていた。

思っていた、のに。

「チョコは、その…受け取れないっていうか」

「そ、そっか。あ、言っとくけどこれ、義理だからね?」

冗談まじりに言ってみる。そうだ。これは、ただの義理チョコなんだ。

変な誤解しないでよ、なんて言って笑ってみるが、果たしてちゃんと笑えているだろうか。

「あ、あぁ。そうか、義理か」

心なしか肩を落としたように見えたのは、ただの思い込みだろう。

ルーシィはこれからどうしようかと視線をさまよわせる。

「・・・っ!」

その時、ルーシィの視界に移ったのは、大量のお菓子の山。

グレイの側には誰も座ってないし、グレイ以外へのプレゼントだとは到底思えない。

一瞬ミラのものかと思ったが、そのお菓子の包装紙に書かれた宛名を見て、ルーシィは唇を噛む。




「か、帰る」

「え、あ、ルーシィ?」

絞り出した声はひどく枯れていて、グレイが心配そうに声をかけてきた。

「わ、私帰るから…っ!」
「ちょ、待てルーシィ!」

グレイの制止の声も聞かず、くるりと踵を返し、走り出す。
涙腺が緩んできた。じわりじわりと、視界が歪んでいく。

気づけば、無我夢中で走っていた。

28:獅子宮:2013/02/20(水) 18:04 ID:gQw


「あらグレイ、どうしたの?」

注文を取り終わり、帰ってきたミラが、俯いているグレイに話しかける。

「…さっきルーシィに、チョコ渡された」
「え!?ルーシィが!?」

途端慌てだしたミラに、グレイが眉を寄せる。

「うそ、ルーシィ、グレイにチョコ渡したの…?」

「どうしたんだよ、んな慌てて」

「グレイ、受け取らなかったのよね?私の所為だわ…」

そう言ってミラは顔を歪める。

「どういう意味だよ?」

「私、ルーシィにグレイはチョコを受け取らないって言ったのよ。ルーシィがグレイにチョコを渡さないように」

「何でルーシィが俺にチョコ渡すってわかったんだ?同じチームだからか?」

グレイの鈍感発言に、ミラは顔を曇らせる。

「グレイがチョコ受け取らなくなった理由、言わなくって…ごめんなさい」
「だからどういう意味だって、」

理由も言わず謝ってくるミラに、グレイは苛立ち始める。

「ルーシィはきっと、チョコを受け取ってくれなかったのはグレイが自分に好意を寄せてないから、って思ったはずよ」

「っ、それって…」

もともと恋愛感情を除けば聡いグレイの頭が、徐々に回転していく。


「ルーシィは、フラれたと思ってるんじゃないかしら」

「なんでんな誤解…っ!あ、」

言ってしまってから、グレイは口元を隠して俯く。

今自分が口に出した言葉は、行為を表に出したのと等しいではないか。

「あ、いや、その」

「グレイ」

真剣な眼差しで見つめられ、グレイは言葉に詰まる。

「グレイもそろそろ、自分の気持ちに素直にならなくちゃ」

そう言うミラには、だいぶ前から知られていたんだろう。
本当、敵わない。

グレイは、自分に喝を入れ立ち上がった。

「…行ってくる」

「うん…」

そのときのミラの表情に、少し悲し気なものが交えられていたことを、グレイは知ることができなかった。

29:匿名さん:2013/02/20(水) 18:05 ID:gQw



家に帰ってきて、ベッドに倒れ込んで、どれだけ泣いただろうか。

電気も付けずに、カーテンを閉め切った、真っ暗な空間の中、一人ベッドで両膝を抱く。

繊細によみがえってくるのは、グレイに傍に会った大量のお菓子達。
他の子のは受け取ったのに、自分のは受け取ってもらえなかった。

グレイに、嫌われていたのだろうか。

嘘だと思いたくても、思い出すのは抗えない事実ばかり。

「チョコ、なんて…あげなきゃ、良かったんだ…っ」
先ほどまでグレイに渡すつもりだったチョコは、見るも無惨に潰れている。

自嘲しながら散々叩き潰したのに、どうしても捨てることができなかった。

受け取ってもらえなかったら笑って誤摩化すなんて、浅はかだった。
思い返すだけでこんなにも、胸が締め付けられるというのに。

襲ってきた睡魔に身を任せるように、瞳を閉じようとした、その時。

『っルーシィ!』

遠くから聞こえてきた、今最も会いたくない人の声。

「な、んで…」

焦ったようにどんどんと叩かれるドアの音に、ルーシィは耳を塞ぐ。

「や、やめて…っ!!」

ルーシィの拒絶の声に、音が一瞬静まり返る。

のもつかの間、次に聞こえてきたのは、玄関の鍵が開く音。

合鍵なんて渡してないはず、とそこまで考えてから、彼に合鍵など必要がないことを思い出す。

お前んちの鍵作るなんて朝飯前だな。
数日前、グレイがそんなことを言っていた。

ルーシィは、布団の中に頭までもぐり込む。

「ルーシィ」

上から降ってきた優しい声に、よけいに胸が苦しくなる。

「ごめん」
「そんなこと言いにきたなら帰って」

自分の口から冷たい言葉が漏れる。
でもこれ以上、聞いていたくなかった。
グレイと同じ空間に、居たくなかった。

「ルーシィ」
「やめて、帰って」

「あのな」
「帰って!!」

張り上げた大声に、グレイが動き出したのが分かる。
やっと帰ってくれる。そう思った矢先のことだった。

がさがさと音を立て、グレイが何かを始めだした。

「…?」

「……、いただきます」

まさか。嫌な予感がする。

「うぅ…」

小さな呻き声が聞こえた後、部屋を充満するチョコレートの甘い香り。

ごくりと飲み込んだのが伝わってきた後、急にばさりと布団がめくれた。
俯いて見えないグレイの表情。

布団を取り返そうとした体は包み込まれ、何をするのと開きかけた唇は塞がれる。
一瞬、何をされたのか分からなかった。

口の中にほろ苦い味が入ってきて、ルーシィは眉を寄せる。
「や、やめっ…」

顔を背けて制止の声を出すも、後頭部を押さえられ、主導権をにぎられる。

