カゲロウプロジェクト

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1:夜 ◆CJQo:2013/02/12(火) 13:53 ID:LXQ

カゲプロのオリジナル小説を書いていきます。
というかカノキドが好きすぎてつらi(

えっと、自称メカクシ団もやってたr(。
まぁメカクシ団のなりきり……?みたいなの自分と兄とか妹とか友達とかryryryrとやってるんですy(

まぁこんなことは置いておいて。


\ルールゥゥゥウ!!/

No.1<荒らし無し
No.2<雑談無し
No.3<感想はいつでも!
No.4<荒らし以外なら誰でもきてください。
No.5<下手。
No.6<更新不定期
No.7<キャラ崩壊有り。
No.8<皆が大人になったやつとかでる。
No.9<カノキド多い。


え、メカクシ団っぽくしてみただけですよ?
ふふf(色々と乙。


てな訳でルールはこれぐらいです。
>>2から本格的に書いていくよ、ていで、すっはい(

2:夜 ◆CJQo:2013/02/12(火) 14:14 ID:LXQ

−カゲロウデイズ−


8月15日、晴天。
病気になりそうなほど眩しい日差しが僕を照らし続ける中。


僕たちはすることも無いからブランコに座りながら駄弁っていた。
「それでね、それでね!8月の間に親戚の家に遊びにいくんだ!」
楽しそうに僕に話す彼女、ヒヨリ。

「親戚って言えば……確かあのヒヨリが好きな人、いるんだっけ?」
白い髪の青年、名前なんだっけ?
「うん!!」
ヒヨリはにっこりと微笑む。

逆に僕の心には矢が刺さっていくんだけど。
「でもまぁ……」

僕が傷ついているとヒヨリがふてぶてしく呟いた。



「……夏は嫌いかな。」

とても嫌いなのだろうか。
猫を撫でながらヒヨリはふてぶてしく呟いた。

3:花梨 ◆eQxg:2013/02/12(火) 19:37 ID:eI2

いきなりヒビヒヨですね!
私この二人大好きなんです 勿論コノハも大好きです

それにしてもお上手ですね 続きが大変気になります 頑張って下さい! 

4:夜 ◆CJQo:2013/02/13(水) 16:29 ID:LXQ

>>2

最後の行、おかしいよ(


>猫を撫でながらヒヨリはふでぶてしく呟いた。

じゃなくて

>猫を撫でながらヒヨリは少し暗い顔で言った。


に訂正デス……(


>>3
へへへ、ヒヨリちゃんすきなんでs(。
おぉぉおぉ、良かったです(´ω`*)
自分は断然カノキド派でう(黙


いえいえいえいえ、上手くないですよっ!?
はい、がんばらせていただきます( ´,_ゝ`)←


>>4に小説更新します。

5:夜 ◆CJQo:2013/02/13(水) 16:45 ID:LXQ



「何で……?」
僕は呟いたヒヨリに聞くとヒヨリはハっとして顔を上げた。

「あの、ね────……あ、猫ちゃん、待って!」
ヒヨリが何か言い出そうとした時、ヒヨリの腕の中にいた猫が逃げ出した。
「ヒヨリ、待って……そっちは……」

確かあっちには信号があるんだ。
ヒヨリが走って行った方向に。

「ヒヨリッ、待って!!」

僕は必死に手を伸ばす。
それでも届かなかった。

ヒヨリはもう、


信号を無視して道路に出てしまっていた。

「ヒヨリィィッィィィッ!!」

僕は大声で呼んだけれど
そのときにはもう遅くて。

目の前が真っ赤に染まった。
ヒヨリだったのであろうそれも。
ヒヨリと同じ大きさの赤いラインも。
赤い信号機も。
ヒヨリにぶつかったトラックも。

全部、全部、全部、全部。

赤く染まった。

「嘘、嘘だよ……ヒヨ、リ……!」
僕はヒヨリの傍に駆け寄る。

血の匂いがつん、と鼻を刺激する。
「ヒヨリ、ヒヨリッ……!」
そんなのもお構い無しに僕はヒヨリの体を揺する。

「嘘だよ、嘘だ……誰か、嘘っていっ────……」
僕は後ろから視線があることに気づいた。


僕はゆっくりと振り返る。
そこにはにんまりと口角を上げる僕。

いや、




────カゲロウ。
「嘘じゃないよ」

にんまりと笑うカゲロウの声を聞いたとたん、目の前が真っ暗になった。

6:夜 ◆CJQo:2013/02/13(水) 17:04 ID:LXQ

「っ……!!」

がん、と固い何かに頭をぶつける。
頭がヒリヒリと焼けるような痛さで僕は目を覚ました。

「……僕の…へ、や……」
白い天井。
「……夢?」

夢だったのかな。
だとしてもものすごくリアルな夢だったなぁ。

「……なんか嫌な予感しかしないよ。」

本当怖い夢だったなぁ。
僕は起き上がるとベッドの上に置いてある携帯のディスプレイを見る。


「……12時4分、かぁ」

ちょうど12時過ぎたくらい、かな。
僕は着替えると誰もいない家を後にし、公園に向かった。

7:夜 ◆CJQo:2013/02/13(水) 17:05 ID:LXQ

>>4の最後の行、
>4に小説更新

じゃなくて
>>5に、でした。
またすいませんでしt(。

8:花梨 ◆eQxg:2013/02/14(木) 22:26 ID:eI2

>>4
ヒヨリちゃんの黒髪激しく萌えます←
ヒビヤの事語りすぎてドン引きされることもしばしば……
カノキドは友達が大好きです

いえいえとてもお上手ですよ!
表現が特に私の好みです 個人的でごめんなさい


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