あやかし緋扇〜未来が元から力があったら〜

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1:AT:2013/02/09(土) 16:57 ID:tlk

私は小さい頃から皆を守った。

白拍子で。

でも、同じ緋扇を使える人に出会えて

嬉しかった。

でも、私は恋は出来ないんだ。

私と居ると、呪いがかかるから

2:ねね:2013/02/09(土) 17:51 ID:qLU

私も入っていいですか〜?

3:AT:2013/02/09(土) 18:49 ID:tlk

良いですよ。でも小説を
書くのは私だけなので
感想とかアドバイスお願いしますね

4:AT:2013/02/09(土) 19:31 ID:tlk

未来「ってめ!黙れ!」
見苦しい所を見せてすみません。
私は唐沢未来。小さい頃にお兄ちゃん
が死にました。
男「チッ!覚えてろ」
未来「アホらし!」
教室に忘れ物しちゃった!戻ろ……
ガララララ…………
未来「あっ!由美とあいり」
由美「びっくりした〜」
未来「何?こっくりさん?」
子供っぽい…………
未来「私、実は小さい頃は霊と
お話ししてたんだ〜」
あいり「そうなの?じゃ!やろうか」
未・由・あ「こっくりさんこっくりさん………」
パリーン!
窓ガラスが割れた
ヤバイ!緋扇いるかな?

5:ねね:2013/02/09(土) 19:35 ID:qLU

こ、これは一巻みたいなパターン
ですね。
あっとこれから呼びためでいいですかー

6:AT:2013/02/09(土) 19:43 ID:tlk

タメ良いよ!宜しく><
後、この話はあやかし緋扇みたいな
ストーりーだけど
自分で作って書くので
ちょっとあやかし緋扇を
パクります!

7:椿 ◆masc:2013/02/09(土) 19:47 ID:SNk

台本書きはやめたほうがいいよ!

8:AT:2013/02/09(土) 19:55 ID:tlk

そうですか?アドバイスありがとう
#♭♪*#♭♪*#♭♪*#♭♪#♭♪*#
私はカバンから緋扇を出す。
「きゃあ!助けて!」
窓ガラスの破片が由美の方向に
向かって飛んでいる。
もうすぐで当たりそうだ
「鎮守の神よ!この緋扇にやどれ!」
「未来!」
教室中を光が包む。
ガララララ………
「!?」
「あっ!」
私の友達2人以外にばれた!
しかも神山陵に!

9:AT:2013/02/09(土) 20:36 ID:tlk

「神山陵!今の見たの!?」
「はい^ ^。みましたよ?」
あーーーーーーーーーー!!!!
ばれてしまった!
「僕と同じ除霊を出来るなんて
 凄いですよ」
「同じって事はあんたも?」
神山陵は笑った。
笑うな!言葉を喋れ!
「私、一応白拍子もできるんだ」
「白拍子もですか!?」
「白拍子って凄いの?」
「凄いですよ!女性だけですけど」
女性!?って私を女性扱いするなんて
私、意外に暴力的なのに
「屋上に行きませんか?
ここでは話しづらいです」
笑いながら言うな!
「ま…………いいけど…………?」

10:ねね:2013/02/09(土) 21:15 ID:qLU

オリジナルな感じでいいですね(๑>◡<๑)

11:モモ:2013/02/09(土) 22:09 ID:reo

初めまして!こんばんは
私も入れてください!

12:AT:2013/02/10(日) 10:10 ID:tlk

入って良いですよ!
読んでくれてありがとうございます!
#♭♪*#♭♪*#♭♪*#♭♪*#♭♪*
私と神山は屋上に居る。
「んで……………?」
「えっと………。」
2人はそれっきり黙った。
何この話しにくい空気…………。

陵目線♪
何を話せば良いのでしょうか!?
屋上に来たのは良いものの、
話す話題を決めていなかったなんて。
僕はダメダメですね………

未来目線!
「用が無いなら帰るけど………」
「あっ………待って下さい!」
何!?って………
「後ろ!」
「え?」
後ろには女の霊が居た。
私は神山を押した。
「鎮守の神よ!この緋扇に宿れ!」
屋上を光が差す。
「未来さん!大丈夫ですか!?」
「うん…………大丈夫………
あんたこそ大丈夫なの!?」

陵目線♪
僕はまた、怪我人を出してしまった。
僕は隙がありすぎるんだ。
そんなことで……………
未来さんを守れるのかな?