それから、何分経っただろうか。
いや、もしかしたらたったの数秒だったのかもしれない。

それが分からなくなるほどに、頭の中が混乱していた。
唇が解放され、ルーシィは荒い息を整える。

しかし未だ体はがっちりホールドされていて、身動き一つ取れやしなかった。

首元に顔を埋められ、再度固く抱きしめられる。

「なんで、こんなこと…っ」

散々泣いた所為で声がかれる。



「…………好きだ」

突然の言葉に、体が強張った。

「…俺は、お前が、好きだ。」

聞き漏らさないようにか、一言一言ゆっくりと告げられる。

「なん、で?チョコ、受け取ってくれなか…」

「あー、それは、その…」

言葉を濁らすグレイの方を押して、目を合わす。

「言って、」
「あー、いや、それはちょっと、嫌というか恥ずかしいというか」

「言いなさいよ、」

「……その、俺、チョコダメなんだよ」




「………………………………へ?」


瞬き数回。出た声は何とも間抜けな声だった。

「俺、言っただろ?そのー、チョコは、受け取れないって」

「ど、どういう意味よ…?」

「15歳ぐらいの頃・・・」

30:獅子宮:2013/02/20(水) 18:06 ID:gQw

<…3年前…>

『はぁぁぁぁぁぁ!?』
『んだようるせぇな』
あの日、俺は何時もどうり、というか、ナツに絡まれていた。

『何でお前がそんなにチョコもらってんだよ!!!』

『知るか!!ギルド来る途中にすれ違う奴ら皆からおいしくたべてねっつー言葉とともにこんなん貰って―――…』
『グレイ、私からのチョコだ。お返しは手作り以外認めん。』

『…エルザまで』
『ああぁぁああ!!!意味わっかんねー!俺にもくれよエルザ!』

『む、ナツ。居たのか』
『むむむむむ…いいから!俺にもチョコ!』

『…………ない。』
『なっ!?何でねぇんだよ!』

『…そうか。ナツも欲しかったのか。まぁ、代わりと言っては何だが、』

『なんだなんだ!?』
『私の鉄拳をくれてやろう』
『ぎゃぁぁぁぁああああぁぁ!?』

煩い馬鹿の悲鳴に耳を塞ぎながら、俺はエルザに聞いた。

『つーかなんなんだよ、チョコを渡すのって流行りか何かか?』
『『は?』』

そう零した途端間抜けな顔になったナツに、ムカついたので一発拳を叩き込もうと立ち上がった時。
『知らないのかグレイ。今日はバレンタインデーと言ってな、女子達が好きな異性にチョコをあげる日なんだ』

『ば、ばれんたいん!?今日だったのかよ!?あー、バレンタイン…』
『どうした』

『いや、なんか、昔からバレンタインデーには外をほっつき歩くなって母ちゃんに言われてたんだよ』
『てめぇの母ちゃんって親バカなんだな』

『は?どういう意味だ?』
『………』

『それよりグレイ、このチョコはどうするんだ』
『何が―――ってぇええ!?』

エルザに釣られ見上げた先にあったのは無数のチョコ。
機能停止し始めた、いや、現実から目を逸らし始めた俺の隣で、ナツが嫌そうな声を上げる。
『うぇ…こんなに食べれんのかよお前』

『…………………お前、欲しがってたよなチョコ』
『いっいらねぇいらねぇ!』

即座に手を横に振るナツの腕をガシりとつかみ、逃げないようにしてやる。

『食べるのか?』
『もったいねぇし。悪いだろ、食べねぇと』
『そう言ってるお前の顔色は今までにないくらい蒼いな』
『見間違いだ』





その後ナツと協力し(ナツは途中で逃げ帰った)、二日かけて食べきった。


食べた後は予想通り、吐き戻したり鼻血が止まらなくなったりと大変だった。
というかもう、地獄に等しかった。



………………………………………………………………………………………


「それで、その日以来チョコが食べれなくなったと。」

「はい…」
羞恥からだろう、顔を真っ赤にさせて俯く姿を見て、さっきまで泣いていた自分が馬鹿みたいだ。

「まぁ、そういうことなら、ね。でも、ちゃんと言ってくれれば良かったのに」
「言おうとしたけど、ルーシィ帰っちまっただろ」

「う、それは…フラれたと思ったし」
「…悪かった」

「もういいのよ、勘違いだった訳でしょ?…、そっか、勘違い…」
先ほどの言葉を思い出して、顔が熱くなる。
好きだと言ったときのグレイの顔は本当にきれいだった。
といっても部屋は真っ暗だったんだけど。

「…ダメなチョコを、頑張って食べてくれたみたいだし」
「一口で諦めたけどな」

「あ、じゃあ、グレイ宛に置いてあったカウンターのプレゼントは?」
「あれは、クッキーとか飴とか、チョコ以外のもん。」
「そっか。じゃあ、来年はクッキーね」
「ああ。そうしてもらえると嬉しい」



「そうだ、返事」
「返事?」
いきなりのグレイの言葉に、思わず聞き返す。

「俺が言ったんだから、ルーシィが返事をする番だ」
「な…、チョ、チョコあげたじゃない!」

「義理だっていったじゃねぇか」
「そ、それはその…っ」

「俺も、聞きたい」
「…、」












「………………好き」


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


ここまでお付き合いいただきありがとうございます!
六日遅れなんて気にしませんよ、私は。

遅刻のベテランですからぁ(どやぁ

良いこの皆へ

遅刻は行けません。毎日ちゃんと遅れずに行動してください。
この馬鹿なおねぇちゃんでも、学校には遅刻せず行ってます。塾も。

31:獅子宮:2013/02/20(水) 18:10 ID:gQw

あ、すんません25〜30うちです。

匿名さんになってるやつが何個かある…
操作ミスですすいません。

32:ちらん:2013/02/25(月) 17:00 ID:3Kc

私には、妹がいます(οωο)
名前は、『にこ』でーす!

