ボーカロイドの二次小説書きますっ!

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1:RIMU:2013/02/10(日) 20:24 ID:cdk

こんにちは!
ここでは私、リムがボカロの小説を書
いていきたいと思います!

ルールはこちらです!

1.書くのは私だけです!すみません!
2.荒らしをしたら私が蹴っ飛ばしま
  す((嘘です、アク禁だします。
3.感想いっぱい下さい!

以上です!
ちなみにスレ主はまだボカロ初心者で
す!
なので、抜けていたりしていたら教え
て下さい!

2:RIMU:2013/02/10(日) 20:50 ID:cdk

右肩の蝶

右肩に紫蝶々。
これは私が、レンと付き合っていた印。
今は、必要ないのかもしれない・・・

レンには、彼女がたくさんいた。
私じゃ、物足りなかったのかな・・・
もっと、積極的にしとけば良かったの
かな・・・
おかしいよね。

悪いのは、たくさんの彼女を作ったレ
ンなのに。
私は自分を責めてる。
責めざるを得ない気がして。

大好きだったから。
好きだったから。
こんなに、辛いんだよね・・・

「リン」

最後に私を呼んだ声は、何故かキラキ
ラしていなかった。
マンガとかなら、此処でヨリを戻すん
だ。

でも、私達は違う。
マンガと現実は違うんだよ。

チュッ・・・

やだ・・・
なんで、キスなんてするの?
別れるって言ったのはレンなのに!
たくさんの彼女を作ったのもレンでし
ょ!?

パンッ

私はレンを叩いた。
瞳には涙が溢れていた。

「最っ低。」

その一言だけ吐き捨てて私は家に帰っ
た。

何故か切なかった。

3:RIMU:2013/02/10(日) 21:10 ID:cdk

私は帰ってベッドに転がった。
レンの家は隣。

だから音は大体聞こえる。
嫌でも。
ピアノの音が聞こえる。

この音は、不協和音。
レンが、以前教えてくれたっけ。

そのあと私は寝た。
悪い夢に魘された。
いつもならレンが起こしてくれる。
でも、今日は違う。

ふと、鏡をみる。
長いつけまつげ。
三日月アイライン。
光るリップ。
ここまで気合い入れて、毎日会いに行
ってたのにな・・・

赤い爪。
レンが買ってくれた安物の指輪。
そして、日に日に増えるピアス。

私の姿はレンに染められた駄目な女の
子の姿だったのかな。
レンがわからないよ・・・

それから、狂いだしていった。
誰か私を止めて・・・
レン・・・

私、まだレンが好きなんだ、きっと。

「レーン・・・」

大好きだった。
まだ、想ってるからね。
いつか、また振り向かせてやるんだから。

右肩の蝶 END

4:RIMU:2013/02/10(日) 21:39 ID:cdk

なんか、リクエストあったらお待ちし
てます
誰か来てください〜っ!
お願い致します(>_<人)

5:RIMU:2013/02/11(月) 08:58 ID:cdk

悪の召使

君は、王女。
僕は召使。
運命は、僕達が小さい頃に二つに裂け
た。

14年前、皆が期待するなか僕等は産
まれた。
祝福するは、近くの教会の鐘。

「リンッ!!」

「レンー!!」

大人達が、僕達の運命を分けたのは、
この時だった。

国民や、他の国の者達がリンの敵にな
ろうとも。
僕がリンを守るから。
君は。
そこで笑って待っていて。

そう思いながらも隣の国に行った時、
町で見かけた青の王子と緑の娘。

「あの・・・」

彼女が声をかけてくれた。

「はいっ!?」

思わず声が裏返っていた。

「林檎、落としましたよ・・・?」

その優しげな声と笑顔に。
一目で僕は。

恋に落ちました。

6:マミ:2013/02/11(月) 19:38 ID:qLU

これってリン・レン?
だったら、私も入れてー

7:RIMU:2013/02/11(月) 19:44 ID:cdk

はい!
他にも色々書く予定ですが(^∀^#)
よろしくです!

8:涼夏:2013/02/12(火) 10:48 ID:F5c

初めまして!入ってもいいですか?
リン・レン・ボカロ大好きです
タメokですか?


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