13:AT:2013/02/10(日) 12:59 ID:tlk

陵目線♪
「すみません。僕の不注意で………
未来さんを……………怪我させてしまい…」
「良いよ!そうそう。私、これから
あんたのこと、陵って言っても良い?」
ドキッ!
未来さんが顔を赤くしながら言いました
未来さん!反則ですよ!その顔は!
「良いですよ^ ^」
「ありがとうね………」
未来さんはそういって家に帰って行った
ん?これは………
「未来さんの携帯?」
家に届けないと未来さん。困りますよね……
帰りに寄っていこう。

14:AT:2013/02/10(日) 13:24 ID:tlk

未来目線!!
うーーーーん……………
ずっとおさらない。この胸のドキドキ。
由美にメールしよ…………
「あれ?携帯が無い…………
置いてきた!?」
あちゃー!やっちゃったよ!
ピーンポーン
「未来!お客様よ!神山陵君だって」
「陵!?なんの用だろう」
私は玄関に走った。
「陵!?どうしたの?」
「未来さん。この携帯未来さんの
ですよね?」
「あ!無くなったと思っていた携帯!
ありがとう」
「いえいえ^ ^」
「ってかよくうちが分かったね?」
「携帯に書いていましたよ」
「見たの!?」
「はい」
2人の沈黙が続く。
「明日から迎えにきます。家にいて
下さいね」
陵はそういってかえって行った。
迎えに来るって……………
なんか恥ずかしい…………
私は顔が赤くなった。
「今日はもう寝よ!」

15:AT:2013/02/10(日) 14:50 ID:tlk

陵目線♪
未来さんの私服、可愛かったです……
その事で帰り道、頭がいっぱいでした
「ただいま帰りました」
僕は神社のあととり。
未来さん。見てくれたかな?

未来目線!!
ん?これ…………………
「『明日から扇は持ってくるな?』
まさか………………
陵が!?」
陵…………扇を持ってくるななんて
どういう神経してんだろ
まっ!言うこと聞いてあげよ☆
次の日
マンションの1階に降りた。
「あっ!陵……………本当に居た」
「扇は持ってきてないですよね?」
「やっぱりあれあんたが!?
どうして扇を持ってきちゃダメなの?」
「僕が未来さんをお守りしたいからです」
守る!?
「男に守られたくは無い。
自分にだって力があるんだもの」

16:AT:2013/02/10(日) 16:04 ID:tlk

陵目線♪
「僕は罪を償いたいんです」
「罪を………償いたい………?」
あっ…………未来さんは分からなかったんだ
「………………」
「黙ってないで本当の事を言ってよ」
未来さんは怒鳴ってきた。
未来さん。こんなことを聞いたら
ショックで僕を頼ってくれないかも
しれない!だけど…………
「実は未来さんのお兄さんを殺した?
のは僕なんです」
「!?陵が!?どうして…………」
「僕が5歳の時、女の子が僕の家で
泣いていました。その子に声をかけようと
思い、かけよったらその子は
何処かにいったんです」
「それ…………分からないけど私?」
「はい。そしてその子が道路につれこまれ
僕が助けたんです。でも、僕はトラック
が来ているのに気づかなかったんです
未来さんのお兄さんが助けてくれました。
未来さんのお兄さんが代わりに………」
「陵…………」

17:ねね:2013/02/10(日) 17:50 ID:qLU

おお‼来たー

18:AT:2013/02/10(日) 19:57 ID:tlk

感想ありがとう
#♭♪*#♭♪*#♭♪*#♭♪*#♭♪*
未来目線!!
陵。言いづらかったよね…………
そんなこと…………
勇気が無いと言えないよね…………
「はっきり言って偉いじゃん!」
顔!私顔赤い!
「ありがとうございます」
「学校行くよ!」
「はい!」
私は陵と一緒に学校に登校した。

陵目線♪
未来さん。可愛すぎます。
「反則ですよ…………」
「入るよ!」
教室のドアを開けた。
あれ?僕の後ろの席に見慣れない子が
「こんにちわ〜よろしゅうしたってな」
「京都人!?」
「うん♪そーやで〜」
この子、何かをたくらんでます。
聞き出さなくては…………
「あの………お名前は………?」
「桜咲さくらって言うねん」
「さくらさん。学校を案内します」
「え………陵!」
「はい?」
「うそー!嬉しいわー!」
「2人きりと言う約束をしたので」

未来目線!!
陵………陵のアホ…………
女心も分からないなんて………
私を守るんでしょ?
もうやだ!見てるだけなら良いよね!?
私は陵の後を追った

19:RIMU:2013/02/10(日) 20:19 ID:cdk

頑張ってねー!

20:AT:2013/02/10(日) 21:19 ID:tlk

ありがとう!RIMU!