33:まり:2013/02/28(木) 18:48 ID:ic2

わぁ来てないあいだにいっぱいきてたぁ〜♪
わたしまりです!!よろしく!!(ためとかいいよ♪)

34:まり:2013/02/28(木) 18:53 ID:ic2

小説 題〜ル−シィは誰の手に!!〜
1
〜ギルドのまえ〜
わたしルーシィ!フェアリーテイルの魔道師なの!
私は今日もギルドのドアを開けいつもどうりの一日を迎えるはずだったのだが…

ル「おはよ〜」

グガナロヒリ「ル−シィ/バニ−」

ル「いっいきなりなによ」

グガナロヒリ「好きだ///」

ル「ふぇ??」

ミ「おはよル−シィ!もてもてね」

今みんなわたしのこと『好き』って言った?なんかうれしい。ってなにおもっつてんのあたし!そもそもなん
で星霊とか他のギルドがいるの?
はっもしかしたら夢かも。うんきっとゆめよ。そう思いほっぺをたたいたりつねったりした。けどいたかった。

ル「う・・そ・・」

私を好きな人が6人もいるなんて・・・

ハ「でぇきてる〜」

今は驚きのあまりハッピ−の言葉に怒ることさえわすれてしまう。

エ「そんなに一緒に言ってはル−シ−が困るじゃないか。わたしにいいあんがある。それは・・・」
2
エ「いい案とは、一日ル−シィと暮らし最後旅館で全員暮らす。そこでル−シィに好きな人を発表
してもらう。そして選ばれた者はその晩、ル−シィとすごす。」
なぜエルザが生活まできめてるのかしら?まっいっか。心配して・・・もしかして一週間も男とく
らすってこと!!うっ・・・それに・・・
ル「みんなの前でいうの?」
エ「あたりまえだ」
ル「・・・///」
レ「ル−ちゃんの好きな人ってだれだろ〜?」
エ「気になるな。ギルドでも聞こう。」
ル「なんでそうなるの・・・」
エ「では賛成の者は・・・」
グガナロヒリ「もちろん賛成だ!!」
エ「すごいやる気だな。では順番はナロガリヒグだ。」
ミ「ふふふ」
ル「ミラさんわらわないでよ///」

35:まり:2013/02/28(木) 18:57 ID:ic2

どうですか??なんか上手く書ける方法おしえてっ゚(゚⊃ω⊂゚)゚

36:まり:2013/02/28(木) 19:49 ID:ic2


ル「あっそう言えばウエンディとシャルルは?」
ミ「クエストよ。もうすぐ帰ってくると思うけど・・・」
ウシャ「ただいま」
ミ「おかえり〜♪」
ハ「あっそうだ!!リリ−!!」
(こしょこしょ)
リ「それはいい案だ。」
ハリ「シャルル」
シャ「なっなによ!!」
ハリ「おいらたち/俺たちはシャルルがすきだ///」
シャ「だから??」
ル「ハッピ−それってでぇきてぇるぅかしら??」
ハ「あいっ!!でもパクリだ。しかもおいらの3倍巻き舌だ。」
リ「でルーシィは6人に告られてエルザの提案の『一日ル−シィと暮らし最後旅館
で全員暮らす。そこでル−シィに好きな人を発表 してもらう。そして選ばれた者は
その晩、ル−シィとすごす。』と言うのになった。だから俺たちもそれに乗らない
か??」

37:ルーチェ:2013/03/08(金) 20:38 ID:yNI

お久しぶりです!みなさん

38:ゆうかん(♪×♪):2013/03/13(水) 20:06 ID:6jU

こんにちは ゆうかん(♪×♪)ですよろしくお願いします

39:まり:2013/03/14(木) 17:47 ID:ic2

ルーチェお久♪ゆうかん(♪×♪)よろしく!!タメとかおk??

40:ちらん:2013/03/23(土) 11:18 ID:fto

最近書き込まなくてゴメン!!

41:にこ:2013/03/23(土) 11:25 ID:fto

どうもちらんの妹のにこです!

42:ちらん:2013/03/23(土) 11:28 ID:fto

ごめんなさい!妹の「にこ」が入って来てしまいました(д)
入れても、よろしいですか?

43:にこ(∂∀∂):2013/03/23(土) 11:42 ID:fto

よろしくお願いします。
私が小2で姉が小6です。
けっこうとしはなれてます、、、

44:にこ(∂∀∂):2013/03/23(土) 11:45 ID:fto

ですがそのあとは言えません。
が仲良くしてもらえると嬉しいです。

45:にこ(∂∀∂):2013/03/23(土) 12:06 ID:fto

今日焼きそばだー苦手なんでかきました。

46:にこ(∂∀∂):2013/03/23(土) 13:32 ID:fto

今からピアノ行きます。
3じ30〜習字です。
でわ!

47:ちらん:2013/03/23(土) 17:16 ID:3Kc

にこ!フェアリーテイルの事を書きなさい!!皆さん、申し訳ありません・・・

48:にこ(∂∀∂):2013/03/23(土) 21:08 ID:dk6

もぅうるさいなお姉ちゃんは!
だって楽しぃもん!

49:にこ(∂∀∂):2013/03/23(土) 21:13 ID:dk6

お姉ちゃんこんどは恋のにしたら?
そしたらお姉ちゃんの好きな人わか
るし・・・・・・・
皆さんもききたくないですか?(∂з∂)

50:ちらん:2013/03/23(土) 23:00 ID:3Kc

にこ、ここで話すのは、やめよ!

51:ちらん:2013/03/24(日) 11:50 ID:3Kc

皆さん!ルーシィとナツの物語を書いてみました!文が長くなるので、今度にします。お見のがしなく!!

52:にこ(∂∀∂):2013/03/24(日) 19:28 ID:dk6

きゃぁお姉ちゃんこわいー!

53:にこ(∂∀∂):2013/03/24(日) 22:41 ID:dk6

金曜日学校で好きな男子にチョコのおかえしが来ました。
そしたらそのこの名前は○○○さん
『あ、そういえばこれあげる!』
といいくれた!
嬉しかった!だがいまはホワイトデーすぎてるし(οωο)
もらったのは、、、
タオル、お菓子あとシール!
そのなかでシールが一番よかった!
その柄はハートに水玉もようだった!
そのあと一緒にかえった!

54:にこ(∂∀∂):2013/03/24(日) 22:43 ID:dk6

その時は一番楽しかった。

55:よしのの:2013/03/28(木) 07:06 ID:3Kc

本当の名前は、吉田ののかだよ!

56:にこ(∂∀∂):2013/03/30(土) 13:20 ID:ALU

誰か感想下さい!

57:まり:2013/04/05(金) 14:07 ID:2b2

みんなひさしぶり♪ 初めての人はじめまして!
にこ(∂∀∂)さん、ここはフェアリ−テイルの恋物小説を書くところです。
あまり、関係ないことは書きこまないでください。もし、できないならほかのところでやっ
てください。そのほかの人も、
・雑談目的
・丁寧に優しくコメントしよう
・小説(妖精の尻尾)を書こう
・えっちや暴力的(十八禁・裏・R-18)はダメ!!
・荒らし、中傷目的の野郎
が守れない人は、来ないでください。もし、このようなことをすると、ここの人たちは怒る
と怖いんで、ひどいめにあいますよ。気を付けてください。以上。

58:ルーチェ:2013/04/08(月) 16:34 ID:3Kc

まり、ひどいめって何?

59:まり:2013/05/04(土) 15:34 ID:5ow

最近来てなくてすみません。ひどいめって言うのは、例えば約束を守らなかった人に、悪口言ったり、
したりです。匿名さんと、わたしで表すと、
匿名さん「くず。死ね」

まり「おまえがくずだろうが。死ぬのはおまえだ。」
みたいな感じです。ほんとはもっとひどいかもww

60:獅子宮:2013/05/12(日) 16:19 ID:gQw

前、皆からそういったこと言われてた人知ってるんですけど、なんと言うかもう…怖…怖い…同情するよ…的な。
名前の右側に書いてあるIDとかちゃんと覚えられてるんで、一回敵視されるともう二度と来れないと思う。
ID変えても見破られることもあるし。なのでちゃんと約束は守るべきです。
というか実際守れない人とかここで小説UPする権利ないし。

61:にこ(∂∀∂):2013/05/18(土) 14:06 ID:ALU

もしかしたらかいてしまうかもしれないからやめます!

62:±():2013/06/01(土) 22:45 ID:xPQ

ゆすす

63:ハルヒ:2013/06/07(金) 22:51 ID:wr6

こんばんは!
ハルヒと言います。
私も入れてください!いいですか?

64:ちらん:2013/06/10(月) 14:49 ID:bRA

ハルヒ?

65:ちらん:2013/06/10(月) 14:50 ID:bRA

ハルヒ?別にいいけどーつーか何歳??

66:獅子宮:2013/06/12(水) 18:08 ID:gQw

初めましての方こんにちは〜よろしくです。
ヨビタメおkです!

67:ちらん:2013/07/13(土) 13:53 ID:bRA

久しぶりー

68:あにむ:2013/08/05(月) 13:21 ID:euQ

みんな覚えてる??
前のサイトで色々書いてた、あにむだよ(@−@)
ここでもタメおk〜
あ、初めての方ははじめまして!まりとかグロウとか久しぶり!!ふれあにも会いたいな〜
みんな何歳?
あにむは12歳!北海道に住んでるよ★
じゃあまた来るね〜〜〜〜

69:獅子宮:2013/08/29(木) 18:41 ID:utM

2ヶ月ぶり…だと…?
もう笑えないほどここに来てなかった…

皆さんお久しぶりです〜
最近全然FTの小説書いてないな

70:あにむ:2013/08/30(金) 21:26 ID:IcI

わあ〜!! 獅子宮さん!憧れです!! 
なんか、前のスレでも書いてらっしゃったんですよね!!!
常に私のなかでゎこのサイト=獅子宮さん、なんですよ!!!
あ〜うれしい!!

みんな全然書いてないなあ。忙しいんだろうけどちょっと残念!

71:獅子宮:2013/09/04(水) 20:36 ID:utM

>あにむさん

えええ"っ!!と、とんでもない!憧れだなんて…っ
いや、そんなたいした生き物じゃないですよ私は。
でもありがとうございますっっっ!!
ヨビタメokですので、こんなやつですが暇な時は構ってくださいww

72:獅子宮:2013/09/05(木) 18:40 ID:utM

グレルー小説書き上げたんで、たぶん次の日曜日あたりにupしまーす

73:獅子宮:2013/09/07(土) 18:47 ID:gQw

誰もこねぇ。。。

小説upしまーす。グレルーです。

↓↓↓

私には、付き合って2ヶ月の恋人がいる。

いつもニヒルな表情で、いつも誰かと喧嘩していて、気づけば服を脱いでいる、そんな変態脱ぎ魔の。
けれどそれでいて優しくて、聡くて面白くて、一緒にいると飽きない、最高の恋人が。




ドン、と大きい鈍い音がして、痛いほど壁に打ちつけられる。

「…っ、」
「なぁ、ルーシィ」
「グ、グレイ…」

獲物を狩るような眼で見下ろす目の前のグレイは、先ほどまで一緒に談笑していたグレイと全くの同一人物のはずだ。
口元から漏れている不敵な笑みも、ここがギルドの地下倉庫ではなく戦闘の場面であったなら、きっと好めたのだろう。
そっと頬に手を近づけてくる彼に、息がつまりそうになる。