21:AT:2013/02/11(月) 10:23 ID:tlk

陵目線♪
僕はさくらさんが何をたくらんでいるのか
気になります。
未来さん!ごめんなさい。
未来さんを危険な目に合わせたくなくて
「陵君?ここどこなん?人気ないところ
つれてきて。」
「あなた、何をたくらんでいるんですか」
「何いってんのー?陵君〜」
「とぼけないで下さい」
さくらさんは観念したのか
ため息をついていました
「何でわかったん?凄いな〜」
体育倉庫の上から音がした。
「未来さん!どうして…………」
「陵…………………。助けて……」
「この子にはちょーっと覚えてもらわな
あかん事があってな」
「未来さんを離せ!」

未来目線!!
陵……………。
陵はいつみてもかっこいいね……
「未来さん!」
「え………陵!?」
さっきまで知らない男に抱かれてたのに
いつの間に………………
「大丈夫ですか!?」
「扇を持って来れば良かった………」
「僕が守る意味が無くなるから
持って来ないで下さい」

22:みみ:2013/02/11(月) 11:08 ID:uo.

入れてください!!
とっても上手いすね(*・・*)/

23:AT:2013/02/11(月) 12:31 ID:tlk

良いですよ!みみさん!ありがとう
#♭♪*#♭♪*#♭♪*#♭♪*#♭♪*
未来目線!!
「守る意味って……………………
私は自分の力で………」
パシンッ!
ほっぺたを陵に叩かれた。
「何すんのよ!」
「そんなの!そんなの僕は未来さんが
好きだからお守りしたいんです!」
好きだから守りたい?
「陵らしいね………」
「これからは扇は絶対に持って来ないで
下さいね………」
「うん!」
私はちょっぴり怖くても
天然でいじられてる陵が好き………
なんだ……………

陵目線♪
あわわわわ…………
未来さんを叩いてしまいました。
怒っていますよね…………
「未来さん!あの………すみません。
急に怒鳴ったり叩いたりして……」
「ううん!陵の気持ち伝わった
から良いの!」
「僕の気持ちですか?」
「好きって気持ちだよ♪」
チュッ…………
「未…………未来さん!?」
「お返し♪」
未来さん!可愛すぎですよ〜♪

24:AT:2013/02/11(月) 12:55 ID:tlk

未来目線!!
キスしちゃった〜!
恥ずかしい…………………。
「ファ……………ファーストキス
なんだからねっ!」
「未来さん!?僕もファーストキス
ですよ」
「えっ!?」
ホッ………………
私何ホッとしてんの!?
まさか!
嬉しいの!?

陵目線♪
「未来さんもファーストキスで
良かったです^ ^」
「え!?なんで?」
「あっ…………いや………」
僕…………恥ずかしすぎ………

25:ねね:2013/02/11(月) 19:20 ID:qLU

ATさん、さすがです!
ここでひとつ思った事
無理に改行しない方がいいと思います!(あくまでも、私の考えです)
後、呼びためいいですか?

26:涼夏:2013/02/12(火) 10:21 ID:F5c

初めまして!入ってもいいですか?

27:AT:2013/02/12(火) 19:19 ID:tlk

どうぞ!アドバイスありがとう。
でもこっちの方がやりやすいんだ!
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
未来目線!!
陵って以外に乙女?
「陵………………。」
「未来さん!デートに行きませんか?」
デート………………?
まさか陵からデートに誘うなんて。
「いいよっ!行こっか!」

28:AT:2013/02/12(火) 19:56 ID:tlk

陵目線♪♪
未来さんがOKしてくれるなんて
思いもしなかったです。
「えっと、デートの場所は何処が
いいですか?」
「遊園地いく?」
「良いですね。では、日時などは
後でメールしますね」
「ありがとう!じゃあね」
未来さんは帰って行った。
メールしないとっ!
『日時は○○月☆☆日○時◇★分
で、王国広場で集まりましょう』
これでいいですよね。
未来さん。okしてくれるかな?
10分後……………
ピロリロリンピロリロリン
「メールだ。」
『良いよ!王国広場だね!
楽しみにしてるよ〜!食べ物とか
持って来ないでね!』
?未来さん?

29:AT:2013/02/12(火) 21:25 ID:tlk

未来目線!!
ヤバイ。かなり恥ずかしい事を
書いてしまった。
陵ドンビキしてそう。
「電話っ!」
プルプルプルプルプルプル
「…………もしもし、神山です」
「陵!?」
「未来さん!どうしたんですか?」
「メール。変な事書いてごめん。
ドンビキしたよね………?」
「いいえ。でもどうしてですか?」
ボフッ!
私は顔が赤くなってしまった。
どうしよう。はっきり言うべき?
でも、恥ずかしいし…………
「実はね……………」

30:小桜:2013/02/12(火) 21:30 ID:cdk

来たよぉ(*・д・)ノ

頑張ってるんだね!
そのちょうし!