「ルーシィ」

さながら獣のように、グレイの眼光が鋭く射すくめる。
今まで聞こえていた上の階の騒動が、すっと遠のいた。


「なぁ、抑えがきかなくなりそー」

耳元で囁かれた言葉に、ゾクりと体に鳥肌が立った。
それを感じ取ったのか、グレイは口端をあげ、唇に食らいついてきた。

「…んぅ、んんっ…」

酸素が足りなくなり、グレイの胸板を小突く。
一瞬離れたと思えば、息を整える間もなくまた塞がれた。

「っは…な、がい…っ」
今度こそ解放され、大きく息を吐いた。

感情を隠すのが上手い彼が、こんなにも欲に煽られている。
その原因が何なのか、分からないほど鈍くはなかった。


ほんの数分前、ここに連れてこられる前のギルドでの事だ。
大して飲めもしないくせに、カナに言われるがままに酒を飲み、出来上がって悪ノリしたナツにキスをされたのだ。

された側だとしても、グレイの元を離れてナツのそばに行った自分の所為も含まれている。
まぁ実際はナツの隣に居たカナに用があっただけなのだが。

その所為で今、こんな状況に陥っている。

「目の前で付き合ってる奴が他の男にキスされた気持ち、お前に分かるか」

「ごめんって…でも、ファーストキスじゃないし、ナツだって酔ってて、」
「何であろうとキスはキスだ。今俺すっげぇ腹立ってんだよ」

何を言っても無駄だ。それを痛感する。
グレイが元々独占欲が強いだなんて承知の事だったけれど、これじゃ手の付けようがない。

でもそんなグレイを、愛してしまったのだ。


「じゃあグレイ、塗り替えて」

「あ?」
「他の人にされた分だけ、ううん、それ以上愛して、消毒して」

「ル、」

グレイが硬直する。
こんなことを言うなんて思ってもいなかったのだろう。

というか、こっちこそビックリだ。
自分がこんなに強気なことを言えるなど、思わなかった。

でもそれは、グレイだけが一方的に好きなのではないという、私なりの返答だ。


「キスされる前程かよ」
グレイが呆れたように笑う。

だって、私外見には自信あるのよ?
そう言ってやれば、唇が額に優しく落とされる。

「もう、他の奴にはキスさせねぇよ」
「うん」

そのまま二人ではにかみ合った。




◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

中途半端&グダグダ話でした…。

たまにはこんな欲望溢れたグレイさんを書きたい訳ですよ。

でもやっぱ、最後のキスが書いてて一番楽しかったです(=1行)。


お目汚し失礼しますたーー。。。。。

74:?:2013/09/10(火) 20:26 ID:z2k

214836389422

75:獅子宮:2013/09/19(木) 21:54 ID:utM

知ってる人こないなぁー

76:獅子宮:2013/10/01(火) 20:43 ID:utM

誰かぁーー

77:みーにゃん ◆N8C2:2013/10/02(水) 18:21 ID:xPk

お久しぶりです、元ハルヒです!
獅子宮s、よろしくお願いします!
65>>12才の小六です!

78:獅子宮:2013/10/09(水) 21:42 ID:utM

お、どうもです。

79:あにむ:2013/10/14(月) 09:34 ID:UEI

獅子宮〜!!
人生がつまらないよ〜〜〜〜(*><*)
ってか、あたし顔文字下手wwwwwwwwwwwww
み〜にゃん、よろしくねっ!
小説ね、今頑張って考えてるよ!!
来週ぐらいにはあっぷ!したいなっ!
またくるね〜〜〜〜〜〜〜!

80:みーにゃん ◆N8C2:2013/10/14(月) 10:58 ID:ZoQ

あにむ>>うん!よろしくね!!

81:獅子宮:2013/10/16(水) 18:01 ID:utM

79>
人生がつまらない…?私はネットとアニメと紙とペンさえあれば楽しい!!←

小説頑張って!!ってかいきなりタメでゴメンね〻

82:あにむ:2013/10/17(木) 20:18 ID:9jg

>81
ほ、ほほお・・・・・・
そうだね〜〜〜*
わたしも、ここでみんなと話せるのが幸せだ!!
改めて、ありがとうね。
小説なんだけど、みんな何がいい?グレルーとかかな?
どんどん書き込んでね***

83:萌え萌えきゅんきゅん:2013/10/24(木) 17:29 ID:drg

改名しました〜元あにむです!
みんな、82に反応してあげて〜〜

84:桜花:2013/10/24(木) 17:33 ID:drg

はじめまして桜花だよ!
高校2年生!彼氏もフェアテ好きで、二人でこのサイトに入ろう、って
いったんだけど。。。。。。。。。
ま、まあよろしくね!!!

85:ヒナタ:2013/10/24(木) 17:38 ID:drg

こんちわーヒナタっす!
桜花の彼氏です。
ってか高2とか言うなよwwwwww
俺、あんま人付き合い良くないんだけどここならなんとかなりそーーー
みんなやさしそーーーーだし
よろしくーーーー

86:萌え:2013/10/24(木) 17:40 ID:drg

うわお、2人もきてる!
おふたりさん、よろしくです

87:桜花:2013/10/24(木) 17:42 ID:drg

よろぴこ!
ってか、今みんなpcの前にいるしょwwww
書き込んでる時間がほとんど変わらないwwwwww

88:ヒナタ:2013/10/24(木) 17:44 ID:drg

おーーーーっす
ってか桜花、大正解www
俺、勉強してねーーーーwwwww

89:もか:2013/10/26(土) 11:58 ID:z2k

あなたのこと好きー

90:匿名さん なあやは:2013/10/29(火) 17:18 ID:z2k

かわやまやさなまたあかなやらはさにやまちゆわりはなやさたにらはやはあらよらはらならなりかやらなたらやらやらなたはたらなふりなはなはなはやはやはやなやはらちばらはらたりかゃ、やなやわやはちあにはさかにゆちあかなよはにゆまたまゆなやらはやたならならにらにらやはやらはらわはたはたはなさわはわらあは]!!【!!【
いえましたか?

91:獅子宮:2013/11/01(金) 20:20 ID:gQw

>74&>90
もかさん、ここはフェアリーテイルの小説を書くとこですから、皆の迷惑になるような発言はひかえてください。

初めましての方こんにちは〜獅子宮です♪
駄文しか書けない私ですが何とぞよろしくお願いします☆ミ

92:萌え萌えきゅんきゅん:2013/11/02(土) 08:17 ID:1ew

獅子宮、先生みたいwww
え〜、考えて考えて考えた小説です、アタタカイ目で見守ってください・・・・・

「さむっ・・・・」
キラキラ輝くネイルを施した爪に、ふわっと粉雪が落ちてきた。
「あっ・・・・雪だぁ・・・!」
幼いころに戻ったかのように、ルーシィは目を輝かせる。
「寒いから雪は嫌い、じゃなかったか?」
「グレイ!!」
そこには、いつも寒そうな格好をしている、グレイがいた。
「グレイ寒くないの?」
「ウルの修行が効いてんだ」
と、にかっと笑うグレイ。
二人はこれから、素敵なイルミネーションを見に行く。
「楽しみだなあ、イルミネーション」
「だな。」
本当はルーシィと二人で行くってところが楽しみなんだ、なんて、グレイの口からは言えるはずもなかった。
「着いたぁ!わぁ、綺麗・・・・」
「あっち行こうぜ」
「?う、うん」
グレイの言った<あっち>とは、かすかにイルミネーションが見えるくらいの、遠く離れたベンチだった。
「どうしたの、グレイ」
もっとみたい、その可愛い笑顔、やさしい心、透き通った瞳・・・・。
言いたいことはもっとたくさんある。その全てを、この言葉にこめて。全部、全部----------!
「好きだ」

93:萌え萌えきゅんきゅん:2013/11/02(土) 08:27 ID:1ew

どうでしたか・・・。
最後の、好きだ、からの続きは、創造におまかせ!!
私が思うに、小説って、ここはこうではないか、とか考えて楽しむものだと思うんだ。
だから、みんなの好きなように考えてね。全部正解だから。
コメ、待ってマース!

94:獅子宮:2013/11/20(水) 13:52 ID:gQw

>92

ちょ、上手すぎだろ…パソコンの前で悶えちゃったよっ!
こんなグレルーを待ってた!!
グレルーヤバスッッッッッッッ!!!!!

最初から引き込まれたよ〜〜すっごい良かった!!

95:萌え萌えきゅんきゅん:2013/12/14(土) 14:21 ID:Bcs

ありがとう(≧∇≦)b 
これからも頑張るねε=ε=(ノ≧∇≦)ノ

96:萌え萌えきゅんきゅん:2013/12/22(日) 15:38 ID:Bcs

あれ、人がこない。
皆忙しいのかな?ハッ、もしや私が暇人すぎるとか?!
ぅわぁぁん、誰か来て〜(;_;)/~~~(;_;)/~~~(;_;)/~~~

97:萌え萌えきゅんきゅん:2013/12/22(日) 15:41 ID:Bcs

(ΦwΦ)だれかきて

98:アミ:2013/12/22(日) 15:58 ID:oi6

小説上手いです。頑張ってください!
私は消えますので。

99:獅子宮:2013/12/23(月) 23:18 ID:utM

最近FTの小説書かないなぁ…誰かいいネタ持ってない〜?

100:萌え萌えきゅんきゅん:2013/12/27(金) 12:04 ID:pF.

アミちゃん、消えないで!!キレイごとに聞こえるかもだけど、私はここで色んな人と話せるのが本当に
楽しい。だからアミ(ちゃん)とも、たくさん話してみたいな!!

いいネタ・・・・!?
それはカップリングでのネタってこと?
それなら前、友達と考えたネタがあるよ。登場人物多いんだけど、そこはごめん。
カップリングは獅子宮の好きなのでいいけど、設定的にはFTの主なカップルで強化合宿へ!的な。
もちろん部屋分けはそれぞれのカップルで、超ドキドキ!的な。
獅子宮なりのアレンジを加えてもいいよ〜〜ん☆

101:アミ もももももももも:2013/12/27(金) 13:59 ID:oi6

分かった!消えないでおくね!(そして急にタメでごめん!)
悪いんだけど、私はフェアリーテイルを知らないんだ!ホントごめんなさい…

102:獅子宮:2013/12/27(金) 23:40 ID:utM

〉100

おおお!強化合宿かぁ〜いいね!使わせていただきます
グレルーナツリサガジレビあたりかなぁ…ガジルとか書けねぇ…

前に途中で放棄した夏祭りネタがあるから、それと混ぜて夏合宿とかやろうかなぁ
と考えたところで3ヶ月後はもう受験生だということに気づいた←

ベンキョウシナキャ
デモショウセツカキタイ
ジュケンセイナンテイヤダヨ←

103:& ◆lpEA:2013/12/28(土) 23:10 ID:Bcs

アミ〜(´▽`)ノ 
分からなくても大丈夫だよ! 
良かったら説明するよ☆ 
まず主人公はナツ・ドラグニル。炎のドラゴン、イグニールに 
育てられたのね。である日突然姿を消してしまって、ナツは
イグニールを探す旅的なものにでて、その中で出会った仲間達との
友情物語。パソコンでアニメを見ることができるよ♪

夏祭りかぁ〜o(^-^)oワクワク
なんかいい小説が出来そうだね!!
あと受験頑張れ!!!!!!!
フェアリーテイル恋もの小説☆2一同、応援しております!!!!!!!!