31:AT:2013/02/12(火) 21:40 ID:tlk

未来目線!!
「実はね……………。
私、手料理を作っていこうかと……」
「未来さんの手料理ですか!?
楽しみにしています。」
「あ…………ありがとう。それだけ。
また明日ね」
「はい」
きっとこの時陵は笑顔だっただろう
想像はつくもん。

デート当日
「早く来すぎたかな?」
私は待ち合わせ場所まで走った。
「すみません。ここってどうやって
いけばいいの?」
男の人が話しかけてきた。
うわっ!気持ち悪い。
「未来さん!待ってました!」
陵は私の手を引っ張りながら
走ってくれた。
嬉しい。陵。
「未来さん。大丈夫ですか?」
「大丈夫!道聞かれただけだよ!」
「あれは霊ですよ」
えっ………………。
扇を最近持っていないから
鈍ったんだ!

32:AT:2013/02/13(水) 15:24 ID:tlk

未来目線!!
「陵。私やっぱり扇を持っとく」
「ダメですよ!僕がお守り出来なくなる」
「私、霊って事。分かんなかった。
私、霊感が鈍ったかもしれないの」
霊感は鈍ったらダメなのに!
霊感は白拍子をやるものは
必ずしも霊感が必要。
「分かりました。行きましょう」
「うん。」
この状況でデートはつらいな

33:AT:2013/02/13(水) 15:48 ID:tlk

陵目線♪♪
未来さんの霊感が鈍ってしまったなんて
僕が遅れたせいだ。
未来さん。ごめんなさい。
「何に乗りますか?」
「ジェットコースターがいい」
「ジェットコースターですか。
行きましょう」
ジェットコースター…………………。
僕怖くて乗れません!
でも、未来さんの前では男らしく
していないと嫌われますよね………
「次のお方。どうぞ」
「はい。行きましょう。未来さん」
「うん。」
あぁ…………。僕の手が震えています
男らしくないです。
「陵?震えてるよ?大丈夫?」
「あ…………はい」

未来目線!!
陵。きっと怖いんだ
私が無理して言ったから。
陵は乗りたくなかったんだ。
ギュッ……………
「未来さん?」
「私が怖いからなんだよ?」
「かわいすぎます」
!陵のアホ

34:AT:2013/02/13(水) 21:28 ID:tlk

陵目線♪♪
僕今恥ずかしいこと言いました。
ガダダダダ………………
「陵!発進したよ!凄く………………
怖くなってきた」
未来さんも怖いんですか…………。
「っでも。」
「でも?」
「手を繋いでいるから安心して
下さいね。僕がそばに居ますよ」
「うん!安心できるわ〜」
未来さんはそう言いながらも怖いのか
きつく手を握ってくれた。
「陵………………」
「未来さん。落ちますよ?」
「えっ?」
ビューーーーーーーーーーー
風を切る音が激しい。
「ぎゃぁぁぁぁぁぁ…………」
他の人たちは思いっきり
叫んでいます。僕も叫びたいです
「いやぁーーーー!!!
陵!ちゃんと手を繋いでてよね!?」
「は…………」
ビューーーーーーーーーーー
また落ちた。
「うわぁぁぁぁぁぁ…………」
叫んでしまった。
まぁいっか……………
ってよくない…

35:AT:2013/02/14(木) 07:35 ID:tlk

未来目線!!
陵………………………………………。
叫ぶほど怖かったか………。
乗り終えると陵はへとへとだった
「陵?大丈夫?」
「は…………い………」
「あそこのベンチで休も!疲れた」
「未来さん。未来さんこそ大丈夫
なんですか?」
「大丈夫!」
私もはっきり言ってへとへとだけど
陵に心配かけれないもん!

36:AT:2013/02/15(金) 19:41 ID:tlk

陵目線♪♪
未来さん。もしかして僕に気を
使ってくれているのでは……………?
「未来さん。僕に気を使って貰わなくて
良いですよ?」
「気を使ってなんかいないよ?
私が疲れただけなの!」
またそんな嘘をついて。
かわいいんですから。
「ふぅ〜〜〜〜。ジェットコースター
面白かったけど怖かったね!」
「そうですね」
「あれはさすがに2回は乗れないわ」
「確かに。酔います」

未来目線!!
陵の酔った姿見てみたい!
…………………………。
ってこんなの変態みたいじゃんか!
私のアホアホアホアホアホアホ!
「未来さん?大丈夫ですか?」
「大丈夫!気にしな…………」
コツン……………。
陵のおでこが私のおでこに当たる。
「熱はないです。安心しました」
「そ………… そう………」

37:海未:2013/03/19(火) 23:43 ID:Enk

入れてください。
とっても面白いです。
タメ&呼び捨ていいですか?
あと、私「海未」と書いて「うみ」と読みます。
よろしくお願いします。


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