104:萌え萌えきゅんきゅん:2013/12/28(土) 23:11 ID:Bcs

103あたしです。

105:獅子宮:2014/01/14(火) 16:25 ID:gQw

>103
ありがとう〜〜〜!!!頑張るぜぃ☆

106:& ◆lpEA:2014/01/19(日) 18:08 ID:hiQ

獅子宮は頭良さそうなイメージ。(o´∀`)b                                                
頑張ってね乂-д-)♪(´ε` )

107:萌え萌えきゅんきゅん:2014/01/19(日) 18:09 ID:hiQ

106あたしです(・_・、)

108:鋼の八重歯:2014/01/23(木) 20:51 ID:E4M

改名したよん♪元萌え萌えきゅんきゅんです。
色々変えてごめん

109:ベル よろしく:2014/01/23(木) 22:38 ID:S0.

こんにちは

110:ベル:2014/01/24(金) 20:09 ID:S0.

私はほとんど雑談目的です。すいません!

111:ベル:2014/01/24(金) 22:07 ID:S0.

みなさんいきなりですがため口OOKです

112:ベル:2014/01/24(金) 22:08 ID:S0.

みなさんいきなりですがため口OOKです

113:鋼の八重歯:2014/01/25(土) 15:29 ID:3q.

ベルこんちわ。 
フェアテについてなんか知ってる?
雑談はそれ専用的なサイトあるから、そこでお願いします。
まあフェアテについて色々話せるなら話そう〜〜

114:時雨:2014/01/30(木) 18:07 ID:zNc

み、みみみみ、みーにゃんさん…?
いろんなスレにいるんですね…(さっきナツルーグレルーのところで見かけた)

時雨です!自分は、ルーシィ総受けも
好きなんですけど、ナツルー大好きな
野郎です!=ナツリサ大嫌い ←ナツ
リサ好きの人、申し訳ありません!!
もう、地面に頭がめり込んで、そのま
まブラジルに直行しちゃう位の土下座
します!!←←(まぁ、こんくらい反
省してるってことで受け取ってくださ
い ←誰が受けとるか ドウヤッタラソンナニポ
ジティブニナレルンダYO☆)・・・すいません
。だいぶこれも荒しですね。改めて、
宜しくお願いします!

↑読みにくくてすいません

115:鋼の八重歯:2014/02/02(日) 09:55 ID:BJY

時雨よろしくね(´V`)♪ 
えーと、私今からグレルー書くんだけど。。。。
時雨見たくなかったらいいよ〜。ww


今年もまた、この季節がきてしまった。
思い出すと、胸が苦しくなって、呼吸もまともにできなくなる
母レイラ、父ジュードが亡くなった、春ーーーーーーー

ギルドは相変わらずどんちゃん騒ぎだけど、私はいまいち
のれなくて、帰ろうとしたそのとき。
「ルーシィ?」
名前を呼ばれて、彼へと視線を移す。
「グレイ!」
「大丈夫か?」
彼は優しく声をかけてくれた。
大丈夫、と明るく振る舞ったら、彼は根ほり葉ほり
聞かず、そっとしておいてくれた
でも、小さくなっていく彼の背中を見ていたら、
もう二度と会えないような気がして
もう二度と触れられないような気がして。
「……っちゃ、やだ……」
無意識に、彼を追いかけていた。
「グレイ!」
かなり遠くまで行っていた彼は、二回名前を呼んだら
やっと気づいた。
私は、彼の背中に抱きついていた。
「どうした?」
「ごめん、怖くて。」
すると彼は少し驚いたものの、またすぐにあの笑顔を見せて。
そのまま2人はお互い優しくはにかみあった。


拝啓ママ、パパ
元気ですか?私は幸せです。絶対に離したくない人を
見つけることが出来ました。
もっともっと幸せになるからね。
天国でも幸せになってね。
ルーシィ

116:& ◆1.0o:2014/02/02(日) 09:58 ID:BJY

どうだった?
スマホで書いているため、もうグチャグチャです(´;ω;`)

117:鋼の八重歯:2014/02/02(日) 10:00 ID:BJY

116あたしです(´;ω;`)

118:獅子宮:2014/02/09(日) 14:57 ID:utM

>106

いやいや、平凡レベルだよー
むしろ中の下くらいww

>115

小説うまっっっ!!さすがすぎる…年下とか信じらんない…
才能をわけてくれぇ…
今、合宿ネタに萌え禿げておりますのでいつか形にできたらなぁ〜とか思ってる←勉強しろ

119:鋼の八重歯:2014/02/10(月) 11:45 ID:7r2

獅子宮ありがとう!
でもこっちこそ才能を分けてほしいよ〜うわ〜んwww
うちは中一だけど成績・・・・死んでる・・・・・・今インフルで休んでるんだけど、学期末
が待ち構えてる・・・・・なんなんじゃいっ!!!!!
ヤクマ十八闘神魔法でぶっ殺・・・・・!!
って、インフル患者は寝ろだよね。でもごめんね!元気なんだ!!
みんなは気をつけてね☆

120:獅子宮:2014/02/26(水) 18:50 ID:utM

学年末テスト終わったぜぃ!やっと小説が書ける♡

鋼ちゃん(勝手に変なあだ名つけてごめんよ!)にもらったネタでいろいろ考えてたんだけど…こんな感じでどうだろう?

・グレルー、ナツリサ、ガジレビ
・合宿ネタ
・合宿先で花火大会がある
・相手が浴衣着てるの見て照れちゃったりする(主にガジレビとか)

すでにうちの趣味でしか無いww
付け足しでいい設定とかあったら言ってくださいお願いしますっっ

121:& ◆1.0o:2014/03/01(土) 20:11 ID:Hm6

獅子宮、いいんじゃない?
すんごい楽しみ〜(o´∀`)b
頑張ってね(´V`)♪ってか鋼ちゃんでいいよwww

122:鋼の八重歯:2014/03/04(火) 21:28 ID:maE

121あたし・・・・
このくだり何回目よ・・・・・

123:紫苑:2014/08/06(水) 19:53 ID:sMM

初めまして‼大分県に住んでいる小学6年生の紫苑と言います。私、ガジレビが大大大大好きなんです‼
だからみんなに認めてもらおうと短い小説を書きます。


こんにちは!私レビィだよ☆今新作の本を読んでいる途中なんだ。だから、ガジル達に暴れないで。って
言ったんだけど…無理みたい。もう既にギルドは半壊、そして、ナツやガジル、グレイがエルザに怒られ
ている。ハア、ちゃんと注意したのに。
「おい!ルーシィこの仕事行こうぜ‼」
「別にいいけど、アンタ、ちゃんと反省したんでしょうねぇ…。」
あっ、説教終わったみたい。と、思うと同時にガジルがボロボロの姿で私の方に来た。
「ガジル、大丈夫?ボロボロだよ。」
「ああ、これくらい大丈夫だ。」
「本当に大丈夫なの?」
と、私が顔にある傷に触れると、
「つっ!触んな!」
と、ガジルが急に顔を真っ赤にさせていうから、怒ったのかと思って
「そんな言い方しなくてもいいでしょ‼もう、ガジルなんか知らない!」
「あっ、ちょっ待てよ‼」
この様子を影で見ていた者がいた。
「ああ、あの二人なんでああなっちゃうのかしら。」
「まああの二人あれで凄く仲がいいんだから。」
「でもレビィはまだ自分の気持ちにきずいてないわ。」
「それであれだけ仲がいいんだからいいんじゃないの。」
カナとミラはガジルとレビィのことで話に花を咲かせていた。
その後1か月後レビィとガジルのデート姿がみえるようになったとさ。


どうでしたか?良かったら感想をください!

124:鋼の八重歯:2015/02/08(日) 17:24 ID:W3U

みんな、久しぶりー✋
11歳だった私も13歳(この春14歳)になりましたー!
時間って経つの早いね!!
獅子宮とか、グロウとか、ふれあとか、
いろんな人にまた会いたいな!

暇だったら顔出して‥‥!

125:ミント ミント:2015/04/04(土) 20:29 ID:cgU

初めましてミントで♪
中学一年生です!
小学校でいやというほど作文を書かされたのに、
文章力が高くなることはありませんでした…。
が、小説書かせていただきますっ!!
へたですが、みていただけたらうれしいです!


それは、突然のことだった。
私は、村の娘が次々に魔導師に拐われるという事件の
犯人を捕まえるという依頼を受けた。
でも、一緒に来るはずだったジェットたちが急用で
来れなくなり、
変わりに『ガジル』と一緒に行くことになった。

ガジル「お前、なんでそんなのつけてんだ?」
レビィ「えっ?あ、これ?ルーちゃんにもらったの♪」
私はそういいながら、首につけていたネックレスに
触れた。
すると次の瞬間
ガシッ
レビィ「えっ…」
誰かに両手を捕まれ、そのまま連れ去られた。
さらに
ゴンッ
レビィ「うっ」
何かで頭を

126:ミント ミント:2015/04/05(日) 16:49 ID:cgU

すみません。
途中で投稿してました(;>_<;)
続き書きます!

何かで頭を殴られ、
レビィ「……ガ…ジル…」
意識を失った。


レビィ「ここは…?」
気がつくと、工場の様なところで、手足を縛られて座らされていた。
まわりを見渡すと、
レビィ「……!?」
恐ろしいものを見てしまった。
レビィ「…どうして…拐われた人たちが……」



「死んでるの?」


私も、殺されるの?
なんで、この人たちは殺されたの?
落ち着け…。
落ち着け…。
すると、
?「こいつのも違うみたいだ。」
レビィ「?」
誰かの声が聞こえた。
その声は、怒りに満ちた声だった。
?「…仕方ない。殺れ。」
レビィ「!?」
こいつ…、殺れ…。
今、見渡す限り、生きているのは私だけだ。
きっと私、殺されちゃうんだ。
そんなことを思っていると、
?「やぁ、お嬢ちゃん。」
声をかけられた。
その声の持ち主は、目付きのわるい、30代くらいの男だった。
レビィ「あなたは誰?目的は何?」
思いきって聞いてみた。
?「さあな。」
やっぱり、質問に答えてくれない。
レビィ「何をするつもり?」
もう一度聞いてみた。
すると男は、刃物をちらつかせながらこういった。
?「お嬢ちゃんを、殺すのさ。」
レビィ「…私は魔導師なのよ?あなたに殺せるの?」
?「ふんっ。魔法、使ってみろよ。」
レビィ「?」
意味合がわからない。魔法を使われたら逃げられるじゃない。
レビィ「……!まさか、この手を縛ってるのって!」
?「やっと気づいたか。そう、それは特殊な縄で、魔力を
封じ込めることができる縄なんだよ!」
これじゃあ、抵抗できない…。
どうしよう……!
?「お嬢ちゃん、最後に言うことは?」
男はそう言って、刃物を振り上げた。


ここでいったん終わります。
変なところで終わらせてごめんなさい!
後、前回の一番初め、

初めましてミントで♪
になってますが、
初めましてミントです♪
です!
まちがえました。すみません。

127:ミント ミント:2015/04/06(月) 19:23 ID:cgU

続き書かていただきますっ!

どうしよう…。
もうダメだ…っ!
私は目を閉じた。


しかし、
?「うわあああああああ!」
なぜか、私のではなく、男の叫び声が聞こえた。
私は恐る恐る目を開けた。
なんとなくわかっていた。
目を開けた瞬間、どんな光景が見えるのか。
レビィ「フフフ」
思わず笑ってしまった。
「何笑ってんだよ。」
思った通りの光景だったから。
レビィ「何でもない。」



レビィ「ありがとう…ガジル…っ!」



ガジル「おう」





その後、私を殺そうとした男と、その仲間は捕まった。
この人たちは、どんな願いも叶うという禁断の首飾りを
探していたらしい。
その首飾りは、魔導師しかつかえないらしく、
禁断の首飾りを着けている魔導師ごと拐っていたという。


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